2014年5月11日日曜日

レッドセシリアは初めて3着を外した

いやぁぁ。。。。

不調もここまで来ると呪われてるとしか思えないですわ。

改めてG1出走を目指して湘南Sに挑んだレッドセシリアの8戦目は、初めて3着を外しただけじゃなくなんと15着の大敗。

ちょっともうレースを見返す元気も出ませんね。。


揃ったスタートから自然に出して行ったら思ったより行き脚が良くて、先頭に立ちそうな勢い。でも周りが行ってくれたので2ハロン目からは3番手のいい位置を追走。3コーナーでは外から来られたけど気にせずじっと内を追走して、無理なく3番手で直線へ。手応えもあったし後は抜け出すだけって勢いだったのでこれはさすがに勝てると思ったら、残り400mで追い出しても思ったより伸びず、そうこうしてるうちに前が閉じちゃってピンチ。外に出そうとしたら今度は外からぶつけられてしまってうわぁぁぁ、、と。馬が走る気をなくしてたのかそこからは無理に追わず、1.0秒差の15着と初めて馬券圏内を外す大敗。

故障とかじゃなきゃいいけど。。


時々エビちゃんがやる感じのミスだったしまぁそれ自体は仕方ないんだけど、その後も追えてなかったからねぇ。

大丈夫かしら。

何よりどんな相手でもここまで3着以内を確保して来たレッドセシリアがこんな負け方をしちゃったのが大ショックです。


桜花賞でレッドリヴェールが初めて負けてマーブルカテドラルが初めて掲示板を外して、昨日インストアイベントが初めて8着を外して今日レッドセシリアが初めて3着を外すと。。

安定して走ってくれるうちのエース級が悉くこれで本当に辛いですね。。。

いままでが恵まれ過ぎてただけって言っちゃそうなんだけど、それにしてもこの現状でそう思うのは難しいです。

全てはダービーの為に運を貯めてると信じるしか、、!

レッドカチューシャ10戦目は全く見どころなし、、

これはひどい。。(涙

今度こそ実力を見せてくれ!と願ってたレッドカチューシャの10戦目は実力どころかまるでやる気がないようなレースになってしまって惨敗。

残念ながらこれはもう矢作厩舎で最後のレースになっちゃったかもなぁ。。


普通に出たけどちょっと伸び上がるような感じになって後方から。かなりペースが遅い後方だったのに、ついて行けないのかじわじわ下がって2ハロン目ぐらいから最後方。3コーナーに差し掛かって、単独最後方のままだったけど1頭分ぐらい外に出してコーナーを回る。直線で大外に出して追い出すかと思ったら、かなり手が動いてるのにどんどん前から離されちゃってそれどころじゃない感じに。。仕方なく大外までは出さずにびしばし追ったけど全く伸びず1.2秒差の11着。

何とも、、残念の一言。


この相手関係でこれじゃあこの厩舎からはもう見切られちゃっても仕方ないところでしょう。

元々デビュー前は厩舎の都合で調整が遅れた経緯もあったりしたので、相性が悪かったって事なんじゃないのかな。

続けて使えないタイプなので休みを挟みながらの出走スタイル自体は合ってないわけじゃないと思うけど、これだけ結果が出ないんだから、馬の実力があるにしてもないにしても残念ながら厳しいよね。


勝ち負けまで行けると思ってただけに呆然としちゃいました。

次のレッドセシリアこそは流れを変えてくれると期待したものだけど、、!!

インストアイベントは初めて8着を外した

個人的メインだったはずのインストアイベントが挑戦した高田城特別は、なんとも渋い結果で初めて8着を外す9着。

終わってから気付いたけど、社台出資馬では1年半ちょい前のパヤドールが引退したレース以来の9着以下になるんだなぁ。

これはいよいよ流れが最悪ですな。。


珍しく出負け気味のスタートからこれも珍しく行きたがる感じで先行。新潟なので少しずつ外に出しながら並んだ5番手辺りを追走。3コーナーも内から4頭目外から2頭目ぐらいのところを通ってじわっと回って、持ったまま直線へ。周りがスパートをかけてから一呼吸置く感じで残り500m辺りから追い出すと、いい伸びを見せてはいたんだけど包まれてしまって、残り200mで前が詰まる。。orz 不利はそれほど大きくなくてそのままじわじわ伸びたけど、結果は初めて8着を外す0.3秒差9着で入線。

