2014年1月9日木曜日

今年も福寿草特別はシンガリ負け、、

いやぁ、新年早々ずっこけてしまいました。。

いきなりレッドオリヴィアの故障とレッドアリオン除外と来て、更に最初のレースがシンガリ負けとなると初日から前途が不安ですな。


そんな流れで、レッドカイザーが超強敵に挑んだ福寿草特別は一昨年のレッドアーヴィングに続いてのシンガリ負け。

ちょっと期待してただけにこれはずっこけたなぁ。


揃ったスタートから自然に出して行って、8頭立ての4番手から5番手。最初のコーナーではコーナーワークで1頭前に行かれて6番手で向こう正面へ。それほどハイペースでもなかったのに前とかなり差がついてしまって、促してるようにも見えたけど進まず、結局並んだ最後方まで下がって3コーナーに入る。並んだ内から2頭目を追っても追っても進まず、直線に向いたところでは単独最後方。まぁデビュー戦もこんな感じで最後すごかったし、、と思って諦めずに見ていたら今回は全く伸びず、、!上がり3ハロンは離して逃げてた2頭の次に遅い体たらくで流れ込むだけの1.8秒差シンガリ8着。

何にせよシンガリ負けってのは言い訳が効かないよな。。


かなり強いと思ってたガリバルディが勝てそうな流れで3着に負けてたし、サングレアルも届かず4着と何か変なレースだったかもしれないので絶望ってほど心配はしてないんだけど、、

もうコメントが出てる通りずっとハミを取ってくれなかったみたいで、何か内面に問題があったのかね。

元々デビュー戦の直後もピリッとしないので放牧の予定を変更して続戦した経緯があったりして、少し扱いに難しいところがあるんだと思う。

その辺は角居厩舎なら安心して任せられると思ってるけど、まぁしばらくついて回りそうな問題だけに気にはなるよね。


今回は月1回ペースで使ってるので一旦放牧かなぁ。

ちょっとクラシックを目指すには間に合わない感じになって来たので、焦らず立て直す感じでいいとは思うけど先生のジャッジに任せます。

何か福寿草特別は合わないなぁ。。

2014年1月5日日曜日

レッドアーヴィング障害3戦目は正念場

期待してた新年初戦でいきなりずっこけてしまってすっかり意気消沈なわけですが、、

年明け競馬の2戦目はレッドアーヴィングが障害3戦目に挑む。

前々走で2年ぶりに光が見えたと思ったら前走はまた冴えない結果になってしまって、今回またいい結果が出せるかどうかによって今後の方針も変わって来ると思うので年明けからいきなり大事な1戦になると思う。


長い長いトンネルが始まった福寿草特別でまた大敗しちゃった記憶が残ってて嫌な感じではありますが、、前走が陣営の言う通り無理に抑えたのが逆効果だったって事であれば、流れ次第でまたいいレースを見せてくれるはず。

中間に飛節が腫れたので、もしここでまた大敗してその傷がぶり返すようだとそろそろ本当に危ないと思うから何とかちゃんと走って欲しい。

助手が乗ると調教でも暴走しちゃうみたいだし心配は心配なんだけどね。

もうここまで来たら西谷騎手を信じるしかない。


新聞を見ると妙に印がついてたりして少し色気も出ちゃうけどまぁ馬券買うとか言うレベルで期待していい状況じゃないのは確かでしょうw

ここ2戦堅実に走ってるプロジェクトブルー辺りとどれぐらいやれるか。

全部上手く行ってくれれば勝負にもなると思うんだけどなぁ。


せっかく色々と工夫してくれてるんだから1走おきでもいいからいい走りを見せてくださいよ。

もちろんリアルタイムじゃ見られないけど、久々の仕事のモチベーションが上がるような走りをお願いしますね。

年明け初戦はレッドカイザーの福寿草特別

本当はレッドアリオンの京都金杯とかレッドオリヴィアのデビュー戦とか楽しみ一杯で迎えるはずだった2014年中央競馬の初日、、

楽しみな2頭は出られなくなっちゃったけど、それでも初日から1頭出走してくれるんだから感謝しないとね。

今年の初戦は、レッドカイザーが福寿草特別でまた超強敵に挑む事になった。


前走も前々走も超強敵から離されちゃってクラスの壁を感じてるところではあるんだけど、それでもデビューから2戦の脚を考えれば上位に入る力はあるはずだし、少しずつ矯正点も修正されてるみたいなのでここも楽しみ。

もちろんガリバルディもサングレアルも見るからに世代トップクラスの競馬をして来てる馬なので、前走を思えばやっぱり敵わないだろうなぁってのが正直なところではある。

しかも相手はいかにも伸びしろがありそうな競馬をしてて、こっちは頭を打ってしまってる状況なのでまぁ厳しいよね。

なので、なんとか3着に入れるような競馬をして、相手のどっちかがポカをしてくれたら連に絡めるような感じで走ってくれればそれでいいと思う。


この福寿草特別は2年前に断トツ1番人気だったレッドアーヴィングがシンガリ負けを喫して、そこから長い長いトンネルに入った苦いレースでもあるので、ここでレッドカイザーがいい走りを見せてあの嫌な思い出を払拭して欲しいな。

ちょうど明日はそのレッドアーヴィングが走るし、何かいいタイミングじゃない?

新年から気持ちいい競馬を頼みますよ!

2014年1月の出資状況

皆さま、明けましておめでとうございます。

去年と今年は年末年始の休みが長くてすごくいいですよね。

先週から1週間ぐらい海外に行っちゃってる方もちらほらいたりして羨ましい限りです。

これで明日から会社に復帰なんて出来るのかしら、、


さて、今年も恒例の自分用メモって事で現時点の出資状況を整理しておきます。

去年はなんとか6歳世代が生き残ってくれたので、5世代体制の陣容をいつも通り年代順に。


【2008年産駒 東京TC】
  • レッドセインツ もうすぐ休養も2年になるけど、やっと復帰が見える15秒-15秒をやるところまで来てくれた。せっかくここまで来たんだから無理せずやって欲しい一方で、結局速いところをやったらダメって可能性もあるので、どこか早い段階で見極めるのも大事だと思う。元々の能力で走れればあと2勝はしてくれるはずなんだけど、、何にせよ今年が勝負の年だよね。
  • レッドシェリフ ずっと休みなく走ってくれた疲れか身体の色んな部分に少しずつガタが来てて、去年9月から喉鳴り手術で休養中。もうこれだけ走ってくれたんだから後は他の馬と同じぐらいの感じで走って、1つでも勝ってくれたら御の字だよなぁ。どん底だった時代を支えてくれた正に功労馬。
  • レッドジョーカー 色んな人が怒り狂ってるのであんまり多くを語っても仕方ないけど、この状態で現役を続けてくれてるんだからそれなりに期待してくれてるんでしょう。なんとか年内には復帰して、現役を続けてて良かったとみんなに思わせて欲しいな。

