2013年4月29日月曜日

インストアイベントが初勝利

いやぁぁ、、苦節2年?パヤドールに出資が決まってから数えると苦節約3年、やっと社台TC出資馬での初勝利と初口取り参加が出来ました。

残り300mぐらいで突き放された時はもう絶望してしまって、ゴール前の写真も撮れないほどに呆然としてたんだけど、そこから根性の末脚で最後の100mだけで差し切ってくれて、本当に嬉しい初勝利でした。

これまでパヤドールとダブルプライムって2頭の素晴らしい馬に出会えても勝てなくて、また今年も十分勝てる能力がある馬に出会えたのに、この臨戦過程であのスタートを決めて、それでも勝てなかったらもう本当にずっと勝てないんじゃないかな、、とか思ってしまったんだよね。

横山典騎手が、あまり鞭は使わない方なんだけど、今週で1番叩いたんじゃないかな、みたいな事を言ってたように、最後は気合いでねじ伏せてくれた感じでした。

一昨年、全く同じ舞台を横山典騎手鞍上の圧倒的1番人気で負けちゃったパヤドールの忘れ物をやっと取り返した感じかな。


勝った後はさすがにちょっと感激しちゃいました。

口取りに向かう途中で会う恐らくJRA職員の方々はみんな「おめでとうございます!」と言って下さったし、ウィナーズサークルに出た時には普通のお客さんが「おめでとうございま~す」って言ってくれるし、すごく嬉しいものです。

あと、菊沢調教師は登場するなり我々に「おめでとうございます」って深々と頭を下げてらして、調教師の先生は皆さんそうなのかもしれないけど、改めていい先生にお世話になれて良かったなぁと思いました。

もう、関わって下さった方々全員に感謝ですね。


一応レースも振り返っておくと、好スタートから少し押して2番手へ。パドックで次に良く見えたナムラコンジョウも出て来たので、先頭は譲る形に。少しムキになってる感じがあって抑えたのかな?ちょっと頭が高い感じで3コーナーを過ぎると、4コーナーでは更に抑えたのか何かが気になったのか、更に頭を上げたまま内を通って直線へ。前が下がって来ないので少し外に出して追い出すと、手応え十分に見えたのに残り400mぐらいから差が詰まらず、更に残り300m辺りで突き放されて万事休すか、、と思ったら、、!残り100mで逃げ馬がバテて急激に差を詰めて、最後はあっという間に1馬身1/4の差をつけて、0.2秒差で優勝。

いま見返してもよくあれを差し切ったなぁと思うよ。。

確かに最後1ハロンは13.2秒かかってるので、ナムラコンジョウは13.4秒で上がってるはずで明らかにバテてるんだけど、見てるとそうは見えなかったからなぁ。

大きい差し切り勝ちになったと思う。


馬自身、しばらくウィナーズサークルでも目がイってる状態で、牧場で見たおとなしい仔とは別馬みたいだったので、とりあえず次については厩舎に戻って落ち着いてからとの事だった。

中1週で平場と中2週で特別戦があるので、順調ならそこで続戦になるのかな。

まだ中身は全然みたいなニュアンスだったから、無理に使わなくてもいいんだけど、現時点でどれぐらい通用するか見ておきたい気分もある。

まぁ何にせよ菊沢調教師を信じてジャッジを待ちましょう。


と言うわけで、以下は写真大会。

登場。



少し落ち着いた、、と言うか顔色が悪くも見えた。

暑かった?



表情もいい感じで期待が持てそう。



ただ、実際に見てるとこの後ちょっとずつカリカリして来ちゃって、精神面で絶好調ではなかったのかも。


周りと比べても、失礼ながら動き馬体とも抜けて良く見えた。



今日はパドックに入って来て1.5倍ぐらいだった単勝が1.2倍まで買われて、東京TCまで含めても過去にない圧倒的人気でした。



陰になっちゃったけど、恒例の菊沢調教師のなでなで。



横山典騎手登場。



やっぱり少しカリカリしてるのを感じたのか、いつもよりケアしながら乗ってた気がする。



まぁ、馬自体は騎手が乗ってもいい感じ。



いざ、馬場へ!



返し馬も最初はおとなしかったけど、、



すぐこんな感じに頭を上げちゃったりして、何か落ち着かない感じ。



上にも書いた通りで、ゴール前はカメラを構えてたのにこれでも勝てないのか、、と思って呆然としてたのを引きずってて撮り忘れちゃいました。。orz

写真が撮れなかったのは悔やまれるけど、とにかく勝てて良かった。

この勢いで来週はG1勝つぞ!

