2015年7月31日金曜日

レッドルーファス今度こそのTVh賞

明日の2頭目は、初めての札幌競馬場で今度こその準オープン突破を目指すレッドルーファスのTVh賞。

去年3連勝でこのクラスを突破した直後に降級して、そこから何走か実力上位は明らかと思いながらどうしても結果が出てないわけだけど、、明日こそ何としても勝ち切って欲しいところ。


何と言っても鞍上にルメール騎手を迎えて、明らかに格上の馬は1.5kg差のウインマーレライしかいないわけだし、もう何が何でもここで決めて欲しい。

失礼ながら最近の鞍上とルメール騎手では1馬身ぐらい軽く違うはずだし、ハンデもそれほど見込まれなかったここが正に決めどころだと思う。


もし負けるとしたら、、いや、、いまでも自分はこの馬は重賞を勝たなくちゃいけない馬だと思ってるし、本当に今度こそ必勝のつもりで走って欲しいな。

最近あまりにうちの出資馬の成績が酷くて、気掛かりなのは本当にそれぐらいかな。

せっかくここで乗ってくれるルメール騎手との絆を繋ぎ続ける為にも、明日は絶対に勝利を!

心から祈ってます。

レッドシェダル立て続けに5戦目

さてさて先週の更新が滞っておりましたが今週は7頭が出走。

土曜日は2頭が出走で、まずは少しだけ前進が見られた前走から中2週で5戦目に臨むレッドシェダル。


これが5戦目ってことなので、時期を考えればこれが最後のレースになるかもしれないって覚悟も必要なこのレース。

割と似たような立場でとにかく出走回数を稼ぎたいだけの馬も何頭か出走してる気がするので、何かの間違いで掲示板に載ってくれる可能性もなくはないんじゃないかなぁ。

前走は坂のある2,000mを力一杯先行してて、ここで平坦の1,800mを無理せず先行できれば、馬にとっちゃ前走よりかなり楽に感じると思うんだよな。


ちょっと本調子じゃなさそうなのは気になるところだけど、この時期に権利ない馬が贅沢は言えないし、、

ついに入厩して半年を超えて、相当苦しいところだろうけどなんとかギリギリのここで血統通りの力を見せて欲しいな。

場合によっては最後のレースになっても悔いがないような競馬を!

お願いします!

レッドアリオン中京記念は伸びず8着

夏の2週連続重賞挑戦第1段だったレッドアリオンの中京記念は、残念ながら偉大なと同じ8着。

ここはかなりチャンスだと思ってたので、去年のお兄ちゃんと同じ結果にはならないように、とか思ってたんだけど、、難しいっすね。

逆に言えばお兄ちゃんはここから連勝でサマーマイルチャンピオンに輝いたわけで、弟もなんとか巻き返して欲しいっすな。


久々に出負け気味のスタートから出して行って先行。これで上手く外につけて先行できれば、、と思ったら2ハロン目辺りで外から行かれてしまい、一緒に行って内に入るわけにも行かず、控える形になってちょっとピンチ。それでもまぁまぁの流れを中団の外から追走してたので、これなら中京記念の勝ちパターンだし大丈夫!と気を取り直す。3コーナーでは動かず、4コーナーで一気に外に出して追い出すと思ったより前との差が詰まらずあれ??後方3番手の大外から直線に向いて、それでもいい感じに伸びてきたのでこれなら届く!と思ったけど、、なぜか今日は残り100m手前ぐらいで止まってしまって、最後は差を詰めるだけの形で0.3秒差8着。

あれで伸びないか。。


出遅れから直線一気で届かずを繰り返してた時の負け方とはまた違ってたので、斤量か馬場が応えたんですかねぇ。

いやぁ残念。

しかもまたカレンブラックヒル7着レッドアリオン8着か。。

ここの相手関係に関してはまだこっちが力不足ってことなのかなぁ。


もうこれは次に切り替えてくしかないっすね。

関屋記念の新潟なら得意の超高速馬場にもなりやすいし、そこで雪辱を期してもらいましょう。

あ、脚だけは気をつけながらね!

