ラベル 引退馬 レッドジゼル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 引退馬 レッドジゼル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2016年2月25日木曜日

レッドジゼルは北海道へ!

さっきレッドジゼルの引退が発表された。

残り2走のはずだったのが、外傷ですぐには走れなくなったのでここで引退することになったとのこと。

これまで牝馬は6歳春ってタイムリミットがあるからそれを見据えての引退はあったけど、本当の意味で6歳春に引退レースを使って、それで堂々と引退するのはジゼルが初めてになるはずだったんだけどね。

あとちょっとでしたw


まぁでも、ここまで頑張ってくれたら最後まで走り抜いてくれたって思っていいよね。

牝馬なのに24戦して6,000万円も稼いでくれて、いつも一生懸命走ってくれる馬でホント大好きでした。

思えば新馬戦でやられたのはエピファネイアだもんなぁ。

あれから23戦。

最後にオープンまで行ってくれたら最高だったけど、1,000万下では牡馬を相手にしてもいつもいいレースを見せてくれて、やっぱり最高だったよ。

優秀な血をたくさん持ってるから繁殖に上がっても凄く楽しみだよね。

子供にはきっと出資しようと思います。


長い間、お疲れさまでした。

次は(もしかしてエピファネイアとの?)子供で夢を見させてね!

2016年2月20日土曜日

2016年2月20日出走結果

よく走ってくれたけどなぁ。。


レッドジゼル

京都9R 4歳以上1,000万円以下 春日特別 芝1,800m

 結果:4着 1:50.6 (0.3秒差)

いいスタートから完璧にレースを進めてくれて、直線に向いてこれは行けるかと思ったら置かれてしまって残念ながら届かず。

馬場が悪くて絶対的な切れ味勝負にはならなかったんだけど、それでもやっぱり同じ位置から追い出した馬には切れ負けちゃうのがこの馬なんだなぁ。

ここに来て雨の重馬場になっちゃったのも不運でしたね。

さぁこれで泣いても笑ってもあと1走。

全部出し切ってくれれば勝てる力はあるので、悔いのないラストランに向かって欲しいっすね。

2016年2月19日金曜日

2016年2月20日出走馬

今週は2月に入って初めての土日連続出走で、まずは土曜日に1頭。

いい感じの週とぐだぐだな週が交互に来てる感じもあるので、今週は引退前の一花をテーマにみんな頑張って欲しいな。


レッドジゼル

京都9R 4歳以上1,000万円以下 春日特別 芝1,800m

いよいよこの春での引退を控えて残り2戦。

この馬もオープンまで行ってくれると信じてたのはもう叶わない夢になっちゃったけど、このクラスで力上位なのは変わらないので、最後にもう一花だよね。

最終追い切りは凄い時計が出て調子もいいみたいだし、残り2戦ってことで鞍上にルメール騎手を用意してもらって、ここはチャンス十分のはず。

人気馬が前と後ろに適度に散らばってくれればペースもちょうどいい感じに流れるだろうし、遅すぎない流れを先行できれば勝ち負けまで行ってくれるんじゃないかな。

いい形で引退レースを迎える為にも、ここは期待してます。

2015年11月21日土曜日

ジゼルとオーラムの衣笠特別は6着と10着

さっきのレッドアヴァンセの敗戦ですっかりテンションが下がってる中、意外とこっちが?と期待したレッドジゼルとレッドオーラムの衣笠特別は、こちらもかなり冴えない結果に。。

恐らく格が違ってたマキシマムドパリに勝たれちゃったのは仕方ないけど、この内容はちょっとなぁ。


待望の乗り替わりだったオーラムは、やっぱり簡単に前に行けた、、と思ったら出して行く鞍上の気持ちが伝わり過ぎたのかすっかり引っ掛かってしまって、岩田騎手らしく内を突いた直線は、前が有利な流れになったのにもう全然余力がなく、1.0秒差10着。

前走で失敗した反省をシュタルケ騎手がしっかり活かしてくれるはずだったジゼルの方は、まさかの全く同じレースで切れ負け。この馬にとっては最速の33.2秒で上がってて、出走馬中で見ても最速タイの上がりだったのに、これで全然届かず0.5秒差6着ってのは。。

