2015年4月26日日曜日

レッドアリオンがマイラーズC優勝!!

いやぁぁ、やりましたね!!

これが10回目の重賞挑戦になった大将レッドアリオンが、2度目のマイラーズC挑戦で悲願の重賞初制覇!

泣きました。


かなりの良血馬の域に入る馬とは言え、勝ち上がり初戦だった3歳のシンザン記念からここまで、スタートの悪さ(や小牧騎手の変な騎乗)に苦労して苦労して、、

そして鞍上の川須騎手も、この馬と一緒に歩んで行こうと決めてくれてからも紆余曲折あって何度も何度も降りては戻ってきてくれて、、

人馬ともについに掴んだ重賞制覇ですからね。

一気にスターダムに上り詰めてしまったレッドリヴェールやマーブルカテドラルの時とはまた全然違う喜びがありました。

あ、、考えてみれば個人的には2歳重賞以外も牡馬重賞も初めてなんだな。。


とにかく、本当に嬉しい重賞制覇になりました。

昨日書いたように何回やっても敵わないほど差がある相手じゃないけど、10回に1回勝てるかって言うと難しいところで、その1発を引いた上で一世一代の競馬を決めてくれた川須騎手とレッドアリオンに心から感謝ですね。


なんとなんとの好スタートから気合いをつけて先行。最初の1ハロンだけ先頭に立って、サンライズメジャー辺りが内から来たのは行かせて2ハロン目からは5番手で落ち着く。ペースが遅いのを感じてかどうか3コーナー手前で進出を始めて、先頭ぴったりマークの4番手で3コーナーから4コーナーを回る。サンライズメジャーが突き放す形を3頭並んだ2番手から追い出すと、差が詰まらずやっぱり厳しいか、、?フィエロが同じ金子さんのフルーキーから不利を受けてて、後は前を交わすだけなんだけど、、!すると残り200mから前との差が詰まり出して、あぁこれは届くかも!!頼む!差せ!差せぇぇ~!!

そして最後はフィエロとの差し合いを制して、最後の最後2完歩ぐらいでサンライズメジャーも交わし切ってクビ差の優勝、、!

あぁぁ、、ついに、、!

もうめっちゃくちゃ嬉しくて(長男が風邪で倒れてて看病中だったんだけど)泣いちゃいました。


何度見ても、こんなに上手く行くレースなんて本当に何十回かに1回しかなかったと思う。

そこで結果を出してくれて、、最高ですね。


正直、ここで勝てるなんて思ってなかったのでまだ実感が足りないんですが、これで胸を張って安田記念に臨めます。

府中の1,600mは、2年前も出遅れからもったいないレースで敗れてて、今度はあの時の忘れ物を取りに行く戦いになりますね。

同じ舞台を同じ川須騎手と挑めるのは本当に嬉しいことです。

騎手にとっても馬にとっても初めてのG1を、この勢いで頂いてしまいましょう!


関係者の皆さん、本当にありがとうございました!

そして殊勲の川須騎手!

ここまであなたを信じ続けて良かったよ~!!

ジゼルとオーラムは悪くない4着と6着

大将レッドアリオンの記事は後に回して、、

史上最多出走のラストを飾ったレッドジゼルとレッドオーラムは、2頭とも前走2桁着順だった不安を一掃してくれるレースで4着と6着。

本当はレッドジゼルの方は勝つところまで行って欲しかったんだけど、やっぱりこの条件だと強いディープ産駒が出てきた時に勝つのは厳しいんだよなぁ。

それでも2頭とも改めて次に期待できるレースだったと思うので安心しました。


揃ったスタートから2頭とも自然に進めて中団から。レッドジゼルは7番手辺りの最内でまぁまぁの位置を取れたものの、外目で自由に動けそうだったレッドオーラムは少し下がってしまいあれ?と。それでも前半1,000mが57.5秒のペースでまぁいいか、と思いながら淡々と3コーナーまで進んで、4コーナーでは最内にいたレッドジゼルが先に仕掛けて、レッドオーラムは外に出す分、少し仕掛け遅れる感じで直線に向く直前に追い出す!前が止まらない馬場でもこのペースなら、と思って見ているとレッドジゼルが凄い勢いで先行集団から抜け出してきて、これは勝てる!レッドオーラムもいい感じで伸びてきてたのでこれは2頭とも上位あるぞ!と盛り上がる。でも残り200mで前と2馬身弱差ぐらいまで詰めたところで止まってしまって、、レッドオーラムも勢いほどの伸びがなく勝ち負けには加われないままで、結局0.5秒差と0.8秒差の4着と6着で入線。

まぁこれなら2頭とも次はもっと行けるぞって競馬だったんじゃないですかね。


上でも書いた通り本当はレッドジゼルは勝って欲しかったけど、ディープ産駒のセウアズールにあんな勝ち方されちゃうとどうやっても勝てなかっただろうからね。。

ちょっと不振気味だったレッドオーラムも今日はしっかり脚を使えて良かったと思う。

今日は折り合えてたと思うし、叩いた次は距離を延ばしても短縮してももっといい競馬を見せてくれるんじゃないかな。


不発が続いた今週の競馬だったけど、最後2レースでいい競馬が続いて良かった。

次は(特に小牧騎手は)勝利を頼みますよ!

レッドルーファスの府中Sは5着

ここまで5頭連敗が続くとレッドルーファス辺りに気を吐いてもらわないと困るんだけど、、残念ながらそのレッドルーファスも5着に惜敗。

ちょっとここは勝てそうなレースだっただけにもったいなかったなぁ、、

朝のレッドマジュールに続いて善臣先生ってのはどうしてこう、、と言いたくなるような意味不明な競馬で、何がしたかったのかよく分からない競馬になってしまって本当に残念。

今日の彼はレッドルーファスに33秒台の脚を使わせようとしてたわけで、正直この馬のことを分かってる人とはとても思えないんですよね。

重ね重ね、こういうのは騎手の問題ってよりはコミュニケーション不足で乗せる調教師の問題だと思うので、ちょっと藤沢先生はこういうのなんとかして欲しいと思います。


揃ったスタートから気持ち抑えた感じで後方から。後方3番手で自然に折り合って、、と思ったらそれほどペースの落ちてない3ハロン目に入ったところで少し引っ掛かる感じで頭を上げる。すぐに落ち着きはしたけど終始引っ張る感じで最初の1,000mは61.3秒、、っておいおい。。早くマクって行かないと!と思っても鞍上は引っ張り続けてて意味不明。4コーナーでようやく手を離す感じで進出を開始すると、大外をすごい手応えで上がって行ってこれなら届くか!?と直線。最後方ながら前とはそれほど差がなくて、大外で進路も確保してたのでなんとか届きそうな雰囲気もあったけど、、残り200mで脚が鈍ってしまって最後はちょっと離される感じの0.5秒差5着で入線。

何やってんだか。。


あのマイネルミラノ相手にあれだけ強い競馬してから1年でまだ2走目なわけで、それだけ馬を大事にしてるの自体はいいんだけどこんなもったいないレースしちゃうってのはどうなのよ。。

まぁこれが藤沢厩舎と言えばそうなのかもしれないけど、、

乗り方次第で十分勝てそうな雰囲気があっただけに本当に残念でした。


次はどこを使うんだろうなぁ。

どうせなら中3週でダートの2,100mの丹沢Sなんて使ってみても面白いと思うけどね。

やっぱりこの馬の走り方は時々ダートでも見てみたいんだよなぁ。

次こそは勝利を頼むぜ!

レッドマジュール5戦目は痛い惜敗

府中に替わって今度こその思いだったレッドマジュールの5戦目は、行けそうな場面はあったものの届かず4着に惜敗。

勝てるとしたらこの2頭、と思ってたゲットクローサーとこの仔が負けちゃって、今週はまだ4頭も残ってるけどちょっとどうなっちゃうんだろう。。


この流れで勝てる気もあんまりしてなかったけど、実際にここを負けてしまったのはレッドマジュールにとって本当に痛い。

かなり緩めの調整で馬体を維持してのマイナス2kgだっただけに、これ以上の調整も難しいだろうし、ちょっとすぐには打つ手が浮かばない状況に追い込まれちゃいましたね。。

能力的には全然このレベルじゃないので、なんとか調整さえ上手く行けばいいんだけど、、天下のノーザンファームの手をもってしてもそれがここまで上手く行ってないのがこの仔なわけで、少し厳しくなってきた。

信じられん。。


好スタートから自然な感じに先行。すぐにまたいつも通り頭を上げて、善臣先生が抑えてるのか単にフォームが変なのか分からない状態。しばらく進んで落ち着いたように見えたけど、やっぱり周りと比べても頭が高くてゼンノロブロイ産駒みたい。。それでも無理なく3番手の最内を通ってコーナーを回れたので、これは勝たないと!と自分に気合いを入れる。並んだ3番手で直線に向くと、内をじわじわとだけど伸びて、これなら前を交わせそう!?でも少し前が狭くなったので進路を変えてるうちに外からも差を詰められてしまう、、!それでも残り200mで前が開いた時には突き抜けそうな雰囲気があったのに、やっぱりここからじわじわとしか伸びられず、結局前を交わせないまま外からも差し切られて0.2秒差4着に惜敗。

あそこまで行ったら勝って欲しかったなぁ。。


途中までかなり上手く進んだだけに、最後の直線はもう少しやりようあったんじゃないかって気もするけど、それにしても最後あそこから伸び切れないのはやっぱり実力でしょう。

