2009年10月23日金曜日

口取りにはハズれたけど明日は府中に行く

くそぅ、、10時1分台に電話が繋がったのに、レッドバリオスの口取り写真はもう締切りだった。。orz

こういうことを考えると、あんまり人気のない関東馬を毎年1頭ぐらいは持っておいた方が良いような気になってくる。

毎回府中や中山にスーツ着てって、いつも勝てずにそのまま帰るのも空しいけど、、それでも1頭ぐらいはそういう馬いても良いんじゃないかな。

残念。


とは言え、どっちにしろ明日は府中に応援に行くつもり。

ついでに高校生以来な気がするが、競馬新聞まで買ってしまった。昔は400円じゃなかったっけか。

紙面によると、レッドバリオスはどうやら2番人気か3番人気にはなりそう。

昨日1番人気確実だと思ってたサトノジューオーはレッドバリオスと同じぐらいの人気で、どうもイチブンが圧倒的1番人気になるようだ。

最終追い切りで1,600万条件の古馬を軽く煽ってたそうな。

それぐらいなら、トールポピーと並んで走れたレッドバリオスだってチャンスありそうなもんだけど。

ただ、誰のコメント見ても相変わらず「これからの馬」って感じは否めないので、実際そうなんだろうなぁ。

血統的には絶対ダートに辿り着く馬な訳だし、明日は過度な期待はせず、でもむちゃくちゃ鼻息荒く応援して来よう。

楽しみで眠れない!

2009年10月22日木曜日

初出資馬デビュー確定

念願の一口馬主で初めて出資した馬が、ついにデビューする。

かなり前からほとんど決まってはいたんだけど、改めてJRAのサイトで名前を見るとちょっと感慨深いものがある。

あと、家に帰ったら東京TCからデビューのお知らせが来てて少し嬉しかった。


というわけで、明後日がレッドバリオスのデビュー戦。

出走馬16頭と多頭数になってしまった。まぁ、そもそも力を試してみるという位置づけなので、変に少頭数で変な競馬になる可能性があるより良かったと思う。昔、多頭数の方がペースの紛れが少なくて走りやすいと言ってたのは田原だったか。

今日のクラブのコメントを見ると、体調には全く問題なさそう。(いつも木曜は飼葉を完食する話が書いてあったのに、今週はそれがなくてちょっと淋しい自分がいる。)

でも乗った人がみんな「緩いところがある」と言うのはどういう意味なんだろう。

気持ち面ではなく、身体面でまだ全力を出し切れないところがあるってことだろうか。それなら元々ポップロックに似てるって言われてた馬だし、これから伸ばして行ければ良いのだけど。。気持ち面で遊んでしまうというようなことだったら、早めに矯正しないとマズイかも。

何はともあれ明後日のレースを見てからか。

相手関係的には、話題になってるのはサトノジューオーイチブンマイネルウインザーローカパーラ辺りか。

どれも大変そうな相手、、というかサトノジューオーが出て来るとなるとちょっと大変すぎるかもしれない。しかもローカパーラって、母の名前読めなかったけどPrimo Ordine→プリモディーネじゃないか!!

関東だから芝1,800mでもそれほどレベル高くないかと思ったら、これはこれで結構厳しい。日曜の京都芝1,800mよりは100倍マシだが。。

とは言っても、募集額以上稼いでもらうためには、これぐらいの相手には軽く勝ち負けできるようになってもらわないと困る。

あと2日、期待してますよ!

2009年10月20日火曜日

東京TC絶好調

ついにレッドディザイアがG1を勝った。

松永幹夫調教師渾身の仕上げで、ちょっと-14kgは渾身すぎるようにも見えたけど、しっかり世代G1最後のチャンスをモノにした。

出資者でもなんでもないが、東京TCのスタッフさんブログなどの盛り上がりを見ていると、読んでるこっちまで嬉しくなる。

本当に良かった。

ついでにG1初制覇記念割引キャンペーンとか期待してるのだが、、そしたら迷ってる馬に全部行っちゃうかも??


先週は初G1制覇の陰に隠れてはしまったが、07産駒の初勝利もあった。

入厩前に牧場の評価が異常に高まって、検討した結果、結局断念したレッドクロス。

水曜日に460kgぐらいで出走と言ってたのに444kgで出てきたのでちょっと心配だったけど、評判通りの強い勝ち方。

追ってあんまり伸びなかったのはちょっと馬体重が減りすぎてたからでしょう。

私の検討時の分析によれば、4,000万円ぐらいは稼ぐはず(?)。藤沢厩舎だけに、今回の身体でレースをした反動が出ないと良いけど。


そして今週は、ついにレッドバリオスがデビューを迎える。

Gallopでも新馬戦の注目馬と、若駒はお任せの人のイチ押しに入ってたし、周りはそんな評判馬がいないようなので、これは本当に1番人気になるかもしれない。

こりゃ水曜日の近況更新が楽しみだ。

2009年10月19日月曜日

初めての出資馬見学

出資馬デビュー前のイレこみシリーズは一休みして、週末に北海道に行って来た。

嫁さんの実家というのもあったが、自分自身の目的は出資馬見学。

社台TCと東京TCのご厚意で、今回は08産駒の出資馬2頭を見せて頂くことができた。ちなみに東京TCの社台組は、ちょうどブルーグラスにいて残念ながら会うことができなかった。


