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2010年9月2日木曜日

レッドステラーノの夢は子供に託す

本当に、本当に残念ながら、体質が弱くて先に引退してしまった妹に続いて、レッドステラーノも引退することが決まった。

やはり先週のレースではもう脚が痛かったんじゃないかなぁ、と思う。

本馬場入場の時に、これまでは感じた覇気や気品のようなものを感じなかったのは、彼女が走ることを嫌がってたからなのかもしれないなぁ、といまは思う。

それでも能力だけで4着に入ってくれたし、最後にもう1度だけ走る姿を見られて本当に良かった。

最後のレースに出走することが決まった時に涙が出るほど嬉しかったのは、やっぱり自分としてもどこか諦めかけてたからなんだろうな。

そんな状況から、出走するところまで持ってきてくれた関係者の方には本当に感謝したい


現実感を持って桜花賞の夢を見られる馬と思って出資した彼女だったが、残念ながらその夢は終わってしまった。

でも角居調教師が言う通り、まだ彼女には次の「大切な仕事」があるわけだし、今度はその次の仕事に夢を託していこうと思う。


入厩していきなり体重が激減したりと、最初から最後までほとんど安心させてもらえなかった彼女だけど、いつも圧倒的な風格でレースに出てきてくれて、本当に楽しませてもらった。

経済的にはあれだけどね、この世代はレッドステラーノ、レッドバリオス、レッドジュリア、一口初出資世代として、みんなとても濃い思い出を残してくれてる。

残ったレッドバリオスも脚が痛そうだけど、、ここから3頭分稼いでもらいましょう!


最後にもう1度、関係者の皆さんには本当に感謝しています。

次の世代の夢も一緒に見ましょう!

2010年8月28日土曜日

レッドステラーノ4戦目は4着、、

無念、、今日の小倉4R、芝2,000mの牝馬限定未勝利戦に出走したレッドステラーノは、残念ながら初めて馬券圏内も外して4着でした、、orz

馬体重が464kgと増えて出て来られたのは好材料と思ったけど、今日はパドックからなんとなく抜けた感じがせず、休養前以上に身体を細く見せてた気がした。

気のせいかなぁ、、?


それにしても、道中は好位置にいたのに、4コーナーで福永騎手がゴーサインを出してもいまいち反応が悪く、本調子からは程遠い競馬になってしまった。

体重が増えてたから、これまでみたいに最後の直線で甘くなることもなく楽勝できるかと思ってたんだけど、、今回は調整不足の影響が強く出ちゃったってことかな。


もし脚を気にして全力で走れなかったとかだったら、残り1ヵ月ちょいでこれを克服するのは相当厳しい話になっちゃうけど、調整不足で力が出し切れなかったってことなら、この一叩きで次はもっと良くなると期待はできる。

どっちなんだろうなぁ。。


まぁどっちにしろ10月頭のスーパー未勝利終了までにもう1回走らないと勝ち上がりは不可能だから、来月の阪神でもう1回走ることになるんでしょう。

血統的にダートがだめってこともないと思うので、次はダート使うのもありかな?

ちょうど9月19日に京都に行くので、その日の芝1,800mに出るようなら競馬場に行っちゃおうか。


うん、でもまぁ何はともあれ無事に回ってくることができて本当に良かった。

何となくレッドステラーノ自身にレースに戻って来られたことを喜んでる感じがなかったので、本馬場入場の時に泣かなくてすんだけど、それでもまたレースで彼女の姿を見ることができたのはとても嬉しかった。

まずは脚元も無事であることを祈る。


次で勝ち上がれなければ、次のレースが最後になるかもしれない。

もちろん、順調なら500万条件に格上挑戦しても勝ち上がる力を持ってると思うけど、現実的にはそこまで引っ張ってもらえるかどうかは微妙なところだし。

とにかく彼女を信じよう。

10月になるまでには答えが出てることでしょう。

どうか、、どうか。。

レッドステラーノ4戦目!!

