2012年12月8日土曜日

レッドマーベルは復帰2戦目で初中距離

お祭りの初戦は、出走可能性の関係で偶然ながら初めて中距離を試してもらえる事になったレッドマーベルの復帰2戦目。

牧場では1歳の頃から中距離でって言われてた馬だし、実際これまでも勝った未勝利戦以外では唯一の入着が1回だけ走った芝1,600mだったりするので、本当にやっと試してもらえるって感じ。

ここまでを見てると芝の方が良さそうなのでダートなのは残念だけど、とにかくここで中距離適性がありそうな競馬を見せてくれれば、きっともう少しこの条件も使ってもらえるはず!


と言うわけで、ここは勝ち負けも大事だけど、まずはいい競馬を見せて欲しいってのがある。

人気のオーシュペールって馬はこの条件で常に上位争いをしてる馬なので、この馬とどれぐらいの差で競馬が出来るかを見れば、今後の目途も立てやすいと思う。


相変わらずレッドマーベルの事を考えてくれてるのかどうなのかよく分からない領家先生だけど、騎手は今回も北村友騎手なんて上位の騎手を用意してくれて嬉しい限り。

勝ち負けはさすがにまだ厳しいかもしれないけど、いつもの感じで先行して、しっかり末脚を伸ばす事が出来たら好レースは可能だと思うので、、楽しみにしてます。

レッドアリオンやっと勝ったぁ~!

明日のお祭りに向けて最高の前座を務めてくれたレッドアリオン。

今度こそ休みを貰う為にもとにかく勝って欲しかったここで、しっかり結果を出してくれた。


どっちかって言うと好スタートから無理なく先行。2ハロン目10.4秒のきっつい流れについて行って、ライバルのヘミングウェイが少し下がったところで押し出されるように先頭へ。絶好位にヘミングウェイがいるのに前半3ハロン34.3秒から最初の1,000mが58.6秒のハイペースで逃げる事になってしまって、なんてこったと。。2馬身ぐらいあった差を3コーナーから4コーナーで4馬身ぐらいまで離して直線へ。すると追って来たヘミングウェイに残り200m辺りまで詰められたけど、相手にも意外と脚が残ってなくて、差を保ったまま逃げる逃げる!最後は脚色が一緒になって、結局0.4秒も差をつけて優勝。

いやぁ、、ほっとした。。


ここで負けたらまた続戦だったりするかと思うと、橋口先生を嫌いになっちゃうんじゃないかってぐらいの勢いだったので、強敵相手に勝つ事が出来て本当に良かった。

橋口先生は記念の900勝をこの馬で飾る為に待っていたのかな、、?

いやぁ勘弁して下さい。。


とにかくこれでやっとお休みを貰える事になった。

勝ち方自体はかなり強かったし、これだけの勝ち方が出来るんならむしろこれぐらいのペースでも前に行っちゃう福永騎手の乗り方も合ってたんだろうね。

しっかり休んで、改めてレッドブレイゾンが歩むはずだった道を目指して欲しいな。


しかし切れる馬が多い(はずの)アグネスタキオン産駒で、レッドブレイゾンもレッドアリオンも苦戦したあげくに逃げ切りで勝ち上がるってのは偶然なのかなぁ?

橋口厩舎の特徴が何かあるのかしら。

何にせよ年明けはきっと同じぐらいの時期に2頭とも戻って来ると思うので、更なる飛躍に期待してるよ!

2012年12月7日金曜日

初のG1挑戦は阪神JFに2頭出し!

いくら妄想家の自分でも、こんな事があるなんてさすがに考えてなかったよ。

結局6/17?の厳しい抽選を突破して、一口馬主4年目にして初めて出資馬がG1に出走する事になった。

それもなんとレッドセシリアとレッドマニッシュ、2頭とも抽選を突破してしまった。

もうきっとG1への2頭出しなんて事は2度と起こらないから、この3日間は人目もはばからずに大喜びしてしまっている。

何度もやってたら鬱陶しいけど、今回だけだから許して下さいな。


もちろん、いつかもっと大口の持ち分で憧れの有馬記念に大本命を出走させてみせるつもりだよ?

