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2013年12月19日木曜日

レッドガナドーラ復活の夢は子供に託す!

先週の結果を受けてレッドガナドーラの引退が発表された。

前走までよりかなり改善が見られたレース直後だっただけに複雑と言うか、、ちょっと驚いてしまった。


でも正直、ちょっと気性面で調整がどうにもならなくなってる感じはあったので経緯を考えなければ仕方ない決断だったと思う。

むしろ前走の後は1回使うところまで来てくれただけでも感謝しなきゃだったのかもね。

せっかくここまで我慢したんだから、繁殖に上がる準備を始めるにしても年明けもう1回ぐらい使ってくれても、、とか考えるのは止めときましょう。


この馬は初めて会った時からすごい馬体だったし、デビュー前に国枝調教師は「オンナクロフネ」、藤沢調教師は「ウオッカ級」なんて言ってくれてすごい期待してたんだよね。

結局3歳の8月までデビューが遅れて、その時点でやっぱり厳しかったよね。

もう引退しちゃったレッドスピリッツと同じ日のデビューだったから、2頭とも会える機会は今回だけかもとか思って新潟競馬場まで応援に行ったのもいい思い出だよ。

大井で初戦を圧勝した時は夢再び!とか言って興奮したし、去年の大晦日に圧勝で中央復帰を決めてくれた時も応援に行ったんだよな。

大晦日の競馬観戦はなんか風情があって楽しかった。


僅かキャリア8戦での引退になっちゃったけど、色々と楽しい思い出を残してくれた馬だったと思う。

確か繁殖に上がったらディープを付けるって言ってた気がするので、次はその子供に夢を託す事にしましょう。

競走成績が振るわなかったからやっぱりディープなし、とか止めてくださいねw


最後の方はもう競走馬でいるのがストレスにもなってたんでしょう。

ここからはゆっくり休んで、いいお母さんになってください。

お疲れさまでした!

レッドガナドーラ戸崎騎手でも光は見えず

時間が取れなくて記事を書いてなかったら嫌なニュースが、、

辛いけど、まずはレースの振り返りから。


なにげに5頭の出走があった先週末、先陣を切ったレッドガナドーラの中央6戦目は久々に戸崎騎手とのコンビで臨んだけど残念ながら見せ場はなく7着に敗れた。

最近の中ではまぁマシなレースだったんだけどなぁ。。


落ち着きなく頭を上げたところでゲートが開いて2馬身ぐらい出遅れ。促して行くと内からスイスイ上がって行って、2ハロン目が終わる辺りでは先行集団の後ろ8番手ぐらいまで上がる。ここはハロン10.8秒を計時してるので、意外とここで脚を使っちゃってたのかもしれないな。あまりムキにならないようにここからは抑えて、じっと最内から4コーナーを回って直線へ。スムーズに回れて手応えも良かったのでこれは行けるか!?と思ったけど、5番手ぐらいまで上がった後は思ったほど伸びず、逆に何頭かに交わされて結局1.4秒差の7着で入線。

さすが戸崎騎手とは手が合うのか久々にちゃんと走ってくれたけど、、残念。


結果は決して楽観視していいものじゃなかったにせよ、中央復帰後はシンガリ負け、暴走からの11秒差、鼻出血とまるで競馬になってなかっただけに、久々に競馬になったのは収穫だったと思う。

着差も勝ち馬が突き放しちゃってただけで2着からは1秒差以内で走れてるからね。

なんとか少しずつレース前にコンディションを整える事を覚えて、落ち着いて走れるようになれば昔の強さを思い出せるかもしれない。

次こそは頼む!


と、土曜日の時点でレース内容以外の部分は書き終えて次走を楽しみにしていただけに、今回の決断は淋しかった。。

2013年12月14日土曜日

レッドガナドーラが戸崎騎手と久々のコンビ

先週の興奮そのまんま会社でぼけっとしてたらあっという間に週末で仕事の記憶がありませんw

今週末もなにげに5頭の出走で、土曜の2頭のうち先に走るのは殊勲の戸崎騎手と久々にコンビを組むレッドガナドーラの中央6戦目。

大井で2戦連続圧勝して中央に戻って来た時はノンストップでオープンまで行ってくれるんじゃないかぐらいの期待感があったんだけど、信じられない事に中央復帰以降は3戦連続で2桁着順が続いてる。

どうも国枝厩舎の出資馬は2勝目がすごく遠いんだよな、、

あんまりこれが続くともう年明けの繁殖シーズンまでで終わりって事にならないとも限らないので、そろそろちゃんと走ってくれないと困るところ。

ここまで2回乗って貰って全勝にして、うちの出資馬ではなんと勝率100%の戸崎騎手が乗ってくれるのでここは何とか掲示板ぐらいには載って欲しいけどなぁ。


周りを見るとアビリティラヴとかキタサンミカヅキみたいな明らかに実力上位の馬も出てるけど、うちのだって調教の時計だけなら相当上位なはずよ?

