2015年8月15日土曜日

レッドアリオンが関屋記念に挑戦!

熱い今週のラストは、大将レッドアリオンが挑む関屋記念。

上位人気で惜敗した中京記念から中2週での参戦になるけど、お兄ちゃんも同じ厳しいローテーションでサマーマイルシリーズを制したわけで、泣き言は言ってられないところ。


どうやらこの馬にとっては、良馬場の時計勝負を前で揉まれずに進めるのが1番ってのが分かってきて、その意味では新潟の外回り芝1,600mは前走より遥かに適性面で向きそうなレースだよね。

枠も勝ち馬が多く出てる外枠を引けたし、これでスタート決めて前に行ければ押し切って勝てる可能性はかなり高いんじゃないかな。

前走は珍しく「勝てる可能性は出走馬中で1番高いんじゃない?」と思って臨んで負けちゃったけど、明日も(最上位かは分からないにしても)チャンスは大きいと思ってる。


実際に前走でやられてるスマートオリオンとか前々走でレッドリヴェールを破ってるカフェブリリアントはかなりの強敵で、個人的には前走より相手関係は厳しい気もしてる。

その中でも個人的に特に怖いのはサトノギャラントで、この馬って新潟1,600mしか重賞勝つチャンスはないんじゃないかって印象のめっちゃここに向いてる馬だと思ってて、スローから上がりの勝負になっちゃうととんでもない脚で差し切られちゃう怖さがある。

前にはスマートオリオンと、前走そのスマートオリオンに乗って勝ったデムーロ騎手騎乗のエキストラエンドもある程度は前にいるかもしれないし、かなり難しいレースになる気がする。


とにかくまずはスタートだよね。

大外枠だから包まれちゃうことはないと思うけど、前走みたいに出負けから後手後手になっちゃうとこのレベルで挽回するのはかなり難しいし、なんとかここは普通に出て欲しい。


まだ遥か前にいるお兄ちゃんに少しでも追いつく為にも、ここはなんとかまた鞍上のひと押しで結果を出して欲しい。

力で敵わないってことはないんだから、後は自力で運を引き寄せて欲しいな。

レッドペルル初ダートで6戦目

今日も熱いけど明日も熱い2頭が出走で、まずは初勝利に挑むレッドペルルの6戦目。

上位の競馬をしてるんだけど詰めが甘くて勝ち切れず、、捌きが硬くてダート向きなんじゃないかって浜中騎手の進言を受けて、ここに来て初めてのダートに挑むことになった。


ここで掲示板を外したらほとんどアウトなところで初めてダートを試すってのはなかなかリスキーだけど、そうは言っても芝で勝ち切れる感触がないものは仕方ない意味もあるので、これはこれで納得いく決断だと思う。

未勝利馬請負人みたいな感じで6月頭から担当してくれてる桑村助手も、コース調教でダート向きなのは納得してくれてるみたいだし、後は勝ち切れるまでの力があるかどうかだね。


この時期の未勝利戦だけあって相手は揃ってて、窪田さんとこの超良血馬パンドラズホープを始め、2着続きのシームリーとかエナジャイズとか、明らかに実力上位だと思う。

これまでの力でこの辺に勝てるかって言うとかなり厳しくて、ダートに替わってどれだけ上積みがあるかだよね。


この仔は「基本的に走るのが嫌いな馬」とか言われちゃってる通りで、とてもまだ実力を出し切ってる感じはないし、ホントこんなとこで終わりたくないんだよね。

もちろんここで終わりたくないのはどの馬もそうなんだけど、自分の中でもこの仔は特に。

なんとかここで勝利を、、とは言わないまでも次で絶対勝てるように権利を取ってきて欲しいですね!

マーブルカテドラルが新潟日報賞に挑戦!

続いては明日の(本当に)メイン、マーブルカテドラルが挑む新潟日報賞。

骨折休養明けから2戦連続2桁着順で、それなのにハンデ55kgと見込まれちゃって普通に考えればかなり苦しいところだけど、、

負けてると言っても自分でレースを止めちゃうような負け方で、しかも着差だってそんなに大負けしてるわけじゃないので、諦めるにはまだ全然早いと思ってる。

ここはデビュー戦以来の1,400mで集中力も続くかもしれないし、実力さえ発揮できればこの相手だって全く問題なく勝ち切れる力は持ってると思うよ。


これだけの相手の中でトップハンデと実質0.5kgしか差をつけてくれなかったのはかなり厳しいけどね。

今度こそ同期のトップハンデ馬ダンスアミーガには先着したいところ。

とてもそんな強気なこと言える戦績じゃないとは言え、こっちだって3歳牝馬G1戦線を本当のトップクラスと走ってきた馬だからね。

この辺で戦ってきた相手が違う底力ってものを見せてやって欲しい。


そういえば思い出の新潟2歳Sを一緒に走ったピークトラムもいるし、この新潟で憧れのハープスターイスラボニータを真っ向から負かしに行ったあのレースを思い出して欲しいよね。

年齢を重ねて筋肉が硬くなったり、気性的にも少し短いところに適性がシフトしてくるのはダイワメジャー産駒としてよくあることだと思うし、久々に重賞勝ち馬らしいところを見せてくれないかな。


さっきも書いた通り体調の関係もあって明日は現地応援は自重するけど、それと同じぐらいの熱気で応援してますんでね。

久々に強いマーブルカテドラルを見せてくれ!

