2012年11月29日木曜日

インストアイベント初入厩!

相変わらずパヤドールの引退以来何か気分がピリっとして来ない一口馬主生活ですが、ここでいいニュースが。

腱鞘炎で一時はどうなる事かと思ったインストアイベント(ソロリサイタルの10)が、早くも今日、菊沢厩舎に入厩してくれた。

同世代12頭もいる東京TC出資馬に置いてかれて、1頭だけ今月になってもまだ北海道から脱出してない状況で暗澹たる気分だったんだけど、11月10日(土)の北海道脱出に続いて早くも入厩と言う事で、これまでで1番出資馬の多い世代で11月に全頭北海道脱出済ってのは、初めてだし嬉しい(最高期待馬は北海道に帰って行きましたが、、)。

しっかり調整してない期間が長かったので、これからデビューまではまた色々大変だとは思うけど、何にせよ年内にここまで来てくれたのは本当に嬉しい誤算だったなぁ。

菊沢調教師は去年8勝から今年は15勝と、若手調教師の中でも相当やれてる方だと思うし、今後の調整に期待だね。

順調に行って、来年の府中ダート1,400m辺りで会えるといいな。


そういえばパヤドール、実は金沢に移籍してたんだね。

新しい馬主の駒井さんは一昨年のツアーでお会いした方で、何かご縁を感じてしまうな。

先々週の山中節唄いやんこ特別ってレースに出て、8頭立て7番人気で5着。

園田移籍初戦みたいな感じで、道中まるで気分が乗ってない追走に見えたけど直線はまぁまぁ伸びてた。

体重が480kgと太ってたしちゃんと調整すればまた金沢でも勝ってくれるんじゃないかな。

もう俺達の馬じゃないってのは淋しいけど、ずっと応援してるよ。


あと、今週はこれまで全く触れてなかったレッドムーヴのデビュー戦。

血統も馬体も良くて、母が4歳の時の初仔なのになんで人気なかったのかと言うとやっぱりサンデーの血が入ってない事と厩舎だと思うんだよね。

そういう意味ではデビュー戦の鞍上に息子じゃなくてデムーロ騎手を乗せてくれるのは超嬉しい。

こっちも期待してますぜ。

これで少しずつ私の気分も乗ってくるはず、、!

2012年11月18日日曜日

レッドマーベル復帰戦は残念13着

さすがに今日はとりあえず使っただけって事で許してあげましょうよ。。

色んな事があって1年振りの出走となったレッドマーベルの10戦目は13着。


好スタートから押して行って前へ。ダートコースに入ってペースの上がった2ハロン目で少しスピードを落としながらも好位の内をキープ。そのまま3コーナーから4コーナーを回ると、直線に向いた辺りで余力がなくなってしまい、、手応え以上には粘ったものの、残り200mで完全に力尽きて1.7秒差の13着で入線。

良くはないけど悪くもないって感じだったと思うけどなぁ。


意外とパドックでの見た目はかなり良かったけど、さすがに休み明けだけあって、まだ中身が本物じゃないんでしょう。

最初の芝コースのところで好スタートから楽に好位を取れたのは、まだ先行馬として十分やれるところを示してくれたと思うし、そもそもダートもこの距離も私ぁ合ってないと思ってるので、最後息が持たなかったのは休み明けまで含めて仕方ないと思う。

例えば小回りの芝1,800mとかなら相手次第では勝負になるんじゃないかね。

これまでを見てもシンボリクリスエス産駒にしてはかなり器用なレースが出来る方だから、前半で無理に脚を使わないで済む距離で先行すれば、きっともっといい走りを見せてくれるはず。


負け方だけ見ると凹みそうなもんだけど、なかなか次に期待の持てる内容だったと思うので、まさかこれで終わりなんて決断はせずに、今度こそ芝で少し長めの距離を使ってみて欲しいと思う。

領家先生、ホントいい加減頼みますよ。

レッドマーベル1年振りの復帰戦

このまま引退してしまうんじゃ、、とすら心配させられたレッドマーベルがようやく無事に復帰戦を迎えられる事になった。

思えば前走はちょうど1年前の11月で、そこから放置やら脚の腫れやら喉の手術やらまた放置やら、、色々とあってやっとここまで来た。

短い距離は合わなかったかも、と言われた後にしばらく経ってまた芝1,200mを使われたり、相当な扱いを受けてもう調教師に関心がないのかなぁ、、とか思ったらG1デーとは言え石橋脩騎手って個人的には評価の高い騎手を用意してくれたり、なんかよく分からないってのが正直なところ。

