2009年5月31日日曜日

ジョウノナイヤガラの07

やっとロタウィルスから回復、、子供から感染するのはどうしようもないからなぁ。

というわけで東京TC残り2頭の検討。5月末にもなってまだ全頭残ってるのがこのクラブの強みと言うか何と言うか(汗


【血統】
父:フジキセキ、母父:ティンバーカントリー
上はアグネスタキオン産駒の兄が、中央1戦して地方行き。フジキセキ×ティンバーカントリーで調べると15頭中3頭勝ち上がりで一番出世はケージーフジキセキ。。微妙だなぁ。フジキセキ産駒で活躍してる馬はノーザンダンサーとMr. Prospectorの両方の血が入ってる馬が多いけど、母父ノーザンダンサーで母母父Mr. Prospectorが多い。この馬は逆。

【馬体】
筋肉が多くてゴツい。ちょっと柔軟性に欠けるような感じで、ダート向きなんだろうなぁ。ダート馬は初勝利さえ出来れば淡々と賞金を稼いでくれそうな印象があるから悪くない。目が小さくてボケっとした顔はあまり好みじゃない。

【厩舎】
国枝厩舎で父の産駒は8頭中6頭勝ち上がり。相性は素晴らしい。ただ芝馬が多く、募集額以上稼いだ馬という意味では、8頭中2頭か。国枝厩舎はよく使ってくれるのが馬主としては良いと思う。

【価格】
やや高い気もするがまぁ牡馬だし妥当ラインか。父の産駒で募集額以上稼いだのは20%弱。


重賞を狙うまで考えなければ、コストパフォーマンス的には悪くない気がする。国枝厩舎で淡々と飼葉代だけでも稼いでくれれば楽しみ得か。

出資候補としてしばらく様子見。

2009年5月20日水曜日

ロタウィルスの一撃

先週子供がロタウィルスに感染。

続いて子供→嫁→自分と、日曜から初めてロタウィルスにやられた、、orz


また38度超えの熱が出るわ腹が痛いわ気持ち悪いわ。。

子供に胃腸炎をうつされたのももう4回目。

こんなご時世だとちょっと発熱ってだけで何日間も隔離されちゃいそうだし、ほんと困った。

どうにかならんもんかねぇ。。。

2009年5月15日金曜日

アドヴァーシティの07

高額馬の3頭目。


【血統】
父:Dynaformer、母父:Seeking the Gold
よく知らなかったが父はあのバーバロの父。Hail to Reason系だからMr. Prospector系との配合は日本に合うでしょう。同じ山本オーナーのこの馬もこの血統。父の産駒の日本での勝ち上がり率は約40%とまぁまぁだが、一番出世でもノーザンダンサー系との配合のエイシンハンプトン。。

【馬体】
見た目すごく好み。バランスが良くて顔も良い。角居調教師のコメントが異常なまでに絶賛してる。ただ最近の写真はちょっとバランス崩れてきてる気がする。というか顔がデカい。デビューは遅めを覚悟しないとかも。

【厩舎】
角居厩舎で父の産駒は初。似た血統のブライアンズタイム産駒という意味では3頭管理して2頭勝ち上がり。まぁウオッカも同系統だし相性悪くはなさそう。

【価格】
高い。日本でこれ以上稼いだ父の産駒は3頭。


理性的に考えるとこれも厳しいけど、、角居調教師の絶賛コメントと馬体の良さにすごく魅かれる。

完全にアメリカ血統だから、スピードはあるだろうしダートも行けるはず。

むちゃくちゃ出世しなくても堅実に稼ぐって意味では、牡馬でダートも行ける血統っていうのは魅力だと思う。

初めて出資する馬って意味では厩舎も良いしこの馬で良いか、、?

