2012年4月30日月曜日

レッドアンジェリカ6戦目は7着

府中の2頭が残念ながら勝ち切れず、せっかくの1日3頭出しも最後の1頭になった福島のレッドアンジェリカ。

久々の芝1,200mにマイナス体重で出てきたのでここは勝負か、、!と思ったけど、、残念ながらここも勝てず今日も未勝利になっちゃいました、、orz


少し伸び上がる感じになったかな?スタートは2呼吸ぐらい出負けして後方。そのまま3コーナー手前まで無理せず、3コーナーを回ったところで追い出したものの、伸びてはいるんだけど併せ馬になった前の5頭が全然止まらず、残念ながら0.4秒差の7着。

いやぁ残念。。


もう更新されてるコメントにもある通りで、あのスタートだと相当速く流れてくれないと勝ち負けに持ってくのは至難の業で、これでも十分頑張ったって言える結果でしょう。

それだけにスタートで終わっちゃったのがすごく残念。


ただ、このクラスでは順調に使えていればいつか勝てる力もあると思うんだけど、まだ精神面とか何か足りない面も多いと思うので、本心としてはしばらくこのクラスで小銭稼ぎをしてくれるのもいいと思ってる。

血統的にまだここからぐっと成長する可能性もあると思うんだよね。

それだけに、それまでの間はそれほど無理せず結果を残せるこのクラスで走り続けてもらうのがいい気がする。

降級直前に勝つのが1番だけど、、まぁそこまでは言わないので。


これで放牧になっちゃうと2歳馬とかの兼ね合いもあって怖いんだけど、どうやらまだ使ってくれる方針のようなので一安心。

夏のバクシンオーだから、ここは少しずつ力を蓄えて欲しいね。

レッドルイーザ3戦目は惜しい3着

続いてリフレッシュで休んだはずが長期休養明けになってしまったレッドルイーザの復帰戦。

こちらはそれほど勝ち上がりの心配はしてないんだけど、出来れば休み明けでも1発回答が欲しいところで。。


ちょっと出負け気味のスタートから無理せずやや後方へ。馬の気持ちに任せる感じで内側を回って、初戦と似たような感じで直線に向いてから大外に出して勝負!ロスなく外に出すとそこから一気に伸びて、完全に差し切れる勢いだったのに、、残り100mぐらいで2着馬と並んだところで、ひるんだのか息が持たなかったのか止まってしまって、残念ながらタイム差なしの3着。




いやぁ、、最後は声が出ちゃったよ。

残り400mぐらいのとこでは完全に勝ったと思ったんだけど、あの止まり方はやっぱり休み明けだったのかなぁ。

時計も7Rの500万下混合戦より0.6秒も速いし、スイートピーSよりも実質的には速いぐらいなので、これならしっかり使えれば勝ち上がりは大丈夫でしょう。

調整してるうちに馬体が減りやすいので、怒ってないけど怒りの連闘とかもありかな?


元々馬体のいい馬だけど、去年のデビュー戦で会った時と比べても更にたくましくなってたし、直前に見たレッドロブレスやらレイヴと比較しても全然引けを取らないどころか上位の馬体だと思った。



ただ、今回に関してはTV中継ではそれほど目立ってなかったけどものすごくイレ込んでて、特にパドックで周回始めてすぐはそうでもなかったけど、3周ぐらいした辺りからもうブンブン頭を振って、これじゃ制御不能になっちゃうんじゃないかってぐらい汗もかいて暴れてた。

周りの馬が落ち着いてただけに余計にイレ込みが目立って、今日はそれ次第だなぁと思ってたので、コメントで横山典騎手もそこに触れてたのを見て納得。

返し馬以降はパドックほど暴れては見えなかったけど、やっぱりゲート内でも結構暴れちゃってたみたいね。。


まだ未勝利馬なのに横断幕が2つも出てて嬉しい限り。





いつか重賞、いやG1でも使えるといいなぁ。

周回中に入ってきた藤沢先生。



次こそは!と思うので、どうかよろしくお願いしますね。

レッドロブレス6戦目は少し前進

連休なのに何か余裕がなくて更新が遅れてますが、、

少しでもいいところを見せてくれれば、と微かな期待を持って見ていたレッドロブレスは、ほんの少しだけいいところを見せてくれて久々の入着となった。


揃ったスタートからフォームが崩れるのに気を付けつつ自然な位置取りで中団へ。コーナー2つなので淡々と流れて、4コーナーで外に出して直線。頭は高いままだったけど一瞬伸びるかと思ったらそこから上手く加速ができず、最近の中ではじりじり伸びて、1.9秒差の7着。


