2010年12月26日日曜日

レッドセインツのラジオNIKKEI杯2歳Sは、、、

あまりのことに寝込んでいました。。

いや、、実際は外出していたので書けなかっただけなんですが、、それにしても殿負けとは驚いた。

輸送なしの競馬で8kgも減ってたところから考えると、体調が悪かったのは間違いない。

木曜日からの2日間で6kgも減ってたわけで、この結果を見るとホープフルSに向かえなかったのは関東に輸送できる自信がなかったからなんじゃないかと勘ぐってしまいますね。。

じゃあそもそもレースに出なければ良かったのに、とも思ってしまうけど、実際のところはまだコメントが出てないのでこれ以上は何とも言えない。

とにかく今回はゲートで暴れるわ道中かかるわで競馬になっていなかったと感じる。

これでダメージがなければまたすぐ立て直してもらいたいところだけど、これだけ体重が減ってると一旦放牧に出して春の後半に戻って来られれば、、という感じなのかもしれないなぁ。

本当に残念で、ショックな1戦だった。

ここからクラシック路線に乗り直すのは相当難しいと思うけど、レッドセインツも能力のある馬であることは間違いないので、クラシックでなくてもいいので、また好調時の走りを見せてくれるようになってくれればと思う。


最後に、今日の有馬記念は、出資馬レッドバリオスと一緒に走ってくれた3歳世代の馬に勝ってほしいと願っています。

どうなるにせよ、素晴らしいレースに期待!

2010年12月25日土曜日

クリスマスにレッドセインツ

こんなにピッタリした舞台はないよ。

赤い聖人ことレッドセインツが、クリスマスにラジオNIKKEI杯2歳Sに挑む。

正直、相手関係を考えてデムーロ騎手が乗ってくれるホープフルSよりこちらのレースを選ぶというのは、かなり理解し難い面があるのだけど、でもせっかくここまで好パフォーマンスを披露してくれてるこの馬だから、一気にクラシックの主役に躍り出る可能性を残してくれただけでも嬉しいと思う。


ただ、このレースはほとんど前走で1着だった馬しか馬券にからめないレースで、そういう意味では前走5着のレッドセインツは馬券的には用なしかもしれない。。

個人的には、10月以降のオープン勝ち馬が3頭しかいない今年のレースは例年ほどレベルは高くないと感じるけど、データはデータでものすごく強固なので上位の期待はし難いのが正直なところ。


相手関係を見てもオールアズワンを筆頭にめちゃくちゃキツイ。

このレースはネオユニヴァース産駒が連覇中で、それだけでも結構な材料なのに、G1馬のグランプリボス以外に負けないで重賞勝ちしてるオールアズワンが1番人気になってないというのはどういうこと??調教はあんまり良くなかったみたいだけど、それにしても、ねぇ。


とにかく相手はものすごく強いので、レッドセインツはレッドセインツで、全力を発揮してどこまで通用するか挑戦するのみ。

前走は直線で2回不利があっての0.2秒差だし、力的にはそれほど上位と差はないはず。

後は前走1着縛りをどこまで克服できるかの勝負でしょう。


敢えて選んだこのレース、サンタさんから出資者に素晴らしいクリスマスプレゼントを期待しておりますよ!

2010年12月18日土曜日

東京TCの09産駒追加募集に迷ってる

ふと気付くと東京TC追加募集のアードブレイレイディの09が満口になっていた。

正直、この仔は藤沢厩舎かつ欧州馬ってことで、当分様子は見られると思ってたんだけど、どうやら先行募集だけで350口以上も集まったようで、一般募集開始の今日あっという間に満口になってしまった。

この馬の場合、日本でのGalileo産駒の成績を考慮しなければ(自分はこれを考慮しないわけには行かなかった、、)アップサイドがほとんど無限大のような馬なので、それこそ山本オーナーが1頭買う時ぐらいの気持ちで、上手く行かなかったら仕方ない、でも上手く行ったらものすごいことになるぞ、という感覚で出資してしまうべきだったのかもしれない。

動画とかを見てやっぱり良い馬なので、ちょっと魅かれてたのは事実なんです。

でも藤沢厩舎の欧州馬となるとどうしても踏み切れなかった。。

収支を考えると、確率的にはマイナスになる可能性が他の馬と比べても相当高いと思う。

なんだけど、、なんとなく満口になってしまうと少し未練があるんだよなぁ。

複雑な一口馬主心です。


というわけで出資するなら他の仔なんだけど、最有力だったキャッチアズキャッチキャンの09は、相変わらず最有力ではあるけど、ちょっと気性的なとこで引っ掛かるとこがあるのでもう少し様子を見ようと思う。

期待馬が栗毛牝馬ばっかりで、しかもみんな気性がアレってことになると、さすがに芸がないとこもあるので。。

じゃあまずゾフィーの09だけ行っとくかって言うと、それはそれでちょっと重かったりBernardini産駒の成績をもう少し見てみたかったりするので、こちらもなんとなく踏み切れないんだなぁ。