2015年7月29日水曜日

レッドシャンクスの潮騒特別は8着

直前の中京記念ですっかり燃え尽きて、なんとか今週のラストを飾って欲しかった連闘レッドシャンクスの潮騒特別は、もったいない競馬で8着。

なんとも上手く行きません。。


揃ったスタートから自然に出して行った後、気持ち促す感じで中団から。いい感じで中団後方の内から2頭目につけて3コーナーまで来たのでこれは行けるかも?と。4コーナーまで持ったままの感じで来て、さぁ仕掛けるぞと思ったら前が横一列に並んで全く開かない、、!外まで出しても進路がなく、改めて内に入れてまた外に出して、、最後やっと前が開いた時にはもう残り100mもなく、一瞬伸びはしたもののすぐにゴールで0.9秒差の8着。

これは不完全燃焼ですね。


運が悪かった部分も大きいとは言え、これは杉原騎手に「もうしないでね」って言って終わるだけのレースになっちゃいました。

せっかく函館が合ってそうだから無理して使ったと思うのに、もったいなかったですね。

いやぁ、、今週も全然ダメでした!!

レッドムーヴの栗子特別も14着

直前の唖然とするレッドクラリス大敗に続いて、、

今度こそ掲示板を!と思ってたレッドムーヴの栗子特別は、こちらも見せ場なく敗れる14着。

今年はホントこんなですねぇ。。

未勝利馬ばっかりだった頃とは相手が違うと言っても、それにしたって最近は2桁着順率がほとんど5割近い状態なのでね。

心が折れそうであります。


少しヨレ気味ながらもなんとか出て、最初の直線は無理せず自然に後方から。内から2頭目を通れてたのでそれほど悪くないかなぁと思って見ていると、淡々と交わされて行って向こう正面に入った辺りで最後方。これは、、!前半1,000mが61.6秒でなんかヤバい感じ。それでも3コーナーは割といい雰囲気で上がってきてたのでどこまで行けるかな?と思ってると、4コーナーまで内の方にいたのに外に飛んで行ってしまう。。orz 直前のレースで心が折れかけてたので最後は直視できず、後でVTRで見ましたがラスト3ハロンは地味にメンバー中2位の上がりで突っ込んできて、1.0秒差の14着。

こんな大敗するレースじゃなかったと思うけどなぁ。。


どうVTRを見ても直線に向く前の時点で内はバラけ始めてたので、最内であの上がりは使えないにしても、内を通れば8着以内は余裕であったレースだと思うんだよな。

と思って横山和騎手の今年の勝ち星を見てみるとなんとまだ4勝。

これは何かおかしいと思いますよ。

函館で大爆発して年間40勝ぐらいした頃の彼は、もっとずっと賢く乗ってたもん。

どんなに調子が悪くても、あの競馬をできてた人が今回みたいなめちゃくちゃな乗り方で「内に入れるスペースがなく」なんてコメントするのは、何か決定的におかしい気がしますね。

今回だけに関しては、馬も残念だったけどそれ以上に騎手が心配になっちゃいました。

レッドクラリス9戦目は14着、、

う~ん、、

無駄に長い休みからの復帰戦だったレッドクラリスの9戦目は、なんと大差ブービーの14着。

管理馬が多すぎてこんなんなっちゃってる以上、休みが長くなっちゃったのは仕方ないんだけど、それはそうとしてあの状態で使ってすぐ放牧とは、、どうなんでしょう。


揃ったスタートから出して行って前へ。少しダッシュがつかなかったのと外枠だったのもあって、1コーナーは大きく外を回る形に。更にあれなんで審議にならないのって感じにタイムオーバーになった馬が膨れたのに振られてしまい、一気に中団の後ろまで下がる。この時点で今日はもう厳しいな、、と。向こう正面は並んだ後方2番手を淡々と進んで、3コーナー手前から遅れ出すと後はもうほとんど画面にも映らず。。orz 結局なんとか4.2秒差に抑えたブービー14着で入線。

これはひどい。。


古賀慎調教師は「太い感じはなく」って言ってますが、プラス24kgであの競馬は明らかに仕上がり不足でしょう。

はっきり言ってミホ分場で仕上がるわけないので、この状態でまたミホ分場行きってのは痛いです。

これはスーパー未勝利戦が終わるまで待つしかないのかもしれないですね。。

もぅ、、しっかりしてくださいよぉ。

2015年7月26日日曜日

レッドアリオンが中京記念に挑戦

さて明日のメインは、夏の2週連続重賞挑戦第1段になるレッドアリオンの中京記念。

去年お兄ちゃんがサマーマイルシリーズのチャンピオンになったのに続いて、今年はこの馬でチャンピオンを目指すとのこと。

難しい目標だけど、いまの充実してるレッドアリオンなら或は本当に優勝しちゃうことだってあるかもしれない?