まずはノーザンファームYearlingでサセッティの08を見学。



続いて社台ファームでヴァインドレッサーの08を見学。

(他の写真には自分が写ってしまっていたので、Upできるのは変な角度の写真しかないですが、、)

両馬とも、ものすごく親切な方々が対応して下さって非常に勉強になった。

私は馬の見方は分からないけど、サセッティの08が、群れの中にいるとテンションが高くても厩務員さんと一緒にいる時はすごく落ち着いてて素直な馬だって分かったし、ヴァインドレッサーの08が、かなり大きくてゴツいけど(いま480kgあって、470kgぐらいでレースに出るイメージとおっしゃってました。)女の子らしい甘えん坊な馬なんだと分かった。

他にも色々と聞いたが、私の理解不足で変に伝わってしまったら関係者の方々に申し訳ないので、書かないでおく。

とにかく本当に良い体験だった。ただ出資馬に会えたというだけで、感動的な体験だった。

2009年10月14日水曜日

レッドバリオスのデビュー1週前追い切り

東京TCとしては、初G1制覇のかかる秋華賞が当然今週のメインイベントなわけだけど、個人的には週末の社台ファーム見学→東京に戻って子供の2歳の誕生日→来週のレッドバリオスのデビュー戦と、他にも色々大きなイベントが盛り沢山になって来ている。

社台ファームでは、ヴァインドレッサーの08に初対面して来る予定。


さてそんな中、今日はレッドバリオスのデビュー1週前追い切りがあった。

追い切りのパートナーは、先週レッドステラーノやトーセンキャプテンと一緒に走ってた谷水オーナーの今年の期待馬、バガボンド

CWコースで終い重点の上がり12.3秒ならこれも上々でしょう。

併せ馬の指示でしっかり併入できるぐらいの、しっかりした気性であることは分かったので、今度は闘争心がどの程度かってところかな。ゆったり走るタイプみたいだから、レースに行ってもう1段階伸びる余地があるようなら、より楽しみ。


あと10日、順調に頼みます。

2009年10月11日日曜日

ウイニング競馬に一瞬レッドバリオスが出た

昨日のウイニング競馬を録画で見たら、秋華賞の1週前調教で、ミクロコスモスと一緒に走るレッドバリオスが映ってた。

調教タイム改めて見れば分かることだったんだけど、実はトールポピーには遅れた一方でミクロコスモスには先着してたんだなぁ。

角居調教師のコメントだけ読んで、勝手にオープン馬2頭には遅れたんだと思ってた。

これは本当に期待できるぞ?

再来週出走の状態で、来週G1出るような馬に先着できるんだから、新馬同士なら当然勝ち負けまで行けるはず。あとは相手関係と気性次第かな。


とりあえず出資馬が初めてTVに映ったということで、1人勝手に喜んでました。

2009年10月10日土曜日

結局レッドステラーノは放牧

二転三転したけど、結局レッドステラーノは一旦放牧に出されることになった。


 10月1日にゲート試験&短期放牧予定とのコメント
       ↓
 10月7日に突然(状態次第ですがと言いつつ)デビュー発表
       ↓
 10月9日にやっぱり放牧へ


と、この流れを見ると、なんか馬の都合以外のことで振り回されちゃったように見えなくもないけど、特に目の前に目標のレースがあるわけでもないし、単に状態を見て角居調教師がそう判断したということでしょう。

短期間で馬体が減りすぎてたし、個人的にはむしろデビューさせることの方が心配だったので、残念ではあるけどちょっと安心した。

ほぼ一緒に入厩したテイラーバートンがすごい勝ち方してたし、デビューさせても好勝負になったのかもしれない。でも急いでも仕方ないし、本当は牝馬限定戦で確実に勝ちに行って欲しい気持ちもあるし、バリオスと同じく府中でデビューして欲しいような気持ちもあるので、これはこれで良いと思う。

馬体が回復するまで(2, 3週間?)放牧して、11月デビューぐらいで良いんじゃないかな。

どっちかって言うと問題は、その同じ厩舎のテイラーバートンとこれから戦って行かなきゃいけないってことかもしれない。。

2009年10月7日水曜日

レッドステラーノが先にデビュー!?

ここのところ、レッドバリオスの府中デビューに向けてすっかりイレこんでいるわけだが、今日のクラブの更新を見たら、なんとレッドステラーノが先に来週デビューすることになってるじゃないか!

