2012年12月31日月曜日

2012年はレッドガナドーラ連勝で締めくくり!

昨日で忘年会も全部終わって、もう後は競馬を楽しむだけの大晦日は、レッドガナドーラが見事に連勝で中央復帰を決めてくれた。

今日はパドックでかなりチャカチャカしてたし、汗も相当かいてて本調子にはとても見えなかったから出走直前はかなり緊張してたんだけど、、しっかり決めてくれて本当に良かった。


揃ったスタートから行く気に任せて出して行ったら自然に2番手へ。初めての距離だから更に行きたがったのを抑えて2番手を追走してたけど、3ハロン目の3コーナー手前ぐらいで逃げ馬が下がってしまったので先頭に。そこから4コーナーを回って直線に向くところで差を5馬身ぐらいまで一気に突き放す!直線は何か走り辛そうにしてたけど、離して詰められてまた離す、と言う感じで今回はしっかり追って強敵アルマクに5馬身1.0秒の差をつける楽勝で連勝。

完調とは行かない状態でこの相手に楽勝してくれたのは大きいね。


多分かなり調整が難しかったこの馬をきっちり移籍2戦で連勝させてくれた荒山調教師には本当に感謝。

この調教師にお世話になれるならこのまま地方で上を目指すのも選択肢かもしれないけど、やっぱりこれだけの馬なんだから、国枝調教師の下で改めて中央競馬のトップを目指して欲しいって気持ちの方が大きい。

完璧な形で戻してくれたバトンをしっかり受け継いで、大きいところを勝つのが荒山調教師への最高の恩返しになると思う。

是非、このまま中央復帰を決めて欲しいな。

移籍後に地方競馬を圧勝で連勝して戻った馬は中央でも通用する事が多いはずだから、大井で連勝ならきっと中央に戻ってもやってくれるはず!


と言うわけでパドック。


最初はかなりチャカチャカして汗もかいてたけど、少しずつ落ち着いて来てくれた。


見よ単勝1.0倍元返し!
(最終的には1.3倍になりました、、)


戸崎騎手が乗ろうとするとちょっと嫌がる素振りを見せたりして、やっぱり何か「いい感じ」じゃなかったけど、戸崎騎手も丁寧に息を合わせてくれて、少ししたらなんとか落ち着いた。


返し馬も他の馬から離れて逆回りしてたように、今日は精神的に何かあったんだろうな。

直線に向いたところで勝利を確信。


かなり余裕があったのにゴール前の撮影に失敗したのが超残念だったけど、そんな写真が残るどうこうよりとにかく中央復帰が叶ったのが何より。

ここから「オンナクロフネ」の逆襲を見せてくれ!



さて、年内の更新はこれで最後になります。

今年も1年間、ここを読んで下さってる皆さまのおかげでとても楽しい一口馬主生活を送る事が出来ました。

本当にありがとうございました!

また来年が皆さまにとって素晴らしい1年になることを祈っています。

2012年12月29日土曜日

大晦日にレッドガナドーラが出走

いよいよ今年も残すところあと2日ですね。

例年だと30日まで仕事があって、全く年末の実感がないまま大晦日を迎えるんですが、今年はカレンダーの並びが良くて、1番仕事納めが多い28日に多くの皆さまと共に仕事を終える事が出来たので、いつもよりちょっと贅沢に年末気分を味わってます。


そんな大晦日を今年は出資馬が飾ってくれる事になって、これは素晴らしい。

明日、明後日と用事があるので記事だけ早めに書いちゃってますが、時間が許せば大井競馬場まで行ってレッドガナドーラと一緒に歓喜の年末を楽しむつもり。

彼女にとっても、こんなレベルが高くて賞金の安い大井から中央に復帰する為の大事な1戦になるので、ここは何としても勝って締めくくりたいところ。


新聞がないので分からないけど、馬柱だけ見てると門別からの転入初戦を大楽勝してるアルマクとの一騎打ちになるんじゃないかな。

門別1,200mでコンスタントに1分15秒前後を出せるんだから大したもんだと思う。


とは言え、、こちらは同じ大井で逃げて1分14秒0の大楽勝をしてるんだからタイムだけで見ればこっちに分があるんじゃないかなぁ。

初めての1,400mって距離と、微妙に2コーナーがあるのにさえ対応してくれれば、きっとうちのが勝利には1番近いはず、、!

私が観戦に行くのはマイナス材料に見えるけど、スーツ着てなければ普通に勝つので心配しないで下さい、、(汗


大晦日に気持ち良く勝って、いい年を迎えさせてくれ!

2012年12月23日日曜日

レッドエンブレムは超苦いデビュー戦

今年の中央競馬最後の出走を飾ったレッドエンブレムは、、残念ながらホロ苦とすら言えないぐらいの大惨敗となってしまった。


普通に出たスタートから押して行って、先行するかと思ったら最初のコーナーまででもう他の馬にどんどん行かれちゃって結局後方4番手から。向こう正面の残り1,000mのハロン棒手前辺りでペースが上がると、それに合わせて外からまくり気味にポジションを上げる。差のない5番手ぐらいで3コーナーを回ると、早くも手応えが怪しくなって、直線に向いたところでは既に遥か後方へ。。そのままバタバタで流れ込んで、結局上がり3ハロンだけで勝ち馬に4.5秒も差をつけられると言うタイムオーバー寸前の4.7秒差9着で入線。

これは、、ここに来て出資馬史上最大着差負けなんじゃないだろうか。。


いやぁこれは厳しい。

今日のパドックを見た限りではそれほど太くもなかったし普通に勝負になると思ったんだけど、ここまで負けるとはねぇ。

最初の直線で出して行った時もなんとなくフォームがバラバラな感じがあったし、まだ中身が全然競走馬になってないんだろうな。


このまま成長が見られないと本当にひどい事になるので、色々やってくれる戸田厩舎だったのは不幸中の幸いかも。

これが美浦の調教師にありがちな何の工夫もしない厩舎だったら、はっきり言って今日の時点でもう終わりかもってぐらいの負け方だった。

でもどうしたもんかねぇ。。

技術的な事は全く分からないけど、とにかく上がり重点の併せ馬を重ねて最後に前を交わす事を覚えさせるとか、逆にとにかくワンペースで走り続ける稽古を積むとか、何か時間をかけた工夫が必要なんだろうね。

血統的にはきっとまだ隠れてる才能があるはずだから、これからの成長に期待してゆっくり見守ろうと思う。

2012年12月22日土曜日

レッドエンブレムは岩田騎手でデビュー!

さてさて、今年の中央競馬最後の出走を飾るのは、栄光のスカーレットインク牝系を引く良血レッドエンブレム。

調教はどうにも動かないままですが、、まぁ父を見ても母父を見てもスピードが勝った血統じゃないのはさすがに間違いないので、クロフネやらロベルト系が得意な中山ダート1,800mなら実戦に行って粘り強く走れたりもするんじゃないかなぁ。

偉大な7/8同血のキングスエンブレムも1,800m未満は走った事もないぐらいの馬なわけだし、結局走ってみないと分からないかなぁ、と言うのが正直なところ。

ただまぁもう事実上無理だけどあれだけリーディングに執念を燃やしてた岩田騎手が最終週の騎乗を受けてくれたわけだから、それなりに関係者も期待してる馬なんだろうと思ってるよ。


新聞によると人気はロードアストロやらワンダーロードやらリアルエンブレム辺りでしょうか。

うちのレッドエンブレムは5番人気ぐらいになるのかねぇ。

調教があんまり動かなくても岩田騎手で強い相手にデビュー勝ちしたレッドエクスプレスの例もあるし、人気は気にせず期待して見守ろうと思う。


明日のダート1,800mは元々えむさんのサンクンガーデンも出走する予定だったはずで、ぶつかったらどうしようかと思ってたんだけどなんとか新馬戦ではぶつからずに済んで良かった。

勝ち上がってからならいいけど、新馬戦で知り合いの馬とは当たりたくないよなぁ。

ちなみにこの仔は東京TC会員としての出資馬なので、、明日はスーツ着て中山には行きません、、(小声+滝汗


血統だけ見れば、スカーレットインクありノーザンテーストありマルゼンスキーありサンデーサイレンスありウォーエンブレムありと、、本当に日本競馬の全てが詰まってるような血統だからさ、夢のある競馬を見せて下さいよ。

いざ中央競馬の本年最終レース、岩田騎手に全てを託します!

レッドジョーカー5戦ぶりの掲示板

直線向いた時は勝ったかと思ったけどなぁ。。

久々で初めてのスプリント戦に挑んだレッドジョーカーの11戦目は、2勝目を上げた去年6月以来の掲示板確保。


しばらくゲートの中で暴れた割にはまぁまぁのスタートから、初めての距離なので押して押して先行。2番手集団に上がったところで手を緩めたけど、遠目の画像で見る限りはカッカしたまま単独2番手で1コーナーへ。唸るような手応えと見せかけて頭が高いまま逃げ馬を射程距離に捉えて直線に入ると、そのまま楽に先頭に、、全然立てない。。orz 迫力はあるんだけど、父を髣髴とさせる頭の高い走りで力が上手く伝わってないのか味のない伸びになってしまって、結局逃げ馬も交わせず0.4秒差の5着で入線。

これで1年半ぶりの掲示板なのでホッとしたの半分、この馬体であの手応えで来て伸びられないのがもどかしいの半分って感じ。


距離的にはまぁ対応可能なんだろうな。

でも今回は初めてのスプリントだから集中が切れなかっただけかもしれないし、まだまだどの辺を目指すのかは難しいところだよなぁ。。

権利が取れたのでとりあえず次の開催も使うは使うとして、来月の26日(土)とか27日(日)まで権利って使えるんだっけか。

使えるなら得意なはずの府中ダート1,600mとか府中ダート1,400mとかあるので是非そこを使って欲しいと思う。


今日のパドックで見てもこんなとこで掲示板を喜んでる馬には全然見えないんだけどなぁ、、

まぁ何はともあれ、最後の週に今年最初の掲示板確保って事で、レッドジョーカーに関しては良かった事にしましょう。

まだまだ来年はエース級の活躍を期待してるんだからね!

2012年12月21日金曜日

レッドジョーカーはスプリント戦を試す

毎年こうなんだろうけど今年も早いですねぇ。

いつの間にか中央競馬も最終週で、出資馬の出走も残すは明日のレッドジョーカーと明後日のレッドエンブレムが中央を締めて、最後にレッドガナドーラが大井で大晦日を飾る感じを残すのみになった。

中央の2頭はチャンスとまでは言えないかもしれないけど、それなりに期待もしてんだけどなぁ。


まずは問題児レッドジョーカーが初めて1,200mに挑む。

この馬にはいまでも結構期待してるんだけど、どうしても負け方があまりに不甲斐なくて、一般的には終わった馬扱いをされちゃっても仕方ない状態。

この距離も難しいところで、投げだしちゃうような面を誤魔化すために最初からガンガン行くのが合ってる可能性がある一方、前に1,400mを使った時に追走が全然スムーズに行かなかった経験もあるので、現時点でこの選択がどっちに出るかは本当に分からない。

毎回パドックで見ると馬っぷりは抜けてるし、いつ普通に勝ってもおかしくないと思うんだけど、、難しいもんだねぇ。。


相手関係を見ると、まぁここなら中央場所で普通に善戦してるジャイアンが圧倒的1番人気になる感じかねぇ。

それにしたって2勝馬は3頭しかいないレースだし、他の馬は見た事ないけど馬体だけ見りゃきっと圧倒的だと思うので、そろそろなんとかして欲しいなぁ。

鞍上もこの上なく頼りになる内田博騎手が続けて乗ってくれるんだから、勝った時みたいな豪快な末脚を久々に見てみたいと思う。

調教の評価は低いけど、こないだルルーシュと一緒に走ってるVTR見たらかなりいい感じの走りになってると思ったので、下手すりゃ勝っちゃっても、、ぐらいの気持ちは持って応援しますよ。

終わり良ければ、、と言わせてくれ!

2012年12月16日日曜日

レッドシェリフ23戦目はめちゃ惜しい2着

選挙速報を見ながら書いておりますが、、我々世代の投票率はどうだったんですかね。

子供がいると競馬の振興と同じぐらい財政の世代間不平等是正は重要だと感じるので、皆さんどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m


そんな中、勝ち負けにはなると密かに期待してたレッドシェリフが、新人の原田騎手を背にいい競馬を見せてくれた。

とは言ってもあそこまで行って交わされちゃうと、、一瞬呆然としてしまったけどね。。


いいスタートから押して押して先行。一瞬先頭に立ったけど内と外から来た馬には譲って4番手ぐらいで最初のコーナーへ。そのまま先行集団の1番前にいて、内側をじっとキープして向こう正面、3コーナーと進むと、4コーナーでも最内を回って、1番短い距離を走って直線。逃げた馬の内に1頭分あるかどうか一瞬迷って?残り200mぐらいで1頭分外側を選択するとそこからゆっくりグッと伸びる!残り50mを切ったぐらいのところでスマッシュスマイルを交わしてやった~!と思った瞬間に外から一気に差し切られて呆然のタイム差なし2着。

自宅で観戦しながら上記の通りのリアクションをしたので家族に笑われましたよ。。


結局人気に関係なく2勝馬がワンツーってのはまぁまぁ想定してたんだけど、あそこまで行って差し切られちゃったのは残念。

このクラスで着を拾ってく方が経済的には得、、なのかなぁ?

上でもレースを選べばやれる馬だと思うんだけどな。


何にせよ去年は8走、今年は11走もしてくれて本当にMVPをあげてもいいぐらいの活躍だよね。

さすがに連闘はないから次は来年。

中央場所でも流れ次第で通用するとは思うんだけど、、来年もローカルを巡りながらいいレースを見せて欲しいなぁ。

2012年12月15日土曜日

レッドシェリフ23戦目は若手騎手戦

いやぁ、、レッドセシリアの骨折はショックだなぁ。。

先週の抽選突破以来、仕事の方もプライベートの方もすごい幸運が続いて、ここに来て我が世の春状態だったんだけど、どうやら今日のこのニュースで止まっちゃう気がする。

でも、ほんの1週間でもクラシック出走の夢を見せてもらえてレッドセシリアには本当に感謝してる。

この思いはレッドマニッシュに継いでもらうぞ、、!


残念なニュースから気持ちを切り替えて、出走予定のなかった今週は急遽功労馬レッドシェリフがまた走ってくれることになったので、先週のレッドヴェレーナに続いての若手騎手戦。

あれだけ太目でもさすがに年内はもうないかなぁ、と思ってたらまさかの中1週で出て来て、この馬には頭が下がります。

未勝利馬が人気を集めてるので、現級勝ちのあるレッドシェリフにとっては、人気はなくても当然勝ち負けレベルの好勝負が期待されるところ。

格上挑戦で好勝負が続いてるベルニーニラスリーズ、あとマンダララ産駒のプルミエデマンシュが人気になるはずだけど、先週のレッドヴェレーナでも思ったように、いつ走れるか分からない状態で調整してる馬ってのはやっぱり明らかに不利だと思う。

まぁレッドシェリフ自身も走る予定なかったはずだけど、、(汗

でも、今度こそ力を出せる状態でさえあれば、この相手なら普通に勝負になると思うんだけどなぁ。


不安は正直これまで存じ上げなかった新人の原田騎手が鞍上ってのと、運気の分かれ道にありそうな自分の運。

今年も明日を含めて残り3走かな?

どれか勝てれば中央だけでも去年より多く勝てた事になるので、どうか期待してますよ!

2012年12月10日月曜日

インストアイベント競走馬登録完了!

なんとなく勢いに乗ってるうちに社台TCのインストアイベントもデビューしちゃってくれないかなぁ、、なんて密かに期待しておりますが、まずはその第一歩として競走馬登録が行われたようです。

例年だと産地馬体検査を受けているので夏には競走馬登録されてるんだけど、彼の場合はそれがなかったので、年の瀬のこの時期になってやっとJRAに名前が載るようになった。

今年は東京TCでゲート試験に落ちる仔がいたので心配だった最初の関門もなんとか突破してくれて、上手く軌道に乗ればこのままデビューを迎えられるかもしれない。

もちろん脚が脚なので無理はして欲しくないけど、まぁ出来れば年明けの府中でデビューをお願いしたいところ。。

東京TCの2歳馬の勢いも借りて、ここから劇的な進化を見せてくれ!

2012年12月9日日曜日

初めてのG1挑戦はなんとレッドセシリア3着!