去年のお兄ちゃんは初戦のここは8着に負けてるので、今年は初戦からスタートダッシュと行きたいところですよね。


出遅れ癖とか得意な位置取りが安定しないとか色々あったけど、ここに来てやっと外目からの先行が最高ってのも分かってきたし、心配だった枠順も外枠を引けてここは堂々の主役として勝つつもりで臨んで欲しいところ。

相手は実績断然のカレンブラックヒルを筆頭に、いま何回目かの充実期を迎えてるダローネガとか復調してきてるっぽいトーセンレーヴとか揃ってるけど、まぁこれぐらい重賞なら当然だよね。

前走の安田記念はもとより、初重賞制覇だった前々走と比べてもレッドアリオンとしてはかなり楽な相手になるわけだし、ハンデ見込まれたって言っても自身としては前走より軽くなってるわけだから、ここはなんとか結果を出して欲しいよね。

これまで重賞勝ちなんて毎回「えぇぇ~勝っちゃったよ、、!」みたいな感じだったけど、明日に関しては勝つ確率だけなら少なくともこの面子で1番なんじゃないかと思いながら臨みます。


本気で上を目指すならもっといい騎手をって意見もあるけど、、

ここまで1番この馬で結果を出してくれてるのは間違いなく川須騎手なわけだし、彼で勝てないんならきっとルメール騎手でも勝てないんじゃないかな。

さすがに言い過ぎかしら。。

でも、自分としてはそれぐらいこの馬には川須騎手だと思ってるので、なんとか川須騎手で結果を出して欲しいと思ってます。


用事あってリアルタイムでは見られないと思うけど、来週のレッドリヴェールに繋がるような勝利を楽しみにしてるよ。

まずは第1関門、行くぞ!

レッドシャンクスは連闘で潮騒特別

次は順番的にはレッドアリオンですがこちらを先に。

明日のラストは、突然の連闘でもう1回函館1,200mを走ることになったレッドシャンクスの潮騒特別。


手術しても難しいところが解消されない中、1,200mに初めて挑戦した先週の前走では、この距離でも掛かるところを見せての5着。

内容的には無理に抑えて届かないっていうかなりもったいない競馬だったと思ってるので、得意な函館のうちにもう1つ使えるのは嬉しいかなぁと思う。

ただ、ほとんど屈腱炎で2年も休んでた馬ではあるわけだし、まずは無理しないことを優先して回ってきてくれればと思ってる。


相手は勢いある3歳馬のマイネルエスパスと、降級馬のアドマイヤビジンでしょうな。

この辺は普通にいつか上のクラスに行く馬だろうから、明日も勝ち負けまで行けるようならこの距離で完全に目途が立ったって言えるんだけどね。


うちの馬もここは3kg減だし、楽しみは結構あるはず。

せっかく連闘するんだから何かいい結果を出してくれたら嬉しいな。

もちろん、繰り返しにはなるけど脚元第1で、、!

