2011年9月7日水曜日

東京TCの10産駒価格発表

やっと旅行中の色々が終わったので、ここから改めて出資馬検討。

募集馬ラインナップだけじゃなくてもう価格と厩舎まで発表されちゃったので、ここからは何頭か切ってく感じで、最終的に写真やDVDを見て応募する馬を決めようと思う。

今回の第一印象としては、、やっぱり高いっ!だよね。

去年ぐらいの感じだったらまた乱れ打ちする気にもなったけど、この価格だとさすがに絞らざるを得ない。

、、って本当にそんな絞れるのか、、??

  • コートアウトの10 高いよこれは。。血統も厩舎もすごく魅かれるけどこの価格はきっついでしょう。G1TCで見たノーブルステラの10と同じ価格を許容できるぐらいの出来かどうかチェック。
  • デルモニコキャットの10 お兄ちゃんが勝ったんだから出資するところでしょう。価格的にも厩舎的にもちょうどいい感じだと思う。
  • マンダララの10 この血統で2,000万円台なら絶対応募と申しましたが、、藤沢厩舎の牝馬と思うとちょっと慎重にならないとなぁ。ちょっとでも華奢な感じを受けたら見送りのつもりで写真とDVDを見る。
  • エリモピクシーの10 思ったより高かったけどこの血統ならこの価格も仕方ないよなぁ。危なそうなところがなければ応募。
  • ショウダウンの10 むぅぅぅぅ、、、割高そうって意味ではこの仔が1番割高に感じる。こういう明らかに高いだろって仔に限ってめちゃ走ったりするのが世の常だけども、、いくら角居厩舎でもタキオン産駒に4,000万円は厳しい。とかお前レッドステラーノに出資してただろって話、、orz
  • マンボスルーの10 この仔もまた偉い高いね。。Unbridled's Song産駒の持ち込みが3,000万円でタキオン産駒で3,600万円ってなるとさすがに躊躇う。実馬次第だけど多分無理でしょう。。
  • アドヴァーシティの10 母の血統ポテンシャルは相当なものがあると思うので、これぐらいの価格は仕方ないでしょう。橋田厩舎なのは少し複雑な心境だけどここは出資確定。父がタキオンになってレッドバリオスと対照的な切れ切れの馬に期待。
  • プラウドビューティーの10 この仔は「2,400万円超えたらやめとく」とか言ったらちょうど2,400万円と言う。。ずっと募集されてるこの母に初めて行くならこの仔だと思うけど、周りがあまりに魅力的なので、、というか予算が足りないので多分見送り。
  • スタイルリスティックの10 あくまで写真を見てからだけど、この血統でこの価格はまぁ見送りでしょうな。
  • ガゼルロワイヤルの10 募集価格はぴったり予想通りだったけどまさかの松田博厩舎。1度出資してみたかったキングカメハメハ産駒でしかも松田博厩舎のこの仔は全てを備えている。。確かこの仔もセレクトセールで良い出来だったと思うので、改めて見て特に気になるところがなければ応募する。
  • アドマイヤリッチの10 あくまで前に書いた通り馬体チェック要だけど、この価格でこの厩舎なら出資意欲十分。牝馬の中では相当上位。
  • ヤナビの10 これは高いでしょう、、アメリカ血統すぎて活躍するとしたらダート路線と思うんだけど、それで2,800万円の藤沢厩舎はちょっと怖い。出来がいいんだろうけど見送り。
  • サンターナズソングの10 興味をそそられる配合ではあるんだけど、2,800万円は出せません。見送り。
  • クレイジーフォユーの10 この仔をマリエンバードの近親と呼んでいいのかどうかは別として、割と好きな血統で1,000万円台なら、、と思ってたのが2,000万円ジャストの国枝厩舎なので、これは実馬次第で考える。
  • サンシェルの10 もう少し安ければなぁ。。先行応募では行きにくいところがあるけど、大物に出る可能性もあると思うので有力候補として様子見。
  • スターペスミツコの10 安ければ、と思ってたので、安いってほど安くないのが残念なところ。。写真を見てみてめちゃくちゃ良ければ考えるけど周りの値づけ的にそんなでもないんでしょうな、、ということで恐らく見送り。
  • エナジーストーンの10 いくら何でも上に中央勝ち馬1頭しかいない母18歳の産駒でダート血統にこの値づけは強気なのでは。。余程いいのかなぁ?まぁ余程のことがない限り見送り。
  • チャールストンハーバーの10 大物が出てもおかしくない血統だけどあんまり好きなタイプの血統構成じゃないんだよなぁ、、って牝馬で2,800万円とは!?これは厳しいでしょうさすがに。すごい大物の可能性があるかどうかだけを見る。
  • サセッティの10 厩舎も価格もちょうどいいんじゃないでしょうか。これは応募確定。
  • キャスケードブーケの10 こりゃあまた絶妙なところをついてくるねぇ、、3,000万円以下だと嬉しかったんだが。。馬体と気性チェックが重要。レッドヴェレーナなんかと似て小さく出る可能性もあって、小さかったら見送り。悪いとこなければ、、多分応募。
  • グレースアンドグローリーの10 前に書いた通り一発が出るかどうかの血統だと思うので、この価格でも相当慎重に考えないと。余程ピンと来ない限り見送り。
  • スティンガーの10 何だ?この安さ。逆に怪しくなっちゃうけどこれぐらいの価格ならお試し出資も全然あり。何かきっと写真見たら納得するものがあるんでしょうが、、いまのところ出資候補。
  • リビングデイライツの10 これは2,000万円台ならってことだったので価格も厩舎もOKで出資候補。逆にちょっと出来が怪しいかもしれないので、その辺だけチェックして問題なければ文句なく出資。
  • オールザチャットの10 これはまた逆に偉い高いなぁ。。いまや一流馬の下ってことになっちゃうから仕方ないのか。厩舎が厩舎なので、雄大鈍重系じゃなければ高いけど出資するつもり。
  • ヴィヴァチッシモの10 うぅぅ、これは鹿戸厩舎で既に1頭確定してると思うと見送りだろうなぁ。。
  • リンガフランカの10 これは怪しい安さ。何も問題なければ即出資で、何か怪しければヒカルカザブエの過去の経緯とか見ながら考えよう。
  • マルカフローリアンの10 相当欲しいのでこの価格ならOK。先行応募で行くかどうかは人気次第だけど、どっちにしろこれはほぼ出資確定。
  • マジックコードの10 相変わらず何でか思い出せないけどこの仔も欲しかったので行く。しばらく様子見できると思ったら音無厩舎になっちゃったので先行で行かないと厳しいかな。。それならそれで先行応募する。
  • ゲイリーレディの10 安いんだけど売りがないからねぇ、、写真見るまでは判断のしようがない。
  • ダンスオブザマンボの10 こちらも写真見るまではどうにもね。。
  • ロリータの10 意外と良心的な価格、、ってことは出来が微妙なんでしょう。ただ血統的に面白いところはあるので、この価格なら馬次第ではありかも。
  • フレンドリーの10 あれ、、急に安くなった。無償返還だし繁殖としての価値を考えても仕方ないんだけど、血統表に残る可能性とか考えればこれぐらいの価格なら場合によってはあり?
という感じで、予想通り全然絞れない。

