2015年6月25日木曜日

社台の14産駒申込み

無事に昨日ネット応募を済ませて、今日の締切りを迎えました。

なんか今年は色々と時間がなかったのであっという間に終わってしまった印象ですね。

ある意味で1番楽しい時期とも言えるこの時期をあっという間に通り過ぎてしまったのはちょっと惜しいですが、、

その分、再来年に目一杯楽しめるといいな。


先日も書いた通り、今年は去年からずっと欲しいと思ってた馬が2頭いて、そのうちの1頭が別クラブに行ってしまったので、どうしても残った1頭を取りたいってドラフトになりました。

私はとにかくハーツクライが大好きで、3年前のドラフトではその仔の中でも(個人的には)1番よく見えたチャッターリップスの11に出資が叶ったのに、その仔を1歳で喪ってしまって、、

それからもずっとハーツクライ産駒を狙ってはいたんですが、高かったり人気があり過ぎたりで縁がなかったんですよね。

いつか、King Georgeで世界一のHurricane Runと死闘を演じたあの馬の仔に憧れの社台で、、


毎年そうやってハーツクライの仔は繁殖牝馬名簿で全頭チェックするぐらいにはいつもその産駒のことを考えてました。

そして去年、それなりに良血と言える馬で、しかも相性のいい血がほとんど入ってる仔を2頭見つけて、2015年は絶対に狙うぞ!と。

その為にもあって、無理して去年初めての2頭出資で実績溜めるぐらい楽しみにしてました。


まずその1頭は牝馬だけどStorm Bird×Mr. Prospector×Seattle SlewにBuckpasserのクロス、更にSequence×Nasrullahの牝馬クロス(Bold Sequence≒Gold Digger)とHis Majesty=Graustarkの全兄弟クロスでアメリカ血統全開!

いま流行のハーツクライ×アメリカ血統バリバリ繁殖なので、ディープ産駒と十分勝負になる馬が出ても全然おかしくない配合。

しかも姉は米G1馬ですよ!

、、でもこの仔は無念にも別のクラブに行ってしまいました。。orz


そしてもう1頭はヌーヴォレコルトとよく似た配合。

Special牝系のFairy Kingを使ったDanzigとのNorthern DancerクロスにMr. Prospectorで基本を押さえて、好相性のSeattle Slewと地味にNasrullah×Princequillo血統のPonte Vecchio。

更にBuckpasserのお母さんBusandaとStrikingのWar Admiral×La Troienne牝馬クロスと、個人的に注目のDamascusまで入ってこちらも超バリバリのアメリカ血統。

カタログで馬体を見てこれしかない!と思って、厩舎に気付いて絶望。。

何度もこの厩舎はダメだダメだと自分に言い聞かせたけど、それでもどうしても諦められず応募することにしました。


と、、本来ここで検討は終わるはずなんですが、サンデーTC偏重人気のお蔭で、昨日の段階でもう1頭社台のいいハーツが余ってるように見えてきて、、

こちらはMr. Prospector系の母父に米系Northern DancerのStorm BirdとNijinskyをクロスして、再び注目のDamascusにHyperionとPeter PanとTeddy×Plucky Liegeがたくさん。

これもなかなかのアメリカ血統集中型ですよ。

もしかすると第1希望で書けばこれも行けちゃうんじゃないか!?

来年はいい血統のハーツクライはノーザンファームに偏ってる気がするからきっと取れないぞ、、?

あぁ、、

あぁぁぁぁぁ、、、、、!!

 第1希望 6 シダクティヴリーの14 牡 ハーツクライ 3,000万円
 第2希望 52 ビーチアイドルの14 牡 ハーツクライ 3,600万円
 第3希望 -

やっちゃいました。。

今年は久々に社台TCだけで2頭取り。



そして、、?

え、、?

 第1希望 5 ロジャーズスーの14 牝 ハーツクライ 3,000万円
 第2希望 -
 第3希望 -

何だこれはっ!!??


いつかどこかでサンデーTCの関西ディープ牝馬で勝負しようと思って100万円ぐらいとっておいた資金があって、でも最近の流れだと残念ながらもう出資すること自体無理なんですよね。。

ならもうここで放出してしまおうと。


うちは全出資馬で嫁さんへの稟議を通す必要があって、昨日は久々に本気で怖い思いをしました。。

何を言ってんだバカか!?ぐらいのリアクションを有難く頂戴しましたが、、

それでもこんだけいい血統のハーツ牡馬に行ける機会なんて、東京TC含めてもそんなにないと思ったので泣き落としで通して頂きましたよ。

これが全頭走らなかったら引退かもしれません。

でも、それだけのリスクを取る価値ある馬達だとは思ったんですよね。


もちろんG1TCに行ってしまったロジャーズスーの14はすごい抽選になってしまったので、出資できる見込みは相当薄いです。

それでもこの仔だけの為にG1TCに入会しちゃうぐらい、どうしてもこの仔も欲しいんですよね。。

元々抽選になるなんてこれっぽっちも考えてなかったですし、関東の古賀慎先生のところに決まって、失礼ながらこれで無抽選確定だ!とかって小躍りしてたんですがねぇ。。

難しいもんです。


まぁそんなわけでこれまでの鬱憤を全部吐き出すかのようなハーツクライ産駒3頭取りチャレンジ。

上手く行くかどうかは分からないですが、どうなるにせよ今年もまた素晴らしい出会いがあればいいなと祈ってます。

2015年6月21日日曜日

社台の14産駒出資馬候補

例年は募集馬が発表されたらせっせとリンクを作って1頭1頭しっかり考えてたんですが、、

今年はこのブログの更新自体が遅れまくってる通りで時間が全然取れなくて、カタログの全ページに目を通したのは今日が初めてって惨状なんですね。

なのでいつも以上に狭く浅い検討しかできてないんですが、後で振り返る為にもいまの時点でどう考えてたかってのは毎年記録に残しておきたくて、今年も何頭かだけコメントを残させて頂きます。