いやぁぁ、惜しかったぁ。。

正直、今回はFBやらでも人目も憚らずG1出走を宣伝して、そんな鬱陶しい事してなんだかんだ結局ボロ負けで終わるんだろうと、本当に直線に向くまでそう信じてたので、あまりの事に、久々に声が枯れるほど叫んでしまった。


出資馬で初めてのG1に挑んだレッドセシリアとレッドマニッシュの阪神JFは、レッドセシリアが大健闘の3着、レッドマニッシュはロスが多いレースになって惜敗の14着だった。

もちろん、世代トップを相手に互角の競馬をしてくれたレッドセシリアには心から感謝してるけど、母子制覇の夢を今日の本番まで見させてくれたレッドマニッシュにもとても感謝してる。

もうこんな日は2度とないかもしれないな。


気持ち2頭とも出負けして、特にレッドセシリアは加速もつかず後方へ。レッドマニッシュはしっかりスピードを乗せて、後方ながら流れに乗る。2ハロン目ぐらいでレッドマニッシュが外目の進路を目指すと2頭の差がほとんどなくなって、出資馬2頭が並走する形になって涙。3コーナーでレッドマニッシュが外に出して先に動くと、レッドセシリアはごちゃっとした内へ。そのままレッドマニッシュはかなり外まで振られてしまい、結局レッドセシリアの方が前で直線。三浦騎手は内でしっかり馬群を縫って伸びられたのに対して北村宏騎手は大外から2頭目まで行ったのにやっぱり詰まる、、orz ここで残念ながらレッドマニッシュは終戦。一方のレッドセシリアは内から伸びる伸びる!残り100mぐらいまで完全に交わせる脚色だったけど一瞬脚が鈍って、あとちょっと、、のところで無念のゴール板、、!レッドセシリアは0.1秒差の3着、レッドマニッシュは1.2秒差の14着だった。

期待より遥かに上の結果がめちゃくちゃ嬉しかったと同時に、あと数mだった、、って悔しさもあってもう訳が分からなかった。


まずレッドセシリアに関しては、こんな強いとは思ってなかったよ。

内を突いた有利があって上がり3ハロンも1位ではないので、決して何度やってもここまで来られる3着ではなかったと思うけど、それでも超スローの新馬戦とかなり速かったここで同じように凄い脚を使えた事はとてつもない収穫だと思ってて、今後がすごく楽しみ。

勝てないまでも本賞金を加える事が出来ていれば、、と言うのはあるけど、改めて桜花賞を目指して好戦が可能なだけのレベルにはあるかも、、?


惜敗のレッドマニッシュは、レッドセシリアより何馬身不利な競馬をしたか分からないぐらいだったのでこの結果は仕方ない。

向こう正面で外に出して大外まで回して詰まるとか、意味が分かりません。

この馬の個性なのかシンボリクリスエス産駒だからなのかはとりあえずさて置いても、北村宏騎手は合わないんじゃないかな。

さすがに今回は「下手に乗った」部類に入ると思った。

多分、器用さが他のコースより必要ない府中なら改めてまだまだ期待も出来ると思うから、春は捲土重来を期待したい。


結果は悔しい面もあり、めちゃくちゃ嬉しい面もあり、良かったぁぁ、と言っていいのかどうかは分からないな。

でも、本当にすごくいい思い出になったのは間違いないし、またしばらく続けるモチベーションにも少なくともなった。

春もまた2頭で晴れ舞台を見せて下さいね。

楽しいお祭りでした。

関係者の皆様、素晴らしい時間をありがとうございました!

レッドヴェレーナ格上挑戦初戦は12着、、

直前のレッドマーベルに続いてレッドヴェレーナまで惨敗は辛い。。

未勝利馬の身で結局2番人気にまで支持されたレッドヴェレーナだったけど、残念ながらここは12着大敗になってしまった。


一呼吸ぐらいだけ遅れたスタートから、ちょっと前に行かせようとしてたように見えたけど進んで行かず、後方集団へ。後ろから5番目ぐらいの外で1コーナーを回って、しばらくポジションをキープした後に向こう正面で少し押してったように見えたけどここでも進まず。3コーナーから4コーナーで促してもやっぱり進まなくて、直線に入っても結局全く伸び脚を見せずに1.1秒差の12着で入線。

あまりの大敗で呆然としてしまったよ。。


今日は体重もデビュー当時の体重近くまで減ってしまっていたし、パドックでも集中力が散漫だったように感じた。

短距離を使って来た馬で、この距離で前半から下がってしまうのは能力面じゃないのは明らかだよね。

やっぱりどこで使えるか分からない状況で調整するのは本当に大変なんだって事だろうな。

体重の維持が難しい事も含めて考えると、芝を使えるならまだしも、結局こうやってダートで走る事になるなら、一旦地方転出の方が現実的なのかもしれないね。。

今日は度外視していいと思うので、調整さえ上手く行く自信があればもちろん中央でやってくれた方が嬉しいとは思うけど、その辺はもう藤沢調教師の判断に任せようと思う。


凹んだなぁ。。

お祭りのつもりだったのに偉いこっちゃ。

こうなったらメインは頼むぜ!

レッドマーベル距離を延ばしても14着大敗、、

いやぁ、これは厳しい。。

やっと試してもらえたレッドマーベルにとって初めての中距離戦だったけど、残念ながら直線に向いたところで力尽きてしまった。


まぁまぁのスタートから押して押して、鞭もくれて先行。それでも外から1頭来られて、結局2番手で1コーナーを回る感じに。2コーナー辺りから今度はちょっと口を割り気味になってしまって、この時点で既にかなり厳しくなったように思う。やっぱり1,400mからの距離延長は厳しいかぁ、、と思ってると直線に向く前に早くも手応えが怪しくなって、後は追う事もなく3.9秒差の14着。

距離を延ばした初戦がこれってのは辛い。。


色々と言い訳があるんだけど、それにしてもここまで負けちゃうと、もう競走馬として終わってしまってるのかもしれない、と言う気もしてくる。

まだ新潟辺りの芝1,600mか芝2,000mで直線勝負する競馬とかも見てみたいんだけど、これだけの負け方って言うのは、そもそも精神面とかノドの関係でもうまともに走れる状態じゃなくなってるのかもしれないね。。


これは本当に残念。

もうちょっとだけ馬を信じてもらえるならまた違う条件を試して欲しいけど、こうなってしまうと決断されちゃっても残念ながらもう文句は言えない状況かもしれない。

実力以外のところの問題と思いたいけど、、今日はちょっと期待してただけに残念でした。

レッドセシリアとレッドマニッシュが阪神JF挑戦

いよいよあと半日。

さっきの『KEIBAコンシェルジュ』では辻三蔵さんに惚れてしまいそうになったな。

まさかこの面子でレッドマニッシュを本命にする人がいるとは。。

確かに国枝調教師はあんまり格上挑戦はしないタイプって印象があるし、どっかの新聞でも助手さんが自信ありそうな話をしてたので、十分に色気を持って臨んでるの自体はそうなんだと思う。

須田鷹雄さんはレッドセシリアを本命にしてるし、何か山本オーナーから圧力でもかかってるんですかね。


現地に行かなかった事を後悔するような素晴らしいレースを期待してます。

きっとスティンガーもサセッティも北海道から見てる晴れの舞台。

本当に楽しみ。

レッドヴェレーナが500万下に初挑戦

お祭りの2戦目は、未勝利戦が終わってから最初の出走になるレッドヴェレーナの格上挑戦。

最後のスーパー未勝利戦で無念の2着の後、何が何でも現役続行させて欲しいと願った希望通りに現役を続けさせてもらってるんだけど、やっぱり出走権がないのは厳しいね。。

非力って言われ続けてたんだから本当は芝で走りたいはずなんだけど、そうも言ってられないので仕方ない。


負けたらまた長いこと出られないって可能性もあるので、ここからまた全部スーパー未勝利戦のつもりで勝ちに行くって意味では、前走圧勝のホシニイノリヲとか骨のありそうな馬が多くても、みんな詰めは甘そうなのでそれなりに恵まれた相手とは言えるかも。

もちろん能力的にこのクラスに届いてるのかはまだ分からないから、レッドヴェレーナ自身の力があって初めて言える事ではあるけど。

かなりギリギリで走ってた未勝利戦でストラスペイ辺りともいい勝負をしてたわけだから、その辺は大丈夫、、かな?

距離も大丈夫だとは思うけど、後はダートでどうかだよね。

もっと走ってるの見ていたいから、頼むぜ。

2012年12月8日土曜日

レッドマーベルは復帰2戦目で初中距離

お祭りの初戦は、出走可能性の関係で偶然ながら初めて中距離を試してもらえる事になったレッドマーベルの復帰2戦目。

牧場では1歳の頃から中距離でって言われてた馬だし、実際これまでも勝った未勝利戦以外では唯一の入着が1回だけ走った芝1,600mだったりするので、本当にやっと試してもらえるって感じ。

ここまでを見てると芝の方が良さそうなのでダートなのは残念だけど、とにかくここで中距離適性がありそうな競馬を見せてくれれば、きっともう少しこの条件も使ってもらえるはず!


と言うわけで、ここは勝ち負けも大事だけど、まずはいい競馬を見せて欲しいってのがある。

人気のオーシュペールって馬はこの条件で常に上位争いをしてる馬なので、この馬とどれぐらいの差で競馬が出来るかを見れば、今後の目途も立てやすいと思う。


相変わらずレッドマーベルの事を考えてくれてるのかどうなのかよく分からない領家先生だけど、騎手は今回も北村友騎手なんて上位の騎手を用意してくれて嬉しい限り。

勝ち負けはさすがにまだ厳しいかもしれないけど、いつもの感じで先行して、しっかり末脚を伸ばす事が出来たら好レースは可能だと思うので、、楽しみにしてます。

レッドアリオンやっと勝ったぁ~!

明日のお祭りに向けて最高の前座を務めてくれたレッドアリオン。

今度こそ休みを貰う為にもとにかく勝って欲しかったここで、しっかり結果を出してくれた。


どっちかって言うと好スタートから無理なく先行。2ハロン目10.4秒のきっつい流れについて行って、ライバルのヘミングウェイが少し下がったところで押し出されるように先頭へ。絶好位にヘミングウェイがいるのに前半3ハロン34.3秒から最初の1,000mが58.6秒のハイペースで逃げる事になってしまって、なんてこったと。。2馬身ぐらいあった差を3コーナーから4コーナーで4馬身ぐらいまで離して直線へ。すると追って来たヘミングウェイに残り200m辺りまで詰められたけど、相手にも意外と脚が残ってなくて、差を保ったまま逃げる逃げる!最後は脚色が一緒になって、結局0.4秒も差をつけて優勝。

いやぁ、、ほっとした。。


ここで負けたらまた続戦だったりするかと思うと、橋口先生を嫌いになっちゃうんじゃないかってぐらいの勢いだったので、強敵相手に勝つ事が出来て本当に良かった。

橋口先生は記念の900勝をこの馬で飾る為に待っていたのかな、、?

いやぁ勘弁して下さい。。


とにかくこれでやっとお休みを貰える事になった。

勝ち方自体はかなり強かったし、これだけの勝ち方が出来るんならむしろこれぐらいのペースでも前に行っちゃう福永騎手の乗り方も合ってたんだろうね。

しっかり休んで、改めてレッドブレイゾンが歩むはずだった道を目指して欲しいな。


しかし切れる馬が多い(はずの)アグネスタキオン産駒で、レッドブレイゾンもレッドアリオンも苦戦したあげくに逃げ切りで勝ち上がるってのは偶然なのかなぁ?

橋口厩舎の特徴が何かあるのかしら。

何にせよ年明けはきっと同じぐらいの時期に2頭とも戻って来ると思うので、更なる飛躍に期待してるよ!

2012年12月7日金曜日

初のG1挑戦は阪神JFに2頭出し!

いくら妄想家の自分でも、こんな事があるなんてさすがに考えてなかったよ。

結局6/17?の厳しい抽選を突破して、一口馬主4年目にして初めて出資馬がG1に出走する事になった。

それもなんとレッドセシリアとレッドマニッシュ、2頭とも抽選を突破してしまった。

もうきっとG1への2頭出しなんて事は2度と起こらないから、この3日間は人目もはばからずに大喜びしてしまっている。

何度もやってたら鬱陶しいけど、今回だけだから許して下さいな。


もちろん、いつかもっと大口の持ち分で憧れの有馬記念に大本命を出走させてみせるつもりだよ?

でも2歳G1とは言え、2頭出しはそれとはまた別の意味ですごい事だと思うから、これは本当に嬉しいです。


じゃあ勝ち目はと言うと、、昨日も書いた通りレッドセシリアはさすがに馬体が減り過ぎだし、レッドマニッシュは馬券に絡んだ事もない3戦目勝ち上がり馬なので、多分ほとんどゼロなんだよね。。

社台の集いで鹿戸調教師と国枝調教師に聞いた感じだと、感触としては国枝調教師の方がより手応えがありそうな感じだったかな(いつもの事、、?)。


逃げるとレッドアリオンにも差せないディアマイベイビーを、末脚がめちゃくちゃ鋭いコレクターアイテムとかサンブルエミューズが差して来る展開で、前にも後ろにもこんなトップクラスの馬がいるとどうすりゃいいのか妄想すら難しいんだけど、これこそG1なんだから仕方ない。

レッドセシリアは追って味がある三浦騎手なので、きっと父が一緒のコレクターアイテム辺りと併せて一緒に末脚で直線勝負する展開かな。

レッドマニッシュの方はシンボリクリスエス産駒で末脚勝負だけだと分が悪いから、少し無理してでも北村宏騎手の腕で前気味に進める感じになるんでしょう。


自身が全力を出し切るだけじゃまだまだ足りないレースになるので、最高のレースをした上で、更に周りが力を出し切れない最高の運に恵まれた時にだけ、勝つ可能性があるんだと思う。

もしかするとお母さんの血でレッドマニッシュはそれをやってくれる可能性もあるかな?とか妄想が始まるんだけど、とにかく少しでも長く夢を見させてくれるようなレースに期待してる。


残念ながら口取りが取れなかったのと、今日の地震でまたしばらく家族と離れるのは不安なのがあるので、断腸の思いで阪神競馬場行きは断念しました。

どうか、どうか後悔させてくれるような結果を期待してます。


あと1日半か。

今年溜めた1年分の運はまだ残ってるかな、、?

レッドアリオン5戦目も厳しい相手

個人的にはお祭り状態なんですが、何はともあれまずは明日のレッドアリオンから。

前に阪神芝1,600mを1分33秒台で走った時は洋々たる前途を妄想したものだけど、、本当に悔しい事に、まだ未勝利クラスのまま5戦目を迎える事になった。


この仔に関しては、少なくとも3戦目を終えたところでもう休ませるべきだったと思っていて、アグネスタキオン産駒をここまで使いまくったらどうしたってパフォーマンスは落ちて来るはず。

そんな状態で再び強敵ヘミングウェイにぶつけるのはどんな意図なんでしょう。。

何が何でも勝って休養と思うならもっとレースを選ぶべきだし、どうしても解せない。


これまでで1番いいパフォーマンスを見せてくれた阪神芝1,600mなので、ここも恐らくはヘミングウェイとの一騎討ちだし、勝てるチャンスだって十分にあると思う。

でも、少なくとも例えば勝ち馬を1点で予想するならヘミングウェイの方になってしまうレースだし、もしここで負けたら次はもう6戦目だよ、、?


とにかく何とか勝って欲しいと思う。

疲れが残らなければ、場合によっちゃまだクラシック出走も狙えるかもしれないし、、それより何より早く休ませてもらう為にも、とにかく結果を出して!

びっくり!初めてのG1出走確定!

なんとなんとなんと。。

今年の流れだから当たり前のように2頭とも除外になって「いい夢見たなぁ」とか言いながら年を越すと思っていたら、、驚きの2頭とも抽選突破で、一口馬主4年目にしてうちの出資馬としては初めてのG1出走が決まった。

しかも2頭出し、、!