【2009年産駒 東京TC】
  • レッドルイーザ まさかこの世代が3頭しかいないで今年を迎えるとは思わなかったなぁ。。そしてこの馬が1回掲示板に載っただけ、それも5着で2013年を終えるなんて思ってもみなかった。騎手選択で結構なストレスを感じる状態になってるので、どちらにしろ残り1年の現役生活、これぐらいの馬は少なくとも2勝はさせて繁殖に送って欲しいです。
  • レッドアーヴィング もう見切られちゃっても仕方ないところから2年ぶりに賞金を稼いでくれたのは嬉しかった。前走が5着とは言えひどい負け方をしてて相変わらず予断を許さない状況ではあるけど、逆に惰性でレースを走るような感じになって落ち着いてくれればもう少しぐらいやれる気もするので、今年は3年ぶりの勝利を目指して!
  • レッドシャンクス 年末で休養期間も1年半になりました。能力的には期待してるので休養が2年にならないぐらいのところで復帰して結果を出してくれれば嬉しいなぁ。ただ、レッドセインツと一緒で苦労して復帰しても結局すぐダメって可能性もあるので、どこかで見切り発車する必要もあるのがすごく難しいところ。デビュー戦でフェノーメノと僅差の競馬をした力を見せて欲しい。無事でさえあればオープンまで行けると信じてるのでよろしく。

【2010年産駒 社台】
  • インストアイベント 去年は初めての口取りを経験させてくれただけでもう大満足なんですけどね、年明け早々から初めての特別戦に挑むので、ここでも十分にやれるところを見せて欲しい。ダートで甘い感じなのは芝の方が適性があるってよりはやっぱりまだ成長途上なんだと思うんだよね。芝でもダートでも、1,200mから1,600mで息長く活躍して欲しいな。彼がじわじわ稼いでくれればうちの運営も安定するので結構期待は大きい。

【2010年産駒 東京TC】
  • レッドカチューシャ 血統とか牧場での期待とかを考えると去年はもう少し頑張って欲しかったこの馬。ちょっとでも隙を見せるとすぐに放牧に出されちゃって戻って来ないので、今年も1戦1戦が勝負だよな。続けて使えないディープ産駒にこの厩舎は相性が悪かったってのは反省点。兄2頭を見てもこのクラスで頭を打っちゃう馬じゃないはずなので、今年は一気の連勝頼むよ。
  • レッドアリオン すっかり金杯には出られるようになったんだと思って正月中もはしゃいでたらなんと無念の除外、、orz 相変わらず流れが向いて来ないところがあってもどかしいけど、力的には重賞1つぐらいは十分に行ける馬だと思ってるので今年も大将級の活躍を期待。まずは出遅れ癖を治して、先行する競馬を板につけてくれたら嬉しいな。
  • レッドジェラルド この馬が無事に2戦で中央に戻って来られたのは本当に良かった。まだまだ調整が順調に行かないのでいきなりから活躍を期待するのは厳しいと思うけど、長く続けてくれれば最終的にはオープンまで行けるかもしれないと思ってるので、今年も脚に気をつけながら堅実に走って欲しい。
  • レッドジゼル 去年の夏から秋はこの馬の飛躍に期待してたので、健康面で色々あって5月から走れてないのは本当に残念。でもあのメーデイアを育てた笹田厩舎だから無理するところとじっくり行くところの見極めは万全なはず。来週のレースから、この長期休養がいい休みだったと思えるような快進撃を期待してます。
  • レッドレガーロ 勝ち上がれなかった3頭の中でも潜在能力は1番なんじゃないかと思ってただけにこの厩舎に入ってしまったのはちょっと残念。どう見ても美浦の藤沢先生系外厩で緩々やって仕上がるタイプの馬じゃないので、仕上がり早だったパヤドールみたいな使い方してたらあっという間に惨敗続きになっちゃいそうで怖い。これはお手並み拝見だよね。
  • レッドセシリア 脚さえもっと丈夫なら、、ともどかしい一昨年のMVPで1,000万下でも実力上位は明らかなので、早くコンスタントに使えるようになって牝馬重賞を賑わす存在になって欲しいと思う。それだけの力はいまでも十分に持ってるはずだし父ハーツクライも母サセッティも奥が深い血統で成長力もあるはずだから、今年はこの世代でもレッドアリオンと並ぶエースに成長して欲しい。
  • レッドエンブレム この馬の猛烈な使いまくりからのスーパー未勝利勝ちは感動的だった。疲れがなかったはずはないのでこの休養もいいお休みになったと思うし、来週から改めて期待。未勝利であれだけ安定して上位に入れたって事は500万下でも十分に勝負になるはずだから、今年はここまで育ててくれた田中博騎手にも1つ勝利をプレゼントしてやってくださいな。
  • レッドマニッシュ 国枝厩舎の馬は軒並み勝ち上がってから期待外れになっちゃって、、この馬もハマりつつあるのが心配。ミホ分場じゃなくて山元TCで調整してくれてるのが救いかな。兄も弟も大活躍で、もちろん能力はこんなもんじゃないはずだから今年こそ活躍に期待。割と奥手な馬が多い母系だから大丈夫だと思うんだけどなぁ。。
  • レッドサクセサー 馬体はかなりいいところまで来てると思うので秋の不振がもどかしいところだったけど、この厩舎だし心配せずにゆっくり成長を見守れる馬だと思う。去年は少し春に使い続けた疲れもあったのかな。気持ち面で前進が見られれば現状の身体でもいいところまで行けると思うし、逆にしっかり走るようになれば馬体も更に成長すると思うから楽しみ。
  • レッドムーヴ ちょっと悪い流れにハマっちゃってる感じがあってこの馬も去年は飛躍し切れなかったな。やっと体調も目途が立って来たみたいだし、帰厩したら改めて期待。藤岡調教師も割と期待してくれてるみたいだから早く結果を出して欲しいなぁ。ロック産駒は意外と成長力で勝負って感じでもないみたいだし今年前半が勝負なのかな。
  • レッドルーファス 休養前のセントライト記念では力のあるところを見せてくれたけど、、やっぱりこの馬が4歳になった時点で790万円しか稼いでないのは悔しくて仕方がない。この馬が全然ダメだったら諦めるとまで思った馬なので今年こそ飛躍して欲しいけどね。まずは1回ダート使ってみて欲しいな。まだまだ期待はしてるんです、すごく。

【2011年産駒 社台】
  • マーブルカテドラル まさか駆け込み出資になったこの馬がうちの屋台骨を支える馬になってくれるとは。。新馬勝ちから新潟での善戦、芙蓉SとアルテミスSを連勝して阪神JFでも大健闘の5着と、もう満足を遥かに通り越した喜びをくれたこの馬には感謝の言葉しかありません。今年は超早熟の母系が力尽きてきた3歳にチャレンジする年になるので、父ダイワメジャーに流れるノーザンテーストの成長力でどこまで行けるかだね。春の隠れ大目標は超ハイレベルの桜花賞じゃなくてNHKマイルCになるのかな。今年も色んなところに連れて行ってくださいな!