現状で確実に出資するのは出資馬の下の3頭だけだけど、欲しい馬を全部並べるとそれだけで100万円近くなってしまって軽く社台を超えるので、写真が来たら本気で絞らないと。。

だらだら走ってくれる系はいいとして、本気でクラシック狙う系の馬はエリモピクシーの10だけに絞るぐらいの気合いで行かないとなぁ。

いや、でもこの世代がタキオンのラストクロップ、、う~ん。。。。

2011年9月6日火曜日

レッドガナドーラ(ゾフィーの09)見学 2011.9.3

今回はせっかく北海道に行ったのに社台ツアーのおかげで出資馬には4頭しか会えず少し残念だったけど、会えた面々がすごく濃かったので不満は全くなし。

その中でも特に楽しみにしていたのが、出資して初めて会うレッドガナドーラとの対面。

雑誌やら何やらでやたらと誉められてて気をよくしてたんだけど、やっぱり実際に会ってみないとどういう馬か実感として分からないからね。


走りの良さがよく話題になるこの仔ではあるけど、馬体もすごくいいと思う


適性は、少なくとも短距離は大丈夫そうで、馬体的に2,400mぐらいまでならこなせるんじゃないかなぁという感じだそう。

いつもクラブのサイトにある通り、国枝調教師の評判はすごく良くて、期待しているそうな。

移動はまだ具体的には決まってないけど翌週中、という感じのようだった。

さっき顔のことを書いたけど、この仔は顔に関してはすごくキリっとしていて雰囲気のある顔つきをしていると感じる。


牝馬で3,200万円とかめちゃ高いので、ここは本当に期待してますよ!


という感じで、今回の牧場見学はここだけで終了。

社台ファームに行けない代わりに(ボロ負けだったけど)札幌競馬場でダブルプライムの競馬を応援することもできたし、楽しい北海道行きだった。

また東京TCの新しい出資馬が決まったら年内にもまた行こうと思ってます。

今年は社台ファームとノーザンファームばっかりだから牧場を回るのも楽、、、、ですよね東京TCさん!?

レッドジョーカー見学 2011.9.3

すごい雨で、傘をさしてるのに持ってたカメラがびしょ濡れになるほどだったが、なんとか次の厩舎まで辿り着いて、2戦目に中山で走って以来のレッドジョーカーと再会。

実は3歳秋にして、この馬と牧場で会ったのは初めてなんだな。


前に会ったのが今年の頭だから馬体が大人っぽくなったのかもしれないし、未勝利から1,000万下に出世して風格が出たのかもしれないけど、前に見た時より雰囲気があって、好馬体がより一層よく見えた


芝も行けると思ったんですけどねぇ、と言ってみたら、現状だとやっぱりダートですかねぇ、と。

やっぱり乗っていても、頭が高い感じといいかきこむ感じといい、芝よりダートに適性を感じる馬なんだそう。

芝でも期待してたのでちょっとがっかりだけど、それにしてもこの馬体ならまだまだ期待できますよね!とテンション上がってみたら、黒いからよく見せますよね~と冷静なお答えでありゃりゃ、、という感じ。

でも喉も問題ないみたいだし、調教を進めて行けばすぐに出走体勢も整うようで、予定通り10月の府中で復帰できるでしょうとのことだった。

顔もいい感じですね。


ここまで歩いてる途中の厩舎でペルーサを見かけて、やっぱり2歳馬とは風格から何から顔つきが全然違うなぁと思ったけど、この馬は1つ上だけあって顔つきも良くて、これからも十分期待できると思う。

予定してた出世街道とはいま全然違う道を歩んでるけどね、この馬もまだまだ伸びる余地あると思うんで、来年か再来年にはG1出走ぐらいまで辿り着いて欲しいなぁと妄想している。


最後は同じ厩舎(というかレッドジョーカーは本当は隣の厩舎だけど、見学用に移動してくれていた)から外タレのレッドガナドーラとご対面。

レッドルイーザ(メジロベツァーリの09)見学 2011.9.3

さっき書いたレッドシャンクスと同じ厩舎の牝馬サイドから、今度は入厩前日のレッドルイーザ。

春に来た時はちょうど産地馬体検査のために軟腫から水を抜いたところで、厩舎の中を覗くだけの見学になっちゃったので、ファンタストクラブさんでこの仔の全身を見るのは初めて。

事務所で見学に来た旨を伝えると、藤沢調教師そっくりの場長が「おぉ、ルイーザは明日出発だよ!タイミング良かったなぁ、あれは走るぞぉ!」と話しかけてきてくれていきなりテンションが上がった。

月曜日にも見学の方が来られるそうで、その方はレッドルイーザに会えなくて残念だなぁ、という話だった。


厩舎から出てきたレッドルイーザは体重も500kgを超えて、相変わらずの上背がある雄大な馬体。

元々完成度が高いって言われてきてた仔だけど、一層競走馬らしくなっていて、これなら新馬戦からいきなり期待しちゃいますよ。

脚の長さも相変わらず。


いまから札幌競馬場だとちょっと札幌デビューは厳しいですかねぇ?と聞いてみたところ、さすがに時間ないですよね、とのこと。

この仔もデビューは府中になりそうな感じだった。

芝でマイルから中距離は大丈夫だと思うとのことだったので、王道デビューからG1を目指して欲しいものですな。

顔写真。


相変わらずすごく素直そうな感じで、社台ファームさんで育成されてた時から賢い仔ですよね、と言ってみたら、調教を進めてちょっとカリカリするところがあったんですけど最近やっと落ち着いてきました、と。

