2013年6月30日日曜日

レッドムーヴは仕切り直して今度こそ4戦目

今日は残念なレースが続いちゃったけど、明日こそはなんとか、、!

相当チャンスだったはずの4戦目が雪で中止になって、そこから体重が減っちゃったり熱発なんかもあって結局3月以来のレースになってしまったレッドムーヴの今度こそ4戦目。


能力的には勝ち上がるチャンスだって十分だとは思ってるんだけど、如何せん順調に調整が行かなかった弱みがあるので、ここはあんまり強気にはなれないところ。

それでも優先出走権は何とか確保して欲しいけどなぁ。


相手は強くて、ここ3走馬券圏内を続けてるアンジュエを筆頭に、他にもエインセルミキノティータイムと3走続けて掲示板に載ってる馬が3頭もいるので、掲示板を確保するだけでもそんなに簡単じゃなさそう。

うちのも、前走は徐々にレース内容を良化させながらいい脚を使ってたので、勝ち負けに加わる資格はあると思うんだけど、、コース適性とかまで考えてもさすがにここで休み明けいきなり勝ち上がりまでは厳しいのかなぁ。

めちゃくちゃ左回り得意だったりしてくれると嬉しいんだけどな。

血統からしても、基本的には阪神みたいな小回り急坂の芝が得意なタイプに見えるから、まずはいい一叩きになってくれれば御の字って感じでしょうか。

それなりに期待してるけど、とにかくまずは期待を続けさせてくれるようなレースをお願いしますね。

レッドヴェレーナは地方4戦目も惜敗、、

こちらは、、う~ん厳しい。

もう何度やっても、追走が上手く行かなくて、最後は伸びたけど届かずってレースが続いてしまう。

小回りでパサパサのダートって条件がもう絶望的に合ってないんだよな。。

ここに来てしまった以上、ここで結果を出すしかないんだけど、今日みたいなレースが続く限りやっぱり厳しいとしか言いようがない。

府中や新潟みたいなコースで走れば、中央でも通用する能力はあるはずなのになぁ、、

難しいところです。。(涙

レッドシェリフの30戦目は苦い8着

今日は社台の結果発表は届きませんでした。

去年は土曜日に着いたから楽しみにしてたんだけどね、、まぁ月曜日のお楽しみか。


そんな中、記念の30戦目を迎えたレッドシェリフだったんだけど、期待した勝ち負けからは程遠く、残念ながら今日はギリギリ入着確保の8着に終わった。

珍しくパドックでも妙に活気があって見えたし、久々にやってくれるかと思ったんだけどねぇ。。


揃ったスタートから押して押して先行。すぐに内に入れて、5番手ぐらいの最内で前を見る絶好位から追走。そのまま淡々と3コーナー手前まで行って、馬群が詰まって来たところでいつも通りついて行けず、徐々に位置取りを下げる。短いところを通ったにも関わらず直線に向いた時点で並んだ8番手まで下がってしまって、さすがにヤバくない?と。直線は最初行くところがなかったけど、前が開いても伸びるわけでもなく、ただ流れ込んで1.5秒差の(10頭立て)8着をギリギリ確保して入線。

う~ん、、少頭数の割に荒れたレースになったけど、それにしてももう少しやれて欲しかったなぁ。。


今回は元々あんまり体調が良くなさそうな調整過程だったので、その辺もあったのかな。

珍しくパドックで活気があるように見えたのも、何か気になるところがあっていつもと違ってたって事なのかね。

ちょっと期待してたので残念でした。

それでも10頭立てとは言えしっかり8着を確保して来るのが彼なんだけどね、、!

2013年6月29日土曜日

レッドヴェレーナ連闘で地方4戦目

明日の2頭目は先週水沢のオープン戦で頑張ったレッドヴェレーナが連闘で自己条件に挑む。

一緒に連闘してる馬が他に2頭もいて、それ以外もほとんどが中1週ってのを見るとやっぱり厳しい世界だよな。。

藤沢先生が心配してた通り、仮に中央に帰って来られたとしても、もう馬自身がボロボロになっちゃってる可能性もあると思う。


まぁでもそんな事を言っても勝たなきゃ話にならないので、今度こそ初勝利頼むよ。

前走みたいに前につけられないと厳しいけど、かと言って無理矢理押してって味がある馬かって言うとそんな事もないので、どうすりゃいいのかすごく難しい。

既にいつ見切りをつけられても仕方ない状況なので、なんとかいいレースを!

レッドシェリフ区切りの30戦目

ついに明日は今年の社台出資馬決定通知が送られて来ますね、、と思ったら何と第3希望に書いたレールマランの12まで満口になってて、下手すりゃ全滅の可能性もあるじゃないか、、!

何とか第1と第2で取れてればいいんだけどなぁ。。


まぁそれはさておき、今週の出走は中央で土日に1頭ずつと、地方で1頭の3頭。

まずは、ついにこれで記念すべき30戦目を迎えるレッドシェリフが、中京芝2,200mに挑む。


もう彼に関しては出走を重ねてくれるだけで感謝なんだけど、ここは珍しく現級勝ちしてる馬が他にいないので、勝ち負けまで期待してもいいんじゃないかなぁ。

鞍上も最近ちょっと手が離れてた主戦の小牧騎手で、1発やってくれる雰囲気は十分。

人気こそ冴えないけど、結構期待してるよ。

そういや今週からJRAの出馬表にオッズだけじゃなくて人気順も出るようになったんですね。

携帯で見ると小さくて見えないかもしれないけど、便利でいいと思う。


このクラスで上位の競馬が続いてるマイネルアクロスが人気で、後は1年ぶりの0勝馬だけど成長してたら怖いナリタウィッシュとかが不気味なところかねぇ。

変に遅くなると逃げるアイファーファルコも手強いと思うけど、まぁ実力全開で走れれば十分に勝ち負けしてくれる相手だと思ってる。

記念の30戦目で久々の勝利とか、、どう?


もう出資者さんからの注目も薄くなって来てると思うけど、この辺でしっかり勝ち切ってくれると嬉しいんだけどなぁ。

ちょっと楽しみにしてます。

2013年6月24日月曜日

マーブルカテドラルがデビュー勝ち!!

