2013年11月30日土曜日

レッドカチューシャ7戦目は休み明けで走り頃

今日は残念だったけど明日も結構期待してるレッドカチューシャの7戦目。

休み前の昇級2戦は超スローを後方から行って届かずの不細工な競馬が続いてたし、このクラスで燻ってる馬じゃないと思ってるのでここはいきなりから結果が欲しいところ。


ただ、今回に関してはかなり相手が揃ってる印象があって、前走馬券圏内に入ってた馬が8頭もいる。

特に強そうなのは紫苑Sで3着してる実績馬モモトンボですかねぇ。

このクラスでずっと好走を続けてるゴールドテーラーとか、骨折休み明けでも明らかに素質上位なカレンケカリーナも普通ならかなりの強敵に見えるなぁ。


この辺を向こうに回して「勝たなきゃいけないレース」とはさすがに言えないわけですが、、

それにしても新聞を見るとこの3戦連続上がり3ハロン最速を出してるディープ産駒に全然印がついてないのは一体なぜ、、?

いや、みんな重い印を打ってくれとは言わないけど普通にチャンスはあると思うんだけどなぁ。

自分が何か見落としてるのかしら。

会員さんがいるし結局人気にはなるんだろうけど、この印通りの人気だったら馬券買ってもいいなぁと思っちゃうレベルだよ。


まぁ大事なのは人気じゃなくて結果なので、、(汗

気付いたら東京TC馬の中央競馬での連敗が40を超えちゃってるそうじゃないですか。

なんかレッドジェラルドとかレッドレガーロが連勝してくれてるから体感そんな気がしてなかったけど、この流れのまま来週に入っちゃうとマズいので、この辺でなんとかこの馬に止めて貰いたいな。

中山4Rで止まるかもしれないけど、そしたら連敗からの連勝って事でw

期待してます。

レッドアーヴィング障害3戦目は大敗、、

同じ5着でも前走とは全然違いました。。

今日はこの1頭だけだったレッドアーヴィングの障害転向3戦目は、前半からどんどん離されてしまう競馬で3.8秒差の5着。


体重が増えてるとは思えないぐらいパドックから汗をかいてたしカリカリしてて、これは割と早くから厳しい結果になる事は覚悟してた。

なんかスタート直後から頭をがんがん振ってたし、今日は気性面が全然ダメだったんだろうな。

相変わらず飛越は上手いんだけどまるで前について行けなくて、7頭立ての1頭落馬だったから5着には入ったものの、これは好走したとはとても言えないでしょう。

う~ん、、残念。。


全然ダメだった理由があるのが唯一の救いっちゃ救いかもしれないけど、でもこの馬の場合はずっとこうだから、、

前走では久々にやる気を取り戻したかと思ったんだけどなぁ。

調整や気分次第ではまだまだやれると思うからすぐに引退とはならないと思うけど、これは改めていつ見限られても仕方ないところまで来ちゃった気がする。

新馬戦であんな勝ち方をした馬がこのまま終わっちゃうのかなぁ。。

すごく残念でした。

レッドアーヴィング障害3戦目でトンネル抜けて!

今週は土日に1頭ずつの出走で、明日はレッドアーヴィングが挑む障害転向3戦目。

初勝利の後はどこにも抜け道がないような長いトンネルに入ってしまって出口の気配すら見えなかったんだけど、前走でついに2年ぶりに掲示板に載って、もしかすると光が見えて来たのかもしれない。

そんな意味で、明日はあれが気のせいだったのか、それとも本当にここから長かったトンネルを抜けてまた活躍してくれるようになるのかを見る、彼にとってそれなりに大事な1戦になると思ってる。


少頭数なので掲示板に載るチャンスが確率的には大きいと言っても、なにげに平地で準オープンを2勝してるアルゴリズムなんかがいたりして相手関係的にはそれほど楽じゃないと思う。

飛越の上手さでどこまでやれるかって感じかね。

前走は道中で一気にまくって先頭に立つ競馬をして最後バタバタになっちゃったわけだけど、進出するスムーズさとかは本当にこのクラスにいるのがもったいない雰囲気があるものだったし、変に気負わないで走れれば今度は最後まで頑張っちゃうチャンスだってあるんじゃないかな。


目も当てられないような大敗を繰り返してた馬が障害に転向して一時は先頭に立つ競馬が出来るようになったし、更に前走でレースを止めちゃうような感じにならなかったのは結構大きいと思うんだよね。

なんとか、相手が強くて負けちゃうのは仕方ないにしても、今度こそレースで全力を発揮するって事を思い出して欲しいなぁと思ってる。

2013年11月26日火曜日

地方組2頭が連勝で中央復帰条件達成!

いやぁぁぁ嬉しいです。

地方で再起を目指してたレッドジェラルドとレッドレガーロの2頭が、2頭とも2連勝で中央復帰条件を達成してくれた。

なにげに初めての1日2勝なんじゃなかったっけか。

たまたま2頭とも同じ単勝1.4倍の1番人気に支持して貰えて、人気に応えて勝ち切れたのは本当に嬉しい限り。


午前中に走ったレッドレガーロの方は相変わらず全く馬場に合ってない感じで、前走と同じようにスタートからついて行けず心配だったけどそれでも力が全然違う感じでなんとか圧勝(?)って感じ。

夜のレッドジェラルドの方はマイナス体重でゲート入らなかったり展開もめっちゃ厳しかったりだったけどこちらも能力でなんとか圧勝(?)でした。

前走の時点で2頭とも2勝目は全く問題ないって確信が持てたけど、それでもすぐ決められるかどうかは大事だからね。

特に条件の合うレースがないレッドレガーロは早く戻って来られて本当に良かった。


更新されたコメントを読む限り、恐らく2頭ともすぐに牧場に出されて、年内にどこか中央の厩舎に戻る事になるんでしょう。

希望としては、レッドジェラルドは是非また橋田先生のところでやって欲しい。

上のバリオスやエクスプレスを見てると、この馬が故障せずにここまで来られたのは地方転出まで見据えて無理に使わなかった橋田調教師のおかげな部分もあると思ってるので、それならなんとか続きも橋田先生にやって欲しいと思う。

一方レッドレガーロは、この馬も藤沢厩舎に合ってるタイプだと思うので同じ厩舎に戻れたらそれはそれで十分なんだけど、、

ただそれだとこの馬の場合まだ全然子供なので、次に使って貰えるのがいつになるかってのもあって。。

場合によってはこちらはもう少し使いながら育てる厩舎なり、思い切って権利が取れなくても厩舎に置いてくれるような若手厩舎とか?でもいいかもしれないと思う。

生涯成績って意味じゃきっとこの馬はまた藤沢厩舎に行くのが1番だと思うけど、色んな会員さんの事を考えると何が最善なのか難しいところだよね。。


まぁ何にせよすごくいい日になりました。

元々脚が弱い一族と超大型馬で脚元がとにかく心配だけどそこさえ大丈夫なら2頭とも中央で改めて勝ち上がりは十分に行ける馬だと思う。

実はまだ地方出戻り組で中央では1つも勝ってないんだよね。

この2頭にはその辺の流れも一気に引っ繰り返して欲しいと思ってる。

結構な高額馬なんだから、、頼むよ!


これでこの世代の出資馬はレッドエルザ以外の13頭中12頭が引続き中央で走れる事になった。

相変わらず2勝目が遠い馬が多い気もするけど、、今週のレッドカチューシャから3歳1勝組の反撃が始まる事を祈ってます!


さてさて今日は仕事の後に最終レースだけ大井まで行って来たので写真大会。

なんとかレース直前までは霧雨な感じで持ってくれたけど、発送時刻ぐらいからはすごい雨と風で帰りはびしょ濡れになっちゃった。

何でこんな服をびしょびしょにしてまで地方競馬の応援に来てるんだろう、、とか思いますが、、

いいんですよ走ってくれるなら!


自分の腕とカメラの関係で暗かったりブレてたりしますがその辺はどうか悪しからず、、

なにげに2歳9月の社台ファーム以来の再会。



いい感じに競走馬になってるじゃないっすかとか感慨に耽ってしまった。



かなり上下したけど終始圧倒的1番人気は変わらず。



仕事が間に合って会えたのが嬉しくて、他の馬を全く見てなかったので分かりませんが周りと比べても特に風格があった気はするw



馬場に入っても落ち着いてました。



でもゲートに入るところでちょっとゴネてしまって心配に、、

それでもスタートしてからはいい感じに先行。



直線で一瞬差されたように見えたけどまたギアが入った感じですぐまた突き放して、、



最後はしっかり差をつけて優勝!



雨なのにゴール前にレッドジェラルドの出資者さんらしき方々が結構いてなんか嬉しかったですね。

次は中央でまた喜びを分かち合いましょう!

