2013年5月9日木曜日

悔し過ぎるレッドアリオンのNHKマイルC

日曜日の、、と言うか下手すりゃ今年のメインイベントだったレッドアリオンのNHKマイルC。

もう強烈に悔しくて、レース後に泣きそうになったのは、、まぁ何回かあったか。

でも、ものすごいチャンスが一瞬のアヤで零れ落ちちゃったのは何度思い返しても悔しくて堪らない。

あぁもう1回やって欲しい、、w


初めて人気馬で迎えたG1挑戦になるレッドアリオンのNHKマイルCは、痛恨の出遅れが響いてそれでも僅差の4着。

上がりはなんとG1なのに出走18頭中最速だった。

出遅れ癖まで含めて彼の実力だけど、間違いなくこの面子で勝ち切れる力もある事を見せてくれたと思う。

それだけに、今回は巡り合せが悪かったこの結果になって、本当に残念。


運良く旅行先でレースを見る事が出来て、家族にも「出遅れなければ十分勝ち負け」とか言いながら見た緊張のスタートは、、頭を大きく上げた瞬間にゲートが開いてしまい、信じられないような2馬身近い出遅れ。。orz

前にレッドセシリアが阪神JFで差し切れそうな脚を見せてた時と似て、こんな時ってすごく頭が回るんだよね。

他の馬が出た瞬間にレッドアリオンが出てない事が分かって、色々夢見てた事が全部吹っ飛んだ事が分かって正に絶叫してしまいました。

一緒に2戦連続出遅れのゴットフリートと共に最後方から。すぐに行き脚がついて流れには乗れたんだけど、如何せん前は遥か10馬身ぐらい前方。。それでも川須騎手は変に動かず、覚悟を決めて流れに乗る事を選択。直線まで追い出しを我慢して、直線に向いたところで外に出さず真ん中辺りを突いて、そこから一気に追い出す。さすがにもう諦めてたので冷静に見ていたら、残り300m辺りからすごい脚で伸びて来る。前が混戦になってるけどそれ以上の脚で伸びる伸びる、、あと100m!あと50m!あと10m!!

残念ながら前半の不利が大き過ぎて惜しくも届かず、出走18頭で最速の上がりを使ったものの結局0.3秒差の4着まででした。


いまレース映像見返しても泣きそうだよ。

しかし川須騎手はすごいよね。

これが3度目のG1騎乗で、人気馬に乗るのも初めてらしいから、さぞかし緊張してるのかと思ったら、ニュースとかでも全然そんな素振りを見せてなかった。

実際レース後コメントで言ってる通り、レッドアリオンの力を信じてたからあんまり緊張しなかったんだろうね。

でも、そういうのって本当に一流の人しか出来ない事だと思うよ。

この騎手はきっと、しっかり上の人を追い越して、一流騎手の1人になると思う。

そんな事を感じられたのはちょっと気持ちいい出来事だったかな。


さて、次はどうするんだろう。

やっとエーシントップにも先着したし、この路線ならどの相手にも展開次第で勝てる馬だって分かったから、ゆっくり休んで、また秋以降この路線で行ってくれればそれが嬉しいんだけど、、

橋口厩舎だもんね。

きっと本当にまだ決めてないんだと思うけど、もし橋口先生が出したいと思ったのならダービーに行ってくれていいと思う。

血統とか戦績とか見ると、芝2,400mは全然対応してくれると思うし。

正直、この時期にこれだけ使って更にダービーまで行くってのは、彼の競走馬生活を大幅に縮める事になる可能性は低くないし、下手すりゃ恒例の高速馬場で故障して、、とかの可能性だってなくはないレベルだと思う。

でもここまで使いまくってレッドアリオンをG1が狙える馬にまで育ててくれたのは橋口先生だし。

後はもうお任せします、と言う感じかな。

憧れのダービー出走なのに「行ってくれていい」とか失礼かなぁ。

でも長く走って欲しいと思ってる出資者にとってはそんな感じだと思うけど。

来週が楽しみ。

どんな決断を見せてくれるかのかな。

2013年5月8日水曜日

レッドジゼルが矢車賞勝ち!

日曜日の2頭目は、初めての牝馬限定戦に挑んだレッドジゼルが見事にいきなりから特別勝ちを決めてくれた。

強敵相手ではあったけど、何度も悔しそうに書いてる通りこの馬自身もエピファネイアと0.5秒差で走ってたような馬なわけで、牝馬相手ならなんとかカッコつけて欲しいと思ってたんだよね。

危なかったけどしっかり結果を出してくれて本当に良かった。

社台初年度に応募した憧れのグルヴェイグと同じレースを勝てたのも何だか嬉しい。

今後も楽しみになるよね。


揃ったスタートから、少し行きたがりそうだったのかな?気持ち抑えて後方まで下げる。1コーナーは後方2番手で回って、2コーナーで前が離しても気にせず淡々と追走。この時点では完全に折り合ってて、前半1,000mが59.9秒でまぁペースも速めだったし、理想的な展開。3コーナーで最後方の馬が上がって行ってもまだ気にせず、4コーナーでは単独最後方になって、ん、、大丈夫、、?と。少頭数なので前が固まっていて、外に進路を探しながら合図を出して、前との差を詰めながら直線へ。さぁ行くぞ!と思ったら内から3頭目ぐらいを狙ったんだけど前が開かず、外から2頭目まで持ち出してるうちに残り200mになって大ピンチ!!それでもなんとか交わせるか!と思ったら今度は残り100m手前でスカイキューティーがヨレて万事休す、、のはずが更に内に進路を取るともう一伸び!正にゴールの瞬間に外の2頭をハナ差交わして、なんとなんとの大逆転勝ち。