レッドアンジェリカ久々の8戦目は5着健闘

出走時間的にはインストアイベントの方が先なんだけど、写真とかアップするのに時間かかるのでまずは久々の復帰戦を迎えたレッドアンジェリカから。

と、、昨日は書きながらなんとPCに突っ伏して寝てしまい、、今日まとめて。

能力的には十分に勝負になるはずと言いながらもさすがに半信半疑なところはあったけど、休み明けとしては上々な感じで走ってくれて、しっかり5着を確保してくれた。


久々でも好スタートから少し気合いをつけて先行。しばらく先頭にいて、内から2頭が来ると無理せず控える。そのまま単独3番手の内を回って、気持ち馬なりだと周りとペースが合わない感じで、調節しながら追走。4コーナーに入るぐらいのところで合図を出すと、短いところを走ってた事もあって意外と手応えがあり、残り200mまでは3着もあるか!?ぐらいの手応え。残り100m辺りで止まってしまったようには見えたけど、それでも1.1秒差の5着を確保して入線。

ちょっと流れに乗り切れてない感じがあってこの競馬なら合格点をあげちゃってもいいんじゃないでしょうか。


この距離で1.1秒差は決して小さい差じゃないけど、実際は1着馬が離してて3着馬とは0.3秒差だし、使った効果がありそうな感じでこれなら次は相手次第じゃもっと上も狙えるんじゃないかしら。

合ってそうな函館を目標に、府中で1回芝かダートの1,400mを使う感じかな。

次に頓挫したら今度こそリミットまでに戻って来られないかもしれないので、残り短い競走馬生活ではあるけど、なんとか結果を出して欲しいな。

2013年4月27日土曜日

レッドアンジェリカやっとやっとの8戦目

橋口厩舎のレッドアリオンはデビュー半年の3歳3月に早くも8戦目を迎えて、来週はもう10戦目になる一方、、こちらレッドアンジェリカは5歳の4月末になってやっと8戦目を迎える。

この馬は大きな怪我があったわけじゃなくて、とにかく巡りあわせが悪いと言うか、いつも本当にあとちょっとのところで頓挫しちゃう事が多くて、やっとここまで辿り着いたって感じ。

能力がないわけでもないからここまで続けさせて貰えてるんだけど、さすがにここで惨敗するとあっという間に首筋が寒くなるので、かなり長い休み明けでもなんとかいきなりから結果を残して欲しいところ。

ちょっと相手も強いし勝ち上がりまでは期待しないから、まずは掲示板ぐらい、、ね。


素質上位のアドマイヤシャドウとか、去年パヤドールと一緒に走った時に似た環境だなぁと思ったクロンドローリエとゴールドヘイロー産駒のモエレフルール辺りは安定して力を出して来ると思うから、掲示板って言ってもそんなに楽じゃないけど、馬体で見ればここでも十分に勝負になるはず、、!

せっかく牧場からも調教師からも評価されてここまで続けさせて貰ってるんだから、今度は地力でリミットの6歳3月まで繋いで欲しい。

忘れ物を取りに行くぞ

気を取り直して、明日はインストアイベントの3戦目。

ここまで3番人気3着から4番人気2着と、勝ち上がりまであとちょっとのところまで来てる印象はあるんだけど、ここからが長いのが私の出資馬で、、(苦笑

それにしてもここは相手がこれまでより更に落ちる印象があるので、何としても明日で決めちゃって欲しいところ。

初戦で先着された2頭はもう勝ち上がってるし、2戦目も3着4着6着まで勝ち上がってて、5着馬はもう1,000万円以上稼いでるような状況なので、普通に考えれば贔屓目なしでも明日はこの仔の順番と思っていい状況にいると思う。


しかも、横山典騎手騎乗の府中ダート1,400mで圧倒的1番人気と言えば、社台TC出資馬が初めてデビューした時と全く同じ。

あの時は本当にあとちょっとのところで差されて、そこから社台TC出資馬では勝てない2年間が始まってるので、なんとかここでこの勝てない流れを終わらせて欲しいな。

菊沢調教師はここまですごくちゃんとやってくれてるし、調整も条件も鞍上も完璧で、ここで勝てなかったらもうどうすればいいんだろうって条件だと思う。

別に楽勝って言ってるわけじゃなくて、ここまで全部が上手く行った時ぐらい勝って欲しいなって思うんだよね。


相手は外枠に何頭か怖そうなのがいるけど、ここまでの好走歴って意味ではポークチョップって事になるんだろうなぁ。

これまで府中ダート1,400mの経験がないのが不気味であり弱みでもあって、正直どの程度なのかは掴めない。

血統的には合ってるはずだから、後ろからやられるとしたらこの馬が1番怖いと思う。


なんとか勝って欲しいなぁ。

この条件でまたやられたらぶっ倒れてもう起き上がれないと思うので、、

忘れ物を返してもらう日になって欲しい。

レッドムーヴは福島中止から熱発で放牧

今週は社台TCと東京TCで1頭ずつの出走、、の前に、先週の福島競馬が中止になって仕切り直しを狙ってたレッドムーヴについて。

わざわざ書くほどの事じゃないのかもしれないけど、それなりに人気で勝ち上がりも狙えるところだったレースが中止になって、輸送で馬体が減ってたので次は再来週以降、、の流れから熱発で放牧になってしまった。

