2013年9月17日火曜日

レッドレガーロがラストチャンスに挑む!

台風で残念ながら火曜日に延期になってしまった今週3日目の競馬は、2頭とも藤沢厩舎ながら明暗が分かれてしまい、最後のチャンスに挑むスーパー未勝利戦と菊花賞を目指す重賞挑戦。

まずはこれが世代の未勝利戦に出られる最後のチャンスになるレッドレガーロの未勝利戦。


この世代の未勝利出資馬4頭の中でも、先月まで唯一のほぼノーチャンス状態だったこの仔がそれなりに色気を持って最終戦に挑めるようになっただけでも御の字と思うけど、、

せっかくここまで来たんだからなんとか最後のチャンスを活かして欲しいなぁ。

道中の追走がもうグダグダだったところから、最後の直線だけで出走馬中1位の上がりを使って追い込んだ前走はなかなか期待が持てる内容で、道中まともに追走さえ出来ればこのクラスなら十分に勝ち上がれる力を持ってる事が分かった。

問題はその「まともに追走さえ出来れば」なんだけど、、なんだかんだここ1番での持って行き方は上手い厩舎なので、なんとか前走よりいい状態まで来ていればと思う。


相手はほとんどワイピオバレーとの一騎打ちと言っていいんじゃないかな。

能力はウエスタンサムソンも遜色ないものを持ってると思うけど、さすがにこの血統の休み明けならなんとかなるんじゃないかしら。

もうワイピオバレーに押し切られちゃったら仕方ないので、とにかくスムーズに追走してしっかり脚を余さずに走り切ってくれればと思う。


全馬スーパー未勝利戦の出走権利を持ってる未勝利出資馬の中でも最初の登場になるレッドレガーロ。

どうかいい結果を出して後の3頭に繋いで欲しいな。

レッドルイーザ初ダートは散々、、

私、低気圧にめちゃくちゃ弱いもんで今日は競馬観戦の用事がキャンセルになったのもあってほとんど寝たきり状態でした。

土日が結構タイトだった疲れもあるんですが、レッドルイーザの初ダートがもう少しマシなレースになってくれればこんなぐったりしてる事もなかったんだけどなぁ、、


血統からちょっと期待してたレッドルイーザのダート挑戦は惨敗の13着。

これは向いてなかったから仕方ない、、と言い切っていいのか分からないレースになっちゃったのが何より残念。


揃ったスタートからダッシュはまぁまぁで中団へ。最初の100mから早くも首を上げて嫌な感じに。。抑えてたのか首が上がっちゃってただけなのか分からなかったけど、どちらにせよ思ってたようないい位置が取れずに後ろから5番手で1コーナーを回る。向こう正面も頭を上げながら追走して、5ハロン目の途中で後ろの馬が動き出すと一緒に上がって行こうとしたけど全然反応せず、、!3コーナーを回り切る辺りでは後ろから2番手まで下がってしまい、既に勝負にならない状態に。4コーナーに入っても全く反応がなく、ムチでビシバシ叩くも最後方まで下がって直線へ。その後は全く画面に映らなかったけどバテて下がった馬だけは交わしたようで3.0秒差の13着で入線。

いくら初ダートとは言え、ここに来てこれまでの最大着差で負けちゃったのは本当に残念でした。。


体重がマイナス10kgとかなり減ってて、パドックでも明らかに細かったので今回が本調子じゃなかったのは間違いないんだけど、それにしても道中のあの追走っぷりは本当にひどかった。

さすがに柴山騎手があんなレースをしようとしてこうなったわけじゃないと思うけど、それにしてもここまで乗りにくい馬になっちゃうと先が思いやられるな。。

能力はある馬なんだけどねぇ。

とにかくまともな競馬が出来る状態でまた見たいと思う。

こんな状態になる馬の多さが関東と関西で明らかに違うように感じるんだけど、どうしてなんだろうね。。

2013年9月13日金曜日

レッドルイーザ初ダートで新味見せて!

先週は1頭も出走がなかったので、新潟2歳Sから札幌2歳Sを経て明後日のセントライト記念と、出走機会重賞3連戦なんですね。

しかしさすがに今週はこの3戦でも断然厳しいのでまぁ楽しむだけと言う事で。。


そんな月曜日を前にして、土日は1頭だけの出走でレッドルイーザが初めてダートを試す事になった。

府中や新潟で豪快に追い込んでるイメージから芝の方が向いてそうな評価をされてるけど、なにげに勝ったのは洋芝で先行して勝ってるわけだし、ダートが向いててもおかしくないと思うんだよね。

血統的にも母父Araziはダート走る馬が多いし、Mr. Prospectorをクロスしててむしろ実はダート馬だったって話になっても全然不思議じゃない馬だと思う。

その辺を見る意味でも明日は結構楽しみなレースになると思うな。


同じロブロイ産駒でダート1,800mは安定してるアプレレクールが人気にはなるんだろうけど、まぁ牝馬限定戦ばっかり走ってるわけで、少なくともこのクラスで抜けた馬って印象もないので場合によっちゃいきなりの勝利だってあり得るんじゃないかな。

結局ダートに向いてなかったらそれはそれで仕方ないし、今後の路線の納得感にも繋がるからいい経験になると思う。


唯一の不安はこの鞍上で、、

まさか中山ダートで前半立ち上がるほど抑えて直線勝負とかないと思うけど、、(まさかね、、)その不安を抱かせてくれるのも事実。

勝ち上がったレースは自分で乗って先行したレースなのに、なんでいつもあんな無理して抑えるんだろう。

教える事で差す競馬が身につくんならいいけど、いつも同じ引っ掛かり方の繰り返しだからねぇ。。

明日はダートだから、少なくともこれまでより前で進めようって気持ちを持ってくれればいい競馬になると思うんだけどな。

とにかく適性を見る意味で、例えば馬券買うなら久々に買ってもいいようなレースになったと思うよ。

2013年9月5日木曜日

東京TCの12産駒出資馬決定

いやぁぁ、、まさかの抽選対象全馬落選を食らってしまいました。。orz

満口は仕方ないと思ったけど、掲示板やらブログ界隈を見てる限り相当な確率の抽選だったみたいですね。

一方でまさか満口になると思わなかったサセッティの12は大口が入ったのかな?