まぁ何より久しぶりに走ってくれるだけでもありがたいよね。


相手関係は、安定感抜群のパールブロッサムを始めとして、恐怖のスミヨン騎手が乗ってるモスカートローザとか、正直かなり厳しいと思う。

しかもうちの馬自身、1年の休み明けなのに入厩して3本(とゲート)しか追ってない状態での出走なので、まぁこれで好走したら相当期待しちゃうよって感じ。

追い切りの動きも、クラブに来てるコメントはいい感じなんだけど競馬新聞とか読むとまだまだ全然みたいだし、これまでのこの馬との付き合いの経験上、入着してくれれば御の字、ぐらいかもしれない。

写真を見ると馬体は結構いいと思うんだけどねぇ。

この条件じゃ動きと仕上がりが良くても走ってくれないのがここまでだから、、期待は低めに応援しようと思う。


明日は例えレッドルーファスが走っても無理ぐらいの用事があってリアルタイム観戦は出来ないので、逆にそう言う時こそ、と妙な期待をしながら結果を待ちたい。

あんまり負けるといきなり首筋が危ないので、無理してでもいきなりから頼みますぜ。

2012年11月17日土曜日

レッドアリオンきっつい4戦目、、

苦しい条件が重なってはしまったけど、結果だけが欲しかったここでのこの結果はすごく残念。

脚元が心配でもう落とせない1戦だったレッドアリオンの4戦目は完敗の3着。


好スタートからかかり気味に先行。2ハロンちょいぐらい過ぎたところで落ち着くと、少しポジションを下げて先行集団の後ろから中団の前辺りにつける。その位置取りのまま進むと、3コーナーからはヘミングウェイとお互いを見合うような形になって4コーナーを回ったところで一緒にスパート!と思ったらスミヨン騎乗の勝ち馬が先に抜け出して3馬身ぐらい前に、、!ヘミングウェイと一緒に進路取りを苦労してるうちに、馬場のいいところを通ってセーフティリードを作られてしまい万事休す。最後は不利がひどかったヘミングウェイにも差されて0.2秒差の3着。

厳しいなぁ。。


これが初戦とか2戦目なら、次は行けると思えるレースだったと思うけど、残念ながらこれはアグネスタキオン産駒の4戦目。

もうこれは休ませるしかないでしょう。

今日はちょっと余裕残しの馬体だったと思うので、調整が上手く進まなかったかまさか続けて使う気はないと思うけど、、どっちにしろどんどん切れが悪くなってるので、もう立て直すしかないと思う。

雨が降ってたとかパドックで厩務員さんに甘えるような感じになってたとか、色々とこれまでと違うところもあったし、勝ち馬の乗り方も素晴らしかったので能力的に足りないとは全然思わない。

でも血統的に父を見ても母を見ても必ずどこかで骨折しちゃうような疲れの残りやすい一族だから、もうよっぽど運が良くない限り春の大きいところは諦めるしかないと思うな。

あぁ認めたくないけど、、ここで勝てなかったのはもうそういう事だ。。

残念。

レッドアリオン4戦目でそろそろ決めて!

期待通りの圧勝を決めてくれたレッドガナドーラに続いて、今度こその勝ち上がりを目指す大将候補レッドアリオン。

前々走で完全に目途が立ったと思ったら、前走は距離か気性面か本来の力を発揮する事が出来ずに4着。

戦ってきた相手を考えれば今度こそ決めて欲しいところだけどなぁ。。

脚が心配でもあるので、ここからは1戦必勝の感じでクラシックなりマイルカップなりを目指して欲しいと思ってる。


周りを見るとここまでよりはだいぶ相手も軽くなってるんだけど、ただ1頭ヘミングウェイってのがいて、この馬だけはもしかすると相当強いかもしれない。

ここまで2戦がすごい相手の2着で、その辺とレッドアリオンが走ったら0.2秒差2着より前に行けるかって言うとちょっと不安なものがある。

他にも2頭手強そうなのがいるように見えるけど、勝つ事だけが重要な今回はとにかくヘミングウェイに勝てるかどうかって1戦と考えればいいと思う。

前々走のタイムで比べれば楽勝してもおかしくないんだけどね。。


ともあれ鞍上が小牧騎手から祐一騎手に替わったのは、人気馬としては相当鞍上強化にもなると思うので、なんとかその辺の後押しも含めてここで勝ち切って欲しいな。

割と東京TC全体の流れもいい時期に入ってるし、どうかよろしく頼むぜ。

レッドガナドーラ大井初戦は圧勝

いやぁ、、前に地方転出したパヤドールは園田初戦で苦戦したので、圧倒的人気でも実際に走ってみるまで不安はあったんだけど、、いきなり満点回答って感じの圧勝を決めてくれて一安心。