美浦のウッドで4ハロン49.7秒とか出してるわけだし、体調がいいのはもとよりこれぐらい攻めても大丈夫と思える程度には馬体がしっかりしてるはずなので、改めて期待だなぁ。


うちの馬は元「オンナクロフネ」だからね。

こんなところで大敗を繰り返してる場合じゃないので戸崎騎手を背に久々の勝利の味を思い出してみてよ。

2013年8月26日月曜日

レッドガナドーラ中央復帰3戦目も大敗、、

今度こそ本当の強さを、、!と期待したレッドガナドーラの中央復帰3戦目だったけど、残念ながらまたも2桁着順に終わってしまった。

しかもレース中に鼻出血との事で、一気に競走馬生活自体大丈夫なのか?ってところまで来てしまったのかも。

なんかパドックから変なテンションで不安はあったんだけど、こんな形の不調があったとは。。


やや立ち遅れ気味のスタートから一瞬外に逃げてダッシュもつかず後方から。いつも通りすぐに行きたがって頭を上げながら1コーナーの大外を回り、う~ん。。向こう正面では折り合ったと言うより気に任せたように見えたけど?中団の後ろで位置取りが落ち着かず嫌な感じ。3コーナーでさぁ進んで行くぞ、と思ったところから後退し始めて、、直線に向いた時点では既に最後方。後はもう画面にも映らずシンガリ、、と思ったら一緒に最後方で直線に向いた1頭だけは交わしていて4.2秒差の11着。

鼻出血なら仕方ないとは言え、、何か今回みたいだとそれがなくても大して変わらないレースになってたような気がするなぁ。。


これで2走連続の出走制限。

万全の状態で見たい気持ちはあるんだけど、地方転出前もろくに調整が出来ない状態でまた今回こんな感じになっちゃうと、もしかするとこの環境じゃもう限界なのかもなぁ。。

これで即引退って事になっちゃっても文句は言えない状況だし、正直それも仕方ないかなって気もするけど、もしかすると美浦の水が合わないだけって可能性もあるし、可能ならどこでもいいから例えば栗東に転厩させるなりして、最後の可能性を見てみたい。

多分、1,200mを使ったらマシになるって状態じゃないような気がするんだよね。

これはすごく残念な結果でした。

2013年8月24日土曜日

レッドガナドーラ今度こその中央復帰3戦目

いよいよ明日は社台TC出資馬で初の重賞挑戦って事になるわけですが、まずはここで勢いをつけて欲しいのが中央復帰以来どうも上手く行ってないレッドガナドーラの中央復帰3戦目。

地方関連って意味ではレッドヴェレーナは今日もパサパサのダートで負けちゃったし、何か雰囲気が悪いんだけど、そろそろ結果を出してくれないと首筋も寒くなるのでなんとかこの辺でお願いしたいところ。

この馬がこんなところでこんな状態になるとは思ってもみなかったんだけどなぁ。。

こないだファンタストに伺った時も、能力があるのは間違いないんだけど精神的な面でちょっと難しいところがあるんですよね、、と困ったように話されていて、関係者も忸怩たる思いをしてるんだろうな。

なんとかそろそろ大井で見せたようなパフォーマンスを見せて欲しい。


ここは恐らく前走でも一緒だったシンボリエンパイアTUBE前田さんの馬が能力上位なので、好調時の力を発揮すれば確勝!とまでは言えないところだけど、、

それでも勝ち負けにまでは持って行って欲しいなぁ。

逆にまた全然ダメだと本当にもう競走馬として終わっちゃったのかもって雰囲気にもなって来るし、、


前々走は体調不良、前走は放馬でバテバテと敗因ははっきりしてるので、今度こそしっかり力を発揮して欲しい。

新潟競馬場のモニターで見る事になるけど、そこにまず明日1回目の喜びを持って来てね。

2013年7月14日日曜日

レッドガナドーラは惨敗でタイムオーバー、、

そう言えば、前に今度こそ本当に引退かなぁって書いたパヤドールは、実は田中厩舎の都合かな?で一時的に抹消してただけで、1週間ぐらいですぐ再登録されてまた走りまくってるんだよね。

昨日は降級したせいか久々に2着に入って、中央復帰を決めた去年2月以来の連対をしてた。

まだやる気あるんじゃん。


とか、、現実逃避したくなるような結果になってしまったのはレッドガナドーラの中央復帰2戦目。

なんと前走に続いてのシンガリ負けってだけに止まらず、なんと11.6秒差のものすごいタイムオーバーになってしまった。

一体どうしちゃったんだろう。。

体重が増えたと言っても516kgで好調時まで戻せてなかったし、パドックでの歩き方もなんかおかしくて不安は不安だったんだけど、、それにしても故障でもなくここまで負けるってのは全く予想もしてなくて本当に残念。