レッドオリヴィアが三面川特別に挑戦

やっと東京TCのカタログも届いて今週末から検討本番ですが、今週は出走馬の方もなかなか熱くていい感じ。

まず明日は2頭が出走で、レッドオリヴィアが挑む三面川特別から。

前走は勝てる力を見せられたのにまんまと逃げ切られちゃう痛恨の2着で、ここは改めて準オープン入りを目指す1戦。


はっきり言ってここは同じ降級した4歳マイネオーラムとの一騎打ち。

それもここまで戦ってきた相手からしてレッドオリヴィアの方が実力的には上位なはずで、今度こそ何としてもこのクラスを抜けて欲しいところ。

何せ僅差3着だった前々走パールSの上位馬は、みんなあの後にもう重賞で馬券になってるわけだからね。

うちの馬だけこんなとこで足踏みはしていられませんよ。


もちろん、他にもポラリスさんのノーブルコロネットとかリラコサージュとか、明らかにクラス上位の馬も何頭かいて簡単なレースでは全然ないけど、それでもここは結果を出して欲しい。

鞍上もデムーロ騎手を配して万全だし、秋に向けて絶対に負けられない気持ちで勝ちに行って欲しいね。


次のレースにマーブルカテドラルが出るので当然新潟まで応援に行くべきところなんだけど、暑さでちょっとバテてることもあって明日は自重します。

再来週に北海道行くので来週は会社も大変そうで、、

とかうだうだ言ってるのを後悔させてくれるような連勝に期待してますよ!

2015年8月13日木曜日

東京TCの14産駒価格と厩舎発表?