本当に、馬ってちょっとした流れで運命が変わっちゃう事もあるんだよなぁと久々に思った出来事だった。

これだけ輸送のダメージがあったんなら、先週の競馬が開催されてたとしてもやっぱり結果は厳しいものだったのかもしれないけど、でもたまたまその日のその競馬場の競馬だけ中止になって、勝ち上がりチャンスから一気に39.5度の熱発放牧になっちゃったのはすごく残念だった。

どうか立て直して、改めて勝ち上がりを目指せるところまで戻って来て欲しいなぁと思います。


目立たないところでついでに2つ凹んだ事を書いておくと、まず毎年この時期はPOG新聞?を買ってるわけだけど、東京TCを特に深く取材してくれてるデイリーのやつで、小島太厩舎についてとんでもない記事が書いてあった。

こう書けば関係者の方は分かってくれると思うんだけど、、なんか2歳馬の事を考えてテンション上げてく時期なのにもうどん底まで下がっちゃったよ。

まだ引きずってんのもカッコ悪いけどさ、なんであんな事になるのかね、、


もう1つは、藤沢厩舎。

今日のレッドレイヴンの結果にはすごく凹んじゃったよ。

あのローテーションを選んだだけでも相当疑問を感じてたんだけど、更に結果も残せないとなると、本格的にどうなんだろう、と。

牡馬だからか例の仕草は見かけなかったにしても、相変わらずパドックでは新馬みたいな状態だし、うちの出資馬と一緒でメンタル面を全然育てられてないんじゃないかな。

ちょっとどうすりゃいいんだろうね。

暗い記事を書くと明日のインストアイベントの結果に影響しちゃうかな。

どれも年に何回もないような残念な話だから仕方ないんだよ。

なんだかなぁ。

2013年4月21日日曜日

レッドムーヴ4戦目は雪で中止になっちゃった

楽しみにしてたレッドムーヴの4戦目は、もう4月も下旬だってのに降雪がひどくて中止になっちゃいました。

前売り時点で単勝2.2倍の1番人気はさすがに見込まれ過ぎだけど、それでもチャンスはチャンスと思ってたので残念。

気性面で問題ある仔ではないはずなので、明日代替だったら逆に有利かも!?と思ったら出馬投票からやり直して来週月曜日に代替だってさ。

まぁ来週なら日曜の混合戦まで含めれば福島で芝1,200mの未勝利戦が牝馬限定戦2鞍含めて5鞍あるので、相手を見ながら選べば今週より楽な相手になる事もあるかもしれないと思って良しとするか。

後は調子落ちしないようになんとか上手く調整してくれれば、、


こればっかりは誰が悪いわけでもないので仕方ない。

今日は昼からの用事もトラブルでキャンセルになっちゃったので何もやる事なくなっちゃったよ。

いやぁ残念でした。

レッドムーヴ4戦目は福島で初勝利を目指す

今日の結果にはかなり凹んだので、明日こそはいい結果を見たいところ。

前走で初めて掲示板に載って、更に前進を期待したいレッドムーヴが福島で勝ち上がりを目指す。


初戦こそダートであんまりいい競馬が出来なかったけど、芝に来てからの2戦は、前々走はロスがなければ勝負になってた競馬だし、前走はそれなりの相手に0.3秒差だから、ローカルのここなら十分に主役候補の1頭と言えるはず。

相変わらず今週の調教では、Pコースとは言え古馬重賞2着馬のサンシャインさんと併せて上がり11.1秒の猛時計を出してるので、調子はいいように見える。

せっかく相手がそれほどでもないところを選んで来たので、なんとかここでいきなり決めちゃって欲しいところ。


強そうな相手は3頭で、いい感じのデビュー戦から叩いて2戦目のスターオブミューズは血統が地味だけど伸びしろが大きそう。コスモサウタールも、成績が安定してるし、中山芝1,200mを1分8秒台で走ってる持ち時計もちょっと怖い感じ。

と言っても、1番の強敵になりそうなのは黒岩厩舎のナルミチャン

この仔は去年パヤドールとも併せてた事がある馬だよね。

心情的には頑張って欲しい気持ちもあるけど、ここでは負けたくないなぁ。

芝は苦手なはずのファスリエフ産駒なのにここまで芝1,200mは2着3着と来てて、崩れてないのが怖い。

個人馬主でこの成績だからまだ勝ち上がるつもりがなかったりしてくれると嬉しいんだけどな。


この3頭は強敵だけど、逆にそれ以外の馬はここまでと比べても落ちると思うので、最低でも掲示板は欲しいし、出来ればここで決めちゃって欲しい気持ちもある。

調教の動きがそのまま出せれば未勝利クラスの馬じゃないはずだから、なんとか津村騎手一発回答でよろしくお願いしますね。

レッドジゼル5戦目はまさかの4着

それなりに好勝負が見込まれたクラシックのトライアルを見送って、ここは結果だけが欲しいぐらいの気持ちで出走したレッドジゼルの5戦目は、残念ながら完敗の4着に敗れてしまった。

