2015年11月8日日曜日

レッドクラリス連闘で13戦目

今日は1頭だけが出走で、すっかりスランプになってしまったレッドクラリスが連闘で13戦目を迎える。

前々走は少し復調の兆しを見せてただけに前走の大敗が絶望的で、ここはテコ入れの為に距離を一気に半分にして連闘っていう荒療治を受けることになった。


このまま走る気持ちが戻らないようだったら、残念だけどそう長く現役は続けられないだろうし、ここは正念場かもしれない。

その意味で若手騎手戦で鞍上に杉原騎手が選ばれちゃったってのは、なんとも後々まで無念が残りそうで残念。


僅差の競馬を続けてるような馬はタガノビーンズしかいないし、本来の力を出せれば決して厳しい面子ではないと思うんだけど、、

とにかくまずは今度こそ復調の兆しを見せてくれればってとこかな。


なんとも、レースを見るのが楽しみなような怖いような、こんなレースあんまり迎えたくないですね。。

いいレースしてくれることを祈ってます。

レッドエンブレムの23戦目は9着

老兵レッドシェリフに続いて休み明けを走ったレッドエンブレムの23戦目は9着。

着順自体は振るってないけど、内容は意外と悪くなくて、何よりこのクラスで初めてまともな内容だったと思うので、これは次走以降が楽しみになったかな。


揃ったスタートから自然に出して行って中団から。先行集団から離れた2番手集団で1コーナーを回って、向こう正面では少しずつ上がって行く感じで内から4番手ぐらいまで位置取りを上げて、これはかなりいい感じなのでは?ここまでは理想的だったけど、3コーナーでペースが速くなったところで前が詰まる感じになってしまう。前との差はそれほどでもなかったけど位置取りが馬群の真ん中より後ろまで下がってしまってピンチ。それでも直線で内を突くといい感じで伸びて、これなら或は!?と思った残り200m辺りでこちらも力尽きてしまって、1.4秒差9着で入線。

やっとまともなレースができたね。


このクラスで走ったここまで2戦は早々に脱落する感じで流れに乗れてなかったので、やっと普通に流れに乗ったレースができたのは大収穫。

これならこの馬らしく続けて使って行けばいつか通用してくるでしょう。

期待のゲットクローサーが大敗した後だけに、このレッドシェリフとレッドエンブレムの好走は嬉しかったですね。

レッドシェリフのフルーツラインCは9着

再昇級2戦目で超久々のメインレースに挑んだレッドシェリフのフルーツラインCは9着。

正直、個人的には昨日はゲットクローサーのレースがメインで、東京TCの2頭は休み明けが苦手な2頭の休み明けだったので結果にはそれほど期待してなかったんですよね。

それが蓋を開けてみたら、なんとゲットクローサーが大敗しちゃって、残り2頭が着順は変わらなくてもいいレースを見せてくれて、ちょっと見直しちゃいました。

出走回数を重ねてくれる牡馬ってのはホントいいもんです。


揃ったスタートから押して押して先行。軽量だけになかなかいい出脚を見せてまずは2番手。かなり出入りがあって、4ハロン目で最初の4コーナーを回る辺りまで隊列が落ち着かなかったけど、内から2頭目の3番手でやっと落ち着く。と思ったら今度は1コーナー手前で今度は2頭に行かれて、割と厳しい展開だったかなぁ。結局先頭から3馬身差ぐらいの5番手で3コーナーに入って、4コーナー手前から仕掛けるとなんといい感じで上がって行くじゃないか!直線に向いても伸びてて、残り200mでは前から1馬身差ぐらいまで行ったんだけど、、休み明けの分かそこから急に失速してしまって0.6秒差の9着で入線。

これはやったかと思ったけどねぇw


しかしハンデ戦とは言え、ここはまず叩いてからと思ったところでこの内容は良かったですね。

これならコンスタントに使えればチャンスもあるかも??