荒山先生、伊藤先生、本当にありがとうございました。

2013年11月25日月曜日

阪神JFの1週前登録に今年も2頭

明日は地方で再起を目指してる2頭が2頭とも2勝目をかけて出走するので記事を書こうか迷ったけど、他の記事内での言及でお茶を濁す事にした。

恐らく2頭とも圧倒的1番人気になるので、なんとかここであっさり決めて欲しいな。

特に岩手のレッドレガーロは一刻も早く戻って来るのが今後にとっても大事だと思うので、せっかくの外枠を引いたし何とかして欲しいところ。

逆にレッドジェラルドは素晴らしい厩舎にお世話になってるので、ここで負けても脚さえ大丈夫なら特に心配は要らないので気楽なもの。

雨っぽいけど、最終レースなので間に合えば大井に行きます。


さて、2頭と言えば無事にマーブルカテドラルとレッドリヴェールの出資馬2頭が阪神JFに登録した。

正直あの馬がいなかったりしないかなぁと期待したけど、やっぱり登録してますなw

他にも2強と言われてるアキコさんもいるし、なんと今日ぎりぎり間に合ったレーヴデトワールもいるじゃないですか。

まぁG1なんだから当然この世代のここまで強かった馬がみんな出て来るわけでこの相手レベルも当たり前なんだけど、改めて厳しいね。


とは言っても、空前絶後の幸運ながらうちの馬だって2強に怖いと思って貰える2頭だと思うし、楽しみ。

そもそも調整が順調に行くの自体が大変なんだから、まずはうちの2頭がここまで来られただけでも感謝しないとね。

無事に再来週までどうかお願いします。


あと田辺騎手が怪我しちゃったのが心配だけど、それもなんとか再来週までに復帰してくれれば。

もしそれが思わしくなかったら、乗り替わりじゃ勝つ可能性ほとんどないと思うし、1週遅れで間に合うようなら田辺騎手に合わせて朝日杯FSに向かっちゃうのもありだと思うよ。

とにかく後は全ての運がうちの2頭に向いてくれるように、日々徳を積みたいと思います。

レッドラウディー2戦目は力を見せたけど惜敗

今日は大型馬の骨折休養明けで色々と心配もあったレッドラウディーの2戦目が1鞍。

ここは大敗する可能性もなくはないと思ってて、プラス26kgで現れた時は引っ繰り返りそうになったけど、、でもそれほど太目残りには見えなかったし結果も結果だったからこれでも良かったのかな。

ただ、言っても輸送前の木曜日に539kgでプール調教してるんだから、そこより増えてるってのは想定より重かったのは間違いないんでしょうし、、次走の前進に期待ですな。

今日見せてくれたズドン!って感じの直線の脚は強くなる馬のそれだったように思いますよ。

あの体重で脚元が無事であればいいけど。。


気持ち立ち遅れ気味のスタートから気合いをつけて後方から追走。そんなにペースは遅くないのに2ハロン目から3ハロン目でどんどん進出して、3コーナー手前で中団の後ろまで上がる。ちょっと頭が高い走りで内から2頭目ぐらいをのっしのっしと回って、4コーナーを回り切るところで外に出して直線へ。前とは7馬身ぐらいの差があったけどもう少し加速すれば十分に捕まえられる脚色だったのでおぉぉ!と。残り400mで少し前に入られて一瞬失速。これが痛かったかなぁ。また1頭分外に出して再加速した時にはさすがにもう届かない感じに。それでも残り200mからは大きな馬体を使った豪快なストライドで前との差をぐんぐん詰めて、ぎりぎり3着馬を交わしたところがゴールで0.2秒差の2着。

最後ちょっと声が出たけどねぇ、、特に致命的なロスがあったわけでもないしまぁ完敗は完敗でしょうな。


でも血統的にはかなり先まで期待していいはずだし、デビュー戦と骨折休養明けの今回あれだけの脚が使えたんだから、重ね重ね脚さえ大丈夫なら来年は結構楽しませてくれるんじゃないかしら。

少しズブい感じがあるから直線が短い中山が合ってるのか合ってないのかは難しいところだよね。

個人的には、上位クラスまで届かないシンボリクリスエス産駒みたいに腰が甘くて加速に時間がかかるわけじゃないと思うし、叩いて2戦目なら中山でも大丈夫と思うけど。

休み明け2戦目のレース選択には定評のある国枝先生だし、来年まで休むにしても続戦するにしても信頼して待っていれば大丈夫でしょう。

次は変な相手にさえぶつけなければ圧倒的1番人気になると思うので、なんとか結果を出して下さいな。

レッドアリオンのキャピタルSはダサい乗り方

初めて競馬場で会えたレッドアリオンのキャピタルS挑戦は、残念ながらウチパクさんらしくない?らしいのかな、ダサい騎乗で届かず惜敗になった。

今回も力は見せてくれたんだけど、、もう秋はこれで2戦連続の「力は見せた」競馬だし、春のNHKマイルCもそうで結局いつもこんな競馬になっちゃう馬なんだって思われちゃうよね。

相手は強かったけど力負けじゃなくて力を出し切れなくての負けだったのが丸出しだっただけに残念。

あと、馬場入り直後に返し馬に入る他の馬を蹴ったように見えて心配だったけど、その馬がそのまま走って行って安心してたらなんと乗ってた三浦騎手に当たってたみたいで、、本当に申し訳ない。。


ずっとゲートの中で頭を振ってて、心配した通りの出遅れで後方から。それでもいつも2馬身遅れるところ1馬身遅れだったからかスムーズに位置取りを上げて、2ハロン目で後ろから4頭目ぐらいまで進出したけど、また抑えて2ハロン目の途中から最後方。気持ち掛かったのか3ハロン目からまた後ろで出入りがあって、大丈夫か、、?と。3コーナーから4コーナーにかけてまた最後方に下げて、それでもじっと最内を走ってた分、手応えはいい感じで直線へ。内からいい感じでするする行ける!と思った瞬間に前をカットされてピンチ。内はすぐに諦めて追いながら馬8頭分ぐらい?外に出したけど、進路が確保出来たのは残り200mでまだ後方3番手にいておいふざけんな!と。それでも外から一気に伸びて、さすがに勝てるとは思わなかったけど掲示板確保ぐらいならありそうな脚で行けぇぇ!でも残念ながら届かず結局0.3秒差の7着で入線。

あれだけロスがあってこの結果、、もったいないとしか言いようがないっすね。


これは明らかに内田博騎手の騎乗ミスだと思う。

同じ事を結果を出してない騎手がやったらかなり不満が溜まるところなんだけど、ミスが多くても結果を出してるウチパクさんだからまぁ仕方ないかなぁと思ってしまう。

普段から結果を出すのは大事ですな、、

なにげにウチパクさんはこの手のミスが多い気もしますが、最近そうなのか昔からそうだったけど人気ない馬も多くて目立たなかっただけなのかちょっと分からないw


しかしまぁ結果は結果で、なにげにもう秋3戦してるからここでお休みかねぇ。

どうにも消化不良だからもう1つぐらい使って欲しい気もするけど。

春はあれだけ使って脚元に問題なかった橋口先生のジャッジを信じて予定の発表を待とうと思う。


以下はこちらも写真大会。

初めてパドックで見るレッドアリオン。

さすがの好馬体ですな。



顏もキリッと頭が良さそうな感じでいい。行動は伴ってないけど。。



止まっても、ウチパクさんが前のレース勝ってたのでパドックには現れず。



なぜか動き出す直前に橋口先生登場。

腰が低そう。。



なんかこの先生と馬が一緒にいる感じ好きなんですよね。



少し気負い気味に馬場に登場。



最内枠だとこんなアングルもあるんですねぇ。



既に三浦騎手が警戒してるように見えてとにかく申し訳ない。。



他の馬が返し馬に入っても暴れてて、しばらく引き綱が離せなかったんだよね。元気なのはいいんだけど、、



直線はすっかり諦めてたのでしっかり撮れてるw



口取りがないとコース寄り最前列で写真が撮れるからこれはこれで楽しいっす。

馬は頑張ってるんだけどなぁ。



いやぁ無念。

早くこのクラスでも安定して結果を出せる馬になって欲しいですね。

脚にだけは気をつけて、、次こそ勝利を!

2013年11月24日日曜日

インストアイベント7戦目は僅かに足りず5着

直線に向いたところではこれは行けると思ったんだけどなぁ、、

やっぱり距離が長かったのか何かまだ足りないのか、2回目の府中ダート1,600mに挑んだインストアイベントの7戦目は最後伸び切れず僅差の5着。

改めてこのクラスでもやれる力を見せてくれたわけだけど、何か足りない。。

距離なのか仕上がりなのか適性なのか、、レース後コメントでは横山典騎手がかなり成長を誉めてくれてるし、次は芝を試してみるって事なのでまずはそこに期待ですな。


相変わらずの好スタートから気持ち気合いをつけて無理なく先行。芝からダートに入った辺りでは5番手を確保して、内から4頭目ぐらいを追走。若干出入りがあったけど行く馬には行かせて下げた馬は交わして、結局6番手で3コーナーに入る。そのまま内から4頭目で進路を確保したまま、絶好の手応えで4コーナーを回って直線に向くと、残り400mで完全に前を射程圏内に捉えてこれは行ける!!と。でも3番手に上がってから手応えほど伸びず、逆に残り200mでは少し下がってしまってうわぁぁ。。残り100mからなんとか差し返す感じで食い下がったものの、掲示板確保がやっとで0.2秒差の5着で入線。

一瞬は期待させてくれただけに残念でした。


今日は体重が妙に減ってたりパドックでもいつもよりテンションが高かったり、中身も本物じゃなかったのかもしれないね。

何かパドックで「止まれ」の後に菊沢先生が見に行った時も厩務員さんが苦笑して首筋を叩いてたように見えたから少し気負ってたのかなぁって気がする。

確か母父にBlushing Groomが入ってると段々気持ちの抑えが利かなくなる馬がいるって聞いた気がするから、その辺だけは心配だね。

まぁ今回に関してはクラブ近況のトーンが全然暗くないから心配より期待って事でいいかw


さて、以下は写真ばっかりです。

馬体自体は特にマイナス体重は感じさせないようないい雰囲気で登場。



前走では外してたシャドーロールを今回は再び着用。

でもちょっと浅いサイズに替えたかな?



うん、いいんじゃないでしょうか。



上にも書いたようにちょっとテンションが高くて、時々厩務員さんを引っ張ってた。



止まって、、菊沢先生のなでなで。



改めて思い出しても、やっぱりいつもより少し精神面に心配が残るパドックだった気がするな。

本馬場入場。



この辺もちょっと気負ってる感じで、、



さっさと返し馬に入った。



かなり早めに口取りはないと思ったので比較的写真は撮れてたけど、ちょっと他の馬が被っちゃってあんまり上手く撮れてなかった。

ここから頑張ったんだけどなぁ。



次は来週だと無理だし、再来週でも中京だと行けないかもな。

まぁ勝ってくれればいいんだよ勝ってくれれば。

次は頼むぜ!