【2011年産駒 東京TC】
  • レッドソレイユ さすがに2月の府中ではデビューさせてくれるのかしら、、?レッドオリヴィアの頓挫がなかったら毎年恒例の藤沢厩舎が最後のデビューになりそうだったのでなんかもう。。初戦から結果に期待するような仕上がりじゃないみたいだから長い目で見守ればいいと思うんだけど、なんかこのトーンダウン感だけで悲しいんだよな。。
  • レッドメイヴ 春に期待しても良さそうな感じだったんだけど脚の不安ばっかりは仕方ないしな。。信じられない裁定で2着になっちゃったのが後を引かなければいいんだけど。能力上位は明らかなのでゆっくり不安をなくしてから改めて活躍を期待したい。3月頃には復帰してくれるといいんだけどな。
  • レッドオーラム 年末にビックリの圧勝で一気に期待度がアップしたこの馬。クラシック路線のレベルが高過ぎるからさすがにG1勝ちとかは全く意識しないけど、善戦ぐらいなら行けそうなところまで来てる気がするだけでも楽しみ。そろそろ帰厩しそうな雰囲気だし年初から楽しみなレースになりそう。
  • レッドカイザー 新年まずはこの馬の出走から。デビュー2戦の末脚はかなりのものがあったと思うから、トップクラスまではまだ距離があるにしても厩舎がしっかり矯正点を絞って調教してくれてるので秋にはもっと上まで行けるかも?とにかく脚が心配な血統なのでそこだけ気を付けて長く楽しませて欲しい。
  • レッドラウディー こちらも牡馬路線でかなり期待してたんだけど、、脚は大丈夫なのかしら?緩い状態で結果を出してて、能力的には全く問題ないのでなんとか万全の状態で復帰して欲しい。血統的にも成長力はあるし、ゆっくり休んでから勝ち上がって秋以降の飛躍に期待かな。どっちにしろ症状が確定してるんなら何が起きてるのか教えて欲しいなぁ。
  • レッドリベリオン 牧場での期待度とかから考えるとこの現状はかなり悲しいものがある。とにかく陣営が1から作り直す感じでやってくれてるみたいなので成長を待つしかないかな。同じようにデビュー戦はひどい状態だったレッドエンブレムをしっかり勝ち上がらせてくれた戸田先生なのでなんとかしてくれる事を期待してます。
  • レッドリヴェール 一気にスターダムに上り詰めてしまったこの馬。春もハープスターには改めて挑む立場になるわけだけど、レッドリヴェール自身の能力も相当なものがあるので、切磋琢磨しながら、、今年は2頭で世界一のレースを目指して欲しいなぁなんて思ってます。
  • レッドクラリス 牝馬の中距離馬として結構期待してるこの馬。すぐに勝ち上がれるかって言うとまだ自信は持てないけど、古賀慎厩舎で丁寧にやって貰えればきっとじわじわ力をつけて勝ち上がってくれるはず。ハーツ産駒だけに上に行ってもそれなりにやれるんじゃないかと思うので長く楽しめる馬になって欲しいな。
  • レッドオリヴィア 年初から楽しみだったのにいきなり崖っぷちに追い込まれちゃったよ。。症状次第じゃ既にかなりヤバいし、軽傷だったとしてもあんまり何度もチャンスはないところまで来てると思うので、これはもう祈るしかないかも。牧場でも厩舎でも丁寧にやってくれてやっとここまで来たと思ってただけに、、残念。
  • レッドロンメル 阪神JFの日に勝ってくれた事でまた一味違う思い入れがある。石坂先生の期待度もかなり高いみたいなので春からとは言わなくても秋には交流重賞に出られるような馬になってて欲しいな。明らかに伸びしろがある感じの馬を成長の見極めには定評のある石坂厩舎に預かって頂けて、これは嬉しい限り。
  • レッドメテオ 色々とスムーズに行かなかったけどやっと来週のデビューを迎えられそう。直接会ったわけじゃないけど牧場での評価も高かったみたいだし、いきなりから結果を出して欲しいなぁ。なんかステイゴールド産駒は新馬勝ちするのが大事なんでしょ?同じ厩舎のステイゴールド産駒を活躍させてる善臣先生を鞍上に駆け上がって欲しい。

【2012年産駒 社台】
  • マチカネチコウヨレの12 明日の近況更新が楽しみなわけですが、世界的な名血で馬体も大物感があって年内からダート路線で大活躍を期待したい大口馬。この辺で体重増が止まってしっかり筋肉がつくようになってくれれば本当に楽しみですよ。初めてのサンデーTCでもあるし長く楽しませてくれると嬉しいな。

【2012年産駒 東京TC】
  • マンダララの12 世界的な名血にディープで、この世代の芝路線の大将候補。牝馬しかいないので牝馬でも大将ですw手塚調教師もいい感じに去年はG1を2つ勝って、この勢いに乗ってくれないかしら。
  • フェルメールブルーの12 早くも疲れが出たようなコメントが目立つのでちょっと心配。血統的にはゆっくり成長して古馬になってからマイル路線で頑張ってくれそうな気がしてるので年内は我慢が続くかもね。長い目で見る必要があるのでとにかく怪我しないようにゆっくりやって欲しい。
  • マウントコブラの12 何かよく分からないけど全体的にいいから出資した仔なので逆にどんな路線に行くのか楽しみ。地味にクラシック路線に乗ってなんとなく善戦するみたいな馬になるといいけどなぁ。
  • シーズアンの12 こちらは中距離っぽい体型になってるのでクラシックを目指すってよりは裏路線でじわじわ稼ぐ感じを期待。安めの馬を石坂先生がどんな感じに料理してくれるか楽しみにしたいと思ってる。
  • スターリーロマンスの12 堅実な母系だから堅実に結果を出してくれれば嬉しいんだけどな。この手の馬がゆっくり募集額の倍ぐらい稼いでくれると一口馬主としてはいい感じなので、まずは年内勝ち上がりを目指してくれれば。

毎年こうやって並べると怪我してる馬ばっかりで呆然としてたもんだけど、今年は順調に行ってる馬も多くて頼もしい限り。

まぁ上の世代はやっぱり牧場にいるんだけどね、、w


今年は怪我さえなければ初めてのクラシックへの出走が確定してる馬が2頭いるので、そこがメインイベントですかね。

牝馬しかいない明け2歳世代はクラシック出走を意識してるのもマンダララの12ぐらいなので、まだ12頭残ってる明け4歳と光り輝く明け3歳世代に全面的に期待する感じかな。

返す返すもステイゴールド牡馬2頭に落選したのが残念w

何にせよ、今年もみんな元気に走って1年間楽しませてくださいな!

2013年12月31日火曜日

2014年もよい年でありますように

いつもなんだかんだ地方転出組が年末最後まで走ってくれてたので年末のご挨拶をしそびれてしまいました。

一昨年はパヤドール、去年はレッドガナドーラ。

それぞれ切なくも楽しい年末だったのをいまでも覚えてるぐらいなので、一口馬主の楽しみって本当に色々だなぁと思います。

どんな形であれ、毎年この趣味をやってて良かったなぁと思える年末を迎えられているの自体が幸せなんですよね。


異常に出資馬が走ってくれた今年で、初めて府中競馬場で口取りさせて貰えたりG1勝ったり、いい事は色々あったんですけど結局ずっと続けるこの趣味トータルでどうなるかですからね。

来年も出資馬が健康に走ってくれて、いい年になればと思います。


今年も1年間本当にありがとうございました。

また、2014年が皆さまにとって素晴らしい1年になることを祈っています。

よいお年をお迎えください!