これまででも群を抜いて不運が続いた今年の一口生活だったけど、全部この為だったんじゃないかってぐらいの幸運に恵まれてしまった。

もちろん、レッドセシリアはいくら何でも減り過ぎだし、レッドマニッシュは馬券に絡んだ事もない3戦目勝ち上がり馬なので、勝ち目は限りなくゼロに近いんだとは分かってるよ。

でも、G1と言う晴れの舞台で1歳の頃から知ってる馬が走っているのを見られるのは本当に幸せな事。

すごく嬉しい。

こんな事はあと何十年続けてももう2度とないかもしれないので、なんとか阪神競馬場まで行こうと思ってます。

うちの1番出世馬レッドセインツの妹と、1998年の勝ち馬スティンガーの娘が挑むG1。

あと3日間だけ、存分に楽しませてもらおうと思ってます。

2012年12月3日月曜日

レッドムーヴのデビュー戦は7着

いやぁ残念。。

せっかくデムーロ騎手を用意してもらったレッドムーヴだったけど、残念ながら晴れのデビュー戦は7着と言う事で、2番人気を裏切る結果になってしまった。


まぁまぁのスタートから気合いをつけて無理なく先行。芝からダートに入ったところでなんか走りにくそうな感じになってポジションを下げると、そこから3コーナーまでは、追っ付け通しって程じゃないにしても、鞍上がずっと手綱と体重移動で促し続けてる感じで、上手く追走が出来ない。3コーナーで早くもムチが入るとやっと前進気勢が見えたけど、加速が悪く中団の後ろのまま直線へ。直線は最後までなんとか扶助してくれてた分、バラバラながらもしっかり走って結局1.7秒差の7着。

ちょっと渋い結果になっちゃったなぁ。


まぁスマートパンドラがやっぱり強かったので勝てる事はなかったにしても、スムーズに走れていれば掲示板ぐらい確保は可能だったと思うんだけどね。

気性の問題かダートが苦手なのか、道中も直線もかなりロスの多い競馬になってしまったのは残念。

鞍上が若手とかだったら、きっともっとひどい結果になって立て直すのにも時間がかかったと思うので、腕が確かなデムーロ騎手にしっかり教えて貰えた事は本当に良かったと思う。

やっぱりうちのレッドマーベルなんかでも感じたけど、デビュー戦でちゃんと競馬を教えてくれる騎手が乗ってると、後々立て直しが利きやすいよね。


こう言う何かスムーズな競馬が出来なかった馬を勝ち上がらせるのは、例えば角居厩舎なんかはすごく上手だと思うんだけど、藤岡健厩舎がどこまでやってくれるか、楽しみにしていようと思う。

確かに歩様の硬いタイプではあったけど、今日の芝部分での追走を見ると、血統的にも芝の方がかなりいいんじゃないかと思うので、次は芝でお願いしたいのが個人的な希望。

まぁでも陣営としても色々と思うところはあるはずなので、しばらくは調教師のジャッジに期待だな。

今日は残念だったけど、少なくとも全然走らない馬じゃないとは思うので、次走が楽しみ。

2012年12月2日日曜日

レッドムーヴがデムーロ騎手でデビュー!

うちの出資馬としては世代5頭目となるレッドムーヴが晴れてデビュー戦を迎える。

藤岡健厩舎なのにあの2人じゃなくてデムーロ騎手でデビューなんだから、晴れてデビューって言っていい感じでしょう。

この仔は馬体が好みだけど人気ないのでずっと様子見した関係で、牧場では会った事がないんだよね。

でもなんとなくモコモコした感じと言い価格と言い、毛色は違うけど牧場時代の写真には若い頃のパヤドールの面影を感じながら出資した仔なので、それなりに思い入れはあるんですよ。


新馬戦はいつも言う通り予想しても仕方ないところだけど、新聞なんかを読むとユタカ騎乗のスマートパンドラが強敵みたい。

実際、もう始まってるパドックで見ても(失礼ながらあんまりいい馬が多くないように見える中)うちのレッドムーヴもいいけど、スマートパンドラはすごく良く見える。

調教も動いてるみたいだし、まぁここに負けたら仕方ないので、出来れば初戦から馬券圏内ぐらいまでは走ってくれると嬉しいなぁ。


かなり入厩までの経緯も血統も地味な仔だったので、これぐらいの人気でデビューしてくれるだけでも結構嬉しいんだけど、それはそれとして結果も、よろしくね!

レッドシェリフ22戦目は太くて7着

これはさすがに太かったよねぇ。。

放牧明け+8kgを叩いて更に前進!と思ったレッドシェリフの22戦目は、更に前進じゃなくて更に+10kgの緩んだ馬体で現れて、ギリギリ入着確保の7着だった。


好スタートからきっちり先行。好位の気持ち後ろ目を追走してたら、3コーナー手前で若干狭くなって後退。進路を少し外に取って、3コーナーと4コーナーの間辺りで合図を出すと中団のまま直線へ。いかにも加速がきつそうな感じで内からどっすんどっすん伸びて、さすがに今回は入着もきついかと思ったところから更に頑張ると、内の馬を交わしたところがゴールで0.6秒差の7着。

これでも入着を確保してくれるのは本当に大したもんだと思うよ。

しかしこの調整はどうだったんだろう。。


どの段階でここまで太ったのか分からないけど、明らかに腹が出てたし、直線の伸びを見ても走りにくそうだったよねぇ。

あんまり重い馬体で一生懸命走ると脚にもそれなりに負担あると思うんだけど、どうなのかしら。

ちょっと今回は馬がかわいそうだった気がする。


疲れがなければ年内にもう1回ぐらい走ってくれると嬉しいけどなぁ。

中1週で中京の最終週とかどうでしょうか。

まぁ今回の負担がどんなもんだったか次第だと思うので、その辺は橋口先生のジャッジに任せましょう。

来年も頼むよ!

2012年12月1日土曜日

レッドシェリフ22戦目は初の藤田騎手

相変わらず淡々と好走を繰り返してくれる功労馬レッドシェリフが22戦目を迎える。

今回はうちの出資馬としては初めて藤田騎手が乗ってくれる事になった。

自分としては、後藤騎手と並んですごく納得感のある先行策を取ってくれる騎手だと思ってて、この馬にとってもぴったりの騎手なんじゃないかと思う。

前走の感じで放牧明け叩いた前進があれば、強い相手もいるけど久々の勝利だって十分狙える位置にいるんじゃないかな。


強敵はアドマイヤバラードで、(うちのレッドブレイゾン含め)それなりに強い相手と走って京都新聞杯以外では3着を外してないんだから大したもの。

同じハーツ産駒で成長力もありそうだし1番の強敵なのは明らかでしょう。

ただ、3歳馬で前走より斤量が2kg重くなってるし、ここまで54kgで勝ち切れてないんだから付け入る隙もあるんだと思う。

藤田騎手の手腕でなんとかいい結果を出して欲しいな。


いま5番人気って事で他にも強敵はいるけど、こう見えても1,000万下で入着してた馬なんだし、格上なところを見せて欲しいと思う。

2012年11月29日木曜日

インストアイベント初入厩!

相変わらずパヤドールの引退以来何か気分がピリっとして来ない一口馬主生活ですが、ここでいいニュースが。

腱鞘炎で一時はどうなる事かと思ったインストアイベント(ソロリサイタルの10)が、早くも今日、菊沢厩舎に入厩してくれた。

同世代12頭もいる東京TC出資馬に置いてかれて、1頭だけ今月になってもまだ北海道から脱出してない状況で暗澹たる気分だったんだけど、11月10日(土)の北海道脱出に続いて早くも入厩と言う事で、これまでで1番出資馬の多い世代で11月に全頭北海道脱出済ってのは、初めてだし嬉しい(最高期待馬は北海道に帰って行きましたが、、)。

しっかり調整してない期間が長かったので、これからデビューまではまた色々大変だとは思うけど、何にせよ年内にここまで来てくれたのは本当に嬉しい誤算だったなぁ。

菊沢調教師は去年8勝から今年は15勝と、若手調教師の中でも相当やれてる方だと思うし、今後の調整に期待だね。

順調に行って、来年の府中ダート1,400m辺りで会えるといいな。


そういえばパヤドール、実は金沢に移籍してたんだね。

新しい馬主の駒井さんは一昨年のツアーでお会いした方で、何かご縁を感じてしまうな。

先々週の山中節唄いやんこ特別ってレースに出て、8頭立て7番人気で5着。

園田移籍初戦みたいな感じで、道中まるで気分が乗ってない追走に見えたけど直線はまぁまぁ伸びてた。

体重が480kgと太ってたしちゃんと調整すればまた金沢でも勝ってくれるんじゃないかな。

もう俺達の馬じゃないってのは淋しいけど、ずっと応援してるよ。


あと、今週はこれまで全く触れてなかったレッドムーヴのデビュー戦。

血統も馬体も良くて、母が4歳の時の初仔なのになんで人気なかったのかと言うとやっぱりサンデーの血が入ってない事と厩舎だと思うんだよね。

そういう意味ではデビュー戦の鞍上に息子じゃなくてデムーロ騎手を乗せてくれるのは超嬉しい。

こっちも期待してますぜ。

これで少しずつ私の気分も乗ってくるはず、、!

2012年11月18日日曜日

レッドマーベル復帰戦は残念13着

さすがに今日はとりあえず使っただけって事で許してあげましょうよ。。

色んな事があって1年振りの出走となったレッドマーベルの10戦目は13着。


好スタートから押して行って前へ。ダートコースに入ってペースの上がった2ハロン目で少しスピードを落としながらも好位の内をキープ。そのまま3コーナーから4コーナーを回ると、直線に向いた辺りで余力がなくなってしまい、、手応え以上には粘ったものの、残り200mで完全に力尽きて1.7秒差の13着で入線。

良くはないけど悪くもないって感じだったと思うけどなぁ。


意外とパドックでの見た目はかなり良かったけど、さすがに休み明けだけあって、まだ中身が本物じゃないんでしょう。

最初の芝コースのところで好スタートから楽に好位を取れたのは、まだ先行馬として十分やれるところを示してくれたと思うし、そもそもダートもこの距離も私ぁ合ってないと思ってるので、最後息が持たなかったのは休み明けまで含めて仕方ないと思う。

例えば小回りの芝1,800mとかなら相手次第では勝負になるんじゃないかね。

これまでを見てもシンボリクリスエス産駒にしてはかなり器用なレースが出来る方だから、前半で無理に脚を使わないで済む距離で先行すれば、きっともっといい走りを見せてくれるはず。


負け方だけ見ると凹みそうなもんだけど、なかなか次に期待の持てる内容だったと思うので、まさかこれで終わりなんて決断はせずに、今度こそ芝で少し長めの距離を使ってみて欲しいと思う。

領家先生、ホントいい加減頼みますよ。

レッドマーベル1年振りの復帰戦

このまま引退してしまうんじゃ、、とすら心配させられたレッドマーベルがようやく無事に復帰戦を迎えられる事になった。

思えば前走はちょうど1年前の11月で、そこから放置やら脚の腫れやら喉の手術やらまた放置やら、、色々とあってやっとここまで来た。

短い距離は合わなかったかも、と言われた後にしばらく経ってまた芝1,200mを使われたり、相当な扱いを受けてもう調教師に関心がないのかなぁ、、とか思ったらG1デーとは言え石橋脩騎手って個人的には評価の高い騎手を用意してくれたり、なんかよく分からないってのが正直なところ。

まぁ何より久しぶりに走ってくれるだけでもありがたいよね。


相手関係は、安定感抜群のパールブロッサムを始めとして、恐怖のスミヨン騎手が乗ってるモスカートローザとか、正直かなり厳しいと思う。

しかもうちの馬自身、1年の休み明けなのに入厩して3本(とゲート)しか追ってない状態での出走なので、まぁこれで好走したら相当期待しちゃうよって感じ。

追い切りの動きも、クラブに来てるコメントはいい感じなんだけど競馬新聞とか読むとまだまだ全然みたいだし、これまでのこの馬との付き合いの経験上、入着してくれれば御の字、ぐらいかもしれない。

写真を見ると馬体は結構いいと思うんだけどねぇ。

この条件じゃ動きと仕上がりが良くても走ってくれないのがここまでだから、、期待は低めに応援しようと思う。


明日は例えレッドルーファスが走っても無理ぐらいの用事があってリアルタイム観戦は出来ないので、逆にそう言う時こそ、と妙な期待をしながら結果を待ちたい。

あんまり負けるといきなり首筋が危ないので、無理してでもいきなりから頼みますぜ。

2012年11月17日土曜日

レッドアリオンきっつい4戦目、、

苦しい条件が重なってはしまったけど、結果だけが欲しかったここでのこの結果はすごく残念。

脚元が心配でもう落とせない1戦だったレッドアリオンの4戦目は完敗の3着。


好スタートからかかり気味に先行。2ハロンちょいぐらい過ぎたところで落ち着くと、少しポジションを下げて先行集団の後ろから中団の前辺りにつける。その位置取りのまま進むと、3コーナーからはヘミングウェイとお互いを見合うような形になって4コーナーを回ったところで一緒にスパート!と思ったらスミヨン騎乗の勝ち馬が先に抜け出して3馬身ぐらい前に、、!ヘミングウェイと一緒に進路取りを苦労してるうちに、馬場のいいところを通ってセーフティリードを作られてしまい万事休す。最後は不利がひどかったヘミングウェイにも差されて0.2秒差の3着。

厳しいなぁ。。


これが初戦とか2戦目なら、次は行けると思えるレースだったと思うけど、残念ながらこれはアグネスタキオン産駒の4戦目。

もうこれは休ませるしかないでしょう。

今日はちょっと余裕残しの馬体だったと思うので、調整が上手く進まなかったかまさか続けて使う気はないと思うけど、、どっちにしろどんどん切れが悪くなってるので、もう立て直すしかないと思う。

雨が降ってたとかパドックで厩務員さんに甘えるような感じになってたとか、色々とこれまでと違うところもあったし、勝ち馬の乗り方も素晴らしかったので能力的に足りないとは全然思わない。

でも血統的に父を見ても母を見ても必ずどこかで骨折しちゃうような疲れの残りやすい一族だから、もうよっぽど運が良くない限り春の大きいところは諦めるしかないと思うな。

あぁ認めたくないけど、、ここで勝てなかったのはもうそういう事だ。。

残念。

レッドアリオン4戦目でそろそろ決めて!

期待通りの圧勝を決めてくれたレッドガナドーラに続いて、今度こその勝ち上がりを目指す大将候補レッドアリオン。

前々走で完全に目途が立ったと思ったら、前走は距離か気性面か本来の力を発揮する事が出来ずに4着。

戦ってきた相手を考えれば今度こそ決めて欲しいところだけどなぁ。。

脚が心配でもあるので、ここからは1戦必勝の感じでクラシックなりマイルカップなりを目指して欲しいと思ってる。


周りを見るとここまでよりはだいぶ相手も軽くなってるんだけど、ただ1頭ヘミングウェイってのがいて、この馬だけはもしかすると相当強いかもしれない。

ここまで2戦がすごい相手の2着で、その辺とレッドアリオンが走ったら0.2秒差2着より前に行けるかって言うとちょっと不安なものがある。

他にも2頭手強そうなのがいるように見えるけど、勝つ事だけが重要な今回はとにかくヘミングウェイに勝てるかどうかって1戦と考えればいいと思う。

前々走のタイムで比べれば楽勝してもおかしくないんだけどね。。


ともあれ鞍上が小牧騎手から祐一騎手に替わったのは、人気馬としては相当鞍上強化にもなると思うので、なんとかその辺の後押しも含めてここで勝ち切って欲しいな。

割と東京TC全体の流れもいい時期に入ってるし、どうかよろしく頼むぜ。

レッドガナドーラ大井初戦は圧勝

いやぁ、、前に地方転出したパヤドールは園田初戦で苦戦したので、圧倒的人気でも実際に走ってみるまで不安はあったんだけど、、いきなり満点回答って感じの圧勝を決めてくれて一安心。

ここが大井転出初戦だったレッドガナドーラは、直前まで単勝1.0倍の場面があったぐらいの圧倒的1番人気に応えて圧勝。


少し出負け気味のスタートから、大きなストライドでスピードが違う感じに先頭。3コーナー辺りから早くも差をつけ始めると、そのまま3馬身ぐらい差を保って猫が横切る直線へ。ちょっと気合いをつけた後は馬なりで全く手も動かさないまま更に差を拡げて、後ろを振り返りながら差を8馬身まで開いて1.6秒差の大楽勝。

最初パドックが2人引きでチャカチャカしてたのが心配だったけど、全然問題なかったね。

今日ばっかりは「オンナクロフネ」っぽい圧勝劇でした。


大井は賞金的にもレベルは高いはずなので、好タイムであれだけの圧勝を決めてくれたのは本当に一安心。

無事に行ってさえくれれば、少なくとも中央に戻るところまでは目途がついた気がする。


次は順調なら中1週で使ってくれるそうで、とにかく勝てる時に勝っておくのが大事だからさっさと決めてしまいたいところ。

南関東のクラス体系がすいません分からないので、どこに出られるのかさっぱりなんだけど、今日の感じで行けば重賞クラスまで大丈夫でしょう。

どうか順調に。

苦しいところを乗り越えての初勝利おめでとう!

