2015年11月28日土曜日

スーセントマリーがデビュー!

さて明日のメインはここ、大口出資馬スーセントマリーのデビュー戦。

先週めっちゃ楽しみだったのに出走確定してから頭を打って除外になってしまったので、、(涙

枠順確定まで来ただけでも一安心。

改めてゲートに入れるだけでも幸せなことだって思いますね。

まだ入ってないけど。


それで肝心の勝算はって言うとこれが微妙なところで、、

なんとなくトーンの上がらない厩舎の評価と、地味な調教時計を見る限り、はっきり言って半信半疑ってのが正直なところなんでしょう。

先週の騎手も秋山騎手だったしね。。

いや、この厩舎の場合は活躍馬ってなにげに秋山騎手でデビューした馬がほとんどなので、むしろこれは期待されてるってこと!?

それは分からないけど、まぁ話題になる状態じゃないのは確かだよね。


結局ラッキーなのかどうなのか、今週は秋山騎手がもう埋まってたみたいでデムーロ騎手でデビューできることになったので、少し楽しみは増したかも。

あんまりダートのイメージないダイワメジャー産駒だけど京都1,400mは得意なはずだし、、

そこも含めて意外と運は向いたのかもしれないよね。


調教の動きだけだとオリエンタルローズが圧倒的みたいだけど、そこは新馬戦だしまぁやってみないとね。

うちのも少しずつ調教時計を詰めてる良さはあるし、勝てないまでも目途が立つ競馬を見せて、良血らしいところをアピールして頂きましょう。


なにげに出資時点ではこの仔がうちの史上最高額出資馬ですから。

いきなり絶望するような競馬だけはどうか堪忍してくださいね。

2015年11月27日金曜日

レッドマニッシュ浜中騎手で25戦目

続いては、この秋だけで4回目の府中1,400mに挑戦するレッドマニッシュの25戦目。

陣営も言ってる通り、引退間近のここに来てこれだけコンスタントに使えてるのは本当に素晴らしいことですな。


同じ条件で3戦、着順自体は振るわないけどそれなりにいい競馬してるし、上手く流れてくれてそれを中団で追走できれば割とチャンスはあるんじゃないかな。

浜中騎手なら田辺騎手が上手く乗ってるのをしっかりイメージして乗ってくれるだろうし、流れ1つで面白いと見た。


平場なのにサトノフェラーリとかムーア騎手のマイネルディアベルとか相手はかなり厳しいけど、末脚の破壊力ならうちのがトップクラスのはずだからね。

残り何戦できるか分からない府中でなんとか運が向いて欲しい。


これだけの血統馬がこのクラスで終わっちゃわない為にも、頼みますよ浜中騎手。

運任せの部分は大きいけど楽しみにしてます。

レッドリーガル仕切り直しの5戦目

今週は4頭が出走で、メインはスーセントマリーのデビュー戦なわけですが、まずは明日走ってくれる他の2頭から。

休み明けを大敗したレッドリーガルの5戦目は、明らかに調子も上向いてて今度こそ結果を出したいところ。


前走も調教自体は動いてたんだけど、いかにも長期休養明けっぽい感じで息切れしてしまったから、叩いて更に素軽くなってるここは今度こそ勝ち負けでしょう。

栗東坂路51秒台なんてそう出せる時計じゃないからね。

普通に力を出せれば、勝ち上がりと同じ舞台に同じ騎手でまた大敗ってことはない、、はず。

本当なら先週に出走してたはずが、1週ずれちゃったのは気になるっちゃ気になるところなんだけど、相変わらず動けてるみたいだし、上位争いしてくれるでしょうきっと。


相手関係的には、現級勝ちのタマモユウトウセイとクラス上位のラディカルなんだろうなぁ。

持ち時計的には全然敵わないけど、あれだけ動けるこの馬なら一気に時計も詰めてくれると思うんだけどね。