自然に考えれば次もハンデ戦の高雄特別なんだろうけど、京都は微妙だしなぁ。

まぁ何にせよ次もその次も、元気に走ってね。

2015年11月7日土曜日

ゲットクローサー5戦目はまさかの大敗、、

これは、、

待ちに待ったゲットクローサーの復帰戦はなんと10着に大敗。

ほとんど必勝のつもりで見ていたので、呆然でした。。


揃ったスタートからガンガン手綱をしごいて先行。外から楽に上がってきたザマンダと競る形になって、並んで離した先頭で最初のコーナーへ。結局2コーナー手前で譲って、そこで隊列が落ち着くかと思ったら今度はすぐに後ろから来られて厳しい形。向こう正面では挟まれて競られて出入りが多くて、、先行馬としては最悪の形だったけどそれでも器が違うと思ってそんなに心配しなかったんだけどなぁ。並んだ3番手で入った3コーナーでは割と楽な手応えに見えて、なんだかんだこれで楽に先頭、、と思ったらなんと4コーナーで早くも失速、、!直線も追われてたけど抵抗する力はなく、1.6秒差の10着で入線。

う~ん、、

こんな結果はホントに考えてもいなかったっす。。


展開がかなり厳しかったとは言えこんな負け方しちゃうとなぁ。

さすがにパドックでは少し緩く見えたから、まだ身体も中身もできてなかった感じなのかね。


馬体自体は圧倒的に抜けて見えたし、これが実力じゃないはずなんだけど、、

久々に呆然とするような残念な結果でした。

次に期待するしかないっすね。

ゲットクローサーがやっと復帰の5戦目

もう待ちに待ちに待ったって感じですが、、

まだ関東オークスを目指してた4月の敗戦から半年以上の休みを経て、ついにゲットクローサーが復帰戦を迎える。


大型馬だけに脚元の不安がずっとついて回ってて、この休みの間もしがらきで何度も頓挫があったみたい。

本当ならいまごろあんなレースを、、とか妄想しながらそのたびに入厩が遅れてしまい、待ちに待った復帰戦なのでもうめっちゃくちゃ楽しみ。


動かしようがない用事があるので明日は自宅観戦になっちゃうけど、もうここは絶対に勝ってもらわないとね!

何せ今年の新人騎手でもトップクラスの実績を残してる鮫島駿騎手鞍上で、負担重量まさかの50kgで臨むわけだからね。

元々が大型馬だけにこの斤量は正に裸同然でしょう。

前に行って強い馬なのでここは当然いい位置を取りに行くと思うし、そんな形になればこの斤量なら相当いい粘りを見せてくれるはず。

大型馬の休み明けだけど、元々の期待から考えるとここは何があっても勝つぐらいの気持ちで臨んで欲しいんだよな。


強敵は堅実な2頭、エグランティーナエヴォリューション辺りですかね。

この辺は強いと思うけど、逆に必ず勝つような抜けたものはないわけで、そんな馬をいい目標として見ながら競馬できるのは逆にうちの馬にとってはチャンスなのかも!?

そんなことを思うぐらい、ここは勝って欲しいところなんですよね。


ホント明日は何度言っても言い足りないぐらい待ちに待った復帰戦なので、、

あれから半年も経って、更に成長したゲットクローサーの姿を見せて欲しいところですね。

レッドエンブレム得意コースで23戦目

続いては府中の最終レースに挑戦するレッドエンブレムの23戦目。

ここ2走は同じコースで大敗続きだけど、これは戸田先生得意の長期休養で全然ダメになってるもので、基本としては2,000m超のこのコースは得意なはず。

せっかく福永騎手を確保しといてくれてたのに、例の大怪我で変更になっちゃったのはこの馬にとっては痛恨だけど、、

とにかく彼が無事だったのが何よりなのでこれは仕方ないでしょう。


放馬で一頓挫あったとは言えまた無駄に半年近く休むことになっちゃって、ここでいきなり強気にはなれないところだけど、大きな怪我もないのにここ1年でまだ3走目だし、贅沢を言えばいきなりからいいレースを見せて欲しいよなぁ。

ホントこの先生はとことん面倒を見てくれる時がある半面、目の前にいない馬はとことん無視するところがあって、良くも悪くも陣営にあまり口を出さない東京TCでお世話になるのはちょっと厳しいところがある。