あれ、、?(汗

まぁ現状これだけおとなしければとりあえず問題なし。

全体的にゼンノロブロイ産駒はカリカリしてるところがあるそうだからね。

社台SSでいらいらして馬房を周回し続けてたゼンノロブロイを思い出してちょっとおかしくなった。

とにかくこの仔もイメージ通りの成長をしていて、いよいよデビュー体勢も整った感じなので、後はゆっくりデビューを楽しみにしていたいと思う。


次は傘があってもびしょ濡れになりながら厩舎を移動して、中山競馬場以来のレッドジョーカーと対面。

レッドシャンクス(アードブレイレイディの09)見学 2011.9.3

せっかく北海道に行ってきたので、いつも通り東京TCさんのご厚意でファンタストクラブさんを見学させて頂いた。

前回も大雨で厩舎内見学になっちゃったんだけど、残念ながら今回もまた大雨で、やっぱり厩舎内見学になってしまった。

というか社台ツアー含めて北海道出走機会3戦連続雨なんだが、、orz

それはいいとして、ファンタストクラブさんは西欧風のすごくかっこいい雰囲気の育成牧場なので、いつか1回でいいから晴れた時にも来てみたいと思う。。

今回はあまりに雨が強かったので家族を車から降ろせず、写真もほとんど撮れてないので他の出資者さんには大して楽しくない牧場見学シリーズになっちゃうかもしれないけど、どうかご容赦下さい、、m(_ _)m


というわけでまずはレッドシャンクス(アードブレイレイディの09)から。

前回4月に見た時はほとんど止まっていることができず、やんちゃ真っ盛りという感じだったこの仔だが、今回はしっかり止まってポーズを取ってくれて、その辺はすごく精神面での成長を感じた。

馬体もすっかり競走馬っぽくなっていて、変化を感じられるのは出資者としてはすごく嬉しい。

上が今回の写真で下が前回の写真だけど、だいぶ体型が競走馬っぽくなったし、体重は10kgぐらい減ってるはずだけどお尻中心にボリュームアップしてるでしょ。


前回の写真。


見ての通り毛艶はいつ見てもピカピカで、体調優良児とのこと。

事務所でレッドルイーザは翌日の移動と聞いていたので、一緒に移動するはずのこの仔も翌日移動かと思ったら、実はレッドルイーザは札幌に移動で、この仔は外厩経由で美浦に入厩予定になっていて、翌週中のいつかって予定だったんだそうな。

さっきクラブのサイト見たら今日無事にミホ分場に出発したんだそうで。

顔のアップを。


やっぱり欧州血統だから中距離ですかねぇ?と聞いてみたら、そうですねぇ、と。

短距離より中距離、中山より府中って感じの印象らしく、一瞬の切れを活かすというよりは前につけて長くいい脚を使うイメージなんだそう。

こういうコメントって要は脚があんまり速くないってことが多いと思うけど、全然そういうマイナスの雰囲気じゃなくて、期待してくれてる雰囲気がすごく伝わってきた。

出資者としてもGalileo産駒にはそれなりの期待をしているので、イメージ通りでうむ、うむ、と。

もういっちょ斜め前から。


歩いた感じは柔らかいと思うし、何よりこの仔からはいつもすごく元気一杯な雰囲気を感じるんだよね。

何回か会ってると出資馬も元気があったりなかったりあるけど、この仔の場合はいつも弾けんばかりの元気が溢れてる感じ。

このペースなら10月の府中ではデビューしてくれるはず。

是非応援に行きたいなぁ。


続いて同じ厩舎の牝馬サイドからレッドルイーザ。

レッドシェリフ10戦目で悲願の初勝利!!

社台の出資馬がボロ負けすると数分後に好走してくれるのが仕様になってるレッドシェリフだったが、、なんと最後のチャンスになるかもしれなかった10戦目で悲願の初勝利を上げてくれた。

この前レッドアンジェリカが勝ってくれた時も相当嬉しかったが、今回はそれ以上の喜びで、もしかするとこれまでで1番嬉しい勝利だったかもしれない。

大事なところでいちいちプラス体重で出てくるし、控えればゴール板過ぎた後にすごい脚を使い、前で進めれば切れ味勝負の馬に簡単に差される、、そういうこの馬のキャラってのはすごく愛すべきものだったけど、それを微笑ましく見てられるのも下手すりゃ今回までだったわけで、正直この流れでは最後もスーパー未勝利で掲示板に載って終わりとかそんな感じかなぁと、諦めかけてるところがあった。

それだけに、今回意気消沈しながら見てた札幌競馬場のモニターで最後粘り切ってくれた時はめちゃくちゃ嬉しかった。

今回はネットの掲示板でも喜んでくれてる人が多くて、それを見たら本当に泣きそうになってしまったよ。

素晴らしい勝利だった。


前走の出ムチの効果があったのか、今回は珍しく好スタートから気合いをつけたら2番手で追走することができて、そこから油断すると下がりそうなところを小牧騎手が少しずつ気合いをつけながら上手く4コーナーまで持ってきてくれた。

その4コーナーでも、いつも通りめちゃくちゃ反応が悪くて、前について行けなさそうになった時は一瞬終戦を覚悟しちゃったけど、そこから小牧騎手が更に押しまくってるうちになんとか先頭へ。

直線でもいつものパターンで差を詰められたところで更にムチに応えて一伸び。差が3/4馬身になったところで1着でゴールイン!と。

ここまでの過程だけじゃなくて今回のレース内容もすごく彼らしくて、本当にいいレースだったと思う。


同じ日の9Rで前走軽く捻られたフクラムサイフが2着に入ってるぐらいなので、今後もすぐに勝ち上がれるかどうかまではさすがに自信ないけど、すぐに(少なくとも小倉なら)好レースはできるようになるんじゃないかなぁ。

いやぁ、こういうことがあるとこの仕事は止められないっすよね。

妹への出資も前向きに検討しようと思う。

とにかく今回は、最後に自力で未来を切り拓いてくれたレッドシェリフに感謝!