ついに、ついに、、

妄想の中ではいまごろ重賞の1つぐらい勝って秋華賞を目指してるはずだったレッドステラーノが、明日ついに復帰戦を迎えますよ、、(涙


調教が進まず心のどっかで諦めかけさせたり、急転直下の入厩をしてくれたり、やっぱり脚を痛めて絶望させてくれたり。本当に色んなことを体験させてくれた超良血馬(&超絶高額馬)だけに、出馬表に彼女の名前を見た時は本当に嬉しかった。

もうそれだけで嬉しいんだけど、やっぱり勝ってくれないとあと1回か2回しか見られなくなっちゃうわけだから、ここまで来たら何としても勝ってもらいたいと思う。



特に同じ角居厩舎のスイートテンは、同じ小倉芝2,000mで段々レース内容が良くなってるし、この勢いで良化してたらかなりの強敵になると思われる。


ただ、、


ただですな、普通に考えればこの面子はどう考えたって楽勝です。

体調が万全なら勝負にならないし、休養前はあのガリガリの馬体でも後の重賞勝ち馬と好勝負したような馬なんだから。

持ち時計的にも、レースセンス的にも、力は抜けてる。

調整が順調に行かなかったとは言っても、痛めた脚を気にして全力で走れなかったとかでない限り、この面子なら軽く勝てると思う。

恐らく圧倒的1番人気になると思う(現時点で単勝1.3倍)けど、ぜひそれに応えて楽勝してもらいたいと思っている。


いやぁしかし、、もう福永騎手が乗って本馬場入場してきただけで泣いちゃいそうですよ、、本当に。。

よくここまで来たよね。

後は勝つだけ!

2010年8月25日水曜日

涙が出るほど嬉しい(早

昼休みに掲示板を覗いてしまったのが良くなかった。。


先週の更新で「来週まであと2本」と言われていたレッドステラーノ。日曜日に坂路で時計を出さなかったことで、掲示板やブログで日曜から結構心配の声が上がり始めてた。

実は土曜日の昼の予定を1つキャンセルしてまでリアルタイムで観戦しようと思ってたぐらい、レッドステラーノのことは気になってたので、自分としても月曜火曜とずっと心配だった。


で、今日の昼、とある掲示板に「ステラーノは脚を傷めたみたいです」なんて書き込みが、、!

株価が下がり続けてて雰囲気が悪かったこともあって、へたりこみそうなぐらいショックを受けた。

大事に大事に脚をケアしながら、半年もかけてやっとここまで来たのに、、あと1週間というところでリタイアとは、、、

そっから仕事終わるまではもう呆然自失。

とまでは行かないけど、本当に周りから分かるぐらい凹んでしまってました。。


しかし!!

今週の近況が更新されてみると、、「このまま今週のレースに向けて進めていくことにしました」という角居調教師のコメントが!!!

涙が出るぐらい嬉しかった。

まだ勝ったわけじゃないし出走が確定したわけですらないんだけど、いやぁ、、嬉しかった。


もちろん最終追い切りができなかったのは事実だし、体重を思ったほどキープできてないってのも事実だから、厳しい状況にはあるんだけど、それでも何とかなると思うよ。

先週末に坂路で51秒台を出した時ぐらいの感じで走れれば、きっと上位に来られる。

なんとかここで勝って、牧場の方との約束通り、「ひと息入れ」にアカデミー牧場に凱旋してほしいと思っている。

あと3日、どうか順調に行ってくれ!!

2010年8月17日火曜日

2010年8月の予定

抽選の結果待ちで一口馬主関係はちょっと中弛みな日々だけど、東京TC出資馬の動きを記録。


まず今月の出走予定は、レッドステラーノ1頭。

去年レッドバリオスがデビューしてから、なんだかんだ今年の5月以外は毎月出走があって、今月もレッドステラーノが無事に出走することができれば、これが続いてくことになる。

脚元と馬体重の2つの不安があるレッドステラーノ、今週は日曜に追い切られて、なんと栗東坂路51.5秒というとんでもないタイムを出している。

それも馬なりで。

しかも13.7-12.6-12.6-12.6と淀みないきつめのラップで。

これが新馬だったり、シンボリクリスエス産駒やらファルブラヴ産駒のタイムだったりしたら、こりゃもう確勝だと思って大喜びするところなんだけど、、この仔に関してはちょっと心配。

やっぱりあんまり速いタイムで追い切られると、脚元にも馬体重にも良くないような気がしちゃうからね。。

でもこの辺は数々の屈腱炎の馬を復活させてきた角居厩舎、全く問題なしと信じたい。

実際のレースに関しては、はっきり言ってこの馬が出てくれば他の未勝利馬が逃げるレベルの馬だと思うので、出走できさえすれば、かなりの確率で勝てると思っている。


と、8月の出走はレッドステラーノだけで、9月の出走も、予定が出ているのはレッドセインツ1頭。

一口馬主2戦目にして重賞挑戦を体験させてくれたレッドバリオスに続いて、この馬も同じ厩舎から2戦目で新潟2歳Sに挑戦することになった。

周りの馬の全VTRチェックは出走馬が確定してからにしようと思うけど、いまのところ、レッドセインツが1番人気の有力候補であることは間違いないと思う。

何と言っても同じ新潟コースでデビュー戦上がり3ハロン33秒台を出した馬なんていないからね。

この馬はディープ産駒って人気も手伝って1番人気で出走できそうな気がする。

ただ、、あと2週間ちょいなのにまだ厩舎に帰ってきてないようだけど、これは大丈夫なのかなぁ、、?