10月18日の京都芝1,600m予定ということで、結構ゴツい面子が集まりそう。さすがに見には行けないけど良いレースを期待したい。

鞍上も四位騎手ってことで全然心配なし。

というかこの厩舎って、あのウオッカもデビュー戦の鞍上は鮫島騎手だったりして、騎手のネームバリューより実際に馬に合うかどうかで選んでるみたいで安心できる。

しかし牧場から初入厩して1ヵ月でレースって良くあることなんだろうか。角居調教師は全面的に信頼できる先生だと思ってるから、馬繰りの都合とかはあり得ないと思うけど、それにしてもあまりに急でちょっと驚いた。

牧場で520kgあった馬体が先週時点で480kgと、思った以上に仕上がっちゃったので1度使っておくことにしたんだろうか。アグネスタキオン産駒の大型馬だけに、増やすのも減らすのも体調管理が難しい馬なのかもしれない。

まぁ何はともあれGallopのPOGでも牝馬2番人気になるぐらいの超良血馬。厩舎としてもクラブとしても、大事な馬だから大事に使ってくれることでしょう。

今日の追い切りは、初めてのコース追いで(netkeiba情報によると)トーセンキャプテンと併せたようで、互角とはさすがに行かないまでも、大きくは遅れずに走れたそう。2歳牝馬なんだから、それぐらいで十分。

出資馬の初出走で初勝利に期待しちゃおう。


一方、初出資馬のレッドバリオスの方は、レッドステラーノ以上に順調に調教が進んでるよう。

今日はトールポピーやらミクロコスモスという、牝馬とは言え1つ上のオープン馬と併せてそれなりに走れたみたいで、芝コースで上がり11.2秒はちょっと(かなり?)やりすぎなぐらい。

しかも鞍上ウチパク騎手とは、厩舎の期待の表れな気がして、大したことなかった自分の期待も勝手に高まってくる。

まだ時間もあるし、両馬とも状態次第ではあるけど、こうなったら2連勝まで期待してしまおうか。

2009年10月4日日曜日

レッドバリオスのデビュー予定が出た!

先週クラブのサイトにレッドバリオスのデビュー予定が突然出て、出資者はすっかりイレこんでいる。

しかも10月24日の府中芝1,800mデビューだそうで、次に関東で走るのはいつになるか分からないし、これは直接見に行かないわけにはいかない。

調整過程を見ていると、まだ競走馬らしい気性にはなってないようで、本気で走らないのか走れないのか分からないけど、全力で走るとどの程度なのか量りかねてる状態なんだと思う。

そういう意味では、1度レースに使ってみて、どの程度相手なりに走れるのか見てみるのはありだと思う。

府中ならそんなにストレスかけずに回って来ることもできるだろうし。

出資者としては勝つのを期待しちゃうけど、今回に関しては、必勝を期して出走というわけでもないはずで、勝てたらすごいぞ、ぐらいの気持ちで見守るのがちょうど良いんじゃないかな。

とにかく初出資馬が初出走で楽しみ!


ちなみに今日は東京TC同期初デビューの日で、レッドウィザードが中山で走った。

が、、残念ながら今回は見せ場なし。元々体型も血統もダートっぽいし、これからに期待!レース慣れすると良い粘りを見せる馬になるような雰囲気。

2009年10月1日木曜日

オールザチャットの08

いま最も心動かされてる馬の1頭。

これは兄のビービーガルダンが先月重賞を勝ったからではなくて、シンボリクリスエスのDVDを見てたら産駒が欲しくなったから。

種牡馬ってことでは、本当はマンハッタンカフェ産駒とネオユニヴァース産駒も欲しいんだけど、この辺はまだまだ来年以降いくらでも出て来るだろうし、競走馬としてはそれほど好きじゃなかったし。


【血統】
父:シンボリクリスエス、母父:Westminster
この組み合わせの血統はこの馬が初めて。短距離血統にこの父は良い組み合わせだと思うんだけど、オセアニア血統なのでデータは少ない。父の産駒の勝ち上がり率を調べると、38%と悪くない。ただ、なんとなくイメージ通りで、シンボリクリスエス産駒は活躍馬が牡馬に異常に偏ってて、牝馬の勝ち上がり率は27%とかなり落ちる。募集額以上稼いだ馬は、牡馬が24%に対して牝馬は8%。重賞勝ち馬に至っては牡馬6頭に対して牝馬0頭という。。これはちょっと厳しい。

【馬体】
バランス良さそうだし顔も好み。ちょっと脚が内向きにも見えるけど、遅生まれなのでまだよく分からない。

【厩舎】
兄が同じ厩舎なので血統に対する相性は悪くないはず。領家厩舎のシンボリクリスエス産駒はこれまで2頭いて、1頭勝ち上がり。その1頭は牝馬で、募集額以上稼いでる。