本当は芝の中距離とかも試して欲しい気はするけど、、

まずはなんとかここでも結果を出して欲しい仕切り直しの1戦ですな。

インストアイベント20戦目は2着

この日デビューするはずだったスーセントマリーの除外で孤軍奮闘になったインストアイベントの20戦目は、前走に続いて力を見せての2着。

驚きましたね、、とか言うと失礼かもしれないけど、未勝利を勝ってからは集中力の関係か続けて善戦することがなかったので、この走りには驚かされた。

と言うか、まだ33秒台の末脚を使ったことがなかったこの馬が出走馬中2位の33.8秒で上がって2着確保ってのは、もしかして普通に強くなってるのかも!?とか思わせるものがある。

どうなんですかね。そうなのかな?


道中は馬群の後方からじっと内を回って、直線に向いてから一気に大外まで出して残り400mを切ったところから勝負、、ってこれかなり雑な競馬だと思うけど、これが合ってるのかねぇ。

実際、最近は雑な騎乗が目立つ横山和騎手で続けて結果を出してるので、これがいいのかもね。

なんか不思議だけど、ここにきて菊沢先生の口からついに「500万下では勝てる力があります」なんて言葉が出たように、この競馬を続けていれば本当にチャンスあるかもって思える雰囲気にもなってきたよね。

せっかくここまで成長してくれたんだから、いつか勝って欲しいなぁ。


あ、そういえば地味にやっとこれでインストアイベントは賞金が募集額に到達です。

だから何って気もするけど、少しずつ少しずつ、よくぞここまでやってくれたなぁと思いますね。

これは何と言ってもこの馬を信じてじっくり育ててくれた菊沢調教師のおかげでしょう。

この方にはいつかまた他の馬でもお世話になりたいと思っちゃいますね。

アリオンとリヴェールのマイルCSは大惨敗、、

超メインだったはずのマイルCSへの2頭出し、、

残念ながら結果はアリオン18着とリヴェール15着の大惨敗に終わってしまいました。

得意な形が違うから、どっちかはそれなりにやってくれると思ってただけにショックでしたね。。


個人的には、行けなかったので最後方から行ってみたアリオンの騎乗はありだったと思ってて、府中で観戦してる時はこれナイス判断になるかも!とか結構興奮してたんですけどね。

どうも今回はそういう問題じゃなかったみたい。

夏の激戦でちょっとやる気をなくしてる面もあると思うので、もし騎手を替えても気分転換できないようだったら思い切って休ませた方がいいかもね。


一方のリヴェールは、正直これ来日してからのアッゼニ騎手の騎乗を見て須貝先生も頭を抱えてたんじゃないかと思うけど、ちょっとまだどこがいいのか分からない乗り方する人ですよね。

前走に続いてこれは参考外ってするしかないレースになっちゃったと思う。

道中も馬群を捌ける騎手が合ってるはずだから、なんだかんだ戸崎騎手がやっぱり合ってると思うし、また戸崎騎手かルメール騎手で臨んで欲しいけどな。

まぁ贅沢な話だけど。

次は中山なので応援に行くつもりだよ。


せっかくこんな大きいレースへの2頭出しだったのに残念な結果になっちゃいました。

でも、こんな舞台は体験できるだけでも感謝しないとだと思うので、関係者の皆さんに感謝しつつ、2頭とも次こそはいいレースを!って祈りたいところですね。

レッドセシリアがユートピアS優勝!

マイルCSへの2頭出しを蹴ってまで府中に参戦した目的だったユートピアS。

口取り権利があったマーブルカテドラルは9着に負けちゃったけど、なんとなんとついにレッドセシリアが勝ち上がってくれました!