多分、能力がないとかじゃなくて全然まだ本来の動きができる身体じゃないんじゃないかな。

しかしもう時間もないし、、


権利がある中でここで一旦休むのは相当勇気が要る賭けになると思うので、ここからの選択はかなり難しいと思う。

それでも後はこの仔のことを1番よく知ってる陣営が考え抜いて決断を下すわけだから、もう我々は正しい選択がされるのに期待するしかないんでしょう。

なんとか、、レッドマジュールを勝ち上がらせてやってください。

レッドシェダル2戦目もいいところなくピンチ

自分史上最多出走の一番槍を飾ってくれるはずだったレッドシェダルの2戦目は、、残念ながらデビュー戦以上にいいところなく大敗に終わった。

これは厳しいなぁ。。

なんか前走以上にパドックでは我を出してた感じで、正直「全くレースにならない」状態だったように思う。

酒井学騎手も促したりしてくれてたけど、全然レースの流れに乗れず、これじゃ誰が乗っても勝負にならないよね。。

能力以前の課題なので一縷の望みがないとは言えないけど、ちょっとこれは厳しいかもしれない。


出負けした上にダッシュがつかず、鞍上が促してもスピードに乗れないまま後方2番手へ。仕方ないので1コーナーまでに最内に入れて、遅れないように気合いをつけながら追走。4ハロン目で最後方まで下がって、馬群から離されないようにするのが精一杯の感じ。7ハロン目でペースが上がると、鞍上が合図を出してるんだけど進まず。4コーナーに入った辺りでやっと上がって行きそうな素振りを見せてはくれたんだけどすぐに諦めるような感じになってしまって、、鞭を打たれながら最後方で直線に向くと、今回は最後まで全く前進気勢を見せないまま3.4秒差17着に大敗。

これは。。orz


まだ2歳の夏とかでこの状況ならまだしも、残り4か月ぐらいしかない中でこれは相当厳しいとしか言いようがない。

この血統で能力がないってことはないはずなんだけどなぁ。。

元々「偏屈なところがある」って言われてた馬だけにこの性格を矯正するのは難しいかもしれない。

だとすると、、後は僅かな幸運に賭けるしかないですね。

2015年4月25日土曜日

レッドジゼルとレッドオーラムが激突!

華々しい1日6頭出走のラストを飾るのは、2頭出しで京都の最終芝1,600mに挑戦するレッドジゼルとレッドオーラム。

最近レッドジゼルは割とよく2頭出しになるよね。

これも、これぐらいのクラスに出資馬が何頭か上がってきてくれたお蔭だし、馬に感謝しないと。


せっかく2頭出すのでなんとかどっちかが結果を、、

と言いたいところだけど、やっぱりちょっと相手が揃っちゃってる気もするな。


前走レッドジゼルと一緒に走った超素質馬ダノンムーンが叩いて一変しちゃってるみたいだし、7歳のカピオラニパレスとかセウアズールとか、クラス上位と言えるレッドジゼルにとっても実績で勝ってるとは言い難い相手が結構いる。

どうもレッドオーラムの方は本調子からは程遠い感じみたいだし、、

でも意外とゲットクローサーでやっちゃってくれた小牧騎手がこっちで鬱憤を晴らしてくれるのかな?

まぁとにかく掲示板に入るのだってそう簡単なレースにはならないでしょう。


これだけ出走馬がいて、まさかここまで未勝利で来てることはないと思いますが、、

それでも最後は納得行くレースで締めて欲しいっすね!

レッドアリオンがマイラーズCに挑戦!

さて続いては(今日シンガリ負けしてしまった、、)ゲットクローサーと並ぶ今週の個人的メインレースになります。

うちの大将レッドアリオンがマイラーズCに挑戦する。


数えてみるとこれがもう10回目の重賞挑戦になるんですねぇ。

いやぁ本当に大した馬です。

去年も全然合わない条件と思われた中、ディープ産駒1頭だけ牙城を崩して4着に頑張ってるし、同じだけ走れれば十分勝負になるはずだよね。


実績を見ると実際に去年先着されてるフィエロが圧倒的最上位で、ディープ産駒ってこともあって普通に考えるとここに先着するのはかなり厳しいと思う。

ただまぁレースなんて生き物ですからね。

何があってフィエロが力を発揮できないか分からないし、ここはもう自分の競馬に徹して早め抜け出しから粘りまくってくれればと思う。


他にもディアデラマドレとかフルーキーとかサンライズメジャーとかお兄ちゃんとか、、

うちの馬より実績上位の馬は溢れるほどいるわけだけど、もうこの路線を歩む以上泣き言は言ってられませんからね。

決して何回やっても敵わないほど差がある相手だとは思わないので、なんとか1発をここで出して欲しいな。


橋口先生も本当に期待してくれてるし、何より紆余曲折あって結局鞍上には川須騎手が戻ってきてくれたしね。

ここで結果を出さないと男じゃないですよ。

厳しい相手だけど、なんとかここで一世一代の競馬を見せて、堂々安田記念に進んで欲しい。

レッドルーファスが府中Sに挑戦

続いては一気に時間が空いて府中の準メイン府中Sにレッドルーファスが挑戦する。

こちらはあのマイネルミラノを連破して現級勝ちしてる実績から圧倒的に実績最上位なのは間違いないんだけど、馬も厩舎もどうしても確勝とは言い難い雰囲気があるもんで、、

普通に力が発揮できれば勝てるんだけど、それがとにかく難しいんだろうな。


相手関係を見ると、堀厩舎のシャドウパーティーが強敵で、ダービーフィズも元々クラシック行くかって言われてた馬でかなり強い相手だと思う。

まぁでも繰り返しになるけど実力ではうちのが最上位だと思うので、ここは自分との戦いって感じでしょう。


史上最高に期待してた馬がやっと準オープンを突破して、そこから早くも1年近く足踏み。

まぁ1回しか走ってないわけですが、、

こんなとこで燻ってる場合じゃないと思ってるので、なんとかここから第2の飛躍が始まって欲しいところです。

頼みますよ!

レッドマジュール結果が欲しい5戦目

続いては期待のレッドマジュールが久々に府中で挑む5戦目。

実は今日のゲットクローサーとこの仔が今週相当勝てそうと思ってた2頭で、その1頭目があんな負け方をしちゃったのは不吉以外の何物でもないわけだけど、、

それでもここは待ちに待った府中で結果を出して欲しいところ。


あんまり人気がなくて不思議だと思ってたら、考えてみればこの仔まだ馬券に絡んだこともないんだね。。

期待があまりに高くて、全然そういう馬だって認識がなかったw

でも、これまでの中山が全然合わなさそうな3戦を見てると大幅前進間違いないと思うし、相手が強くても関係なく期待しちゃうね。


その強い相手は勝ち上がり目前のプレシャスメイト

ずっと惜敗を繰り返してて、ステイゴールド産駒なのに新潟と府中でも好走してるように、素質はかなり高いんだと思う。

中山から府中に移って有利とは思えないけど、普通に力で上位に持って来られると思うので怖い相手だな。


本当は素質でなんとか決めて欲しいところなんだけどねぇ。

体重もあんまり増えてないし、まだまだ絶好調からは程遠い状態なんでしょう。

でももうそんなこと言ってられる時期でもないし、どうかこの府中で1発回答をよろしくお願いします。

レッドシェダル前進目指して2戦目

さて明日は恐らく自分史上最多の1日6頭が出走。

まず1頭目はレッドシェダルの2戦目。


前走のデビュー戦は経験不足が露呈してあんまりいいところがなかった中でも、直線だけはちょっと光るものが見えた1戦で、明日は1つ経験を積んだことで前進を見せて欲しいところ。

調教の感じもかなり良くなってるみたいだし、上はみんな3勝以上してる血統だけに少なくとも前走以上のものは見せてくれるんじゃないかなぁ。


前走惜敗のサンタフェチーフが1番人気になるんだろうけど、それほど超ハイレベルな相手ってわけじゃない気もするし、いきなり掲示板ぐらいなんとか入ってくれないかねぇ。

この仔も初戦がポツン最後方で全然レースになってなかったので、まずは前に行く競馬をしてみて欲しいね。


大量出走の1頭目を飾るだけに、ここで勢いをつけて欲しい。

みんなが思ってるよりは上の着順に来られるような気がするんだけどね。

レッドマニッシュもシンガリ負け、、

どうなっちゃってるんですかね。。

休み明けのここで一皮むけて欲しいなぁなんて期待してたレッドマニッシュの19戦目は、なんとゲットクローサーに続いて2頭連続のシンガリ負け。

最近異様に2桁着順が多いんですがそれも極まれりって感じですね。。

今週は人気馬がいっぱいいて何頭勝つかってつもりだったんだけど、明日も心配になってきました。


気持ち立ち遅れ気味のスタートから自然に後方。スムーズに内に入れてアンジェリックをマークできる形になったのでいい感じ。この距離なのに少し気負い気味に見えたのが気になったけど、これなら大敗はないだろうと思って3コーナー。4コーナーまでは内から3頭目ぐらいを通って引続きアンジェリックをマークする形。直線に向いて、狭いけど前が空いてたのでさぁどこまで行けるか!と思ったらなんとここから全く伸びず、、!すぐに追うのを止めちゃったように見えて、ここからは下がるばっかりで1.0秒差のシンガリ負け。

