2011年8月21日日曜日

ダブルプライムのデビュー戦は4着

家で観戦することになってしまったダブルプライムのデビュー戦が終わった。

結果は残念というか健闘したというか、微妙なところの4着。

学習能力のある馬らしく、パドックでは最初ちゃかちゃかしてたものの、周回を重ねるとすっかり落ち着いて良い雰囲気になった。ちょっと細めには見えたかな。。

そのまま落ち着いた感じでレースに行って、好スタートから道中はそれほどペースが早かったわけでもないんだけど少しずつ位置を下げて直線へ。4コーナーがごちゃついてたこともあってスピードには乗れず、周りが下がってくる感じで少しずつ位置を上げて結局0.6秒差の4着で入線。

見た感じ、勝ち馬は強かったように感じたけど他の馬はそれほど差がない面子だったと思うので、4着は不満と言えば不満だけど、まぁお母さんも本格化が遅かったし、やっぱり走りの感じを見るとダートでも見てみたい感じなのかなぁ。


特に問題なければ次走は中1週で9月4日(日)の同条件か、翌週11日(日)のダート1,700mかな。

とりあえず勝ち上がりを目指すならダートの方がいいような気がしちゃうんだけど、実は4日は札幌にいるつもりなので、その日に出走だったら応援に行けるということで4日出走の方が若干嬉しい(笑)。


社台TCで2頭出資してまだ勝ち星なしってのも大概ひどい話だけど、この仔も周りのレベルが上がる前ならいまの状態でも勝ち上がれると思うし、次々ゴールドアリュール産駒がダートで勝ち上がるの見てると、やっぱりダートなら何とかなるんじゃないか?と思う。

今日のところは大喜びってわけには行かなかったけど、何はともあれ無事にデビュー戦が終わったことを喜ぼうと思う。

次こそ頼むぞ!

2011年8月20日土曜日

ダブルプライム最内枠でデビュー!

いよいよ社台TCで2頭目の出資馬ダブルプライムのデビューが明日に迫った。

この時間まで自宅にいるってことは、、残念ながら明日の現地応援は見送ることになりました。。orz

たまたま学生時代の先輩が札幌に行っているので、代わりに現地で応援して頂くことになってとりあえず一安心(?)。


枠順も確定したので改めて競馬新聞などで周りの面子を見ると、やはり一昨日挙げた相手にリムーザンを加えた辺りが上位人気になって、ダブルプライム自身は4番人気ぐらいになる感じですかね。

とは言っても、新馬戦なんて抜けて強い馬以外は走ってみないと分からない部分の方が多いと思うので、特に人気の一角だからって緊張することもなく、逆に期待しないでもなく、自然体で応援したいと思う。


社台TC初出資馬のパヤドールがここまで苦戦するとは思ってなくて、ダブルプライムがデビューするまで社台TC初勝利の機会が残ってるのがちょっと残念だけど、姐さんもすぐついて来ると思うので、姐さんに遠慮することなくここは是非社台TC初勝利を初戦でキメて欲しいと思っている。

2011年8月19日金曜日

ダブルプライム早くもデビュー確定

あれよあれよと言う間に、本当に今週のデビューが確定してしまった。

先輩からは「もちろん札幌行くんだよね?」と言われて「飛行機が取れたら行きます!」と答えたが、実際は家族方面の用事があるのでまず行けない、、orz

というか来月の頭に北海道に行く予定があるのでほぼ不可能です。。。。。

まだ社台では2頭目のデビューなのに、早くもデビュー戦の応援に行けないとは何という体たらくでしょうか、、

まぁ仕方ない。

素直に早めのデビューを迎えられた事実を喜びましょう。


相手関係もまだよく分からないんだけど、少ない情報の中からGallopの調教欄だけ見ると、アルレガーロ、フーラブライド、マイネヒメル、ラシンティランテ辺りがいい動きをしてたみたい。

調教だけじゃよく分からないから、結局は土曜日に競馬新聞を読んで見込みを判断しようと思うけど、ダブルプライム自身も騎手が乗ってたとは言えなかなかの時計を出してるので、それなりに勝負になるといいな。

浅見調教師はここをピンポイントで狙って勝つ!と言うよりは、使えるから勝てそうなレースを使う、というような感じに近いと思うから、ここは過度な期待はせずに、でもせっかく祐一騎手が乗ってくれるんだからちょっとは期待して、レースを楽しみにしたいと思う。

この世代の初勝利は是非この仔で!