他に9月に出走する可能性があるのは、阪神デビュー予定のレッドシェリフ。あと間に合うようであればレッドマーベルも可能性あり。万が一復帰戦に出走できてなかったり負けてたりしたら、レッドステラーノも9月に走る可能性がないわけではない。

そんなところかな。

もしレッドディアーナまで間に合ってくれたら、更に嬉しい。

どの馬も、出られればそれなりに人気で出走できるんじゃなかろうか。


あ、レッドジョーカーはどうなんだろう。

仕上がり的にはいつ入厩しても大丈夫そうだけど、結局「早くて9月札幌」という藤沢調教師の言葉通り、9月入厩で10月出走とかそんな感じかね。

遥か昔、シンボリクリスエスやゼンノロブロイのファンとして藤沢調教師の使い方を見てた時は、ストレスが溜まるけど結局は他の厩舎じゃできないような結果を残してく厩舎、という印象だった。

その印象はいまも変わらなくて、ストレスは溜まるかもしれないけど、結局その使い方で結果を残してるんだから、やっぱり素晴らしい調教師なんだと思う。

一口向きの厩舎じゃないと言われてるけど、今年の1歳馬で、メジロベツァーリの09とリボンアートの09に出資しようとしてるのも、藤沢厩舎なら大きいところを狙える可能性があるからってのがある。

ただし、、ファンタストクラブでの育成にはちょっと微妙な感情があると言うか、、この育成場じゃないと育たなかった一流馬というのはいない気がする一方、この育成場だから育たなかった馬というのは結構いるような気がしていて、、できればレッドジョーカーには早めに美浦入りしてほしいと思っている。。

2010年8月3日火曜日

レッドステラーノの復帰予定とか色々

ずっと東京TCの1歳募集馬のことばっかり考えているわけだけど、色々と動きがあるので色んな馬について少しずつ。


まずレッドステラーノから。

今年の2月に屈腱炎に近い症状が出て、「最短5ヵ月での復帰を目指す」というコメントが出てから早5ヵ月。まだ15-15にも進んでない状態でかなり苦しい状況だったが、先週突然、帰厩予定と一緒に復帰レース予定まで出た。

もちろん嬉しくないわけはないけど、ある程度無理をしているんであろうことも当然想像できる。

角居調教師は怪我で休養明けの馬を何頭も復活させてきた調教師だから、無理をさせない調整自体は、安心して任せられる先生だと思っている。でも、それにしてもこの馬にはもう時間があまり残ってないことも考えると、ある程度のリスクは承知で調整してくると思う。

願わくば、まずもう1度競馬場に戻ってこられることを祈る。

この馬の能力なら、戻ってさえこられれば、きっと勝ち上がってくれるはず、、!


続いてレッドジュリア。

今日のGallopのお疲れさまコーナーにレッドジュリアが出ていた。

次の仕事は、、残念ながら「乗馬」だった。

もう彼女の仔を見ることもないのかな。ちょっと悲しかった。


次は2歳馬パヤドール。

どうも最近調教の進み具合があんまり良くないような気がする。

ちょっと前の6月ぐらいまではお兄ちゃんより若干進んでた感じだったと思うんだけど、8月になってまだ直線ダート1本となると、ちょっと遅れ始めてるのかなぁ。。

でもまぁ、体重がまた470kg台に乗ってきたのは、体作りが上手くいってるってことなんだと思う。

じっくり秋入厩、、?を目指して待ちましょう。


東京TCの2歳馬連中は、レッドアンジェリカが外傷で療養中なの以外は概ね順調。

特に入厩したばっかのレッドシェリフの馬体は良くなったなぁ、、レッドディアーナやレッドジョーカーも相変わらずすぐにでも勝てそうな馬体だし、レッドマーベルも体調良さそう。一旦牧場に戻ったレッドフィアレスは、すっかり眉毛が消えて競走馬の身体になってる。

今度の1歳馬も、来年のいま頃にこれぐらい期待させてくれる感じになってると嬉しいなぁ。


最後に検討中の1歳馬。

馬体とか血統から分かることはもうかなり考えたので、基本的には後は測尺と厩舎コメント待ち。

ただ、掲示板とか他の人のブログを見た感じだと、過去の募集馬の下に加えて、ドメーヌの09やマニエラの09、リボンアートの09辺りも先行応募で満口になりそう。タッチフォーゴールドの09も満口候補かな?