あぁぁ、、もう嫌になる。


大敗することはたまにあるけどあんまりポカをするタイプの馬じゃないのでこの負け方はちょっとショックだったですねぇ。

それほど差はないから、偶々こんな着順だっただけでそれほど負けてないって整理でいいのかなぁ。

なんとも残念。


この馬は府中と新潟があるうちに稼いでおかないといけないので、なんとか厩舎に置いて続戦してもらえるといいんだけど。。

次に期待ですな。

ゲットクローサー4戦目はまさかのシンガリ負け

いやぁぁ、、どうしちゃったんでしょうか。

今週の9頭の中でも1番勝てる可能性が高いと思ってたゲットクローサーがまさかの大惨敗。

小牧騎手のコメントでは走る気をなくしちゃったみたいな話だけど、どうも返し馬で躓いてたりスタートから異様にダッシュが悪かったり、何かあったんじゃ!?って心配したくなるような負け方だった。

何事もないといいけど。。


揃ったスタートに見えたけどすぐ伸び上がるような形になってダッシュがつかず後方へ。最初のコーナーまでに内にも入れられず9番手の内から4頭目ぐらいを回って、おいおいこりゃヤバいぞと。4ハロン目で外から1頭マクって行ったのを見て同時に上がって行く。5ハロン目までに並んだ3番手まで上がって、このまま行き切れれば大丈夫か、、と思ったのの束の間、すぐにまた下がり始めてしまう。ここから後は何の抵抗もできず、4コーナー回り切ったところで最後方。最後も流れ込むだけの4.3秒差でシンガリ負け。。

茫然自失。。


はっきり言ってニシオボヌール以外に勝負にならないなんて全く想定してなかったので、本当に何が起こったのかって感じですね。

時計的に良馬場だとこれぐらいでしか走れないのかなぁ。

いや、やっぱりこれが実力じゃないよ。

何があったのか分からないけどなんとか立て直してまた強いところを見せて欲しい。


しかしこれで関東オークスの夢は終わっちゃったなぁ。。

そんなに上手く行くことばっかじゃないけど、、ちょっとその可能性が見えてきてただけにショックですね。

残念でした。

レッドペルルのデビュー戦は7着

既出走馬相手でもちょっと期待してたレッドペルルのデビュー戦は、経験の差が出た感じの7着。

角度の関係で見えにくいけど恐らくスタートは遅れてて、上がって行こうとした4コーナーでも外の馬にぶつかる感じになってたんじゃないかな?そこから上がり3ハロンはメンバー中2位タイで来てるんだから、既出走馬相手のデビュー戦としては合格点でしょう。

これは次も楽しみだと思うよ。


驚いたような感じでふわっとスタート。無理せずそのまま後ろにつけて、後方4番手から。周りで少し出入りあったけど、気にしないで最内を進んで3コーナーまで後方4番手。4コーナー手前で少し促して、コーナーに入ったところで内から一気に仕掛ける!と思ったら次に画面に映った時は岩田騎手が立ち上がってて、何かあったはず。進路は確保できたものの、前からかなり差がある10番手ぐらいで直線に向いてこれはさすがに厳しいかな、、と。それでも内からいい脚で差を詰めて、0.8秒差7着で入線。

慣れてくればもっと全然行ける気がするレースだったなぁ。


権利が取れなかったので次どうするかちょっと難しいところだけど、ローカルの中距離とかだったら出られたりしないかな?

体型はころっとしてるけど中距離も全然行けそうな雰囲気はあったと思うので、まずはレース慣れ優先ってことでどうかねぇ。


何にせよ無事に戻って来られたし、全然ダメってレースにはならなくて良かった。

これなら石坂厩舎の力があれば9月までになんとかなるはず。

奥手血統が花開くのを見たいのでね。

どうかそれまでこの仔をよろしくお願いします!

レッドマニッシュ久々の19戦目

まだゲットクローサー大敗のショック冷めやらない中(少しバックデートで更新してます)ですが、今日のラストはレッドマニッシュが挑戦する19戦目。

不振を極めたところから田辺騎手の腕もあってやっと立て直して去年の秋に2勝目。

そのままの勢いで1,000万下も通用しそうなところを見せてただけに、休み明けのここもいきなりから好勝負して欲しいところ。


府中の芝1,400mはここまで2戦して2戦とも8着なので、そろそろ掲示板ぐらいの競馬はして欲しいよね。

去年で末脚は確かな馬ってキャラを確立したし、超ハイペースにでもなってくれたら前が止まらない今日の馬場でもチャンスはあるんじゃないかしら。


同じシンボリクリスエス産駒の人気馬アンジェリックを内に見ながらレースできるのもいいよね。

田辺騎手が言ってた通り使える脚が短いにしても、この人気馬と一緒に上がって行けば一緒に上位に飛び込んで行けるんじゃないかしら。


ちょっと出資馬の調子が上がってこないのでね。

この辺でベテランの域に達したレッドマニッシュに流れを引き寄せて欲しいね。

ゲットクローサーここで2勝目だ!

さてさて自分史上最多の9頭が出走する中でも、今週のメイン2鞍のうち1鞍とも言えるゲットクローサーの4戦目。

これを現地観戦できないのは痛恨ですけどね、、

お仲間のえむさんが現地に行かれてるはずなのでここは確勝でしょう!


かなり促して前に行った2戦目と比べて前走はすごくスムーズに前に行けるようになってて、あのレースができるならダート中距離ではかなり安定した走りができるんじゃないかなぁ。

ここ2走続けて外枠だった枠順もデビュー戦以来の真ん中辺りに入れて、ここから先行抜け出しのレースができれば普通に上位争いになるはず。


相手はデビュー戦圧勝のニシオボヌールと好走続きのジュンスパーヒカルなんだろうな。

特に前者はもしかするとめっちゃ強い馬って可能性もあるからなぁ。

この馬にやられちゃったら辛いけど、うちの馬だって前走はかなりレベル高い相手に堂々の2着だし、気持ち太めだったことを考えればこのクラスで上位程度の相手なら十分に勝負になるはず(お、マイナス2kg♪)。

ここは勝つ気満々の小牧騎手の期待に応えて欲しいな。


重ね重ね、今日現地観戦に行けないのは無念。

当たり前のように応援に行けなかったことを後悔させて欲しいっすね。

レッドペルル未勝利デビューも期待大!

先週末でやっと落ち着いたかと思ったら、月曜日に案件大炎上みたいになっちゃって全然時間がありません。。

昨日も結局日付が変わる前には帰って来られず、、というわけで本来は現地観戦するはずだったレッドペルルのデビュー戦は自宅観戦ですよ(涙


年末に待望の入厩と思ったら腱鞘炎ですぐに牧場に戻されてしまって、正直この時点でもうデビューはほとんど諦めてた出資者さんも多かったんじゃないかな?

私もその1人ですw

それでも吉澤WESTさんの懸命のケアでなんとか立て直して3月に再入厩。

無理してでもデビューさせてくれるんだなぁと思って、結果自体はあんまり期待しないで感謝してたら、なんか先週辺りから急にトーンが上がってきて、、

水曜日の最終追い切りなんて、普通に3歳トップクラスの時計を出してくれましたw

これはもしかすると、、?


血統的には、超良血だけど恐らくかなり奥手の部類なので、これはもしかすると間に合ってきたのかな?って気もするんだよね。

もちろん、既にレースを経験してる馬に交じってのレースで勝つなんてのはめちゃくちゃ難しいことなんだけど、これだけの血統馬ならあるいは?って期待もある。


相手もそんなに強くなくて、良血のロイヤルストリートと前走が惜しかったレーヌドブリエが目立つぐらいじゃない?

ディープ産駒のこの仔にとって、京都の外回り1,800mでこの面子ってのはかなり運に恵まれたんじゃないかな。

しかも鞍上は岩田騎手で得意の内枠、、!

全然話にならない可能性だってもちろんあるけど、これならもしかするとって期待もしちゃうよね。


何よりも、大切なデビュー戦でまずは無事に回ってくるのが大事だけど、、

少ぉしだけ期待して見守ろうと思いますw

2015年4月21日火曜日

レッドラウディー地方9戦目も結果は出ず、、

名古屋でもがくレッドラウディーは、1,600m戦に出走できたものの今回も1.0秒離されての大敗。

もちろん前走に比べれば全然マシな競馬ではあったけど、、

やっぱりこれではもう、、ってのが残念ながら正直なところです。


次は勝利だけが求められるって気持ちで1,800m戦に出てくれるみたいなので、これが本当に最後の勝負。

微かな期待を胸に抱きながら、ゴールデンウィークの最終戦を待ちたいと思います。

2015年4月19日日曜日

レッドオリヴィアの難波Sは2着惜敗!