2013年12月29日日曜日

インストアイベント初めての芝は2着!!

この週のラストは初めて芝に挑んだインストアイベントの8戦目。

いいレースをしてくれればと思っていた中で2着ともう最高に近い結果でした。

馬券買えるオッズだとは思ってたけど、それはあくまで期待値としての問題であって馬券に絡む確率が高いと思ってたわけでもないのでこれは嬉しかったなぁ。

芝でこれだけやれれば番組選びの選択肢もかなり拡がるし、改めて4歳も楽しみになったよ。


揃った好スタートから少し押す感じで出して行くとめちゃくちゃスムーズに先行。府中の芝コース通る時も大丈夫だったしこの先行力はいいね!自然に並んだ8番手辺りの最内に入って、これもいい感じ。1頭内に入れて3コーナーを過ぎると、周りが仕掛けても気にせず内から2頭目の位置をキープ。じっと手を動かさずに内の方を通って、これは着を狙いに来てるなって感じで10番手ぐらいで直線に向くと、前がぱかっと開いている、、!直線に向いてからムチを入れて一気に追い出すと内から伸びる伸びる。残り200mでまだ前と4馬身ぐらい差があったけどこれなら入着は行けるかもって脚色で更に伸びて、いつもゴール前でふわっとしちゃう感じもなくゴール前までしっかり伸び切ると完全に前を捕らえ切ったところがゴール!びっしり並んで首を伸ばしたところがゴールに見えたけどハナ差届かず、結局2着で入線。

前日のレッドアリオンに続いてのハナ差負け、、でもこちらも収穫は大きかったのでこれで十分でしょう!


既に次走は発表されてて、同じ中京芝1,400mの舞台で行われる庄内川特別に松田騎手で挑むそう。

相手関係云々は分からないけど、前半からあれだけいい位置を取れて最後もしっかり伸びられるならどんな相手でも形にはなるんじゃないかしら。

その相手関係も平場としてはかなり厳しい方だったと思うし、まぁ17着まで1.0秒差なので「この相手に2着」とか胸を張れるほどじゃないにしても全然通用しないってレベルでもないはず。

少しずつ性格がキツくなってるような気がするので気性面に気をつけて、真面目に走ってくれれば次もチャンスはあると思う。


いやぁついに社台の馬で特別戦に挑戦ですか、、とか次走を見て思っちゃったぐらいなんかマーブルカテドラルは浮かれて見てる夢みたいなとこがあって、自分にはこうやって苦労して苦労してやっと特別戦、みたいなのが合ってる気がするんだよなぁ。

その週は週明けから大型出張がある準備で恐らくまた見には行けないんだけど、いい機会なので是非結果を出して欲しいな。

明るくなる結果で嬉しかった!

レッドオーラムは強い勝ち方で3戦目勝ち上がり!

直前のショックが冷めやらないままに迎えたレッドオーラムの3戦目は、ビックリするような楽勝で見事に勝ち上がり。

いやぁ、、直前のレッドラウディーがショッキングな負け方をした直後だっただけに気持ち良かったですね。

何で急にこうなったのか分からないけど、これはちょっと今後も期待したくなっちゃうような勝ち方だったと思いますよ。


好スタートから周りが行くのを見ながら少し気合いをつける感じで先行。すぐに6番手の内から3頭目をキープしてここまではいい感じ。前後近いところではあんまり出入りもなく淡々と3コーナーに入って、4コーナーに入ったところで少し離れた4番手で進路を確保。少し外に出した分5番手で直線に向くと、一緒に見てた家族に「ここまではホント完璧」と。これでこの馬の実力が分かるな、と思ってたら残り350mで追い出すと一気に伸びて、残り200mでは前とまだ2馬身ちょいぐらい差があったけど勝ちを確信出来るような伸び脚。残り100m辺りで先頭に立った後は一気に突き放して、3馬身半0.6秒の差をつけて優勝。

もう残り200mで勝ったと分かるぐらいの楽勝で、こりゃ驚いた。


冷静に見ればこれまでより相手が揃ってなかったりしたのかもしれないけど、タイムも悪くないし強い勝ち方だったと思う。

小牧騎手のコラムとかでも、今回のレースを受けて結構期待してくれてるみたいだしちょっと楽しみだね。

父が父なので2,400mまでは無理だろうけど、もう少し距離が延びた方がむしろ良さそうなレースではあったと思うし、次はどこを目指すんでしょうか。

なんとなく2月にはレースに出しそうな雰囲気があるのでエルフィンS辺りですかね。

とりあえず試してみる意味で意外と芝2,400mの梅花賞とか?

牝馬クラシック路線はとにかくレベルが高いので厳しいは厳しいんだろうけど、とりあえず次までは結構期待していい感じだったと思うな。


これでこの世代は早くも9勝目にして5頭目の勝ち上がり。

突っ走った2頭があまりに輝いてて実績じゃ足元にも及ばないけど、それぞれこれまでの出資馬の中でも期待が高い方と思える勝ち方をしてくれてると思う。

少しでも偉大な2頭に近づけるように、まだまだこれから成長期待してますよ。

レッドラウディーよりウチパクさんが心配だ

こちらはこんな負け方すると思ってなかったのでかなりショックだったなぁ。。

ここまで2着2着だったのでなんとか勝ち上がって欲しかったレッドラウディーの3戦目は、ばたばたしたレースになってしまいなんと5着に敗れた。


馬券圏内にも入れず負けたのはショックだったけど、それ以上にうちの出資馬だと先月のレッドアリオンの前走に続きひどく不細工なレースで負けた内田博騎手は一体どうしちゃったんだろう。

この日は後のレースでも人気馬を悉く2桁着順に飛ばしてて、不調が明らかだったように思う。

やっぱり何か迷いがあるのかしら。

ちゃんとやってるのに勝てないって状態じゃなくて、明らかに変な乗り方をしてダサい負け方をしてたので腹が立つよりむしろ心配になってしまった。

週が明けて先週は勝ってたから大丈夫かな?


気持ち立ち遅れて中団から。最初の直線は少し押す感じで前に行って、ごちゃっとした5番手ぐらいの最内で最初のコーナーへ。この辺で引っ掛かるってより勝手に頭を上げて振ってるような素振りを見せて嫌な感じ。位置取りをキープして2コーナーを過ぎたところでは頭が高いけどとりあえず落ち着いて一安心。そのまま最内を進んでたんだけど3コーナー前では結構後ろになってしまっていて、反応が悪かったのもあって10番手ぐらいまで下がってしまう。4コーナーでは最内を通った分盛り返したけど、どうも明らかに手応えが怪しい感じで直線へ。進路を探して少し外に出しながら追うと、伸びはしているものの前を交わせる脚色はなく、結局何頭か交わして何頭かに交わされての0.5秒差5着。

最初に脚を使ったのを3コーナーの位置取りに活かせてなくて、もう少しいい乗り方があっただろうなぁと思ってしまうレースだったよね。。


ただこんな形でも強い馬はもう少しいいところまで行くものなので、馬自身の力か状態にも足りない部分があったんだろうなぁ、、

とか思って2週間もブログを放置してるうちに右前繋側靭帯が腫れてしまったそうでこれは大ピンチ。

歩様に見せないぐらいだから軽傷なのか、、?