今年は去年の繁殖牝馬名簿を見てこの馬かこの馬って決めてた馬がいて、その馬の為にも去年ちょっと多めに実績を貯めといたってのがあるんだけど、実はそのうち1頭が別クラブに行っちゃったんですよね。

それで今年はカタログを見る前に超欲しい候補が1頭だけって状況になっちゃって、あんまり検討に熱が入らなかったって意味もあるんです。

動画とか厩舎とか見て色々考えても、結局今年はその仔に1本勝負で行こうと思ってるので、検討に真剣さが足りないかもですが、、


【社台TC】
  • 6 シダクティヴリーの14 牡 ハーツクライ 3,000万円 無難な馬体でいかにも走りそうなStorm Bird持ちのハーツクライ産駒。成長を楽しみに出資するのは全然ありだと思うんだけど、この厩舎なので成長してくれなかった時に某騎手地獄になっちゃうのは気になる。
  • 11 ソベラニアの14 牝 ステイゴールド 2,400万円 まだ相当薄い感じだけど、これだけドイツでSで始まるG1馬が出てる家系だし、何かの弾みで馬体が増えてくるようだと、この厩舎だけにすごい馬になるかも。
  • 18 ジョシュズマデリンの14 牡 ダイワメジャー 1,600万円 この血統でこの価格でこの馬体なら全然ありだと思うんですけどねぇ。実績もお金もない一口馬主初年度だったら普通に候補だったと思う。
  • 21 ダークエンディングの14 牝 ダイワメジャー 1,800万円 毎年この繁殖には魅かれるんですよね。同じノーザンテースト系SSのイントロダクションが走るんだから、この仔も期待大でしょう。
  • 30 エオリアンハープの14 牡 シンボリクリスエス 2,400万円 狙ってた馬が募集されなかったらこの仔に行ったんじゃないかな。ちょっと硬いような気もするけど、相性いい血統でこの厩舎。遅生まれでこれぐらいの馬体ならかなり楽しめそうな感じあるよね。
  • 40 マンハッタンフィズの14 牡 ジャングルポケット 3,000万円 全兄よりやたら安くなってるけどそんな悪いようには見えないですけどねぇ。狙ってる馬がいなければ普通に候補の1頭だと思う。
  • 48 サプレザの14 牝 ディープインパクト 5,000万円 すごい憧れの血統で、しかもこの厩舎なのに全然人気ないのでこのままだったら決めてた馬を置いて応募しちゃうかも。ちょっと硬い感じだけどこの厩舎だしむしろ合ってたり?まぁ最終的には人気なんだろうけどね。。
  • 52 ビーチアイドルの14 牡 ハーツクライ 3,600万円 DanzigにSpecialにSeattle Slewと血統は完璧なんですが厩舎が。。コメントで敢えてダートに言及してるのもなんだかなぁって感じ。
  • 53 ドバウィハイツの14 牝 ハーツクライ 4,000万円 少し欧州欧州してる感じもあるけど、これだけの母馬ならありでしょう。実際、動きもいいと思うしサプレザの14と並んで本当に人気ないなら行きますけどって馬。
  • 85 グランオマージュの14 牝 ケイムホーム 1,000万円 ちょっとケイムホーム産駒って興味あったんだけど、この仔は悪くない気がしますね。1/40で行く勇気はないけど余裕あれば試しに行ってみたい雰囲気はある。

【サンデーTC】
  • 105 マジックストームの14 牝 ディープインパクト 6,000万円 高い馬には行かないんですけど、競りに出したら確実に1億円超えるこんな血統の馬が出てるのって本当にすごいですよね。悪いところも全然ないと思うし、夢があるなぁこの馬は。
  • 108 トロピカルブラッサムの14 牡 ハーツクライ 3,600万円 これは相当好みな馬です。ただお母さんがそろそろ高齢になってきてるのと、シダクティヴリーの14と一緒で某騎手地獄になりそうなのをどう見るか。トップクラスを狙わなければ確実性は高そうだけどなぁ。
  • 110 ディメンティカタの14 牝 ハーツクライ 2,000万円 ハーツばっかりで恐縮ですがこれも結構好きだなぁ。この厩舎なのがどうなのかってのと、祖母辺りの血統がかなり弱いのは気になる。
  • 122 シャーペンエッジの14 牡 ゴールドアリュール 1,800万円 これめっちゃいい馬ですよねぇ。上も突撃して撃沈してるように、きっとこの繁殖の仔が良く見えてしまうってのはあるんだろうけど。それにしてもこの仔が天下のサンデーTCで最終中間1位タイの票を集めるとは。。いつかこんな仔を第3辺りで取れる時代って来ないですかね。
  • 125 レクレドールの14 牡 クロフネ 4,000万円 堀先生にあのゴールデンサッシュ牝系のクロフネ×SS。こんなの走るに決まってるとおもいますが絶対取れません。
  • 137 ポップチャートの14 牡 カジノドライヴ 1,600万円 地味にこの馬は結構いいと思いますけどね。カジノドライヴ産駒って意外と走るような気がしてるので1/400だったら行くってた気がします。
  • 142 リッスンの14 牡 ディープインパクト 1億5,000万円 まぁぁとてつもなくいい馬ですね。1番高いですけど資産がいまの100倍あったらこの馬に行きたいです。これが走らないなんてことあるのかなぁ。
  • 145 ラヴズオンリーミーの14 牝 ディープインパクト 5,000万円 この値段なら、、!とか本気で考えてたんですがやっぱりちょっと硬さが気になりました。Storm CatとMr. Prospector持っててもこんな感じの馬が出るんですね。逆にどう成長するのか楽しみ。
  • 146 グルヴェイグの14 牡 キングカメハメハ 8,000万円 あぁ憧れのグルヴェイグ。。私が社台初年度に突撃して軽く撃墜された憧れの馬の初仔ですね。これもリッスンの14と並んでとんでもなくいい馬に見えます。キンカメ×ディープが上手く行けばとんでもない馬になるんじゃないですかね。あぁ羨ましい。。
  • 153 オリエンタルアートの14 牝 ステイゴールド 5,000万円 かなり小さいし、お母さんの年齢的にも超トップクラスまでは難しいんでしょうが、普通に相当いい馬ですよね。さすがにステイゴールド牝馬に1/40でこの金額は行けませんが、すごくいいと思います。
  • 160 ベルスリーブの14 牡 ダイワメジャー 4,000万円 最初カタログで見て、決めてた仔じゃなければこの仔かなぁって思ってました。なんかでも、、何ですかね。なんとなくダイワメジャーばっかり出資してる人としてはいつもと違うような違和感がありました。出資してるだけで選ぶの上手くないんで関係ないですが。。
  • 172 ルミナスポイントの14 牝 クロフネ 2,000万円 最初に票が入ってないの見て候補に急上昇したんですが気のせいでしたね。こんな馬が残るわけないんだよなぁ。
  • 179 エンゼルカロの14 牡 ディープブリランテ 1,600万円 新種牡馬には絶対に行かないので行きませんけどなかなかいい馬に見えます。この仔も第2希望で人気なんですね。すげぇなぁ。