何か原因があるとは思うんだけど、何にせよひどい事になってしまった。


立ち遅れ気味のスタートから、それほど抑えるわけでもなく後方集団につけて追走。この位置で折り合えるんなら出遅れも意外とマイナスじゃなかったかも!?とか能天気に見てたんだけどなぁ。特におかしな動きは見せずに最初のコーナーを回ったんだけど、向こう正面まで行ったところから遅れだして、、3コーナー前で鞭をバンバン使って促してもここからはもう全然ダメで、後は画面にもほとんど映らず、何がどうなってるのかも分からないままブービーから遅れること7.4秒の大差でなんとか入線、、したらしい。

ちゃんとゴールしたのかさえ分からず、もう呆然でしたよ。。


せっかく叩いてのはずだったのにこの体重とタイムオーバーじゃまた一から作り直しだし、どうするのかなぁ。

もし例えば心房細動とかだったらもしかするとこれで引退になっちゃうのかも、、?

能力があるのは大井でのパフォーマンスを見れば疑いないんだから、なんとか関東トップ厩舎の手腕で今度こそ一流馬に育てて欲しいと思ってたんだけど、、厳しいね。

なんとか今日の負けは一過性の理由であって欲しいなぁ。

2013年7月13日土曜日

レッドガナドーラ函館で中央復帰2戦目

今週は土曜日に500万下の2頭が出走で、函館と中京の9Rで続けて走る。

まずは元?「オンナクロフネ」ことレッドガナドーラが函館ダート1,700mに出走。


大井での圧倒的な強さを見て輝く前途に期待したんだけど、中央復帰初戦はガレて入れ込んで、まさかのシンガリ負け。

すっかり扱いもしょぼくれてしまって、休み明けの今日は減量騎手の横山和騎手での出走になった。

今日ここまで1着2着と来てるし、去年までの雑な感じよりかなり丁寧に乗れるようになってる印象があるので、鞍上だけで減点ってほどじゃないんだけど、それでもやっぱり戸崎戸崎ウチパクと来て横山和だとちょっとな。。


人気どころは、明らかに格上のセンキが抜けてて、かなり離れて上のクラスでも好勝負してたシンボリエンパイアが続く感じで、レッドガナドーラ自身はなんとなく5番人気ぐらいに収まるイメージですかね。

前走がなかったらこの相手でもそれなりに強気でいられたと思うんだけど、、まぁかなり期待とまでは言えないよな。


すぐスピードに任せて行っちゃうところがあるから、敢えて長めの距離で競馬を教えるって位置づけなので、ここは陣営としても一叩きの意味が強いところなんだと思う。

ここで落ち着いた競馬が出来れば次からの選択肢も広がるし、普通に1,200mでも味のある競馬が出来るようになると思うから、大事に乗ってくれればな。

しっかりやって下さいね横山和騎手!

2013年3月17日日曜日

レッドガナドーラ中央復帰戦は、、なんと最下位

こちらは期待してた分ショックだったなぁ。

大井の2連戦を圧勝して中央に戻って来たレッドガナドーラの復帰戦は、相当コンディションが悪かったようで無念のシンガリ負け。

もうマイナス22kgを見た時点で惨敗は覚悟したけど、、パドックを見て意外とガリガリでもないかな?とか期待を復活させちゃったのが悪かった。

新潟で見た時より歩様も全然良かったから、それなりの前途を期待してたんだけどなぁ。

でも大晦日の大井で会った時より雰囲気が悪かったのは間違いない。


ずっとイレ込んでた分、ゲート内でも立ち上がったりしてて大きく立ち遅れ。3馬身ぐらい遅れたのを取り戻そうとしたからか、ペースが速かったのに2ハロン目から引っ掛かってしまい、先団の後ろまで上がって3コーナーへ。飛ばした分4コーナーで既に手応えが怪しくなってしまい、直線に向いたところではずるずる下がって後方5番手。直線はもう無理には追わず、流れ込む感じで2.2秒差の16着シンガリ負け。

まさかここまで負けるとはなぁ。。


まともに歩けてなかった上にモタれまくったデビュー戦より時計が遅いわけで、実力が足りなかったって結果じゃないのは確か。

気持ちが安定せず体重が増えなかったみたいだから、そこさえ克服してくれればって感じなんだけど、逆にそんなところって簡単に克服するのが難しかったりもするからねぇ。

やっぱり言われてるように国枝厩舎の環境と合わなかったりするのかなぁ。

難しいところだね。


とりあえず今回は度外視するとして、国枝厩舎得意のローテーションで一変させてくれるかもしれないから、まずは次走の発表を待ちたいところ。

でもさすがにあのコンディションで厩舎に置いておくのは酷かなぁ。

何にせよ国枝調教師は割といつも納得の行くジャッジをしてくれるので、先生の方針次第って事で。

捲土重来に期待します。

2013年3月15日金曜日

レッドガナドーラが中央復帰戦に挑む!