そんなわけないと思うけど、更新を読む限りでは病名が出るような症状じゃなさそうなのでそれを信じて待つしかない。

内田博騎手の方が心配だとか書いたら馬の方が遥かに深刻な状態でもう、、残念無念orz

レッドアリオンのリゲルSは僅差の2着

いやぁ、、2週連続で松田博厩舎+川田騎手のコンビに首の上げ下げで勝ったかと思ったけどさすがにそこまで甘くはなかったね。

今度こその本賞金積み上げを目指して臨んだレッドアリオンのリゲルSはハナ差交わされ2着。

もちろん満足の行く結果ではあったんだけど、本賞金が増やせなかったのは後々のレース選択を考えると残念。

阪神JFの前の週から珍しく仕事がかなり余裕のない状態だったんだけど先々週からもうどうにもならなくなってしまって、、更新が2週間も遅れちゃいました。。


久々に揃ったスタートでまずは第一関門突破!押すでも抑えるでもなく自然に進ませると、譲られるような形で2ハロン目から先頭へ。遅いのかと思ったら2ハロン目は10.6秒が出てるので割と脚を使った形にはなったのかな?1馬身半ぐらいの差をつけて淡々と逃げて3コーナーに入る。そのまま追って来る馬もおらず、4コーナーで差は1馬身に詰まったものの先頭で直線へ。手応えは十分だったものの勝ち馬の方が更にいい手応えでさすがにやられたか、、と思ったらそこから粘る粘る!直線はずっと2頭の叩きあいで、後ろを離して粘りに粘ったものの最後は地力の差か展開の向き不向きかハナ差前に出られての2着。

先週もレッドリヴェールが同じ陣営と似たような接戦を演じてたから勝ってくれたかと思ったけど、さすがに今回はスローの段階で負けてるなぁって分かって無念。


でもずっとこういうレースをして欲しかったので今回のレースはすごく収穫があったと思う。

出遅れ癖があるので、ここまでも後ろから行くのが向いてると思って後ろから行ってたわけじゃないんだけど、それにしてもいつもと全然違う展開でも前に行ってこれだけやれるのが分かって貰えたのは大きいと思う。

これまで以上にスタートのところを大事にしてくれると思うし。

今回ちょっと味がなかったら、スタートしっかり出ても抑えるからまぁ出遅れが軽くなる程度でいいか、とか思われちゃう気がしてね。


もうレースから2週間も経ってしまってるので次走予定も出ちゃってますが、やっぱり賞金が足りなくてギリギリ金杯に出られなさそうなのは残念。

まぁでも来年中にはもう1つ勝って堂々と重賞に出られるようにもなってくれるでしょう。

とにかく収穫の大きい1戦でした。

ありがとうデムーロ!

2013年12月19日木曜日

レッドガナドーラ復活の夢は子供に託す!

先週の結果を受けてレッドガナドーラの引退が発表された。

前走までよりかなり改善が見られたレース直後だっただけに複雑と言うか、、ちょっと驚いてしまった。


でも正直、ちょっと気性面で調整がどうにもならなくなってる感じはあったので経緯を考えなければ仕方ない決断だったと思う。

むしろ前走の後は1回使うところまで来てくれただけでも感謝しなきゃだったのかもね。

せっかくここまで我慢したんだから、繁殖に上がる準備を始めるにしても年明けもう1回ぐらい使ってくれても、、とか考えるのは止めときましょう。


この馬は初めて会った時からすごい馬体だったし、デビュー前に国枝調教師は「オンナクロフネ」、藤沢調教師は「ウオッカ級」なんて言ってくれてすごい期待してたんだよね。

結局3歳の8月までデビューが遅れて、その時点でやっぱり厳しかったよね。

もう引退しちゃったレッドスピリッツと同じ日のデビューだったから、2頭とも会える機会は今回だけかもとか思って新潟競馬場まで応援に行ったのもいい思い出だよ。

大井で初戦を圧勝した時は夢再び!とか言って興奮したし、去年の大晦日に圧勝で中央復帰を決めてくれた時も応援に行ったんだよな。

大晦日の競馬観戦はなんか風情があって楽しかった。


僅かキャリア8戦での引退になっちゃったけど、色々と楽しい思い出を残してくれた馬だったと思う。

確か繁殖に上がったらディープを付けるって言ってた気がするので、次はその子供に夢を託す事にしましょう。

競走成績が振るわなかったからやっぱりディープなし、とか止めてくださいねw


最後の方はもう競走馬でいるのがストレスにもなってたんでしょう。

ここからはゆっくり休んで、いいお母さんになってください。

お疲れさまでした!

レッドガナドーラ戸崎騎手でも光は見えず

時間が取れなくて記事を書いてなかったら嫌なニュースが、、

辛いけど、まずはレースの振り返りから。


なにげに5頭の出走があった先週末、先陣を切ったレッドガナドーラの中央6戦目は久々に戸崎騎手とのコンビで臨んだけど残念ながら見せ場はなく7着に敗れた。

最近の中ではまぁマシなレースだったんだけどなぁ。。


落ち着きなく頭を上げたところでゲートが開いて2馬身ぐらい出遅れ。促して行くと内からスイスイ上がって行って、2ハロン目が終わる辺りでは先行集団の後ろ8番手ぐらいまで上がる。ここはハロン10.8秒を計時してるので、意外とここで脚を使っちゃってたのかもしれないな。あまりムキにならないようにここからは抑えて、じっと最内から4コーナーを回って直線へ。スムーズに回れて手応えも良かったのでこれは行けるか!?と思ったけど、5番手ぐらいまで上がった後は思ったほど伸びず、逆に何頭かに交わされて結局1.4秒差の7着で入線。

さすが戸崎騎手とは手が合うのか久々にちゃんと走ってくれたけど、、残念。


結果は決して楽観視していいものじゃなかったにせよ、中央復帰後はシンガリ負け、暴走からの11秒差、鼻出血とまるで競馬になってなかっただけに、久々に競馬になったのは収穫だったと思う。

着差も勝ち馬が突き放しちゃってただけで2着からは1秒差以内で走れてるからね。

なんとか少しずつレース前にコンディションを整える事を覚えて、落ち着いて走れるようになれば昔の強さを思い出せるかもしれない。

次こそは頼む!