う~ん、、なんとも。


適性が微妙と思われた上がり勝負に巻き込まれちゃったのが敗因で、これ自体はこうなったら仕方ないのでまぁいい。

しかし前が詰まった責任はあるはずなのに「進路が開けていた場合でも脚が使えるかどうかは疑問が残る」とはちょっと驚いちゃったよ。

実際にそう言ったのかクラブの編集の関係でそうなったのか分からないからこれだけを持ってどうって事はないんだけど、なんか後味が悪いよね。

残念。


しかし今日のレースを見る限り、相手関係が相当違うんじゃなければ新潟は避けた方がいい気がするな。

これからの成長次第とは言え明らかなこの馬の弱点にハマるレースにものすごくなりやすい競馬場なわけだから。

また府中に来てくださいよ、会いに行くからw


内容が悪いってほど悪かったわけじゃないだけに、なんか直接レースと関係ないところで色々と後味の悪いレースでした。

次はすっきりいい競馬を頼むよ!

レッドジゼルの六波羅特別はまたも惜敗4着

こっちは勝てるかと思ったんだけどねぇ、、

楽しみにしてたレッドジゼルの六波羅特別は勝てそうな流れに見えたんだけどまさかの1分31秒台決着にやられて4着惜敗。

無理して追えば結果が違った可能性はあるけど、こんな馬場で無理して勝つ必要はないので、ここは四位騎手の言う通り「時計が速すぎ」って事で諦めます。


気持ち好スタート気味なスタートから自然に出して行って先団へ。前から4馬身ぐらいの5番手で体制が落ち着いて、横に馬がいない状態で前を見られる理想的な位置だったのでこれは行けるぞ!と。しかも前半800mが45.6秒の猛ペースだったので既に勝ったような気分になってました。。隊列が変わらず前と5馬身差ぐらいで直線に向いたところから追い出すと、楽に交わせるかと思ったら前が止まらずあれ!??やばいやばいと思ってるうちに外から人気のサトノキングリーにも交わされてしまって結局0.3秒差の4着。

勝ち時計を見て納得したけどこの流れで負けたのは凹んだなぁ。


しかしこの結果を見てもやっぱりハンデちょっと重かった気はしますねw

次こそはだなぁ。


去年はこの週がGW週で、旅行先で矢車賞に勝ったところを見たので勝利にもご縁があるかな?とか思ってたんだけど甘かった。

まだまだ順調に使えない弱みがあるけど次こそ結果を出して欲しいね。

レッドオリヴィアのデビュー戦は8着

いやぁ、合わないダートで頑張ってくれたと思います。

この世代でラストのデビューになったレッドオリヴィアは、デビューが遅れた馬らしいレースになってはしまったものの、能力を見せてくれる8着だった。


驚いたような感じになって気持ち出負け。自然に出して行って後方から。後方3番手で1コーナーに入って、外を通った分向こう正面までに後方2番手に下がる。淡々と進みながらも少しずつ遅れてる感じで3コーナーに入って、4コーナーも手を動かさずに内ぴったりを通ってたのでこれは負担なく回るだけのつもりだな、、と。直線に向く直前に追い出して、前と相当差があったのでもう終わった気分でとりあえず今日はデビューしてくれた事に感謝してたら、意外と最後はいい脚で伸びてて、上がり3ハロンだけなら1位と0.3秒差の1.7秒差8着で入線。

最後いい脚だったよね。


明らかにパドックで見ても他の馬と体型が違ってて、みんな分かってる通りやっぱりこの仔は芝の馬だと思う。

そんな中であれだけの脚を見せてくれたんだから大したもんですよ。


後は芝を使えるようになるまで行けるかどうかだよね。

いかにもレース慣れしてる馬との差が出ちゃった感じだったのでダートでも上積みはあるだろうし、しっかり調教を積んでの芝なら次から勝ち負けだって行ける馬だと思うよ。

さすがに親バカ過ぎますかね、、?

でも今日の競馬を見ても素質は絶対ある馬なはずなので、なんとか時間との戦いに勝って芝を使えるところまで行って欲しいなぁ。

レッドセシリアが湘南SからG1を目指す!