いやぁしかしマーブルカテドラルのデビュー戦。

金曜日に書いた通り、本当に勝つとは思ってなかったもんで、ゴール前で手が震えちゃって写真撮るの失敗するわ、暑くて外しちゃってたネクタイするのに更に手が震えて苦戦するわで、まぁ本当に驚いた。

めちゃくちゃ嬉しかったけど、あんまり驚いちゃってしばらく実感が湧かなかったのが正直なところですね、、

こないだインストアイベントが初勝利を決めてくれた時は、もうこれで勝てなきゃ一生勝てないんじゃ、、ぐらいの感じで勝つ気満々悲壮感満々だったけど、昨日は勝つところまで期待してなかったからねぇ。。

社台TC出資馬で初めての新馬勝ちになる、素晴らしい勝利でした。


内枠のレヴアップスピン辺りと一緒に好スタートからスッと先団につけて、無理なく4番手ぐらいを追走。そのまま無理に前を追わず内に入れて、ロスないところを通って3コーナーから4コーナーを回る。3番手に上がっていい手応えで直線に向くと、逃げたレヴアップスピンとパブロワの間を割ろうとしたけどスペースがなく、ピンチ、、かと思いきや、パブロワを気迫で吹き飛ばすぐらいの勢いで前に!残り200mで逃げ馬に並んだと思ったらあっという間に交わして、え?え?と思ってるうちに突き抜けちゃって、0.3秒差でまさかの新馬勝ち。

いやぁ、、はっきり言ってこのレースだけに関して言えばかなり強い競馬だったと思う。

牝馬は気持ちで走るところもあるから、こんなレースがいつも出来るか分からないのが難しいところだけど、少なくとも昨日は先行して上がり最速でまとめると言う、驚いちゃうぐらい強い競馬でした。


この日は朝まで雨が降ってて、重馬場から始まった馬場が段々回復して来てるのが分かったので、なんとか重馬場のまま!と祈ってたら前のレースが終わって10分ぐらい?したところで稍重になっちゃったんだよね。

少しでも力の要る馬場になればチャンスも増えると思ってたから、良馬場じゃなかったのは幸運だったけど、もう少し重馬場でもってくれれば、、とは思った。

芝1,400mはスタートしてすぐ坂があるところも力馬っぽいこの馬には好都合だったし、重馬場で色んな運を味方につけたいなぁとは思ってたんだよね。

結果的には、稍重でもきっと十分にアドバンテージになってくれたから勝つ事が出来たんだろうけどね。


しかしこの面子を向こうに回して勝てたのは本当に大きい。

次は函館?新潟?とか出資者もクラブの方も色々と好き勝手言ってたけど、お母さんと同じ函館2歳Sなんて行けたら嬉しいなぁ。

ちょっと減りやすいので輸送ない方が余計な心配が要らないと思うし。

でもせっかくもう少し距離は持つって言われてるし、新潟だったらレッドリヴェールとの2頭出し?それもいいなぁとか表情が緩むわけです。

何にせよ水曜日の更新を待ちましょう。

社台の夜間放牧、レッドリヴェールも含めてここまでかなりいい感じで結果が出てるのかもね。


さて、と言うわけで以下はいつもの写真大会です。

まずは前のレースに出走したえむさんのサンクンガーデン




美人です。


続いてマーブルカテドラル登場。


初めて来た場所だからかしばらくじっとパドックを見回していて、なかなか賢い感じに映りました。


体重432kgで心配したんだけど、パッと見ではかなり大きく見せていて、馬っぷり上位とは言わないまでも「いい感じ」の馬でした。


お父さんのダイワメジャーと同じ上原厩舎だから、同じメンコしてるんですよね。

ちょっと感慨深い。


上原先生は去年の集い以来だけど少し太った、、?


田辺騎手は海外帰りだけど爽やか。


よしよし。


騎手が乗っても動揺する事なく眼光も鋭いままで、カッコいいっすね。


田辺騎手はかなり印象いいんだけど、うちの出資馬ではレッドジュリアで2回とレッドマーベルで乗って貰っただけだから、初めて結果を出してくれました。


全く暴れたりもせず、雰囲気のいいままパドックは終了。


馬場へ。

芝はスタンドから近いのがいいですね。


返し馬では、最初今度は内馬場が気になったのか1頭だけしばらく違う方向を向いてました。


唯一なんとか撮れてた写真。


この後のめちゃくちゃなピントで斜めになってる写真を見ると動揺が伝わると思うんですが、アップは止めときますw

結果が出て本当に良かった。

次は社台TCで初めての重賞挑戦まで行けたらいいなぁ、、!

レッドエンブレム4戦目はまた8着

さて、マーブルカテドラルの応援で府中に行く前に家でギリギリ見られたレッドエンブレムの4戦目。

初めての掲示板には届かなかったけど、成長的な意味であと一伸びあれば勝ち上がれそうな雰囲気ぐらいは見せてくれたと思う。


気持ち立ち遅れたスタートから、自然に出して行ったように見えたけど進まず後方から、、orz もうこの時点でダメだこりゃと思ってたら、1コーナーでは手綱に少し力を入れてるような素振りが見えて、また何か乗り難しい感じになってるのかな?と。内に馬がいないのに後方3番手の外を追走して、何かと思ったら向こう正面からマクって進出。3コーナーまでに先頭に並んで、逃げてたファインユニバースに嫌がらせをする感じで外から並走しながらコーナーを回る。直線に向いたところでは人気の逃げ馬を競り落とす感じになって、これは1発やったか!?と思ったら相変わらずのジリ脚で、差し返されたり差し返したりしてるうちに外からばーっと来られて結局0.5秒差の8着。

いや、なかなか悪くなかったと思う。

悪くなかったんだけど、、これもしかしたら勝てたレースだったんじゃない、、?


敢えてペースが落ちてからまた上がり出したところで進出して、結局人気のファインユニバースがばたばたになるようなレースにして一緒にタレて負けってのは、最後上がり13秒台が2つ続いてるわけだし、その脚を上がりで使うべきだったのでは、、?と。

これは2010年末以降3勝しかしてない騎手の弱いところが出ちゃったような気もする。

力を見せてくれただけにもったいなかったなぁ。


まぁ何にせよヒミノオオタカ辺りとも僅差の競馬をしてくれたわけだし、ちょっと楽しみも出て来たかな?

次が5戦目になるから、時期的にあと1戦してスーパー未勝利を目指すか、気にせず使って行くか難しいところだよね。

まぁその辺は陣営の感触に任せておけば大丈夫でしょう。

残り少ないチャンス目指して、期待してますよ!

