2015年11月30日月曜日

ビーチアイドルの14見学 2015.11.29

シダクティヴリーの14から厩舎を移動して、続いてはビーチアイドルの14。

こっちもかなりいいと思ったけどなぁ。


更新にある通り、ちょっとトモの緩さを感じるんだそう。

コースで乗ってる時はほとんど気にならないそうなんだけど、歩いた感じで緩さがあるんだとか。

、、分からない。。

この辺が動きを見ても分からないのが自分の致命的な弱点だと思いますねホント。


10月の更新にあった直線コースの改修で、ゴール前辺りから少し勾配がついたそうで、走り切ったラストとその先でまた少し負荷をかけられるようにしたんだそう。

これは特に後ろを鍛えたいこの仔にとってはいい方向に向くんじゃないかな。

仕上がりが早かった一族と違って緩さのある辺りが、単に弱さなのかハーツクライ産駒らしさに繋がるのかで大きく違うからね。

これからが楽しみ。


流星ないのがもったいないけど顔はいいっすよね。


この仔はシダクティヴリーの14以上に普段はおとなしいけどコースに出ると燃えるそうで、性格的には競走馬に向いてるタイプだそうw

一族も気性が燃えやすいところがあって、それも含めてこの仔がどう成長して行くか楽しみですね。


歩いた感じは普通に良く見えてしまいましたw


いやぁホントこの仔が走ってくれないと破産なんでね。

血統的には文句なしで、まだ緩さがあるってのもいい方向に向けば伸びしろにもなるわけだし、どうかいい競走馬になって欲しい。

しばらく北海道に行けないかもしれないので、次に会うのは競馬場かも?

楽しみにしてるよ。


続いてはまた厩舎を移動してシークレットジプシーの14ですが、更新は明日以降にします。

シダクティヴリーの14見学 2015.11.29

今朝のラストは社台ファームで1歳馬3頭。

まずは育成厩舎に移動してからは初めて会ったシダクティヴリーの14。


これは文句なくいいっすね。


ちょっと体型は変になってるけど、8月に会った時と比べると格段に成長してるように感じました。

あ、ちょっと皮膚病が出てたそうで、毛色が変な感じになってるのはそのせい。

動きもいいし、今回の牧場見学で会った1歳馬の中でもかなりいい感じだったと思う。

やんちゃな感じだった動きも落ち着いてきてたし、こうやって成長を感じられる馬はいいですよね。

体重も僅かとは言え440kg台までは戻してるそうで一安心。

相変わらずコースに出ると気が強いところを見せるみたいだけど、まぁ牡馬だしそれぐらいがちょうどいいでしょう。


引き手の方に乗った感じはどうか聞いてみたら、この仔は厩舎長しか乗ってないから分からないとのこと。

「厩舎長のお気に入り」ってことにしといてください、、とw

何にせよこれはまだまだいい方向に成長してくれる雰囲気たっぷりで、楽しみになりました。


続いては厩舎を移動して、ビーチアイドルの14。

2015年11月29日日曜日

ポムローゼ(アップルマティーニの13)見学 2015.11.29

ステージヴァージンの14から厩舎を移動して、、懸案のポムローゼと再会。

これははっきりヤバいですよね。。orz

捻挫は幸いそれほど酷い感じじゃなかったみたいで、今週には乗り出して様子を見る感じだそう。

これホント一安心なんだけど、それにしてもあのサンデーTCの命名馬が馬名登録もされないまま春を迎え夏を迎え、、とか絶対に嫌ですからね。

なんとか、、ここからは順調に進んで欲しい。


まだ腰が高いのは変わらず。


それでもそこ以外は結構いいと思うんだけどなぁ。。

動き自体はいいので、後は順調に進んでくれるかどうかだそう。

ただ、いくら何でもここまで頓挫が多いと普通に体質に問題があるとしか考えられないので、、厳しい。


まだ15秒台の時計も出してないわけで、もう1番順調に行って新馬戦間に合うかどうか。

間に合うかなぁ、、

頼むよ。


ちょっとそろそろ覚悟も必要な時期だけど、まだ希望は捨てずに競馬場で会える日を楽しみにしてます。

続いて社台ファームで1歳馬3頭。

ステージヴァージンの14見学 2015.11.29

今朝の記事になりますが、ノーザンファーム空港牧場ではステージヴァージンの14と初対面。

この仔がまた全然売れてないわけですが、そんな変な馬じゃあないと思うんだけどねぇ。


というかむしろ好みの部類に入る馬体ですw

これがこの時点でまとまり過ぎって見方は当然あるわけだけど、まぁしかし石坂厩舎でゼンノロブロイ×トニービンなら、これぐらいまとまってても逆に安心感って意味でいいと思うけどねぇ。

まぁ結果は走ってみないと分からないので。。

とにかくこの仔に関しては順調そのものって感じだそうで、このまま行って欲しいですな。


性格的に少しピリっとしてるところもあるみたいで、いい表情じゃないですか。


動かした感じは可もなく不可もなく。


ただまぁゼンノロブロイ産駒で1歳の時の動きが柔らかいとか言っても異様に緩かったりするし、変なところがなければいいんじゃないかしら。

人気ないけどいい馬だと思いましたよ。

続いて、、懸案のポムローゼ。

マンダララの14見学 2015.11.28

坂東牧場に続いて下河辺牧場では、レッドマジュールの妹マンダララの14と初対面。

私の東京TCでのいまの目標の1つとして、あれだけ出資して勝てなかった下河辺牧場生産馬でいつか絶対に勝つってのがあるので、この仔にかかる期待は本当に大きいんです。

しかし下河辺牧場さんは確か4年ぶりだっけか?だけど相変わらず雰囲気が良くて、トップクラスにまた来たくなる牧場です。


これはまたいいですよね。


体重は9月末の更新から変わらず440kgちょいみたいだけど、いまの時期あんまり大きくなれなかったマジュールと比べると、この時点のこの体型で440kg台なら来年は400kg台後半も見えるし、相当いいんじゃないでしょうか。

当歳の頃は割と小さかったみたいで、それが成長してるってのがまたいいんですよね。

かなり腰が高い感じなので、これがいい感じに春頃までに整ってきてくれると更にいいんだよなぁ、、w


上手く撮れなかったけど顔もいい仔ですよ。


下のロードカナロア産駒も割としっかりした馬体で生まれてきたそうで、ここに来てマンダララ自身も日本に適応してきたのかも?

なんとか日本でもう1頭はG1馬を出して欲しいな。


歩かせた感じも文句なし。


今年はこの仔とエリモピクシーの14がディープ産駒の出資馬で、2頭ともめっちゃ期待してるのでこのまま行って欲しい。

今度こそ下河辺牧場さんの馬で勝つぞ!