もう2年近く前になる初音Sに圧倒的人気で臨んで2着した時は、悔しかったけどすぐにでも重賞戦線に飛び込んでくれるものと思ってたもんだったなぁ、、

それが延々と善戦すれど勝ち切れないレースが続いて、もしかしてもうオープンまで行けずに終わるのかも、、?なんて思いが少しずつ現実味を帯びてきてた時だっただけに、この嬉しさは格別です。

口取りできるとかできないとかどうでも良くて、ホント泣きそうだったですね。


好位でしっかり溜めて変に外を回さず馬群を捌いてきた騎乗も、セシリアのことを1番よく知ってる三浦騎手だからこその好騎乗だろうし、このコンビでついにオープン入りってのがまた何とも嬉しい。

一方のマーブルカテドラルも、着順は悪かったもののこれで少し課題が見えた感じもあっていいレースだったと思う。

確かに、長い脚を軽く振る感じの走りから少し硬い感じの走りに変わってる気がして、これならどこかでダートかもっと短い距離を使うことでまた何か見えるかもしれないよね。

最近は何を考えて乗ったのか分からない騎手が多くて、敗因が乗り方としか思えずぼやけてただけに、田辺騎手が本来の乗り方で走らせてくれて、それでこの結果だったのでやっと見えたものがあったと思う。


去年マーブルカテドラルが2着したターコイズSにセシリアとリヴェールが挑むみたいだけど、この2頭ならチャンス大なんじゃないかなぁ。

超楽しみです。


登場。


こうやって並んでるのを見るのはホント感激です。


ずっと耳を横に向けてるセシリアと、、


畑中厩務員に甘える仕草がいつも以上に多かったマーブルカテドラル。


なでなで、、


なでなで、、


前のレースに乗ってなかった三浦騎手はパドック騎乗でした。


直前に勝ってた田辺騎手は地下馬道で乗って、ついに本馬場に登場。


このコンビがまた見られたってだけで、心が弱ってる私はちょっと涙が出ちゃいました。

今日はやってくれるはず、、!

と、実は直線の途中まで夢中になっちゃってマーブルカテドラルしか目に入らない状態だったわけですが、、


後ろから「セシリア!セシリア!」って観客の声が聞こえてきて、はっと我に返って、、おぉ頑張れセシリア!


勝ったぁ~~!!!


凱旋のセシリアと、、


満面の笑顔で会員さんに握手を求める三浦騎手。


おめでとう!


これでついにレッドセシリアの獲得賞金は1億円超えなんですね。

まだまだ楽しませてよ!

2015年11月26日木曜日

レッドカチューシャ22戦目は8着

初めての現地応援になったレッドカチューシャの22戦目は、いい競馬を見せてくれたものの8着に敗退。

人気より面白いところはありそうな気がしてて、実際もしかしてこれは!?って形になったんだけど、やっぱり力が足りなかった感じかなぁ。


いい感じに前につけて、そのまま楽に行けるかと思ったら3ハロン目から4ハロン目にかけて大してペース上がってないのに位置取りを悪くしちゃったのが誤算。この辺は基本的なスピードが足りてないとこなのかねぇ。4コーナー外から上がってくる脚はちょっと期待させるものがあったけど、直線の伸びは見劣ってしまっての1.1秒差8着。

この形で後ろから3頭目となると、やっぱりちょっと相手を選ばないとこれからも厳しい感じかもな。


まぁでも残り時間も少ないこのタイミングで初めて競馬場で会えて嬉しかったよ。

登場。


馬体の感じも思ったよりいいと思った。


真面目に走ってくれそうな表情じゃないっすかね。


止まって、、


最近はメンコ外して走るんだけど、改めて見ると結構美人さんだよね。


かなりいい雰囲気で伸びてたんだけどなぁ。


お疲れさまでした!