ダブルプライム2戦目はまさかの後退、、

前進間違いなしと思っていた社台の出資馬ダブルプライムの2戦目は、残念ながら大きく着順を落とす結果となってしまった。

今回もまぁまぁのスタートから先行して、包まれたわけではないけど初戦と同様に上手く前につけられず、4コーナーまで前走と似たような感じで進んでしまって、残念ながら今回は初戦のような伸び(周りの失速?)が見られず、流れ込んで0.9秒差の8着。


難しいところだなぁ。。

日曜日は札幌競馬場で目の前で見ていたんだけど、、まずパドックに出てきてからオッズが4倍台から7倍台まで急落して、最終的には6.7倍の3番人気になるんだけど、このオッズの動きで分かる通り、出てきた時の気配がめちゃくちゃ悪かった。

初めてメンコを付けてたから表情は見えにくかったにしても、一目でこれまでとは違う雰囲気で、顔に覇気がないし歩様も元気がなくて、こりゃいかん、、という感じだったように思う。

競馬場ではレース後に三浦騎手に対して「下○く○!!○めちまえ!!」とかすごいヤジが飛んでたけど、確かに道中もスムーズさを欠いてたし直線は狭くなっちゃってたので、好騎乗とはとても呼べないものだったにしても、今回は馬の走る気がなかったってのが最大の原因な気がするなぁ。

だからこれで一旦放牧は仕方ないかもしれない。

改めて調子が戻ってきたところでダート挑戦、とかそんな感じでどうだろうか。

結局、口取りの予約はしたけどスーツは持って行かなかったのでどっちにしろ口取りはできなかったんだけど、勝てないにしてももう少しいいレースが見たかったなぁ、、本当に残念。。


気落ちしているので写真はほとんど並べるだけにしときます。

まずは1周目。


どうも本調子に見えない。。


これは4周目ぐらいかな?少しずつ気合いは乗ってきてた気もするけど、、


三浦騎手が乗って、、



脚慣らし?


騎手が乗ってからはまぁ普通の雰囲気。



本馬場入場。


あ~ぁ、、

2011年9月3日土曜日

ダブルプライムもう1回芝に挑戦

本当は翌週のダートに出て欲しかったんだけど、前走と同じ条件なら学習能力の高いこの仔だけに前進は間違いないので、これはこれで大チャンスだと思う。

というか14頭中8頭が前走と同じ面子というこの時期特有の条件で、予想は割とやりやすい。


前走に関しては、勝ち馬以外の上位馬は大して差がなくて、前に行った馬がそのまま前に残ってる感じのレースだった。

その中で1番スムーズなレースができなかったのに上位に来たのがダブルプライムで、そういう意味では今回早めに位置取りを決めてしっかり追うことができれば、前走より着順を上げてくれる可能性は結構高いと思っている。

まだ切れ味って感じの走りができてるわけではないので、なるべく前にいてくれると嬉しいんだけどな。

三浦騎手ならその辺は安心して任せられるでしょう。


というかよく見ると実は強敵は混合戦で好勝負を続けてるケープジャスミンの方か、、?

まぁどっちにしろ、今回は馬券圏内も十分あると思って応援するつもり。



というわけで、明日からまた北海道です。

社台のツアー中なのでほとんど牧場には行けないんだけど、ファンタストクラブだけは行ってくるつもり。

今回は4頭と会えるはずだけど、もし来週とかだったら1頭もいなかったかもしれないと思うとホント危なかった。。


後は札幌競馬場。

口取りも申し込んだけど、家族旅行だしスーツ着てくかどうかは微妙かなぁ。

とりあえず現地観戦はするので写真撮ってきます。

ここまで一口馬主2年弱やって出資馬7勝してるのに1回も写真撮ってもらったことないので、チャンスあるなら参加したいとこだけど、、どうしたもんかなぁ。。

レッドシェリフ10戦目は小倉のうちに何とか!

明日から火曜まで家にいないので、出走予定も今日のうちに更新。

小倉芝2,000mならレース中に骨折してたかもしれない1戦を除いて馬券圏内を外してないレッドシェリフにとって、ここで走る機会は全部チャンスになる。

ただ、今回はここで大敗するとこれが最後のレースになっちゃうかもしれないレースで、小牧騎手としても勝ちだけを求めて乗るか少し安全策を取るか悩ましいところだと思う。

この仔の場合、小倉以外でまだ実績を残せてないので、実質ここが最後だと思って乗ってくれればそれでいいんだけどな。


相手は前走より遥かに強化されてるけど、じゃあフクラムサイフより強い馬がいるかって言うと恐らくいないので、まぁ前走と同じぐらいのチャンスだと思っていればいいんだと思う。


結局ここまで調教の動きも冴えないまんまで、やっぱり誰か切れる馬にやられちゃう絵は目に浮かぶけど、ここまで負け続けた小牧騎手も、お釣りを残す必要ないと思えば思い切って乗ってくれるでしょうきっと。

上のクラスで通用するかって言うと微妙な気もするんだけど、この仔まだ伸びしろはあると思うんだよね。

なんとか、もうしばらく走っていられるように、ここで決めて欲しいと思っている。

東京TCの10産駒募集馬発表

馬に対する情熱が冷めてるとかそういうことは全然ないんだけど、どうにも時間が取れなくて本当にブログの更新が滞っている。

気付いたら「晩秋」募集のはずだった東京TCの10産駒募集馬が発表されていた。

第一印象は割と地味な面子かなぁと思って、あんまりテンションが上がらなかったんだけど、血統とかをツラツラと見ていたら欲しい馬だらけになってきてしまってどうしよう。。

予定していたG1TCに入会しなかった分こっちで散財してもいいかなぁとか、パヤドールがこの状態で嫁さんを説得するのは無理かなぁとか、色んなことを考えながら価格とか厩舎とか測尺とかの発表を待つことにする。