負けるにしてもトーセンパワフルに力負けみたいな形を想定してたから、同じ牝馬にやられちゃったのは痛恨だし、前に粘り切られて後ろからも差されちゃったのは更に痛恨。

これは凹みました。


隣の馬が一瞬ゲートで立ち上がって焦ったけど、なんとか揃ったスタート。最初の1ハロンはそれほど速くなかったけど、口を割るような感じになってたのでかなり抑えた感じで中団へ。ちょうど真ん中になる7番手ぐらいの最内を進んで、そのまま淡々と3コーナーから4コーナーを回ると、前が狭くて直線に向くまで追えずピンチ!直線に入ってから外に出して、残り300mぐらいでやっと追い出したけど、これじゃ前には届かないか、、!?と思ってたら最後に後ろから来たダイナミックガイにまで差されて、無念の0.3秒差4着。

何度見てもこの敗戦は痛いなぁ。。


開幕週の京都内枠だし、前に行かなきゃ不利なのは分かってて、じゃあなんで最初から抑えたんだって話もあるけど、今日みたいにレース前からエキサイトしてる感じで行かせたらまともにレース出来たか分からないしなぁ。

後々まで考えれば、結果論として今日はミスだけど、仕方ない部分も多かったように思う。


それより、牝馬に粘り切られた上に後ろから来た馬にもやられちゃったのがなぁ。。

今日はパドックから少しエキサイトしてて、馬体的にも決して絶好の仕上がりには見えなかったから、その辺が影響してたのかしら。

何にせよ残念。


次はどこに行くんだろう。

ちょっと空いちゃうけど来月の5月19日(日)に牝馬限定の京都芝1,600mがあるからそこで初めての牝馬限定戦とかになるのかな。

秋以降のローテーションを楽にするためにも、次こそ頼みます。

2013年4月20日土曜日

レッドジゼル結果が欲しい5戦目

ここまでずっと混合戦を善戦して来て、オークス目指してここに来てフローラSで初めての牝馬限定戦!と鼻息荒く期待してたレッドジゼルだけど、輸送がまだ不安との事で、京都の自己条件で5戦目を迎える事になった。

調教師だってクラシックのチャンスがあるなら挑戦したいのは当然なはずだから、それでも挑戦自体を断念したって事は、きっと仮に本番まで行けても精神面が持たなかったと思うので、このジャッジは残念だけど仕方ないと思う。

改めて、秋以降の飛躍を目指してここはいいレースを見せて欲しいな。


重賞で好勝負してくれるかも!?と思えたレベルの馬だから、ここはもう結果だけが欲しいぐらいの感じで臨みたいところ。

ただ、最近は結果が出てないとは言ってもやっぱりトーセンパワフルが圧倒的な強敵になると思う。

去年はキズナなんかと好勝負してた馬だもんな。

京都芝1,600mならアグネスタキオン産駒にとっては得意なコースで、ネオ産駒にとってはむしろ苦手なコースだと思うんだけど、それでも能力全開で来られたら厳しいレースになるはず。

失礼ながら鞍上の勢いもいまじゃ全然違っちゃってるしね。。


でも、レッドジゼルみたいな、能力はあるけど難しい馬にとっては、四位騎手みたいなきれいな乗り方が合ってるし、将来を考えてもそっちの方がいいと思うので、なんとか上手くトーセンパワフルを抑えて勝ち切って欲しいなぁ。

他にもダイナミックガイとかタガノラルフは強いところと好勝負してるし、ここまでダートしか走ってないとは言え下手すりゃめちゃくちゃ強いかもしれないダノンレジェンドもいて、トーセンパワフルに勝てば終わりってレースじゃ全然ないけど、まずはトーセンパワフルを相手と思って乗る事になるはず。

ここを勝っても次は即G1って話じゃないけど、結構期待して見てようと思ってます。

2013年4月18日木曜日

レッドヴェレーナが岩手競馬に転出

未勝利馬ながら500万下での初勝利を目指して中央に残っていたレッドヴェレーナだったけど、、気性の成長がないと調整が難しいとの結論で、岩手競馬に移籍して再出発を目指す事になった。

地方競馬でガリガリ使われると小柄だけに中身がダメになっちゃう危険があるし、そもそも平坦の芝向きだと思うので、中央競馬に残す藤沢調教師の方針には賛成だったんだけど、結局こんな事になっちゃった。

確か今年からは3勝しないと500万下に戻って来られないんだよね?

それなら去年のうちに移籍させておいてくれれば、、と言うのは結果論として当然ある批判だと思う。

方針が間違ってたってよりは、方針通りに進められなかったって事になるので、批判するなら先生の「姿勢」じゃなくて「能力」って事になるんだろうなぁ。。

なぜかレッドルーファスが帰厩してくれて嬉しい限りだけど、さすがにまだデビューは無理だよね?