去年のチャールストンハーバーの11もきっとそうだったと思うけど、とてつもない大口が入って一気にはけちゃったんだと思う。

なんか、甘く見て先行で行かなかったとは言え、初めてサセッティ産駒に出資するチャンスがなくなっちゃったので夕方から結構凹んでたんだけど、それに加えてステイゴールド産駒2頭が両方落選とは、、


ちょっと萎えちゃいました。

なんか急激に。

あまりに残念だったのでさっき一瞬もう今年で東京TCは終わりにしちゃおうかとも思ったけど、まぁさすがにそれはしないですw

でも、きねうちさんの思い一杯な馬がいるところとか、好きな馬にいくらでも出資していいところとか、新しいクラブと一緒に成長してるような気が(勝手に)するところとか、このクラブの好きだったところは段々なくなってってるんだよね。

いいクラブだから仕方ないし、むしろ喜ぶべきところなんだけど。

でもホント残念でした。

とか言いながら、出資が叶った馬達にはこれはこれで結構期待してるんだけどね!

  • フェルメールブルーの12 自分はディープ産駒を見ても何も分からないって信念の下に、馬は正直全然好みじゃなかったんだけど血統と厩舎だけで応募してみたこの馬。こうなってみるとこの仔がうちのこの世代のエースって事になるんだな。これが上手く行けば少しはディープ産駒の見方が分かるかもしれないし、そうなったらきっと自分にとってすごい財産になると思ってるので、いい馬に成長して欲しいな。
  • シーズアンの12 逆にこちらはこれまで出資してないネオ産駒な上に牝馬で、そこだけ見ると出資する要素はほとんどないんだけど馬体のバランスと厩舎で出資する事にした。毎年ネオ産駒に何頭かすごく良く見えるのがいて、それが後で振り返るとどうしても期待ほどは走ってくれてないので、単にネオ産駒の形が好きなだけなんだと思うけど、厩舎の力と少しでも完成度が高いところを信じて行ってみた。初めて出資する種牡馬なので、これはこれで楽しみ。
  • スターリーロマンスの12 こちらは血統と言うかこれまでの産駒成績だけで出資したところがあるので特に何も書く内容もないですが、、思うように調整が進まないレッドジェラルドにもすごく真摯に対応してくれてる橋田先生でリベンジの機会を!なんて考えたところもあって出資しました。

以上、このクラブでは断トツ史上最安値の3頭で計18万円となりました。

まさかステイゴールド産駒2頭とも落選するとは思ってなくて、これからどうしたらいいかね。

予定通りマンダララの12とショウダウンの12には応募状況を見ながら出資するとして、あんまり余裕なさそうなマウントコブラの12とオレンジパラダイスの12にもさっさと出資しちゃおうかな。

でもこれじゃ牡馬が全然いないから、、アイシーサイレンスの12かなぁ。

今年はマチカネチコウヨレの12だけに集中して東京TCは一休みの世代って事にしちゃおうかしら。


あ~ぁ。

どうしてもスタイルリスティックの12は!と思ってたのでね、、めっちゃ残念でした。

2013年9月3日火曜日

東京TCの12産駒先行応募

北海道に行って新潟に行って7頭出走の週末に初めて重賞を勝って、、

なんだかこの2週間は馬の事ばっかり考えて怒涛のように過ぎて行きましたよ。

副業が大変で積極的に現実逃避してたのもあるんですがね。。(汗


と、そんな中で昨日の出走振返りを更新した後に今年の東京TC募集に応募しておきました。

今年は結局5頭で応募。

なんか例年になく募集馬検討が盛り上がってる上に、土曜日の札幌2歳Sがいい宣伝になったようで満口馬が結構出ちゃうのかもしれないですね。

何頭か出資したい馬を満口にならないと見て様子見にしたけど大丈夫かな、、?