と、土曜日の時点でレース内容以外の部分は書き終えて次走を楽しみにしていただけに、今回の決断は淋しかった。。

2013年12月15日日曜日

インストアイベントが初めての芝に挑む

さてさて明日の最後はここに来て初めての芝に挑むインストアイベントの8戦目。

明日は2頭走るから当然中京競馬場に出向くつもりだったんだけど、先週も家族を置いて遠征してるので少し雰囲気を勘案し、、今週は涙ながらに自粛する事に致しました(汗

なので勝っても口取りは当然参加しないわけだけど、それでも横山典騎手が大丈夫って言ってくれて初めて挑む芝なので楽しみはすごく大きい。

それほど硬い走りをするタイプじゃないから十分対応してくれると思うけどねぇ。

兄や姉を見る限りでもどっちかって言うと芝の方が結果が出てるし、ここはいきなりから好走を期待したいな。


ただまぁ新聞を見ても全然人気がなくて、、

初めての芝だから割引が必要なのはもちろん分かるけどスペシャルウィーク産駒だしここまで人気ないなら馬券買いたい気分にもなるよね。

買わないけどw


確かにこれぞって馬はいなくても実力上位な相手が多いのは事実で、ずっと僅差の競馬で来てるキタサンエピソード、ランザン、アンジュエの3頭辺りは勝ち切れないまでも堅実に上位に来るだろうしいい物差しになると思う。

あと屈腱炎だったそうで3年超振りのレースになるカフェラピードも調教は十分積めてるみたいでいきなりから圧勝も十分ありそう。

何たって前走の未勝利戦はナカヤマナイトに先着して勝ってるわけだからね。

いやぁホントこれだけ休んだ馬が結果を出してくれるとレッドセインツの励みにもなるんだけどな。


菊沢調教師は敢えてやってるのか気にしてないのか、昇級してから平場でも随分と相手のきついレースを選んで来るのでここも勝ち目十分とは言えないけど、少なくとも目途の立つ競馬をしてくれたら嬉しいな。

先週すごく頑張ってくれたマーブルカテドラルの勢いもちょっと借りて、社台馬もいい競馬を頼むよ。

レッドオーラム再び芝1,600mで3戦目

明日の2頭目はレッドラウディーが走った10分後に中京で走るレッドオーラムの同じく3戦目。

あちらはここまで2着2着だけどこちらはここまで4着4着なので自信度は断然落ちるわけだけど、代わりに牝馬限定戦なのと前走より距離が合いそうなのもあって、少しはチャンスもあるはず。

前走も前々走も京都の内回りコースをじわじわ伸びてたから、直線が長くなって坂があるのも有利に働くかもしれない。

橋口厩舎だから勝つまでガンガン使ってくれるんじゃないかと思うけど、兄のブレイゾンが怪我から復帰しないで無念の引退になった記憶が残ってるのでチャンスがあれば早めに勝ってくれると嬉しいんだけどな。


なぜかいま3番人気だけど、多分マイネマレフィカはかなりの強敵なんじゃないかと思う。

うちのレッドメイヴやリラヴァティ辺りと僅差の競馬をしてるわけだから普通に考えれば力上位で、ここまで渋い着順が続いてるのが性格的なものじゃなければ勝利に1番近いのはこの馬なんじゃないかな。

他にも休み明けだけど前2走で強い相手と僅差の競馬をしてるバトルムーングロウなんかはしっかり仕上がってればこちらもかなり怖い。


この相手なのでなんとか勝って欲しいレースではないけど、距離を戻して合ってそうなコースに代わって、それなりにチャンスはあると思うので楽しみに見守ろうと思う。

ここで未勝利馬2連勝とかなったら嬉しいなぁ。

レッドラウディー決めて欲しい3戦目

明日は未勝利馬2頭と初めて芝に挑む社台出資馬1頭で、なかなか楽しみなラインナップになった。

まずは中山と中京の4Rで、先に発走するのが中山で走るレッドラウディーの3戦目。

ここまで2着2着なので人気になるのは当然として、デビュー戦の末脚と骨折休養明けでも素晴らしい伸びを見せた2戦目の内容を考えると、上に行ってもかなりやれる馬だと思うので、なんとかここはすっきり勝ち上がっちゃって欲しいなぁ。


過去2戦が府中で、ちょっと直線エンジンのかかりが遅かった事を考えるともしかすると中山が全然合ってなくて届かないって事もあるかもしれないけど、叩いた分だけ調教の動きも良化してるみたいだし、何とかなるんじゃないかと思ってる。

道中の加速が悪い馬ではないし、距離も延びてゆったり先行してくれれば十分に前は捕えられるでしょう。


血統的にも相手はケイクエストとヴァルコイネンの2頭と見ていいんじゃないかと思うんだけどな。

前者は未勝利なのになぜか特別戦で賞金を稼いだりしてる不思議な馬で、いまの福永騎手はこの手の善戦を繰り返してる馬でしっかり勝ち切っちゃったり出来る人だから怖い。

後者は出遅れて大外を回らされて、それでも同じコースだったレッドラウディーの前走と0.3秒差だから、良化度合い次第では十分に逆転されちゃう可能性もあるところにいると思う。


個人的には前走も前々走も着順以上に中身のある競馬だったと信じてるから、なんとか勝って欲しいけどねぇ。

年明けは共同通信杯なんかを目指せるように、まずは年内に決めちゃってくださいな!

2013年12月14日土曜日

レッドアリオンがリゲルSに挑戦

明日の2頭目は、レッドアリオンが今度こそのオープン勝ちを目指してリゲルSに挑む。

阪神芝1,600mって言うと9月に大敗した記憶が新しくて一瞬不安になったけど、考えてみりゃ初勝利はこのコースだったし、アーリントンCで3着したのもこのコースだから適性には問題なさそう。

どっちかって言うと問題は、最近すっかり出遅れる馬になってしまっていて後ろから行って猛追するも届かずってレースが続いちゃってるところ。

近況を読むとデムーロ騎手ならいいスタートから好位で進めてくれる気がしちゃいますが果たして。

最近みたいなロスがない競馬をすればここでもそれなりに実力上位だと思うんだけどなぁ。。


相手筆頭はレッドアリオンも出たかったマイルCSで僅差の競馬をして来たサンレイレーザーでしょう。

門別から来てここまで成長したんだから大したもんですよ。

他にも夏の3連勝から富士Sでレッドアリオンにも先着してるブレイズアトレイルとか、前走は崩れちゃったけどそれまで3着を外してなかったムーンリットレイク、連勝中のプリムラブルガリスなどさすがに強敵が揃ってる。


勝つのは簡単じゃないと思うけど、調教を見る限り相変わらず体調も良さそうだし、スタートが普通なら勝ち負けまでは行けると思うんだけどな。

最近は出資馬陣営の中でも後輩の猛追がすごいので、この辺でガツンと賞金を稼いで存在感を見せて欲しい。

レッドガナドーラが戸崎騎手と久々のコンビ

先週の興奮そのまんま会社でぼけっとしてたらあっという間に週末で仕事の記憶がありませんw

今週末もなにげに5頭の出走で、土曜の2頭のうち先に走るのは殊勲の戸崎騎手と久々にコンビを組むレッドガナドーラの中央6戦目。

大井で2戦連続圧勝して中央に戻って来た時はノンストップでオープンまで行ってくれるんじゃないかぐらいの期待感があったんだけど、信じられない事に中央復帰以降は3戦連続で2桁着順が続いてる。

どうも国枝厩舎の出資馬は2勝目がすごく遠いんだよな、、

あんまりこれが続くともう年明けの繁殖シーズンまでで終わりって事にならないとも限らないので、そろそろちゃんと走ってくれないと困るところ。

ここまで2回乗って貰って全勝にして、うちの出資馬ではなんと勝率100%の戸崎騎手が乗ってくれるのでここは何とか掲示板ぐらいには載って欲しいけどなぁ。


周りを見るとアビリティラヴとかキタサンミカヅキみたいな明らかに実力上位の馬も出てるけど、うちのだって調教の時計だけなら相当上位なはずよ?

