ここでは珍しく他の会員さんと一緒に見学することになって、1年半前にレッドジュリアと会った厩舎まで一緒に移動。
他の会員さんと一緒になったのはレッドアーヴィングに続いて2回目だけど、子連れで相当うっとうしいと思われるうちの家族にいつもすごく感じ良く接して頂けるので、大変ありがたいです。
今回なんて馬と子供と一緒に写真まで撮ってもらっちゃったよ、、ありがとうございましたっ!><
というわけで、実はこの仔が社台TCと東京TC含めて初めて会う10産駒になった。
まだどう成長して行くか分からない段階だけど、青鹿毛なこともあって雰囲気はすごくある馬だったと思う。
急に大勢の人に囲まれても全然動じない。
、、動じない、、?
というかこの仔はまだすごくのんびりしてる感じだね。
動かすとすっと動くし覇気がないわけじゃ全然ないんだけど、まだ人生余裕綽綽って感じなのかな。
こう見るとやっぱり耳でかいなぁ。
この雰囲気は兄と比べてどうですかって聞いてみたら、ビービーガルダンはさすがに短距離馬らしく、これぐらいの時期でもここまで落ち着いてはいなかったみたいだけど、見た目だけで言えばやっぱり似てるみたいね。
姉のレッドマーベルも牧場で写真撮ったりする時はすっと止まっていられる仔だったけど、あれはもう2歳になってから会ったから、また勝手は違うかも。
歩くと重い感じは全然なくてバランスいい雰囲気。
いまは後脚だけに蹄鉄を履いてるようで、自分は全然気付かなかったけど一緒に見学した方々が当たり前のように気付いてて、ちょっと凹んだ。
これはまた次に会うのが楽しみなタイプだよね。
遅生まれなこともあるし、もっと筋肉がついて絞れてくる段階になればすごく立派な馬体になると思うので、それが楽しみ。
もういっちょ前から。
人に動じない馬って意味では、引退した出資馬でレッドフィアレスなんかの例があってちょっと不安なんだけど、基本的にはそういう落ち着きは強みのはずだからね。
速いところをやってやっと少しずつ闘争心が出てくるぐらいが理想だと思う。
角居厩舎に入るわけだし、牧場にいるうちはとにかくあの厩舎のハード調教に耐えられる馬体作りに専念して欲しいな。
これまで日高産の出資馬で勝ってるのって実は姉のレッドマーベルだけなんで、この仔にはすごく期待してる。
頼むよ!
坂東牧場産さんの次は、初めて豪雨以外の日に訪問するファンタストクラブさんでレッドジョーカーとレッドガナドーラだけど、今日はこの辺で。。
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