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2010年8月3日火曜日

レッドステラーノの復帰予定とか色々

ずっと東京TCの1歳募集馬のことばっかり考えているわけだけど、色々と動きがあるので色んな馬について少しずつ。


まずレッドステラーノから。

今年の2月に屈腱炎に近い症状が出て、「最短5ヵ月での復帰を目指す」というコメントが出てから早5ヵ月。まだ15-15にも進んでない状態でかなり苦しい状況だったが、先週突然、帰厩予定と一緒に復帰レース予定まで出た。

もちろん嬉しくないわけはないけど、ある程度無理をしているんであろうことも当然想像できる。

角居調教師は怪我で休養明けの馬を何頭も復活させてきた調教師だから、無理をさせない調整自体は、安心して任せられる先生だと思っている。でも、それにしてもこの馬にはもう時間があまり残ってないことも考えると、ある程度のリスクは承知で調整してくると思う。

願わくば、まずもう1度競馬場に戻ってこられることを祈る。

この馬の能力なら、戻ってさえこられれば、きっと勝ち上がってくれるはず、、!


続いてレッドジュリア。

今日のGallopのお疲れさまコーナーにレッドジュリアが出ていた。

次の仕事は、、残念ながら「乗馬」だった。

もう彼女の仔を見ることもないのかな。ちょっと悲しかった。


次は2歳馬パヤドール。

どうも最近調教の進み具合があんまり良くないような気がする。

ちょっと前の6月ぐらいまではお兄ちゃんより若干進んでた感じだったと思うんだけど、8月になってまだ直線ダート1本となると、ちょっと遅れ始めてるのかなぁ。。

でもまぁ、体重がまた470kg台に乗ってきたのは、体作りが上手くいってるってことなんだと思う。

じっくり秋入厩、、?を目指して待ちましょう。


東京TCの2歳馬連中は、レッドアンジェリカが外傷で療養中なの以外は概ね順調。

特に入厩したばっかのレッドシェリフの馬体は良くなったなぁ、、レッドディアーナやレッドジョーカーも相変わらずすぐにでも勝てそうな馬体だし、レッドマーベルも体調良さそう。一旦牧場に戻ったレッドフィアレスは、すっかり眉毛が消えて競走馬の身体になってる。

今度の1歳馬も、来年のいま頃にこれぐらい期待させてくれる感じになってると嬉しいなぁ。


最後に検討中の1歳馬。

馬体とか血統から分かることはもうかなり考えたので、基本的には後は測尺と厩舎コメント待ち。

ただ、掲示板とか他の人のブログを見た感じだと、過去の募集馬の下に加えて、ドメーヌの09やマニエラの09、リボンアートの09辺りも先行応募で満口になりそう。タッチフォーゴールドの09も満口候補かな?

この辺を考えると、ある程度見切り発車で先行応募に行っとかないと、出資できなくなっちゃうかもしれない。

ということで、いまのところ、この前に書いた6頭30万円は先行応募で行こうかと傾いている。

2010年7月23日金曜日

レッドジュリアお疲れさま!

出資馬が初めて引退してから僅か1週間、残念ながらレッドジュリアも、前走の未勝利戦12着を最後に競走馬を引退することになった。

正直、残り1年あるならまだしも、もう未勝利戦があと2ヵ月ぐらいしかない状況でこの身体では、引退も仕方ないかな、、とある程度覚悟はしていた。

覚悟はしていたけど、やっぱり淋しいものは淋しいですね。。


出来の悪い仔ほどかわいいじゃないけど、この仔の見た目とか名前、遅々として進まない調整過程などは、勝てなくてもなんとなく許せてしまうようなかわいさがあったと個人的には思っている。

坂東牧場で会わせて頂いた時も、下手すりゃ直前に見た1つ下の仔より貧弱なんじゃないかと思うような馬体だったのに、なぜかすごく愛着の湧く馬だった。


まぁ何を言っても競走馬なんだから勝てなくては仕方ない。

これからは下河辺牧場で繁殖に上がるのかな。

日本に合ってない可能性があるにしろ、奥の深そうな血統ではあるから、もしかすると繁殖としては活躍できるかもしれない。

いつかレッドジュリアの子供が一口馬として募集されたりしたら、、多分出資はしないけど(汗)この仔と同じように見守ってあげようと思う。


色々あったけど、勝ち上がった馬達とはまた別の方面で一口馬主の楽しさとか難しさとかを教えてくれた馬でした。

短い付き合いだったけど、お疲れさま!