パヤドール次走は門別も?

思い切って休ませてあげた方が良いような気がしたパヤドールだが、このまま続戦という方針が出た。

次走は札幌のダート1,000mか、門別ダート1,200mの交流競走ポルックス特別のどっちかに出ることになるみたい。

あんまりポルックス特別って聞いても情報がなくてよく分からないんだけど、地方の条件馬と中央の未勝利馬が出走資格を持つ賞金50万円のレースのはず(違ったら教えて下さい!><)。

地方競馬も選択肢に含めてることで、もし万が一この夏に勝ち上がれなくても地方から出直すことにしてもらえるかもしれない期待は持てるので、少しだけ安心した。

時間さえあれば、少なくとも500万下ぐらいまでなら十分にやれるはずだからこの仔は。


自分としてはこのまま中央の快速メンバーと初距離でダート1,000mを戦っても一発勝負は厳しいと思うので、門別なら門別でいいと思う。

相手関係がどうなるかはさっぱり分からないけど、超小回りのダート1,200mなら苦手じゃないはずだし、賞金よりまずは得意なコースってことで、門別の方がむしろいいぐらいかも?

こればっかりは選出されないとどうにもならないからね、、選べるもんでもないんだけど、なるべく合うレースの方に出られるといいな。

まだ私ゃこの仔のことは全然諦めてませんから。

次も期待してますよ!

2011年8月16日火曜日

レッドシェリフ9戦目はあと少しの2着!

顔色を真っ青にして見たこっちのレースは、それなりに想定通りの安心して見ていられるレースになった。

いつも通りのスタートからいきなり出ムチをくれて前へ。少しずつ気合いをつけながら道中も前に進み気味で進めて、1番人気のフクラムサイフを上手く内に押し込みながら先頭に立ったものの、一瞬のスキを突いて抜け出して来られると一瞬で交わされてしまい、残念ながら0.1秒差の2着。


なぜか8kg増の過去最高体重で出てきた時点で今回もちょっと厳しいと思っていたので、この結果なら上々ってとこでしょう。

急に直前輸送に切り替えた関係で少し軽めの調整になっちゃったのかな。

あそこまで行ったら何としても勝ちたかったのは事実だけど、はっきり言ってあの形で負けるんならどうやったって勝てる相手じゃなかったという気もするので、、まぁ仕方ないかな、と思う。


これでとりあえず少なくともあと1戦は自由に出ることができるので、得意の小倉芝2,000mを目指して小倉最終日に出ることになるんでしょう。

個人的には連闘でもいいような気もするけど。。

まぁその辺は面子次第で。

今週がめちゃ緩かったら今週出てきてくれるような気もする。


しかしいくら会員さん不満爆発と言ってもいきなり出ムチまで入れなくても、、と思ってしまったけどね。

でもあれでやっぱり今回みたいなレースになるんなら、この選択で良かったと思う。

今回は小牧騎手に感謝でしょう。


しかし本当にこの仔は小倉得意なんだな。

この調子で上手く絞り気味の調整ができれば次は大チャンスのはず。

土壇場で底力を見せてくれ!

パヤドールはシンガリ負け、、orz

しばらく更新できなかったのは、大敗のショックでやる気を失っていたわけではなく、急に外出することになってしまって、またPCの前に座る時間を取れなかったからであります、、

が、、

大ショックは大ショック。。

この仔よりむしろレッドシェリフのレースの方が安心して見ていられるっていう不安が当たってしまった。。orz


まぁまぁのスタートから自然に前につけて、1コーナーは外を回って敢えてちょっと後ろへ。悪くない手応えのまま3コーナーまで来て、典ちゃんの手が動いてゴーサインが出た途端、もう全然ダメという感じで一気に最後方へ逆噴射、、orz orz