  • サセッティの12 限りなく見送りに近い様子見。上には全馬出資してるし、こっちが4,000万円でスタイルリスティックの12が5,200万円だったら両方行ってたかもなぁと思うと後ろ髪は引かれるんだけど、それでも期待値と価格のバランスでどうしても踏み切れなかった。
  • マンダララの12 最初の更新ぐらいまでは満口にならないんじゃないかと思って先行は見送ったんだけど大丈夫だったかなぁ。これは取れなかったら結構後悔する。でも出資してみて全然大きくならなかったらもっと後悔するので、そうなったらもう仕方ない。
  • エリモピクシーの12 最終的にこの仔は見送ってしまいました。これまでにも色々書いた通りずっと悩んでたんだけど、やっぱり高いよ。セリ価格より安く出してんだから良心的って言ってる人もいたけど、言うまでもなくセリ価格は繁殖価値を含んでるわけだし、こんな良血馬になるとどうしても競走馬としてギリギリまで使う決断が出来ないよね。それでも山本オーナーへの恩返し、、とか考えたけど、結局断念。。
  • フェルメールブルーの12 正直、馬体も動きも全然好みじゃないんだけど、自分にはディープ産駒を見た目で判断する能力がゼロだってもう気付いてるので、血統と厩舎を信じて行ってみました。母父ノーザンテーストのディープ産牝馬初の勝ち上がりなるか!?
  • マウントコブラの12 元々エリモピクシーの12を見送ったら行くつもりだったんだけど、とりあえずマンダララの12の方が気に入ってしまったので、そちらを優先して考える事にして一旦様子見。嫌いな人も多い厩舎なのでディープ牝馬の中じゃ残るんじゃないかなぁ。価格的に無理ですかね。
  • アイシーサイレンスの12 行ってる人をブログ界隈ではほとんど見かけないので当分様子見させて頂けると嬉しいのですが。。かなり興味は持ってしばらく見守ってようと思います。
  • ヒカルラフィーネの12 募集期間の終わりが近づくにつれて下手すりゃ1番人気もある!?ぐらいの勢いで人気ですね、、最優先でどっちが欲しいかって言ったら文句なくスタイルリスティックの12なので迷う事なく一般応募にしたけど、出来ればこっちも取れてると嬉しいなぁ。
  • オレンジパラダイスの12 意外と人気しちゃうかもしれないけど、どうも戸田厩舎に不信感が芽生えつつあるので、馬にもう少し自信が持てるまで様子見しようと思う。血統的にも面白いから最終的にいい成長を見せてくれたところで取れたら理想的なんだけどね。
  • スタイルリスティックの12 募集が始まる前から出て来たら最優先と思ってたのでもちろん最優先で応募。自分としては松田博厩舎の馬に出資する最初で最後のチャンスでもあるので、どうかよろしくお願い致します。姉兄優先権みたいのってないのかしら??
  • セイランクイーンの12 これは土曜日の結果を受けて売れるんだろうねぇ。。でもNorthern Dancerのクロスがなくていまの完成度だと、さすがに先行で行く勇気が出ませんでした。せっかくお世話になったのにごめんなさい須貝先生。。
  • シーズアンの12 ここに来ていまさらネオ牝馬のあまりのアベレージの低さにびびって悩んでたんだけど、まぁそれにしたってこの馬体ならなんとかなるでしょ、と。ここ数年いい馬体だなぁと思いながら行かなかったネオ産駒とも似てるんだけど、その何頭かより比較的厚みもあるし大丈夫なんじゃないかなぁ。正直厩舎が違ったら少なくとも先行では行かなかったと思う。
  • スターリーロマンスの12 これまで堅実な血統なのに走らなかった社台ファーム産馬とスペックがそっくりなので不気味なんですがね、、いまの社台ファームの育成なら安定した結果を出してくれるはず、、!と思って応募しました。日高のブルーグラスでも1歳から夜間放牧やってんだよね、、?
  • ショウダウンの12 さすがに先行で行ってる人はほとんどいないようなので様子見。この馬の場合は入厩してからの方が大事な気がするから様子見してもあんまり意味ないのかもしれないけど、まぁ少しでも怪我とかのリスクを避ける意味でね。。来年の春まで残ってて欲しいなぁ。
  • ラピーダシャリナの12 下河辺牧場枠ならどっちかって言うとこっちかなって気もするけど、まぁ先行で埋まる事はないはずなので様子見。
  • アルレシャの12 さすがに2月生まれでこのサイズの持ち込み馬に行くのはリスクが高いよなぁ。。大きくなってくれたらかなり有力候補なんだけど恐らく見送る事になるんだと思う。

と、こんな感じでフェルメールブルーの12、ヒカルラフィーネの12、スタイルリスティックの12、シーズアンの12、スターリーロマンスの12の5頭で計35.5万円となりました。

なにげに先行応募としてはほとんど過去最低額。

今年はマンダララの12とショウダウンの12には先行応募で満口になるか怪我しない限り行くつもりなので、実質的にはもっと多いんだけどね。。


先行応募で満口になるのはスタイルリスティックの12だけなんじゃないかと思ってたけど、どうもヒカルラフィーネの12も余裕で満口っぽいしフェルメールブルーの12とかセイランクイーンの12も危ないかも?

下手すりゃマンダララの12とかマウントコブラの12までいきなり満口になっちゃう事もあるのかしら。

みんなもっと落ち着きましょう。

どうか、スタイルリスティックの12だけでも取れますように。

2013年9月2日月曜日

レッドシェリフの若戸大橋特別はなんだかなぁ

大挙7頭出走も、1番大きなところを勝てたとは言え未勝利馬も3歳1勝馬も全滅してついにラストのレッドシェリフ登場。

なんかこう忙しかった1週間も締め括りが彼だと思うとほっとしますね。。

とか言ってる場合じゃなく、8着確保マイスターみたいになってるレッドシェリフまで8着を外す負け方で、今週勝てなかった馬みんなを象徴するようなフィナーレになってしまった。


比較的好スタートから気合いをつけて先行。ただ、気合いが足りなかったのか今日みたいな重馬場が堪えたのか行った馬について行けず、1コーナーを回った時点では既に中団の後ろ。向こう正面でも段々下がってく感じで追走に苦労して、小倉だとこれがなかったはずの彼の負けパターンに嵌ってしまう。3コーナーで仕掛けると内を通って上がって行って、4コーナーで外に出して先頭まで5馬身ぐらいの位置で直線へ。いい脚で伸びたもののこれで届かないのがこいつなんだよ、、と思ってたら珍しく残り200m辺りで止まってしまって、掲示板どころか8着も外す1.0秒差9着で入線。

なんだ今日は3頭ともぴったり1.0秒差だったんだ。

そりゃ冴えない。。


今日はスタートが良かったからさすが小倉と思ってたんだけど、向こう正面の感じはすごく良くなかったよね。

単に馬場がダメだったんならいいけど、、ちょっと心配な負け方でした。

これで叩いて次!と言ってももう小倉は終わっちゃうし、阪神でだらだら走ってくれればそれでもいいんだけど。。

どうせならこの辺でダートでもどうかな。

せっかくレッドリヴェールが大仕事を成し遂げてくれたんだけど、他の6頭がちょっと残念な感じの1週間になっちゃいました。

無念。

レッドサクセサー8戦目は冴えないの一言

勝つ事もないだろうし大負けする事もないだろうと思って気楽に見てたレッドサクセサーの叩き2戦目は、まさかのプラス体重が祟ったのか冴えないレースで掲示板も外してしまった。

近況を読む限りでもパドックを見る限りでも休み明けの前走よりだいぶ良くなって見えたけど、結果的にはプラス体重であのレース内容だったんだからまだいくらか重かったんだろうね。

未勝利クラスにいた時も体重を増やしながら善戦して、最後だけマイナス体重で勝ち切ったぐらいなので、もうしばらく使って行かないと実力を発揮してくれないのかも分からんね。