美浦のウッドで4ハロン49.7秒とか出してるわけだし、体調がいいのはもとよりこれぐらい攻めても大丈夫と思える程度には馬体がしっかりしてるはずなので、改めて期待だなぁ。


うちの馬は元「オンナクロフネ」だからね。

こんなところで大敗を繰り返してる場合じゃないので戸崎騎手を背に久々の勝利の味を思い出してみてよ。

2013年12月10日火曜日

レッドリヴェールが阪神JF優勝!

去年に続いての2頭出しで挑んだ阪神JFは、いまでも信じられないぐらいだけどレッドリヴェールがハナ差でハープスターを下して優勝。

一緒に戦ったマーブルカテドラルも全力を出し切って5着と本当に頑張ってくれました。


まさか自分にもこんな事があるなんてって感じです。

この生活を10年とか20年続けて1つだけでも勝てたら嬉しいなぁと思ってたG1勝ちがこんなに早く実現してしまいました。

先日の妄想の通りレッドリヴェールならもしかすると、なんて可能性は感じながらも自分にはまだ早いと思って心の底では期待してなかったので、写真判定の結果が出た時は本当に涙が出てしまいました。

自分にとって金銭的な面でのベストな結果はもちろんマーブルカテドラル1着、レッドリヴェール2着だったわけですが、そこまで望むなんて欲張り以外の何物でもなく、昨日の結果がベストの結果だったと心の底から確信してます。

最高に嬉しかったですね。


レッドリヴェールは好スタート、マーブルカテドラルもいいスタートから出たなりに進むとそれぞれ8番手と10番手辺りのいい位置に落ち着く。速めのペースで淡々と進むかに見えた3ハロン目の後半辺りでマーブルカテドラルが少し引っ掛かって外からレッドリヴェールに並びかける形で進出。すぐに落ち着いたけど今度はマーブルカテドラルが1頭分先に行く形で4コーナーに入る。内から4頭目を通りながらもマーブルカテドラルの脚色が余裕十分で、レッドリヴェールは内から2頭目を通ってた分だけ直線に向いたところではまた前に出たけど、外で進路を確保して伸びるマーブルカテドラルが本当に勝っちゃうんじゃないかと思って大絶叫。しかもハープスターは内に入ってスムーズには伸びられなさそう。これは、、!残り200mまで勝てると思っちゃったんだけど、そこから坂で伸びが鈍ってしまいこれは負けた、、と。そしたら内からじわじわ伸びてたレッドリヴェールが更に伸びる!伸びる!自分も叫ぶ!叫ぶ!w先頭に立ってたフォーエバーモアを交わせる脚色を見て行けぇぇ!と思ったら何と内からハープスター、、!!残せぇぇ!と思ったけどハープスターにぎりぎり交わされたところがゴールであぁぁ、、と溜息。。orz

でもターフビジョンを見ると意外と際どい??

むしろもしかして、、??

結局、写真判定の結果ゴールの瞬間だけ首の上げ下げで5cmぐらいレッドリヴェールが出ててハナ差の優勝。

負けはしたもののマーブルカテドラルもハープスターとの差を夏から0.1秒縮めて0.4秒差の5着。

何度見てもシビれます。


まず、マーブルカテドラルはパドックでもこれまでで1番いいぐらい絶好調に見えて、これで負けたら仕方ないって仕上げだっただけにあの展開で負けたならもう力負けって言うしかないと思う。

少しぐらいロスがあったのはもう仕方ないし。

上原調教師も田辺騎手も畑中厩務員も、やれる事は全部やってそれが上手く行っての5着だからきっとスッパリ諦めがつくレースになったように思う。

力を出し切って負けたんだから敗れても悔いなしでしょう。

芙蓉Sでも坂で一瞬失速したように見えたけど、今回の結果も見ると実はダイワメジャー産駒でも坂が得意じゃないのかもな。


勝ったレッドリヴェールの方はもう恐れ入ったとしか言いようがないですね。

前倒し出走の新馬戦は高速馬場を33.3秒で差し切り。

超絶不良馬場の札幌2歳Sは逃げ馬しか勝てない日に1頭だけ中団から根性の差し切り。

休み明けの阪神JFでは歴史的名馬を向こうに回して418kgまで減った馬体でそれでもハナ差でG1勝ち。

ここから後の成績がどうなるにせよ、この馬はもう既にハープスターと共に歴史的な馬の1頭と呼べるレベルだと思う。

大したもんですよホント。

体重が減ってるはずなのに昨日のパドックではすごく雰囲気があって、これは身体が小さかったと言われる名馬Hyperionの血が、、

まぁ続きは来年w


間違いなく自分の一口馬主人生の1つのハイライトになる素晴らしいレースになりました。

須貝厩舎陣営にも上原厩舎陣営にも、いくら感謝してもし切れないですよね。

でも、本当にありがとうございましたって言いたいです。

どこまで行ってもハープスターはいるので来年も厳しい戦いが続くとは思うけど、2頭とも来年の競馬を一緒に盛り上げられるようにゆっくり休んでください。

場合によっちゃレッドリヴェールはハープスターと一緒にフランスへ、、?


以下は写真です。

まずはレッドリヴェールが登場。418kgでこの雰囲気はすごい。



ちょっと気合いが入り過ぎてる感じもあって途中から2人引きになりました。



続いてマーブルカテドラル。



こちらはいつも通りの少しテンションが高めな感じで、私には仕上がりは完璧に見えたよ。



強敵ハープスター。誰ですか大幅に太目らしいとか言ってたのはw



レッドリヴェールは周りでも「獣みたいな目してんなぁ」とか言われてたけど、ホントすごい闘争心むき出しだった。



こちらはいつも通りちょっと充血してる程度。



社長から何か指示が、、?



騎手が乗って、、レッドリヴェールはとてもこんな軽量馬には見えない。



相変わらず目も超怖い。



こちらは慣れたものでいつも通り田辺騎手が乗ったら少し落ち着いたように見えた。



さっきより目も怖くなくなった?



いつもパドックはこんな感じで助手さんと厩務員さんといい雰囲気。



既にパドックで舞い上がってて、撮った写真の半分近くピントがずれてるって状態だったけど、本馬場入場の後は写真を確認するのすら忘れてて絞りを間違えてたので全部真っ白www

、、、orz


そして凱旋の戸崎騎手。



これは口取りの時で私も泣きながら撮りました。



いつか参加したい!

あの獣のような目をしてた馬がレース終わったらこんなだから、本当に頭いいんだなぁ。



既に気品を感じるのは親バカだから。



おめでとうございます!



自分にとっても一生の記念の1つになりました。

これが最初で最後のG1勝ちにならないように努力を続けないとね。

そして改めて、マーブルカテドラルとレッドリヴェールの関係者の皆さん、本当にありがとうございました!

2013年12月9日月曜日

レッドロンメルは2戦目で圧勝!