2012年11月16日金曜日

レッドガナドーラ大井で再出発

中央では僅か2戦しか走れなくて、出資者としても何とか地方での再出発をお願い出来ないかと思ってたレッドガナドーラが、明日転出先の大井で初戦を迎える。

とにかく走ってくれるだけでも嬉しいんだけどな、、

それでもやっぱり2戦2勝とかで中央に戻って来てくれる事を願ってるので、明日はいきなり必勝でお願いしたいと思ってる。


実は社台の集いに荒山調教師が参加してるのを見かけて、近くに国枝調教師がいたし、会場には戸崎騎手もいたし、あそこである程度は今日の準備も固まってたと思うんだよね。

なんとか期待に応えてもらえないもんでしょうか。


新聞を見ても実績から圧倒的1番人気なのは間違いなくて、どうか厩舎と騎手の力で勝ち切って欲しいと思ってる。

この仔の場合、少なくともここに入って身体能力が抜けてるのは間違いないので、右回りでもあるし何とか変な癖を出さずに走ってくれれば結果は自ずとついて来るはず。

調教師も騎手も最高で、いきなり言い訳は出来ない1戦を迎えるわけだけど、どうか当たり前にまず1勝して欲しいなぁ。


今日の今日までなんとかライブ観戦しようと頑張ったんだけどやっぱり無理のようで、、><

競馬場には行けないけど仕事しながら応援してます。

せっかくいい素質してるんだから、最初から期待に応えてくれよな!

2012年11月12日月曜日

レッドシェリフの西郷特別は久々の2着

昔は未勝利戦で2着とか3着の多かったこの馬も、1,000万下に昇級してからは苦戦が続いてしまって、実に今日が8戦ぶりの馬券圏内確保になった。

嬉しかったけど、あそこまで行ったら勝って欲しかったなぁ、、なんて言ったら贅沢か。


珍しく好スタートから、あんまり気合いをつけなかったせいかいつも通り出脚が遅くて最初のコーナーを回るところで早くも後方4番手まで下がる。前半1,000mが1分2秒6のスローペースになって、引っ掛かる馬とかまくって行く馬を見ながらゆったり追走して良い感じ。とともにこの位置で届くのか早くも不安に。。位置取りを確保したまま3コーナーまで来て、4コーナーとの間ぐらいで合図を出すと割といい切れ味でポジションを上げながら直線へ。外から一気に差し切っちゃうかも!?と思えたのは一瞬で、大外から最後方待機の勝ち馬に豪快に差し切られて0.2秒差の2着。

接戦を制して久々に馬券圏内まで来てくれたのは鞍上の勢いかねぇ。


あれぐらいの差なら、どうせなら勝って欲しかったってのが正直なところではあるけど、これでやっと本賞金ベースで募集額以上まで到達してくれた記念すべき1戦にそこまで求めるのは贅沢だね。

ここまで既に21戦もして、そのほとんどで毎月の飼葉代以上は稼いでくれている本当にいい馬だと思う。

肝心なところでいつも体重増とか言われながら、ついに今回で500kgに到達して2着に入っちゃう辺りもすごくいい感じで頭が下がります。


ここは休み明けって事だったと思うので、次で改めて勝ち上がりを狙うのは、、新装で小回りって言っていいのか分からなくなった中京と、意外と得意じゃない阪神のどちらを選ぶのかが結構難しいよね。

府中とか中京で初めての左回りを試してみるのも面白いとは思うけど、まぁその辺は陣営の選択を尊重したいと思います。

次も頼むよ!

2012年11月11日日曜日

レッドジゼル2戦目では勝ち上がれず、、

ここで一気に世代の最有力牝馬の1頭に名乗りを上げられるかも、、!と微かに期待したレッドジゼルだったけど、残念ながら今日の勝ち上がりはならなかった。

厳しいレースになってしまったレッドジゼルの2戦目は5着。


好スタートから、先頭に立つつもりはない感じだったけど押し出されるような感じで先頭に立ち、、と思ったら今度はソリーソアンジェロが出たり入ったりして落ち着かない展開に。最初の3ハロンを過ぎた辺りで改めて先頭に立つと、折り合いはついてたけど終始勝ち馬にプレッシャーをかけられる最悪の形になって、、先頭のまま直線に向いたけどもう余力がなく、なんとか気合いで粘って掲示板だけは確保する0.7秒差の5着で入線。

牡馬相手にこんなレースになっちゃったらさすがによっぽど強くないと厳しいよな。。


道中があまりに厳しかったので、逆にこれで勝ったら本当にクラシックも意識出来るかも!?とか一瞬だけ頭をよぎったんだけど、現実はさすがに甘くなく、完敗のレースになってしまった。

勝ち馬に上手くやられちゃったなぁって感じだよね。

残念。。


この厳しい流れで牡馬相手に5着に粘れたのは十分に評価出来ると思うし、引続き勝ち上がりは問題なさそうに見えるけど、中間で骨瘤が出たりして決して順調でもなかったので、ここでとりあえず一休みになるはず。

そうなるとまた内面に気を遣いながらのリフレッシュって事になると思うから、休むのも色々と大変だなぁ。。


次走が年明けになっても、早い段階で勝ち上がれれば改めてクラシックを視野に入れる事も可能だと思うので、あんまり時間を気にせず丁寧に対応して貰えたら嬉しいな。

微かな可能性とは言え大きな期待のかかってたレースなので完敗は残念だけど、改めて捲土重来に期待してます。

レッドシェリフ21戦目は初の福島で西郷特別

今日の2頭目は福島の最終レースに出走するレッドシェリフ。

もうこれが21戦目って事で本当に偉い馬だよな。

ここからの急激な上積みはさすがにもう見込めないんだろうけど、得意な小倉と似た小回りコースではあるし、改めていいところが見られるかもしれないと期待してはいる。


橋口厩舎の力か山本オーナーの力か、ここで関西リーディング7位の松山騎手を確保してくれたのは期待の表れだと思うので、久々に期待に応えてくれないかなぁ。

ここはもう既に1回勝ってるクラスなんだし、小牧騎手じゃなければ流れに乗れれば掲示板ぐらい軽く確保してくれるはず。


相手は有力なのが5頭も6頭もいて難しいんだけど、個人的にはゼンノロブロイ産駒のゴーゲッターかなぁと思う。

馬主さんの意向か2着や3着がやたら多い馬なんだけど、詰めの甘い馬が多いこの辺りでさすがにそろそろ勝っちゃうんじゃないかなぁ。


なぜかさっきの時点でレッドシェリフが1番人気になってて、さすがに意味が分からないところではございますが、、ノってる鞍上の勢いも借りて久々の勝利をお願いしますぜ!

レッドジゼル早めに勝ち上がり頼む!

久々に出走なしの週末を経て、今週は初戦でとんでもない相手の2着に敗れたレッドジゼルが改めて勝ち上がりを目指す。

しかしまぁ先週は社台の集いに行って結構楽しかったし、こそっと東京TC出資馬の話も聞いちゃったりしてテンション上がったんだけど、それにしてもやっぱり何か一口出資自体へのモチベーションが一時的に下がっちゃってるんだよなぁ。。

こんな感じを元気にさせてくれるのはやっぱり出資馬の勝ち上がりだと思うので、レッドジゼルはどうか頼むよ!


上にも書いた通り、初戦は下手すりゃ世代No.1の可能性もある強い牡馬が相手だったので、その2着した後のここは普通なら当然主役級と考えていいところ。

ただ、この仔の場合は以前から言われてる通り気性面に危うい部分があるので、とにかくその部分を出さない事が条件だと思う。

初戦は大人っぽい競馬が出来ていたので、あの感じで走ってくれれば勝負にはなるんじゃないかな。


周りを見ると、王道の京都芝1,600mだけあって初戦に続いて相手は揃ってる印象。人気通りアドマイヤドバイマウイノカオイシンネンの3頭は堅実に走って来てるし、いつ勝ち上がってもおかしくない相手に見える。

前走で3頭とも同じレースに出てて、京都芝1,600mの経験があるのも怖いところだし、マウイノカオイは前々走で(2週間前とは言え)レッドジゼルの新馬戦より全体時計も上がり3ハロンもいいタイムで走ってるので、簡単に勝てる相手じゃないのは間違いない。


うちの仔の有利な点としてはこれがまだ2戦目で伸びしろが大きそうなところと、初戦ですごい相手と走れた経験かな。

あの相手の2着からこの相手を向こうに回して勝つような事があれば、一気に有力牝馬の1頭として浮上するので、ちょっとここは夢を見ながら応援しようと思う。

2012年10月28日日曜日

レッドマニッシュ直線一気で勝ち上がり!

相手が強くて今日は馬券圏内ぐらいを、、と思ってたレッドマニッシュは、そんな事を考えてたのが申し訳なくなるぐらいの競馬で3戦目にして見事に勝ち上がってくれた。

まだ緩めできっちり仕上げてはいなかったにしても体重は絞れてたし、いいレースは期待したんだけど、、新馬戦なんかと比べると正に「馬が違う」感じだったなぁ。


揃ったスタートから今日も出脚が遅くて下がったけど、これまでよりしっかり出てたし、騎手が下げただけかもしれない。道中は抑え気味に後方2番手から3番手ぐらいでじっと我慢して、3コーナーでもまだ後方。4コーナーでは外に出した分、一時は最後方ぐらいの位置取りになったけど、直線に向いて残り600mぐらいからすごい脚で上がって来て、この辺で一気にテンションアップ!大外を通って残り200m辺りで先頭に立つと、勢いが違っていたのでもう追わず、差を保ったまま0.2秒差の1着でゴール。

これはかっこいい。


後の競馬を見てないから分からないけど、今日の新潟芝はこのレース以外みんな先行馬が勝ってるから特別外が良かったわけでもないだろうし、そんな馬場を直線一気で勝ち切ったのはなかなかいい勝ち方だったと思う。

かなりペースは遅かったし、波乱になってるのでイレギュラーなレースになってたのかもしれないけど、それにしてもカーヴィシャスハッピーポケットも強い馬だと思うから、その辺に勝てたのはそれだけで誉めてあげてもいいんじゃないかな。

これなら、下手すりゃレッドジャイヴとレッドセシリアと3頭で被っちゃうかもしれないベゴニア賞に向かっても結構面白いと思う。

やっぱり直線が長い競馬場が合ってるのは間違いなさそうなので、府中開催のうちに使っておきたいしね。

まぁレッドジャイヴは強そうだから関西馬らしく関西でおとなしくしといて頂きたいものだけど。。


とにかく超久々の2週連続勝利で、まずは勝ち上がり馬が増えてくれて良かった。

先週はパヤドールの引退と言う悲しいニュースがあって、これぐらい嬉しい事があってもバチは当たらないでしょう。

初めての母がG1勝ってる出資馬って事で、まだまだこれからの伸びを期待してますよ。

2012年10月27日土曜日

レッドマニッシュ新潟に戻って3戦目

さて、色んな事があっても時間は普段通り過ぎて行くもので、パヤドールが引退して最初の週末は、レッドマニッシュの未勝利脱出を懸けた3戦目。

新潟の芝1,600m戦は、新馬戦で7着に負けてるけど、腰に力が入らないシンボリクリスエス産駒としては本来得意条件のはず。

ここまで出脚が上手くつかなかったり直線に向いて加速が遅かったりと、典型的な力不足の負け方をしてるので、少しずつでも「トモもしっかりして来ています」と言ったコメントを頂けてるのは好材料。

前走直後に調教師が「とにかくひとつ勝たせたい」のでダートも視野に入れると言ってたように、未勝利戦云々の馬ではないと思ってくれてるはずなので、そろそろ目途を立てて欲しいところ。


ただ牝馬限定戦にしてはか割にか相手は揃ってて、カーヴィシャスハッピーポケットは、前走でそれぞれ別の角居厩舎の超良血馬と僅差の競馬をしていて、未勝利クラスで能力上位なのは間違いないと思う。

うちのレッドマニッシュも上位のはずではあるんだけど、、完成度ではまだ譲るような気がするからあんまり強気にはなれないなぁ。


まだ時間のある時期だし、ここで勝ち上がれなくても進歩を見せてくれればとりあえず十分。

まずはスタートしてからの出脚に注目だな。

初の馬券圏内ぐらいを期待しながら、、丸田騎手よろしく!

2012年10月24日水曜日

パヤドール引退

嫌な予感はあったので今日の更新が遅くてすごく不安だったんだけど、、悪い予感ばっかり当たってしまうな。

社台で初めての出資馬だったパヤドールが、残念ながらここで引退する事になった。


ここまでやれる事は全部やってくれた感じは全くないし、まだこれからでもしっかり調整してダート戦に出れば入着ぐらいは余裕だと思ってるけど、でも正直この厩舎じゃもう先がなさそうだったのも事実。

この決断は受け入れるしかないと思ってる。


新馬戦を1番人気で2着した時はこれなら行けると思ったんだけどなぁ。

でも、最後の未勝利戦に負けて1回終わったところから、園田に行ってまた中央に戻って来てくれた時は本当に感動したし、社台ツアー中に見た初めての芝でいい走りを見せてくれた時はすごく勇気を貰った。

この仔に出資してたおかげで、そうじゃなきゃ出会う事はなかったかもしれないアサイチバンさんやえむさん、ポラリスさん、Shoo-kunさんとの素敵な出会いもあった。

最初の出資馬で自分にこんな色んな物を与えてくれるパヤドールと巡り逢えたのは幸せだったよ。


出資者仲間の皆さんとウィナーズサークルでお会いする夢が叶わなかったのだけが残念。

同じ馬に出資した人とはまた他の馬で会う事も多いみたいだし、またいつかその馬に夢を叶えてもらう事にしましょう。


あ~ぁ、、

何かポッカリ穴が空いちゃったよ。

ここまでの一口馬主人生でパヤドールが占めてた場所って本当に大きくて、彼女がいない一口馬主生活ってのがまだ想像出来ないんだよな。

今年の7月頭には4頭いた社台の出資馬があっと言う間に1頭だけになっちゃったし、、潮時なの??

辞めるつもりないよ?


これからも色んな馬や人と出会って、まだまだ色んな体験をするつもりです。

その中でもパヤドールの事はちょくちょく思い出すと思うけど、とりあえずこれで一段落。

いつか会いに行けるようなとこにいてくれるといいけどな。


お疲れさまでした。

素敵な時間をありがとう。

また会える日が来る事を祈ってます。

レッドサイファー早過ぎる引退、、

すごく残念なニュースが2つ。

まずはこちらから。

不運の頓挫が重なって僅か2戦目にして迎えたスーパー未勝利戦で奇跡の勝ち上がりを見せてくれたレッドサイファーだったが、3戦目の直後に重度の屈腱炎を発症し、残念ながら僅か3戦での引退となってしまった。


牧場時代はほとんど藤沢調教師に目をかけられず、やっと入厩したと思ったら出走直前のアクシデントが重なったりと、とにかく不運の一言だったこの馬。

それでも数少なかったチャンスを自らの手でモノにして、やっとこれから運が向いて来るかと思った矢先に屈腱炎に侵されてしまった。

何と言うか、本当に苦労ばっかりして終わってしまった競走馬人生だったよな。。


恐らくまだ馬自身には伸びしろがあったと思うし、厩舎でも1度もしっかり仕上げられてなかったはずなので、こんな終わり方で本当に無念だと思う。

言ってあげられる事は、どうか幸せな余生を送って下さいぐらいしかないんだけど、、本当に、こんな報われないまま彼の人生が終わっちゃうのはかわいそうなので、これからきっと何かいい事があるように祈ってる。


意地で勝ち切った9月のスーパー未勝利戦は本当にカッコ良かった。

あの勇姿は忘れないから、どうかゆっくり休んで下さい。

お疲れさま、、!

2012年10月23日火曜日

パヤドール芝の4戦目は競馬にならず15着

直前のレッドルイーザでずっこけたので逆にパヤドールは、、!なんて期待も空しく、残念ながら相手が強かったここは内に包まれて窮屈なだけの競馬で終わってしまった。

相手関係と乗り方と、今回に関しては両方ともかなり問題があったと思うので、出来ればこの結果は度外視して頂きたいのですがいかがでしょうか、、?