せっかく名簿だけの発表なので、色々と妄想しながら。。

  • コートアウトの10 上が重賞を勝ってて、きれいなディープ×Mr. Prospector+Nasrullah+Princequillo+Hyperion+Son-in-Low。牡馬ならいくらでもって感じだけど、牝馬だと若干印象落ちるので、2,000万円台なら確実に応募で、それ以上なら厩舎次第。
  • デルモニコキャットの10 明日のお兄ちゃん次第だなぁ。体型を見てすっとしてる感じだったら値段次第で考える。
  • マンダララの10 欧州でチャンピオン牝馬を出した母にタキオンと言われると即出資だなぁ。血統的にも、ディープ産駒の兄より更に日本向きな気がする。この仔も2,000万円台なら絶対応募。
  • エリモピクシーの10 目玉の1頭だよね。血統的にしっかりしてて上もよく走ってるので、文句なく出資候補。タキオンってのを考えると4,000万円超えてくると手が出にくいけど、まぁそれぐらいまでなら行きたいな。
  • ショウダウンの10 母父Darshaanってのが全然イメージつかないけど、AlzaoとかゼダーンとかSS系と合いそうな血が少しずつ色々入ってて面白いので、2,000万円ぐらいなら考える。
  • マンボスルーの10 母父Kingmamboってのは魅かれますぁな。この仔も2,000万円台なら厩舎とのバランス次第で考える。
  • アドヴァーシティの10 募集された時点でいくらだろうが応募しますので、できるだけ安くしといて下さい。
  • プラウドビューティーの10 これまでこの母の産駒にはあんまりそそられなかったけど、タキオン産駒となるとちょっと興味ある。母父デインヒルのタキオン産駒があんまり走らないのはでっかくなっちゃうからなのかなぁ?その辺も考えて決めるつもりだけど、2,400万円超えたらやめとく。
  • スタイルリスティックの10 これはまた全然魅かれないなぁ。。逆によっぽどいいのかしら。写真を見てからですな。
  • ガゼルロワイヤルの10 基本的にSSの血が入ってない仔は敬遠なんだけど、キングカメハメハ産駒に今年こそは出資してみたくて、そうすると母が一流馬のこの仔にはすごく魅かれる。ただ、セレクトセールで当歳の時に3,100万円だったんだから3,600万円ぐらいはするわけだよね。高いよなぁ。
  • アドマイヤリッチの10 血統だけならキングカメハメハ産駒はこっちの方が面白いような気がする。Flower Bowlの牝馬クロスなんて面白そうじゃん。全姉は体重が増えないまま中央では勝ち上がれなかったので、馬体チェック要。
  • ヤナビの10 Robertoにロブロイかぁ、、あんまりピンと来ないなぁ。実馬次第。
  • サンターナズソングの10 こちらも地味だよな。。なんとなく鹿戸先生のところに行きそうなイメージ(謎)。
  • クレイジーフォユーの10 お母さん若いし個人的に好きな母父エンドスウィープなので、上の非社台2頭よりはこちらに興味。1,000万円台だったら検討する。
  • サンシェルの10 ロブロイ×シングスピールって言うとコスモネモシンとかが出てる血統で、悪くない。残った母系もジャングルポケットが出てるわけだし、ちょっとひねったとこではこの辺もありかも?
  • スターペスミツコの10 母父カーネギーとはまた、、実は母が今年社台のドラフトで涙を飲んだフレンドレイの妹だったりするので、何かの縁かもしれないし安かったら考えてみよう。
  • エナジーストーンの10 母の全妹にトップガンをつけるとメイショウトウコンが出ると。久保田厩舎で1,000万円台とかだったら出資してみようかな。
  • チャールストンハーバーの10 代ごとの時間が合ってなくて、あんまり好きなタイプの血統構成じゃないんだよなぁ。実馬を見てからだけどあんまり魅かれない。
  • サセッティの10 待ってましたMy Bupersの3×4。この仔もいくらだろうが応募するので、安いことを祈る。

明日ちょっと早いので今日は半分過ぎたこの辺で。

早く厩舎が知りたい!


<2011年9月6日追記>

北海道から帰って参りましたので、せっかくまだ価格と厩舎もよく見てないからいまの状態で追記しときます。

  • キャスケードブーケの10 これは相当興味あり。ウォーエンブレム産駒が次に出てくるのはいつになるか分からないし、スカーレットインクの一族からはキングスエンブレムなんかも出てて実績もあるので、3,000万円以下なら即出資の勢いで。
  • グレースアンドグローリーの10 東京TCの躍進を支えたレッドディザイアの姪、、いや叔母では??それはいいとして、この血統は難しい。Caerleon×Sadler's Wellsっていう濃い配合にアウトブリード系のマンカフェで爆発ってのはダビスタの考えた配合だっけ?っぽくて再現は難しいんじゃないかなぁ。1,200万円とかが限界。
  • スティンガーの10 これも目玉の1頭だけど、どうせめちゃ高くて藤沢厩舎だと思うので、シンボリクリスエス牝馬ってことを考えると見送りでしょう。よほど馬が良くて気性が強そうなら。
  • リビングデイライツの10 割とコンスタントに走る血統なので丈夫な父と上手く合えば面白そう。似た配合のアリゼオとは母系がNorthern Dancer×Nasrullah+Princequilloって辺りも似てるので2,000万円台なら予算との兼ね合いで有力候補。
  • オールザチャットの10 出資馬の下なので当然候補。レッドマーベルが走る前の1歳時点で同じシンボリクリスエスつけてるわけだから、坂東牧場さんはよっぽどレッドマーベルのことを気に入ってたんだろうなぁ。姉と似た雰囲気だったら即出資。雄大系だったら、、ちょっと考える。
  • ヴィヴァチッシモの10 この母系もコンスタントに走る馬が出るんだけど、サンプル少ないにしても母父サクラバクシンオーにジャングルポケットが全然走ってないのでちょっと厳しいかな。ノーザンテーストもSSも相性良いのですごくいい可能性もあるけど、、馬見てからかな。
  • リンガフランカの10 これはつまりヒカルカザブエと全く同じ血統ってことですな。ジャングルポケットならこっちだろうなぁ。2,000万円台前半までなら有力候補。
  • マルカフローリアンの10 実は相当欲しいのがこの仔。社台SSでメイショウサムソンの評判は良かったし、社台で募集された産駒も値段に見合うすごくいい馬だったので、父のオペラハウスと似て、もしかすると結構優秀な種牡馬になる可能性もあると思うんだよね。コンスタントに走る血統でもあるので、2,000万円ぐらいだったら出資するつもり。(人気なければ様子見るけど、、)
  • マジックコードの10 この仔も是非出資したい。実はなんでか忘れちゃったんだけど、確かセレクトセ-ルの時に見ていい馬だと思ったんだよね。。落札額2,000万円なんで恐らく2,400万円で募集になるんでしょう。そしたら人気もないだろうしじっくり見守る。
  • ゲイリーレディの10 こちらはちょっと地味な印象だなぁ。祖母のGaily Gailyは確かに一流馬なんだけど、その下の代が全然期待通りに走ってないので、、よほど馬が良くなければ見送り。
  • ダンスオブザマンボの10 いやあロックオブジブラルタルって言われてもよく分からないんだけども、、5代血統表にNorthern Dancerが4本とか相当激しいので、出資しないとは思うけど興味はある。
  • ロリータの10 Rahy産駒のお兄ちゃんはかなり出来が良かったはずなので、同じぐらいの出来なら結構高くなるかも?まぁそれなら社台TCで募集するか。。この辺の父にはあんまり興味ないので恐らく見送り。
  • フレンドリーの10 毎年募集されてるけど毎年の通り見送りの可能性は大。Sadler's Wells系に出資するならGalileoぐらいの実績ないとやっぱり厳しいなぁ。。