【価格】
上に書いたようなことを勘案すると、決して安くはない価格だと思う。10頭に1頭ビービーガルダンが出ますよって価格だと考えれば適切かもしれないが。。


母は仔出しが悪い上、上が5頭いるうちの3頭が未出走という、、体質か何か分からないけど、何か問題ある遺伝子を持ってるのかもしれないなぁ。

出走するとこまで来れば期待できるのかもしれないけど、どうにもいま出資するにはハイリスク過ぎる気がする。

あと丸1年様子を見てからでも遅くはないか。

もしそれまでに満口になっちゃったら、それはそれで仕方ない。

来月から近況も分かるらしいし、しばらく見守ろう。

2009年9月30日水曜日

出資馬を選ぶ基準

まだ出資馬が1頭もデビューしてない一口馬主がこんなことを書いても、何の参考にもならないかもしれないが、現時点の基準を書いてみようと思う。

突然なんでこんなことを書く気になったかと言うと、ディクシージャズの08に満口注意報が出てるのを見て、特に何とも思わず、何とも思わなかったのはなぜかと考えたから。


まず最低条件としてあるのは、もちろん絶対価格。家族の了承を取るという意味においても、例えば社台で馬を選ぶ時に、1口100万円を超える馬から出資馬を選ぶことはできない。当然エアグルーヴだけは別。

次に強烈にあるのは、母馬や牝系に対する思い入れ。これは、エアグルーヴのようなとても好きだった馬の仔はどうしても欲しくなるというのと、タイフウジョオーのような和風牝系の仔が欲しくなるという、すごく気分的なもの。


で、後はどうしてるかと色々考えてみると、自分は"安定度"と"血統のポテンシャル"という、概ね2つの軸で出資馬を選んでいると思った。

ここで、コンサルの人みたいに「田んぼの田」のような図を使いたかったのだが、図をどうやって作れば良いのか分からないので残念ながら割愛する。これが図にできると、後で自分の考えたことを反省するのにすごく役に立つんだろうけど。。

要は、↓こんな感じに分けて馬を選んでいると。


 1. "安定度が高くて"+"すごく強い馬が出る可能性のある"血統

 2. "安定度が高いけど"+"すごく強い馬は出ない"血統

 3. "安定度は低いけど"+"すごく強い馬が出る可能性のある"血統


具体的には、1. はレッドステラーノみたいな馬で、10,000万円の400分の1口ぐらいまでなら払えるイメージ。2. はアイシーサイレンスの08とかオレンジブロッサムの08のような馬で、2,000万円ぐらいなら可、という感じ。3. はレッドバリオスとかサセッティの08のような馬で、4,000万円の400分の1口ぐらいまでが目安。ここは母が若い馬から選ぶのが良いと思ってる。

すると、なんとなくディクシージャズの08とかは上の3つに入らないような気がするので、あんまり欲しくなってないんだと思う。この馬は叔父がデルタブルースだけど、どうしてもあの馬は角居調教師が奇跡的に上手く育てた馬で、血統的な強さのある馬じゃなかった気がしている。


どうなんだろう。

これで良いのかなぁ?

まだ始めたばっかりだから、これから試行錯誤しながら自分なりの馬選びを確立して行くんだと思うけど、なんとなく現時点ではこんな感じ。

というか東京TCは良い厩舎に預けられる馬が多いので、馬だけで選ぶことができて素晴らしい。

2009年9月27日日曜日

出資馬の初入厩

仕事がやけに多かったり夏休みで家を空けたりしてるうちに、9月は1回も書かずに27日まで来てしまった。やっぱりブログっていうのは続けるのが大変だ。。

今月は出資馬2頭が入厩した。

  • レッドバリオス 角居厩舎に9月11日に入厩。ゲート試験は合格したけど、まだ坂路での追い切りも上がり16秒台なので、角居調教師の予定通り1回牧場に戻してから仕上げる感じなんでしょう。元々そんな早くデビューする馬っぽくもなかったので、それはそれで良し。長めの新馬戦を目指す意味でも、年末か年明け早々辺りにデビューできれば十分と思う。
  • レッドステラーノ 角居厩舎に9月17日に入厩。いきなり坂路で15秒切るような時計を出してるので、早ければ10月デビューもあり得る?相変わらずセンス良いようなので、初戦から期待。

最初にデビューする出資馬は結局レッドステラーノになるのかな?贅沢な話だ。とにかく無事にデビューを迎えてほしいと思う。



他の出資馬関連では、そろそろキャロットの募集が終わって08産駒の売れ行きがまた加速するかもしれない。

ちょっと食指が動かされてる馬として、オールザチャットの08とオレンジブロッサムの08がいるので、近いうちにしっかり検討しよう。


あと来週は東京TCからの07産駒の初陣で、レッドウィザードが中山芝1,600mでデビュー。Gallopとかには載るんだろうか。調教タイムは良さそうなので、良いレースで勢いをつけてくれることに期待。

