これは嬉しかったですねぇ。
現地観戦でもないのに、それどころかリアルタイム観戦ですらなかったのにTVの前であれほど声が出たのは久々ですよ。
最長老の1頭、7歳馬レッドジョーカーが挑んだ17戦目は、3歳の6月以来実に3年8か月ぶりの優勝。
喉鳴りの手術をして、屈腱炎で1年半休んで、それを乗り越えて現役を続けた意味を自ら証明してくれる勝利でした。
最高ですね。
揃ったスタートから自然に出して行って中団から。3ハロン目辺りで持って行かれ気味に上がって行って、前から2馬身ぐらいのところで固まって内から2頭目を通って直線へ。外に出そうとしたけど進路が取れず、残り400mでまだ詰まっていたのであぁ残念、、と思ってたら残り300m辺りで前が開いて、そこから一気に先頭に並ぶ!おぉぉ!!!と絶叫してたら残り200mで差し返され気味になって、あとちょっと!交わせ!交わせぇぇ!そして残り50mぐらいのところでついに振り切って、涙のクビ差で優勝。
もうめっちゃ叫んだなぁ、、w
杉原騎手も、決して上手く乗ったわけじゃないけど結果的には馬の力を引き出してくれるいい騎乗だったと思うし、感謝ですね。
これならせっかくなので次走も乗ってもらっちゃっても、、とか思います。
なにげに次はレッドロンメルと当たってしまうのでさすがにこっちが勝てる望みはかなり薄いと思うけど、いまの状態でどこまでやれるか本当に楽しみ。
平場の500万下でも、最高に素晴らしい1勝でした。
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