これだけの上がりを引き出してるんだから技量は間違いないんだけど、しかしこの全く失敗から学んでない感じは強化版小牧太みたいで嫌だなぁ。

個人的にはかなり騎手の評価を下げる1戦でした。


今日でまず1勝は固いと思ってたのに、全馬が期待より下の着順ってのはかなり厳しいっすね。。

余裕がない中で楽しみにしてたプレミア12が負けちゃったり今週あんまり仕事が上手く行ってなかったり、どうも流れの悪さが止まらない。

明日以降がかなり思いやられるけど、まぁ切り替えて行きましょう。

2015年11月20日金曜日

衣笠特別にジゼルとオーラムが挑戦!

超テンションが上がってるレッドアヴァンセのデビュー戦に続いては、2頭出し3連発の1戦目、レッドジゼルとレッドオーラムが挑む衣笠特別。

この2頭はこれが3回目の2頭出しになるわけだけど、楽しみって意味ではこれまででも1番かもしれない。


まずジゼルはシュタルケ騎手2戦目ってことで、きっと前走の反省を活かして切れ味不足を補うようなレースをしてくれるはず。

距離を延ばしてペースも緩むから、かなり前で運ぶことを意識してくれるんじゃないかな。


そしてオーラムは待望の?乗り替わりで臨む1戦w

陣営が何度次は前でって言っても頑なに後ろから競馬をする小牧騎手から、とにかく距離ロスない競馬をしたがる岩田騎手に替わって、これはオーラムにとって大きな前進になるはず。

ここで新しい面を見せて欲しいな。


正直、実績的にマキシマムドパリが明らかに抜けてるので勝利は厳しいと思うけど、それはそれとして2頭ともクラス上位の力があるところを見せてくれる気がするんだよな。

よく見ると他にもリーサルウェポンとかナムラアンとか相当きつい相手が揃ってるけど、互角にやれても不思議ない気はするんだよなぁ。


今週のお祭りを2連勝、、とは言わないまでもいい形で始められるように、ここも期待してます。

特に岩田騎手、ここは頼みますよ!

2015年11月3日火曜日

レッドジゼルの22戦目は5着

ここはチャンスかも?と思ってたレッドジゼルの22戦目だったけど、結果は残念ながら5着。

うちのが賞金トップって面子で、しかも鞍上にシュタルケ騎手を迎えての1戦だったので勝つならここって感じだったんだけどなぁ。

切れ味勝負じゃ分が悪いこの馬にとっては勝ち目のない流れと位置取りになってしまったのが残念。

四位騎手にはもう少し前で勝負しても、、って思うこともあったけど、結局シュタルケ騎手でもこうなるってことは、やっぱりこの馬の能力だけを考えれば上手い人が乗るとこうなっちゃうってことなんだろうな。

馬自身これまでで最速タイの上がりを使ってるわけだし、衰えてるってことでもないんだろうけど、、どうも春以降は掲示板が精一杯って感じになっちゃってるね。


揃ったスタートから自然に出して行って先行。そのまま少しでも前で進めてくれれば、、と思ってたのに、僅かにペースが速くなった2ハロン目で自然に位置取りが下がってしまう。3ハロン目以降かなりペースが緩んだところで少し前との差を詰めて、前から3馬身差のところで溜めて溜めて、、コーナーを回りながら再び差が5馬身ぐらいになって、直線に向いたところでやっと追い出すと伸びはしているものの際立った脚はなく、0.3秒差5着に流れ込むように入線。

これじゃいつもと同じなんだけどね。。


これ乗り様によっちゃチャンスあったと思うんだけどなぁ。

今回はシュタルケ騎手も来日したばっかりだったのでこれじゃ勝てないこと分かってなかっただろうし、まぁ仕方ない。

残り何走できるかなぁ。

もう1回ぐらいチャンスは巡ってきてくれるはずだよな。

頼むぜ。

2015年10月31日土曜日

レッドジゼルはシュタルケ騎手で22戦目

今日はちょっと不本意な感じだったので、明日こそはってことで1頭だけ走ってくれるのがレッドジゼルの22戦目。

前走は道中かなりいい感じだったのに最後は伸びず、やっぱりこの馬は叩いて勝負ってことなんでしょう。

それだけに、鞍上にシュタルケ騎手を迎えてのここは久々の馬券圏内を期待したいところ。


平場なので相手関係的には少し楽で、戦績で勝負にならないって馬はいない気がする。

というか賞金もトップだし、実績的にはなにげにうちのが筆頭、、?