優先出走権が取れてないので、中山と阪神だけの開催だとあんまり簡単には使えないだろうし、難しいところだよなぁ。

脚質的に本当なら府中とか新潟で走りたいところなんだけど、それも関西所属じゃ難しいし、、う~ん。


揃ったスタートから気合いをつけて先行させようとしたんだろうけど全然ついて行けず中団の後ろで1コーナーへ。ずっとおっつけてたからか向こう正面では内ぴったりを通って少しずつ位置取りを上げて、中団の前の方まで上がって3コーナー。しかしストライドの大きい馬だなぁ。。これなら勝負になるか?と思ったけど見るからに加速が遅くて、直線に向くまでじっと最内を通って結局中団の後ろぐらいで直線へ。いつもならここからはそれなりに伸びるんだけど、今日は内で伸びあぐねてるうちに外を通った2頭にも交わされちゃって、少しポジションが上がってたものの1.0秒差の7着で入線。

なんか見るところがあんまりない結果になっちゃったな。


反応が悪かったのもそうだけど、あの大跳びを見ると今日のぐちゃぐちゃ馬場も相当合わなかったのかもね。

なんとかそろそろクラスに目途をつけて欲しいもんだけどなぁ。

これじゃ放牧に出されちゃっても仕方ないけど、なんとかもう1回使って様子を見て貰えたら嬉しい。

2013年9月1日日曜日

レッドレガーロ望みは繋いでスーパー未勝利へ

昨日共に1番人気で敗れた2頭に続いて崖っぷち前の1戦に挑戦したレッドレガーロは、最後なかなか悪くない脚を見せてラストチャンスに向けて望みを繋ぐ4着。

昔の藤沢厩舎なら休み明けからきっちり結果を出してくれたもんだけど、何はともあれ休み明けでいきなり掲示板を確保してくれたのは大きい。

勝ち上がりの可能性は十分に見せてくれる1戦になったと思う。


驚いたようなスタートで2馬身ぐらい出遅れ。最初の直線は促しても全然進んで行かず、レッドロブレスを髣髴とさせる頭を上げた走り方でかなり離れた後方2番手を追走して最初のコーナーへ。恐らく向こう正面でもずっとおっつけ通しで、なんとか後方3番手まで上げたものの先頭からぱっと見で15馬身とか離れた位置で3コーナーまで来てしまう。後方3番手のまま差は詰めながら外に出して4コーナーを回ると、前との差は10馬身ぐらいで直線に入る。するとそこからは妙にいい脚を使って、今度はレッドルイーザを髣髴とさせるような頭の上げ方でドスンドスンと伸びて来て結局1.0秒差の4着まで詰めたところがゴール。

ここに来てあの状態で上がり3ハロン1位を出せたのはいいね。

しかしロブロイ産駒だからってわけじゃないんだろうけど私がロブロイ産駒を選ぶとこんな仔が多くなっちゃうのかね、、あの頭を上げた走り方はあんまり好きじゃない。


これで次はレッドエンブレムとの兼ね合いも考えながら中山ダート1,800mに挑む事になるんでしょう。

まだまだめちゃくちゃ若いと言うか、何が何だか分からないままレースを走ってるところがあるように見えるので、伸びしろは十分と思える一方で、次で若いところが出ちゃったら万事休すなので、、もうお願いしますよ本当に。

厩舎を信じて、最後の最後で本当の力を発揮してくれたらと思う。

今週の崖っぷち前3頭でこの仔が最先着とはねぇ。。

なにげにこれでこの世代の出資馬13頭は全馬が4着以上確保って事になったのか。

なんとか1頭でも多く勝ち上がってくれ、、!

レッドシェリフ31戦目は若戸大橋特別

史上最多出走週のラストを飾るのは、なんかそんな役にピッタリな功労馬レッドシェリフの若戸大橋特別。

今年も夏の小倉でバリバリ、、と思ってたら蕁麻疹なんかで調整が思ったように行かず、今年はこの1戦だけになってしまった。

せっかくの得意コースなはずなので、1戦入魂、よろしく頼みますぜ。


こちらは特別戦なので、良血馬ダノンドリームやら力上位のプレノタートやらさすがに相手は揃ってるように見える。

あと後輩のレッドキングダムもディープ産駒で強敵の1頭になりそうだな。


うちのも一応3頭しか出てない2勝馬なんで、、恥ずかしいレースにはならないと思ってるんだけどさすがに休み明けは厳しいかなぁ。

なにげに前走は6月末で印象ほど休んでないんだけど、彼なりには結構な休み明けの感じあるよねw

調教の動きもいいみたいだし、久々の掲示板ぐらいお願いしますね。

レッドサクセサー8戦目は上積み期待

明日も午前中のキモいレースが終わったら午後は気楽なもので、午後1頭目はレッドサクセサーの叩き2走目。

未勝利戦での内容から昇級してもすぐ目途はつくと思ってたんだけど、善戦するものの期待ほどの結果は出てないのが現状で、昇級初戦の後しっかり休んだ叩き2走目のここはそろそろそれなりの結果を出して欲しいところ。

馬体を見る限り、前走からしっかり絞れていればいい勝負にはなってくれると思うんだけど、、


ただ平場にしてはちょっと手強い相手が揃ってて、前走特別戦を2着したアルディエスを筆頭に前走このクラスで2着してる馬が4頭。

この辺を相手にいい結果が出せればクラスに目途をつけたって言えるんだけどな。

近2走このクラスで1秒差以内の競馬を続けてるのは実はレッドサクセサーとタガノビリーヴィンだけなので、その辺の安定感でなんとか頼みますよ。


鞍上は先週レッドエンブレムでやらかして頂いた福永騎手で、終わった事は仕方ないのでこっちでなんとか結果を出して欲しいな。

今週でも1番気楽に見られる1戦。

期待してます。

レッドレガーロいきなり崖っぷち前の2戦目

後輩が大仕事を成し遂げてくれて、なんとか続いて欲しいのが明日の3頭。

まずはスーパー未勝利前になんとか間に合わせて来たと言うか何と言うか、、レッドレガーロが2戦目ながらラストチャンス前の大事な1戦に挑む。

この仔は2歳の6月にデビューなんて言われてたのもいまは昔、2歳の5月にゲート試験に受かってから特に大きな怪我とかもなかったんだけど結局なんと3歳の2月にデビュー、この3歳の9月になってやっと2戦目と言ういかにも藤沢厩舎って感じの使われ方ですな。