そうこうしてるうちに、内国産の方でエンプレスティアラの09が良く見えてきちゃって困っている。

この仔は尻の形があんまり好きじゃないから嫌ってたんだけど、社台SSを見学した時に、こんな形の尻でも種牡馬になってる馬はいたし、形だけで気にする必要はないかも?と思うようになった。

ここが気にならないなら、前半分はすごくいい形だし、性格的にも落ち着いてるし、何より数少ないアドマイヤムーン初年度産駒の超良血馬だから、この値段なら魅力は十分だと思う。海外で勝ち負けできた馬ってみんないい種牡馬になってるからね。

さてどうしたもんか。

2010年12月13日月曜日

パヤドールついに初入厩!

まだ予定の段階だが、、東京TCの出資馬が颯爽と既に全馬ゲート試験合格まで済ませる中、最後まで北海道にいた最高額出資馬パヤドールが、ついに今週美浦TCの鈴木康厩舎に入厩することになった。

いやぁここまで本当に長かった。。

まだ2歳だし、これで長かったとか言うのはかつての出資馬レッドジュリアはじめ色んな関係者に失礼かもしれないけど、やっぱり実感としては長かったと感じる。

まだ気性の問題もあるし、そもそも厩舎での強い調教に耐えられるかって問題もあるけど、それにしてもやってみて駄目なら納得できるというもの。

色々やってみてもらえるところまで来ただけでも嬉しい。


大変気が早いがデビュー予定ってことになると、この時期は関東のローカル開催がまだないので、中山デビューってことになるんじゃないかと思う。

例えば1月22日(土)のダート1,200m牝馬限定戦とかあるけどいかがでしょうか、、?

まぁ何でもいいですよ。

早く勝って、口取りでパヤドールや他の出資者さん達と喜びたいと思う。


しかし社台の入厩制限は結構きつくなってきてるよね。

この仔も恐らく友人の出資馬ラストノートが放牧に出ることになったから入れ替わりなような気がするし、このまま一人勝ちしてると、どんどん入厩制限がきつきつになってくるはず。

参ったねぇ。。

ま、今日はとりあえずそんなことより初入厩を喜ぼう。

本当に良かった!

2010年12月12日日曜日

レッドシェリフ4戦目は、、惜しいっ!

初のマイナス体重で臨むことができた今日のレースだったが、、本当に残念ながら(一応)レコードからタイム差なしの2着に敗れた。

完全に勝ったと思ったレースだったんだけどなぁ、、正に内から足をすくわれた感じの2着だった。


普通のスタートから、少しずつ気合いをつけながら中団へ。

道中も少しずつ手を動かしながらの追走?よく手が動くのは上村騎手の癖なのかそうなってしまうのか敢えて追っていたのか、、分からないけど、いつもほどずるずる下がることはなく3コーナーまでずっと中団のまま。

そのまま4コーナーでグイグイ追い出すと手応え十分なまま直線に向いて、ずっと左を向いたまま外を伸びてきて、粘るザルグーンを交わしたところでゴール、、と思ったら内からもう1頭伸びてきてた、という感じ。

今日は勝てるレースだったなぁ。。

こういうのを勝っておかなかったことで結局未勝利に終わった馬がたくさんいるはずで、本当に残念。

ただ、何にせよ無理矢理にでも先団につければこういうレースもできることが分かったのは大きな収穫で、これから鞍上が上村騎手のままにしろ小牧騎手に戻るにしろ、選択肢が増えた大きな1戦だった。

元々小牧騎手が先行にこだわらなかったことにどういう意図があったのかは未だにちょっと分からないんだけども、先行で結果が出たんだから、今後は今日みたいなレースも試してくれることでしょう。


いやぁしかし残念。。

次はそのまま小倉にいて連闘の芝1,800mか、最終週の芝2,000mなんてどうでしょうか。

まだ時間あるから一休みでもいいけどね。

まぁ、体重が減ったとは言ってもまだちょっと重そうだったし、そもそも重め残りと言われた初戦よりまだ重いわけだから、もう少し使っても大丈夫かな。

レッドシェリフ4戦目は小倉参戦

私自身が腰に故障発生してしまい、昨日のうちに更新できなかった。

今日も簡単に。。

前々走で次走は勝てるかも、という走りを見せながら前走はほとんど変わり身を見せることができず、着差を拡げて負けてしまったレッドシェリフ。

今回も、決して楽になったわけでない面子やあまり劇的な変化が見られない調教から考えると、ここで勝ち上がりを期待!とは言いにくいところなんだけど、それでも可能性がないわけじゃないと思う。