2009年8月25日火曜日

2009年8月の出資状況

今日の夕方、何の前触れもなく東京TCの先行募集途中経過が発表されてた。

まさかいきなり4頭も抽選とは。。サセッティとタイフウジョオーはまぁ満口の可能性あったにしても、ペイミーキャッシュとマキバマイニングの満口には驚いた。

体質が強そうな牡馬があの値段なら即出資ということだろうか。確かに一理あると思う。

とりあえず自分の応募した6頭のうち4頭は確定。残り2頭が抽選ということになるようだが、雰囲気を見ていると、会員枠はなんとか空いていて、新規枠に猛烈に応募が集まった結果なような気がする。割引キャンペーンもやってるし。

セレクト組だから割高じゃないことが分かってるタイフウジョオーは良いとして、少なくともサセッティはそういう状況なんじゃないかなぁ。

というわけで、勝手に抽選の2頭も出資確定したつもりになって、現状の整理。


【2007年産駒 東京TC】
  • レッドバリオス (アドヴァーシティの07)
  • レッドステラーノ (ロンドンブリッジの07)
  • レッドジュリア (クラシークの07)
【2008年産駒 社台】
  • ヴァインドレッサーの08
【2008年産駒 東京TC】
  • サセッティの08
  • ロンドンブリッジの08
  • ケイウーマンの08
  • デルモニコキャットの08
  • タイフウジョオーの08
  • アイシーサイレンスの08

まだ1頭もデビューしてないのに10頭になっちまった。。

2007年産駒の東京TC組については、レッドバリオスに加えて、レッドウィザード、レッドジュリアのつもりだったが、どうしてもレッドウィザードの首の異常な太さが気になって、、そのうちに遥かに割安っぽい2008年産駒の募集が始まったので、ケイウーマンの代わりに泣く泣く断念。。ずっと応援します。

逆にレッドステラーノは、見れば見るほど馬体が素晴らしすぎて、こんな現実感持って桜花賞狙えるような馬に出資する機会ってもうないだろうなぁ、と思ってたらエアグルーヴ落選したので、行ってしまった。

この2007年産駒の角居厩舎2頭は、両馬ともG1出走まで期待したい。


ヴァインドレッサーについては、とにかく長く走ってくれることを期待。フジキセキ×Mr. Prospectorだし、ダートで丈夫に準オープンぐらいまで行ってくれれば御の字。

関東馬だから、できるだけ競馬場に観戦にも行ってあげたいと思っている。


東京TCの2008年組は色々。ここでも上を狙ってほしいのは角居厩舎のディープ産駒2頭。ディープがあんまり良い種牡馬じゃなかったら壊滅だけど、いまのところ大丈夫だと思っている。サンデーサイレンスの遺伝力を信じたい。

デルモニコキャットは橋口厩舎だからってだけなので、イメージはつきにくいが、調教師の思い入れを感じて淡々と準オープンぐらいまで出世してくれればと思ってる。

残りの3頭は、アベレージヒッターを期待。特にタイフウジョオーとアイシーサイレンスのどっちかは少なくとも募集額以上稼いでもらいたい。


現状はこんな感じだが、まぁとにかく最初の出資馬のデビューが待ち遠しい。

意外にもレッドバリオスが最初のデビューになりそう。正直、新馬で勝つイメージはあまりないんだけど、まずは無事に走ってほしいし、できれば良い方向に期待を裏切ってほしいな。

2009年8月17日月曜日

サセッティの08

注目の良血馬。ウィンドサイレンスは馬体重がいくらなんでも重すぎるので、現時点では一旦様子見ということで、先行応募の検討はこれがラスト。


【血統】
父:ディープインパクト、母父:Selkirk
血統に関しては猫の先生のブログに驚くほど詳しく書いてあるので、特に追加するのもおこがましいですが、、母系にサンデーサイレンスを付けると、ハーツクライやらダイヤモンドビコーやら、やたらと走る馬が出る血統。母父Selkirkという産駒は、日本では1頭しか走っておらず未勝利。ただし父としては5頭中3頭勝ち上がり。また母母My Potters×父母父Alzaoで、アイルランドオークス馬Winonaがいる。欧州寄りでちょっと重い気もするが、サンデーサイレンスの血があれば日本でもまぁ大丈夫でしょう。決して安定感がある血統ではないけど、一方でものすごい大物が出る可能性もある印象。

【馬体】
ちょっと足が内側に曲がってるか。全体としてはステイヤー体型に見えるけど、まぁディープも小さい頃はこんな感じだったんだろうなって気がする。

【厩舎】
角居厩舎×ノーザンファーム生産×SS系産駒を調べると、23頭中17頭勝ち上がりでなんと74%。募集額以上稼いだ馬もそのうち12頭とハイアベレージ。特にタキオンに偏るでもなく、SS系ならどの種牡馬の産駒でもコンスタントに勝っている。