ここは一発回答で結果を出してヴィクトリアマイル2頭出しへ、、とか色気を持って臨んだレッドオリヴィアの難波Sだったけど、結果は惜しくも及ばず2着。

正直、乗り方次第でどうにかなったレースな気がするので悔しいんだけど、それでもタガノエトワールにやられるなら仕方ないかなってところだと思う。

明らかに格上の相手だし、前走勝ってくれた川田騎手の手綱なら、レッドオリヴィアが強敵だと思ってて勝つ競馬をされたのかなって妄想もできるからね、、

とか言っても悔しいは悔しいけどさ。


好スタート気味の揃ったスタートから自然に先行。行きたい馬には行かせて2ハロン目までに4番手の内から2頭目につけられたので、レース前に考えてた理想的な位置取りでやったぞ!と。ただ、3ハロン目に入ったところでちょっと引っ掛かったような素振りを見せてうおっ。。それでもすぐに落ち着いて特に出入りなく3コーナー。4コーナー手前で前を捕まえに行ってよしよし、、と思ったらなんと最初の1,000mが58.1秒!?おい何やってんだ!と。これは完全にペースが読めてない、、と思って絶望してると、それでも完璧なレース運び風にすごい手応えで直線に向いて、残り400mで軽々先頭。でもこのペースじゃさすがにやられる、、と思ってもう全然期待してなかったんだけど、そこからもしっかり伸びて残り100mまで先頭!最後は軽く勝ち馬に交わされたけど、後続は完封して勝ち馬を差し返す勢いまで見せてのクビ差2着で入線。

負けて強しとは正にこのことってぐらいの強いレースだったと思うな。


ここまで行けるならなんとかなっただろうってのがまずある。

でも、52kgとは言えこのレベルの相手に勝っても全くおかしくないレースができたんだから、これでやっぱり強い馬なんだって確認できたと思う。

さすがにヴィクトリアマイルはもう間に合わないだろうけど、今日のレースを見る限りそれはそれで上位とはまだ差があるとも思うので、まぁいい結果だったんじゃないかな。


次は今度こそヴィクトリアマイルの日の別定戦、パールSでこのクラス突破を目指してくれればと思う。

トップレベルへの再挑戦は夏から秋に改めてってことでね。

厳しい状況だったデビューからちょうど1年でオープン入りなんていいじゃないですか。

期待してますよ。

2015年4月18日土曜日

レッドオリヴィアが難波Sに挑戦

明日も1頭だけの出走で、一気にオープン入りを目指すレッドオリヴィアが難波Sに挑む。

この春に期待してる馬が前走しっかり結果を出してくれて(ついでに府中で東京TC初の口取りも経験させてくれて)、ここも好調を維持したまま挑むことになるので相変わらず期待は大きい。

連勝ともなればまさかのヴィクトリアマイル2頭出し!?

それは賞金足りないか、、

何にせよここで一気にオープンまで行って、どれだけやれるのか春のうちに見せて欲しいと思ってる。


何せあのガリバルディと0.1秒差で走ったりしてる馬なので、昇級戦とは言え、どんな相手でもそれなりには戦えるはず。

強敵はローズSでレッドリヴェール共々先着されたタガノエトワールに、上のクラスでも差のない競馬ができるシャトーブランシュオツウを加えた3頭。

強敵は牝馬ばっかりなんですねw


どの馬もオープンで十分にやれる力のある馬で、ここで結果を出すのはそう簡単なことじゃないと思う。

ただここはハンデ戦で、タガノエトワールなんかが前走と同斤量なのに対してこちらは2kg減の52kgだったりして、そこを活かせばそれなりにチャンスはあるような気もしてる。


ここまで秋山騎手だと結果が出てないのはちょっと気になるけど、、

なんとか一瞬のチャンスを活かして、この強敵相手に結果を出してくれたら嬉しいな。

レッドムーヴ13戦目は悪くない8着

先週の振り返りをまだ書いてないけど、それはまた後程バックデートで更新するので、、

今日1頭だけの出走だったレッドムーヴの13戦目は、今度こそ上位争いも視野に入ってくるような雰囲気を見せての8着。

乗り方が違ったと言うか、まだ勝ちに行ってない競馬をして不利もあっての8着なので、これなら次に勝負に行く競馬ができればかなりいいところまで行けるんじゃないかしら。


立ち上がりそうな雰囲気を見せながらも、なんとか耐えて出負け気味に出る。そのままダッシュがつかず最後方まで下がって、2馬身ちょいぐらい離れた単独最後方で1コーナーへ。コーナーを回りながら更に離されて、向こう正面では後方3番手から4馬身+4馬身ぐらい離されたところを追走。まぁ今日は無理するところじゃないからな、、とは思いながらもちょっと心配しながら見ていると、残り900m辺りで合図を出したのか、持ったまま3コーナーまでに後方3番手から3馬身差ぐらいのところまで差を詰める。かなりいい手応えで最内を上がって行けたので、これもしかすると!?と思った4コーナーで前が壁になってブレーキをかけながら外へ。コーナーの後半だけで一気に大外まで出して、残り250m辺りからやっと前を向いて追い込んだものの、0.5秒差の8着まで。

こんなロスの多い競馬でこれならって感じでしたね。


これぐらいの競馬ができるなら、上手に競馬をすれば普通に勝ち負けだろうし、不器用なままでもいいところまでは行けると思う。

結構面白くなってきたんじゃないかなぁ。

残り1年ない競走馬生活だけど、今日でもう一仕事がちょっと見えてきたような気がするな。

2015年4月17日金曜日

レッドムーヴ掲示板目指して13戦目

個人的にちょっと時間がなさ過ぎるのが続いてたんですが、やっと明日から「普通に時間ない」ぐらいに落ち着きそうな気がします。。

そんなわけで、先週の振り返りもままならないままに今週2頭出走してくれるうちの1頭レッドムーヴの13戦目。


前走でゲート再審査を食らってしまって、出走停止期間をしっかり色んな教育に充ててくれてのここになるので、ここは超久々の入着から更に前進を目指して欲しいところ。

戦績だけ見れば期待できるところなんてないんだけど、何と言ってもこの馬は転厩してからもう3か月近く厩舎に置いてもらえてて、これってもう最近2年間で藤岡厩舎にいた時間より長いんじゃないかってぐらいの状況なので、これだけやってどうなのかは結構楽しみ。


相手関係もウインオリアートビキニスタイル以外はクラス上位って感じでもなさそうだし、久々の掲示板もなくはないと思うんだよね。

ここ最近の調整が上手く行っててくれればいいんだけど、、


とにかくこうやってちゃんと調整してくれてダメなら納得も行くんだよな。

重ね重ね、藤岡厩舎の状況を考えれば仕方ないので、彼が悪い!とか言いたいわけじゃ全然なくて、結果が出ない馬にもこういう機会を与えてやって欲しいってだけです。

いい結果が出るといいんだけどなぁ。

2015年4月12日日曜日

レッドサクセサーの梅田Sは14着、、

この記事は2週間後にバックデートで更新してます。

いやはやもう何と言いますか、、出張先でちらっと結果だけ見たらなんと日曜の3頭は3頭合計で出資馬以外の馬に3頭しか先着してないとは。。

これはちょっと倒れそうになりましたね。

酒井学騎手の手で今回は前進を見せてくれると思ったレッドサクセサーもなんと14着に大惨敗。。


揃ったスタートから押して押して鞭も入れて先行。1コーナーまでに3番手の内から3頭目辺りにつけられて、まずは一安心。向こう正面は出入りなく3番手を進んで、3コーナーもいい感じで前を射程圏内に。そしてさぁ行くぞ!と思った4コーナーで仕掛けるとなんと一気に下がり始めてしまい、、直線に向いたところでは早くも脱落してて、後は流れ込むだけの感じになって1.9秒差14着で入線。

これは酷い(この日2回目)。。


なんかもうどうしちゃったんだろう。

この日はちょっと前向きに考える気にもならないような大惨敗が続いちゃいました。

気分転換に障害練習をさせてくれてるみたいで、なんとかこれがまたいいきっかけになってくれるといいんだけどね。

残念な結果でした。

レッドジゼルとレッドカイザーは大惨敗、、

この記事は2週間後にバックデートで更新してます。

そろそろいいとこ見せて欲しいと思ってたレッドジゼルとレッドカイザーの2頭出しは、なんと16着と18着に枕を揃えて大惨敗。。

結果だけ知ってて2週間後の26日にやっとVTRを見たんだけど、まぁ流れが向かなかったにしても酷い負け方でした、、orz


気持ちレッドカイザーは好スタート気味、レッドジゼルは出負け気味から中団と後方へ。ペースが遅かったからかレッドジゼルは少しずつ位置取りを上げようとする中、レッドカイザーは頭を上げるような感じで進んで行かず3ハロン目で位置取りが逆転、、と言っても3コーナー手前で後方2番手と3番手。。かなりペースが遅くてこれはピンチ、、!と思ってると4コーナーでレッドジゼルが進出を開始して、後はどこまで行けるかだなぁと。大外を回ったレッドジゼルは一気に前を飲み込みそうな脚を一瞬だけ見せたものの残り250m辺りでばったり。レッドカイザーは全然走る気配を見せないまま馬場の真ん中を上に伸び上がりながら走って、結局1.4秒差と2.0秒差の16着と18着。。(涙

これは酷い。。


どうなんですかね、レッドジゼルは続戦だけどレッドカイザーはもう角居先生に見捨てられる寸前って感じだよね。

なんとか降級して復活のきっかけを掴んで欲しいなぁ。

2015年4月11日土曜日

レッドサクセサーが梅田Sに挑戦

今週のラストは、近走不振なレッドサクセサーが挑む梅田S。

ちょっと相手が強くて勝ち負けまで行けるかは難しいところだけど、それ以上にまずは馬自身がしっかり走ってくれることが重要だよね。

結構ちゃんと馬の特徴を掴んでくれてたはずなのに不細工な競馬をしてしまった酒井学騎手が引続き鞍上で、今度こそ彼の特徴を活かしてくれるような競馬を見せて欲しいと思う。


しばらく更新できない可能性も、、とか言いながら普通に追いついて来ちゃいましたねw

こちらのレースVTRもしばらく見られないかもしれないけど、レッドジゼルとレッドカイザー共々楽しみにしてます。

レッドジゼルとレッドカイザーが激突!

