2010年4月30日金曜日

東京TCの08産駒4月末近況

まさか4月末の近況でもう2頭の2歳馬が仔馬カテゴリから脱出しているとは思いもしなかった。

当然嬉しい反面、レッドジュリアの更新を見ると余計に切なくなる。。この感じだと7月までに出資している2歳馬のうち1頭はデビューできるのが相当現実味を帯びてきたので、なんとかそれまでに格好をつけて欲しいと思っている。

もう1頭のレッドステラーノの方は、いまの未勝利牝馬の面々を見ても、復帰さえできれば勝てると思うのだが。。

  • レッドセインツ(サセッティの08) 昨日から早くも牧場カテゴリに入った。光の当たり具合もあるけど、相変わらず毛艶も抜群で体調が良さそう。馬に合わせて進めていく雰囲気なので、やっぱり入厩しても、急いでデビューという感じにはならないんじゃないかな。
  • レッドラファール(ロンドンブリッジの08) 毎度のマイナスコメントなりには、久々にちょっとだけ心が休まるコメント。そもそもロンドンブリッジの仔は半数以上が年明けデビューだし、まだ1年あると思えばいくらでも待てる。いくら休んでも良い馬体なんだよな。。
  • レッドディアーナ(ケイウーマンの08) 期待してたスタミナコメントは出なかったけど、引続き順調。出資馬の中で、デビュー前のマスコミ露出度はきっとNo.1だと思う。
  • レッドシュライン(シャリマーガーデンの08) 非出資馬。ハロン16秒に14秒も混ぜながら、440kgまで戻してきた。写真を見ても筋肉がついて良くなってきたように見える。1度、藤沢調教師のコメントを聞いてみたいなぁ。
  • レッドマーベル(オールザチャットの08) 順調に進んでいるようで安心。少し体重が増えたのも好材料。「骨が丈夫」とは聞いていたけど、なんだかんだ上に体質に問題ある馬が多かったので、とにかく順調であることが1番。
  • レッドシュナイト(ベルモットの08) 非出資馬。うぉ、、山元TCまで来ちまった。。気性的に芝1,000mを試そうと思っているんだろうか。このままじゃ出資するにはちょっと足りないんだよな。。金額的なとこも含め、ここからの山元TCでの調整に注目。
  • レッドシェリフ(デルモニコキャットの08) 写真の更新がまだなんだけど、きっと良い感じに絞れているんだと思う。同じ育成厩舎のレッドフィアレス共々、ちょっとぼけっとしてるのかな?
  • レッドグランディス(ピサノキャニオンの08) 非出資馬。引続き乗っていないので良く分からない。しかし改めて見るとやっぱり小さいよね。。藤沢厩舎だし、、う~ん。
  • レッドフィアレス(オレンジブロッサムの08) 体重はちょっとだけ減って502kgだった。「燃費の良い馬」とは初めて聞いたけども、、ここでパワーを付けて、クロフネ産駒らしくダートの中距離馬に育っていくんだろうか。
  • レッドジョーカー(タイフウジョオーの08) もうここまで絶賛しすぎて、コメントがなくなってしまった。写真がちょっとスカっとしすぎに見えるんだけど、まぁ写り方の問題かな。北海道デビューならそろそろ藤沢調教師にも見に来て頂きたい。
  • レッドイデア(クローストゥユーの08) 非出資馬。相変わらず下河辺氏の愛を感じるコメント。とにかくかわいい馬なんだ、、うん。
  • レッドアンジェリカ(アイシーサイレンスの08) 山元TCに移動して483kgまで増えてくるとはまぁ。色んなとこで非力と言われちゃってるけど、平坦の芝1,200mとかなら問題ないでしょ。早めデビューの早め勝ち上がりお願いします。
  • レッドシルフィア(ウィンドサイレンスの08) 非出資馬。現段階で518kgなら検討の俎上には戻ってきたかな。加速が足りないというのは調教を進めて行けば普通に変わってくるような気がするので、引続き注意深く様子見。

馬によっての差が段々大きくなってきたのがまた楽しい。

でも早めデビューが見えてきた馬がいると、どうしてもそっちに視線が集中しちゃうので、なるべく平等に観察したいと思う。

今回の良化度MVPはレッドセインツ。

上で急いでデビューという感じではないかなって書いたけど、でも早めにデビューしてくれるならそれに越したことはないですよ。

来月はあっという間に前半が終わるので、あっという間にくる次の更新が楽しみ。

2010年4月28日水曜日

早くも08産駒2頭が山元TCへ

まず、先週のムーニーバレーRC賞はレッドバリオスの8戦目だった。しばらく、前エントリーのタイトルに7戦目と書いていて、恥ずかしい限り。自分の出資馬が何回走ったかぐらいは忘れないでおきたいもんだ。。