続いてファンタストクラブなんですがまた順番を替えて更新します。

エリモピクシーの14見学 2015.11.28

続いてサビアーレの14と同じ厩舎でエリモピクシーの14と初対面。

帰ってきてから知ったけど全兄のサトノルパンまで重賞を勝ったそうで、、

この仔への期待も更に高まるってもんです。


直前がやたらデカいサビアーレの14だっただけに迫力の馬体って感じではないけど、それでもいい雰囲気。


ちょっと汚しちゃったらしく、首の付け根のとこが変に光ってるけど何の問題もないそうです。

体重は量ってないのか変わってないのか420kgちょいだそうです。

それにしちゃ大きく見えるよね。


初めて見た印象は、毛色もあってかレッドアヴァンセほど「おぉ、、!」って感じじゃなかったんだけど、やっぱり動かすとめっちゃ運動神経が良さそうでテンション上がります。


こちらも割と入厩は遅かったけど同じノーザンファームで馴致してたこともあって、もうコースに入ってるそう。

見た目通りあまり仕上げに手間取るタイプじゃなさそうなので早期デビューもできなくはなさそう。

ただ、良血ディープ産駒だけに基本的には秋を目指すんじゃないかとのこと。

厩舎も藤原厩舎なので、よっぽど納得が行かないとこの奥手血統を夏デビューってのはないんじゃないかねぇ。


左向きにすると汚れてるので顔は右向きでパシャっと。


この仔はこっちから見た方が美人に見えますなw

とにかくこの1年で2頭の兄がまた重賞を勝ってどんどん注目度が上がってる血統。

大事に行って欲しいっすね。


ノーザンファームはこの2頭だけで、続いては日高の坂東牧場まで移動してリヴィアローズの14、、なんですが先にマンダララの14を書きます。

サビアーレの14見学 2015.11.28

さてさて牧場見学に行ってきましたので、視聴率wが取れそうなところから更新して参ります。

まずはノーザンファームでサビアーレの14と初対面。

動画で野崎厩舎だと思ってたら岡厩舎に連れて行かれて、あれあれ?と思って動画を見返すと確かに背景が岡厩舎の建物で、野崎厩舎が移転したんすかね?

会ってる時は馬が転厩したのかと思って確認しなかったのでちょっと分からないけど、とにかくうちの出資馬は全頭勝ち上がってる厩舎にサビアーレの14とエリモピクシーの14がいます。


初めて会うサビアーレの14は、さすがにこの時点で500kg近くあるだけあってド迫力の馬体。


先月の更新から体重はそんなに変わってないみたいだけど、まぁそれでも立派です。

見ての通りまだ相当緩いし、ハーツ産駒だけに仕上がりって意味でもゆっくり行く方がいいみたいなので、現時点では秋以降を目指すタイプなんだろうね。

生産牧場からノーザンファームに来るのが遅かった関係で、まだコースには入れてないみたい。


それでも歩かせた感じはいいですよね。


見学時間が被ってた関係で最初は屋内見学で、途中から外での見学になりました。

なんとなく経験的にこの仔はいいような気がしますよ。

近況には臆病な感じって言われてるけど、立たせたり歩かせたりしてる限りは全く変なとこなかったし、現時点でこれなら十分でしょう。

顔はおっとり系だけど、、


この調子で行ってくれれば秋は楽しみだな。

こんな体型だけに次に見る時はまた大きく変わってくれてそうだし、その意味でも楽しみ。

期待してます。

続いて同じ厩舎でエリモピクシーの14を見学。

レッドオリヴィアのウェルカムSは4着、、!

うぅ、、

なんとか今度こそオープン入りを、、!と思ってたレッドオリヴィアのウェルカムSは、芝の重賞以外で初めて馬券圏内を外す4着。

これは力負けとは思いたくないなぁ。

何せ馬体さえキープできればって感じだったのがマイナス12kgだからねぇ。。

無念っす。


いつも通りいい感じに先行、、と思ったら今日に行き脚がつかず中団から。前が大逃げする展開でこれは乗り方が難しいなぁと思ったけど、4コーナーでは超いい感じに上がって行って直線ではすっかりいつもの形。こうなれば相当強い相手でも勝てるだろうと思っていると、外から一気に伸びて残り300mで先頭。後は粘るだけだ!と思ったら今日はそこからいつものような伸びがなく、0.3秒差4着。

いつも通り走っていつもと同じぐらいの時計でこれなんだから、やっぱりいつもとは調子が違ったんだと思いたいなぁ。


負けるにしてもいつも通り3着までには入ってくれると信じてたので、ちょっとショックでした。

まだ調教師のコメントがないけど、敗因がはっきりしてるってことであれば改めて次こそはって感じだけどね。

う~ん、、

なんとか来年の春までにはオープンへ!

スーセントマリーのデビュー戦は2着!

いやぁぁ、、

実はかなり心配してたスーセントマリーのデビュー戦は、あとちょっとのところまで行っての2着。

陣営のトーンの上がらなさっぷりから考えて、大敗もなくはないかも、、とか思って覚悟してただけに、この競馬ができたのは一安心。

これですぐに次はチャンスって感じじゃあないにしても、5月生まれと血統なりの成長力を考えれば、きっと夏までにはなんとかしてくれるでしょう。


まぁまぁのスタートから行き脚がついて前へ。いい感じに追走してたのに4コーナーで手応えが怪しくなった時は焦ったけど、しっかりレースでは直線で手前を替えて、もう一伸びから前を追い詰めての0.2秒差2着。

牧場でもワンペースっぽい感触があったので、手応えが怪しくなったら終わりかと思ったけど、意外といいところを見せてくれました。

38.5秒とは言え、一応これでも上がり1位タイだしね!


こうやって新馬戦でレースに行っていいところあるのがダイワメジャーの特徴なんですかね。

調教では上手く手前を替えられなかったのも実戦に行ったら大丈夫だったし、ほんと一安心ですよ。


デムーロ騎手も言ってるので次もダート短距離なわけですが、、

やっぱりどうなんでしょう。

脚元に不安があるってことでなければ芝で行ってみてもいい気はしたけどね。


ちょうどさっき社台ファームの方と話したんだけど、どんな見た目が硬くてゴツい感じても芝の方が走ったりするのがダイワメジャー産駒で、それってパワー以上に、芝のレースに合うスピードがあるんでしょうねぇってことになった。

この仔も芝コースの行きっぷりを見ると、芝でワンペースに行った方がもっと良さが出るような気もしたんだよなぁ。

まぁその辺は平田先生とノーザンファームに任せますけどね。


とにかく一安心。

もうその一言って感じの、渋い最高額出資馬のデビュー戦でした。

レッドマニッシュ25戦目は6着

一瞬やったかと思ったんだけどなぁ。。

鞍上に初めて浜中騎手を迎えて臨んだレッドマニッシュの25戦目は、雰囲気あるレースになったものの届かず6着。


割と流れるペースをいつもより前目で追走して、前を射程圏内に入れたまま大外に出して直線!と完璧なレース運びになったものの、今回は残念ながら内の方が伸びる馬場だったか前の馬にいい脚を使われてしまい、ほとんど前との差を詰められずの0.9秒差6着。

流れは向いただけど、、馬場かねぇ。


この馬はこう乗って負けちゃったんなら仕方ない。

田辺騎手以外の関東の騎手が乗るとストレス溜まるレースになっちゃうこともしばしばだけど、さすが浜中騎手って感じでした。


使ってきたからってのもあるけど、得意の府中が終わっちゃったのでここで放牧は賢明な判断でしょう。

後は年明け2月の府中で、今度こそ最後の勝負、、!

今回ぐらいの感じなら奇跡を起こせる可能性もあると思うけどなぁ。

レッドリーガルは5戦目も大敗、、

どうしちゃったんですかねぇ。。

今度こそと思ったレッドリーガルの5戦目は、ここも全くいいところなく大敗。

ちょっとこのままじゃどうにも上手く行かない感じだよなぁ。。


前半から位置を取りに行く感じで進めたけど、ダートコースに入った辺りからは進んで行かず、仕掛けて行くところでも上がってく脚は全くなくの1.9秒差14着。

適性がないのか能力がないのかどっちかとしか思えない負け方だけど、この馬体でこの血統であれだけ調教時計を出せる馬が能力ないなんてことないと思うので、やっぱり適性なんじゃないかな。

もちろんこれは勝ち上がりの条件ではあるんだけど、結局いつもこれぐらいの時計でしか走れてないわけだし、残念ながら勝ち上がりのレースって相手関係的に運が向いただけって可能性もあると思う。

この辺で芝の中距離に戻してみるのもありなんじゃないかなぁ。


期待してただけに残念な1戦でした。

次こそは!