彼の裂蹄とか、レッドサイファー、レッドジョーカー、レッドシャンクスの相次ぐ怪我とか、先週のレッドルイーザを始め精神面がいつになっても成長しないところとか、出資馬じゃないけどレッドレイヴンの使い方とか、どうも上手く行ってないよなぁ。

さすがにちょっと残念です。


恐らくレッドヴェレーナに関しては、芝コースのある盛岡競馬場があるから岩手競馬を選んだと思うので、来月から走り始める事になるんでしょう。

未勝利戦のパフォーマンスから考えれば、さすがに馬体さえ出来ていればここでは格が違うと思いたいところだけどどうなのかしら。

受入れ先の伊藤和調教師が、今年に入って人が変わったように全然勝ってないのは少し不安だけど、、まぁ素質でなんとかして頂きましょう。

成長力は十分にあるはずの血統だから、早く結果を出して中央に戻って来てくれるのを待ってます。

2013年4月17日水曜日

レッドルイーザの11戦目は掛かって大敗、、

日曜は用事があって、昨日書こうと思ったらクラブのサイトが改装中で、、とかやってるうちに更新が今日になってしまいました。。

休み明け初戦から好走を期待してたレッドルイーザは、残念ながら今日もめちゃくちゃなレースになってしまい13着に大敗。

やっぱりパドックから怪しい感じで、藤沢厩舎の馬が大敗する時にありがちな仕草を今日も見せていたのでレース前から不安はあったんだけど、、それにしてももう少しやれて欲しかったな。

なんであんなに威風堂々とした馬の多かった藤沢厩舎が真っ直ぐ歩けない馬を量産するようになっちゃったんだろう。。


気持ち遅れたスタートから、いきなり思いっ切り頭を上げてエキサイトした感じに。柴山騎手が力づくで抑えつけたけど1コーナーも上手く回れず嫌な雰囲気。。向こう正面で抑え続けても一向に折り合わず、ず~っと頭を上げたまま後方4番手辺りを追走する。3コーナー手前でやっと手を緩めて、コーナーを回りながら合図を出したけど思うように進んで行かず、、直線では一瞬伸びかけたようにも見えたんだけど残念ながらすぐに手応えをなくしてしまい、1.2秒差の13着に大敗。

なんともまたひどいレースになってしまって残念。。


休み明けでいきなり行かせちゃうと後が大変かもしれないから、今回に関しては仕方なかったと思うけど、柴山騎手が乗ると前に行って初勝利を上げてくれた時以外いつもこんな感じになるので、あんまり手が合ってないんじゃないかとも思ってしまう。

特に前走と今回は、思いっ切り抑えつけて直線では既に終わってるようなレースが続いたので、まぁ納得は行かないよね。

もちろん馬自身に問題があるのは間違いないんだけど、「馬に問題あるんだから仕方ない」って開き直ったようなレースをこれだけ続けられるとちょっと。。


とりあえずレース後コメントにもある通り、次はもっとちゃんと走ってくれると期待してるので、次こそお願いしますよ。

2013年4月13日土曜日

レッドルイーザ久々の11戦目は福島へ

去年の10月以来って事で久々の出走になるレッドルイーザの11戦目は、初めて福島に飛んでの特別戦。

前走の遥か彼方最後方から32.6秒で上がった12着はすごく意味不明な乗り方で、あれで復帰が遅れたんじゃないかっていまでも思ってるんだけど、それはさておきここも同じ柴山騎手で挑む事になった。


今回は2月に入厩してひたすら乗り込んでのここだから、仕上がりは問題ないはず。

やっぱり問題は精神面だよね。

特にひどい気性って事はないんだけど、なんか立ち上がるような走りになっちゃったりとか、集中力を欠いて能力通りに走れてない事もある気がするから、その辺が成長しててくれると嬉しいな。


現在のところレッドルイーザが2番人気になってるように、うちのが上位馬の1頭である事は確かだけど、ミヤコマンハッタンとかトーセンオーラは安定して上位に来てる馬で強敵。

うちのは休み明けな分、ちょっと割り引く必要もあるし、まぁまずは馬券圏内狙いって感じなのかねぇ。

ちなみにシャドウライフはバクシンオーの仔だから当然無視でしょ、とか思ったら芝1,800m以上で結構実績あるのね。

珍しい。


とにかく能力自体は上位のものを持ってるはずだから、今日は休み明けらしい感じで回って来て次が勝負だと思うので、柴山騎手におかれましては2走でワケワカラン騎乗をしないようによろしくお願いしますね。

用事があってレースには間に合うかどうか分からないけど、この馬は未勝利勝ちもリアルタイムでは見てないし、同じ感じで好走頼むよ!

レッドサクセサー5戦目で勝ち上がり!