早く発表されないかなぁと思ってるうちにカタログ到着前日になってしまいました、、

と思ったらどなたかもうカタログを入手されてる方がいるらしく、未確認情報ながらなんとなく価格と厩舎が見えてきましたね。

感想を書くのはカタログとDVDを見てからにしようと思ってたんですが、どうにも我慢できないので頭の整理がてら怪情報をもとに書いてみます。

なお、以下がガセネタだったらこの記事は消しちゃうかも。

  • 1 レジュールダムールの14 牡 ディープインパクト 8,000万円 高い。。こないだ「6,000万円ぐらいでもあり」で「府中に拘る調教師のところ以外だったら最優先」とか書いたのに、遥かストライクゾーンを外してきましたね。すごく欲しかったんですが、これは見送り濃厚です。。
  • 2 サセッティの14 牝 ディープインパクト 4,800万円 高い。。関東馬なのは分かってたのでこちらも3,000万円を超えちゃうと、、とか思ってたらこの金額ですか。社台で超大振りした年にこの価格で出ちゃったのは、見送る運命なんですかねぇ。
  • 3 ジューシージーンの14 牝 ディープインパクト 4,000万円 鹿戸厩舎なのは当たったっぽいけど社台系以外でこの価格はなぁ、、世知辛い。
  • 4 エリモピクシーの14 牝 ディープインパクト 6,000万円 やっと人並みの価格に下りてきましたね。なんで藤原先生に敢えてノーザンファームの馬をやらせるのか不明だけど、まぁこの血統だしこれは行くんでしょう。
  • 5 アルレシャの14 牝 ディープインパクト 4,000万円 安田厩舎から石坂厩舎に行ってまた安田厩舎と、やっぱりこの繁殖にはめっちゃ期待してるんでしょうね。これはサイズがまともなら行きます。
  • 6 マンダララの14 牝 ディープインパクト 4,200万円 こちらはどの厩舎だろうと行く予定だったので、角居厩舎なら最優先かも?下河辺牧場はこの2頭で絶対にうちの出資馬初勝利を上げたいですね。
  • 7 サビアーレの14 牝 ハーツクライ 2,400万円 ここまでのディープ産駒と比べると安く見えるけど決して安くはないですね。木村厩舎ってノーザンファーム以外だとどうなんでしょうか。血統的には行きたいところだけど。。
  • 8 デライトポイントの14 牡 ハーツクライ 4,200万円 まぁセレクトセールで3,100万円がこれなら良心的と言えますよ。厩舎も厩舎だし行っとかないとなぁ。1番人気候補なんじゃないですかね。
  • 9 ストライキングヴェイルの14 牝 ハーツクライ 2,000万円 個人的に最注目馬の1頭だったのにこの価格ですか。これは行きます。
  • 10 フェアリーバラードの14 牡 ステイゴールド 4,800万円 いやぁぁ。。「去年みたいに高いと無理」と言った通りです。これは行けません。
  • 11 リヴィアローズの14 牡 ステイゴールド 2,400万円 入ってる血統はいいんだけど相性が、、って馬なんですよね。この価格ならお試しでありかもしれないけど、、実馬を見て考える。
  • 12 ダンスーズデトワールの14 牝 ステイゴールド 1,800万円 これは人気にならなくて入厩前まで残ってたら行きたい馬です。厩舎もいいしね。
  • 13 セリメーヌの14 牝 ステイゴールド 1,600万円 これも相性的な意味じゃなくて、入ってる血統的に面白い馬なんですよね。なかなか良心的。
  • 14 プラウドビューティーの14 牝 ステイゴールド 2,000万円 これは牝馬のステイゴールド産駒と言ってもそそられる価格で来ましたね。じっくり見てみたいです。
  • 15 シークレットジプシーの14 牝 ダイワメジャー 1,400万円 いくら何でも安いですよね。めちゃくちゃデカいのかしら、、?問題なければ2口でも行きたいぐらい。
  • 16 アルダントヌイの14 牝 ハービンジャー 1,200万円 意外とこんな辺りにいい馬がいたりしますけどね。まぁ長い目で様子見でしょうか。
  • 17 イタリアンレッドの14 牝 ハービンジャー 2,400万円 う~ん、、キンカメ牡馬で3,600万円だったのに。。直感的にはさすがに高い気がしますが。。
  • 18 クロノロジストの14 牝 ハービンジャー 1,600万円 せっかくの貴重なノーザンファーム枠なんですけど、逆にノーザンファームでこの価格って怖いんですよねぇ。。
  • 19 スタイルリスティックの14 牡 マンハッタンカフェ 2,800万円 こう、、募集馬が発表される前から行くって決めてた勢いの馬が次々と庄野先生のところに吸い込まれて行きますね。。まぁここまで来たらこっちも行きますよ、えぇ。
  • 20 フローリオットの14 牡 ヴィクトワールピサ 2,200万円 異様に高くなるのかと思ったらそうでもないですね。これはちょっと興味あります。
  • 21 レッドリップスの14 牡 ワークフォース 2,000万円 こちらは逆に高い気もするけど、、何度も言うようになにげに結構いい血統を重ねてる母系だと思ってるので注目ではあります。
  • 22 ウォンビーロングの14 牝 ルーラーシップ 1,400万円 なかなか面白い血統で穴候補だったんですけどこの厩舎だと。。惜しいなぁ。
  • 23 ハートスプリンクルの14 牡 ルーラーシップ 2,000万円 昆厩舎ですか!カムラッドがあんななんでどうしようかと思ってたけど厩舎に興味がありますね。
  • 24 サンクスアロットの14 牡 キングズベスト 2,000万円 う~ん、、思い入れのある仔ではあるんだけど戸田先生と思うと合う合わないしっかり考えないとなぁ。
  • 25 アドマイヤリッチの14 牡 クロフネ 2,000万円 おぉ、ギリギリ2,000万円以下で出ましたね。今週末にオリヴィアに稼いでもらって、、これは上位候補です。
  • 26 ベイトゥベイの14 牝 クロフネ 1,400万円 価格と厩舎がなかなかいい感じですね。これはどんな感じの馬か楽しみ。
  • 27 ブリトマルティスの14 牝 タートルボウル 1,200万円 この厩舎に入れるぐらいだからやっぱりタートルボウルって短距離なのかね。安いノーザンファーム産馬だけどタートルボウルなら心配するほどでもないかな。
  • 28 コロンバスサークルの14 牝 シンボリクリスエス 1,600万円 この血統でこの価格ならクリスエス牝馬でもありだなぁ。今度こその小島太厩舎ってのもまた。小島は小島でもコジシゲ先生じゃないかっ(`Д´)
  • 29 アグネスラズベリの14 牡 ゼンノロブロイ 1,800万円 なんだなんだ急に安くなったぞ!?これは厩舎も込みで急に上位候補に浮上ですな。
  • 30 ステージヴァージンの14 牝 ゼンノロブロイ 1,200万円 この価格で石坂厩舎ってだけで目を瞑って出資すべきなわけですが、、まぁ実馬が楽しみ。
  • 31 ヘヴンリークルーズの14 牝 ジャングルポケット 1,200万円 これもなかなか面白い価格ですねぇ。今年は安馬に大量に行くのか、、?
  • 32 ブランシェールの14 牡 カジノドライヴ 1,400万円 これは体質次第で結構面白いと思ってるので、この価格で藤沢先生のとこなら注目。
  • 33 アドヴァーシティの14 牡 カジノドライヴ 1,600万円 なんでこれだけの血統がこんな価格で。。レッドバリオスから一口馬主を始めた者としてこれは行きます。
  • 34 ブレンダの14 牝 カジノドライヴ 1,200万円 藤沢先生のとこの2頭に行くとお腹いっぱいな感じではあるけど、、まぁしかし安い。
なんかディープ産駒以外はそれなりにリーズナブルに出してくれてると思うので、これは検討し甲斐がありますな。

明日が楽しみw

2015年8月9日日曜日

レッドボルテクスのデビュー戦は6着

楽しみだったレッドボルテクスのデビュー戦は距離かな?って感じの6着。

この時期なら1,800mでも勝負になるんじゃないかって参戦だったわけだけど、今日の内容を見る限り、少なくともこの距離ですぐに勝つようなイメージは持てなかったなぁ。