この辺を考えると、ある程度見切り発車で先行応募に行っとかないと、出資できなくなっちゃうかもしれない。

ということで、いまのところ、この前に書いた6頭30万円は先行応募で行こうかと傾いている。

2010年5月8日土曜日

2010年5月は出走0

去年の10月に初出資馬のレッドバリオスがデビューして以来、先月まで毎月1回以上は出資馬が走ってくれていたのだけど、ついに今月は出走0がほぼ確定。

というか、実際は稼働しているのがレッドバリオスだけなのに、1頭でデビュー以来毎月毎月走って他の馬の餌代まで稼いできてくれていた、というのが実情で、本当に頭が下がるというか良い出資馬に巡り逢えたと思っている。

そのレッドバリオスもついに疲れが出たようで、今月の出走予定をキャンセルして休むことになった。

と言っても、角居調教師は来月はもう走らせる気満々でいるようなのが気になる。。

次の目標は恐らく古馬混合500万下の函館芝2,600m、八甲田山特別。

古馬500万下にはSS系の切れ味抜群タイプはいないだろうから、それなりに勝機はあると思うので楽しみ。


そういうわけで、出資馬が全馬放牧中になってしまったが、北海道を抜けて本州の放牧地に来ている2歳馬も何頭かいるので、まとめて近況を紹介。


まず、3歳馬のレッドステラーノとレッドジュリア。

レッドステラーノの方は今週から乗り運動を再開できたようで、悪いなりには順調に回復している。ここからも順調に行けば、7月中には入厩して、8月と9月の未勝利戦に使えるスケジュールか。2回使えれば間違いなく勝てるでしょう。。スーパー未勝利で周りが強いって言っても、この馬の方が強い。

レッドジュリアは相変わらずあんまり具合が良くない。水野馬事センターに環境が変わってもうまく調教が進んでいないようなので、来週以降入厩したからと言って、出走まで辿り着けるほど良化するかどうかは微妙かもしれない。

というか、久保田調教師は本当に同じ東京TCのフレンチノワールが放牧になりそうだからこの馬を入厩させるというスタンスなんだろうか。仕方ない事情はあるのかもしれないが、良くないと思う。坂東牧場さんの話を聞いて信頼回復していたのに、再び不信感が。。


とちょっと憤ったところで、続いて本州にいる2歳馬2頭。

グリーンウッドのレッドセインツは、暑さに負けたそうで一休み。北海道から初めて本州に来た上にいきなりこの暑さじゃ、どんな体質強い馬でもちょっとぐらい体調崩すのは仕方ないと思う。ちょっと休んで体重を戻して、またここから順調に動かし始められれば全然問題なし。

一方、山元TCにいるレッドアンジェリカは、なぜか体重が489kgまで激増。先月牧場で会った時からもう20kgも増えている。実戦向け調教を進めながらこれだから、よっぽど体調が良いのかなぁ?来週入厩できるようであれば、本格的に来月から始まる福島の新馬戦デビューが期待できる。こりゃ本当に楽しみだ。


あと、まだ社台ファームにいるけどパヤドールの近況も更新された。

初めて良いコメントが出たんじゃないだろうか。

走りがどうというのは分からないにしろ「体を非常によく見せるようになってきています。」とは嬉しいじゃないですか。

印象でしかないが、フジキセキ産駒はしなやかさってより、筋骨隆々でパワータイプという気がするので、体をよく見せるというのは素直に好材料だと思う。

こっちも6月デビューないかなぁ。勝ったら早速社台の予算アップに回すんだが、、という人間の事情はどうでもいいので、とにかくこのまま順調にデビューまで行ってほしい。


出走馬がいないわりには月初から良いニュースが多くて嬉しい。

週明けはいよいよGallopのPOG本が発売。すげぇ高いけど買っちゃいます。

2010年4月4日日曜日

レッドラファール(ロンドンブリッジの08)見学 2010.4.3

週末に北海道に行って、社台TCさんと東京TCさんのご厚意で出資馬を見学させて頂いた。

嫁さんの実家が札幌なので、この日は嫁さんが地元の友達に子供を披露してる時間をついて1人で日高まで行った(ある牧場関係者さんに「嫁さんは札幌で友達と会ってるんです。」と言ったら、「放牧ですね。大事です。」と言われた。)。