直線に向いたところで全くやる気がなくなる最近のレースに比べると、一瞬でも前進気勢を見せてくれたのは良かったと思う。

この感じでレースに使えればもう少し希望が持てるんだけど。。


実はもしかすると競馬場でこの仔に会う最後のチャンスになるかもしれないと思って、今回は時間作って府中に行ってきたんですよ。

相変わらずパドックの感じは悪くない。



というか後付けじゃなくてパドックでも話題になってたんだけど、勝ち馬のレイヴの馬っぷりが抜けてて、いつも馬体だけなら上位と思ってたレッドロブレスだけど、今回ばっかりは敵わん、と思った。

この馬体だけ見てこんな競走成績になるとは思えないんだけどな。。(涙

いつもの豪華なシャドーロール。



更新された調教師コメントではまだメンコとか矯正具を色々考えてくれてるみたいで、この丁寧なケアには本当に感謝。


騎手が乗るのが地下馬道だったのでホースプレビュー?で見てたら、古賀慎調教師と田中勝騎手がすごく丁寧に話し合っていてこれも好感が持てた(暗くてぶれぶれだったので写真は割愛)。

返し馬では頭を上げて走り出そうとするのをぶっ放さずに、まずはコミュニケーションを取ろうとしてるように見えた。


田中勝騎手はインスピレーションでの騎乗が多い印象があるんだけど、こういう馬との意思疎通はしっかりしてる気がするので、意外と合ってるのかもよ?

直線はいい雰囲気で伸びかけてたんだけど、、残念。



でも会いに行けて良かったよ。

なにげに未勝利戦が終わるまでにはまだ半年近くあるんでね、、

精神面とフォームと、あと2つぐらい(多い)大事なところが変わってくればいいんだよな。

奇跡を見せてくれないかな。

2012年4月29日日曜日

社台の11産駒募集馬発表

昨日の夜に社台TCとサンデーTCの募集馬リストが発表された。

個人的には去年ほど派手じゃない気がするけど、それでも相変わらず涎がいくらでも出るようなこのラインナップ。

実績のアレもあるし、4年に1回ぐらい高い馬に出資してみようかなぁとか思ったり、やっぱり分不相応な出資は引退を早めるだけだって思ったり、そもそもの予算からまだ悩んでるところ。

どうしようね。


例年のリスト見て気になった(安そうな)馬だけ一言ずつコメントする形式から今年はちょっと変えて、全馬のnetkeibaリンクを貼ってみることにした。

超面倒だけど、これ作っておくと後々便利かなぁと思って。

ということで始めます。


【社台TC】

【サンデーTC】

疲れた。。

今年はハーツかマンカフェで考えてたんだけど、ちょっとこれじゃ分からないなぁ。

何はともあれ価格と厩舎待ちだな。

2012年4月28日土曜日

レッドアンジェリカ得意条件で6戦目

明日のトリは、1学年上なのにレッドロブレスより遅れて6戦目を迎えるレッドアンジェリカ。

初めて3戦連続で使えて、実はそれだけでもう結構感激しちゃってるぐらい、この馬が順調に使えるってのは大変なことなんですよ。

ここまでアクシデントなく使えた時は、勝ち上がりの3戦目と決して得意とは言えなさそうなダートで0.4秒差惜敗の前走なので、順調に行って得意条件のここはちょっと色気を持って見守りたいところ。