これは嬉しかったですね。


四位騎手自身も認めてる通り、これは美しく差し切ろうとした余りの明らかな騎乗ミスで、それでも勝ち切れたのは本当に大きい。

牝馬限定の条件クラスなら抜けた力があるって見せられたし、何よりこれまでの教育の成果で、しっかり交わす競馬が出来るようになってるのが素晴らしい。

個人的には、2戦連続騎乗ミスになってはいるけど、当たりの柔らかい四位騎手が乗ってるからこそこんな大人な競馬が出来る馬に成長したと思ってるので、結果も出たわけだし、続けて乗ってくれて全然構わないと思うけどな。


次は一応オークスにも登録してるので、場合によっちゃ早くも3頭目のG1挑戦まであるかも!?

笹田調教師は慎重な先生だから、出るからには不安のない状態だろうし、何か気になるところがあればきっと回避してくれると思うので、全面的に信頼して来週を待とうと思う。

いやぁとにかく大きい勝利でした。

レッドサクセサーの昇級初戦は少し期待外れ?

月曜日の夜には帰宅してたんですが、昨日まで結構やる事が多くて更新が今日になっちゃいました。

日曜日は何と言ってもレッドアリオンなんだけど、まずは順番通りレッドサクセサーの勝ち上がり初戦から。

未勝利戦での競馬からアーバンレジェンドさん以外にはカッコつけられる競馬をしてくれると期待してたんだけどね、、アーバンレジェンドさんが沈んで比較的スムーズな競馬をしてたように見えたのに、あんまり伸びずの5着は少し残念。

騎手コメントによれば見た目ほどスムーズに追走してなかったようなので、その辺なのかなぁ。


まぁまぁ揃ったスタートから、いきなりペースが速かったようで少し押し気味に中団。1コーナー過ぎぐらいでやっと流れに乗ると、後方4番手辺りで向こう正面へ。相変わらずの大きいストライドで淡々と追走して、3コーナーに入るところで押してゴーサイン。少し加速が遅れたけど、ズブいって程でもなくて、コーナーも活かして5番手まで上がって直線へ。気持ち膨れた分、少し前が狭かったので内に進路を取って追い出すと、十分に前まで届きそうな手応えで伸びる!と思ったら残り100m手前で止まってしまい、一旦3番手まで上がったのに交わしたはずのローレルベロボーグにまで差し返されてしまって結局0.3秒差の5着。

あそこまで行ったら、勝たないまでも接戦で勝ち負けってぐらいまで持ってって欲しかったけどなぁ。


角居厩舎だけに、あの感じで伸びなかった後は膝裏辺りが心配になるんだけど、どうやら特に何もなかったようで無事に放牧に出たみたい。

元々休む予定だったし、勝てないなら2着も5着も大して変わらないって事で結果は別にいいんだけどね、なんとなくこれまでいつも脚を余す印象の彼が、500万下でもう力不足みたいな負け方をしちゃったのはちょっと残念。

まだ成長途上だし気にする必要ないか。

今回もパドックで見た感じは、相変わらず腰が高い以外は本当にいい馬体だと思ったので、この休みでまた成長して、少しずつ一流馬に近づいて行ってくれればと思う。

2013年5月5日日曜日

社台の12産駒募集馬発表

さっき社台TCとサンデーTCの募集馬リストが発表されたので、今年もとりあえず全馬のnetkeibaリンクを貼っておこうと思う。

今年はツアーに行けないので血統で選ぶしかなくて、この辺の検討がより大事になりそうな気がする。。


【社台TC】

【サンデーTC】

いやぁ大変です。。

価格と厩舎次第ではあるんだけど、もう1回チャレンジするつもりだったハーツクライ産駒がちょっと少ないので他も色々と調べてみないとな。

いま有力なのはシンボリクリスエス産駒だったりして、、!?

2013年5月4日土曜日

レッドアリオンがNHKマイルCに挑戦

さて、いよいよ明日のメインイベントNHKマイルCです。

自分の出資馬としては2回目のG1挑戦で、前回は去年の阪神JFにまさかの2頭出し。

あの時は2頭とも10番人気前後だったから気楽だった(結局レッドセシリアが3着で猛烈に燃えたけどね)けど、明日は恐らく最終的には2番人気になるんじゃないかな?と言う主役の1頭としての出走になるから、すごく楽しみなのと共に、勝って欲しいって欲も芽生えちゃうところ。

何度か書いてるように明日は府中に行けないどころかリアルタイムでレースを見る事すら出来ないと思うので、実際は盛り上がり切れない部分もあるんだけど、それでもやっぱりG1を勝てる可能性が数%どころじゃなくあるってのは本当に凄い事だよね。


使い込めないアグネスタキオン産駒のはずなのに、今週の調教の動きも素晴らしかったようで、調教で動かなかった未勝利馬時代が嘘のような充実っぷり。

例に出すのすら失礼かもしれないけど、勢いで一気にG1まで上り詰めたディープスカイみたいなパフォーマンスまで出資者としては期待しちゃうよね。

このラストクロップ世代までずっと嫌ってたアグネスタキオン産駒にここまで連れて来て貰えるんだから、改めてアグネスタキオン産駒を避けてたのは失敗だったんだなぁ。。

ここまで来たらせっかくだから勝ち切っちゃって欲しい。


ただ、もちろんG1なので相手は半端なく強くて、今週のここまで3頭は相手が強いと言っても勝つチャンスもあったわけだけど、正直レッドアリオンだけは実力だけじゃどうやっても勝てない気がする。

