2013年8月28日水曜日

レッドアリオン見学 2013.8.22

今回のラストはノーザンファーム空港牧場で1頭だけ見学のレッドアリオン。

以前に見学した方から聞いた話によると牧場に戻った当初は相当ぺらっぺらになってたそうで、元気ないし蕁麻疹が出るし、、なんて状態だったのがもう元気満々で、、w

全然落ち着いていられないしまぁデビューの頃のパドックを思い出すようなやんちゃ坊主に戻ってました。

なんとか撮れたのがこんな感じ。



でもタキオン産駒があれだけ使いに使われて無事なだけでもすごいし、大した馬ですよ。

重賞を勝ってやっと兄2頭に追いつけるかどうかって馬なので、まずは年内に1つぐらい重賞を勝ちたいですよね、と強気のお言葉。

恐らくポートアイランドSから富士Sに進んで、賞金を加算する事が出来たらマイルCS挑戦でしょうね、と。

是非そう進んで欲しいですな。

顔が止まってる時間もほとんどないぐらいw



やっぱり彼はこれぐらいやんちゃなのが似合うよね。

後半ゲートが悪くなっちゃったのも、もしかするとずっと使われて精神的に追い込まれてた部分があったのかもしれないってのがあるので、復帰戦はスタートからいきなり注目ですな。

今週中には本州に移動して、直接入厩するようなので来週から楽しみ。

脚は心配だけど、この馬に関しては楽しみの方が遥かに大きいので牧場やクラブの期待に応えて年内に1つぐらい重賞を、、ね!


と、これで今回の牧場見学は終了。

また10月から東京TCの1歳出資馬に会えるようなのでそろそろ予定を立てますか、、!

怪我してる馬もあり、若い期待馬も既に実績を残してる馬もあり、今回も楽しい牧場見学でした。

さぁて出資馬検討に戻るぞぉ~!

レッドロンメル(シェアザストーリーの11)見学 2013.8.22

続いて同じ林厩舎でノーザンファームのラストになるレッドロンメル(シェアザストーリーの11)。

彼はもう近況にも出てる通り今週ノーザンファームしがらきに移動するそうで、後は石坂調教師に見て頂いてゴーサインが出たら入厩って感じみたい。

年末辺りにデビューですかねぇとか聞いたら、もう牧場でかなり進んでるので意外と早いんじゃないかって感触だった。

口元が落ち着かなかったり、近況で繊細なところが、、とかあったので気性面を心配してたんだけど、特にその辺は心配ないと言うかむしろ扱いやすい方なんだって。

相変わらず走らないはずがなさそうな好馬体。



ただまぁちょっと細い感じがあるのも相変わらずなので、あんまり早い時期から期待し過ぎず気長に見守る感じかな。

かなりガッチリしてるけどまだまだ中身は若いから成長の余地もかなり残してるはずだそう。

ここから更に成長するとなるとますます楽しみですな。

顔もだいぶ精悍な感じになった。



最終的にはやっぱりダート路線に行くような気がしてるけど、ノーザンファームでは皆さんこの厩舎だから最初は芝を試してみるんじゃないかっておっしゃるのできっとそうなんでしょう。

いやぁ楽しみ。

どうせなら浅見厩舎クラスのスピード感で阪神最終週のデビューとかどう?