2013年6月23日日曜日

レッドヴェレーナ地方3戦目は3着

忘れてたわけじゃないんだけど、賞金じゃなくてとにかく勝ち星だけが欲しいこの仔にとって、オープン戦に出ざるを得ない状況だけでもただひたすら出られるレースに出てる感じがして、もう絶望感がすごくてプレビューをスルーしちゃいました。。

そんな相手が強くなったレッドヴェレーナの地方3戦目は、レースの流れに乗り切れなかったものの力強く伸びるところは見せられての1.1秒差3着。


最初しばらく押しても進んで行かず、これはまた地方初戦みたいな大敗か、、!?と思ったら4コーナー前から気合いで伸びてくれて、勝ち負けには加われなかったものの最後それなりの脚を見せてくれた事は収穫だった。

もう前走を負けた段階で、この仔の適性じゃ中央に戻るのは相当厳しくなったと言わざるを得ない中、馬自身は頑張ってくれてるんだよなぁ。

覚悟自体は常に持っておくけど、馬自身が走る気をなくさない限りは応援しようと思う。


ところでエーシンブランはこんなとこ走ってたんですね。

新潟2歳Sでレッドセインツと走ってた馬で、何か懐かしい。

そんなレッドセインツもやっと乗り運動を始められて、不治の病と闘いながら復帰を目指してる。

偉いよなぁみんな。

見習わないと。

2013年6月21日金曜日

マーブルカテドラルが早くもデビュー!

さて、やっと社台の募集が終わった今週末の2頭目は、何と早くも今年の社台TC出資馬マーブルカテドラルのデビュー戦。

色々あって3月になって追加出資した馬なので、うちの関東縦縞らしく年明けぐらいまでにデビューして、無事にだらだら走ってくれればと思ってたんだけど、望外にもクラブ3頭目のデビュー馬として6月の府中でデビュー戦を迎えてくれる事になった。


これで「入厩してからぐんぐん評価が上がって、、」とかだと良かったんだけど、さすがにそこまでではなくて、地味な感じの人気で出走を迎えるっぽいね。

最終追い切りはなかなかいい感じだったけどさすがにこれは追い不足って評価になるのかな。

と言うよりは相手が評判馬ばっかりだから印が回らないって感じかね。

何にせよ、こんな早い時期に競馬場で会えるってのは嬉しいよ。


そんな評判馬ってのは、まずディープ産駒の良血レヴアップスピン

この仔は兄弟クラブのG1TCでも評判になってた馬で、普通にPOGでも名前が出るぐらいの良血馬。

まだ身体がちょっと足りないみたいだけど、そんな感じでもディープの仔は新馬戦から確実に走るからね。

雨さえ残らなければ勝利に1番近いのはこの馬なんじゃないかな。

他にも牧場で評判になってたハーツ産駒のスローライフ、調教で上の世代をアオりまくってるパブロワ、今年ブレイクしそうなマツリダゴッホ産駒で動きもいいマイネパシオーネと、まぁどの1頭取っても厳しい感じの相手が揃ってる。

いやぁ改めてきっついねぇ、、


相手が評判馬ばっかりだけあって有力騎手も早い段階で埋まっちゃってたんだけど、そんな中で田辺騎手に乗って貰えるのはすごく助かったと思う。

ちょっとカリカリした仔だけに、柔らかく乗ってくれる上手い騎手を確保してくれたのは本当に良かった。


ま、そんな感じでかなり厳しいレースになるので、まずはなんとか掲示板を、、!と言いたいところなんだけど、ちょっとこの仔自身も体を減らしやすいみたいなので、実はここがいきなりからこの仔なりのベストパフォーマンスを見せるレースになるかもしれないんだよね。

その意味では、なんとか雨が続いてディープ産駒が苦手そうな重い馬場になっていて欲しいものだけど。。


これまで馬っぷりのいい馬に出資して来た事もあって、社台出資馬のデビュー戦はいつもそれなりの人気で迎えてたんだけど、明日はちょっとかなりの人気薄になりそう。

そんな事もあって、いつもなら写真撮影に備えて前日はお酒を控えるんですが、、今日は特にセーブせず普通に頂いてしまいました。

これを後悔させてくれるような結果を期待したいところだけどね。

とにかくいいレースを見せてくれ!

レッドエンブレム4戦目で今度こそ掲示板を!

色々と一段落して、超久々に何の用事もない週末になりました。

一応、何もないので予定は入れたんですが、まぁその気になれば2日間家から出なくても大丈夫な週末と言う事で。。


そんな今週末は土曜だけの2頭出しで、まずは函館で今度こそ初めての掲示板を目指すレッドエンブレムの4戦目。

初戦で4.7秒差の大敗した後、2戦目で変わったもののどうも順調に使えなくて、ここが初めての中3週って普通のローテーションになるので、世間の評判よりちょっとだけ期待してる。


もちろん、相手を見るといきなり勝つのはちょっと厳しいと思うんだけど、初めての掲示板ぐらいなら十分に狙えるはず。

この血統だから時間が経てば経つだけ上位との差も詰まって来ると思うんだけどなぁ。

鞍上も鞍上なので、陣営も明日の勝ち上がりまでは期待してないと思うけど、、いいレースを見せて欲しいな。


物差しになりそうなのは、近走このクラスで安定して上位に来られてるヒミノオオタカファインユニバースだと思う。

この辺りと僅差の競馬が出来れば、成長期待も込みで少しだけ勝ち上がりも見えて来るんじゃないかなぁ。

函館だし、前走は芝のところがダメだった気もするので、2戦目みたいな感じで先行してくれれば勝ち負けまで行く可能性はあると思う。

まずはなんとか好スタートを決めてくれれば、、!


もう諦めちゃってる出資者さんもそれなりにいると思うけど、この仔の血統ならいつ一変してもおかしくないと思うし、まだまだ陰ながら期待してますよ。

とにかく先行先行!

マーブルカテドラルのデビューが確定!

昨日やっと社台の募集が終わって、先月から続いてた用事も含めて今度こそ一段落、、のはず。

そして何とこのタイミングで今年の社台出資馬マーブルカテドラルのデビューが早くも確定した。

元々の出資馬にあんな事があって、かなり遅れて今年の3月に出資した馬で、色々と不安がないわけじゃなかったんだけど、ここまで来られたって事はとりあえず大丈夫って事なのかな。


今年はレッドリヴェールが世代の一番星になってくれただけじゃなくて、先々週府中でデビューしたレッドラウディーも合わせて、6月なのにもう3頭目のデビューって事になった。

しかもうちの関東縦縞は年明けデビューって決まってたのに、珍しくクラブでも3頭目の早いデビューって事になるんだよね?