レッドムーヴが栗子特別で15戦目

続いては転厩後初の掲示板を目指すレッドムーヴの栗子特別。

前々走でついに勝ち馬と0.5秒差まで行って、今度こそ賞金稼ぐぞ!と思った前走は案外な結果。

それでも馬場が合わなかったとか敗因は見えてたわけだし、ここに来て美浦ウッドの自己ベストを出してきた今回は改めて期待してます。


なんかディアデルレイとか一流どころもいるし、実績から考えると相当厳しいところとは思うけど、調教時計だけ走れば勝負になっても全然不思議じゃないと思うんだよなぁ。

決して能力がないわけじゃない中、気が入り過ぎちゃうメンタル面の調整も今回は上手く行ってるみたいだし、なんとか走ってくれないものかしら。


これが転厩して5戦目。

色んなことがいい方向に変わってきてると思うので、そろそろこの辺で数字に残る結果も出してくれたら嬉しいな。

2015年7月25日土曜日

レッドクラリス超久々の9戦目

明日は重賞含めた4頭が出走で、まずは去年11月以来の復帰戦になるレッドクラリスの9戦目。

ちょっと爪とか右前球節に不安が出たり、そうこうしてるうちにフレグモーネを発症したりしてるうちに早8か月。。

もちろんこの通り脚の不安があった時期もあったわけだけど、それにしても大きな頓挫はないのに8か月の休み明けってのはさすがにやり過ぎですよね。

古賀慎先生は信頼してるし、すごく真面目な人だってのは分かってるのでこれでNGどうこうは全くないけど、ここんとこ管理馬が多すぎて物理的にどうにもならない状態になってたのは反省して頂かないとね。

出資できなかったけどあのロジャーズスーの14を預かるんだから、しっかりしてくれないと、、!


そんな感じで超久々になるレッドクラリス。

このクラスでも十分勝負になる力は持ってるはずなんだけど、これだけの休み明けで走るにはちょっと相手が揃っちゃった感じかなぁ。

特に上のクラスでも僅差の競馬をしてた白毛馬マーブルケーキは、個人的にも好きな馬だしかなり厳しい相手だろうなぁ。


とにかくここはまず休み明けなりに今後の目途が立つ競馬をしてくれれば。

この馬だってハーツクライ産駒なんだから、本当は府中の2,100mとかの方が合うわけでしょ?

しっかり秋の府中に繋げてく為にも、ここはいい競馬を期待してますよ!

レッドサクセサー準オープン初掲示板!

今日1頭だけの出走だったレッドサクセサーの桶狭間Sは、なんと準オープンで初めての掲示板確保になる4着。

これは嬉しかったですね。

一気の距離短縮できっかけを掴んで欲しいとは思ってたけど、シンガリ人気でここまで来られたらもう満点に近いんじゃないですかね。

準オープン4着なんて言ったら一口馬主として普通に十分な結果だもんね。

偉大な兄ビービーガルダンと同じ短距離で新しい味を見せてくれて、これは本当に嬉しかった。


揃ったスタートから1歩目から遅れる感じになって、あっという間に遥か後方に1頭だけ残した実質最後方。押しても押しても全然上がって行けず、そのまま遅れてっちゃったらヤバいなぁと思ったものの、なんとか離されずについてだけ行く感じ。前半600mが34.0秒の超ハイペースだったから或は!?とは思ったけど、手が動いた3コーナーから4コーナーも置かれてて、あぁこりゃダメだ、、と。ところがほとんど諦めて見てたら直線川須騎手が外に出そうとしてて、ん?手応え残ってるのかな?外に出すのに少し苦労して残り300m辺りから追い出すと、いつもの大股で妙に追い込んできてるじゃないか!おぉぉ行け行けぇぇ~!と声が出たものの、前までは届かず0.6秒差、2着までは0.1秒差の4着で入線。

いやぁ川須騎手もよくやってくれました。


恐らく陣営もここまでいきなりいい結果が出るとは思ってなかったと思うけど、それにしてもこうやって諦めずに色々やって結果を出してくれる角居厩舎、本当に素晴らしいですよね。

今日は展開に恵まれたハンデ戦だから真価が問われるのは次だけど、それにしても今日だけで次から全然ダメってことはないでしょう。

改めて次走が楽しみになってきましたね。

レッドサクセサーは距離短縮で桶狭間S

今週は5頭が出走だけど土曜日は1頭だけ。

そんな今日走ってくれるのは、ここんとこ苦戦が続いてるレッドサクセサーが挑む桶狭間S。


最近4走連続2桁着順で、負け方もかなりひどいものが続いてるので、前走の2,100mから1,400mまで一気に距離短縮して、ここでなんとかきっかけを掴んで欲しいところ。

元々あんまり追走が速い方じゃなかったのが、最近は逆に前半ついて行って直線に向いた時点で終わってる競馬が続いていたので、この距離を試してみるのは面白いと思ってる。

基本的にCWで調教する角居厩舎が、距離短縮に備えて坂路調教に切り替えてくれてたり、せっかく陣営が色々試してくれてるので、ここでなんとか光明を見出したいところだよね。