【価格】
安定感はないけど、近親に種牡馬がいるようなディープの初年度産駒、しかも母は5歳。こんな組み合わせで3,000万は破格としか言いようがない。他の3,000万組とは上方向のリターンの可能性が違いすぎる。


こういう安定感ない配合の馬に、400分の1とは言え結構な金額を費やして良いのか迷っていたが、考えてみれば馬主なんてそんなもんなんじゃなかろうか。

何頭もの早く走れなかった仔馬がいて、その上に1頭で良いからダービー馬が欲しい、と。

自分は世代的にか、ダービーにそこまで圧倒的な思い入れはないけど、そういう夢を見られる馬に出資するのは、ものすごくありだと思う。

牡馬の大将候補として、この馬にも行ってみよう。

オレンジブロッサムの08

ここのクラブと縁の深い血統だし、意外と人気になる気がする。


【血統】
父:クロフネ、母父:サンデーサイレンス
結構相性が良さそうなイメージで、72頭中37頭の51%が勝ち上がり。募集額以上稼いだのは14頭ってことで19%。ただノーザンファーム生産馬が目立ってて、社台に絞ると勝ち上がり率はかなり落ちる。社台でも母父SS×フレンチデピュティはかなり安定して走ってるので、ちょっと気になる。全く同じ血統のオレンジアベニューは、体質が弱かったのか調教ペースを上げられないまま、2戦大差負けして引退。ただ、この馬自身の上は、3頭中3頭勝ち上がり。

【馬体】
バランスの良い好馬体。芦毛馬は他の毛色以上に馬体が良く分からないが、この馬が良い方の部類に入るのは間違いないと思う。↑の同血統馬よりは少なくとも遥かに良い馬体。

【厩舎】
そういえばクロフネに乗ってた松永幹夫厩舎でクロフネ産駒は、2頭中1頭勝ち上がり。まだ歴史が短いからねぇ。。社台生産馬で見ると15頭中11頭勝ち上がりで好成績。5頭が募集額以上稼いでいる。

【価格】
上のレッドリップスなんかと比べると、牡馬とは言え、安いという感じはしない。上は全馬勝ち上がってると言っても、2,000万以上稼いだ馬はまだいないし。。


馬体は良いし厩舎も勢いあるし、安定した血統で全然悪くないんだけど、周りの募集馬と比べるとこんな金額でもちょっと高く見えてしまうなぁ。。

欲しい馬が際限なく増えてしまいそうなので、今年に限っては一旦見送りにしよう。

来月の給料が入ったら、もうまた欲しくなってると思うけど、、(汗

2009年8月16日日曜日

ケイウーマンの08

満口最有力候補なんじゃないかなぁ。急いで検討しないと。


【血統】
父:ディープインパクト、母父:ラストタイクーン
なんと11番仔。こんなデータ一体どうやって調べりゃいいんだ。。何はともあれ、上は9頭中6頭が勝ち上がり、5頭が募集額以上稼いでる。SS産駒は、3頭中2頭が募集額以上。15歳の時に産んだモンテクリスエスは重賞も勝ってるけど、何よりネックは母が18歳っていう年齢なんだよなぁ。G1馬が出るような母馬は高齢でも強い仔を出したりするが。。母父ラストタイクーンにSS系種牡馬では、一番出世が兄マチカネキララ

【馬体】
すっかりSS似の好馬体。父によって色んなタイプの仔を出す特徴通りで、判断が難しい。

【厩舎】
安田厩舎でサンデーサイレンス産駒は6頭中5頭勝ち上がり。SS系という意味では、目立った産駒はいないけど、コンスタントに稼いでそうなイメージ。下河辺牧場生産馬では、8頭中3頭勝ち上がりで、募集額以上稼いだ馬は0。

【価格】
重賞勝ち馬の下のディープ産駒が2,000万ってのは、どう考えても安い。仮に今年ディープ産駒があんまり走らなくても、やっぱりこれより安い馬はそう出ない気がする。


