2014年8月12日火曜日

インストアイベント13戦目はまぁまぁの7着

最近ちょっと精彩を欠いてるインストアイベントが芝に戻して挑んだ13戦目は、久々にまぁまぁのレースを見せてくれた7着。

展開の利とか色々あったのかもしれないけど、やる気なくだらっと回って来るレースが続いてた最近にしてはいいレースを見せてくれて、とりあえず一安心って感じでした。


揃ったスタートからちょっと引っ張って最後方から。なんか最初からシャドーロールが緩んでましたね。8枠だったので後方で内に入れて、最初のコーナーまでに内から4頭目ぐらいまで寄せる。そのままじわじわ内に入って行って、向こう正面に入ったところでは最後方の最内を追走。向こう正面でほとんど動きがない中、インストアイベントだけどんどん離されてしまって大丈夫か!?と。3コーナーに入っても差が詰まらずやばいやばいと思ってたら、4コーナーで後方集団にとりついてちょっと安心。有力どころの後ろをついて上がって行くのかと思ったらここで一気に大外へ。いい伸びを見せてたけど10頭分近く外を回しててさすがに無茶だ、、と。それでも差し切るか!?ぐらいの勢いがあったものの、残り200mを過ぎたところで止まってしまい、最後まで内で粘る馬をあまり交わせず0.7秒差の7着で入線。

まぁ最後は仕方ないでしょう。


流れとしては上がりがかかる感じで得意な形になったんだけど、何と言っても今回は回ったところが外過ぎたんでしょうな。

それこそ外から行ったらスマートレイアーでも届かないようなコースなんで、力が抜けてるわけじゃないこの馬にあそこから伸びろってのは酷でしょう。

有力どころはみんな後方にいたけど、そんなにコースロスしてなかったからね。


しかし横山和騎手って去年は函館でコース取りの有利を使いまくって勝ってたのに、この北村宏騎手か福永騎手みたいな乗り方はどうしちゃったんでしょう。

減量がなくなったって言っても、去年の半分ぐらいしか勝ててないのはこの辺の貪欲さが少し足りない部分もあるんじゃないかな。

割とご縁もあるし応援してる騎手なので、もっと活躍して欲しいんだけどなぁ。


何にせよこれでいきなり首筋が、、って話にはならないと思うので、秋以降にまた期待したいっすね。

また北海道行くので、これならちょうど社台ファームで会えるかもしれない。

楽しみ。

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