最初は勝ち上がりもかなり厳しそうだったこの馬を勝たせてくれたのにそう思うぐらいだから、よっぽどなんですよ実際。


まぁこんな感想は今後に活かすしかないところで、、

まずは早くこのクラスに慣れて、コンスタントに使ってもらえるようにならないとな。

レッドシェリフがフルーツラインCに挑戦

明日はめっちゃ楽しみにしてたゲットクローサーの復帰戦なんですが、、どうしても用事があって福島までは行けず、自宅観戦となりました、、(涙

明日は府中でも行けなかったのでまだ諦めがつくってもんですが、それにしても残念。。


そんな中、ゲットクローサーの記事は後に回して、明日の2頭目は同じ福島でレッドシェリフがメインのフルーツラインCに挑戦する。

なにげに3年9か月ぶりのメインレース挑戦になるんですねぇ。

これで44戦目になるわけだけど、調教の動きなんかを見てると衰えてる感じはないし、ハンデ戦だけに何かやってくれないか楽しみなところもある。

この距離だとここまで結果が出てないとは言え、ハーツクライ産駒なんだから長距離でいつ爆発してもおかしくないと思うし、、

しっかり乗ってきたことで休み明けでもいいレースを見せてくれないかなぁ。


さすがにメインレースだけあって、ヤマニンボワラクテとかディルガとかレイズアスピリットとか相手は強いけど、53kgを活かせばここで一発、、ないかなぁw

さすがに力では敵わないので、ここは軽量を活かしてなんとかって感じだよね。


老兵7歳馬とは言え再昇級してまだ2戦目だからね。

少しずつ慣れてって、このクラスでも好走するようになってくれるのを待ってますよ。

2015年11月4日水曜日

レッドオランジュの園田デビュー戦は3着

中央復帰を目指して園田に移籍したレッドオランジュのデビュー戦は3着。

う~ん、、

途中から進んで行かない感じになったところから盛り返した内容自体はすごく評価できるんだけど、それにしてもこの差は痛いなぁ。。

全然ダメってことはなくても、これならすぐに勝ち上がれるって内容でもなくて、どうなんだろうね。


まぁ次で勝負かな。

次もやっぱり同じような内容だったら、これまでの経験上、何回やってもあんな感じになって、そのうちに馬自身もボロボロになってしまうと思うので、次で今度こそどんな感じか分かることになるんでしょう。

調教師はすごく馬のことを考えてくれていて、せっかくこんないい先生にお世話になれたんだから、なんとか次こそ結果を出して欲しいな。

どうか、、お願いします。

2015年11月3日火曜日

レッドオランジュ園田デビューは1,700m!

さてさて明日はレッドオランジュの園田デビュー戦ですな。

見たところかなり強敵が揃ってる感じなのでいきなり勝てるかって言うとかなり厳しいとは思うけど、何にせよ希望を持てるようなレースになって欲しいなぁ。

中央競馬時代の後半はちょっとレースに集中できなくなってる感じがあったから、その辺が改善されてるといいんだけどね。


どうなるにせよ、しっかり走ってくれれば今後この路線で希望が持てるのかどうか分かるし、なんとか目途を立てて欲しいもんだけど、、

もう長いこと地方から戻ってこられた馬がいないので、この仔とレッドラミアには絶対戻ってきて欲しいんだよね。

ちょうどミーティングが入りそうでリアルタイムで見られるか分からないけど、ここはVTRでも全力で応援するつもり。

一発回答よろしく頼む!

レッドジゼルの22戦目は5着

ここはチャンスかも?と思ってたレッドジゼルの22戦目だったけど、結果は残念ながら5着。

うちのが賞金トップって面子で、しかも鞍上にシュタルケ騎手を迎えての1戦だったので勝つならここって感じだったんだけどなぁ。

切れ味勝負じゃ分が悪いこの馬にとっては勝ち目のない流れと位置取りになってしまったのが残念。

四位騎手にはもう少し前で勝負しても、、って思うこともあったけど、結局シュタルケ騎手でもこうなるってことは、やっぱりこの馬の能力だけを考えれば上手い人が乗るとこうなっちゃうってことなんだろうな。