でも2歳G1とは言え、2頭出しはそれとはまた別の意味ですごい事だと思うから、これは本当に嬉しいです。


じゃあ勝ち目はと言うと、、昨日も書いた通りレッドセシリアはさすがに馬体が減り過ぎだし、レッドマニッシュは馬券に絡んだ事もない3戦目勝ち上がり馬なので、多分ほとんどゼロなんだよね。。

社台の集いで鹿戸調教師と国枝調教師に聞いた感じだと、感触としては国枝調教師の方がより手応えがありそうな感じだったかな(いつもの事、、?)。


逃げるとレッドアリオンにも差せないディアマイベイビーを、末脚がめちゃくちゃ鋭いコレクターアイテムとかサンブルエミューズが差して来る展開で、前にも後ろにもこんなトップクラスの馬がいるとどうすりゃいいのか妄想すら難しいんだけど、これこそG1なんだから仕方ない。

レッドセシリアは追って味がある三浦騎手なので、きっと父が一緒のコレクターアイテム辺りと併せて一緒に末脚で直線勝負する展開かな。

レッドマニッシュの方はシンボリクリスエス産駒で末脚勝負だけだと分が悪いから、少し無理してでも北村宏騎手の腕で前気味に進める感じになるんでしょう。


自身が全力を出し切るだけじゃまだまだ足りないレースになるので、最高のレースをした上で、更に周りが力を出し切れない最高の運に恵まれた時にだけ、勝つ可能性があるんだと思う。

もしかするとお母さんの血でレッドマニッシュはそれをやってくれる可能性もあるかな?とか妄想が始まるんだけど、とにかく少しでも長く夢を見させてくれるようなレースに期待してる。


残念ながら口取りが取れなかったのと、今日の地震でまたしばらく家族と離れるのは不安なのがあるので、断腸の思いで阪神競馬場行きは断念しました。

どうか、どうか後悔させてくれるような結果を期待してます。


あと1日半か。

今年溜めた1年分の運はまだ残ってるかな、、?

レッドアリオン5戦目も厳しい相手

個人的にはお祭り状態なんですが、何はともあれまずは明日のレッドアリオンから。

前に阪神芝1,600mを1分33秒台で走った時は洋々たる前途を妄想したものだけど、、本当に悔しい事に、まだ未勝利クラスのまま5戦目を迎える事になった。


この仔に関しては、少なくとも3戦目を終えたところでもう休ませるべきだったと思っていて、アグネスタキオン産駒をここまで使いまくったらどうしたってパフォーマンスは落ちて来るはず。

そんな状態で再び強敵ヘミングウェイにぶつけるのはどんな意図なんでしょう。。

何が何でも勝って休養と思うならもっとレースを選ぶべきだし、どうしても解せない。


これまでで1番いいパフォーマンスを見せてくれた阪神芝1,600mなので、ここも恐らくはヘミングウェイとの一騎討ちだし、勝てるチャンスだって十分にあると思う。

でも、少なくとも例えば勝ち馬を1点で予想するならヘミングウェイの方になってしまうレースだし、もしここで負けたら次はもう6戦目だよ、、?


とにかく何とか勝って欲しいと思う。

疲れが残らなければ、場合によっちゃまだクラシック出走も狙えるかもしれないし、、それより何より早く休ませてもらう為にも、とにかく結果を出して!

びっくり!初めてのG1出走確定!

なんとなんとなんと。。

今年の流れだから当たり前のように2頭とも除外になって「いい夢見たなぁ」とか言いながら年を越すと思っていたら、、驚きの2頭とも抽選突破で、一口馬主4年目にしてうちの出資馬としては初めてのG1出走が決まった。

しかも2頭出し、、!

これまででも群を抜いて不運が続いた今年の一口生活だったけど、全部この為だったんじゃないかってぐらいの幸運に恵まれてしまった。

もちろん、レッドセシリアはいくら何でも減り過ぎだし、レッドマニッシュは馬券に絡んだ事もない3戦目勝ち上がり馬なので、勝ち目は限りなくゼロに近いんだとは分かってるよ。