そのレッドバリオスは、また短期放牧を挟んで今度は新潟の芝2,400mに向かうそうだ。

毎月毎月走ってくれて嬉しい限り。

本当はちょっとまた1,800mとか違う距離を試してもらいたい気もするのだけど、何より走り続けてくれることが1番。楽しみに次走を待とうと思う。


さて、そうこうしているうちに、先週今週で早くも2歳馬2頭が北海道から宮城の山元TCに移動した。

まず先週の19日にレッドアンジェリカ(アイシーサイレンスの08)。

前回の更新で前進コメントが出てたけど、それにしても急でビックリやら嬉しいやら。

牧場で会った感じからも、すぐに仕上がって勝ちに行けるというタイプでは決してないと思うけど、サクラバクシンオー産駒ということもあり、とりあえず仕上がるようだったら芝1,000m辺りを使ってみようという国枝調教師の判断だと思う。

産地馬体検査をキャンセルしてまで本州入りしたってことは、福島開催を狙ってると見て良いのかな?

福島開催なら、本当の素質馬が出てくるイメージはあんまりないから、血統的にも十分勝負になることが期待できると思う。

何せこの馬は募集額1,200万円だから、、1つ勝っちゃえばいきなり募集額以上が見えてくる。

ちょっと華奢な馬体だけど、国枝厩舎のハードトレーニングに耐えて勝ち上がってくれることを期待したい。


続いて昨日27日にレッドセインツ(サセッティの08)も山元TCへ。

まだ15秒台を出してない状況だから、ノーザンファーム全体ではもっと進んでる馬はいると思うんだけど、林厩舎の中では1番進んでる組だったわけだし、こちらもここから楽しみ。

この馬の場合は角居厩舎なので、しばらく調整して、ゲート試験を受けたら一旦グリーンウッド放牧とかがありそうな流れ。

ただ、牧場の方がおっしゃっていたように、調教師としてもディープ産駒がダートを走るところを見てみたいということであれば、ピッチ走法と言われるこの馬はちょうど良いかもしれない。

その場合は阪神ダート1,200mとかでのデビューもあり得る!?

出資した時には想像もしてなかった路線だけど、それはそれで楽しみ。

あ、でも募集時のコメントに「血統を見れば、1,200mのダートが合う馬ではないはずです。」とか書いてあったな、、(汗


ついでに、北海道脱出じゃないけど無事パヤドール(ヴァインドレッサーの08)も、産地馬体検査に合格して、いつでも出走できる状況になった。

この馬は体型や気性から考えて、まず短距離を使っていくのは間違いないと思うので、この仔もうまくいったら早めデビューを期待している。

入厩全馬に産地馬体検査を受けさせられるわけじゃないんだから、鈴木康調教師も早めデビューが心の片隅にはあるんでしょう。

まぁ何はともあれ、社台の中ではそれほど良血馬ってわけじゃないけど、産地馬体検査を受ければPOG本にも載ったりする可能性があるのが嬉しい。まずは5月10日のGallop POG本、必ず買いますよ!


というか出資馬はもうレッドラファール(ロンドンブリッジの08)以外の全馬が入厩か産地馬体検査合格で、いつでもデビューできる状況か。。

嬉しいんだけど、1番の良血馬が全く進んでないのは非常に残念、、回復を祈ってる。

2010年4月24日土曜日

レッドバリオス8戦目は6着

今日は初の490kg台に馬体が絞れていた上に、パドックでの雰囲気が初めて前向きだったように見えたので、かなりいけるような気がしてレースを見ていた。

しかもスタートしてすぐの直線でマコトヴォイジャーが引っ掛かってたから、まず間違いなく勝てるような気がしてきた。


しかし、、残念ながら結果は、角居調教師の想定通りのレースをしようとしながら最後にバテて6着。

出入りが激しくて先行馬が総崩れしてる中、0.3秒差ならよく頑張った部類には入ると思うけど、今日は馬も気合いが入ってそうで期待しちゃってただけに、ちょっと残念。。

先行して粘り込むより、やっぱり新馬戦の時みたいに道中は脚を溜めて後ろから行く方がこの馬には合ってるのかなぁ。

そうすると、例の「スイッチ」が入るまでSS系の切れ味にやられ続けることになっちゃうんだろうけど。。

あとソリタリーキングに負けた時にも書いたと思うけど、どうも当たりが硬い感じの岩田騎手とは合ってないような気がするんだな。

横山典騎手とか武豊騎手とか、あの辺がちょうど良いような気がする。贅沢か。。


まぁ何はともあれ次だ次。

中2週で府中の夏木立賞とか京都の芝2,000m辺り?