昔の藤沢厩舎ならこれでも結果を出すからなぁ、、と言われてたところだけど、ここ数年の流れを考えるとちょっと心配。


切れる脚が使えないって事でダートに矛先を変えて来たのは賛成です。

現状でどれだけ出来るかって感じだな。


この時期だけあって、上原厩舎のボーラキアーラとかいつ勝ってもおかしくない馬が無理気味なローテーションで臨んでる。

その意味ではフレッシュな状態で挑めるのはかなりのアドバンテージになるので、後はどれだけ力を付けてるか次第だと思う。


馬自体はいいと思うんだけどね、、如何せん時間がないので自信は持ちにくいところだなぁ。

なんとかチャンスを繋ぐ為にもまずは掲示板ぐらいまで頼みます。

レッドリヴェールで初めて重賞勝った!!

牝馬は勝てないレースだったので普通に予定を入れて気楽に観戦してたレッドリヴェールの札幌2歳Sでしたが、、なんとなんと見事に勝ってくれちゃいました。

これが自分としても出資馬の重賞初制覇になります。

いやぁ正直驚きましたね。。

須貝調教師と岩田騎手の妙な自信ぐらいしか拠り所がないと思って見てたんですが、まぁとんでもなく強い競馬で勝ってくれました。

阪神の芝外回りを上がり33.3秒で勝った馬が、今日の逃げた馬しか勝てない超極悪馬場を上がり41.3秒(!)で差し切るなんて、これだけ聞いたら出資馬じゃなくても並の馬じゃないと思ってしまいます。

これが父ステイゴールドの力なんでしょうね。

恐れ入りました。


ここまで内枠の逃げ切りが目立っていたので逃げるのを期待してたらいきなり1馬身出遅れてorz、、押して行くのかと思ったら全く無理せず、最内ぴったりを通って後方4番手ぐらいで1コーナーへ。なんとか前につけようとする周りの馬を尻目に、向こう正面に入った辺りでは堂々と後方3番手の最内を走っていて、これは馬の負担を考えてレース投げたかな?と思ったほど。3コーナーで早くも脱落する馬が出始めると、妙にいい手応えでスーッと位置取りを上げて4コーナー手前で早くも5番手まで。コーナーを回りながら一瞬前が詰まって減速。ここまでかぁ、、と思っていたら、、!再び加速を始めて直線に向いた時には先頭に並びかける勢い。そして岩田騎手の豪快なアクションに応えて残り150mでついに先頭に立ち、最後差し返されそうになりつつも頑張り切ってクビ差で優勝!

これは文句なしにすごい勝ち方でした。

あのゴールドシップと同じ今浪厩務員さんも笑顔爆発


すぐに家を出て16時の電車に乗らないといけなかったので余韻に浸ってる時間がなかったんですが、改めて大した馬ですよ。

今日のとんでもない馬場で岩田騎手の激励に応えて頑張ってしまったので当然反動が心配だけど、それさえなければこれで次に目指すのは阪神JF、そして桜と樫のタイトルになるはず。

あの馬には完璧な血統があって、うちの馬にはそれがないのでどこまで追って行けるかは分からないけど、あの馬に挑戦状を叩きつける資格ぐらい持ってると言えるんじゃないかな。

待ってろよハープスター


でも本当に嬉しかったです。

初めて出資したレッドバリオスの初勝利に始まって、苦しんだ社台の出資馬4頭も経てレッドリヴェールはうちの出資馬5世代目。

やっと重賞勝ちまで辿り着きました。

もちろん最終目標はまだまだずっと先の方にあるわけですが、1つの区切りにはなりましたね。

本当に感謝、これまで関わってくれた全員に感謝ですね。

ありがとうございました!

2013年8月31日土曜日

レッドルーファス燕特別はまだ子供だった

精神的に厳しい午前中のレースは最悪に近い結果で終わって、もう午後はいいやぐらいの気持ちで迎えたレッドルーファスの燕特別だったけど、まぁ気楽に見ただけあって嬉しくはないにしても悪くない結果だったように思う。

もうレース前はイレ込んで道中詰まって掛かって最後瞬発力勝負になってと、いい材料は1つもない展開でこれだけやれたんだからやっぱり能力はあるって事だよね。

乗り方1つでもっと着順の上がるレースだったとも思うけど、正直この条件はあんまり合ってなかったと思うので、、これはこれで良かったんじゃないかな。


立ち遅れ気味のスタートからちょっとヨレて、立て直しながら前を目指す。最初の直線で内に切れ込んでポジションを取ろうとしたら前が詰まってしまい、頭を上げる形に。結局先行集団の後ろになる8番手辺りで1コーナーに入って、そこでやっと外に進路を確保して位置取りを上げる。コーナーを回りながら進出して向こう正面に入った辺りでは並んだ3番手。ちょっと遠くて見えないけど柴田善騎手の手を見る限りでは気負い通しで3コーナーへ。後ろから一気にマクって来る馬はやり過ごして4コーナーで外に進路を確保。いい感じの手応えで伸びて来てこれは勝っちゃう!?とも思ったけどそこからは味がなく、結局最内を突いた横山典騎手アウォーディーに上手く伸び切られて外からも交わされて、0.3秒差の4着。

勝ち馬と比べて一体何馬身不利な競馬をしたのかw


いま言っても仕方ない事だけど、こんな舞台なら本来横山典騎手か内田博騎手に乗って貰うはずのところで、その横山典騎手にこれだけきれいに乗られて勝ち切られちゃうのが厩舎の力と言うか。。