でも、G1と言う晴れの舞台で1歳の頃から知ってる馬が走っているのを見られるのは本当に幸せな事。

すごく嬉しい。

こんな事はあと何十年続けてももう2度とないかもしれないので、なんとか阪神競馬場まで行こうと思ってます。

うちの1番出世馬レッドセインツの妹と、1998年の勝ち馬スティンガーの娘が挑むG1。

あと3日間だけ、存分に楽しませてもらおうと思ってます。

2012年12月3日月曜日

レッドムーヴのデビュー戦は7着

いやぁ残念。。

せっかくデムーロ騎手を用意してもらったレッドムーヴだったけど、残念ながら晴れのデビュー戦は7着と言う事で、2番人気を裏切る結果になってしまった。


まぁまぁのスタートから気合いをつけて無理なく先行。芝からダートに入ったところでなんか走りにくそうな感じになってポジションを下げると、そこから3コーナーまでは、追っ付け通しって程じゃないにしても、鞍上がずっと手綱と体重移動で促し続けてる感じで、上手く追走が出来ない。3コーナーで早くもムチが入るとやっと前進気勢が見えたけど、加速が悪く中団の後ろのまま直線へ。直線は最後までなんとか扶助してくれてた分、バラバラながらもしっかり走って結局1.7秒差の7着。

ちょっと渋い結果になっちゃったなぁ。


まぁスマートパンドラがやっぱり強かったので勝てる事はなかったにしても、スムーズに走れていれば掲示板ぐらい確保は可能だったと思うんだけどね。

気性の問題かダートが苦手なのか、道中も直線もかなりロスの多い競馬になってしまったのは残念。

鞍上が若手とかだったら、きっともっとひどい結果になって立て直すのにも時間がかかったと思うので、腕が確かなデムーロ騎手にしっかり教えて貰えた事は本当に良かったと思う。

やっぱりうちのレッドマーベルなんかでも感じたけど、デビュー戦でちゃんと競馬を教えてくれる騎手が乗ってると、後々立て直しが利きやすいよね。


こう言う何かスムーズな競馬が出来なかった馬を勝ち上がらせるのは、例えば角居厩舎なんかはすごく上手だと思うんだけど、藤岡健厩舎がどこまでやってくれるか、楽しみにしていようと思う。

確かに歩様の硬いタイプではあったけど、今日の芝部分での追走を見ると、血統的にも芝の方がかなりいいんじゃないかと思うので、次は芝でお願いしたいのが個人的な希望。

まぁでも陣営としても色々と思うところはあるはずなので、しばらくは調教師のジャッジに期待だな。

今日は残念だったけど、少なくとも全然走らない馬じゃないとは思うので、次走が楽しみ。

2012年12月2日日曜日

レッドムーヴがデムーロ騎手でデビュー!

うちの出資馬としては世代5頭目となるレッドムーヴが晴れてデビュー戦を迎える。

藤岡健厩舎なのにあの2人じゃなくてデムーロ騎手でデビューなんだから、晴れてデビューって言っていい感じでしょう。

この仔は馬体が好みだけど人気ないのでずっと様子見した関係で、牧場では会った事がないんだよね。

でもなんとなくモコモコした感じと言い価格と言い、毛色は違うけど牧場時代の写真には若い頃のパヤドールの面影を感じながら出資した仔なので、それなりに思い入れはあるんですよ。


新馬戦はいつも言う通り予想しても仕方ないところだけど、新聞なんかを読むとユタカ騎乗のスマートパンドラが強敵みたい。

実際、もう始まってるパドックで見ても(失礼ながらあんまりいい馬が多くないように見える中)うちのレッドムーヴもいいけど、スマートパンドラはすごく良く見える。

調教も動いてるみたいだし、まぁここに負けたら仕方ないので、出来れば初戦から馬券圏内ぐらいまでは走ってくれると嬉しいなぁ。


かなり入厩までの経緯も血統も地味な仔だったので、これぐらいの人気でデビューしてくれるだけでも結構嬉しいんだけど、それはそれとして結果も、よろしくね!

