2012年1月8日日曜日

レッドブレイゾン2戦目は痛恨の4着

う~ん、、これは厳しいな。。

単勝1.8倍の圧倒的1番人気で出走した期待のレッドブレイゾンだったが、レース前に心配した要素が全部出てしまって、残念ながら0.6秒差の4着と初戦から後退する結果になった。


普通のスタートから、1コーナー前では若干かかる素振りを見せつつ小牧騎手がなんとか落ち着かせて先団の後ろへ。道中もずっと引っ張ってる感じで、4コーナーでペースが上がると一気に前に行くかと思ったらすっかり置かれてしまい、、直線では残り200mぐらいから狭いところをなんとか伸びてきたものの、結局前に行く馬と脚色は大して変わらずなんとか4着確保という感じ。

めちゃ遅いってほど遅いペースじゃなかったんだけど、4頭出てたディープ産駒が1着2着3着5着というのを見ると、やっぱり4コーナーでついて行く切れ味が必要なレースだったってことか。

多分、7ハロン目から8ハロン目で12.3秒から11.6秒に加速するとこで置いてかれたってことなんだろうな。

違ったらすいません。


こういう形で負けるのは能力の場合もレース慣れの場合もあると思うので、まぁそれほど悲観する内容ってわけではない(掲示板に載った他の馬は全頭3戦目以降ってのもある)。

ただ、前走の内容でもしかするとクラシック出走まで行けるかも??とか期待してしまっていた分、今日の落胆は大きかったなぁ。

いくら合わない条件が多かったって言っても、この内容でまだクラシック出走が期待できるかと問われれば、さすがに厳しいと言わざるを得ないだろうなぁ。。

ん~残念。。


元々晩成血統で、牧場でも育成段階でずっと本格化は先って言われてた馬でもあるし、この仔への将来まで含めた期待値は変わらない。

春からの活躍はちょっと厳しくなっちゃったけど、これはこれで改めて本格化を待ちたいと思う。

正直、現時点でどの条件なら合ってるってのがまだ分からないので、じっくり色々と試しながら秋までにトップ集団に追いつくのを目指せればって感じかな。

いやぁホント残念でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