実際にエーシントップと2回当たって連敗してるのは重い事実で、これ逆転するのは容易じゃない。

本番では逆転可能、みたいな感じで本当に本番で逆転した例って実際あんまりないもんね。

もしエーシントップ自身がG1馬の器じゃなくて勝てなかったとしても、G1で3着の実績があるゴットフリートがいて、なんとなくこの辺の馬が実際にG1では勝ち負けになってる馬な気がする。

前走は0.6秒先着したけど、出遅れと厳しいマークで終わっちゃってた感じがあったからね。

気楽な立場で普通に走れば普通に勝つ力は十分あると思う。

あと、コパノリチャードはなんでこんなに人気を落としてるのかなぁ。

前々走のアーリントンCでは、この馬にだけは敵わないってパフォーマンスを見せつけられて、どうかダービー路線に行ってくれ!なんて祈ってたぐらいなんだけど、なぜかガイヤースヴェルトよりも人気がなかったりして不思議。

この馬も、まともに走られたら正直言ってあんまり勝てる気がしない。

鞍上が救いかな、、!?


この通り、レッドアリオン自身、人気はありそうだけど実力で本当に勝てるのか怪しい馬が3頭もいるので、全力を出し切れただけじゃなくて、運も味方してくれないと勝てないレースだと思ってる。

幸いエーシントップとコパノリチャードは同じような競馬をする馬だから、そこが変に競り合って厳しい流れになって、更に後ろのゴットフリートが何かロスがあったりして、それで初めてチャンスがあるレースなんじゃないかと思う。


運がないと勝てないのはみんな一緒だから、これぐらいの方が変に気負わず走れて良かったりするのかな。

そう言えば橋口厩舎のアグネスタキオン産駒でNHKマイルCを勝ってるロジックもある程度は開き直って勝った感じだから、これぐらいでちょうどいいのかもね。


まぁ、色々考えたって結局は運だ。

そんな運を掴めるように、準備だけして待っていましょう。

レッドジゼルは初の牝馬限定戦でどう?

続いて2頭目は、そろそろ2勝目を上げて秋に備えて欲しいレッドジゼルの6戦目。

ここまでずっと混合戦を使って来て、笹田調教師としてもクラシック候補の1頭に数えててくれた事は感じるんだけど、残念ながらG1に参戦する事は叶わずにここまで来てしまった。

そんな経緯で初めての牝馬限定戦になるので、相手が誰だろうとここはいい競馬を見せて欲しいところ。

残念ながら1頭既に出走取消をしてて7頭立てになるので、掲示板はもう当然として、なんとか勝ち負けまで行って欲しいなぁ。


もちろん頭数が少ないだけあって相手は強くて、重賞で好勝負をしてたインカンデセンスと、その重賞の勝ち馬デニムアンドルビーと好勝負をした後に好タイムで勝ち上がって来たスカイキューティーは、世代重賞にいても全然不思議じゃない相手だと思う。

この辺を相手にいい競馬なんて本当はそう簡単じゃない事は分かってるけど、それでもここまでエピファネイアとの0.5秒差を始めとして牡馬相手に決して引けを取らずに戦って来た馬なんだから、なんとか牝馬相手ならカッコつけて欲しいなぁ。


ここを勝ってももうオークスに行けるわけじゃないから、何としても勝って欲しいって位置づけじゃなくて、初めての牝馬限定戦なら当然なんとかして欲しいって意味で、それなりに期待して結果を待ちたいと思う。

世代相手最後のG1秋華賞を目指して、いいとこ見せて下さいな。

レッドサクセサーの昇級初戦は強敵相手

明日はレッドアリオンのG1挑戦でお祭りのはずが、、昨日も書いた通り家族旅行で他の2頭含めてレースを見る事すら出来ないので、やや盛り上がりに欠けたまま前日を迎えてしまった。

それでも勝ってレッドアリオンに向けて勢いをつけて欲しい思いはもちろんあって、まずは3週前にやっと惜敗に終止符を打って勝ち上がってくれたレッドサクセサーの勝ち上がり初戦。


未勝利戦で惜敗を続けたとは言っても2着2着2着1着なので、普通なら昇級初戦でも勝負になるところなんだけど、、明日は今年の社台募集馬にもいるパーソナルレジェンド一家アーバンレジェンドがいるので、ここはあくまで脇役って感じかも。

前走の内容だけならそれほど目立たないと思うんだけど、何せ上2頭がG1馬と実質G1馬だからね、、成長力が底知れないわけで。。

彼女がまともに成長してたら軽く重賞クラスのはずで、そこにはさすがにまだ敵わないと思う。

なので、その時は諦めて、まだ条件クラスの走りを見せるようだったら逆転を目指せるようにするぐらいがちょうどいいんじゃないかな。


他にもオレアリアとかコウエイアース辺りのクラス上位馬がいて簡単じゃないけど、その辺りならいい勝負を見せて欲しいところ。

ずっとコメントされてる通り、良くなるのはまだまだ先だと思うから、無理せずに現時点でどこまでやれるか見せて欲しいって思うと同時に、現時点でもこの強敵相手にいい競馬が出来るぐらいでいてくれたらなぁって希望的観測もあって、ちょっと複雑。

ここが終わったら一休みって事だし、アーバンレジェンドに勝ちに行くってよりは、実力を出し切る競馬を目指して楽しませて欲しいな。

レッドカチューシャ4戦目で勝ち上がり!