馬自身これまでで最速タイの上がりを使ってるわけだし、衰えてるってことでもないんだろうけど、、どうも春以降は掲示板が精一杯って感じになっちゃってるね。


揃ったスタートから自然に出して行って先行。そのまま少しでも前で進めてくれれば、、と思ってたのに、僅かにペースが速くなった2ハロン目で自然に位置取りが下がってしまう。3ハロン目以降かなりペースが緩んだところで少し前との差を詰めて、前から3馬身差のところで溜めて溜めて、、コーナーを回りながら再び差が5馬身ぐらいになって、直線に向いたところでやっと追い出すと伸びはしているものの際立った脚はなく、0.3秒差5着に流れ込むように入線。

これじゃいつもと同じなんだけどね。。


これ乗り様によっちゃチャンスあったと思うんだけどなぁ。

今回はシュタルケ騎手も来日したばっかりだったのでこれじゃ勝てないこと分かってなかっただろうし、まぁ仕方ない。

残り何走できるかなぁ。

もう1回ぐらいチャンスは巡ってきてくれるはずだよな。

頼むぜ。

2015年10月31日土曜日

レッドジゼルはシュタルケ騎手で22戦目

今日はちょっと不本意な感じだったので、明日こそはってことで1頭だけ走ってくれるのがレッドジゼルの22戦目。

前走は道中かなりいい感じだったのに最後は伸びず、やっぱりこの馬は叩いて勝負ってことなんでしょう。

それだけに、鞍上にシュタルケ騎手を迎えてのここは久々の馬券圏内を期待したいところ。


平場なので相手関係的には少し楽で、戦績で勝負にならないって馬はいない気がする。

というか賞金もトップだし、実績的にはなにげにうちのが筆頭、、?

内容なんかを見ても降級馬2頭とベアトリッツ以外は少し落ちる気がするし、チャンスはチャンスなんだと思う。

そんな降級馬の1頭サウンドデュークは、ディープ産駒だけにこの京都外回りで怖いけど、明らかに格上って相手でもない気がするからね。


めちゃくちゃ四位騎手にはお世話になってるけど、なにげにこの馬の3勝のうち2勝は他の騎手なわけで、、

どうか引退前に1つお願いしたいところですな。

レッドマニッシュの国立特別は12着

直前のレッドクラリスが残念な結果で、こっちはなんとか、、と期待したレッドマニッシュの国立特別だったけど、結果は残念ながら12着。

後方待機でレースの上がり33秒台って競馬になってしまったので、ちょっと厳しい流れだった。

しかしこの過去VTRを見て乗ったとはとても思えない競馬。。

今回の来日でC.デムーロ騎手が乗れてないって言われる理由がなんとなく感じられる競馬になっちゃったのかもね。

これは偶々じゃないと思うよ。


気持ち出負け気味のスタートから無理せず後方。少し噛んだ感じになってるのを抑えてて、あれ?と。そのまま後方2番手で外からコーナーを回って、後方2番手のまま直線に向いたところで仕掛ける。直線は余計なコースロスなく上手く捌いて伸びたものの、元々の差が大き過ぎて届かず0.6秒差12着で入線。

つまらん。。


これまで散々あんまり上手くない騎手達がこの競馬を繰り返してきて、結果が出てる時は道中もう少し行く気を抑えず進出する競馬をしてるのに、、

C.デムーロ騎手ほどの騎手がこんな乗り方するのは、数字だけの馬柱の位置取りと「道中かなり噛むよ」みたいな陣営の話しか聞いてなかってことな気がする。

上がりはこの面子に入って2位タイだし、通用する力はあるはずなので残念でした。


残り何走できるんだろう。

最後に府中よりもう少し流れやすい中京も使ってみて欲しい気はするかな。

なんとかもう一花!