2015年11月28日土曜日

レッドオリヴィアがウェルカムSに挑戦

いつもなら今日は土曜日のレース記事だけ書いて寝るんですが、実は今週末は北海道に行くことにしたので、、

日曜日のレース記事も書いておきます。

年明けまた大変そうなので、いまのうちにどうしても東京TCの1歳馬と会っておきたかったんだよ。。


というわけで明後日は1頭だけの出走で、レッドオリヴィアが今度こそオープン入りを目指してウェルカムSに挑戦する。

先週はまさかの1/18の奇跡の除外を食らってしまって、ここは1週スライドしての1戦。

せっかく平田厩舎の超期待馬2頭が走ってくれるので、本当ならしっかり観戦したかったんだけど、2頭とも急にこうなってしまったので仕方ない。


ここまで準オープンでも馬券圏内を外してないわけだし、今度こそって思いは強いよね。

乗り替わり続きの鞍上もシュタルケ騎手なら全く心配ないし、なんとか年内にオープン入りして欲しいなぁ。


たださすがにこの時期の府中だけに相手もかなり強くて、ネオリアリズムイサベルは明らかに力上位だよね。

この2頭は斤量そのままでうちのは2kg増なので、実績的に僅かにうちのが上位っぽいとは言えかなり厳しいレースになると思う。

ほんの9か月前に負かしたマリアライトがもうG1馬だもんなぁ。。

本当なら負けてられないところなんだけど。


ちょっとそこまで強気になれない相手関係とは言え、恐らく1番人気で臨むことにはなると思うので、なんとか勝って欲しいよね。

残念ながら明後日もリアルタイムでは見られないけど、勝利を祈ってます。

スーセントマリーがデビュー!

さて明日のメインはここ、大口出資馬スーセントマリーのデビュー戦。

先週めっちゃ楽しみだったのに出走確定してから頭を打って除外になってしまったので、、(涙

枠順確定まで来ただけでも一安心。

改めてゲートに入れるだけでも幸せなことだって思いますね。

まだ入ってないけど。


それで肝心の勝算はって言うとこれが微妙なところで、、

なんとなくトーンの上がらない厩舎の評価と、地味な調教時計を見る限り、はっきり言って半信半疑ってのが正直なところなんでしょう。

先週の騎手も秋山騎手だったしね。。

いや、この厩舎の場合は活躍馬ってなにげに秋山騎手でデビューした馬がほとんどなので、むしろこれは期待されてるってこと!?

それは分からないけど、まぁ話題になる状態じゃないのは確かだよね。


結局ラッキーなのかどうなのか、今週は秋山騎手がもう埋まってたみたいでデムーロ騎手でデビューできることになったので、少し楽しみは増したかも。

あんまりダートのイメージないダイワメジャー産駒だけど京都1,400mは得意なはずだし、、

そこも含めて意外と運は向いたのかもしれないよね。


調教の動きだけだとオリエンタルローズが圧倒的みたいだけど、そこは新馬戦だしまぁやってみないとね。

うちのも少しずつ調教時計を詰めてる良さはあるし、勝てないまでも目途が立つ競馬を見せて、良血らしいところをアピールして頂きましょう。


なにげに出資時点ではこの仔がうちの史上最高額出資馬ですから。

いきなり絶望するような競馬だけはどうか堪忍してくださいね。

2015年11月27日金曜日

レッドマニッシュ浜中騎手で25戦目

続いては、この秋だけで4回目の府中1,400mに挑戦するレッドマニッシュの25戦目。

陣営も言ってる通り、引退間近のここに来てこれだけコンスタントに使えてるのは本当に素晴らしいことですな。


同じ条件で3戦、着順自体は振るわないけどそれなりにいい競馬してるし、上手く流れてくれてそれを中団で追走できれば割とチャンスはあるんじゃないかな。

浜中騎手なら田辺騎手が上手く乗ってるのをしっかりイメージして乗ってくれるだろうし、流れ1つで面白いと見た。


平場なのにサトノフェラーリとかムーア騎手のマイネルディアベルとか相手はかなり厳しいけど、末脚の破壊力ならうちのがトップクラスのはずだからね。

残り何戦できるか分からない府中でなんとか運が向いて欲しい。


これだけの血統馬がこのクラスで終わっちゃわない為にも、頼みますよ浜中騎手。

運任せの部分は大きいけど楽しみにしてます。

レッドリーガル仕切り直しの5戦目

今週は4頭が出走で、メインはスーセントマリーのデビュー戦なわけですが、まずは明日走ってくれる他の2頭から。

休み明けを大敗したレッドリーガルの5戦目は、明らかに調子も上向いてて今度こそ結果を出したいところ。


前走も調教自体は動いてたんだけど、いかにも長期休養明けっぽい感じで息切れしてしまったから、叩いて更に素軽くなってるここは今度こそ勝ち負けでしょう。

栗東坂路51秒台なんてそう出せる時計じゃないからね。

普通に力を出せれば、勝ち上がりと同じ舞台に同じ騎手でまた大敗ってことはない、、はず。

本当なら先週に出走してたはずが、1週ずれちゃったのは気になるっちゃ気になるところなんだけど、相変わらず動けてるみたいだし、上位争いしてくれるでしょうきっと。


相手関係的には、現級勝ちのタマモユウトウセイとクラス上位のラディカルなんだろうなぁ。

持ち時計的には全然敵わないけど、あれだけ動けるこの馬なら一気に時計も詰めてくれると思うんだけどね。


本当は芝の中距離とかも試して欲しい気はするけど、、

まずはなんとかここでも結果を出して欲しい仕切り直しの1戦ですな。

インストアイベント20戦目は2着

この日デビューするはずだったスーセントマリーの除外で孤軍奮闘になったインストアイベントの20戦目は、前走に続いて力を見せての2着。

驚きましたね、、とか言うと失礼かもしれないけど、未勝利を勝ってからは集中力の関係か続けて善戦することがなかったので、この走りには驚かされた。

と言うか、まだ33秒台の末脚を使ったことがなかったこの馬が出走馬中2位の33.8秒で上がって2着確保ってのは、もしかして普通に強くなってるのかも!?とか思わせるものがある。

どうなんですかね。そうなのかな?


道中は馬群の後方からじっと内を回って、直線に向いてから一気に大外まで出して残り400mを切ったところから勝負、、ってこれかなり雑な競馬だと思うけど、これが合ってるのかねぇ。

実際、最近は雑な騎乗が目立つ横山和騎手で続けて結果を出してるので、これがいいのかもね。

なんか不思議だけど、ここにきて菊沢先生の口からついに「500万下では勝てる力があります」なんて言葉が出たように、この競馬を続けていれば本当にチャンスあるかもって思える雰囲気にもなってきたよね。

せっかくここまで成長してくれたんだから、いつか勝って欲しいなぁ。


あ、そういえば地味にやっとこれでインストアイベントは賞金が募集額に到達です。

だから何って気もするけど、少しずつ少しずつ、よくぞここまでやってくれたなぁと思いますね。

これは何と言ってもこの馬を信じてじっくり育ててくれた菊沢調教師のおかげでしょう。

この方にはいつかまた他の馬でもお世話になりたいと思っちゃいますね。

アリオンとリヴェールのマイルCSは大惨敗、、

超メインだったはずのマイルCSへの2頭出し、、

残念ながら結果はアリオン18着とリヴェール15着の大惨敗に終わってしまいました。

得意な形が違うから、どっちかはそれなりにやってくれると思ってただけにショックでしたね。。


個人的には、行けなかったので最後方から行ってみたアリオンの騎乗はありだったと思ってて、府中で観戦してる時はこれナイス判断になるかも!とか結構興奮してたんですけどね。