試しに出てみたって1戦だと思うので、負けたら負けたで短距離かダートにすればいいだけで、、

それでも実際こう完敗してみるとなんか残念ですね。。


気持ち出負けた感じのスタートからなんとか先行集団につけようと気合いをつけて先行。さすがに札幌芝1,800mの1コーナーまでに前には届かず、3頭並んだ3番手の内から5頭目ぐらいを通って最初のコーナー。2コーナーから向こう正面にかけては外を回りながら差を詰めて行って、ここで少し脚を使ってるよね。ちょうど向こう正面に入る辺りで先頭に立って、ここからしばらくは内から外から出入りがある流れ。結局クビ差2番手の外にピッタリつけて3コーナーに入って、そのまま先頭に並ぶ感じで直線に向いたので、後は抜け出すだけだ!と応援。だけど残念ながら直線に向いてからの伸びが全然なく、最後は外からガンガン交わされてしまっての0.5秒差6着。

強い馬なら距離が向かなくてもあれで勝っちゃうんだろうけどねぇ。。

まぁこの条件じゃ力不足でしょう。


勝つとしたらこれって乗り方をしてくれて、道中少し脚を使ったって言っても前半64.9秒の流れで伸びないんだから、この距離は無理だよね。

せっかく札幌にいるので中1週で1,200mかとりあえず1,500mを使ってみて、それを見て一休みってのが嬉しいかな。

見る限り、あからさまに周りの馬とは体型が違ってて能力不足の馬とは思えないので、まずは目途を立てて欲しいところですな。

残念だったけど、まぁすっきりするデビュー戦でした。

レッドボルテクスがデビュー!

期待の2歳馬2頭が出走する今週の2頭目は、ここが晴れのデビュー戦になるレッドボルテクス。

厳しい調教で有名な松田国厩舎で割と早めに入厩して、どうなることか毎週楽しみに見守ってたら、なんとか入厩1か月でデビューまで辿り着いてくれた。

個人的にはこの仔が初めての松田国厩舎なので、まずはこれだけでも満足ですね。

体型的にも適性が短距離にあるのは先生も認めてるところで、ここはこの時期のスローペースなら1,800mでどこまでやれるかって1戦だと思うので、適性ある馬に負けたらそれはそれで仕方ないレースだと思う。


新馬戦なので分からないとは言え、強そうなのは人気通り良血馬2頭ティルヴィングセカンドエフォートでしょう。

後者はゲットクローサーと同じワイルドラッシュ産駒で、うちと同じとりあえず試してみる1戦だろうからいいとして、、

このコースでも鬼なディープ産駒ティルヴィングは、調教も動いてるし相当厳しい相手になるだろうなぁ。

目指してるスローペースからの勝負だと、切れ味勝負じゃとても敵わないので、前に行って相手に不利があって、やっと勝ち負けって感じじゃないかしら。

出資者としてはもちろんそんな展開で勝っちゃったwwみたいなの期待してますけどね!


去年の2歳出資馬は出足から遅れてしまって、初めて掲示板に載るまでに12月までかかっちゃったので、まずはこの辺でレッドボルテクスが勝ち上がりの目途が立つような競馬を見せてくれたら嬉しいな。

なにげにこれで7世代目に入る出資馬の中でもこの仔が初のキングカメハメハ産駒なんですよね。

息の長い活躍の第一歩、よろしくお願いしますよ!

2015年8月8日土曜日

レッドカムラッド2戦目は僅かに前進

うちの2歳最初のデビュー戦を大敗して、早くも2戦目に臨んだレッドカムラッドは僅かに行く気を見せての12着。

少しでも変わり身を見せてくれたら儲けもんって感じだったので、これはこれで満足かな。


出負け気味のスタートからガンガン押して鞭も1発。なんとか中団につけられたけど1コーナーは膨れる感じになってしまって、結局後方4番手辺りでコーナーを回り切る。向こう正面に入ったばっかりの4ハロン目、ペースが遅くなったところで早くも仕掛けて、外を上がって行って一気に前の4番手まで。3コーナーで手応えが怪しくなりながらもガンガン鞭を入れて離されずに追走。それでも4コーナーでさすがに余力がなくなったか遅れ始めて、道中無理したので許してあげたか直線では全く追わず、歩くように2.0秒差12着で入線。

まぁ差は4.4秒差だった前走の半分以下になったし。。


ここは勝ち負け云々はさすがに厳しいと思ってて、まずはレースってのは苦しいところを頑張るものなんだって気付いてくれればって段階なんだよね。

その意味で、道中で先週のレッドカイザーばりにマクってってくれた浜中騎手の乗り方はさすがだと思う。

余力があれば勝ち負けにもなるし、こんな結果でも少しはレースに参加するってことを学んでくれたはずで、いい経験になったはず。

この後はかなり長い放牧に入りそうな気もするけど、今日を経て次は大人になって帰ってきて欲しいね。


今日のレースを受けてちょっと厳しい意見も見かけて少し凹みましたが、前走を思えば馬群の中で走れただけでも進歩だし、きっとあの方々は前走内容を見てないんでしょう。

ここから改めて、次が本当のデビュー戦のつもりで飛躍して欲しいな。

あれだけの坂路時計を出せる馬なんだから才能はあるよ。

期待してっかんね!

2015年8月7日金曜日

レッドカムラッド早くも2戦目

先週は大挙7頭が出走してくれたんだけど、今週は平常運転に戻って2頭が出走。

それでも今週はその2頭が両方とも期待の2歳馬で、なかなか盛り上がる週末になりそうw

期待してた馬の引退が続いてしまって、このタイミングで2歳馬2頭の出走は、正に去る者がいれば来る者もいるって感じだな。

頼むよ!