途中から最終中間発表後の24日に書いてるので変な感じになっちゃってますがご了承ください、、(汗

意中の仔が取れるといいけどな。

レッドジゼルの小豆島特別は5着

社台募集締切り前の最後の出走になったレッドジゼルの小豆島特別は、いい感じに進めたもののディープ産駒にやられて5着。

ちょっとこの展開で一緒に仕掛けちゃうと厳しいよね。

個人的には、あのペースなら早めに先頭に立つ感じで乗って欲しかったけど、せっかくいい位置にいたのでまぁ勇気は要るよな。。


揃ったスタートからいいダッシュを見せて2番手。2ハロン目から意図は分からないけど気持ち引っ張りながら外に出して、4番手の内から2頭目で3コーナー。前半の3ハロンが36.5秒とかなり遅かったので、4コーナーでもう先頭に立つぐらいでいいんじゃないかと思ったけどそこは我慢。そのまま4コーナーを回り切る辺りまで抑えて、直線に向いて一呼吸置いてから仕掛ける。手応えは十分だったのでもしかして行けるかな?とも思えたけど、、残念ながらやっぱりディープ産駒達の切れ味には敵わず、普通に競り負けて0.2秒差の5着。

いいレースはしてくれたんだけど、、これじゃ勝てないよなぁ。


まぁしかしそもそも今日は相手が強かったので、無理せずこれぐらいの結果でも良かったのかもしれない。

最近は放牧を挟みながら長い休みなく使えてるので、次もそんな感じで行ってくれれば。

場合によっちゃノーザンファーム空港から函館に入厩とかでもいいと思うし、最後の夏に1回北海道の洋芝も使ってみて欲しい気がするな。

次はそろそろ勝ち上がりで、よろしく!

レッドジゼルが小豆島特別に挑戦

今日の出走はレッドジゼルが挑む小豆島特別。

最近2頭出しが多かったこの馬だけど、今日は久々に1頭だけでの出走。

このクラスでは明らかに上位で、掲示板に載った回数だけでもう8回を数えるぐらいなのでそろそろ結果を出して欲しいんだけどね。

逆に言えば勝ち切れないのもこの馬なので、今日もなんとか運が向いて勝ち切ってくれればなぁと思う。


ただちょっと相手が強いんだよね。

前走勝たれてるセウアズールとか上のクラスでも上位の競馬をしてたアトムの降級馬組と、あとポラリスさんのノーブルコロネットが強敵。

このコースだけに、3頭ともディープ産駒ってなるとうちのがやっぱり勝ち切るのは難しいよなぁ。

今日は得意の4着狙いかな、、?

これが社台募集締切り前の最後の出走なので、景気づけにいい結果よろしくね。

2015年6月20日土曜日

レッドルーファスのジューンSは2着惜敗

今日1頭だけの出走になったレッドルーファスのジューンSは、勝ち切れそうな雰囲気はあったものの惜しくも届かず2着に惜敗。

早くこのクラスを抜けて欲しいって思いはあるけど、何はともあれ久々に力のあるところを見せてくれて安心したよ。

そして、これでやっと賞金の額面が募集価格の5,800万円超え。

出資した時の期待はこの10倍なんてもんじゃなかったってのが本音とは言え、これもやっと1つの目安を達成してくれて良かった。

次こそ勝って重賞行くぞ!


揃ったスタートから自然に出して行って先行。ちょっと掛かり気味になったのかすぐ引っ張る形になって、馬群全体の真ん中辺りになる6番手の内から2頭目を追走。3コーナーで馬群が詰まってくる中でもまだ騎手が後ろ体重で引っ張ってて、手応えはすごいんだけどこんな抑えてて大丈夫なのかなぁ?4コーナーで1番人気のラングレーに行かれると、追って行く形で仕掛けて直線はラングレーの内を狙う。抜けられそうにも見えたけどすぐに狭くなってしまって、一旦外に出すところでちょっとロス。それでもいい時の感じで外からドスンドスン伸びてきて、切れ味は感じられないものの最後まで伸び切って勝ち馬から0.2秒差まで来たところがゴール。

勝ち目もあった気はするけど、、?


もう府中が終わっちゃうので次は藤沢先生得意の北海道に行くのかな。

格上挑戦の巴賞か自己条件の五稜郭S辺りでしょうか。

秋には何としても重賞挑戦して欲しいね!

レッドルーファスがジューンS挑戦

今週は社台募集の検討に集中させてくれる為か土日1頭ずつ2頭だけの出走で、土曜日はレッドルーファスが今度こその準オープン突破に挑むジューンS。

もう1年以上前に3連勝でこのクラスを突破してたはずなのにそこからまだ2戦。。

しかも勝ったはずのクラスで8着5着ですからねぇ。

正直これは何やってんだって感じです。


史上最高に期待してた馬だったこのレッドルーファスが、去年4歳にしてやっと軌道に乗ったと思ったらそこから半年休んで1戦。

そしてまた4か月休んで1戦。

今回も爪に少し不安が出たとは言えやたらと間隔が開いたと思ったら、陣営のコメントはこれで「詰めて使える」って認識ですからねぇ。。


もうとにかくここは1戦1戦が崖っぷちだと思って馬自身が結果を出して行くしかないところです。

周りを見るとラングレーとかシャドウダンサーとか、どう考えてもこのクラスの馬じゃない強敵がぞろぞろいて厳しいけど、もうそんなことも言ってられないからね。

なんとか柴田善騎手にはレッドマジュールに続いて結果を出して欲しい。


用事があって3開催日連続の府中とは行きませんが、とにかく数少ないチャンスを結果に繋げて欲しいですね。

楽しみにしてます。

2015年6月19日金曜日

レッドセシリア久々の重賞挑戦は12着!