今週の5頭出しのラストは今度こそG1出走を目指して湘南Sに挑むレッドセシリアの8戦目。

かなり相手は強いけど、ここまでG1含めどんな相手にも3着を外さず走って来た馬なので、ここもなんとか勝ち切ってくれないかな。

旬のハーツクライ産駒でまだまだ伸びるはずだし、この辺で今度こそ再度G1の舞台を目指せるところまで行って欲しい。


周りを見回すとみんな強いんだけど、その中でも格上なのはダノンジェラートだろうなぁ。

ここまで8戦4勝2着2回と全く底を見せてなくて、ディープ産駒だけに府中芝1,600mでパフォーマンスを落とすとも到底思えないし、まぁ断然の強敵でしょう。

このクラスで3戦連続2着のホーカーテンペストも相当強いと思うし、大昔に確か口取り権利を持ってたレッドジョーカーをすごい強さで差し切ったデウスウルトがこのクラスまで来てるのも因縁的に不気味。

まぁ今回は余裕で口取り外れましたけどねw


いつも思う事だけどずっと順調に使えるタイプの馬じゃないので、なんとかここでオープン入りを決めて欲しいなぁ。

鞍上も絶好調のエビちゃんに戻って流れはいいはずだし、どうかどうか、お願いします。

レッドカチューシャ10戦目はそろそろ結果を!

今日も勝てず明日こそ、、

とか、最近明らかに流れが悪いよね。

こんな時は同じくここまで流れが悪かった馬に勝って貰って流れを変えるのが常道?と言う事でどうしても結果が出ないレッドカチューシャが得意なはずの左回り新潟で10戦目。


矢作先生が「このクラスで終わる馬ではないはず」とか言ってる時点でドキっとしてしまうので、ここは今度こそ結果を出さないと矢作先生とのご縁が終わってしまう雰囲気さえ感じる1戦。

いつもは調教の雰囲気も能力も十分なはずなのに結果が出てなかったんだけど、今回に限っては調整もちょっと難しくなっちゃってるみたいだよね。

後ろから行ってなんとか最後まで集中が切れないように走ってくれればいいんだけどちょっと心配。


この厩舎だけあってそれなりに相手がマシなところを選んでて、なんと前走このクラスで掲示板に載ってるのは1頭だけ、、!

その1頭、草野さんのエスターブレも断然とまでの雰囲気はなくて、これぐらいならレッドカチューシャが実力を発揮すれば十分勝ち負けまで行けるはず。

実績上位のグレイスフラワーとかもう4勝してる新人騎手のプラチナテーラー辺りも怖いけど、この辺が怖いとか言ってちゃディープ産駒の名が廃るってもんでしょう。

先週不利があって負けちゃった兄レッドシェリフと同じ馬場で敵を討って欲しいね。


牧場の評判も良かったし実際能力はありそうなディープ産駒なので、とにかく彼女にはこのまま沈んで欲しくない。

去年の夏から掲示板すら遠ざかってるなんて信じられないけど、今度こそここで一気に結果を出して、ついでにうちの流れも変えてくれ!

レッドシェリフ35戦目は不利があって6着

もうだいぶ前な気がするGW週は功労馬レッドシェリフが1頭で出走。

前走はレッドセインツが主役であんまり注目してあげられなかったけど、久々の掲示板を経て人気で臨んだここ春日山特別。

結構チャンスだと思ってたんだけど、残念ながらこれからってところで不利があっての6着。


好スタート気味なスタートから自然に出して行って前へ。なんとなく隊列が決まってまずは4番手から。向こう正面はほとんど出入りなく進んで、外回りコースに入った辺りから少しずつ後ろが動く。3コーナーに入ったところで少し気合いをつけて、進出はしないまでもついて行く感じで進む。いい感じで4コーナーも回って、絶好の手応えの5番手で直線へ。いつも通り直線入口は少し下がる感じになったけど、これは行けるんじゃないか?とテンションも上がる。残り400mで内から5頭目辺りに進路を確保して、さぁ後は川須だけ、いや交わすだけ!と思ったところで前をカットされてしまって失速、、!!orz 外に出し直して追ったもののそこから再加速が早い馬ではなく、流れ込む感じの0.6秒差6着で入線。