レッドオーラム2戦目は善戦も少しズブかった

今週の1番手レッドオーラムの2戦目は、若干消化不良のレースで連続4着。

前走はスムーズさ1つで馬券圏内も十分狙えたと思ったんだけど、今回も似たような競馬になった辺りそもそもこんなレースになりやすい馬なのかもな。

あんまり距離適性が長いタイプには見えないけど次は少し長めを試してみる価値はあるのかもと思った。


揃ったスタートから押して押して先行。並んだ5番手辺りで手を止めて、内から2頭目ぐらいに位置取りを確保。出入りがない流れを淡々といい感じで追走してたけど3コーナーを過ぎた坂の下り辺りからちょっと遅れ始めてあれ?と。手応えが怪しい分をコース取りでカバーして、並んだ5番手の後ろぐらいでさぁ直線!と思ったら直線に向く寸前に更に下がってしまって大ピンチ。残り200mでは8番手ぐらいまで下がってこれは掲示板もないわ、、と諦めたところから今度は残り100mで一気に伸びて来て、内にいた何頭かを交わし切ったところがゴールで0.4秒差の4着。

最後の脚は目立ってただけに、、もどかしい。


力は足りてると思うんだけど、この感じだと同じ条件を使い続けても相手関係と展開に恵まれないと1着になり難いタイプだよね。

ちょうど権利を取って来週からはダイワメジャー産駒得意の阪神競馬が始まるから、中1週で12月8日(日)の芝1,800mとか1回使ってからお休みでどうかしら。

とか阪神JFの日に出資馬を集結させるプロジェクトですがw

どの条件なら、とかはまだ分からないけど勝ち上がりは十分に狙える馬なのは改めて確認出来たから、改めて次走の選択と結果に期待ですな。

レッドラウディー骨折も無事に癒えて2戦目

昨日は1頭1頭は勝てなくても全然仕方ない感じだったんだけど、いざ全敗するとやはり残念ですな。。

今日も勝つ可能性は十分あるけど負けても仕方ないレッドラウディーの2戦目。

何と言っても大型馬の骨折休養明けですからね。

将来的にはかなりやれる馬だと思ってるけど木曜日時点で539kgもある馬が6月上旬以来の骨折休養明けだとさすがに自信あるとまでは言えないっす。

相手がそうでもなければこれでもこなしてくれるかもしれないけど、強敵になるラインハーディースパーブデイも明らかに力上位の馬だからまぁ期待1/3ぐらいで見守る感じかな。


出資してからもショウナンマイティが実績を伸ばしてるマンハッタンカフェ×Storm Cat配合だし、古馬になったらもっともっと充実して来る馬のはず。

まだマンハッタンカフェ産駒はこの仔が2頭目で、1頭目は最初の調教師がひどくて脚元が弱くて結果が出なかったので、この仔には期待してるんですよ。


調整過程を見る限り、休み明けなりには十分に仕上がってるようなので後は素質でどれだけ食い下がれるかって感じかねぇ。

もう随分長いこと国枝厩舎の馬で勝ってないから、そろそろまず1勝ぐらいは見える競馬をお願いします。

2013年11月22日金曜日

レッドアリオンがキャピタルSに挑戦

心のメインイベントが終わった後は文字通りのメインイベントで、府中のメインレースにうちの総大将レッドアリオンが挑戦する。

春は3歳マイル路線の第一線で戦って来て、秋の休み明けは原因不明の大敗を喫しちゃったけど叩き2走目の富士Sでしっかり立て直して、いつか必ずこのクラスでも勝てる力がある馬のはずだし、重賞だって夢じゃないと思ってるんだよね。

明日もオープン戦とは言え重賞勝ち馬が5頭かな?もいてかなり厳しい戦いになるはずだけど、それでもこの馬なら地力で勝ち切ってくれる可能性はあるはず。

休み明け大敗した1戦以外はとにかくスタートが悪くなっちゃってて、そこが上手く行けばいいのか悪いのかいまいち掴めないけど、持てる力が全部出せればここに出てるどの馬にだって勝てる力がある馬だと思ってるよ。


強敵は重賞勝ち馬じゃないけど明らかに格上なレッドマニッシュの兄サトノギャラントを筆頭に、8戦して馬券圏内を外してないムーンリットレイク、ずらっと並んだ重賞勝ち馬軍団と、ここが重賞でも全然おかしくないぐらいの相手が揃ってる。

特にムーンリットレイクはまた先輩の出資馬だからなぁ、、

先週ついにレッドクラリスで初めて先輩の出資馬に先着したとは言え、やっぱり今回は相当な強敵になると思う。


いやぁ普通のオープン戦なのになんでこんな相手と戦わなきゃいけないんだ。。

でも、富士SのVTRを改めて見てもレッドアリオンは十分に一線級の馬を差し切れる脚を持ってるから、追わせたら超一流の内田博騎手に鞍上が替わって、チャンスは十分にあると思うんだよね。

心情的には川須騎手とのコンビでトップまで上り詰めて欲しい馬だと思ってるけど、せっかくトップジョッキー内田博騎手に乗って貰えるんだから、ここで結果を出して欲しいなぁ。


本当はインストアイベントのレースが終わったら帰らないとなんだけど、なんとか時間を捻り出して、レッドアリオンのレースも見るつもり。

口取りは相変わらず去年8月の新潟以来永遠に近い外れが続いてブラックリスト状態ですがw、なにげにこれが初めて競馬場で会うレッドアリオンの姿、めちゃくちゃ楽しみにしてます。

インストアイベント7戦目は改めて1,600m

今週のメインイベントはもちろん府中のメインに出るレッドアリオン、、ではなく、やっぱりこちらのインストアイベントでしょう。

距離を延ばした3走前と前々走、道悪の前走と勝ち上がって以降まだ馬券圏内に入れてないこの馬だけど、そろそろこの辺が走り頃なんじゃないかと思ってる。

勝ち上がった条件の府中ダート1,400mを目指してたところ、ちょっとズブいところが出て来たからって敢えて結果が出てないこの距離を選択したんだから、それなりに成算もあるんでしょうきっと。

今年は関東リーディング21位まで上がって来て上位厩舎の仲間入りも夢じゃない菊沢先生ですから、信頼してますよ。


藤沢厩舎との件以降すっかりインストアイベント以外でお世話になる機会がなくなっちゃった横山典騎手が乗ってくれるのも貴重な機会なので、そろそろこのクラスでも結果を出して欲しいな。

勝負の意味では岩田騎手とか外国人騎手がすごいと思うけど、馬に負担がかからないようにロスなく乗ってくれたり適確なアドバイスをくれるって意味ではやっぱり横山典騎手が1番信頼してる騎手なので、なんとか彼の鞍上で結果を出して貰いたいと思ってる。


現級勝ちがあって同コースで馬券圏内を続けてるゴールドゼウスは超強敵だし、9戦連続掲示板かつ5月に1度先着されてるアンルーリーは鞍上強化もあって勝てる要素がないわけだけど、うちのは成長力のあるスペシャルウィーク産駒だから、、!血の力でなんとか逆転してくれないかな。

ここは着を狙えば狙えるレースな気もするけど、まだ3歳のこの時期だし是非勝ちに行く競馬をして欲しいなぁと思う。


実績的には適距離じゃない可能性もあるとは言え、敢えてこの条件を選んだ今回は負けての言い訳が出来ないレースになると思ってる。

ここで勝ち負けまで行ければこれから先もしばらく楽しみだし、また大敗するようだとある程度は底が見えちゃった感じになるような気がしてるので、割と大事なレースだよね。

もちろんスーツ着て応援に行きますので、ここは何より結果が大事なつもりで、どうかよろしくお願いします。

レッドオーラム少し短縮して2戦目

今週は未勝利戦が土日に1鞍ずつあって、まずはデビュー戦で実戦に行って上々な走りを見せてくれたレッドオーラムの2戦目。

明日はインストアイベントのレースまでちょっとやる事があるのでリアルタイム観戦は出来ないんだけど、初戦の内容から考えれば勝ち上がりも十分に期待していい1戦になると思う。

調教は相変わらずあんまり動いてないように見えますが、、デビュー戦もこんな感じで勝ち負けまで行ったわけだし、展開によっちゃ1発もあるよきっと。


前走はエピファネイアがいたからレース前は勝負にならないと思ってて、その意味では今回の方がまだ絶対に敵わない感じの相手はいなくてチャンスだと思う。

その前走、実際はなぜかロザリンドが凡走したわけですが、、

今回はトシストロングノボリフジの前走同コース馬券圏内組が強敵で、あと前走も前々走も東京TCの馬と僅差の競馬をしてるフルールシチーやら他にも怖い相手が結構いる。

決して楽な相手関係じゃないけど、うちの馬もスムーズさ1つで馬券圏内は十分狙えた競馬をしてたわけだし、上手く行けばここでいきなり勝ち上がれても全然不思議じゃない。


上はオープンレベルの馬がぼんぼん出て味のある血統だし、更に前進期待してますよ。

なんとなく前走の感じを見てもこの仔は小牧騎手と合ってるような気がするから、インストアイベントの景気付けにまずは1勝、よろしく頼むぜ。

2013年11月19日火曜日

レッドロンメルのデビュー戦は光った2着

日曜日はちょっと不安もあったレッドロンメルのデビュー戦だったけど、さすが石坂厩舎って感じでこの仔が1番期待以上の走りを見せてくれた。

まぁレース前の不安が1番大きかったから1番期待以上なんですがね、、

それにしてもパドックで見た時はこりゃあかんと思ったぐらい緩いと言うか、ノーザンファームで「ガッチリしてるけどまだまだ中身は若い」って言われた理由がよぉく分かる状態だったんで、あの状態であそこまで行けたのは大したもんですよ。

これで後ろもしっかり成長すれば結構いいとこまで行けるんでないの!?