2009年5月14日木曜日

景気と不良債権

いまのアメリカは本当に景気の底を打ったんだろうか。

1990年代の日本も、いまのアメリカと同じように、財政出動と在庫調整で一時的な景気回復が何回かあったはずだけど、結局は本格的な景気回復には至らなかった。

銀行が不良債権を処理しきれず、間接金融システムが機能しなかったからってことだと思う。


この1Qに利益を出した銀行が多いとは言え、結局はAIGに絡んだトレーディング収益がほとんどだし、不良債権はまだ増え続けてる。

融資が増えた銀行なんて聞いたことない。

いわゆる影の銀行システム(Shadow Banking System:CDOなどを通した市場型間接金融)が、停滞かデレバレッジの方向に進むしかない中で、本物の銀行の信用創造が機能しないまま景気が回復するなんてことあるんだろうか。

過去の日本の例を参照すると、全く同じ流れでもう何年か失う気がしてならない。


じゃあ何年か失ったら競走馬ももう少し安くなるのかな、、?

そんなことは期待せずに、目の前の募集馬を1頭1頭しっかり見ていくのが大事なんでしょうね。。

2009年5月13日水曜日

ロンドンブリッジの07

ここのクラブの超目玉馬。

この馬を見てこのクラブに興味を持ったので、しっかり見ないと。


【血統】
父:アグネスタキオン、母父:ドクターデヴィアス
すげー良血馬。6頭いる上は全馬勝ち上がり。しかもG1馬1頭と重賞勝ちが2頭。母はノーザンダンサー4×5のクロス持ちで、サンデーサイレンス系との相性も十分。父から見た相性も最高とは言わないが十分でしょう。

【馬体】
いま走っても勝てそうに見えるぞ。。顔も馬体も非常に良い。

【厩舎】
角居厩舎で父の産駒は3頭と意外と少ない。しかもオープン馬0。なぜ??

【価格】
今年の当クラブ最高額。例えばサンデーTCでアグネスタキオン×ビワハイジの牝馬が5,000万円なのとどう折り合いを付ければ良いのか。。しかも5歳で牧場返し。


この馬は走るのはほぼ間違いないけど、それがどこまでかの見極め。確かに上はすごく稼いでるが、歳を重ねてややしょぼくれてきてる感じもある。

そして、明らかに割高な馬に出資することに納得できるかどうか。夢を見るための経費と考えて納得するか、やはり割高なものに手を出すのは自分として納得できないか。

ものすごく良い馬だとは思うけど、ここは限りなく見送りに近い保留にしておこう、、

2009年5月12日火曜日

プラウドビューティーの07

ちょっと気になって調べてみたので、欧州系に見えるけどこの馬も簡単に。


【血統】
父:Giant's Causeway、母父:デインヒル
日本での父の産駒の勝ち上がり率は40%ぐらいで意外と高いけど、一番出世した馬がスズカコーズウェイではやはり頂けない。。母父ノーザンダンサー系ならなんとか、、?いやそれでも重賞勝ち馬0は。。

【馬体】
見た目スッキリで悪くない。育成も順調そう。

【厩舎】
藤沢厩舎で父の産駒は1頭。ダートで淡々と走っていたよう。

【価格】
6,800万円!?日本でこれ以上稼いだ父の産駒が1頭だけという価格。


ん~やっぱりいくら藤沢厩舎でも厳しいか。。

社台の08産駒募集価格発表

東京TCの個別検討しようと思ったら、社台の2008年産駒の募集価格が今日発表になってた。

本格的に考えるのはDVD来たり厩舎決まったりしてからだけど、とりあえず目についた馬をピックアップ。合わせて150頭もいるので抜けてる馬もいそうだが、、


【社台TC】
  • 18 ヴァインドレッサーの08 フジキセキ×エンドスイープで2勝ぐらいしてもおかしくないのでは?
  • 35 フェートデュヴァンの08 牡馬でステイゴールドでこの値段なら。ドリームジャーニーと似た配合になる。
  • 59 ストームティグレスの08 Hail to Reason系の父とは相性良さそう。ハーツクライ次第。

【サンデーTC】
  • 101 ヒットザスポットの08 父とはすごく相性良い。この値段なら。。
  • 120 マリアヴァレリアの08 父と母父SSは相性良いはず。トールポピーのイメージ。
  • 135 マストビーラヴドの08 ものすごく未知数。どんなもんか見てみたい。
  • 141 レーヴドスカーの08 上が全頭勝ち上がりでこの父。どうせすぐ満口でしょう。
  • 149 エアグルーヴの08 どんなに高くても、、これぞ夢の血統です。
  • 179 フラワーパークの08 未知数。厩舎も見てみないと。