レッドシェリフ22戦目は太くて7着

これはさすがに太かったよねぇ。。

放牧明け+8kgを叩いて更に前進!と思ったレッドシェリフの22戦目は、更に前進じゃなくて更に+10kgの緩んだ馬体で現れて、ギリギリ入着確保の7着だった。


好スタートからきっちり先行。好位の気持ち後ろ目を追走してたら、3コーナー手前で若干狭くなって後退。進路を少し外に取って、3コーナーと4コーナーの間辺りで合図を出すと中団のまま直線へ。いかにも加速がきつそうな感じで内からどっすんどっすん伸びて、さすがに今回は入着もきついかと思ったところから更に頑張ると、内の馬を交わしたところがゴールで0.6秒差の7着。

これでも入着を確保してくれるのは本当に大したもんだと思うよ。

しかしこの調整はどうだったんだろう。。


どの段階でここまで太ったのか分からないけど、明らかに腹が出てたし、直線の伸びを見ても走りにくそうだったよねぇ。

あんまり重い馬体で一生懸命走ると脚にもそれなりに負担あると思うんだけど、どうなのかしら。

ちょっと今回は馬がかわいそうだった気がする。


疲れがなければ年内にもう1回ぐらい走ってくれると嬉しいけどなぁ。

中1週で中京の最終週とかどうでしょうか。

まぁ今回の負担がどんなもんだったか次第だと思うので、その辺は橋口先生のジャッジに任せましょう。

来年も頼むよ!

2012年12月1日土曜日

レッドシェリフ22戦目は初の藤田騎手

相変わらず淡々と好走を繰り返してくれる功労馬レッドシェリフが22戦目を迎える。

今回はうちの出資馬としては初めて藤田騎手が乗ってくれる事になった。

自分としては、後藤騎手と並んですごく納得感のある先行策を取ってくれる騎手だと思ってて、この馬にとってもぴったりの騎手なんじゃないかと思う。

前走の感じで放牧明け叩いた前進があれば、強い相手もいるけど久々の勝利だって十分狙える位置にいるんじゃないかな。


強敵はアドマイヤバラードで、(うちのレッドブレイゾン含め)それなりに強い相手と走って京都新聞杯以外では3着を外してないんだから大したもの。

同じハーツ産駒で成長力もありそうだし1番の強敵なのは明らかでしょう。

ただ、3歳馬で前走より斤量が2kg重くなってるし、ここまで54kgで勝ち切れてないんだから付け入る隙もあるんだと思う。

藤田騎手の手腕でなんとかいい結果を出して欲しいな。


いま5番人気って事で他にも強敵はいるけど、こう見えても1,000万下で入着してた馬なんだし、格上なところを見せて欲しいと思う。

2012年11月29日木曜日

インストアイベント初入厩!

相変わらずパヤドールの引退以来何か気分がピリっとして来ない一口馬主生活ですが、ここでいいニュースが。

腱鞘炎で一時はどうなる事かと思ったインストアイベント(ソロリサイタルの10)が、早くも今日、菊沢厩舎に入厩してくれた。

同世代12頭もいる東京TC出資馬に置いてかれて、1頭だけ今月になってもまだ北海道から脱出してない状況で暗澹たる気分だったんだけど、11月10日(土)の北海道脱出に続いて早くも入厩と言う事で、これまでで1番出資馬の多い世代で11月に全頭北海道脱出済ってのは、初めてだし嬉しい(最高期待馬は北海道に帰って行きましたが、、)。

しっかり調整してない期間が長かったので、これからデビューまではまた色々大変だとは思うけど、何にせよ年内にここまで来てくれたのは本当に嬉しい誤算だったなぁ。

菊沢調教師は去年8勝から今年は15勝と、若手調教師の中でも相当やれてる方だと思うし、今後の調整に期待だね。

順調に行って、来年の府中ダート1,400m辺りで会えるといいな。


そういえばパヤドール、実は金沢に移籍してたんだね。

新しい馬主の駒井さんは一昨年のツアーでお会いした方で、何かご縁を感じてしまうな。

先々週の山中節唄いやんこ特別ってレースに出て、8頭立て7番人気で5着。

園田移籍初戦みたいな感じで、道中まるで気分が乗ってない追走に見えたけど直線はまぁまぁ伸びてた。

体重が480kgと太ってたしちゃんと調整すればまた金沢でも勝ってくれるんじゃないかな。

もう俺達の馬じゃないってのは淋しいけど、ずっと応援してるよ。


あと、今週はこれまで全く触れてなかったレッドムーヴのデビュー戦。

血統も馬体も良くて、母が4歳の時の初仔なのになんで人気なかったのかと言うとやっぱりサンデーの血が入ってない事と厩舎だと思うんだよね。

そういう意味ではデビュー戦の鞍上に息子じゃなくてデムーロ騎手を乗せてくれるのは超嬉しい。

こっちも期待してますぜ。

これで少しずつ私の気分も乗ってくるはず、、!