レッドクラリス12戦目も厳しい結果

う~ん、、

距離延長でちょっと期待してたレッドクラリスの12戦目は、残念ながら全くいいところなく大敗。

これは厳しいっす。。


揃ったスタートから押して押して先行。思ったほどダッシュがつかず、外目の枠だったのもあって先行集団の後ろで最初のコーナーに入る。並んだ5番手で向こう正面を進んでたけど、どうも少しずつ促してる感じで微妙。3コーナーを回りながら仕掛けて、一瞬いい感じで上がって行きそうにも見えたけど4コーナーで鞭が入った時にはもう後方まで下がってしまっていて、、最後はもう歩いてるような感じになってしまって、4.5秒差8着に大敗。

やっぱり気持ちかなぁ。。


と、クラブの更新を見るとやっぱり北村宏騎手もそんな印象だったみたいで、こんな状態なのに色々と提案してくれてるのは本当に有難い。

しかし、、これ本当になんとかなるんでしょうか。

前走で少し復活の兆しが見えてただけに、またこうなっちゃったのはかなり残念。

古賀慎先生には意地でもなんとか立て直して欲しいところです。

2015年10月30日金曜日

レッドマニッシュが国立特別に挑戦

明日の2頭目はレッドマニッシュが挑む国立特別。

この馬もクラリス同様で前々走まで不振を極めてたんだけど、前走は田辺騎手に替わって一変いいところを見せてくれた。

あれぐらい走ってくれればここもそれなりにチャンスあると思うので、ちょっと楽しみ。

鞍上は田辺騎手じゃなくなっちゃったけど、代わりにこちらも超一流のC.デムーロ騎手を用意してくれて、これなら何の文句もないっす。

1,000万下の特別戦に入っても決め手は上位だと思うし、ここは熱くなれるレースを期待したいな。


相手関係的には、戦ってきた相手が違うブリクストが断然なんだろうな。

同じ吉田厩舎の3歳馬とは随分と差がついてしまって、、いやまぁいいです。。


割と後ろから行く馬が多い気がするので、上手く中団から前目につけていつもの豪脚を繰り出してくれれば勝つチャンスだってゼロじゃない気がするよ?

いま気付いたけど、ここで掲示板に載れればついに賞金が募集額到達なんだね。

なんとかここは掲示板、、いやそれ以上を頼みますよ!

レッドクラリス一気の距離延長で12戦目

やっと先週2歳馬の片目が開いたところで今週は3頭が出走。

まずはここんとこ極度の不振に悩んでるレッドクラリスが大幅距離延長で挑む12戦目。


元々1秒差以上で負けたことなかったこの馬が、厩舎都合っぽい感じで長いこと休んでからは3戦連続大きく差をつけられた2桁着順。

そろそろ元の走りを思い出して欲しいとこなんだけどねぇ。

前走は、道中は全然だったものの久々に最後伸びる脚を見せてて、微かに復活の兆しも見せてくれてたので今度こそどうかって感じかな。


こう見えてハーツクライ産駒なので、いつか長いところを試してみてくれたらなぁって思ってたらやっと2,100mを選んでくれて、これも好材料にならないかねぇ。

鞍上の北村宏騎手は、私との相性は全騎手中最悪だけど、このコースとの相性はいいはずだし、何かないかちょっと期待してるんだよね。


強いのは4戦連続連対のバイタルフォースと、我らがパヤドールの近親で前走のタイムが凄いアンヴェイルドかな。

この辺はクラス上位なので厳しいけど、クラリス自身が1番いい時の走りを見せてくれればそれなりにやれる気もするんだけどね。

調教の動きもいいし、適性でなんとかお願いしたいところですな。

2015年10月29日木曜日

レッドボルテクス初ダートは苦い8着

直前に念願の初勝利を上げたレッドウィズダムに続いて、、と言いたかったレッドボルテクスの2戦目は、なんとほとんど見所なく8着。

仕方なくって感じでダートを使ったレッドウィズダムとは違って、こっちは元々ダート短距離が得意と思ってただけに、個人的な期待とは逆になってしまってこちらは残念だった。

馬券の人気はこっちの方が下だったわけで、やっぱり馬券を買う人の方がよく見られてるってことなのかなぁ。。

無念でした。


揃ったスタートから、最初の芝コースでいい感じに行き脚がついて2番手。先頭に並んで3頭か4頭が競る形になったけど、楽に追走してるように見えたのでこれは楽勝かなwと。ところが内から2頭目の並んだ先頭をキープしたまま直線に向いたところまでは良かったのに、そこから追い出すと全く伸びないどころか一気に下がってしまって、、残り300mでは先頭まで1馬身差のところにいたのが、最終的には2.1秒も離されての8着に大敗。