明日は3頭が出走で、そのうち2頭は準オープン行きを目指して平場の同じレースで激突する。

格上だ格上だと思いながら勝ち切れずにいるレッドジゼルと、ここ2戦ちょっとだらしない競馬が続いてるレッドカイザーの対戦。

相手はかなり揃ってるけど、レッドジゼルは普通に今度こそ勝ち切って欲しいところだし、レッドカイザーはこの距離自体が合うとは思えないんだけど、距離短縮でなんとか集中して走るのを思い出して欲しい。


周りを見ると誰がどうと言うよりほとんどの馬が勝てる力を持ってそうだけど、特に強いのは2着続きのベッラヴォーチェと超素質馬ダノンムーンの2頭でしょう。

このコースを考えると、6歳でまだ6戦目でもダノンムーンの素質にやられちゃうのが怖いな。


まぁでもレッドジゼルにとっちゃここまで戦ってきた相手を考えれば特別厳しいってこともないと思うし、なんとかして欲しい。

格的にはまだ分からないレッドカイザーも、前々走と3走前はそれほど差のない競馬をしてたわけで、デムーロ騎手が走る気を引き出してくれたらいいとこまで行けるんじゃないかな。

明日からは本当にしばらくネットにも触れなくなってしまうのでレースVTRを見られるのは最悪来週になってしまうけど、いい結果を楽しみにしてます。

レッドリヴェール阪神牝馬Sは6着

あぁぁ、、負けてしまいました。。

復活を期待したレッドリヴェールの阪神牝馬Sは、最後伸びたものの勝ち負けには加われず6着。

休み明けの馬は用無しのレースで初めての距離でよく頑張ったとは言いたいものの、、これまでもそんな不利な条件を引っ繰り返して勝ってきたこの馬なので、本当に残念でした。


揃ったスタートから自然に先行。いい感じに内に入れて、よし行ける!と思った直後に少し位置取りが下がる。まぁ初距離だし少し下げるぐらいでいいのかな、、と思ったら更にずるずる下がってしまってあれ?あれ?先団から中団、中団から後方とそのまま3コーナーまでに後方4番手まで下がってしまい、あぁこれは本当にヤバい。。4コーナー手前で仕掛けて上がって行く脚も目立ったものがなくて呆然。前から絶望的な差がついた後方3番手で直線に向いて、あぁリヴェールはもう終わっちゃったのか、、と思ったらそこからはしっかりした脚を見せ始めて、直線も馬群の真ん中を目立つ脚で追い込んで0.6秒差6着まで追い上げたところがゴール。

最後は少しだけ安心させてくれましたね。。


道中の感じと最後の脚を考えれば距離が合わなかったってのが1番なんだろうね。

初距離なわけだし、これで慣れて次のマイル戦なら一線級相手でも十分勝ち負けできるんじゃないだろうか。


でも、、やっぱりこの馬が普通に負けちゃうのを見るのは悲しいなぁ。

明らかに復活の気配を見せてくれたと思うし、なんとか次は完全復活した姿を見せて欲しいと思う。

レッドリヴェールが阪神牝馬Sに挑戦

さぁやって参りましたレッドリヴェールの阪神牝馬S。

彼女の次走が決まった頃からもうずっと楽しみで仕方なくて、鞍上がルメール騎手に決まってからは爆発するほど楽しみだったこの日。

あまりにも不本意な結果に終わっちゃった2014年の借りをまずはここで返して欲しい。


巷でダービー以降は距離が合わなかったって言われてて、自分としてはそうは思えないんだけど、何にせよこれまで結果を出してる阪神競馬場のしかもG1を勝った距離と近い条件であれば今度こそ復活を!って期待しちゃうのは当然ですよね。

しかも鞍上はあのルメール騎手。

本当は阪神JFで乗ってもらうはずだったんだけど優先の依頼があって叶わず、今度こその騎乗になる。

ここで馬番が阪神JFと同じ4枠8番ってのも何か感じさせてくれるよね。

個人的にはルメール騎手って世界で1番この馬に合うタイプの騎手だと思ってるので、ここでなんとか彼女の強さをまた引き出してあげて欲しいな。


なんか去年の状況があまりに悲しくてしばらくレッドリヴェールの過去のレースVTRとか見てなかったんだけど、最近色々余裕がない中で久々に見たら、やっぱりいいんだよね。

きっとこの馬のことは、自分の出資馬じゃなくても好きな馬だったんだろうなぁとか思いながら3連勝したレースのVTRを見てました。


ここはあのスマートレイアーとかホエールキャプチャメイショウマンボなんていう超G1級の馬に加えて、この条件なら牡馬G1級とも互角のウリウリとか冬の上がり馬?カフェブリリアントなんかもいて、まぁ豪華絢爛。

これがヴィクトリアマイルって言われても違和感ないぐらいの面子が揃ったと思う。

普通に考えて年内まだ走ってなくて前走16着の馬が敵うはずないんですが、、

それでも去年は似たような条件でハープスターとかヌーヴォレコルトと戦ってきたこの馬なら、きっと勝てる力があると思うんだよね。

去年の後半4戦は何かの間違いだったって思えるような復活を期待してます。


いまなぜか1番人気なんだって?

ずっと待っていたレッドリヴェールの復活、馬券を買ってる皆さんと一緒に見守りたいと思います。

2015年4月10日金曜日

レッドアーヴィング三木HLPJSはシンガリ負け

この日の最後に走ったレッドアーヴィングは、勝てるんじゃないかと思ったところから直線だけで逆噴射してシンガリ負け。

本当に難しい馬だよなぁ。。

前走でかなり心配だった飛越は普通に飛べるようになってて良かったんだけど、あそこまで行って急に気持ちが切れるってのは何とも。


まぁでも前走は次もこの感じだったら本当にかなり厳しいと思ってて心配だったので、まだやれそうなのは良かったと思う。

これだけの才能がある馬なんだから、なんとかもう一花咲かせて欲しいよね。


次の目標は夏の小倉サマージャンプですか。

決して勝負にならない挑戦ではないと思うので、夏も楽しませてね。

レッドマジュール4戦目は最低限の5着

続いてなんとかかっこはつけて欲しかったレッドマジュールは最低限の5着で優先出走権確保。

とにかく勝負は府中だと思うので、ここで府中まで使える優先出走権を取れたのは本当に大きいと思う。

体重が410kgまで戻ってしまってかなりギリギリとは思うけど、ここで我慢して結果を出さないと後でもっと辛くなると思うから、せっかく取った権利を活かして欲しいですね。


揃ったスタートから気合いをつけて先行。すぐに最初の直線で頭を上げて引っ掛かるような素振りを見せて、ちょっと心配。最初のコーナーを回りながら落ち着いた感じになって、並んだ3番手集団で2コーナーを過ぎる。向こう正面で少し下げて、5番手の内から2頭目ぐらいで絶好位で3コーナー。これは行けるぞ!と思ったところで4コーナー手前の完璧なタイミングで仕掛けると、同僚のレッドアイヴァーにぶつけられたのもあってかなんと全然伸びない、、!先頭から4馬身ぐらい差をつけられたまま直線に向くと、ここからも鋭い伸びが全然なく、あぁ掲示板も外した、、と思った残り200mぐらいからやっとじわじわ伸びて0.2秒差の5着を確保。

危なかったぁ。。

この6着とのクビ差は本当に大きかったと思うよ。


色々条件が合わなくて勝つところまでは想像できなかったとは言え、この相手に大敗するのは辛かったからねぇ。

なんとか形は作ってくれたと思う。

また410kgまで戻っちゃって身体の減り具合が心配だけど、コンディションが落ちないようにさえなんとかしてくれれば府中なら結果が出せるはず。

次はこの仔の競走馬人生?を大きく動かす1戦になる気がしますな。

なんとかここで希望を繋げたので、久々に合う馬場で走れる次のレースはめっちゃ期待してます。

レッドシェダルのデビュー戦は13着

先週のレースを急いで更新しないと。

待ちに待ったデビューを迎たレッドシェダルは、経験不足がもろに出た感じのレースになって13着に大敗。

心配されてたスタートはやっぱり出遅れて、後方集団の3馬身ぐらい後ろから。向こう正面では差が5馬身ぐらいに拡がって、3コーナー手前で少し差を詰めたもののそこからペースが上がるとまた置かれてしまって、結局3馬身差で3コーナー、鞭を打ちながらも5馬身差ぐらいまで差が拡がって4コーナーと本当にヤバい感じ。もう画面から消えてしまってこれは辛い、、と思ったら、見えなかったけど最後300mぐらいは割と上位と遜色ないぐらい伸びたみたいで2.0秒差の13着で入線。

悪い結果なりに最後はいいところ見せてくれたんじゃないかなぁ。


途中まで本当にこれはどうにもならない、、みたいな競馬だっただけに、そこから最後伸びてくれたのはちょっと良かったんじゃないかと思う。

もう諦めちゃった出資者さんも一部にはいるかもしれないけど、これならまだ行ける可能性もあるような気がしますね。

似たような時期にデビューして、合わないダートでいい末脚を見せたレッドオリヴィアほどではないけど、こっちは性格的に真面目に走ってなかった可能性を考えると、この仔も(すぐに勝つまでは行かなくても)次で変わってくる可能性は大いにあると思う。

同じジャングルポケット産駒ってのがなんだかなぁってところだけど。。


実はリアルタイムでは運転しながらラジオで聞いてて、道中「ポツンと最後方」って1回言われただけだったのでかなり絶望してたんだけど、これならまだまだ楽しみはあるんじゃないかな。

調教の時計も決して悪いものじゃないし、次は我々を驚かせるようなレースを見せて欲しいね。

2015年4月8日水曜日

レッドアルカナ(シークレットジプシーの13)見学 2015.4.5

社台ファーム4頭目のラストはレッドアルカナ(シークレットジプシーの13)を見学。

直前のレッドカルディア(ビジュアルショックの13)が馬房の前で暴れまくったことでこの仔もエキサイトしちゃってて、こちらも見学はほんのちょっとだけ。

それでもこちらは根が真面目なのかちゃんと止まれてました。


前に会った時はディープ産駒にしては大きいって言う割にはちょっと迫力不足だったけど、今回は確かにボリュームも増していい感じでしたね。

縦からしか見られなかったけど歩いた感じもしっかり踏み込めててすごく良かったと思います。


相変わらずきれいなフォームで走れてるみたいだし、期待が高まりますね。

この仔、正直かなり期待してるんですよ、とか言ってみたら牧場側も自信あるみたいでかなり好感触でしたw

具体的な話はまだないみたいだけど早く美浦に連れてってくれると嬉しいなぁ。


と、こんな感じで今回の牧場見学は終了。

いつもながらめっちゃ楽しい時間を過ごさせて頂いて、本当にありがとうございました!