新潟の未勝利戦にしてはちょっと相手関係が厳しいと思ったレッドカチューシャの4戦目だったけど、ディープ産駒らしい復調ぶりと末脚で、見事に勝ち上がりを決めてくれた。

使い込めない現状だと1戦1戦が勝負だったので、この1勝はすごく大きい。

ちょっと牧場放置とかレース選択の怪しさで全面的に信頼し切れなかった矢作厩舎だけど、しっかり馬に合わせた調整で立て直してくれたのはさすがだよね。

この調子で引続きお願いしますよ。


揃ったスタートから出脚がちょっと遅くて中団。押しも抑えもせず、3コーナーまでは自然に中団の後ろ辺りを進む。直線が超長い外回りなので4コーナまでは手綱を動かさず、進路を確保するだけの感じで直線へ。外に出して残り600m辺りでやっと合図を出すと、しっかり加速を始めて、残り400m辺りからは鞭に応えて前を射程圏内に。内で粘ってたアドマイヤゼファーはバテて、残り100mは最内から抜け出したウエスタンレベッカと一騎打ちの競り合いになったけど、なんとか交わし切ってクビ差で優勝。

やっぱりディープ産駒は敵に回すと超めんどいけど、自分の出資馬がこの血を持ってるとめちゃくちゃ心強いですな。

安心して見てられるってほどじゃなくても、残り400mからはなんとかなりそうな感じで見ていられて良かった。

いやぁ嬉しい。


中1週で牝馬限定の自己条件があるけど、まだ間隔を開けた方が良さそうだから、どっちかと言うと古馬と一緒でも中3週の6月1日(土)阪神芝外回り1,600m辺りがいいんじゃないかな。

何にせよ、追い込まれれば追い込まれるほど苦しくなるタイプの馬だったと思うので、ここで勝てて良かった。

これまでデビューしたディープ産の出資馬は全馬勝ち上がってるけど、一方で全馬故障してるので、その辺だけ気をつけて長い競走馬生活を送って欲しいな。

2013年5月3日金曜日

レッドカチューシャ仕切り直しの4戦目

今週はレッドアリオンがNHKマイルCに出るので本当なら大盛り上がりしてなきゃいけないんだけど、先週インストアイベントが勝った燃え尽き症候群に加えて、実は元々決まってた家族旅行があってレースも見られないので、、中盛り上がり弱ぐらいの状況です。

そんな中、土日で4頭が出走する先陣を切るのは、新潟で仕切り直しを目指すレッドカチューシャの4戦目。

前走は直線の途中からもう全く追わずの4.0秒差負けで、異常があったのは間違いないと思うとまで書いちゃう負け方だったので、休み明けで復調しやすいディープ産駒とは言っても、今回に関しては挑む立場って事になると思う。

牧場での評判を思い出すと、3歳の5月に新潟の未勝利戦で苦戦してるなんて思ってもみなかったけど、これが現状なんだから仕方ない。


ここはローカルだけに組しやすい相手だと良かったんですが、、前走スカイキューティーと好勝負してたミニョネットとか、ローブティサージュと僅差の競馬をしてたアドマイヤゼファーとかがいて、未勝利戦とは思えないレベルになってしまった。

向こうから見れば、牡馬相手にずっと走ってたレッドカチューシャ自身も怖い相手ではあると思うけど、あくまで主役は上の2頭って感じじゃないかなぁ。

初戦は府中で牡馬相手にタイム差なしの2着とは言っても、掲示板に載った勝ち馬以外の4頭が1頭も勝ち上がってないような面子だったわけで、とても強気にはなれません。。orz


ここでどれだけ復調してるかってとこだけどなぁ。

せっかくここなら上位の川須騎手が乗ってくれるので、騎手の腕まで含めてなんとかしてくれないかな。

続けて使うと調子落ちする現状じゃ1戦1戦が勝負になると思うから、まぐれでもいいので結果を出して欲しいと願ってる。

2013年4月29日月曜日

インストアイベントが初勝利

いやぁぁ、、苦節2年?パヤドールに出資が決まってから数えると苦節約3年、やっと社台TC出資馬での初勝利と初口取り参加が出来ました。

残り300mぐらいで突き放された時はもう絶望してしまって、ゴール前の写真も撮れないほどに呆然としてたんだけど、そこから根性の末脚で最後の100mだけで差し切ってくれて、本当に嬉しい初勝利でした。

これまでパヤドールとダブルプライムって2頭の素晴らしい馬に出会えても勝てなくて、また今年も十分勝てる能力がある馬に出会えたのに、この臨戦過程であのスタートを決めて、それでも勝てなかったらもう本当にずっと勝てないんじゃないかな、、とか思ってしまったんだよね。

