2012年5月3日木曜日

レッドシャンクスの京都新聞杯

先週もやもやした青葉賞を涙を飲んで見送ったレッドシャンクスが今週も京都新聞杯に登録してて、またもやもやする3日間だった。

相変わらずこの馬でダービーに行けたらなぁと言う思いは持ってしまう一方で、今回に関してはできれば見送って欲しいと思っていたので、これで良かったかなぁと思っている。

連休の高速を輸送して、更にいまの超高速馬場を走らせるとなると、馬にかかる負担は相当なものになると思う。

実際、天皇賞を走った馬の何頭かが既に調子悪くなっちゃってるのを見ると、先週出なかったんなら今週はもう諦めようよっていう気持ちだった。


この選択も正しかったのかどうなのかは後になってみないと分からないんだけどね。

角居調教師だったら間違いなくどっちかは使ってたと思うし、もしかしたらそれで今年はダービーまで行けたかもしれない。

いちいち考えても仕方ないけど、一連の藤沢調教師の選択には納得してます。

これで来週、今度こそ必勝の構えで臨んでくれればそれでいいよ。


もやもやしたけど、いい経験になる2週間だったと思う。

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