2015年8月30日日曜日

レッドイリス(レインボーフェローの13)見学 2015.8.24

続いてはノーザンファームから坂東牧場に移動してレッドイリス(レインボーフェローの13)を見学。

本当はパイオニアファームでレッドボルテクスとも会いたかったんだけど、直前までいるかどうか分からなかったし時間の余裕もなくなるので断念。

その分、かなりゆっくり日高まで移動できて、歳とった自分にとっては楽でしたw


坂東牧場に着いて、時期を考えながら調整を強めてるこの仔がどんな状態か楽しみにしていると、、


意外と余裕ある感じですねw

やっとハロン15秒までやれるようになって、それでも体重は430kgと増やしてるみたいなので今度こそ軌道に乗ってきたって言えるかもしれないね。

牧場側としてもやっとここまで来られたっていう感触があるみたいで、この感じなら年内デビューは視野に入ってきた感じかな。

この仔はハロン20秒ぐらいのペースで4月にやっと400kgって状況だったので、デビューはかなり遅くなることを覚悟してたんだけど、これなら他の2歳馬とそう変わらない時期に下ろせるかもね。

これは安心。


相変わらず雰囲気は子供だけどね。。


全身を上手く使えない走りだったのかピッチ走法って言われてた走りも、しっかり身体を使って走れるようになってきたみたいだし、なんとかこの感じで成長して行ってくれれば嬉しいな。

かなり状況が良くなってたので個人的には終始ご機嫌でしたw


続いて同じ日高のファンタストクラブに移動して、藤沢組大挙4頭+2歳馬1頭とのご対面。

更新は明日以降になります。。

レッドリーガル見学 2015.8.24

続いては、初めての森下厩舎でレッドリーガルとの初対面。

しばらく様子見した後の出資だった上に関西馬なので、この馬と直接会うのはこれが初めてなんですよね。


毎年ショウダウンの仔には馬体で魅かれてるぐらいなだけあって、さすがの見栄え。


直前のレッドゲルニカ(エポカブラヴァの13)と比べてもこれはまだ緩いかなぁと思ったら、もう態勢は整ってる感じで何もなければ来月中には厩舎に戻れるぐらいの状況だそうな。

なんかまだ全然って状態で勝ち上がってから骨膜で休んでるだけなので、早く順調に使えてるところを見たいと思ってて、これは楽しみですな。


意外と?顔もいいですよね。



芝とダートとどっちが本当は得意なのかってのもまだ分からない状況で、復帰がすごく楽しみ。

牧場側としてもまだどっちの馬って決めつけずに考えてるそうで、まだまだ色々試してるところを見てみたいよね。


歩かせた感じもいいので、改めて期待大。


もしかするとこの馬とは会えずに終わるかもと思ってたこともあったので、会えて嬉しかったなぁ。

この世代唯一の牡馬なので、本当に期待してます。


ここまでノーザンファームは3頭で、続いては坂東牧場に移動してレッドイリス(レインボーフェローの13)を見学。

レッドゲルニカ(エポカブラヴァの13)見学 2015.8.24

ちょっと間が空いてしまいましたが牧場見学に戻ります。

野崎厩舎でスーセントマリー(ロジャーズスーの13)に会った後は、話題の林厩舎に移ってレッドゲルニカ(エポカブラヴァの13)と再会。


ちょうど手術明けで馬房内での見学になってるドゥラメンテの会員さんもいて、その隣の馬房に入ってるうちの馬はちょっと出てきてくれての見学。

チラッとドゥラメンテさんも見たかったけどね、、まぁそこは我慢我慢。。


ちょっと緩めたところから立ち上げてるだけあって劇的に変わった感じはないけど、それでも見栄えは更に増しててカッコいい。


これが全然走らないってことはないと思うんだけどねぇ。

やっとハロン15秒まで戻してきてて、具体的な話はないけど移動も視野に入ってきた感じかな。

元々ゲート試験合格の後は北海道に戻して9月デビューみたいな話だったと思うので、来月中に入厩できれば想定と近いペースまで戻せるかもしれないね。


顔は流星の弾丸模様が印象的。


直前に会ったスーセントマリーとは全く逆の何をしてもほとんど動じない気性で、これが長所でもあるしちょっと心配なところでもあるw

まぁ気性難だらけの藤沢先生のところだからこれぐらいでいいんでしょう。


歩いた感じもなかなかいいですよ。


この馬体がどんな感じに成長してくれるか本当に楽しみなので、早く本州まで来てくれないかなぁ。


続いては初めての森下厩舎に移動して、レッドリーガルとの初対面。

レッドマニッシュ五頭連峰特別はシンガリ負け

得意の新潟で期待したレッドマニッシュの五頭連峰特別はなんとなんとのシンガリ負け。

これはショックでしたね。。

良馬場ならチャンスは結構あると思ってて、今日みたいな稍重でも見せ場はあるんじゃないかと思ってただけに、、

厳しいっす。


出負け気味のスタートから自然に出して行って後方から。3コーナーまでにちょっとずつ位置取りを上げて、12番手辺りかな?の内から4頭目ぐらいを通って4コーナーを回って、これは上手く外に出せれば行けるぞ!と。少し進路がない感じながらもいい感じに直線に向いたかと思ったら、画面が切り替わると押して押してるのに下がって行くマニッシュの姿が、、!何だこれはと思いながら直線に向いて鞭を使って追い出したものの、いつもの伸びどころか周りからも明らかに見劣る伸びしか見せられず、1.9秒差のシンガリ18着で入線。

あぁ、、orz


姉としてにいいところを見せてやるとか意気込んでたのが恥ずかしいような結果になっちゃいました。

なんか今日はパドックからいつも以上にテンションが高かった気がするし、返し馬でも勝浦騎手が上手く御せてなかったように見えて、もしかすると中身が本物じゃなかったのかも?

それにしてもこの結果は納得行かないなぁ。


次は府中を目指すんだろうけど、なんとか厩舎に置いて立て直して欲しいところだけどね。

いつも安定していい脚を見せてた新潟での大敗だけに、ガッカリでした。

レッドムーヴ16戦目は15着

ここでいいレースしてくれればと思ったんだけどねぇ、、

距離延長で16戦目に挑んだレッドムーヴは、いいところなく15着に大敗。

これでも今週は3頭に先着したこの馬が最高ってことで、本当にあまりに酷い結果でした。


揃ったスタートから少し気合いをつけたけど進んで行かず後方から。2ハロン目辺りから少しずつ挽回して、後方集団の後ろでちょっとずつ位置取りを上げる。3コーナーでペースが上がったところで置かれて、4コーナーに入ってから追い出したけど直線に向いたところでは最後方。馬場のいいところを伸びてはいたものの、前に届く感じはなく2.4秒差15着。

これはどうしちゃったのかなぁ。。


距離を延長したのに道中まるで追走も覚束ない感じで、これが能力ではないんだけど、こんなんなっちゃった理由が分からないと心配だよね。

こんな競馬が続くようだと普通にもうすぐ終わりってことになっちゃうので、なんとか立て直して欲しいな。

どうかよろしくお願いします。

2015年8月29日土曜日

レッドマニッシュが五頭連峰特別に挑戦

今週のラストは新潟得意のレッドマニッシュが挑む五頭連峰特別。

ここは得意な新潟ってのもあるし、何と言っても弟のキングズオブザサンとの初対決になるので、姉としては負けられないところ。

気持ち仕上がりが間に合ってないような雰囲気もあるけど、ここは何としてもいい結果を出して欲しいよね。


確か前にも書いたように、この馬はあまり安定してないように見えて直線が長い競馬場ならかなり確実に末脚を伸ばしてくるし、特に新潟で外を回せる明日の枠順なら安定して上位の脚を見せてくれるはず。

異様に切れる感じのディープ産駒も、強いて言えばアサクサティアラがいるってぐらいだし、展開によっちゃ十分に上位も狙えるはず。


この馬もレッドカチューシャと同じく引退までに残った数少ない新潟戦。

最後に向けていいレースを見せてくださいね!

レッドムーヴ2,000mに戻して16戦目

明日の出走も今日と同じ2頭で、まずはレッドムーヴが再び距離を延ばして16戦目に挑む。

ある程度は予想された結果とは言え今日が散々だったので、明日はなんとか1つでもいい結果を見たいところだけど、、


この距離はどうなんでしょうね。

勝ち上がり後の最高着順は4走前のこの距離で、全然こなせない距離ではないんだよね。

体型を見るともう少し短いところの馬に見える一方で、道中の追走を考えると中距離じゃないとスムーズに行かないところがあって、そのちょうどいいところは1,800mなのか2,000mなのか。

引退まであんまり時間ない中だけど、最後まで試行錯誤しながら面倒を見てもらえれば、結果が出なくても本望だよ。

明日に関しては相手関係を見たって部分が大きいみたいだけどね。


人気は52kgだしナイアガラモンローですかね。

調教だけ走れればこの辺のクラス上位とも遜色ないと思ってるんだけどなぁ。


最近は最後方辺りからの競馬が続いててちょっと大味なので、せっかく2,000mを使う明日は奥村先生の言う通り「流れに乗った競馬」を見せて欲しいね。

なんとか最後にもう1つってのを期待させてくれるような走りをお願いします。

レッドカチューシャの西海賞は9着

超久々に勝った勢いを駆って連勝と行きたかったレッドカチューシャの西海賞は、何か色々と合わず9着。

体調も馬場も今日は全然だったと思うので、これはまた改めてって感じかな。


ちょっと横を向きかけながらも揃ったスタートから、内枠だったので少し気合いをつけて先行。すぐに行き脚がついて馬なりで先頭に立つと、1コーナーで外から交わされながら2番手で向こう正面に入る。これは相当いい感じだぞ?と思ってたら、なんと4ハロン目辺りからどんどん遅れ出して、、そのままずるずる下がって3コーナーでは並んだ後方3番手。溜めてるのか、、?と一縷の望みを持って見てたけど、鞭も入ってこりゃいかん。。最後ちょっと伸びかけたもののすぐに脚色が鈍って、1.1秒差9着で入線。

下のクラスでも合わないとこんな感じだったしね。。


これは度外視でしょう。

と言っても来年の引退までに得意の新潟はもうほとんど残ってないので、なんとかいいところを何回か使って牧場に返してもらえれば。

微かに期待もあっただけに、これはちょっとだけ残念でした。

レッドカムラッドとりあえず1桁着順確保

完走すれば初めての1桁着順確保だったレッドカムラッドの3戦目、シンガリ負けながら7着ということで、とりあえず目標は達成w

状況は相変わらず厳しくて、現状では勝ち上がり云々の話は遥か彼方だけど、とにかく見守るしかないね。


のそっとしたスタートからガンガン気合いをつけたけど全く進まず、いきなり鞭を入れられながらも最後方から。先頭から10馬身近く離されて1コーナーを回った時点で早くも見る気が失せる感じ。。何度もハミをかけ直したり、松山騎手がなんとか流れに乗せようとしてくれたけどついて行けない感じ。ずっと12秒ちょいであまりペースが変わらない流れだったけど、3コーナー手前でまた離されそうになったので早くもガンガン追い出す。最後まで鞭を使って追ったものの進んで行かないのは変わらず、結局1.9秒差のシンガリ7着で入線。

ちょっとなぁ。。


これはもうホント見守るしかないと以外は言いようもないですね。

明らかに気持ちの問題なので、これがレースをする方向に向いてくれるかどうか次第で、このままだったらずっとこんな負け方をし続けて終わっちゃうんだろうし、どこかで覚醒してくれたらきっとチャンスもあるでしょう。

見守るしかない、、見守るしかない、、(泣

レッドカチューシャが西海賞に挑戦

続いては、驚きの前走新発田城特別勝ちから、昇級初戦の西海賞に挑むレッドカチューシャの20戦目。

前走は得意の新潟とは言えさすがに勝つとは思ってなかったので本当に驚いた。

それを受けてのここは、体調が前走ほどじゃないみたいだし、そもそも専用機とも言える新潟じゃないのでかなり厳しいだろうなってのが率直な印象ではある。

何かやってくれるとしたら勝ってきた勢いってやつしかないんだろうな。


しかしまぁなにげに小倉の芝コースは、2年ぶりとは言え2戦して2戦とも掲示板に載ってるので、お兄ちゃんと似て第2の得意競馬場って可能性もあるよね。

前走の相手ってそれなりに強かったと思うし、意外とここでもやれちゃったりして、、?