横山典騎手が、あまり鞭は使わない方なんだけど、今週で1番叩いたんじゃないかな、みたいな事を言ってたように、最後は気合いでねじ伏せてくれた感じでした。

一昨年、全く同じ舞台を横山典騎手鞍上の圧倒的1番人気で負けちゃったパヤドールの忘れ物をやっと取り返した感じかな。


勝った後はさすがにちょっと感激しちゃいました。

口取りに向かう途中で会う恐らくJRA職員の方々はみんな「おめでとうございます!」と言って下さったし、ウィナーズサークルに出た時には普通のお客さんが「おめでとうございま~す」って言ってくれるし、すごく嬉しいものです。

あと、菊沢調教師は登場するなり我々に「おめでとうございます」って深々と頭を下げてらして、調教師の先生は皆さんそうなのかもしれないけど、改めていい先生にお世話になれて良かったなぁと思いました。

もう、関わって下さった方々全員に感謝ですね。


一応レースも振り返っておくと、好スタートから少し押して2番手へ。パドックで次に良く見えたナムラコンジョウも出て来たので、先頭は譲る形に。少しムキになってる感じがあって抑えたのかな?ちょっと頭が高い感じで3コーナーを過ぎると、4コーナーでは更に抑えたのか何かが気になったのか、更に頭を上げたまま内を通って直線へ。前が下がって来ないので少し外に出して追い出すと、手応え十分に見えたのに残り400mぐらいから差が詰まらず、更に残り300m辺りで突き放されて万事休すか、、と思ったら、、!残り100mで逃げ馬がバテて急激に差を詰めて、最後はあっという間に1馬身1/4の差をつけて、0.2秒差で優勝。

いま見返してもよくあれを差し切ったなぁと思うよ。。

確かに最後1ハロンは13.2秒かかってるので、ナムラコンジョウは13.4秒で上がってるはずで明らかにバテてるんだけど、見てるとそうは見えなかったからなぁ。

大きい差し切り勝ちになったと思う。


馬自身、しばらくウィナーズサークルでも目がイってる状態で、牧場で見たおとなしい仔とは別馬みたいだったので、とりあえず次については厩舎に戻って落ち着いてからとの事だった。

中1週で平場と中2週で特別戦があるので、順調ならそこで続戦になるのかな。

まだ中身は全然みたいなニュアンスだったから、無理に使わなくてもいいんだけど、現時点でどれぐらい通用するか見ておきたい気分もある。

まぁ何にせよ菊沢調教師を信じてジャッジを待ちましょう。


と言うわけで、以下は写真大会。

登場。



少し落ち着いた、、と言うか顔色が悪くも見えた。

暑かった?



表情もいい感じで期待が持てそう。



ただ、実際に見てるとこの後ちょっとずつカリカリして来ちゃって、精神面で絶好調ではなかったのかも。


周りと比べても、失礼ながら動き馬体とも抜けて良く見えた。



今日はパドックに入って来て1.5倍ぐらいだった単勝が1.2倍まで買われて、東京TCまで含めても過去にない圧倒的人気でした。



陰になっちゃったけど、恒例の菊沢調教師のなでなで。



横山典騎手登場。



やっぱり少しカリカリしてるのを感じたのか、いつもよりケアしながら乗ってた気がする。



まぁ、馬自体は騎手が乗ってもいい感じ。



いざ、馬場へ!



返し馬も最初はおとなしかったけど、、



すぐこんな感じに頭を上げちゃったりして、何か落ち着かない感じ。



上にも書いた通りで、ゴール前はカメラを構えてたのにこれでも勝てないのか、、と思って呆然としてたのを引きずってて撮り忘れちゃいました。。orz

写真が撮れなかったのは悔やまれるけど、とにかく勝てて良かった。

この勢いで来週はG1勝つぞ!

レッドアンジェリカ久々の8戦目は5着健闘

出走時間的にはインストアイベントの方が先なんだけど、写真とかアップするのに時間かかるのでまずは久々の復帰戦を迎えたレッドアンジェリカから。

と、、昨日は書きながらなんとPCに突っ伏して寝てしまい、、今日まとめて。

能力的には十分に勝負になるはずと言いながらもさすがに半信半疑なところはあったけど、休み明けとしては上々な感じで走ってくれて、しっかり5着を確保してくれた。


久々でも好スタートから少し気合いをつけて先行。しばらく先頭にいて、内から2頭が来ると無理せず控える。そのまま単独3番手の内を回って、気持ち馬なりだと周りとペースが合わない感じで、調節しながら追走。4コーナーに入るぐらいのところで合図を出すと、短いところを走ってた事もあって意外と手応えがあり、残り200mまでは3着もあるか!?ぐらいの手応え。残り100m辺りで止まってしまったようには見えたけど、それでも1.1秒差の5着を確保して入線。

ちょっと流れに乗り切れてない感じがあってこの競馬なら合格点をあげちゃってもいいんじゃないでしょうか。


この距離で1.1秒差は決して小さい差じゃないけど、実際は1着馬が離してて3着馬とは0.3秒差だし、使った効果がありそうな感じでこれなら次は相手次第じゃもっと上も狙えるんじゃないかしら。

合ってそうな函館を目標に、府中で1回芝かダートの1,400mを使う感じかな。

次に頓挫したら今度こそリミットまでに戻って来られないかもしれないので、残り短い競走馬生活ではあるけど、なんとか結果を出して欲しいな。

2013年4月27日土曜日

レッドアンジェリカやっとやっとの8戦目

橋口厩舎のレッドアリオンはデビュー半年の3歳3月に早くも8戦目を迎えて、来週はもう10戦目になる一方、、こちらレッドアンジェリカは5歳の4月末になってやっと8戦目を迎える。