どうしちゃったんだろうなぁ。

まともに追い切りもできない状態で勝負になるほど競馬は甘くないって言えばそうなんだろうけど、前走も似たような厳しい調整過程でなんとか形は作ってくれたから大丈夫かと思ってたんだけどな。

典ちゃんのコメントにもある通り、震災以来どうもまともに調整できなくなっているので、やっぱりあの時のストレスが尾を引いてるのはあると思う。

本当に運が悪いと言うか何と言うか。。


距離に関しては、2戦目で1,800m戦に乗ってくれた時にも言ってた通りで、やっぱり短距離向きってことなんだと思う。

体型的にも血統的にも短距離の方がしっくり来るしね。


実はレース直後はこれでもう終わりかと思ってしまったんだけど、スーパー未勝利の権利は「5戦目以内」じゃなくて「5戦以内」が条件なのね。誤解してた。

ならもう1戦だけ使える。

いまの状態で使おうとしても、きっと同じような調整過程でレースに臨むことになっちゃうと思うから、思い切ってあと1月半のうち社台ファームで1月ぐらい休ませちゃったらどうだろうか。

それで上手く行かなかったらもう仕方ない。

このまま何もできずに終わっちゃうより、最後の足掻きでも何か試して欲しいと思う。

去年も8月末ぐらいから調子が出てきたわけだし、同じ環境で同じ時期を過ごすことで何か精神的にも変わってくるかもしれない。

とにかく、どうか諦めないで欲しい。

あと1戦だけでもいいから、応援させて欲しいと思う。

2011年8月14日日曜日

レッドシェリフ9戦目で久々のチャンス

あくまで明日のメインはパヤドールだけど、レッドシェリフもここで大敗したら最後になっちゃうかもしれない状況で明日9戦目を迎える(よくぞこんな名門厩舎で結果も出さずにこれだけ使ってもらえたなぁ、、涙)。

こちらも相手は相当楽になっていて、芝の中距離で好勝負できている馬はフクラムサイフとレッドシェリフだけという面子。


体調に若干不安があるパヤドールと違って、こっちは橋口調教師が「前進はあっても後退はないよ」とまで言ってくれてる状態(調教タイムだけ見てると私には分かりませんが、、)なので、この面子なら掲示板はほぼ間違いないと思っていて、割と悲壮感なく見ていられる。

唯一の不安は鞍上ですね。

前走は一叩きっていう位置づけだったので何か意図があったのかもしれないけど、今回は何が何でも、後ろでゆっくり回って直線勝負!みたいな競馬は勘弁して欲しいと思う。

なにげに小倉で小牧騎手が乗ってくれるのは初めてなので、この競馬場なら小牧騎手も前につけてくれるのかもしれないし、そういう競馬さえできれば、前走でもゴール過ぎる頃だけしっかり伸びてたようにしっかりした末脚を持ってると思うので、それなりの結果は出してくれるはず。


骨折が治りきるかきらないかのうちに入厩させてくれるような極上のケアをしてもらっておいて、ここで結果を出さなかったら橋口調教師に申し訳ないでしょう。

思い入れあるハーツクライ産駒でもあるんだから、ここらでそろそろ橋口先生を喜ばせてもらいたいと思う。

パヤドール頼む!

いよいよパヤドールの5戦目が明日に迫った。

夕方ぐらいからふと気を抜くと明日のことが気になって緊張してくるような、もうそんな状態になっている。

万が一ここで掲示板を外して大敗するようなことがあれば、これが最後のレースになっちゃう可能性だってあるような状況だから、本当に気が気じゃないです。。


ここは前走より相手も楽になっていて、芝から参戦(ダートは2戦して大敗)のメジロマリシテン、1,000mから一気に距離延長のディアエスペランサ、ネオユニ産駒だけど札幌ダート適性ありそうなクラシフィカドールと、あとは岩田騎手が不気味で出遅れないと怖そうなサルヴァトーレピサ辺りが強敵だけど、普通に考えればパヤドールが1番人気になりそうな面子。

札幌の未勝利戦で滞在競馬じゃないのは珍しいからそこがどうなるかだけど、いま単勝1.8倍とかのダントツ人気になってるところを見ると、明日も久々の1番人気で臨むことになりそう。

