2014年5月31日土曜日

さぁ、東京優駿だ!

やって参りました。。

ついに自分としては初めてのダービー挑戦。

しかもここは堂々主役の1頭としての参戦になります。

牝馬だけど、、(汗


阪神JFであのハープスターを破った時から自分としてもダービーと凱旋門賞は意識してたし、色々と憶測が言われてるけど東京TC陣営だけじゃなくて須貝調教師もダービーは意識してたはず。

恐らく日本馬で唯一ハープスターに勝った馬になるんだろうなぁと思ってたら、そんなきれいな話じゃなくなっちゃったけど、それでもレッドリヴェールが世代トップクラスの1頭である事には変わりないし、牡馬相手でも十分に勝負になると思ってる。


めちゃくちゃ不利な大外枠、440kg以上ないと勝負にならないタフなレースで恐らく410kg台の身体、ダービーを舐めてるのかと言われても仕方ない乗り替わり。

勝てないと言われてるジンクスみたいなのは嫌と言うほど揃ってるわけだけど、純粋に能力さえあればジンクスなんてのは全部吹っ飛ばせるはずで、レッドリヴェールはそれを吹っ飛ばせるだけの馬だと信じてる。


普通に考えれば、2歳時にハープスターに負けて以降は完璧なレースを続けてるイスラボニータが圧倒的人気になるところで、一緒に戦って来た牡馬陣との勝負づけはもう終わってると言っていいはず。

同じくトップクラスで戦ってるトゥザワールドももちろん強い馬だけど、負け方を見る限り、本当のトップを張るところまではもう少し成長が必要な気がする。

心情的にはもちろん橋口先生に勝って欲しいけど、この馬も現時点ではまだイスラボニータを逆転するところまでは行ってないんじゃないかな。


と言うわけで相手では素直にイスラボニータが抜けて強いと思ってる。

じゃあレッドリヴェールに逆転はあるかって考えると、、

ここまでのパフォーマンスだけを見ると僅差だけど少し苦しいかなってのが正直なところ。

ただ、その差は僅かだと思ってて、折り合いに気をつけながらの調整をしてるイスラボニータは0.1秒とかそれぐらいだけパフォーマンスを落とすと思うんだよね。

一方のレッドリヴェールは、フジキセキ産駒が2,400mを走れるのかどうかって疑問より明らかに、マイルなんて全然合わない距離が延びて力を出す血統。

ここに逆転の可能性があると思う、と言うかものすごい贔屓目かもしれないけどレッドリヴェールが上位なんじゃないかと思う。

ここまで4戦、ハープスターさえいなきゃ全部のレースで最高に近い上がりを繰り出してるレッドリヴェールと、上がり最速は1回もなく天才的な競馬の上手さで勝って来たイスラボニータの戦いなら、タフな府中の最後の直線で必ずレッドリヴェールの方に前に出るチャンスが来ると思ってる。


口取り外れちゃったんで、ろくにレースが見られない府中に行くより家族と一緒にこの最高峰のレースを楽しもうって考えもあって、実はまだ府中に行くかどうか確定はしてないんだけど、多分行くんだろうな。

大好きな橋口先生に勝って欲しいダービーでも、最初のチャンスが最後のチャンスだと思うぐらいみんなの気持ちがないと勝てないのがこのレースだと思うので、1/400口馬主ながら全力でレッドリヴェールを応援したいと思う。

さぁ、ダービーを勝つぞ!

レッドアリオンここは勝ちたい安土城S

続いて、ダービーの前座になっちゃうけどここも勝機は十分、、と言うか何としても勝ち切って欲しいレッドアリオンの安土城S。

ここまで重賞戦線で一線級にも引けを取らず戦って来たこの馬にとって、久々に自身が格上と言える状況での出走になったと思う。

言ってもオープン特別なので相手が弱いわけじゃないけど、うちの馬が強いはずと思ってる。


恐らくここはウイングザムーンとの一騎打ちになるんでしょう。

実績ならプリムラブルガリスも上位だと思うけど、この条件ならうちらの方が上なんじゃないかしら。


強いて言えばこの距離がデビュー戦以来ってのが不安なぐらいで、後はとんでもない出遅れとかにさえならなければ好勝負は必至のはず。

前のレッドルーファスは挑戦する立場だけど、ここのレッドアリオンは負けられない立場と言ってもいいでしょう。

最大のレースの前に、レッド軍団の勢いをつけて貰いましょう。

レッドルーファスがむらさき賞に挑戦

ついにダービーウィークですねぇ。

予定が詰まってるので個人的には幸いな事に?今日の出走はゼロで日曜に3頭が出走する。

それも府中9R、京都10R、府中10Rと3レース連続で、ダービーに向けて勢いをつけてくれそうな面々が揃ったと思う。

まずは休み明けの連闘を連勝してまた休み明けで3連勝に挑むレッドルーファスのむらさき賞。


この馬は順延やら何やらで珍しく3戦連続月曜日に走ってて、むらさき賞の予定が発表された時はダービーが順延になっちゃうのを心配したもんだけど、、どうやら明日は無事に晴れのダービーデーになりそうで良かった。

元々この馬は史上最高に期待してた馬だったので7戦3勝ぐらいじゃ全然満足してないんだけど、こういう環境と能力であった以上、これは受け入れて普通に降級前の準オープン卒業を目指して欲しいところ。

恐らく大差で連勝中のマイネルミラノが圧倒的人気になるんだろうけど、前々走で2着に負けた時の1着はこのレッドルーファスなわけで、全然敵わない相手でもないはず。

うちのは気性的に暑い日にパフォーマンス上げて来る馬とは思えないからそこが心配かなぁ。

いや、最大の懸念はキタム、、ry

他にも実力上位のヘルデンテノールとかクランモンタナは強敵だけど、この辺も一気に吹っ飛ばして秋からの重賞戦線殴り込みに備えて欲しいと思ってる。


しかし陣営からは明らかにダートより芝ってコメントが出てるみたいだけどどうなんでしょうか。

個人的にはまだまだダートでも見てみたいんだけどねぇ。

何にせよ、ここはきっちりマイネルミラノを返り討ちにして北海道競馬で更に躍進を!と期待しております。

当日はレッドリヴェールのパドックをある程度犠牲にしても目の前で見るの、でよろしく頼むよ!

2014年5月27日火曜日

マーブルカテドラルのオークスは大健闘6着

初めて出資馬で挑んだオークスは、合わない距離だったのにめちゃくちゃ頑張ってくれて大健闘の6着。

なんだか色気を持ってそうな事を書いてましたが、実際は血の力には勝てず大敗しちゃうんだろうなぁと思ってたので、あの頑張りには本当に感動しました。

しかもパドックではかつてなく落ち着きがなかったし、道中も完全に引っ掛かってたので1,600mを過ぎて未知の距離に入った辺りからはいつズルズル行っちゃうかって覚悟してたんですよね。

それでも持ったまま直線に向いて、すごい手応えで追い出しを待ってたのを見て、しかもハープスターがかなり後ろにいるのを見て、一瞬だけ夢を見ちゃいましたよw

ちゃんとスーツは着てたんだけど終わったらすぐ帰らなくちゃだったので、荷物も預けてなかったしネクタイもしてなかったしとヤバい状態だったので、あれ?あれ?!??とか本気で焦ってしまいました。

最後はいかにも距離が合わなかった感じで止まっちゃったけど、それでも6着を確保してくれたからねぇ。

なんかすごく嬉しかったですよ。


最後まで落ち着きのないまま迎えたレースは、一呼吸遅れた感じはあったけど久々に普通のスタートから中団へ。1コーナーは8番手の内から3頭目ぐらいを回ってなかなかいい雰囲気。そのまま2コーナーも淡々と、、と思ったら向こう正面に入る前にガツンと引っ掛かってしまって、あぁ終わった。。6番手まで上がって残り1,500mぐらいのところで落ち着いたのでとりあえず一安心。前半1,000mが60.7秒と速くないのを見て少し安心するとともにこりゃハープスター楽勝かな?と思った。馬群に入るのが嫌だったのかこの辺で内から5頭目ぐらいの大外に出して、なんと3コーナーから早くも進出。新馬戦とか新潟2歳Sを思い出すいい手応えで4番手まで上がりながら4コーナーを回って、雰囲気自体は良かったんだけどここから未知の距離だしそろそろかな?と。それでも直線に向いて、ん??持ったまま前を捕える手応えじゃないか!!残り400mぐらいで追い出して先頭に立つ勢いだったので引っ繰り返りそうになって、、でもそこで力尽きたのか最後の伸びがなく、残り200mからは次から次と交わされてしまって、それでも前にいてバテた馬はしっかり交わして0.9秒差の6着で入線。

帰ってVTR確認したら、グリーンチャンネルもフジテレビも1番熱かったところでハープスターしか映してなくて笑いましたw


しかしハープスターが負けるなんてこれっぽっちも思ってなかったので、周りの「あぁ~!やべぇこれ~~!!」とか言う声を聞いて初めてゴール前に目を移した時には私も呆然としちゃいました。

いまになって冷静に見ると、きっとヌーヴォレコルトもハープスターやレッドリヴェールと変わらないぐらい強い馬だったんだなぁと思えたんだけど、あの瞬間は結構ショックだったなぁ。