揃ったスタートから押して押して先行集団の後ろへ。2ハロン目から3ハロン目で前の馬がちょっと下がって来ると一瞬怯んだような感じになって、そこから外からじゃんじゃん来られると後はもうずるずる位置取りを下げて、3コーナーでは既に後方5番手辺り。4コーナーから直線はひたすら内を回って追い込むも、この日の新潟は内が伸びなかった事もあって、ただ流れ込むだけの0.8秒差15着で入線。

前にレッドルイーザに乗ってくれた時は▲3kg分ぐらいの騎乗っぷりかな、と思ったけど今日のはちょっと残念な乗り方だったように思う。


恐らく「ダートで差してこその馬」って発言が出る時点で調教師も過去のVTRを全部は見てないと思うんだけど、横山和騎手も過去のVTRを見てたら「前へ行って粘り込む形が合っている」なんて当然レース前からそう思うはずなので、前半の位置取りがどれだけ重要か注意して乗れたはず。

親父の横山典騎手が乗って好走してた時とか、善臣先生が福島で先行して粘ったレースとか見て、最初の2ハロンぐらいでいい位置を取るのにどれだけ気を使ってたか気付いておいて欲しかった。

分かってはいたけどまだ技術が足りなかったのかなぁ。。

でもそれならやっぱりしばらくは先行馬には乗らないで欲しいってなっちゃうよ。


今回はついに134.8倍のシンガリ人気って事で、まぁ落ちも落ちたって感じになっちゃったけど、それでも人気以上には走ってるし(!)着差もそれほどないし、もうしばらく様子を見てもらえないものかしら。

久々にダートで走ればまた芝を経験した事で違った面が見られるかもしれないしね。

諦めないで欲しいな。


今回もグリーンチャンネルのパドック中継でアサイチバンさんの横断幕が見えたのは本当に元気が出ました。

えむさん、ありがとうございます!

ちゃんと見てましたよ!

、、と言おうと思ったらクラブの写真でも大写しになってますね。

まだまだガッツを見せてくれないと困ります。

レッドルイーザの10戦目はちょっと酷かった

この日はここまでデビュー戦の2頭が素晴らしい結果だったので、やっぱりパヤドール以外パーフェクト!?と思ったらここで落っことされた。

ここで2勝目を!と入れ込み気味で臨んだレッドルイーザの10戦目は直線に向く前に競馬が終わってなんと12着。


最近は癖になっちゃってる出負け気味のスタートでいきなり後方2番手から。そのまま後方を進んで、3ハロン目から4ハロン目で一気にペースが落ちると、行きたがって行きたがって思いっ切り首を上げたまま3コーナーから4コーナーまで最後方。画面に映ってないので分からないけど、恐らく直線に向いて残り600mのところで大外に進路を変えて、残り500mぐらいまでまだポツンと最後方。そこからなんと上がり32.6秒の脚を繰り出して(!)追い込んだけど前は遥か彼方で、全然届かず0.6秒差の12着。

まぁ体重がマイナス6kgのデビュー以来最低体重だった時点で勝ち上がりは厳しいな、とは思ったけどこんな競馬になっちゃったのは不本意。

騎手だけのせいじゃないにしてもちょっとこの乗り方は酷いと思う。


このスローペースで直線に向いて先頭と1.7秒も離れてて、しかも大外ブン回しなんてディープだって勝てないよ。

いや勝てるか。。

まぁ少なくともこのレベルの馬には勝てないでしょ。

実際32.0秒で上がってやっと勝ち負けになるぐらいだったんだから。


しかもこれで無駄にすごい脚を使って負担かけちゃってるのがもったいないと思う。

典ちゃんのアレは馬券を買ってる人からしちゃ失礼だと思う時もあるけど、ことあそこに至って思いっ切り追うのってどうなんだろう。

出負けしたり道中流れに乗れなかったりするのは馬のせいって部分が大きいはずでも、今回みたいな乗り方はちょっとないんじゃないかなぁ。


とりあえず優先出走権もないから今度こそしばらく放牧になると思うので、どうか疲れを取って、馬体も戻して、また改めて勝ち上がりを目指して欲しいと思う。

でも、相変わらずしっかり伸びて来る姿はカッコいいと思いましたよ。

レッドジゼルのデビュー戦は凄い馬の2着

直前にレッドセシリアが牝馬で初のデビュー勝ちを飾ってくれたのでこの仔も続いて!と思ったけどそこまで「伝説」は甘くはなかった。

危うい気性が心配だったレッドジゼルのデビュー戦は2着。

ただまぁ、もう巷で言われてる通り勝ったエピファネイアは明らかに一流馬だと思うので、これはこれで上々の結果と言ってもいいでしょう。


心配されたうるささも特に見せず揃ったスタートから気持ち手を動かして先行集団へ。そのまま2ハロン目ぐらいのところで2番手に上がると、道中ずっとその位置をキープして柔らかく柔らかく追走。4コーナーの途中で合図を出して、直線に向いて追い出すとすぐに先頭に!手応えも十分でさぁ強敵の追撃を振り切って、、と思ったら、道中から異常に大きいストライドでどっすんどっすん追走してた勝ち馬が加速すると一瞬にして置いて行かれてしまいました。。結局その他の強敵は抑えて0.5秒差の2着。

危ういところのある馬を四位騎手が完璧に乗ってくれたんだけどあんな勝ち方をされちゃ勝ち馬を誉めるしかない。


ただ、それでもチャームドヴェール始め手強いところを抑えてくれたのは十分な収穫だし、パドックを見てもまだまだ良化の余地は十分残る状態だったと思うから、負けたなりにはいい結果だったと思う。

ここからは、変にテンションを上げ過ぎないように気をつけた上でどこまで仕上げられるかってのが難しいところかな。


特に問題なければ11月18日(日)の牝馬限定京都芝1,600mで勝ちに行くか、場合によっては厩舎に置く時間を短くする意味でちょっと短いけど11月4日(日)の牝馬限定京都芝1,400mを狙う感じでしょうか。

気性さえ変な事にならなければこの仔も安心して見ていられそうで良かった。

でも心配だから次で決めてね。

レッドセシリア牝馬で初のデビュー勝ち!

期待以上の1番人気で臨んでくれた縁の一族レッドセシリアのデビュー戦は、更に期待以上のレース内容で、うちの出資馬としては牝馬で初のデビュー勝ちを決めてくれた。

あまりに危なげなく勝ってくれたので、爆発的な喜びじゃなかったけど本当に嬉しい。

やっぱりきねうちさんがブログで大喜びしてるように、狙った配合で生まれた仔が勝ってくれるのは馬に携わる人としても冥利に尽きる感じだよね。

重ね重ね、最初ちょっと怪しいと思ってしまった事に申し訳なく思う。


揃ったスタートから出脚でちょっと遅れて先行集団の後ろから。道中は少しずつ気合いをつけてたかな?ごちゃっとした先行集団の真ん中辺りをキープして、前に5頭ぐらいいる状態を保ったまま外目を通って3コーナーへ。4コーナーを回り切るぐらいのところで手綱を動かすと、直線に向いたところでは4番手。すぐに3番手に上がってからは内の馬を交わすのに苦労するように見えたけど、残り200mの辺りで先頭に立つと一気に抜けて、最後は2馬身差をつけて0.3秒差の1着でゴール!

もう最後の10秒ぐらいは勝ちを確信して抜け出す脚に惚れ惚れしてしまったよ。


前半めちゃめちゃ遅かっただけに、道中速く流れてどうかとかまだ色々あるんだけど、相手はそれなりに揃ってたと思うので、これならもうちょっと先も期待していいんじゃないかな。

体型的にこの距離がいいのかまだ分からないし、最初ちょっと出脚が遅かったようにまだ非力だと思うので、とりあえず同じ条件のアルテミスSを使ってからしばらく放牧かな、、

と思ったらもう放牧みたいなのでさすがに来週の出走は無理で、11月25日(日)のベゴニア賞辺りかねぇ。

成長するまでは牝馬限定戦で戦って欲しい気もするので場合によっちゃ京都でいきなり重賞のファンタジーSとか?


年内走るにせよ年明けから改めてにせよ、ここで勝っておけたのは本当に大きいので、これからも活躍期待してます。

これでサセッティ4兄弟の上から3頭は新馬戦1着、2着、1着。

下の弟も頼むよ。

2012年10月21日日曜日

パヤドールは横山和騎手と再会

明日の4頭出しのラストを飾るのが御大パヤドール。

実は明日の4頭は全頭牝馬なんだよね。

新馬戦2つに始まって、勝ち上がった3歳馬がいいところを見せて最後に1番上のお姉さまパヤドールが締めると。

美しい出資馬のコンビネーションじゃないですか。


とか言えるのも出馬投票当日に陣営がここを選んだからで、、

なんでわざわざ相手が揃ったレースを選ぶんだろう。

どうしても直線芝1,000mって思ってそこを目指すんならまだ分かるんだけど、出られないかもしれないなら直前で目標レースを変えるぐらいの柔軟性を持って考えてたなら、当日も前日もダート1,200mで出られるレースがあったし、そこの方が相手はかなり落ちると思うんだけどなぁ。

せっかくパヤドールはダートも走れるんだから、相手次第ではダートに行けばいいのに。

強い相手にぶつけて、、と考える段階は残念ながらもう過ぎちゃった事は出資者みんな覚悟してるんだから、なりふり構わず少しでも勝てる可能性が高いところを選んで欲しかったな。


ここは、やっぱり芝で良かったって思わされるような結果で納得させてもらいたいところだよね。

安定感がすごいケイアイユニコーンを筆頭に、崩れずにしっかり力を出す上位人気馬が多いので、パヤドール自身も前進を見せないとここで好勝負は難しいはず。

強い馬に囲まれて気合いを見せてよ。


鞍上の横山和騎手は、震災5日前の2戦目でパヤドールの鞍上だった典パパと初めて一緒のレースに乗って下位人気馬で競りかけてしまった事を覚えてるかしら。

初めて憧れの親父と同じレースに出た時なんだからきっと覚えてるよね。

実は彼もパヤドールの運命を動かした人の1人かもしれないし、今度は彼女の運命をいい方向に動かしてみて下さい。

相手は強いけど、思い切った騎乗に期待してますよ!

レッドルイーザ10戦目は更に前進を期待

明日の3頭目は新潟に移動してレッドルイーザの10戦目。

前走はとんでもない時計で2着だったので、持ち時計はここに入れば1位。

戦績的にも、明らかにクラス上位ってのはハッピーアビラとうちの馬ぐらいだと思うので、勝機も十分あると思って見守りたいところ。


問題は、前走で少しマシになったとは言えパドックで入れ込む癖があるのと、上手くレースの流れに乗った競馬が出来てない事。

気性的な部分は経験で良くなるのか悪くなるのか難しいところなので、応援してる方としてはなんとか全力を出してくれって祈るしかないんだけど、そこさえ上手く行けば勝利に1番近い馬なんじゃないかな。

体重も減っていて、決して詰めて使っていい方ではないと思うけど、それなりにこの間隔でも結果を残しているので、なんとか順調なうちに結果を出して欲しいなぁ。


昇級初戦でちょっとアレな騎乗になってしまった柴山騎手も、新潟に移って改めて上手くエスコートしてくれれば嬉しい。

精鋭揃いなのにいつの間にか3歳馬で中央に入厩してるのはこの馬だけになってしまったので、、エース達の不在を忘れちゃうような活躍に期待してますよ!

レッドジゼルが強敵相手にデビュー!

明日の2頭目は、レッドセシリアの10分後に京都でデビューするレッドジゼル。

なにげにまだこの仔について記事を書いた事なかったんだな。。

気性的に特徴のある仔だったので子連れでは見学に行かない方がいいと思って会いにも行ってないし、これもちょっと申し訳ない事をした。

これからたくさん記事が書けるようにいい走りを見せてね?


ただ、明日に関しては「伝説の新馬戦」と言われる事もある菊花賞当日の京都外回り芝1,800mなので、牝馬でいきなりここを勝ったら驚いてしまうような状況ではある。

育成時代にノーザンファーム空港では「モノが違う」乗り味って言われてたぐらいだから、実は実戦に行ってすごいところを見せてくれるかもって期待してないわけじゃないんだけど、繊細なところのある仔だし、まぁ何はともあれ次に繋がるレースをしてくれればと思ってる。


相手は注目の新馬戦だけあって良血馬が揃ってて、角居厩舎のシーザリオ産駒エピファネイアは世代でも最上位人気馬の1頭だし、牝馬で3,000万円のチャームドヴェールも超良血馬。

特にチャームドヴェールは調教の時計もいいのでここに勝つのは結構難儀なんじゃないかな。

一方でエピファネイアの方は中間に熱発があったみたいだし、最終追い切りも角居厩舎なのに坂路なので全力を出して来る感じではない気がする。


まぁ何にせよ3月まで気性面に配慮してコースに入れてなかったような仔がこの時期にデビューしてくれるんだから、それだけでも関係者の方々に感謝でしょう。

万が一ここで結果が出なくても、1つ使えた事はきっと大きな意味があると思うので、変にパニックになっちゃったりするのだけ気をつけて、伸び伸び走ってくれればと思う。

四位騎手お願いしますよ!

2012年10月20日土曜日

レッドセシリアが意外と人気でデビュー!

明日は初めての1日4頭出しで、しかも新潟でパヤドールとレッドルイーザが走るので当然新潟遠征と行きたいところなんだけど、、残念ながら用事があって家での観戦、、(涙

そんな出走ラッシュの最初を飾ってくれるのはサセッティ4兄弟の長女レッドセシリア。

この仔は恐らくサセッティを買って来たきねうちさんが1度はつけてみたかったハーツクライ産駒で、日本に散々活躍馬を送り込んだ一族の元になるMy Bupersの牝馬クロスがあるって面白い血統。

私も血統だけでこの仔は出資するつもりだったんだけど、どうしても動画が気に入らなくて最初は応募しなかったんだよね。

でもしばらく経ってからの動きを見たらあんまり問題なさそうになってたので出資したって経緯があって、実はちょっとその辺は申し訳なく思ってるんです。

代わりに?弟には先行で出資したので許して下さい。


ここまでノーザンファームでの育成も厩舎に入ってからの調教も頓挫らしい頓挫なく進める事が出来て、何はともあれハーツ産駒得意の府中でだらだら稼いでくれれば、、と思ってたんだけどさっき新聞を見てびっくり。

なんかやけに人気になってるじゃないっすか。

どうなんでしょうね、新馬戦は基本的に人気はあんまりあてにならないと思ってるんだけど、この派手さはない血統で人気になるんならそれなりに馬自身を見て評価してくれてると思うので、本当にここでは上位って事なのかな?

鞍上にも蛯名騎手を確保してくれたんだから素直に期待馬って事でいいのかしら。

なんか意外でよく分からん。


とりあえずライバルは同じハーツ産駒のサンタクローチェとかGallopでも注目されてたヴァレンティーネ辺りでしょうか。

まぁ走ってみないと分からないんだけど、、せっかく人気なのでいいレースを見せてくれるといいな。

兄は新馬勝ちと新馬2着なので、順番で3着とか余計な事は考えずに、うちの世代初勝利を目指して府中の直線を突き抜けて下さい。

府中ぐらい行きたかった!