ちょっと馬体も減っちゃってたし、今度こそ休養ならそれはそれで良いけど、どうせ夏に休むならもう1回使ってからでも、、と。

先輩ポップロックが勝ったかきつばた賞もいいな。

これでダービーは本当に無理になったけど、まだまだこれから全然成長の余地がある馬のはずだから、夏以降は、今度は2歳世代と一緒に活躍を期待している。その頃には、レッドステラーノとレッドジュリアも厩舎にいてくれると嬉しい。。

レッドバリオス8戦目はムーニーバレーRC賞

明日はレッドバリオスがまた走ってくれる。

心のどっかで、いや相当な部分で、京都を除外になって府中に来てくれることを期待していたが、とりあえずは無事に目標のレースに出走確定した。


最強の敵は、前走で8馬身もぶっち切られたマコトヴォイジャー

当然1番人気になると思うし、実際楽勝されちゃう可能性もあるんだけど、でもこの馬もう12戦目でしょ?

どんなジリ脚タイプで疲れが溜まらないにしても、前走まで3戦連続マイナス体重で、しかも若葉Sであの超強敵2頭と激闘した後となれば、疲れてない方がおかしいと思う。

しかもまだ上がり3ハロン35秒を切ったことないみたいだし。

この馬には勝てる可能性が高いと思ってる。


ただ、他にも逃げて強いかもしれないログとか、決め手がありそうなタニノエポレットやらタイセイレジェンドやら、レッドバリオスが苦手そうな馬が結構いる。

とにかく、今までのように一瞬の切れで置いてかれるようなレースにならないことを祈る。

直線で突き放されてなければ、この面子なら十分勝てるはず。

今度こそ期待してます。


もちろん、この連闘とかヴィクトワールピサさんとの併せ馬とかの効果で「スイッチ」が入るようになっていれば、これぐらいの条件は楽勝。

そっちの方を本当は期待したいが、まぁ1ヵ月ぐらいでそんなに劇的に変わるとも思えないので、、今まで通りの競馬でも勝ってくれることを期待したい。

社台の09産駒リスト到着

掲示板で話題になってる社台の09産駒募集予定馬リスト、いわゆる"黄色い紙"が届いた。

第1印象は、種牡馬がすごく偏ってる。

ディープ、アグネスタキオン、シンボリクリスエスの産駒はやたらと数が多い(し、質もやたらと高い)一方、楽しみにしていたマンハッタンカフェの産駒が1頭しかいない。

思い出してみれば去年もまぁ偏ってはいたけど、ここまでじゃなかった気がするなぁ。

「弟」ことヴァインドレッサーの09もリストに入ってない。

マンハッタンカフェとかキングカメハメハの産駒は、人気あってセレクトセールとかで売れまくっちゃったのかねぇ。


まぁそんなことを言っても、もう決まったものは仕方ない。

まず考えることは、目玉の中の目玉ビワハイジの09に突撃するかどうか。

するとしたら、外れた時の第2希望をどの辺に持っていくか。

思い切ってゴールドアリュール産駒で地方を目指すのもなくはない?

あとダイワメジャーなんて、競走馬としては個人的にそれほど好きじゃなかったけど、Mr. Prospector系と組み合わせると短距離むちゃくちゃ走りそう。ディーバの09とか相当出資欲をそそられる。

牡馬ばっかりで高そうだけどゼンノロブロイ産駒も興味ある。

う~ん、、カタログが楽しみすぎる。

見学ツアーにも、友達に連れてってもらうことに致します。

2010年4月16日金曜日

レッドジュリアにはなんとか踏ん張ってほしい

昨日と一昨日の更新で、レッドバリオスがヴィクトワールピサさんと最後まで併せられるぐらい、すごく良い状態だと分かって浮かれていたが、今日のレッドジュリアの更新で、無事現実に戻ってくることができた。

先週の更新にもあった通りで、相変わらず厳しい状況なのは変わらない。

牧場で会った時は、前日の更新で「明日どうなっているかを確認して」と書いてあって、どうなっていたか聞いてみたら、結構ガクッときてることが分かって、まだ入厩までは時間がかかりそうで残念だった。

それだけに、翌週に水野馬事センターまで来られたのはかなり嬉しかった。

ただ、先週と今週の更新を見ていると、どうやら状態が改善したわけじゃなくて、環境を変えてなんとかしようとしてくれている、というのが実態なような気がする。


なんとなく更新の字面だけ見てると久保田調教師には放置されるし坂東牧場さんには適当に扱われるし、、と思っちゃうんだけど、実際は、馬がこの状態なりには調教師も牧場もすごく色々ケアしてくれているんだと思う。