さっき買ってきた新聞だと印がかなり薄くて、また不安になっちゃってるわけですが、、調教の内容がよっぽど悪かったんでなければ特に気にする必要もないと思うし、勝ち負けになるのは間違いないといまでも思ってる。

騎手も横山典騎手で何の不安もないどころかプラスアルファが期待できるし、状況が状況だけに今回は1つでも着順を上にっていう執念を見せて、最後までしっかり乗ってくれると思う。


ここまでまさかの除外が続いたり半分勝ったようなレースを落としたり、東北で震災にまで遭ってしまったり、、あまり運が良い方ではなかったこの仔だけど、なんとかここだけでも最後の一伸びを見せて勝ち上がって欲しいと思う。

同じように最後になるかもしれないレースをレッドアンジェリカは典ちゃん鞍上で勝ち上がってくれた。

どうかパヤドールも続いて欲しい。

明日のレースまで本当に気が気じゃないが、どうかここで喜びを爆発させてもらえるような結果を出してくれることを、心の底から願っている。

2011年8月11日木曜日

ダブルプライム初入厩とか色々

いま1番気になってるのはもちろんパヤドールが勝ち上がれるかどうかってことなんだけど、それと同じぐらい(こっちは超わくわくさせてくれる意味で)気になってるのが、先月末に初入厩した社台2頭目の出資馬ダブルプライムのこと。

会社の先輩が浅見厩舎のG1馬に出資してたので、とにかく使いまくるってことは覚悟してたんだけど、去年のパヤドールとさして変わらないペースの調整が続いてたダブルプライムがあっという間に札幌競馬場に連れて来られて、入厩1週間でゲート試験に合格して、早くも来週にはデビューするかもしれないところまで来てしまった。


鈴木康厩舎に慣れた気分で見てると、いつか出走するのすら見逃してしまうんじゃないかぐらいのペースに感じる。。

もちろん早いペースで動かしてもらえるってのはそれだけ常に全部の馬に目が届いてるからだと思うので、これはすごく嬉しいことだと思う。

ずっとこの感じで面倒を見てもらえるとすれば、評判通りすごくいい厩舎なんだろうな。


関係ないけど今日更新された写真を見るととても愛おしい気分になる。

気持ち悪いですかすいません、、(汗


で、今日は初めて併せ馬での追い切りタイムがアップされてたわけだけど(先週の4日に速めを追ったのはどうなったの??)、なんと福永騎手が乗ってくれて芝コースG前仕掛けで3Fから35.8秒-11.6秒とな、、!!!

資料が足りなくて周りがどういう時計で調整されてるのか分かんないんですが、、騎手が乗ったにしても、この時計で走れるんなら実は芝で初戦から勝負になるのかも??


最初からパヤドールと同じでダート条件戦を走ってだらだら稼いでもらうつもりで出資したので、これはちょっと嬉しいサプライズ。

札幌のコース調教ならこれぐらいの時計で当然なのかもしれないのだけど、とりあえずしばらく喜んでおこうと思う。

調教に乗ってくれたってことはデビュー戦にも福永騎手が乗ってくれるのかなぁ?

だとしたら、、、来週こそ(安かったら)札幌行っちゃおうかな。


楽しみは尽きないのであります。

パヤドール札幌で今度こそ!

最近どうも家族の誰かが断続的に体調崩してて、やっとそれが収束してきたと思ったら今度は相場がこんな感じなもんで、、書きたくなるニュースはいっぱいあったんだけど全然書けなくて今日に至る。。

というわけで、パヤドールが今度こそ勝ち上がりを目指して札幌ダート1,700mに出走することになった。

勝手に平坦コースの短距離ダートなら楽に勝ち上がれると思ってて前走は相当期待してんだけど、残念ながら現状では1,200mのペースで先行するとちょっと息がもたない感じになることが分かったので、、改めて距離を延ばして1,700mで勝ち上がりを目指すことになった。

北海道なので騎手も再び横山典騎手を確保してくれて、今度こそここはもう言い訳はきかない挑戦になる。


相手関係を見ても、近走で好走してる馬は芝からの参戦なり一気の距離延長なりの馬が多くて、力を発揮することさえできれば好勝負というか、勝ち負けは間違いない面子だと思う。

