2015年8月17日月曜日

レッドペルル6戦目は痛恨の大敗、、

続いて、初めてのダートでもそれなりにチャンスはあると思って臨んだレッドペルルの未勝利戦、、

これが6戦目のこの仔にとっては掲示板だけは何としても確保したかったんだけど、なんと無念の12着に大敗。。

途中でもう戦意を喪失しちゃったみたいでした。


揃ったスタートからいきなり鞭まで入れて位置を取りに行く。すっと2番手につけて1コーナーに入って、これはいい感じと思っていると、引っ掛かってる感じじゃないんだけど妙に頭を振ってて、あれ?と。それでも2番手をキープしたまま3コーナーに入ったのでさぁ後はどこまで伸びられるか!と思ってたら、、4コーナー手前辺りから手応えが怪しいどころか脚が上がったような感じになってしまい、、直線は周りの馬にぶつけられながら追うこともなく2.5秒差の12着に大敗。

まさかこんな。。


ちょっとこれは辛いですね。

どうやらずっと厩舎にいたことで「気持ちが切れてしまっている」みたいで、かなり厳しい状況ですよね。。


当然すぐ使うわけにも行かないというかそもそも使えないし、これは引退か一旦地方に出すかの選択になるんでしょう。

母母父トニービンのディープ産駒ってこの血統は、確か勝ち上がれなかった馬がほとんどいないぐらいの配合で、それをここで終わらせちゃうのはあまりに惜しい。

ただ、いまの状態をまた走れる状態まで持って行くのにどれぐらい時間がかかるかを考えると、、

これはかなり難しい決断になると思います。

個人的にはまだ続けて欲しいけど、、クラブの決断を待つしかないですね。

無念。。

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