揃ったスタートからちょっと外に逃げてしまい後方から。促すでもなく自然な感じに追走して、1コーナーでは前とも差のない5番手の内から3頭目ぐらいまで上がる。いい感じに折り合って5頭ぐらい固まった先行集団の後ろを追走してると、周りの動きがあって最初の1,000mを過ぎた辺りでは今度は8頭立ての7頭が固まった集団の1番後ろへ。3コーナーから4コーナーはひたすら最内を通って、再び並んだ5番手ぐらいまで上がったところで一気に外に出して直線。大外からいい手応えで直線に向いたので行けるか!?と一瞬だけ思ったらそこから伸びがなく、あらら、、と思ったら今度はまた内に入って、岩田騎手の尻もち追いに応えて再加速。最後は勝てるとは思わなかったけど0.2秒差まで差を詰めての2着で入線。

道中はもう全然ダメかと思いましたよ。

馬の力もあったにしても、このレースっぷりで最後力尽くで2着まで押し上げて来る岩田騎手ってのは改めて上手いなぁと思った。


要するにトモにまだちゃんと筋肉がついてないから、パドック解説でも言われてた通り後脚の踏込みは浅いし、スタート直後の加速もいまいちなんだと思う。

これじゃ味のない感じになってボロ負でも文句は言えないんだけど、それでも(道中の時計が全然違うにしても)8Rの1,000万下の上がり1位と同じ時計で上がれてるのは才能だよきっと。

ここから成長するかどうかってのがまた重要だけど、しっかりした母系にスペシャルウィークだから、これからの成長も十分に見込めるはずだよね。

期待大。


しかし牧場での状態だけで入厩後のこの現状まで見通せてるノーザンファームってやっぱりすごいよなぁ。

ちゃんと仕上げて競馬場まで来れば、それなりに筋肉がパキパキしてる馬とプルプルしてる馬で自分にも区別がつくんだけど、牧場の段階じゃ全然分からないもん。

いつか機会あったら教えて頂きましょ。


次は続けて使うんですかね。

ちょうど阪神JFの日に阪神ダート1,800mがあるからそこに向かってくれると自分としては最高なんだけど、石坂厩舎でこの馬体だけに一旦放牧かもしれないな。

成長の余地がありそうな馬ほど一流厩舎は任せて安心なので、、よろしくお願いします。

レッドクラリスのデビュー戦は最後いい伸びで5着

次は府中に移ってレッドクラリスのデビュー戦。

こちらは実は結構厳しい結果になる事もなくはないかなぁと覚悟してだけに道中はこりゃヤバいと思って見てたんだけど、最後はなかなかいい脚を見せてくれました。

これなら適性をしっかり見極められればそれなりにやれるんじゃないかな。

せっかく府中で走るのにリアルタイム観戦すら出来なかったんだけど、結果をシャットアウトして見て良かったと思えるレースになったと思う。


いきなりゲートに入るところから促さないと進まずむぅぅ。それでもスタートは揃って出て一安心。でも最初の1ハロン目は押して押してやっと中団な感じでやっぱり不安に。恐らく道中でも何度か遅れそうになってたように見えて、促し促しの追走。結局ずるずると後方5番手ぐらいまで下がって3コーナーから4コーナーを回る。直線に向いても手応えが悪く、残り400m手前で鞭を使っても伸びが見られなくてこれは相当厳しいか、、と覚悟したら残り200m辺りから急に推進力を感じる走りになって、画面にはあんまり映ってなかったけどぐんぐん伸びて恐らくラスト1ハロンは勝ち馬と同タイムぐらいの0.6秒差5着。

惜しむらくはせっかくのデビュー戦5着なのに直線で1度も名前が呼ばれていない事w


憧れのエアグルーヴ一族の馬が勝ってくれたのはそれはそれで嬉しいんだけど、どうせ負けるならムーンフライトにやられたかった気もするな。

何にせよラストだけでもこれだけしっかりした脚が使えるなら、条件さえ合えば意外とやれる馬だと思うよ。


ただまぁその合う条件の見極めが難しいんだよね。。

素直に考えればお父さんハーツクライだから芝の長距離って事になろうかと思うし、実際に次走は中山芝2,000mを目指すようなのでそれはそれでいいと思うんだけど、なんとなくもダートに行ってるのがね。

その姉や兄の父はロブロイとネオなのでそっちの影響かもしれないけど、それでも母父フォーティナイナーだからなぁ。

ちょっとこの辺はまだ分からないので、1番近くにいる陣営が早く適性を見極めてくれる事を祈ってる。


まぁ何にせよこれなら古賀慎厩舎-北村宏騎手での初勝利も見えたんじゃないかしら。

次は更に前進、頼むよ!

レッドメイヴ3戦目は数cm?届かず惜敗

全勝して欲しいぐらいの期待感とか言ったらまた全敗しちゃったよヾ(`Д´)ノ"

とか久々に顔文字を使いたくなるぐらい特に残念だったのが今週1番手の出走だったレッドメイヴの未勝利戦。

ここは勝ってくれると思ったんだけどなぁ。。


揃ったスタートから少し気合いをつけて出して行ったけど1ハロン過ぎたところでは中団。2ハロン目からはその勢いで少しずつ位置取りを上げて行って、3コーナーでは早くも5番手まで上がる。そのまま坂の下りでもぐんぐん進出して行って、大丈夫か?と。4番手で4コーナーに入ると、前走を意識してか内から4頭目ぐらいの誰も邪魔にならないところを通った分、脚を使いながらも並んだ3番手までしか上がれず直線へ。それでも残り300m辺りで先に抜け出したダイヤモンドハイを2馬身差に捉えて、これなら切れ味で勝てる!、、と思ったが、、1完歩ずつ差を詰めたものの勢いほど差が詰まらず、あと2歩ぐらいあれば、、と言うところがゴールで恐らく5cm差ぐらいの惜敗。

う~ん、、これを勝ち切れなかったのは残念。。


道中が流れてくれなくて瞬発力勝負になったのはこの仔にとって最悪の展開だったんだけど、そうは言っても芝1,600mで1分35秒台のレースを34.8秒で上がってれば勝てたレースなわけで、これはディープ産駒としては力不足だったと言わざるを得ない気がする。

これじゃあ勝ち上がっても芝では先が見えちゃうからなぁ。。

またダートに行けば違ったりするのかしらね。


救いがあるとすれば、時計は全然違うにしても初戦は新潟で33秒台の脚を使えてる事で、切れないなりに相手次第でもっと速い脚を使えるかもしれないって希望ぐらい。

血統的にね、やっぱりA.P. Indyが入ってるとこんな感じになっちゃうのかな。

改めて、芝でも勝ち上がれる力は十分に確認する事が出来たけど、もしかするとこの仔の将来はダートなのかなぁと思わされる1戦でした。

2013年11月16日土曜日

レッドロンメルはやっぱりダートでデビュー!

ちょっと残念だった今日のレッドクラリスに続いて、明日は高額馬レッドロンメルがデビュー戦を迎える。

血統的には地味なスペシャルウィーク産駒なのに結構お値段の張った仔なのでなんとか恥ずかしくない競馬を見せて欲しいな。


この仔はYearling時代からノーザンファーム林厩舎に移っても、最終的にはダートだったとしても芝で下ろすんじゃないかって言われてたので、少し意外なダートでのデビューになる。

もちろん、姉はあの偉大なレッドクラウディアだし、馬体も筋骨隆々でダート馬っぽいのでダートでのデビューは牧場の話を聞いてなければ当然っちゃ当然なのかもね。

せっかく岩田騎手を配してのダート競馬になるんだから勝てないまでも最後まで食らいついて欲しいな。


しかし昨日のムーンフライトに続いて社台募集で有力候補だったバイザスターンと一緒に走る事になったのはちょっと複雑だなぁ。

検討してた馬にもなるべく勝ち上がって欲しいもんだけど、ここは何とか譲ってくれないかしら。

去年のツアーで見た生傷だらけのバイザスターンの姿はいまでも覚えてるw

他だと調教が良かったらしいヒシエギーユとか、うちのレッドメイヴやレッドカイザーの調教パートナーを務めてくれてたダノンバトゥーラ辺りが有力馬でしょうかね。


なぜか今日の23時20分時点ではレッドロンメルが1番人気になってて相変わらずの東京TCクオリティって感じだけど、まぁ最終的には結局4番人気辺りに落ち着くんでしょう。

勝ち上がれなかったレッドシルフィアに続いての石坂厩舎なのでそっちのリベンジも含めてどうかお願いします。

何とかラストまで楽しめる競馬を!

2013年11月15日金曜日

レッドクラリスが良血馬相手に府中でデビュー!

続いて厩舎でずっこけたり色々ありながらやっとデビューまで辿り着いたレッドクラリスのデビュー戦。

この仔は会社の先輩の持ち馬マニエリスムの妹って縁もあるので、是非いい結果を残して欲しいと思ってる。


先月入厩してから頓挫があったりしてちょっと心配だったけど、調教の動きを見る限り心配なさそうだし、なかなかいい状態で走れるんじゃないかしら。

血統はなかなか面白いし、入厩前の写真なんかを見ても全然ダメって事はなさそうだから、ここで勝てないまでも先々に期待が持てるレースにはなって欲しいなぁ。


そこまで自信が持てないのは相手がかなり揃っちゃってるからで、いきなりからじゃないかもしれないけど憧れのエアグルーヴ一族カノーロとか、調教がめっちゃ動いてるスウィートレイラニ辺りは普通にここから重賞戦線に乗って行ってもおかしくないレベルだと思う。

そして最大の不安はキャンセル募集で電話までした社台馬インターラプションの11ことムーンフライトが出てる事。

この仔にはマニエラとはまた別の先輩が出資してて、実はこれまでその先輩の出資馬と一緒に走ったレースは人気はいつもこっちが上なのに3戦3敗なんですな。。

まぁでもどうせなら知ってる人の馬が勝ってくれた方が嬉しいから、1着ムーンフライト2着レッドクラリスって事でw


用事が合ってせっかく府中で走ってくれるのに応援に行けないのは残念だけど、なんとかいいレースを頼むよ。

散々レッドロブレスでお世話になって全く結果が出なかった古賀慎調教師-北村宏騎手ラインなんで、そっちのリベンジも是非よろしくお願いします。

北村宏騎手はうちの出資馬に10戦以上乗ってくれた騎手の中で唯一の未勝利にして断トツの8着以内率僅か5割なので、、!ここで流れを変えて頂きましょう。

色々頼んだぜ!