残り何走してくれるんだろう。

また2月の府中辺りでもう1回会えたらいいけどなぁ。

レッドオランジュ園田2戦目は厳しい4着

中央復帰を目指してるレッドオランジュの園田2戦目は、前走より着差も着順も下げての4着。

これは厳しいっすね。。

園田初戦だった前走が0.9秒差3着で、これもかなり厳しいとは思ったけど2戦目で変わってくれればって期待したんですけどね、、


こうやって道中から手応えが微妙な感じになっちゃうと、経験上もうかなり厳しいんだと思う。

この仔の場合、レッドラウディー辺りと違って割と一生懸命に走るタイプだから、行けそうかどうかはすぐ分かると思ってて、その意味でこの2戦を見ると、、

残念ながらもう諦めても仕方ないところまで来てしまったと思う。

使ってくれる限り応援したいところだけど、一旦ここで白旗が上がってしまった感じがするな。

、、、淋しいね。

結果をシャットアウトしてこんな時間にやっとVTRを見たけど、そう上手くは行かないもんですな。。

2015年11月23日月曜日

インストアイベント20戦目に到達

今年最高の週になるはずが悉く勝てず、挙句の果てにスーセントマリー除外とか、、

これでもしレッドセシリアが勝ってなかったらどうなっちゃってたんだろうって感じですが、ついにこれが今週ラストの出走になります。

大口出資馬2頭出走のはずが、スーセントマリーの除外で明日は孤軍奮闘することになったインストアイベントの20戦目。

順調に使えなかったりでもう5歳の暮れだけど、ついに20戦目まで到達してくれました。

これだけで満足って部分もあるけど、せっかくなのでここはスーセントマリーの留守を守る身として結果も、、?


相手関係を見ると平場にしちゃ揃っちゃった印象で、18頭中10頭が前走か前々走で馬券に絡んでる。

そんな中でも堅実なサクラディソールとかロンバルディア辺りが強敵になってくるんでしょう。

うちのは相変わらずちょっと甘いところがあるから、相当展開が向いてくれないとってところはあるけど、割とここは有力馬に先行馬が多いから流れてくれてどうかって感じかな。

最近やっと安定してきたとは言え、まだ33秒台の末脚は1度も使えたことない身だから、今日ぐらいの馬場だとちょっと厳しいのかなぁ。


ちょっと予定あって競馬場には行けませんが、いいレース期待してます。

大口馬の意地を見せてくれぇ~!

2015年11月22日日曜日

レッドアリオンとレッドリヴェールがマイルCS挑戦!

さて明日の超メインはマイルCSの2頭出し。

直前のユートピアSに続いて今週3レース目の2頭出しで、しかもそれがG1ですからね。

こんな状況を味わわせてもらってるだけでホント幸せだと思います。


割と前走の成績が大事なこのレースで、2頭とも前走2桁着順って言うと全くチャンスないようにも見えるけど、そこまで用無しってこともないと思うよ。

何せアリオンは同じコースでトップクラス相手にG2を勝ってるわけだし、展開によっちゃあの再現があっても不思議はない。

枠順がちょっときつい感じになっちゃったけど、この面子ならもしかすると簡単に前に行ける可能性もあるからね。

外からカレンブラックヒルに被せられたりしなければ、ケイアイエレガントの外から追走して2番手抜け出しとかあり得るんじゃない?


そしてリヴェールの方もなんか調子がめっちゃいいみたいだし、大舞台に強いアッゼニ騎手を背にきっと久々に闘志を燃やしてくれるはず。

恐らくイスラボニータが1番人気で、実際モーリスが順調さを欠いた中じゃこの馬が1番強いと思うけど、ちょうどこの辺を見る形で末脚比べになれば、全盛期の闘志が戻ったリヴェールなら何かしてくれるはず。