まず相手関係で、アドマイヤネアルコダノンウィスラーは小倉の未勝利戦にしてはかなり強い相手だと思う。

でも、それにしても相手関係とかタイムを考えると、前走ほどのレベルの馬じゃない気がする。

ということは、前走で思った「前にいる3頭が勝ち上がれば順番が、、」という感じで考えれば、ここで順番が来る可能性はあると思う。

あと彼自身の問題として、体重がどんどん増えるってのと走る気が感じられないってのがあるわけだけど、前者はパドックに出てきてみないと分からないとは言え、、後者に関しては騎手が変わったことで変化がある可能性は十分にある。

前走までのVTRを見ていれば、誰が見ても「前に付ければ変わり身があるかも?」と思うはずなので、上村騎手としても可能な限り先行しようとしてくれるはず。

その辺も期待して、今日は人気ほどチャンスがないわけじゃないというスタンスで見守りたいと思っている。

2010年12月8日水曜日

レッドアンジェリカは芝1,600mでデビュー予定

月曜日にレッドシルフィアがJRAに登録されて、これで出資した全9頭がJRA登録されたことになった。

別に登録されたからって何もないけど、なんとなく一安心。


今週は他の2歳勢も少しずつ動きがあった。

まずレッドアンジェリカ。

夏に北海道でデビューする予定が、厩舎で脚をぶつけて大怪我をしてしまい、それから延々と上手く行かない日々が続いていたこの馬だが、ついに中山最終週の芝1,600mにデビュー予定が出た。

この日は言わずと知れた有馬記念の行われる日。

当然ジョッキーも一流どころが揃う日だし、出走馬もそれに合わせて結構いいレベルの馬が揃うはず。

そんな中で、中山芝1,600mに適性があるのかどうか分からないサクラバクシンオー産駒のこの馬が出てもそう簡単に勝たせてはもらえないだろうとは思う。

でも、、もし万が一にもここで勝つことができれば、夢にまで見た有馬記念のお客さんの前で口取りに参加できることになるかもしれない。

これは可能性があるってだけでも本当に嬉しいものですよ。

出資者さんが多い馬だから、口取り撮影の競争率も相当高いはずだけど、ここは突撃してなんとか権利を得たいと思っている。

血統的にすごく魅力がある馬で、夏にデビューしてあっという間に元を取って、、とか考えていたらここまで来てしまったが、今年の最後になんとか大仕事をやってほしいと期待している。


続いてレッドセインツ。

前走はちょっとイレギュラーなレースになってしまって残念だったけど、角居調教師はまだ期待していてくれてるらしく、続戦で次走はラジオNIKKEI杯2歳SかホープフルS。

どっちにしても四位騎手が乗ってくれそうなのはすごく嬉しいし、もしホープフルS出走ってことにになったりしたら、有馬記念の日にレッドアンジェリカと2頭出しということになる。

どっちにしろ相手は強いから、直接見に行けるホープフルSに来てくれると嬉しいんだけどなぁ。。

人が多すぎてパドックは諦めるしかないんだろうけど、それでもいいから。


最後にレッドシェリフ。

近況にシェェリフと書いてあったりメーンバーと書いてあったり笑わせて頂いたが、いよいよ今週小倉で出走。

相手関係は全然分からないけど、京都や阪神よりは楽になるはずだし、そろそろ少なくとも3着以内は期待したいところ。

今度こそ先行して頑張るレースを見てみたいと思う。

上村騎手も、そんなに光る騎乗を見た記憶はないけども、なんとかこの馬も気分を盛り立てて、上手く先行して欲しいと思っている。


あ、、あと追加募集の外国産馬について。

できれば調教師のコメントも読んでから出資したいと思ってるので、このままだったら先行応募はやめとこうと思う。

別にそのコメントでどの馬に出資するか決めるとかは全然ないんだけど、なんかもう少しワクワクしながら応募したいと思ってるので。。

現在のところ有力な線は、キャッチアズキャッチキャンの09とゾフィーの09で2頭出資。

、、なんで2頭になってんだよ!と。。

やっぱりこんな血統の馬に出資する機会なんて次にいつあるか分からないからってことですね。。

実生活では全くブランド好きじゃないんだけどね、、せっかく円高の時にキーンランドセールで買ってきた馬に出資できるなら、ちょっとぐらい収益は度外視して行ってみようかな、ということです。