追い切りの本数も少ないし、どこまでやれるか半信半疑なところもあるけど、少なくとも調教の時計はそれなりの感じで出てるし、レッドリヴェールなんて早めの追い切り1本だけで何とかなったからね!

かなり強い相手が揃ったここだけど、この段階で次に繋がる競馬をしてくれたら本当に嬉しいと思う。


相手が揃ってるだけあって、蛯名騎手戸崎騎手内田博騎手辺りの有力騎手はかなり早い段階で予約が埋まってて、鞍上が誰になるか不安だったんだけど田辺騎手なら何の不安もないでしょう。

ちょっとカリカリした感じの仔だけに柔らかく乗れる感じの田辺騎手は下手すりゃ内田博騎手辺りより向いてるかもしらん。

色んなメディアとか掲示板とか、完全に空気になってるこの仔だけど、うちの出資馬の新馬戦はいつも掲示板ぐらいは確保してくれるものなので、どうにか低評価を覆すような結果を出して欲しいな。

早めに勝ち上がれれば手薄なうちに色々と荒らす事も出来るし、期待してますよ。

2013年6月19日水曜日

社台の12産駒申込み

今年は昨日の時点でほとんど応募する馬を決めてたけど、貧乏性なのでやっぱり今日まで人気状況を見て応募しました。

一昨年までは、1番いいと思った馬を第2希望にして人気馬に突撃しようと思ったら、直前にすごい人気になってさぁどうしようって流れだったんだけど、去年はそうでもなくて今年も大丈夫かなぁ、、と思ったらやっぱり最終日になって不気味な追い込みが、、!


こないだ書いた通り、元々の第1希望候補はエアトゥーレの12

これは良血の繁殖にディープをつけたら走るってだけの簡単な選馬で、実際にきっと走るんだと思う。

厩舎は安田隆厩舎で最高に近いし、馬体も血統抜きにして十分期待していい感じ。

じゃあ突撃すればいいじゃんって話だけど、何か4,000万円って価格が逆に安く感じちゃったんですよね。。

他に固い血統で1億8,000万円とか1億円とかの馬がいる中で、種牡馬プレミアムがない牝馬とは言えちょっと割安な感じがしちゃって、、何かそのフィーリングだけで他の馬を選ぶ方向に変えてみました。


で、ちゃんと選んだ上での第1希望候補はタスクミストレスの12

血統で注目してた馬をDVDで見て動きに落胆してたらこの仔が目に留まって、血統を見たらいつか出資しようと思ってた母父キンカメじゃないですか。

動きもいいし馬体もいいし、厩舎もいい。

これで行こうと思ってかなり固まってたんだけど、やっと時間を取れた先々週になって一応今年は応募する気なかったサンデーTCの馬を見てみたら、、同じぐらい欲しい仔が見つかってしまって。

どう考えるかってとこで、タスクミストレスの12に関しては人気になる条件が揃ってる割に、それこそガンホー長者の方なら1日持ってただけで買えるような価格なのがまた気になったんですね。

これを気にしないで行くならエアトゥーレの12に行けばいいじゃんと思って、今年の流れとしてこちらも断念する事にした。

ちょっとだけだけど、ノーザンテーストのクロスを持ってるのが気になってはいたしね、、

いや、普通にめちゃくちゃいい馬だと思いますよ。

この辺がいい成長を見せてくれたら、今度こそ来年辺りから増える母父キングカメハメハに行こうかと思う。


と、色々と考えて、、

第1希望に書いたのは原点に戻ってバリバリのダート向き牝馬。

祖母は米国の歴史に残る名馬Alyshebaと同血で、伯父と兄が日本の重賞勝ち馬。

更に父の代表産駒の1頭は、母がAlydarにNasrullahクロスとMan o'WarとPlucky Liege×Teddyって組み合わせで、この仔の祖母Alysbelleとかなり似てるのがいい感じ。

世界的良血と言える一方で、めちゃくちゃダート寄り配合で牝馬なのにこの価格なら、まぁ高くはないけど安くもないでしょう。

実際、自分もちょっと前まで存在すら気づいてなかったわけだし、、(汗

そんなめっちゃ人気なさそうなところを狙ってみました、、が、名前が第1希望のとこにすら出ちゃってますねぇ。。


続いて第2希望に書いたのは、血統で注目してたら動きが微妙で、でも色々考えてやっぱりあの馬にした。

追加出資でマーブルカテドラルを選ぶ時にダイワメジャー産駒については散々調べてて、その時にパヤドール縁のビハインドザマスクがいつかダイワメジャーの仔を出したらなぁ、、と思ってたんだよね。

残念ながらビハインドザマスクは昨年亡くなってしまっていて、それを知ってすごく残念だったんだけど、なんとその孫が募集されてた。

もうダイワメジャーとホワイトマズルのニックスは超有名になってるけど、そこにMr. Prospectorを入れてもいいはずだし、Nasrullah×Princequilloを更に重ねる方向でも走る馬は結構出てる。

縁のVain Gold牝系が日本でやたら走るのは、SS系とMr. Prospector×War Admiral×La Troienneって血の相性がいいはずだからで、それもいい方向に働くはず。

地味に父ダイワメジャー×母父Kris S.が結果出してるのもいいとこだよね。

唯一、動きが硬いのが気になって評価を落としてたんだけど、後脚は柔らかいし、せっかくのこの血統だからこれからの成長に期待しちゃってもいいかな、と。


最後に、第3希望はまた人気のなさそうなダート馬。

同じ追分産の出資馬ダブルプライムの敵討ちって意味もちょっとあって、ゴールドアリュール産駒を選んだ。

この仔も動きは硬いけど、まぁ血統的に芝に向く要素は全くないからそれはそれでいいかと思って。

最近になって血統界隈で話題になってるWar Relicには少し注目してて、そのクロスを持ってるIn Realityが入ってれば血統的なアップサイドは意外とあるんじゃないかな、と。

祖母Lite LightはKentucky Oaks馬で、それだけのポテンシャルがあれば上に活躍馬がいなくても何か一仕事やる余地はある気がするんだよね。


と、そんな感じで今年は選びました。

他に悩んだ馬は、マンハッタンセレブの12とかウイングレットの12とかリュートフルシティの12とかマリーシャンタルの12、あと本当にオリエンタルアートの12も考えたんだけどね、、まぁ450万円はやっぱり「1頭持つより全然安いよね!」とか言える身分になってからにしようと思った。

どれもすごく欲しい馬なんだけど、今回に関しては実際に書いた上位2頭がすごく欲しかったのでポジティブな意味で諦めました。


と色々と考えて、最後に私が書いたのは以下の3頭。

 第1希望 179 マチカネチコウヨレの12 牝 1,800万円
 第2希望  8 ヴェイルドクリスの12 牡 2,400万円
 第3希望 32 レールマランの12 牡 1,800万円

今年はこれで最大2頭にしました。

なんとまぁパヤドール出資者仲間が2人もマチカネチコウヨレの12を選ばれてるってのは驚きましたよ。

なんか、それを知ってちょっと感激してしまいました。

今度こそこの仔で一緒に"ダートの"頂点を目指しましょう。

人気馬に出ちゃってるのが若干不安ですが、、さすがに少し実績あれば通るんじゃないかな?