今回の競馬でも、タイムを見る限りいつもの年ならハープスターが勝てる走りはしてたと思うんだよね。

それに勝っちゃったんだからヌーヴォレコルトの強さを認めるしかないんでしょう。


まぁ何にせよ恐らくハープスターとの最後の対決は、これまでで最大の0.9秒差をつけられて終わっちゃいました。

結果自体は残念だけど、これだけ走っての結果なんだからもう悔しくは全然ないですよ。

本当にいいレースを見せて貰いました。


これで休みに入るみたいだけど、陣営が暑い時期の方がいいって言ってるので8月の関屋記念辺りに出たりするのかしら。

その条件ならそう簡単には負けないと思うから、ちょっと楽しみだな。

早熟家系でもまだまだ終わってないところを見せてくれたので、また夏か秋か、めちゃくちゃ楽しみにしてます。


さて、以下は写真大会。

やっぱり府中は関西の競馬場とは全然違う混みようで、あんまり撮れませんでしたが。。orz

ちょっと、と言うかかなり落ち着きがない状態で登場。



あまりにも調教時計が速かったのでこれは気が入り過ぎちゃったかなぁと思って自宅待機組に「ダメだ、、」と。

一方こちらは桜花賞とは打って変わって憎たらしいぐらいの落ち着きよう。



初めてハープスターを見る人が多くてみんな感嘆してたし、周りの人はほとんどハープスターを見に競馬場に来てる感じだったので、もう他の馬は全頭脇役状態でしたw

ずっと両側から引っ張られっ放しでどうにも。。



憧れのハープスターは本当にカッコいい。



こっち向いた。



それでも田辺騎手が乗るとなぜか少し従順になったように見えて、、



心なしか表情も優しくなった気がした。



ずっと同じコンビってのはなんかいいもんですね。



いざ本場場へ!



人だらけでレースの写真はもうこの程度。



なんか、負けちゃったけどすごくいい体験をさせて貰った気がする。

いい馬だよ本当に。


さぁ、このリベンジはもちろん今週。

ダービーを勝つぞ!

デルモニコキャット兄妹対決は妹が2着!

いやぁ、、タイトルにレッドシェリフしか書かなくて本当にすいませんでした。。

うちの出資馬として初めて兄妹対決になったレッドシェリフとレッドカチューシャの対戦は、なんとスランプ気味だったレッドカチューシャが激走の2着、兄はレッドセインツとの対戦に続いて4着でした。

前回の出資馬対決と同じように2頭とも掲示板を確保してくれれば最高、とか言ってたらなんと着順まで前回と同じ2着4着。

これでオークスに向けて一気に流れが来たと思ったんだけどなぁ。


内でレッドカチューシャは好スタート、レッドシェリフも揃ったスタートで2頭とも好位へ。気持ち行く気になってたレッドシェリフが1馬身先に行く形になって、向こう正面は淡々と。3コーナーから4コーナーも動きはなく、内から2頭目を2頭が縦に並んで直線。レッドシェリフは残り600mの手前から追い出して、レッドカチューシャは少し外に出して同じぐらいの位置から追い出す。いい形になってたのでレッドシェリフが行けるか?と思ったら直線でちょっと窮屈になってげげ、、と。それでもロスってほどのロスはなくじわじわ前との差を詰めて、行けぇぇ!!でも残り200m辺りから前と脚色が一緒になっちゃってあぁぁ、、と思ったらなんと外からレッドカチューシャが追い込んで来てるじゃん!交わせぇ~って府中で叫んだけど僅かに及ばず、レッドカチューシャは0.2秒差の2着で、レッドシェリフは0.4秒差の4着。

いやぁ、恐れ入りました。


あそこまで行ったら勝って欲しかったなんてのは贅沢ってもんでしょう。

まだこれまで2着の経験もなかった石川騎手で2着なので、きっとしばらくレッドカチューシャが彼の記憶に残ってくれるんじゃないかな。

松若騎手も、残念だったけど騎乗自体はすごくいい意味で無難な騎乗だったのでまた乗って頂く機会もあるでしょう。

次こそはお願いしますね。


これで2頭とも権利が取れたので続戦してくれるのかな?

妹の方はあんまり使い込むといい事ないので一旦短期放牧になるかもしれないけど、なんとか調子いいうちに使って欲しい気もする。

まぁ使えそうで状態が良ければ使ってくれる先生だと思うので矢作先生のジャッジを信じましょう。

これでもうしばらく矢作厩舎に残れる、、かな?

レッドジゼルのオーストラリアTはまたも2着、、

ここは勝ってくれると信じてたレッドジゼルのオーストラリアTは、、

あとちょっとのところで勝ち切れずまたも2着惜敗。

しかも昨日の更新でレース中の剥離骨折が発表されてしまいました。。

止めたレッドムーヴが無事で、走ったレッドジゼルが骨折しちゃったってのが何とも皮肉なものだけど、まぁこればっかりは仕方ないです。


揃ったスタートから自然に出して行って中団の前へ。強敵な逃げ馬と思ってたユタカ騎手のサンライズピークがなぜか後ろにいたので、早くもこれはやった!と。向こう正面は離れた6番手の最内を淡々と進んで、完璧に近い流れ。少しずつ前との差を詰めながらそろっと3コーナーを回って、1頭分外に出して前までの進路を確保しながら4コーナー。内を突いて直線に向いたところから追い出して、さすがにこれは勝っただろうと思って見てたらなんと外から逃げ馬のはずのサンライズピークが!!それでもこの手応えなら粘れると思ったんだけどだんだん脚色が怪しくなってしまって、、最後はなぜか頭を上げながらのゴールでクビ差の2着。

何ともなければ嬉しかったんだけど、、残念。


幸い骨折の程度はそれほど重くなかったそうなので、また秋には走るところを見られるみたい。

秋にはG1戦線へ!とか期待してた1頭なのでショックは大きいけど、もうこればっかりは本当に仕方ないので、こうなっちゃった以上は無事な復帰を祈るだけだよね。

もう1つ弾け切れないと言うか、いつもまだもう一伸びしてくれそうな雰囲気があるので、この休養でしっかり中身を作って、また秋には破壊力を増した末脚を見せて欲しいと思う。

また秋に戻って来るの楽しみにしてるよ。

レッドムーヴ9戦目は跛行で除外に、、

除外を避けて初めての芝1,600mに挑むレッドムーヴの9戦目は結構楽しみにしてたんだけど、、

残念ながら発走地点まで行ったところで脚元に異常が見つかって、除外になってしまいました。

月曜の更新によると異常なしだったのが不幸中の幸い。


四位騎手だけにもしかすると騙せば走れる状態ではあったかなぁとも思うけど、これで10回に1回でも最悪の事態を回避してくれるならやっぱり無理はしちゃいけないと思うので、仕方なかったかと思う。

続けて使って欲しいところだけどやっぱりここは大事を取って放牧になっちゃうのかな。

まぁ仕方ない。

なんとかもう1度光るところを見せてくれ!

レッドクラリス5戦目も4着

先週も勝ち切れなかったけど、オークスのマーブルカテドラル以外全頭掲示板って事で、本当にみんなよく走ってくれました。

そろそろ初めての馬券圏内を目指してダート2戦目に挑んだレッドクラリスは前走に続いての4着。

直線に向いたところでは惨敗するかと思ったけどそこから伸びてくれて、やっぱりこの仔は直線の長い競馬場が合ってる、、と言うか直線の長いところで勝てるうちに勝っておかないとちょっと厳しいかもって気がした。


揃ったスタートから押して押して先行。ガンガン出して行ったけどそれほど進まず、3ハロン目の3コーナーまでで前から3馬身差の5番手まで。内から2頭目を気合いをつけながら回って、それでも位置取りを上げられず3頭並んだ5番手のまま直線へ。ここで鞭がびしばし入って、それでもずるずる下がって行ったのであぁこりゃもうダメだ、、と。残り400mで8番手ぐらいまで下がっちゃったように見えたんだけど、なんとここから盛り返して来て、残り200mからは上位馬をしのぐような伸びに!これは!と思ったけど結局1馬身ぐらい届かず、0.2秒差の4着。

改めてよくあそこから掲示板まで押し上げたよね。


古賀慎先生は「現状この条件が良さそう」っておっしゃってるけど、せっかく権利が取れたので1度芝の長距離を使ってみてくれないかなぁ。

長いところを試した2戦であんまりいいところがなかったからって事かと思うんだけど、もしかすると中山が全然合ってなかっただけかもしれないと思ったんだよね。

府中の芝2,400mか芝2,000m、それだと牝馬限定戦がないのでせめて芝1,800mを使ってみると面白い気がするんだけどなぁ。


色んな条件で、流れに乗れてなくても最後必ず伸びる競馬っぷりはもっと長いこと見ていたいものなので、なんとかこの仔は勝ち上がらせてやって欲しいです。

相手が緩くても取りこぼす雰囲気があるので、とにかく最後まで伸び切れる競馬でなんとか。

次も楽しみにしてます。

2014年5月25日日曜日

マーブルカテドラルがオークスに挑戦!

