2013年11月9日土曜日

レッドカイザーが強敵相手に黄菊賞挑戦

さっき兄弟出資シリーズのアドヴァーシティ一族レッドジェラルドが勝ってくれた勢いに乗って、明日はサセッティ一族レッドカイザーが出走する。

なにげに私、この馬はかなりやれる馬だと思ってるので密かに期待してます。

新馬戦は道中ずっと遊んでるようなレースを最後の直線だけで僅差まで追い込んで、2戦目は下手すりゃ新馬戦以上の強敵相手に豪快な差し切り勝ち。

この競馬の内容と最近の調教の動きから考えると、下手すりゃ一線級ともそれほど差がない競馬が出来る馬なんじゃないかぐらい思ってる。


ただ、、残念ながら相手が本当に一線級が揃ってるようで、トゥザワールドオーシャンヒーローヴォルシェーブの三強は恐らく勝った馬がクラシック候補の1頭と呼ばれるレベルの相手だと思う。

いくらレッドカイザーの能力を買ってるって言ってもさすがにこの3頭を向こうに回して勝てるとはいくら何でも思えないっす。。


それでもこの辺といい勝負ぐらいにはなってもいいんじゃないかなぁ。

実はトゥザワールドとヴォルシェーブの前走である京都芝1,800mの時計は意外と大した事なくて、これがディープ産駒だったりしたら無理なんだけど、キンカメとネオなら、、なんとかなったりしないかね。


明日偉大な姉レッドセシリアが走るので、その前に俺もやれるんだってとこを見せてやって下さいよ。

新聞なんかを見ても人気は全くないみたいですが、それなりに期待してます。

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