レッドアリオン3戦目は痛恨の4着

超良血馬との一騎討ちをなんとかモノにして欲しかったレッドアリオンだったが、、残念ながら今日は走る前に勝負が終わってたような感じで痛恨の4着。

なんかこの流れは前に体験した事があるなぁと思ったら、橋口厩舎の先輩レッドブレイゾンの2戦目も、脚の心配をしながら必勝を期したレースで「痛恨の4着」に敗れてた。

ご存知の通り先輩はその次で勝ち上がったけど、トライアルを目指してる途中に骨折していまも北海道で休養中。

いやぁ参ったなぁ。。


らしくなくゲート入りをごねた影響が心配されたけど、そこは問題なく揃ったスタートから、前走前々走と最初が遅かった分、気持ち気合いをつけて先行。3番手ぐらいに上がったところから上手く抑えが効かず、口を割りながら4番手ぐらいの内から3頭目辺りをなんとかキープ。そのまま3ハロン近く口を割ったまま走ってやっと落ち着くと、3コーナーはじっと我慢して4コーナーを回り切る手前で大外から進出。前走みたいに一気に弾けるかと思ったら残り300mぐらいのところで既に脚色はリジェネレーションより明らかに劣って、、がっくり来てたらなんと内の馬にもそのまま粘り切られてしまってまさかの0.2秒差4着。

負けたら2着も8着も同じって位置づけのレースだったので結果自体は仕方ないけど、まぁしかしひどい止まり方だった。


今日はこれまでいつも落ち着いてたこの仔がパドックから半分パニック状態になっていて、終始チャカチャカして汗もだらだらかいていたところを見ると、きっと内面で何かあったんだと思う。

これまでアグネスタキオン産駒がこんな状態になって結局故障みたいな例をいくつか見たことがあるのでとにかくまずはそれが心配。

問題ないといいんだけど。。


どちらにしろこれで続けて使ってく事はあり得ないと思うので、年明けぐらいまで休んで改めて出発って形になるんでしょう。

まだ年明けでもNHKマイルカップとかは間に合う時期だから難しいところだけど、、ここで3回も使っちゃった負担は結構あるはずだから、これから上は目指しながらも大事にするって言う難しい調整が必要になって来るはずで、正に調教師の腕の見せ所。

そもそも上を目指すのかってところまで含めて、橋口先生のジャッジに期待したいと思う。


しかし今日みたいになっちゃうと、距離が長かったのか精神的な問題だけだったのか分からなくて難しいよね。

個人的には、今日はパドックから半分諦めざるを得ないぐらいひどい状態だったので、これだけで1,600mまでとは言いたくないんだけど、、どうなんでしょ。

とにかく残念。

まずは無事に休みに入ってくれる事を願うしかない。

2012年10月19日金曜日

レッドアリオン今度こそ頼む!

いやぁパヤドールは簡単に目標レース変えられるなら相手見てダートにすればいいのに、、と思いますが、、なんか黒岩調教師は彼女を追い込み馬だと思ってみたりダートばっかり走らせたかと思ったら今度は芝ばっかり走らせてみたり、どうも分からないな。。

まぁそれは明日また書く事にして、、


今週は大挙5頭出走で、明日はそのうちの1頭レッドアリオンが今度こその初勝利を目指して走る。

前走を見ればさすがに次は確勝と普通は言っていいところだけど、今度は世代でも最上位の可能性がある相手とぶつかることになって、全く予断を許さない事になった。

こないだは上がり33.6秒なんて脚を使ってもう蓄積疲労も限界だと思うので、本当は休んで欲しかったぐらいの中、どうせ出るなら確実に勝てる相手を選んで出て欲しかったのが本音だなぁ。


強敵とはもちろん角居厩舎の超良血馬リジェネレーションで、怪我さえなければこの馬以外に負ける事はあり得ないと言っても差し支えないと思う。

しかしそのただ1頭がどんだけ強いか分からないからなぁ。。

社台TCで1億円で募集された馬って言ったら当然G1クラスの馬なわけだからね。

こちらも高かったけど、1億円の前には4,800万円なんて半額以下。

なんとか勝って欲しいと祈るしかないけど、こればっかりは相手がとてつもなく強い可能性があるので、負けたらもう相手を誉めるしかないよな。

今度こそ安心して休めるように何としても勝って欲しいので、どうかお願いします。

それより何より、どうか無事に回って来てくれ、、!

2012年10月14日日曜日

レッドサイファー3戦目はかなり酷い競馬

前走で初勝利を上げて意気揚々と昇級戦に挑んだレッドサイファーだったが、、残念ながらここは騎乗ミスと言っていいぐらいの酷い競馬になって掲示板も外してしまった。


初めての揃ったスタートから気合いをつけて前目へ。道中かなり前向きさを見せながらもしっかり抑えて、5番手ぐらいをキープしたまま完璧な雰囲気で3コーナーまで進む。4コーナーで仕掛けると直線は内へ!この頭数でわざわざ狭いところに行かなくても、、と思ったら前が詰まって怯む感じに。外に出して改めて伸びそうになったらもう1回詰まって更に外へ。そこからは既にやる気を失っていたのか全く伸びず、むしろ離される感じで1.0秒差8着。

今日はスムーズに行っても勝ち負けは厳しかったかもしれないけど、、無念。

この面子で8着はきっついなぁ。。


前にレッドルイーザに乗ってもらった時も1回かなりちぐはぐな競馬になっちゃったことがあるけど、今回は少頭数だっただけによりもったいなかった。

こんな競馬になっても次でしっかり修正してくれるのが内田博騎手!と言うことにして次にまた乗ってくれる日を楽しみにしていようと思う。


まだしばらく適性を探る日々は続くな。。

今日はパドックから返し馬にかけてかなりカリカリしてたし、まだ内面がしっかりしてないならノーザンファームで成長放牧でもいいかもね。

もし続けて使うならもう1回だけ同じ条件で見てみたい気はするけど。

あぁ~残念でした!

2012年10月13日土曜日

レッドサイファー連勝目指して3戦目

奇跡のスーパー未勝利勝ちから1月経って、レッドサイファーが改めて3戦目を迎える。

前走の後は12秒台とかの速い時計は出してないものの、この馬としてはここに来てやっと普通の調整過程を踏めている感じなので、是非いい走りを見せて欲しいと思ってる。

恩人である後藤騎手は復帰直後に残念ながらまた大怪我をしてしまって再び休養中なんだけど、内田博騎手なら文句のあろうはずもない。

後藤騎手の手術も幸い成功したみたいで、彼への文字通りはなむけの為にも連勝を決めて欲しいなぁ。


少頭数とは言えそれなりに手強い相手も多くて、このクラスには完全に目途がついてるプリュキエールと休み前に同じ府中ダート1,600mで現級勝ちしてるマコトローゼンボーは安定していいレースをして来るので、この辺りとどれぐらいの競馬が出来るか見られるのは興味深い。

まだレッドサイファー自身3戦目だし、ダートは2戦目で前走を勝ってるので軽々ここを突破してもおかしくないと思うし、本格化はもう少し先かな、、と言うレースになっても不思議ではないところ。

とりあえずここまで2戦ともスタートで遅れてるので、まずはそこが改善してると嬉しいなぁ。

後ろに力が入らなくてあんな感じなら、馬体がしっかりして来れば遅れないようになるはずなので、その辺の成長も見てみたい。


いつも最後の直線はいい伸びを見せてくれるし、府中の長い直線ならここでも内田博騎手の手綱に応えて少なくとも見せ場ぐらいは作ってくれるはず。

用事があってリアルタイムで見られるかギリギリなんだけど、そろそろ初の中央連勝も体験してみたいよ。

2012年10月7日日曜日

レッドマニッシュ2戦目は最低限の5着確保

どれぐらい成長してるか期待の良血馬レッドマニッシュは、最低限の前進は見せてくれて何はともあれの優先出走権確保。

この時期の2歳馬で優先出走権って言ってもあんまり意味ないとは思うけど、確実にレースを選んで出走出来るのは確かなので、まずは一安心。


揃ってゲートは出たけどまるでダッシュがつかず後方から。押し気味にポジションを上げて、中団の後ろを追走。トクラットリバーが暴走を始めると少しだけついて行く形でちょうど真ん中ぐらいの位置取りで3コーナーへ。4コーナーを回るところで外に出して追い始めると、最初はズブさを見せたけど直線に向いて残り500mぐらいのところからやっと加速を始めて、最後はそれなりの脚を見せて0.8秒差の5着確保。

満足では決してないけど最低限の前進は果たしてくれたって感じかな。


勝ち馬のジーニマジックにはどうやっても敵わなかったので、相手が揃ったここでは着順的にはこれで十分っちゃ十分なんだけど、やっぱりスタートと4コーナーで全然加速が効かないのはいかんなぁ、、と。

強くなれないシンボリクリスエス産駒ってみんなこんな感じじゃない?

この弱点を抱えたままだと、相手を選べば勝ち上がり自体に問題はなくても頭打ちになっちゃうからなぁ。

前走よりは加速した後にしっかり脚を使えたし、収穫としては十分にあったんだけど、この仔に求めるものと比べるとちょっと物足りないのも確か。

血統的に母のスティンガー以外は成長がゆっくりな一族なので、これからの成長に改めて期待かな。


次走は中2週の新潟で牝馬限定芝1,600mがあるのでそこに向かう気がする。

天皇賞の裏でも国枝厩舎ならいい騎手を確保してくれるでしょう。

大体この厩舎は叩いて劇的に良化する事も多いし、、とりあえず勝ち上がりだけでもまずはお願いします。

レッドマニッシュ2戦目は府中で改めて

血統もあって期待されたデビュー戦が案外だったレッドマニッシュは、7月以来の休み明けでシンボリクリスエス産駒得意の府中芝1,600mに登場。

前走はそもそも馬体がゆるゆるでスタートもダッシュがつかない典型的な成長途上のレースだったので、得意条件で(まぁ新潟芝1,600mも得意条件ですが、、)改めて期待。

今回は調整過程でも何度かトモに力がついてきたような話が出てるし、ここで勝つまでは行かなくても前進が感じられるレースにはなってくれるんじゃないかと思う。

まずはスタートでしっかり出られるかどうかだな。


周りを見ると実はかなり相手が揃っていて、前走馬券圏内が3頭。特にトクラットリバーの前走はいい内容だったし、コスモサンチャンが2着に負けたレースの勝ち馬マンボネフューは世代でも上位の馬で、この2頭は相当な強敵だと思う。

他にもアドマイヤイチバンミラクルアスクはいつもいいレースをしてるし、正直こう並べてみると今回はキツいような気がして来た。。


今日のパドックで見て判断したいところだけど、恐らくこの仔にしても本格化まだまだ先だと思うので、まずは前進が見られるかどうかに注目かな。

前走の直線で一瞬だけ見せてくれた脚を、今度はしっかりモノにしたところを見せて欲しい。

レッドルイーザ9戦目は見事2着

強敵相手にこれは頑張ってくれたんじゃないでしょうか。

改めて古馬として力試しと言う感じの1戦になったレッドルイーザは、勝ち馬からは離されたものの好タイムで2着。


また1馬身半ぐらい出負け気味のスタートから無理せず抑えて後方2番手。道中ちょっとペースが緩みかけた4ハロン目から3コーナーにかけてもしっかり抑えて後方2番手をキープ。4コーナーにかかったところで進出を始めると、外に出さず内を突いて直線へ。狭いところが多かったけどしっかり伸びて、残り300mぐらいで一瞬詰まりかけたように見えたけどそれでも怯まず馬群を突き抜けて、抜け出してた1着馬と0.4秒差の2着で入線。

出負けがなければ勝ちまであった可能性はあるけど、それにしても勝ち馬のローズノーブルは強かった。

完璧にやっても微妙に足りなかったかな。。


何にせよこのクラスでは同期でトップクラスのシャンボールフィズゴールデンナンバーにしっかり先着出来たのは大きい。

時計も1分32秒台で心配になるぐらい速いし、これならこのクラスも目途が立ったって言えるレースになったと思う。

こないだファンタストクラブの方とも話したけど、スムーズに走れればもっと上まで行ける馬のはずだから、どうか順調に進んで欲しい。

ただ、体重が減ってたのが相変わらず心配なのでその辺ももう少し強くなってくれると嬉しいなぁ。

今日はパドックで「これで落ち着いてるんですか?」と言われて笑ったけど、確かにこれまでよりずっと落ち着いていたし、この感じならもっと安定して力を出せるようにもなるでしょう。


あと今日に関しては内田博騎手が上手くやってくれたと思ってて、もちろん出負けしちゃったのは残念なんだけど、前に乗ってもらった時はそこからポジションを取ろうとして引っ掛かっちゃった結果めちゃくちゃなレースになっちゃったので、今回はそれを活かして無理せず脚を溜めるレースで結果を出してくれて、さすがトップジョッキーと言う感じ。

経験を活かせない某騎手様に是非これを見て頂きたいね!


次は中1週の新潟で牝馬限定芝1,600mか、来月の府中で牝馬限定芝1,800m辺りかな。

どっちにしろ、今度はもっと上位人気で臨む事になるはずだから、是非もう1回内田博騎手に乗ってもらって結果を出してもらいたいな。

収穫のあるいいレースでした。

2012年10月5日金曜日

レッドルイーザ9戦目は3度目の府中1,600m

同世代の未勝利戦が終わって、改めて古馬として出発と言う感じのレッドルイーザは、6月以来の府中に戻って9戦目。

とても500万下とは思えない重さの同期が2頭いて、力を見極めるには望むところと言う感じ。

前走ではかなり厳しい競馬に競馬になってしまった上でアナスタシアブルーと0.6秒差だったわけで、内外の馬場差とか展開を考えればもっと接戦になってたはずと考えれば、いくら強くても同期の1勝クラス牝馬とならいい勝負になるはず。

そんな意味で、明日はすごく楽しみな1戦。


素質なら同期でもトップクラスのはずのシャンボールフィズと、春は一流どころと差のない競馬をしていたゴールデンナンバーがその相手で、この2頭は調整さえ上手く行っていれば秋華賞に出ていても全然おかしくない2頭だと思う。

こことどれぐらいの競馬が出来るか、本当に楽しみ。


前に内田博騎手が乗った時を除けばこれまで府中の芝1,600mではすごくいい競馬をしてるし、その鞍上も1度失敗?したのを活かして今度こそ力を出し切れる競馬をしてくれるはずだから、舞台としても文句はない。

久しぶりに丸々1月休んでコンディションもいいはずだし、よろしくお願いしますよ。

2012年10月3日水曜日

レッドヴェレーナとレッドガナドーラ現役続行!

去る者がいれば来る者も、、と言うか去らずに済んだ者もいて、最後のスーパー未勝利戦で共に2着だったレッドヴェレーナとレッドガナドーラの現役続行が決まった。


条件が合えば上のクラスでも十分にやって行けそうなレッドヴェレーナは500万下の格上挑戦から。

何もかもが向いてなかった前走で2着に来られた事から考えれば、シンボリクリスエス産駒が向いてそうな新潟の芝外回りコースなら、すぐにでも通用すると思っているのでこの選択は大賛成。

でも3週目って言うとダート1,200mを考えてるのかしら、、?

可能なら芝で見てみたいものだけど、何はともあれ馬体を戻すのが1番大事なので、馬に合わせて進めて頂ければと思う。


まだ身体がしっかりしてないレッドガナドーラの方は、最後の2着が効いてなんと大井への移籍となった。

これで、社台で地方馬に出資しなくても大井で出資馬に会えるかも!?

まぁ早い時間だろうから結局厳しいんだけど、これはなかなか嬉しい選択だった。

厩舎も山本オーナーの力か荒山厩舎って超一流の厩舎だし、身体さえしっかりして来ればすぐにでも結果を出してもらえそうな気がする。

この仔に関しては、すぐに引退させて繁殖に上げちゃうって誘惑もかなりあったと思うので、現役続行の決断には関係者の方々に感謝したいと思う。


まだまだ2頭とも伸びしろ十分な馬だと思ってるので、ここからの飛躍が楽しみ。

大井にも行きたいぞ!

改めてチャッターリップスの11

あれからすっかりクラブのサイトを見るのがトラウマになってしまい、いちいち妙な緊張感と共に更新をチェックする毎日ですが、そろそろ切り替えて行かないといけないので、改めて彼について書いておいて、とりあえず一段落にしようと思う。

この仔は、出資が決まってからも父ハーツクライの過去の映像を見返したり、母系ガーサントからノーザンテーストにトニービンなら、大好きだったエアグルーヴ的な要素もあったりするのかな?とか妄想しちゃうぐらい気に入っていて、なのでそんな楽しみ方が急に終わってしまったのは、スポっと何かが抜けちゃったみたいで本当に残念だった。


長いこと一口馬主を続けていれば、いつかこんな事も起こるって覚悟はして始めた趣味だけど、まさかこれまでで1番期待していた仔でこんな事になっちゃうとはね。。

去年の1月にレッドディアーナが亡くなった時も相当悲しかったけど、今回は昔競馬を離れるきっかけになったサイレンススズカの天皇賞と同じぐらい心にザックリ来るものがあった。

大金を払ってこんな心の修行までさせられるなんて因果な趣味ですな、、


まだ傷は癒えないけど、とにかく1番大事なのは続けて行くことと決めたので、ここから改めて楽しくやって行こうと思う。

なので、あんまり筋は良くないと分かった上で、改めて社台TCの11産駒に出資しようかな、と思ってる。

本当なら戻って来ないはずの出資金も返してもらえるようなので、今回ばっかりはえいやっと、、と言ってもあんまり候補は残ってないですが、、結局4年連続の栗毛か、旬な種牡馬の仔か、もう少し考えて決めるつもり。


いつかG1?まぁ重賞でいいか、、を勝って、彼の事を思い出して感謝する日が来るまで、楽しみながら長く続けて行こうと思います。

と言うことで、ここを読んで頂いてる皆様におかれましては、今後とも変わらぬご愛顧の程、どうぞよろしくお願い致します!