内容なんかを見ても降級馬2頭とベアトリッツ以外は少し落ちる気がするし、チャンスはチャンスなんだと思う。

そんな降級馬の1頭サウンドデュークは、ディープ産駒だけにこの京都外回りで怖いけど、明らかに格上って相手でもない気がするからね。


めちゃくちゃ四位騎手にはお世話になってるけど、なにげにこの馬の3勝のうち2勝は他の騎手なわけで、、

どうか引退前に1つお願いしたいところですな。

2015年10月23日金曜日

ジゼルとオーラムの堀川特別は11着と4着

ちょっと今日は振り返る元気が出ないですけどね、、

堀川特別に出走したレッドジゼルとレッドオーラムはそれぞれ11着と4着。

片や理想的なレースに見えたのに伸びず、片やいい加減にして欲しいレース運びでいつも通り届かず惜敗。

どっちもそれはそれで不満のある結果になってしまって、残念でした。


揃ったスタートからジゼルは自然に先行。一方のオーラムは少し促す仕草が見えた気はしたものの、進まないと見るやすぐに諦め後方待機。早くも何やってんだって感じですが、、道中ジゼルは並んだ5番手の内を通ってかなりいい感じ。オーラムは結局並んだ後方2番手で3コーナーに入って、いつも通り外に出しての直線勝負。ジゼルは4コーナーの後半で仕掛ける感じで、後は切れ味勝負にどこまでついて行けるかと思ったけど、、オーラムが馬群の中を凄い勢いで一気に追い込んでくる中、なぜかジゼルは全く伸びずそれぞれ0.4秒差と0.7秒差の4着と11着。

これオーラムはダイワメジャー産駒なのに上がり33.2秒で、限界近く頑張ってくれてんのに。。

酷い。

伸びなかったジゼルの方は、コメント読んでからレース見直すと確かに道中ちょっと気負った感じになってるところもあって、これなのかなぁ。


とりあえず両馬とも次はもっといいレースをって感じで、ジゼルは叩いて前進を見込みたいし、オーラムは別の騎手で一変と行きたいところだよね。

好勝負を期待してたので残念でした。

2015年10月16日金曜日

ジゼルとオーラムが堀川特別で激突!

今週は土曜日だけ4頭が出走で、まずはレッドジゼルとレッドオーラムがガチンコでぶつかる堀川特別。

最近の戦績的にはレッドオーラムだけど、このコースならレッドジゼルなんじゃないかってのもあって、2頭とも楽しみがあるレースになったと思う。

今度こそレッドオーラムが前につけてくれれば、最後2頭とも勝ち負けに加わってるなんて十分あり得るんじゃないかなぁ。


ただ、とは言え相手はかなり強くて、現級勝ちのハピネスダンサーに、ディープ産駒のオーキッドレイと強い3歳ナムラアンがいるってのはかなり厳しい。

ちょっとでもロスがあるとこの相手には勝てないから、レッドジゼルは無理なく先行して、レッドオーラムはとにかく何でもいいから前に行って、そうなってどこまでやれるかだな。

なにげにオーラムの前走は謎の後方待機でハピネスダンサーと0.2秒差だし、逆に上手く乗れればチャンスはあるはず。


心情的には引退まで残り半年になったレッドジゼルに勝って欲しいところなんだけど、まぁどっちでもいいので最後まで楽しめる競馬を見せてくださいな。

声が出るゴール前を楽しみにしてます。

2015年7月13日月曜日

レッドジゼルの有松特別も大敗

あまりに大敗続きでラストぐらい決めて欲しかったレッドジゼルの有松特別は、、

ここもやはり大敗。。orz


揃ったスタートからいつも通り自然に先行、、と思ったら2ハロン目3ハロン目とどんどん下がって行く、、!何かあったかと思って焦ったけど、3コーナー手前辺りからは普通にペースに乗って追走。ユタカさんのムーンクレストも同じような位置にいたから何か狙ってるのかな??でもペース遅いぞ???ワケワカラナイまま大外に出して直線に向くといい感じで伸びてきて、これはムーンクレストと一緒に届くのかと思ったけど切れる脚はなく、0.5秒差の10着で入線。