何度か書いてる通り、国枝調教師の馬券戦略みたいなローテーションは本当に効くので、いいとこまで行ってくれるんじゃないかなぁ。


相手はよく分からないけど距離短縮して目覚めたサニーヘイローなんだろうなぁ。

でもキングヘイロー産駒だし、馬券買うならサクラバクシンオー産駒でしょ。


若い頃に出資額回収期待ならトップと言い放ってここまでボロボロだったこの馬ですが、、そろそろ軌道に乗って欲しいよね。

血統的にも「3度変わる」血がクロスしてあるんで、この辺で1度目だか2度目だか分からんけど変わったところを見せてくれると嬉しいな。

レッドルイーザ久々の3戦目

直前のレースに出るレッドロブレスに続いて、休み明けのレッドルイーザが2番手で登場。

使おうとして使えなくて、今度こそと思った出走予定週に立て直しで放牧になっちゃったのがもう去年の12月頭。

偉い長いこと休むことになっちゃったんだなぁ。。

新馬戦の直後はもうすぐにでも勝ち上がれると思ってたのに、難しいもんだ。


それで改めてここだけど、レッドルイーザ自身はいつでも勝ち上がれる馬の1頭のはずでも、明日に関してはアミカブルナンバーがもう断然。

強力な相手じゃなかったにしても0.0秒差を2回続けてるんだから、ここはさすがにもう順番って感じでしょう。


まぁしかし逆転があるとすれば贔屓目なしにしてもうちのレッドルイーザだと思ってて、中山から府中に来ればダイワメジャー産駒とゼンノロブロイ産駒の差は相当詰まると信じたいし、この仔自身のデビュー戦の走りは上にも書いたように脚さえ余さなければいつでも勝てるレベルのものだと思ったから。

次が案外だったのは、、距離だよ距離。

あと体重。

減りがちだった体重は今回も騙し騙しでの調整になっちゃってるけど、それでも水曜日の時点で470kgなら、2戦目のマイナス8kgからは増やしてきてくれるでしょう。


この時期まで未勝利にいるなんて全く思ってなかったけど、、そろそろお願いしますね。

レッドロブレス6戦目は府中見参

明日はレッドジョーカーが出られてれば府中に1日で3頭出走と言うフィーバーになるかもしれなかったんだけど、残念ながら2頭の出走になった。

と言っても元々レッドロブレスは出走予定じゃなかったわけだから、結局週初の予定通りって感じかな。

福島でレッドアンジェリカも走ってくれるので、それを加えると明日は初めての1日3頭出し。


まずトップバッターを務めるのは、ダート2戦目で府中見参のレッドロブレス。

前走で馬主さんによってはここで引退させちゃうかもしれないなぁ、、と思うぐらい落ち込んだこの仔だけど、中1週で初めて府中に来てくれることになった。

正直、古賀慎調教師はもうやれることは全てやってくれたと思ってるので、ここで引退でも仕方ないと覚悟してたんだけど、それでもまだ出走できそうなレースがあったらすぐに予定を切り替えてたりして対応してくれて、本当に感謝の言葉もない。

この厩舎に預かってもらって良かったと思える厩舎だよ。

様子見のレッドレイラ(スターペスミツコの10)どうしようかな。


この仔自身がそういう状況なので、前走1.0秒差以内で負けてる馬すら1頭もいなくてケイアイホクト辺りが1番人気になりそうなこの面子でも、何はともあれまずは掲示板に載って欲しい、ぐらいになってしまうのが残念ながら現実。。

意外とこういう馬ほど合ってたりするかもしれない田中勝騎手とか、ゼンノロブロイ産駒で初めての府中とか、見直し得る材料はいくつかあるので、どうか改めて期待したくなるようなレースを見せて欲しい。


せっかく調教師からこんなに大事にされてるんだから。

素質ありそうな馬体してんだし。

いいとこ見せてよ!