上がり33秒台が出るようなレースでヨーイドンやって勝てる馬じゃないし、ホントよくやったレースなんだと思うよ。


願わくば次は中山の後半のダートを使ってみて欲しいな。

なんか、菊花賞を目指すような話を聞いたから新潟みたいな高速馬場になる可能性もある芝でやれる手応えを掴んでくれたのかと思ったけど、少なくとも今日を見る限りやっぱりそう言う馬じゃないように見える。

期待が下がったわけじゃ全くないので、改めて次に期待してます。

さぁいよいよ札幌2歳S。

レッドエンブレム9戦目はなんとか繋いだ

続いて勝ち上がりまであと少しのところで勝ち切れないレッドエンブレムが崖っぷち前のラスト1戦に連闘で挑んだものの、、残念ながら届かず5着。

直前のレッドエルザでめちゃくちゃ凹んでたのでなんとかして欲しかったんだけど、無念の1番人気連敗を食らってしまった。

このタイミングで1番人気2頭揃えて連敗は辛いです。。

しかも両方とも人気薄の横山和騎手、、

ただ、こちらは掲示板を外したらスーパー未勝利戦の出走資格がなかったので、最後気持ちだけで5着を確保してくれたのは本当に良かった。


普通に見えたスタートから久々に進んで行かず、いきなりピンチ。後方2番手から最初の直線を進んで、1コーナーでは少し位置取りを上げたものの相変わらず後方4番手辺り。向こう正面で中団の後ろまで上がって来て、やっといい形になったかな?でも残り800m辺りから気合いをつけても進んで行かず、3コーナーから4コーナーは最内を回って差を詰めようとするけど直線に向いた時点で前とはまだ7馬身近い差が、、!それでも残り200mで差を詰めるかと思ったら味のない感じになってしまい、、最後6着馬と7着馬に交わされそうになったところをなんとか差し返す感じで振り切って1.1秒差の5着。

時計も速かったし、恐らく馬自身のコンディションも本物じゃなかったんだろうなぁ。。

前走に続き完敗と言える負け方を喫してしまった。


とにかく使い過ぎで、今日もパドックの見た目はすごく良かったけどやっぱり疲れがあったと思うので、もう後は残り1戦って決まったんだからコンディションだけ整えて最後の1戦に臨んで欲しいと思う。

中山ダート1,800mは毎週あるので、馬の状態を見ながら相手関係も見ながら、、

後、何度でも言うけど勝てる騎手を乗せてあげて下さい。

特に今日みたいなイレギュラーな馬場はペースを読む力とかがすごく出ると思うので、こんな環境でも悔いなくラスト1戦を迎えられるように、なんとか一流騎手とは言わないまでも勝てる騎手を確保して欲しい。

力が足りないわけじゃないから、、

どうかお願いします。

レッドエルザ函館ラストは馬場が合わず大敗

崖っぷち前の1頭目はなんとか勝ち切って欲しかったレッドエルザだったけど、残念ながらぐちゃぐちゃの馬場が合わなかったか大敗に終わってしまった。

この戦績で1番人気に支持されちゃってたのはさすがにやり過ぎにしても、仕上がり自体は悪くなさそうだったんだけどね。。

掲示板に載れなかったので、これでスーパー未勝利戦はダートに出ざるを得ないはずで、これは事実上終戦になっちゃったのかもしれない。

辛いなぁ。。


揃ったスタートから外枠だったので少し押して先行。1コーナー手前で行きすぎちゃったのか岩田騎手が抑える仕草を見せて、並んだ5番手の内から3頭目ぐらいで最初のコーナーを回る。向こう正面では気持ち追走に苦労してるような感じで不安に。。3コーナーで仕掛ける感じに上がって行く、、と思ったら4コーナーに入ったところで全然位置取りを上げられてないのに岩田騎手が追っておらず、、後は気合いをつけただけで丁寧に流す感じになって、2.3秒差の10着で入線。

道中でもう勝負にならないのが分かったので、ショックと言うよりただただ残念。


前々走のダート戦と今日を見る限り、この仔はとにかく重い馬場が全然ダメなんでしょう。

なのでこれで芝に出られない可能性が高いって事は、事実上スーパー未勝利戦での勝ち上がりもほとんど不可能だと思われるので、本当に残念。

血統がすご過ぎるのも逆に大事にされる要素になっちゃうので、もしかするとこの仔が走ってるのを見られるのは後1回だけなのかもな。

大事なところでこんな大雨になっちゃって2,000mを2分10秒台なんてひどい逃げ切りを許しちゃうのももう運だから、、

これは諦めるしか仕方ないよね。

最後に一縷の望みを懸けて、どうか角居厩舎の力で勝ち上がりを目指して下さい。

2013年8月30日金曜日

レッドリヴェールが札幌2歳Sに挑戦!

うちの出資馬が2週連続で重賞に出走してくれるなんてとんでもない事なんだけど、何か先週までで盛り上がり切ってしまったせいか今週はすごく冷静に見ていられますねw

明日のラストは世代の一番星になってくれたレッドリヴェールの札幌2歳S。


冷静に見ていられる理由としては、このレース牝馬はずっと勝ってないのでそもそも勝てないんだろうなぁと思ってるからってのもあって。。

実際グリーンチャンネルで参考レースを見ても、ここまで勝ち上がった他の2頭ほどのインパクトはないし、よるところは須貝調教師と岩田騎手の妙な自信ぐらいなもんで。

強い相手に勝ったのは事実だし2歳の6月頭に上がり33.3秒なんてとんでもない切れ味を見せてるので力はあるはずだけど、ここはあくまで胸を借りる立場なんじゃないのかねぇ。


過去の傾向から考えればマイネルフロストが圧倒的人気になっておかしくないはずなのにそれほどでもないのは何なんだろうね。

新馬戦を見てたマラムデールもかなり強いと思うけど、こちらも牝馬なのでまぁここはレッドリヴェールと2着を争いましょう。

他にも新馬戦の勝ち方が良かった馬が何頭もいて、自分の出資馬が出るにも関わらず明日は普通に見るのが楽しみなレースになったと思う。


身体が小さいし切れ味の馬だから函館の最内枠は最悪みたいな言われ方をされてるけど、実はその辺はあまり心配してなくて、ステイゴールドの仔って函館かなり得意なはずだよね。