まず土曜日は、デビュー戦を大惨敗して早くも2戦目を迎えるレッドカムラッド。

ここは中2週で早くもってことになるわけだけど、デビュー戦はこれまで何十頭もいる私の出資馬の中でも相当上位の危機感を感じたレースでw、改めて明日どうなってるか楽しみ。

いや、まだまだ時間がたっぷりあるから笑いごとにしてられるけど、あれは既にかなりヤバい状況ではあると思うんだよ。

ただ元々調教の動きは水準級だったのが更に良化してて、今週は2歳8月なのに栗東坂路51.8秒、、!

朝一の馬場とは言え素質ない2歳馬が出せる時計じゃ絶対にないし、それで上がりも13秒フラットなんだから能力はあるはずなんだよな。


実際、一昨日引退しちゃったレッドシェダルは最後まで一流騎手には乗ってもらえなかった橋田厩舎で、浜中騎手を用意してもらってるわけだからね。

先週のレッドカイザーを出すまでもなくご存知の通り浜中騎手は小倉の鬼で、それがどう乗ってくれるか楽しみですよ。

改めて言いますが、Special牝系直系の底力を見せて欲しいね。


まぁ良血馬のアイアンマンとか強い相手がいて、勝ち負け云々はまだ先の話と思うけどね。

まずは「まともな」レースを見せてくれるかどうかだよね。


あんな負け方したデビュー戦から中2週でそんな変わるってのも難しいけど、少しでも自分のやるべきことを分かってくれてたらなぁ。

普通ならあのまま永遠に近い放牧に入るものなので、ここは出られるだけでも儲けものな1戦。

少しでも変わり身を見せてくれたらそれだけで満足です。

2015年8月6日木曜日

レッドシェダル最後まで輝けず骨折で引退、、

前走大敗の後、右前脚に骨折が見つかったとのことで、残念ながらレッドシェダルの引退が発表された。

もう既に満身創痍というか、やれることはなくなっちゃってたような状態だったし、遅かれ早かれって決断が少し早く下されたってことだとは思う。


それにしても淋しいは淋しいですね。。

これまで1度も8着にも入れなかった出資馬ってレッドジュリアとレッドリベリオンがいて、この仔はその3頭目になるわけだけど、最高着順が13着ってのは前の2頭よりひどい結果なんだよね。

あのフジキセキの姪でジャングルポケット産駒、血統的に変なところはないし上は全頭が3勝以上してるなんてめっちゃ確実性高そうな馬がこんなことになっちゃうんだもんなぁ。

こないだレッドロンメルが引退したばっかりでなんか考え込んじゃってたけど、改めて、、難しい。。


良血馬だから繁殖に上がって欲しいところだけど、どうだろうね。

社台ファームで言われた「偏屈」なところがどんどん全面に出てきちゃってこの結果だったんだろうな。

繁殖に上がれるかどうかはその内面をどう見るかだよね。

社台ファームじゃなくていいから残って欲しい。。


どうなるかによって余生は全然違ったものになると思うけど、いま自分に言えるのは、ここまで厩舎で半年も、苦しい中で頑張ってくれてありがとうってことだけです。

最後まで素質の1%も見られなかったなぁ。

とにかくいまはゆっくり休んで。

お疲れさまでした!

2015年8月5日水曜日

レッドリヴェールのクイーンSは2着

復活を期した女王レッドリヴェールのクイーンSは、ゴール寸前で差されての2着。

残念ながら復活はなりませんでした。


重賞で2着なら普通なら十分な結果なんだけどね、、

失礼ながら今回の相手は重賞と言ってもほとんどオープン特別レベルで、そこでこの結果って普通のオープン馬レベルの走りでしかなくて、、

それなら不調と言われてる時もそれぐらいは走ってたわけで、う~ん、、まだまだなんだろうな。。


自分の感覚としては、体重が増えても背が大きくなってる分まだ全体的に量が足りなくて、今回なんかもかなり薄く見えたんだよなぁ。

それでこれだけ走ってるのは本当に大したもんなんだけど、やっぱり阪神JFで衝撃を受けたあのレッドリヴェールの馬体をまた見てみたいと思っちゃうんだよね。

難しいね。。


好スタートから一瞬だけ気合いをつけて前へ。自然に2頭並んだ先頭に立った後、外から行く馬には行かせて4番手で並んで1コーナーに入る。コーナーは少し膨れ気味に回ったものの、位置取りが変わるほどではなく4番手で向こう正面。すぐに3番手に上がって、前半1,000mが59.9秒だったのでこれなら行けるかな?少しずつ押して前を追いかけ気味に3コーナーを回ると、前を2馬身差ぐらいに捉えてさぁ直線。完全に交わせる勢いで伸びてきて、残り100m辺りで先頭に立ったのでやっと勝てたぁぁぁ!!!と思ったのも束の間、後ろからメイショウスザンナが凄い勢い、、!なんとか粘ってくれぇぇと思ったものの、脚色は明らかに交わされる感じ。。結局最後3完歩ぐらいのところで交わされて無念のクビ差2着。

くっそぉぉぉ。。


数少なかった本当のオープン馬フーラブライドやらブランネージュには先着してるので、そこは評価していいと思うんだけど、やっぱりまだ物足りない。

次は秋でしょうか。

本当の意味でのレッドリヴェール復活を目指す旅はまだまだ続くのですなぁ。。

カイザーとオーラムの激突は2着と4着!