2012年4月26日木曜日

レッドシャンクスの青葉賞

今週は日曜日に3頭の出走になりそうだけど、実は土曜日の青葉賞に出走するかもしれなかったレッドシャンクスにはすごく期待してたんだよね。

私もこの馬に出資したからには、欧州のダービーを席巻してるGalileo産駒が日本のダービーに出るのを見たかった1人なので。


でも、これまで500万下条件馬の出番がない青葉賞に出ても凡走する可能性の方が遥かに高いのは事実で、それならこの馬の長い競走馬人生?を考えればここは回避した方がいいに決まってると思ってもいた。

だから、回避が決まった時はほっとしたの70%と、それでもやっぱり夢を見たかったの30%って感じだったんだよね。

こうやって1回だけのダービー出走チャンスを目指してその後の長かったはずの競走馬生活を棒に振っちゃった馬もたくさんいると思うんだよ。

初出資馬のレッドバリオスもきっとそう。

難しいねぇホント。


今回の藤沢調教師の判断は全面的に支持するし、レッドバリオスの時の角居調教師の判断も全くあれで良かったと思う。

どうなるかは運次第だよね。

夢を諦めた分、後でたくさん利子つけて返して下さいよ!


社台の募集馬リストが届いて完全にそっち集中モードだけど、これはこれで思うところがあったのでちょっと書きました。

明日かな?社台の割振りリストが発表されたら、そっちのことは改めて書こうと思います。

2012年4月22日日曜日

レッドシェリフ16戦目は6着

そろそろいい流れを持って来て欲しいレッドシェリフだったが、残念ながら今回もやや不完全燃焼っぽいレースで、掲示板に載ることはできなかった。


普通に出たスタートから押し気味で前につけようとするが上手く進んで行かず、5番手ぐらい?の内へ。そのまま淡々と流れてコーナーワークで少しずつ得をしながら位置をキープしたまま直線へ。今回は内を突いて伸びてくれるかと思ったけど、最近と同じような感じで、勝てなかった頃とも同じような感じで、少し前が開かない不利もあって全然伸びられず、0.9秒差の6着。

また何か渋い結果になっちゃったなぁ。。


小牧騎手はこの馬の良かった時も悪かった時も知ってる騎手なので、前が有利気味のこの馬場で前に行けないととても勝負にならないことは分かってるはず。

だからこそ少し押しても進まなかった時にすぐ諦めちゃったのは何か理由があったんだろうけど、、

やっぱり無理にでも先行して欲しかったってのが本音だよね。

直線で何回か進路を変えたりしてたのも(それで勝てたとは全然言わないけど)多分ロスが結構あっただろうし、何か不完全燃焼だわ。

残念。。


せっかくだしこんな感じの競馬が続くなら1回府中とか使ってみてくれないかなぁ。

最近ハーツクライ産駒が府中で割と成績いいような気がするんだけど、気のせいかしら。

休ませる前に、出来れば何か気分転換を試して欲しいな。

まだまだやれる馬だと思ってるので!

2012年4月20日金曜日

レッドシェリフ16戦目は久々に好調か?

小倉で謎の大敗を喫してから、しばらく走る気あるのか怪しかったレッドシェリフが、ここに来てようやく調子を取り戻した雰囲気で16戦目に挑む。

ずっと調教で全然動かない時期が続いてちょっと心配したんだけど、今週の追い切りは良かった頃の感じで走れたようで、これなら改めて期待できるかも。


ただ、相当緩い面子だった前走とは違って、明らかに格上のアマファソンを筆頭に、いつこのクラスを抜けてもおかしくない馬が4頭か5頭ぐらい出てるので、調子さえ良ければ勝てる面子ではない。

実際ほとんどの出走馬が既に総賞金で4,000万円以上稼いでて、なんか羨ましい。


昇級してからの3戦みたいな競馬ができれば3着以内に入る可能性は十分あると思うんだけどね。

最近の負け方を見てると、いくら調教の雰囲気が良くなったとは言ってもまだ強気とまでは行けないかな。

接戦してたアドマイヤラクティとかトウカイパラダイスとか実はめちゃ強かったわけだし、ハーツクライの成長力で目途ぐらいつくような走りを見せてくれると嬉しいって感じかなぁ。

立て直しのダブルプライムとレッドアーヴィングが戻って来たりしてやっと雰囲気も好転し出したので、そろそろこの辺でレース結果の方でもお願いできないもんでしょうか、、!