ここが大井転出初戦だったレッドガナドーラは、直前まで単勝1.0倍の場面があったぐらいの圧倒的1番人気に応えて圧勝。


少し出負け気味のスタートから、大きなストライドでスピードが違う感じに先頭。3コーナー辺りから早くも差をつけ始めると、そのまま3馬身ぐらい差を保って猫が横切る直線へ。ちょっと気合いをつけた後は馬なりで全く手も動かさないまま更に差を拡げて、後ろを振り返りながら差を8馬身まで開いて1.6秒差の大楽勝。

最初パドックが2人引きでチャカチャカしてたのが心配だったけど、全然問題なかったね。

今日ばっかりは「オンナクロフネ」っぽい圧勝劇でした。


大井は賞金的にもレベルは高いはずなので、好タイムであれだけの圧勝を決めてくれたのは本当に一安心。

無事に行ってさえくれれば、少なくとも中央に戻るところまでは目途がついた気がする。


次は順調なら中1週で使ってくれるそうで、とにかく勝てる時に勝っておくのが大事だからさっさと決めてしまいたいところ。

南関東のクラス体系がすいません分からないので、どこに出られるのかさっぱりなんだけど、今日の感じで行けば重賞クラスまで大丈夫でしょう。

どうか順調に。

苦しいところを乗り越えての初勝利おめでとう!

2012年11月16日金曜日

レッドガナドーラ大井で再出発

中央では僅か2戦しか走れなくて、出資者としても何とか地方での再出発をお願い出来ないかと思ってたレッドガナドーラが、明日転出先の大井で初戦を迎える。

とにかく走ってくれるだけでも嬉しいんだけどな、、

それでもやっぱり2戦2勝とかで中央に戻って来てくれる事を願ってるので、明日はいきなり必勝でお願いしたいと思ってる。


実は社台の集いに荒山調教師が参加してるのを見かけて、近くに国枝調教師がいたし、会場には戸崎騎手もいたし、あそこである程度は今日の準備も固まってたと思うんだよね。

なんとか期待に応えてもらえないもんでしょうか。


新聞を見ても実績から圧倒的1番人気なのは間違いなくて、どうか厩舎と騎手の力で勝ち切って欲しいと思ってる。

この仔の場合、少なくともここに入って身体能力が抜けてるのは間違いないので、右回りでもあるし何とか変な癖を出さずに走ってくれれば結果は自ずとついて来るはず。

調教師も騎手も最高で、いきなり言い訳は出来ない1戦を迎えるわけだけど、どうか当たり前にまず1勝して欲しいなぁ。


今日の今日までなんとかライブ観戦しようと頑張ったんだけどやっぱり無理のようで、、><

競馬場には行けないけど仕事しながら応援してます。

せっかくいい素質してるんだから、最初から期待に応えてくれよな!

2012年11月12日月曜日

レッドシェリフの西郷特別は久々の2着

昔は未勝利戦で2着とか3着の多かったこの馬も、1,000万下に昇級してからは苦戦が続いてしまって、実に今日が8戦ぶりの馬券圏内確保になった。

嬉しかったけど、あそこまで行ったら勝って欲しかったなぁ、、なんて言ったら贅沢か。


珍しく好スタートから、あんまり気合いをつけなかったせいかいつも通り出脚が遅くて最初のコーナーを回るところで早くも後方4番手まで下がる。前半1,000mが1分2秒6のスローペースになって、引っ掛かる馬とかまくって行く馬を見ながらゆったり追走して良い感じ。とともにこの位置で届くのか早くも不安に。。位置取りを確保したまま3コーナーまで来て、4コーナーとの間ぐらいで合図を出すと割といい切れ味でポジションを上げながら直線へ。外から一気に差し切っちゃうかも!?と思えたのは一瞬で、大外から最後方待機の勝ち馬に豪快に差し切られて0.2秒差の2着。

接戦を制して久々に馬券圏内まで来てくれたのは鞍上の勢いかねぇ。


あれぐらいの差なら、どうせなら勝って欲しかったってのが正直なところではあるけど、これでやっと本賞金ベースで募集額以上まで到達してくれた記念すべき1戦にそこまで求めるのは贅沢だね。

ここまで既に21戦もして、そのほとんどで毎月の飼葉代以上は稼いでくれている本当にいい馬だと思う。

肝心なところでいつも体重増とか言われながら、ついに今回で500kgに到達して2着に入っちゃう辺りもすごくいい感じで頭が下がります。


ここは休み明けって事だったと思うので、次で改めて勝ち上がりを狙うのは、、新装で小回りって言っていいのか分からなくなった中京と、意外と得意じゃない阪神のどちらを選ぶのかが結構難しいよね。

府中とか中京で初めての左回りを試してみるのも面白いとは思うけど、まぁその辺は陣営の選択を尊重したいと思います。

次も頼むよ!