その辺のジャッジは最強と言われる石坂調教師だから、特に心配せず楽しみに待ちましょう。

これでノーザンファームを後にして、最後にノーザンファーム空港でうちの獲得賞金トップ馬レッドアリオン。

2013年8月27日火曜日

レッドセインツ見学 2013.8.22

林厩舎に移動して、もうここで何度会ったか分からないレッドセインツと再会。

長い長い長いリハビリ生活もようやく後半戦まで来たって感じかな。

年内復帰とまでは行かないけど、年末に帰厩して休み始めてちょうど2年の来年2月ぐらいに復帰なら見えて来たかもね。

もうここまで来たら、後は厩舎の調教まで行って脚が持ってくれればって感じだよね。

なんとかまた走ってるところを見たいなぁ。

体重も460kg台まで絞れて、ようやくスッキリして来た。



所作は変わらないけど顔は大人になったなぁ。



もう4年も前の2009年10月に初めて牧場で出資馬と会ったのが1歳の時のレッドセインツだったから、それを思うと随分時間が経ったもんだ。

あの頃は私も彼も若かった。。


とか無駄な回想はさておきやっとここまで来たので、順調に復帰まで行って欲しい。

休んでた2年間の餌代ぐらいOPまで一直線で回収しちゃって下さい。

続いてノーザンファームのラストはレッドロンメル(シェアザストーリーの11)。

レッドセシリア見学 2013.8.22

岡厩舎の1頭目は、待望の復帰を果たしたものの久々のレースで疲れが出てしまって牧場に戻って来たレッドセシリア。

自分としてはかなり心配してたんだけど、疲れはすっかり癒えてもう馬場に出てるそう。

帰って来た日に急いで書いた通り、かなりふっくらして見えたのに430kgぐらいって言われて驚いた。



近況によると翌日に量ったらもう446kgまで回復してたんですね。

安心安心。

骨折休養中に会った時とは違って表情もしっかりしてたし、またすぐにでも競馬場で会えるでしょう。



まだ予定は立ってないみたいだけど、そんなに待たずに美浦に戻りそうな感じではあるみたい。

さすがにここから秋華賞を目指す事はないと思うので、スケジュールは気にせずこの馬に合ってる路線を探して欲しいな。

せっかく阪神JFで3着まで行ったのにその後の世代G1に出られなかったのは残念だけど、血統的に脚さえ無事ならまだまだ行けるはずなので、秋の活躍も楽しみにしてますよ。

続いてマチカネチコウヨレの12はもう書いたから、次はいつもの林厩舎でレッドセインツと再会。

レッドオリヴィア(アドマイヤリッチの11)見学 2013.8.22

北海道最終日は今度こそ余裕を持ってノーザンファームを訪問。

ちょっと時間があったのでスタリオンステーションに寄り道したらちょうど彼を展示してるところだったので、目の保養をさせて頂きました。



さて、ノーザンファームではまず野崎厩舎に行ってレッドオリヴィア(アドマイヤリッチの11)から。

あんまり体重が増えなかったのがやっと430kgまで来たんだけど、今度は左前の球節を捻挫しちゃって様子を見ながらペースを上げ下げしてる状況みたい。

見た感じ悪くないんだけどなぁ。



まだ全然急ぐ時期じゃないとは言えしっかり中身を作って成長を待ちたいので、すぐにペースを戻せないのが心配は心配。

姉2頭も大きくなれなくて苦戦してたからなぁ。。

層が厚いと信じてる今年の2歳馬の中ではかなり心配なうちの1頭。

少し顔色悪いけど顔もいい感じなんだよ。



まずは元のハロン15秒ペースまで早く戻れる事を期待。

少しぐらいデビュー遅れてもKey Partnerの血を引いて血統的な深さはあるはずだから、楽しみに待ちましょう。

続いて岡厩舎に移動して、牧場に戻って来たレッドセシリア。

レッドシャンクス見学 2013.8.20

続いてレッドジョーカーと同じメニューで休養中のレッドシャンクスが登場。

こちらは屈腱炎ではないものの、腱を傷めていて屈腱炎に進行する可能性もあった事からレッドジョーカーと同じ幹細胞移植手術を受けて同じくリハビリに励んでいる状況。

どっちの症状が重いとか軽いとかではなくて別の症状なので何とも言えないところだけど、こちらはこちらでまたやっかいな病状みたい。

元々脚に負担がかかりやすいと言われてたし、復帰した後にどうなるのかが心配。

珍しくビシっと立った写真を。



これは4歳になって落ち着いたわけじゃなくて、たまたま止まってるところが撮れただけで相変わらずじっとしていられないところはあんまり変わってない。

どうしてもレッドジョーカーよりレッドシャンクスの方が牧場側の期待も感じてしまうところだけど、まずは何より2頭とも無事に復帰して欲しいなぁ。

最高に上手く行っても年内帰厩がやっとぐらいだろうし、まぁ気長に待ちましょう。

この父Galileo譲りの流星をまた競馬場で見たい!