2012年4月15日日曜日

レッドロブレス初ダートもダメだった、、

藁をも掴む気持ちで新境地を期待したレッドロブレスだったが、、残念ながら今日も新しい面を見ることはできなかった。

これは本当に厳しい。。


揃ったスタートから思いっ切り手綱をしごいて前へ。3番手ぐらいで2コーナーを回って、向こう正面ではちょっとずつ追走に苦労する感じ。ポジション確保に苦労しながら4コーナーまで内々を回ってなんとか追って行くけど、直線ではもう余力がなく、ばーっと交わされて2.0秒差の10着。

同じ10着でもこれは昨日のパヤドールとは雲泥の差だよな。。


相変わらず頭が高くなっちゃって、1コーナーぐらいのところでは少しマシになったかな?と見てたんだけど、やっぱり道中を通じて上手く体を使えてない感じは今回も結局改善してない。

というか、運動神経ってより遊んじゃってるだけなのかもしれないなぁ。

落ち着いてパドックを歩いてるとすごくいい感じだし、ちょっとでも普通に走れてる場面があったので、体を使えないのか使おうとしてないのか分からなくなっちゃったよ。


これまで引退した出資馬はみんな一応怪我で引退って形だったので、実は能力不足で見放されて引退しちゃった出資馬はいなかったんだけど、この仔は馬主さんによっちゃここで引退ってことにされちゃっても仕方ない状況なんだろうな。。

古賀慎調教師は色々とすごく真摯に試してくれてるし、きっと距離を変えたりまだ努力してくれると思うんだけど、、う~ん厳しい。


他の人に勧めちゃったり、自分でも補償をこの仔に使ったりしてるぐらいで、相当自信はあったんだよね。

家族も含めて色んな人に申し訳ないけど、、これは厳しい。。(涙

レッドロブレス5戦目はダート参戦

頭の高い走りがどうしても矯正できないレッドロブレスは、戦場をダートに替えて5戦目を迎えることになった。

前走の感じでは、芝でもダートでも厳しそうな雰囲気だったけど、何はともあれ試してみないことには分からないので、祈るような気持ちで前進を期待したい。


なのでここは相手云々ってより少しでも新境地が見せられるかってとこだよね。

勝ち上がり間近っぽい馬がたくさんいて、フレンドフィーバー辺りとどれぐらいの差で走れるか分かれば芝とダートどっちを目指すか目途がつけられそう。


しかし5戦して4戦が1枠1番ってすごいよね。

こんな馬、他にいるのかしら。


明日は後藤騎手が乗ってくれるってのも心強いので、なんとか掲示板ぐらいには載って欲しいなぁ。

改めて馬体の写真を見ると走らない馬にはとても見えないんだけど、、難しい。

パヤドールの中央復帰戦はいい追い込み

いやぁ、福島競馬場はいい競馬場だった。

競馬場には1時間ぐらいしかいられなかったけど、再開したばっかりってこともあってすごくきれいだし、パドックとか馬場との距離も近くてすごく観戦しやすい。

何よりメインスタンドの全面ガラス張りがいいっすね。

柱が邪魔になったりしないので、室内からの観戦でも臨場感があって、ここなら是非また指定席で行ってみたいなぁと思った。

前のレースの馬場入場が始まるぐらいに着いて、出資者仲間のアサイチバンさんやえむさんとお会いして色々と話しながら観戦することもできて、あっという間だったけど思い出に残る福島行きになったな。


肝心のレースは、ちょっと出負け気味のスタートからペースについて行けず、道中後方3番手から4コーナーでは外を回したので最後方だったんじゃないかな。直線残り250mぐらいからすごい勢いで追い込んだものの、さすがに届かず0.6秒差の10着。

負けたは負けたけど、これなら意外と行けるんじゃないかと思わせるレースっぷりだったと思うよ。

園田3戦目で感じたのと同じで、競走に対する意欲が戻ってる。

中央でスランプに陥ってた時はもうパドックからレースまで全然覇気がなかったからね。

この感じなら運が向けば勝ち上がりだってあると思う。

距離も、合ってなかったわけじゃなくてペースに慣れてなかっただけだと思うから、1,000mから1,400mぐらいまでならどの距離でも大丈夫なんじゃないかな。


次は新潟ダート1,200mってことで、牝馬限定なら5月12日(土)ぐらいを目指す感じかな?