まだ決めてないけどね。

来年以降もやってほしいって期待も込めて、ちょっと多めに出そうかと思ってます。

2010年11月30日火曜日

東京TCの09産駒追加募集

実は楽しみにしてた外国産馬追加募集のカタログとDVDが届いた。

第一印象は、、やっぱり高いっす、、orz

とは言っても絶対価格が高いだけで実馬がそれに見合っていれば問題ないので検討開始。

  • アードブレイレイディの09 馬体は悪くないのだけど、、いくらGalileoと言っても、やっぱりSadler's Wells系の馬だと思うと、相当魅力的な何かがないと厳しい。Mr. Prospectorのクロスがあったりするともう少し魅かれるんだけど、現状では高いと思ってしまうなぁ。それにしても写真が出てるGalileoの馬体、ホント素晴らしいね。
  • ロージーズポジーの09 こちらもバリバリの欧州血統で難しい。馬体的にも気性的にも日本では活かしどころが難しい気がするんだよね。Cape Crossの仔なんて出資してみたいんだけどなぁ。。
  • ゾフィーの09 米国に移って、こちらは血統的にも馬体的にも出資候補。ちょっとMr. Prospectorが遠いのが気になるのと、母と母母の質がちょっと微妙かもしれないので、もう少し検討。ところでこのDVD撮影した場所はちょっと傾いてるのかなぁ?この馬だけじゃなくて後の2頭もなんか歩き方が変に見えるんだけど。
  • キャッチアズキャッチキャンの09 馬体だけなら断然の筆頭候補、、ってまた栗毛牝馬じゃないかっ!!また母の繁殖成績を調べてみる必要があるんだけど、欧州にしてもG1を勝ってる母にMr. Prospector系の父なら血統的にも相当期待は持てるんじゃなかろうか。何よりこの尻がすごい。血統的にはダートにかなり寄ってるけど、芝も大丈夫そうな造りだと思うし、これは栗毛牝馬を差し引いてもかなりの有力候補。1つ気になるとこを挙げれば、後右脚かなぁ。
  • ラファーマの09 母系が豪華だよね。La AffirmedにStorm Cat系→Mr. Prospector系とかけてるわけだから血統的にはどんな大物が出てもおかしくないでしょう。馬体が自分としてはもう少し成長してほしい感じなので、他の情報も色々出てきてから考えたい。

ということで、断然の候補が1頭と続いて2頭という感じ。

さすがにこの価格で2頭以上はリスクが高すぎる、というか、全馬が募集価格以上稼げない可能性も相当高い募集価格だと思うので、相当慎重に検討しようと思う。

それにしても、これだけ夢のある馬に出資を検討できるだけでも結構嬉しいことだと思うので、しばらくは検討する楽しさも大事に味わっておこうと思っている。

会員を裏切ってはいないか

今日の月末更新で、メジロベツァーリの09が社台ファームからファンタストクラブに移動すると発表された。

この仔は藤沢厩舎でお世話になる馬だし、元々社台系の牧場ではなく日高の戸川牧場さんの生産馬だったので、遅かれ早かれファンタストクラブで調教を積むことになると思っていて、個人的には特に今回の移動に対して嫌な思いはない。

ただ、募集時の経緯から考えても、そうは思ってなかった会員さんはすごく多いと思う。

それはクラブの方も当然分かってるはずなので、今回のような移動があったら、「裏切られた」と感じるかもしれない会員さんのために、それなりに事情を説明する必要はあるんじゃないかなぁ。

藤沢調教師の管理馬の多くはファンタストクラブにいるので、育成馬もファンタストクラブにいれば藤沢調教師の目が届きやすいって理由かもしれないし、普通にファンタストクラブの調教施設が合ってると思ったからという理由かもしれない。

どんな理由にせよ、それを説明しないと、社台ファーム育成ってことで出資者を集めておいて、実は最初からファンタストクラブで育成する予定だったんだとか思われかねない。

実際の理由がどうあろうと、出資者の方々に「裏切られた」と思われちゃったら、出資者の方々はずっとそう思うんだから、長期的にクラブにとっても良くないと思うし、できれば何か説明してほしいところですよね。

2010年11月27日土曜日

レッドセインツ京都2歳Sは惜しくも5着

今日はむちゃくちゃタフなレースだった。。

道中のペース自体は1000m通過1分2秒ってことでかなり遅かったんだけど、向こう正面ぐらいからずっと出たり入ったりが激しくて、まるで4コーナーにいるぐらいの出入りがずっと続いてしまった。