2012年11月11日日曜日

レッドジゼル2戦目では勝ち上がれず、、

ここで一気に世代の最有力牝馬の1頭に名乗りを上げられるかも、、!と微かに期待したレッドジゼルだったけど、残念ながら今日の勝ち上がりはならなかった。

厳しいレースになってしまったレッドジゼルの2戦目は5着。


好スタートから、先頭に立つつもりはない感じだったけど押し出されるような感じで先頭に立ち、、と思ったら今度はソリーソアンジェロが出たり入ったりして落ち着かない展開に。最初の3ハロンを過ぎた辺りで改めて先頭に立つと、折り合いはついてたけど終始勝ち馬にプレッシャーをかけられる最悪の形になって、、先頭のまま直線に向いたけどもう余力がなく、なんとか気合いで粘って掲示板だけは確保する0.7秒差の5着で入線。

牡馬相手にこんなレースになっちゃったらさすがによっぽど強くないと厳しいよな。。


道中があまりに厳しかったので、逆にこれで勝ったら本当にクラシックも意識出来るかも!?とか一瞬だけ頭をよぎったんだけど、現実はさすがに甘くなく、完敗のレースになってしまった。

勝ち馬に上手くやられちゃったなぁって感じだよね。

残念。。


この厳しい流れで牡馬相手に5着に粘れたのは十分に評価出来ると思うし、引続き勝ち上がりは問題なさそうに見えるけど、中間で骨瘤が出たりして決して順調でもなかったので、ここでとりあえず一休みになるはず。

そうなるとまた内面に気を遣いながらのリフレッシュって事になると思うから、休むのも色々と大変だなぁ。。


次走が年明けになっても、早い段階で勝ち上がれれば改めてクラシックを視野に入れる事も可能だと思うので、あんまり時間を気にせず丁寧に対応して貰えたら嬉しいな。

微かな可能性とは言え大きな期待のかかってたレースなので完敗は残念だけど、改めて捲土重来に期待してます。

レッドシェリフ21戦目は初の福島で西郷特別

今日の2頭目は福島の最終レースに出走するレッドシェリフ。

もうこれが21戦目って事で本当に偉い馬だよな。

ここからの急激な上積みはさすがにもう見込めないんだろうけど、得意な小倉と似た小回りコースではあるし、改めていいところが見られるかもしれないと期待してはいる。


橋口厩舎の力か山本オーナーの力か、ここで関西リーディング7位の松山騎手を確保してくれたのは期待の表れだと思うので、久々に期待に応えてくれないかなぁ。

ここはもう既に1回勝ってるクラスなんだし、小牧騎手じゃなければ流れに乗れれば掲示板ぐらい軽く確保してくれるはず。


相手は有力なのが5頭も6頭もいて難しいんだけど、個人的にはゼンノロブロイ産駒のゴーゲッターかなぁと思う。

馬主さんの意向か2着や3着がやたら多い馬なんだけど、詰めの甘い馬が多いこの辺りでさすがにそろそろ勝っちゃうんじゃないかなぁ。


なぜかさっきの時点でレッドシェリフが1番人気になってて、さすがに意味が分からないところではございますが、、ノってる鞍上の勢いも借りて久々の勝利をお願いしますぜ!

レッドジゼル早めに勝ち上がり頼む!

久々に出走なしの週末を経て、今週は初戦でとんでもない相手の2着に敗れたレッドジゼルが改めて勝ち上がりを目指す。

しかしまぁ先週は社台の集いに行って結構楽しかったし、こそっと東京TC出資馬の話も聞いちゃったりしてテンション上がったんだけど、それにしてもやっぱり何か一口出資自体へのモチベーションが一時的に下がっちゃってるんだよなぁ。。

こんな感じを元気にさせてくれるのはやっぱり出資馬の勝ち上がりだと思うので、レッドジゼルはどうか頼むよ!


上にも書いた通り、初戦は下手すりゃ世代No.1の可能性もある強い牡馬が相手だったので、その2着した後のここは普通なら当然主役級と考えていいところ。

ただ、この仔の場合は以前から言われてる通り気性面に危うい部分があるので、とにかくその部分を出さない事が条件だと思う。

初戦は大人っぽい競馬が出来ていたので、あの感じで走ってくれれば勝負にはなるんじゃないかな。


周りを見ると、王道の京都芝1,600mだけあって初戦に続いて相手は揃ってる印象。人気通りアドマイヤドバイマウイノカオイシンネンの3頭は堅実に走って来てるし、いつ勝ち上がってもおかしくない相手に見える。

前走で3頭とも同じレースに出てて、京都芝1,600mの経験があるのも怖いところだし、マウイノカオイは前々走で(2週間前とは言え)レッドジゼルの新馬戦より全体時計も上がり3ハロンもいいタイムで走ってるので、簡単に勝てる相手じゃないのは間違いない。


うちの仔の有利な点としてはこれがまだ2戦目で伸びしろが大きそうなところと、初戦ですごい相手と走れた経験かな。

あの相手の2着からこの相手を向こうに回して勝つような事があれば、一気に有力牝馬の1頭として浮上するので、ちょっとここは夢を見ながら応援しようと思う。

2012年10月28日日曜日

レッドマニッシュ直線一気で勝ち上がり!