今週の3頭目はレッドマーベルの直後に中山でレッドガナドーラの中央復帰戦。

競馬新聞を読むまでなぜか当然グリグリの人気になるんだと思って楽しみに口取り応募したんだけど、蓋を開けてみると、、全然な感じじゃないっすか。。

大井であれだけ圧勝すれば中央でも十分に通用するはずだけど、それにしたって普通にクラス上位の馬がいる中で地方出戻りの馬が人気になるわけないんだよな。

ちょっと夢を見過ぎてました、、orz


で、結局口取りも取れなくて自宅観戦するんだけど、そういやもう随分と長いこと東京TCでの口取り当たってないなぁ。。

新潟までこの馬とレッドスピリッツの応援に行った去年の8月以来当たってないかも??

やっぱり1/400口はこの辺が厳しいよね。。


それはさておき、私が口取りに行けないって事は勝機十分なわけで、なんとかいきなり結果を出して欲しい。

まぁこの条件なので相手は普通に安定して上位に来てる馬が強いと思ってて、中山と阪神のダート1,200mを僅差の2着3着2着と来てるファンデルワールスが抜けた強敵なんだろうな。

他にもバトルドミンゴアンバウンドウエスタンスマイルは同じ条件で安定してるので、どれが勝ってもおかしくないし、レッドガナドーラ自身もこの辺とどれぐらいの競馬が出来るかは、今後を占う上で楽しみ。


鞍上も内田博騎手で文句ないし、いきなり勝っちゃっても不思議ないとは思うんだけどねぇ。

相変わらず不安なく調整が進まないところもあるので、とりあえずは勝負になるところを見せてくれたらそれで嬉しいかな。

頼むぜ。

2012年12月31日月曜日

2012年はレッドガナドーラ連勝で締めくくり!

昨日で忘年会も全部終わって、もう後は競馬を楽しむだけの大晦日は、レッドガナドーラが見事に連勝で中央復帰を決めてくれた。

今日はパドックでかなりチャカチャカしてたし、汗も相当かいてて本調子にはとても見えなかったから出走直前はかなり緊張してたんだけど、、しっかり決めてくれて本当に良かった。


揃ったスタートから行く気に任せて出して行ったら自然に2番手へ。初めての距離だから更に行きたがったのを抑えて2番手を追走してたけど、3ハロン目の3コーナー手前ぐらいで逃げ馬が下がってしまったので先頭に。そこから4コーナーを回って直線に向くところで差を5馬身ぐらいまで一気に突き放す!直線は何か走り辛そうにしてたけど、離して詰められてまた離す、と言う感じで今回はしっかり追って強敵アルマクに5馬身1.0秒の差をつける楽勝で連勝。

完調とは行かない状態でこの相手に楽勝してくれたのは大きいね。


多分かなり調整が難しかったこの馬をきっちり移籍2戦で連勝させてくれた荒山調教師には本当に感謝。

この調教師にお世話になれるならこのまま地方で上を目指すのも選択肢かもしれないけど、やっぱりこれだけの馬なんだから、国枝調教師の下で改めて中央競馬のトップを目指して欲しいって気持ちの方が大きい。

完璧な形で戻してくれたバトンをしっかり受け継いで、大きいところを勝つのが荒山調教師への最高の恩返しになると思う。

是非、このまま中央復帰を決めて欲しいな。

移籍後に地方競馬を圧勝で連勝して戻った馬は中央でも通用する事が多いはずだから、大井で連勝ならきっと中央に戻ってもやってくれるはず!


と言うわけでパドック。


最初はかなりチャカチャカして汗もかいてたけど、少しずつ落ち着いて来てくれた。


見よ単勝1.0倍元返し!
(最終的には1.3倍になりました、、)


戸崎騎手が乗ろうとするとちょっと嫌がる素振りを見せたりして、やっぱり何か「いい感じ」じゃなかったけど、戸崎騎手も丁寧に息を合わせてくれて、少ししたらなんとか落ち着いた。


返し馬も他の馬から離れて逆回りしてたように、今日は精神的に何かあったんだろうな。

直線に向いたところで勝利を確信。


かなり余裕があったのにゴール前の撮影に失敗したのが超残念だったけど、そんな写真が残るどうこうよりとにかく中央復帰が叶ったのが何より。

ここから「オンナクロフネ」の逆襲を見せてくれ!



さて、年内の更新はこれで最後になります。

今年も1年間、ここを読んで下さってる皆さまのおかげでとても楽しい一口馬主生活を送る事が出来ました。

本当にありがとうございました!