どうも今回はそういう問題じゃなかったみたい。

夏の激戦でちょっとやる気をなくしてる面もあると思うので、もし騎手を替えても気分転換できないようだったら思い切って休ませた方がいいかもね。


一方のリヴェールは、正直これ来日してからのアッゼニ騎手の騎乗を見て須貝先生も頭を抱えてたんじゃないかと思うけど、ちょっとまだどこがいいのか分からない乗り方する人ですよね。

前走に続いてこれは参考外ってするしかないレースになっちゃったと思う。

道中も馬群を捌ける騎手が合ってるはずだから、なんだかんだ戸崎騎手がやっぱり合ってると思うし、また戸崎騎手かルメール騎手で臨んで欲しいけどな。

まぁ贅沢な話だけど。

次は中山なので応援に行くつもりだよ。


せっかくこんな大きいレースへの2頭出しだったのに残念な結果になっちゃいました。

でも、こんな舞台は体験できるだけでも感謝しないとだと思うので、関係者の皆さんに感謝しつつ、2頭とも次こそはいいレースを!って祈りたいところですね。

レッドセシリアがユートピアS優勝!

マイルCSへの2頭出しを蹴ってまで府中に参戦した目的だったユートピアS。

口取り権利があったマーブルカテドラルは9着に負けちゃったけど、なんとなんとついにレッドセシリアが勝ち上がってくれました!


もう2年近く前になる初音Sに圧倒的人気で臨んで2着した時は、悔しかったけどすぐにでも重賞戦線に飛び込んでくれるものと思ってたもんだったなぁ、、

それが延々と善戦すれど勝ち切れないレースが続いて、もしかしてもうオープンまで行けずに終わるのかも、、?なんて思いが少しずつ現実味を帯びてきてた時だっただけに、この嬉しさは格別です。

口取りできるとかできないとかどうでも良くて、ホント泣きそうだったですね。


好位でしっかり溜めて変に外を回さず馬群を捌いてきた騎乗も、セシリアのことを1番よく知ってる三浦騎手だからこその好騎乗だろうし、このコンビでついにオープン入りってのがまた何とも嬉しい。

一方のマーブルカテドラルも、着順は悪かったもののこれで少し課題が見えた感じもあっていいレースだったと思う。

確かに、長い脚を軽く振る感じの走りから少し硬い感じの走りに変わってる気がして、これならどこかでダートかもっと短い距離を使うことでまた何か見えるかもしれないよね。

最近は何を考えて乗ったのか分からない騎手が多くて、敗因が乗り方としか思えずぼやけてただけに、田辺騎手が本来の乗り方で走らせてくれて、それでこの結果だったのでやっと見えたものがあったと思う。


去年マーブルカテドラルが2着したターコイズSにセシリアとリヴェールが挑むみたいだけど、この2頭ならチャンス大なんじゃないかなぁ。

超楽しみです。


登場。


こうやって並んでるのを見るのはホント感激です。


ずっと耳を横に向けてるセシリアと、、


畑中厩務員に甘える仕草がいつも以上に多かったマーブルカテドラル。


なでなで、、


なでなで、、


前のレースに乗ってなかった三浦騎手はパドック騎乗でした。


直前に勝ってた田辺騎手は地下馬道で乗って、ついに本馬場に登場。


このコンビがまた見られたってだけで、心が弱ってる私はちょっと涙が出ちゃいました。

今日はやってくれるはず、、!

と、実は直線の途中まで夢中になっちゃってマーブルカテドラルしか目に入らない状態だったわけですが、、


後ろから「セシリア!セシリア!」って観客の声が聞こえてきて、はっと我に返って、、おぉ頑張れセシリア!


勝ったぁ~~!!!


凱旋のセシリアと、、


満面の笑顔で会員さんに握手を求める三浦騎手。


おめでとう!


これでついにレッドセシリアの獲得賞金は1億円超えなんですね。

まだまだ楽しませてよ!

2015年11月26日木曜日

レッドカチューシャ22戦目は8着

初めての現地応援になったレッドカチューシャの22戦目は、いい競馬を見せてくれたものの8着に敗退。

人気より面白いところはありそうな気がしてて、実際もしかしてこれは!?って形になったんだけど、やっぱり力が足りなかった感じかなぁ。


いい感じに前につけて、そのまま楽に行けるかと思ったら3ハロン目から4ハロン目にかけて大してペース上がってないのに位置取りを悪くしちゃったのが誤算。この辺は基本的なスピードが足りてないとこなのかねぇ。4コーナー外から上がってくる脚はちょっと期待させるものがあったけど、直線の伸びは見劣ってしまっての1.1秒差8着。

この形で後ろから3頭目となると、やっぱりちょっと相手を選ばないとこれからも厳しい感じかもな。


まぁでも残り時間も少ないこのタイミングで初めて競馬場で会えて嬉しかったよ。

登場。


馬体の感じも思ったよりいいと思った。


真面目に走ってくれそうな表情じゃないっすかね。


止まって、、


最近はメンコ外して走るんだけど、改めて見ると結構美人さんだよね。


かなりいい雰囲気で伸びてたんだけどなぁ。


お疲れさまでした!


残り何走してくれるんだろう。

また2月の府中辺りでもう1回会えたらいいけどなぁ。

レッドオランジュ園田2戦目は厳しい4着

中央復帰を目指してるレッドオランジュの園田2戦目は、前走より着差も着順も下げての4着。

これは厳しいっすね。。

園田初戦だった前走が0.9秒差3着で、これもかなり厳しいとは思ったけど2戦目で変わってくれればって期待したんですけどね、、


こうやって道中から手応えが微妙な感じになっちゃうと、経験上もうかなり厳しいんだと思う。

この仔の場合、レッドラウディー辺りと違って割と一生懸命に走るタイプだから、行けそうかどうかはすぐ分かると思ってて、その意味でこの2戦を見ると、、

残念ながらもう諦めても仕方ないところまで来てしまったと思う。

使ってくれる限り応援したいところだけど、一旦ここで白旗が上がってしまった感じがするな。

、、、淋しいね。

結果をシャットアウトしてこんな時間にやっとVTRを見たけど、そう上手くは行かないもんですな。。

2015年11月23日月曜日

インストアイベント20戦目に到達

今年最高の週になるはずが悉く勝てず、挙句の果てにスーセントマリー除外とか、、

これでもしレッドセシリアが勝ってなかったらどうなっちゃってたんだろうって感じですが、ついにこれが今週ラストの出走になります。

大口出資馬2頭出走のはずが、スーセントマリーの除外で明日は孤軍奮闘することになったインストアイベントの20戦目。

順調に使えなかったりでもう5歳の暮れだけど、ついに20戦目まで到達してくれました。

これだけで満足って部分もあるけど、せっかくなのでここはスーセントマリーの留守を守る身として結果も、、?


相手関係を見ると平場にしちゃ揃っちゃった印象で、18頭中10頭が前走か前々走で馬券に絡んでる。

そんな中でも堅実なサクラディソールとかロンバルディア辺りが強敵になってくるんでしょう。

うちのは相変わらずちょっと甘いところがあるから、相当展開が向いてくれないとってところはあるけど、割とここは有力馬に先行馬が多いから流れてくれてどうかって感じかな。

最近やっと安定してきたとは言え、まだ33秒台の末脚は1度も使えたことない身だから、今日ぐらいの馬場だとちょっと厳しいのかなぁ。


ちょっと予定あって競馬場には行けませんが、いいレース期待してます。

大口馬の意地を見せてくれぇ~!