2012年9月30日日曜日

チャッターリップスの11が、、

急に更新されていたのでめちゃくちゃ嫌な予感がしながら中身を読んでみたところ、、昨夜の夜間放牧中に左前管骨の開放骨折を発症して、今朝予後不良と診断されたとのこと。

まだツアーと先々週の2度しか会ってなくて、、早過ぎるとしか言葉が出て来ないんですが、、残念です。

この仔にはいいところまで連れてってくれることを期待してたので、何か夢を見る前に終わってしまったと言うか、やっぱり言葉がないですね。。

どうか安らかに眠って欲しいです。

2012年9月29日土曜日

レッドヴェレーナもラストチャンスは2着、、

今日の個人的メインはこっちだったんだけど、、残念ながらレッドヴェレーナも僅差2着で未勝利戦を勝ち上がることは出来なかった。

体重が6kg減ってて、しかもパドックも返し馬もカリカリしっ放しで不安だったのに本当に良く頑張ってくれた。

でも、、ここは勝たなきゃいけないところだったのですごく残念。


内枠の馬がゲートに入らず待たされたので先入れの馬は不安だったけどなんとか出て、押して前へ。何が何でも3番手ぐらいの内に入ろうと考えたようで、芝コースが終わっても押して押していい位置をキープ。一旦落ち着かせた後、4コーナーで鞭の合図で追い出すと前半で無理した分か切れがなく、、2頭は交わしたものの、1頭だけ残られてしまって残念ながら0.4秒差2着。

もう何と言うか、、残念の言葉しかない。


身体が減って使える状態じゃなかった上に力の要る中山ダートで、しかも入れ込みまくった後にゲートもかなり待たされてってことで、今日に関してはもう全てが向かなかったんだと思う。

もちろんこう言った運も実力なので結果は仕方ないんだけど、相手が弱かったとは言えこれだけ不利が重なった中で2着に入れるんだから、これは普通に力上位と見て残してあげて欲しい。

新潟の平坦コースで外回り芝1,400mとかならいまでも500万下で好勝負出来ると思うよ。

血統的にまだまだ成長が見込める仔だし、いまのところ明らかにダートより芝なのでどうかそのまま残して欲しい。

藤沢厩舎が混んでるならそれこそ転厩でもいいので、何としてもお願いします。

これまでも引退で仕方ないって思った仔を残してもらえて感謝したこともすごく多いんですが、この仔をここで怪我もしてないのに引退させたら抗議するよ、とか言いたいぐらいどうかお願いしますm(_ _)m


これでうちの3歳馬の未勝利戦は全部終了。

何よりダブルプライムが未勝利引退の時点で失敗は確定なんだけど、勝ち上がった6頭と残してもらえた1頭と残してもらえるはずの?2頭には、もっともっと走ってダブルプライムの分も楽しませて欲しいな。

補償で出資したレッドヴェレーナ、レッドサイファー、レッドロブレスも補償が発生しないぐらい走ってくれて感謝。

次の世代もあれだけいてまだ未勝利とか言ってないで、ここから頼むぜ!

レッドアリオン2戦目は差し切れず2着、、

くぅぅ、、こう言うのを勝てなかったのが後々ずっと響いてくるのは痛いほど分かってるつもりなので、これは悔しい。

連闘のデイリー杯2歳S出走を目指して?珍しく中1週での出走となったレッドアリオンはここも勝ち上がれず無念の2着。


出はそれほど遅れなかったものの、1完歩目で飛び出せない感じで後方から。やや速めのペースを単独後方4番手から追走して、そのまま3コーナーを持ったまま回ると、4コーナーも合図を出した程度で外へ。直線残り300m手前ぐらいから追い出すと一気に伸びて、これは突き抜けて楽勝、、と思ったらハイペースをかかって逃げたディアマイベイビーが粘る粘る、、!差を詰めたものの、なんとそのまま粘り切られて無念タイム差なしのクビ差2着。

いやぁ、、これは痛い。。


この時期の2歳馬が先週の古馬1,000万下より0.5秒も速い時計で走って期待しないわけなんだけど、その時計でも逃げ切られちゃったのは事実だし、何より中1週でこんな時計で走っちゃったらしばらく相当大事にしないと怖くて仕方ない。

これでも勝っておけば春まで休んでトライアルから、とか出来るけど、負けちゃったらとりあえず1つ勝たないと始まらないからなぁ。

なんとも痛恨の2着だった。


調教で走らなくても能力は相当なものがあるって分かったのは良かったとは言え、まずは健康が大事なので、一息入れて年末か年明けぐらいの復帰で改めて春のG1を目指す感じかなぁ。

今日の小牧騎手の乗り方に関しては、結果論では失敗ってことになるけど、あれで逃げ切られちゃったら仕方ないのでいい騎乗だったと思う。

次こそお願いしますよ!

レッドヴェレーナが最終戦に挑む

午前中にまだまだ希望満点のレッドアリオンを見た後は、昼過ぎにいよいよ出資馬最後のスーパー未勝利戦に挑むレッドヴェレーナ。

今年の1月にデビューした直後はこりゃアカンと思わせる時期もあったけど、休み明けの7月以降は身体も増えて3戦連続掲示板と、随分しっかりして来たこの馬。

本当はもうちょっと時間が欲しいところなんだけど残念ながらここがラストチャンスなんだなぁ。

横山典騎手も「きっちり決めなければいけないのはもちろん分かっています」と言ってるように、ここはどうしても勝たなくちゃいけないレースで、これだけプレッシャーがかかるレースもうちの出資馬には珍しいってぐらい勝って欲しいレースになった。

どうかここで決めて欲しい。


相手はこの時期にしては奇跡的なぐらい楽で、この仔の他にはメカマハロプロスペリタ以外は掲示板すら載ったことがない相手とのレースになった。

その2頭にしても僅差までは行ったことがないぐらいなので、本来ならばうちの馬が確勝級!と言いたいところなんだけど、、

ずっと非力って言われてたこの仔にとってダートのしかも中山コースってのがどう出るのかが全くの未知数。

少なくともプラスではないはずで、その不利をどれだけ誤魔化せるかなんだよな。


ここまで来たら、後はもう成長して力の要るコースもしっかり走れるようになったと信じて見守るしかない。

どうしても勝って欲しいレース、しっかり中山に行かないで応援したいと思います。

レッドアリオンが詰めて2戦目

前走は調教がぐだぐだで心配だったけど良血馬らしく実戦で変わってくれたレッドアリオン。

新馬戦で負けて3兄弟デイリー杯2歳S勝ちがなくなったので、改めてじっくり進めるかと思いきや橋口厩舎には珍しく中1週で早速の再登場。

もしかして3兄弟制覇まだ諦めてなかったりする、、?

まぁさすがにそれはないだろうけど、相手は強化されてるし詰めて使うとろくなことない印象のタキオン産駒だから、騎手の都合にしてもわざわざ前倒す必要あったのかしら。

せっかくだから他の騎手でも、、!?

とは言えもう決まったことは仕方ないので橋口調教師のジャッジを信じて応援しようと思う。


周りの面子を見ると内から3頭に強敵が集まってて、人気はきっとディープ産駒のディアマイベイビーが集めるんだろうけど、感覚としてはどれも差はなさそう。

ただ、この時期とは言えディアマイベイビーとクインポルカは牝馬だし、ここは牡馬のトーコーグリーンが強敵なような気はするなぁ。

この価格の馬だから、いつか強敵と当たって行かざるを得ないって意味では仕方ないんだけど、まず1つ勝つまではもう少し楽な相手を探して欲しかったレベルではある。。


前走はあんまりレベルが高くなかったような言われ方をしたし自分もそう思ってるけど、この仔自身もかなり子供らしい競馬をしてたので、レースっぷりが急激に成長してもおかしくないはず。

まずは無事に回って来ることが大事だけど、そろそろこの辺でうちの2歳馬1番星をお願いしますよ!

2012年9月27日木曜日

レッドカチューシャ(デルモニコキャットの10)見学 2012.9.20

最後は懸案のレッドカチューシャ(デルモニコキャットの10)と、残念ながら牧場での再会。

なんとか早めに函館かどっかでゲートだけでも、と言うプランは叶わず、去年会った時に心配してたシナリオ通り入厩しないまま秋になってしまった。

この厩舎を選んだ以上は仕方ないんだけど、やっぱり毎年同じことしてるの見るとこの厩舎ってだけで心理的に少し引けちゃうよね。

間違いなく腕はいい先生なんだけどあからさまに馬房待ちをさせられるのは残念。


真っ黒で見えないですかね。。

相変わらず調教は順調に進んでるそうで、去年から結局一貫して「現時点でも兄のジョングルールよりいい感じで進んでる」そう。

上の世代もいる厩舎に移動したんだけど唯我独尊な性格は変わってようで、いまもちょっとキツめの性格だそうだ。


筋肉がついても歩いた感じは柔らかくて、なかなかいい馬になりそうな気がするんですがどうでしょうか。


硬めの兄が芝で走ったので、この仔も芝で行けるんじゃないですかね、とのことだった。

入厩の時期については、まぁ馬房次第と解釈しました。

仕上がり自体はもうOKだと思うので、来月ぐらいにはグリーンウッド辺りに送り出して入厩待ちに入る感じかな。

後は怪我だけには気をつけて楽しみに入厩を待ちましょう。


これで今回の牧場見学は終了。

新しく出資した1歳馬は社台TCも東京TCもいい馬ばっかりだったし、2歳馬も(早く北海道脱出して欲しいけど)順調に成長してて本当に良かった。

後はファンタストクラブにいる藤沢厩舎4頭だけがどの馬も少しずつ問題を抱えてて心配なので、彼らがここから順調に行けば、来年はきっと今年以上に楽しめる年になるんじゃないかな。

楽しみ楽しみ!

と言うわけでお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m

レッドアンジェリカ見学 2012.9.20

次は確か以前レッドスピリッツも療養してた厩舎に移動して、レッドアンジェリカの見学。

しかしこの馬はいつも頓挫してると言うか、、これまでの頓挫回数なら出資馬の中でもトップなんじゃなかろうか。

軽い骨折と言うか骨片剥離なので歩く分には全く問題なく、痛みもないようなので少しぐらい走っても大丈夫なんじゃないかってぐらいの状態みたい。

症状が軽い分、今後の方針もまだ決まらず経過観察中なんだってさ。


前に牧場で会った時はまだ勝ち上がる前で、その時に比べると体型はずいぶん大人になったけど、逆に表情がなんか優しくなっちゃってる気がする、、?


年明け早々復帰ぐらいで進められるといいんですけどね、と言う感じだった。

札幌使いたかったなぁ、とおっしゃってて、牧場としてもあそこは十分に勝機があると思って期待してたみたい。

もう1つは勝てる力があると思うので、とにかく順調に進められる馬になって下さいな、、(涙

あの「3度変わる」ノーザンテーストの覚醒を待ってるよ。

続いていよいよラストのレッドカチューシャ(デルモニコキャットの10)。

レッドエンブレム(キャスケードブーケの10)見学 2012.9.20

暴れ続けたレッドジェラルドに続いて、とばっちりを受けてすっかり荒れ始めてしまったレッドエンブレム(キャスケードブーケの10)。

こちらもウォーエンブレム産駒だけに1回スイッチ入っちゃったらやばいかと思ったら意外とそうでもなくて、レッドジェラルドがいなくなったらすぐに落ち着いてくれた。

ちょっと首が太くなったかな?


馬体も500kgを超えて更にしっかりして来た感じ。

走らせてみて坂路2本目でへこたれちゃうってのはちょっと気になりますが、、前回会った時と同様、前向きさもあるし先行していい馬になるんじゃないでしょうかって言われた。

歩いた感じも、あれだけの騒ぎがあった後なのに落ち着いてて安心。


芝とダートに関しては、戸田先生なので芝を使うかもしれないけど、やっぱり血統的に最終的にはダートに行くことになるんじゃないですかね、とのこと。

目指せシビルウォーと思ってますってさ。

血統的にもじっくり鍛えて良かったと思いますとのことなので、ダートで渋い活躍期待してるよ。

次はまた厩舎を移動して、療養中のレッドアンジェリカ。

レッドジェラルド見学 2012.9.20

厩舎を移動して次はアドヴァーシティ3兄弟の三男レッドジェラルドと再会。

産地馬体検査を受けて5月に募集を締め切った割にはまだ移動の声がかからないこの仔だけど、この仔に関しては馬房が空かないと言うよりは少しだけ待ってみてたって感じなのかな。

まぁでもさすがにそろそろ本州に移動したいところ。

更新には早くて今月末ってあるけど、見学した時点では来月末までにはってニュアンスのように感じた。

馬体はもう行ける感じなんじゃないですかね。


この仔はいつも見学に行くたびに睨みつけて来るんだけど、この日は何が気になったのかものすごく荒れてて、厩務員さんもビックリするぐらい大暴れしてた。

それを見て近くで待ってたレッドエンブレム(キャスケードブーケの10)まで荒れ始めたので、一応歩かせてはもらったんだけど写真はなし。

そしてまた睨む。。


運動してないと時々こうなることもあるみたいなんだけど、もう乗り運動も再開しててあんまりこんなことはなかったので、不思議とともに、いつもはこんなんじゃないので心配しないで下さい、と。(2012.9.28追記 今日の更新によるとまだ乗ってないそうです。聞き間違いだったのかな、、ご迷惑おかけして申し訳ございませんでした。)

きっとこの激しさが兄2頭以上の能力を引き出してくれるんでしょう!と思って納得することにした。

一族得意の10月芝1,800m新馬勝ちはさすがにもう間に合わないだろうと思うけど、新馬勝ちだけでもよろしく頼むぜ。

と言うわけですぐに馬房に戻ってもらって、続いて近くで荒れ始めてたレッドエンブレム(キャスケードブーケの10)。

2012年9月26日水曜日

インストアイベント(ソロリサイタルの10)見学 2012.9.20

育成厩舎に戻って、まずはこちらも社台のインストアイベント(ソロリサイタルの10)から。

腱鞘炎と言うことで、レッドバリオスも最初はこれでやられた怪我だし、もしかすると補償なし初年度でいきなり未出走引退なの、、?なんて思った時もあった。

でも幸い手術後の経過は良好で、それほど休むことなく乗り運動まで戻ることが出来て、本当に良かった。

休む前の6月と比べても前後に筋肉がついて来てるみたいだし、これならちょっと遅れたってぐらいで挽回出来そうかな?


休んでるうちに身体が増えたのとか気性が成長したことを考えれば、いい休養にもなったと思いますよ、とのことだった。

腱鞘炎と聞くと再発しやすいイメージがあるので、この仔みたいな場合の腱鞘炎って再発の危険はどうなのか聞いてみたら、あんまり例がないので確かなことは言えないけど、外傷みたいなものだし治ってしまえば全く問題ないものだと思ってるそう。

顔はやっぱりかわいい系ですかね。


一流馬になることはきっとないと思うけど、このまま素直に育って欲しいなぁ。

まだハロン15秒まではやってないようなので入厩がいつ、とかは見えない状況みたいだけど、まだ緩い感じもあるしどうせならゆっくりやってもらって、雪が積もる前ぐらいまでに移動してもらえれば十分。


歩き方はいつも通りで、これは休む前と全く変わってない印象。


父が父なのでこの仔も府中でお願いしますよ!

次はまた厩舎を移動して、そろそろ移動の声が聞きたいレッドジェラルド。

2012年9月25日火曜日

チャッターリップスの11見学 2012.9.20

予定ではノーザンファーム空港から社台ファームはちょっと急ぐことになるかと思ってたんだけど、意外と余裕を持って到着。

まずはいきなり歴代最高額出資馬チャッターリップスの11と初対面。

この仔はまだYearling厩舎にいるので、社台ツアーでは行ったことあるけど牧場見学では初めてのYearling厩舎訪問になった。

異常に増えた体重を見て分かってたこととは言え、まぁどしっとして立派な馬ですわ。。

立ち方がしっかりしてるのも相変わらず。


あと、前々日の社台ブルーグラスさんでツアーでもお会いした方から「チャッターリップスはなかなかうるさいでしょう」と言われたのが嘘のように落ち着いててびっくり。

確かにツアーの時はやんちゃそうな雰囲気だったけど、、?