この馬は大きな怪我があったわけじゃなくて、とにかく巡りあわせが悪いと言うか、いつも本当にあとちょっとのところで頓挫しちゃう事が多くて、やっとここまで辿り着いたって感じ。

能力がないわけでもないからここまで続けさせて貰えてるんだけど、さすがにここで惨敗するとあっという間に首筋が寒くなるので、かなり長い休み明けでもなんとかいきなりから結果を残して欲しいところ。

ちょっと相手も強いし勝ち上がりまでは期待しないから、まずは掲示板ぐらい、、ね。


素質上位のアドマイヤシャドウとか、去年パヤドールと一緒に走った時に似た環境だなぁと思ったクロンドローリエとゴールドヘイロー産駒のモエレフルール辺りは安定して力を出して来ると思うから、掲示板って言ってもそんなに楽じゃないけど、馬体で見ればここでも十分に勝負になるはず、、!

せっかく牧場からも調教師からも評価されてここまで続けさせて貰ってるんだから、今度は地力でリミットの6歳3月まで繋いで欲しい。

忘れ物を取りに行くぞ

気を取り直して、明日はインストアイベントの3戦目。

ここまで3番人気3着から4番人気2着と、勝ち上がりまであとちょっとのところまで来てる印象はあるんだけど、ここからが長いのが私の出資馬で、、(苦笑

それにしてもここは相手がこれまでより更に落ちる印象があるので、何としても明日で決めちゃって欲しいところ。

初戦で先着された2頭はもう勝ち上がってるし、2戦目も3着4着6着まで勝ち上がってて、5着馬はもう1,000万円以上稼いでるような状況なので、普通に考えれば贔屓目なしでも明日はこの仔の順番と思っていい状況にいると思う。


しかも、横山典騎手騎乗の府中ダート1,400mで圧倒的1番人気と言えば、社台TC出資馬が初めてデビューした時と全く同じ。

あの時は本当にあとちょっとのところで差されて、そこから社台TC出資馬では勝てない2年間が始まってるので、なんとかここでこの勝てない流れを終わらせて欲しいな。

菊沢調教師はここまですごくちゃんとやってくれてるし、調整も条件も鞍上も完璧で、ここで勝てなかったらもうどうすればいいんだろうって条件だと思う。

別に楽勝って言ってるわけじゃなくて、ここまで全部が上手く行った時ぐらい勝って欲しいなって思うんだよね。


相手は外枠に何頭か怖そうなのがいるけど、ここまでの好走歴って意味ではポークチョップって事になるんだろうなぁ。

これまで府中ダート1,400mの経験がないのが不気味であり弱みでもあって、正直どの程度なのかは掴めない。

血統的には合ってるはずだから、後ろからやられるとしたらこの馬が1番怖いと思う。


なんとか勝って欲しいなぁ。

この条件でまたやられたらぶっ倒れてもう起き上がれないと思うので、、

忘れ物を返してもらう日になって欲しい。

レッドムーヴは福島中止から熱発で放牧

今週は社台TCと東京TCで1頭ずつの出走、、の前に、先週の福島競馬が中止になって仕切り直しを狙ってたレッドムーヴについて。

わざわざ書くほどの事じゃないのかもしれないけど、それなりに人気で勝ち上がりも狙えるところだったレースが中止になって、輸送で馬体が減ってたので次は再来週以降、、の流れから熱発で放牧になってしまった。

本当に、馬ってちょっとした流れで運命が変わっちゃう事もあるんだよなぁと久々に思った出来事だった。

これだけ輸送のダメージがあったんなら、先週の競馬が開催されてたとしてもやっぱり結果は厳しいものだったのかもしれないけど、でもたまたまその日のその競馬場の競馬だけ中止になって、勝ち上がりチャンスから一気に39.5度の熱発放牧になっちゃったのはすごく残念だった。

どうか立て直して、改めて勝ち上がりを目指せるところまで戻って来て欲しいなぁと思います。


目立たないところでついでに2つ凹んだ事を書いておくと、まず毎年この時期はPOG新聞?を買ってるわけだけど、東京TCを特に深く取材してくれてるデイリーのやつで、小島太厩舎についてとんでもない記事が書いてあった。

こう書けば関係者の方は分かってくれると思うんだけど、、なんか2歳馬の事を考えてテンション上げてく時期なのにもうどん底まで下がっちゃったよ。

まだ引きずってんのもカッコ悪いけどさ、なんであんな事になるのかね、、


もう1つは、藤沢厩舎。

今日のレッドレイヴンの結果にはすごく凹んじゃったよ。

あのローテーションを選んだだけでも相当疑問を感じてたんだけど、更に結果も残せないとなると、本格的にどうなんだろう、と。

牡馬だからか例の仕草は見かけなかったにしても、相変わらずパドックでは新馬みたいな状態だし、うちの出資馬と一緒でメンタル面を全然育てられてないんじゃないかな。

ちょっとどうすりゃいいんだろうね。

暗い記事を書くと明日のインストアイベントの結果に影響しちゃうかな。

どれも年に何回もないような残念な話だから仕方ないんだよ。

なんだかなぁ。

2013年4月21日日曜日

レッドムーヴ4戦目は雪で中止になっちゃった

楽しみにしてたレッドムーヴの4戦目は、もう4月も下旬だってのに降雪がひどくて中止になっちゃいました。

前売り時点で単勝2.2倍の1番人気はさすがに見込まれ過ぎだけど、それでもチャンスはチャンスと思ってたので残念。

気性面で問題ある仔ではないはずなので、明日代替だったら逆に有利かも!?と思ったら出馬投票からやり直して来週月曜日に代替だってさ。

まぁ来週なら日曜の混合戦まで含めれば福島で芝1,200mの未勝利戦が牝馬限定戦2鞍含めて5鞍あるので、相手を見ながら選べば今週より楽な相手になる事もあるかもしれないと思って良しとするか。