さぁ出資馬2週連続優駿競争の1週目、マーブルカテドラルのオークスがいよいよ明日に迫った。

登録の時に書いた通りで、勝てる可能性はゼロと思ってるので去年のG1とか桜花賞みたいな盛り上がりには欠けるんだけど、それでもこの牝馬クラシックレースに連戦出来るのはすごく嬉しいし、名誉な事だと思う。

ちゃんとスーツ着て府中に行きますしね。

社台会員としての嗜みですから。


しかも、今回もハープスターがいるから勝てる可能性ゼロと思ってるだけで、他の馬に勝負にならないとは思ってなくて、身内のレッドリヴェールがいないなら改めて掲示板ぐらいなら十分に狙えると思ってる。

なんとなくの印象だけど、オークスは距離適性あんまり関係ないって話をしながらも、毎年距離が延びて良さそうな血統でここまでのパフォーマンスがまぁまぁな馬が人気になって来ない印象があるんだよね。

逆に、この後は短距離馬でもここまでのパフォーマンスが良かった馬は何頭か来てたりして。

そんな意味では、アネモネS以外はずっとトップクラスのパフォーマンスを続けてるマーブルカテドラルなら、十分にオークスで好勝負する資格があるはず。


先週までは「それでもメジャーの仔だし、、」って思いはあったけど、何と言っても最終追切りの素晴らしかったこと!

ずっとこの馬の動きを見てる我々にとってもやっぱり前走とか前々走の追切りは微妙な感じがあって、それと比べるともう明らかに一変してますよね。

ここ2戦スタートが一息で不細工なレースが続いてるけど、あれがもし状態面のせいだったとしたら今回は新潟2歳SとかアルテミスSみたいな出脚で好位を取る競馬が出来るはずで、そこからじっと溜めて直線も内から抜け出すような競馬になれば、十分いいとこまで行けるはず。

距離については、馬番の関係でハープスターの直後に見るからかもしれないけどあの脚の長い感じの走りならオークスで誤魔化しが利く程度には持つんじゃないかしら。

全然ダメだったらまぁその時はその時でしょうw


ここまで牡馬相手にオープン勝ってるのってハープスターとクリスマスとうちの馬だけでしょ?

特別戦まで入れてもあと3頭増えるだけだし。

その意味じゃ格では十分に上位と言えるはずなんだよね。


桜花賞で先着されたヌーヴォレコルトも強いと思うけど、うちのは出負けしてあれだけ大外を回して上がり0.1秒差なんだから、今回の異様な良化度を考えれば逆転は十分にあるはず。

とにかく血統で全然ダメだったってのさえ無ければだよなぁ。


阪神JFとか桜花賞は僅かに色気があったと思うので大外からの競馬を選んだと思うんだけど、今回は着狙いなので内を突けばOK。

府中の田辺騎手はホントに上手いので結構楽しみだよ。


いまでも新潟2歳Sの時に感じた思いは変わらないけど、ハープスターがいるおかげで見て貰えるレースにうちの馬が出られるんだし、いつも言ってる通り、あれからうちの馬がずっと一緒のレースに出られてるのはもう感謝だよね。

これでマーブルカテドラルがハープスターと一緒に走るのは最後になるかもしれないので、最後はこれまでの最低着差0.4秒差をもう少しだけ縮めて別れたいですな。

それでは、いざ府中へ!

レッドシェリフ今度は妹と対決!

明日のメインイベント前に走るのは、レッドシェリフとレッドカチューシャの兄妹。

桜花賞の日も直前にレッドシェリフとレッドセインツが一緒に走ったので、レッドシェリフにとっては2戦連続の出資馬対決。

しかも相手は妹のディープ産駒レッドカチューシャと、またなかなかの好取組になった。

前回は2頭とも掲示板を確保してくれたので、今回もそんな感じでお願いしたいな。


しかし旬のハーツ産牡馬であったりディープインパクト×Storm Catであったり目の付け所は良かったはずなんだけど、あとちょっと飛躍し切れないところがあるので、この兄妹対決で新境地を見せて欲しい。

今回はレッドシェリフは十分勝ち目あるし、レッドカチューシャも調子さえ戻っていれば勝負になるはず。


相手はいつも一緒に走るスマッシュスマイルが筆頭で、堅実なアサクサマジックカーバ辺りが続く感じでしょうか。

石川騎手はまぁいいとして、、レッドシェリフは今年デビューでもう9勝してる松若騎手に3kgも軽い斤量で乗って貰えるので、若干力が足りなくても勝てるはずだし、なんとか久々に魅せて欲しいなぁ。


今日はちょっと勢いがつかなかったので、、

明日の兄妹対決でメインイベントに向けて勢いをつけて貰いましょう!

2014年5月24日土曜日

レッドジゼルがオーストラリアTに挑戦

明日のラストは、レッドジゼルが区切りの10戦目で挑むオーストラリアT。

ずっと馬券圏内を外してなかった馬とか掲示板を外してなかった馬がコロコロやられてるのでレッドジゼルも私自身の流れだけが心配なとこなんだけど、、

それさえなければここはなんとか勝って欲しいレース。

惜敗が続いてるけど力上位は明らかだし、目標が分かりやすいここなら今度こそ、、!と行かないかなぁ。


相手はもうサンライズピークアウトオブシャドウの2頭でしょう。

前走の記憶があるので内枠の逃げ馬にユタカ騎手が乗ってるサンライズピークは超怖いんだけど、逆にここだけを目標にすればいいので四位騎手としては乗りやすいんじゃないかしら。

逆にこないだのレッドセインツに続いてアウトオブシャドウに出し抜かれちゃうのは結構ありそうかな。


まぁ何にせよこのクラスなんだから強い馬が何頭かはいるもんでしょう。

勝てる力は十分になると思うので、今度こそ、、頼む!

レッドムーヴ9戦目は意外とチャンスあり?

続いて午後に入ってレッドムーヴの9戦目。

ここまでの戦績でもう人気は全然ないんだろうけど、世間で思われてるよりはチャンスあるんじゃないかなぁと思ってる。

とか言い続けてもう1年近く結果が出てないわけなんですけどね。。orz

でもスタートが悪くて1,200mだとスタートでもう終わっちゃってるレースもあったし、最後の直線は意外と伸びてたりするので、ちゃんと出て苦労せずに追走すれば、決して力が下位の馬じゃないといまでも信じてる。

調整不足だった前走と違って本数もそれなりに追えてるし、距離が全然合わないって事でなければ面白いレースになるんじゃないかな。


強敵は色々いるんだけど、うちの馬とよく当たる先輩のリスヴェリアートにはこの辺でそろそろ先着しておきたいなぁ。

実はレッドムーヴも当たるの2回目で、リスヴェリアートの初勝利のレースでうちのが4着だったんだよね。

まぁこっちの距離適性次第かな。


なんとかもう1度いいとこを見てみたいのに力を出し切れないレースが続いちゃってるので、そろそろホントお願いしたい。

明日東京TCの馬に4頭も乗る四位騎手なので、負ける時はアレかもですが、、四位騎手に本気を出して頂けるようなところを見せてくださいな!

レッドクラリスはダート2戦目で更に前進を!

勝てないとは思ってても府中のG1に出られると思うとやっぱりドキドキして来ますね。

今週のメインはもちろん日曜のマーブルカテドラルですが、もう1頭府中で走るのがダートは2戦目になるレッドクラリスの未勝利戦。

前走は流れに乗れてなかった部分もあると思うので、2戦目で慣れて好位から進めればチャンスもあるんじゃないかなぁ。

大西さんも「良い競馬ができる」って言ってくれてるのでちょっと期待してるんだよね。


枠があんまり良くないような気もするけど、有力馬がみんな外にいるので運が悪いなりには恵まれたのかな。

誰が見てもドリームティアラが圧倒的な強敵で、ハーツクライ産駒の良血馬だしここに勝たれちゃったら仕方ない。

堅実なフルオブプロミスもこのクラスじゃ力上位なんだろうなぁ。

急に復活したウチパクさんがスムーズに進めてくれてどうかって感じだけど、大西さんの手応えを信じて見守ろうと思う。


ずっと止まってた勝ち上がりもレッドメイヴが久々にやってくれたので、レッドクラリスも勝てないまでもそろそろ目途をつけて欲しいなぁ。

明日は丸一日外なのでリアルタイムじゃ見られないけど、楽しみにしてます。

2014年5月19日月曜日

レッドリヴェールがダービーに1週前登録

長いこと沈黙が続いてたうちの出資馬が久しぶりに勝ってくれたところで、、いよいよダービーの1週前登録。

初めてのダービー出走を目指してレッドリヴェールがダービーの1週前登録を済ませた。


私は元々最近では少なくなった有馬記念至上主義で、その意味でいまでもステイゴールド産駒と見るや出資しまくってるわけですが、それでも実際にこの趣味を始めてみて、ダービーの重さとダービーに対する憧れは毎年募って行くわけですよね。

順調に行ってくれればこれが初めてのダービー出走で、恥ずかしげもなくここはチャンスがあると思っているので、改めて登録だけでも感慨深いものがあります。

ここにハープスターがいれば恐らく1番人気、下手すりゃ単勝1倍台もあり得るわけで、その馬と2戦して1勝1敗、ハナ差とクビ差なんだから、それなりにチャンスはあるんですよ実際。


ただ、あれだけお世話になった戸崎騎手を降ろしてしまったのはどうしても悲しいんですよね。

色んなとこで彼の写真を見る度に、最高の身内だと思ってた彼とこっちの都合で離れる事になってしまったのが悲しくなります。

福永騎手は色々言われてるけど本当に大事なところではちゃんと仕事してくれる騎手だと思ってるし、海外まで見据えれば最高の選択肢の1つだと思うんだけど、それでもどうしても戸崎騎手に後ろめたい気持ちがあるのが辛い。