相手関係としては、普通に3歳オープン級のライトファンタジアが52kgで出てくるので勝つのはまぁ無理でしょう。

それでもさすが矢作調教師って感じで入着なら狙えそうな面子に見えるから、なんとか小銭稼ぎをって感じですな。


せっかくここまで現役生活を延ばしてもらって2勝目まで上げられたので、どうせならタイムリミットの来年春まで現役を続けさせてくれるようなレースをしてくれないかな。

ちょっとだけ10月にある新潟開催を目指しつつ、、今日も勢いのあるレースを見せてくださいな。

レッドカムラッド1桁着順目指して3戦目

残った牧場見学の記事を更新する前にまずは今週の出走馬ってことで、今日は小倉の2頭。

最初の出走は、デビュー1か月ちょいで早くも3戦目を迎えるレッドカムラッド。

今日は2頭とも1枠1番だね。


デビュー戦の4.4秒差大惨敗から、前走は道中で追って追って前に行く競馬を見せての2.0秒差惨敗。

ここは少しでも前進を見せてくれてる中での3戦目で、まずは1桁着順を目指してくれればってところなんだけど、、

陣営の見事なレース選択で今日はなんと7頭しか出てないレースなのでw、とりあえず完走してくれれば1桁着順は確定なんですなw


ただこれまでのレース内容を見る限り、人気通りブービーで終わっちゃう可能性はかなり高くも見えるけど、前走の最終追い切りは栗東坂路で51.8秒を出してるわけで、驚きの激走が絶対ないとも言い切れないと思う。

近況の通り「だいぶ気を抜くような面が解消され」ていれば能力はこんなもんじゃないはずなんだよな。


相手6頭のうち半分は前走で一緒に走ってて、そのうちレッドカムラッドと1.0秒差だったホットファイヤーが2番人気ぐらいにはなると思うので、うちのが最後までしっかり走ってくれればそれほど差はないと思うけどね。

なんとか初めての掲示板に載って欲しい、、と言うのは贅沢なのかしら。


難しいステイゴールド産駒なので、いつになっても自信を持って送り出すってわけには行かないと思うけど、なんとかいいレースを見せて欲しい。

何?プラス8kg??

まぁこの仔は体調云々の問題じゃないと思うし、、どうか真面目に走ってください。

2015年8月28日金曜日

ビーチアイドルの14見学 2015.8.27

大口出資馬4頭のラストは、シダクティヴリーの14から厩舎を移動して、史上最高額出資馬になるビーチアイドルの14。

こちらはもう何度も書いてた通り去年から出資したいと思ってた馬で、初めて会えて本当に嬉しかったですねぇw


体重は募集時から30kgちょい増えてて、440kg弱とのこと。

これは好みですねぇ。


血統の相性が完璧な馬がこれだけいい感じに出てきて、まぁ走るか走らないかは運にしても、現時点では出資できて本当に成功だったと思いますね。

後は厩舎がどうか、、!?


個人的に好みなだけあってちょっとずんぐりした体型で、背もかなり低そう。

この母系はこんな感じですかって聞いてみたら、やっぱりかなり母系が強く出てる感触なんだそう。

中距離で活躍ってよりは、総合力の高さで確実に勝ち星を積んでくイメージみたい。

それでも、実はハーツクライとかヌーヴォレコルトも厩舎に入るまでは割とずんぐり型だったそうで、調教を初めてから形が綺麗になって行ったんだってさ。

なので、この仔も現時点では母系が強い印象だけど全然違う馬に成長する可能性もあるみたい。

なんともいい感じだねぇw


顔は1歳馬にしては割と締まった感じがあって、早めに始動できるといいんだけどな。


厩舎が厩舎だけに難しいところだけど。


体型がどっちかって言うとダート方面な割に歩きは柔らかくて、何と申しますか非常にいいですw


こんな仔がそのまま一流馬になってくれれば最高なんだけどなぁ。

そんなことはあり得ないってのはさすがにもう身に染みて理解しておりますので、いまのうちだけでも妄想を膨らまして楽しんでおきたいと思います。


とにかくハーツクライの1歳馬は2頭ともめっちゃいい感じで安心したよ。

と、そんな感じで大口出資馬の記事は終了で、次は月曜日に戻って東京TCの見学馬を更新します、、

が今日中に書けるか分からないのでご了承ください(汗

シダクティヴリーの14見学 2015.8.27

今回の牧場見学で特に楽しみだったのが初めて会う1歳馬2頭で、まずはその1頭シダクティヴリーの14。

カタログとか界隈のブログで写真は見たことあったけど、やっぱり実物を見るのは全然違うもので、初めて会うのはいいもんですw


体重は募集時から40kgぐらい増えてて、いま430kgぐらい。

さすがに1歳馬なのでまだかわいらしいよね。


以前との比較とかができないから第一声を何て言っていいか迷うものなんだけど、「どうっすかw」って無茶な聞き方してみたら「いや、完璧です」とw

形はいいし動きも体調もいいし、性格もちょうどいい感じの闘争心があって、後は走るだけって感じだそう。

走るだけってそこが1番大事なんだけどね。。w


隙あらば噛みつこうとする感じがあって、その辺はしっかり人間をなめないように教育してきます、と。

左目がちょっと黒目小さいのかな?


これはリヴェールの逆なので縁起いいとは言えないけど、これも個性だよね。

しっかり踏み込む感じで歩けてて、ホントいいw


うちのハーツクライと言えば同じ育成厩舎でチャッターリップスの11がいて、その時の感触と比べると、個人的にはまだあそこまでは、、って感じだけど、牧場の方の感触はあの仔より上な感じだったかも。

いまは夜間放牧だけで、秋ツアーの頃から初期馴致が始まるみたい。

夜間放牧明けでこれだけ元気なのは大したもんですよって話で、とにかくこれからが楽しみですな。


続いては厩舎を移動して、うちの史上最高額出資馬ビーチアイドルの14。

ポムローゼ(アップルマティーニの13)見学 2015.8.27

東京TCの見学馬を飛ばして、続いては昨日ノーザンファーム空港牧場で会ったポムローゼ(アップルマティーニの13)。

こちらは骨軟骨腫の手術をした関係で、もう年内デビューまで行ければ御の字って感じなのでまだ緩い感じ。


頓挫する前は馬体もかなりいい感じに来てたので、いかにもまだまだって状況なんだろうな。

坂路で17秒ぐらいのところまで進めたって言ってたのは本当かな??

何にせよ年内になんとか入厩まで行ければってのが現時点の感触だそうなので、見守って行くしかないでしょう。

大口出資馬がこの状況は辛いっすね。。


運動を始めたばっかりのところでちょっとテンションが上がってるらしく、前回の見学に続いてかなりピリッとしたところは出してたかな。

ちょうど馬術大会をやってたみたいで珍しい車とか馬が多くて、それが気になってからはちゃんと歩けなくなっちゃった、、(汗

調整を進めるのに心配って感じの悪さじゃないそうなので、その辺は心配は要らないと思うけど。


最初に会った時はすごくかわいい感じだった仔が、段々競走馬っぽい顔になってきた気がするなぁ。


とにかくいまは焦っても仕方ないので、天下のノーザンファームにお任せして年明けのデビューを待ちましょう。


次は先に社台ファームの1歳馬2頭を更新しようと思います。

スーセントマリー(ロジャーズスーの13)見学 2015.8.24

最近かなり頻度が減ってる気がしますが、昨日まで北海道に行ってましたので、そのついでにw行ってきた牧場見学の記事を更新します。

まず大口馬4頭を更新してから、東京TCの馬は少しずつ更新する感じで。


今回も最初にお邪魔したのはノーザンファーム。

まずは思ったよりも牧場生活が長くなってしまっているスーセントマリー(ロジャーズスーの13)から。

元々は6月移動の話なんかもあったところから、左の飛節が腫れちゃったりしてるうちにもう8月末になってしまって、いまや秋のうちにデビューできるかどうかって感じですが、、

馬自身はこの通りもういつでもデビューOKって感じですね。


近況にもある通り何日か前に平田先生が来てて、もう間もなく本州に移動予定とのこと。

早くに移動予定があっただけあって、飛節の腫れが治まった後は割とすぐに態勢は整ってたみたいだけど、まぁこの時期はタイミングが大事だからね。


一時的にガクっと減ってた体重もピーク時を超えるぐらいまで戻して、いまの14秒ってペースもだいぶ余裕になってきたみたい。

切れる感じってよりはスピードで押し切る感じってことで、それだと最終的にはスプリント路線なのかな?

まぁこのバリバリ米国血統で、しかもお父さんダイワメジャーならむしろそれぐらいで当然だよね。


顔も相変わらずキリっとしてていい感じ。


期待は高まりますな。

妹が取れなくて超残念だった話をしたら、あれもすごくいいですよねって。

ただ、ツアーで見てきた人のブログとかにもあるように、性格はこの仔と似て相当キツいそうで、、そこは覚悟ですねw

阪神開催のうちに間に合えばいいけど、、とにかく早く無事にデビューする姿を見たいね。


次は林厩舎にいるレッドゲルニカ(エポカブラヴァの13)の見学だけど、それは後回しにして大口出資馬ポムローゼ(アップルマティーニの13)を先に。

2015年8月23日日曜日

レッドシェリフ西部スポニチ賞は10着

明日からの北海道行きに向けて勢いをつけるつもりだった今週だけど、残念ながら今日も思わしい結果とはならず、、

超久々の勝利から、再昇級初戦の西部スポニチ賞に挑んだレッドシェリフの43戦目は、重い感じもあって10着に敗退。

ちょっと今日に限っては明らかに足りてない感じにも見えたけど、元々この馬は500万下でも休み明けだと全然2勝馬な感じを見せない馬でもあるので、ここは叩いた次に期待でしょう。

距離も1,800mはちょっと短かったしね。


好スタート気味に出て、気合いをつける感じで前へ。先頭に並んだけどコーナーで外を回った分、2番手から。後ろを離し目に2番手を進んでたけど段々と差が詰まって、3コーナー手前ではほとんど並ばれる感じに。残り600m辺りでペースが上がったところでついて行けない感じになって、内から3頭目ぐらいをロスなく回って直線に向いたけど直線も伸びはなく、だらっと流れ込む感じで1.4秒差10着。

途中まで上手く乗ってくれてたんだけどねぇ。


まぁここは騎手コメントにもある通りで、しばらく慣れてからって感じでしょう。

これまででも1番ぐらいに体調もいいみたいだし、いまのうちに何度か使って更に成長するのを待てればいいかな。

まだまだ期待してますよ。

レッドシェリフが西部スポニチ賞に挑戦

昨日はちょっと期待したような結果にならなかったので、北海道行きの勢いをつけるのはきっと今日、、

とそんな感じで西部スポニチ賞に挑むのは、うちの長老レッドシェリフ。


前走はなんと7歳にして超久々の3勝目を上げてくれて、今日はそこからの休み明けの1戦。

叩き良化型なので休み明けは微妙だけど、なにげにその前走は3か月休み明けで上げたものなので、ここもいきなりから好走してくれる可能性はあるかも?

何と言っても最近ちょっと調子が良さそうなんですよねw

この勢いでなんとか、、!


ただ相手関係はちょっと厳しい感じもあって、超々良血馬のトーセンビクトリーと、あのキズナのダービーを思い出すペプチドアマゾンは素質では抜けてそうだよね。

好走続きのブリュネットなんてのもいるし、レッドシェリフ自身が絶好調だったとしても普通に力で足りないかもしれないなぁ。

せっかく勝ったのにすぐ放牧に出して小倉が始まる前に戻さなかった辺り、先生も1,000万下だと足りないと思ってるのかも、、?