せっかく大事にされてるんだから期待に応えて欲しいなぁ。

少なくとも前脚だけなら良い筋肉の付き方してると思うし、ここをなんとか切り抜けられればデビューまで行けるはず。

こうまで仕上がりが遅い(というかもしかすると体質に問題がるのかもしれない)と、アルカセット産駒にには今後は出資しない方が良い気がするけど、この仔に関しては、せっかくここまで頑張ったんだからなんとかデビューまで辿り着いて欲しい。

ここからは多分もう時間との戦い。次の移動先はどうか美浦トレセンであることを祈る!

東京TCの08産駒4月中旬近況

明日は関東地方でも雪が降るかもとか言ってるのに、一方ではもう入厩したディープ産駒がいたりして、季節がよく分からんけど羨ましい限り。

うちの出資馬の入厩第1号は誰になるんだろう。いまんとこジョーカーとマーベル辺りが近いかな?

  • レッドセインツ(サセッティの08) 調教メニューも進んでいて、極めて良い感じ。ノーザンファーム早来にいる他の2頭にも追いついてきた感じかな?15秒台やりだすのが楽しみで仕方ない。
  • レッドラファール(ロンドンブリッジの08) この仔に関してはもういくらでも待つから、とにかく良化を祈るのみ。実際に関わってる牧場の人達の熱意も感じたし、自分は1/400出資者として、なんとかこの仔が競走馬になれることを願い続ける。
  • レッドディアーナ(ケイウーマンの08) これはダビスタのスピードコメントか、、?再来週はスタミナを感じさせてくれると、、とかいうのはいいとして、何かの雑誌で丹下氏がイチ押ししてたり、早くも露出が増えてきて嬉しい限り。
  • レッドシュライン(シャリマーガーデンの08) 非出資馬。435kgか、、生まれも遅めなのでもうちょっと体重が増えてくれると嬉しい。確かに調教の進みは相当順調なんだよね。
  • レッドマーベル(オールザチャットの08) むむむ、、領家調教師から何か言われたか?別にデビュー急ぐ必要ある馬じゃないとは思うけど、既にあれだけ良い馬体してると、早めデビューも期待しちゃうからねぇ。まぁ何はともあれ順調なのは良いこと。
  • レッドシュナイト(ベルモットの08) 非出資馬。前回も書いた通りまだ良化途上なんでしょうな。ただ、レッドバリオスがSS系の血にすっかり苦戦してるので「キュッとスピードに乗れる能力」には魅力を感じる。
  • レッドシェリフ(デルモニコキャットの08) 地道に良くなってる。先々週は「素軽さ」を感じる雰囲気じゃなかったので、日々良くなってるってことだと思う。
  • レッドグランディス(ピサノキャニオンの08) 非出資馬。今回は一休みかな?落ち着きが出てきてると良いんだけどねぇ。次の動画更新が待ち遠しい。
  • レッドフィアレス(オレンジブロッサムの08) 見た目通りおっとりした感じなのでこのコメントは仕方ないか。体重が発表されてないけど、500kgを超えすぎなければ良いと思う。
  • レッドジョーカー(タイフウジョオーの08) 今週の未勝利戦に出ても勝負になっちゃうんじゃないか!?調整面も性格面も、現状文句のつけようなし。
  • レッドイデア(クローストゥユーの08) 非出資馬。いつの間にか普通に15-15に到達してたんですな。実物を見てしまったせいで愛着が湧いてしまっている。。
  • レッドアンジェリカ(アイシーサイレンスの08) 良いコメントが出た。ちょっとだけ華奢な感じは相変わらずなんだろうけど、このまま早めデビューに向けてどんどん進んでって欲しい。サクラバクシンオー産駒だし、札幌芝1,000mとか良んじゃない?
  • レッドシルフィア(ウィンドサイレンスの08) 非出資馬。現状で切れがないのは問題なし。まぁ可能ならその辺が改善するまで様子見したいところではあるけど。とにかく体重。。

いよいよ同期には入厩が見えてきた馬もいるみたいで、これからの更新はその辺が楽しみの1つになる。

今回の更新では、レッドアンジェリカがちょっと前進したイメージかな?