2011年8月21日日曜日

ダブルプライムのデビュー戦は4着

家で観戦することになってしまったダブルプライムのデビュー戦が終わった。

結果は残念というか健闘したというか、微妙なところの4着。

学習能力のある馬らしく、パドックでは最初ちゃかちゃかしてたものの、周回を重ねるとすっかり落ち着いて良い雰囲気になった。ちょっと細めには見えたかな。。

そのまま落ち着いた感じでレースに行って、好スタートから道中はそれほどペースが早かったわけでもないんだけど少しずつ位置を下げて直線へ。4コーナーがごちゃついてたこともあってスピードには乗れず、周りが下がってくる感じで少しずつ位置を上げて結局0.6秒差の4着で入線。

見た感じ、勝ち馬は強かったように感じたけど他の馬はそれほど差がない面子だったと思うので、4着は不満と言えば不満だけど、まぁお母さんも本格化が遅かったし、やっぱり走りの感じを見るとダートでも見てみたい感じなのかなぁ。


特に問題なければ次走は中1週で9月4日(日)の同条件か、翌週11日(日)のダート1,700mかな。

とりあえず勝ち上がりを目指すならダートの方がいいような気がしちゃうんだけど、実は4日は札幌にいるつもりなので、その日に出走だったら応援に行けるということで4日出走の方が若干嬉しい(笑)。


社台TCで2頭出資してまだ勝ち星なしってのも大概ひどい話だけど、この仔も周りのレベルが上がる前ならいまの状態でも勝ち上がれると思うし、次々ゴールドアリュール産駒がダートで勝ち上がるの見てると、やっぱりダートなら何とかなるんじゃないか?と思う。

今日のところは大喜びってわけには行かなかったけど、何はともあれ無事にデビュー戦が終わったことを喜ぼうと思う。

次こそ頼むぞ!

2011年8月20日土曜日

ダブルプライム最内枠でデビュー!

いよいよ社台TCで2頭目の出資馬ダブルプライムのデビューが明日に迫った。

この時間まで自宅にいるってことは、、残念ながら明日の現地応援は見送ることになりました。。orz

たまたま学生時代の先輩が札幌に行っているので、代わりに現地で応援して頂くことになってとりあえず一安心(?)。


枠順も確定したので改めて競馬新聞などで周りの面子を見ると、やはり一昨日挙げた相手リムーザンを加えた辺りが上位人気になって、ダブルプライム自身は4番人気ぐらいになる感じですかね。

とは言っても、新馬戦なんて抜けて強い馬以外は走ってみないと分からない部分の方が多いと思うので、特に人気の一角だからって緊張することもなく、逆に期待しないでもなく、自然体で応援したいと思う。


社台TC初出資馬のパヤドールがここまで苦戦するとは思ってなくて、ダブルプライムがデビューするまで社台TC初勝利の機会が残ってるのがちょっと残念だけど、姐さんもすぐついて来ると思うので、姐さんに遠慮することなくここは是非社台TC初勝利を初戦でキメて欲しいと思っている。

2011年8月19日金曜日

ダブルプライム早くもデビュー確定

あれよあれよと言う間に、本当に今週のデビューが確定してしまった。

先輩からは「もちろん札幌行くんだよね?」と言われて「飛行機が取れたら行きます!」と答えたが、実際は家族方面の用事があるのでまず行けない、、orz

というか来月の頭に北海道に行く予定があるのでほぼ不可能です。。。。。

まだ社台では2頭目のデビューなのに、早くもデビュー戦の応援に行けないとは何という体たらくでしょうか、、

まぁ仕方ない。

素直に早めのデビューを迎えられた事実を喜びましょう。


相手関係もまだよく分からないんだけど、少ない情報の中からGallopの調教欄だけ見ると、アルレガーロフーラブライドマイネヒメルラシンティランテ辺りがいい動きをしてたみたい。

調教だけじゃよく分からないから、結局は土曜日に競馬新聞を読んで見込みを判断しようと思うけど、ダブルプライム自身も騎手が乗ってたとは言えなかなかの時計を出してるので、それなりに勝負になるといいな。

浅見調教師はここをピンポイントで狙って勝つ!と言うよりは、使えるから勝てそうなレースを使う、というような感じに近いと思うから、ここは過度な期待はせずに、でもせっかく祐一騎手が乗ってくれるんだからちょっとは期待して、レースを楽しみにしたいと思う。

この世代の初勝利は是非この仔で!

パヤドール次走は門別も?

