なんだか色気を持ってそうな事を書いてましたが、実際は血の力には勝てず大敗しちゃうんだろうなぁと思ってたので、あの頑張りには本当に感動しました。
しかもパドックではかつてなく落ち着きがなかったし、道中も完全に引っ掛かってたので1,600mを過ぎて未知の距離に入った辺りからはいつズルズル行っちゃうかって覚悟してたんですよね。
それでも持ったまま直線に向いて、すごい手応えで追い出しを待ってたのを見て、しかもハープスターがかなり後ろにいるのを見て、一瞬だけ夢を見ちゃいましたよw
ちゃんとスーツは着てたんだけど終わったらすぐ帰らなくちゃだったので、荷物も預けてなかったしネクタイもしてなかったしとヤバい状態だったので、あれ?あれ?!??とか本気で焦ってしまいました。
最後はいかにも距離が合わなかった感じで止まっちゃったけど、それでも6着を確保してくれたからねぇ。
なんかすごく嬉しかったですよ。
最後まで落ち着きのないまま迎えたレースは、一呼吸遅れた感じはあったけど久々に普通のスタートから中団へ。1コーナーは8番手の内から3頭目ぐらいを回ってなかなかいい雰囲気。そのまま2コーナーも淡々と、、と思ったら向こう正面に入る前にガツンと引っ掛かってしまって、あぁ終わった。。6番手まで上がって残り1,500mぐらいのところで落ち着いたのでとりあえず一安心。前半1,000mが60.7秒と速くないのを見て少し安心するとともにこりゃハープスター楽勝かな?と思った。馬群に入るのが嫌だったのかこの辺で内から5頭目ぐらいの大外に出して、なんと3コーナーから早くも進出。新馬戦とか新潟2歳Sを思い出すいい手応えで4番手まで上がりながら4コーナーを回って、雰囲気自体は良かったんだけどここから未知の距離だしそろそろかな?と。それでも直線に向いて、ん??持ったまま前を捕える手応えじゃないか!!残り400mぐらいで追い出して先頭に立つ勢いだったので引っ繰り返りそうになって、、でもそこで力尽きたのか最後の伸びがなく、残り200mからは次から次と交わされてしまって、それでも前にいてバテた馬はしっかり交わして0.9秒差の6着で入線。
帰ってVTR確認したら、グリーンチャンネルもフジテレビも1番熱かったところでハープスターしか映してなくて笑いましたw
しかしハープスターが負けるなんてこれっぽっちも思ってなかったので、周りの「あぁ~!やべぇこれ~~!!」とか言う声を聞いて初めてゴール前に目を移した時には私も呆然としちゃいました。
いまになって冷静に見ると、きっとヌーヴォレコルトもハープスターやレッドリヴェールと変わらないぐらい強い馬だったんだなぁと思えたんだけど、あの瞬間は結構ショックだったなぁ。
今回の競馬でも、タイムを見る限りいつもの年ならハープスターが勝てる走りはしてたと思うんだよね。
それに勝っちゃったんだからヌーヴォレコルトの強さを認めるしかないんでしょう。
まぁ何にせよ恐らくハープスターとの最後の対決は、これまでで最大の0.9秒差をつけられて終わっちゃいました。
結果自体は残念だけど、これだけ走っての結果なんだからもう悔しくは全然ないですよ。
本当にいいレースを見せて貰いました。
これで休みに入るみたいだけど、陣営が暑い時期の方がいいって言ってるので8月の関屋記念辺りに出たりするのかしら。
その条件ならそう簡単には負けないと思うから、ちょっと楽しみだな。
早熟家系でもまだまだ終わってないところを見せてくれたので、また夏か秋か、めちゃくちゃ楽しみにしてます。
さて、以下は写真大会。
やっぱり府中は関西の競馬場とは全然違う混みようで、あんまり撮れませんでしたが。。orz
ちょっと、と言うかかなり落ち着きがない状態で登場。
あまりにも調教時計が速かったのでこれは気が入り過ぎちゃったかなぁと思って自宅待機組に「ダメだ、、」と。
一方こちらは桜花賞とは打って変わって憎たらしいぐらいの落ち着きよう。
初めてハープスターを見る人が多くてみんな感嘆してたし、周りの人はほとんどハープスターを見に競馬場に来てる感じだったので、もう他の馬は全頭脇役状態でしたw
ずっと両側から引っ張られっ放しでどうにも。。
憧れのハープスターは本当にカッコいい。
こっち向いた。
それでも田辺騎手が乗るとなぜか少し従順になったように見えて、、
心なしか表情も優しくなった気がした。
ずっと同じコンビってのはなんかいいもんですね。
いざ本場場へ!
人だらけでレースの写真はもうこの程度。
なんか、負けちゃったけどすごくいい体験をさせて貰った気がする。
いい馬だよ本当に。
さぁ、このリベンジはもちろん今週。
ダービーを勝つぞ!
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