まずは下河辺牧場さん。


ちょっと進んだとこ。


札幌から日高まで2時間ぐらいと聞いていたのに実際はそれほどかからず、かなり早く着いてしまったが、とりあえず見学開始。

まずは進みの良くないレッドラファール(ロンドンブリッジの08)。


いま見てもすごく良い馬に見えるんだけどなぁ。。

下河辺牧場さんとしても、看板繁殖牝馬とディープの子なので本当に色々な治療を試してくれてるみたいだけど、どうもまだ良くなる兆しが見えないんだそう。

何度も何度も「この馬はホントになんとかしたいと思ってるんで、、」とおっしゃってたのが心に残る。

たかだか400分の1出資者が文句なんて言うはずもない。

どうかよろしくお願いします、ということで、すぐに厩舎に帰ってもらった。


ついでにちょっとだけ姉のレッドステラーノの話もしたら、特に新馬戦がかなり悔しかったそう。「でもあの馬は脚さえ治れば勝てる馬ですよ。」と言われて、自分も当然そう信じているが、少し嬉しかった。

体重に関しては、「あの子は食べるから大丈夫。直に増えてきますよ。」とのことだった。


ということで次はレッドディアーナ(ケイウーマンの08)だけど、馬ごとにエントリー建てることにします。

2010年2月21日日曜日

良い休養になることを祈る!

角居調教師がここまで初勝利にこだわると言うのなら、ただの1口出資者である自分は、もう何も言わずに調教師を信じて、一緒に初勝利を願おうと。そう思うことにした矢先、、

残念ながらレッドステラーノは「腱の乱れによる炎症」を起こして、一旦戦線を離脱することになってしまった。

本当に残念。



牧場時代から50kg以上減っていた馬体で走り続けたことと、今回の故障?の因果関係は分からない。軽かったからこそ脚がもってたのかもしれないし、ディープ産駒の妹は強めの調教に入る前から調子を崩してたりもするわけだし。

夏競馬に向けて立て直す、と言えるぐらいの症状だったことは不幸中の幸いなんだから、ここはこの休養が良い休養になって、また夏以降にメンタル面、体質面とも強くなって帰ってきてくれることを祈りたいと思う。


何度も言ってるけど、この馬はもっともっと上を目指せる馬のはず。

いまは色々うまくいかない流れになっちゃってるけど、いつか開花する日に備えて、ゆっくり休んでもらえたらいいと思っている。

2010年2月7日日曜日

レッドステラーノ3戦目も2着惜敗

ここは勝ってほしかったけどなぁ。

馬体重がプラスだったのはすごく良かったけど、それでもガリガリっぷりに仰天した新馬戦と同じ体重なので、やっぱり不安先行だった。


実際レースも新馬戦と同じような感じで、最後に一伸びの余力がなく、届かず2着。



どうなんだろう、自分の見立てとしてはこれぐらいの馬体でいくら走っても、負担ばっかりかかって良いレースはできないような気がするんだけどなぁ。

角居厩舎じゃなかったら相当イライラしちゃうところだけど、角居調教師がやることなら、何か考えあってのことなんだろうと納得する。


でも今度こそさすがに放牧でしょう。

前走の後にも書いたけど、もう春はいいので、なんとか余裕のある馬体でレースができるようになるまで、心の成長を待ちたいなぁ。


今年の初勝利はいつになるんだろう。

なにげに久保田先生から後回し宣告を受けてるレッドジュリアだったりして。

2010年2月4日木曜日

レッドステラーノ3戦目は確勝で頼む!

この馬が3戦目でまだ未勝利なんて想像もしてなかったが、、そろそろここで勝ち上がってもらわないと困る。

でも馬体重が思ったほど増えてないんだなぁ。。

そこさえなんとかなればここは確勝。


相手は新馬戦で良い競馬をしてたナムラボルテージとマイルを1分34秒台で走ったことのあるダイヤモンドムーン

他はさすがに1枚落ちるんじゃないかと思う。

というかとにかくここはレッドステラーノの馬体次第。

調教もすごく良くなってるし、まともに走れれば問題なく先行して圧勝できるはず。

もう余力もそれほどないだろうから、、お願いだから勝ってくれ!!

2010年1月15日金曜日

レッドステラーノは3戦目へ続戦!?