また来年が皆さまにとって素晴らしい1年になることを祈っています。

2012年12月29日土曜日

大晦日にレッドガナドーラが出走

いよいよ今年も残すところあと2日ですね。

例年だと30日まで仕事があって、全く年末の実感がないまま大晦日を迎えるんですが、今年はカレンダーの並びが良くて、1番仕事納めが多い28日に多くの皆さまと共に仕事を終える事が出来たので、いつもよりちょっと贅沢に年末気分を味わってます。


そんな大晦日を今年は出資馬が飾ってくれる事になって、これは素晴らしい。

明日、明後日と用事があるので記事だけ早めに書いちゃってますが、時間が許せば大井競馬場まで行ってレッドガナドーラと一緒に歓喜の年末を楽しむつもり。

彼女にとっても、こんなレベルが高くて賞金の安い大井から中央に復帰する為の大事な1戦になるので、ここは何としても勝って締めくくりたいところ。


新聞がないので分からないけど、馬柱だけ見てると門別からの転入初戦を大楽勝してるアルマクとの一騎打ちになるんじゃないかな。

門別1,200mでコンスタントに1分15秒前後を出せるんだから大したもんだと思う。


とは言え、、こちらは同じ大井で逃げて1分14秒0の大楽勝をしてるんだからタイムだけで見ればこっちに分があるんじゃないかなぁ。

初めての1,400mって距離と、微妙に2コーナーがあるのにさえ対応してくれれば、きっとうちのが勝利には1番近いはず、、!

私が観戦に行くのはマイナス材料に見えるけど、スーツ着てなければ普通に勝つので心配しないで下さい、、(汗


大晦日に気持ち良く勝って、いい年を迎えさせてくれ!

2012年11月17日土曜日

レッドガナドーラ大井初戦は圧勝

いやぁ、、前に地方転出したパヤドールは園田初戦で苦戦したので、圧倒的人気でも実際に走ってみるまで不安はあったんだけど、、いきなり満点回答って感じの圧勝を決めてくれて一安心。

ここが大井転出初戦だったレッドガナドーラは、直前まで単勝1.0倍の場面があったぐらいの圧倒的1番人気に応えて圧勝。


少し出負け気味のスタートから、大きなストライドでスピードが違う感じに先頭。3コーナー辺りから早くも差をつけ始めると、そのまま3馬身ぐらい差を保って猫が横切る直線へ。ちょっと気合いをつけた後は馬なりで全く手も動かさないまま更に差を拡げて、後ろを振り返りながら差を8馬身まで開いて1.6秒差の大楽勝。

最初パドックが2人引きでチャカチャカしてたのが心配だったけど、全然問題なかったね。

今日ばっかりは「オンナクロフネ」っぽい圧勝劇でした。


大井は賞金的にもレベルは高いはずなので、好タイムであれだけの圧勝を決めてくれたのは本当に一安心。

無事に行ってさえくれれば、少なくとも中央に戻るところまでは目途がついた気がする。


次は順調なら中1週で使ってくれるそうで、とにかく勝てる時に勝っておくのが大事だからさっさと決めてしまいたいところ。

南関東のクラス体系がすいません分からないので、どこに出られるのかさっぱりなんだけど、今日の感じで行けば重賞クラスまで大丈夫でしょう。

どうか順調に。

苦しいところを乗り越えての初勝利おめでとう!

2012年11月16日金曜日

レッドガナドーラ大井で再出発

中央では僅か2戦しか走れなくて、出資者としても何とか地方での再出発をお願い出来ないかと思ってたレッドガナドーラが、明日転出先の大井で初戦を迎える。

とにかく走ってくれるだけでも嬉しいんだけどな、、

それでもやっぱり2戦2勝とかで中央に戻って来てくれる事を願ってるので、明日はいきなり必勝でお願いしたいと思ってる。


実は社台の集いに荒山調教師が参加してるのを見かけて、近くに国枝調教師がいたし、会場には戸崎騎手もいたし、あそこである程度は今日の準備も固まってたと思うんだよね。

なんとか期待に応えてもらえないもんでしょうか。


新聞を見ても実績から圧倒的1番人気なのは間違いなくて、どうか厩舎と騎手の力で勝ち切って欲しいと思ってる。

この仔の場合、少なくともここに入って身体能力が抜けてるのは間違いないので、右回りでもあるし何とか変な癖を出さずに走ってくれれば結果は自ずとついて来るはず。

調教師も騎手も最高で、いきなり言い訳は出来ない1戦を迎えるわけだけど、どうか当たり前にまず1勝して欲しいなぁ。


今日の今日までなんとかライブ観戦しようと頑張ったんだけどやっぱり無理のようで、、><

競馬場には行けないけど仕事しながら応援してます。

せっかくいい素質してるんだから、最初から期待に応えてくれよな!

2012年10月3日水曜日

レッドヴェレーナとレッドガナドーラ現役続行!