相手が強くて今日は馬券圏内ぐらいを、、と思ってたレッドマニッシュは、そんな事を考えてたのが申し訳なくなるぐらいの競馬で3戦目にして見事に勝ち上がってくれた。

まだ緩めできっちり仕上げてはいなかったにしても体重は絞れてたし、いいレースは期待したんだけど、、新馬戦なんかと比べると正に「馬が違う」感じだったなぁ。


揃ったスタートから今日も出脚が遅くて下がったけど、これまでよりしっかり出てたし、騎手が下げただけかもしれない。道中は抑え気味に後方2番手から3番手ぐらいでじっと我慢して、3コーナーでもまだ後方。4コーナーでは外に出した分、一時は最後方ぐらいの位置取りになったけど、直線に向いて残り600mぐらいからすごい脚で上がって来て、この辺で一気にテンションアップ!大外を通って残り200m辺りで先頭に立つと、勢いが違っていたのでもう追わず、差を保ったまま0.2秒差の1着でゴール。

これはかっこいい。


後の競馬を見てないから分からないけど、今日の新潟芝はこのレース以外みんな先行馬が勝ってるから特別外が良かったわけでもないだろうし、そんな馬場を直線一気で勝ち切ったのはなかなかいい勝ち方だったと思う。

かなりペースは遅かったし、波乱になってるのでイレギュラーなレースになってたのかもしれないけど、それにしてもカーヴィシャスハッピーポケットも強い馬だと思うから、その辺に勝てたのはそれだけで誉めてあげてもいいんじゃないかな。

これなら、下手すりゃレッドジャイヴとレッドセシリアと3頭で被っちゃうかもしれないベゴニア賞に向かっても結構面白いと思う。

やっぱり直線が長い競馬場が合ってるのは間違いなさそうなので、府中開催のうちに使っておきたいしね。

まぁレッドジャイヴは強そうだから関西馬らしく関西でおとなしくしといて頂きたいものだけど。。


とにかく超久々の2週連続勝利で、まずは勝ち上がり馬が増えてくれて良かった。

先週はパヤドールの引退と言う悲しいニュースがあって、これぐらい嬉しい事があってもバチは当たらないでしょう。

初めての母がG1勝ってる出資馬って事で、まだまだこれからの伸びを期待してますよ。

2012年10月27日土曜日

レッドマニッシュ新潟に戻って3戦目

さて、色んな事があっても時間は普段通り過ぎて行くもので、パヤドールが引退して最初の週末は、レッドマニッシュの未勝利脱出を懸けた3戦目。

新潟の芝1,600m戦は、新馬戦で7着に負けてるけど、腰に力が入らないシンボリクリスエス産駒としては本来得意条件のはず。

ここまで出脚が上手くつかなかったり直線に向いて加速が遅かったりと、典型的な力不足の負け方をしてるので、少しずつでも「トモもしっかりして来ています」と言ったコメントを頂けてるのは好材料。

前走直後に調教師が「とにかくひとつ勝たせたい」のでダートも視野に入れると言ってたように、未勝利戦云々の馬ではないと思ってくれてるはずなので、そろそろ目途を立てて欲しいところ。


ただ牝馬限定戦にしてはか割にか相手は揃ってて、カーヴィシャスハッピーポケットは、前走でそれぞれ別の角居厩舎の超良血馬と僅差の競馬をしていて、未勝利クラスで能力上位なのは間違いないと思う。

うちのレッドマニッシュも上位のはずではあるんだけど、、完成度ではまだ譲るような気がするからあんまり強気にはなれないなぁ。


まだ時間のある時期だし、ここで勝ち上がれなくても進歩を見せてくれればとりあえず十分。

まずはスタートしてからの出脚に注目だな。

初の馬券圏内ぐらいを期待しながら、、丸田騎手よろしく!