思い切って休ませてあげた方が良いような気がしたパヤドールだが、このまま続戦という方針が出た。

次走は札幌のダート1,000mか、門別ダート1,200mの交流競走ポルックス特別のどっちかに出ることになるみたい。

あんまりポルックス特別って聞いても情報がなくてよく分からないんだけど、地方の条件馬と中央の未勝利馬が出走資格を持つ賞金50万円のレースのはず(違ったら教えて下さい!><)。

地方競馬も選択肢に含めてることで、もし万が一この夏に勝ち上がれなくても地方から出直すことにしてもらえるかもしれない期待は持てるので、少しだけ安心した。

時間さえあれば、少なくとも500万下ぐらいまでなら十分にやれるはずだからこの仔は。


自分としてはこのまま中央の快速メンバーと初距離でダート1,000mを戦っても一発勝負は厳しいと思うので、門別なら門別でいいと思う。

相手関係がどうなるかはさっぱり分からないけど、超小回りのダート1,200mなら苦手じゃないはずだし、賞金よりまずは得意なコースってことで、門別の方がむしろいいぐらいかも?

こればっかりは選出されないとどうにもならないからね、、選べるもんでもないんだけど、なるべく合うレースの方に出られるといいな。

まだ私ゃこの仔のことは全然諦めてませんから。

次も期待してますよ!

2011年8月16日火曜日

レッドシェリフ9戦目はあと少しの2着!

顔色を真っ青にして見たこっちのレースは、それなりに想定通りの安心して見ていられるレースになった。

いつも通りのスタートからいきなり出ムチをくれて前へ。少しずつ気合いをつけながら道中も前に進み気味で進めて、1番人気のフクラムサイフを上手く内に押し込みながら先頭に立ったものの、一瞬のスキを突いて抜け出して来られると一瞬で交わされてしまい、残念ながら0.1秒差の2着。


なぜか8kg増の過去最高体重で出てきた時点で今回もちょっと厳しいと思っていたので、この結果なら上々ってとこでしょう。

急に直前輸送に切り替えた関係で少し軽めの調整になっちゃったのかな。

あそこまで行ったら何としても勝ちたかったのは事実だけど、はっきり言ってあの形で負けるんならどうやったって勝てる相手じゃなかったという気もするので、、まぁ仕方ないかな、と思う。


これでとりあえず少なくともあと1戦は自由に出ることができるので、得意の小倉芝2,000mを目指して小倉最終日に出ることになるんでしょう。

個人的には連闘でもいいような気もするけど。。

まぁその辺は面子次第で。

今週がめちゃ緩かったら今週出てきてくれるような気もする。


しかしいくら会員さん不満爆発と言ってもいきなり出ムチまで入れなくても、、と思ってしまったけどね。

でもあれでやっぱり今回みたいなレースになるんなら、この選択で良かったと思う。

今回は小牧騎手に感謝でしょう。


しかし本当にこの仔は小倉得意なんだな。

この調子で上手く絞り気味の調整ができれば次は大チャンスのはず。

土壇場で底力を見せてくれ!

パヤドールはシンガリ負け、、orz

しばらく更新できなかったのは、大敗のショックでやる気を失っていたわけではなく、急に外出することになってしまって、またPCの前に座る時間を取れなかったからであります、、

が、、

大ショックは大ショック。。

この仔よりむしろレッドシェリフのレースの方が安心して見ていられるっていう不安が当たってしまった。。orz


まぁまぁのスタートから自然に前につけて、1コーナーは外を回って敢えてちょっと後ろへ。悪くない手応えのまま3コーナーまで来て、典ちゃんの手が動いてゴーサインが出た途端、もう全然ダメという感じで一気に最後方へ逆噴射、、orz orz



どうしちゃったんだろうなぁ。

まともに追い切りもできない状態で勝負になるほど競馬は甘くないって言えばそうなんだろうけど、前走も似たような厳しい調整過程でなんとか形は作ってくれたから大丈夫かと思ってたんだけどな。

典ちゃんのコメントにもある通り、震災以来どうもまともに調整できなくなっているので、やっぱりあの時のストレスが尾を引いてるのはあると思う。

本当に運が悪いと言うか何と言うか。。


距離に関しては、2戦目で1,800m戦に乗ってくれた時にも言ってた通りで、やっぱり短距離向きってことなんだと思う。

体型的にも血統的にも短距離の方がしっくり来るしね。


実はレース直後はこれでもう終わりかと思ってしまったんだけど、スーパー未勝利の権利は「5戦目以内」じゃなくて「5戦以内」が条件なのね。誤解してた。

ならもう1戦だけ使える。

いまの状態で使おうとしても、きっと同じような調整過程でレースに臨むことになっちゃうと思うから、思い切ってあと1月半のうち社台ファームで1月ぐらい休ませちゃったらどうだろうか。

それで上手く行かなかったらもう仕方ない。

このまま何もできずに終わっちゃうより、最後の足掻きでも何か試して欲しいと思う。

去年も8月末ぐらいから調子が出てきたわけだし、同じ環境で同じ時期を過ごすことで何か精神的にも変わってくるかもしれない。

とにかく、どうか諦めないで欲しい。

あと1戦だけでもいいから、応援させて欲しいと思う。

2011年8月14日日曜日

レッドシェリフ9戦目で久々のチャンス

あくまで明日のメインはパヤドールだけど、レッドシェリフもここで大敗したら最後になっちゃうかもしれない状況で明日9戦目を迎える(よくぞこんな名門厩舎で結果も出さずにこれだけ使ってもらえたなぁ、、涙)。

こちらも相手は相当楽になっていて、芝の中距離で好勝負できている馬はフクラムサイフとレッドシェリフだけという面子。


体調に若干不安があるパヤドールと違って、こっちは橋口調教師が「前進はあっても後退はないよ」とまで言ってくれてる状態(調教タイムだけ見てると私には分かりませんが、、)なので、この面子なら掲示板はほぼ間違いないと思っていて、割と悲壮感なく見ていられる。

唯一の不安は鞍上ですね。

前走は一叩きっていう位置づけだったので何か意図があったのかもしれないけど、今回は何が何でも、後ろでゆっくり回って直線勝負!みたいな競馬は勘弁して欲しいと思う。

なにげに小倉で小牧騎手が乗ってくれるのは初めてなので、この競馬場なら小牧騎手も前につけてくれるのかもしれないし、そういう競馬さえできれば、前走でもゴール過ぎる頃だけしっかり伸びてたようにしっかりした末脚を持ってると思うので、それなりの結果は出してくれるはず。


骨折が治りきるかきらないかのうちに入厩させてくれるような極上のケアをしてもらっておいて、ここで結果を出さなかったら橋口調教師に申し訳ないでしょう。

思い入れあるハーツクライ産駒でもあるんだから、ここらでそろそろ橋口先生を喜ばせてもらいたいと思う。

パヤドール頼む!