しかもそんな中、3コーナー手前でちょっと狭くなったのか、一瞬下がってしまう不利。

これじゃボロ負けしちゃっていても仕方ない流れだったんだけど、直線で後続に追い上げられてからはもうひと頑張りするところを見せて、最後ちょっとバテて5着入線。

この流れで1番きつい先団にいたダノンバラードがしっかり3着を確保できたのは、馬の力の差ってより武豊騎手があの流れなりに上手く乗ってたってことだと思う。

こういうタフな流れになるとやっぱり騎手の微妙な差が出るような気がする。


今日はパドックで見ても、ちょっと体型が中距離馬っぽくなかった他は周りの馬に全然見劣りしなかったし、かなりチャンスなんじゃないかと思ってたんだけどなぁ。

こういうレースになっても勝つのが1流馬だとは思うけど、さすがにそこまで求めるのは酷だし、このきつい流れでよくレースを投げ出さずに頑張ったと思う。

距離ももたないわけじゃなさそうだし、角居調教師の予定通り次はラジオNIKKEI杯2歳Sに行くのもありだと思う。

ただ、、なんとなくパドックで感じた違和感を考えると、朝日杯に向かうのもありかな、、?とは思った。


今日の負けは、こんなレースになっちゃった以上仕方ない。

また次走以降に希望を持たせてくれた分だけ、良いレースだったと思う。

残念は残念だったけどね。

2010年11月26日金曜日

レッドセインツ3戦目は京都2歳S

いよいよレッドセインツが帰ってきた。

牧場時代はピッチ走法で短距離が得意そうと言われていたし、実際ここまでのレースっぷりは少なくとも短距離にはかなり適性がありそうな走りをしてきたこの馬だけど、角居厩舎らしく、まずはクラシックを目指して京都2歳SからラジオNIKKEI杯という王道路線に挑戦することになった。

まずはその第1歩。

改めて出走馬を眺めると、レッドシェリフに勝った馬もいたりなんかして本当に強敵揃い。

その中でも特に注目されてるのは、初戦の勝ち方がすごかったダノンバラード

他の出走馬の新馬戦を改めて見てみたけど、やっぱりインパクトのある勝ち方って意味ではこの馬が1番だったと思う。

この馬以外にもサンビームやらヴィジャイやら普通にトップクラスでもおかしくない馬が勢ぞろいしている。

まぁしかし、レッドセインツ自身もディープ産駒なわけだし、京都に替わってより一層実力が発揮できる可能性も十分にあるわけで。

少なくとも前走と同じぐらいの走りができれば上位争いは間違いないと思うよ。

負けるとしたらダノンバラードとかサンビームが強すぎた時で、それはもうどうしようもない。

去年同じようにクラシックを目指して頑張ってたレッドバリオスと比べると遥かにレースが上手いタイプだから、明らかに実力に差があった場合以外は、3着以内はしっかり決めてくれると期待している。

これで出資馬がオープンに出走するのは4回目(これまでレッドバリオスで2回とレッドマーベルで1回)のはずだけど、これまでと違ってキャリアのハンディもないし、実は今回がこれまでで1番チャンスがあると思ってる。

レッドシルフィアが初入厩

今週はパヤドール以外にも動きがあって、レッドアンジェリカが急に国枝厩舎に帰ってきたのと、あとパヤドールとどっちが先に北海道を脱出するか社台ファームで競ってた(?)レッドシルフィアが、ついに石坂厩舎に入厩した。

これで東京TCの08産駒勢8頭は全頭入厩済ってことになった。

これだけ頭数がいて年内に全頭入厩できたってのは、相当順調だったんじゃないかな。

いや、、まぁ東京TC以外で1番大事な1頭がまだ入厩できてないんですけどね。。


まだまだ勝ち上がりには不安な雰囲気の馬が多いけど、何はともあれ無事に入厩できてるってのは、それだけでも本当に嬉しいことだと思う。

このレッドシルフィアは、牧場で会った時も1歳馬以上に訪問者にカリカリしてるところがあって、これから環境の変化に慣れてくのもきっと大変だとは思うけど、石坂厩舎でじっくり鍛えて、堅実な馬に育ってほしいと思っている。

よし、後はパヤドールだけだ、、(涙

2010年11月25日木曜日

パヤドールがやっと北海道脱出

やっと、、待ちに待ったと言ってもまだ入厩ではないんだけど、それでも待ちに待ったパヤドールの北海道脱出。

鈴木康調教師のコメントがない辺り、調教師のゴーサインが出たというよりは社台ファームの厩舎を空けるための移動なような気もするが、、それでもやっと入厩準備に入ることができたというのはとても嬉しい。