レッドメイヴ今度こその3戦目

今週は2歳だけ3頭の出走で、本当は全勝して欲しいぐらいの期待感なんだけど、まぁ何はともあれ1つは勝って欲しいなぁと言うところ。

まずはこれが3戦目になるディープ産駒レッドメイヴの未勝利戦。

前走は半分以上勝ってたと言うか、こないだの初の降着事例(YouTube動画)を見る限り前走が降着にならないのは全く理解不能なので、今度こそここは決めてくれないと。

段々ディープ産駒の扱いが上手になってる気がする角居先生が中2週を気にせず使って来るんだから勝つ気しかないぐらい勝つ気満々なんでしょう。

実際、人気も初戦に続いて単勝2倍を切るぐらいの圧倒的1番人気になると思うし、とにかく結果が欲しい。


初戦がレーヴデトワールのハナ差2着で、前走の勝ち馬フェイブルネージュに2馬身先着してるダイヤモンドハイなんかは間違いなく強敵なんだけど、それでも前走の競馬が出来れば勝機は十分以上にあるはず。

微妙に瞬発力に欠けるみたいなので贅沢を言えばある程度流れてくれると助かるんだけど、とにかくここは注文のつかない感じで勝って、JRAの方々にも反省して頂きたいと思ってる。


せっかく強敵と思ってたブランネージュとかもわざわざ避けてくれたんだから、彼女達の為にもこのチャンスは確実にモノにしないとね。

不運の借りは、実力で取り戻して欲しい。

2013年11月11日月曜日

レッドエルザは母として大成するに決まってる

続いて残念なニュースの方。

今日の更新で、期待の大きかった世界的良血馬レッドエルザの引退が決まった。

昨日の時点である程度もう諦めはついていた、、と言うかどっちかと言うとその方がいいんじゃないかと思ってたのでこの決断自体は驚きもないし、仕方ないと思う。


でも実際に引退が決まるとやっぱり淋しいね。。

今日のエルザの近況を見て「引退」の文字が見えた時は、予想してたはずなのに結構ぐっと来るものがありました。

この世代でも出資金額が大きかったのはもとより、世界的良血馬として出資した時点ではめちゃくちゃ期待した馬だったのでね。

牧場で会った時も最後までほとんどポジティブな話はなかったし、いつも「血統の底力に期待!」と思いながらついに期待通りの成長を見せてくれる事なく引退になっちゃった。


最後の1戦までそんな期待を持って見ていたので、見てるのも辛いって思う前に引退になったのは不幸中の幸いだと思う。

割と使い倒すまで引退を遅らせる事が多いクラブなので、ここでの引退は勇気の要る決断だったはず。

きっと角居調教師がこの仔の将来性について言い難い事をしっかり言ってくれたんでしょう。

勝手な妄想だけど、そこまで責任を持ってくれた角居調教師に感謝したいです。


見込みがなかったら早い損切りってのは投資の鉄則だけど、一口出資の世界は生き物の話だから損切りとかとは違うと思うんだよね。

でも、実際に長く続けられる人を1人でも増やす為には早めに辛い決断をする事が大事なのもそれはそれで真実だと思う。

この仔がここで引退したからこそ使えるお金があれば、また他の角居厩舎の馬に使ってみたいな。


今後に関しては、さすがにこれだけの良血だから成績がこんなでも繁殖に上がれるはず。

きっとエルザが向いてたのはそっちの仕事なんだと思うよ。

これだけの良血馬にディープをつけたらどんな仔が生まれるんだろう。

母系にMr. ProspectorとNureyevが入ってるディープ産駒って言ったら昨日レッドセシリアと走った圧倒的人気馬ベステゲシェンクが思い浮かぶよね。

母父Smart Strikeにディープって言えば同期のレッドオーヴァルもいるし、きれいなNasrullah×Princequillo血統にWar Relicも入ってて、これは成功間違いなしなんじゃない!?

これで馬体がしっかりある仔が出てくれれば、、出資も間違いなしでしょうw

また3年後の募集を楽しみにしてます。


実はこの仔がうちの10産駒では最初の引退馬なんだよな。

史上最多13頭も出資馬がいて、3歳の11月になるまで引退馬がいなかっただけでも幸せなんだと思うけど、、やっぱり淋しいよ。。

しかも(東京TCの出資馬が多い事もあって?)なにげに3歳で実力不足で引退になるのも初めてなんだよね。

色んな最初がこの角居厩舎の高額馬ってのも諦めがついて良かった気がする。

残念だけど、この借りはエルザの仔で返させて貰います。

お疲れさまでした!

レッドレガーロまずは盛岡1勝目!

いいニュースと残念なニュースが1つずつ。

まずはいいニュースの方で、盛岡競馬に移籍して一刻も早い中央復帰を目指してるレッドレガーロが地方2戦目で無事に1勝目を上げてくれた。


正直、初戦は明らかに力が違うのに負けちゃった印象で、その原因はレース選択以外になかったように思う。

今回は少しでも距離が延びて少し前進したら楽勝しちゃったって感じなんじゃないかな。

実は今日も4コーナーまで全然ついて行ってなくて、何なんだこれはっ!!とかって怒り狂ってたらなんと300mしかない直線を大外から直線一気でぶっこ抜いてくれたと言う。


同じ藤沢厩舎からお世話になったレッドヴェレーナの時もこの地方馬らしいレース選択に色々と思うところはあったけど、とにかく早くここを脱出して欲しいですな。

盛岡で4コーナー最後方から直線一気とか相当に力が抜けてなきゃ出来ないと思うし、きっと実力はかなり上位と言っていいんでしょう。

実際この前向きさに欠ける気性は中央に戻っても問題だと思うので、なるべく次は長めの距離で、、早く中央復帰を決めてから改めて立て直して欲しいと思う。

何はともあれ初勝利おめでとう!

2013年11月10日日曜日

レッドセシリア1,000万下初戦は2着惜敗

ん~残念無念。。

昇級初戦から強敵相手に連勝を目指したレッドセシリアは勝ち馬に最後まで食い下がったものの2着惜敗。

このクラスでも実力上位である事が分かったのは収穫なんだけど、、でもあそこまで行ったら勝ちたかったなぁ。

数を使えるか不安なこの馬にとっては悔しい敗戦でした。


揃ったスタートから自然に出して行って、並んだ6番手辺りへ。前2頭が飛ばしてたのはあまり気にせず7番手の最内を通って淡々と追走。断然人気のベステゲシェンクに直後につけられてちょっと気持ち悪い。3コーナーまでは抑えて4コーナーで気合いをつける感じで加速すると、10馬身ぐらい離れてた前との差を5馬身ぐらいまで詰めて直線へ。進路を伺いながら残り400m辺りまで待って、最内を通ってた馬を交わすとそこを突く形で追い出す。すぐにも先頭に立てそうな手応えだったのに一瞬伸びを欠いた感じになってうわぁぁぁ、、と。でも外から交わして行った3頭を残り200m辺りからまた差し返す感じに伸びて来て、残り100mで3番手、残り50mで2番手まで上がったけど、無念にもそこがゴールで0.1秒差の2着に惜敗。

さすがにもう3勝してる馬は骨っぽい。。

やっぱりこれなら8Rに出してみて欲しかったってのが悔やまれる。


しかし両前脚を骨折して、馬によっちゃ走るのが怖くなる馬だっているだろうに骨折休養明けはこれで3着1着2着。

身体の小さい牝馬なのに大したもんですよ。

無事でされあれば、春にはオープンクラスで戦ってくれてるような気がするんだけどな。


また減ってしまったのでとりあえず一旦放牧になるんでしょうか。

直線で一瞬失速した感じが阪神JFと似てた気がするので、脚だけは気をつけて欲しいところです。

少し休んでからまた中山の芝1,600mか1,800m辺りで今度こそ勝ち上がって、来年は準オープンから始める感じになると理想的。

どうか無事で頼むよ。

レッドエルザの7戦目は厳しい大敗、、

黄菊賞から10分だけ置いて出資馬連続出走になったレッドエルザの7戦目霊山特別は、残念ながら見せ場なく10着に敗れた。

直前のレッドカイザーは上を向いての戦いだったのである意味清々しい敗戦だったけど、こちらは既に半身落ちてた崖っぷちからついに全身落ちちゃった気もする敗戦で無念。。

長距離なので乗り方で全然違ったかもしれないってのもあるけど、、う~ん。


好スタートに入る部類のスタートから少し気負ったか抑えながら並んだ6番手辺りにつける。1周目の4コーナーを回ったところでも少し行きたがる感じになっていてこれは厳しいな、、と。8番手の内から4頭目ぐらいでやっと落ち着いて1コーナーに入ったんだけど、今度はどうも追走に少し苦労する感じで、更に向こう正面で外から行かれるとつられて頭を上げてしまい、もうダメだ。。後方3番手まで下げて3コーナーを回って、道中のロスを意識して無理しなかったのか4コーナーでは最後方。直線に向くと馬場の真ん中辺りを通って、バテた馬より目立つ程度には伸びてたけど前を交わすには全然至らず1.3秒差の10着で入線。

これはもうダメだな、、と思われても仕方ない競馬になっちゃったなぁ。


気負ってたんだとしたら慣れたところで同じような条件ももう1回使ってみるなり、これまで通りもう少し前に行ってどれだけやれるか試してみるなり、まだやれる事がないではないんだけど、この血統の仔を使い倒しちゃうのは競馬界全体にとっても申し訳ない気がするからな。