間隔が足りなそうだったら別に混合戦に出ちゃってもいいと思うけどな。

初めての輸送の時と違って、酸いも甘いも色々経験した大人の女になったので、遠征でも問題ないでしょう!


というわけで以下は写真ばっかり。

気持ち細く見えるけど、筋肉も目立ってきていい感じ。


今日はメンコとシャドーロールをしてて、これまでと全然雰囲気が違った。


やっぱり厩舎が違うと違うね。

鈴木康厩舎の紫色のリボンもかわいくて懐かしいけど、これはこれで戦闘態勢っぽくて悪くない。


止まれの合図でお面を外して騎手が乗った。


悪くないじゃん。

と思ったら前の馬を抜こうとしちゃったりしてチャカチャカと。


どうも音が聞こえるとテンション上がっちゃうみたい。

結構あんぐあんぐしてた。


去年のテンション低くて落ち着いてるのとこういうのと、どっちがいいんだろうね。

気持ちのコントロールはこれからもずっと課題になるんだろうなぁ。。

返し馬。


いよいよですな。


スタート!



直線向くまではこんな感じだったけど、、


丸田騎手の鞭に応えて!


こういう感じで勝とうとする意気を見せてくれると、応援に行った甲斐があるってもんだよね。

中山からトボトボ帰る時より個人的には全然充実してたよ。

後は、、

ガッツを見せて!!

2012年4月13日金曜日

パヤドール福島で中央復帰戦

ついに本当に、パヤドールが戻ってきてくれた。

勝ち上がり間近と思われたところで東日本大震災に遭って、そこから長い長い低迷。

そんなパヤドールが、震災から再開したばっかりの福島競馬で復帰するってのも何かの因縁なのかもしらんね。

今日は口取りの電話しただけで何か感無量だったよ。


実は明日は朝も夜も用事が入ってしまって、本当なら家での観戦になるところだったんだけど、、何とかやりくりして気合で福島競馬場まで行こうと思っています。

行けなかったらすまんパヤドール、、


昼過ぎぐらいに着いて、17時までには東京に戻らないといけないので、観光やら何やらは諦めて福島競馬場と福島駅周辺だけを通って新幹線で往復って感じになっちゃうけど、やっぱりせっかくだしね。

正直、面子を見るとこのクラスの牝馬限定戦では上位で、混合戦だったとしてもそれなりのレベルと思う相手が揃ってるので、勝つのは厳しいでしょう。

上位馬が賞金稼ぎに徹してるような気がするから、むしろ2着より1着が取りやすい面子かもしれないのが救いだが。。

しかしまぁうちのパヤドールも1,400m以下ではまだ掲示板を外したことない馬なので、人気よりは勝負になると思ってますよ。


とか色々考えるけど、まずは何より無事に走ってくれればいいか。

本当に、復帰おめでとう!

2012年4月8日日曜日

レッドアンジェリカ5戦目は健闘の5着

久々に順調に使えたレッドアンジェリカが、久々にいい競馬を見せてくれた。


普通なスタートから無理なく先行。4番手ぐらいの好位を内でじっと追走して、ポジションを保ったまま初勝利の3戦目と似たような感じで4コーナーを回る。直線は勝った時のような伸びは見られないまでも差を開かせず後ろからも抜かせず、4着馬には交わされたけどどうにか頑張って0.4秒差の5着。


今日はパドックは相変わらず落ち着いてなかったけど、レースに行くと前走より遥かに楽な感じで走れてたし、なかなか良い競馬だったと思う。

こういう競馬の典ちゃんは本当に頼りになるよ。

上手い騎手は最初のコーナーまでの位置取りが特に上手いって言うけど、勝った時と同じように自然に内に入れて、そのままロスなく内から伸びるっていうのが本当に上手い。

あと、休み明けで適性よりも長めを走らせる嫌がらせをして、2戦目で得意の1,200mを楽に走らせるって国枝調教師のローテも勝った時と同じで、こういうレース選択はすごく良かったと思う。

