2010年10月19日火曜日

レッドシェリフ2戦目は7着でも大きく前進

北海道から帰ってきました。

牧場見学の写真とかをアップする前に、まずは先週書けなかったレッドシェリフの2戦目。


今回も着順はデビュー戦と同じ7着だったけど、着差が0.8秒差から0.5秒差に縮まったこと以上に大きな前進があった2戦目だったと思う。

体重増が発表されて腰が砕けそうになりながらも、パドックでの雰囲気は前走の時よりかなり良く見えたし、レッドマーベルの勢いを駆って意外と行けちゃうかな?とか少しだけ期待しながらレースへ。

相変わらずの悪くないスタートから、気合いをつけても全然ついていけず、道中はほとんど最後方から。

小牧騎手が迷いなく最内に突っ込んだ時点で、これは勝つ気なくて1つでも着順上げる作戦か、、と納得したが、、

残り300mぐらいからは結構な勢いで上がって行っていて、ゴール板を過ぎた後は一気に先頭まで突き抜けるような走りを見せてくれた。


この馬の場合、競馬のことを全く分かってない状態でデビュー戦を終えていたので、前の馬を交わしてゴールするのがレースなんだと気付いてくれたことは非常に大きい一歩だと思う。

小牧騎手の言う通り、もっと長い距離の方が合ってるとは思うけど、今回の感じなら同じ距離でも近いうちに勝ち上がれるでしょう。

先々の見通しがはっきり見えたのがとても大きな2戦目だった。

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