いやぁ、やっと勝ってくれました。

近走3戦連続2着だったレッドサクセサーが、今日もゴール前もたもたしながらも、なんとか差し切って5戦目での勝ち上がりを決めてくれた。

関西の未勝利ダート中距離クラスタの中ではそれなりにレベルの高い相手だったと思うし、時計も同じ日の500万下2鞍と変わらない時計で走れてるので、内容の濃い未勝利勝ちになったと思う。

何より今年も日高の馬でしっかり勝てて嬉しかった。


今日も何の偶然か前走に続いてゲートから出されちゃう馬がいて、あそこで少しエキサイトしてた馬がいたように見えたから、少し有利な条件になったかも。

揃ったスタートから出たなりに先行。1コーナーで騎手が後ろを振り返ってたのはぶつけられたりしたのかな?並んだ5番手の外でコーナーを回って、向こう正面ではいつもの超広いストライドで少しずつ前に進む。3番手の内まで上がって3コーナーで合図を出すと、加速はそれほど目立たず少し差を拡げられて直線へ。外に出して弟デムーロ騎手がガンガン追い出すと、強敵と思ってたナリタロックはあっさり交わしたけど、前で粘るファーザモアまで届くか微妙な形勢になって、あとちょっと!頼む!!!と。最後は切れないまでも1完歩ずつ確実に差を詰めて、残り30m辺りで逃げ馬を交わして半馬身差の勝利。

今日も2着か!!?なんて思いがちょっと頭をよぎっただけに、勝ち切れたのはすごく嬉しかった。


外枠に人気馬が集まってた事もあって、パドックで先にナリタロックが映った時は「こりゃ抜けていいなぁ、、」と思ったんだけど、次にレッドサクセサーが映ったらすぐそんな思いは消え去って、自信満々に「うちのが断然」と思ったぐらい馬体はすごい。

とは言ってもまだ腰高だしきっと中身は緩くて、そんな状態であのいかにも加速が鈍いレースをして勝ち切るんだから、これから成長したらかなりいい馬になってくれるんじゃないかなぁ。


成長を促すって意味で、これでしばらく放牧もありだとは思うけど、せっかくこの時期だから距離が短そうでも中1週の端午Sとか、もしくは中2週の京都ダート1,800m辺りで上のクラスも試してみて欲しい気はする。

それが終わったら暑くなる頃に北海道でお休みとかね。

何度か書いてるように、この馬の本領発揮は秋以降の府中だと思ってるので、それまでに経験した方がいい事だけ経験させて、じっくり成長を待って欲しいと思う。


個人的には久々の未勝利勝ちで嬉しかった。

昨日は今年まだ未勝利戦勝ってないって書いたけど、1月のレッドジゼル以来だね。

彼女は11月とかもっと全然前に勝ち上がってた気がしてたけど、考えてみりゃ北海道に行ってる時に勝ったんだった。

どっちにしろ、とりあえず勝ってくれて一安心でした。

レッドサクセサー5戦目で今度こそ1着を!

芝の新馬戦で10着の後は、ダートに替わって3戦連続2着のレッドサクセサーが、今度こその勝ち上がりを目指して前走と同じ阪神ダート1,800m戦に挑む。

最初は2着と言っても1.3秒も差をつけられてた勝ち馬まで、前走ではあと0.3秒のところまで近づいて来た。

今回は相手も強いけど、なんとかこの辺で結果を出して欲しいなぁ。


ぱっと見ではナリタロックとうちのが2強で、それに続いてライドンシャフトファーザモアって感じかな。

ちゃんとVTRとかまでは見てないけど、ナリタロックとライドンシャフトは前走が一緒で、この面子ではまぁまぁ速い時計をナリタロックが逃げ粘ってるので、素直にナリタロックが先着しそうと見れば、ここは一騎討ちのつもりで乗るのがいいんじゃないかねぇ。


先週ちょうど桜花賞を勝ったばっかりの弟デムーロ騎手が続けて乗ってくれるので、クラシック勝ちの勢いを少しだけ分けて貰って、なんとかここで勝ち切って欲しいところ。

ここまでで最も1着との差が小さかった前走と同じコースだし、チャンスは十分と思うんだけど、どうかしら。

なにげに今年に入ってからまだ1頭も未勝利戦を勝ちあがってないので、、この辺でそろそろお願いしますよほんと。

マーブルカテドラルが早くも脱北!

いやぁぁ、、急に更新があったのを見て心臓が止まりそうになりましたよ。。

覚悟を決めて開いてみたら、なんと早くも社台の出資馬マーブルカテドラルが山元TCに移動のニュース。

今年は東京TCでも、社台ファーム育成の出資馬が既に3頭も山元TCまで来てるし、やっぱり全体的に前倒しして行こうって挑戦なんだろうね。

個人としては結果が出てからお付き合いしたい気持ちもあるけど、トップ奪回を目指して色々と挑戦するのは文句なくいい事だから、是非とも結果を出して欲しいところ。


もちろん、マーブルカテドラル自身としても早く始動するのはアドバンテージになるはずだから、このまま順調に入厩→デビューまで進んで欲しいなぁ。

お母さんのヘルスウォールは2001年6月9日の函館デビューだから、世代の最初の新馬戦(正確には直前のレースが最初なので新馬戦が始まる日の2鞍目)から始動してるし、同じぐらい仕上がりが早ければそれを活かして早いうちから活躍してくれると超嬉しい。

まぁとにかく全ては調整が順調に行ってから考えられる事だから、何より無事に進んで行って欲しいな。

いやぁ、いいニュースで良かった、、(汗

2013年4月7日日曜日

レッドシェリフ28戦目は本調子じゃなかったかな

桜花賞の露払いとして急遽出走する事になったレッドシェリフだったけど、残念ながら今日は力が発揮し切れなかった感じの7着。

しかし前のレッドデイヴィスが勝った時は東京TCついに来たか!?と思ったのにまさかの弟デムーロにやられちゃったね。。

形としてはレッドセシリアの代わりにレッドオーヴァルがクロフネサプライズに先着してくれたけど、あそこまで行ったら勝って欲しかった、、と言うのは同じで何か悔しい。

ここはクラシックじゃないけどNHKマイルCでレッドアリオンがG1を、、!と思ったらもしかするとレッドオーヴァルはオークスじゃなくてマイルに来たりするのかな、、?

