2014年3月1日土曜日

レッドジェラルド中央復帰初戦は7着

なかなかいい競馬を見せてくれたと思いますがレッドジェラルドの中央復帰初戦は直線バテて7着。

復帰初戦にしては厳しい流れになっちゃったなってのが正直なところですな。


好スタートから一瞬怯むような感じになって先行集団の後ろから。戻って来たばっかりでスピードに戸惑うかと思ったらむしろスムーズに先行してくれて驚いた。そのまま淡々と3コーナーに入ると見せかけてマクるような感じで進出したのでユタカさんのペース判断かと思いきや600m通過が35.0秒ぐらいでむむむ、、と。4コーナーまでに先頭から半馬身差ぐらいまで上がって、そのまま先行集団の外目を回して直線に向くと、一瞬伸びるかとおもったけどさすがにすぐ余力がなくなってしまい、外から簡単に交わされてしまう。それでも最後100mぐらいはもうひと踏ん張りみたいな感じで頑張って、1.9秒差の7着で入線。

直線早々に負けが分かっちゃったのは無念だけど、見所もあるレースだったんじゃないでしょうか。


やっぱり中央に戻ってペースに戸惑う感じになる馬の方が、勘を取り戻すのに時間かかると思うんだよね。

その意味でいきなりあれだけの先行力を見せてくれたのは本当に大きいと思う。

これなら近いうちにまたこのクラスでも上位争いしてくれるようになるんじゃないかしら。


後はこの距離がどうだったかだよね。

楽に追走してたとは言え、直線に入ってすぐバテちゃったのは少し流れが合ってなかった可能性もあると思うので、少し長めなり短めなり、違う距離を試してみる意味はあるように感じた。


まぁしかし脚が弱かったからとは言え未勝利戦で勝ち上がれなかった馬がこれだけのレースをしてくれたのは嬉しい事ですよ。

兄バリオスやエクスプレスの分までってのはお預けになっちゃったけど、次はもっと前進してくれると思う。

楽しみだ。

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