あのオルフェーヴルの凱旋門賞乗り替わりもこんな気分だったのかね。


ここで1点の曇りもなくダービーを迎える事が出来なかったのは残念だけど、もうこうなった以上、しっかり勝つのが福永騎手なりの答えになるんでしょう。

今週のマーブルカテドラルから来週のダービーへ。

久しぶりに勝利を持って来てくれたレッドメイヴの勢いを受けて、すごい結果の連続を期待してます。

レッドマニッシュ10戦目はもったいなかった

この勢いでこちらは久々の馬券圏内を、、とか思ってたレッドマニッシュの10戦目はウィリアムズ騎手らしくない冴えない騎乗で惜しい6着。

もうコメントが上がってる通り、レース直後には3着はあったなぁ、、と無念でした。

前さえ詰まらなければ完璧な騎乗だったので、冴えない騎乗ってのは失礼かもしれないけど、結果として完全に脚を余しちゃってたのでやっぱり今回については冴えなかったと思う。


揃って出たように見えたけどスタートダッシュが悪く、出負けしたような感じに出て後方から。ウィリアムズ騎手らしくすぐに最内に入れて、そこからは前に突っかからないようにする程度に抑えて追走。かなり後ろにいたので前半600mが35.6秒はちょっと厳しいかなぁと思いながら3コーナー。4コーナーもひたすら内をぴったり回って、直線に向いたところで外に出す。この手応えなら!と思ったけど外に出せないうちに前も詰まってしまって追えず、じわじわ外に出して残り200mからやっと追い出す。そこからはいい伸びを見せたけど前は遥か彼方で、最後までいい伸びを見せたものの全然届かず0.5秒差の6着で入線。

う~ん、、もったいなかった。。


これで条件が合えばまだまだやれるところは見せてくれたと思うので、この調子でもう少し使ってみて欲しいな。

出るの自体が難しいのかもしれないけど、府中の最終日とか出られないかなぁ。

そこならウィリアムズ騎手まだいるかもしれないし。


久々の馬券圏内とは行かなくても、クラス上位の脚が使え「そうな」ところは見せてくれたので、今後が楽しみになる結果でした。

次こそ、、ね。

レッドメイヴがダートで初勝利!

久々の勝利は格別です、、(涙

惜敗ばっかりで2着と3着ばかり5戦も続いてしまってたレッドメイヴが、6戦目にして初めてのダート戦でこれまでの鬱憤を晴らすような初勝利を上げてくれた。

異様に好調だったのが急に止まった3月から、この仔も含めて単勝1倍台を何度も負けて来たので直線に入ったところでもまた負けたかぁ、、とか思ったんだけどやっとやってくれましたね。

なにげに2月にレッドソレイユの新馬勝ちがあったとは言え、これだけ3歳馬がいて未勝利勝ちは今年に入って初なので、それもめちゃくちゃ嬉しいですね。

未勝利勝ちの嬉しさってのは上のクラスとも別で、また格別なものがあります。


少し躓き気味なスタートで驚いたけど、特に問題なくすぐに進んで行って最初の1ハロンで先頭へ。抑えてる感じがなかったから逃げるつもりなのかと思ったけど1コーナーで外から回った分2番手に落ち着く。そこから2コーナーまでは少し抑え気味に追走して、向こう正面に入る前ぐらいで落ち着いて1馬身差の2番手。パドックでも落ち着きがなかったから心配してたけどここからは特に行きたがる感じもなく一安心。そのまま出入りなく3コーナーまで来て、持ったまま4コーナーで先頭に並びかけたと思ったら2番手にいた馬もすごい手応えで並んで来て、これはまたやられたか!?と。でも粘ってるだけに見えた残り200mから鞭が入ったら一気に突き放して楽々先頭へ。後はもう何の心配も要らないぐらいの楽勝で、3馬身半差の優勝。

強かったね。


この相手ならって見方もあるかもしれないけど、やっぱり初ダートでこれだけ強い勝ち方をしてくれるのは能力でしょう。

芝がいいのかダートがいいのか分からなくなっちゃったよねw


角居厩舎なので、なんとなく勢いに乗ってもう1度ダートを使う気がするんだけどどうかしら。

中1週で同じ条件の平場500万下があるのでそことか?

どっちにしろこれでゆっくり適性を見極める時間が貰えたからね。

どんな条件のどんな相手でも好走してくれるこの馬なら、きっとこれからも明るい未来を見せてくれるでしょう!

嬉しかったなぁ。

レッドリベリオン4戦目は少し光が見えた

まずは何よりレース内容の改善が欲しかったレッドリベリオンの4戦目は、大敗なりにいいところもあった9着。

まずは初めての1桁着順ってのも少し安心したかな。


揃ったスタートからかなり押して行ったけど中団ぐらいまで。ほとんど均等にバラけた馬群のちょうど真ん中ぐらいで、微妙に追走に苦労してる感じで早くも3コーナー。ここで大きなアクションで仕掛けて、外に出しながら追って追って追いまくって4コーナーを回って直線。鞭も入っていい伸びを見せてたように見えたんだけど残り400mぐらいで止まってしまってあぁぁ、、と。それでも残り200mぐらいのところからはまた追い込んで来てて、前には届かないまでもなかなかの伸びを見せて1.1秒差の9着。

なんか全力で走ってない感じがしたなぁ。


なんかパドックで全く落ち着いてなかったので今日も全然ダメかもしらんと思ってたんだけど、これまでの中ではちゃんと走ってくれてたんじゃないかしら。

ちょっとどの辺に適性があるのかまだ分からないのが辛いところだけど、しっかり走りさえすればまだ勝ち上がりのチャンスはあると思うので気合いで時間との戦いに勝って欲しいなぁ。

正直、9月までとなると半々かなぁって気はする。

血統的なところを考えると、相性の悪いMr. Prospector系で筋肉が弱いのとノーザンテーストの血で成長が遅いのが両方とも出ちゃってる感じなんだろうな。

勝ち上がりさえすれば時間をかけて楽しめると思うので、お願いします戸田先生。

2014年5月17日土曜日

レッドマニッシュ10戦目は弟に続け!

続いてはどうしても相変わらず結果が出ないレッドマニッシュの10戦目。

考えてみりゃもう随分長いこと国枝先生のとこで勝ってないなぁ。

最近1つ下の弟が同じ府中芝1,600mで鬼の激走を見せてくれたので、それに続いてコース適性を見て欲しいところ。

鞍上にあのウィリアムズ騎手を迎えて、久々に結果を出すならここなんじゃない?


ここでもいつも邪魔をするのがディープ産駒2頭で、インナーアージトーセンジャステス(ジャス「テ」ス!?w)はどっちも相当な強敵でしょう。

同じ超良血母のマンインザムーンもこのコース大好き厩舎だけに怖い存在。


でも、うちの馬もかつてはレッドセシリアと一緒に阪神JFを走った馬で、得意コースとは思えないそこで1.2秒差だった事を考えればここでも実績上位と言えないわけじゃないはず。

勝てないまでも2歳時以来2回目の馬券圏内ぐらいそろそろ期待したいけどなぁ。

厩舎の先輩だったアンジェリカやガナドーラの無念を晴らす為にも、ここからの再浮上を願ってます。

レッドメイヴ初ダートで今度こそ!

今年は3月までで8勝もしてて何が起きてるんだ!?って感じだったんだけど、気付くとそこから未勝利でもう20連敗近くしてる。

誰か流れを変えてくれぇ~!と思いながらも、単勝1倍台を連敗したこの仔を含めどんないい馬を揃えても勝てないんだよな。

そんな事を言ってるうちに3歳馬のタイムリミットも近付いて来て、時間はかかっても勝ち上がりは問題ないでしょうと思われてたレッドメイヴも早くも5月の6戦目。

いくら実力上位って言ってもそろそろ勝たないとまずいよね。


明日は勝ちきれない芝からダートに替えて臨む1戦で、今度こそ何とかしてくれないかなぁ。

血統的には十分こなせるはずだし、牧場でパワー型と言われてた通り力もある馬だと思ってるので、ここも勝ち上がりの可能性は十分あると思ってる。


相手も連対経験があるのはナムラキッスだけで、他には堅実なタガノラプランセスが目立つぐらいの面子。

これぐらいなら「こなせる」程度のダート能力でも何とかなるんじゃないかねぇ。


とにかくまずは勝たないと始まらないので、、

久々の勝利に期待してます。

レッドリベリオンまずは掲示板目指して4戦目

今週は土曜日1頭と日曜日2頭で、まずはレッドリベリオンが立て直して?4戦目に挑む。

元々は今年の3歳馬の中でも評判いい仔だったしこんなところで燻ってる場合じゃないんだけど、実際ここまでのレースっぷりを見るととても強気にはなれないのが正直なところ。

ただ、同じまるで光が見えなかったステイゴールド×Mr. Prospectorのレッドメテオもここに来て少しずつ成長して来たし、こちらもそろそろ初掲示板ぐらいは見せて欲しい気がする。


ここまで4着2着2着のベルプラージュが圧倒的人気になるんだろうけど、まぁここでいきなり勝とうと思ってるわけでもないので、強いのが1頭いて他がまぁまぁぐらいの方がいまはいいよね。

まだ先行した事がないので少なくとも好スタートから前に行ってペースを計るぐらいはして欲しいところだけど。


とにかく期待してた馬が2桁着順だけで終わるなんて嫌なので、まずは掲示板から頼みますよ。

この辺で最悪な流れを変えてくれ!