いやぁ、、あれがなければと思えるレースで残念。


実際に菱田騎手が騎乗停止になってるのでかなりの不利だったんでしょう。

切れる脚がなくてじわじわ加速するタイプのこの馬にとってあそこでの失速は致命的だったよね。。


まぁ終わってしまった事は仕方ないので、次こそって感じですか。

それほど新潟が合ってるとは思わないんだけど、なんとなく同じ競馬場でリベンジしたい気もするって意味で次も新潟は賛成w

全盛期までかどうかは分からないにしても馬自身が復調してるのは間違いないので、調子がいいうちにもっともっと上を目指して欲しいよね。

初めて新人の松若騎手にお願いする事になるけど、次も楽しみにしてます。

レッドアリオンのマイラーズCは能力見せた4着

安田記念挑戦に向けて負けられない1戦だったレッドアリオンのマイラーズCは、残念ながら敗れたものの能力は十分に見せてくれた4着。

これでG1挑戦はお預けになったわけで悔しいは悔しいけどね、でもディープ産駒の独壇場状態の馬場で唯一上位に食い込んだのは大したもんだと思う。

この切れ味勝負な馬場でも逃げて結果を出せたのは本当に大きいと思うし、収穫の大きい1戦になったよ。


心配だったスタートをしっかり出て前へ。2完歩目ぐらいでちょっと気合いをつけたからかそのまま前に行って、2ハロン目から単独で逃げる形に。それほどペースも速くないまま淡々と逃げられて、これは行ける!と早くもテンションが上がる。コーナーに入ってもあまりプレッシャーなく逃げていて、後はどこまで粘れるか。先頭で直線に向いて、さぁ粘るぞ!と思ったら一瞬にしてワールドエースに交わされてこれは厳しかったか、、と。でもそこから垂れずに粘りに粘って、ディープ産駒全頭から交わされる悲しい結果だけは避けられた0.6秒差の4着。

あの流れで軽々レッドアリオンを交わしてレコード勝ちのワールドエースとは一体何者なんだ、、


これはどんなに上手く走れてもワールドエースには勝てなかったと思うし、そんな中で1分32秒フラットなんて本当に良く走ったと思うよ。

しかし屈腱炎であれだけ休んで結果を出すなんて、レッドセインツもだけどやっぱりノーザンファームさんはすごい。

他の今後どうしようか悩んでる方達の励みにもなるよね。

敵ながら次もいい競馬を見せて欲しいな。


これで事実上もう安田記念には出られないので次は1,800mの垂水Sとのこと。

この距離は1年半以上前の2歳未勝利戦以来で心配っちゃ心配だけど、この馬は出遅れなければ2,000mぐらいまでなんとかなると思ってるので、どんな結果が出るかすごく楽しみ。

改めてG1挑戦は秋に目指すって事で、、

次も出遅れないで余裕の勝利を期待してますよ!

2014年5月10日土曜日

レッドクラリス初ダートはまぁまぁの4着

ちょっと適性を掴みかねてるレッドクラリスが偉大な姉が活躍したダートに初挑戦する1戦だったこの4戦目。

決して砂が合ってたと言える結果ではなかったけど、それでも過去最高の4着で能力を見せてくれた。

まだダートでもやれる事が分かっただけで、距離にしても馬場にしても掴み切れなかったのはちょっと残念だったかな。

まぁでも優先出走権を確保してくれたんだからまずは満足しないとね。


揃ったスタートから最初の芝のところで位置を取ろうと押して行ったけど進まずあれ?と。2ハロン目までに後方集団の後ろまで下がってしまって、ちょっと怪しい雰囲気に。なんとか後方3番手で落ち着いて早くも3コーナーに差し掛かると、内田博騎手の手が大きく動き出してめちゃくちゃ手応えないみたいで大ピンチ??それでも大欅手前の残り800m辺りからやっと進出を始めて、すごいアクションでびしばし鞭を打たれながら少しずつ位置取りを上げて大外から直線へ。さすがにダートで前と10馬身差以上あったら厳しいかと思って見てたけど、芝と同じ感じにじわじわじわじわ伸びて、結局0.6秒差の4着まで押し上げたところがゴール。