勝てる可能性は2頭出しとは言えかなり低いけど、何かやってくれる意外感はあるんじゃないかと思うよ。

もしペースが遅くなればアリオンだし、速くなればきっとリヴェールにとっては有利なはず。

どっちかが最後まで熱くなれるレースをしてくれるんじゃないかな。


恐らく今年の総決算になる我が重賞勝ち馬総出演の日。

期待してます。

マーブルカテドラルとレッドセシリアがユートピアS挑戦

明日のメインはマイルCSへの2頭出しになるわけだけど、こっちもこっちで大事なのが今週2つめの2頭出しになるユートピアS。

本当はレッドオリヴィア含めて3頭出しのはずだったのが、1/18の奇跡の除外を食らってしまいここはマーブルカテドラルとレッドセシリアの2頭出し。

勝てるチャンスの1番大きい馬だけが除外されちゃう辺りが流れの悪いところだけど、、それでもすごく楽しみなレースになったと思う。


何と言ってもこの2頭は重賞勝ち馬とG1で3着に入った馬だからね。

残念ながら2頭ともいまは準オープンの身に甘んじてるけど、格で言えば間違いなく上位なんだよ。

桜花賞3着のコンテッサトゥーレとか超良血馬トーセンビクトリーがいて、他にもマーブルの同期で復調著しいマジックタイムなんかもいるから準オープンのレベルとは思えないけど、それでもチャンスは十分あるはず。

ここはレッドオリヴィアなしでも勝ち上がりまで含めて期待してる。


何と言っても、今度こそ1年ぶりにマーブルカテドラルの鞍上に戻ってきてくれた田辺騎手なんだよね。

はっきり言って後藤騎手が見事に乗ってくれたターコイズS以降は全部敗因がはっきりしてる乗り方だったからね。

もちろん、これだけリズムがおかしくなっちゃった牝馬が乗り替わりだけでいきなり復活することなんてないんだけど、きっとこれがきっかけになるようなレースはしてくれるはず。


セシリアも引退前だけどこのクラスで終わるわけには行かないし、この強敵相手にどっちかが仕事してくれると信じてますよ。

G1を差し置いて応援に行くので、なんとかよろしく頼むね。

レッドカチューシャ府中連戦の22戦目

明日は超重要な2頭出しが2つあるので、そちらを後にしてまずは府中最終レースに挑むレッドカチューシャの22戦目。

ここはどうだろうね。

明日はG1を差し置いて府中に行くので口取りは取らせて頂いたけど、自分が取れたってことはやっぱり競争率があんまり高くなかったのかしら?

まぁそれも仕方ないような昇級後の成績だし、実際さすがに勝てるとはあんまり思わないけど、でも人気よりは意外と面白いとこあると思うけどね。


なんとなく、勝ち上がりの3走前含めて少し以前より質のいい末脚を使うようになってる気がするんですよね。

もう引退間近のこの時期だけど、前は相当ハマらないと入着も怪しい感じだったのが、最近は割と安定して周りと同等以上の脚を見せてくれるような雰囲気がある気がするからね。


厳しいとは思うけど、せっかく行くのでいいレースを見せてくれれば嬉しいな。

なにげに競馬場でレッドカチューシャと会うのは初めてなので、3年ぶりの再会を楽しみにしてます。

松若騎手はいつか大成するよきっと

今日の新馬戦で痛恨の敗戦を喫したレッドアヴァンセ。

あんなことは書いたけど、きっとこの騎手ならまた次のチャンスを活かして大成してくれるはずって思ってますよ。

後で更新されたコメントも「今日はせっかくチャンスをいただいたのに、自分の技術不足で結果を出すことができませんでした。申し訳ありません。」ですよ。

ここまで真っ直ぐにミスを認められる人、(不思議なことに)上位にもあんまりいないです。

はっきり言って、今日のレースなら馬の実力不足って部分もないとは言えないんですよね。

それでもこの姿勢ってのは、ホント偉いと思います。

次は別の騎手でって思いは変わらないけど、いつか大成して欲しい騎手だし、きっとそうなってくれると思います。

2015年11月21日土曜日

ジゼルとオーラムの衣笠特別は6着と10着

さっきのレッドアヴァンセの敗戦ですっかりテンションが下がってる中、意外とこっちが?と期待したレッドジゼルとレッドオーラムの衣笠特別は、こちらもかなり冴えない結果に。。