2015年11月22日日曜日

レッドアリオンとレッドリヴェールがマイルCS挑戦!

さて明日の超メインはマイルCSの2頭出し。

直前のユートピアSに続いて今週3レース目の2頭出しで、しかもそれがG1ですからね。

こんな状況を味わわせてもらってるだけでホント幸せだと思います。


割と前走の成績が大事なこのレースで、2頭とも前走2桁着順って言うと全くチャンスないようにも見えるけど、そこまで用無しってこともないと思うよ。

何せアリオンは同じコースでトップクラス相手にG2を勝ってるわけだし、展開によっちゃあの再現があっても不思議はない。

枠順がちょっときつい感じになっちゃったけど、この面子ならもしかすると簡単に前に行ける可能性もあるからね。

外からカレンブラックヒルに被せられたりしなければ、ケイアイエレガントの外から追走して2番手抜け出しとかあり得るんじゃない?


そしてリヴェールの方もなんか調子がめっちゃいいみたいだし、大舞台に強いアッゼニ騎手を背にきっと久々に闘志を燃やしてくれるはず。

恐らくイスラボニータが1番人気で、実際モーリスが順調さを欠いた中じゃこの馬が1番強いと思うけど、ちょうどこの辺を見る形で末脚比べになれば、全盛期の闘志が戻ったリヴェールなら何かしてくれるはず。


勝てる可能性は2頭出しとは言えかなり低いけど、何かやってくれる意外感はあるんじゃないかと思うよ。

もしペースが遅くなればアリオンだし、速くなればきっとリヴェールにとっては有利なはず。

どっちかが最後まで熱くなれるレースをしてくれるんじゃないかな。


恐らく今年の総決算になる我が重賞勝ち馬総出演の日。

期待してます。

マーブルカテドラルとレッドセシリアがユートピアS挑戦

明日のメインはマイルCSへの2頭出しになるわけだけど、こっちもこっちで大事なのが今週2つめの2頭出しになるユートピアS。

本当はレッドオリヴィア含めて3頭出しのはずだったのが、1/18の奇跡の除外を食らってしまいここはマーブルカテドラルとレッドセシリアの2頭出し。

勝てるチャンスの1番大きい馬だけが除外されちゃう辺りが流れの悪いところだけど、、それでもすごく楽しみなレースになったと思う。


何と言ってもこの2頭は重賞勝ち馬とG1で3着に入った馬だからね。

残念ながら2頭ともいまは準オープンの身に甘んじてるけど、格で言えば間違いなく上位なんだよ。

桜花賞3着のコンテッサトゥーレとか超良血馬トーセンビクトリーがいて、他にもマーブルの同期で復調著しいマジックタイムなんかもいるから準オープンのレベルとは思えないけど、それでもチャンスは十分あるはず。

ここはレッドオリヴィアなしでも勝ち上がりまで含めて期待してる。


何と言っても、今度こそ1年ぶりにマーブルカテドラルの鞍上に戻ってきてくれた田辺騎手なんだよね。

はっきり言って後藤騎手が見事に乗ってくれたターコイズS以降は全部敗因がはっきりしてる乗り方だったからね。

もちろん、これだけリズムがおかしくなっちゃった牝馬が乗り替わりだけでいきなり復活することなんてないんだけど、きっとこれがきっかけになるようなレースはしてくれるはず。


セシリアも引退前だけどこのクラスで終わるわけには行かないし、この強敵相手にどっちかが仕事してくれると信じてますよ。

G1を差し置いて応援に行くので、なんとかよろしく頼むね。

レッドカチューシャ府中連戦の22戦目

明日は超重要な2頭出しが2つあるので、そちらを後にしてまずは府中最終レースに挑むレッドカチューシャの22戦目。

ここはどうだろうね。

明日はG1を差し置いて府中に行くので口取りは取らせて頂いたけど、自分が取れたってことはやっぱり競争率があんまり高くなかったのかしら?

まぁそれも仕方ないような昇級後の成績だし、実際さすがに勝てるとはあんまり思わないけど、でも人気よりは意外と面白いとこあると思うけどね。


なんとなく、勝ち上がりの3走前含めて少し以前より質のいい末脚を使うようになってる気がするんですよね。

もう引退間近のこの時期だけど、前は相当ハマらないと入着も怪しい感じだったのが、最近は割と安定して周りと同等以上の脚を見せてくれるような雰囲気がある気がするからね。


厳しいとは思うけど、せっかく行くのでいいレースを見せてくれれば嬉しいな。

なにげに競馬場でレッドカチューシャと会うのは初めてなので、3年ぶりの再会を楽しみにしてます。

松若騎手はいつか大成するよきっと

今日の新馬戦で痛恨の敗戦を喫したレッドアヴァンセ。

あんなことは書いたけど、きっとこの騎手ならまた次のチャンスを活かして大成してくれるはずって思ってますよ。

後で更新されたコメントも「今日はせっかくチャンスをいただいたのに、自分の技術不足で結果を出すことができませんでした。申し訳ありません。」ですよ。

ここまで真っ直ぐにミスを認められる人、(不思議なことに)上位にもあんまりいないです。

はっきり言って、今日のレースなら馬の実力不足って部分もないとは言えないんですよね。

それでもこの姿勢ってのは、ホント偉いと思います。

次は別の騎手でって思いは変わらないけど、いつか大成して欲しい騎手だし、きっとそうなってくれると思います。

2015年11月21日土曜日

ジゼルとオーラムの衣笠特別は6着と10着

さっきのレッドアヴァンセの敗戦ですっかりテンションが下がってる中、意外とこっちが?と期待したレッドジゼルとレッドオーラムの衣笠特別は、こちらもかなり冴えない結果に。。

恐らく格が違ってたマキシマムドパリに勝たれちゃったのは仕方ないけど、この内容はちょっとなぁ。


待望の乗り替わりだったオーラムは、やっぱり簡単に前に行けた、、と思ったら出して行く鞍上の気持ちが伝わり過ぎたのかすっかり引っ掛かってしまって、岩田騎手らしく内を突いた直線は、前が有利な流れになったのにもう全然余力がなく、1.0秒差10着。

前走で失敗した反省をシュタルケ騎手がしっかり活かしてくれるはずだったジゼルの方は、まさかの全く同じレースで切れ負け。この馬にとっては最速の33.2秒で上がってて、出走馬中で見ても最速タイの上がりだったのに、これで全然届かず0.5秒差6着ってのは。。

これだけの上がりを引き出してるんだから技量は間違いないんだけど、しかしこの全く失敗から学んでない感じは強化版小牧太みたいで嫌だなぁ。

個人的にはかなり騎手の評価を下げる1戦でした。


今日でまず1勝は固いと思ってたのに、全馬が期待より下の着順ってのはかなり厳しいっすね。。

余裕がない中で楽しみにしてたプレミア12が負けちゃったり今週あんまり仕事が上手く行ってなかったり、どうも流れの悪さが止まらない。

明日以降がかなり思いやられるけど、まぁ切り替えて行きましょう。

幸運の女神に後ろ髪はない

う~ん、、とにかく残念でした。

圧倒的人気で迎えたレッドアヴァンセのデビュー戦は届かず2着。


内枠からスタートは気持ち出して行って、道中いい感じに運べたものの3コーナー辺りからどう出すか迷ってるうちに、位置取りは下がり思いっ切り包まれの厳しい展開。10番手ぐらいで直線に入ってからも更に進路がなくなり、残り200mで5馬身ぐらい差をつけられちゃったところから一気に伸びたものの、届かず0.3秒差2着。