2014年5月14日水曜日

早くもゲットクローサーが入厩予定

今年は産地馬体検査の頭数が少なかったのか、産地馬体検査の記事には大抵登場するのでそっちに気を取られて油断してたら、、

なんとゲットクローサーが今日入厩とのこと。

去年は社台ファームの馬が早くて、山元TC経由がほとんどだったのでNF天栄経由とは言え一昨日まで北海道にいたのにもう入厩ってのも意外。

しかし最近はあからさまに早めに始動した馬の方が走る傾向ある(除く藤沢厩舎)し、これは超嬉しい。

山元TC経由であれよあれよと言う間に早期入厩だったマーブルカテドラルも5月16日入厩だから、ほとんど一緒なのも縁起いいよね。

頭のいい馬で、馬自身ちょっとずるいところが出て来てるみたいなので、環境を変える意味でもいいんじゃないかな。

どこかで札幌ダートを目指すって書いてたのでデビューは北海道に戻すのかしら?

まぁ早めの時期のダートなら普通に阪神の方が期待馬が少なさそうで楽な気もするけどね。

早めに勝ち上がって2歳から交流重賞荒らしの夢を、、!

何にせよここからもゲートとか調教とか、とにかく順調に進んでくれるのが1番。

吉田先生よろしくお願いします。

2014年5月13日火曜日

社台の13産駒募集価格発表

いつも社台の募集馬が発表されたらせっせとリンク作ってたのにすっかり忘れてた。

こう言う辺りの努力不足が後々響いて来るんだよなぁ。。

もう価格まで発表されちゃってて、遅ればせながら社台TCとサンデーTCの募集馬リストと全馬のnetkeibaリンクを貼っておきます。

しかしディープ産駒とんでもなく高いよね。

逆に自分が狙ってた馬は異様に安くてめっちゃ出来が悪いんだろうと容易に想像されてしまうのが残念。。


【社台TC】

【サンデーTC】

どうせこの値段じゃディープ産駒なんて行けるわけないし、でもクラシックはディープ産駒が勝つんだからそれ以外の路線を狙うしかないよね。

しかし狙ってるハーツ産駒もこの値段じゃしばらくはとても行けないなぁ。

改めてあの仔を亡くしたのが悲しまれる。。

2014年5月11日日曜日

マーブルカテドラルがオークスに1週前登録

一昨年までうちの馬は全然走らなかったけど、それでもここまでじゃなかったと思うような大敗続きの中、、

桜花賞を0.5秒差の7着に惜敗したマーブルカテドラルがオークスに1週前登録を済ませた。

まだ実際に来週出走が確定するまで喜んでちゃダメなとこだけど、やっぱりクラシックに出走するのは光栄な事だよね。

これであのハープスターとも新潟2歳S以来5戦連続で出資馬が一緒に走れるわけだから、それもすごい事だと思う。


正直、血統的に距離は全然合わない上にハープスターがいるんじゃ勝てる可能性は限りなくゼロに近い、、と言うか明言して何か貰えるなら自信を持ってゼロと断言するぐらい勝てる可能性はないと思う。

それでも牡馬と戦うNHKマイルCより、クラシックレースと言っても距離適性が他の2,400m戦ほど関係ないここを選んだ選択は正解だと思ってる。


いや、、

今日ホウライアキコが大接戦の5着だったのを見て少し惜しい気もしたけどねw

ここまでホウライアキコとはタイム差なしの先着と0.2秒差だから、展開の有利不利とか馬場適性を考えるとマーブルカテドラルでもいい勝負になってた可能性はそれなりにあったのでちょっと残念。


まぁでもそれは終わったから言える事だしね。

とにかく残り2週無事に過ごして、晴れの舞台を楽しませて欲しいと思う。

とても2週連続で府中に行けるスケジュールじゃないんだけど、しかもオークスは勝てる可能性ゼロだと思ってるけど、それでもこんな舞台は競馬場に行って参加させて頂くのがこの立場としての礼儀だと思いますので、府中には行く予定です。

今回は下手すりゃ2桁人気だったりするかな?

そう思うと、勝てないまでもあっと言わせてやりたい気はするけどねw

レッドセシリアは初めて3着を外した

いやぁぁ。。。。

不調もここまで来ると呪われてるとしか思えないですわ。

改めてG1出走を目指して湘南Sに挑んだレッドセシリアの8戦目は、初めて3着を外しただけじゃなくなんと15着の大敗。

ちょっともうレースを見返す元気も出ませんね。。


揃ったスタートから自然に出して行ったら思ったより行き脚が良くて、先頭に立ちそうな勢い。でも周りが行ってくれたので2ハロン目からは3番手のいい位置を追走。3コーナーでは外から来られたけど気にせずじっと内を追走して、無理なく3番手で直線へ。手応えもあったし後は抜け出すだけって勢いだったのでこれはさすがに勝てると思ったら、残り400mで追い出しても思ったより伸びず、そうこうしてるうちに前が閉じちゃってピンチ。外に出そうとしたら今度は外からぶつけられてしまってうわぁぁぁ、、と。馬が走る気をなくしてたのかそこからは無理に追わず、1.0秒差の15着と初めて馬券圏内を外す大敗。

故障とかじゃなきゃいいけど。。


時々エビちゃんがやる感じのミスだったしまぁそれ自体は仕方ないんだけど、その後も追えてなかったからねぇ。

大丈夫かしら。

何よりどんな相手でもここまで3着以内を確保して来たレッドセシリアがこんな負け方をしちゃったのが大ショックです。


桜花賞でレッドリヴェールが初めて負けてマーブルカテドラルが初めて掲示板を外して、昨日インストアイベントが初めて8着を外して今日レッドセシリアが初めて3着を外すと。。

安定して走ってくれるうちのエース級が悉くこれで本当に辛いですね。。。

いままでが恵まれ過ぎてただけって言っちゃそうなんだけど、それにしてもこの現状でそう思うのは難しいです。

全てはダービーの為に運を貯めてると信じるしか、、!

レッドカチューシャ10戦目は全く見どころなし、、

これはひどい。。(涙

今度こそ実力を見せてくれ!と願ってたレッドカチューシャの10戦目は実力どころかまるでやる気がないようなレースになってしまって惨敗。

残念ながらこれはもう矢作厩舎で最後のレースになっちゃったかもなぁ。。


普通に出たけどちょっと伸び上がるような感じになって後方から。かなりペースが遅い後方だったのに、ついて行けないのかじわじわ下がって2ハロン目ぐらいから最後方。3コーナーに差し掛かって、単独最後方のままだったけど1頭分ぐらい外に出してコーナーを回る。直線で大外に出して追い出すかと思ったら、かなり手が動いてるのにどんどん前から離されちゃってそれどころじゃない感じに。。仕方なく大外までは出さずにびしばし追ったけど全く伸びず1.2秒差の11着。

何とも、、残念の一言。


この相手関係でこれじゃあこの厩舎からはもう見切られちゃっても仕方ないところでしょう。

元々デビュー前は厩舎の都合で調整が遅れた経緯もあったりしたので、相性が悪かったって事なんじゃないのかな。

続けて使えないタイプなので休みを挟みながらの出走スタイル自体は合ってないわけじゃないと思うけど、これだけ結果が出ないんだから、馬の実力があるにしてもないにしても残念ながら厳しいよね。


勝ち負けまで行けると思ってただけに呆然としちゃいました。

次のレッドセシリアこそは流れを変えてくれると期待したものだけど、、!!

インストアイベントは初めて8着を外した

個人的メインだったはずのインストアイベントが挑戦した高田城特別は、なんとも渋い結果で初めて8着を外す9着。

終わってから気付いたけど、社台出資馬では1年半ちょい前のパヤドールが引退したレース以来の9着以下になるんだなぁ。

これはいよいよ流れが最悪ですな。。


珍しく出負け気味のスタートからこれも珍しく行きたがる感じで先行。新潟なので少しずつ外に出しながら並んだ5番手辺りを追走。3コーナーも内から4頭目外から2頭目ぐらいのところを通ってじわっと回って、持ったまま直線へ。周りがスパートをかけてから一呼吸置く感じで残り500m辺りから追い出すと、いい伸びを見せてはいたんだけど包まれてしまって、残り200mで前が詰まる。。orz 不利はそれほど大きくなくてそのままじわじわ伸びたけど、結果は初めて8着を外す0.3秒差9着で入線。

う~ん、、なんとも。


適性が微妙と思われた上がり勝負に巻き込まれちゃったのが敗因で、これ自体はこうなったら仕方ないのでまぁいい。

しかし前が詰まった責任はあるはずなのに「進路が開けていた場合でも脚が使えるかどうかは疑問が残る」とはちょっと驚いちゃったよ。

実際にそう言ったのかクラブの編集の関係でそうなったのか分からないからこれだけを持ってどうって事はないんだけど、なんか後味が悪いよね。

残念。


しかし今日のレースを見る限り、相手関係が相当違うんじゃなければ新潟は避けた方がいい気がするな。

これからの成長次第とは言え明らかなこの馬の弱点にハマるレースにものすごくなりやすい競馬場なわけだから。

また府中に来てくださいよ、会いに行くからw


内容が悪いってほど悪かったわけじゃないだけに、なんか直接レースと関係ないところで色々と後味の悪いレースでした。

次はすっきりいい競馬を頼むよ!