いやぁぁ残念でした!

2012年阪神JF以来の重賞挑戦だったレッドセシリアのマーメイドSは、チャンスかとも思ってたけど12着に大敗。

これが現時点の実力かなぁ?

自分としてはそんなことないと思ってるけど、楽しみはまた後でってことですな!


揃ったスタートから自然に先行。一瞬だけ前が狭くなって手綱を引かされたようにも見えたものの、スムーズに並んだ6番手の最内で1コーナーに入って、ここまで完璧。この辺、結果は出てなくてもさすが藤田騎手って感じでいいですな。位置取りをキープしながら向こう正面を進んで、ロスなく3コーナーまで来たのでこれはもしかして行けるんじゃ!?と。少し加速に手間取って位置取りを下げながら4コーナーを回って、それでも進路をしっかり確保してさぁ直線!阪神JFの感じならここからでもそれなりに、、!と思ったところで狭くなって、内からもぶつけられる形になってしまってそこからの伸びはなく0.6秒差の12着で入線。

着差は小さかったけどまぁ完敗ですな。


少しずつの不利がなければもう少し上の着順にはなったかもしれないけど、ある程度リスクを取ってのあの位置取りだったわけだし、きっと全部が上手く行っても勝つところまでは行かなかっただろうしね。

しっかり休んで、最後の6歳春に向けて秋はもう1回こんな舞台に立って欲しいと思います。


う~ん、、しかし残念でした。

夢見たんだけどなぁ!

マーブルカテドラル多摩川Sは大敗!

去年の骨折から嬉しい復帰戦を迎えてくれたマーブルカテドラルの多摩川Sは、元気な姿を見せてくれたもののいい走りが見せられずブービー17着に大敗。

初めてマイル戦で崩れてしまいましたね。。

でも、これははっきり言って鞍上の問題もあったと思うので、次でどうなるかが大事だと思う。

田辺騎手に乗ってもらっても同じような結果になったら、ついに気持ちが切れちゃったってことなんだろうと思うし、自分の感触としてはまだまだ次は普通に走ってくると思うので、とにかく次が楽しみだな。


しゃがみ込むような感じで出遅れて最後方から。直前のレッドソレイユに続いての出遅れにカチンと。気合いをつけるとすぐに中団に取りついて行って、後方5番手で3コーナー。そのままずっと4コーナーまで最内を回って、かなり狭い感じのところを突いて直線。進路がない感じではなかったんだけど、外にフラフラ内にフラフラで抜けるところがなく、流れ込むだけの感じになってしまって0.9秒差の17着で入線。

正に回ってきただけになっちゃいました、、orz


どうなんですかねぇ。。

この馬は田辺騎手が普段からずっと乗ってくれていて、それでやっと人との信頼関係を築いて素質を開花させてくれたような馬なんで、最終追い切りに乗ってくれなかっただけでもかなりカチンときてたんだけど、、

こういう難しい馬にこれだけ無造作に乗って大敗ってのはホントにもう。。

せっかく田辺騎手と後藤騎手が大事に大事に乗ってくれて、そうやって作ってきたものがこれで壊れちゃったらどうするつもりなんでしょう。

直前のレッドソレイユに続いての酷い乗り方で、さすがに頭にきました。


久々の登場。


新馬戦でもないのにパドックに出てきただけでこんなにテンション上がったのは自分としても久々でしたね。

第一印象は、、


う~ん、、さすがにこれは良化途上だったですかね。

去年のアネモネSで明らかに状態が悪かった時あったけど、その時と同じかそれ以上に雰囲気が冴えなかったと思う。

この馬の特徴なのかダイワメジャー産駒の特徴なのか、外見で状態が分かりやすいですよね。


今日は別の厩務員さんとの2人引き。


なんか髪が乱れてる時が多かったんですよね。


色んな動きが休み前とはちょっと違ったんだろうなぁ。

落ち着きなかったけど、古馬らしく止まれの合図にはしっかり止まって言うこと聞いてます。


北村宏騎手登場。


途中から1人引きになって、止まれの後はまた別の助手さんかな?との2人引きに。


騎手が乗っても頭を振ってました。


いってらっしゃい!


本場場入場。


前のレッドソレイユと同じようにゴール板を過ぎた辺りまで慎重に連れて行って、返し馬へ。


伸びるかとも思ったけど、、


残念。

お疲れさまでした!


騎手には文句あるけど久々に会えて本当に嬉しかったです。

次は走りの方でも喜ばせてね!

レッドソレイユ6戦目は10着、、

土曜日の2頭に続いての2頭口取りチャレンジになった日曜日はなんと全馬2桁着順に大敗。。

やっと調子を戻してきたように見えたレッドソレイユは、鞍上の工夫ない騎乗もあって何もできずの10着。

直後のマーブルカテドラルもそうだったんですけど、本当に酷いと思いましたね。

なんでこの人がリーディング上位にいられるのか理解できない、、と口を極めて文句を言いたくなるぐらいの酷い乗り方でした。

そして、大事なところでこの人を乗せてしまう厩舎への不信感も一層募るわけです。


出負け気味のスタートから促して行ったけど頭を上げて進まず、後方2番手で最初のコーナーを回る。これは後方一気に賭けるしかないかもなぁと思いながら後方3番手で3コーナーに入って、前半1,000mが63.0秒と表示されてあぁぁ、、orz この時点でかなり厳しいことになるとは思ったけど、後はどれだけ伸びて来られるかだよなぁって見ていると、4コーナーの手応えが悪くて直線に向いてもまだ後方3番手で、しかも内!!外に出し切れず馬群を突く形になったけど、頭が高いままフラフラ走って伸び切られず、0.8秒差10着で入線。