レッドカルディア(ビジュアルショックの13)見学 2015.4.5

この日の最後は、マーブルカテドラルとレッドリヴェールがお世話になってた縁起のいい厩舎でレッドカルディア(ビジュアルショックの13)とレッドアルカナ(シークレットジプシーの13)を見学。

まずはレッドカルディア(ビジュアルショックの13)だけど、、

ものすごい風で、姿を見せた途端かなりご機嫌斜めになってしまって止まるどころではなく。。


すぐに厩舎内に退散となりました、、orz

かわいい顔してんだけどね。


それでもご機嫌は直らず、暴れ通しであっという間に引っ込んでもらうことに。。

状況としては近況の通りかなり順調に進めてるようで、その分ピリッとしてきててこんな感じだったみたい。

それでもお母さんのビジュアルショックと比べれば全然マシみたいで、これぐらいならいい方向に向くんじゃないかって感じだった。

もう少し落ち着いてて欲しかったけどね。。

続いて最後はレッドアルカナ(シークレットジプシーの13)を見学。

レッドラミア見学 2015.4.5

続いてはレッドメイヴやレッドアンジェリカ、レッドシルフィアなんかがお世話になっていたなんとかリベンジしたい厩舎でレッドラミアを見学。

とは言えまぁレッドイグニス(ルンバロッカの13)に次いでぐらい厳しい状況にあるのは確かで、3歳の4月にまだ何の目途も立ってない状況。

馬自身は外見だけならかなりいい雰囲気の馬なんだけどなぁ。


いまは17秒ぐらいのところをやってるみたい。

こちらも後は本格的に進めてみて順調に行けばいいし、ダメならもう仕方ないってところだと思う。

せっかく割とドライに見える藤原先生が見捨てずにいてくれてるんだから、なんとか最低でもデビューまで行って欲しいけどねぇ。

こればっかりは運だよな。

我々にできることは祈りながら待つことしかないので、どうか競馬場まで辿り着いてくれることを祈ってます。

次はまた厩舎を移動してレッドカルディア(ビジュアルショックの13)とレッドアルカナ(シークレットジプシーの13)を見学。

レッドイグニス(ルンバロッカの13)見学 2015.4.5

今回の牧場見学もラストはいつも通り社台ファーム。

朝ノーザンファーム空港牧場にお邪魔して、近くで時間を潰してから少し余裕を持って社台ファーム近くの箱根牧場へ。そこで更に時間を潰してから社台ファームにお邪魔しました。


まずは東京TC牡馬がいつもお世話になってる厩舎でレッドイグニス(ルンバロッカの13)を見学。

この日は頓挫してる馬が多かったんだけど、この仔もご存知の通りすごく珍しい左肩のボーンシストで休養中。

恐らく運用開始前だったらファンドを中止して返金になるような症状なわけで、頓挫してる仔の中でも1番深刻な症状なのは確かですよね。

症例がほとんどないから検査自体もしないような箇所ってことで、これはもう運が悪かったと思うしかないよなぁ。。


それで馬自身はと言うと、まぁマシン運動しかしてないので何とも言いようのない感じ。


しかも見て分かる通り皮膚病も出ちゃってるみたいでまぁ何重苦と言うか。。

それでも、運動してないとは言え470kg台まで増えてきてるのは数少ない好材料の1つですよね。

当たり前ながら前に会った時より明らかに大きくなってたし、走れなくてストレスが溜まってるのかかなりうるさい感じだった。

まぁこの日は後で会う2歳馬もめっちゃくちゃ暴れてたように、すごい風で外に出してもらうの自体ちょっと申し訳ない環境でした。

顔もまだ子供っぽいよね。


牧場の方としても、順調に調整が進んでこれはいい馬だってなったところでこれだったので、かなり残念だったみたい。

この状況から普通に活躍してる馬もいるし、それより遥かに多くこのまま競走馬になれなかった馬もいて、その分かれ目は分からないみたいなんだよね。

後はどこかで普通に調整を始めてみて、それでダメだったらダメって感じなんだと思う。

その意味では、どっちにしてもそんなに時間かからず行けるのか諦めるのか分かるんだろうと思ってる。

なんとか運が向いて欲しいな。

前回の見学とは別の方だったけど、このまま治れば普通に期待できる馬って言うようなことを言ってくれたし、とにかく祈ってます。

続いて厩舎を移動して、こちらも頓挫してるレッドラミアを見学。

レッドジュディス(マンドゥラの13)見学 2015.4.5

厩舎を移動してポムローゼ(アップルマティーニの13)とレッドジュディス(マンドゥラの13)と会ったんだけど、ポムローゼ(アップルマティーニの13)の記事はもう書いたのでレッドジュディス(マンドゥラの13)の話。

前回お邪魔した時は相当まだこれからの馬って印象だったけど、これは随分と逞しくなって成長を感じましたね。


直前のポムローゼ(アップルマティーニの13)より50kg以上軽い420kgぐらいなわけだけど、見た感じもっと大きい馬に見えるよね。

実際、乗られてる方の印象もこの体重とは思えない動きを感じてくれてるようで、後はもう少し大きくなるだけって感じなんじゃないかな。


適性について聞いてみると、New Approachがよく分からないのでどうなんですかねぇみたいな感じ。

まぁでもいい筋肉を持ってるのは確かってことだった。

後ろでポムローゼ(アップルマティーニの13)が暴れてたこともあって表情もかなりピリッとしてきましたね。


この仔だってGalileo系×デインヒル系の良血なんで、ここから更にどう変わってくるか楽しみですな。

これでノーザンファーム空港牧場を後にして、最後は社台ファームで4頭見学。

以降は明日書きます。

レッドアヴァンセ(エリモピクシーの13)見学 2015.4.5

北海道に着いた日にPOG本の取材日が設定されてた関係で行けなかったノーザンファーム空港牧場は、日曜日の午前中に見学。

まずはこの世代の最高額馬レッドアヴァンセ(エリモピクシーの13)との再会。


こちらはご存知の通り胃潰瘍ってことでいまはウォーキングマシンの運動だけの状況。

休んだことで体重は440kgまで増えたそうで、それ自体はいい話なんだけどやっぱり病気が病気だけに心配。


見た目は元気そうだったので軽い症状だったのかって聞いてみたら、軽いってほどではない、みたいなニュアンスでした。

まぁ牝馬って大半の馬が多かれ少なかれ胃潰瘍の症状を持ってるみたいだし、この後が無事に行けばって感じかな。

相変わらず腰が高くてまだまだ成長すると思うので、これはただの成長待ちってことにしてじっくり秋以降を目指せればいいんじゃないかなぁ。

正直、体型だけ見たらこれ「まだまだこれからの馬」そのものだもんね。

でもこの馬、やっぱり超良血馬らしい気品を持ってると思うしとにかく1競馬ファンとして活躍してるとこを見てみたいんだよな。


歩かせるぐらいは全然問題ないってことで相変わらずの運動神経を感じる歩きを見せてくれた。


焦らずゆっくり、無事に進んでくれるといいけどなぁ。

いい馬なのは間違いないと思うし、もう少し大人っぽい体型になった時にしっかり負荷をかけられる土台ができてればそれでいいんだと思う。

値段以上の活躍を期待してますよ。

続いてはノーザンホースパーク寄りの厩舎に移動してポムローゼ(アップルマティーニの13)とレッドジュディス(マンドゥラの13)を見学。

レッドラウディー地方8戦目も大敗

なんとかならないかなぁと思って一縷の望みをかけて臨んだレッドラウディーの地方8戦目だったけど、残念ながらこれまででも1番ひどい負け方になってしまっての大敗。

なんと2.2秒も差をつけられた7着でした。

今日はスタートから追いまくる感じにしてくれたと思うけどまるでついて行けず、、


ついに進退の話が出たけど、はっきり言っていまの環境で前進を見せるのはもう無理だと思う。

全く条件が合ってない中で少しでもいい条件を、みたいな選択をお願いするのは酷な環境なんだろうし、正直もう完全に諦めはつきました。

自分はかなり楽観的な方だと思うけど、今日の競馬を見る限りもう馬自身真面目に走る気をなくしてるのが感じられて、残念だけど後は淡々とその時が来るのを待つしかないんでしょう。。

馬にとって環境がどれだけ重要か、改めて痛感しますね。

あぁ悲しい。。

2015年4月7日火曜日

レッドウィズダム(プレシャスラバーの13)見学 2015.4.3

この日のラストは2度目の訪問になる加藤ステーブルさんでレッドウィズダム(プレシャスラバーの13)を見学。

しばらく言ってませんでしたがこの馬、実はポムローゼに続いて私の応募した名前を初めて東京TCで採用して頂いたんですよね。

個人的には、募集馬を選んでる時に何回か書いた通りこのキングカメハメハ自身のクロスみたいな配合がすごく楽しみなんです。

それで、もしこんな凝った配合の馬が強くなったらいかにも東京TCらしいなぁと思って、「叡智」って名前を応募してみました。

あんまりお気に召さなかった方にはすいません。

でもきっと名前の由来通りきっとすごい馬になってくれますよこの馬は!