2010年7月17日土曜日

レッドジュリア2戦目は後退、、

今日は半々弱ぐらいの確率で掲示板に載れるんじゃないかと期待してたわけだが、、

残念ながら前走より着差を離されてのブービー負けとなった。


今回のレースに関しては、パドックから厩務員さんに頼りっきりで全然レースで勝とうとする精神状態じゃなかったように見えたので、度外視しても大丈夫とは思う。最強クラスの馬でも、牝馬は気持ちが乗らない時はこういう負け方するし。

ただそれにしても負けすぎは負けすぎだし、タイムもかなり厳しい。


今後はどうだろうなぁ。

これでレース慣れの部分はもう教え込んだということで、しばらく水野馬事センター辺りでじっくり調整して、疲れが完全に取れた状態で最後の1戦に挑む感じかな。

今日はパドックから見ることができたので、前脚の感じは未勝利戦に出てくる馬の中ではかなり良い方に見えるのが確認できた。

あとはトモがついてくるかどうか。


疲れを取るのが大事なのか、成長を待つべきなのか、もしかして調教でなんとかなるのか。

分からないけど、残された時間はもうあんまりないことを考えると、疲れを取る+成長を待って1発勝負に賭けるのが良いような気はする。

ま、自分が何を言っても想像でしかないので。

久保田調教師を信じて、残された何回かのチャンスを楽しみに待とうと思う。

2010年7月15日木曜日

レッドジュリア2戦目は前進に期待

今週は久々に出資馬が2頭出走するということで、まずはレッドジュリア。

前走は意外と先を(微かに)期待させてくれる走りだったとは言え、恐らくもう残されたチャンスはあと2回か3回。

これから出るレースを柔軟に選ぶためにも、まずは掲示板まで辿り着いてほしい。


まず本人についてという意味では、デビュー戦の時より状態はだいぶ良くなっていると思う。

上手く走れない上に、ちょっと早い時計を出すとガクッときてしまう馬だったわけだけど、最近は騙し騙しにしても調教を続けられているし、昨日の坂路での時計は、仕掛けたぐらいで上がり38.7秒出せるなら立派なもんだと思う。

というか、前脚だけで走ってしまうところがある馬なので、コメントにもある通り坂がきついコースの方が逆に有利かもしれない。

と言っても夏は坂のきついコースないんだけどね、、


周りを見ると、アルファアンジュが強い。

でも、失礼ながら他の馬はそれほど力の差はないんじゃないかなぁ。

何頭か僅差の競馬を続けてる馬もいるけど、例えばタイムを見るとダート1,600mの持ち時計がレッドジュリアと大して変わらなかったりするし。

それなら前走から良化してて、恐らく距離延長も有利に働くレッドジュリアなら勝負になってもおかしくないんじゃないかな。


同じ新潟で出走するレッドセインツが日曜だったので新潟出張は我慢するけど、それなりに期待しながらレースを見ようと思っている。

2010年6月14日月曜日

レッドジュリアまずは12着

昨日は社台のツアーに行っていて生でレースを見ることができなかったので、当日は2ch実況板観戦、、(汗

ちょうど早来ファームにいる時で、じっくり見なくちゃいけない馬が何頭かいたんだけど、どんな形にせよ晴れのデビュー戦は見守ってあげるのが礼儀だと思って、iPhoneの更新ボタンを連打しながらレースを観戦した。