レッドジゼルの六波羅特別はまたも惜敗4着

こっちは勝てるかと思ったんだけどねぇ、、

楽しみにしてたレッドジゼルの六波羅特別は勝てそうな流れに見えたんだけどまさかの1分31秒台決着にやられて4着惜敗。

無理して追えば結果が違った可能性はあるけど、こんな馬場で無理して勝つ必要はないので、ここは四位騎手の言う通り「時計が速すぎ」って事で諦めます。


気持ち好スタート気味なスタートから自然に出して行って先団へ。前から4馬身ぐらいの5番手で体制が落ち着いて、横に馬がいない状態で前を見られる理想的な位置だったのでこれは行けるぞ!と。しかも前半800mが45.6秒の猛ペースだったので既に勝ったような気分になってました。。隊列が変わらず前と5馬身差ぐらいで直線に向いたところから追い出すと、楽に交わせるかと思ったら前が止まらずあれ!??やばいやばいと思ってるうちに外から人気のサトノキングリーにも交わされてしまって結局0.3秒差の4着。

勝ち時計を見て納得したけどこの流れで負けたのは凹んだなぁ。


しかしこの結果を見てもやっぱりハンデちょっと重かった気はしますねw

次こそはだなぁ。


去年はこの週がGW週で、旅行先で矢車賞に勝ったところを見たので勝利にもご縁があるかな?とか思ってたんだけど甘かった。

まだまだ順調に使えない弱みがあるけど次こそ結果を出して欲しいね。

レッドオリヴィアのデビュー戦は8着

いやぁ、合わないダートで頑張ってくれたと思います。

この世代でラストのデビューになったレッドオリヴィアは、デビューが遅れた馬らしいレースになってはしまったものの、能力を見せてくれる8着だった。


驚いたような感じになって気持ち出負け。自然に出して行って後方から。後方3番手で1コーナーに入って、外を通った分向こう正面までに後方2番手に下がる。淡々と進みながらも少しずつ遅れてる感じで3コーナーに入って、4コーナーも手を動かさずに内ぴったりを通ってたのでこれは負担なく回るだけのつもりだな、、と。直線に向く直前に追い出して、前と相当差があったのでもう終わった気分でとりあえず今日はデビューしてくれた事に感謝してたら、意外と最後はいい脚で伸びてて、上がり3ハロンだけなら1位と0.3秒差の1.7秒差8着で入線。

最後いい脚だったよね。


明らかにパドックで見ても他の馬と体型が違ってて、みんな分かってる通りやっぱりこの仔は芝の馬だと思う。

そんな中であれだけの脚を見せてくれたんだから大したもんですよ。


後は芝を使えるようになるまで行けるかどうかだよね。

いかにもレース慣れしてる馬との差が出ちゃった感じだったのでダートでも上積みはあるだろうし、しっかり調教を積んでの芝なら次から勝ち負けだって行ける馬だと思うよ。

さすがに親バカ過ぎますかね、、?

でも今日の競馬を見ても素質は絶対ある馬なはずなので、なんとか時間との戦いに勝って芝を使えるところまで行って欲しいなぁ。

レッドセシリアが湘南SからG1を目指す!

今週の5頭出しのラストは今度こそG1出走を目指して湘南Sに挑むレッドセシリアの8戦目。

かなり相手は強いけど、ここまでG1含めどんな相手にも3着を外さず走って来た馬なので、ここもなんとか勝ち切ってくれないかな。

旬のハーツクライ産駒でまだまだ伸びるはずだし、この辺で今度こそ再度G1の舞台を目指せるところまで行って欲しい。


周りを見回すとみんな強いんだけど、その中でも格上なのはダノンジェラートだろうなぁ。

ここまで8戦4勝2着2回と全く底を見せてなくて、ディープ産駒だけに府中芝1,600mでパフォーマンスを落とすとも到底思えないし、まぁ断然の強敵でしょう。

このクラスで3戦連続2着のホーカーテンペストも相当強いと思うし、大昔に確か口取り権利を持ってたレッドジョーカーをすごい強さで差し切ったデウスウルトがこのクラスまで来てるのも因縁的に不気味。

まぁ今回は余裕で口取り外れましたけどねw


いつも思う事だけどずっと順調に使えるタイプの馬じゃないので、なんとかここでオープン入りを決めて欲しいなぁ。

鞍上も絶好調のエビちゃんに戻って流れはいいはずだし、どうかどうか、お願いします。

レッドカチューシャ10戦目はそろそろ結果を!

今日も勝てず明日こそ、、

とか、最近明らかに流れが悪いよね。

こんな時は同じくここまで流れが悪かった馬に勝って貰って流れを変えるのが常道?と言う事でどうしても結果が出ないレッドカチューシャが得意なはずの左回り新潟で10戦目。


矢作先生が「このクラスで終わる馬ではないはず」とか言ってる時点でドキっとしてしまうので、ここは今度こそ結果を出さないと矢作先生とのご縁が終わってしまう雰囲気さえ感じる1戦。

いつもは調教の雰囲気も能力も十分なはずなのに結果が出てなかったんだけど、今回に限っては調整もちょっと難しくなっちゃってるみたいだよね。

後ろから行ってなんとか最後まで集中が切れないように走ってくれればいいんだけどちょっと心配。


この厩舎だけあってそれなりに相手がマシなところを選んでて、なんと前走このクラスで掲示板に載ってるのは1頭だけ、、!

その1頭、草野さんのエスターブレも断然とまでの雰囲気はなくて、これぐらいならレッドカチューシャが実力を発揮すれば十分勝ち負けまで行けるはず。

実績上位のグレイスフラワーとかもう4勝してる新人騎手のプラチナテーラー辺りも怖いけど、この辺が怖いとか言ってちゃディープ産駒の名が廃るってもんでしょう。

先週不利があって負けちゃった兄レッドシェリフと同じ馬場で敵を討って欲しいね。


牧場の評判も良かったし実際能力はありそうなディープ産駒なので、とにかく彼女にはこのまま沈んで欲しくない。

去年の夏から掲示板すら遠ざかってるなんて信じられないけど、今度こそここで一気に結果を出して、ついでにうちの流れも変えてくれ!

レッドシェリフ35戦目は不利があって6着

もうだいぶ前な気がするGW週は功労馬レッドシェリフが1頭で出走。

前走はレッドセインツが主役であんまり注目してあげられなかったけど、久々の掲示板を経て人気で臨んだここ春日山特別。

結構チャンスだと思ってたんだけど、残念ながらこれからってところで不利があっての6着。


好スタート気味なスタートから自然に出して行って前へ。なんとなく隊列が決まってまずは4番手から。向こう正面はほとんど出入りなく進んで、外回りコースに入った辺りから少しずつ後ろが動く。3コーナーに入ったところで少し気合いをつけて、進出はしないまでもついて行く感じで進む。いい感じで4コーナーも回って、絶好の手応えの5番手で直線へ。いつも通り直線入口は少し下がる感じになったけど、これは行けるんじゃないか?とテンションも上がる。残り400mで内から5頭目辺りに進路を確保して、さぁ後は川須だけ、いや交わすだけ!と思ったところで前をカットされてしまって失速、、!!orz 外に出し直して追ったもののそこから再加速が早い馬ではなく、流れ込む感じの0.6秒差6着で入線。

いやぁ、、あれがなければと思えるレースで残念。


実際に菱田騎手が騎乗停止になってるのでかなりの不利だったんでしょう。

切れる脚がなくてじわじわ加速するタイプのこの馬にとってあそこでの失速は致命的だったよね。。


まぁ終わってしまった事は仕方ないので、次こそって感じですか。

それほど新潟が合ってるとは思わないんだけど、なんとなく同じ競馬場でリベンジしたい気もするって意味で次も新潟は賛成w

全盛期までかどうかは分からないにしても馬自身が復調してるのは間違いないので、調子がいいうちにもっともっと上を目指して欲しいよね。

初めて新人の松若騎手にお願いする事になるけど、次も楽しみにしてます。

レッドアリオンのマイラーズCは能力見せた4着

安田記念挑戦に向けて負けられない1戦だったレッドアリオンのマイラーズCは、残念ながら敗れたものの能力は十分に見せてくれた4着。

これでG1挑戦はお預けになったわけで悔しいは悔しいけどね、でもディープ産駒の独壇場状態の馬場で唯一上位に食い込んだのは大したもんだと思う。

この切れ味勝負な馬場でも逃げて結果を出せたのは本当に大きいと思うし、収穫の大きい1戦になったよ。


心配だったスタートをしっかり出て前へ。2完歩目ぐらいでちょっと気合いをつけたからかそのまま前に行って、2ハロン目から単独で逃げる形に。それほどペースも速くないまま淡々と逃げられて、これは行ける!と早くもテンションが上がる。コーナーに入ってもあまりプレッシャーなく逃げていて、後はどこまで粘れるか。先頭で直線に向いて、さぁ粘るぞ!と思ったら一瞬にしてワールドエースに交わされてこれは厳しかったか、、と。でもそこから垂れずに粘りに粘って、ディープ産駒全頭から交わされる悲しい結果だけは避けられた0.6秒差の4着。

あの流れで軽々レッドアリオンを交わしてレコード勝ちのワールドエースとは一体何者なんだ、、


これはどんなに上手く走れてもワールドエースには勝てなかったと思うし、そんな中で1分32秒フラットなんて本当に良く走ったと思うよ。

しかし屈腱炎であれだけ休んで結果を出すなんて、レッドセインツもだけどやっぱりノーザンファームさんはすごい。

他の今後どうしようか悩んでる方達の励みにもなるよね。

敵ながら次もいい競馬を見せて欲しいな。


これで事実上もう安田記念には出られないので次は1,800mの垂水Sとのこと。

この距離は1年半以上前の2歳未勝利戦以来で心配っちゃ心配だけど、この馬は出遅れなければ2,000mぐらいまでなんとかなると思ってるので、どんな結果が出るかすごく楽しみ。

改めてG1挑戦は秋に目指すって事で、、

次も出遅れないで余裕の勝利を期待してますよ!