あとは、、もう運だよね。


ここまであまり運に恵まれないような気がすることの多かったこの馬だけに、鈴木康調教師の目利きとパヤドール自身の実力で勝ち取った今回のチャンスをなんとか活かして欲しいと思ってる。

本気で急遽札幌に行こうかとも考えたけど、さすがに時期が時期だけに飛行機が取れず、、断念。


どうかお願い。

今度こそ本当に、どうか。。

2011年7月30日土曜日

レッドロブレスのデビュー戦は、、

やっぱり私はこれまで乗ってくれる騎手に恵まれ過ぎてたんだろうか。。

楽しみにしていたレッドロブレスのデビュー戦が終わった。

立ち上がり気味のスタートから押して先団へ。3コーナーから4コーナーで加速がつかず置かれてるうちに包まれて、1ハロン近く進路を探すのに使ってしまった結果、前が開いた頃には加速が間に合わずの12着、、orz


どうなんでしょうか。

これまで小牧騎手以外に特に不満を感じたことはなかった私だけど、ここ2週で北村宏騎手が乗ってくれたパヤドールとレッドロブレスの負け方はどうも納得が行かない。

誰が乗っても負けたレースではあるかもしれない(特に今回)。

でも、何の工夫や意思も感じられないというか、例えば先週のパヤドールなら前半で押して行くとどうなるかは分かってたはずだし、さっきのレッドロブレスが加速が遅い可能性も分かってたはずで、それなのにそれを何とかしようという意思がどこにも感じられない騎乗で、本当になんだかなぁという感じ。


まぁ今回は跳びの大きいこの仔に雨上がりの稍重馬場が合ってなかったとも思えるので、負けちゃったこと自体は仕方ない。

馬体はやっぱりこの面子に入ってもかなり良い雰囲気だったと思うので、また次走以降に期待したいと思う。

出るレースを工夫するというより、改めて鍛え直すって感じになっちゃうかもしれないけどね、、(汗


いやぁ残念。

古賀慎調教師が次走にどのレースを選択してくるか楽しみにして待ってようと思う。

2011年7月29日金曜日

レッドロブレスが世代最初のデビュー!

なんか時間が取れなくてここまで全然何も書けなかったのがレッドロブレスには本当に申し訳ないが、世代の先陣を切って明日、レッドロブレスがついにデビュー戦を迎える。

この世代はものすごく大勢に出資していて、その中でレッドロブレスは1番安い牡馬のなので、あんまり期待してないかと言うとそんなことは全くなくて、この仔は悲願の下河辺牧場産馬初勝利を果たしてもらうための本当に大事な1頭なので、この世代の中でも特に期待してる1頭。

牧場で会った時の雰囲気も、ノーザンファームやファンタストクラブにいた高馬以上のものがあったので(当時は、、)この募集価格関係なく、初戦から勝負になると期待している。

しかも、うちの世代初出走馬はここまで100%新馬勝ちだからね!!


、、とか威勢良く言ってはみたものの、、前の2世代は角居厩舎の高馬だからな。。

さすがになんとしても新馬勝ち!と思ってるわけではない。


周りを見ても1頭1頭あげられないぐらい強敵も多くて、何着ぐらいになりそうなのかさっぱり見当もつかない。。

ただ、私の印象では馬体は相当上位だと思うし、ゼンノロブロイ×エルコンドルパサーって血統もここでは上位だと思うので、それなりに格好はつけてくれると思っている。

できることならどうか新馬勝ちを!