この辺をしばらく試してみても結果が出ないようだったら、さすがにもう足りないってことにもなっちゃうんだろうし、、

相性いいはずの川須騎手できっかけを掴んで欲しいですな。

2015年7月23日木曜日

レッドロンメル繋靭帯炎で引退、、

先ほどレッドロンメルの引退が発表された。

先々週のレース後に両前脚の浮腫みが見られて放牧。

何度か検査をしたところ、重度の左前繋靭帯炎だったことが判明して、完治の見込みは薄いことから引退になった。


う~ん、、、、

ちょっとこれは、、あまりに残念ですね。


この馬の思い出と言えば、何と言ってもレッドリヴェールが阪神JFを勝った日の阪神1Rで上げてくれた初勝利ですね。

個人的には東京TCで初めての口取りだったし、それがG1開催日の大観衆(と言っても1Rなので普通の日のメインレースぐらいでしたが、、)の前で、本当に嬉しかったのを覚えてます。

確か6時の新幹線に乗って行ったので、それが報われたのも嬉しかったですねぇ。

そして、もうこれでとりあえず満足だわと思って迎えた阪神JFの歓喜。

レッドリヴェールやマーブルカテドラルの活躍を思い出すたびにこの馬の思い出も蘇る、そんな馬でした。


石坂先生からも、これはレッドクラウディア以上かも?みたいなお言葉を頂いて、それからずっとこの馬の素質の開花を楽しみにしてたんですよね。

最近は苦戦が続いてたけど、これも内面的なものだから心配してなかったし、本当に今日の今日まで、いつかこの馬は重賞レベルまで行ってくれるって信じてたんだよなぁ。。

正直、この引退はかなりダメージ大きいですね。。


ただもうこうなってしまった以上、この決断自体は仕方ないことだし、後は幸せな余生を過ごしてくれることを祈るばかりです。

いつも思うことだけど、改めて馬って難しいです。

馬自身の実力も当然大事だけど、加えて色んな運とか全部が噛み合ってやっと活躍してくれるんだもんね。

改めて、改めて「走る馬は走る前から分かる」なんて傲慢なことは考えずに馬と付き合って行きたいと思います。


ここまでいつも楽しませてくれて本当にありがとう。

お疲れさまでした!

2015年7月22日水曜日

インストアイベントの下北半島特別は10着

鞍上含めて割と色気を持って臨んでたインストアイベントの下北半島特別は、残念ながらあんまり見所もないまま10着に敗退。

これはちょっと残念だったですねぇ。

ただ、デムーロ騎手からは「太いと短いですね」って言われたけど明らかに太め残りだったので、これで1,200mの距離の方も諦めちゃうのはちょっと惜しい気もするな。

まぁしかしここまで本当によくこの馬のことを考えてくれてる菊沢先生が判断するなら、そういうことなんだと思うことにしましょう。


気持ち出負け気味なスタートからいきなり取り残されて後方3番手。これまでこんなことなかったので、これは作戦なのかやっぱり重すぎたのか伺いながら見ていると、2ハロン目から少しずつ上がって行って後方4番手。そのまま上がって行くかと思ったらすぐに止まってしまって、手が動いてるのが見えてこれはヤバいな、、と。3コーナーから4コーナーはおっつけ通しな感じで、最後は観念したように最内を突いて直線。割としっかり伸びてたので、後はなんとか掲示板ぐらい、、!と応援したけど、残念ながら目立つような伸びまでは見せられず0.8秒差10着で入線。

う~ん、、まぁ残念でした。


どうなんだろうなぁ。

本当ならもう1度しっかり仕上げて1,200mを見たかったけど、次も大敗すると今度は進退の方が気持ち悪くなってくるのでまぁ致し方なし。


性格的に同じ条件を繰り返すとズルくなるのが悩ましいところで、これからは適当に距離を動かしながら1,400mのレースを狙って行く感じになるのかな。

新潟なら節次第で8月16日(日)の出走もあったりする?

そしたらマーブルカテドラルと連日出走になるので新潟旅行の流れですかね。

お盆は厳しいかぁ~?