一体どうしちゃったのかと思ったら、暑さのせいか体調を崩しちゃってたみたいね。。

分かるよその気持ち。

ゆっくり休んで最後の秋に備えてもらいましょう。


しかし週に6頭出走して4頭2桁着順で1頭は9頭立て8着。

唯一の3着馬も自分としては必勝のつもりで臨んだレースだっただけに、こんなひどい結果は過去にないってぐらいの結果でした。

厳しいなぁ。

いや、それでもここはみんな無事に戻ってきてくれたことに感謝して次に繋げて行かないと!

そうだよそうだよ、みんな次こそは頼むよホント!

2015年7月12日日曜日

レッドジゼルが有松特別に挑戦

続いて6頭出しの今週ラストはレッドジゼルが挑む有松特別。

ずっと上位の競馬を続けながらも勝ち切れなくて、勝つまでの力は足りてないのかなぁと思われてる現状でもあるけど、初めての左回りで新しい面を見せて欲しいところ。

切れ味勝負になると弱いので、使ってきてる中京競馬場ってのも相対的には少しアドバンテージになってくれるんじゃないかな。


明らかに力をつけてきてるドラゴンストリートとか3歳馬のムーンクレストが強敵だと思うけど、今回は割とハンデに恵まれて少しは有利に進められるかも?

鞍上も除外の可能性があったのに浜中騎手を用意してくれて、意外と勝ち切るチャンスもあるんじゃないかねぇ。


状態はかなりいいと思うので、初めての左回りでいい結果を出してくれたら嬉しいな。

昨日ヘロヘロだった分、今日は期待以上の結果でお願いします。

2015年6月21日日曜日

レッドジゼルの小豆島特別は5着

社台募集締切り前の最後の出走になったレッドジゼルの小豆島特別は、いい感じに進めたもののディープ産駒にやられて5着。

ちょっとこの展開で一緒に仕掛けちゃうと厳しいよね。

個人的には、あのペースなら早めに先頭に立つ感じで乗って欲しかったけど、せっかくいい位置にいたのでまぁ勇気は要るよな。。


揃ったスタートからいいダッシュを見せて2番手。2ハロン目から意図は分からないけど気持ち引っ張りながら外に出して、4番手の内から2頭目で3コーナー。前半の3ハロンが36.5秒とかなり遅かったので、4コーナーでもう先頭に立つぐらいでいいんじゃないかと思ったけどそこは我慢。そのまま4コーナーを回り切る辺りまで抑えて、直線に向いて一呼吸置いてから仕掛ける。手応えは十分だったのでもしかして行けるかな?とも思えたけど、、残念ながらやっぱりディープ産駒達の切れ味には敵わず、普通に競り負けて0.2秒差の5着。

いいレースはしてくれたんだけど、、これじゃ勝てないよなぁ。


まぁしかしそもそも今日は相手が強かったので、無理せずこれぐらいの結果でも良かったのかもしれない。

最近は放牧を挟みながら長い休みなく使えてるので、次もそんな感じで行ってくれれば。

場合によっちゃノーザンファーム空港から函館に入厩とかでもいいと思うし、最後の夏に1回北海道の洋芝も使ってみて欲しい気がするな。

次はそろそろ勝ち上がりで、よろしく!