何かあったかと思うぐらいの大敗だったな。。


調教の動きとか道中の行きっぷりを見る限りスピードは十分あるし、この馬体で勝ち上がれる力は余裕であるはずなんだけど、なんか上手く行かないねぇ。

しかもレース後には疲れが出ちゃってるみたいで、どうもまだ中身がしっかりできてない感じっぽいな。


素質は間違いないだけにもどかしい。

しっかりしてきてくれればポンポン行けるぐらいの素質はあると思うんだけどなぁ。

とりあえず当面は時間をかけて立て直すしかないか。。

次はすごいレースしてくれることを信じて、楽しみに復帰を待ってよう。

命名馬が初勝利!

命名馬としてちょっと責任を感じてたレッドウィズダムの3戦目。

芝は一旦諦めて、ダート替わり初戦のここで見事に勝ち上がってくれた。

もちろん個人的にはこれが命名馬の初勝利。

いやぁ~嬉しいっすね。

割と話題になってた馬だけに、ここ2戦の微妙な結果でいつ「あいつが関わるとろくなことがない!」的なことを言われ出しても不思議じゃないところだったので、そんな意味でも安心した。

時計的にも面子的にも正直まだ上に行って分からない部分はあるけど、何にせよこの時期に勝ち上がっておけたのは大きいよね。

良かった良かったw


好スタート気味なスタートから、気持ち頭を上げながらも自然に出して行って無理なく2番手。外から来た馬には行かせて、スムーズに3番手の内を通って最初のコーナーを回る。2コーナーでは少し行く気になってたかな?それでも引っ掛かるほどではなく、向こう正面は淡々と。3コーナーでもう1頭行かせて4番手に下げたけど、手応えは十分。芝だとこの手応えでここから伸びないんだよなぁ、、と思って見ていると、最内を通って直線に向いたところで前が開かない、、!これじゃどうにもならないよ!と思ってまた福永騎手への思いが喉まで出かかったところで先頭のセイヴァイタルが少し外にヨレる。その瞬間を見逃さず、内1頭分できた隙間に首をグイっと入れるとあっという間に突き抜けて、、!すぐに追う手を緩めるぐらいの楽勝で2馬身半0.4秒差をつけての優勝。

半信半疑だったんだけど、、強かったね。


上にも書いた通りこれで次もどうこうってのはまだ言えないけど、とにかくこの時期はまず1つ勝つのが何より大事なので嬉しかったな。

これでまさかの2年連続年内勝ち馬なしって惨状にはならなくて済んだし、、


とにかく記念すべき命名馬の初勝利。

今日は久々に出資馬が勝ってお祝いをさせて頂きましたv

2015年10月24日土曜日

レッドボルテクスも初ダートで2戦目

続いて2Rに出走するのは、こちらも初ダートで初勝利を目指すレッドボルテクスの2戦目。

とりあえず切れ味が足りてないのでダートを使うレッドウィズダムとは違って、こちらは元々これぐらいの条件が向いてそうなのを承知で芝を使ってたところからの転進なので、どちらかと言うと楽しみはこっちの方が大きいんじゃないかな。