結果はご案内の通りの12着。

実況板では、2コーナー辺りで離れた最後方にいるってことが分かった後は名前を呼ばれることもなく終わってしまった。

勝つことは期待してなかったけど、名前ぐらい出てほしかったなぁと思いながら見学に復帰した。


でも、家に帰ってレースのVTRを見たら、思ったほどどうしようもない内容ではなくて、ちょっと嬉しくなった。

まずスタートで置かれたのはレース慣れもあるし、田辺騎手のコメントにもあった通り隣の馬に驚いてしまったというのもあると思う。

そのまま4コーナーまで後方にいて、そのまま終わってしまうのかと思ったら、直線は実は結構よく伸びてきている。

離れた3着からは1秒1差だし、上がりはメンバー中6番目と、それなりに格好はつけたんじゃないかな。

ほんの2ヵ月前までろくに調教も進められなかった馬が、13秒台で走れるようになり、レースではハロン12秒台を何回か使えてたはず。

これならもう少しだけ希望を持てる。

本当は芝長距離が良いような気がするんだけど、推進力が前に伝わらないようないまの状態じゃ負担が大きいから、少しずつ成長を促して、最後に一発勝負に賭けるような感じかな。


とにかく、まずは無事に走ってきてくれて、お疲れさまでしたと言ってあげたい。

2010年6月11日金曜日

レッドジュリアがデビュー!

待ちに待ったレッドジュリアのデビュー戦が確定した。

社台のツアーで北海道に行ってしまうので、残念ながらデビュー戦をリアルタイムで見ることはできないが、どうか良いレースをしてほしいと願っている。

と言うか、とりあえず今回は無事に回ってきてくれれば十分かも。。


相手関係を見ると、この時期の未勝利戦とは思えない好メンバーが揃ってて、はっきり言って久保田調教師も勝つつもりは全くないんだと思う。

とりあえず競馬に行ってどう走ってくるのかチェックしたい1戦なんじゃないかな。

本当に勝つつもりならこんな相手が揃ったレースをわざわざ選ぶ調教師じゃないと思うし。

自分も今回はそれで良いと思ってる。

牧場で会ったあの状態から、僅か1ヵ月でデビューまで漕ぎつけたことだけでも感謝しなくちゃいけないよね。


実際パドックで見たら、前脚の感じだけならメンバー中トップクラスでもおかしくないと妄想はしてる。

でもこれだけ順調さを欠いておいて、いきなり未勝利脱出間近の馬達に勝てるとはさすがに思えないなぁ。

とにかく無事に回ってきて、これでレースに慣れて体の作り方が分かってくるようであれば、その上で次か次の次ぐらいで勝負に出てほしいと思う。


しかし何と言うか、、これだけ心配させられると本当に愛着湧きますね。

どうか無事に走り切ってほしい。

2010年6月3日木曜日

レッドジュリアついにデビュー予定が出た!

散々心配させられた、、というか半分デビューも諦めかけていたレッドジュリアが、ついに来週デビュー予定まで漕ぎつけた。

これは嬉しい。

実は育成段階に牧場で会った馬がデビューするのはこれが初めて。色々心配しただけに、これは本当に嬉しい。


今日の更新によれば昨日ちょっとハードめに追った後も反動が出てない様子。

坂東牧場さんの話によれば、13秒台まで行くとすぐどこかがガクッときてしまうという話だったので、その不安が解消されてきているのは何よりの好材料。

久保田調教師も初戦からは全然期待してないような雰囲気だけど、田辺騎手を確保してくれてる辺り勝機がないわけじゃないと思うので、初戦からほんの少しだけ期待していようと思う。

当日は社台のツアー中なので、さすがにレースは見られないんじゃないかな。

でも少しでも賞金くわえてきてくれるのを期待している。

この調子で調整できれば、今回はだめでも、あと2回か3回チャンスがあれば形にはなるはず!

2010年5月13日木曜日

ついにレッドジュリアが入厩!