去る者がいれば来る者も、、と言うか去らずに済んだ者もいて、最後のスーパー未勝利戦で共に2着だったレッドヴェレーナとレッドガナドーラの現役続行が決まった。


条件が合えば上のクラスでも十分にやって行けそうなレッドヴェレーナは500万下の格上挑戦から。

何もかもが向いてなかった前走で2着に来られた事から考えれば、シンボリクリスエス産駒が向いてそうな新潟の芝外回りコースなら、すぐにでも通用すると思っているのでこの選択は大賛成。

でも3週目って言うとダート1,200mを考えてるのかしら、、?

可能なら芝で見てみたいものだけど、何はともあれ馬体を戻すのが1番大事なので、馬に合わせて進めて頂ければと思う。


まだ身体がしっかりしてないレッドガナドーラの方は、最後の2着が効いてなんと大井への移籍となった。

これで、社台で地方馬に出資しなくても大井で出資馬に会えるかも!?

まぁ早い時間だろうから結局厳しいんだけど、これはなかなか嬉しい選択だった。

厩舎も山本オーナーの力か荒山厩舎って超一流の厩舎だし、身体さえしっかりして来ればすぐにでも結果を出してもらえそうな気がする。

この仔に関しては、すぐに引退させて繁殖に上げちゃうって誘惑もかなりあったと思うので、現役続行の決断には関係者の方々に感謝したいと思う。


まだまだ2頭とも伸びしろ十分な馬だと思ってるので、ここからの飛躍が楽しみ。

大井にも行きたいぞ!

2012年9月22日土曜日

レッドガナドーラのラストチャンスは無念の2着

残念、、

本当に残念としか言いようがない。

素晴らしい馬体で期待度もめちゃくちゃ高かったレッドガナドーラだけど、僅か2戦目にしてスーパー未勝利戦まで追い込まれて、そのラストチャンスは無念の2着。


祈るように見たスタートはなんとか揃って出て、北村宏騎手の合図に応えて一気に先頭へ。右を向いちゃう癖を見せながらも上手く内側に入れると、2ハロン目10.5秒の猛ラップを刻みながらとにかく逃げる。そのまま直線に入っても必死に逃げて先頭を譲らなかったけど、さすがにバテたか最後の1ハロンは13.5秒かかったところを交わされて、無念0.2秒差の2着。

見たのはリアルタイムじゃなかったんだけどしばし呆然でした。。


今日はパドック中継の短い時間だけでも左後脚を躓くような歩き方を見せていたし、きっと本当は走れるような状態じゃなかったんだと思う。

それこそ藤沢厩舎だったら北海道から出ることすら出来ないぐらいの。

そんな状態でここまで必死に走って、500万下でも楽々通用するような時計でもうあとちょっとのところまで粘ったんだから、本当に良く頑張ってくれたと思う。

せっかくここまで来たら勝たせて欲しかったな。。


このクラスでは上位のケージーヒトメボレが完璧な正攻法で追いつかなかったわけだし、レッドガナドーラ自身もあと1回でもチャンスがあれば勝ち上がれるレベルにあるって確信は持てた。

恐らく満身創痍と言っていい状態でここまで出来るんだからしっかり立て直せばどこまで行けるんだろうと思うと、ここで引退させちゃうのは本当にもったいないし、なんとか現役続行して欲しいと思ってる。


ただ、逆に言えばここまでずっと体調が万全じゃない状態が続いてるわけで、、体質面を考慮して引退って決断になっちゃう可能性も十分にあるだろうな。

この仔は引退したらディープをつけるって仕事も残ってるので、引退後の権利を持ってる人からしたらこれ以上走らせるのはかなり勇気が要る選択になっちゃうはず。

すごく難しいところだと思うし、クラブがした決断を尊重したいとは思うけど、私個人の希望としては、なんとか現役を続けさせて、また走らせて欲しい。

自分なりに覚悟は決めて、来週の決断を待ちたいと思う。

2012年9月21日金曜日

レッドガナドーラがスーパー未勝利に挑む

先週のレッドサイファーに続いて、今週は外国産馬レッドガナドーラが中山ダートのスーパー未勝利戦に挑むことになった。

少し前まで「オンナクロフネ」とか「ウオッカ級」とか言われてたこの仔が、2戦目で崖っぷちの未勝利戦で生き残りを懸けるってのは本当に辛い。

多分、明日もパドックで見れば圧倒的な存在感を見せてくれると思うけど、いつもどこか痛いところがあったりして真っ直ぐに走れない現状では、相当な幸運に恵まれない限り好走は難しいのが客観的なところだと思う。

それでも新聞でそれなりに印がついてたり現状3番人気ぐらいまで買われてるのは、素質だけなら抜けてるはずって言う確信を持った人がいるからだと思う。

明日は厳しいとは思うけど、自分もいまでもそう信じてる。

半信半疑な人は、明日の中山に行ってパドックで見てみれば我々の言いたいことは分かってくれるはず。

返す返すも育成が順調に行かなかったのが悔しい。


相手関係については、以前レッドルイーザやレッドロブレスも一緒に走ったことがあるケージーヒトメボレの1番人気が間違いないところで、実際どんどん競馬っぷりが良くなってるところを見るとこの馬に勝たれてしまう可能性はかなり高いと思う。