いよいよパヤドールの5戦目が明日に迫った。

夕方ぐらいからふと気を抜くと明日のことが気になって緊張してくるような、もうそんな状態になっている。

万が一ここで掲示板を外して大敗するようなことがあれば、これが最後のレースになっちゃう可能性だってあるような状況だから、本当に気が気じゃないです。。


ここは前走より相手も楽になっていて、芝から参戦(ダートは2戦して大敗)のメジロマリシテン、1,000mから一気に距離延長のディアエスペランサ、ネオユニ産駒だけど札幌ダート適性ありそうなクラシフィカドールと、あとは岩田騎手が不気味で出遅れないと怖そうなサルヴァトーレピサ辺りが強敵だけど、普通に考えればパヤドールが1番人気になりそうな面子。

札幌の未勝利戦で滞在競馬じゃないのは珍しいからそこがどうなるかだけど、いま単勝1.8倍とかのダントツ人気になってるところを見ると、明日も久々の1番人気で臨むことになりそう。

さっき買ってきた新聞だと印がかなり薄くて、また不安になっちゃってるわけですが、、調教の内容がよっぽど悪かったんでなければ特に気にする必要もないと思うし、勝ち負けになるのは間違いないといまでも思ってる。

騎手も横山典騎手で何の不安もないどころかプラスアルファが期待できるし、状況が状況だけに今回は1つでも着順を上にっていう執念を見せて、最後までしっかり乗ってくれると思う。


ここまでまさかの除外が続いたり半分勝ったようなレースを落としたり、東北で震災にまで遭ってしまったり、、あまり運が良い方ではなかったこの仔だけど、なんとかここだけでも最後の一伸びを見せて勝ち上がって欲しいと思う。

同じように最後になるかもしれないレースをレッドアンジェリカは典ちゃん鞍上で勝ち上がってくれた。

どうかパヤドールも続いて欲しい。

明日のレースまで本当に気が気じゃないが、どうかここで喜びを爆発させてもらえるような結果を出してくれることを、心の底から願っている。

2011年8月11日木曜日

ダブルプライム初入厩とか色々

いま1番気になってるのはもちろんパヤドールが勝ち上がれるかどうかってことなんだけど、それと同じぐらい(こっちは超わくわくさせてくれる意味で)気になってるのが、先月末に初入厩した社台2頭目の出資馬ダブルプライムのこと。

会社の先輩が浅見厩舎のG1馬に出資してたので、とにかく使いまくるってことは覚悟してたんだけど、去年のパヤドールとさして変わらないペースの調整が続いてたダブルプライムがあっという間に札幌競馬場に連れて来られて、入厩1週間でゲート試験に合格して、早くも来週にはデビューするかもしれないところまで来てしまった。


鈴木康厩舎に慣れた気分で見てると、いつか出走するのすら見逃してしまうんじゃないかぐらいのペースに感じる。。

もちろん早いペースで動かしてもらえるってのはそれだけ常に全部の馬に目が届いてるからだと思うので、これはすごく嬉しいことだと思う。

ずっとこの感じで面倒を見てもらえるとすれば、評判通りすごくいい厩舎なんだろうな。


関係ないけど今日更新された写真を見るととても愛おしい気分になる。

気持ち悪いですかすいません、、(汗


で、今日は初めて併せ馬での追い切りタイムがアップされてたわけだけど(先週の4日に速めを追ったのはどうなったの??)、なんと福永騎手が乗ってくれて芝コースG前仕掛けで3Fから35.8秒-11.6秒とな、、!!!

資料が足りなくて周りがどういう時計で調整されてるのか分かんないんですが、、騎手が乗ったにしても、この時計で走れるんなら実は芝で初戦から勝負になるのかも??


最初からパヤドールと同じでダート条件戦を走ってだらだら稼いでもらうつもりで出資したので、これはちょっと嬉しいサプライズ。

札幌のコース調教ならこれぐらいの時計で当然なのかもしれないのだけど、とりあえずしばらく喜んでおこうと思う。

調教に乗ってくれたってことはデビュー戦にも福永騎手が乗ってくれるのかなぁ?

だとしたら、、、来週こそ(安かったら)札幌行っちゃおうかな。


楽しみは尽きないのであります。

パヤドール札幌で今度こそ!

最近どうも家族の誰かが断続的に体調崩してて、やっとそれが収束してきたと思ったら今度は相場がこんな感じなもんで、、書きたくなるニュースはいっぱいあったんだけど全然書けなくて今日に至る。。

というわけで、パヤドールが今度こそ勝ち上がりを目指して札幌ダート1,700mに出走することになった。

勝手に平坦コースの短距離ダートなら楽に勝ち上がれると思ってて前走は相当期待してんだけど、残念ながら現状では1,200mのペースで先行するとちょっと息がもたない感じになることが分かったので、、改めて距離を延ばして1,700mで勝ち上がりを目指すことになった。

北海道なので騎手も再び横山典騎手を確保してくれて、今度こそここはもう言い訳はきかない挑戦になる。


相手関係を見ても、近走で好走してる馬は芝からの参戦なり一気の距離延長なりの馬が多くて、力を発揮することさえできれば好勝負というか、勝ち負けは間違いない面子だと思う。

あとは、、もう運だよね。


ここまであまり運に恵まれないような気がすることの多かったこの馬だけに、鈴木康調教師の目利きとパヤドール自身の実力で勝ち取った今回のチャンスをなんとか活かして欲しいと思ってる。

本気で急遽札幌に行こうかとも考えたけど、さすがに時期が時期だけに飛行機が取れず、、断念。


どうかお願い。

今度こそ本当に、どうか。。