恐らく格が違ってたマキシマムドパリに勝たれちゃったのは仕方ないけど、この内容はちょっとなぁ。


待望の乗り替わりだったオーラムは、やっぱり簡単に前に行けた、、と思ったら出して行く鞍上の気持ちが伝わり過ぎたのかすっかり引っ掛かってしまって、岩田騎手らしく内を突いた直線は、前が有利な流れになったのにもう全然余力がなく、1.0秒差10着。

前走で失敗した反省をシュタルケ騎手がしっかり活かしてくれるはずだったジゼルの方は、まさかの全く同じレースで切れ負け。この馬にとっては最速の33.2秒で上がってて、出走馬中で見ても最速タイの上がりだったのに、これで全然届かず0.5秒差6着ってのは。。

これだけの上がりを引き出してるんだから技量は間違いないんだけど、しかしこの全く失敗から学んでない感じは強化版小牧太みたいで嫌だなぁ。

個人的にはかなり騎手の評価を下げる1戦でした。


今日でまず1勝は固いと思ってたのに、全馬が期待より下の着順ってのはかなり厳しいっすね。。

余裕がない中で楽しみにしてたプレミア12が負けちゃったり今週あんまり仕事が上手く行ってなかったり、どうも流れの悪さが止まらない。

明日以降がかなり思いやられるけど、まぁ切り替えて行きましょう。

幸運の女神に後ろ髪はない

う~ん、、とにかく残念でした。

圧倒的人気で迎えたレッドアヴァンセのデビュー戦は届かず2着。


内枠からスタートは気持ち出して行って、道中いい感じに運べたものの3コーナー辺りからどう出すか迷ってるうちに、位置取りは下がり思いっ切り包まれの厳しい展開。10番手ぐらいで直線に入ってからも更に進路がなくなり、残り200mで5馬身ぐらい差をつけられちゃったところから一気に伸びたものの、届かず0.3秒差2着。

道中は悪くなかっただけに、これは松若騎手もショックでしょうね。。


昨日書いた通りで、これは音無先生が愛弟子に与えた凄く大きな飛躍のチャンスだったと思う。

自分は松若騎手ならこのチャンスを掴んでくれると思ったし、こういうチャレンジをしてくれる音無調教師には全く文句ないです。

ただ、今回はそれが失敗に終わってしまったってこと。


今日でレッドアヴァンセ自身、レースでも十分以上の能力があることは分かったし、次は確勝って言っていいレベルでしょう。

だけどそこでの鞍上は、残念だけど松若騎手であるべきじゃないと思う。

幸運の女神に後ろ髪はないんです。

こういうごくまれに訪れるチャンスをしっかり活かすことで、いまのトップジョッキーはトップジョッキーになってきたわけで、これを逃してしまった彼にすぐ挽回の場を与えるべきなのかってのは、まぁ考え方にもよるけど自分はまだ早いと思う。

もちろん音無先生がどう判断したとしても納得するけどね。


とにかく、残念でした。

割と本気でアヴァンセの阪神JF挑戦を期待してた自分にとっても、他の出資者さんにとっても音無先生にとっても松若騎手にとっても、本当に残念な結果でした。

この敗戦が、そんな関係者全員の未来にいい影響を残してくれることだけを祈ってます。

2015年11月20日金曜日

衣笠特別にジゼルとオーラムが挑戦!