どう考えたって一旦休養だろうと思っていたレッドステラーノは、中京芝1,800mでレッドバリオスと同じ日に続戦することになった。

う~ん。。。


角居調教師の判断なので、無理を強いてる訳じゃないと思うんだけど、、大丈夫かなぁ。

心配だけどここは角居調教師を信じるしかない。


舞台としては、現時点では小回りになって距離が延びるのはプラスだろうし、鞍上の福永騎手もなんとなく合ってる気がするので大歓迎。

一旦グリーンウッドに放牧ってことで、なんとかここで少しでもリラックスして体重を増やしてきてほしい。

来週からグリーンチャンネルが自宅にも入ることになったので、初使用はレッドステラーノの未勝利戦ってことですな。

今度こそなんとか勝ち上がって安心させてほしい。

2010年1月10日日曜日

レッドステラーノ2戦目は3着

かなり相手が揃ってたにしても、今年も出資馬の初出走初勝利を相当期待していたが。。

残念ながらレッドステラーノの2戦目は1つ着順を落として3着だった。

ちょっと出遅れ気味から、ハイペースの道中ずっと位置を上げていって直線で余力がなくなるレース。展開に恵まれなかったのは事実だけど未勝利戦だからねぇ。。

このレースだけ見るとちょっと能力的に厳しいと言わざるをえない、、、、、


とか言う問題じゃなく!

前走から更にマイナス体重で出てきて勝てるわけないんだワァァァン。。。


今回は456kgでの出走ってことで、引続き牧場時代からマイナス50kg以下での出走だった。

さすがにこんなに減ってたら、どんな能力あっても最後に余力がなくなるのは当然でしょう。

あの角居厩舎ですらこんなに調整が難しいんだから、よっぽど何か根本的に変わらないとしばらく厳しい状態が続いてしまうと思う。

とりあえずクラシックはもう不可能なので、しばらくグリーンウッドや山元TCと言わず、北海道の牧場に帰してストレスをとってから、もう一度立て直すしかないと思う。

秋華賞ならまだ間に合う。


我々クラブ会員がむちゃくちゃ期待してる馬だから、無理にでもなんとか上手く調整して走らせてくれたんだと思うけど、前走と今回を見てると、いまの馬体じゃ1つは勝ててもその上は難しいと思う。

ほとんどの人と恐らく一緒で、私も桜花賞を夢見てこの馬に出資したから、ここでそれを諦めることになるのは本当に残念。

でも、クラシックの夢は途絶えても、5歳までにきっとまだまだいくらでも良いレースをしてくれる馬だから、ここで一旦立て直しに入るとしたら、それは全面的に納得する。

とにかく残念!

2010年1月8日金曜日

レッドステラーノ2戦目は1番人気かな?

今年の出資馬初出走は京都のレッドステラーノ。

出走全馬が前走4着以内(あ、ルアーズストリートは前走5着でした、、)のスーパー牝馬限定戦になってしまった。

血統と前走の内容からぎりぎり1番人気になりそうだけど、どの馬が勝ってもそれほど驚けない面子だと思う。

特に強そうなのは、、大勢いすぎて分からないので今回は競馬新聞にお任せします。。><

牝馬限定戦でずっと善戦してる馬と、混合戦で小差で頑張ってきた馬とどっちが有力なのかよく分からないんです。多分混合戦を頑張ってきた馬の方が有力なんじゃないかとは思うけども。。

新馬戦は注目してるけど、未勝利戦はこれまであんまり注目したことがなかったから、一口馬主として今回からしっかり勉強しようと思う。

レッドステラーノ自身は昨日の時点で前走から+4kgってことで、まだあんまりふっくらしてない。

全能力を発揮できる状態じゃないかもしれないけど、それでもなんとかこの強敵揃い相手に勝っておいてほしいなぁ。

個人的には、この馬に関してはまだクラシック出走を諦めてない。

明日のレースが待ち遠しい。

2009年12月21日月曜日

レッドステラーノはデビュー戦2着

昨日のレッドステラーノのデビュー戦は、実家に用事があったので、実家のグリーンチャンネルで観戦。

馬体重を見た時には目を疑った。

458kg!??

元々牧場にいる時は500kg以上あった馬で、50kg以上の馬体減は、さすがに絞れたと言うレベルの話じゃないと思う。実際にパドックで見ても細く見えて、不安が募る。

470kgを切ってたらちょっと厳しいかなぁ~と思っていただけに、これはもう無理かと。。

しかしまぁ返し馬を見てみたら、チェックしていたルアーズストリートとかと比べても収縮力が全然違って、これならこの状態でも勝負にはなるような気がしてきた。


実際レースはちょっと出負けしてしまった分、最後伸び切れずに負けてしまったわけだけど、すごく器用なレースができる印象で、馬体さえ戻ればすぐにでも一線級と勝負になると思う。タイムは遅かったけど結構タフなレースだったようで、スローなのに前に行った馬は崩れる展開。2ハロン目がやたら速かったせいだろうか。それを出負けした後方からまくってって、勝ち負けに持っていったわけだから、かなり強いレースだったはず。

次走は状態次第で年明け1月9日の京都芝1,600mを使ってくれるそう。出走できるような状態ならばかなり勝つ可能性は高いと思う。


まぁそれにしても残念は残念だったなぁ。。

他の馬なら2着は全然満足だけど、何と言ってもあの価格の良血馬だから。。

次を勝って、また短期放牧からトライアル出走って流れならまだ桜花賞にもぎりぎり間に合うはず。

この馬はG1勝ちを目指して出資した馬だから、なんとかここからは順調に行ってほしい。

しっかりレースのことも学習して、次からはストレスもあまり感じることなく調整できるようになってほしいなぁ。

2009年12月19日土曜日

レッドステラーノもデビュー!