2012年11月18日日曜日

レッドマーベル復帰戦は残念13着

さすがに今日はとりあえず使っただけって事で許してあげましょうよ。。

色んな事があって1年振りの出走となったレッドマーベルの10戦目は13着。


好スタートから押して行って前へ。ダートコースに入ってペースの上がった2ハロン目で少しスピードを落としながらも好位の内をキープ。そのまま3コーナーから4コーナーを回ると、直線に向いた辺りで余力がなくなってしまい、、手応え以上には粘ったものの、残り200mで完全に力尽きて1.7秒差の13着で入線。

良くはないけど悪くもないって感じだったと思うけどなぁ。


意外とパドックでの見た目はかなり良かったけど、さすがに休み明けだけあって、まだ中身が本物じゃないんでしょう。

最初の芝コースのところで好スタートから楽に好位を取れたのは、まだ先行馬として十分やれるところを示してくれたと思うし、そもそもダートもこの距離も私ぁ合ってないと思ってるので、最後息が持たなかったのは休み明けまで含めて仕方ないと思う。

例えば小回りの芝1,800mとかなら相手次第では勝負になるんじゃないかね。

これまでを見てもシンボリクリスエス産駒にしてはかなり器用なレースが出来る方だから、前半で無理に脚を使わないで済む距離で先行すれば、きっともっといい走りを見せてくれるはず。


負け方だけ見ると凹みそうなもんだけど、なかなか次に期待の持てる内容だったと思うので、まさかこれで終わりなんて決断はせずに、今度こそ芝で少し長めの距離を使ってみて欲しいと思う。

領家先生、ホントいい加減頼みますよ。

レッドマーベル1年振りの復帰戦

このまま引退してしまうんじゃ、、とすら心配させられたレッドマーベルがようやく無事に復帰戦を迎えられる事になった。

思えば前走はちょうど1年前の11月で、そこから放置やら脚の腫れやら喉の手術やらまた放置やら、、色々とあってやっとここまで来た。

短い距離は合わなかったかも、と言われた後にしばらく経ってまた芝1,200mを使われたり、相当な扱いを受けてもう調教師に関心がないのかなぁ、、とか思ったらG1デーとは言え石橋脩騎手って個人的には評価の高い騎手を用意してくれたり、なんかよく分からないってのが正直なところ。

まぁ何より久しぶりに走ってくれるだけでもありがたいよね。


相手関係は、安定感抜群のパールブロッサムを始めとして、恐怖のスミヨン騎手が乗ってるモスカートローザとか、正直かなり厳しいと思う。

しかもうちの馬自身、1年の休み明けなのに入厩して3本(とゲート)しか追ってない状態での出走なので、まぁこれで好走したら相当期待しちゃうよって感じ。

追い切りの動きも、クラブに来てるコメントはいい感じなんだけど競馬新聞とか読むとまだまだ全然みたいだし、これまでのこの馬との付き合いの経験上、入着してくれれば御の字、ぐらいかもしれない。

写真を見ると馬体は結構いいと思うんだけどねぇ。

この条件じゃ動きと仕上がりが良くても走ってくれないのがここまでだから、、期待は低めに応援しようと思う。


明日は例えレッドルーファスが走っても無理ぐらいの用事があってリアルタイム観戦は出来ないので、逆にそう言う時こそ、と妙な期待をしながら結果を待ちたい。

あんまり負けるといきなり首筋が危ないので、無理してでもいきなりから頼みますぜ。

2012年11月17日土曜日

レッドアリオンきっつい4戦目、、

苦しい条件が重なってはしまったけど、結果だけが欲しかったここでのこの結果はすごく残念。

脚元が心配でもう落とせない1戦だったレッドアリオンの4戦目は完敗の3着。


好スタートからかかり気味に先行。2ハロンちょいぐらい過ぎたところで落ち着くと、少しポジションを下げて先行集団の後ろから中団の前辺りにつける。その位置取りのまま進むと、3コーナーからはヘミングウェイとお互いを見合うような形になって4コーナーを回ったところで一緒にスパート!と思ったらスミヨン騎乗の勝ち馬が先に抜け出して3馬身ぐらい前に、、!ヘミングウェイと一緒に進路取りを苦労してるうちに、馬場のいいところを通ってセーフティリードを作られてしまい万事休す。最後は不利がひどかったヘミングウェイにも差されて0.2秒差の3着。