後は調子落ちしないようになんとか上手く調整してくれれば、、


こればっかりは誰が悪いわけでもないので仕方ない。

今日は昼からの用事もトラブルでキャンセルになっちゃったので何もやる事なくなっちゃったよ。

いやぁ残念でした。

レッドムーヴ4戦目は福島で初勝利を目指す

今日の結果にはかなり凹んだので、明日こそはいい結果を見たいところ。

前走で初めて掲示板に載って、更に前進を期待したいレッドムーヴが福島で勝ち上がりを目指す。


初戦こそダートであんまりいい競馬が出来なかったけど、芝に来てからの2戦は、前々走はロスがなければ勝負になってた競馬だし、前走はそれなりの相手に0.3秒差だから、ローカルのここなら十分に主役候補の1頭と言えるはず。

相変わらず今週の調教では、Pコースとは言え古馬重賞2着馬のサンシャインさんと併せて上がり11.1秒の猛時計を出してるので、調子はいいように見える。

せっかく相手がそれほどでもないところを選んで来たので、なんとかここでいきなり決めちゃって欲しいところ。


強そうな相手は3頭で、いい感じのデビュー戦から叩いて2戦目のスターオブミューズは血統が地味だけど伸びしろが大きそう。コスモサウタールも、成績が安定してるし、中山芝1,200mを1分8秒台で走ってる持ち時計もちょっと怖い感じ。

と言っても、1番の強敵になりそうなのは黒岩厩舎のナルミチャン。

この仔は去年パヤドールとも併せてた事がある馬だよね。

心情的には頑張って欲しい気持ちもあるけど、ここでは負けたくないなぁ。

芝は苦手なはずのファスリエフ産駒なのにここまで芝1,200mは2着3着と来てて、崩れてないのが怖い。

個人馬主でこの成績だからまだ勝ち上がるつもりがなかったりしてくれると嬉しいんだけどな。


この3頭は強敵だけど、逆にそれ以外の馬はここまでと比べても落ちると思うので、最低でも掲示板は欲しいし、出来ればここで決めちゃって欲しい気持ちもある。

調教の動きがそのまま出せれば未勝利クラスの馬じゃないはずだから、なんとか津村騎手一発回答でよろしくお願いしますね。

レッドジゼル5戦目はまさかの4着

それなりに好勝負が見込まれたクラシックのトライアルを見送って、ここは結果だけが欲しいぐらいの気持ちで出走したレッドジゼルの5戦目は、残念ながら完敗の4着に敗れてしまった。

負けるにしてもトーセンパワフルに力負けみたいな形を想定してたから、同じ牝馬にやられちゃったのは痛恨だし、前に粘り切られて後ろからも差されちゃったのは更に痛恨。

これは凹みました。


隣の馬が一瞬ゲートで立ち上がって焦ったけど、なんとか揃ったスタート。最初の1ハロンはそれほど速くなかったけど、口を割るような感じになってたのでかなり抑えた感じで中団へ。ちょうど真ん中になる7番手ぐらいの最内を進んで、そのまま淡々と3コーナーから4コーナーを回ると、前が狭くて直線に向くまで追えずピンチ!直線に入ってから外に出して、残り300mぐらいでやっと追い出したけど、これじゃ前には届かないか、、!?と思ってたら最後に後ろから来たダイナミックガイにまで差されて、無念の0.3秒差4着。

何度見てもこの敗戦は痛いなぁ。。


開幕週の京都内枠だし、前に行かなきゃ不利なのは分かってて、じゃあなんで最初から抑えたんだって話もあるけど、今日みたいにレース前からエキサイトしてる感じで行かせたらまともにレース出来たか分からないしなぁ。

後々まで考えれば、結果論として今日はミスだけど、仕方ない部分も多かったように思う。


それより、牝馬に粘り切られた上に後ろから来た馬にもやられちゃったのがなぁ。。

今日はパドックから少しエキサイトしてて、馬体的にも決して絶好の仕上がりには見えなかったから、その辺が影響してたのかしら。

何にせよ残念。


次はどこに行くんだろう。

ちょっと空いちゃうけど来月の5月19日(日)に牝馬限定の京都芝1,600mがあるからそこで初めての牝馬限定戦とかになるのかな。

秋以降のローテーションを楽にするためにも、次こそ頼みます。

2013年4月20日土曜日

レッドジゼル結果が欲しい5戦目

ここまでずっと混合戦を善戦して来て、オークス目指してここに来てフローラSで初めての牝馬限定戦!と鼻息荒く期待してたレッドジゼルだけど、輸送がまだ不安との事で、京都の自己条件で5戦目を迎える事になった。

調教師だってクラシックのチャンスがあるなら挑戦したいのは当然なはずだから、それでも挑戦自体を断念したって事は、きっと仮に本番まで行けても精神面が持たなかったと思うので、このジャッジは残念だけど仕方ないと思う。