道中は悪くなかっただけに、これは松若騎手もショックでしょうね。。


昨日書いた通りで、これは音無先生が愛弟子に与えた凄く大きな飛躍のチャンスだったと思う。

自分は松若騎手ならこのチャンスを掴んでくれると思ったし、こういうチャレンジをしてくれる音無調教師には全く文句ないです。

ただ、今回はそれが失敗に終わってしまったってこと。


今日でレッドアヴァンセ自身、レースでも十分以上の能力があることは分かったし、次は確勝って言っていいレベルでしょう。

だけどそこでの鞍上は、残念だけど松若騎手であるべきじゃないと思う。

幸運の女神に後ろ髪はないんです。

こういうごくまれに訪れるチャンスをしっかり活かすことで、いまのトップジョッキーはトップジョッキーになってきたわけで、これを逃してしまった彼にすぐ挽回の場を与えるべきなのかってのは、まぁ考え方にもよるけど自分はまだ早いと思う。

もちろん音無先生がどう判断したとしても納得するけどね。


とにかく、残念でした。

割と本気でアヴァンセの阪神JF挑戦を期待してた自分にとっても、他の出資者さんにとっても音無先生にとっても松若騎手にとっても、本当に残念な結果でした。

この敗戦が、そんな関係者全員の未来にいい影響を残してくれることだけを祈ってます。

2015年11月20日金曜日

衣笠特別にジゼルとオーラムが挑戦!

超テンションが上がってるレッドアヴァンセのデビュー戦に続いては、2頭出し3連発の1戦目、レッドジゼルとレッドオーラムが挑む衣笠特別。

この2頭はこれが3回目の2頭出しになるわけだけど、楽しみって意味ではこれまででも1番かもしれない。


まずジゼルはシュタルケ騎手2戦目ってことで、きっと前走の反省を活かして切れ味不足を補うようなレースをしてくれるはず。

距離を延ばしてペースも緩むから、かなり前で運ぶことを意識してくれるんじゃないかな。


そしてオーラムは待望の?乗り替わりで臨む1戦w

陣営が何度次は前でって言っても頑なに後ろから競馬をする小牧騎手から、とにかく距離ロスない競馬をしたがる岩田騎手に替わって、これはオーラムにとって大きな前進になるはず。

ここで新しい面を見せて欲しいな。


正直、実績的にマキシマムドパリが明らかに抜けてるので勝利は厳しいと思うけど、それはそれとして2頭ともクラス上位の力があるところを見せてくれる気がするんだよな。

よく見ると他にもリーサルウェポンとかナムラアンとか相当きつい相手が揃ってるけど、互角にやれても不思議ない気はするんだよなぁ。


今週のお祭りを2連勝、、とは言わないまでもいい形で始められるように、ここも期待してます。

特に岩田騎手、ここは頼みますよ!

レッドアヴァンセ満を持してデビュー戦

先週から今週もあんまり家にいられなくて、恐らくブログ始めてからだと、海外出張なんてしてた時まで含めて初めて平日に全く馬の話を追えなかった感じでした。

それも全ては今週末を楽しむため、、


もうすっかり弱小厩舎なうちでもなにげに重賞を勝ってくれた馬が3頭いて、今週はその3頭が揃い踏みなんですね。

また見方を変えれば、いま入ってるクラブの2歳馬で最高額出資馬2頭が揃い踏みなんですね。

更に言えば、大口出資馬が3頭揃い踏み、、そして初めての3頭出し、、は奇跡の除外で叶わなかったけど、初めての2頭出し3レース、、

とにかく今週で今年はもう終わりみたいな一気に全部出しの週になりました。

ホント楽しみです。


そんな第一陣を飾ってくれるのは、東京TCの最高額出資馬レッドアヴァンセが満を持して迎えるデビュー戦。

恐らくこれまでの出資馬でデビュー週の騒がれ方は1番だったんじゃないかな。


それはアリオンの妹ってこの血統もさることながら、ディープ産駒の2歳牝馬でとんでもない調教時計を出してるところでしょう。

何せ先週の2歳1番時計51秒台ってだけでテンション上がってたのに、今週はまさかの50秒台ですよ。

適性は分からないけど能力があるのは間違いないでしょう。

このクラブって高くて血統いい馬でいい思いをした覚えがあんまりないんだけど、これはお兄ちゃんのアリオンに続いてもしかして?とか期待しちゃいますね。


同じく先週の坂路で好時計を出してたセンショウレイナなんかも能力は確かだと思うけど、何せハービンジャー産駒だからね。

このコースなら明らかにディープ産駒のうちが有利でしょう。

他の強敵を見ても恐らく血統的にこのコースが得意な馬っていなくて、そこも含めてチャンスはかなり大きいと思う。


こんな期待ばっかり高くても新馬戦ってのはやってみないと分からないものだけどね。。

松若騎手を一流騎手に育ててやるって音無先生の明らかな意図が見えるし、ここは後々までトップジョッキー松若騎手が思い出してくれるようなレースになってくれるように、、!


出資者にとっても騎手にとっても厩舎にとっても、ただのデビュー戦を遥かに超えた意味を持つ1戦になると思うので、どうかいい結果を出して欲しい。

松若騎手は相当緊張してるだろうけど、これが乗り越えなきゃいけないステップだからね。

後は頼んだぜ!

2015年11月14日土曜日

レッドマニッシュ三鷹特別は11着

軽ハンデを活かして一発ないか期待したレッドマニッシュの三鷹特別は、残念ながら11着に敗退。

石川騎手と言えばかなり勝ってる若手だし上手く乗ってくれるのを期待してたんだけど、今日を見る限り工夫がない感じであんまりだったなぁ。

道中かなり走り辛そうにしてたのが、道悪だったからか鞍上と喧嘩してたからか分からなくて、後者だとしたらこれ間違いなくこれまでのレース見てないってことなのでかなり残念。

前者だとしたら、まぁ運が悪かったってことではあるんだけど、それならそれでもう少し道中から思い切って外を回して欲しかったかな。


気持ち斜め上に出るようなスタートで後方から。無理せずそのまま最後方まで下げて、既にペースが遅かったのでこれはなんとか早めに前に行かないと、、と思ったところで1頭交わしてするする上がって行きそうになったものの、馬と喧嘩してるのか道悪で嫌がってるのか、逆に3コーナーでまた最後方まで下がってしまう。外に1頭いたせいで4コーナーでも外に出せず、直線は外に出しながら進路を探して少し内に戻る形で、ペースが遅かった分、残り400mでは既にとても届かないような位置に。。それでも進路を確保するとかなりいい脚で伸びてくれたけど、さすがに全然届かず0.5秒差11着で入線。

貫録の上がり2位タイってことで33.4秒(!)で上がってるんだけどなぁ。


さすがにまた中1週はないと思うので、年内はこれで終わりか中京を1回使うかって感じかね。

どうもやっぱり田辺騎手じゃないと芸のない後方待機になっちゃうので、得意コースより鞍上が乗ってくれるところを選ぶ感じがいいかもね。

ちょっと残念な競馬でした。

レッドマニッシュが三鷹特別に挑戦

来週の鬼勝負を前に、今週は1頭だけの出走となりました。

そんな明日走ってくれるのは、三鷹特別に挑戦するレッドマニッシュ。


前々走田辺騎手で久々にいいところを見せてくれて、前走は鞍上の工夫ない乗り方で冴えない着順だったものの、展開によっちゃまだまだやれるかもって雰囲気は出てきてるんだよね。