一方レッドマーベルの方は、なんとなく後ろ向きなニュアンスを勝手に感じとっちゃったけど、、これは妄想だろうか。

後輩から突っつかれてレッドジュリアも奮起して欲しいなぁ。

2010年4月9日金曜日

レッドジュリア美浦まであと一歩

ほんの1週間前に坂東牧場で会ったばっかりのレッドジュリアが、今日、美浦トレセンのすぐ側にある水野馬事センターに移動してきた。

先週会えたのは本当にラッキーだったなぁ。

花見と被るのを避けて、北海道行きを翌週にしようか直前まで迷ってただけに、運が良かったとしか言いようがない。


ただ、肝心の状態面はと言えば、引続きスムーズに美浦まで辿り着けそうな雰囲気でもない。

速いところをやると、どこかにガクッときてしまうのは相変わらずのようで、ここを克服するのが最後の難関。環境が変わることで何かが変わるかもしれないし、どうにかここで更に体質を強化して、まずは入厩まで行ってほしいな。

水野馬事センターにいられれば久保田調教師も毎日見にきてくれてると思うので、ケアもよりしやすくなって、前進の可能性も高まるはず。


あと一歩。

ここまで来たんだから、最後の難関も乗り越えてほしいと強く願う。

2010年4月5日月曜日

レッドフィアレス(オレンジブロッサムの08)見学 2010.4.4

最後はレッドシェリフ(デルモニコキャットの08)と同じ厩舎から、レッドフィアレス(オレンジブロッサムの08)。

眉毛眉毛眉毛、、と思いながら見たので、意外とハンサムな顔にびっくり。


直前に見たレッドシェリフ(デルモニコキャットの08)と比べると、むしろちょっと細いぐらいに見えるけど、実際は30kgぐらい重くて500kg超えの好馬体。


相変わらず芦毛はよく分からんですなぁ。。

性格はおとなしそうでかわいい感じ。

筋肉の豊富さはクロフネ産駒の特徴らしいけど、あんまりクロフネの仔に詳しくないので「な、、なるほど。。」という感じ。中山ダート1,800mみたいなとこで強いはずだよね。


芦毛だから夏以外は比較的仕上げにくいのかなぁ?

まぁしかし真冬の牧場でこれだけ良化するんだからそんなに心配いらないか。


以上9頭。

前回は2頭しか見なかったので、今回は大幅ボリュームアップで色々と楽しむことができた。

社台ファームでの見学が終わった後は、ちょっと時間に余裕があったので当歳馬のいる牧場まで行って仔馬を見せてもらった。

道路から見える牧場で、遠目にスカーレットブーケを見ることもできた。最後の子供を産んだばっかりなんだそう。

ひとしきり仔馬を見てそのまま新千歳空港へ。本当に楽しい出資馬見学だった。


桜花賞に出るアプリコットフィズのお母さんマンハッタンフィズと、アプリコットフィズの全妹(牝馬だったはず、、)。

レッドシェリフ(デルモニコキャットの08)見学 2010.4.4

レッドシェリフ(デルモニコキャットの08)と"眉毛"ことレッドフィアレス(オレンジブロッサムの08)は同じ厩舎で育成されている。

今回は同じ東京TCの会員さん(最初の社台ファームの事務所で、少し話しながら一緒に見学時間を待ってました。)が直前にレッドシェリフ(デルモニコキャットの08)の見学をしていたので、そのまままずはレッドシェリフ(デルモニコキャットの08)から。

前回の更新で良化度MVPだった通りで、年末頃の写真とは比べ物にならないほど良い雰囲気の馬体になっていた。


これで470kg台というのはちょっと意外。

顔が大きくて筋肉も豊富で、かなり大型馬みたいに見えた。


ただ、実際に見るとまだ馬体には余裕がありそうで、もう少し絞れると更に良くなりそうな雰囲気だった。

ここからの良化がまだまだ楽しみ。

しっかり育成して一旦競走馬らしい身体になれば、毎回仕上がりに時間がかかる馬ってわけでもないでしょうとのこと。

特に厩務員さんを手間取らせたりもしないで歩いてくれて、気性は落ち着いてそう。


せっかくなので「ハーツクライの子供は特徴ありますか?」とか聞いてみたら、まぁ当然の回答なのかもしれないけど、「ディープの仔もそうだけど、前向きな馬が多くて良いですよ。」とのことだった。

見た目通り、この馬に関してはハーツクライの子供らしい馬ってわけじゃなさそうだけど。。

さて次がいよいよラスト。

レッドアンジェリカ(アイシーサイレンスの08)見学 2010.4.4

東京TCの3頭からは、まずレッドアンジェリカ(アイシーサイレンスの08)。

ちょっと冬毛が目立って表面がもさっとしてたけど、馬体の雰囲気は牝馬らしくスッキリしてて良い感じ。


動かしてもらうと、方向転換する時にちょっと暴れたりすることもあって、まだ幼いとこもあるかな?