ただ、他の馬を見ると馬券圏内に入ったことがある馬が他に1頭しかいないと言う相当な面子だし、ケージーヒトメボレにしたって8月に入ってから相当な無理使いをしてるので、完調な競馬をしてくる可能性はそれほど高くないはず。

それなら右回りに替わって素質だけでなんとかねじ伏せてくれたりしないかな。


先週に続いてのスーパー未勝利勝ちなんて、そんな虫のいい話はないってことぐらい分かってるつもりだけど、これだけの素質を感じる馬がここで終わってしまうのは本当にもったいないと思うから、、

どうか奇跡を見せて下さい。

明日は中山に行けないだけじゃなくてリアルタイムでレースを見ることすら出来ないので、どうかなんとかよろしくお願いします。

2012年8月14日火曜日

レッドガナドーラのデビュー戦は8着

こちらはちょっと先が思いやられるレッドガナドーラ。

いきなりから「ウオッカ級」なんてのは全然期待してなかったけど、それにしてももう少しやれて欲しかったなぁ。


予定通り?出遅れていきなり1馬身ちょいのビハインドでスタート。前に行こうと手を動かしたら一気に加速して、今度は手綱を抑えつける感じで頭を上げながら中団へ。そのまま折り合うか折り合わないかのうちに3コーナーまで来て、外から一瞬すごい伸びを見せそうな雰囲気だけ見せたものの、残念ながら伸びず後ろからも何頭かに交わされての1.6秒差8着。

まぁいまさらながらデビュー戦らしいと言うか、、残念な競馬になってしまった。


まず、道中めちゃくちゃだったことを考えればこの距離で慣れてくればもっと善戦は可能だし、勝ち上がりもきっとあり得ると思う。

ただ、体型を見てるとパドックでも1頭だけ違う感じで、どう考えても短距離馬の体型じゃないんだよね。

元々ちょっと胴が長めに見えるところがあって、短距離で戦ってきた歴戦の強者に混じると明らかに体型が違って見えた。


これはここでの勝ち上がりは狙ってなかったんじゃないかなぁ?

前にレッドアンジェリカが意味不明なダート1,700mを使われた後に芝1,200mで勝ち上がった時も思ったけど、国枝調教師はこういうショック療法的なローテーションを結構使う人なんじゃなかろうか。

その意味では、この仔も次の中距離戦でもっといい競馬をしてくれるのかもしれない。


もちろんまだまだレッドスピリッツに比べても明らかに仕草が幼くて、しかも返し馬でラチに寄ってって走りたがらなかったり、コメントにあったように道中ちゃんと走れてなかったり、矯正する必要のある部分が多すぎる。

この時期にこれじゃ前途多難なのは間違いないけど、逆に言えばこれからの良化余地も十分にあるってことだから、なんとか国枝先生には関東トップ厩舎の意地を見せて欲しいな。

と言うか入厩してみて「矯正の余地が多い」馬が多すぎるのがやっぱりファンタストクラブさんの最大の弱点だよな。

気持ちや健康のケア不足はまだしも、こればっかりはもう明らかに社台系との差を感じる。


前のレースを見てたのでパドックは途中から。

ちょっと余裕残しかなぁ。。

さっき見たレッドスピリッツと同じで、特に後脚の脛辺りとかが明らかに周りと比べて緩い感じだった。

でもデカいので威風堂々感は圧倒的トップ。


ちょっと厩務員さんに甘えるように首を動かす仕草が目立ったかな。

これは返し馬に行ってもちゃんと前を向こうとしなかったりして続いてたと感じる。


この辺、やっぱり「幼い!」って感じた。


あら国枝先生。


真面目に返し馬に入れなくて、、


走り出したらいい感じのストライドで、素質でなんとかしてくれるかとも期待したんだけどなぁ。。


直線は余力なし、、と言うか少なくとももう全力では走ってなかったと思う。


色んなとこに不安があるから、まずどこにも異常がなかったかどうかが最初の関門だよな。。

その上で、なんとかこの経験を活かして一変して欲しいと願いたい。

なんか新聞で「お婿さんはディープに決まってる」とか書いてあるの読むと、いかにもすぐに引退させられちゃいそうで不安なんだよね。

もう少し粘りを見せて下さいな。


と、これでやっと12頭いる09産駒全馬のデビュー戦が終わった。

まだ5頭しか勝ってないし、もう2頭引退してると言う最悪な感じだけど、何はともあれ出資した全頭が競馬場で走ってくれたのは嬉しい。

今度の10産駒も全頭デビューだけはどうか果たして欲しいな。

その12頭で1番危ないのが社台TCのインストアイベントってのがまた終わってるけど、ここは頼みますよホント!

2012年8月11日土曜日

世代ラストはレッドガナドーラ!