石川騎手がどんな感じで乗ってるか追ってるわけじゃないから分からないけど、しっかり田辺騎手の乗り方を見て考えてくれたら、軽ハンデを活かして道中少しずつ位置を取るような競馬をしてくれるかもしれないし、そうなったらちょっと楽しみ。


強い3歳のスマートプラネットが53kgとかかなり強そうだけど、なにげにこれ前走より増量だしね。

何せうちのは前走から斤量3kg減ですから。

これはハマれば結構いいところあるんじゃないかと思うよ。

まただらっと回ってくるだけになっちゃうと2桁着順も余裕であるとは思うけど。。


せっかく1頭だけ走ってくれるので、ここで掲示板に載って週末の食事代ぐらい稼いできてくれないかな。

少しだけ楽しみに応援しようと思います。

2015年11月8日日曜日

レッドクラリス連闘の13戦目は14着

やる気を取り戻させる為に連闘の大幅距離短縮で挑んだレッドクラリスの13戦目は14着。

道中で早くも下がってしまう姿を見るのは本当に辛いけど、それでも前走よりはマシなところがあった気はする。

後はこれで次にどう繋がるかだな。


揃ったスタートからガンガン追う感じで前へ。芝コースでもいい脚を見せてたので久々に芝もどう?並んだ5番手ぐらいにつけて、ダートコースに入ったところで追う手を緩めると少しずつスピード負けする感じ。気合いをつけながら追走するけどここから先はどんどん下がってしまって、4コーナーでは離れた1頭だけ残して最後方。もうダメだ、、と思ってたら最後ちょっとだけ盛り返すところを見せてくれて、1.6秒差の14着で入線。

公開調教みたいな意味で考えれば、見所はなくもなかったかな。


しっかりスタート出られる感じとかこの距離でも前に行ける感じとか考えると、能力的には衰えてないはずなんだよね。

それだけにもどかしいけど、、

なんとかこれで次に繋がって欲しいな。


ブリンカーは次にしたのかな?

次は今度こそ正念場になるのでなんとかこれをきっかけに復活してくれることを期待してます。

レッドクラリス連闘で13戦目

今日は1頭だけが出走で、すっかりスランプになってしまったレッドクラリスが連闘で13戦目を迎える。

前々走は少し復調の兆しを見せてただけに前走の大敗が絶望的で、ここはテコ入れの為に距離を一気に半分にして連闘っていう荒療治を受けることになった。


このまま走る気持ちが戻らないようだったら、残念だけどそう長く現役は続けられないだろうし、ここは正念場かもしれない。

その意味で若手騎手戦で鞍上に杉原騎手が選ばれちゃったってのは、なんとも後々まで無念が残りそうで残念。


僅差の競馬を続けてるような馬はタガノビーンズしかいないし、本来の力を出せれば決して厳しい面子ではないと思うんだけど、、

とにかくまずは今度こそ復調の兆しを見せてくれればってとこかな。


なんとも、レースを見るのが楽しみなような怖いような、こんなレースあんまり迎えたくないですね。。

いいレースしてくれることを祈ってます。

レッドエンブレムの23戦目は9着

老兵レッドシェリフに続いて休み明けを走ったレッドエンブレムの23戦目は9着。

着順自体は振るってないけど、内容は意外と悪くなくて、何よりこのクラスで初めてまともな内容だったと思うので、これは次走以降が楽しみになったかな。


揃ったスタートから自然に出して行って中団から。先行集団から離れた2番手集団で1コーナーを回って、向こう正面では少しずつ上がって行く感じで内から4番手ぐらいまで位置取りを上げて、これはかなりいい感じなのでは?ここまでは理想的だったけど、3コーナーでペースが速くなったところで前が詰まる感じになってしまう。前との差はそれほどでもなかったけど位置取りが馬群の真ん中より後ろまで下がってしまってピンチ。それでも直線で内を突くといい感じで伸びて、これなら或は!?と思った残り200m辺りでこちらも力尽きてしまって、1.4秒差9着で入線。

やっとまともなレースができたね。


このクラスで走ったここまで2戦は早々に脱落する感じで流れに乗れてなかったので、やっと普通に流れに乗ったレースができたのは大収穫。

これならこの馬らしく続けて使って行けばいつか通用してくるでしょう。

期待のゲットクローサーが大敗した後だけに、このレッドシェリフとレッドエンブレムの好走は嬉しかったですね。

レッドシェリフのフルーツラインCは9着

再昇級2戦目で超久々のメインレースに挑んだレッドシェリフのフルーツラインCは9着。

正直、個人的には昨日はゲットクローサーのレースがメインで、東京TCの2頭は休み明けが苦手な2頭の休み明けだったので結果にはそれほど期待してなかったんですよね。

それが蓋を開けてみたら、なんとゲットクローサーが大敗しちゃって、残り2頭が着順は変わらなくてもいいレースを見せてくれて、ちょっと見直しちゃいました。

出走回数を重ねてくれる牡馬ってのはホントいいもんです。


揃ったスタートから押して押して先行。軽量だけになかなかいい出脚を見せてまずは2番手。かなり出入りがあって、4ハロン目で最初の4コーナーを回る辺りまで隊列が落ち着かなかったけど、内から2頭目の3番手でやっと落ち着く。と思ったら今度は1コーナー手前で今度は2頭に行かれて、割と厳しい展開だったかなぁ。結局先頭から3馬身差ぐらいの5番手で3コーナーに入って、4コーナー手前から仕掛けるとなんといい感じで上がって行くじゃないか!直線に向いても伸びてて、残り200mでは前から1馬身差ぐらいまで行ったんだけど、、休み明けの分かそこから急に失速してしまって0.6秒差の9着で入線。

これはやったかと思ったけどねぇw


しかしハンデ戦とは言え、ここはまず叩いてからと思ったところでこの内容は良かったですね。

これならコンスタントに使えればチャンスもあるかも??


自然に考えれば次もハンデ戦の高雄特別なんだろうけど、京都は微妙だしなぁ。

まぁ何にせよ次もその次も、元気に走ってね。

2015年11月7日土曜日

ゲットクローサー5戦目はまさかの大敗、、

これは、、

待ちに待ったゲットクローサーの復帰戦はなんと10着に大敗。

ほとんど必勝のつもりで見ていたので、呆然でした。。


揃ったスタートからガンガン手綱をしごいて先行。外から楽に上がってきたザマンダと競る形になって、並んで離した先頭で最初のコーナーへ。結局2コーナー手前で譲って、そこで隊列が落ち着くかと思ったら今度はすぐに後ろから来られて厳しい形。向こう正面では挟まれて競られて出入りが多くて、、先行馬としては最悪の形だったけどそれでも器が違うと思ってそんなに心配しなかったんだけどなぁ。並んだ3番手で入った3コーナーでは割と楽な手応えに見えて、なんだかんだこれで楽に先頭、、と思ったらなんと4コーナーで早くも失速、、!直線も追われてたけど抵抗する力はなく、1.6秒差の10着で入線。

う~ん、、

こんな結果はホントに考えてもいなかったっす。。


展開がかなり厳しかったとは言えこんな負け方しちゃうとなぁ。

さすがにパドックでは少し緩く見えたから、まだ身体も中身もできてなかった感じなのかね。


馬体自体は圧倒的に抜けて見えたし、これが実力じゃないはずなんだけど、、

久々に呆然とするような残念な結果でした。

次に期待するしかないっすね。

ゲットクローサーがやっと復帰の5戦目

もう待ちに待ちに待ったって感じですが、、

まだ関東オークスを目指してた4月の敗戦から半年以上の休みを経て、ついにゲットクローサーが復帰戦を迎える。


大型馬だけに脚元の不安がずっとついて回ってて、この休みの間もしがらきで何度も頓挫があったみたい。

本当ならいまごろあんなレースを、、とか妄想しながらそのたびに入厩が遅れてしまい、待ちに待った復帰戦なのでもうめっちゃくちゃ楽しみ。


動かしようがない用事があるので明日は自宅観戦になっちゃうけど、もうここは絶対に勝ってもらわないとね!