何と言ってもパヤドールは初めての社台出資馬だし、もう4回も会ってることもあって、出資馬の中でも特別思い入れの深い馬です。

ここまでのところ、ほとんど期待させるような近況報告を聞けてこなかったのも事実だけど、それでも私はまだこの馬にものすごく期待している。

移動先が山元TCじゃなくてセグチRSさんってのは何か意味あるのかな。

個人的には悪い印象はない外厩なので、このまま入厩に向けて大事に調整していってもらえればと思う。

急な更新だったから何かあったかと思って心配してしまった。

美浦TCまであとちょっと。

次に会えるのはきっと競馬場だから、それまで再会を楽しみにしていようと思っている。

2010年11月22日月曜日

レッドセインツは京都2歳Sに挑戦

先月散々更新した疲れなのか、今月は全然書いてなかった。

東京TCの1歳馬近況更新もスルーしちゃってたぐらい。。


気を取り直して、今週はここで負けたら今年最後のオープン挑戦になっちゃうかもしれないレッドセインツの京都2歳S。

本当は今頃レッドジョーカーかレッドディアーナ辺りがブイブイ言わせてるはずだったんだけどなぁ、、(涙


早速Gallopを読んでみたが、なんか知らんけど6番手評価ぐらいになっている。

これはいくら何でも軽視し過ぎなんじゃないかねぇ。

すごい素質馬が揃ってるから、他の馬が強敵なのは分かるんだけど、それにしたって新馬勝ちからマイルの重賞3着した馬がここまで軽視されるとは。。

怒りの複勝勝負、、!と行きたいところだが、馬券は買わないのでとりあえずそれはなし。

しかし納得いかないよなぁ。

夏デビューだからって良血馬じゃないって勘違いされてるんだろうか。

不安は休み明けぐらいで、それもここまでの経緯を見てれば仕上がり早そうなタイプで問題ないし、新馬戦のやたらスムーズなレースっぷりと、芝1,600mで1分34秒台の短距離馬レースを荒れた内から33秒台で上がった前走を見れば、1番人気になっても全然おかしくない格の馬だと思うよ。

ま、必要なのは人気じゃなくて着順ってことで、今日のところは納得しておこう。

水曜の更新が楽しみだっ!

2010年11月6日土曜日

レッドマーベル3戦目は足りなかったか、、

午前中のレッドシェリフに続いて、レッドマーベルも豪快に討ち取られてしまった、、orz

調整過程はすごく良かったしパドックでも良さげな気配だったので、これは行けるんじゃないかと割と本気で期待しちゃってたんだけど、、後ろから行って上がりもかかるという、デビュー戦と似て「普通に負けた」という負け方になってしまった。

どうなんだろう、今日は川田騎手のコメントにもある通り4コーナー回った辺りで集中力を欠いていて、前走はそこからまた立て直してきたんだけど、今回はだめだったっていう感じなのかな。

そうだとしたらこういう気分屋っぽいところは牝馬にはよくあることだろうし、ずっと付き合ってくつもりでいないといけないんだろうな。

能力が全然足りなくて負けたってよりは、その方が夢があっていいんだけどね。

どっちにしろ今日のレースじゃ判断はつかないな。

分かるのは、最後の直線はデビュー戦と同じ感じであんまり真面目に走ってなかったってことぐらいかなぁ。


次走は、さすがにとりあえず自己条件に戻ってくると思うので、相手は同じぐらい強いかもしれないけど11月28日の京都芝1,600m白菊賞なんていいんじゃないかろうか。

ここでどういうレースができるかで、ある程度の距離適性とか気性の雰囲気も分かってくると思うので。

なんかシンボリクリスエス産駒ってトライアルで強いイメージがあって、それって相手が自分より強いとやる気をなくしちゃうからかなぁ、という気がする。なら自己条件である程度試せば、単に気分の問題で真面目に走らないのか、相手の強さによって真面目に走れないのか分かると思う。どういう馬なのか分かってくれば、これからの戦略の立て方も分かってくるはず。

今日はちょっと期待しちゃってただけに残念だったけど、全然だめってわけでもなかったので、とりあえず良しとしておこうかな。

レッドシェリフ3戦目は、、あんまり進歩なかった、、

今日は前向きな走りを見せてくれると期待してたんだけどなぁ。。

前走よりちょっと人気を上げて4番人気での出走となったレッドシェリフだけど、残念ながら今日は人気通りの4着だった。

初めて餌代咥えてきてくれたわけだし良しとするかなぁ。


太め残りと言われたデビュー戦から更に2戦連続で体重を増やしてきて472kgでの出走。

若干よそ見をしながらなんとかスタートはちゃんと出たものの、道中はいつも通りずるずる下がって殿2番手。

いつも通り4コーナー手前ぐらいから鞭が入ってもスピードに乗るのが遅れて、結局伸びてきたのは前走と同じゴール前だけになって、人気馬をとらえきれず4着。


なんというか、、前走で走る気にさせる方法がなんとなくつかめたのかと思ったら、そういうわけでもなかったみたいね。。

現時点では上位3頭ぐらいの馬がみんな勝ち上がれば勝ち上がれる馬って感じなのかなぁ。

小牧騎手には申し訳ないけど、先行できる騎手を乗せるなり、鞍上を変えて気分転換すればまた新しい面が見られるような気がしちゃう1戦だった。


今回はそれなりに疲れもあるかもしれないから、続戦するかどうか分からないけど、勝ち上がってすぐ上のクラスでも楽しみって面は感じないから、とにかく気分転換を図るために1回お休みとかでも仕方ないとは思う。