2012年10月24日水曜日

パヤドール引退

嫌な予感はあったので今日の更新が遅くてすごく不安だったんだけど、、悪い予感ばっかり当たってしまうな。

社台で初めての出資馬だったパヤドールが、残念ながらここで引退する事になった。


ここまでやれる事は全部やってくれた感じは全くないし、まだこれからでもしっかり調整してダート戦に出れば入着ぐらいは余裕だと思ってるけど、でも正直この厩舎じゃもう先がなさそうだったのも事実。

この決断は受け入れるしかないと思ってる。


新馬戦を1番人気で2着した時はこれなら行けると思ったんだけどなぁ。

でも、最後の未勝利戦に負けて1回終わったところから、園田に行ってまた中央に戻って来てくれた時は本当に感動したし、社台ツアー中に見た初めての芝でいい走りを見せてくれた時はすごく勇気を貰った。

この仔に出資してたおかげで、そうじゃなきゃ出会う事はなかったかもしれないアサイチバンさんやえむさん、ポラリスさん、Shoo-kunさんとの素敵な出会いもあった。

最初の出資馬で自分にこんな色んな物を与えてくれるパヤドールと巡り逢えたのは幸せだったよ。


出資者仲間の皆さんとウィナーズサークルでお会いする夢が叶わなかったのだけが残念。

同じ馬に出資した人とはまた他の馬で会う事も多いみたいだし、またいつかその馬に夢を叶えてもらう事にしましょう。


あ~ぁ、、

何かポッカリ穴が空いちゃったよ。

ここまでの一口馬主人生でパヤドールが占めてた場所って本当に大きくて、彼女がいない一口馬主生活ってのがまだ想像出来ないんだよな。

今年の7月頭には4頭いた社台の出資馬があっと言う間に1頭だけになっちゃったし、、潮時なの??

辞めるつもりないよ?


これからも色んな馬や人と出会って、まだまだ色んな体験をするつもりです。

その中でもパヤドールの事はちょくちょく思い出すと思うけど、とりあえずこれで一段落。

いつか会いに行けるようなとこにいてくれるといいけどな。


お疲れさまでした。

素敵な時間をありがとう。

また会える日が来る事を祈ってます。

レッドサイファー早過ぎる引退、、

すごく残念なニュースが2つ。

まずはこちらから。

不運の頓挫が重なって僅か2戦目にして迎えたスーパー未勝利戦で奇跡の勝ち上がりを見せてくれたレッドサイファーだったが、3戦目の直後に重度の屈腱炎を発症し、残念ながら僅か3戦での引退となってしまった。


牧場時代はほとんど藤沢調教師に目をかけられず、やっと入厩したと思ったら出走直前のアクシデントが重なったりと、とにかく不運の一言だったこの馬。

それでも数少なかったチャンスを自らの手でモノにして、やっとこれから運が向いて来るかと思った矢先に屈腱炎に侵されてしまった。

何と言うか、本当に苦労ばっかりして終わってしまった競走馬人生だったよな。。


恐らくまだ馬自身には伸びしろがあったと思うし、厩舎でも1度もしっかり仕上げられてなかったはずなので、こんな終わり方で本当に無念だと思う。

言ってあげられる事は、どうか幸せな余生を送って下さいぐらいしかないんだけど、、本当に、こんな報われないまま彼の人生が終わっちゃうのはかわいそうなので、これからきっと何かいい事があるように祈ってる。


意地で勝ち切った9月のスーパー未勝利戦は本当にカッコ良かった。

あの勇姿は忘れないから、どうかゆっくり休んで下さい。

お疲れさま、、!

2012年10月23日火曜日

パヤドール芝の4戦目は競馬にならず15着

直前のレッドルイーザでずっこけたので逆にパヤドールは、、!なんて期待も空しく、残念ながら相手が強かったここは内に包まれて窮屈なだけの競馬で終わってしまった。

相手関係と乗り方と、今回に関しては両方ともかなり問題があったと思うので、出来ればこの結果は度外視して頂きたいのですがいかがでしょうか、、?


揃ったスタートから押して押して先行集団の後ろへ。2ハロン目から3ハロン目で前の馬がちょっと下がって来ると一瞬怯んだような感じになって、そこから外からじゃんじゃん来られると後はもうずるずる位置取りを下げて、3コーナーでは既に後方5番手辺り。4コーナーから直線はひたすら内を回って追い込むも、この日の新潟は内が伸びなかった事もあって、ただ流れ込むだけの0.8秒差15着で入線。

前にレッドルイーザに乗ってくれた時は▲3kg分ぐらいの騎乗っぷりかな、と思ったけど今日のはちょっと残念な乗り方だったように思う。


恐らく「ダートで差してこその馬」って発言が出る時点で調教師も過去のVTRを全部は見てないと思うんだけど、横山和騎手も過去のVTRを見てたら「前へ行って粘り込む形が合っている」なんて当然レース前からそう思うはずなので、前半の位置取りがどれだけ重要か注意して乗れたはず。