このローテだから勝つならここかな、、とか実は思ってたんだけど、まぁこれはこれで良い結果だよね。


前残りの競馬になったとは言え、このクラスで上位のウエスタンレビューとも差のない競馬になったし、気性面に不安がある現状でこれなら、上手く行く時があれば勝ち上がりの可能性も全然あると思うよ。

今後に楽しみが残る競馬をしてくれて本当に良かった。

これでもしかすると夏競馬でパヤドールと対戦することもあるかもしれないな。

楽しみ楽しみ♪


しかし東京TCの出資馬でレッドプレイヤー以外が掲示板に載ったのは恐ろしいことに1月29日のレッドセインツ以来。

こないだレッドシェリフが楽な相手に6着に負けるまで5戦連続2桁着順とか言うひどさだったんで、久々に人気より上に来るレースが見られて本当に良かった。

これで流れも変わるかな。

来週は大事なレースが控えてるので、ここで少し良さそうな雰囲気を作ってくれたレッドアンジェリカには感謝しないと。


さぁ、いよいよ来週はパヤドールの復帰戦だ!

レッドアンジェリカ5戦目は久々のダート

もう4歳春にして、順調に使えたことがまだ勝ち上がりの1戦だけしかないレッドアンジェリカが久々に順調に使えて5戦目を迎える。

ここまでダートでは3.0秒差の10着が最高とひどいもんだけど、レース中に骨折してたと思われる初戦と休み明けの1,700m戦だけなので、実はどうなのかまだ分からないってのが微かな希望と思える。


ここはウエスタンレビューって言ういいものさしがいるので、順調に走れたらこのクラスでどれぐらいの実力なのかってのを知るのにちょうどいいと思う。

何の問題もなく走れてここでもボロ負けするようなら、もう走れるレースは芝1,200mしかなくて、そこ次第では引退まで見えてくる感じになっちゃうと思う。

なのでなんとかカッコはつけて欲しいところ。


ここで掲示板ぐらいまで走れば、夏の北海道でダート1,000mとかをパヤドールとも一緒に走れたりするかもしれないし、楽しみになってくる。

血統もエアジハードの近親で結構期待してる馬だったんで、久々にいいとこ見せてよ!

2012年4月7日土曜日

レッドプレイヤー4戦目は8着

どうも悪い流れが続いてるなぁ。。

相手のレベルが下がって初の1番人気に支持されたレッドプレイヤーだったが、残念ながら今回も着順を落として、ついに掲示板を外してしまった。


今日はパドックでは落ち着いてたけど、ゲート内でちょっと集中力を欠いて半呼吸ぐらい遅れてスタート。距離が若干不安なので控えるかと思ったら気合いをつけて前へ。そのまま5番手ぐらいで進み、3コーナー辺りから進出しようとするも手応えが微妙。。4コーナーを回ってやっと加速したと思ったら既に周りの方が脚色が良くて、、後ろに次々と交わされながら流れ込んで1.3秒差の8着。


う~ん、、

どちらにしろアーサーバローズには勝てなかったような気がするのが唯一の救い?とかいじけてるようじゃ全然だめなんだけど、今日に関しては距離が長かった感じかな。

初戦は芝の2,000mで好走したので、距離自体こなせないことはないはずなんだけど、これまでの加速できなくて負けたレースとは違って、一瞬加速した後の直線では失速してたと思うから、これはバテたってことなんでしょう。

脚を取られるダートだから適距離が短くなるなんてあんまり聞かないけど、、今日はそんな感じだったと思う。

今日の走り方からして、「ダートは苦手」ではないけど現時点では芝って感じなのかなぁ。


しかし掲示板を外しちゃったのは痛い。

使い詰めになっちゃってるし一旦放牧なんだろうなぁ。

この厩舎、放牧した馬のこと忘れてんじゃないかってぐらい放牧が長期化することがあるから、それがちょっと恐怖なんだよな。

未勝利馬はさすがに大丈夫かね。。


いやぁ厳しい。

明日もあんまり期待はできない感じだし、、この流れで福島に行っていいのだろうか??