何にせよ今日も元気に回ってきてくれれば嬉しいっすね。

ちょっと残念だった昨日のリベンジ程度に?いいレースを期待してます。

レッドカイザー青島特別は人気で大敗

今日のラストだったレッドカイザーの青島特別は、彼の悪いところが出る感じになってしまって11着に大敗。

距離か気持ち面か分からないけど、なんかこういうところあるんだよなぁ。


揃ったスタートから少し気合いをつける感じで出して中団後ろから。1コーナーもダッシュがついてない感じで、内に入れながら後方4番手を進む。これは今日もマクる流れだなぁと思っていると、向こう正面に入った辺りで仕掛けて外から上がって行く。ただ、いつもならもう少しスムーズに上がって行くところを追っ付け通しで、やっぱりちょっと距離が足りないかな?と。3番手まで上がって3コーナーに入ったけど明らかに手応えが悪くて、、この手応えでも頑張るのがレッドカイザー!と思って応援したけど残り200m辺りで力尽きてしまい、結局1.0秒差11着で入線。

断然人気だっただけに残念でした。


冒頭に書いた通りで、まだ距離なのか気持ち面なのか分からないところだけど、少なくとも騎手コメントにあるようにレース前から走る気が感じられなかったのはあるんだろうね。

この辺がもうロブロイ産駒とは付き合ってられんと思ったところで、ホント難しい馬が多いんだよなぁ。

力が足りないわけじゃないのは間違いないところなので、また色々と工夫してゆっくり勝ち上がってってくれればと思います。

レッドオーラム14戦目は届かず3着

続いて降級2戦目だったレッドオーラムの14戦目は、よく追い上げたものの惜しくも届かず3着。

せっかく助手さんが「もう少し前目で競馬をさせた方が良いかも」って言ってくれてるんだから、今日ぐらいのペースなら前に行ってみて欲しいもんだけどね。。

今日に関しては馬の方が察して?道中位置取りを上げてくれたんだけど、ちょっと力及ばず届きませんでしたw


揃ったスタートから自然に出して行って中団の後ろから。後方6番手で1コーナーに入ったのはいいとして、内から4頭目ぐらいを通らされててちょっとここでロス。2コーナーに入って、3ハロン目から5ハロン目辺りのペースが落ちたところで引っ掛かって位置取りを上げる。ここでそのまま行かせてもよかったと思うけどなぁ。なんとか抑えて向こう正面を進んで、馬群のちょうど真ん中辺りで3コーナーに差し掛かると、4コーナーに入る辺りで押して押して仕掛ける。かなり外を通らされた分、前から4馬身差ぐらいで直線に向いて、後は届くかどうか。いい脚で伸びてはいたんだけど、後方待機のサンクボヌールにあっという間に交わされて、馬群は全頭差し切ったものの抜け出してたリーサルウェポンまでは届かず0.5秒差3着。

勝ち馬はさておき、2着馬はなんとかできた気はするけどなぁ。


まぁしかし、いつもこんな感じなのはこの厩舎の時点である程度は仕方ないところもあるので、時々見せてくれる好騎乗を待つしかないでしょう。

とりあえずこれで賞金も募集額まで到達したし、少しずつ成長してくれれば。

今年中には絶対にもう1つぐらいの気持ちでよろしく!

レッドヴィラーゴ3戦目はやはり厳しい、、

北海道行きの前に勢いをつけるつもりだった今週の出走だったけど、ちょっと厳しい結果が多かったなぁ。。

最初の出走だったレッドヴィラーゴの1年ぶり3戦目は、身体も重くて最後息切れしての13着。

このタイミングで良血が目覚めてくれたらって微かに希望を持って応援してたけど、どっちにしろこの状態じゃちょっと厳しかったね。。

まだ3戦目だからスーパー未勝利戦の権利はあるけど、それでもここからだともう出られるかどうかは分からないし、これはもう崖っぷちを超えたところまで追い込まれちゃったかもしれない。


出負けから自然に出して行って中団の後ろから。それでも1コーナーまでに上手く内に入れて、距離ロスなくゆったり回って位置取りを下げずに向こう正面。そこからは淡々と進んで、いい手応えで3コーナーを回ったので後はどこまで行けるかなぁと思って見ていると、、残念ながら4コーナーであっという間に手応えをなくしてしまって、最後は鞭を入れて追っても全く伸びず2.0秒差13着。

う~ん、、、


さすがに太め残りだったとは言え、骨折前のレース内容に光るものがあったかと言うとまだこれからの成長に期待って部分が大きかったわけで、その辺で今日も特に何も見えなかった気がするのは辛いところだよなぁ。

すごく残念だけど、あと1回使えるか使えないかのこの状況でこの内容は、厳しいとしか言いようがない。

せっかく仕上げる前に使ってくれたんだから、もう1戦権利がある限りはラストもう1戦だけ挑戦してみて欲しいけどな。

2015年8月22日土曜日

レッドカイザーは青島特別に挑戦

明日のラストは、直前のレッドオーラムに続いて今度こその再昇級を目指すレッドカイザーの青島特別。

珍しく7Rのレッドヴィラーゴから8Rレッドオーラム、9Rレッドカイザーと連続出走なんですよね。

これは誰か勝ってくれないとねぇ。


特別戦なのでここが1番賞金高いんだけど、相手関係的にはそれほど厳しい感じもなくて、距離短縮が大丈夫なら普通に上位も期待できる相手関係には見える。

人気になるのは休み明けディープのディープウェーブとユタカさんで52kgの3歳牝馬シャンデリアハウスかな。

まぁとは言っても2頭とも1勝馬だし、降級して初戦2着のうちの馬なら互角以上に戦えて不思議はないでしょう。


逆リヴェールみたいな負け方だった前走はもう半分以上勝ったようなもんだったんで、、

今度こそ「前走は余計に賞金稼げてよかったよかった」とか言えるように結果を出して頂きましょう。

レッドオーラム再昇級目指して14戦目

続いては、レッドヴィラーゴの小倉7Rから連続出走で、小倉8Rに挑むレッドオーラムの14戦目。

なぜかこの馬はうちの出資馬同士のガチンコが多くて、ここは久々の1頭での出走。

それでも同僚のレッドラヴィータは出てるので、あっちにも出資してたら4戦連続のガチンコだったのか。


それはいいとして、降級戦の前走は人気を裏切ってしまったので、今度こそここはきっちり結果を出したいところ。

ただ、今回は1,000万下のハナ差2着から4戦連続2着の降級馬リーサルウェポンが圧倒的人気で、実際ちょっと実力じゃ敵わないかもってぐらい格上な感じがある。

連続2着ってだけあって勝ち味に遅いのかもしれないけど、それにしたってまぁ実力は相当上だろうからねぇ。

うちのだって1,000万下で差のない競馬してたので力は上なんだけど、リーサルウェポンが出てきちゃうとちょっと霞むよなぁ。


他にも強い3歳牝馬が何頭か52kgで出走してるので、それほど簡単じゃない気もする。

なんとかさっさと突破して欲しいけどねぇ。

ここは何度この馬に乗っても記憶喪失のようにいっつも後ろからの競馬を繰り返す小牧騎手が、思い立ったように前で進めてくれるのを期待。

あの馬に勝つには先に抜け出しとくしかないでしょう。

期待してます。

レッドヴィラーゴ1年ぶりの3戦目

やっと夏休みってことで来週は北海道に行ってきますが、その前に今週は4頭が出走。

まずはここが1年ぶりの出走になるレッドヴィラーゴの3戦目。

と、簡単に3戦目って書いたけどこの仔はもう3歳。

つまりここで掲示板を外したらもうほとんど終わりって1戦になってしまいました。

前に出走したのはまだ希望しかない2歳の8月だったんだけどなぁ。。


骨折の後、やっと戻ってきたと思ったら今度はフレグモーネに罹ってしまって再度の休養。

正直ここも無理矢理に出走させてる感じがあって、普通に考えれば掲示板すらかなり厳しい状況ではあるんだろうな。。


希望があるとすれば、この良血が実戦に行って目覚めてくれることぐらいだと思う。

なにげに掲示板を外してる過去2戦だってそこまでめちゃくちゃに負けてるわけでもないし、ダート替わりのネオユニヴァースでなんとか奇跡を見せて欲しい、、!


厳しいとは思うけど、もしかすると最後のレースになるかもしれないし、全力で応援したいと思います。

どうかここで力を見せてくれ、、!

2015年8月18日火曜日

東京TCの14産駒検討中

世間はお盆休みも終わって少しずつ仕事に、、という中ですが、私は来週お休みを頂く予定ということで相変わらずあんまり時間がありません。

それでも家にいる時間は毎日カタログばっかり見てて、やっぱりこの時期は楽しいですね。

字面だけ見てどうやって絞ろうか途方に暮れてた今年のラインナップだけど、なんか今年は安い馬が多い分もあって、馬体を見る目ない私が見てもちょっと形が変な馬も多い気がするんだよなぁ。。