親父の横山典騎手が乗って好走してた時とか、善臣先生が福島で先行して粘ったレースとか見て、最初の2ハロンぐらいでいい位置を取るのにどれだけ気を使ってたか気付いておいて欲しかった。

分かってはいたけどまだ技術が足りなかったのかなぁ。。

でもそれならやっぱりしばらくは先行馬には乗らないで欲しいってなっちゃうよ。


今回はついに134.8倍のシンガリ人気って事で、まぁ落ちも落ちたって感じになっちゃったけど、それでも人気以上には走ってるし(!)着差もそれほどないし、もうしばらく様子を見てもらえないものかしら。

久々にダートで走ればまた芝を経験した事で違った面が見られるかもしれないしね。

諦めないで欲しいな。


今回もグリーンチャンネルのパドック中継でアサイチバンさんの横断幕が見えたのは本当に元気が出ました。

えむさん、ありがとうございます!

ちゃんと見てましたよ!

、、と言おうと思ったらクラブの写真でも大写しになってますね。

まだまだガッツを見せてくれないと困ります。

レッドルイーザの10戦目はちょっと酷かった

この日はここまでデビュー戦の2頭が素晴らしい結果だったので、やっぱりパヤドール以外パーフェクト!?と思ったらここで落っことされた。

ここで2勝目を!と入れ込み気味で臨んだレッドルイーザの10戦目は直線に向く前に競馬が終わってなんと12着。


最近は癖になっちゃってる出負け気味のスタートでいきなり後方2番手から。そのまま後方を進んで、3ハロン目から4ハロン目で一気にペースが落ちると、行きたがって行きたがって思いっ切り首を上げたまま3コーナーから4コーナーまで最後方。画面に映ってないので分からないけど、恐らく直線に向いて残り600mのところで大外に進路を変えて、残り500mぐらいまでまだポツンと最後方。そこからなんと上がり32.6秒の脚を繰り出して(!)追い込んだけど前は遥か彼方で、全然届かず0.6秒差の12着。

まぁ体重がマイナス6kgのデビュー以来最低体重だった時点で勝ち上がりは厳しいな、とは思ったけどこんな競馬になっちゃったのは不本意。

騎手だけのせいじゃないにしてもちょっとこの乗り方は酷いと思う。


このスローペースで直線に向いて先頭と1.7秒も離れてて、しかも大外ブン回しなんてディープだって勝てないよ。

いや勝てるか。。

まぁ少なくともこのレベルの馬には勝てないでしょ。

実際32.0秒で上がってやっと勝ち負けになるぐらいだったんだから。


しかもこれで無駄にすごい脚を使って負担かけちゃってるのがもったいないと思う。

典ちゃんのアレは馬券を買ってる人からしちゃ失礼だと思う時もあるけど、ことあそこに至って思いっ切り追うのってどうなんだろう。

出負けしたり道中流れに乗れなかったりするのは馬のせいって部分が大きいはずでも、今回みたいな乗り方はちょっとないんじゃないかなぁ。


とりあえず優先出走権もないから今度こそしばらく放牧になると思うので、どうか疲れを取って、馬体も戻して、また改めて勝ち上がりを目指して欲しいと思う。

でも、相変わらずしっかり伸びて来る姿はカッコいいと思いましたよ。

レッドジゼルのデビュー戦は凄い馬の2着

直前にレッドセシリアが牝馬で初のデビュー勝ちを飾ってくれたのでこの仔も続いて!と思ったけどそこまで「伝説」は甘くはなかった。

危うい気性が心配だったレッドジゼルのデビュー戦は2着。

ただまぁ、もう巷で言われてる通り勝ったエピファネイアは明らかに一流馬だと思うので、これはこれで上々の結果と言ってもいいでしょう。


心配されたうるささも特に見せず揃ったスタートから気持ち手を動かして先行集団へ。そのまま2ハロン目ぐらいのところで2番手に上がると、道中ずっとその位置をキープして柔らかく柔らかく追走。4コーナーの途中で合図を出して、直線に向いて追い出すとすぐに先頭に!手応えも十分でさぁ強敵の追撃を振り切って、、と思ったら、道中から異常に大きいストライドでどっすんどっすん追走してた勝ち馬が加速すると一瞬にして置いて行かれてしまいました。。結局その他の強敵は抑えて0.5秒差の2着。

危ういところのある馬を四位騎手が完璧に乗ってくれたんだけどあんな勝ち方をされちゃ勝ち馬を誉めるしかない。


ただ、それでもチャームドヴェール始め手強いところを抑えてくれたのは十分な収穫だし、パドックを見てもまだまだ良化の余地は十分残る状態だったと思うから、負けたなりにはいい結果だったと思う。

ここからは、変にテンションを上げ過ぎないように気をつけた上でどこまで仕上げられるかってのが難しいところかな。


特に問題なければ11月18日(日)の牝馬限定京都芝1,600mで勝ちに行くか、場合によっては厩舎に置く時間を短くする意味でちょっと短いけど11月4日(日)の牝馬限定京都芝1,400mを狙う感じでしょうか。

気性さえ変な事にならなければこの仔も安心して見ていられそうで良かった。

でも心配だから次で決めてね。

レッドセシリア牝馬で初のデビュー勝ち!