未知の要素が多すぎる。

良い材料は母の繁殖成績ぐらいしかなく、不安材料はたくさんある。でも安い。というか、だから安い。

結論としては、定量的には全く判断できないから、感覚とか好き嫌いで判断して良いということなんじゃなかろうか。

母の産駒は牡馬しか活躍してないが、この馬は牡馬のような馬体。


よし、、

行こうか。。。

2009年8月14日金曜日

東京TCの08産駒先行応募検討

先行募集でいきなり満口になる馬なんているわけないから、ゆっくり検討しようと思っていたが、掲示板とかブログを見ていると、どうも雲行きが怪しい。。

というわけで、どっちにしたって結局出資しそうな馬は、とっとと応募してしまうことにした。

確定は以下の4頭。

  • ロンドンブリッジの08 クラシックを狙う馬。高いが、なんだかんだ産駒が全頭勝ち上がってる繁殖牝馬なんてそういない。しかも6頭中4頭がオープン馬。現時点ではレッドステラーノ程の馬体じゃないけど、それはレッドステラーノの馬体が凄すぎただけであって。SS系の特徴通り、競走成績が優れた馬が良い種牡馬であれば、社台を向こうに回しても十分勝負できる。
  • デルモニコキャットの08 準オープンの短距離から中距離。橋口厩舎の馬を一度持ってみたかった、とそれだけ。ただ、橋口調教師のハーツクライに対する思い入れにもちょっと期待してる。社台で募集があった橋口厩舎のハーツクライ産駒は2頭ともすごい良血だけど、血統構成だけで見れば引けは取らないと思う。3本の矢のような感じで、切磋琢磨しながら成長してくれることに期待。
  • タイフウジョオーの08 まずは母と同じぐらいの成績を目標。現時点の馬体が素晴らしく、母の産駒成績も安定してる。あと藤沢厩舎の馬を持つなら、ある程度思い入れを持ってくれそうな馬が良い気がした。何よりこの和風血統にはむちゃくちゃ魅かれる。和風血統×世界的良血馬でクラシックを目指せたらなんて、、たまらんじゃないですか。
  • アイシーサイレンスの08 目指すは1,000万条件勝ち。上は5頭(うち1頭は2007年産)中3頭が募集額以上稼いでる安定感が良い。こういう馬に国枝厩舎って、馬主としてはぴったりなんじゃなかろうか。選んだ理由はそういうスペックだけど、血統も相当良いと思う。叔父にあたるエアジハードの父がこの馬の父父サクラユタカオーで、相性も抜群と見た。

それぞれ一口ずつ出資すると、29.5万円。。やっぱりロンドンブリッジが高すぎるなぁ、、orz

しかしエアグルーヴに当たってたと思えばこれぐらい!!

測尺なんかも見て、残りの候補馬はサセッティ、ケイウーマン、オレンジブロッサム、ウィンドサイレンス。合計21万円。。

どれも捨て難い上に人気もありそうで迷う。


新種牡馬に2頭以上も出資して良いのか?でもディープは特別か。。高齢の母はどうなんだ、、、それより松永幹夫厩舎は??牝馬でこの時期490kgは重すぎるじゃないか、、けど安いし。。。。。。

迷う迷う。

この4頭は1頭ずつしっかり考えよう。

2009年8月10日月曜日

東京TCの08産駒カタログ到着

港区は土曜日の夕方にメール便でカタログが到着。

第一印象は、安いっ!!

期待値とか色々考えて絞り込むつもりだったけど、この価格ならどの馬にしても価格なりだと思われるから、純粋に走りそうな馬ってだけの視点で選んでも大丈夫な気がする。

とりあえず来週には決めないといけないから、厩舎の好みとかで半分以下に絞ってみる。

  • サセッティの08 どうせむちゃくちゃ高いから、自分には関係ないだろうと思ってたらこの価格。母父Selkirkにディープってのがちょっと重そうだけど、十分に検討対象。
  • ロンドンブリッジの08 圧倒的に高い。でもきっと出資してしまう。
  • ケイウーマンの08 母高齢も牝馬もマイナス材料。しかしあまりに安い。。
  • ディクシージャズの08 何の不安もなさそうな配合なのに実績がないのはなぜだろう。しかもこれまでSS系を付けてなかったのはなぜだろう。その辺が気になってしまう。
  • シャリマーガーデンの08 母自身に実績がないから手を出しづらいけど、厩舎が厩舎だけに、故障しなければそれなりに育つかも。
  • スイートキャンディの08 今年のマイネルの実績次第では、この価格なら検討対象。当分満口にはならなさそうだから、、ゆっくり見守る。
  • ベルモットの08 なぜ新人厩舎に。。orz
  • デルモニコキャットの08 Storm CatにSS系ステイヤーは相性良さそう。
  • ピサノキャニオンの08 好ニックスだと思うけど、母の能力次第か。
  • オレンジブロッサムの08 コンスタントに良い馬が出る血統。この価格なら試してみる価値はあるかも。
  • タイフウジョオーの08 和風血統も持ってみたいので、興味あり。光の加減か、馬体がやたらと良く見える。
  • アイシーサイレンスの08 まさかの価格。牝馬が出にくい血統にしてもこの価格なら全然OK。
  • ウィンドサイレンスの08 名前から母父SSと思った人が多数。アウトブリードなので、父について調べてみないと。