2014年5月10日土曜日

レッドクラリス初ダートはまぁまぁの4着

ちょっと適性を掴みかねてるレッドクラリスが偉大な姉が活躍したダートに初挑戦する1戦だったこの4戦目。

決して砂が合ってたと言える結果ではなかったけど、それでも過去最高の4着で能力を見せてくれた。

まだダートでもやれる事が分かっただけで、距離にしても馬場にしても掴み切れなかったのはちょっと残念だったかな。

まぁでも優先出走権を確保してくれたんだからまずは満足しないとね。


揃ったスタートから最初の芝のところで位置を取ろうと押して行ったけど進まずあれ?と。2ハロン目までに後方集団の後ろまで下がってしまって、ちょっと怪しい雰囲気に。なんとか後方3番手で落ち着いて早くも3コーナーに差し掛かると、内田博騎手の手が大きく動き出してめちゃくちゃ手応えないみたいで大ピンチ??それでも大欅手前の残り800m辺りからやっと進出を始めて、すごいアクションでびしばし鞭を打たれながら少しずつ位置取りを上げて大外から直線へ。さすがにダートで前と10馬身差以上あったら厳しいかと思って見てたけど、芝と同じ感じにじわじわじわじわ伸びて、結局0.6秒差の4着まで押し上げたところがゴール。

期待以上!とは言えないまでもなかなかいい走りではあったんじゃないかな。


次もダート使うみたいだし、実際これぐらいやれるならもう少し前半から行けるようになれば勝負にはなると思う。

今回は上がり1位が断トツだったけどレッドクラリス自身も3位を離した2位で上がってるので、能力は見せたって言えるんじゃないかな。

正直まだもう一押しって現状ではあるけど、流行りのハーツ産駒らしくどこかで一気にブレイクして欲しいな。

まだ時間はあるので、とにかく更なる成長を楽しみにしていよう。

レッドムーヴ8戦目は悪くない10着

どうしても実力を出し切れない感じの競馬が続くレッドムーヴの8戦目は、着順こそ10着だったものの調整不足にしては悪くない競馬だった。

次に繋げて欲しいけどなぁ。。


今回もゲートで横を向いちゃってて、2馬身ぐらい出負けして後方から。いつもより行き脚も悪く、後方2番手から3番手で前との距離もあっていきなりピンチ。3コーナーで最内を通ってるうちに外から交わされて、4コーナーでは最後方。内を通った分、後ろから3番手で直線に向いたものの、こりゃ全然ダメだぁぁっ!と思ったところから馬場の真ん中をすごくいい脚で伸びて、0.8秒差の10着。

上がり3ハロンはトップと0.2秒差で上がってるわけだから、直線だけなら恐らく1位だったんじゃないかな。

なかなかいい走りだったと思う。


調整不足で走ってまた長期放牧はキツいなぁと思ってたら、今回はすぐに戻してくれるとのことで楽しみ。

やっぱりこのクラスはなんとか出来る力を見せてくれたと思うので、牧場でもしっかり攻めて万全の状態で次を迎えて欲しい。

レッドアーヴィング障害6戦目で競走中止(涙

もう心配だったよぉ。。

障害勝ち上がり初戦の前走が上々の5着で今回も期待だったレッドアーヴィングはまさかの競走中止。


好スタートから今回もいい感じで進めるかと思ったら途中の障害を飛んだところで嫌な感じの着地をして後方に、、と思ったらすごい勢いで盛り返して来て、、と思ったらやっぱり直線に向く前に下がっちゃって、どうしたのかと思ったら競走中止だもんね。

これは完全にやっちゃったと思ったので、何より無事で本当に良かった。


今回は心身ともにかなり状態も良かったように思うし、次は久々に平場を使ってみるとのこと。

障害に来る前は途中でレースを止めちゃうような事が多かったので、その辺が改善されてればどれぐらい出来るのか楽しみだよね。

何にせよとにかく無事で良かった。

次は完走してね。

レッドオーラムの忘れな草賞はイレ込んで大敗

直前のレッドセインツがいい流れを作ってくれた桜花賞前最後のレース忘れな草賞は、なんともレッドオーラム自身の精神面が全然だったようで思わぬ大敗に終わってしまった。

前半にあまり速い脚がないので、長い距離が合うって見立てで臨んだ2,000mのレースだったんだけど、恐らく今回は距離適性とか関係ないところでレース前に競馬が終わっちゃってたんだと思う。

もうパドックから別馬のように落ち着きがなくて、ずっと厩務員さんに甘える感じだったし、あの状態じゃ仕方なかったかなぁ。


揃ったスタートから自然に出して行ったらなぜか後ろから。距離延長なのになぜ??と思ってるうちに並んだ後方2番手まで下げて1コーナーへ。向こう正面も少しずつついて行けない感じで単独後方2番手に下がって、ものすごく嫌な感じ。1,000m通過も60.7秒と遅くて、こりゃいかんぞと。3コーナーでは合図を出してるように見えるのに進まず、4コーナー手前で押してやっと進出。それでも前と4馬身差ぐらいで大外のいいところを通ってたから意外と行けるか?と思ったらずるずる下がってしまい、全く見せ場なく1.5秒差の7着で入線。

近くに口取り権利を持ってた出資者さんらしき人がいてめっちゃがっかりしてましたが、、w

自分もこれはがっかりでした。


ちょっとレースにならなかった感じで、頭数が少なかったから7着ではあったものの、これは大敗でしょう。

中京で見せた脚は自分もこのクラスの馬のものじゃなかったと思ってるし、しっかり休んでまた成長したところを見せて欲しいな。

夏競馬での復帰が楽しみ。


さてさてせっかく撮ったので4枚だけ写真を。

最初はそうでもなかったけど、、



すぐこんな感じになって。



もうずっとこんなでこりゃ全然ダメだなぁって感じ。



馬場に入ってもなんか落ち着きがなくてね。。



まぁ今回はノーカウントと言うか、また夏競馬に期待しましょう!

レッドセインツが屈腱炎復帰戦を2着!!

阪神競馬場で忘れな草賞のパドックから抜け出して見たこのレースは、、

いやぁ感動しましたよ。

桜花賞に並ぶ影のメインイベントだったこの1戦、屈腱炎で2年超の休み明けだったレッドセインツが見事に2着に入って変わらない能力を見せてくれた。

しかも(桜花賞が終わってから気付いたけど)一緒に走ったレッドシェリフも4着を久々の掲示板確保で、ここは最高に近い結果だったと思う。

これだけの休み明けで最後まで分からないぐらいの勝ち負けに持ち込むなんてホント大したもんだと思いますよ。

いやぁ素晴らしい。


相変わらずゲート内でヤンチャなところを見せて気持ち出負けしたけど、出てからはスムーズに先行。レッドシェリフは好スタート。レッドシェリフが内から下げるところを外から交わして、7番手辺りの内から3頭目ぐらいを通って1コーナーへ。レッドシェリフはその2頭ぐらい後ろの最内を進む。向こう正面は淡々と進んで、残り1,000mを切った辺りからじわじわと外から進出。無理なく3コーナーでは前と1馬身差の並んだ3番手ぐらいまで上がって、コーナを回りながら外から前の馬を交わして先頭に立ったところが直線!レッドシェリフも後ろで鞭が入りながらも離されず進出!レッドシェリフが外に出してるうちに抜け出したもののアウトオブシャドウが手応え十分に来てこれは厳しいか、、と思ったら更にそこからもう一伸び!!首の上げ下げまで持ち込んだものの、僅かに及ばずクビ差の2着。いつの間にかレッドシェリフも外から来てて0.5秒差の4着。