2015年7月19日日曜日

レッドカムラッドのデビュー戦は11着

いやぁこれは、、

うちの2歳出資馬最初のデビューを迎えたレッドカムラッドのデビュー戦は、まるで話にならずの11着。。

これはかなり厳しいですね。

、、厳しいとしか言いようがない。。


まぁまぁなスタートからダッシュもまぁまぁで後方から。道中は前半1,000mが68.1秒のものすごいスローペースをフワフワしながら追走して、一気にペースが上がると置かれ気味。4コーナーで一瞬だけ驚いて立ち上がるような素振りを見せてからはもう流してるだけになってしまい、4.4秒差のシンガリ11着。

ちょっとこれは。。


正直、「今日に関しては」陣営のトーンもかなりひどかったのであんまり期待してなかったんだけど、、

これじゃ今日に関してどころじゃなくいきなり大ピンチだよ。。


パドックの雰囲気も、顔まで似て見えたレッドリベリオンを思い出すような薄くてやる気ない感じで、、

勝てなくても仕方ないと思ってたからレース前あんまり緊張してなかったんだけど、この姿を見て逆にこれはヤバいんじゃないかって緊張してきて、その結果がこれだもんな。。


個人的にも史上最悪のデビュー戦だったことは間違いないし、まだ十分に時間はあるとは言え、これから相当厳しい戦いが待ってることは否応なく予感させられますね。

肉対面もそうだし、それ以上に精神面を。

ここからなんとか立て直してくれることを祈ってます。

2015年7月18日土曜日

レッドシャンクスSTV杯はもったいない5着

ず~っと負け続けた東京TCが久々に勝ったと思ったらすぐに連勝を決めてくれて、さぁこの馬も続くぞ!と思ったレッドシャンクスのSTV杯。

ここは、、う~ん、、ちょっともったいない競馬になっちゃったと思うなぁ。


揃ったスタートから初距離な分か自然に下げて後方から。2ハロン目で外を引っ掛かる感じになって、おぅこの距離でもそれか、、と思って時計を確認すると前半3ハロン35秒超、、!なんでこれで抑えてんだよ。。4コーナーに入った辺りで抑える力を抜いて外から進出すると、直線に向いたところで前まで6馬身ぐらい。これ届くのかよ!?と思ってると、いい追い込みを見せてくれたもののあっという間にゴールで0.5秒差5着。

先行して2勝の函館で後方で抑えて届かずとか、、orz


なんかこう、ペースも全然読めてないというか恐らく考えてないし、、この人の競馬は見ててつまらないんだよなぁ。

予定通りに中団で溜めて、邪魔されずに外を回ってきたらスローペースで僅かに届かず、、とかそんな競馬を見てもただ悔しいだけなんだよ。

いまの藤沢厩舎最大の弱点はこんな騎手しか使えないことだと思う。

不思議なローテーションは許せても、こんな騎手ばっかり使うのは納得が行かないよね。

岡部さんを降ろしてペリエを乗せる藤沢厩舎はどこに行っちゃったんだ。


かなり消化不良の1戦でした。

ただ、今日の内容ならこの距離も全く問題ないと思うので、函館のうちにもう1回よろしく頼みますね。

インストアイベントが下北半島特別に挑戦

続いては社台出資馬インストアイベントが挑む下北半島特別。

今日のレッドシャンクスに続いて函館芝1,200mで初めてのスプリント戦ってことで、当然未知数ではあるんだけど、こちらは血統的に上がみんな1,200m得意な馬だし、全然ダメってことはまずないと思う。

少し長いところでも対応できるってことでずっと長めを使ってきたけど、もう5歳になって500万下。

ここからは目の前の結果だけに拘る感じでこの距離も使ってくことになるんだと思う。


初めてのこの距離も楽しみだし、実はそれ以上に楽しみなことがあって、出資者さんみんな一緒だと思うけどここはデムーロ騎手が乗ってくれるってのが何より楽しみ。

前走はノリさんだし文句なんて全くないけど、やっぱり騎手の腕でプラスアルファがあるかもって意味ではデムーロ騎手は最強の1人だからね。

騎手のひと押しも加えて、この辺で久々の2勝目に期待したいな。


相手はどうだろう。

どの馬も微妙に足りない感じではあるけど、斤量的に3歳牝馬のアミーキティアが怖いかな。

直近接戦が続いてるサンシカゴも戦績的には手強そう。

まぁ明らかに格上ってのはいないと思うので、なんとか結果出して欲しいなぁ。


連休だし函館まで行こうと思ったら安い交通手段が全然なくて今回は断念。

北海道に行く人が増えてるのは嬉しいけどこういう時はちょっと悔しい思いもありますな。

家で応援するので、久々の勝利を見せてくれ!