これだけ非力だと地方に行っても簡単に勝ち上がれるとは思えないから、続けるなら中央だし、続けないならこれで繁殖入りなんじゃないかと思う。

世代でも最高レベルの良血馬がこの現状で終わっちゃうのは無念の一言なんだけど、、ここまでのレース振りを見る限り、決断は近いのかなぁって気がする。

あぁ、残念でした。。

レッドカイザーの黄菊賞は力負け7着

いいとこまで行くんじゃないかと思ってたレッドカイザーの黄菊賞は残念ながら直線力尽きて7着。

それなりに健闘はしたものの、現時点では力負けって感じかなぁ。

休み明けで急遽使って馬体重も6kg増だったから、ここを叩いて前進が見込める状態ではあったと思うけど、万全だったら勝てる競馬だったかって言うとそこまでは言えない気がした。

ここまで最後に伸びる競馬をしてたので今回も直線勝負に徹してたらまた違ったのかねぇ。

でも結局トゥザワールドオーシャンヒーローヴォルシェーブの三強に加えて藤沢厩舎G1娘の仔、シャドウダンサーキングズオブザサンにも軒並み先着されたわけで、なんとなく、感覚としては現時点では力の差があったように思う。

別にこれで失望ってわけじゃなくて、未完成の現状でこれだけやれたのは収穫だったけど、まだ上位とは力の差があるなぁって現状認識した感じ。


揃ったスタートから普通に出して行って後方から。最内枠だったのでそのまま最内を通って、3ハロン目ぐらいから前を行くトゥザワールドが少しずつ位置取り上げるのについて行く形で中団まで上げる。そのまま更に位置取りを上げて、3コーナーから4コーナーの坂を登り切った辺りでは6番手まで。ひたすら最内を通ってトゥザワールドの後ろを行き、直線に向くところでさぁ外に出すかと思ったらこの辺で周りから手応えでちょっと劣ってしまう。ここでついた前との差を詰められないままでも一時は3番手まで上がったけど、最後1ハロンで他の有力馬から外からばーっと交わされて結局0.8秒差7着。

改めて見て思うのは、いいレースしてたなりに「これは行けるか!?」と思える瞬間がなかったのがいまの力の差なんだろうなって事かな。


残念だったけどこの差なら一線級以外とは現状でもそれなりにやれるはずだし、一線級とだって絶対に逆転不可能な差ってわけじゃないと思うので、改めて今後の角居厩舎の手腕と成長に期待ですな。

この無念は今日の姉レッドセシリアに晴らして頂きましょう!

レッドセシリア連勝目指す5戦目

明日は1頭だけの出走で、骨折明け2戦目を快勝したレッドセシリアが連勝目指して5戦目に挑む。

昇級初戦でしかも明らかに力上位のベステゲシェンクなんかがいて、勝ち切るまでは相当厳しい1戦になるとは思うけど、G1で3着した格はここに入っても最上位だし、なんとか1発で抜けてくれたら嬉しいと思ってる。

同じ日の8Rに牝馬限定の芝2,000mがあって、この馬は長距離大歓迎のハーツ産駒なんだから本当はそっちに出てた方が適性的にも相手関係的にも面白かった気はするんだけどね、、まぁここまで芝1,800mは負けて芝1,600mで素晴らしい結果を出してるので仕方ないっちゃ仕方ない。


ただ、鞍上がここまで3戦連続で乗ってくれた三浦騎手から四位騎手に替わってるのはちょっと面白いかも。

三浦騎手が急遽エリザベス女王杯に乗る事になった関係だからピンポイントかもしれないけど、常に脚が心配だったり馬体が少ない牝馬だったりするこの馬にとって四位騎手って意外と合ってるんじゃないかなぁ。

勝てないと思ったらすぐ途中で諦めちゃったりするのも、この馬に限っては脚の問題もあるから割と助かる部分があったりするしね。

どんな乗り方してくれるか楽しみ。


平場の1,000万下にしてはベステゲシェンクの他にもファントムライトがいたりして勝ち上がりを考えるとかなり相手が揃っちゃったって言えると思う。

でも逆にここで勝てれば本当に上に行っても楽しみになるし、自分としてはレッドセシリアはそんな馬だと思ってるので、なんとかいい結果を期待したいな。

自宅観戦にはなるけど明日はリアルタイムで見られる予定なので、期待たっぷりに応援してます。

2013年11月9日土曜日

レッドエルザ7戦目は霊山特別に格上挑戦

上を見る1戦だったレッドカイザーに続いて、こちらは半分もう崖っぷちから落ちてる状態のレッドエルザが福島芝2,600mの霊山特別に挑む。

偉大な兄English Channelは芝2,400mのBC Turfを勝った馬で、その全妹であるレッドエルザにとって芝2,600mはこれまでで1番芝2,400mに近い条件なので、血の力でそれなりにいい勝負になるんじゃないかと思ってる。

でもこの仔にとっては1戦1戦が勝たなくちゃいけないレースになるから、その辺が辛いんだよね。。

いい感じに先行させたら怖い横山和騎手が鞍上なので、なんとかここでまぐれでいいから1発ぶっ放して欲しいんだけど。


周りを見るとランフォージンを始めとしてこのクラスで堅実に走ってる馬が多いので、掲示板すらそう簡単じゃないと思うけど、なんとか意外性で、、!

芝の長距離で血の力が目覚める事を祈りながら見守ろうと思います。

明日は用事があってレッドカイザーのレースも含めてリアルタイムじゃ見られないんだけど、両方とも色んな意味ですごく楽しみ。

なんとか頼むよ!

レッドカイザーが強敵相手に黄菊賞挑戦

さっき兄弟出資シリーズのアドヴァーシティ一族レッドジェラルドが勝ってくれた勢いに乗って、明日はサセッティ一族レッドカイザーが出走する。

なにげに私、この馬はかなりやれる馬だと思ってるので密かに期待してます。

新馬戦は道中ずっと遊んでるようなレースを最後の直線だけで僅差まで追い込んで、2戦目は下手すりゃ新馬戦以上の強敵相手に豪快な差し切り勝ち。

この競馬の内容と最近の調教の動きから考えると、下手すりゃ一線級ともそれほど差がない競馬が出来る馬なんじゃないかぐらい思ってる。


ただ、、残念ながら相手が本当に一線級が揃ってるようで、トゥザワールドオーシャンヒーローヴォルシェーブの三強は恐らく勝った馬がクラシック候補の1頭と呼ばれるレベルの相手だと思う。

いくらレッドカイザーの能力を買ってるって言ってもさすがにこの3頭を向こうに回して勝てるとはいくら何でも思えないっす。。


それでもこの辺といい勝負ぐらいにはなってもいいんじゃないかなぁ。

実はトゥザワールドとヴォルシェーブの前走である京都芝1,800mの時計は意外と大した事なくて、これがディープ産駒だったりしたら無理なんだけど、キンカメとネオなら、、なんとかなったりしないかね。


明日偉大な姉レッドセシリアが走るので、その前に俺もやれるんだってとこを見せてやって下さいよ。

新聞なんかを見ても人気は全くないみたいですが、それなりに期待してます。

2013年11月8日金曜日

レッドジェラルド大井デビュー戦は圧勝

未勝利戦で勝ち上がれず大井の荒山厩舎にお世話になってるレッドジェラルドの大井デビュー戦が行われて、ここは見事な圧勝でまず1つ勝ち星を積み上げてくれた。

藤沢厩舎から岩手に行ってる馬を見てると本当に気が滅入るので、地方転出馬は勝った時だけ記事を書く事にしてた関係で昨日は書きませんでしたが、、荒山厩舎で脚元の不安もなくしっかり調整が進んでたのでさすがに順当勝ちってところなんでしょう。


荒山厩舎はこれまでレッドガナドーラ、レッドプレイヤーに続いて早くもお世話になるの3頭目なんだよね。

残念ながら心房細動で引退する事になったレッドプレイヤーも含めて、栗東の一流厩舎って言ってもおかしくないぐらいしっかりやってくれる厩舎で、すごく安心して見ていられる。

去年の大晦日に大井に行ったのも懐かしいなぁ。。


とにかく今日は道中敢えて抑えて直線ちょっと追ったら大楽勝って内容だったので、次も脚元さえ大丈夫なら問題なく勝ち上がって中央復帰条件を満たしてくれるでしょう。

脚さえ大丈夫なら、、ってそこが1番大事なところではあるんだけど、能力的には出資馬だった2頭の兄と一緒で上級クラスまで行ける馬だと思ってるので、チャンスがあるうちに早く中央に戻ってくれると嬉しいんだけどな。

次はもし観戦に行けそうな時間のレースだったら会社から早めに抜けて応援に行こうと思う。

何と言ってもバリオスの弟だからね。

せっかく会いに行けるなら会いに行っておかないと。

次もあっさり頼むよ。

2013年11月6日水曜日

東京TCの12産駒10月末近況

急に東京TCの12産駒が売れ出したので追加出資報告がてら久々に1歳馬の近況チェックでも。

まず、残口僅かになった順に先月かな?マウントコブラの12に出資して、今日予定通りマンダララの12に出資しました。

本当ならマンダララの12は2月生まれ換算で募集のあった8月末時点まで来る11月末まで待てれば良かったんだけど、これだけの血統でこの程度の馬体なら満口になっちゃった時の後悔が大きそうだと思ってもう行っちゃいました。

去年は社台馬のショックで馬名応募をしなかったから、今年はちゃんと馬名応募もしようかな。


最近やたらと2歳馬3歳馬が勝ってくれるから何が変わったのかずっと考えてるんだけど、やっぱり特に大きく変わったところってないんだよね。

馬体を見る目は少しずつマシになってるのかもしれないけど、マーブルカテドラルもレッドリヴェールも馬体に魅かれたわけじゃないし、上の世代じゃ馬体を見てこれは割高だろう、、と思ったレッドオーヴァルがめちゃめちゃ走ってるわけだし。