改めて、秋以降の飛躍を目指してここはいいレースを見せて欲しいな。


重賞で好勝負してくれるかも!?と思えたレベルの馬だから、ここはもう結果だけが欲しいぐらいの感じで臨みたいところ。

ただ、最近は結果が出てないとは言ってもやっぱりトーセンパワフルが圧倒的な強敵になると思う。

去年はキズナなんかと好勝負してた馬だもんな。

京都芝1,600mならアグネスタキオン産駒にとっては得意なコースで、ネオ産駒にとってはむしろ苦手なコースだと思うんだけど、それでも能力全開で来られたら厳しいレースになるはず。

失礼ながら鞍上の勢いもいまじゃ全然違っちゃってるしね。。


でも、レッドジゼルみたいな、能力はあるけど難しい馬にとっては、四位騎手みたいなきれいな乗り方が合ってるし、将来を考えてもそっちの方がいいと思うので、なんとか上手くトーセンパワフルを抑えて勝ち切って欲しいなぁ。

他にもダイナミックガイとかタガノラルフは強いところと好勝負してるし、ここまでダートしか走ってないとは言え下手すりゃめちゃくちゃ強いかもしれないダノンレジェンドもいて、トーセンパワフルに勝てば終わりってレースじゃ全然ないけど、まずはトーセンパワフルを相手と思って乗る事になるはず。

ここを勝っても次は即G1って話じゃないけど、結構期待して見てようと思ってます。

2013年4月18日木曜日

レッドヴェレーナが岩手競馬に転出

未勝利馬ながら500万下での初勝利を目指して中央に残っていたレッドヴェレーナだったけど、、気性の成長がないと調整が難しいとの結論で、岩手競馬に移籍して再出発を目指す事になった。

地方競馬でガリガリ使われると小柄だけに中身がダメになっちゃう危険があるし、そもそも平坦の芝向きだと思うので、中央競馬に残す藤沢調教師の方針には賛成だったんだけど、結局こんな事になっちゃった。

確か今年からは3勝しないと500万下に戻って来られないんだよね?

それなら去年のうちに移籍させておいてくれれば、、と言うのは結果論として当然ある批判だと思う。

方針が間違ってたってよりは、方針通りに進められなかったって事になるので、批判するなら先生の「姿勢」じゃなくて「能力」って事になるんだろうなぁ。。

なぜかレッドルーファスが帰厩してくれて嬉しい限りだけど、さすがにまだデビューは無理だよね?

彼の裂蹄とか、レッドサイファー、レッドジョーカー、レッドシャンクスの相次ぐ怪我とか、先週のレッドルイーザを始め精神面がいつになっても成長しないところとか、出資馬じゃないけどレッドレイヴンの使い方とか、どうも上手く行ってないよなぁ。

さすがにちょっと残念です。


恐らくレッドヴェレーナに関しては、芝コースのある盛岡競馬場があるから岩手競馬を選んだと思うので、来月から走り始める事になるんでしょう。

未勝利戦のパフォーマンスから考えれば、さすがに馬体さえ出来ていればここでは格が違うと思いたいところだけどどうなのかしら。

受入れ先の伊藤和調教師が、今年に入って人が変わったように全然勝ってないのは少し不安だけど、、まぁ素質でなんとかして頂きましょう。

成長力は十分にあるはずの血統だから、早く結果を出して中央に戻って来てくれるのを待ってます。

2013年4月17日水曜日

レッドルイーザの11戦目は掛かって大敗、、

日曜は用事があって、昨日書こうと思ったらクラブのサイトが改装中で、、とかやってるうちに更新が今日になってしまいました。。

休み明け初戦から好走を期待してたレッドルイーザは、残念ながら今日もめちゃくちゃなレースになってしまい13着に大敗。

やっぱりパドックから怪しい感じで、藤沢厩舎の馬が大敗する時にありがちな仕草を今日も見せていたのでレース前から不安はあったんだけど、、それにしてももう少しやれて欲しかったな。

なんであんなに威風堂々とした馬の多かった藤沢厩舎が真っ直ぐ歩けない馬を量産するようになっちゃったんだろう。。


気持ち遅れたスタートから、いきなり思いっ切り頭を上げてエキサイトした感じに。柴山騎手が力づくで抑えつけたけど1コーナーも上手く回れず嫌な雰囲気。。向こう正面で抑え続けても一向に折り合わず、ず~っと頭を上げたまま後方4番手辺りを追走する。3コーナー手前でやっと手を緩めて、コーナーを回りながら合図を出したけど思うように進んで行かず、、直線では一瞬伸びかけたようにも見えたんだけど残念ながらすぐに手応えをなくしてしまい、1.2秒差の13着に大敗。

なんともまたひどいレースになってしまって残念。。


休み明けでいきなり行かせちゃうと後が大変かもしれないから、今回に関しては仕方なかったと思うけど、柴山騎手が乗ると前に行って初勝利を上げてくれた時以外いつもこんな感じになるので、あんまり手が合ってないんじゃないかとも思ってしまう。

特に前走と今回は、思いっ切り抑えつけて直線では既に終わってるようなレースが続いたので、まぁ納得は行かないよね。

もちろん馬自身に問題があるのは間違いないんだけど、「馬に問題あるんだから仕方ない」って開き直ったようなレースをこれだけ続けられるとちょっと。。


とりあえずレース後コメントにもある通り、次はもっとちゃんと走ってくれると期待してるので、次こそお願いしますよ。