厳しいなぁ。。


これが初戦とか2戦目なら、次は行けると思えるレースだったと思うけど、残念ながらこれはアグネスタキオン産駒の4戦目。

もうこれは休ませるしかないでしょう。

今日はちょっと余裕残しの馬体だったと思うので、調整が上手く進まなかったかまさか続けて使う気はないと思うけど、、どっちにしろどんどん切れが悪くなってるので、もう立て直すしかないと思う。

雨が降ってたとかパドックで厩務員さんに甘えるような感じになってたとか、色々とこれまでと違うところもあったし、勝ち馬の乗り方も素晴らしかったので能力的に足りないとは全然思わない。

でも血統的に父を見ても母を見ても必ずどこかで骨折しちゃうような疲れの残りやすい一族だから、もうよっぽど運が良くない限り春の大きいところは諦めるしかないと思うな。

あぁ認めたくないけど、、ここで勝てなかったのはもうそういう事だ。。

残念。

レッドアリオン4戦目でそろそろ決めて!

期待通りの圧勝を決めてくれたレッドガナドーラに続いて、今度こその勝ち上がりを目指す大将候補レッドアリオン。

前々走で完全に目途が立ったと思ったら、前走は距離か気性面か本来の力を発揮する事が出来ずに4着。

戦ってきた相手を考えれば今度こそ決めて欲しいところだけどなぁ。。

脚が心配でもあるので、ここからは1戦必勝の感じでクラシックなりマイルカップなりを目指して欲しいと思ってる。


周りを見るとここまでよりはだいぶ相手も軽くなってるんだけど、ただ1頭ヘミングウェイってのがいて、この馬だけはもしかすると相当強いかもしれない。

ここまで2戦がすごい相手の2着で、その辺とレッドアリオンが走ったら0.2秒差2着より前に行けるかって言うとちょっと不安なものがある。

他にも2頭手強そうなのがいるように見えるけど、勝つ事だけが重要な今回はとにかくヘミングウェイに勝てるかどうかって1戦と考えればいいと思う。

前々走のタイムで比べれば楽勝してもおかしくないんだけどね。。


ともあれ鞍上が小牧騎手から祐一騎手に替わったのは、人気馬としては相当鞍上強化にもなると思うので、なんとかその辺の後押しも含めてここで勝ち切って欲しいな。

割と東京TC全体の流れもいい時期に入ってるし、どうかよろしく頼むぜ。

レッドガナドーラ大井初戦は圧勝

いやぁ、、前に地方転出したパヤドールは園田初戦で苦戦したので、圧倒的人気でも実際に走ってみるまで不安はあったんだけど、、いきなり満点回答って感じの圧勝を決めてくれて一安心。

ここが大井転出初戦だったレッドガナドーラは、直前まで単勝1.0倍の場面があったぐらいの圧倒的1番人気に応えて圧勝。


少し出負け気味のスタートから、大きなストライドでスピードが違う感じに先頭。3コーナー辺りから早くも差をつけ始めると、そのまま3馬身ぐらい差を保って猫が横切る直線へ。ちょっと気合いをつけた後は馬なりで全く手も動かさないまま更に差を拡げて、後ろを振り返りながら差を8馬身まで開いて1.6秒差の大楽勝。

最初パドックが2人引きでチャカチャカしてたのが心配だったけど、全然問題なかったね。

今日ばっかりは「オンナクロフネ」っぽい圧勝劇でした。


大井は賞金的にもレベルは高いはずなので、好タイムであれだけの圧勝を決めてくれたのは本当に一安心。

無事に行ってさえくれれば、少なくとも中央に戻るところまでは目途がついた気がする。


次は順調なら中1週で使ってくれるそうで、とにかく勝てる時に勝っておくのが大事だからさっさと決めてしまいたいところ。

南関東のクラス体系がすいません分からないので、どこに出られるのかさっぱりなんだけど、今日の感じで行けば重賞クラスまで大丈夫でしょう。

どうか順調に。

苦しいところを乗り越えての初勝利おめでとう!