この人、自分が乗って負けた時のこと覚えてないのかなぁ。。


文句を言いたくなるのは、恐らくこの前半63秒のペースに気付いてなかったことと、これまでいい競馬をできたのは外に出した時だったのに直線に向くまで内でじっとしてたこと。

前者は仕方ないとしても、後者に関しては2戦目に負けた時のことを覚えてないのかなぁって負け方で、前走好走した競馬を受けてもこの競馬をするんだから、もう乗る馬のVTRちゃんと見てないとしか思えないんですよね。

失敗から学ばず、勝つ為にできることもやってないってちょっと信じられないですよ。


今回は勝ち馬が強かったのでどちらにしろ勝利はなかったと思うけど、それにしてもこういう無駄な1戦をしてしまうのは本当に嫌ですね。

勘弁して欲しいです。


落ち着きないけど相変わらず雰囲気はすごいんですよね。


一流馬の雰囲気を感じるんだけどなぁ。。

特に顔が好き。


つい撮っちゃった堀厩舎の勝ち馬レアリスタ。


最後まで落ち着きはなく、、


北村宏騎手もゴール板を過ぎた辺りでやっと返し馬に入るぐらい慎重。


う~ん、、、


まだまだこのまま終わる馬じゃないんだけど、、次に出られるのはいつになることやら。。

2015年6月18日木曜日

レッドオリヴィア江の島特別は悔しい2着!

勝たなくちゃいけないレースだったレッドオリヴィアの江の島特別は、逃げ馬にまんまとやられて2着惜敗。

これはかなり悔しかったなぁ。。

口取りチャレンジだったのもそうだけど、このレース内容で負けたのは明らかに騎乗ミスってことで、この大事なところで30分前に400勝目を上げたばっかりの戸崎騎手に判断ミスが出たのは残念だった。

この馬が上で足りない馬ならこのクラスで賞金稼ぎするのも悪くないんだけど、自分としてはレッドオリヴィアは勝ち負けまでは別としても重賞戦線でやる馬だと思ってるので、ここで足踏みしちゃったのは本当に残念。

これが今週唯一の(!)1桁着順でも、1番残念なレースになってしまった。


揃ったスタートからあっという間にいい感じに前につけられて楽に2番手を追走。行きたい馬には行かせて、包まれないようにか内を空けて前から5馬身差ちょいの4番手でロスなく3コーナーに入れたので早くもこれは勝ったぞと。進路を確保しながら4コーナーは内から3頭目辺りを回って、後は前を交わすだけ、、と思ったら、、!直線に向いた時点で逃げ馬との差が7馬身ぐらい?まで開いててあれ、、!!?それでもすごい勢いで伸びてきたのでなんとかなるかと思ったら前も粘りに粘って、、なんと最後はクビ差届かずのタイム差なし2着に惜敗。

いやぁぁ。。


道中4番手から33.2秒で上がって届かないんだから、もう物理的に届かない位置になってしまってたと言う他ない。

もったいなかったなぁ。

しかもこれだけの僅差となると、前のレース後にインタビューなんかがあって、このレースのことを考える時間がちょっと短かったりしたアヤが結果を変えたと思うんだよね。

あぁつくづくついてません。

秋にこれで賞金が足りなくてどうのこうのとかならないといいんだけどな。

ホント残念でした。


中距離重賞に出る予定だっただけあっていい仕上がり。


名前入りのメンコですよ♪


最初からずっと引手さんに甘えてて、普通に歩くようになったのは本当に最後の方でした。


戸崎騎手がインタビュー受けてた関係か途中から周回の最後に回されて、そこから平田先生との2人引きになりました。


一方の戸崎騎手。


なんかリヴェールを思い出しますねぇ。


本場場入場。


いい感じに伸びてきて、、


前を射程圏内に捉えてたものの、、


あぁ、、惜しくも届かず。。


いま見ても悔しいですねぇ。

これ逃げ切った北村宏騎手には翌日の好騎乗を期待したんだけどな。。

レッドエンブレムの八王子特別は11着

この馬では初めての口取りチャレンジだったレッドエンブレムの八王子特別は、昇級して2戦連続の2桁着順になる11着。

ただ、着順は悪かったけど前走からの上積みを見せてくれてのレースだったと思うし、このクラスは足りないって感じではなかったと思う。


揃ったスタートからガンガン押して行って、すぐに無理なく3番手につける。そのままいい感じに最内を通って最後のコーナーまで行ったのでこれは行けるか?と思ったけど、仕掛けた4コーナーから手応えが怪しくなってしまって、内田博騎手が豪快なアクションで追ったもののヨレたりして伸びられずの1.6秒差11着。

体重がまだ謎の長期休養前より10kgも重いように、内面が出来上がってない感じだったのでこれから叩いて行ってどうなるかって感じかな、、


とか言ってたら外傷からか左前の球節が浮腫んでしまったようで、また放牧に出ることになってしまった。

う~ん、、残念だけど仕方ない。

また改めて使って行ってどうなるかってことになるけど、次に期待しましょう。


見た目は太くないと思ったんですけどねぇ。


ちょっと気合いは足りない感じかな?


いい感じに返し馬に入って、、


いい感じに前につけられたものの、、


伸び切れませんでした。


まぁ次だよ次!

レッドシェダル3戦目は大敗も少し前進

少しでもいいところを見せてくれればと思って臨んだレッドシェダルの3戦目は、結果は悪かったものの微かな前進を見せた13着。

これまで全くレースに参加できない負け方が続いてた中で、今回は道中だけでも前に取りついて行く脚を見せてくれたのは大きな収穫だったと思う。


そもそもダートは全然合わない馬だと思うので勝ち負けまで行くのは厳しいと思ってて、その中でも3ハロン目11.7秒のところでポジションを上げて行けたのはこれまで見られなかったところだし、普通のレースだったら無謀としか言いようのないところ、、(苦笑

これが1ついい刺激になって次に繋がってくれればなぁ。

血統も馬体も調教時計も、、どこを見ても勝ち上がりが厳しいような馬じゃないと信じられるところは十分にある仔だから、レース選択も難しくなってくる時期だけど、これをきっかけになんとか更に前進を見せて欲しい。

2015年6月14日日曜日

レッドセシリア2年半ぶりの重賞挑戦!