こちらもJRAから指定されたメニューをこなしてるところだけど、手術なしで休養してる馬だったらもう少し進めても大丈夫そうなところまでは来てるそうで、、

ただやっぱりスカっと治るまではまだもう少し時間がかかりそうだったなぁ。。

期待してるんで、頼みます。

次は1日置いてノーザンファーム2牧場を訪問。

レッドジョーカー見学 2013.8.20

北海道旅行が終わり、マーブルカテドラルの新潟2歳Sも終わってようやく一息ついたので、出資馬検討の合間に牧場見学の記事を更新します。

今回は東京TCの募集時期が読めなかった事もあってまだ1歳馬の出資が決まる前だったのと、ありがたい事に北海道で休養してる馬が少なかったので、ファンタストクラブとノーザンファーム2牧場だけの見学ですごく余裕のあるスケジュールで見学が出来た。

、、と言いたいところだったんですが実はこの日は高速道路がものすごい雨で、ライトがないと全然前も見えず日高まで辿り着けるか心配になるぐらいでかなりバタバタになってしまいました、、orz


まずは今年1月に屈腱炎が判明して休養中のレッドジョーカーから。

本来なら引退になってもおかしくない戦績と怪我だけど、藤沢調教師の期待とJRAの最新治療サンプルを採りたいとの思いから治療に専念してる状況。

太ってても相変わらず見栄えはいいですよね。



確実に怪我は回復に向かってる、、とは言い切れないものの地道にメニューをこなして行けてるのは何よりで、JRAから指定されたメニューを日々こなしてるそう。

休養前の成績を考えても復帰したらすぐに一線級!とまでは期待してないけど、歳を重ねて少しは落ち着いて来てるみたいだし、無事に稼ぐ馬に変身して復帰してくれれば嬉しいな。

とにかく待ちましょう。

続いて同じメニューで休養中のレッドシャンクスと再会。

2013年8月26日月曜日

マーブルカテドラル新潟2歳Sは5着!

さてさて、新潟まで出張したマーブルカテドラルの新潟2歳S。

まぁとんでもないものを見せつけられて木っ端微塵になって帰って参りましたw


この日は5Rの新馬戦でも、超スローとは言え掲示板に載った馬が全頭上がり33秒台と、雨が降ったのに重さの欠片もない馬場で不安は不安だったんだけど、もうあそこまでやられちゃうと悔しさもない、、

と言いたいところなんですが、、

やっぱり悔しいですね。

圧倒的な才能の差を見せつけられてしまった時の絶望感と言うか、なんであんな馬がいるんだろうって言う運命に対する悔しさと言うか。

昨日は実力を出し切ったのになんでこんな悔しいと思うのか分からなかったんだけど、いまはそんな感じかなって思う。

来年の桜花賞を目指してる全ての馬主さんが昨日のハープスターを見て絶望的な気分になったんじゃないかなぁ。

うちはそこまで考えてなかったけど、それでもこんな才能の差を見せつけられると悔しかったからね。

どうせなら最強馬に0.5秒差まで粘った馬でありたいので、このまま行っちゃって欲しいよw


肝心のレースは、揃ったスタートからいきなりちょっとカッとなったような感じで先頭めがけて出て行ってしまい、抑える形に。でもすぐ2番手の内から2頭目ぐらいで落ち着いて一安心。ハープスターが最後方にいたのを見てチャンスか!?と。淡々と3コーナーから4コーナーを単独2番手で回って直線に向くと、追ってないのに残り600m辺りで早くも先頭に並びかける勢い。残り400mで先頭に立たされてしまう形になって大ピンチ。ここで左ムチを入れて気合いをつけたら右にヨレてしまい更にピンチ。すぐに立て直して先頭だ!先頭だ!そのまま!粘れぇぇ~~!!声を出して応援したけど、、残り100m辺りまで先頭で粘ったものの、勝ち馬にとんでもない脚で交わされると力尽き、最後の50mは止まった形になって先頭からは0.5秒差、2着馬とはタイム差なしの5着で入線。