と言っても、今年は自分でも気付くような難点はしっかりカタログに書いてくれてるので良心的ですよね。

そんな感じなので、今年は様子見を多めにする感じになるかもなぁ。

  • 1 レジュールダムールの14 牡 ディープインパクト 8,000万円 こないだ「府中に拘る調教師のところ以外」がいいようなことを言ったのは、きっとこの血統だとこんな立ち肩の体型に出るんだろうなぁと思ってたからで、、実際そんな想像通りの馬が出てくるのは珍しいことなんだけど、この仔は見事に立ち肩に出た。これで藤沢厩舎でこの値段となると、せっかくの最優先候補だったんだけど今年も行けないっす。あぁ、次にディープ牡馬に手を出せるのはいつになるんだろう。。
  • 2 サセッティの14 牝 ディープインパクト 4,800万円 強気を通り過ぎたような高額設定ではあるけど、なかなかいいんじゃないですかね。個人的にはこれまでのサセッティ産駒の中でも特に好きな1頭ではありますね。ただ、、いくら何でも高すぎるでしょう。鹿戸先生は腕のいい先生だと思うけど、美浦所属でこの価格に出資するのはやっぱり難しいです。すごく思い入れある一族で本当に後ろ髪を引かれる思いだけど、、これは恐らく敬遠します。
  • 4 エリモピクシーの14 牝 ディープインパクト 6,000万円 う~ん、、去年の方がだいぶいい気はしますね。。コメントにもある通りで深く踏み込めてないところが特に気になって、藤原厩舎ってことも考えるとデビューがかなり遅くなる可能性もあったりして、行くのはかなり勇気が要る気がします。ただ、とは言えこの血統なので現時点でこのサイズなら普通にめちゃくちゃ成長する可能性は十分以上にあるし、せっかくアリオンが勝ったんだから行くところなんだろうなぁって感じですね。
  • 5 アルレシャの14 牝 ディープインパクト 4,000万円 ちょっとどうなんでしょうか。なんでこの並びになってるんだろうって思ってたんだけど、もしかして何かの理由で価格を変えたのかも?と思ってしまうようなのを感じる。とりあえず脚がしっかりしないとさすがにリスクが高くて行けないですよね。またアルレシャと縁がないのかなぁ、、?
  • 6 マンダララの14 牝 ディープインパクト 4,200万円 こちらはかなり好みですね。マンダララの仔だしまだ薄いところもあるんだろうけど、この脚の長さは何よりも魅力的ですよね。これは成長に賭けてみる価値も十分だと思います。本当はノーザンファーム育成がいいんだろうけど、個人的に下河辺牧場枠って意味もあるのでこれでOK。角居先生のところだし、予定通り行きます。
  • 7 サビアーレの14 牝 ハーツクライ 2,400万円 めちゃめちゃデカいですね、、(汗 ただ、動きはいいと思うし、背たれが指摘されてるけどまぁハーツクライ産駒だからなんとかなるでしょ。ノーザンファーム以外で木村厩舎ってどうなんだろうと思ってたらなぜか育成ノーザンファームだしw これは血統もいいし普通に行きます。
  • 8 デライトポイントの14 牡 ハーツクライ 4,200万円 まぁセレクトセール出身らしく悪いところは特にない感じですかね。めちゃくちゃ欲しいんだけどちょっと高いので、、今年は社台TCでハーツ牡馬を2頭も行ったわけだし、最優先じゃなく応募してみてダメなら諦めるって感じかなぁ。最優先を使うかどうかで迷ってる。
  • 9 ストライキングヴェイルの14 牝 ハーツクライ 2,000万円 超注目血統馬で、馬自身もなかなかいいんじゃないですかね。内向は気にする必要ないって言っちゃえるレベルでもないような気はするけど、育成が吉澤ステーブルならなんとかしてくれるはず。かなり血統で惚れ込んじゃってることもあるので、これは行きます、、とやっぱりハーツ全頭取りw
  • 11 リヴィアローズの14 牡 ステイゴールド 2,400万円 これだけステイゴールドの目指す血統と逆に行ってる馬に行くなんてあり得るんだろうかってことなんだけど、馬体は好みなんだよなぁw 動きも悪くないと思うし、ちょっと迷っちゃう。ただ、1歳時から全く筋力が上がらなくて去って行ったMr. Prospector持ちステゴ産駒出資馬達のことを思い出すと、これでもまだ緩いと思うので、満口にならなさそうであれば様子見にしたいところ。
  • 12 ダンスーズデトワールの14 牝 ステイゴールド 1,800万円 前にも入厩直前に出資したいタイプって感じのことを書いたように、これは血統通り仕上がりがかなり遅くなる可能性ある馬な気がするんですよね。2月生まれでこの状態と思うと、やっぱり先行から行くのは怖いタイプのステイゴールドな気がしちゃいますね。
  • 13 セリメーヌの14 牝 ステイゴールド 1,600万円 割と注目してた馬ではあるんですが、、Mr. Prospector持ちならリヴィアローズの14ですら緩く感じたってことを思えば牝馬のここには余計に行き辛いところですね。。幸いかどうか、この仔は絶対に満口にならないと思うのでしばらく成長を見守りたいです。
  • 14 プラウドビューティーの14 牝 ステイゴールド 2,000万円 こちらはG1馬の下だし母父Danehillってことでかなり注目してたんですけどね、、単に硬いのかめっちゃ煩いのを無理して歩かせてるのか、歩様がすごく気になりますね。血統的にこのまま終わるはずはないんだけど、未勝利戦が終わるまでに成長してくれるのかは別問題でそれが怖いってのが最近ステゴ恐怖症になりつつある私の感覚なので、現状ではもう少し見守らないとって感じですかね。
  • 15 シークレットジプシーの14 牝 ダイワメジャー 1,400万円 血統的にドンピシャだと思ってるので、この価格でこれならかなりいいんじゃないですかね。ダイワメジャー好きの私ですが実はこの手のメジャー産駒はあんまり好みではなくて、でもこの血統ならなんとかなるだろうってところ。ただ、いくら何でも安いだろってこの価格は脚元がそんなに簡単じゃないってことを示してるんだと思うので、そこをどう考えるかだね。満口にならないなら様子見したいところだけど。
  • 17 イタリアンレッドの14 牝 ハービンジャー 2,400万円 去年は落とされたので今年こそって意味もあったけど、これはまた去年に続いてしっかりするまで時間かかりそうな雰囲気ある仔ですよね。やっぱり石坂先生のとこだったので先行で満口の可能性もなきにしもって感じで、さすがに現時点で行くのは怖いので見送り濃厚ですかねぇ。
  • 18 クロノロジストの14 牝 ハービンジャー 1,600万円 まぁ正直DVDは1回流してみて終わりって感じのつもりだったんですけど、かなり硬かったり緩かったりする馬が続いてたこともあって、動画だけなら結構よく見えてしまいましたw ノーザンファームで高野厩舎だし、満口になることもないと思うので、ちょっとしばらく注目していようかと思います。何せ牝馬のハービンジャー産駒だから慎重には慎重を期さないと。。
  • 19 スタイルリスティックの14 牡 マンハッタンカフェ 2,800万円 引いてる方が大きめなこともあって、目立って小さく見えちゃいますね。それでも動きとか尻の感じはかなりいいし、ノーザンファームなことも考えればこの厩舎でも魅力は十分、、とか色々考えるまでもなくこの仔には絶対に行くって決めてました。レッドラウディーの分まで、頼むぜ!
  • 20 フローリオットの14 牡 ヴィクトワールピサ 2,200万円 無難な感じで、これなら初めてのヴィクトワールピサ産駒として十分ありだと思う。ただ、この仔に関しても満口にはならないのでしばらくヴィクトワールピサ産駒全体も含めて様子見してから決めたいところかな。
  • 21 レッドリップスの14 牡 ワークフォース 2,000万円 どうなんでしょうか。ワークフォース産駒の雰囲気が全然分からないんだけど、これはちょっと硬い感じがありますよね。価格も考えるとこれは現状では行き辛いなぁ。厩舎はいいと思うんだけど。。
  • 23 ハートスプリンクルの14 牡 ルーラーシップ 2,000万円 これはねぇ、、結構好きなんですねぇ、、w 新種牡馬でしかもSSの血が入ってない、兄弟も全然走ってない馬なんて絶対に行っちゃいけないんだけど、これは好きです。もう少し歩様が好みだったら間違って行ってしまいそうですね。え?昆厩舎、、?これは本当に行ってしまうかも。いやぁ迷う。
  • 24 サンクスアロットの14 牡 キングズベスト 2,000万円 個人的に縁のある血統なのでってことで注目してたわけだけど、今年のラインナップに入ると普通にいい動きをしてる気がします。この手の馬と戸田先生の相性みたいなものを考えるとすぐには行き難いけど、満口にはならないと思うのでじっくり様子見方針かな。
  • 25 アドマイヤリッチの14 牡 クロフネ 2,000万円 これは上位候補だったんですけどねぇ、、もう巷でも散々言われてる通りでこれは前後から見た歩様があまりにあまりですね。。あれを見ても即見送りと思わない程度には魅力的な馬だと思うんですが、可能ならしばらく様子見したいところです。
  • 26 ベイトゥベイの14 牝 クロフネ 1,400万円 東京TCにしては珍しい母が米国重賞勝ち馬って意味で注目してた馬。血統的な組み合わせがちょっと微妙な上に動きにも気になるところがあるし、これはよっぽど変わり身がないとってところかなぁ。
  • 27 ブリトマルティスの14 牝 タートルボウル 1,200万円 悪くはないんだけどってところなんだよなぁ。硬い感じもあるけどこれだけ元気に歩けてれば問題ない気もするし、、いつか西園先生のとこに出資したいって意味もあって、引続き様子見。
  • 28 コロンバスサークルの14 牝 シンボリクリスエス 1,600万円 この血統が価格も手頃で見た目も十分で、これは行くぞ!と思ったら動きがめっちゃ重い。いかにもクリスエス産駒って雰囲気がすごいんですよね。。これだけの血統なのでめちゃくちゃ走る可能性がある一方、いまのままだといかにも新潟以外まるでダメな非力系クリスエスになりそうなので、成長を見守ってから決めたいところだなぁ。
  • 29 アグネスラズベリの14 牡 ゼンノロブロイ 1,800万円 興味ある血統でもどうせめっちゃ高いんだろうと思ってたら妙にお手頃価格で、これは行くでしょうと思って動画を見たら、、う~ん、、柔らかさはあるんだけどすごく力強さがなくて、これがカタログにある「腰根が弱い」ところから来てるの?よく分からないけどこの仔もこのままじゃちょっと行き難いものがあるなぁ。
  • 30 ステージヴァージンの14 牝 ゼンノロブロイ 1,200万円 ノーザンファームに行く馬でこの価格は、、と思って見てみると、前の馬が前の馬だったこともあってこれは割と普通にいい馬に見えちゃいます。何としても石坂先生のとこに行っとかなきゃって意味もあるので、これは行きたいと思います。念の為に最優先はこの仔ってのも考えたんだけど、なんだかんだ安いノーザンファームは必ず何かあるんで、厩舎人気で満口だった時は諦めます。
  • 31 ヘヴンリークルーズの14 牝 ジャングルポケット 1,200万円 この価格ならある程度のギャンブルは可能、、!と思ってたけどちょっと個人的に好みの形じゃないんですよねぇ。気にしてたジャンポケ産駒の近親の写真を見てみたらやっぱり似た感じもあったので、もうしばらくこれがどんな感じに成長するのか見てから考えたいところかな。
  • 32 ブランシェールの14 牡 カジノドライヴ 1,400万円 かなり興味あったんだけどなぁ、、これはいくら何でも薄くて硬くて、、これが満口になるならもう仕方ないです。みんなで様子見して、成長してくればその時に考えるって馬だと思うよ。
  • 33 アドヴァーシティの14 牡 カジノドライヴ 1,600万円 こちらも、、バリオスの弟って意味もあって何があっても行くつもりだったんですが。。それは東京TCの募集馬クオリティを信頼してるからであって、いくら何でもこの仔に先行では行けないなぁ。。血統が血統なのですごくいい成長を見せてくれると思ってるし、そうなって自信を持って出資する日が来ることを楽しみに見守ってます。
いつもながらですが少しずつ更新して行きます。。
(29日にやっと更新完了、、)

このままだとエリモピクシーの14、マンダララの14にハーツ産駒全頭、後はスタイルリスティックの14とステージヴァージンの14って感じかな。

それでも7頭になっちゃうし、これだと牡馬が2頭しかいないので、もう少し考えると思うけど、まぁこんな感じでしょうか。

現状ちょっとアレだけどって馬をどうするかだよなぁ。

レッドペルル悔しい引退、、

う~ん、、

一昨日の未勝利戦で「気持ちが切れ」た感じの大敗を喫した、レッドペルルの引退が発表された。


年末にやっと入厩できた直後の腱鞘炎で、一時はデビューの希望すらほとんどなかったようなところから、ついに勝ち上がり目前まで来たところでの引退で、正直かなり悲しい。

あともう少し時間があったらなぁ。。

この仔に関しては全力でタラレバを言いたくなってしまいますね。


牧場でもずっと奥手っぽい評価で、更に肝心なところで腱鞘炎で休むことになって、、

実際は、デビューできたけどまだ中身が全然な状態だったんだと思う。

というか下手すりゃ腱鞘炎は本当に完治してるの??って状態でも騙し騙し使って、ついに掲示板まで載せてくれた石坂先生には本当に感謝なんです。

だからこそ、馬自身あとちょっと頑張って欲しかったって気持ちが強いんだよなぁ。


恐らくもう身も心もボロボロで、とてもすぐに立て直せるような状態じゃなかったんだろうな。

ことここに至っては、この決断は仕方なかったと思います。

むしろ、割と引っ張りがちな東京TCにあってこのスピードで引退を決めたことにはある意味感謝でもあります。

、、無念だけど。


これで石坂厩舎はロンメルと連続引退であと1頭、、

その1頭も最悪は今週で終戦って可能性もなきにしもあらずってことで、こんな一流厩舎に預かって頂いてこの結果は、、痛恨の極みですね。。


この仔はやってくれると思ったんだけどなぁ。

これだけ期待してた仔がこんなにボロボロになって引退するのは本当に辛いです。

後はこんな良血なんだから繁殖に上がってくれることを祈るのみですね。

きっと走るのが好きなw子供を産んで、今度こそ大活躍してくれるんだと信じてます。

どうかもう1度ペルルの仔で夢を見させてください。


何はともあれまずはゆっくり休んでね。

お疲れさまでした!

レッドアリオンが関屋記念優勝!!