今年はベタに、パヤドールの絆でマチカネチコウヨレの12とヴェイルドクリスの12、ダブルプライムの絆でレールマランの12。

そんな年なんだと思います。

まだ1頭も取れない可能性も残ってますが、どうなるにしろ、この絆が再来年の素晴らしい結果を引っ張って来てくれる事を祈ってます。

2013年6月16日日曜日

社台の12産駒出資馬候補

いつもなら写真を見ては書いてDVDを見ては書いてツアーに行っては、、と忙しく書いてるんだけど、今年は何か全然時間が取れなくてここまで来ちゃった。

金曜日に恒例の検討会に参加したけど、今回は自分だけツアーにも行けてないし、どうも盛り上がり切れないまま締切り直前になっちゃったんだよなぁ。

全然モチベーションがないわけじゃないんだけど、と言うかむしろ社台の出資馬が初めてこんな時期にデビューするかもしれないし、これからもっと上を目指して!って感じなんだけどね。

ちょっと本業の方で疲れてんのかも。


今年の応募に関しては、エアトゥーレの12に突撃してみてダメだったらあの辺を安全パイに、、とか思ってたら第2希望候補がDVDであんまり良くなかった上にツアーで意外と注目されてるので、これはどうしたもんかなぁって状況。

お手頃価格な馬が安くて今年はいい!と思ってたけど、見れば見るほど結局ちゃんとした値付けになってるんですなぁ、、と現実の厳しさに打ちひしがれています。。

と言うわけでずらずらと。


【社台TC】
  • 2 ブルーミングアレーの12 すごくいいと思うんだけどさすがにこの大きさは、、調教師も何か最近迷走してるような気がして、この手の難しそうな馬をしっかり成長させられるのか、しばらく見てからにしようと思う。
  • 6 マンハッタンセレブの12 一昨年はお姉ちゃんを第1希望候補として考えてて、この仔もすごくいい馬に出てるので第1希望候補ではあるんだけど、何かこの妙な値段が気になっちゃうんだよね。。気のせいかしら?
  • 8 ヴェイルドクリスの12 血統的に注目してたんだけど、DVDを見る限り動きがあんまり良くないよね。。ツアーに参加した方の話によると性格的にも難しいところがありそうで、どう考えたもんか難しい。
  • 9 タスクミストレスの12 こちらは動きが良くて注目なんだけど、さすがにこの値段でこの厩舎じゃ大人気だよね。育成が追分FLVじゃなかったら第1希望候補なんだけど、新しいものには飛びつかないと決めてるので微妙。とは言えこの安さは魅力です。
  • 15 アグネスチーアフルの12 今年こそ関東縦縞のハーツ産駒と思ってたんだけど、、どうにもこの仔とはフィーリングが合わない。リベンジは来年以降にしようと思います。
  • 18 ミスアナレオの12 血統でこちらも注目してたけど、血統のイメージとDVDの動きがどうも合わないのでどうしたもんかねぇ。
  • 26 ウイングレットの12 字面だけで選んだ5頭ぐらいのうちの1頭で、DVDの動きも良くて第1希望決定、、と思ってたら、何かツアーで実馬を見たらちょっと薄い、みたいな報告が続々と。。しょうもない話だけど今週のツアー報告を眺めて最終的に決めようと思う。
  • 32 レールマランの12 こちらはカタログをぱらぱら眺めてて目についた馬。社台募集馬の中に入ると血統的に見るところはないけど、ダート集中型と考えれば材料は揃ってるかな、と。動きも硬くて確実にダート馬なので、路線的にも迷いのないところで穴候補。
  • 34 ディアウィンクの12 めっちゃいい馬ですけどね、、高いでしょ。何か6,000万円辺りを超えると簡単に1,000万円とか上がっちゃうけど、もう少し丁寧に値付けを。。
  • 37 ハシッテホシーノの12 この馬、意外と悪くない気がするんだけどまぁ手は出さないべきなんだろうな。。
  • 47 エアトゥーレの12 何がいいのか全然分からないけど、ディープ産駒ってのはそんなもんだと諦めたので第1希望候補筆頭。ただ、実績とか厩舎から考えると安いと思うんだよね。だから手が出せるってのもあるし、逆にそれでいいのかなぁ?とも思ったり。何かあるのかしら。
  • 49 リュートフルシティの12 この仔はDVDを見てて目についた馬。ダートに出そうな血統と動きの柔らかさの相性がどうか。ただ、私が選ぶとダート馬ばっかりなのでこれはこれでダート馬なんじゃないかと思う。。
  • 60 アルヴァーダの12 関東がダメなら関西のハーツ産駒を、、と思ったけどこの仔は厩舎も考えると気持ち高い。3,000万円なら行ったな。
  • 61 コートアウトの12 東京TCのリベンジをこちらで、、と思ったら松永幹夫厩舎。。orz この厩舎はしばらく様子見です。
  • 62 ゴットザビートの12 血統の字面で選んだ馬だったんだけど、、これはさすがに動きが。。母系が超強く出たのかもしれないけど、それならハーツ産駒じゃない方が良かったんだろうなぁと思う。
  • 63 ファーストバイオリンの12 これはいい馬ですねぇ。。とは言っても、いくら何でも母年齢とか考えると5,000万円ぐらいが限度なような。。
  • 72 オリエンタルアートの12 贔屓目なく、これまで数年間カタログで見た馬で1番いいと思いましたよ。是非偉大な兄弟を超える馬になって欲しいですな。今後何年か出資しないつもりで第1希望で突撃しようかとも思ったけど、こんな馬はやっぱりそれなりの方が持つべきなんだろうと思うので止めときます。いやぁ本当に素晴らしい。
  • 80 グランパドドゥの12 実は安かったら候補だったんだけどね、、世の中そんなに甘くないですな。