期待以上!とは言えないまでもなかなかいい走りではあったんじゃないかな。


次もダート使うみたいだし、実際これぐらいやれるならもう少し前半から行けるようになれば勝負にはなると思う。

今回は上がり1位が断トツだったけどレッドクラリス自身も3位を離した2位で上がってるので、能力は見せたって言えるんじゃないかな。

正直まだもう一押しって現状ではあるけど、流行りのハーツ産駒らしくどこかで一気にブレイクして欲しいな。

まだ時間はあるので、とにかく更なる成長を楽しみにしていよう。

レッドムーヴ8戦目は悪くない10着

どうしても実力を出し切れない感じの競馬が続くレッドムーヴの8戦目は、着順こそ10着だったものの調整不足にしては悪くない競馬だった。

次に繋げて欲しいけどなぁ。。


今回もゲートで横を向いちゃってて、2馬身ぐらい出負けして後方から。いつもより行き脚も悪く、後方2番手から3番手で前との距離もあっていきなりピンチ。3コーナーで最内を通ってるうちに外から交わされて、4コーナーでは最後方。内を通った分、後ろから3番手で直線に向いたものの、こりゃ全然ダメだぁぁっ!と思ったところから馬場の真ん中をすごくいい脚で伸びて、0.8秒差の10着。

上がり3ハロンはトップと0.2秒差で上がってるわけだから、直線だけなら恐らく1位だったんじゃないかな。

なかなかいい走りだったと思う。


調整不足で走ってまた長期放牧はキツいなぁと思ってたら、今回はすぐに戻してくれるとのことで楽しみ。

やっぱりこのクラスはなんとか出来る力を見せてくれたと思うので、牧場でもしっかり攻めて万全の状態で次を迎えて欲しい。

レッドアーヴィング障害6戦目で競走中止(涙

もう心配だったよぉ。。

障害勝ち上がり初戦の前走が上々の5着で今回も期待だったレッドアーヴィングはまさかの競走中止。


好スタートから今回もいい感じで進めるかと思ったら途中の障害を飛んだところで嫌な感じの着地をして後方に、、と思ったらすごい勢いで盛り返して来て、、と思ったらやっぱり直線に向く前に下がっちゃって、どうしたのかと思ったら競走中止だもんね。

これは完全にやっちゃったと思ったので、何より無事で本当に良かった。


今回は心身ともにかなり状態も良かったように思うし、次は久々に平場を使ってみるとのこと。

障害に来る前は途中でレースを止めちゃうような事が多かったので、その辺が改善されてればどれぐらい出来るのか楽しみだよね。

何にせよとにかく無事で良かった。

次は完走してね。

レッドオーラムの忘れな草賞はイレ込んで大敗

直前のレッドセインツがいい流れを作ってくれた桜花賞前最後のレース忘れな草賞は、なんともレッドオーラム自身の精神面が全然だったようで思わぬ大敗に終わってしまった。

前半にあまり速い脚がないので、長い距離が合うって見立てで臨んだ2,000mのレースだったんだけど、恐らく今回は距離適性とか関係ないところでレース前に競馬が終わっちゃってたんだと思う。

もうパドックから別馬のように落ち着きがなくて、ずっと厩務員さんに甘える感じだったし、あの状態じゃ仕方なかったかなぁ。


揃ったスタートから自然に出して行ったらなぜか後ろから。距離延長なのになぜ??と思ってるうちに並んだ後方2番手まで下げて1コーナーへ。向こう正面も少しずつついて行けない感じで単独後方2番手に下がって、ものすごく嫌な感じ。1,000m通過も60.7秒と遅くて、こりゃいかんぞと。3コーナーでは合図を出してるように見えるのに進まず、4コーナー手前で押してやっと進出。それでも前と4馬身差ぐらいで大外のいいところを通ってたから意外と行けるか?と思ったらずるずる下がってしまい、全く見せ場なく1.5秒差の7着で入線。

近くに口取り権利を持ってた出資者さんらしき人がいてめっちゃがっかりしてましたが、、w

自分もこれはがっかりでした。


ちょっとレースにならなかった感じで、頭数が少なかったから7着ではあったものの、これは大敗でしょう。

中京で見せた脚は自分もこのクラスの馬のものじゃなかったと思ってるし、しっかり休んでまた成長したところを見せて欲しいな。

夏競馬での復帰が楽しみ。


さてさてせっかく撮ったので4枚だけ写真を。

最初はそうでもなかったけど、、



すぐこんな感じになって。



もうずっとこんなでこりゃ全然ダメだなぁって感じ。



馬場に入ってもなんか落ち着きがなくてね。。



まぁ今回はノーカウントと言うか、また夏競馬に期待しましょう!