超楽しみなマーブルカテドラルに続いては、こちらも楽しみな重賞挑戦。

2012年の阪神JFで驚きの3着に入って、ついにそれ以来の重賞挑戦まで戻ってきたレッドセシリアのマーメイドS。

、、とは言ってもここは格上挑戦なのでまだ本当に戻ってきたとは言い難いところだけどね。。


まぁその2年半前の阪神JFだって抽選突破しての格上挑戦だったわけだし、こういうところでいきなり力を出せる下地は持ってる馬のはず。

初めての2,000m以上って言ったって、この馬はハーツクライ産駒なんだからむしろ合わないはずがない。

最近ちょっとズブくなってきてるのもこの距離に合うんじゃないかな。

本当はレッドオリヴィアとの2頭出しの予定で、それが叶わなかったのは残念だけど、G1で3着に入った馬の意地でここはいい走りを見せて欲しいと思う。


新聞の印は全然なくても、結構普通に勝負になると私は見てますよ。

鞍上は、、うん、、

もう4年ぐらい重賞勝ちがないみたいだけどチャンスと思ってしっかり乗ってくれるとは思うので、とにかく楽しみ。


強敵はまぁいっぱいいるけど、、バウンスシャッセはどうしてもこの切れ切れの馬相手に勝ち切れるイメージがないので、トップクラスでやってきた馬って意味ではリラヴァティだろうな。

重賞で馬券圏内4回ってのはやっぱりバウンスシャッセを除けば断然だと思う。

ここに勝てるかなぁ。。

ん?よく見るとオークス4着馬のアースライズが49kgってのはどういうことだ、、?

やっぱり重賞だけあってすごい相手ばっかり。


しかしまぁそれにしてもうちのだってG1で結果を出してる馬だからね。

そういう底力ってこういう強い相手が集まってる時にこそ効いてくるものだと思ってるので、ここはあっと驚く重賞初制覇を決めて欲しいと思う。

相性悪い府中からのテレビ観戦にはなりますが、、

期待してますよ!

マーブルカテドラルが多摩川Sで復帰戦

さてさて今週のメイン競走です。

阪神でレッドセシリアの重賞挑戦はあるけど、何と言っても楽しみなのが骨折休養明けになるマーブルカテドラルの復帰戦。


年末のターコイズSは後藤騎手に上手く乗ってもらって、さぁ反撃開始だってところでの骨折だったのでかなり残念だったんですが、全治半年を乗り越えてついに競馬場に帰ってきてくれた。

早熟血統だったり上が体質弱かったりするので、走ってみないとどれだけやれるか分からないけど、ここは地力で勝ち負けまで行って欲しいな。

他の馬とは戦ってきた相手が違うってところを見せて欲しいと思う。


いつかまた同じ舞台に、、と思ってた憧れのハープスターはもうターフから去ってしまって、あの0.5秒の差を詰めることは永遠にできないけど、今度はあの世代一緒に戦ってきた1頭として恥ずかしくないところを見せるのもマーブルカテドラルの役目になると思う。