レッドジゼルが小豆島特別に挑戦

今日の出走はレッドジゼルが挑む小豆島特別。

最近2頭出しが多かったこの馬だけど、今日は久々に1頭だけでの出走。

このクラスでは明らかに上位で、掲示板に載った回数だけでもう8回を数えるぐらいなのでそろそろ結果を出して欲しいんだけどね。

逆に言えば勝ち切れないのもこの馬なので、今日もなんとか運が向いて勝ち切ってくれればなぁと思う。


ただちょっと相手が強いんだよね。

前走勝たれてるセウアズールとか上のクラスでも上位の競馬をしてたアトムの降級馬組と、あとポラリスさんのノーブルコロネットが強敵。

このコースだけに、3頭ともディープ産駒ってなるとうちのがやっぱり勝ち切るのは難しいよなぁ。

今日は得意の4着狙いかな、、?

これが社台募集締切り前の最後の出走なので、景気づけにいい結果よろしくね。

2015年4月26日日曜日

ジゼルとオーラムは悪くない4着と6着

大将レッドアリオンの記事は後に回して、、

史上最多出走のラストを飾ったレッドジゼルとレッドオーラムは、2頭とも前走2桁着順だった不安を一掃してくれるレースで4着と6着。

本当はレッドジゼルの方は勝つところまで行って欲しかったんだけど、やっぱりこの条件だと強いディープ産駒が出てきた時に勝つのは厳しいんだよなぁ。

それでも2頭とも改めて次に期待できるレースだったと思うので安心しました。


揃ったスタートから2頭とも自然に進めて中団から。レッドジゼルは7番手辺りの最内でまぁまぁの位置を取れたものの、外目で自由に動けそうだったレッドオーラムは少し下がってしまいあれ?と。それでも前半1,000mが57.5秒のペースでまぁいいか、と思いながら淡々と3コーナーまで進んで、4コーナーでは最内にいたレッドジゼルが先に仕掛けて、レッドオーラムは外に出す分、少し仕掛け遅れる感じで直線に向く直前に追い出す!前が止まらない馬場でもこのペースなら、と思って見ているとレッドジゼルが凄い勢いで先行集団から抜け出してきて、これは勝てる!レッドオーラムもいい感じで伸びてきてたのでこれは2頭とも上位あるぞ!と盛り上がる。でも残り200mで前と2馬身弱差ぐらいまで詰めたところで止まってしまって、、レッドオーラムも勢いほどの伸びがなく勝ち負けには加われないままで、結局0.5秒差と0.8秒差の4着と6着で入線。

まぁこれなら2頭とも次はもっと行けるぞって競馬だったんじゃないですかね。


上でも書いた通り本当はレッドジゼルは勝って欲しかったけど、ディープ産駒のセウアズールにあんな勝ち方されちゃうとどうやっても勝てなかっただろうからね。。

ちょっと不振気味だったレッドオーラムも今日はしっかり脚を使えて良かったと思う。

今日は折り合えてたと思うし、叩いた次は距離を延ばしても短縮してももっといい競馬を見せてくれるんじゃないかな。


不発が続いた今週の競馬だったけど、最後2レースでいい競馬が続いて良かった。

次は(特に小牧騎手は)勝利を頼みますよ!

2015年4月25日土曜日

レッドジゼルとレッドオーラムが激突!

華々しい1日6頭出走のラストを飾るのは、2頭出しで京都の最終芝1,600mに挑戦するレッドジゼルとレッドオーラム。

最近レッドジゼルは割とよく2頭出しになるよね。

これも、これぐらいのクラスに出資馬が何頭か上がってきてくれたお蔭だし、馬に感謝しないと。


せっかく2頭出すのでなんとかどっちかが結果を、、

と言いたいところだけど、やっぱりちょっと相手が揃っちゃってる気もするな。


前走レッドジゼルと一緒に走った超素質馬ダノンムーンが叩いて一変しちゃってるみたいだし、7歳のカピオラニパレスとかセウアズールとか、クラス上位と言えるレッドジゼルにとっても実績で勝ってるとは言い難い相手が結構いる。

どうもレッドオーラムの方は本調子からは程遠い感じみたいだし、、

でも意外とゲットクローサーでやっちゃってくれた小牧騎手がこっちで鬱憤を晴らしてくれるのかな?

まぁとにかく掲示板に入るのだってそう簡単なレースにはならないでしょう。


これだけ出走馬がいて、まさかここまで未勝利で来てることはないと思いますが、、

それでも最後は納得行くレースで締めて欲しいっすね!