心の片隅ではもう入厩すら諦めかけていたレッドジュリアが、今日、突然久保田厩舎に入厩となった。

同僚のフレンチノワールがまだ厩舎にいるから、と思って油断していたら、ちょうど彼女が放牧のタイミングで、入れ替わりで入厩することになったようだ。

この厩舎は東京TC用の馬房数が決まってるのか、、?とかいう疑問は引続きあるんだけど、何はともあれ入厩できたのは嬉しい。

これからどう変わって行くのかなぁ。

まずは明日の更新待ち。


体質に問題があると言っても、特に前脚の筋肉の付き方だけ見れば良い馬だと思うし、環境の変化だけじゃ変わらなかったところを、なんとか久保田調教師の手腕で変えてみせてほしい。

既にあれだけ馬房が混みあってるだけに、しっかり作ると言ってもそんなに時間もないかもしれない。

そしたら飛び入りで5月出走もあり、、!?

いやいや、、そこまで急がないで良いので6月の福島ダート1,700m辺りでデビューしてくれれば嬉しいなぁと思っている。


今週の入厩は全然期待していなかっただけに、今日の更新は嬉しかった。

2010年5月8日土曜日

2010年5月は出走0

去年の10月に初出資馬のレッドバリオスがデビューして以来、先月まで毎月1回以上は出資馬が走ってくれていたのだけど、ついに今月は出走0がほぼ確定。

というか、実際は稼働しているのがレッドバリオスだけなのに、1頭でデビュー以来毎月毎月走って他の馬の餌代まで稼いできてくれていた、というのが実情で、本当に頭が下がるというか良い出資馬に巡り逢えたと思っている。

そのレッドバリオスもついに疲れが出たようで、今月の出走予定をキャンセルして休むことになった。

と言っても、角居調教師は来月はもう走らせる気満々でいるようなのが気になる。。

次の目標は恐らく古馬混合500万下の函館芝2,600m、八甲田山特別。

古馬500万下にはSS系の切れ味抜群タイプはいないだろうから、それなりに勝機はあると思うので楽しみ。


そういうわけで、出資馬が全馬放牧中になってしまったが、北海道を抜けて本州の放牧地に来ている2歳馬も何頭かいるので、まとめて近況を紹介。


まず、3歳馬のレッドステラーノとレッドジュリア。

レッドステラーノの方は今週から乗り運動を再開できたようで、悪いなりには順調に回復している。ここからも順調に行けば、7月中には入厩して、8月と9月の未勝利戦に使えるスケジュールか。2回使えれば間違いなく勝てるでしょう。。スーパー未勝利で周りが強いって言っても、この馬の方が強い。

レッドジュリアは相変わらずあんまり具合が良くない。水野馬事センターに環境が変わってもうまく調教が進んでいないようなので、来週以降入厩したからと言って、出走まで辿り着けるほど良化するかどうかは微妙かもしれない。

というか、久保田調教師は本当に同じ東京TCのフレンチノワールが放牧になりそうだからこの馬を入厩させるというスタンスなんだろうか。仕方ない事情はあるのかもしれないが、良くないと思う。坂東牧場さんの話を聞いて信頼回復していたのに、再び不信感が。。


とちょっと憤ったところで、続いて本州にいる2歳馬2頭。

グリーンウッドのレッドセインツは、暑さに負けたそうで一休み。北海道から初めて本州に来た上にいきなりこの暑さじゃ、どんな体質強い馬でもちょっとぐらい体調崩すのは仕方ないと思う。ちょっと休んで体重を戻して、またここから順調に動かし始められれば全然問題なし。

一方、山元TCにいるレッドアンジェリカは、なぜか体重が489kgまで激増。先月牧場で会った時からもう20kgも増えている。実戦向け調教を進めながらこれだから、よっぽど体調が良いのかなぁ?来週入厩できるようであれば、本格的に来月から始まる福島の新馬戦デビューが期待できる。こりゃ本当に楽しみだ。