超テンションが上がってるレッドアヴァンセのデビュー戦に続いては、2頭出し3連発の1戦目、レッドジゼルとレッドオーラムが挑む衣笠特別。

この2頭はこれが3回目の2頭出しになるわけだけど、楽しみって意味ではこれまででも1番かもしれない。


まずジゼルはシュタルケ騎手2戦目ってことで、きっと前走の反省を活かして切れ味不足を補うようなレースをしてくれるはず。

距離を延ばしてペースも緩むから、かなり前で運ぶことを意識してくれるんじゃないかな。


そしてオーラムは待望の?乗り替わりで臨む1戦w

陣営が何度次は前でって言っても頑なに後ろから競馬をする小牧騎手から、とにかく距離ロスない競馬をしたがる岩田騎手に替わって、これはオーラムにとって大きな前進になるはず。

ここで新しい面を見せて欲しいな。


正直、実績的にマキシマムドパリが明らかに抜けてるので勝利は厳しいと思うけど、それはそれとして2頭ともクラス上位の力があるところを見せてくれる気がするんだよな。

よく見ると他にもリーサルウェポンとかナムラアンとか相当きつい相手が揃ってるけど、互角にやれても不思議ない気はするんだよなぁ。


今週のお祭りを2連勝、、とは言わないまでもいい形で始められるように、ここも期待してます。

特に岩田騎手、ここは頼みますよ!

レッドアヴァンセ満を持してデビュー戦

先週から今週もあんまり家にいられなくて、恐らくブログ始めてからだと、海外出張なんてしてた時まで含めて初めて平日に全く馬の話を追えなかった感じでした。

それも全ては今週末を楽しむため、、


もうすっかり弱小厩舎なうちでもなにげに重賞を勝ってくれた馬が3頭いて、今週はその3頭が揃い踏みなんですね。

また見方を変えれば、いま入ってるクラブの2歳馬で最高額出資馬2頭が揃い踏みなんですね。

更に言えば、大口出資馬が3頭揃い踏み、、そして初めての3頭出し、、は奇跡の除外で叶わなかったけど、初めての2頭出し3レース、、

とにかく今週で今年はもう終わりみたいな一気に全部出しの週になりました。

ホント楽しみです。


そんな第一陣を飾ってくれるのは、東京TCの最高額出資馬レッドアヴァンセが満を持して迎えるデビュー戦。

恐らくこれまでの出資馬でデビュー週の騒がれ方は1番だったんじゃないかな。


それはアリオンの妹ってこの血統もさることながら、ディープ産駒の2歳牝馬でとんでもない調教時計を出してるところでしょう。

何せ先週の2歳1番時計51秒台ってだけでテンション上がってたのに、今週はまさかの50秒台ですよ。

適性は分からないけど能力があるのは間違いないでしょう。

このクラブって高くて血統いい馬でいい思いをした覚えがあんまりないんだけど、これはお兄ちゃんのアリオンに続いてもしかして?とか期待しちゃいますね。


同じく先週の坂路で好時計を出してたセンショウレイナなんかも能力は確かだと思うけど、何せハービンジャー産駒だからね。

このコースなら明らかにディープ産駒のうちが有利でしょう。

他の強敵を見ても恐らく血統的にこのコースが得意な馬っていなくて、そこも含めてチャンスはかなり大きいと思う。


こんな期待ばっかり高くても新馬戦ってのはやってみないと分からないものだけどね。。

松若騎手を一流騎手に育ててやるって音無先生の明らかな意図が見えるし、ここは後々までトップジョッキー松若騎手が思い出してくれるようなレースになってくれるように、、!


出資者にとっても騎手にとっても厩舎にとっても、ただのデビュー戦を遥かに超えた意味を持つ1戦になると思うので、どうかいい結果を出して欲しい。

松若騎手は相当緊張してるだろうけど、これが乗り越えなきゃいけないステップだからね。

後は頼んだぜ!