さて、馬の方はと言うと相変わらずものすごくいい感じ。


この仔はパイオニアファームでのレッドボルテクス(プレイガールの13)激推しに輪をかけてってぐらい担当の方がベタ褒めで、ここでも相当期待されてるのが伝わってきた。

ちょうどPOG本の取材が来る時期なので乗り役さんに推薦馬みたいなアンケートを採ったりするらしいんだけど、今年は断トツでこの仔だったみたい。

加藤ステーブルが載る本にはほとんど載ると思いますって言われたので、じゃあ全部買いますねwwってお伝えしましたw

ただ、POG本で最高評価だった馬はスマートオリオンぐらいしか期待通りの活躍をしてくれてないってはちょっと気になるけど、、(汗


歩いた感じも広い歩幅で落ち着いて歩けてて、言うことなし。


これを見てる時も「もう古馬みたいでしょ?」「ちょっと2歳じゃ抜けてますよね」「このまま3歳の未勝利戦に出ても1番人気じゃないかな」と鬼のようなベタ褒めのオンパレードw

牧場の方の期待通りに進んでくれると嬉しいけどなぁ。


実は見学を始めたぐらいから急に土砂降りになってしまって、写真はほとんど撮れなかったんです、、orz

せっかく特に思い入れある馬なのにこの間の悪さが私らしいと言うか。。

まぁでも、これだけ期待してくれてるのを感じられただけでも自分としてはすごく嬉しかったですね。

この日はここまでで、次は日曜日にレッドアヴァンセ(エリモピクシーの13)を見学したんだけどそれはまた明日以降に更新します。

2015年4月6日月曜日

レッドイリス(レインボーフェローの13)見学 2015.4.3

前のパイオニアファームはノーザンファーム空港牧場のすぐ近くなので、そこからはいつも通り長距離を移動して日高の坂東牧場に到着。

雨は止んでたけど相変わらず風がすごかったので、ここも厩舎内でレッドイリス(レインボーフェローの13)と再会。


こちらは「やっと400kgに乗ってきました」が第一声だったように、とにかく小さいのだけが心配。

このまま大きくなれば普通にかなりいい馬なんだけどなぁ。


動きもいいし性格も適度にステイゴールドらしくていいし、もう少し大きくなってくれたらなぁ。

これまで1度も毛艶が落ちたことがないそうで、内臓もいいものを持ってるはずとのこと。

飼い食いも全然問題なくて、とにかく骨格自体がもう少し大きくなってくれれば自然と膨らめるはずだって。

もう少し背が伸びて牧場で430kgぐらいまで行ってくれればなぁ。


顔はかわいいんだよね。


まぁ相変わらずかなりキツい性格なのは間違いないそうですが。。

この仔は歩かせた時に感じる運動神経の良さが売りの1つだと思うんだよなぁ。


かなりピッチ走法で走るようなので、ステイゴールドでも適性は短いところなんじゃないかってことだった。

この運動神経と気性で、馬群から気合いだけみたいな感じで抜け出してくるところを見てみたい。

何にせよ秋以降、というか恐らくかなりデビューが遅くなるのは覚悟してるので、ここからノーザンテーストの成長力でこの時期のレッドリヴェールぐらいまで大きくなって欲しいな。

続いてはすぐ近くの加藤ステーブルさんに移動してレッドウィズダム(プレシャスラバーの13)を見学。

レッドボルテクス(プレイガールの13)見学 2015.4.3

この日はノーザンファームで2頭を見学した後、初めてお邪魔するパイオニアファームに移動してレッドボルテクス(プレイガールの13)を見学。

雨は弱まってたけどものすごい風で、牧場の方が誰も外にいらっしゃらなかったので厩舎を探すのに一苦労。

やっと見つけたところで厩舎内での見学となりました。

お目当ての1つだった佐久間エイドリアン場長と会えなかったのはちょっと残念でしたねw


登場した馬は、写真で見てた通りのボリューム感でめっちゃいい感じ。


まぁ対応してくれた方もベタ褒めで「この時期にこれだけの馬はそういませんよ」とか「これはかなり走ると思うなぁ」とかw

近況だと分かりにくいけどいま少しペースを落としてるみたいで、でも何か気になるところがあってじゃなくてメリハリの意味でやってるそう。

歩いた感じもしっかり歩けてて良かったですよ。


割とピリッとしたところもあるみたいだけど基本的に頭のいい馬だそうで、手を焼くことはほとんどないみたい。

見た目のボリューム感でダート寄りかなぁとも思ったけど、担当の方としては芝も行けると思うのでまず芝で見てみたいとのことでした。

ここは松田国調教師の馬が多いので、よく様子を見に来て頂けるのも大きなアドバンテージですよね。

早めに入厩させるプランも特に変わってないみたいだし、楽しみ。

松田国厩舎の馬は夏の休養にも使うことがあるみたいなので、また今年か来年の夏休みに活躍馬のレッドボルテクスに会いに来ます、と言ってお別れしました。

続いて日高の坂東牧場に移動して、レッドイリス(レインボーフェローの13)との再会。

ポムローゼ(アップルマティーニの13)見学 2015.4.5

大口出資馬なので、先にポムローゼ(アップルマティーニの13)の記事を更新。

ノーザンファーム空港牧場では3頭見学させて頂いて、最初にレッドアヴァンセ(エリモピクシーの13)、続いて厩舎を移動してポムローゼ(アップルマティーニの13)とレッドジュディス(マンドゥラの13)の見学だった。

ポムローゼ(アップルマティーニの13)とレッドジュディス(マンドゥラの13)は同じ厩舎で、隣の馬房に入ってました。


ご存知の通り右トモ球節に熱感ってことでこの馬は休養中。

それでもまだ10日ぐらい休んでるだけなので特に緩んでる感じもなく、いい雰囲気に見えましたけどね。


包帯は痛々しいけど他の部分は去年の見学から更に成長してて、これも自分には走らない馬には見えないんだけどなぁ。。

全然人気ないのは牧場の方も気にされてて、もう正直に「誰にも言わないので自分は何を見落としてるのか教えてください」とか聞いちゃいましたよ。

嘘じゃなく、普通にいい馬ですよってことでしたけどねw

まぁ、いまは頓挫しちゃったのでしばらく謎の超不人気状態が続くんでしょう。


体重は475kgだっけか?まで増えてて、怪我の感じとしてはまだ完全に治まってはいないので、あと数日から1週間ぐらい様子を見て問題なければトレッドミルから始める予定ってことでした。

近況にもある通りでそんなに時間かからず追いつけるとは思ってるそう。

早めの入厩も視野にって感じだったみたいだけど、まぁこの感じだと秋を目指してってことになるのかな。

馬力ありそうだし北海道デビューでもいいと思うけどなぁ。


耳が揃ってないけど顔はこんな感じ。


早来ファームにいた時とはだいぶ雰囲気も変わってて、かなりピリッとしたところが出てきてるみたい。

最近血統屋さん(謎)達のところでマンハッタンカフェ注目ついでにBlushing Groomの気性についても言われてて、これがあんまり全面に出ちゃうようだと心配だけど、いまのところ「悪い気性難」みたいな面は出てないみたい。

あんまり追い詰め過ぎないように上手く負荷をかけるのが大事なんだって。


早期デビューの話が少し遠ざかっちゃったのは残念だけど、いまのところまだ人気ほど走らないってことはないと思える馬なので、この調子で元のペースに追いついてくれればなぁと思う。

でもなんでこんなに売れないんだろう。。

続きは明日更新します。

レッドゲルニカ(エポカブラヴァの13)見学 2015.4.3

続いてこれまで1番お世話になってる気がする林厩舎でレッドゲルニカ(エポカブラヴァの13)を見学。

これもかなり見栄えする馬体で良かったですね。


元々値段の割に異様に見栄えするところに注目して出資した馬なので、まぁぱっと見てにやけてしまうぐらいいい馬体なのは当然なんですけど、それにしても1,400万円の馬には見えないですよね。

走りはいいけど性格的にはおとなしくて、お父さんのカジノドライヴが相当カリカリしてたのと比べると、似たタイプではないですね、とのことでした。

上手く写ってなかったので歩いてるところは飛ばして、立ち姿をもう1枚。


これもいいですよね。

具体的な予定は立ってないけど、いまのところのイメージとしては夏前にゲートまで進めて、秋の中山ダートでデビューって感じみたい。

いくら安くてもこの馬が全然走らないってことはないと思うけどなぁ。。

ノーザンファームはこの2頭だけで、続いて初めて訪問するパイオニアファームに移動してレッドボルテクス(プレイガールの13)を見学。

更新は今日はこの辺にしてポムローゼ(アップルマティーニの13)だけ書いておきます。

2015年4月5日日曜日

スーセントマリー(ロジャーズスーの13)見学 2015.4.3

さて振り返りの前に牧場見学の話に移りたいと思います。

全頭を出張前に書き終えられるか分からないけどなんとか気力が続くところまで。。


今回の牧場見学で最初にお邪魔したのはノーザンファーム。

せっかくなのでってことで直前にスタリオンステーションで初めて種付けも見せてもらうことができて、これもいい経験になりました。

去年ここをお邪魔した時に案内してくれた方も「ロジャーズスーはすごい血統ですからねぇ」って言ってくれたし、今回の方も色々エピソードを教えてくれたぐらいで、改めてこの仔、、というか母のロジャーズスーがスタリオンステーションでも注目されてる馬だってことが伝わってきた。