母系も重馬場は大丈夫そうな感じあるし、牝馬が勝てないレースじゃなかったらもっと盛り上がるんだけどなぁ。

どっちかって言うと心配はデビュー戦で馬群に入って行かなかったように、内で包まれて嫌になっちゃったりする可能性があるところかな。

まぁ岩田騎手だしその辺はなんとか鼓舞してくれるでしょう。


確かデビュー戦ではウィリアムズ騎手が「Go!」って声をかけたら弾けたって言ってたよね。

明日は岩田騎手が声をかけるのかな。

内からするするっと、、少しでも上位に喰らいついて行ってくれたら嬉しいと思う。

レッドルーファスは秋を目指して燕特別

明日はきっと胃が痛くなる午前中のレースが終われば、午後のレースはもう勝てたら儲けもんみたいな感じなので気楽なもの。

午後の1頭目はどうやら上手く行けば菊花賞を目指すつもりなんて話も聞こえて来るレッドルーファスの4戦目。

どうしても勝たなきゃいけないところは勝ったのでこの辺で1度ダートを、、とか思ってたら、秋に芝のG1を目指すつもりならここもどうしても勝たなきゃいけないレースになってしまった。

史上最高期待馬だった馬とは言え、さすがに芝3,000mを目指す事になるなんて考えてもいなかったなぁ。


実際ここに入ってどうなんだろう。

時計とか勝ちっぷりだけで考えれば十分に通用しておかしくないと思うけど、、先週みたいなとんでもない上がりが出る馬場だとさすがに厳しそうだよね。

幸い雨でちょっと重くなってるみたいなので、このまま2分15秒ぐらいかかる馬場でいてくれたらピッタリなんだけど。。

こないだの北海道行きでファンタストクラブをお邪魔した時にも、この馬の能力はクラスが上がってレースが流れるようになればもっと際立って来るはずっておっしゃってたし、少しずつ真の実力発揮に近づいてく事を期待しましょう。

ちなみに、、この馬が勝ち上がってくれた時は本当にホッとしたそうですよw


強敵はまぁ圧倒的にアウォーディーなんだろうなぁ。

何と言っても大寒桜賞とか青葉賞では世代のトップクラスと差のない競馬をしてた良血馬で、しかも藤沢厩舎の人気馬がいるとやたら手強いと言われる横山典騎手鞍上。。

相手にとって不足はないって感じで、どれだけやれるか胸を借りるつもりでやってみてくれればと思う。


洋芝以外の芝でどうかとか、今回で色々と分かる事もあるはずなので、実りの多い1戦になってくれれば嬉しいな。

ここまでの遅れを挽回して頂く為にも、お願いしますよ。

レッドエンブレムは函館で最後の連闘

続いて崖っぷち前ラストの1戦を戦う事になるのは先週も走ったばかりのレッドエンブレム。

こちらはまだキャリア3戦のレッドエルザと違って、ここで掲示板を外すともうレースには出られないので、もしかするとこれが最後のレースになるかもしれない。

なんとか結果を出して欲しいけど、、

同じような状況の相手も当然大勢いるもんで、まぁレベルの高い未勝利戦になってしまった。

これは掲示板確保だけでも簡単じゃないって言うか難しいってぐらいだよ。


近4走のうち3走以上馬券対象になってる馬が6頭もいて、正直どの馬が勝っても全くおかしくない。

個人的には2着を3回続けた後に休んで、一叩きしてここに来たナムラキンボシがすごく手強い相手に見える。

しかもこちらはまた田中博騎手に戻ってしまって、鞍上も不安と。。


もう決まってしまった事は仕方ないけど、こんな大事なところでまた今年3勝の騎手に戻されてしまうのは出資者としてすごく残念ですよ。

もちろん、彼はレッドエンブレムの事を1番よく分かってくれている騎手だし、きっと持ってる力を引き出してくれると信じてるけど、やっぱりそれでも他の馬に比べると勝ち切れない騎手が乗ってるのは大きなマイナスポイントだと思う。


いまやこの函館ダート1,700mじゃ持ち時計も上がり3ハロンもトップで、実力的にはトップと言っても恥ずかしくないところまで来てるので、なんとか結果を出して欲しいな。

もう7月と8月だけで5戦目と、これだけ使い詰められて大きくパフォーマンスを落としてはいないんだから、後は精神力だよな。

なんとか、どうか馬自身の力でチャンスを掴んでくれ!

レッドエルザ崖っぷち前にもう1走

今週は恐らく史上最高頭数になる7頭出走(≒未勝利馬が大勢いるんですね分かります、、orz)で、土曜日にチャンスのありそうな4頭が固まった。

明日は全馬それなりに人気とは言え、前半2頭は最後のチャンス目指してもう後がない1戦、後半2頭は秋を目指す1戦と世代トップクラスへの挑戦になる1戦で、前向きさにクッキリ明暗が分かれてる。

前半の2頭が両方勝ってくれれば出資頭数も増えるってもんだけど、、


まずは世代屈指の良血馬なのに残念ながら現状は未勝利クラスで燻ってしまっているレッドエルザが、スーパー未勝利戦前に滑り込みでもう1走ってところ。

前走の競馬が出来れば運次第で十分に勝ち上がれると思うんだけど、ここを使うつもりでやって来たわけじゃないと思うから調整面にも不安はある。

陣営が悪いってわけじゃなくて、いまの状況になってしまったらここを使うのは当然だし、前走から最大3戦使える中でどこで仕上げるかは結果次第で変えなくちゃいけないところなので、本当に難しいと思う。


人気を分け合いそうなスカーレットポピーも連闘でここに来てて、各陣営苦しんでるのがすごく伝わって来る。

そんな中、かなり前からここを目標にしてた馬は当然強敵で、それが同期のレッドオーディンなのは本当に辛いところ。。

その彼も体重維持に苦しんでいたり、得意とは思えないいまの函館を走る事になってるわけで、もうどの馬も満身創痍と感じる。

他に前走レッドエルザが2着した時の3着馬から5着馬とか、スカーレットポピーが2着したレースに至っては2着から5着が全馬連闘してたりと、まぁ何と言うサバイバル戦。。


この前走掲示板組8頭とレッドオーディンの中だとどの馬が勝ってもおかしくないし、逆に1頭しか勝ち上がれないってのは本当に厳しいけど、、

なんとかその勝ち上がれる1頭がレッドエルザであってくれればと願ってる。

角居厩舎で岩田騎手って言う日本競馬でも最高の環境を用意して貰えたんだから、後は結果でその期待に応えて欲しいな。

正直、実力で勝ち切れるだけの力があるかは分からないので、最後は運にも味方して貰って、なんとか勝利を、、!