お互いさまとは言えさすがに使い過ぎだと思うので、どうかここは譲って下さい。


さて、今日の役目は果たせなかったレッドシェリフだけど、それでもしっかり入着してほんのちょっとだけでも賞金を咥えて来てくれてるのは素晴らしい。

道中あれだけ良い感じに来てて伸びなかったのは、最近好走が1走おきにになってるせいか体調が不十分だったせいか分からないにしても、実力を出してくれなかったのは確かで、それでも気合いで入着してくれてるのは本当に頭が下がります。

ありがとう。


揃ったスタートから押して行って先行。最初の直線は3番手ぐらいから、1頭行かせて4番手の内で1コーナーへ。最内のいいところを通ってコースロスはなかったんだけど、向こう正面以降また少し位置取りを下げて、そのまま溜めに溜めて3コーナーまで来ると、さすがにそろそろ追い出さないと!と思った4コーナーに入ったところで鞭の合図。いつも通り最初は伸びが一息だったけど、直線に向いて前が空くと完璧な勝ちパターンでさぁ交わすぞ!、、と思ったら残り200mから全然伸びず、後ろからも交わされてしまって1.1秒差の7着。

騎乗は本当に完璧だったと思うんだけどなぁ。。

あれで全然伸びないんだから精神面なり体調面なり仕上がりの問題なんでしょう。


まぁ元々今週急に決まったような雰囲気があるのでこれは仕方ない。

疲れが残っちゃったりするのだけが心配だけど、問題なければ中2週の福島最終週に走って、それで今度こそお休みを貰えたらいいと思う。

完調じゃなかったなりに今日は良く最後粘ってくれたと思うよ。

このまま元気によろしくな。

そういや逃げてたスナークスペインってバリオスが2着だったゆきやなぎ賞でも逃げてた3着馬だよね。

懐かしい名前が聞けてちょっと嬉しかった。

レッドアリオンNZTは惜しい!2着でG1挑戦

いやぁぁ、、

もう本当に勝っちゃったと思ったんだけど、僅かな差でやっぱり重賞は勝てない。。

これで重賞挑戦3戦目になるレッドアリオンのNZTは、5着3着と来て1着、、をあとちょっとの差で逃して2着惜敗。


去年の阪神JFも嬉しい半面相当悔しかったけど、それに勝るとも劣らない僅かなところでやっぱり勝てないのが重賞ってものなんだろうな。

これが初めての重賞2着で、G1出走権を取ったのもこれが初めてなんだけど、それでも悔しい気持ちが前に出ちゃうぐらい惜しい結果だった。


人気馬ゴットフリートと一緒に痛恨の出遅れで、いきなり家族に「どうしたの?」と言われるぐらいへたり込む。でもそこからは、気持ち先に出たゴットフリートよりいい行き脚がついて、進路を締められる前になんとか先行集団の包まれない位置取りを確保。少し行かせ過ぎかなぁ、、ってぐらいの感じで進んで、4番手の内を確保したまま3コーナーまで到達。ここで最初に無理した分か、少しだけ仕掛けを遅らせてゆっくり4コーナーを回って直線に向いたところで追い出す!ストーミングスターエーシントップが抜け出したところを少しずつ追い詰め、カメラのアングルの感じか残り50m辺りでついに先頭へ!!今日は口を開けたままで余力もありそうだったのでついにやった!と思ったら、、差し返されたのか交わしてなかったのか、エーシントップには僅かに届かず、クビ差の2着に惜敗。

これはもう、、燃え尽きかけました。。


走馬灯じゃないけど、こんな時ってゴールまでほんの数秒の間にものすごくたくさんの事を考えられちゃうもので、レッドセシリアの阪神JFに続いてこの体験は2回目。

恐らく一瞬は交わしてる瞬間もあったと思うんだけど、それでも勝てなかったのは地力の差か、ちょっと使い過ぎてる疲れが最後の一伸びで出ちゃったかなんだろうな。

出遅れなきゃなぁ、とか色々あってもまぁ結局は力負けだと思うので、すっきりしたもんではあるけど、まぁ悔しいは悔しいよね。

せっかく川須騎手が出遅れの後は完璧に乗ってくれたのに、残念。


まぁでもこれで初めての重賞2着だし、怪我さえなければNHKマイルCにも出られる事になったので、これはこれですごく嬉しい。

多分、ロゴタイプコパノリチャードが皐月賞の結果を受けて矛先をマイル路線に向けて来ない限り、それなりにチャンスはあると思うんだよね。

連敗してるエーシントップには運がなきゃ勝てないけど、他の馬とはそれほど差もないはずだし。

早く放牧へ!とか思ってたのに無責任ですが、ここまで来たらなんとかせっかくだからG1まで調子を持たせて欲しいな。

これだけ使いまくって来月最高の状態へ!なんてのは無理に決まってるんだけど、G1ってのは出るだけでもう堪らないものなので、どうかあと少しだけお願いします。

めちゃくちゃ悔しいながらも、結果を出してくれて本当に良かった!