レッドセインツが屈腱炎復帰戦を2着!!

阪神競馬場で忘れな草賞のパドックから抜け出して見たこのレースは、、

いやぁ感動しましたよ。

桜花賞に並ぶ影のメインイベントだったこの1戦、屈腱炎で2年超の休み明けだったレッドセインツが見事に2着に入って変わらない能力を見せてくれた。

しかも(桜花賞が終わってから気付いたけど)一緒に走ったレッドシェリフも4着を久々の掲示板確保で、ここは最高に近い結果だったと思う。

これだけの休み明けで最後まで分からないぐらいの勝ち負けに持ち込むなんてホント大したもんだと思いますよ。

いやぁ素晴らしい。


相変わらずゲート内でヤンチャなところを見せて気持ち出負けしたけど、出てからはスムーズに先行。レッドシェリフは好スタート。レッドシェリフが内から下げるところを外から交わして、7番手辺りの内から3頭目ぐらいを通って1コーナーへ。レッドシェリフはその2頭ぐらい後ろの最内を進む。向こう正面は淡々と進んで、残り1,000mを切った辺りからじわじわと外から進出。無理なく3コーナーでは前と1馬身差の並んだ3番手ぐらいまで上がって、コーナを回りながら外から前の馬を交わして先頭に立ったところが直線!レッドシェリフも後ろで鞭が入りながらも離されず進出!レッドシェリフが外に出してるうちに抜け出したもののアウトオブシャドウが手応え十分に来てこれは厳しいか、、と思ったら更にそこからもう一伸び!!首の上げ下げまで持ち込んだものの、僅かに及ばずクビ差の2着。いつの間にかレッドシェリフも外から来てて0.5秒差の4着。

これは悔しい以上にすごく嬉しかったですねぇ。


またすぐ休養に入っちゃったけど、脚さえ大丈夫ならもう1つや2つ勝てるんじゃないかって思わせてくれる素晴らしい走りだった。

次走は不利があって負けちゃったけどレッドシェリフもレッドセインツに刺激されたのか久々に走ってくれて、これは桜花賞に向けていい流れが来たかと思ったけどねぇ。

でも本当にいいレースでした。

こんな復活劇は一口馬主冥利に尽きますね。

レッドアーヴィング障害OP初戦は健闘5着

うちの出資馬初の障害馬にして初の障害OP馬レッドアーヴィングの勝ち上がり初戦は、なかなかいい逃げを見せてくれて5着。

年初に勢いをつけてくれた馬なのでここもまた!とまでは行かなかったにしても勝ち上がり初戦でいい競馬を見せてくれたと思う。

能力的な成長なのか気性的な成長なのか分からないけど、持ち前の運動神経を活かせる競馬になって来てるからね。


次もこの感じで期待したい、、って更新がもう次走競走中止の後なのでアレですが。。

古馬になっても伸びてくれる馬がいるのは本当に有難いので、平地に戻ってもこんな感じでお願いしますね。

レッドメテオ3戦目は光が見えた5着

桜花賞ウィークの1番手に走ったレッドメテオの3戦目は、果敢に先行して初めて掲示板を確保する5着。

前走まで後方でレースに参加してないような競馬が続いてたので、ここは前に行ける事が大事、、と思ってたら初めて前に行けただけじゃなくてそれなりの粘りを見せてくれた。

これなら順調に調整すれば先も見えて来るかな、、と思ったところで肺出血を発症してしまって無念のやり直し。

でも全く光が見えない休養と先が見えて来た休養じゃ気持ちも全然違うからね。

早く治して、また成長したレースっぷりを見せて欲しいな。


揃ったスタートから内枠だったので押して先行。スムーズに前に行けて、1コーナーでコーナーワークを活かして逃げる形に。斜め後ろから終始プレッシャーをかけられて、決して楽な形じゃなかったけど意外とリラックスした感じで3コーナーへ。外の馬の手が動いてるのに割と楽に逃げてる感じで、持ったまま並んだ先頭で直線。直線に向いてから追い出した分、手応えもあってこれは行けるか!?といい感じではあったんだけど残り200mで交わされて、その後も粘ったものの最後50mぐらいは力尽きる感じになって0.5秒差の5着