やりましたv

前日のマーブルカテドラルからレッドペルルと悪い流れが続いてて、色々恵まれたここぐらいなんとか!と思ったら出遅れて、、

それでもうちの大将レッドアリオンはやってくれました。


クラレントに続いての兄弟重賞制覇を目指したレッドアリオンの関屋記念は、鞍上の好騎乗もあって見事優勝。

個人的に嬉しい3つ目のG3勝ちとともに、レッドアリオン自身も一気にサマーマイルシリーズの1位タイまで上がってきてくれました。


なんとか出てくれ!と祈りながらのスタートは無念の半馬身出遅れ。。orz これは厳しいか、、と思ってるとすぐに川須騎手が気合いをつけて前に行って、最初の1ハロンが13.2秒と超遅かったこともあって2ハロン目に入る前に早くも先頭に並ぶ。11秒台後半のラップが続く中、しばらくスマートオリオンと先頭を並走して、4ハロン目から単独先頭。更にコーナーを回りながら差を3馬身まで拡げて直線に向く。前半1,000mが59.3秒と遅かったのでこれならチャンス十分!さぁそのままセーフティリードを保って、、と思ったらあっという間に差が詰まってしまい、残り400mでスマートオリオンに交わされてあぁ万事休す。。と、普通はこうなるところだけどそこはレッドアリオン、ここから交わされずに粘る粘る。そうこうしてるうちに残り200mからはなんと2馬身突き抜けてしまって、最後マジェスティハーツに差は詰められたものの交わされる感じは全然なく、見事3/4馬身差をつけての優勝。

これは超嬉しい。


流れに恵まれた上に上位馬がみんな直線で詰まるって幸運にも恵まれて、見事重賞2勝目です。

これだけ恵まれての結果だと次も確勝!とはとても言えないけど、形はどうにせよお兄ちゃんに続いて関屋記念を勝ったのは事実ですからね。

素直に今日は喜んでおきますw


しかし本当にレッドアリオンと川須騎手のコンビはいいっすね。

このレースも、マイラーズCに続いて川須騎手じゃないと勝てなかったレースだと思うよ。

あのペースなら逃げるのがアリオンにとって1番力を発揮できる流れだって分かってて先頭に立ったんだと思うし、最後も交わされたように見えてまだ余力を残してるって知ってての20発近い鞭連打だろうしw

この馬のことを1番分かってて、1番信じてる川須騎手だからこそのレースになったと思う。

こういう「人馬一体」って言いたくなるようなレースを見たいんだよね。

今年はずっとレッドアリオンを川須騎手に任せ続けてくれた橋口先生にも感謝しかないですね。


次は当然、中3週で京成杯AHに向かうことになるんでしょう。

開幕週の中山ならチャンスはあるはずだよね。

もう2年も前になるけどNZTでG2を2着してる舞台でもあるわけだし、ここまで来たらサマーマイルチャンピオンを取っちゃって欲しいな。

贅沢とは思うけど、こんな贅沢を言える馬なんてそう出てこないし、もうしばらく妄想を続けさせて頂きますw

やったね!

2015年8月17日月曜日

レッドペルル6戦目は痛恨の大敗、、

続いて、初めてのダートでもそれなりにチャンスはあると思って臨んだレッドペルルの未勝利戦、、

これが6戦目のこの仔にとっては掲示板だけは何としても確保したかったんだけど、なんと無念の12着に大敗。。

途中でもう戦意を喪失しちゃったみたいでした。


揃ったスタートからいきなり鞭まで入れて位置を取りに行く。すっと2番手につけて1コーナーに入って、これはいい感じと思っていると、引っ掛かってる感じじゃないんだけど妙に頭を振ってて、あれ?と。それでも2番手をキープしたまま3コーナーに入ったのでさぁ後はどこまで伸びられるか!と思ってたら、、4コーナー手前辺りから手応えが怪しいどころか脚が上がったような感じになってしまい、、直線は周りの馬にぶつけられながら追うこともなく2.5秒差の12着に大敗。

まさかこんな。。


ちょっとこれは辛いですね。

どうやらずっと厩舎にいたことで「気持ちが切れてしまっている」みたいで、かなり厳しい状況ですよね。。


当然すぐ使うわけにも行かないというかそもそも使えないし、これは引退か一旦地方に出すかの選択になるんでしょう。

母母父トニービンのディープ産駒ってこの血統は、確か勝ち上がれなかった馬がほとんどいないぐらいの配合で、それをここで終わらせちゃうのはあまりに惜しい。

ただ、いまの状態をまた走れる状態まで持って行くのにどれぐらい時間がかかるかを考えると、、

これはかなり難しい決断になると思います。

個人的にはまだ続けて欲しいけど、、クラブの決断を待つしかないですね。

無念。。

マーブルカテドラル新潟日報賞も大敗

直前にレッドオリヴィアが勝って、こりゃ新潟まで行きゃよかったなぁなんてニヤニヤしながら見たマーブルカテドラルの新潟日報賞は、なんとも酷い騎乗で12着とまたも大敗。

これで骨折休養明けから3戦連続の2桁着順になっちゃいました。


ただ、今回は最後方から行っててしかも僅差とは言え、出走18頭中最速の上がりで上がってて、この条件ならまだまだ十分やれるところを見せてくれたと思う。

これまで色んな馬場を走ったけど最速の上がり3ハロンは33.9秒で、やっぱり切れ味は足りないダイワメジャーなのかと思ってたら、今回の上がり3ハロンは33.2秒ですよ。

なんだそんな脚あったんだって感じですよね。


これを受けてしばらくは1,400mを中心にレース選んでくことになるんじゃないかな。

本当はどこかで1度ダート使ってみて欲しい気もするんだけど、これだけの脚を見せてくれるならやっぱり次も芝で見たい気もw

さすがに一旦放牧だろうけど、府中の1,400mでまた会える日が楽しみ。


しかし、、もうレースを振り返る意味ないしその気もちょっと起きないけど、柴山騎手は本当に酷い。。

同じ新潟でレッドルイーザに乗って、めちゃくちゃスローな競馬をポツン最後方から上がり3ハロン32.6秒で上がって12着って競馬をしたことがあって、それから彼女はおかしくなっちゃってホントあり得ないと思ったんだけど、、

最近やたら重宝されてるから少しはマシになったのかと思ったら、絶対に馬群はダメって言われてたはずなのに馬群に突っ込んで、3回も詰まってたよ。

一体、何を考えてるんだろう。

翌日もサトノギャラントでついに重賞勝てる流れのレースになったのに、なぜかこのシンボリクリスエス産駒を馬群に突っ込ませて詰まって負けてたし。

あり得ないですよ。

上原先生は優しい人だからかばってたけど、マーブルカテドラルみたいな難しい馬に、できることなら北村宏騎手とか柴山騎手みたいな何も考えないで乗っちゃうタイプの騎手は乗せないで欲しいですね。

それまで田辺騎手とか後藤騎手みたいなすごく考えて丁寧に乗るタイプの騎手が乗ってくれてたので、特に差が気になっちゃいます。

これだけはもう勘弁して欲しいと思いました。

レッドオリヴィアが三面川特別勝ち!

何としても勝利が欲しかったレッドオリヴィアの三面川特別は、直線で前が開かない局面があったものの、なんとか突き抜けて優勝。

いやぁ~かなり焦りましたがなんとか勝ってくれましたw

これで改めて準オープン入りですね。

戦ってきた相手を考えると準オープンだってすぐにでも抜けて欲しいところで、秋はローズS以来になるレッドリヴェールとの対戦を楽しみにしたいですね。


揃ったスタートから自然に先行。2番手から先頭に立っちゃいそうな勢いになったところで、周りに行かせて6番手ぐらいの好位につける。そのまま隊列が落ち着いて、絶好位で3コーナーまで来たのでもうここで勝利を確信。外を回らされた分、少し位置取りを下げて4コーナーに入って、前までは3馬身ぐらいで直線。さぁ後は抜けてくるだけ、、と思ったら全然進路がない、、!外の馬を少しずつ押して、残り400mでやっと進路を確保したと思ったら斜め前の馬がヨレてまた詰まってる!もう1度外に出してやっと進路を確保した時には、前との差が詰まらないままもう残り200m。これはさすがに厳しいか、、と観念したらなんとそこから一気に伸びてきて、最後はさっき邪魔したをアタマ差だけ交わしたところがゴールで、なんとか振り切っての優勝。

いやぁ~よく勝ったよホント。


それなりに力が抜けてないとできない勝ち方だったと思うし、次が楽しみだよね。

すぐ放牧に出したみたいで、水曜日に戻しちゃえば新潟最終週の長岡Sには間に合うけど、まぁ普通に考えれば次は翌週の西宮Sだろうな。

阪神1,800mが合ってるのかって考えると微妙な気もするけど、去年アリオンが勝って再びオープン入りしたレースだし、縁起いいレースってことでいいのかな。


この馬にとっては、どんな形であれ一刻も早くオープン入りするのが大事だと思ってたので、何より勝てて嬉しかった。

この調子で秋には一気に重賞挑戦まで行くぞ!

2015年8月15日土曜日

レッドアリオンが関屋記念に挑戦!

熱い今週のラストは、大将レッドアリオンが挑む関屋記念。

上位人気で惜敗した中京記念から中2週での参戦になるけど、お兄ちゃんも同じ厳しいローテーションでサマーマイルシリーズを制したわけで、泣き言は言ってられないところ。


どうやらこの馬にとっては、良馬場の時計勝負を前で揉まれずに進めるのが1番ってのが分かってきて、その意味では新潟の外回り芝1,600mは前走より遥かに適性面で向きそうなレースだよね。

枠も勝ち馬が多く出てる外枠を引けたし、これでスタート決めて前に行ければ押し切って勝てる可能性はかなり高いんじゃないかな。

前走は珍しく「勝てる可能性は出走馬中で1番高いんじゃない?」と思って臨んで負けちゃったけど、明日も(最上位かは分からないにしても)チャンスは大きいと思ってる。


実際に前走でやられてるスマートオリオンとか前々走でレッドリヴェールを破ってるカフェブリリアントはかなりの強敵で、個人的には前走より相手関係は厳しい気もしてる。

その中でも個人的に特に怖いのはサトノギャラントで、この馬って新潟1,600mしか重賞勝つチャンスはないんじゃないかって印象のめっちゃここに向いてる馬だと思ってて、スローから上がりの勝負になっちゃうととんでもない脚で差し切られちゃう怖さがある。

前にはスマートオリオンと、前走そのスマートオリオンに乗って勝ったデムーロ騎手騎乗のエキストラエンドもある程度は前にいるかもしれないし、かなり難しいレースになる気がする。


とにかくまずはスタートだよね。

大外枠だから包まれちゃうことはないと思うけど、前走みたいに出負けから後手後手になっちゃうとこのレベルで挽回するのはかなり難しいし、なんとかここは普通に出て欲しい。


まだ遥か前にいるお兄ちゃんに少しでも追いつく為にも、ここはなんとかまた鞍上のひと押しで結果を出して欲しい。

力で敵わないってことはないんだから、後は自力で運を引き寄せて欲しいな。

レッドペルル初ダートで6戦目

今日も熱いけど明日も熱い2頭が出走で、まずは初勝利に挑むレッドペルルの6戦目。

上位の競馬をしてるんだけど詰めが甘くて勝ち切れず、、捌きが硬くてダート向きなんじゃないかって浜中騎手の進言を受けて、ここに来て初めてのダートに挑むことになった。


ここで掲示板を外したらほとんどアウトなところで初めてダートを試すってのはなかなかリスキーだけど、そうは言っても芝で勝ち切れる感触がないものは仕方ない意味もあるので、これはこれで納得いく決断だと思う。

未勝利馬請負人みたいな感じで6月頭から担当してくれてる桑村助手も、コース調教でダート向きなのは納得してくれてるみたいだし、後は勝ち切れるまでの力があるかどうかだね。


この時期の未勝利戦だけあって相手は揃ってて、窪田さんとこの超良血馬パンドラズホープを始め、2着続きのシームリーとかエナジャイズとか、明らかに実力上位だと思う。

これまでの力でこの辺に勝てるかって言うとかなり厳しくて、ダートに替わってどれだけ上積みがあるかだよね。


この仔は「基本的に走るのが嫌いな馬」とか言われちゃってる通りで、とてもまだ実力を出し切ってる感じはないし、ホントこんなとこで終わりたくないんだよね。

もちろんここで終わりたくないのはどの馬もそうなんだけど、自分の中でもこの仔は特に。

なんとかここで勝利を、、とは言わないまでも次で絶対勝てるように権利を取ってきて欲しいですね!

マーブルカテドラルが新潟日報賞に挑戦!