半分にしか絞れてないじゃないか。

新種牡馬の産駒に何頭も出資するのはやっぱりリスク大きいから、ディープとハーツは1頭ずつにしたいところだけど、、自分との戦いだ。

社台で出てたような奴らと一緒に走ることを考えると、大物狙いより準オープン狙いぐらいが良いんだろうとは思う。

いまのところの最有力候補は、ロンドンブリッジ、デルモニコキャット、タイフウジョオー、アイシーサイレンス。補欠にサセッティ、シャリマーガーデン、ベルモット、オレンジブロッサム。

2009年8月4日火曜日

東京TCの08産駒募集馬発表

もうネットに結構出てるのでここでも公表しちゃいますが、もし問題あったら言って頂ければすぐに削除します。

若干高齢繁殖が目立つけど、個人的には良い馬が揃ってる気がする。

  • アーティストチョイスの08 アレフランスから続く牝系。実績ないけど母が若い。
  • サセッティの08 これも母が若い良血。牝系は日本でも結構走ってる。
  • ロンドンブリッジの08 言わずと知れた良血。SS系とも好相性。
  • ケイウーマンの08 上に活躍馬多数も、母は18歳。しかも牝馬だと微妙。
  • ディクシージャズの08 実績ないけど母が若く、タキオン×トニービン。
  • レミニセントリーの08 ピサノクウカイの下でも母高齢+実績微妙。
  • チケットトゥダンスの08 母父との相性が気になるけど母若い。
  • シャリマーガーデンの08 実績ないけど、母系が好成績。
  • ペイミーキャッシュの08 祖母の産駒に活躍馬。Hamasとは?
  • アイアンブリッジの08 和風血統。大当たり狙いか。
  • ワイルドフラワーの08 実績だけで見ると相当厳しいが。。
  • オールザチャットの08 ビービーガルダンの下。体質次第なのかも。
  • スイートキャンディの08 父が未知数なので今年マイネルの様子を見る。
  • ベルモットの08 叔父叔母がすごい。藤沢一族。実績微妙も要検討。
  • デルモニコキャットの08 ニックス的には悪くなさそう。
  • タイキポーラの08 母は活躍馬だが母父が、、この母父が。。
  • マイハートの08 実績かなり厳しいが、和風血統萌え。
  • ピサノキャニオンの08 個人的には好ニックス。コテコテ米母系。
  • オレンジブロッサムの08 お馴染み血統。食べ物ばっかり。
  • ストーミーマターズの08 成績まぁまぁで値段次第。
  • タイフウジョオーの08 血統表に漢字が。。ニックス厳しいが応援したい。
  • クローストゥユーの08 全姉は1勝だけど牡馬が走る牝系か。
  • アイシーサイレンスの08 これは面白い!スピード系の父に合いそう。
  • ウィンドサイレンスの08 父は知らないが日本に合いそうな配合。
  • マキバマイニングの08 クロスが激しい。興味をそそられる。
  • ゴーンスペクターの08 母の実績ないけど、これもクロスがどう出るか。

どの馬にも、売りというかワクワクするところがあって楽しい。

もちろん全馬同じ価格ならあの馬に行くけど、、結構安くなってる馬も多いと思うので、期待値とか含め、価格見てしっかり考えようと思う。

エアグルーヴで夢断たれたディープ産駒にも1頭ぐらい行きたいな。

2009年7月30日木曜日

ジョウノヴィーナスの07

当初は高齢のブライアンズタイム産駒ってことで検討もせずに飛ばしたが、今回の牧場コメントがあまりに良いので、一応検討。


【血統】
父:ブライアンズタイム、母父:サンデーサイレンス
Hail to Reason系の大種牡馬同士の配合。あまり相性は良くないイメージ通り、勝ち上がりは35頭中13頭と微妙。一応ワイルドワンダーがいるが、募集額以上稼いだのは35頭中2頭だけ。三城牧場のブライアンズタイム産駒なら17頭中10頭勝ち上がりだが、募集額以上稼いだのはやはり2頭。この母系はサンデーサイレンスとは相性が良いけど、BT×SSでこの金額に見合うだけの強い馬が出るイメージはないなぁ。

【馬体】
最近の写真だと、適度に筋肉もあるし胴が長くて結構好みの馬体。ただ最近のブライアンズタイム産駒のイメージはダートか芝の2000mまでだと思うから、そういう意味じゃ中途半端かもしれない。と言って母系を活かす種牡馬のイメージはないし。。

【厩舎】
藤沢厩舎でブライアンズタイム産駒は11頭中9頭勝ち上がり。募集額以上稼いだ馬も4頭いる。芝の王道を行く馬が多い。

【価格】
日本に馴染み深い血統だけに、この配合では高いと感じてしまう。


とにかくネックは価格、、3,600万ぐらいならなぁ。

なんか色々○○だったらなぁ、、っていうのが並ぶ感じで、どうしても踏み切れない。

初出資馬の同期として、ずっと応援して行こうと思う。