【サンデーTC】
  • 129 シャープキックの12 何も分からないけど血統表だけ見て突撃するのはなくもないかと思う。本当に何も目につくところはないんですけどね、血統の爆発力だけでこの値段の価値はあるんじゃないかなぁ。
  • 134 カーリーパッションの12 憧れのダイナカール牝系ではなかなかいい馬なんじゃないかな。新種牡馬の父だけど、フジキセキの仔ならきっと大丈夫だと思うし、候補の1頭。もう少し芝っぽい厩舎の方が良かった気もするけど、、?
  • 146 リッスンの12 去年から注目してた仔だけど、普通に素晴らしい馬に出て普通に大人気で手が届くはずもなく、、まぁ1ファンとして見守る事にしましょう。
  • 158 ベルスリーブの12 今年のハーツ産駒で行くならここかなぁと思ったり、でも去年のアイツに比べたらちょっと足りないかなぁと思ったり、、かなり人気にもなってるし、止めときますか。もう少し動きが好みなら。
  • 168 ラトラヴィアータの12 あんまり注目されてないようだったら行ってみようかなぁと思ったけど、さすがにこの血統だと穴人気しちゃうか。血統が血統だけに当たればデカいんだろうけど第1希望で書くような馬じゃないと思うんだよな。
  • 175 マリーシャンタルの12 これはすごくいい馬に見える。このお父さんだから時間との戦いと言うか、未勝利戦が終わるまでに勝ち上がれれば結構面白い馬になると思う。明らかにリスクは分かってるし、人気にもなってるので行かないけどね。
  • 179 マチカネチコウヨレの12 先週まで全然注目してなかったのにこのムチムチ馬体を見て急上昇。元々フジキセキ牝馬だのゴールドアリュール牝馬だのばっかり出資してた流れから行くと、また牝馬ダート路線に戻るのもありかもなぁ。

正直、時間が取れなくてサンデーTCのDVDは先週末辺りまで全然見てなかったんですね、、(汗

なのでこれからまたすごい勢いで候補が出て来るかもしれないけど、基本的には上に出た中から選ぶ事になると思う。

去年4年に1回ぐらい多めに出資して実績を稼ごうかなぁって思った流れで、今年はエアトゥーレの12以外だったら2頭取りにしようかなぁとも考えてる。

東京TCに角居厩舎預託馬がいないのが分かってるし、藤沢先生のところもしばらくお休みしようかと思ってるので、そうするとあっちであんまり予算必要ないもんね。

そもそも出資額ベースより出資頭数ベースで増え過ぎてるので、、今年は大口集中って事で。。


さてどうしたもんか。

当日まで票を見て初の2頭取り目指して頑張ります。

2013年6月15日土曜日

レッドエルザは2戦目大敗で厳しい、、

いやぁこれは。。

初戦の芝からダートに移って、適性で何とかして欲しいと思ってたレッドエルザだけど、残念ながらそれどころじゃない大敗で、一気に競走生活のピンチを迎える事になっちゃった。。orz

今日はパドックでも藤沢厩舎かってぐらいチャカチャカしてて、彼女はこれまで牧場で会ってもデビュー戦のパドックでもあんなんなるタイプじゃなかったから、何か内面で調子悪いところがあったんだろうな。

あの様子とマイナス8kgを見て相当厳しいとは思ったけど、それでもここまで負けるとは思わなかったが、、


一瞬横を向いたけど四位騎手が上手く前を向かせて、スタートは揃った感じ。内枠なので、行き脚がやや微妙だったか少し気合いをつけて先行。なんとか包まれないで2番手集団につける事が出来て、最初のコーナーへ。ここで膨れたわけじゃないのに早くも遅れ始めて、あれ??と思ってたら2コーナーまでにもう後方集団まで下がってしまう。気合いをつけながら追走しようとしてくれたけど、向こう正面で最後方まで下がって、後はズルズルと。。四位騎手得意の全く追わず終了ってわけじゃなくて、4コーナーでもそれなりに進ませようとしてくれてるのが見えたけど、最後まで全く反応がなく、自分としては初めてのタイムオーバーで7.2秒差のシンガリ負け。

これは騎手どうこう適性どうこうじゃなくて、決定的に何かあったんだろうなぁ。。


どこかで故障してる感じがあったら、四位騎手なら途中で止めるだろうし、それがないって事はパドックの感じから考えても内面の話なんだと思う。

そうであれば、これまでの成長過程から見てもきっと一過性のものだと思うから次は改めてって事だけど、、

とにかく故障じゃないといいけどなぁ。


しかしこれで初めてのタイムオーバーを食らってしまって、せっかく函館で滞在競馬になるのにしばらく出られないって事か。

これはいきなり苦しくなったな。

もう望みは角居先生だけって状況だけど、なんとか立て直しを期待したい。

厳しいかな、、

レッドエルザは勝ち上がり目指して函館で2戦目

社台募集馬の検討は進めてるんですが、先週で色々と落ち着いたはずがあんまり落ち着いてなくて、どうも時間が取れない日々。。

そんな中、超良血馬レッドエルザが函館に移って2戦目を迎える。

いつも書いてる通り世界的名馬English Channelの全妹で、芝でも十分に適性はあるはずなんだけど、Smart Strike産駒はどっちに向いてる馬が多いかと問われればダートに向いてる馬が多いと思うので、ここでダートを試してみるのは面白いと思う。

面白いとか言ってる場合じゃないんだけどね。。

あんまり馬格がある仔じゃないし、苦しい戦いである事には違いないと思うけど、そんな適性で何とかしてくれないかなぁ。


条件的に、混合戦の割には組しやすい相手になったと思うけど、それでもやっぱり格上っぽい相手は多くて、特にサンライズワールドヒラボクプリンスが2強って感じかねぇ。

血統の高級さなら話にならないぐらいうちの馬が上位なんだけど、、2戦目でいきなりこの辺に勝てるかどうかは本当に素質次第なんだろうな。

ここで勝ち上がれれば時間も味方にしてそれなりにいいところまで行けると思うんだけどね。


こんな血統の馬を勝ち上がらせる事が出来なかったら、角居先生としても悔しいでしょ!