2012年11月16日金曜日

レッドガナドーラ大井で再出発

中央では僅か2戦しか走れなくて、出資者としても何とか地方での再出発をお願い出来ないかと思ってたレッドガナドーラが、明日転出先の大井で初戦を迎える。

とにかく走ってくれるだけでも嬉しいんだけどな、、

それでもやっぱり2戦2勝とかで中央に戻って来てくれる事を願ってるので、明日はいきなり必勝でお願いしたいと思ってる。


実は社台の集いに荒山調教師が参加してるのを見かけて、近くに国枝調教師がいたし、会場には戸崎騎手もいたし、あそこである程度は今日の準備も固まってたと思うんだよね。

なんとか期待に応えてもらえないもんでしょうか。


新聞を見ても実績から圧倒的1番人気なのは間違いなくて、どうか厩舎と騎手の力で勝ち切って欲しいと思ってる。

この仔の場合、少なくともここに入って身体能力が抜けてるのは間違いないので、右回りでもあるし何とか変な癖を出さずに走ってくれれば結果は自ずとついて来るはず。

調教師も騎手も最高で、いきなり言い訳は出来ない1戦を迎えるわけだけど、どうか当たり前にまず1勝して欲しいなぁ。


今日の今日までなんとかライブ観戦しようと頑張ったんだけどやっぱり無理のようで、、><

競馬場には行けないけど仕事しながら応援してます。

せっかくいい素質してるんだから、最初から期待に応えてくれよな!

2012年11月12日月曜日

レッドシェリフの西郷特別は久々の2着

昔は未勝利戦で2着とか3着の多かったこの馬も、1,000万下に昇級してからは苦戦が続いてしまって、実に今日が8戦ぶりの馬券圏内確保になった。

嬉しかったけど、あそこまで行ったら勝って欲しかったなぁ、、なんて言ったら贅沢か。


珍しく好スタートから、あんまり気合いをつけなかったせいかいつも通り出脚が遅くて最初のコーナーを回るところで早くも後方4番手まで下がる。前半1,000mが1分2秒6のスローペースになって、引っ掛かる馬とかまくって行く馬を見ながらゆったり追走して良い感じ。とともにこの位置で届くのか早くも不安に。。位置取りを確保したまま3コーナーまで来て、4コーナーとの間ぐらいで合図を出すと割といい切れ味でポジションを上げながら直線へ。外から一気に差し切っちゃうかも!?と思えたのは一瞬で、大外から最後方待機の勝ち馬に豪快に差し切られて0.2秒差の2着。

接戦を制して久々に馬券圏内まで来てくれたのは鞍上の勢いかねぇ。


あれぐらいの差なら、どうせなら勝って欲しかったってのが正直なところではあるけど、これでやっと本賞金ベースで募集額以上まで到達してくれた記念すべき1戦にそこまで求めるのは贅沢だね。

ここまで既に21戦もして、そのほとんどで毎月の飼葉代以上は稼いでくれている本当にいい馬だと思う。

肝心なところでいつも体重増とか言われながら、ついに今回で500kgに到達して2着に入っちゃう辺りもすごくいい感じで頭が下がります。


ここは休み明けって事だったと思うので、次で改めて勝ち上がりを狙うのは、、新装で小回りって言っていいのか分からなくなった中京と、意外と得意じゃない阪神のどちらを選ぶのかが結構難しいよね。

府中とか中京で初めての左回りを試してみるのも面白いとは思うけど、まぁその辺は陣営の選択を尊重したいと思います。

次も頼むよ!

2012年11月11日日曜日

レッドジゼル2戦目では勝ち上がれず、、

ここで一気に世代の最有力牝馬の1頭に名乗りを上げられるかも、、!と微かに期待したレッドジゼルだったけど、残念ながら今日の勝ち上がりはならなかった。

厳しいレースになってしまったレッドジゼルの2戦目は5着。


好スタートから、先頭に立つつもりはない感じだったけど押し出されるような感じで先頭に立ち、、と思ったら今度はソリーソアンジェロが出たり入ったりして落ち着かない展開に。最初の3ハロンを過ぎた辺りで改めて先頭に立つと、折り合いはついてたけど終始勝ち馬にプレッシャーをかけられる最悪の形になって、、先頭のまま直線に向いたけどもう余力がなく、なんとか気合いで粘って掲示板だけは確保する0.7秒差の5着で入線。