実は結果だけ知っててVTRを見たのがもう4週間も経った先週だったんだけど、それでもちょっと力が入るようないいレースをしてくれたと思う。


順調に次に進んで欲しかったけど、、発症しちゃったものは仕方ない。

いまの感じなら7月ぐらいまでには復帰して、スーパー未勝利までに3戦ぐらいは使えるかな?

この調子で頼む!

インストアイベントは高田城特別に挑戦

明日のラストは、個人的メインの社台出資馬インストアイベントが挑戦する高田城特別。

せっかく社台出資馬がそれなりにチャンスあるところで走るんだから当然新潟まで遠征するべきなんですけど、、

休日もめっちゃやる事が多い上に再来週とその次は絶対に外せないので、いくら社台出資馬でもダービーは最優先させて頂きますって事で明日は自宅観戦にしました。

ごめんなさいインストアイベントさま。。


前走の後は鼻出血でかなりヒヤっとしたけど、幸い大した事はなかったみたいで、暖かくなって普通に状態を上げて来てくれた。

このクラスで上位とは言えないまでもいつでもチャンスがあるレベルの馬ではあると思うので、いきなりから楽しみ。


ただ、ずっとダートを走って来ただけに時計勝負はあんまり嬉しくないと思うし、ここ2戦の芝での走りを見ても終い切れるってほどじゃないんだよね。

そう考えると新潟コースってのは決してベストの条件じゃないんだと思う。

日曜の府中で芝1,400mもあるし、条件的にはそっちの方が合ってたんじゃないかな。

とは言っても賞金差と相手関係を考えればこっちを選んだのも十分に納得する選択なので、とにかく持ってる力を出して欲しい。


まだあんまり上手くなかった横山和騎手のレッドルイーザを押し切ったサクラヴィクトリーが、このコースなら断然の相手筆頭でしょう。

続いて堅実なアルマディヴァンにマイネルコランダム、ディープ産駒のロジプリンセス辺りですかね。

ちょっと芝3戦目にしては厳しい相手だけどなんとか降級前に結果を出して欲しいな。


この馬は切れ味ってよりじわじわ伸びるタイプなので、新潟みたいな上がり勝負になるとかなり厳しい、、

と思ってたんだけどなにげに周りも簡単に33秒台を使えるようなタイプはいなくて、これならチャンスはあるかもしれないよね。

ある程度流れて上がりは35秒台、みたいな感じならそれなりにチャンスはあると思うので、後は運を天に任せて「自宅観戦で」応援したいと思います。

初めての社台出資馬口取りパスが明日になったら、悲し嬉しいですな。

2014年5月9日金曜日

レッドジゼルが六波羅特別に挑戦

楽しみなデビュー戦に続いてはこちらも楽しみなレッドジゼルの復帰戦。

気性面とか体質面でこちらも順調に使えない中、それでも牡馬と戦ってしっかりこのクラスで結果を残してくれてるので、ここも1戦必勝な感じで楽しみにしてる。


それにしてもセックスアローワンス入れるとサトノキングリーと一緒のトップハンデタイってのはちょっと厳しくないですかねぇ。。

決まっちゃったものは仕方ないんだけど、順調に使えてない中でこれはちょっと厳しいなぁと思ったよ。


それでもここまで牡馬を相手にしても掲示板を外さない堅実な走りを見せてくれてるし、何度も書いてるようにデビュー戦はあのエピファネイアに0.5秒差の2着だった馬ですからね。

この逆境でも結果を出してくれると嬉しいな。


相手は明らかにクラス上位のサトノキングリーに加えて、同じく善戦を繰り返してるショウナンラムジとプレミアムブルー辺りになるんだろうなぁ。

準オープンレベルとは言わないまでも、このクラスでこれはなかなか厳しい相手だよね。。


まぁしかしその相手陣営から見ればサトノキングリーとレッドジゼルが強敵ってぐらいの位置にはいると思うので、なんとか使えるうちに結果を出して欲しいと思う。

強敵は前に行く馬が多いと思うので、それを見ながら走れる強みを最大限に活かして、なんとか1戦必勝で結果をもぎ取って欲しい。

レッドオリヴィアが世代ラストのデビュー!