ここの強敵は同じ世代のダンスアミーガ

勢いではもう完全に逆転されてても、ここはトップで戦ってきた意地でなんとか振り切って欲しいね。


不安材料はもちろん骨折明けってのが1番大きいけど、せっかく府中にいるのに田辺騎手に乗ってもらえないのはちょっと残念。

ハンデが53kg以下だと乗れないからってことで依頼が遅れたわけだけど、それでも結局55kgなんで乗って欲しかったなぁ。

元々田辺騎手が毎日意志疎通を図りながら乗ってくれてここまで来たデリケートな馬なので、いきなりテン乗りはどうなんだろうってのがある。

前走は後藤騎手だから不安なかったけど今日は。。


まぁでもそこも含めて明日は格の違いでなんとかして欲しいと思う。

ここまで左回りは相手がハープスターだろうがヌーヴォレコルトだろうが大きく負けてないわけだし、意地でも勝ち負けして欲しい。


とは言え、、

まずは無事に回ってきてくれるのが1番ですね。

久々に会えるのを楽しみにしてます。

レッドソレイユ今度は勝ちたい6戦目

昨日は残念ながら口取りならずで、リベンジの今日は昨日と同じく3頭が出走。

まずは前走大先輩のレッドシェリフにやられてしまったディープ産駒、レッドソレイユの6戦目。


素質上位と思いながら鬼の長期放牧以降結果が出てなくて、それが前走やっと勝ち負けの競馬を見せてくれてのここなので期待は大きい。

強敵は揃ってるけど、新馬戦のことを思えば元々レッドソレイユだってこのクラスにいる馬じゃないからね。

ここはなんとか勝ち切って欲しいぐらいの気持ちでいる。


相手関係としてはレアリスタが断然で、レアリスタほどじゃないにしてもサーストンコラルドが明らかに実力上位って感じだよね。

前走を見てもレアリスタは相当強そうだから、絶好調同士でやったらここには勝てないかも。

ただ、堀先生らしくまだ緩め仕上げってところもあると思うので、軌道に乗ったいまのレッドソレイユなら勝負になるはず。


強かったはずの馬が全然になってもしっかり立て直してくるところはさすが藤沢先生ってところなので、いまの勢いでなんとかこの強敵を突破して欲しい。

いまやうち唯一のディープ牡馬なので、ここからの反撃に期待してるんです。

2015年6月12日金曜日

レッドオリヴィアが江の島特別に挑戦

明日のラストは、ここまで2頭とは打って変わってものすごくチャンスが大きいレッドオリヴィアの江の島特別。

正直、狙ってたマーメイドSの方に出られたら普通に勝ち目十分だと思ってただけに、回避馬が出なくて出走が叶わなかったのはすごく残念。

それだけに、降級の自己条件になるここは、何としても勝って賞金を積んでおいて欲しいんだよなぁ。


これだけの戦績で最軽量で戸崎騎手まで確保と来たら圧倒的1番人気間違いなし、、

と思ってたら意外と強い相手もいてそうでもないみたい。。

このクラス上位で勝って降級のヘイジームーンと、相当素質ありそうなディープ産駒のトーセンターキーが前日22時の上位人気。

うちのはそこに続く感じかしら。


いやぁでも、、

あのガリバルディと僅差で、マーメイドSでもそれなりに人気になるマリアライトにはこの府中で勝ってる馬なんだけどなぁ。。

勝つか負けるかは別としてさすがに1番人気になる気はしますけどね。


うちの不安点としては何と言っても初めての距離。

勝ち上がりが1,400mとは言え、あれは未勝利戦だしかなり強引な競馬だったので適性ありとは言い難い。

あれから1年間、6戦連続で1,800mを使ってるわけで、負けるとしたら距離の慣れみたいなところでやられる可能性が高いんだろうな。


まぁ重賞仕上げでここは何としても勝って秋へって1戦なので、人気関係なくなんとか勝ち切って欲しいなぁ。

出資者さんが少ないおかげでまた口取り取れたのでw、それも含めてなんとかお願いします。

ちょうど府中の近くで用事があるので、皆さんがツアーに行ってる中、2日連続での府中参戦にはなりますが、初めての連続口取りと行きたいな。

頼むぜ!

レッドエンブレムが八王子特別に挑戦

続いては府中に移ってレッドエンブレムが挑む八王子特別。

去年3勝目を上げてから長い長い長い休みに入って、復帰戦の前走を大敗。

このクラスだと厳しいのかなって雰囲気もなくはないけど、元より休み明けは全然な馬で、大きな前進があるかはさておき、ここで叩いての上積みがあるのは間違いないところ。


ここは同厩のロワジャルダンが圧倒的で、調教でも一緒に走ったこの馬からどれだけ離されずに走れるかってのが現実的な目標ではあるんだろうな。

ただ、鞍上は久々の内田博騎手で、この手の馬は彼に合うはずだから楽しみ。

実際に初勝利はウチパクさんだったわけだしね。

復調気味の鞍上の勢いも使って、ここで激走を見せて欲しいよね。


次のレッドオリヴィアの口取りが取れたのを確認してから昼休みに電話したらまだ口取りが余ってたので、、(苦笑

明日はこの馬も口取りチャレンジになります。

正直、朝のレッドシェダル以上に勝ち目は薄い気はしますけど(みんなそう思ってるから府中なのに口取り余ってたんだと思いますけど、、)ちょっとした奇跡に期待しながら応援しようと思います。

レッドシェダル3戦目はなんとか見せ場を!

今週は久々に多めの土日3頭ずつ6頭が出走で、まずは初勝利を目指すレッドシェダルが阪神ダート1,400mに登場。

ここまで2戦、全くレースに参加できない状況が続いてて、その結果だけ見るともう絶望的なわけだけど、これまでの調教時計なんかを見てるときっと本当はこんな馬じゃないはずではあるわけで。。

距離もダートも合わなくても、最初から集中して走ってくれさえすれば見せ場ぐらい作る力は十分あるんじゃないかなぁ。


周りを見てもケンブリッジアローなんかは強そうだけど相手なりのタイプが多そうだし、なんとか力を出して権利取りぐらいまで行って欲しいなぁ。

この仔もまだ全然諦めてませんので、、

もう入厩して4か月半ですよ。

なんとかしようと面倒を見てくれてる橋田先生の期待に少しでも応えてくださいな。

レッドアリオンの安田記念は及ばず8着

う~ん、、残念!

満を持して臨んだレッドアリオンの安田記念は、川須騎手がいいレース運びをしてくれたものの及ばず8着。

この大事なところでまた悪いところが出ちゃったのかな、、残念。


今度こその好スタートから、一瞬だけ気合いをつける感じで自然に先行。完璧。2ハロン目で単独3番手に上がって、周りがそれほどごちゃごちゃしない中で最内を通る形。これはもしかして、、?って雰囲気のまま3番手をキープしながら4コーナーを回って、よしこれは行ける!と。ただ直線に向くところで周りに来られてしまって、抜け出す前に包まれる形に。。それでもここから渋太いのがレッドアリオン、、と期待したものの、さすがにG1で1度リズムを崩すと立て直せず、伸びてはいたけど周りに見劣ってしまっての0.7秒差8着で入線。

直線に向くところまでは完璧で夢見たんだけどなぁ。。


いやぁ残念でした。

ただ、恐らく我々も陣営も納得の行く競馬をしてくれての結果だったわけで、これならすっぱり諦められるって意味で本当にいいレースをしてくれたと思う。

そもそもあのモーリスにはどうやったって敵わなかったわな。。

すごく残念でも、嫌な気分は全く残らないレースになってくれたのは良かったですよ。


もう次は中京記念って予定が出てて、そこはそこできっと強い相手も大勢いると思うけど、主役の1頭にはなれると思うので改めて楽しみ。

まだまだ伸びてる者の強みがありますからね。

来年のリベンジに向けて再出発だ!

2015年6月7日日曜日

レッドマジュール1,400mで勝ち上がり!

やりましたねぇ。

距離短縮で今度こその初勝利に挑んだレッドマジュールの7戦目は、先行策からの横綱相撲で見事に初勝利。

とにかく早く休む時間が欲しいところだったので、とにかくこの勝利は大きい。

めっちゃ嬉しかったです。


揃ったスタートから、初距離だったこともあって少し気合いをつけて先行。思った以上に行きっぷりが良くて、2ハロン目には楽に4番手まで上がる。外枠だったので無理に内には入れず、4番手の内から3頭目から4頭目辺りを通ってコーナーを回る。外を回ってたのに3コーナー前で3馬身ぐらいあった差を楽に詰めて、直線に向いたところでは早くも先行。この加速力がついたのは武器だ。そして残り400m手前で追い出すと更に突き放す!外から断然人気のトリノレージョが来てたので残せ残せぇぇ!と声が出ると、残り300m辺りから更に差が広がるじゃないか、、!それでも残り200m辺りから差を詰められたので最後まで鞭は入ったものの、1馬身3/4、0.3秒の差をつけて優勝!