忘年会ばっかりで更新してる時間がなかったんですが、出資馬の近況は仕事中にちゃんとチェックしてるので逐一把握しております。

ということで、いよいよ明日は同期の真打ちレッドステラーノがデビュー。

偶数枠だから少しでもゆっくりゲートに入れて好材料だなぁ~とか呑気に考えてたら、どうも新聞を見ると、そもそもTMさん達も仕上がりに半信半疑のようで印が薄い。。というか、厩舎の方のコメントからも、仕上がったは仕上がってるわけだから、能力に半信半疑と言うか。

色々調整がスムーズに行かなかったり、あんまり速い時計が出てなかったりと不安も多いから、仕方ないっちゃないんだけど、この血統で◎があんまりないってのはちょっと淋しいなぁ。

この辺は走ってみなきゃ分からないところも多いから、とにかく良い結果が出ることを祈ってレースを待つしかないか。

私としてはもちろん勝ち負け、というかルアーズストリートとの一騎討ちだと思ってるので、明日は期待しながらグリーンチャンネルでレースを見たいと思います。

いまJRAの出馬表を見たらレッドステラーノの単勝が1.8倍の1番人気になってたけど何なんでしょう。最近って平場も前日から買えるの??


今日はヴァインドレッサーの08の兄、マスターソムリエの2戦目でもあった。

前走はあんまり人気がなかったけどなかなか良いレースをして4着だったので、今日は3番人気での出走。

出走馬1位タイの上がりだったものの、残念ながら届かず2着。

今日はレースのレベルがあんまり高くなかったからちょっと残念だけど、まぁ近いうちに勝てる力はありそう。妹が続くためにも、よろしくね!


体重絶賛増加中のレッドバリオスの方は、本当に12月26日の樅の木賞に出てくれるそうで、ちょっと嬉しい。

先週も書いた通り、あのレース運びと体重なら疲れも大して残ってないだろうし、良い選択だと思う。

これで出資馬が3週連続での出走になりそう。

来年以降はものすごく出資馬が増えるからこういうこともありそうだけど、出資デビュー馬2頭の状況でこれはラッキー。また面子はそれなりにきつそうだけど、今度こそ楽勝して頂きましょう。

2009年12月10日木曜日

お嬢様、、

どうも帰って来てから、終いバタバタになったり思い通りの時計が出せなかったりと、スカっとする調教ができないレッドステラーノ。

今日のコメントではまた体が減ってきてるとの話が出た。

難しいねぇ。。

アグネスタキオン産駒だからってのもないとは言えないけど、この段階だと、やっぱりサラブレッドが順調に育つことの難しさっていうのをすごく感じる。

一口出資者としては、お金を出してそれで終わり、みたいな部分も確かにあって、良くも悪くも、サラブレッドが育って行くことに対して直接的には何の協力もできない。でも、だからこそ、全身全霊で馬が良い状態でレースに出られるように尽くしてくれてる厩務員さんや調教助手さんへの感謝の気持ちを、忘れないようにしたいと思う。

今日の「お嬢様のご機嫌をとっています」の件には笑ったけど、レッドステラーノの性格を理解すると、きっとこれはこれで真剣にそういう態度で接してるんだろうなぁとも思う。

一口馬主を始めるまで、馬が「何のために坂路を走らされてるか分からなくてイライラする」なんてことがあること自体、あんまり想像したこともなかったからなぁ。

こんな良血馬は2度と出資できないかもしれないと思って出資した高嶺の花だったレッドステラーノだけど、今日の更新を見て、なんかちょっと親近感が湧いてきてしまった。


新馬戦には同じ下河辺牧場の看板馬、ルアーズストリートもデビュー予定らしい。

相当手強い相手ではあるけど、レッドステラーノもこんなところで足踏みしてるわけには行かない。しっかり勝って、更に心身ともに成長して来年を迎えてもらいたいと思う。

2009年12月3日木曜日

今度こそレッドステラーノ年内デビュー!