なんとかこのGWで振り返りが追いついて来たので後はこの週末に更新を、、

とかそんな状況下、この世代でラストになるレッドオリヴィアが色々大変なのを乗り越えてついにデビューを迎える。


元々デビュー予定だった正月の時点から、調教の動きなんかを見るとそれなりにやれそうな感じはあるんだけど、如何せん体質が弱くてデビューがここまで遅れてしまった。

この時期のデビューでいきなり走れる馬ってあんまりいないのがまぁ厳しい現実なんだけど、そんな状態でも栗東坂路でそれなりに走れてるので、全くチャンスがないって感じではないんだと思ってる。

馬体のバランスもいい馬だし、体質がしっかりして来るまで時間を稼げればまぁまぁやれる仔だと思ってんだけどなぁ。


ただ、調教師も芝向きだけど脚元を考えてダートを使うって言ってるように、この条件がピッタリって感じじゃ全然ないのが残念。

相手も馬券圏内を続けてるアルマミーアとエンプレスペスカ辺りはクラス上位で相当厳しい。

しかもパヤドール仲間ポラリスさんのストライキングアイまでいて、ダートは軽くこなせる血統な上に天敵の松田博厩舎+川田騎手。

この相手じゃ普通に勝ち上がれる力があっても掲示板に載るのはそう簡単じゃないよね。。


まぁしかし何よりここまで来てくれた事を1番に喜ぶべきで、まずはそれなりに能力があるところを見せて、後はタイムリミットまでに芝を使えるようになるかどうかって感じなんでしょう。

なんとか能力で1秒差以内ぐらいまで来てくれると光が見えるんだけどね。


どうせならここはストライキングアイに勝って頂いて、うちのは4着ぐらいから一休みして次走で勝ち上がりみたいなそんな感じで、、

とにかくまずはこの仔にとっては一生に一度の晴れの舞台デビュー戦。

無事に、そしていい走りを見せてくださいな。

2014年5月2日金曜日

レッドシェリフ35戦目は久々に印が多い

今年度に入ってからやたら慌ただしかったのが、やっと倒れ込むようにGWまで辿り着いた。

明日も出社してる人がいるわけですがそんなのは気にせず、、

今週は1頭だけの出走で、うちの功労馬レッドシェリフが新潟で春日山特別に挑む。

日曜はリアルタイムでは見られないところだったので、明日の出走になってくれたのはまた嬉しい限り。


ここんところずっと全然人気もなく着順も冴えなかったんだけど、喉の手術明け2戦目で久々に彼らしい競馬を見せてくれて、これはもしかすると完全復調もある!?なんて期待しちゃうところだよね。

個人的に前走はレッドセインツが主役だったのでレッドシェリフにはほとんど触れてなかった申し訳ないぐらいの競馬を見せてくれて、上がり3ハロン1位で走れたのは2歳未勝利戦以来実に3年半振り!

相手も特別戦にしてはそうでもないところで川須騎手を確保して、これは前走ぐらい走れたら1年ちょい振りの馬券圏内だってあり得るかもしれないよね。

見た目は全然違うけどいま旬のハーツ産駒だし、成長力あるところを見せて欲しいな。


相手は堅実なノアミラクルとか同じ新潟芝2,000mで現級勝ちしてるアラドヴァル辺りなんですかねぇ。

近走の戦績と鞍上だけならレイトライザーなんだろうけどちょっと距離が足りなさそう?

全盛期の力が戻ってればこれぐらいの相手はなんとかしてくれると思うので、それに期待したいな。


なにげに前走は偶々でまたトンネル入りって可能性もそれなりにあるとは思ってるから、ちょっとドキドキしながらレースを迎えたいと思う。

久々に落ち着いて競馬を見られるだけじゃなくて、レッドシェリフが走るのをそれなりに色気持って見られるなんて堪らないね。

いい競馬を期待してます。