この日のラストに降級馬2頭が激突したレッドカイザーの15戦目とレッドオーラムの13戦目は、超惜しい2着ともったいない4着。

人気はオーラムでもカイザーも全然差はないと思ってたら、やっぱり上手く乗った方が先着する結果。

今回に関してははっきり浜中騎手が上手くて、小牧騎手は残念でした。


それにしてもゴール前は勝ったと思ったんだけどなぁ、、

逆リヴェールされちゃいましたね。


揃ったスタートからオーラムは自然に前へ。カイザーは外枠で1コーナーまでに前につけられなかったので無理せず中団の内目。並んだ後方3番手と後方5番手の感じで向こう正面に向くと、ペースが落ちたところでオーラムが掛かる感じになって抑える。それを尻目に後ろにいたカイザーが一気に上がって行って、恐らく4ハロン目の200mだけで後方3番手から先頭まで上がる。かなり脚を使ったように見えたけど、それでも前半1,000mが60秒ちょうどだったので、この馬にはこれでOK!と。カイザーが単独先頭、オーラムが並んだ5番手で3コーナーを回って、4コーナーで各馬が仕掛けても位置取りはあまり変わらず直線。さぁ粘るぞ!と思ったカイザーは、軽くかわされそうになりながらも並ばれてからかなり渋太くて先頭キープ!一方のオーラムはかなり外でとても届きそうにない位置。。最後粘りに粘ったカイザーがなんとか凌ぎ切って1着でゴール、、と思ったら、、!なんとゴールの瞬間だけ首の上げ下げが入れ替わってて痛恨のハナ差2着。。orz そしてオーラムは届かず0.3秒差4着。

いやぁ、、悔しい。


改めてG1で今回のカイザーと逆なあんな勝ち方したレッドリヴェールの力と運に感心すると共に、まぁ今回は今回で残念でしたw

でもしっかり仕上がってて気持ちが切れなければ、カイザーはこれぐらいやれますよね。


一方のオーラムは、、

時々小牧騎手って記憶喪失になってるんじゃないかって騎乗をするけど、今回もそんな感じだった気がします。

特に言うことはないので、次はちゃんと乗って欲しいっすね。


まぁそれでも4着なのでいい結果ですよ。

これなら2頭とも、何回かチャレンジすればこのクラスは再突破できると思うので、早くまた上で戦ってるところを見たいですね。

悔しい負け方だったけど、2頭ともよく走ってくれました。

レッドカチューシャなんと新発田城特別勝ち!

得意の新潟で久々の良馬場だったレッドカチューシャの新発田城特別。

人気以上には走ってくれるんじゃないかと思って密かに期待してたわけですが、、

なんと人気以上どころか、勝ってしまいましたww


自分としては前走でもう引退なんだろうなぁと思って1回は諦めてたので、ここは走ってくれただけでも嬉しいんですが、まさかまさかの特別勝ちとは、、!

最近全然勝ってないこともあって、これは超嬉しかったですね。


好スタートから気持ち気合いをつけて先行。スムーズに2番手につけて、2ハロン目から上がってきた馬には行かせて3コーナー手前では前から結構離れた4番手。少し気合いをつける感じで4番手のまま4コーナーを回ると、前半1,000mが57.9秒でこれは先行集団には厳しいかぁ、、と。スムーズに最内を通って直線に向いたのに次に画面に映った時は6頭分ぐらい外に出してて、少しでも馬場のいいところを通ろうとしてくれてるんだと思って感心。後はどこまで頑張れるかだ!と見てると、意外と手応えがいい上に後ろが来ないじゃないかっ、、!!ここでハッと勝てるんじゃないかって気付いて、いきなり大声を出して応援。最後は横綱相撲のようにきっちり交わして、なんとなんとの半馬身差優勝!

改めて、嬉しかったなぁ。。


なにげに時計も悪くないレベルだし、3着のメイショウメイゲツは52kgで半分オープン馬みたいな馬なんで、これは結構価値ある勝利だと思いますよ。

引退までの残り8か月ぐらいで、同じぐらい恵まれた条件で走れることがあるか分からないけど、これなら上でもやれちゃう気がする。

凄いね。


しかしこれで兄レッドシェリフが3年4か月ぶりに勝ったのに続いての2年3か月ぶり優勝。

ホント大した兄妹だわ。

そしてこの条件でしっかり結果を出してくれた矢作調教師にも感謝です。

この馬の扱いは悪かったけど、それでも悪いなりにしっかり考えてることが感じられる使い方はしてたし、だからこそこの扱いでももう嫌だとかは思わなかったわけで、、

この辺がずっと上位にいられる腕なんでしょうなぁ。


もう残り時間はあんまりないけど、1,000万下ならそれなりに馬に合わせても使えるだろうし、極端な話、後は引退までどこを使うかもう全部決めて使ってくれちゃってもいいと思うよ。

最後にもう1勝ぐらい、、無理かな?