非力そうと言えばそうかもしれないけど、個人的には顔も好きだしバランスも良くて、好みな感じに成長してきてると思う。

これから冬毛が抜けてくれば更に良くなりそう。

体重も、レースでは現在と同じ460kg台かもう少し軽いかぐらいの、ちょうど良いところで出走できそうな感じのよう。

距離的には、まだ動かしてみないと分からないにしても、夏競馬の短いところでも大丈夫そうとのことだった。

価格を考えた回収可能性では1番かと思ってた馬で、トップレベルとまでは期待しないけど、早めの時期から楽しませてくれると嬉しいと思う。

うちの子供が顔に近付くと鼻息で威嚇してくる辺り、気が強いところもありそうで良い。

レッドアンジェリカ(アイシーサイレンスの08)の見学が終わると、いよいよすぐ近くにある最後の見学厩舎へ。

パヤドール(ヴァインドレッサーの08)見学 2010.4.4

今回の北海道行きで最後に見学させて頂いたのは社台ファーム。

まずはパヤドールことヴァインドレッサーの08から。


確かになんとなく"ガッツ"やら"肝っ玉"を感じる表情になってきたかも。


牝馬なのにかなり強く噛みつくそうで、ある厩務員さんは先日噛まれて、「女の子に噛まれてこんな痛かったのは10年振りぐらい。」なんて言ってたそうだ。

何にしろそういう個性があるのは良いと思う。

Mr. Prospectorの3×3が入っていたせいか、ヴァインドレッサーは気性に問題ある馬だったようだけど、まともに走れないほどじゃなければ、激しい気性が良い方向に向かうこともよくあるし。


歩いてもらった。


去年見た時はかなりころっとしてグラマラスな感じだったけど、今回はごつい感じはそのままに、だいぶメリハリがついてきたように思う。

産地馬体検査を受けることだし、できれば早めにデビューしてダート短距離とかで勝っちゃってくれると懐も助かるんだけどな。

とにかくいつ見てもパワー型なのは間違いないんで、早めに得意なコースなり距離を見つけてコツコツ走れるように、早めデビューを期待している。


続いて、東京TCの社台育成馬を3頭。遅くなったので明日以降更新します。

レッドセインツ(サセッティの08)見学 2010.4.4

日曜日は、家族も一緒に連れてまずノーザンファームへ。

事務所がどこだか分からず彷徨ってるうちに、横手厩舎とか森下厩舎の看板が道に面して見えて、すごいとこに来たなぁと思った。

今回見学させて頂いたレッドセインツ(サセッティの08)はこれも名門の林厩舎。


この中に同期のダービー馬がいても全然不思議ないんだよなぁ。

ただ、その中でも調教自体は1番進んでる組にいるので、厩務員さんも「この馬はいいですよ!」と言ってくれた。

「この子の仕草はディープの牧場時代に似てるよね。」というコメントには、リップサービスと分かっていても、相当萌えた。


いやいや、、せっかくいい写真がたくさん撮れたのに家族が写ってるのばっかりで、アップできるの1枚しかなかったわ。。orz


やっと440kgまで戻ってきたぐらいの馬体のはずなのに、むちゃくちゃバランス良くて見栄えのする好馬体だった。

どうやらピッチ走法の馬だそうで、いまのところ短距離が得意そうな走りをするよう。

と言っても、血統が血統だけに長距離がだめってことはないはず。その辺は実際に走り始めてみないとまだ分からないそうだ。

「芝とダートだとどうですか?」と聞いてみたら、「少なくとも芝は大丈夫。」と。芝は馬場の得意不得意よりペースの得意不得意で、馬場がどうこうというのはダートだけなんだそう。そういう意味で、「ディープの子にダートも走らせてみたいんだよね!」とおっしゃっていた。


この世代の自分の出資馬の中で、大当たりがいるとすればこの馬だと思っているので、素晴らしい馬体と猛烈なリップサービスを前に、自分がずっとニヤニヤニヤニヤしていたと思うと気持ち悪い。

ノーザンファームはレッドセインツ(サセッティの08)の1頭だけで、ノーザンホースパークで昼飯を食べた(美味かった!!)後に、最後の社台ファームへ。

2010年4月4日日曜日

レッドジュリア見学 2010.4.3

今回の見学で唯一の3歳馬がレッドジュリア。

全身写真がうまく撮れてなかったので顔写真だけアップ。


かわいい馬なんだけどなぁ。。

坂東牧場さんにはアルカセット産駒が他にもいて、その仔もやっぱり牧場の段階でかなり苦戦しているんだそう。

ちょっと前に、久保田厩舎が放置しちゃう厩舎かどうかはこれから見極めないと、と書いた気がするけど、牧場の方の話を聞く限りでは、そんなことは全然なくて、このレッドジュリアに関しては、牧場に直接は来ないにしても、十分ケアしてくれているような印象を受けた。