強いて言えば出資も見送りも馬体だけで決断しない事にしたぐらいかなぁ。

結局ほとんど単に運だと思うので、調子に乗ってどっかんどっかん出資を増やす事もしないし、もっと自信を持って精度を上げられるまで勉強だなぁと思う。

  • サセッティの12 非出資馬。もう満口になってるのに未練たらたらで近況チェックしてるんだけど、ホントいい馬だよねw いまキャンセル募集が出たら行くかって言うとやっぱり行かないと思うんだけどさ、憧れの藤沢厩舎にはこの仔ぐらい一流馬に育てて欲しいと思う。
  • マンダララの12 思ったほど増えないしバランスもあんまり、、なんだけど、超一流馬が出てる血統にディープつけたら絶対いつか一流馬が出ると思うんだよ。で、成長のゆっくりな血統だけど現時点では上より雰囲気がいいと思うし、何よりしっかりノーザンファームと連携を取って育ててくれそうな厩舎のお世話になれるのが大きいと思う。どうか、ちゃんと大きく育ってよ!
  • フェルメールブルーの12 この時点で「トモに疲れ」コメントが出るほど嫌な事ってないよねw まぁでも運動は再開してるみたいだし、何より写真がすごくいい感じになってるので、あんまり心配しないで待っていようと思う。
  • マウントコブラの12 どうなんでしょうか。あんまり血統も馬体も好みじゃないけどディープの血と環境に期待して出資してみた。Northern Dancerのクロスが遠いのと米国で活躍馬を出してる母系とどっちが目立って来るか勝負って感じかな。とりあえずもう少し増えて欲しい気はするけど、、調教は進んでるっぽいので社台ファームさんを信じて待ってよう。
  • アイシーサイレンスの12 非出資馬。脚長のキンカメって言われてるけど、、長いのかなぁ?アンジェリカの弟でもあるし、Mr. Prospector系と相性が良さそうなところとかこの世代に牡馬がいないところとかまで含めて積極的様子見中。まだ「おっ!」ってのはないけど何か感じたら行こうと思う。
  • オレンジパラダイスの12 非出資馬。注目してる馬で、動きも形もいまのところいい感じなんじゃないかな。安いなりに中身が緩いみたいなので調教がもっと進んでから決めたいところ。もっともりっとして来るといいんだけども。
  • ダンシングエディの12 非出資馬。う~ん、、注目してたんだけど随分とまぁかわいらしいと言うか。。しっかりした血統ではあると思うので成長が楽しみなタイプかな。
  • レックスレイノスの12 非出資馬。相変わらず立派な感じで好感。ただちょっと完成し過ぎてる感じはあるかなぁ。いい方向に成長してくれたら出資したいんだけどこのままだとちょっと、、もう少し運動神経を感じられるといいな。
  • アルウェンの12 非出資馬。これはちょっとまだな感じかなぁ。間違いない血統だと思うのでみなさん焦らず様子見しましょうw 有力候補の1頭ではある。
  • シーズアンの12 割とマッチョ好きなのでこの時期に長いところ向きって言われたの初めてなんじゃないかなぁ。確かにちょっと胴が長くて失敗すると目も当てられない感じになっちゃうかもしれないけど、、動かした感じを見ると経験上(ネオ産駒は初体験ですが、、)これからしっかり筋肉がついて来る雰囲気に見えるのでまぁ気長に待ちましょう。
  • スターリーロマンスの12 これはなかなかいいんじゃないでしょうか。上と同じく3勝間違いなしとは言わないけど順調に成長してるんじゃないかしら。がりがり使う感じでもなく橋田厩舎にも合ってるんじゃないかな。
  • タッチオブゴールドの12 非出資馬。割といいと思ってたんだけど増えて来ないねぇ。。思ったより人気もないしまぁ気長に様子見って感じでしょうか。
  • ショウダウンの12 非出資馬。ちょっと頓挫してしまいました。とりあえず運動を再開してから改めて。

そんな感じで2頭追加出資したので、出資馬5頭と様子見馬がいっぱいw

満口になりそうになったら出資する予定だったのはあとショウダウンの12だけだから、しばらくはゆっくり様子見期間かな。

早く会いに行きたいよぉぉぉぉ。

2013年11月4日月曜日

レッドオーラムのデビュー戦は大健闘4着

昨日の衝撃でせっかくのレッドオーラムのデビュー戦を前に半分放心状態だったんだけど、こちらも期待以上の走りで十分にやれそうなところを見せてくれた。

妙に人気になりがちなうちの東京TC出資馬にしてはかなりの人気薄での出走になったレッドオーラムのデビュー戦は、一瞬デビュー勝ちまであるかと思わせてくれるぐらいの大健闘で4着。

見るからに心身ともにまだ緩かったように感じたので、しっかり仕上がって行けば勝ち上がりはそう遠くないんじゃないかな。

心配してたゲートも今日に関しては全く問題なかったように見えたし、いい結果だったと思う。


揃ったスタートからちょっと気合いをつけて出して行ったら、前向きさを感じる雰囲気で先行。新馬戦にしては出入りもあんまりなく、3コーナーから4コーナーにかけてはじっと7番手ぐらいの内から3頭目辺りを通って追走。そのまま直線に向いて馬群が一団な中で追い始めると当たり前に前が詰まっておい、、と。ただ他の馬も馬群を捌くのに苦労してる感じで一団なまま残り200m。外からスムーズに来た勝ち馬に突き抜けられちゃったけど、前が開いてから伸びた一団の中ではそれなりにいい脚を使って最後ぐんと伸びての0.2秒差、2着とはタイム差なしの4着。

最後までしっかり伸びてる感じが好感度高いですな。

ちょっとタイムが物足りないのでレベルが低かったって可能性もあるけどまぁ合格点でしょう。


これまで橋口厩舎の馬には3頭出資してて幸いにも全馬勝ち上がってくれてるけど、お兄ちゃんのレッドブレイゾン含め新馬勝ちした馬は1頭もいないんだよね。

だから今日も勝利まではあんまり期待してなかったので、勝てないなりにはすごくいい結果だったと思う。

直前までゲートを嫌がる素振りがあったりして精神面のケアは必要だと思うから、続けて使うべきかどうかはまだ微妙かな。

でもここで目途をつけてくれたので、逆に休む決断もしやすくなってそれも良かったと思う。

少し情に寄り過ぎるところもある橋口厩舎の使い方だけど、これまでちゃんと結果を出してくれてるので、全面的に信頼して待ってよう。


あ、最後詰まったけど小牧騎手の乗り方もちゃんと先行してて良かったよね。

これを見るとやっぱりレッドシェリフとかよく変な乗り方されちゃう馬は馬自身の問題なのかなぁとも思っちゃうなぁ。。

何にせよいいレースでした。

次は頼みます!

、、そういやレッドレガーロの地方デビュー戦も今日でしたが、、まぁ能力的には大丈夫そうなので約束通り勝ったらまたその時に記事を書こうと思いますw

2013年11月3日日曜日

マーブルカテドラルがアルテミスS優勝!!

いやぁ勝ってくれました。。

芙蓉Sを勝って単勝2番人気、連複の軸としては恐らく1番人気で迎えたマーブルカテドラルのアルテミスSは、2着パシフィックギャルに半馬身の差をつけて優勝。

もちろんこれが社台馬で初めての重賞勝ちになります。

今年の4月まで中央競馬で社台馬では勝った事すらなかったし、東京TCまで含めても今年の8月まで1,000万下より上のクラスを勝った事もなかったのに、一体どうしちゃったんでしょうか(笑

本田△のケチャップ理論(謎)ですかね。


でも本当に、1つの目標だった府中競馬場の馬場での記念撮影を実現する事が出来て、感激でした。

これまでで1番その目標を意識させてくれたチャッターリップスの11があんな事になって、自分としてはその彼が遺してくれた形になるマーブルカテドラルが重賞を勝ってくれたって言うのは、もう何と言うか、、涙ですよw

改めて彼にもありがとうって言いたいですね。


揃ったスタートから手に力を入れる程度に抑えて先行。2ハロン目でハミを噛んで行きたがる素振りを見せてたけど、いま見るとこの時点で既に鐙が変な感じになってて、もう鞍がズレ始めてるんだね。御しにくそうな感じを見せながらも8番手から9番手辺りの内から2頭目を進んで3コーナーへ。前半3ハロン35.2秒はかなり遅くてちょっとクリスマスに上手く乗られてるかな?と。コーナーを回ってもペースが上がらない中、4コーナーを回るまでしっかり抑えて直線に向いてから外に出す。残り400mで前が開くとそこから一気に伸びる伸びる!残り200mで完全に前を射程圏内に捉えて、後はクリスマスを交わせるかどうかと思ったらクリスマスがあっさりタレて来た、、!!!残り100m辺りではもうほとんど勝利を確信したもののパシフィックギャルも粘る。それでも残り50m辺りでついに前を交わして先頭に立ったところがゴール!で半馬差の優勝。

何かもうわけ分かんなくなっちゃって一瞬どこに集合すればいいのか混乱しちゃうぐらいの勝利でした。


他の出資者さんもみんな興奮してて、鞍がズレてた事に気付いてた人も自分も含めてあんまりいなかったし、まぁ嬉しかったですね。

乗馬に詳しい人によると相当危険な状態だったらしく、新馬戦とかだったらレース止めてるかもしれないズレ方だったそうで、本当に田辺騎手はよく勝ち切ってくれたと思う。

今日はパドックでもかなり気負ってる姿が見えてちょっとヤバいかなぁと思ってたのが、田辺騎手が乗ってからは変な暴れ方はしなくなったし、やっぱりこの人馬の信頼関係があったからこそのこの結果なんだろうな。

上原調教師と田辺騎手にはいくら感謝してもし切れないですよ。

本当にありがとうございました。

あと、今日ぐらいはいいだろうと思って照哉代表とも「おめでとうございます」ってガッチリ握手して参りましたw


これで改めて胸を張って阪神JFに進める。

改めて考えてもハープスターに勝てるとはやっぱり思えないけど、それでも新潟より明らかにこっちにとって有利なコースだから、何か向こうにミスがあれば勝てるようなレースに出来ればいいな。

堂々の主役級として、レッドリヴェールと一緒になんとかハープスターを倒して貰いたいよ。


さてさて、昨日は途中からえらい暗くなって写真がひどいので少な目に。

登場。



こんな感じで終始うるさい感じだったんだよね。首をかなり振り回してて。



この写真だとそうでもないけど、目つきもちょっと悪く見えた。



そんな感じだったので途中から2人引きに。一旦1人引きに戻したけどやっぱり2人引きにしてたので、いつも以上にうるさかったんでしょう。



初めて経験のある競馬場だったからとか何かあるのかな。

それでも少し落ち着かない様子。



止まって、、



騎手が乗ったら少しおとなしくなって安心した。



気持ちさっきより変な気負いが抜けたかな?