続戦するならまた芝2,000mか芝1,800mぐらいが良さそうかな。

まずはレースで1回でいいから先行できる面を見せるところからって感じでしょうか。

遅かれ早かれ勝ち上がれることは分かったので、とりあえず色んなレースを試してみてもらいたいと思う。

2010年11月5日金曜日

レッドマーベル3戦目で重賞挑戦

明日のメインは、未勝利戦を勝ち上がったばっかりで重賞挑戦のレッドマーベル。

実は京都の外回り芝1,400mなんて絶好の条件だと思ってたので、相手はすごく強いにしても、馬にとってすごくいいレース選択のはず。


まずレッドマーベル自身の状態としては、絶好調と言っていい状態だと思う。

周りをキョロキョロ見る癖もだいぶ直ってきたみたいだし、調教の雰囲気もすごく良くなってきている。

芝1,200mの勝ちタイムもメンバー中3位かな?ということで、上2頭の成績を見ても上位と差はそんなにないと見ていいはず。

そもそも坂東牧場さんでは「オークスに出したい」と言われてた馬だしね。

距離が延びて走りやすくなることはあっても、不利になるってことはありえない、、はず。

このレースは、割と大型な馬が良績を残してるレースだし、長めの距離適性が絶対プラスになるレースだから、条件面では本当にいいことだらけ。

これで10番人気とかなら、もし馬券買うとしたら(複勝ぐらいなら、、)相当妙味あるんじゃないかな。


相手としては、はっきり言って強い相手ばっかりなんだけど、レッドセインツの敵とも言えるマイネイサベルが最大の強敵なんだろうな。

まぁでもここは右回りだし、テレグノシス産駒ならやっぱり右回りで能力半減ってことになるのがキャラってもんでしょう。。

他にも相手は強い馬だらけだけど、レッドマーベル自身もそんなに差はないと思うので、人気もないし川田騎手の1発に期待して、楽しみに見ていようと思う。

レッドシェリフ3戦目はチャンスかも

どうも走る気が足りず、2戦連続で7着だったレッドシェリフだけど、ここはもしかするとチャンスかもしれない。

前走はまさかのプラス体重で出てきて道中まるでやる気が感じられなかったにも関わらず、ゴール前で突然走る気を出して猛然と0.5秒差まで突っ込んできた。しかもゴール板を過ぎた後は先頭の馬まで差し切っちゃうぐらいの勢いで。

ここまで全然走る気がなかった馬が走る気を出してきたのはすごく重要で、調教もタイム自体はさして詰めてないけど、真面目に伸びてくるようになってきたようだし、この馬自身の状態としては、別馬のように期待してもいいんじゃないかと思っている。


ただ、、ちょっと今回は相手も強いかな。。

出走10頭中4頭は相当きつい感じなので掲示板まで来る可能性はかなり高いと思うんだけど、シンボリストームヒットザターゲットは結構強いんじゃないかなぁ。

未勝利戦に強いも弱いもないだろって気もするけど、特に前者はタイム的にもレースぶり的にも上のクラスで全然通用するレベルの馬に見える。唯一にして最大の弱点、勝ち味に遅いってのは、意外と誰と走っても勝てなかったりするんだけどね、、でもいつ普通に勝たれても当たり前の馬だと思う。

距離延長でこっちが走る気になって、更にライバル達が勝ち味に遅いところを見せてくれると、、そしたらチャンスかも。

期待度は半々って感じだけど、ここでレッドマーベルばりの一変を見せてくれれば嬉しいんだけどなぁ。

レッドディアーナはデビュー直前で、、仕切り直し

今週は初めて出資馬が3頭も出走する予定だったので、土曜の予定を1つキャンセルしちゃうぐらい楽しみにしていたのだが、残念ながら特に期待の高かった1頭、レッドディアーナが直前で風邪をひいてしまったようで、デビューは延期ということになった。

予定していたのは、出走馬のレベルもかなり高い混合芝1,600m戦で、その中でも1番人気が濃厚だっただけにすごく残念。

この面子でいきなり通用するのかどうか、見てみたかった。

いまは入院馬房にいるということで、重症ってほどじゃないにしろ、決して軽症でもない感じなんだと思う。

体調不良ばっかりは(人間だったら本人の管理不足ってこともあるだろうけど、、)起きてしまったらどうしようもないので、とにかく早く回復して、またデビューに向けて調整できるようになってもらいたいと思っている。


しかしうちの下河辺牧場産の出資馬は受難が続くなぁ、、

ここまで未勝利で引退した3頭はみんな下河辺牧場生産馬だし、ついに下河辺牧場の馬で初勝利が見えてきたと思ったら今度は熱発と。。

でも、苦しい時があればあるほど、きっと初勝利の味もまた格別になることでしょう。

風邪から回復したら今度こそ武豊騎手に乗ってもらえるかもしれないし、改めて初勝利まで、楽しみにしていようと思う。


とそんな状況ですが、やっと再入厩できてデビュー予定が出るのを楽しみにしてたレッドアンジェリカも、どうも調整が上手く行かず山元TCに戻されることになってしまった。

こちらは7月に札幌デビューを目指して北海道に戻ってきた矢先に怪我をして、それ以来どうも歯車が上手く噛み合わない感じになっている。

まだ2歳の11月だから焦ることはないんだけど(まだ北海道を1度も出ていない2歳出資馬が1頭だけいるし、、)、こういう「なんか上手く行かないんだよなぁ」という感覚って割と原因不明なまま長引いちゃったりするので、ここは社台グループのノウハウでなんとか立て直して欲しいと思っている。