入厩頭数が多すぎて忙しいというのも事実だし、じゃあ余裕あったらすぐレッドジュリアは入厩できてたのかと言うと、それは微妙っていうのも事実かも。

とにかく当面は、強い調教にも耐えられるような身体を作りながらじっくり待つしかない。。

前脚の筋肉はすごく立派だし、顔もかわいくて良い馬なので、なんとか未勝利戦が終わっちゃうまでに良い方向への変化を続けて、デビューまで漕ぎつけて欲しい。


と、ここまで4頭が土曜日。

レッドマーベル(オールザチャットの08)見学 2010.4.3

続いてお邪魔した坂東牧場は、下河辺牧場のすぐ近く。


ちょうどPOG本の写真撮影をしていたようで、カメラマンも来ていた。

撮影が終わった後、そのまま外にいたレッドマーベル(オールザチャットの08)を見せて頂くことに。


この馬も本当に美人。写真が下手で申し訳ない。。


ちょうどクラブの更新で動画がアップされてたようで、それ見りゃ分かる通り良い感じに仕上がっている。

、、仕上がってていいのか???という気もしていたけど、遅生まれを感じさせないぐらいに順調なんだそうで、夏にデビューできるように輸送練習など色々手をかけてくれているようだった。

募集時のコメントにあったのを忘れていたが、牧場の方としては兄のビービーガルダンも、スプリントで結果が出てるからスプリントを走ってるけど、マイルぐらいは全然大丈夫だと思っているそうで、レッドマーベル(オールザチャットの08)に関してはオークスに出るのを期待してるとおっしゃっていた。

馬体重は、遅生まれなのでもう少し成長するはずで、そこから仕上げて結局460kgとか470kgぐらいで走ることになるんじゃないかとのことだった。

ビービーガルダン以外の上は身体が弱かったりしたけど、いまのところ骨も丈夫で全然問題なさそうとのこと。

シンボリクリスエス産駒は牝馬が走らないのと同時に、大きい馬が走るっていう明らかな傾向があるからちょっと心配してたのも、まぁ470kgぐらいまで行けば大丈夫かな。

あんまり自信ないままの出資馬が、なんか1番期待してるグループに入ってきそう。


次は車でちょっと移動してレッドジュリア。

レッドディアーナ(ケイウーマンの08)見学 2010.4.3

続いてレッドディアーナ(ケイウーマンの08)。

「次はすごいの出てきますから♪」と言われて出てきたのはさすがの好馬体。


いい顔してますなぁ。


こちらはクラブのコメント通り順調そのものだそうで、かなり期待しているとのこと。先週15秒までやって筋肉痛が出たとは言っても、本当に大したことはなくて引続き順調そう。

馬体重は、レースには440kgぐらいで出ることになるんじゃないかなぁ、とおっしゃっていた。

産地馬体検査の準備が大変だそうだけど、早い時期から活躍できるんじゃないかと期待しているようだった。リップサービスの可能性大なコメントとして、「レッドスパーダってどんな馬だったですか?」と聞いた時に、「皮膚が薄い馬だなぁという印象で、ケイウーマンもそういう印象の馬ですよね。」と言われた。

最後に、馬房から顔を出すレッドディアーナ(ケイウーマンの08)。左から2頭目です。


出資馬を見学した後は、同期のレッドイデア(クローストゥユーの08)をちょっとだけ見せてくれたり(むちゃくちゃかわいい馬だった。クラブのコメントにもある通り、下河辺さんは本当にこの馬が好きなんだそう。)色々楽しませて頂いて、下河辺牧場を後にした。

続いて坂東牧場。

レッドラファール(ロンドンブリッジの08)見学 2010.4.3

週末に北海道に行って、社台TCさんと東京TCさんのご厚意で出資馬を見学させて頂いた。

嫁さんの実家が札幌なので、この日は嫁さんが地元の友達に子供を披露してる時間をついて1人で日高まで行った(ある牧場関係者さんに「嫁さんは札幌で友達と会ってるんです。」と言ったら、「放牧ですね。大事です。」と言われた。)。