これは悔しい以上にすごく嬉しかったですねぇ。


またすぐ休養に入っちゃったけど、脚さえ大丈夫ならもう1つや2つ勝てるんじゃないかって思わせてくれる素晴らしい走りだった。

次走は不利があって負けちゃったけどレッドシェリフもレッドセインツに刺激されたのか久々に走ってくれて、これは桜花賞に向けていい流れが来たかと思ったけどねぇ。

でも本当にいいレースでした。

こんな復活劇は一口馬主冥利に尽きますね。

レッドアーヴィング障害OP初戦は健闘5着

うちの出資馬初の障害馬にして初の障害OP馬レッドアーヴィングの勝ち上がり初戦は、なかなかいい逃げを見せてくれて5着。

年初に勢いをつけてくれた馬なのでここもまた!とまでは行かなかったにしても勝ち上がり初戦でいい競馬を見せてくれたと思う。

能力的な成長なのか気性的な成長なのか分からないけど、持ち前の運動神経を活かせる競馬になって来てるからね。


次もこの感じで期待したい、、って更新がもう次走競走中止の後なのでアレですが。。

古馬になっても伸びてくれる馬がいるのは本当に有難いので、平地に戻ってもこんな感じでお願いしますね。

レッドメテオ3戦目は光が見えた5着

桜花賞ウィークの1番手に走ったレッドメテオの3戦目は、果敢に先行して初めて掲示板を確保する5着。

前走まで後方でレースに参加してないような競馬が続いてたので、ここは前に行ける事が大事、、と思ってたら初めて前に行けただけじゃなくてそれなりの粘りを見せてくれた。

これなら順調に調整すれば先も見えて来るかな、、と思ったところで肺出血を発症してしまって無念のやり直し。

でも全く光が見えない休養と先が見えて来た休養じゃ気持ちも全然違うからね。

早く治して、また成長したレースっぷりを見せて欲しいな。


揃ったスタートから内枠だったので押して先行。スムーズに前に行けて、1コーナーでコーナーワークを活かして逃げる形に。斜め後ろから終始プレッシャーをかけられて、決して楽な形じゃなかったけど意外とリラックスした感じで3コーナーへ。外の馬の手が動いてるのに割と楽に逃げてる感じで、持ったまま並んだ先頭で直線。直線に向いてから追い出した分、手応えもあってこれは行けるか!?といい感じではあったんだけど残り200mで交わされて、その後も粘ったものの最後50mぐらいは力尽きる感じになって0.5秒差の5着

実は結果だけ知っててVTRを見たのがもう4週間も経った先週だったんだけど、それでもちょっと力が入るようないいレースをしてくれたと思う。


順調に次に進んで欲しかったけど、、発症しちゃったものは仕方ない。

いまの感じなら7月ぐらいまでには復帰して、スーパー未勝利までに3戦ぐらいは使えるかな?

この調子で頼む!

インストアイベントは高田城特別に挑戦

明日のラストは、個人的メインの社台出資馬インストアイベントが挑戦する高田城特別。

せっかく社台出資馬がそれなりにチャンスあるところで走るんだから当然新潟まで遠征するべきなんですけど、、

休日もめっちゃやる事が多い上に再来週とその次は絶対に外せないので、いくら社台出資馬でもダービーは最優先させて頂きますって事で明日は自宅観戦にしました。

ごめんなさいインストアイベントさま。。


前走の後は鼻出血でかなりヒヤっとしたけど、幸い大した事はなかったみたいで、暖かくなって普通に状態を上げて来てくれた。

このクラスで上位とは言えないまでもいつでもチャンスがあるレベルの馬ではあると思うので、いきなりから楽しみ。


ただ、ずっとダートを走って来ただけに時計勝負はあんまり嬉しくないと思うし、ここ2戦の芝での走りを見ても終い切れるってほどじゃないんだよね。

そう考えると新潟コースってのは決してベストの条件じゃないんだと思う。

日曜の府中で芝1,400mもあるし、条件的にはそっちの方が合ってたんじゃないかな。

とは言っても賞金差と相手関係を考えればこっちを選んだのも十分に納得する選択なので、とにかく持ってる力を出して欲しい。


まだあんまり上手くなかった横山和騎手のレッドルイーザを押し切ったサクラヴィクトリーが、このコースなら断然の相手筆頭でしょう。

続いて堅実なアルマディヴァンマイネルコランダム、ディープ産駒のロジプリンセス辺りですかね。

ちょっと芝3戦目にしては厳しい相手だけどなんとか降級前に結果を出して欲しいな。


この馬は切れ味ってよりじわじわ伸びるタイプなので、新潟みたいな上がり勝負になるとかなり厳しい、、

と思ってたんだけどなにげに周りも簡単に33秒台を使えるようなタイプはいなくて、これならチャンスはあるかもしれないよね。

ある程度流れて上がりは35秒台、みたいな感じならそれなりにチャンスはあると思うので、後は運を天に任せて「自宅観戦で」応援したいと思います。

初めての社台出資馬口取りパスが明日になったら、悲し嬉しいですな。

2014年5月9日金曜日

レッドジゼルが六波羅特別に挑戦

楽しみなデビュー戦に続いてはこちらも楽しみなレッドジゼルの復帰戦。

気性面とか体質面でこちらも順調に使えない中、それでも牡馬と戦ってしっかりこのクラスで結果を残してくれてるので、ここも1戦必勝な感じで楽しみにしてる。


それにしてもセックスアローワンス入れるとサトノキングリーと一緒のトップハンデタイってのはちょっと厳しくないですかねぇ。。

決まっちゃったものは仕方ないんだけど、順調に使えてない中でこれはちょっと厳しいなぁと思ったよ。


それでもここまで牡馬を相手にしても掲示板を外さない堅実な走りを見せてくれてるし、何度も書いてるようにデビュー戦はあのエピファネイアに0.5秒差の2着だった馬ですからね。

この逆境でも結果を出してくれると嬉しいな。


相手は明らかにクラス上位のサトノキングリーに加えて、同じく善戦を繰り返してるショウナンラムジプレミアムブルー辺りになるんだろうなぁ。

準オープンレベルとは言わないまでも、このクラスでこれはなかなか厳しい相手だよね。。


まぁしかしその相手陣営から見ればサトノキングリーとレッドジゼルが強敵ってぐらいの位置にはいると思うので、なんとか使えるうちに結果を出して欲しいと思う。

強敵は前に行く馬が多いと思うので、それを見ながら走れる強みを最大限に活かして、なんとか1戦必勝で結果をもぎ取って欲しい。

レッドオリヴィアが世代ラストのデビュー!

なんとかこのGWで振り返りが追いついて来たので後はこの週末に更新を、、

とかそんな状況下、この世代でラストになるレッドオリヴィアが色々大変なのを乗り越えてついにデビューを迎える。


元々デビュー予定だった正月の時点から、調教の動きなんかを見るとそれなりにやれそうな感じはあるんだけど、如何せん体質が弱くてデビューがここまで遅れてしまった。

この時期のデビューでいきなり走れる馬ってあんまりいないのがまぁ厳しい現実なんだけど、そんな状態でも栗東坂路でそれなりに走れてるので、全くチャンスがないって感じではないんだと思ってる。

馬体のバランスもいい馬だし、体質がしっかりして来るまで時間を稼げればまぁまぁやれる仔だと思ってんだけどなぁ。


ただ、調教師も芝向きだけど脚元を考えてダートを使うって言ってるように、この条件がピッタリって感じじゃ全然ないのが残念。

相手も馬券圏内を続けてるアルマミーアエンプレスペスカ辺りはクラス上位で相当厳しい。

しかもパヤドール仲間ポラリスさんのストライキングアイまでいて、ダートは軽くこなせる血統な上に天敵の松田博厩舎+川田騎手。

この相手じゃ普通に勝ち上がれる力があっても掲示板に載るのはそう簡単じゃないよね。。


まぁしかし何よりここまで来てくれた事を1番に喜ぶべきで、まずはそれなりに能力があるところを見せて、後はタイムリミットまでに芝を使えるようになるかどうかって感じなんでしょう。

なんとか能力で1秒差以内ぐらいまで来てくれると光が見えるんだけどね。


どうせならここはストライキングアイに勝って頂いて、うちのは4着ぐらいから一休みして次走で勝ち上がりみたいなそんな感じで、、

とにかくまずはこの仔にとっては一生に一度の晴れの舞台デビュー戦。

無事に、そしていい走りを見せてくださいな。

2014年5月2日金曜日

レッドシェリフ35戦目は久々に印が多い

今年度に入ってからやたら慌ただしかったのが、やっと倒れ込むようにGWまで辿り着いた。

明日も出社してる人がいるわけですがそんなのは気にせず、、

今週は1頭だけの出走で、うちの功労馬レッドシェリフが新潟で春日山特別に挑む。

日曜はリアルタイムでは見られないところだったので、明日の出走になってくれたのはまた嬉しい限り。


ここんところずっと全然人気もなく着順も冴えなかったんだけど、喉の手術明け2戦目で久々に彼らしい競馬を見せてくれて、これはもしかすると完全復調もある!?なんて期待しちゃうところだよね。

個人的に前走はレッドセインツが主役だったのでレッドシェリフにはほとんど触れてなかった申し訳ないぐらいの競馬を見せてくれて、上がり3ハロン1位で走れたのは2歳未勝利戦以来実に3年半振り!

相手も特別戦にしてはそうでもないところで川須騎手を確保して、これは前走ぐらい走れたら1年ちょい振りの馬券圏内だってあり得るかもしれないよね。

見た目は全然違うけどいま旬のハーツ産駒だし、成長力あるところを見せて欲しいな。


相手は堅実なノアミラクルとか同じ新潟芝2,000mで現級勝ちしてるアラドヴァル辺りなんですかねぇ。

近走の戦績と鞍上だけならレイトライザーなんだろうけどちょっと距離が足りなさそう?

全盛期の力が戻ってればこれぐらいの相手はなんとかしてくれると思うので、それに期待したいな。


なにげに前走は偶々でまたトンネル入りって可能性もそれなりにあるとは思ってるから、ちょっとドキドキしながらレースを迎えたいと思う。

久々に落ち着いて競馬を見られるだけじゃなくて、レッドシェリフが走るのをそれなりに色気持って見られるなんて堪らないね。

いい競馬を期待してます。