なんかよく分からないけど今年のハーツ産駒はみんな落ち着いてるそうで、この一族は気性面で短いところしか使えないのが難点だっただけに、これはすごくいい傾向だっておっしゃってた。


顔は相当好み。


昨日も書いた通りこの仔とリーチフォーザムーンの11はいい顔してると思うな。


歩き方も相変わらずゆったりしてていい感じ。


大柄でストライドも大きそうなので広いコースが合うでしょうね、とのこと。

この仔はツアーでもすごくしっかり立ててていい馬だと思ったんですよ、と言ったら、腰が強いので坂も苦にせず切れる脚使うと思いますよ、と。

府中でそんな姿を見てみたいなぁ。

小島太調教師もかなり気に入ってる仔らしく、何度か見に来ては軽口を叩きながら誉めてくれてるみたい。

この厩舎は調教がきつくて身体が減ってっちゃう馬が多いけど、これだけ食べたものが実になる馬ならしっかり鍛えてもらえると思います、とのことだった。

今後は馬房が空き次第ハーツクライがいた厩舎に移って育成を進めるそうで、たまたまではあるんだろうけど、しっかりした育成をしてもらえそうで楽しみ。


いつも安馬ばっかりに出資しているので、珍しくこう色々と期待を持たされてしまうとすぐに舞い上がってしまうんだけど、実際は現時点で分かることなんてほとんどないはずで、話10%ぐらいで聞こうと努力するつもり。。

まぁでもお世辞でも期待してもらってる感じがあったのは嬉しかったな。

素直に喜んで、今後の期待は冷静に、と言う感じで。

続いて育成厩舎に戻って、一時はデビューさえも黄色信号かと思ったインストアイベント(ソロリサイタルの10)を明日以降。

サセッティの11見学 2012.9.20

続いては同じ厩舎でサセッティ4兄弟の三男サセッティの11。

この仔は一目見て元気だなぁってのが第一印象。

やんちゃ系ゼンノロブロイらしく、終始とても落ち着かない感じだった。

ただ、人間の言うことを聞かないタイプではないそうで、実際歩いてる時はパドックで見るレッドルイーザとか若い時のレッドシャンクスを髣髴とさせるようなチャカチャカっぷりなんだけど、止まれって指示が出れば(落ち着かないにしても)しっかり止まるし、心配は要らないでしょう。

どっちかって言うと気になるのはなんか妙に胴が間延びしちゃって見えることかな。


段々体型が崩れて来る時期だしまぁ大丈夫とは思うけど。

顔は流星も毛色も違うけどちょっとレッドセインツの面影がある?


同じ角居厩舎だし兄と同じぐらいの活躍を見せて欲しいなぁ。

適性は牧場の方に聞いても当然分かりませんだけど、個人的には体型からしてレッドセインツより長めでも大丈夫な気がしてる。

既に馬格もあるし、阪神内回りの中距離戦とかどうかね。

上にも書いた通り歩くとチャカチャカで、でも募集時動画で気になった点に関しては少なくともこの日は気にならなかったから、もしかすると無理矢理落ち着いて歩くところを撮ったせいで歩き方が変な感じになったのかも?


まぁこれは何度も見てみないと分かりません。

とにかくこの仔は角居先生よろしくお願いします!と言うことだね。

これでノーザンファーム空港での見学が終わっていつも通りラストは社台ファームで大量に、、まずは歴代最高額出資馬チャッターリップスの11と初対面。

レッドアーヴィング見学 2012.9.20

期待の1歳馬に続いて、厩舎を移動して元超期待馬レッドアーヴィング。

月初に去勢手術をして、現在はまだ乗らずにトレッドミルで運動してるところ。

以前に比べるとおとなしくなったけど、更新にもある通りそれが去勢の効果なのか歳を重ねた効果なのはまだ定かではないとのこと。

去年はあれだけ強かった馬がなんでこうなっちゃったかなぁ、、(涙

相変わらずきれいな馬体してるんだけど。。


新馬戦のとんでもない強さを見て牧場でも相当期待したそうだけど、いまはこんな状態なのでとにかくまともに走れる状態に戻すのが先決。

芝がいいのかダートがいいのかも結局分からないけど、あの強さを見たらまた芝で期待しますよね、と言う感じだった。

顔も相変わらずかっこいい。


まぁこの馬に関しては天下のノーザンファームさんでどうにもならなかったらもう諦めるしかないので、、牧場を信じて復帰を待つって感じだな。

また去年の強さを見せてくれ!

次は同じ厩舎でサセッティの11と初対面。

リーチフォーザムーンの11見学 2012.9.20

期待の3歳馬レッドブレイゾンの次は、ノーザンファーム空港に移動して期待の1歳馬リーチフォーザムーンの11。

天下の藤沢厩舎で最強種牡馬ディープ産駒と言えば、、、、角居厩舎と一緒でまだ代表馬ってほどの馬は出てないんだよね。

そこでなんとかこの馬にその役割を担って欲しいところ。

馬体の雰囲気はすごくいい。


どこの筋肉がどうとかはないんだけど、ディープ産駒らしく無難な感じが長所って言える馬だと思う。

そして顔もすごくいい。


顔の好みは1歳ではこの仔とチャッターリップスの11が双璧だな。

この2頭の顔は何度でも見てしまう。


まだ適性とかは当然分からないし藤沢調教師も当然来てないってことだけど、ちょうど当日乗った方の感触ではいい感じだったとのこと。

このまま来年まで順調に進んで行って欲しいね。

続いて厩舎を移動して、出資馬初の去勢を食らったレッドアーヴィング。

2012年9月24日月曜日

レッドブレイゾン見学 2012.9.20

久々にお邪魔したノーザンファームYearlingの次は、ノーザンファーム空港のすぐ近くにある田口トレーニングファームで療養中のレッドブレイゾン。

春にはクラシック出走を相当な現実味を持って期待したこの馬なので、クラシックは終わっても復帰が待ち遠しいところ。

ちょうど3月の全治半年診断から半年経って、もう乗り運動が出来る状況まで来たそう。

橋口先生もOKを出してるんだけどまだ関係者全員のGOサインが出てないので、それを待って乗り運動を始めて、と言う感じで進めて行くみたい。


いまのところこの世代の出資馬で出世頭になってるのはやはり北海道で療養中のレッドシャンクスだけど、この仔は脚さえなんとかなればレッドシャンクスと同じぐらいの活躍が期待出来ると思ってるので、本当に期待大。


慣れないタキオン産駒なので、走り方でトモに負担がかかり過ぎたりしちゃうものなのか聞いてみたら、この仔の場合は負担が蓄積して、と言うタイプの骨折ではないようで、少なくとも同じように調整したら同じように骨折してしまう、と言った心配は要らないみたい。

だからと言って不安がないとはもちろん言えないけど、治ったら改めて普通のタキオン産駒として大事に使ってもらえばいいことが分かって安心した。

年内に入厩して年明け早々復帰は十分に可能だと思ってるそうだけど、まぁどれだけ大事を取るかによって変わるようなので気長に待とうと思う。


続いてレッドエクスプレス、、と行きたいところだけど実は時間の関係で田口トレーニングファームはレッドブレイゾンの見学だけにして頂いたのでした。

時間的に1頭しか見られないって前提で、期待度で選んだわけではなくて、レッドエクスプレスはまだ当分北海道にいるはずなのでいくらでも会う機会はあると思ったから。。

ごめんね。

と言うわけで次はすぐ近くのノーザンファーム空港に移動してまずは超期待のリーチフォーザムーンの11。

2012年9月23日日曜日

シェアザストーリーの11見学 2012.9.20

北海道3日目にしてやっと涼しくなったこの日は、3年前に初の牧場見学でサセッティの08ことレッドセインツと初対面して以来のノーザンファームYearlingでシェアザストーリーの11と初対面。

この仔はノーザンファームとノーザンファーム空港の間ぐらいにあるいわゆるノーザンファームYearling遠浅にいるので、事務所からはちょっと離れたところになる。

写真ですごくいい馬だなぁと思ってたんだけど、実馬を見てもやっぱりすごくいい馬。


馬体が完成され過ぎちゃってるって可能性もあるのでまだまだこれだけで安心は出来ないにしても、現時点でこれは相当なもんでしょう。

まだスペシャルウィーク産駒の出資馬でデビューした馬がいないので、この時期の特徴とかを聞いてみたら、無駄なところに肉がつかなくて、いい体型を保ったまま育成を進められる産駒が多いとのことだった。

いい馬ばっかりに見えちゃうネオ産駒と似て、馬体だけで判断すると痛い目に遭っちゃうのかねぇ。

でもこの仔はいい馬だと思うよ。


顔があんまり好みではないのが唯一の欠点だけど、、まぁ別に気にする必要ないでしょ。


この仔も悪さとかするところはなくて、馴致を進めてもこれまでのところは全く問題ないんだそう。

育成予定のノーザンファームが空き次第の移動で、同じような育成メニューで進めてるので特に移動の遅れとかは気にする必要ないってさ。


歩いた感じも悠々としてていい感じ。


特に硬さもないので、血統的にダートに行くにしてもこの感じだと石坂厩舎ならまずは芝から下ろすんじゃないですかねぇとのこと。

最近のスペシャル産駒の一流馬はみんなダートだから、自分としても特に何が何でもクラシックを目指して欲しいって気持ちもないし、馬に合わせて進めてくれればと思ってる。


しかしまぁやっぱりYearling牧場は空気がのんびりしてていいよね。

ここから育成牧場への移動は結構なストレスになるんだろうな。

これから長い競走馬生活が始まると思うんだけど、どうかずっと元気に、願わくば長い競走馬生活を送って欲しいと思う。

続いては田口トレーニングファームさんに移動して療養中のレッドブレイゾン。

レッドシャンクス見学 2012.9.18

この日のラストは年内復帰が怪しくなって来たレッドシャンクス。

脚元はだいぶ良くなってきたようで、雪が積もらないうちに本州に連れてってもらえれば、と言う感じだそうだけど、状況はあくまで流動的。

この仔もやっと止まれるようになったよね、とのことで、確かに初めて会った時は元気一杯でチャカチャカしっ放しだったし、去年は少し止まってもまたすぐ動き出すような感じだったので、立ち姿をキープしてくれるレッドシャンクスを牧場で見たのは初めて。


まだまだパドックに行くといつも尻っぱねとか横蹴りとかすごいですよね、とか言ってみたら、それでも少しずつ落ち着いて来てるし、本当に成長してると思うとのことだった。

やっぱり日本に来た当初の印象が強くて、よく比較されちゃうレッドコーストと比べて圧倒的に子供だったのを思い出すとやっとここまで来たかって感じみたい。


顔はGalileo型の流星があって好きなんだよね。


この仔は脚さえ大丈夫ならオープンまで行くはずですから、と太鼓判を押してくれて、牧場としても相当に自信はある感じだった。

臥牛山特別を見て自分もそう思ったから、期待してるのでよろしくお願いします、と伝えて見学を終えた。


事務所までの帰り道はレッドルイーザの話をして、彼女に関しても前走は強い相手に厳しい展開で、あれだけ頑張れるんだからもっと上まで行けるはずってことで見解は一致。

あれがロブロイ産駒のちょうどいい気性で、レッドレガーロはレッドルイーザと比べると気性面は本当におとなしいから、あれぐらいまで行けば相当走ると思いますよ、とおっしゃってた。


これでこの日の見学は終わって、翌日は雨だったので札幌から出ずにさっぽろオータムフェストで飲み食い。

次は翌々日に、3年ぶりのノーザンファームYearlingでシェアザストーリーの11と初対面。

レッドジョーカー見学 2012.9.18

緊張感漂うレッドルーファスとの再会に続いて、喉鳴り以降どうも軌道に乗り切れないレッドジョーカーが登場。

こちらは久々の札幌でやっと希望が見えて来たと思ったら、背腰の疲れが嫌な感じで再び休養中。

喉鳴りの休養中はめちゃくちゃうるさくて、これは早く走らせてあげないとかわいそうって感じだったけど、さすがに少しはおとなしくなったみたい。

ただこれも先週末の更新では元気一杯ってことだったので、当日が暑くてへばってただけかな。

これだけの馬体なんだからもっと走ってくれていいんですけどね、と。


疲れは走り方のせいとかではないので、上手くリフレッシュ出来ればまた走って来てくれるはずなんですけどねぇとのことだった。

さすがにこの日に会った他の3頭と比べると期待度が落ちる感じは否めなかったけど、確かにこの身体ならもう一花も二花も咲かせて欲しいんだけどな。


表情も競走馬モードなので、出来るだけ早く厩舎に戻れると助かるんだけど。


大体キングヘイローの仔って気性難のムラ駆けタイプだから、なるべく長く厩舎に置いて色々試してくれる厩舎の方が合ってたのかねぇ。

まぁ藤沢厩舎だから2勝してるのかもしらんし、その辺は永遠の謎ですな。

せっかくの好馬体なんだから、同厩牝馬のレッドルイーザに抜かれる前にもう少し頑張ってよ。

続いてこの日のラストは期待のレッドシャンクス。

レッドルーファス見学 2012.9.18

初対面のレッドレガーロに続いて、完全にずっこけてしまった私の史上最高期待馬レッドルーファス。

例の怪我がやっと治って、ここから改めて立て直しって状況だけど、怪我の跡を近くで見るとグロいってほどじゃないにしても、本当にひどい怪我だったんだなぁってのがよく分かって辛い。

きっと脚をかばってるうちに身体のバランスもおかしくなってるだろうし、見た目の雰囲気の良さは変わらないんだけど元通りの能力を発揮することが出来るかって言うと難しいんだと思ってる。

めちゃくちゃ期待した仔に限ってこんなんなっちゃって、悲しいな。。


敢えて見えにくい写真にしたので普通にいい馬でしょ。

前にも書いた通り見学に行った数日は本当に暑くて不快指数の高い日だったので、この仔はちょっとバテてたみたい。

そう言うのもあって、最近目立って来たと言う気性の激しさはここでは特に見せなくて、相変わらず(ちょっと顔色悪いけど)いい顔をしてたし、触ったり撫でたりしても全く動じず、安心した。


人にはずっと優しいんだけど、調整をしていると急にすごい動きをしたりするそうで、例えば四肢をついたまま真上に飛び上がったりすることも出来るぐらいのバネがあるんだってさ。

この仔に関しては「出世するから写真撮っておくといいですよ」なんて言われて、ファンタストクラブさんはあんまりそう言うことを言わないので、本当に牧場としても最高級の期待をしてくれてるんでしょう。

正直、あれだけの怪我をして能力全開は難しいんだろうってことは上でも書いたけど、なんとかここから立ち直って欲しいな。

いまはファンタストクラブさんと藤沢先生を信じるしかないので、どうかよろしくお願いします。

次は立場が怪しくなってきたレッドジョーカー。

レッドレガーロ見学 2012.9.18

社台ブルーグラスファームからファンタストクラブに移動して、まずはレッドレガーロとの初対面。

調教事務所にクーラーがないのか、全部の窓とドアを開け放って暑い暑いって言ってらしたのが印象的だった。

これでも千歳に比べればだいぶ涼しいんですよ、と。


後に出て来るレッドシャンクスやレッドルーファスと比べちゃうのはかわいそうだけど、それでもこの仔にはすごく期待してるようで、これまでファンタストクラブで会った馬の中でもかなりの期待感を感じた。

それこそレッドシャンクスの育成時代以上ぐらいの感じ。

馬体はまぁ、、クラブのコメントにもある通り後ろがかなり緩いよね。


右前のソエは焼いたのでもう大丈夫でしょうってことで、とにかく後ろがしっかりしてくれるのを待ってる状況だそう。

成長度合の話もあるけど、気持ちがまだピリっとして来ないから身体もついて来ないんじゃないかなぁとのことで、顔がまだ優しい顔をしてて、これがもっとカリカリしてくれば良くなるはず、との見解だった。

確かにどっちかって言うと育成牧場で会う1歳馬に近い雰囲気なんだよな。


これまでゼンノロブロイ産駒とは数多く会って来たけど、やっぱり気性がちょっとキツいぐらいの方がいいみたいだからね。

ちょうどペルーサの馬房が目の前にあったのでペルーサの話にもなったけど、特に藤沢調教師は超一流になれる馬と言うことで気性のキツい馬を多く入れてますよね、とのことで、この仔に関しては精神面の変化待ちかな。

年内にはデビューさせたいってことではあったけど、まぁ成長待ちなのでこれは今後次第でしょう。

馬体はいいと思うのでゆっくり待ってます。

続いて懸案のレッドルーファス。