本当に本当に嬉しい勝利でした。

2015年8月2日日曜日

レッドペルル5戦目は薄氷の5着

いやぁぁ~危なかった。。

初勝利を目指したレッドペルルの5戦目は、鞍上の好判断もあってなんとか掲示板を確保。

道中あのまま後方だったら恐らく掲示板はかなり厳しかったと思うので、なんとか助かったって感じですね。


出負け気味のスタートから少し出して行って中団。あまりスムーズに行けなかったので、1コーナー手前で前に行くのは諦めて、中団後ろ辺りの内から2頭目を通って1コーナーを回る。後方6番手で向こう正面に向いて、あまりペースも速くなかったのでこれは苦しいかなぁと思っていると、前半1,000mを過ぎた辺りで合図を出して一気に進出。並んだ5番手辺りまで上がったところでコーナーに入ったので一旦そこで手綱を緩めて、4コーナーを回りながらもう1回仕掛けて直線!進路はあったし前も射程圏内だったのでなんとか届いてくれ、、!と思ったけど、勝ち馬は超強くてあっという間に離されてしまう。後はなんとか5着だけは、、と見ていると、外から交わされたりかなりギリギリな感じはあったものの、余力を振り絞って0.7秒差5着を確保したところがゴール。

ふぅぅ、、、


勝てなかったのは残念だけど、何はともあれ権利は確保できて本当に良かった。

しかし内容を見る限りやっぱりちょっと長いのかねぇ。

小倉ってちょうどいい条件がないから、いまさらだけど札幌に連れてって1,500m使った方がいいのかしら。

でもそれだと万が一また負けちゃった時に余力がかなり厳しいかもしれなくて、難しい。


まぁしかし、輸送があったのに追い切り後を遥かに上回る鬼のプラス16kgをかましてくれるような性格だから、この仔なら大丈夫かな?

とにかくなんとか次に繋がって助かりました。

残りチャンスは1回か2回。

ここまで来たら何が何でも悔いない競馬で結果を出して欲しいですね。

レッドリヴェールがクイーンSに挑戦

さて2週連続重賞挑戦の2戦目はレッドリヴェールのクイーンS。

相手関係的に1番人気は当然だし、当然ここは勝ち切って欲しいところ、、

と言いたいところだけど、実際どうなんでしょう。

もちろんハープスターと勝ち負けしてた頃だけ走れれば楽勝なわけだけど、最近の通りだったら普通のオープン馬レベルの走りしかできてないわけで。。

それなら調子いい馬とか3歳馬とはそれほど差はないわけで、そんな簡単なレースじゃないと思うんだよな。

少なくとも、個人的には先週のレッドアリオンと昨日のレッドルーファスの方がチャンスは大きいと感じてた気がする。


実績的にレッドリヴェールより上なのは1頭だけで、牡馬に混ざって日経新春杯2着なんかもあるフーラブライドが明らかに格上。

ただ、この馬は休み明けあんまり強くないみたいだし、秋に向けてこの時期から叩き始めるって位置づけだと思うので、不安材料はレッドリヴェール同様かなりあるんじゃないかしら。

むしろ実際に最近3連敗してるブランネージュとか3歳馬ノットフォーマルの方が怖い気がする。

前走レッドルーファスに先着してるフレイムコードだってそんなに弱い相手じゃないと思うし、ここは人気ほど楽な面子じゃないと思うんだよなぁ。

うちのが実績上位なの自体は間違いないので、勝つチャンスはもちろんあると思うけど、それはそれでかなり運にも恵まれないとって気はする。


ここで復活してくれたら涙が出ちゃうほど嬉しいけどね。

初参戦の札幌で次から次と人気馬を飛ばしてたルメール騎手だけど、ダートとは言えさっき2Rでやっと勝ってたし、鞍上の力も込みでここで久々の勝利を上げてくれたら、それはもうめっちゃくちゃ嬉しいだろうな。

オーラムとカイザーが降級戦で激突!

順番を入れ替えて、今日のラストになるのは出資馬2頭が降級戦で激突する、レッドオーラムの13戦目とレッドカイザーの15戦目。

全出走馬中で1,000万下に所属してたことのある馬が4頭。

そのうち、ここが降級戦になるのはうちのオーラムとカイザーだけなので、まぁ普通にどっちかが勝ってくれる可能性は高い1戦だと思う。

人気自体はレッドオーラムが上だけど、レッドカイザーも去年の札幌競馬場のモニターで観戦した英彦山特別は強い競馬で勝ち上がってたし、その次も勢いに乗って0.3秒差3着してた馬だからね。