あと、まだ社台ファームにいるけどパヤドールの近況も更新された。

初めて良いコメントが出たんじゃないだろうか。

走りがどうというのは分からないにしろ「体を非常によく見せるようになってきています。」とは嬉しいじゃないですか。

印象でしかないが、フジキセキ産駒はしなやかさってより、筋骨隆々でパワータイプという気がするので、体をよく見せるというのは素直に好材料だと思う。

こっちも6月デビューないかなぁ。勝ったら早速社台の予算アップに回すんだが、、という人間の事情はどうでもいいので、とにかくこのまま順調にデビューまで行ってほしい。


出走馬がいないわりには月初から良いニュースが多くて嬉しい。

週明けはいよいよGallopのPOG本が発売。すげぇ高いけど買っちゃいます。

2010年4月16日金曜日

レッドジュリアにはなんとか踏ん張ってほしい

昨日と一昨日の更新で、レッドバリオスがヴィクトワールピサさんと最後まで併せられるぐらい、すごく良い状態だと分かって浮かれていたが、今日のレッドジュリアの更新で、無事現実に戻ってくることができた。

先週の更新にもあった通りで、相変わらず厳しい状況なのは変わらない。

牧場で会った時は、前日の更新で「明日どうなっているかを確認して」と書いてあって、どうなっていたか聞いてみたら、結構ガクッときてることが分かって、まだ入厩までは時間がかかりそうで残念だった。

それだけに、翌週に水野馬事センターまで来られたのはかなり嬉しかった。

ただ、先週と今週の更新を見ていると、どうやら状態が改善したわけじゃなくて、環境を変えてなんとかしようとしてくれている、というのが実態なような気がする。


なんとなく更新の字面だけ見てると久保田調教師には放置されるし坂東牧場さんには適当に扱われるし、、と思っちゃうんだけど、実際は、馬がこの状態なりには調教師も牧場もすごく色々ケアしてくれているんだと思う。

せっかく大事にされてるんだから期待に応えて欲しいなぁ。

少なくとも前脚だけなら良い筋肉の付き方してると思うし、ここをなんとか切り抜けられればデビューまで行けるはず。

こうまで仕上がりが遅い(というかもしかすると体質に問題がるのかもしれない)と、アルカセット産駒にには今後は出資しない方が良い気がするけど、この仔に関しては、せっかくここまで頑張ったんだからなんとかデビューまで辿り着いて欲しい。

ここからは多分もう時間との戦い。次の移動先はどうか美浦トレセンであることを祈る!

2010年4月9日金曜日

レッドジュリア美浦まであと一歩

ほんの1週間前に坂東牧場で会ったばっかりのレッドジュリアが、今日、美浦トレセンのすぐ側にある水野馬事センターに移動してきた。

先週会えたのは本当にラッキーだったなぁ。

花見と被るのを避けて、北海道行きを翌週にしようか直前まで迷ってただけに、運が良かったとしか言いようがない。


ただ、肝心の状態面はと言えば、引続きスムーズに美浦まで辿り着けそうな雰囲気でもない。

速いところをやると、どこかにガクッときてしまうのは相変わらずのようで、ここを克服するのが最後の難関。環境が変わることで何かが変わるかもしれないし、どうにかここで更に体質を強化して、まずは入厩まで行ってほしいな。

水野馬事センターにいられれば久保田調教師も毎日見にきてくれてると思うので、ケアもよりしやすくなって、前進の可能性も高まるはず。


あと一歩。

ここまで来たんだから、最後の難関も乗り越えてほしいと強く願う。

2010年4月4日日曜日

レッドジュリア見学 2010.4.3

今回の見学で唯一の3歳馬がレッドジュリア。

全身写真がうまく撮れてなかったので顔写真だけアップ。


かわいい馬なんだけどなぁ。。

坂東牧場さんにはアルカセット産駒が他にもいて、その仔もやっぱり牧場の段階でかなり苦戦しているんだそう。

ちょっと前に、久保田厩舎が放置しちゃう厩舎かどうかはこれから見極めないと、と書いた気がするけど、牧場の方の話を聞く限りでは、そんなことは全然なくて、このレッドジュリアに関しては、牧場に直接は来ないにしても、十分ケアしてくれているような印象を受けた。