さすがに改めて見てもすごいラインナップだなぁ。これだけ揃えても半分ぐらいしか勝てなかったりするんだから、やっぱり厳しいものですな。。

2009年5月11日月曜日

グリーンファーム愛馬会

検討するのも忘れてたけど、グリーンも良いクラブだった記憶が。。

調べてみると、回収率がラフィアン並みに高い。しかも社台系の馬が結構来てる。

募集総額2,000万円でも高いぐらいで、G1とかを望むようなクラブではなさそうだけど、それはそれで検討に値するかも。

まぁ社台入会してからキャロットと比較して考えれば良いか、とも思うけど、気には留めておこう。

東京TCの出資馬候補

元々は、天皇賞の週のGallopでロンドンブリッジの07が募集されているのを見て東京TCに興味を持ったんで、当然出資馬候補もこの馬が筆頭。

高齢のブライアンズタイム2頭を除いた8頭が出資馬候補。

  • プラウドビューティーの07 長所:藤沢厩舎、母系が良血。馬体スッキリ。短所:高い。父は欧州芝向きでは?
  • ロンドンブリッジの07 長所:馬体の完成度高い。兄弟みんな勝ち上がり。父。短所:高い。しかも5歳で牧場戻し。
  • アドヴァーシティの07 長所:馬体のバランスが好み。顔が良い。角居調教師からの評価高い。短所:父は日本では未知数。デビューが遅そう。
  • フレンドリーの07 長所:松田国厩舎。短所:血統が欧州系。顔が好みじゃない。
  • ジョウノベネチアの07 長所:父。短所:この父に米国系の母は短距離ダート寄りすぎでは?
  • ダラバンカの07 長所:顔が好み。早生まれ。短所:馬体が華奢?繋ぎが立ってて2月末から足を痛めてる。
  • ジョウノナイヤガラの07 長所:父にミスプロ系の母。まぁ安い。短所:顔が好みでない。
  • クラシークの07 長所:JCレコード馬の父に欧州血統。えらい安い。馬体良化。短所:兄弟がひどい。トモ弱そう。

血統が欧州系に見える2頭は金額も考えると見送りが妥当な気がする。ジョウノベネチアのは距離融通、ダラバンカのは体質が気になるので見送り。

というわけで残るは4頭。明日から1頭ずつ詳細に検討します。。

2009年5月10日日曜日

一口馬主クラブについての検討

社会人6年目に入って生活が一段落してきたので、20代の目標だった馬への出資を始めることにした。

まずはクラブ選びから。。

参考にしたサイトはここここ

  • 社台 良い馬が揃っているが、40口分割なので高い。
  • キャロット 社台から馬を卸しているので良い馬が揃っている+400口分割なので良血馬もまぁ安い。
  • シルク 早田牧場系。安くて堅実に稼ぐ馬がいるイメージ。
  • ラフィアン 回収率はNo.1では?社長が総帥から代わってどうなるか。
  • 東京 Gallopの広告で知った元ユーワ。ここが勝率No.1とは出世したもんだ。

この中から一番敷居が低そうなキャロットを選択。

しかし募集中の馬を見ると、、どうにも牝馬だったり厩舎が微妙だったり。

更に社台と比べて、同じような馬が結構割高で募集されてる。

会費大勢から取れるんだから安くても良いだろうに。。

これなら来年まで待って社台にしよう。


と、


それじゃつまらないので、同じ割高でも勝率と厩舎が良い東京TCで選んでみることにしちゃいました。

色々質問してみたりしてもレスポンス良好。

昔からの会員にはサービスの評判良くないけど、まぁ馬の質と社員の対応さえ良ければ良いってことにしましょう。

ということで、今年の2歳馬は東京TCで出資。1歳馬は社台(と良い馬いれば東京TCも)から選ぶことにしよう。