強かったねw


この距離どうなんだろうってちょっと半信半疑だったのが恥ずかしくなるぐらいの完勝。

体重もどんどん増えてて、コンディションが良かったのか距離が合ったのか今日だけじゃ判断つかないけど、少なくともこの距離は余裕で守備範囲ですな。

前半あれだけ行けてディープらしい末脚が使えれば、上でも十分にやれるでしょう。


何にせよこれでしばらく時間がもらえたのは本当に大きい。

ここで成長を促せるのはここで更に使い続けるのとは天と地ほど違うと思うよ。

良かった良かった。


この世代は個人的にも超苦戦してるけど、大口出資馬と世代唯一の牡馬に続いて牧場で絶賛されてた期待馬が勝ってくれて、なんとか最低限の線を少しずつ上げてきてくれてる感じ(あ、、全馬ノーザンファーム産、、汗)。

この調子で残りの仔もなんとか1頭でも多く勝ち上がってね。

その前に、メインのレッドアリオンも頼むよ!

レッドアリオンが堂々安田記念に挑戦

さてさて。

早くも今月のメインレースとも言えるレースがやって参りました!と言う感じで超楽しみにしてたレッドアリオンの安田記念。


前走のマイラーズCでは10回目の挑戦にして涙の重賞初制覇を果たして、ここは堂々の挑戦だよね。

これが3回目のG1挑戦だけど、今度こそ主役の1頭としての挑戦って言えると思う。

一昨年のNHKマイルCはスタートさえ出られれば、、って中で豪快に出遅れて4着だったからね。

その借りはここで返したい。


まだ府中で勝ってないってのが不安視されてるけど、この馬って実は府中が合うんじゃないかと思い始めてるんだよね。

どこからでも伸びられるけどトップスピードでは勝てない馬だから、阪神辺りで前に行くのが強いと思ってたけど、京都であれだけの時計で上がれるのが分かったいま、上がり勝負でも全く問題ないわけで、それなら極限の勝負では前半無理せず中団の前辺りから行くのが1番いいような気がする。

その意味で、位置取りのフレキシビリティが大きい府中はすごくいいんじゃないかな。

しかも府中では4回走って上がり1位が3回と2位が1回だもんね。

安田記念って、このレース自体の上がりが1位である必要はないけど、ここまでのレースでいい上がりを使ってた馬が好成績だったはずなので、適性ピッタリな気がするんだよなぁ。


あ、American Pharoah三冠達成ですね。

これは強い。。

日本にも来て欲しいなぁ。


このレベルで相手関係見ても仕方ないんだけど、もしかするととんでもない名馬かもしれないモーリスと、前走正直レッドアリオンより強い競馬をしてたフィエロが人気通り強いよね。

ただ、なんとなく前走より今日の方がチャンスあるような気もしてるんですよ。

甲斐助手も「普通にまわってくれば結果は出ると思いますけどね」となぜか超強気だし、ちょっと色気を持って見ていたいと思います。


今週あまりに疲れて軽く熱発気味なので、不本意ながら自宅観戦としますが、ここは本当に一気のG1勝ちまで期待してます。

川須騎手も変に気負い過ぎず、いつも通りの競馬で最高の結果を出してください!

レッドマジュール距離短縮で7戦目

今週は2頭が出走で、1頭は堂々のG1挑戦なのに更新が日曜の朝になっちゃいました。。orz

そんなG1挑戦に向けて勢いをつけて欲しいのが、今度こその初勝利に挑むレッドマジュールの7戦目。


勝ち上がれないはずない、、どころかこの春はG1戦線で活躍してるところまで妄想してたこの仔がまだ未勝利戦を走ってるなんて、考えもしなかったよなぁ。。

とかそんなことも言っていられないここは、最近の折り合い難を気にしての距離短縮で、前走から一気に400mも短くしての1,400mに挑戦。

騎手の進言での距離短縮と言っても、割と馬任せで走らせるタイプの柴田善騎手だしなぁ、、なんてそこはかとない不安もありながら、それでもそろそろ結果を出してくれるんじゃないかと期待してる。


相手は同じディープ産駒のトリノレージョが断然だろうなぁ。

府中1,400mでは2戦して僅差の2着2回だから、鞍上も岩田騎手でまぁ勝つ気満々なのは間違いないでしょう。

こっちのG1の日なんだからもっと上位の騎手を確保してくれればいいのに。。


もう使い出して5戦目でそろそろ限界、、と言うか既に限界を超えてるような感じもあるので、もうどんな形でもいいから結果を出して欲しい。

ホント何が何でも勝つつもりでお願いしますね。

2015年6月1日月曜日

ポムローゼが骨軟骨腫で大ピンチ、、

今日、何もないのに急にポムローゼの近況が更新されてたのを見て、もう乗り越えたと思ってたチャッターリップスの11が亡くなった時のことを一気に思い出して心臓が止まりそうになった。

内容は不幸中の幸いと言うか、骨軟骨腫が発見されて手術をしたって更新で、どうなるかはしばらく様子を見ないと分からない感じみたい。

予後が悪い病気でもないみたいなので、運が良ければここからまた軌道に乗せてくこともできるはずで、なんとかここは運が向いて欲しいなぁ。。


どっちにしろこれで一気に年内デビューもかなり厳しいところまで追い込まれちゃったのかな。

まぁうちの大口出資馬が順調に行かなくて年明けまでデビューできないなんてのはいつものことっちゃいつものことなのでw、、(泣

気長に待とうと思います。


しかし、、

いくら続けててもこの手の更新は苦しいものだし、悲しいことは簡単には忘れられないですね。。

無事であっただけで心から感謝です、本当に。