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2010年7月14日水曜日

レッドラファール無念の引退

とても残念。

本当にとても残念なことに、今日レッドラファールの引退が決まった。


少しずつ少しずつ脚は良くなってきていたようだったが、乗り運動を再開して数日後、再び原因不明のコズミが出てしまったそうだ。

この状況では、競走馬としてのデビューを諦めざるをえないのは仕方ないと思う。

これだけの馬体の持ち主だし、本音としては、いくら維持費がかかっても良いからなんとか諦めずに続けて頂きたいと思うが、原因不明で走ることすらできないのでは、引退も仕方ない。実際、400分の1出資者じゃなくて1頭持ちの馬主だったら、やっぱりこの辺で諦めるしかないところなんだろうと思う。


下河辺さんが「この馬はホントになんとかしたいと思ってるんで、、」と無念そうに話してくれたのを、いまでも彼女の近況を見るたびに思い出す。

牧場の看板牝馬とディープインパクトの子供なんだから、、1番無念なのは関係者の方々に決まってる。

本当に本当に残念だけど、彼らが決めたことなんだからそれに従うしかないでしょう。


彼女がお世話になる予定だった角居厩舎のレッドセインツがデビューする週に引退が決まるというのも何とも淋しい。

そっか、自分にとっても出資馬初の引退か。

淋しいものですね。

こういう淋しい気持ちを乗り越えて、いつかもっと素晴らしい馬に巡り逢っていくのかな。

分からないけど、とにかくいまは一言、お疲れさま!

2010年4月4日日曜日

レッドラファール(ロンドンブリッジの08)見学 2010.4.3

週末に北海道に行って、社台TCさんと東京TCさんのご厚意で出資馬を見学させて頂いた。

嫁さんの実家が札幌なので、この日は嫁さんが地元の友達に子供を披露してる時間をついて1人で日高まで行った(ある牧場関係者さんに「嫁さんは札幌で友達と会ってるんです。」と言ったら、「放牧ですね。大事です。」と言われた。)。


まずは下河辺牧場さん。


ちょっと進んだとこ。


札幌から日高まで2時間ぐらいと聞いていたのに実際はそれほどかからず、かなり早く着いてしまったが、とりあえず見学開始。

まずは進みの良くないレッドラファール(ロンドンブリッジの08)。


いま見てもすごく良い馬に見えるんだけどなぁ。。

下河辺牧場さんとしても、看板繁殖牝馬とディープの子なので本当に色々な治療を試してくれてるみたいだけど、どうもまだ良くなる兆しが見えないんだそう。

何度も何度も「この馬はホントになんとかしたいと思ってるんで、、」とおっしゃってたのが心に残る。

たかだか400分の1出資者が文句なんて言うはずもない。

どうかよろしくお願いします、ということで、すぐに厩舎に帰ってもらった。


ついでにちょっとだけ姉のレッドステラーノの話もしたら、特に新馬戦がかなり悔しかったそう。「でもあの馬は脚さえ治れば勝てる馬ですよ。」と言われて、自分も当然そう信じているが、少し嬉しかった。

体重に関しては、「あの子は食べるから大丈夫。直に増えてきますよ。」とのことだった。


ということで次はレッドディアーナ(ケイウーマンの08)だけど、馬ごとにエントリー建てることにします。