続いては明日の(本当に)メイン、マーブルカテドラルが挑む新潟日報賞。

骨折休養明けから2戦連続2桁着順で、それなのにハンデ55kgと見込まれちゃって普通に考えればかなり苦しいところだけど、、

負けてると言っても自分でレースを止めちゃうような負け方で、しかも着差だってそんなに大負けしてるわけじゃないので、諦めるにはまだ全然早いと思ってる。

ここはデビュー戦以来の1,400mで集中力も続くかもしれないし、実力さえ発揮できればこの相手だって全く問題なく勝ち切れる力は持ってると思うよ。


これだけの相手の中でトップハンデと実質0.5kgしか差をつけてくれなかったのはかなり厳しいけどね。

今度こそ同期のトップハンデ馬ダンスアミーガには先着したいところ。

とてもそんな強気なこと言える戦績じゃないとは言え、こっちだって3歳牝馬G1戦線を本当のトップクラスと走ってきた馬だからね。

この辺で戦ってきた相手が違う底力ってものを見せてやって欲しい。


そういえば思い出の新潟2歳Sを一緒に走ったピークトラムもいるし、この新潟で憧れのハープスターイスラボニータを真っ向から負かしに行ったあのレースを思い出して欲しいよね。

年齢を重ねて筋肉が硬くなったり、気性的にも少し短いところに適性がシフトしてくるのはダイワメジャー産駒としてよくあることだと思うし、久々に重賞勝ち馬らしいところを見せてくれないかな。


さっきも書いた通り体調の関係もあって明日は現地応援は自重するけど、それと同じぐらいの熱気で応援してますんでね。

久々に強いマーブルカテドラルを見せてくれ!

レッドオリヴィアが三面川特別に挑戦

やっと東京TCのカタログも届いて今週末から検討本番ですが、今週は出走馬の方もなかなか熱くていい感じ。

まず明日は2頭が出走で、レッドオリヴィアが挑む三面川特別から。

前走は勝てる力を見せられたのにまんまと逃げ切られちゃう痛恨の2着で、ここは改めて準オープン入りを目指す1戦。


はっきり言ってここは同じ降級した4歳マイネオーラムとの一騎打ち。

それもここまで戦ってきた相手からしてレッドオリヴィアの方が実力的には上位なはずで、今度こそ何としてもこのクラスを抜けて欲しいところ。

何せ僅差3着だった前々走パールSの上位馬は、みんなあの後にもう重賞で馬券になってるわけだからね。

うちの馬だけこんなとこで足踏みはしていられませんよ。


もちろん、他にもポラリスさんのノーブルコロネットとかリラコサージュとか、明らかにクラス上位の馬も何頭かいて簡単なレースでは全然ないけど、それでもここは結果を出して欲しい。

鞍上もデムーロ騎手を配して万全だし、秋に向けて絶対に負けられない気持ちで勝ちに行って欲しいね。


次のレースにマーブルカテドラルが出るので当然新潟まで応援に行くべきところなんだけど、暑さでちょっとバテてることもあって明日は自重します。

再来週に北海道行くので来週は会社も大変そうで、、

とかうだうだ言ってるのを後悔させてくれるような連勝に期待してますよ!

2015年8月13日木曜日

東京TCの14産駒価格と厩舎発表?

早く発表されないかなぁと思ってるうちにカタログ到着前日になってしまいました、、

と思ったらどなたかもうカタログを入手されてる方がいるらしく、未確認情報ながらなんとなく価格と厩舎が見えてきましたね。

感想を書くのはカタログとDVDを見てからにしようと思ってたんですが、どうにも我慢できないので頭の整理がてら怪情報をもとに書いてみます。

なお、以下がガセネタだったらこの記事は消しちゃうかも。

  • 1 レジュールダムールの14 牡 ディープインパクト 8,000万円 高い。。こないだ「6,000万円ぐらいでもあり」で「府中に拘る調教師のところ以外だったら最優先」とか書いたのに、遥かストライクゾーンを外してきましたね。すごく欲しかったんですが、これは見送り濃厚です。。
  • 2 サセッティの14 牝 ディープインパクト 4,800万円 高い。。関東馬なのは分かってたのでこちらも3,000万円を超えちゃうと、、とか思ってたらこの金額ですか。社台で超大振りした年にこの価格で出ちゃったのは、見送る運命なんですかねぇ。
  • 3 ジューシージーンの14 牝 ディープインパクト 4,000万円 鹿戸厩舎なのは当たったっぽいけど社台系以外でこの価格はなぁ、、世知辛い。
  • 4 エリモピクシーの14 牝 ディープインパクト 6,000万円 やっと人並みの価格に下りてきましたね。なんで藤原先生に敢えてノーザンファームの馬をやらせるのか不明だけど、まぁこの血統だしこれは行くんでしょう。
  • 5 アルレシャの14 牝 ディープインパクト 4,000万円 安田厩舎から石坂厩舎に行ってまた安田厩舎と、やっぱりこの繁殖にはめっちゃ期待してるんでしょうね。これはサイズがまともなら行きます。
  • 6 マンダララの14 牝 ディープインパクト 4,200万円 こちらはどの厩舎だろうと行く予定だったので、角居厩舎なら最優先かも?下河辺牧場はこの2頭で絶対にうちの出資馬初勝利を上げたいですね。
  • 7 サビアーレの14 牝 ハーツクライ 2,400万円 ここまでのディープ産駒と比べると安く見えるけど決して安くはないですね。木村厩舎ってノーザンファーム以外だとどうなんでしょうか。血統的には行きたいところだけど。。
  • 8 デライトポイントの14 牡 ハーツクライ 4,200万円 まぁセレクトセールで3,100万円がこれなら良心的と言えますよ。厩舎も厩舎だし行っとかないとなぁ。1番人気候補なんじゃないですかね。
  • 9 ストライキングヴェイルの14 牝 ハーツクライ 2,000万円 個人的に最注目馬の1頭だったのにこの価格ですか。これは行きます。
  • 10 フェアリーバラードの14 牡 ステイゴールド 4,800万円 いやぁぁ。。「去年みたいに高いと無理」と言った通りです。これは行けません。
  • 11 リヴィアローズの14 牡 ステイゴールド 2,400万円 入ってる血統はいいんだけど相性が、、って馬なんですよね。この価格ならお試しでありかもしれないけど、、実馬を見て考える。
  • 12 ダンスーズデトワールの14 牝 ステイゴールド 1,800万円 これは人気にならなくて入厩前まで残ってたら行きたい馬です。厩舎もいいしね。
  • 13 セリメーヌの14 牝 ステイゴールド 1,600万円 これも相性的な意味じゃなくて、入ってる血統的に面白い馬なんですよね。なかなか良心的。
  • 14 プラウドビューティーの14 牝 ステイゴールド 2,000万円 これは牝馬のステイゴールド産駒と言ってもそそられる価格で来ましたね。じっくり見てみたいです。
  • 15 シークレットジプシーの14 牝 ダイワメジャー 1,400万円 いくら何でも安いですよね。めちゃくちゃデカいのかしら、、?問題なければ2口でも行きたいぐらい。
  • 16 アルダントヌイの14 牝 ハービンジャー 1,200万円 意外とこんな辺りにいい馬がいたりしますけどね。まぁ長い目で様子見でしょうか。
  • 17 イタリアンレッドの14 牝 ハービンジャー 2,400万円 う~ん、、キンカメ牡馬で3,600万円だったのに。。直感的にはさすがに高い気がしますが。。
  • 18 クロノロジストの14 牝 ハービンジャー 1,600万円 せっかくの貴重なノーザンファーム枠なんですけど、逆にノーザンファームでこの価格って怖いんですよねぇ。。
  • 19 スタイルリスティックの14 牡 マンハッタンカフェ 2,800万円 こう、、募集馬が発表される前から行くって決めてた勢いの馬が次々と庄野先生のところに吸い込まれて行きますね。。まぁここまで来たらこっちも行きますよ、えぇ。
  • 20 フローリオットの14 牡 ヴィクトワールピサ 2,200万円 異様に高くなるのかと思ったらそうでもないですね。これはちょっと興味あります。
  • 21 レッドリップスの14 牡 ワークフォース 2,000万円 こちらは逆に高い気もするけど、、何度も言うようになにげに結構いい血統を重ねてる母系だと思ってるので注目ではあります。
  • 22 ウォンビーロングの14 牝 ルーラーシップ 1,400万円 なかなか面白い血統で穴候補だったんですけどこの厩舎だと。。惜しいなぁ。
  • 23 ハートスプリンクルの14 牡 ルーラーシップ 2,000万円 昆厩舎ですか!カムラッドがあんななんでどうしようかと思ってたけど厩舎に興味がありますね。
  • 24 サンクスアロットの14 牡 キングズベスト 2,000万円 う~ん、、思い入れのある仔ではあるんだけど戸田先生と思うと合う合わないしっかり考えないとなぁ。
  • 25 アドマイヤリッチの14 牡 クロフネ 2,000万円 おぉ、ギリギリ2,000万円以下で出ましたね。今週末にオリヴィアに稼いでもらって、、これは上位候補です。
  • 26 ベイトゥベイの14 牝 クロフネ 1,400万円 価格と厩舎がなかなかいい感じですね。これはどんな感じの馬か楽しみ。
  • 27 ブリトマルティスの14 牝 タートルボウル 1,200万円 この厩舎に入れるぐらいだからやっぱりタートルボウルって短距離なのかね。安いノーザンファーム産馬だけどタートルボウルなら心配するほどでもないかな。
  • 28 コロンバスサークルの14 牝 シンボリクリスエス 1,600万円 この血統でこの価格ならクリスエス牝馬でもありだなぁ。今度こその小島太厩舎ってのもまた。小島は小島でもコジシゲ先生じゃないかっ(`Д´)
  • 29 アグネスラズベリの14 牡 ゼンノロブロイ 1,800万円 なんだなんだ急に安くなったぞ!?これは厩舎も込みで急に上位候補に浮上ですな。
  • 30 ステージヴァージンの14 牝 ゼンノロブロイ 1,200万円 この価格で石坂厩舎ってだけで目を瞑って出資すべきなわけですが、、まぁ実馬が楽しみ。
  • 31 ヘヴンリークルーズの14 牝 ジャングルポケット 1,200万円 これもなかなか面白い価格ですねぇ。今年は安馬に大量に行くのか、、?
  • 32 ブランシェールの14 牡 カジノドライヴ 1,400万円 これは体質次第で結構面白いと思ってるので、この価格で藤沢先生のとこなら注目。
  • 33 アドヴァーシティの14 牡 カジノドライヴ 1,600万円 なんでこれだけの血統がこんな価格で。。レッドバリオスから一口馬主を始めた者としてこれは行きます。
  • 34 ブレンダの14 牝 カジノドライヴ 1,200万円 藤沢先生のとこの2頭に行くとお腹いっぱいな感じではあるけど、、まぁしかし安い。
なんかディープ産駒以外はそれなりにリーズナブルに出してくれてると思うので、これは検討し甲斐がありますな。

明日が楽しみw

2015年8月9日日曜日

レッドボルテクスのデビュー戦は6着

楽しみだったレッドボルテクスのデビュー戦は距離かな?って感じの6着。

この時期なら1,800mでも勝負になるんじゃないかって参戦だったわけだけど、今日の内容を見る限り、少なくともこの距離ですぐに勝つようなイメージは持てなかったなぁ。

試しに出てみたって1戦だと思うので、負けたら負けたで短距離かダートにすればいいだけで、、

それでも実際こう完敗してみるとなんか残念ですね。。


気持ち出負けた感じのスタートからなんとか先行集団につけようと気合いをつけて先行。さすがに札幌芝1,800mの1コーナーまでに前には届かず、3頭並んだ3番手の内から5頭目ぐらいを通って最初のコーナー。2コーナーから向こう正面にかけては外を回りながら差を詰めて行って、ここで少し脚を使ってるよね。ちょうど向こう正面に入る辺りで先頭に立って、ここからしばらくは内から外から出入りがある流れ。結局クビ差2番手の外にピッタリつけて3コーナーに入って、そのまま先頭に並ぶ感じで直線に向いたので、後は抜け出すだけだ!と応援。だけど残念ながら直線に向いてからの伸びが全然なく、最後は外からガンガン交わされてしまっての0.5秒差6着。

強い馬なら距離が向かなくてもあれで勝っちゃうんだろうけどねぇ。。

まぁこの条件じゃ力不足でしょう。


勝つとしたらこれって乗り方をしてくれて、道中少し脚を使ったって言っても前半64.9秒の流れで伸びないんだから、この距離は無理だよね。

せっかく札幌にいるので中1週で1,200mかとりあえず1,500mを使ってみて、それを見て一休みってのが嬉しいかな。

見る限り、あからさまに周りの馬とは体型が違ってて能力不足の馬とは思えないので、まずは目途を立てて欲しいところですな。

残念だったけど、まぁすっきりするデビュー戦でした。

レッドボルテクスがデビュー!