何かいい感じw



本馬場入場はダートコースの方から。重賞ってあそこからなんだっけ?



馬場に出てからは他の馬より先にさっさとキャンターに移って行ってしまいました。



照明がついてて、こんな府中も悪くないよ。



今回はゴール前の写真はもう暗いし手もブレるしで見られたもんじゃないので割愛。

いい思い出になりました。

さぁ次は初めての阪神競馬場だ!

レッドムーヴの秋元湖特別は、、冴えない

府中に到着してから見たレッドムーヴの秋元湖特別は、自分なりには結構期待してたんだけど残念ながら随分と冴えない結果になってしまった。

馬体を見た感じは、硬いのを別にすればパドックで他の馬と比べてもかなりいい方なんじゃないかと思ったんだけどねぇ。

久々の1,200m戦に戸惑ったのかあれが乗り方だったのかちょっと分からないけど、どうにも次に期待って言いにくい結果になっちゃったな。


直前に思いっ切り立ち上がってたものの、心配してた出遅れはなく普通なスタートから出たなりに先行集団の後ろへ。内から外からどんどん行かれて最初の600mが過ぎたところでは後方4番手まで下がってしまう。コーナーは周りが仕掛ける中を焦らずじっと内で溜めて、最内を突いて直線。前の馬がちょっと邪魔になって2頭分ぐらい外に出す場面はあったものの、基本的には内からじわじわじわじわ。早々に勝ち負けは無理だと分かったけど掲示板ぐらいなら行けそうな脚色に見えたけど、、最後まで伸び切れず1.0秒差の10着で入線。

う~ん、、何度見ても冴えない。。


この厩舎では優先出走権を取れないとすぐ放牧になっていつ戻って来られるか分からないので、どうにか掲示板は確保して欲しかったんだけどなぁ。

血統的にすぐに終わっちゃうはずはないのでまだ成長を楽しみに出来るはずなんだけど、ちょっと1つの現実を見せられちゃたかもな。

可能ならもうしばらく厩舎に置いて叩き2戦目も使ってみて欲しいんだけど、どんなもんかしら。

ちょっと、いや、、ん~結構残念な結果でした。

2013年11月2日土曜日

レッドオーラムが菊花賞馬の妹相手にデビュー!

さっさとマーブルカテドラルの振り返りを書くべきところなんですがデビュー戦の記事を飛ばすわけには行かないのでここは淡々と順番通りに。

明日は中央と地方で1頭ずつデビュー戦があって、注目はもちろん元出資馬レッドブレイゾンの妹レッドオーラムが京都で迎えるデビュー戦。

地方のレッドレガーロについては、、勝ったら振り返りを書きますw


兄は脚さえ持てば一線級と十分に戦って行ける能力を持った馬だったんだけど、残念ながら志半ばで故障してしまい、ずっと療養してたけどそのまま戻って来る事なく引退になってしまった。

その兄の無念を晴らす為にも、同じ橋口厩舎に入ったこの仔には是非大成して欲しいんだよね。

ここまでのところ兄ほど大物っぽい評価は聞こえて来ないし、実際に会った印象も大物ってよりは元気に走ってくれる感じの馬なんだけど、最近相性のいいダイワメジャー産駒なのでw期待を裏切るような活躍を期待したいな。


ただ秋の京都芝1,600m戦だけあって超評判馬がいて、菊花賞馬エピファネイアの妹ロザリンドが圧倒的な人気で登場する。

基本的にシンボリクリスエス牝馬ってのはどんなに調教で動いてて馬体が良くても強いとは限らないのが難しいところなんだけど、さすがに名牝シーザリオの仔となると普通に評判通りの名馬なんだと思う。

うちのレッドメイヴとレッドエルザも調教で軽くやられちゃってるしね。。

まぁ正直この馬に勝つまでは厳しいんでしょう。


兄もデビュー勝ちしたわけじゃないし、まずは十分にやれるところを見せてくれればいいと思う。

うちの橋口厩舎出資馬得意の怪しい骨折でちょっとデビューが遅れたけど、ここから兄の無念を晴らす快進撃を始めて欲しいな。

マーブルカテドラルがアルテミスSに挑戦!

さてさてマーブルカテドラル。

堂々の(恐らく)2番人気で重賞に出られるだけでも御の字ではあるんですが、ここまで来たら社台馬で初めての重賞勝ちまで連れて行って欲しいな。

もちろん分不相応な贅沢を言ってるのは分かってるけど、自分にはこんな機会を次に貰えるのはいつになるか分からないし、下手すりゃ最初で最後の機会になる事だって十分あり得るわけで、なんとかこのワンチャンスを活かしてくれないかな。


府中の芝1,600mだから枠順の有利不利はそんなにないにしても、恐らくここより少し短めが適距離なこの馬としては内の方を引けたのは幸運だったと思う。

相変わらず田辺騎手がずっと稽古をつけてくれてて、上原調教師も気性面の成長を語ってくれてるから、好スタートから新馬戦みたいな競馬をもう少し溜めて出来れば、クリスマスハープスターのレベルじゃない限りきっと最後まで楽しめるレースになるはず。

どうか頼みますよ。


もしかするとめっちゃ強いかもしれないのはクリスマスぐらいで、他は条件次第で上位が入れ替わる感じの相手関係だと思う。

府中が合いそうって意味ではここまで2戦の内容がすごいツクバアスナロとか、ロブロイ産駒で前走いい競馬をしてたパシフィックギャルが怖い。

特別登録の時点ではパシフィックギャルが1番怖いんじゃないかと思ってたぐらいなんだけど、まぁ色々いますわな。。

これだけ関東馬ばっかりだと関西のクロフネ産駒プライマリーコードもスムーズに走れば突き抜ける力はありそうだし、マイネグレヴィルは重馬場専用な気もするけど札幌2歳Sの2着馬なんだから少しぐらい条件が合わなくても来ちゃうかもしれない。

まぁ、、やっぱり考えれば考えるほど怖い馬だらけなので周りを見るのはこの辺にしときましょう。。(汗


一般にうちの馬の評価は「複勝圏に入る可能性は1番高いけど、勝つまではどうか」って感じだと思うんだよね。

自分としても、競馬っぷりが上手いだけで重賞で勝てるとは思わないから、ここで勝つにはもう一押し何か必要な気はしてる。

いつも心配してるようにこの馬は超早熟牝系なので、もしかするともう完成度でのアドバンテージを失いつつある時期に入ってるかもしれない。

あとほんのちょっとだけ、早熟な成長の余地が残っていてくれれば、、どうかな。


前走を勝った事で早いうちに稼ぎ切っちゃう仕事はもう果たしてくれたと思ってるので、後はどこまで夢を見させてくれるのかな。

あの竜王が強気になってるのはちょっと不安ですが?なんとかこのワンチャンスを活かして欲しい。

2013年11月1日金曜日

レッドムーヴ6戦目は秋元湖特別

明日はマーブルカテドラルの応援に昼過ぎから府中入りなわけですが、メインの前に福島の準メインでレッドムーヴが休み明けの復帰戦を迎える。

この馬はクラブの募集でも人気なかったし厩舎での扱いも決して大事にされてる感じはないけど、意外と藤岡調教師の評価も高いし自分としてももっとやれていいと思ってる馬なので、いきなりからちょっと期待。


勝ち上がった4戦目以外は全部出遅れたりして追走に手間取ってるので、そこが解消されてるといいんだけどな。

前走も初めての特別戦で思いっ切り出遅れたのに3着とは0.2秒差まで来てるし、この休養で成長してくれていれば十分に勝負になると思うよ。

競馬新聞の印も全くないので、クラブ近況で調教師が言ってた「このクラスには目処が立っている」はちょっと盛り過ぎかな?と思ったら他の媒体でも(ここまで言い切ってないにしても)同じようなニュアンスで語ってくれてるし、チャンスはあるはず。


ここは2勝馬より近走馬券圏内を続けてるモーニングコールエーシンエムディーが強敵って事になると思うけど、他にも着順の割に僅差の競馬を繰り返してるロジプリンセスとかいるし、まぁ相手は揃ってる感じかね。

この辺といい勝負になれば今度こそクラスに目途が立ったと自信を持って言えると思うので、なんとか僅差の掲示板とか、、お願いしたい。

優先出走権を取れないとまたグリーンウッド行きになってしまうのでね。。


馬は地味でもなにげにSunny Valley牝系からダンシングブレーヴ、Kingmambo、ロックオブジブラルタルと繋いでしっかりした血統なのでこの辺から急成長してくれたりしないかね。

とにかくまずはスタート出遅れない事。

普通に出られたら強い先行馬2頭と真っ向からぶつかって、どこまでやれるか見せて下さいな。