それが無理でも、これから長く楽しませてくれることを期待できるような走りを見せて欲しいと願っている。

2011年7月26日火曜日

レッドシェリフ復帰戦はちょっと離された

相手が相手だけに少しは期待していいかなぁと思っていたが、、やっぱりレッドシェリフはレッドシェリフだった、、というか小牧騎手は小牧騎手だった。。orz

こちらは昨日になってやっとレースを見ることができて、もう結果を知っていたので特に苛立ちとかはなかったんだけど、勝ち上がりを期待して生で見てたりしたら、このレースはちょっとないなぁと思う。


さっきのパヤドールから続いて騎手批判みたいになっちゃうのはもしかすると筋違いかも?でもこの仔にこういう競馬をさせたらこういう負け方をするのは小牧騎手自身もう3回ぐらい経験してるはずなんだけどねぇ。。

正直言って、何としても勝ち上がりを目指すなら次は小牧騎手には乗って欲しくないと思ってしまった。

同じ間違いを2回以上する人って結構嫌いなんだけど、この騎乗が間違いじゃないとしたら何がしたかったんだろうと思ってしまうよ。

勝つつもりがなかったから骨折明けなりの脚を確かめる意味もあったってなら分かるんだけど、、実際どうなんでしょ。


まぁ、、実際勝負は次の小倉だと思ってるんだろうからここで負けたのは仕方ない。

次は全力でお願いしますよ橋口先生!

パヤドール新潟でも勝ち上がれず、、

日曜日のうちに家に帰ってたんだけどPCの前でゆっくりできず、もう2日も経ってしまった。。

実は法事が始まる前にぎりぎり時間があって、幸運にもリアルタイムでレースを見ることができた。

今回の印象としてはやっぱり騎手が、、とか未勝利戦で言い訳してるようではダメなんだけど、それでも横山典騎手だったらなんとかできたレースだったんじゃないかなぁと思えてしまうのが本当に残念。


好スタートから先行して、前半2ハロン目で10.8秒とペースが早くなっちゃった分、最後が甘くなっちゃったレースだと思うんだけど、あそこで無理についてく必要あったのかなぁ、、?

うちの録画の画質が悪いから確認できないんだけど、生で見てた時の印象だと一旦スマートレモラの先頭が決まった後に少しだけ手を動かして離されないように追走してるように見えたんだよね。

北村宏騎手ってソツなく先行する競馬は上手だと思ってたんだけど、あぁいう先行の仕方で勝てるのって、馬が強いか、あぁいう競馬じゃないとやる気になれない馬に乗ってる時だけなんじゃないかなぁ、、とか思う。

ここまでのパヤドールの競馬を見てると、1戦目と3戦目みたいに折り合って進めば最後はだらっと諦めず伸びるし、2戦目みたいに道中が厳しい競馬になると切れ味を失っちゃう感じなので、あのスタートでペースが上がったら、自分のペースを守って少し下げてもいいぐらいの感じで追走して欲しかったんだけどなぁ。

この距離で平坦コースならある程度は無理しても大丈夫って見込みだったのかなぁ。。


とにかくここで馬券圏内を外してしまったのは本当に残念だけど事実。

これはちょっと厳しくなってきたなぁ。。(涙

新潟だと横山典騎手がいないので北村宏騎手が続けて乗ってくれるにしても、できればデビュー戦みたいな競馬を目指して欲しいな。

未勝利戦の相手なら、誰が出てきても運があるか一世一代レベルの完璧な競馬ができれば勝てる仔だとと思うので、次走はどうか負けたら終わりぐらいの気持ちで臨んで欲しい。

まずはこのまま調整が続けられる状態でありますように、、!

2011年7月24日日曜日

レッドシェリフ骨折復帰を一叩き

さっきパヤドールのとこで書いた通りでございまして、、法事で実家にいて使い慣れないPCを使って書いているので簡単に。

骨折で休んでいたレッドシェリフが3月以来の復帰戦を迎える。

相手は強そうなのが2頭いる以外はそれほど揃ってない印象なので、故障明け初戦でもここはチャンス。

ただ、やっぱりこの仔は叩いてからの印象が強いし、言っても京都ではちょっと足りないレースが続いてきたので、休む前より成長してる分がありそうなのを考えても、あんまり期待するのもかわいそうかなぁ。