2015年11月14日土曜日

レッドマニッシュ三鷹特別は11着

軽ハンデを活かして一発ないか期待したレッドマニッシュの三鷹特別は、残念ながら11着に敗退。

石川騎手と言えばかなり勝ってる若手だし上手く乗ってくれるのを期待してたんだけど、今日を見る限り工夫がない感じであんまりだったなぁ。

道中かなり走り辛そうにしてたのが、道悪だったからか鞍上と喧嘩してたからか分からなくて、後者だとしたらこれ間違いなくこれまでのレース見てないってことなのでかなり残念。

前者だとしたら、まぁ運が悪かったってことではあるんだけど、それならそれでもう少し道中から思い切って外を回して欲しかったかな。


気持ち斜め上に出るようなスタートで後方から。無理せずそのまま最後方まで下げて、既にペースが遅かったのでこれはなんとか早めに前に行かないと、、と思ったところで1頭交わしてするする上がって行きそうになったものの、馬と喧嘩してるのか道悪で嫌がってるのか、逆に3コーナーでまた最後方まで下がってしまう。外に1頭いたせいで4コーナーでも外に出せず、直線は外に出しながら進路を探して少し内に戻る形で、ペースが遅かった分、残り400mでは既にとても届かないような位置に。。それでも進路を確保するとかなりいい脚で伸びてくれたけど、さすがに全然届かず0.5秒差11着で入線。

貫録の上がり2位タイってことで33.4秒(!)で上がってるんだけどなぁ。


さすがにまた中1週はないと思うので、年内はこれで終わりか中京を1回使うかって感じかね。

どうもやっぱり田辺騎手じゃないと芸のない後方待機になっちゃうので、得意コースより鞍上が乗ってくれるところを選ぶ感じがいいかもね。

ちょっと残念な競馬でした。

レッドマニッシュが三鷹特別に挑戦

来週の鬼勝負を前に、今週は1頭だけの出走となりました。

そんな明日走ってくれるのは、三鷹特別に挑戦するレッドマニッシュ。


前々走田辺騎手で久々にいいところを見せてくれて、前走は鞍上の工夫ない乗り方で冴えない着順だったものの、展開によっちゃまだまだやれるかもって雰囲気は出てきてるんだよね。

石川騎手がどんな感じで乗ってるか追ってるわけじゃないから分からないけど、しっかり田辺騎手の乗り方を見て考えてくれたら、軽ハンデを活かして道中少しずつ位置を取るような競馬をしてくれるかもしれないし、そうなったらちょっと楽しみ。


強い3歳のスマートプラネットが53kgとかかなり強そうだけど、なにげにこれ前走より増量だしね。

何せうちのは前走から斤量3kg減ですから。

これはハマれば結構いいところあるんじゃないかと思うよ。

まただらっと回ってくるだけになっちゃうと2桁着順も余裕であるとは思うけど。。


せっかく1頭だけ走ってくれるので、ここで掲示板に載って週末の食事代ぐらい稼いできてくれないかな。

少しだけ楽しみに応援しようと思います。

2015年11月8日日曜日

レッドクラリス連闘の13戦目は14着

やる気を取り戻させる為に連闘の大幅距離短縮で挑んだレッドクラリスの13戦目は14着。

道中で早くも下がってしまう姿を見るのは本当に辛いけど、それでも前走よりはマシなところがあった気はする。

後はこれで次にどう繋がるかだな。


揃ったスタートからガンガン追う感じで前へ。芝コースでもいい脚を見せてたので久々に芝もどう?並んだ5番手ぐらいにつけて、ダートコースに入ったところで追う手を緩めると少しずつスピード負けする感じ。気合いをつけながら追走するけどここから先はどんどん下がってしまって、4コーナーでは離れた1頭だけ残して最後方。もうダメだ、、と思ってたら最後ちょっとだけ盛り返すところを見せてくれて、1.6秒差の14着で入線。

公開調教みたいな意味で考えれば、見所はなくもなかったかな。


しっかりスタート出られる感じとかこの距離でも前に行ける感じとか考えると、能力的には衰えてないはずなんだよね。

それだけにもどかしいけど、、

なんとかこれで次に繋がって欲しいな。


ブリンカーは次にしたのかな?

次は今度こそ正念場になるのでなんとかこれをきっかけに復活してくれることを期待してます。