とかネットの片隅から檄を飛ばしながら祈るように見守ってます。

ついさっきまで一緒に飲んでた方が、明日は5時起きで1Rから函館に出資馬の応援に行くそうなので、、!レッドエルザの応援もお願いしますね。

2013年6月10日月曜日

レッドラウディーのデビュー戦は追い込んで2着

いやぁ惜しかったですな。。

上位人気でデビュー戦を迎えたレッドラウディーは、追い込んだものの残念ながら1番人気のマイネルギャルソンに押し切られて僅差の2着。

負けたなりにはほぼパーフェクトに近いぐらいいいところを見せてくれたのでそれは良かったけど、それにしてもあそこまで行けるなら勝って欲しかった思いもあって、欲張りなもんです。


再審査になっちゃうぐらいゲートで手こずって、こんな時ほど好スタートしてくれるもの、、とか期待してたら普通に立ち遅れ。最内枠だったので周りに行かれちゃった後は特に無理せず、そのまま内でじっと追走。道中はやや流れに乗り切れず、少しずつ位置取りを下げる。実質後方2番手で淡々とコーナーを回って、直線に向いたところではほとんど最後方、、!鞍上は横山典騎手だけに、これは何もせずに大敗か??と嫌な感じが。でも直線で追い出すとスムーズに加速して、進路がなくなりかけたところも頭を上げながら上手くスピードを落とさないままついに前を射程圏内に!なんとか届いてくれぇ~と思ったけど、勝ち馬には完璧な競馬をされてしまって残念ながら届かず0.3秒差の2着。

他の騎手だったらもっと勝ちに行ってくれてたかなぁとか、デビュー戦は競馬が嫌いにならないようにするのも大事だから、長い目で見れば出遅れた後はこの乗り方がベストとか、色んな思いがよぎりましたね。


上がり3ハロンは2位に0.5秒差をつける1位で、正に次に繋がるいい競馬になったと思う。

ただ、あそこまで行ったら勝って欲しかったなぁと思って悔しかったのも事実。

追走のスムーズさとか、体型とか跳びの感じとか、やっぱりもう少し長い方が合ってる気もするので、変に勝たない方が良かったのかねぇ。

難しいもんですな。


次は、府中なら中1週で6月22日(土)に芝1,600mの未勝利戦があるので、そこで確勝を期すのも1つだと思うし、空港牧場で休みに行くついでに中3週の福島芝1,800m辺りを目指すのもいいと思う。

能力的には、勝ち上がりは問題ないところにいると思うから、相手が手薄なうちに、とか考えずに馬の成長を優先して決めてくれればいいんじゃないかな。

再来週だとマーブルカテドラルのデビュー戦とも同じ日になるから、ちょっと助かりますけどね。


惜しかったけど、まぁいい競馬になったと思います。

次も楽しみにしてますよ。

2013年6月8日土曜日

レッドラウディーも6月デビュー!

先週は望外の結果でレッドリヴェールが世代の一番星に輝いてくれたわけだけど、今週も続いてレッドラウディーがデビュー戦に挑む。

元々はこちらも先週デビューのはずだったんだけど、熱発で少し順調さを欠いたので1週延ばして今週のデビューになった。

予定を変更したのに、先週お願いしてた横山典騎手に乗って貰えるのはまずすごく嬉しい事。

やっぱり関東で大事に乗って行く必要がある馬は彼が1番だもんね。

結果に拘るなら、時々勝つ気ゼロの騎乗をしたりするので引っ繰り返る事もあるけど、まだこの時期だし、競馬を教えながらって形で十分だからね。

先週のレッドリヴェールよりだいぶ人気にはなってるけど、期待度としては同じぐらいの感じで、結果は何にせよ先々に繋がる競馬をしてくれたら嬉しいな。


人気になってる理由の1つは恐らく相手関係で、いわゆる注目の良血は見当たらない感じになったと思う。

調教の動きで注目されてるのがマイネルギャルソン辺りなんだろうな。

まぁいつも書く事だけど新馬戦は走ってみるまで分からないので、、血統的な奥深さでなんとか勝ち負けには持ち込んで欲しいと思う。


この時期に2週連続新馬勝ちとかなったら本当にすごい世代って事になるけど、先週もある程度は運があったと思うし、今週も潜在能力的には上位でも、勝ち負けはやっぱり運だと思うから、あんまりいい事が続くのを期待しちゃうのも贅沢ってもんでしょう。

とにかく能力を見せてくれれば。

本当は府中に行って、パドックであのピカピカの馬体をうっとり眺めたいところなんだけど、社台ツアーにも行けないぐらい大事な用事があって行けないので、家のTVでうっとりしようと思う。

いいレース楽しみにしてますよノリさん!

2013年6月7日金曜日

レッドヴェレーナは盛岡2戦目も惜敗でピンチ

この日の5頭出し、ラストは盛岡でレッドヴェレーナの転出2戦目。

芝に替わってさすがに勝負になると思ったけど、着順は2着でも決定的な0.7秒の差をつけられてしまった。

これは厳しいよなぁ。。


少しテンションが上がっちゃってたり、時計から見ても相手がやけに強い競馬をしちゃってたり、これから何とかなる余地はあるんだけど、それにしてもこのレベルでこれではもう先が、、

これが新潟の直線1,000mだったり芝1,200mだったりすればこの相手には楽勝だと思うけど、もう彼女はこの超小回り競馬場で走るしかないわけで。

恐らく、これだけ力の差がある(と信じてる)相手に楽勝出来ないって事は、やっぱり小回りで直線が短いって条件が決定的に合ってないんだと思う。

なんとかここから先はポンポンと行ってくれればいいんだけど、、

この環境はかなり厳しいなぁと感じました。

無念。。

2013年6月6日木曜日

レッドルイーザの13戦目は、、いい加減に、、

中央出走組のラストは今度こそスムーズな競馬で勝ち負けして欲しかったレッドルイーザの13戦目。

もうそろそろいい加減なんとかして欲しい結果になっちゃった。


この馬にしては軽い出負けから抑えて後方。すぐにまた頭を上げて、無理矢理抑える感じでこれ一体何回目?そのままじっと最内から淡々とコーナーを回って、内を突いたまま直線へ。混み合ってたので何度か狭くなりながらも、しっかり馬の間を通ってなんとか前を捉えられるぐらいのところまで上がったところが残念ながらゴールで、、0.6秒差の6着。

これはまたストレスの溜まるレースになりました。。orz


去年の新潟でもやってたけど、32秒台とか33秒台前半で上がって届かないってのは、つまり絶対に勝てないレースをしてるわけでしょ?