レッドシェリフ28戦目は桜花賞の露払い?

悔しいながらも頑張ってくれたレッドアリオンに続いて、今週はもう1頭も橋口厩舎からレッドシェリフの28戦目。

急に出走が決まったので驚いたけど、まぁここは桜花賞に出走するレッドオーヴァルの露払いって事で、このクラブでは時々あるアレかな?と言う感じ。

もちろんただ出るだけじゃなくて、勝って勢いをつけたいところだろうから、急な出走だったにしてもカッコはつけてくれるはずで楽しみ。


それにしてもいよいよ桜花賞って事で、レッドセシリアの故障が本当に悔やまれますね。

阪神JFで接戦になったクロフネサプライズが堂々の1番人気で臨んでるのを見ると、彼女がいてくれたらなぁと思ってしまいます。

敵討ちってわけじゃないけど、ここまで来たらレッドセシリアの代わりに同期のレッドオーヴァルに勝ち切っちゃって欲しいなぁ。


それはさておき、レッドシェリフの方は好走するけど勝ち切れない最近の感じから、強い馬がいるここは△が並ぶ感じの3番人気で臨む事になりそう。

未勝利馬の身で臨んだ前走が強い勝ち方だったベルニーニは実際にこのクラスで5戦連続馬券圏内に入ってるので明らかに格上の強敵。

続いて1月に先着されてるスマッシュスマイルも福永騎手が乗ると4戦連続馬券圏内で、こちらも勝ち切れない感じがレッドシェリフに似てるものの、より安定してるだけに強い相手だと思う。


一応、前者は連闘明けな上に久々の中央でこれまでと同じ走りをするのはそれほど簡単じゃなさそうだし、後者はやや使い過ぎなのでそろそろ崩れてもおかしくなくて、不安材料があるのも確か。

もちろんうちのも使い過ぎは一緒だけど、、使い過ぎへの慣れが違うからね(謎

勝ち切れなかった馬に弟デムーロ騎手って事で、最後の一伸びを思い出させてくれれば久々の勝利も十分あり得ると思うので、ちょっとだけ期待してますよ。

2013年4月5日金曜日

レッドアリオンG1目指してNZTに挑戦!

昨日と今日は株も債券も本当にすごかったですね。

市場の大荒れと一緒に天気も大荒れになるらしい今週末は、前走で待望の2勝目をあげたレッドアリオンが、NHKマイルCへの切符を目指してNZTに挑む。


もうこれで9戦目になるので、アグネスタキオン産駒としてはもうとっくに疲れが出て調子を崩しててもおかしくないと思うんだけど、調教の動きを見る限り、ここまではなんとかもってくれたみたい。

と言うかこれまでの中ではかなりいい動きだったとか!?

普通に考えれば使い過ぎなんだけど、ここまでの戦績を見てるとちょっと欲も出ちゃうんだよなぁ。

強い相手も多いので勝つまでは行かなくても、なんとか3着までに入ってくれないかな、、

福永騎手みたいに後ろから行っちゃったら厳しいと思うけど、幸か不幸か中山なら今度こそ前に行かざるを得ない内枠を引いたので、川須騎手は前に行って勝負してくれるはず。

前にエーシントップって恰好の目標もいるはずだし、2番手から早めに抜け出してどうか!?とか行かないかなぁ。


本番の前哨戦だけあって当然相手は揃ってて、エーシントップは1度完敗してる強敵だし、朝日杯3着から共同通信杯2着のゴットフリートは下手すりゃ本番でも主役張るかもしれない超強敵。

この2頭には、何かが上手く行って実力以上のものが出せないと先着するのはなかなか難しそう。

特にゴットフリートは持ち時計もあるので、強風とか道悪でコンディションが悪かった時にこっちが前にいてどうかって感じかな。

他にも良血馬のマンボネフューとか前走ロゴタイプと0.3秒差だったマイネルホウオウなんかも、勝っちゃってもおかしくない強敵だと思うし、とにかく相手は強い。


相手を絞れるレースじゃないからこそ、前に行ってどれだけ粘れるかってレースをしてみて欲しいんだよな。

負ける時はいつも脚を余してて、先に抜け出して負けてはいないんだから、もう負けたらここで一休みだと思って思いっ切り行っちゃって欲しいと思う。

天気が悪くて明日は家で観戦する事にしたので、中山に行かなかった事を後悔するような激走を見せてくれ!