何せ今年の新人騎手でもトップクラスの実績を残してる鮫島駿騎手鞍上で、負担重量まさかの50kgで臨むわけだからね。

元々が大型馬だけにこの斤量は正に裸同然でしょう。

前に行って強い馬なのでここは当然いい位置を取りに行くと思うし、そんな形になればこの斤量なら相当いい粘りを見せてくれるはず。

大型馬の休み明けだけど、元々の期待から考えるとここは何があっても勝つぐらいの気持ちで臨んで欲しいんだよな。


強敵は堅実な2頭、エグランティーナエヴォリューション辺りですかね。

この辺は強いと思うけど、逆に必ず勝つような抜けたものはないわけで、そんな馬をいい目標として見ながら競馬できるのは逆にうちの馬にとってはチャンスなのかも!?

そんなことを思うぐらい、ここは勝って欲しいところなんですよね。


ホント明日は何度言っても言い足りないぐらい待ちに待った復帰戦なので、、

あれから半年も経って、更に成長したゲットクローサーの姿を見せて欲しいところですね。

レッドエンブレム得意コースで23戦目

続いては府中の最終レースに挑戦するレッドエンブレムの23戦目。

ここ2走は同じコースで大敗続きだけど、これは戸田先生得意の長期休養で全然ダメになってるもので、基本としては2,000m超のこのコースは得意なはず。

せっかく福永騎手を確保しといてくれてたのに、例の大怪我で変更になっちゃったのはこの馬にとっては痛恨だけど、、

とにかく彼が無事だったのが何よりなのでこれは仕方ないでしょう。


放馬で一頓挫あったとは言えまた無駄に半年近く休むことになっちゃって、ここでいきなり強気にはなれないところだけど、大きな怪我もないのにここ1年でまだ3走目だし、贅沢を言えばいきなりからいいレースを見せて欲しいよなぁ。

ホントこの先生はとことん面倒を見てくれる時がある半面、目の前にいない馬はとことん無視するところがあって、良くも悪くも陣営にあまり口を出さない東京TCでお世話になるのはちょっと厳しいところがある。

最初は勝ち上がりもかなり厳しそうだったこの馬を勝たせてくれたのにそう思うぐらいだから、よっぽどなんですよ実際。


まぁこんな感想は今後に活かすしかないところで、、

まずは早くこのクラスに慣れて、コンスタントに使ってもらえるようにならないとな。

レッドシェリフがフルーツラインCに挑戦

明日はめっちゃ楽しみにしてたゲットクローサーの復帰戦なんですが、、どうしても用事があって福島までは行けず、自宅観戦となりました、、(涙

明日は府中でも行けなかったのでまだ諦めがつくってもんですが、それにしても残念。。


そんな中、ゲットクローサーの記事は後に回して、明日の2頭目は同じ福島でレッドシェリフがメインのフルーツラインCに挑戦する。

なにげに3年9か月ぶりのメインレース挑戦になるんですねぇ。

これで44戦目になるわけだけど、調教の動きなんかを見てると衰えてる感じはないし、ハンデ戦だけに何かやってくれないか楽しみなところもある。

この距離だとここまで結果が出てないとは言え、ハーツクライ産駒なんだから長距離でいつ爆発してもおかしくないと思うし、、

しっかり乗ってきたことで休み明けでもいいレースを見せてくれないかなぁ。


さすがにメインレースだけあって、ヤマニンボワラクテとかディルガとかレイズアスピリットとか相手は強いけど、53kgを活かせばここで一発、、ないかなぁw

さすがに力では敵わないので、ここは軽量を活かしてなんとかって感じだよね。


老兵7歳馬とは言え再昇級してまだ2戦目だからね。

少しずつ慣れてって、このクラスでも好走するようになってくれるのを待ってますよ。

2015年11月4日水曜日

レッドオランジュの園田デビュー戦は3着

中央復帰を目指して園田に移籍したレッドオランジュのデビュー戦は3着。

う~ん、、

途中から進んで行かない感じになったところから盛り返した内容自体はすごく評価できるんだけど、それにしてもこの差は痛いなぁ。。

全然ダメってことはなくても、これならすぐに勝ち上がれるって内容でもなくて、どうなんだろうね。


まぁ次で勝負かな。

次もやっぱり同じような内容だったら、これまでの経験上、何回やってもあんな感じになって、そのうちに馬自身もボロボロになってしまうと思うので、次で今度こそどんな感じか分かることになるんでしょう。

調教師はすごく馬のことを考えてくれていて、せっかくこんないい先生にお世話になれたんだから、なんとか次こそ結果を出して欲しいな。

どうか、、お願いします。

2015年11月3日火曜日

レッドオランジュ園田デビューは1,700m!

さてさて明日はレッドオランジュの園田デビュー戦ですな。

見たところかなり強敵が揃ってる感じなのでいきなり勝てるかって言うとかなり厳しいとは思うけど、何にせよ希望を持てるようなレースになって欲しいなぁ。

中央競馬時代の後半はちょっとレースに集中できなくなってる感じがあったから、その辺が改善されてるといいんだけどね。


どうなるにせよ、しっかり走ってくれれば今後この路線で希望が持てるのかどうか分かるし、なんとか目途を立てて欲しいもんだけど、、

もう長いこと地方から戻ってこられた馬がいないので、この仔とレッドラミアには絶対戻ってきて欲しいんだよね。

ちょうどミーティングが入りそうでリアルタイムで見られるか分からないけど、ここはVTRでも全力で応援するつもり。

一発回答よろしく頼む!

レッドジゼルの22戦目は5着

ここはチャンスかも?と思ってたレッドジゼルの22戦目だったけど、結果は残念ながら5着。

うちのが賞金トップって面子で、しかも鞍上にシュタルケ騎手を迎えての1戦だったので勝つならここって感じだったんだけどなぁ。

切れ味勝負じゃ分が悪いこの馬にとっては勝ち目のない流れと位置取りになってしまったのが残念。

四位騎手にはもう少し前で勝負しても、、って思うこともあったけど、結局シュタルケ騎手でもこうなるってことは、やっぱりこの馬の能力だけを考えれば上手い人が乗るとこうなっちゃうってことなんだろうな。

馬自身これまでで最速タイの上がりを使ってるわけだし、衰えてるってことでもないんだろうけど、、どうも春以降は掲示板が精一杯って感じになっちゃってるね。


揃ったスタートから自然に出して行って先行。そのまま少しでも前で進めてくれれば、、と思ってたのに、僅かにペースが速くなった2ハロン目で自然に位置取りが下がってしまう。3ハロン目以降かなりペースが緩んだところで少し前との差を詰めて、前から3馬身差のところで溜めて溜めて、、コーナーを回りながら再び差が5馬身ぐらいになって、直線に向いたところでやっと追い出すと伸びはしているものの際立った脚はなく、0.3秒差5着に流れ込むように入線。

これじゃいつもと同じなんだけどね。。


これ乗り様によっちゃチャンスあったと思うんだけどなぁ。

今回はシュタルケ騎手も来日したばっかりだったのでこれじゃ勝てないこと分かってなかっただろうし、まぁ仕方ない。

残り何走できるかなぁ。

もう1回ぐらいチャンスは巡ってきてくれるはずだよな。

頼むぜ。