2012年4月6日金曜日

レッドプレイヤー4戦目は初ダート

初戦が終わった直後はすぐにでも勝ち上がれそうな雰囲気だったレッドプレイヤーだが、その後は走るたびに着順を落としてしまって、、今度はダートに戦場を移して4戦目に挑む。


相手のレベル自体はこれまでより格段に落ちるので、ダート適性さえあればここはそろそろ勝ち上がってくれてもいいところ。

ただ、ジリ脚のアーサーバローズって馬だけはちょっと強敵で、ここで本格化されたりするとレッドプレイヤーにダート適性があったとしても若干危ない。

まぁ馬体や走り方的に問題ないとは思うんだけど、、とにかくダート大丈夫じゃないとどうにもならんのでまずはそこに注目だな。


あまりに流れが悪いので過度な期待は禁物なんですが、そろそろお願いしますよ。

2012年4月1日日曜日

レッドジョーカー8戦目は14着

さすがに切り札にはなれなかったかぁ。。

喉を手術して復帰初戦だったレッドジョーカーは残念ながらいいところなく14着に敗れた。


好スタートから良い感じで前に付けて、抑えられてちょっと頭を上げながら3番手ぐらいで1コーナーへ。そのまま道中はスムーズに追走してるかと思ったら、3コーナー手前ぐらいから早くもついて行けなくなってしまって後退。4コーナー以降は見てても仕方ない感じの走りになってしまって、3.3秒差の14着で入線。

直線ではもうデザーモ騎手は腰を上げてしまって、全く追ってなかったよね。


これは喉の影響なのか調整不足なのかよく分からないと思う。

休み明けでこの追い本数で出走したら、まだ息ができてなくてこういう負け方する馬も普通にいると思うし。

鞍上がデザーモ騎手じゃなくても、せいぜい着順が1つか2つ上がったぐらいで、あんまり変わりはなかったと思う。

こんな状態で何を思って出走したんだろうねぇ、、と言えばきっとデザーモ騎手に用意してあげたってのがやっぱり実際のところなんでしょう。

まぁ手術明けだしとりあえず使っておくって意味ではこれでも良かったのかもしれないし。

次は、今日大きく負けた理由が喉の影響なら距離を短くしてみる感じだろうし、調教不足ならもうちょっとやって改めてこの条件で出ることになるんでしょう。


パドックで見る馬体は相変わらずすごくいいんだけどなぁ。。

さすがに1,000万下で見るとまだ全然緩かったけど、この感じならもっと期待できるはずなんだけどなぁ。。

もうしばらく辛抱が必要だね。

レッドジョーカー手術からの復帰戦

去年出資馬の21連敗?を止めた切り札レッドジョーカーが、このタイミングで喉の手術からの復帰戦を迎える。

鞍上も憧れのデザーモ騎手でいきなりから期待、、と言いたいところだけど、休養明けにしてはちょっと追い本数が足りないと言うか、まだ息ができてない感じなのと、今回の来日ではデザーモ騎手の騎乗にどうもやる気が感じられないのがあって、あんまり期待しちゃうのはかわいそうなところかな。


相手もこのクラスで善戦が続くような馬が多くて結構きつい。

現在時点で1番人気のナイスミーチューはダートに参戦してからいい競馬をしていて強敵だけど、この馬に限らずエーシンメンフィスとかいつ勝ち上がってもおかしくない感じの馬が何頭かいると思う。


ただ、休み明けであんまり期待するのもアレだけど、レッドジョーカーは多分馬体だけ見ればこのクラスでも全然引けを取らないどころか下手すりゃ上位にも入れると思うので、なんとか素質で好走して欲しいなぁ。

休み中の牧場では「怪獣のよう」とか言われてたぐらい元気一杯だったところを見ると、走りたい気持ちは結構あるんだろうし、ここで息が切れちゃっても、次に繋がるレースをして欲しい。


やっぱり心配は休み明けってより鞍上だな。

めちゃくちゃ成長した姿に期待して応援してますよ!