この仔は体型から見ても父系より母系の影響が強いと思うんだけど、ハーツクライ産駒は去年も今年も夏に好成績を残してたのぐらいは好材料かな。

相手が相手だけに馬券圏内を期待しても許されるとは思いますが、過度な期待はせずにレースを待ちたいと思う。

パヤドールここが勝負

実は法事がありまして、、せっかくパヤドールが走るのに新潟で現地観戦どころか実家にいるのでリアルタイム観戦すらできないという無念。。

こればっかりは仕方ないのでとりあえず周りを見てみると、ここまで馬券圏内を外してないラストメッセージと、いつも一緒に走るスマートレモラが強敵。

人気は牡馬と戦っても2着してるラストメッセージが圧倒的だけど、所詮はジャングルポケット産駒だからね、、新潟ダートで能力全開なはずもないので、フジキセキ産駒のパヤドールにとってはむしろ組しやすい相手だと思う。

夏の福島ダート1,200mまで待てば絶対に勝ち上がれると去年は信じていただけに、この仔にとっては福島開催がなかったのはとても厳しい環境だけど、新潟は新潟で先行して強みを活かせると思うので、ここがとにかく勝負。

今回は調整過程も、デビュー戦前ほどじゃないにしろ前走よりずっとマシだと思うし、ここは強敵がいてもこれまでで1番のチャンスだと自分は思っている。

唯一の不安は騎手が横山典騎手から北村宏騎手に乗り替わっちゃったことだけど、彼はお兄ちゃんも勝たせてくれた騎手だし、きっとなんとかしてくれるでしょう!

直接見に行けない日に勝っちゃうのはほんの少しだけ(本当にほんの少しだけ)無念だけど、そんなこと言っていられる状況でもないので、どうかここで決めて欲しいと願っている。

2011年7月16日土曜日

レッドアンジェリカ芝1,200mで勝ち上がり!

こんなに嬉しい勝利も久しぶりですよ。

実質デビュー戦とは言え、もしかするとこの仔にとって今日が最後のレースになる可能性もあったので、今日のはずだった用事を明日にスライドさせてここはリアルタイム観戦。

距離短縮で初の芝1,200m、相手に1,200mが得意そうな血統の馬もおらず、当日は▲4kgで気合い十分の仕上がりと、良い材料ばっかり揃ってたここだけど、さすがにここまで平均3.5秒も離されて負けてきたキャリアを考えるとあんまり強気にはなれなかった。。


いつも通りの好スタートからひたすら内々を回って、直線ちょこっと抜け出すという横山典騎手らしいロスのないレースで、しかもタイムは1Rの2歳馬と0.3秒しか変わらないってことを考えると、上でも即通用と胸を張れる結果では当然ないんだけど、それでもここで勝ち上がったのは本当に嬉しい。

性格的に今後も変な頓挫が多くなりそうなこの仔なので、これで余裕を持って調整することができるようになったのはとても大きい。

血統的に夏のローカル短距離は超得意のはずだからもうしばらく使い続けてもいいと思うけど、レース内容的に残念ながらすぐ通用する感じでもなさそうなので、ここで一旦時間をかけて立て直してもいい気がする。

どうも急いで入厩させて、なんとか夏のスプリントまでに一叩きを間に合わせたって感じの調整だったからね。。

馬格もあるし、偉大な近親や兄を考えればまだまだ成長力もあると思うので、無理した分は休ませてあげてもいいんじゃないかな。


これでいよいよ国枝厩舎の本命2歳出資馬レッドガナドーラの入厩かな。

、、、出資してたっけ?、、あれ???


とにかく、今日は本当にとても嬉しい勝利だった。

来週のパヤドールも続け!

2011年7月15日金曜日

レッドアンジェリカ勝負の3戦目

この条件を待っていた。

去年から不運ばっかり続いて、2歳の5月に入厩したサクラバクシンオー産駒のこの仔だったが、なぜか3歳の7月にして初めて芝1,200mを走ることになる。

年初のデビュー戦は1,200mだけどダートだったし、ゲート内で骨折してたので実質レースしてないと考えれば、ここが実質的なデビュー戦と考えていいと思っている。

出資者としてはここからやっと競走馬としての歩みが始まる!という気分なんだけど、時期が時期だけに、ここから先は常にこれが最後のレースになるかもしれないと思って応援してあげる必要がある状況なのも事実。

なんとか次につながるレースをして欲しいなぁ。

ここでまた2桁着順だったりしたら、これが実質的なデビュー戦でも、ここでもう終わりになっちゃうかもしれない。

だから何としてもここで掲示板には載ってもらって、少なくとも次のレースに出られる権利を自分で勝ち取って欲しいと思う。

調教の動きとかから見ても、決して勝負にならない相手ではないと思うので、どうかお願い、、!