牡馬相手にこんなレースになっちゃったらさすがによっぽど強くないと厳しいよな。。


道中があまりに厳しかったので、逆にこれで勝ったら本当にクラシックも意識出来るかも!?とか一瞬だけ頭をよぎったんだけど、現実はさすがに甘くなく、完敗のレースになってしまった。

勝ち馬に上手くやられちゃったなぁって感じだよね。

残念。。


この厳しい流れで牡馬相手に5着に粘れたのは十分に評価出来ると思うし、引続き勝ち上がりは問題なさそうに見えるけど、中間で骨瘤が出たりして決して順調でもなかったので、ここでとりあえず一休みになるはず。

そうなるとまた内面に気を遣いながらのリフレッシュって事になると思うから、休むのも色々と大変だなぁ。。


次走が年明けになっても、早い段階で勝ち上がれれば改めてクラシックを視野に入れる事も可能だと思うので、あんまり時間を気にせず丁寧に対応して貰えたら嬉しいな。

微かな可能性とは言え大きな期待のかかってたレースなので完敗は残念だけど、改めて捲土重来に期待してます。

レッドシェリフ21戦目は初の福島で西郷特別

今日の2頭目は福島の最終レースに出走するレッドシェリフ。

もうこれが21戦目って事で本当に偉い馬だよな。

ここからの急激な上積みはさすがにもう見込めないんだろうけど、得意な小倉と似た小回りコースではあるし、改めていいところが見られるかもしれないと期待してはいる。


橋口厩舎の力か山本オーナーの力か、ここで関西リーディング7位の松山騎手を確保してくれたのは期待の表れだと思うので、久々に期待に応えてくれないかなぁ。

ここはもう既に1回勝ってるクラスなんだし、小牧騎手じゃなければ流れに乗れれば掲示板ぐらい軽く確保してくれるはず。


相手は有力なのが5頭も6頭もいて難しいんだけど、個人的にはゼンノロブロイ産駒のゴーゲッターかなぁと思う。

馬主さんの意向か2着や3着がやたら多い馬なんだけど、詰めの甘い馬が多いこの辺りでさすがにそろそろ勝っちゃうんじゃないかなぁ。


なぜかさっきの時点でレッドシェリフが1番人気になってて、さすがに意味が分からないところではございますが、、ノってる鞍上の勢いも借りて久々の勝利をお願いしますぜ!

レッドジゼル早めに勝ち上がり頼む!

久々に出走なしの週末を経て、今週は初戦でとんでもない相手の2着に敗れたレッドジゼルが改めて勝ち上がりを目指す。

しかしまぁ先週は社台の集いに行って結構楽しかったし、こそっと東京TC出資馬の話も聞いちゃったりしてテンション上がったんだけど、それにしてもやっぱり何か一口出資自体へのモチベーションが一時的に下がっちゃってるんだよなぁ。。

こんな感じを元気にさせてくれるのはやっぱり出資馬の勝ち上がりだと思うので、レッドジゼルはどうか頼むよ!


上にも書いた通り、初戦は下手すりゃ世代No.1の可能性もある強い牡馬が相手だったので、その2着した後のここは普通なら当然主役級と考えていいところ。

ただ、この仔の場合は以前から言われてる通り気性面に危うい部分があるので、とにかくその部分を出さない事が条件だと思う。

初戦は大人っぽい競馬が出来ていたので、あの感じで走ってくれれば勝負にはなるんじゃないかな。


周りを見ると、王道の京都芝1,600mだけあって初戦に続いて相手は揃ってる印象。人気通りアドマイヤドバイマウイノカオイシンネンの3頭は堅実に走って来てるし、いつ勝ち上がってもおかしくない相手に見える。

前走で3頭とも同じレースに出てて、京都芝1,600mの経験があるのも怖いところだし、マウイノカオイは前々走で(2週間前とは言え)レッドジゼルの新馬戦より全体時計も上がり3ハロンもいいタイムで走ってるので、簡単に勝てる相手じゃないのは間違いない。


うちの仔の有利な点としてはこれがまだ2戦目で伸びしろが大きそうなところと、初戦ですごい相手と走れた経験かな。

あの相手の2着からこの相手を向こうに回して勝つような事があれば、一気に有力牝馬の1頭として浮上するので、ちょっとここは夢を見ながら応援しようと思う。