2015年4月12日日曜日

レッドジゼルとレッドカイザーは大惨敗、、

この記事は2週間後にバックデートで更新してます。

そろそろいいとこ見せて欲しいと思ってたレッドジゼルとレッドカイザーの2頭出しは、なんと16着と18着に枕を揃えて大惨敗。。

結果だけ知ってて2週間後の26日にやっとVTRを見たんだけど、まぁ流れが向かなかったにしても酷い負け方でした、、orz


気持ちレッドカイザーは好スタート気味、レッドジゼルは出負け気味から中団と後方へ。ペースが遅かったからかレッドジゼルは少しずつ位置取りを上げようとする中、レッドカイザーは頭を上げるような感じで進んで行かず3ハロン目で位置取りが逆転、、と言っても3コーナー手前で後方2番手と3番手。。かなりペースが遅くてこれはピンチ、、!と思ってると4コーナーでレッドジゼルが進出を開始して、後はどこまで行けるかだなぁと。大外を回ったレッドジゼルは一気に前を飲み込みそうな脚を一瞬だけ見せたものの残り250m辺りでばったり。レッドカイザーは全然走る気配を見せないまま馬場の真ん中を上に伸び上がりながら走って、結局1.4秒差と2.0秒差の16着と18着。。(涙

これは酷い。。


どうなんですかね、レッドジゼルは続戦だけどレッドカイザーはもう角居先生に見捨てられる寸前って感じだよね。

なんとか降級して復活のきっかけを掴んで欲しいなぁ。

2015年4月11日土曜日

レッドジゼルとレッドカイザーが激突!

明日は3頭が出走で、そのうち2頭は準オープン行きを目指して平場の同じレースで激突する。

格上だ格上だと思いながら勝ち切れずにいるレッドジゼルと、ここ2戦ちょっとだらしない競馬が続いてるレッドカイザーの対戦。

相手はかなり揃ってるけど、レッドジゼルは普通に今度こそ勝ち切って欲しいところだし、レッドカイザーはこの距離自体が合うとは思えないんだけど、距離短縮でなんとか集中して走るのを思い出して欲しい。


周りを見ると誰がどうと言うよりほとんどの馬が勝てる力を持ってそうだけど、特に強いのは2着続きのベッラヴォーチェと超素質馬ダノンムーンの2頭でしょう。

このコースを考えると、6歳でまだ6戦目でもダノンムーンの素質にやられちゃうのが怖いな。


まぁでもレッドジゼルにとっちゃここまで戦ってきた相手を考えれば特別厳しいってこともないと思うし、なんとかして欲しい。

格的にはまだ分からないレッドカイザーも、前々走と3走前はそれほど差のない競馬をしてたわけで、デムーロ騎手が走る気を引き出してくれたらいいとこまで行けるんじゃないかな。

明日からは本当にしばらくネットにも触れなくなってしまうのでレースVTRを見られるのは最悪来週になってしまうけど、いい結果を楽しみにしてます。

2015年2月28日土曜日

レッドジゼル山陽特別は2着惜敗

とても立ち直れない中ですが、そんな時にも元気に走ってくれたレッドジゼルの山陽特別は、完璧な騎乗だったものの及ばず2着に惜敗。

こんな時に正にこれがプロの技ってレベルの素晴らしい騎乗を見せてくれた四位騎手には感謝ですね。


最高のタイミングでポンと好スタートから、思ったほど自然に行けなかったので少し気合いをつけて内から先行。内枠だったので、前を塞がれない内に最内の並んだ3番手につけられてここまで完璧。3コーナーまで馬なりで進んで、4コーナーに入ったところで少しペースが上がるのに合わせて仕掛ける。前との差をキープしながら最内を進んで、そのまま最内で進路を確保して直線。ここまでも完璧だったので、さすがにこれは勝てるだろうと思って見ているとずっとうちの馬の外を回って直線も外に出したケイティープライドがすごい勢いで前に。それでも通った距離の差で差し返せると思って応援したものの、結局最後は突き放されて1馬身0.2秒差の2着。

これで負けたらもう仕方ないでしょう。


はっきり言ってこれだけ完璧なレースは年間でも何回とないと思うので、これで勝てなかったのは残念だけど、逆にこれは相手を褒めるしかないところでしょう。

純粋に相手が何枚か上手だったってことだと思う。

前々走に続いて、こんな相手に当たったのが不運でしたってレースだったんじゃないかな。


もう3回使ったのでこれで放牧かな?