と、前売りオッズを見てみると23時56分時点で2.7倍の1番人気。

、、、、、、、、

なんだか私にはよく分からないけど、とにかくどうか次につながる競馬をして欲しいとただただ祈っている。

2011年7月10日日曜日

レッドジョーカー7戦目は11着

ここは初めての古馬挑戦で期待半分不安半分という感じだったが、、残念ながら今日については古馬の壁か何かに跳ね返されて1.2秒差の11着に敗れた。

あまり良くないスタートからすっと先団につけて、4コーナー手前までは良い感じで追走できてたんだけど、、ペースが上がったところでついて行けなくなってしまって、直線は手応えなりには頑張ったものの、盛り返すまでには至らず流れ込んで入線。


走りを見ていると、相手云々よりも、距離か馬場かどっちかが合わなくて負けたんじゃないかなって印象。

初めてダートを走った時から2.6秒もタイムを詰めてるとは言え、いまの状態であのぐらいの追走ができたらもう少し前でゴールできて良かった気がするんだよね。

今日はダートがぱっさぱさで、苦手な馬には走りにくい馬場だったと思うので、それで少しずつ道中ロスしながら走ってきちゃったか、やっぱり適性は1,600mぐらいで、1,800mはちょっと長かったか、どっちにしろ条件が合わなくて最後が甘くなっちゃったんだと思う。


これはこれで仕方ないよね。

もちろん勝ってくれたら嬉しかったけど、まだキャリアも浅いし初めての古馬挑戦でいきなり結果を出すのはやっぱりすごく難しいことだと思うから。

これはこれとして、また次走から気持ちを切り替えて上を目指して行ってくれればと思う。

できればそろそろ札幌の芝1,500mとか出てもらえないかなぁ?

まだまだ芝でも伸びる馬だと思ってるので。

疲れてなければもう1戦ぐらい、期待してますよ!

2011年7月9日土曜日

レッドジョーカー7戦目は目指せ連勝!

実は出資した3歳馬が古馬に挑むのは初めてなんだな。

というかそもそも出資馬が古馬混合戦に出たのはさっきのレッドバリオスが初めてだったんだ。

何の感慨もなく、というかレッドバリオスが復帰できたっていう喜びだけで記念すべきレースを通り過ぎてしまった。


というわけで、改めて初めての古馬挑戦。

前走で2勝目を上げてくれたレッドジョーカーが、勝ち星のあるダート1,800mで古馬に挑む。

周りを見るとさすがに強敵が多くて、ウインマリアベールなんかが牝馬とは言え55kgで出てくると思うと、53kgでもちょっと厳しいかな、と言う感じ。

これまで6走全て56kgを背負ってきたのでここで3kg減は相当楽になるはずだけど、それでも少し足りないかな、というのが正直なところ。

ウインマリアベール以外にも、このクラスで好走してきた馬とか500万下を力上位の競馬で勝ち上がってきた馬がいて、なかなか骨っぽい面子と言うか、力だけじゃなくてある程度の運もないとここで上位を狙うのは難しいよね。


しかしまぁ、、このクラスぐらいまでなら馬体では上位だと思うから、勝ち目が全然ないってわけでもない気はする。

前走の上がり3ハロンだけなら出走馬中で圧倒的1位だよね?

だから前走と似たような、ちょっと遅めのレースを(明日は中山なので前めで)だらっと追走して、直線で切れ味勝負って感じなら、いまのこの馬なら勝負になる、、はず。

それなりに実績ある逃げ馬が2頭いて遅めのペースは望みにくいかもしれないけど、なんとかノリちゃんの一押しで通用してくれないもんでしょうかね。

ここまでダートなら馬券圏内を外してないってのもあるし、ここはなんとか3着以内に入って力が通用するところを見せてくれればなぁと思っている。