何か不利があってとか、最後方からじゃないと力が出せないとかあるなら仕方ないと思うけど、そうじゃない馬で何度こんな負け方をしてくれるんだろう。

この馬は勝ち上がりは先行してたわけだし、距離を短くして引っ掛かる度合も少しはマシになってるんだから、今回みたいな競馬なら前に行ってみるとかすればいいのに。

絶対に勝てない競馬をして「展開が向かなかった」みたいなのがこう何度もあると、さすがに騎手を変えて欲しいと思っちゃうよ。

こんな時にあの人がいてくれたら、、と思ってももう彼は調教師自身が追い出しちゃったわけだし。

なんかホントひどい。


次の新潟開催だと北村宏騎手とかいるのかな?

お願いしますよ藤沢先生。

レッドマニッシュの初ダートはちと厳しい結果

府中に移って、次は良血馬レッドマニッシュの初ダート挑戦。

この大敗が先週では1番残念だったなぁ。。

国枝調教師のコメントから、すごくパワフルになったレッドマニッシュを見せて貰えると思って期待してたんだけど、やっぱりまだ現状では馬力不足にしか見えなかった。

これだけ結果を出してる陣営が敢えて選んだんだから先々は結果を出せるのかもしれないけど、現状はまだ足りない感じなんだろうな。


揃ってゲートから出たけどダッシュがつかず一気に後方へ。気合いをつけ気味に追走しても差が開かないのがやっとみたいな雰囲気で、3コーナーから4コーナーはじっと後方2番手の最内を進む。直線に向いて、着を拾いにそのまま最内かと思ったら外に出して、残り400mのちょっと手前で進路を確保したのでさぁ伸びるか!と思ったらほとんど画面にも映らず、、!それなりの伸びは見せてたんだけどさすがに後ろ過ぎて、結局1.7秒差の10着まで。

少し期待しちゃってた分、これは残念でした。。


やっぱりこの距離のダートで最初あれだけダッシュがつかないと、もうどうにもならないよね。

短かった分、周りとの差が目立ってたとは言え、さすがにこれでダートを続戦する気にはならないと思うけどなぁ、、

やるなら新潟ダート1,800mなんだろうけど、どうせ新潟なら芝1,600mの方が現状では間違いなく合ってるから、そっちでいいと思うし。

もっと馬力がついてくればダッシュも決められるようになるはずだから、それまではもうしばらく芝でいいんじゃないかなぁ。


まぁ残念だったけどしばらくは成長待ちって事で。

この血統なら5歳とかまで待つのは全然苦にならないからね。

少しずつ適性を拡げて行って下さいな。

レッドシェリフ29戦目は、、やっぱり距離不足?

直前にレッドリヴェールが勝ってくれた勢いで今日は勝ち星を量産だっ!!と意気込んでいたら、、なんとここからは無念の大敗続きでテンション大幅ダウン。。

これが29戦目になるレッドシェリフは、2歳時以来のマイル戦で何か新しい面が出せれば、、と思ったんだけどやっぱ距離が合わなかった感じで4度目の2桁着順。

まぁ合わない気がしても試す事には意味があるし、合わなかったら合わなかったでまたしばらく長めの距離に集中すればいいだけの話だから、これはこれで得るものはあったんだと思う。


揃ったスタートから、気合いをつけて行ったように見えたけどペースのせいか進んで行かず後方から。3コーナーで同僚のレッドキングダムに並ぶ形で進出しようとしたけど、これもいまいち加速が足りない感じ。押して押して4コーナーを外から回りながらやっと先団の後ろぐらいまで来たものの、、どうも馬場の関係もあってかそこからいつものジリ伸びが出ず、周りと同じペースで流れ込む感じになって0.8秒差の12着で入線。

う~ん、、これはやっぱり距離が合わなかったと総括するのが自然なんじゃないかなぁ。


もう出てる今週のコメントにもある通り、ちょっと重い感じはあったし外を回された分の損はあったものの、これが万全だったら勝ち負けしたかって考えるとやっぱりそこまでは行ってない気がするんだよね。

まぁ上にも書いた通りで、これならまたしばらく2,000m以上の距離に集中すればいいんじゃないかな。


早速もう再来週の阪神芝2,000mで予定が出てるので、私もこれでいいと思う。

もう1つは勝てると思うんだけど、何より身体を壊さないようにこれからも楽しませて下さいな。

レッドリヴェールが世代の一番星!

いやぁ、、先週の土曜からとにかく時間がなくて、、やっと落ち着きました。

社台のDVD鑑賞とかやんなきゃいけない事が溜まりまくりですが、何はともあれまずは先週の振り返りから。


まずは世代最初の新馬戦に出てくれるってだけで記念になると思ってたレッドリヴェール。

なんと2011年産駒の一番星として、いきなり勝ち星を上げてくれました。

これまでここを勝った牝馬は、ポルトフィーノやらアヴェンチュラやら、もう少し先まで楽しませてくれるような馬ばっかりなので、これはしばらく楽しみにさせて貰えるなぁって感じ。

嬉しかったですね。


好スタートの馬に1馬身遅れたぐらいの揃ったスタートから、まずは抑えて最後方。と言っても5番手だけどね、、すぐに折り合って、かなり遅いペースのまま3コーナーに入ったところで外からじわじわ進出。4コーナーに入った辺りで仕掛けて行って、3番手まで上がったところで直線。前の2頭が粘るところ、残り200mまで脚色があんまり変わらず、そのままタイセイララバイに粘り切られちゃうかと思ったけど、残り20mぐらいで根性で捕え切ってくれて0.1秒差の1着。

少頭数とは言え、なかなか味のある感じで勝ってくれたんじゃないでしょうか。


当日は結果を知る余裕もなかったので、リアルタイムと同じ状況で録画を見ていた分、これは興奮しましたね。

かなり道中遅かったと言っても、恐らく上がり2ハロン10秒台を並べたのはなかなかのものだと思う。

こうやって根性で勝ち切る事もあれば、そうでもない時は全然そうでもないのがステイゴールド産駒とは言え、、出走を3週間も前倒した分、仕上がってはいても筋トレ的な部分は足りてなかったはずなので、このまま成長してくれれば(相手がまだ手薄な)早い時期は上でも好勝負してくれるんじゃないかなぁ。


世代の一番星はダービー馬と同じ頭数しかいないので、これはいい記念になりました。

そう言えば早くも5世代連続新馬勝ちを決めたのも嬉しい話ですな。

最近は頭数やたら多いので何の自慢にもなりませんが、、


この後はしばらく休んでから8月の新潟2歳Sか札幌2歳Sに向かうそうで、それまでだけでも楽しみにさせて頂きましょう。

このまま頼むよ!