まぁでも残念ながら最近のレースを見る限り、上のクラスでも十分に上位争いってところまでまだ来てないかもしれないので、もうしばらくこのクラスで鍛えて来年の引退レース辺りでオープン勝ち!ぐらいがちょうどいいのかもな。

なんか、このタイミングでこんなレースを見ることができた我々は恵まれてるなって思うレースでした。

関係者の皆さんありがとうございました。

レッドジゼル阪神の山陽特別に挑戦

ちょっと今日起きたことをまだ受け止めきれてないんですよね。。

うちのブログを読んでくださってる人はご存知の通り、自分にとって後藤騎手はすごく乗ってもらいたい騎手の1人で、いつか一緒に口取りさせてくれる日が来ることを信じてました。

去年マーブルカテドラルで惜敗したターコイズSの時も、後藤騎手と口取りできるかもしれないってのが大きな楽しみの1つでした。

夏に戻ってきたマーブルカテドラルは田辺騎手と後藤騎手っていう最高の2人と一緒にまた輝いてくれるって信じて疑わなかったんだけどな、、

本当に悲しいです。

ただただ、後藤騎手のご冥福をお祈りします。


そんなわけでちょっと競馬を楽しむ気分にもなれないのが正直なところだけど、それでもせっかく走ってくれるレッドジゼルにはいい競馬を期待してます。

このコースに強いディープ産駒2頭のケイティープライドセウアズールはかなりの強敵で、まだ阪神で結果を出せてないレッドジゼルにとって簡単な競馬にはならないでしょうね。

でも、ここまで戦ってきた相手のレベルだけで考えればここも十分に勝ち目はあるレースなはず。

鞍上も四位騎手に戻るし、そろそろこの辺で上位の力を見せつけるってだけじゃなくて、勝利って結果を出して欲しいところですね。


競馬は楽しいもの。

それを思い出させてくれるようなレースを楽しみにしてます。

2015年2月14日土曜日

レッドジゼルの太宰府特別はまさかの7着

今度こその1,000万下突破を目指したレッドジゼルの太宰府特別は、直線で力尽きてまさかの7着敗退。

ここが春のG1へのラストチャンスとか言ってたのがこの結果は辛いですねぇ。。


揃ったスタートから、福島で勝ったレースをイメージしてか逃げる西園厩舎の快速馬ハドソンヤードをがっちりマークする形で追走。前半1,000mが59.6秒なのでそれほど速くないと思ったけど、いつもみたいに馬なり大名マークで直線抜け出しみたいな感じに全然ならず、直線で先頭を交わすのも前が垂れてきてやっとって感じになってしまって、それでも声を出して粘れ!となったものの最後は力尽きてまさかの0.3秒差7着で入線。

う~ん、、道中なんか違和感があったにしてもこの着順は残念だったなぁ。


笹田先生はペースが速かったって言ってるし、きっと見た目以上に負担があったんでしょうね。

今日に関しては四位騎手が乗ってた方がいい展開になっちゃったんでしょう。


いやぁ、、しかし残念だったなぁ。

これで最後の春になる今年のヴィクトリアマイル戦線に挑戦するのは事実上無理になったんだろうな。

なんか、個人的にはどうしても勝って上に挑戦して欲しかったので結構凹みましたよw

まだ秋にもG1はあるけど、ここでこの結果じゃそれも苦しいわけだし、結局この馬が1,000万下の上位馬ぐらいで終わっちゃう可能性があるのかと思うと、結構淋しいです。

府中競馬場のモニターを眺めながら、しばらくクイーンCのパドック見るのを忘れて呆然とするぐらいにはショッキングな敗戦でした。