期待の2歳馬2頭が出走する今週の2頭目は、ここが晴れのデビュー戦になるレッドボルテクス。

厳しい調教で有名な松田国厩舎で割と早めに入厩して、どうなることか毎週楽しみに見守ってたら、なんとか入厩1か月でデビューまで辿り着いてくれた。

個人的にはこの仔が初めての松田国厩舎なので、まずはこれだけでも満足ですね。

体型的にも適性が短距離にあるのは先生も認めてるところで、ここはこの時期のスローペースなら1,800mでどこまでやれるかって1戦だと思うので、適性ある馬に負けたらそれはそれで仕方ないレースだと思う。


新馬戦なので分からないとは言え、強そうなのは人気通り良血馬2頭ティルヴィングセカンドエフォートでしょう。

後者はゲットクローサーと同じワイルドラッシュ産駒で、うちと同じとりあえず試してみる1戦だろうからいいとして、、

このコースでも鬼なディープ産駒ティルヴィングは、調教も動いてるし相当厳しい相手になるだろうなぁ。

目指してるスローペースからの勝負だと、切れ味勝負じゃとても敵わないので、前に行って相手に不利があって、やっと勝ち負けって感じじゃないかしら。

出資者としてはもちろんそんな展開で勝っちゃったwwみたいなの期待してますけどね!


去年の2歳出資馬は出足から遅れてしまって、初めて掲示板に載るまでに12月までかかっちゃったので、まずはこの辺でレッドボルテクスが勝ち上がりの目途が立つような競馬を見せてくれたら嬉しいな。

なにげにこれで7世代目に入る出資馬の中でもこの仔が初のキングカメハメハ産駒なんですよね。

息の長い活躍の第一歩、よろしくお願いしますよ!

2015年8月8日土曜日

レッドカムラッド2戦目は僅かに前進

うちの2歳最初のデビュー戦を大敗して、早くも2戦目に臨んだレッドカムラッドは僅かに行く気を見せての12着。

少しでも変わり身を見せてくれたら儲けもんって感じだったので、これはこれで満足かな。


出負け気味のスタートからガンガン押して鞭も1発。なんとか中団につけられたけど1コーナーは膨れる感じになってしまって、結局後方4番手辺りでコーナーを回り切る。向こう正面に入ったばっかりの4ハロン目、ペースが遅くなったところで早くも仕掛けて、外を上がって行って一気に前の4番手まで。3コーナーで手応えが怪しくなりながらもガンガン鞭を入れて離されずに追走。それでも4コーナーでさすがに余力がなくなったか遅れ始めて、道中無理したので許してあげたか直線では全く追わず、歩くように2.0秒差12着で入線。

まぁ差は4.4秒差だった前走の半分以下になったし。。


ここは勝ち負け云々はさすがに厳しいと思ってて、まずはレースってのは苦しいところを頑張るものなんだって気付いてくれればって段階なんだよね。

その意味で、道中で先週のレッドカイザーばりにマクってってくれた浜中騎手の乗り方はさすがだと思う。

余力があれば勝ち負けにもなるし、こんな結果でも少しはレースに参加するってことを学んでくれたはずで、いい経験になったはず。

この後はかなり長い放牧に入りそうな気もするけど、今日を経て次は大人になって帰ってきて欲しいね。


今日のレースを受けてちょっと厳しい意見も見かけて少し凹みましたが、前走を思えば馬群の中で走れただけでも進歩だし、きっとあの方々は前走内容を見てないんでしょう。

ここから改めて、次が本当のデビュー戦のつもりで飛躍して欲しいな。

あれだけの坂路時計を出せる馬なんだから才能はあるよ。

期待してっかんね!

2015年8月7日金曜日

レッドカムラッド早くも2戦目

先週は大挙7頭が出走してくれたんだけど、今週は平常運転に戻って2頭が出走。

それでも今週はその2頭が両方とも期待の2歳馬で、なかなか盛り上がる週末になりそうw

期待してた馬の引退が続いてしまって、このタイミングで2歳馬2頭の出走は、正に去る者がいれば来る者もいるって感じだな。

頼むよ!


まず土曜日は、デビュー戦を大惨敗して早くも2戦目を迎えるレッドカムラッド。

ここは中2週で早くもってことになるわけだけど、デビュー戦はこれまで何十頭もいる私の出資馬の中でも相当上位の危機感を感じたレースでw、改めて明日どうなってるか楽しみ。

いや、まだまだ時間がたっぷりあるから笑いごとにしてられるけど、あれは既にかなりヤバい状況ではあると思うんだよ。

ただ元々調教の動きは水準級だったのが更に良化してて、今週は2歳8月なのに栗東坂路51.8秒、、!

朝一の馬場とは言え素質ない2歳馬が出せる時計じゃ絶対にないし、それで上がりも13秒フラットなんだから能力はあるはずなんだよな。


実際、一昨日引退しちゃったレッドシェダルは最後まで一流騎手には乗ってもらえなかった橋田厩舎で、浜中騎手を用意してもらってるわけだからね。

先週のレッドカイザーを出すまでもなくご存知の通り浜中騎手は小倉の鬼で、それがどう乗ってくれるか楽しみですよ。

改めて言いますが、Special牝系直系の底力を見せて欲しいね。


まぁ良血馬のアイアンマンとか強い相手がいて、勝ち負け云々はまだ先の話と思うけどね。

まずは「まともな」レースを見せてくれるかどうかだよね。


あんな負け方したデビュー戦から中2週でそんな変わるってのも難しいけど、少しでも自分のやるべきことを分かってくれてたらなぁ。

普通ならあのまま永遠に近い放牧に入るものなので、ここは出られるだけでも儲けものな1戦。

少しでも変わり身を見せてくれたらそれだけで満足です。

2015年8月6日木曜日

レッドシェダル最後まで輝けず骨折で引退、、

前走大敗の後、右前脚に骨折が見つかったとのことで、残念ながらレッドシェダルの引退が発表された。

もう既に満身創痍というか、やれることはなくなっちゃってたような状態だったし、遅かれ早かれって決断が少し早く下されたってことだとは思う。


それにしても淋しいは淋しいですね。。

これまで1度も8着にも入れなかった出資馬ってレッドジュリアとレッドリベリオンがいて、この仔はその3頭目になるわけだけど、最高着順が13着ってのは前の2頭よりひどい結果なんだよね。

あのフジキセキの姪でジャングルポケット産駒、血統的に変なところはないし上は全頭が3勝以上してるなんてめっちゃ確実性高そうな馬がこんなことになっちゃうんだもんなぁ。

こないだレッドロンメルが引退したばっかりでなんか考え込んじゃってたけど、改めて、、難しい。。


良血馬だから繁殖に上がって欲しいところだけど、どうだろうね。

社台ファームで言われた「偏屈」なところがどんどん全面に出てきちゃってこの結果だったんだろうな。

繁殖に上がれるかどうかはその内面をどう見るかだよね。

社台ファームじゃなくていいから残って欲しい。。


どうなるかによって余生は全然違ったものになると思うけど、いま自分に言えるのは、ここまで厩舎で半年も、苦しい中で頑張ってくれてありがとうってことだけです。

最後まで素質の1%も見られなかったなぁ。

とにかくいまはゆっくり休んで。

お疲れさまでした!

2015年8月5日水曜日

レッドリヴェールのクイーンSは2着

復活を期した女王レッドリヴェールのクイーンSは、ゴール寸前で差されての2着。

残念ながら復活はなりませんでした。


重賞で2着なら普通なら十分な結果なんだけどね、、

失礼ながら今回の相手は重賞と言ってもほとんどオープン特別レベルで、そこでこの結果って普通のオープン馬レベルの走りでしかなくて、、

それなら不調と言われてる時もそれぐらいは走ってたわけで、う~ん、、まだまだなんだろうな。。


自分の感覚としては、体重が増えても背が大きくなってる分まだ全体的に量が足りなくて、今回なんかもかなり薄く見えたんだよなぁ。

それでこれだけ走ってるのは本当に大したもんなんだけど、やっぱり阪神JFで衝撃を受けたあのレッドリヴェールの馬体をまた見てみたいと思っちゃうんだよね。

難しいね。。


好スタートから一瞬だけ気合いをつけて前へ。自然に2頭並んだ先頭に立った後、外から行く馬には行かせて4番手で並んで1コーナーに入る。コーナーは少し膨れ気味に回ったものの、位置取りが変わるほどではなく4番手で向こう正面。すぐに3番手に上がって、前半1,000mが59.9秒だったのでこれなら行けるかな?少しずつ押して前を追いかけ気味に3コーナーを回ると、前を2馬身差ぐらいに捉えてさぁ直線。完全に交わせる勢いで伸びてきて、残り100m辺りで先頭に立ったのでやっと勝てたぁぁぁ!!!と思ったのも束の間、後ろからメイショウスザンナが凄い勢い、、!なんとか粘ってくれぇぇと思ったものの、脚色は明らかに交わされる感じ。。結局最後3完歩ぐらいのところで交わされて無念のクビ差2着。

くっそぉぉぉ。。


数少なかった本当のオープン馬フーラブライドやらブランネージュには先着してるので、そこは評価していいと思うんだけど、やっぱりまだ物足りない。

次は秋でしょうか。

本当の意味でのレッドリヴェール復活を目指す旅はまだまだ続くのですなぁ。。

カイザーとオーラムの激突は2着と4着!

この日のラストに降級馬2頭が激突したレッドカイザーの15戦目とレッドオーラムの13戦目は、超惜しい2着ともったいない4着。

人気はオーラムでもカイザーも全然差はないと思ってたら、やっぱり上手く乗った方が先着する結果。

今回に関してははっきり浜中騎手が上手くて、小牧騎手は残念でした。


それにしてもゴール前は勝ったと思ったんだけどなぁ、、

逆リヴェールされちゃいましたね。


揃ったスタートからオーラムは自然に前へ。カイザーは外枠で1コーナーまでに前につけられなかったので無理せず中団の内目。並んだ後方3番手と後方5番手の感じで向こう正面に向くと、ペースが落ちたところでオーラムが掛かる感じになって抑える。それを尻目に後ろにいたカイザーが一気に上がって行って、恐らく4ハロン目の200mだけで後方3番手から先頭まで上がる。かなり脚を使ったように見えたけど、それでも前半1,000mが60秒ちょうどだったので、この馬にはこれでOK!と。カイザーが単独先頭、オーラムが並んだ5番手で3コーナーを回って、4コーナーで各馬が仕掛けても位置取りはあまり変わらず直線。さぁ粘るぞ!と思ったカイザーは、軽くかわされそうになりながらも並ばれてからかなり渋太くて先頭キープ!一方のオーラムはかなり外でとても届きそうにない位置。。最後粘りに粘ったカイザーがなんとか凌ぎ切って1着でゴール、、と思ったら、、!なんとゴールの瞬間だけ首の上げ下げが入れ替わってて痛恨のハナ差2着。。orz そしてオーラムは届かず0.3秒差4着。

いやぁ、、悔しい。


改めてG1で今回のカイザーと逆なあんな勝ち方したレッドリヴェールの力と運に感心すると共に、まぁ今回は今回で残念でしたw

でもしっかり仕上がってて気持ちが切れなければ、カイザーはこれぐらいやれますよね。


一方のオーラムは、、

時々小牧騎手って記憶喪失になってるんじゃないかって騎乗をするけど、今回もそんな感じだった気がします。

特に言うことはないので、次はちゃんと乗って欲しいっすね。


まぁそれでも4着なのでいい結果ですよ。

これなら2頭とも、何回かチャレンジすればこのクラスは再突破できると思うので、早くまた上で戦ってるところを見たいですね。

悔しい負け方だったけど、2頭ともよく走ってくれました。

レッドカチューシャなんと新発田城特別勝ち!

得意の新潟で久々の良馬場だったレッドカチューシャの新発田城特別。

人気以上には走ってくれるんじゃないかと思って密かに期待してたわけですが、、

なんと人気以上どころか、勝ってしまいましたww


自分としては前走でもう引退なんだろうなぁと思って1回は諦めてたので、ここは走ってくれただけでも嬉しいんですが、まさかまさかの特別勝ちとは、、!