どっちもチャンスは十分だと思ってる。


相手は今年すごい勢いの廣崎オーナー所有馬プリンセスアスクと、小倉で1,000万下2着してるゲットアテープでしょう。

うちのが2頭とも負けるとしたら当然この辺になるわけで、逆に他の馬には先着して欲しいところだけどなぁ。


ちょっと流れがアレなのであんまり強気にはなれないところだけど、もし万が一レッドリヴェールが負けてたらここぐらい勝って欲しいよね。。

いや、正直リヴェールもあんまり自信ないんだけど、、

とにかくここは2頭とも降級馬らしい競馬を見せて欲しいですな。

レッドカチューシャは新発田城特別に挑戦

続いては得意の新潟で新発田城特別に挑むレッドカチューシャの19戦目。

前走よく分からない連闘を大敗して、もしかするとこれで終わりかなぁと思ったら普通に得意な新潟を待って使ってくれるこの1戦。

見捨てるどころか調教に初めてCWを取り入れて工夫してくれたりして、なんだかよく分からない。

まだ太目みたいだし期待はし難いところだけど、馬場がいい時の新潟だと割とコンスタントに好走してくれるので、ここも人気以上に走ってくれないかと密かには期待してる。


相手関係はどうだろう。

人気のメイショウメイゲツなんてほとんどオープン馬だからね。

これが52kgで走るとなるとまぁどう激走したって勝つのは無理なんで、ここはなんとか着を拾いに行く感じでお願いしたいところかな。


前走でもうこれで終わりかと思って1回は諦めてたので、ここから先はもう走れるだけ儲けものってつもりで、彼女らしい競馬を見せて頂きましょう。

久しぶりに直線すごい追い込みを見せてくれるレッドカチューシャを夢見てます。

レッドペルル勝負の5戦目

今日は5頭が出走で、まずは勝負の5戦目で初勝利に挑むレッドペルル。

ここんところはいい競馬が続いてるので力自体は十分に足りてるはずなんだけど、如何せん時間が。。

何かの間違いで掲示板を外しちゃうと、まだ5戦目なのでスーパー未勝利戦に出られないわけじゃないにしても、好きなレースは選べないわけだし、実質的に終戦になっちゃうんだよね。

しかもここからはどんどん相手も強くなるので、なんとかここで決めて欲しいってのが本音。


ただ、どうしてもここも前走や前々走より相手が強くなってるので、運さえ向けばって相手関係でもないのは事実。

前走で先着されてるクィーンチャームは鞍上まで強化されて人気の中心になるだろうし、良血馬のベッライリスも3kg減で必勝態勢に見える。

この辺に勝つにはレッドペルル自身の成長も必要になるよなぁ。

(10時半頃追記:む、、プラス16kg、、orz)


血統的には時間が経てば経つほど成長してくれる血統だと思ってるので、万が一ここを落とすにしても、次は確勝って競馬を見せて欲しいな。

まだ最後の切れ味がないので、その辺の成長を見せてくれたら安心できるんだけど、、

とにかくもう後がないと思ってここはなんとかお願いします!

レッドルーファスTVh賞は痛恨の大敗

初めての札幌で今度こその準オープン突破を目指したレッドルーファスのTVh賞は、まさかの掲示板を外す8着大敗。

鞍上大幅強化で普通に勝ってくれると思ってたので、ショックでしたねぇ。。


気持ち出負け気味のスタートから自然に出して行って、中団の真ん中辺り。1コーナーまでに内に入れられず、4頭分ぐらい外を回る形になってあらら、、と。後方集団の前みたいな位置取りになっての向こう正面は、何かいつもより行きっぷりが悪い感じでちょっと違和感。それでも3コーナーで仕掛けると唸るような感じで上がって行って、外に出して進路を確保して直線に向いたので、これは勝つぞ!と。なのに直線ではヨレるような感じで追い辛そうになって、あれ?あれ?とか思ってるうちにゴールでなんと0.7秒差の8着に大敗。

どうしちゃったんだ??


しかしまぁレッドルーファスまで大敗するとは思わなかったですよ。

やっぱりうちの出資馬大不振の流れが、、

とかそんなはずないんですが、それにしても実力上位は明らかなのにどうしても難しいところがあって、歯痒いですね。


この馬にしては続けて使ってるので、そろそろお休みかしら。

そうするとまた10月の府中までの長期休暇、、?

う~ん、、秋には今度こそ重賞戦線に乗ってるつもりだったんだけどなぁ。。

レッドシェダル5戦目もいいところなく大敗

前走でほんの少しだけ前進が見られて期待してたレッドシェダルの5戦目は、残念ながらここもいいところなく3回目のブービー17着に大敗。

苦しいですね。。


揃ったスタートから出して行ったけど中団辺りまで。1コーナーまでに中団の後ろまで下がってしまって、嫌な感じ。そのまま内から2頭目を通って向こう正面に入って、少しずつ気合いをつけられながらも淡々と進む。3コーナー手前で馬群が動き出すと、置かれないように手を動かしたところで下がってきた馬に1頭だけ進路を塞がれてしまって大ブレーキ、、!一気に最後方まで下がってしまって、これはもうダメかも。。4コーナーから直線も鞭を使って追ってくれたけど手応えはまるでなく、2.8秒差の17着に大敗。

これはもう無理なのかもな。。


昨日はリアルタイム観戦できなかったんだけど、場合によってはこれが彼女の最後のレースになるかもしれないと思って、パドックから全部録画を時系列でしっかり見ました。

前走で厳しい競馬を経験して、今回はかなり楽になるからいい競馬になってくれたらと思ったんだけど、、

道中の不運があったにしてもやっぱり気持ちの面でどうしても難しいね。


橋田先生は本当に精一杯やってくれたと思うし、コメントを見る限りここで断念ってことになる可能性もあると思う。

ここまで来ちゃったらもう仕方ないよな。。

残念でした。