最後の最後でほんの30分だけレッドスピリッツに先を越されて、この世代の出資馬としてラストのデビューとなったのはオンナクロフネことレッドガナドーラ。

こちらはレッドスピリッツとは違って、人為的な色々ってより自分自身の問題でここまでデビューが遅れてしまった。

まだビッシリ追えない状態だけどもう時間がないってことで、無理矢理デビューまで漕ぎ着けてくれたと言う感じに見える。


でも、それでも国枝調教師の「オンナクロフネ」に続いて藤沢調教師が「ウオッカ級」と言ってるそうで、まぁ話半分から10%ぐらいで聞くにしても、未勝利戦の面子に混じればそれなりにいいところのある馬なのは間違いないんでしょう。

実際、牧場で会った雰囲気とか近況の写真を見てても、少なくとも見た目だけなら相当なレベルの馬に見えると思うからね。


相手関係は前のレースよりだいぶ厳しくて、ここ2戦はダートのスプリント戦で僅差の競馬をしてるオーブライツとかいつも1.0秒差以内で走ってくるインディライトを始めとして、競馬っぷり次第でいつ勝ち上がってもおかしくない馬が何頭かいる。

いくら新潟でもこの面子を相手にスタートが悪いと致命的だから、まずは北村宏騎手にはそこをなんとか決めて欲しいな。

ざっと見た感じ、調教の動きは上位だと思うし、スタートさえ決まればそんなに恥ずかしい競馬にはならないんじゃないかと期待してる。


こちらもいま単勝2.3倍の1番人気ってあり得ないオッズになってるけど、まぁこれはいいよとりあえず。。

期待が大きい一方で、あと何回レースに出られるかも分からない現状だと思うので、なんとか明日は2頭の応援に新潟まで行きたいと思ってます。

こないだ福島に行った時よりは時間に余裕があるので、昼過ぎには帰りますがオススメのお店とかあれば教えて下さいm(_ _)m

2011年11月16日水曜日

レッドガナドーラ見学 2011.11.12

廊下でつながってる隣の厩舎から同じ場所に連れてきてもらって、次はレッドガナドーラ。

相変わらずご立派な馬体で、、休み前より更にいいんじゃないですか?


真横から。


古馬の牡馬みたいだよね。


蹄も見せてもらって、ちょっと前に見た軽い蟻洞の馬の蹄なんかより全然問題なさそうで、実際もう痛みもないみたいで乗ること自体は問題ないとのこと。

近況通りだと入厩が2月ぐらいになる感じかなぁと思って聞いてみたら、乗ること自体はできるので、雪が積もり出すと牧場で絞りにくくなることを考えれば、入厩は年内の可能性はあるとのことだった。

もちろん復帰は爪が完全に伸びてからだから2月とか3月にはなるんだろうけど、この寒い時期に本州までは行ける可能性があるってのはかなりいいニュースだと思う。

どうせ復帰するのがその時期なら入厩はいつでも、、という考え方もあるかもしれないけど、やっぱり早く近づいておくに越したことはないんでね。


雰囲気VIP度は変わってなくて安心した。


まだ16時前なのにすっかり夕暮れになった日高を後にして札幌へ。

この日の見学はこれで終了。

札幌ではいつも通りジンギスカン頂きましたよ。

2011年9月6日火曜日

レッドガナドーラ(ゾフィーの09)見学 2011.9.3

今回はせっかく北海道に行ったのに社台ツアーのおかげで出資馬には4頭しか会えず少し残念だったけど、会えた面々がすごく濃かったので不満は全くなし。

その中でも特に楽しみにしていたのが、出資して初めて会うレッドガナドーラとの対面。

雑誌やら何やらでやたらと誉められてて気をよくしてたんだけど、やっぱり実際に会ってみないとどういう馬か実感として分からないからね。


走りの良さがよく話題になるこの仔ではあるけど、馬体もすごくいいと思う


適性は、少なくとも短距離は大丈夫そうで、馬体的に2,400mぐらいまでならこなせるんじゃないかなぁという感じだそう。

いつもクラブのサイトにある通り、国枝調教師の評判はすごく良くて、期待しているそうな。

移動はまだ具体的には決まってないけど翌週中、という感じのようだった。

さっき顔のことを書いたけど、この仔は顔に関してはすごくキリっとしていて雰囲気のある顔つきをしていると感じる。


牝馬で3,200万円とかめちゃ高いので、ここは本当に期待してますよ!


という感じで、今回の牧場見学はここだけで終了。

社台ファームに行けない代わりに(ボロ負けだったけど)札幌競馬場でダブルプライムの競馬を応援することもできたし、楽しい北海道行きだった。

また東京TCの新しい出資馬が決まったら年内にもまた行こうと思ってます。

今年は社台ファームとノーザンファームばっかりだから牧場を回るのも楽、、、、ですよね東京TCさん!?