入厩頭数が多すぎて忙しいというのも事実だし、じゃあ余裕あったらすぐレッドジュリアは入厩できてたのかと言うと、それは微妙っていうのも事実かも。

とにかく当面は、強い調教にも耐えられるような身体を作りながらじっくり待つしかない。。

前脚の筋肉はすごく立派だし、顔もかわいくて良い馬なので、なんとか未勝利戦が終わっちゃうまでに良い方向への変化を続けて、デビューまで漕ぎつけて欲しい。


と、ここまで4頭が土曜日。

2010年3月15日月曜日

レッドジュリアはもうひと押し

先週の話だが、レッドジュリアも少しずつ進展してるのでフォロー。

最近は久保田調教師が月1回か2回ぐらい見に来てくれているようで、ちょっとだけ安心。


状態は相変わらずかな。

牧場だと15-15までしかできないのか、そういう方針なのかは分からないけど、ここまでのアルカセット産駒の成績を見ていると、焦っても本当に仕方ない感じなので、じっくり進めてくれて良いと思う。

月初の写真を見ると、この馬なりには速い調教にも耐えられる体になってると思うし、いつでも入厩できる状況で少しずつ成長してもらえれば嬉しい。

露骨に放置されてるのは悔しいけど、全然勝てない状態で走っても、馬としても出資者としても何も良いことない。いまは、焦らずとにかくその時を待とうと思う。

2010年3月1日月曜日

レッドジュリアはそろそろ移動?

そろそろ移動と「そろそろ移動を考えないと」は似て非なるもの。

出資者としてはちょっと反射的にイラっときてしまう久保田調教師の発言ではあった。


先月にも書いた通り、いま入厩しても勝てない状態なのはまぁ事実なんでしょう。

それにしても、仕方ないから移動させることも「検討」しないと、的な言い方をされてしまうとなんか残念ですなぁ。。

きっとたまたま字に起こしたらこういう表現になっちゃっただけで、実際はそんなニュアンスじゃあなかったんだとは思うけど、なんとなく反射的にどっか引っ掛かるものはあった。


まぁそんなこと言っても仕方ないし、ここまでじっくり育成したからこそ(かどうかは実際分からんけど、、)当初の貧弱な馬体からは比べ物にならないほど成長してきてくれたわけで、これも良い充電期間だったと捉えてデビューに期待しよう。

忙しくなると放置しちゃう厩舎なのかどうかの見極めは、まだまだこれからじっくりさせて頂きます。

2010年2月12日金曜日

レッドジュリアは更に後回し、、

しばらくお休みかと思った2頭が少しだけ休んでまた走ってくれるそうで、今年の初勝利はそのどっちかになりそうな強い予感。


そんな中、、レッドジュリアはすごく扱いが悪くてかわいそうな感じになっている。


坂東牧場さんとしては、年末年始ぐらいで入厩できるつもりで仕上げてくれていたようだけど、久保田厩舎も猛烈に忙しいようで音沙汰なく、、

やっと2月になって話し合いの場が持てたと思ったら、牧場でレースに使えるぐらいまで仕上げてくれと言われ、、

牧場で月内入厩を目指して強めの調教を始めようと思ったら、月内は15-15中心にしてほしいと言われ。


これはどう考えても馬繰りが忙しすぎて後回しにされてるんだと思うが。。



とは言っても、恐らく実際いますぐレースに使っても勝てる状態じゃないんだろうから、ちょっと扱いが淋しいのは事実だけど、これはこれで仕方ないと思う。

変に未完成の状態で使うより、じっくり成長を待ってぎりぎりにでも勝ち上がってくれれば御の字。

もしかするとタイフウジョオーの08辺りと一緒にデビューなんてこともあり得ないとは言い切れない状態になってきたけど、、現時点の馬体は結構悪くないと思ってるので、個人的には結構デビューを心待ちにしている。