まずは下河辺牧場さん。


ちょっと進んだとこ。


札幌から日高まで2時間ぐらいと聞いていたのに実際はそれほどかからず、かなり早く着いてしまったが、とりあえず見学開始。

まずは進みの良くないレッドラファール(ロンドンブリッジの08)。


いま見てもすごく良い馬に見えるんだけどなぁ。。

下河辺牧場さんとしても、看板繁殖牝馬とディープの子なので本当に色々な治療を試してくれてるみたいだけど、どうもまだ良くなる兆しが見えないんだそう。

何度も何度も「この馬はホントになんとかしたいと思ってるんで、、」とおっしゃってたのが心に残る。

たかだか400分の1出資者が文句なんて言うはずもない。

どうかよろしくお願いします、ということで、すぐに厩舎に帰ってもらった。


ついでにちょっとだけ姉のレッドステラーノの話もしたら、特に新馬戦がかなり悔しかったそう。「でもあの馬は脚さえ治れば勝てる馬ですよ。」と言われて、自分も当然そう信じているが、少し嬉しかった。

体重に関しては、「あの子は食べるから大丈夫。直に増えてきますよ。」とのことだった。


ということで次はレッドディアーナ(ケイウーマンの08)だけど、馬ごとにエントリー建てることにします。

2010年4月1日木曜日

東京TCの08産駒3月末近況

いよいよ新年度。

心機一転することも特にないけど、改めて今年度も良い年になればと思う。

早速だけど、週末に北海道行くのでゴリっと牧場見学してきます。

  • レッドディーヴァ(アーティストチョイスの08) 非出資馬。満口になったそうで。が強い勝ち方をしてたりGallopに取り上げられたりと、露出も良い感じだし調整もまぁまぁ順調そう。ちょっと食指が動いたが、なんとなく厩舎が気になって断念。
  • レッドセインツ(サセッティの08) 先月420kgまで減っちゃった時は若干心配だったけど、今月は一気に440kgまで増えた。林厩舎で一番進んでるってことはビワハイジの08と一緒にやれてるわけで、一切心配なし。充実一途だと思う。
  • レッドラファール(ロンドンブリッジの08) 全然運動してないのに馬体は相変わらず良いと思うんだけどなぁ。。良化を祈るしかない。
  • レッドディアーナ(ケイウーマンの08) こちらは体重も451kgまで戻ってきて良い感じ。15秒やって筋肉痛ぐらいなら全然問題ないでしょ。写真の馬体も素晴らしい。
  • レッドシュライン(シャリマーガーデンの08) 非出資馬。ちょっとだけ馬体増も、線が細い感じは相変わらず。なにげに早い組だからそろそろ変わってきてほしいなぁ。
  • レッドマーベル(オールザチャットの08) 久々に体重が出て、466kg。シンボリクリスエス産駒はでっかいのが多いから、これぐらいはどうなんだろう。まぁ心配するほどじゃないか。ゴツさとは程遠い馬体だけど、バランスの良さは保ってる。
  • レッドシュナイト(ベルモットの08) 非出資馬。相変わらずの肝っ玉系のようで、体重も募集時の400kgから480kgまで増えた。まだ良化途上なのでどうとも言えないけど、写真の馬体を見ると充実したと言うよりは太った感じ?
  • レッドシェリフ(デルモニコキャットの08) 今月の良化度MVP。この辺が適正体重っぽいとか書いた先月から10kg以上減っちゃったけど、その分すごく良い感じの馬体になった。これからもっと速いとこやってどうなるか楽しみ。
  • レッドグランディス(ピサノキャニオンの08) 非出資馬。これまでは非常識的な発汗だったのか??それはさておき、写真は結構好きな感じの馬体になったなぁ。動画希望。
  • レッドフィアレス(オレンジブロッサムの08) もっさりと。ついに500kgオーバーですか。芦毛はよく分からないねぇ。。眉毛が薄くなった気がする。
  • レッドジョーカー(タイフウジョオーの08) 毎回ながら恐れ入ります、、という感じ。この馬はすごく見に行きたかったんだけど、浦河までは足を伸ばせず断念。。とにかく順調なので早く競馬場で走る姿が見たい。
  • レッドイデア(クローストゥユーの08) 非出資馬。む、、意外と悪くないな。走り面での良いコメントがないままだけど、確かに順調だし写真は結構良い感じに見える。どうしよっか。
  • レッドアンジェリカ(アイシーサイレンスの08) おぉ順調コメント♪気持ち他馬から遅れ気味だった気がするのでこれで十分。体重もこの辺がちょうど良いんじゃないかな。
  • レッドシルフィア(ウィンドサイレンスの08) 非出資馬。体重は一進一退ですか。でも写真見るとやっぱりでかいよね。。

週末に向けて各馬どういうこと聞こうかこれから考えよう。まぁでもこれだけみんな順調なら、ただ会うだけでも十分とは思うけど。楽しみ楽しみ。