レッドカムラッドが世代1番手のデビュー!

明日はうちの2歳出資馬最初のデビュー戦と社台馬の出走で、夏競馬なのに盛り上がって参りますw

そんな今年の2歳馬最初のデビュー戦を迎えるのは、ステイゴールド産駒レッドカムラッド。

最初にデビューするのがステイゴールド産駒って縁起いいですよねw


安めの牝馬が多かった去年と違って、今年は牡馬もすごい布陣なので6月からどんどんデビューしてくれる予定だったんだけど、、まぁここから反撃開始と行ってくれればいいんですよw

しかもそのレッドカムラッド、どうも動きがピリっとしないと言うか、いつも「まずは先に繋がる競馬」みたいなコメントしか出なくて、ちょっと楽しみによりまず不安が先に立つ感じではあります。

ただそこはステイゴールド産駒だけに、実戦に行っていきなり結果を出してくれる可能性もあると思ってるし、逆にそんなことになってくれたら結構楽しみだよね。

あのSpecial牝系直系の底力を見せてもらいましょう。


新馬戦なので相手関係は分からないけど、話題になってるのは良血馬のゼンノタヂカラオと、調教でかなり動いてるジュンヴァルカンかな。

まぁ新馬戦の人気なんて話半分ってことでw


とにかく、ステイゴールド産駒のこの仔にとってはデビュー戦でどこまでやれるかってめっちゃ大事だと思うので、実戦に行っていいところを見せて欲しいな。

東京TCの不調もやっと収まってきたみたいだし、いい結果を楽しみにしてます。

レッドシャンクスはとうとう1,200m挑戦

今週は3頭が出走で、まずは今日レッドシャンクスがSTV杯で初めての1,200mに挑戦する。

中距離路線の一流馬になれると思ってたこの馬が、いつの間にか去勢されて6歳にして初めて1,400mに挑戦したと思ったら、今度はついに1,200mか。。

ただ、なんとなく心情的に複雑なのをさて置いて考えれば、前々走の1,400m戦は追走に苦労するどころか引っ掛かってたぐらいなのでこの距離も十分対応可能なはず。

しかもここまで2戦2勝の函館だからね。

初めての条件とは言えそんなに恥ずかしい競馬にはならないはず。


相手関係的には3歳馬のブラヴィッシモが断然だろうなぁ。

自分としてはこの条件でもレッドシャンクスの力が上だと思ってるけど、短距離で強い相手とやって結果を残してきてるようなスペシャリストと当たっちゃうとさすがに厳しいような気もする。

ブラヴィッシモの場合はスペシャリストってほどでもないけど、血統的にもこの距離の馬なんだろうからね。


相手は厳しいけど、最近あんまり結果も出てないしそろそろ力を見せて欲しいよね。

このままじゃ何の為の去勢だったのかってことにもなるし。

頼むぜ!

2015年7月13日月曜日

レッドジゼルの有松特別も大敗

あまりに大敗続きでラストぐらい決めて欲しかったレッドジゼルの有松特別は、、

ここもやはり大敗。。orz


揃ったスタートからいつも通り自然に先行、、と思ったら2ハロン目3ハロン目とどんどん下がって行く、、!何かあったかと思って焦ったけど、3コーナー手前辺りからは普通にペースに乗って追走。ユタカさんのムーンクレストも同じような位置にいたから何か狙ってるのかな??でもペース遅いぞ???ワケワカラナイまま大外に出して直線に向くといい感じで伸びてきて、これはムーンクレストと一緒に届くのかと思ったけど切れる脚はなく、0.5秒差の10着で入線。

一体どうしちゃったのかと思ったら、暑さのせいか体調を崩しちゃってたみたいね。。

分かるよその気持ち。

ゆっくり休んで最後の秋に備えてもらいましょう。


しかし週に6頭出走して4頭2桁着順で1頭は9頭立て8着。

唯一の3着馬も自分としては必勝のつもりで臨んだレースだっただけに、こんなひどい結果は過去にないってぐらいの結果でした。

厳しいなぁ。

いや、それでもここはみんな無事に戻ってきてくれたことに感謝して次に繋げて行かないと!

そうだよそうだよ、みんな次こそは頼むよホント!