直接の期待じゃなくてもこれはこれで嬉しいものです。


そんな期待の母馬が、初めて日本で種付けして産まれた仔はどんな感じかと言うと、、

これは相当良化してると思いましたねぇ。


一目見ておぉ!とか声が出ちゃうぐらいには期待以上によく見えました。

クラブのサイトにアップされてる3月末の近況写真より更に雰囲気いいんじゃないですかね。

相変わらず顔も品があって好みだし。


最初の見学がこの仔だったので、久々の牧場見学でどの馬も良く見えちゃうのかと思ったけど、そんなことなくて普通に今回見せて頂いた馬の中でもかなりいい感じだと思いました。

去年の夏はただ止まるだけのことすらほとんどできなかったのに、パドックみたいにしっかり首を下げて歩けてたしねぇ。


いやぁこれは本当に良かったと思います。

何度も書いてることですが、変化を感じられると牧場見学って本当に気分が盛り上がって、その中でも特に良血馬ってのはやっぱり成長する時の良化度合がすごいんだなって感じました。

まだ走るって決まったわけじゃないけど、いい馬だとは思います。


今後はまだ未定だけど、場合によっちゃ6月頃に入厩させる可能性もなくはないみたい。

例の気性だったので最初の慣らしに時間をかけた分、ここまで進度が早い方ではなかったけど、最近の良化っぷりがすごいので早めに下ろす可能性も?って話が出てきたそう。

動画とか写真を見て、調教を進めてかなり硬い感じの馬になってるんじゃないかって思ってたけどそんなこともないし。

せっかくだからこのまま順調に行って夏までにデビューしてみて欲しいなぁ。

めちゃめちゃ楽しみ。

続いて、林厩舎にいるレッドゲルニカ(エポカブラヴァの13)を見学。

ゲットクローサー昇級初戦は超惜しい2着!

しばらくは先週書いた通り時間がないので間引き運転になります、、

というわけで、楽しみで仕方なかったゲットクローサーの勝ち上がり初戦はあと10mぐらいのところで交わされての2着惜敗。

これは悔しかったですねぇ、、!


揃ったスタートから叩いて押して先行。出ムチからずっと促してた前走とは違って、すっと前に行けて2ハロン目に入るぐらいで早くも先頭に立てたのには驚き。単独先頭の最内を通って1コーナーを回った時にはもうこれ勝ったんじゃないかと思って心臓バクバクwぐっと噛んでる感じだったけど引っ掛かる気配は全くなく先頭を行って、向こう正面まで完璧。3コーナー手前で外からプレッシャーをかけられて、あぁこれはちょっと嫌な感じだなぁと思ったものの、4コーナーでコーナーワークを活かしながら再び突き放して、後ろに1馬身差をつけて直線へ!プレッシャーかけてきた2番手集団を更に離したので、これは勝ったと思って大喜びしていると外から1頭届きそうな脚色で追い込んでくるじゃないか、、!残せ!残せ!とか言ってギリギリまで粘ったものの、最後2完歩ぐらいで交わされて無念のクビ差2着。


移動中でリアルタイムでは見られなかったので、社台ファーム近くの箱根牧場で子供を放牧しながら録画を見たんですが、いやぁぁ叫んでしまいました。

遥か遠くで遊んでた子供に、後で「どうだったと思う?」とか聞いてみたら「聞こえたよ、、」と言われるぐらいw

いやぁしかしあそこまで行ったらなんとか誤魔化して勝って欲しかった。

関東オークスへの道のりはどうなるんだろう?

しばらく混合戦しかないけど、次で牡馬相手に勝てればまだ希望は残るかな?


まぁでもヤマカツライデンとかアポロケンタッキーとか、それなりに相手が揃ってる中でのこの結果なら、ブチコちゃんは別格としても牝馬ダート路線では上位にいるって言えるんじゃないかな。

なにげに今日の時計は不良馬場とは言え中山で走ったブチコちゃんより2秒以上速いんだけどね(ニヤリ


めちゃくちゃ悔しかったけど収穫も多い1戦になりました。

続戦するってことなら適当に想定を見ながら中1週の阪神か中2週の京都で同じ条件を使うことになるんでしょう。

適性的には京都が1番合ってそうな気はするけどね。

とにかく次はしっかり勝って交流重賞に夢を繋げて欲しいところです。

まだまだ目指せ川崎だ!

2015年4月2日木曜日

ゲットクローサーの勝ち上がり初戦!

今回の牧場見学、、いや北海道家族旅行で最も痛恨なのがこのレースをリアルタイムで見られないこと。

その超々楽しみなレースが、勝ち上がり初戦を迎えるゲットクローサーの3戦目。


どう見ても良化途上の前走をすごい勝ち方して、さぁ叩いて連勝だ!と思ったら頓挫があったとは言え2か月も放牧に出されてしまって、、

まだやっぱり緩々で攻め難いのかねぇ。


とにかくそれでも戻って来たら、いきなり好時計からの最終追い切りは坂路自己ベスト!

しかも上がり2ハロンは12.3秒から12.1秒の24.4秒!

すごい勢いで期待させてくれます。

しっかり仕上がってるようであればどんな相手でもそれなりに勝負になってくれるんじゃないかな?


ただちょっと相手が揃っちゃってるのが気がかりは気がかり。

共に前走圧勝のエイシンナセルとかアポロケンタッキーとか、この辺って時計もいいしオープンクラスの馬だったりしない?

初ダートのエトランドルだってもしかしたら超強いかもしれないし、ヤマカツライデンもこれ前々走はサーサルヴァトーレをぶっちぎって相当強い競馬だよね。

なんで平場でこんな相手とやらなくちゃいけないのかってのはレッドオリヴィアの時も思ったけど、こっちは3歳だしこの時期は仕方ないのかねぇ?

まぁでも相手がオープンクラスでもやれちゃう気がするような動きは見せてくれてるし、どんな競馬をしてくれるか超楽しみです。


あと鞍上は小牧騎手。

こないだベタ褒めしてくれたように期待はしてくれてると思うので、また結果を出して欲しいっすね。

この人は前に乗った時のことを忘れてるんじゃないかってぐらい頓珍漢な乗り方をすることもあって不安だけど、しっかり前に行ってくれればいい勝負になるんじゃないかな。


重ね重ねこのレースをリアルタイムで見られないのは悲しいけど、勝利を期待してます。

連勝でさぁ交流重賞へ!

レッドアーヴィングが三木HLPJSに挑戦

明日のラストはレッドアーヴィングの障害10戦目。

三木HLPJSって何のことだって感じですが三木ホースランドパークジャンプステークスですね。


しかしこの馬はやたらと出走が北海道行きと重なるなぁ。

ここ4戦のうち3戦が北海道にいる時の出走ってこれ相当な確率ですよね。

去年も正月開催で平日に出走してたし、とにかく走ってるところが全然見られない馬になってますw


ここまでそんなタイミングの3戦は2勝と競走中止1回なので、明後日もきっと何かやってくれるんじゃないかな。

実力的には十分ここを勝つ力はあるわけで、とにかく最後までちゃんと走るかどうかなんだよね。

続けて使うのがどう出るかってことなんだろうけど、天と地ほど差をつけられてしまった同僚レッドキングダムになんとか少しでも追いついて欲しいもんですな。

レッドマジュール4戦目は最低でも権利を!

続いては、本当は来週の桜花賞に出る気満々だったレッドマジュールの4戦目。

得意そうな府中を使えずここに出るので、何としても次の府中に繋げる為に権利は取っておきたいところ。

なんで翌日の牝馬限定戦じゃなくてここなのか分かりませんが、、

とにかくここは条件が合わなくても素質だけでなんとかして欲しいところですねぇ。


調教では強い2勝馬のディスキーダンスを軽くアオってるぐらいで、調子自体は良さそう。

超強敵トーセンカナロアの勝ち味に遅いところにつけこめればここでいきなり勝ち上がりだってなくはないんじゃないかな。

体重が増えてこないのはちょっと心配だけどなぁ。


そういやよく見るとここは今度こそルメール騎手の国内騎手デビュー戦なんですね。

どうせなら乗ってもらいたかったけど相手が社台の高馬じゃ仕方ない。

というかここはその馬とトーセンカナロアの一騎打ちみたいなオッズになるんじゃないかしら。

なんとかこんな相手でも十分勝負になるってところを見せて欲しいっすね。

レッドシェダルやっとデビューだ!

明日から週末ずっと北海道なので、今日のうちに更新。

今週の1頭目は、この3歳の4月まで来てやっとデビューを迎えることができたレッドシェダル。

入厩は2歳の9月だったし10月頭にはゲート試験も合格したのでそれほど遅い感じじゃなかったんだけど、少し乗ると左前脚が腫れたりして、大事にしてるうちにあっという間にこの時期になってしまった。

でも、それでも牧場で大事に乗らせて2月頭の再入厩から2か月もかけて仕上げてくれたので、これでダメならもう仕方ないでしょうと思えるぐらいはやってくれたと思う。

惜しむらくは先週デビューできてたら△小崎だったんだけど、間に合わず☆小崎になっちゃいました。

ここまでライバルの松若騎手より勝ててる小崎騎手も、減量が同じ1kgになっちゃうとまた厳しくなるだろうからなぁ。

まぁこれは仕方ない。


助手さんも「次につなげるためにも権利を取って来て欲しい」って言ってるぐらいでここは勝ち負けは期待しちゃいけないんだろうけど、、

同じここがデビュー戦って馬の中でいいレースを見せてくれたら嬉しいかな。

牧場で「偏屈なところが、、」みたいなコメントもあった気性面はあんまりいい方向に進まずそのまま来ちゃったみたいでも、それを走る気持ちに変えて、ここはいいところを見せて欲しいですね。