期待以上の1番人気で臨んでくれた縁の一族レッドセシリアのデビュー戦は、更に期待以上のレース内容で、うちの出資馬としては牝馬で初のデビュー勝ちを決めてくれた。

あまりに危なげなく勝ってくれたので、爆発的な喜びじゃなかったけど本当に嬉しい。

やっぱりきねうちさんがブログで大喜びしてるように、狙った配合で生まれた仔が勝ってくれるのは馬に携わる人としても冥利に尽きる感じだよね。

重ね重ね、最初ちょっと怪しいと思ってしまった事に申し訳なく思う。


揃ったスタートから出脚でちょっと遅れて先行集団の後ろから。道中は少しずつ気合いをつけてたかな?ごちゃっとした先行集団の真ん中辺りをキープして、前に5頭ぐらいいる状態を保ったまま外目を通って3コーナーへ。4コーナーを回り切るぐらいのところで手綱を動かすと、直線に向いたところでは4番手。すぐに3番手に上がってからは内の馬を交わすのに苦労するように見えたけど、残り200mの辺りで先頭に立つと一気に抜けて、最後は2馬身差をつけて0.3秒差の1着でゴール!

もう最後の10秒ぐらいは勝ちを確信して抜け出す脚に惚れ惚れしてしまったよ。


前半めちゃめちゃ遅かっただけに、道中速く流れてどうかとかまだ色々あるんだけど、相手はそれなりに揃ってたと思うので、これならもうちょっと先も期待していいんじゃないかな。

体型的にこの距離がいいのかまだ分からないし、最初ちょっと出脚が遅かったようにまだ非力だと思うので、とりあえず同じ条件のアルテミスSを使ってからしばらく放牧かな、、

と思ったらもう放牧みたいなのでさすがに来週の出走は無理で、11月25日(日)のベゴニア賞辺りかねぇ。

成長するまでは牝馬限定戦で戦って欲しい気もするので場合によっちゃ京都でいきなり重賞のファンタジーSとか?


年内走るにせよ年明けから改めてにせよ、ここで勝っておけたのは本当に大きいので、これからも活躍期待してます。

これでサセッティ4兄弟の上から3頭は新馬戦1着、2着、1着。

下の弟も頼むよ。

2012年10月21日日曜日

パヤドールは横山和騎手と再会

明日の4頭出しのラストを飾るのが御大パヤドール。

実は明日の4頭は全頭牝馬なんだよね。

新馬戦2つに始まって、勝ち上がった3歳馬がいいところを見せて最後に1番上のお姉さまパヤドールが締めると。

美しい出資馬のコンビネーションじゃないですか。


とか言えるのも出馬投票当日に陣営がここを選んだからで、、

なんでわざわざ相手が揃ったレースを選ぶんだろう。

どうしても直線芝1,000mって思ってそこを目指すんならまだ分かるんだけど、出られないかもしれないなら直前で目標レースを変えるぐらいの柔軟性を持って考えてたなら、当日も前日もダート1,200mで出られるレースがあったし、そこの方が相手はかなり落ちると思うんだけどなぁ。

せっかくパヤドールはダートも走れるんだから、相手次第ではダートに行けばいいのに。

強い相手にぶつけて、、と考える段階は残念ながらもう過ぎちゃった事は出資者みんな覚悟してるんだから、なりふり構わず少しでも勝てる可能性が高いところを選んで欲しかったな。


ここは、やっぱり芝で良かったって思わされるような結果で納得させてもらいたいところだよね。

安定感がすごいケイアイユニコーンを筆頭に、崩れずにしっかり力を出す上位人気馬が多いので、パヤドール自身も前進を見せないとここで好勝負は難しいはず。

強い馬に囲まれて気合いを見せてよ。


鞍上の横山和騎手は、震災5日前の2戦目でパヤドールの鞍上だった典パパと初めて一緒のレースに乗って下位人気馬で競りかけてしまった事を覚えてるかしら。

初めて憧れの親父と同じレースに出た時なんだからきっと覚えてるよね。

実は彼もパヤドールの運命を動かした人の1人かもしれないし、今度は彼女の運命をいい方向に動かしてみて下さい。

相手は強いけど、思い切った騎乗に期待してますよ!