なんだか大変な事になってしまいましたが、、

まずは順番通りに、レッドロンメルが勝ち上がりを目指して断然人気で臨んだ2戦目から。

ここは上位2頭を除いて相手に恵まれたところがあったし、東京TCで初めての口取り参加がかかっていたのもあって何とかここで決めて欲しかったので、無事に勝ち上がってくれて本当に安心した。

とにかくまずは勝てる時に勝っておくのがすごく大事だからね。


少し伸び上がるようなスタートになったけど大きなロスはなく自然に先行。並んだ2番手で最初のコーナーに入ると、内枠を活かしてすぐに単独2番手に上がる。ここで少し掛かったような素振りを見せたけど抑えたらすぐに落ち着いて向こう正面も2番手追走。3コーナーを過ぎても全体的に動きはなく、外から先頭に並びかける形で4コーナーを回り切る辺りで仕掛ける。直線に向いてすぐに先頭に立つとなんとなくふわふわしながらも手応えは大丈夫そう。僅差で先頭をキープしたまま残り200mまで来ると坂が得意なのかここからまた後ろを離し始めて、最後は手応えが全然違う感じで2着に0.3秒差をつけて優勝。

これは大楽勝と言っていい勝ち方だったんじゃないでしょうか。

なかなか将来にも期待が持てそう?


東京TCで初めての口取り参加にして関西圏で初めての口取り参加にもなりました。

出資者さんはみんな「こりゃ強かったですねぇ!」みたいな感じで喜んでたし仕上がりが遅めに見えた馬の2戦目としては満点だったんじゃないかな。

石坂調教師からもかなり期待しちゃうようなお言葉を頂いて、先々が楽しみになったと思う。


次は中1週でお姉ちゃんが勝った樅の木賞があるけど、まぁさすがにそこまで急ぐ馬じゃないと思うし一旦放牧かな。

石坂調教師ってこの辺の使うタイミングと休ませるタイミングが本当に上手いと思うので次の更新が楽しみ。

早めにもう1つ勝って来年の夏はジャパンダートダービーを目指して欲しいな。


以下は軽めに写真を。

縦の比較で前走より遥かにいい感じで歩けてたし、横の比較では正直かなり抜けていい馬体だったのでパドックの時点でこれは勝っておきたいなぁと思った。



牧場で会った時はどっちかと言うと顏はかわいい系の印象だったのが随分と青年な感じになって来たと思う。



止まるのもすごく従順で、、



新婚さん。



返し馬に入る時は意外と気合いが入ってる感じだった気がするなぁ。



全く心配不要の圧勝。



とりあえずこれで大阪までスーツで出掛けた意味もあったってもんで一安心。

始発で出たら9時半前には着いたので席も取れて、そこを本拠地にレースを見たりおべんきょしたりしながらいよいよメインへ、、

2013年12月7日土曜日

マーブルカテドラルとレッドリヴェールが阪神JF挑戦

ついにこの日が来たって感じの阪神JF。

去年きっともうこんな幸運は訪れないと思った2頭出しに続いて、今年も2頭でこのレースに挑む幸運に恵まれました。


どうやってもハープスターには敵わないって気持ちは変わらないけど、その中で少しだけ勝てる可能性がある場合も妄想したりはしてて、それはホウライアキコが外、ハープスターを内からレッドリヴェールと外からマーブルカテドラルで挟む形で、まさか完璧にその形になるとは思わなかった。

恐らく今回は意識的に抑えたかったホウライアキコも、外に入るとさすがに行かせざるを得なくて、あのスピードと馬群の隊列によっちゃ逃げる形もあり得るはず。そうなるとホウライアキコもクリスマスも変に溜めるより後ろに脚を使わせた方がまだいいはずだから結構なハイペースになるかも。

道中ハープスターはいい位置を取れないから馬群の後ろの方で待機せざるを得ず、マーブルカテドラルは外から斜め後ろのハープスターを見ながら追走。追い出してからスピードに乗るのが遅いハープスターが早めに追い始めるのを見た瞬間に、マーブルカテドラルが進路になりそうなところを塞ぎながら一気に加速。

前では抜け出したホウライアキコもさすがに楽じゃないので逃げ切れるか微妙な体勢で、それを過去2レースと同じようにレッドリヴェールが猛追。外からマーブルカテドラルも来て、進路がなさそうだったハープスターは大外から一気。でも残り200mでまだ前と差があって、差は詰められるものの僅かにホウライアキコを交わしたレッドリヴェールが1着、2着3着がホウライアキコとハープスターで、そこから差のない4着にマーブルカテドラルとかそんな感じ。


何にせよ、2頭ともすごくいい枠に恵まれたと思う。

特にここまでマーブルカテドラルはすごく運に恵まれて来てるから、実力じゃ勝てなくても、なんとか運で1番上まで上り詰めちゃって欲しいな。

予想屋さんの○と▲は多くても◎がほとんどなかったり、自分の妄想でもマーブルカテドラルが勝つシーンはどうしてもあまり浮かばないんだけど、それでもどうか、どうかって祈りながら明日のレースを迎えます。

さっきグリーンチャンネルで辻三蔵氏がマーブルカテドラルを本命にしてて惚れそうになったけど、そういや去年も同じ番組でレッドマニッシュを本命にしてて惚れそうになったのを思い出したw

この流れだと好走するのはレッドリヴェールの方なのかな、、?


まぁもう何でもいいです。

相手が歴史的名馬なのは仕方ない現実なんだから、それでも勝つ為に出来る事は全部して、それで後はレースと結果を楽しむだけでしょう。

どうか2頭とも、一生懸命走って持ってる力を全部あいつにぶつけてみてください。


これまでで1番レースが楽しみかもしれない。

いざ仁川へ!

レッドロンメルここは勝ち切りたい2戦目

いよいよ阪神JFまであと1日となりました。

今年のメイン中のメインを前に、同じ阪神競馬場の1Rで勝ち上がりを目指してレッドロンメルが2戦目を迎える。

前走はずっと調教がバタバタで半信半疑だったけどレースに行って素晴らしい脚を見せてくれて、すごく才能を感じさせてくれるレースだった。

それだけに調教内容にも良化が見られるここは一気に決めちゃって欲しいところ。


前走は調教が冴えなかっただけじゃなくてパドックで見ても後ろがまだまだな感じだったので、そこに成長が見られなかったらやっぱり半信半疑にはなっちゃうんだけど、それでもあのレース内容だからねぇ。

相手も失礼ながら実力上位のアカリロンドンとダート適性があったら怖いアクアマリンブレスにうちの馬を加えた実質3頭立てと言ってもいいんじゃないかな。

その中でも前走の内容だけから考えればレッドロンメルが半歩ぐらい抜けてるはずと思ってる。

なにげにダートの新馬戦が超得意なスペシャルウィーク産駒なのでここで意外と上がり目がなかった、、みたいな事もなくはないんだろうけど、調教の動きは時計を見てもコメントを見ても良化してるから大丈夫なはず。


いつ以来だろう、、確か去年の夏から口取り応募も今年の12産駒募集も外れ続けてたのが久々に口取りが取れたので、なんとか初めての東京TC馬での口取りをさせて頂けたら嬉しいな。

始発で出れば1Rには十分間に合うはずなので、後は電車が止まったりしない事を祈りつつ、、ここでの一発回答の勝ち上がりを期待してます。