2013年8月28日水曜日

東京TCの12産駒検討中

北海道行きと新潟行きが終わって今週末は札幌2歳Sで函館へ、、はさすがに行かないで家で観戦しますw

函館に行かない分、今年の募集馬についてよく考えて来週月曜日の締切りに備えたいと思っておりますのでね。

しかしまだエリモピクシーの12に行く決心がつかない。

う~ん、どうしたもんだろ。。

  • サセッティの12 時間が経ってやっぱり出資したくなったらそれはそれでありかなぁと思ってたけど、最終的にこの仔は見送りに決めました。先行で満口にはさすがにならないでしょってのもありながら、、やっぱり那覇センターなんかを見てるとこの厩舎に求めるのはディープ産駒じゃないような気がするんだよなぁ。
  • マンダララの12 逆にこちらは時間が経てば経つほど欲しくなって来ちゃった。上があの成績でこの価格ならしばらく様子見可能だと思うので先行では行かないけど、現時点ではかなり有力候補。きねうちさんの記事を読むとめっちゃ欲しくなっちゃうんだよね。
  • エリモピクシーの12 まぁデビューまで散々楽しませてくれるのは確実だし、同時に元が取れない可能性もかなり高いので、夢を買うか山本オーナーへの恩返しって事で少し多めに払うか繁殖価値の高い馬には出資しないと決めるか、どれかでしょう。こんな金額で本当に先行満口になるの???
  • フェルメールブルーの12 こちらはどうも先行で満口か残口僅かぐらいまでは行きそうだね。母父ノーザンテーストのディープ産駒は牝馬が全く走ってないから迷ってたんだけど、まぁトニービンも入ってるし大丈夫かな?と希望的観測で行っちゃおうかと思う。
  • マウントコブラの12 こちらはどうすっかねぇ。。エリモピクシーの12に行かないなら行こうかと思ってたけど、なんかマンダララの12の方がいいような気がして来ちゃって、、とりあえずすぐ満口にはならないと思うので先行は見送り。
  • アイシーサイレンスの12 ほとんど名前が挙がらないので予定通りしばらく様子見で行きましょう。
  • ヒカルラフィーネの12 この価格でこんなに人気になるとは思ってなかったけど、下手すりゃ先行で満口まで行っちゃうかもしれない勢いなので先行応募。関西馬だったらこれぐらい人気になっても仕方ないと思うんだけどねぇ。。
  • オレンジパラダイスの12 この仔もあんまり話題になってないので様子見。これが須貝厩舎だったら先行で行ってもいいぐらいなんだけどね。
  • スタイルリスティックの12 こちらはやっぱり1番人気確実でしょう。予定通り最優先で。
  • セイランクイーンの12 冷静に考えてステイゴールド牝馬でNorthern Dancerも持ってないとなるといくらこの配合でもまずは成長を見守るべきなんだろうと思い止まりました。時間が経ってみて欲しくなったら改めて。
  • ダンシングエディの12 まず間違いなく最後まで満口にはならないと思うので、募集締め切りの時に思い出そうと思う。
  • レックスレイノスの12 それなりに注目されてるけどさすがに満口までは遠いと思うので、予定通り体重がどこで止まるか見極めてから考える。
  • アルウェンの12 今年のロブロイ産駒の中では相対的に人気になるのかしら。この仔もじっくり見たいので早めに満口になっちゃったら仕方ないって事で積極的様子見。
  • ブレンダの12 下河辺牧場枠なので北海道に行く予定が立つたびに馬体チェックして、良くなってたら出資かな。大久保龍厩舎ってなぜかクリスエス産駒は牝馬ばっかり預かってるのね。
  • シーズアンの12 まぁしかし改めてネオ牝馬の走ってなさたるやすごいね。。わざわざ社台TCのサイトでも推し記事を作ってるぐらいで、これはどうしたもんか。行くつもりだったけどもう少し考える。
  • スターリーロマンスの12 正直、これまで未勝利で終わってしまった血統がいいのに安い社台ファーム産馬と同じ匂いがプンプンするんですが、、まぁここは血統を信じて行きましょう。
  • タッチオブゴールドの12 意外と人気になるのかしら。埋まっちゃったら後悔するほどではないので、流れに身を任せて様子見。
  • ショウダウンの12 地味に注目されてるけど、さすがにファルブラヴ牡馬がこの価格で満口になるはずはないのでこちらはじっくり様子見。どんなに人気になっても年末ぐらいまでは成長を見たいなぁ。
  • ラピーダシャリナの12 この仔も下河辺牧場枠なのでブレンダの12と同じ感じで待機。どっちかには出資したいなぁ。
  • アルレシャの12 これは満口になっちゃったら仕方ないので大きくなるまで待つ。血統的にはかなり興味あったんだけどなぁ。

現時点だと、先行応募で行くのはフェルメールブルーの12、ヒカルラフィーネの12、スタイルリスティックの12、スターリーロマンスの12で合計30.5万円。

満口になりそうだったら急いで追加するのがマンダララの12とショウダウンの12辺りかな。

後は牝馬を追加してると牡馬が足りなくなるので、アイシーサイレンスの12とかレックスレイノスの12辺りは優先的にって感じで。

ほんと、エリモピクシーの12どうしよう。