最初にデビュー予定が出た10月は色々と予定が交錯したあげく、結局は馬体が減りすぎてたってことで放牧になった。

あれから2ヵ月、今度こそ12月20日(日)阪神1,600mの牝馬限定戦でデビュー予定が出た。

鞍上もルメール騎手ってことで全く不安なし。というかルメールはせっかく来てるのになんでG1に行かないで阪神にいるんだ??

まぁそれは関係ないから良いとして、とにかくあと2週間ちょい、順調に行くことを祈ってる。

今後も、もしかすると一回使うと馬体が減っちゃって、続けて使えない馬になっちゃうのかもしれない。でも、とにかくまずは1勝しないと始まらない。

今度こそ!頼む!


あと、同時にレッドバリオスの鞍上も発表になった。

なんと横山典弘騎手♪

今年のMIJ(Most Impressive Jockey)で、いま運気が乗りまくってるところ。是非その運気をちょっと分けてもらって、ダート初勝利を上げてもらいたい。

調教で弾ける感じがなかったっていうのが若干気になるが、そもそもデビュー戦だって緩いとかのんびりしてるとか言われてた馬。未完成ではあるけど、それでもレースに行けば(気分によっては)しっかり弾けてくれるはず。

こちらはレッドステラーノのデビュー戦以上に期待している。

2009年11月29日日曜日

レッドステラーノが帰厩

同期の真打ち、と言ってしまうと既に新馬戦を楽勝してるレッドバリオスやレッドクロスに失礼だが、やっぱり価格が価格だっただけに、一番上を期待してしまうのがレッドステラーノ。

今週の更新によると「検疫の関係で」昨日、角居厩舎に帰厩したようだ。検疫の関係って何?


ともあれ年内に戻って来ることができて良かった。

前回の初入厩→出走予定のスケジュール感から考えると、12月20日(日)阪神1,600mの牝馬限定戦が目標でまず間違いないと思う。

同日に朝日杯FSがあるから一流騎手の確保はできないかもしれないけど、まぁ誰かいるでしょう。。朝日杯の出走馬が確定するまで鞍上が決まらないってこともあり得るか。

レッドステラーノ自身の能力も、走ってみないと分からないけど、周りを見ると恐らく圧倒的1番人気で出走できることでしょう。楽しみ楽しみ。



さて、レッドバリオスの方はまた関東遠征で、初ダートを試してくれそう。

12月13日(日)ならちょうど予定もないし中山まで行ける!

東スポ杯のレース後にも書いた通り、休養前に1回ダートを試すのは是非やってほしかったことの1つなので、これは大歓迎。

樅の木賞かと思ったけど、平場とのこと。ここなら楽勝でしょう。言い過ぎかなぁ?

心配があるとすれば、初めての小回りコース。まぁダートならスムーズに先行できるかもしれないし、これも大丈夫でしょ。

こちらは確勝と期待したい。鞍上は、、ウチパクさんは阪神JFだろうから乗り替わりかな。戸崎圭太騎手が中山にいるようなので、乗ってもらえたら嬉しい。



あと、東京TCで社台ファーム育成の1歳馬の近況が更新されていた。

後で全馬更新されたらまとめて感想を書こうと思うが、まだ誰も脱落することもなく、良い感じ。

デルモニコキャットの08がちょっとだけ遅れてるのが気になるけど、まぁ遅生まれだしね。

2009年10月10日土曜日

結局レッドステラーノは放牧

二転三転したけど、結局レッドステラーノは一旦放牧に出されることになった。


 10月1日にゲート試験&短期放牧予定とのコメント
       ↓
 10月7日に突然(状態次第ですがと言いつつ)デビュー発表
       ↓
 10月9日にやっぱり放牧へ


と、この流れを見ると、なんか馬の都合以外のことで振り回されちゃったように見えなくもないけど、特に目の前に目標のレースがあるわけでもないし、単に状態を見て角居調教師がそう判断したということでしょう。

短期間で馬体が減りすぎてたし、個人的にはむしろデビューさせることの方が心配だったので、残念ではあるけどちょっと安心した。

ほぼ一緒に入厩したテイラーバートンがすごい勝ち方してたし、デビューさせても好勝負になったのかもしれない。でも急いでも仕方ないし、本当は牝馬限定戦で確実に勝ちに行って欲しい気持ちもあるし、バリオスと同じく府中でデビューして欲しいような気持ちもあるので、これはこれで良いと思う。

馬体が回復するまで(2, 3週間?)放牧して、11月デビューぐらいで良いんじゃないかな。

どっちかって言うと問題は、その同じ厩舎のテイラーバートンとこれから戦って行かなきゃいけないってことかもしれない。。