最近全然勝ってないこともあって、これは超嬉しかったですね。


好スタートから気持ち気合いをつけて先行。スムーズに2番手につけて、2ハロン目から上がってきた馬には行かせて3コーナー手前では前から結構離れた4番手。少し気合いをつける感じで4番手のまま4コーナーを回ると、前半1,000mが57.9秒でこれは先行集団には厳しいかぁ、、と。スムーズに最内を通って直線に向いたのに次に画面に映った時は6頭分ぐらい外に出してて、少しでも馬場のいいところを通ろうとしてくれてるんだと思って感心。後はどこまで頑張れるかだ!と見てると、意外と手応えがいい上に後ろが来ないじゃないかっ、、!!ここでハッと勝てるんじゃないかって気付いて、いきなり大声を出して応援。最後は横綱相撲のようにきっちり交わして、なんとなんとの半馬身差優勝!

改めて、嬉しかったなぁ。。


なにげに時計も悪くないレベルだし、3着のメイショウメイゲツは52kgで半分オープン馬みたいな馬なんで、これは結構価値ある勝利だと思いますよ。

引退までの残り8か月ぐらいで、同じぐらい恵まれた条件で走れることがあるか分からないけど、これなら上でもやれちゃう気がする。

凄いね。


しかしこれで兄レッドシェリフが3年4か月ぶりに勝ったのに続いての2年3か月ぶり優勝。

ホント大した兄妹だわ。

そしてこの条件でしっかり結果を出してくれた矢作調教師にも感謝です。

この馬の扱いは悪かったけど、それでも悪いなりにしっかり考えてることが感じられる使い方はしてたし、だからこそこの扱いでももう嫌だとかは思わなかったわけで、、

この辺がずっと上位にいられる腕なんでしょうなぁ。


もう残り時間はあんまりないけど、1,000万下ならそれなりに馬に合わせても使えるだろうし、極端な話、後は引退までどこを使うかもう全部決めて使ってくれちゃってもいいと思うよ。

最後にもう1勝ぐらい、、無理かな?

本当に本当に嬉しい勝利でした。

2015年8月2日日曜日

レッドペルル5戦目は薄氷の5着

いやぁぁ~危なかった。。

初勝利を目指したレッドペルルの5戦目は、鞍上の好判断もあってなんとか掲示板を確保。

道中あのまま後方だったら恐らく掲示板はかなり厳しかったと思うので、なんとか助かったって感じですね。


出負け気味のスタートから少し出して行って中団。あまりスムーズに行けなかったので、1コーナー手前で前に行くのは諦めて、中団後ろ辺りの内から2頭目を通って1コーナーを回る。後方6番手で向こう正面に向いて、あまりペースも速くなかったのでこれは苦しいかなぁと思っていると、前半1,000mを過ぎた辺りで合図を出して一気に進出。並んだ5番手辺りまで上がったところでコーナーに入ったので一旦そこで手綱を緩めて、4コーナーを回りながらもう1回仕掛けて直線!進路はあったし前も射程圏内だったのでなんとか届いてくれ、、!と思ったけど、勝ち馬は超強くてあっという間に離されてしまう。後はなんとか5着だけは、、と見ていると、外から交わされたりかなりギリギリな感じはあったものの、余力を振り絞って0.7秒差5着を確保したところがゴール。

ふぅぅ、、、


勝てなかったのは残念だけど、何はともあれ権利は確保できて本当に良かった。

しかし内容を見る限りやっぱりちょっと長いのかねぇ。

小倉ってちょうどいい条件がないから、いまさらだけど札幌に連れてって1,500m使った方がいいのかしら。

でもそれだと万が一また負けちゃった時に余力がかなり厳しいかもしれなくて、難しい。


まぁしかし、輸送があったのに追い切り後を遥かに上回る鬼のプラス16kgをかましてくれるような性格だから、この仔なら大丈夫かな?

とにかくなんとか次に繋がって助かりました。

残りチャンスは1回か2回。

ここまで来たら何が何でも悔いない競馬で結果を出して欲しいですね。

レッドリヴェールがクイーンSに挑戦

さて2週連続重賞挑戦の2戦目はレッドリヴェールのクイーンS。

相手関係的に1番人気は当然だし、当然ここは勝ち切って欲しいところ、、

と言いたいところだけど、実際どうなんでしょう。

もちろんハープスターと勝ち負けしてた頃だけ走れれば楽勝なわけだけど、最近の通りだったら普通のオープン馬レベルの走りしかできてないわけで。。

それなら調子いい馬とか3歳馬とはそれほど差はないわけで、そんな簡単なレースじゃないと思うんだよな。

少なくとも、個人的には先週のレッドアリオンと昨日のレッドルーファスの方がチャンスは大きいと感じてた気がする。


実績的にレッドリヴェールより上なのは1頭だけで、牡馬に混ざって日経新春杯2着なんかもあるフーラブライドが明らかに格上。

ただ、この馬は休み明けあんまり強くないみたいだし、秋に向けてこの時期から叩き始めるって位置づけだと思うので、不安材料はレッドリヴェール同様かなりあるんじゃないかしら。

むしろ実際に最近3連敗してるブランネージュとか3歳馬ノットフォーマルの方が怖い気がする。

前走レッドルーファスに先着してるフレイムコードだってそんなに弱い相手じゃないと思うし、ここは人気ほど楽な面子じゃないと思うんだよなぁ。

うちのが実績上位なの自体は間違いないので、勝つチャンスはもちろんあると思うけど、それはそれでかなり運にも恵まれないとって気はする。


ここで復活してくれたら涙が出ちゃうほど嬉しいけどね。

初参戦の札幌で次から次と人気馬を飛ばしてたルメール騎手だけど、ダートとは言えさっき2Rでやっと勝ってたし、鞍上の力も込みでここで久々の勝利を上げてくれたら、それはもうめっちゃくちゃ嬉しいだろうな。

オーラムとカイザーが降級戦で激突!

順番を入れ替えて、今日のラストになるのは出資馬2頭が降級戦で激突する、レッドオーラムの13戦目とレッドカイザーの15戦目。

全出走馬中で1,000万下に所属してたことのある馬が4頭。

そのうち、ここが降級戦になるのはうちのオーラムとカイザーだけなので、まぁ普通にどっちかが勝ってくれる可能性は高い1戦だと思う。

人気自体はレッドオーラムが上だけど、レッドカイザーも去年の札幌競馬場のモニターで観戦した英彦山特別は強い競馬で勝ち上がってたし、その次も勢いに乗って0.3秒差3着してた馬だからね。

どっちもチャンスは十分だと思ってる。


相手は今年すごい勢いの廣崎オーナー所有馬プリンセスアスクと、小倉で1,000万下2着してるゲットアテープでしょう。

うちのが2頭とも負けるとしたら当然この辺になるわけで、逆に他の馬には先着して欲しいところだけどなぁ。


ちょっと流れがアレなのであんまり強気にはなれないところだけど、もし万が一レッドリヴェールが負けてたらここぐらい勝って欲しいよね。。

いや、正直リヴェールもあんまり自信ないんだけど、、

とにかくここは2頭とも降級馬らしい競馬を見せて欲しいですな。

レッドカチューシャは新発田城特別に挑戦

続いては得意の新潟で新発田城特別に挑むレッドカチューシャの19戦目。

前走よく分からない連闘を大敗して、もしかするとこれで終わりかなぁと思ったら普通に得意な新潟を待って使ってくれるこの1戦。

見捨てるどころか調教に初めてCWを取り入れて工夫してくれたりして、なんだかよく分からない。

まだ太目みたいだし期待はし難いところだけど、馬場がいい時の新潟だと割とコンスタントに好走してくれるので、ここも人気以上に走ってくれないかと密かには期待してる。


相手関係はどうだろう。

人気のメイショウメイゲツなんてほとんどオープン馬だからね。

これが52kgで走るとなるとまぁどう激走したって勝つのは無理なんで、ここはなんとか着を拾いに行く感じでお願いしたいところかな。


前走でもうこれで終わりかと思って1回は諦めてたので、ここから先はもう走れるだけ儲けものってつもりで、彼女らしい競馬を見せて頂きましょう。

久しぶりに直線すごい追い込みを見せてくれるレッドカチューシャを夢見てます。

レッドペルル勝負の5戦目

今日は5頭が出走で、まずは勝負の5戦目で初勝利に挑むレッドペルル。

ここんところはいい競馬が続いてるので力自体は十分に足りてるはずなんだけど、如何せん時間が。。

何かの間違いで掲示板を外しちゃうと、まだ5戦目なのでスーパー未勝利戦に出られないわけじゃないにしても、好きなレースは選べないわけだし、実質的に終戦になっちゃうんだよね。

しかもここからはどんどん相手も強くなるので、なんとかここで決めて欲しいってのが本音。


ただ、どうしてもここも前走や前々走より相手が強くなってるので、運さえ向けばって相手関係でもないのは事実。

前走で先着されてるクィーンチャームは鞍上まで強化されて人気の中心になるだろうし、良血馬のベッライリスも3kg減で必勝態勢に見える。

この辺に勝つにはレッドペルル自身の成長も必要になるよなぁ。

(10時半頃追記:む、、プラス16kg、、orz)


血統的には時間が経てば経つほど成長してくれる血統だと思ってるので、万が一ここを落とすにしても、次は確勝って競馬を見せて欲しいな。

まだ最後の切れ味がないので、その辺の成長を見せてくれたら安心できるんだけど、、

とにかくもう後がないと思ってここはなんとかお願いします!

レッドルーファスTVh賞は痛恨の大敗

初めての札幌で今度こその準オープン突破を目指したレッドルーファスのTVh賞は、まさかの掲示板を外す8着大敗。

鞍上大幅強化で普通に勝ってくれると思ってたので、ショックでしたねぇ。。


気持ち出負け気味のスタートから自然に出して行って、中団の真ん中辺り。1コーナーまでに内に入れられず、4頭分ぐらい外を回る形になってあらら、、と。後方集団の前みたいな位置取りになっての向こう正面は、何かいつもより行きっぷりが悪い感じでちょっと違和感。それでも3コーナーで仕掛けると唸るような感じで上がって行って、外に出して進路を確保して直線に向いたので、これは勝つぞ!と。なのに直線ではヨレるような感じで追い辛そうになって、あれ?あれ?とか思ってるうちにゴールでなんと0.7秒差の8着に大敗。

どうしちゃったんだ??


しかしまぁレッドルーファスまで大敗するとは思わなかったですよ。

やっぱりうちの出資馬大不振の流れが、、

とかそんなはずないんですが、それにしても実力上位は明らかなのにどうしても難しいところがあって、歯痒いですね。


この馬にしては続けて使ってるので、そろそろお休みかしら。

そうするとまた10月の府中までの長期休暇、、?

う~ん、、秋には今度こそ重賞戦線に乗ってるつもりだったんだけどなぁ。。

レッドシェダル5戦目もいいところなく大敗

前走でほんの少しだけ前進が見られて期待してたレッドシェダルの5戦目は、残念ながらここもいいところなく3回目のブービー17着に大敗。

苦しいですね。。


揃ったスタートから出して行ったけど中団辺りまで。1コーナーまでに中団の後ろまで下がってしまって、嫌な感じ。そのまま内から2頭目を通って向こう正面に入って、少しずつ気合いをつけられながらも淡々と進む。3コーナー手前で馬群が動き出すと、置かれないように手を動かしたところで下がってきた馬に1頭だけ進路を塞がれてしまって大ブレーキ、、!一気に最後方まで下がってしまって、これはもうダメかも。。4コーナーから直線も鞭を使って追ってくれたけど手応えはまるでなく、2.8秒差の17着に大敗。

これはもう無理なのかもな。。


昨日はリアルタイム観戦できなかったんだけど、場合によってはこれが彼女の最後のレースになるかもしれないと思って、パドックから全部録画を時系列でしっかり見ました。

前走で厳しい競馬を経験して、今回はかなり楽になるからいい競馬になってくれたらと思ったんだけど、、

道中の不運があったにしてもやっぱり気持ちの面でどうしても難しいね。


橋田先生は本当に精一杯やってくれたと思うし、コメントを見る限りここで断念ってことになる可能性もあると思う。

ここまで来ちゃったらもう仕方ないよな。。

残念でした。