この仔はサクラバクシンオー産駒だけに、夏デビューを逃しちゃったらもう早期デビューにそれほどアドバンテージがあるわけでもないから、じっくりやって、万全で戻ってきてくれればなぁと思う。

2010年10月21日木曜日

パヤドール見学 2010.10.18

今回の牧場見学で最後に会ったのは、もう4回目の対面となるパヤドール。

本当はもう美浦TCに入厩してて全然会えない、ぐらいの感じだと嬉しかったんだけど、嬉しいやら残念やらでまた会えることになった。

馬体はいいと思うんだけどなぁ。


この仔もようやく軌道に乗った感じで、もういつでも入厩できる状態には来てるみたい。

ただ、鈴木康調教師に聞いた通りで定期的に見に来てくれた時に状態を確認してもらってからの入厩になるので、レッドシルフィア同様に、寒くなる前には送り出したいという感じで、次回の訪問ですぐ入厩となるかどうかは分からない感じだった。

ちらっと。


歩いてる感じも相変わらずパワーが感じられて良いと思う。


ちょっと筋肉がありすぎて前脚が突っ張った感じになるけど、それも前からだし、ダートの短距離走ってるとこを早く見てみたいんだけどなぁ。。

真横からもう1枚。


うん、すごく期待してる。

調教が進まなかった件について聞いてみたら、気性の関係かと思ってたけどそうではなくて、やっぱり力任せに走っちゃって身体の芯がしっかりしてこなかったから、急いで進ませなかったとのことだった。

色々と課題は多かったけどやっとここまで来たので、後は入厩を待つのが楽しみ。


ということで、最後にパヤドールと会って今回の牧場見学は終了。

もう千歳も慣れたもんで、カーナビなしで新千歳空港まで帰れるようになってしまいました。

今回も本当に楽しい北海道行きだった。

まだパヤドールが牧場にいたのだけが残念と言えば残念だったけど、会えたのはそれはそれで嬉しかったし、1歳馬がみんな想像以上に成長してくれていて本当に良かった。

次に行くのはいつになるんだろう。

いつもの感じで行けば4月とかになるんだろうけど、次は雪まつりの2月にでも行けたら行きたいなぁ。。

また次回も、北海道に行ったらブログに書きたいと思います。


最後に、パヤドールのお父さんの写真を。

意外と顔似てるんだなぁ。。

プライムナンバーの09見学 2010.10.18

さっきの厩舎からちょっと歩いて、いよいよ社台での出資馬プライムナンバーの09。

この仔はこれまでの出資馬の中で一口価格が最高(と言っても社台では零細な感じですが、、)なので、なんとか活躍してもらいたいと願っている。いや、活躍してもらわないと困るっ!

、、とか言ってても仕方ない。

我々が歩いて行くともう厩舎から出てきていた。


げっ、、相変わらずこんな気性か、、?

ちょっと心配したけど、歩きだしたら特に苛立つでもなく落ち着いた感じで、素晴らしい馬体を披露してくれた。


追分ファームから移動してきた当初は環境に慣れなくてちょっとカリカリしてたそうだけど、もうすっかり慣れて落ち着いてるとのこと。

社台ツアーの時も、お母さんに似てかなり気が強いタイプと言われていたので心配してたけど、問題なさそう。

他の1歳牝馬と比べても平均並みのうるささって感じでしょう。

こっち向いたとこをもう1枚。


いやぁ、、完全に贔屓目ですが今回の1歳馬の中でもトップクラスの馬体だと思うよ。

栗毛好きだからかもしれない(重ね重ね、競走馬としてはそれほど栗毛が好きじゃないんだけど馬体を見ると栗毛が良く見えてしまうんです、、)けど、サセッティの09と並んですごく期待できる馬体だと思う。

近況には書いてなかったけど追分ファームの時点で騎乗馴致まで進んでいて、いまは1番進んだ組の馬達と一緒に人を乗せてコースに出てるんだそう。公式にも写真アップされてますね。

性格的にも、仕上がりが早そうな気のいいタイプで、浅見厩舎だけに夏デビューもあるんじゃないですか、という感じだった。

いい話ばっかりじゃないか。


とにかくこのまま順調に進んでくれれば、という感じ。

今年もダート路線はゴールドアリュール産駒が鬼のように活躍してるし、牝馬の活躍馬はまだ少ないけど、この馬で今日あった交流重賞のエーデルワイス賞みたいのに出れたらなぁと思う。

ここからまた車で移動して、ついにパヤドールと4度目の対面。