見るからにダート短距離が向いてそうな筋肉質の馬体で、初ダートながらどこまでやれるかすごく楽しみ。


ただ陣営が「あっさり決めたい」とか超強気なのに対して新聞の評価は慎重で、4番手以降の評価がほとんどなんじゃないかな。

まぁそりゃそうだよね。

実際に実績を残してる馬と比べたら、調教の動きがいいとは言えこっちの売りって見た目だけだもんねw

あんまり期待はし過ぎずに、でも楽しみに見守るぐらいがいいんでしょう。


相手関係的には、前走惜敗のトッコディルーチェと超良血馬エリシェヴァ辺りですかね。

両馬とも見たことはないけど、馬体の筋肉量だけなら引けは取らないはずなので、なんとかカッコつけて欲しいけどね。


これで次は行けるってぐらいの競馬を見せてくれたらなぁ。

そろそろホント1頭ぐらい勝ち上がってくれないと、去年あれで今年これじゃさすがに家族の目が厳しいので、目途ぐらいつける感じでお願いしますね。

戸崎騎手も、先週の大チョンボをここで少しでも挽回するつもりでよろしくお願いしますm(_ _)m

レッドウィズダムが初ダートで3戦目

やっと社台の出資馬が走ってくれて、この流れを活かしたい明日は朝から2頭が出走。

まずはダートに矛先を転じて初勝利を目指すレッドウィズダムの3戦目。


評判馬の1頭として扱って頂いて、実際にレベルの高いレースで上位人気に支持されながら正直あんまり見所がない現状。

いかにも切れ味が足りずワンペースで走る感じなので、ここでダートを試してみるのはいい選択でしょう。

向いてるかどうかは別として、あの走りで全くダメってことはないと思うし、ここを使って休みに入れば次どこを使うつもりで調整するか考えやすいと思うし、これでいいと思う。


なにげに相手もそれほど強烈なのはいなくて、格が違う感じだったスマートシャレードに負かされた組がどこまで走れるか次第って感じじゃないかな。

その意味で前走2着だったセイヴァイタル相手にどれだけやれるかなんだけど、芝でここまでやってきた相手からは何枚か落ちるはずなので、素質だけでなんとかしてくれたら嬉しいんだけどなぁ。

ここは正攻法で前に行ってどれだけついて行けるか、そこからどれだけ伸びられるか、それが分かればいいと思うので福永騎手にはしっかり乗って欲しいと思う。

どうしても勝って欲しいってレースじゃなければかなり信頼できる鞍上ですからねあの人はw


本当ならここで目途をつけて欲しいところだけどね。

何にせよ初の馬券圏内ぐらいはそろそろお願いしたいところであります。

インストアイベントは2015年初の馬券圏内

今日の2つ目、インストアイベントとレッドムーヴが激突した新潟1,600m戦は、インストアイベントが見事に3着を確保。

勝ち上がり以降は毎年12月の中京でお茶を濁すように馬券圏内に飛び込んでくるだけって状態だったので、ここで久々に好走してくれたのは嬉しかったなぁ。

やっぱりまだまだやれますよ彼もw

なんとなくシチュエーション的に見切り時を探されてる気配を感じたので、しっかり走ってくれたのは本当に大きいと思う。

ありがとう横山和さん!


揃ったスタートからインストアイベントは自然に出して行って、最内から先行。レッドムーヴも馬に任せる感じで、こちらは中団から。ペースが落ちなかったからかインストアイベントが3ハロン目から少し下がる感じになって、2頭とも位置としては10番手辺りで、インストアイベントは内から、レッドムーヴは大外から2頭目を通って最後のコーナーを回って直線。外からレッドムーヴが伸びそうな感じをちょっと見せたものの、手応えほど伸びずあぁぁ、、と。インストアイベントも狭いところに入ってピンチかと思ってたら、上手く捌いた面もあるし偶々前が開いた面もあって、なんと内から抜けてきてるじゃないか!一旦は先頭に立ったようにも見えたけど、外のいいところを通った馬に切れ味で抵抗し切れず、惜しくも0.1秒差3着。一方のムーヴは伸び続けたものの届かず0.8秒差の12着で入線。

あぁ惜しかったなぁ。。


あそこまで行ったら勝って欲しかったけど、あそこまで行って勝てないのが正にインストアイベントらしいところで、これはこういう馬だと思うしかないよね。

なにげにムーヴも半年ぶりに1秒差以内で走れてるし、この新潟はうちの馬に向いてるんじゃない!?

じゃあもう1つ使おう、、と思うともう今年の新潟は明日で終わりなので残念ながらそれはどうやっても無理。

まぁでも2頭とも坂を苦にするタイプじゃないと思うから、年末の中京は改めて期待だね。


社台TCのサイトで着順が表示されるようになってから、これまで2桁着順と競走中止しかなかったので(!)何はともあれ1桁着順が出て嬉しかったですね。

次はまたお父さん鞍上で期待したいところです。