このタイム差なしで賞金差900万円は痛いですw


勝ち馬だけは次元が違ったけど、2着より後ろの馬の中では本当に強い競馬をしたと思う。

先着された1着馬から4着馬のうち3頭は、4コーナーで後ろから5頭のうちの3頭が来てるような競馬だからね。

それを前で粘りに粘って掲示板に載ったのは大したもんだよ。

新馬戦みたいに前にもっと強い馬がいる展開ならもっと頑張れたかもしれないと思えたし。

何度も書いてる通り伯母も3歳の春までに燃え尽きてしまったところがある馬だから時間との戦いにはなるけど、ハープスター以外の相手にはまた雪辱の機会が欲しいな。

次はこうは行かないぞ。


馬体との相談にはなるけど、中山が得意なはずのダイワメジャー産駒だし、次は来月の芙蓉S辺りを目指すのかなぁ。

血統屋さんの言う通り府中が得意なようだったら開幕週のサフラン賞がいいと思うけど。

来年の春までにもう1度トップクラスと戦えるところまで行きたいな。

何にせよ、よく頑張ってくれました。

文句なく応援に行って良かったと思えるレースになったよ。

また次も頼むぜ!


さて、以下は写真大会。

競馬場到着。



落ち着いた感じで登場。



今回も最初は人が大勢いる方をじっと見ながら周回開始。



ぎりぎりな感じもなく、ちょうどいい仕上がり。



こちらは元気なく見えたけどめちゃくちゃ大物感ある動きで、いい馬だなぁ。。



やっぱり引手の厩務員さんも上手いんだな。

上原先生とアイコンタクト。



気持ち目が充血してるように見えたな。



新馬戦の時より覇気が足りないように感じたけど、これはレースを見る限り関係なかったね。

合図がかかって、、



田辺騎手が騎乗。



いい雰囲気で騎手と馬が意思疎通してるように見えた。



いよいよ本馬場入場。



これも新馬戦と一緒で最初は内馬場を気にして横歩き。



さぁスタート、、って頭ww



直線。



そのまま!そのまま!あぁぁ、、



実は外のハープスターが全く見えてなくて、気付いたら目の前を通り過ぎてましたよ。

目の焦点が合う前に差し切られちゃったような気がしたけど気のせいか。


まぁ、いま思い返しても悔しいけどね。

またいつか同じような経験をさせてくれたら嬉しいな。

次も頼むぜ!

レッドガナドーラ中央復帰3戦目も大敗、、

今度こそ本当の強さを、、!と期待したレッドガナドーラの中央復帰3戦目だったけど、残念ながらまたも2桁着順に終わってしまった。

しかもレース中に鼻出血との事で、一気に競走馬生活自体大丈夫なのか?ってところまで来てしまったのかも。

なんかパドックから変なテンションで不安はあったんだけど、こんな形の不調があったとは。。


やや立ち遅れ気味のスタートから一瞬外に逃げてダッシュもつかず後方から。いつも通りすぐに行きたがって頭を上げながら1コーナーの大外を回り、う~ん。。向こう正面では折り合ったと言うより気に任せたように見えたけど?中団の後ろで位置取りが落ち着かず嫌な感じ。3コーナーでさぁ進んで行くぞ、と思ったところから後退し始めて、、直線に向いた時点では既に最後方。後はもう画面にも映らずシンガリ、、と思ったら一緒に最後方で直線に向いた1頭だけは交わしていて4.2秒差の11着。

鼻出血なら仕方ないとは言え、、何か今回みたいだとそれがなくても大して変わらないレースになってたような気がするなぁ。。


これで2走連続の出走制限。

万全の状態で見たい気持ちはあるんだけど、地方転出前もろくに調整が出来ない状態でまた今回こんな感じになっちゃうと、もしかするとこの環境じゃもう限界なのかもなぁ。。

これで即引退って事になっちゃっても文句は言えない状況だし、正直それも仕方ないかなって気もするけど、もしかすると美浦の水が合わないだけって可能性もあるし、可能ならどこでもいいから例えば栗東に転厩させるなりして、最後の可能性を見てみたい。

多分、1,200mを使ったらマシになるって状態じゃないような気がするんだよね。

これはすごく残念な結果でした。

2013年8月24日土曜日

マーブルカテドラルが新潟2歳Sに挑戦!

今週のラストを飾るのは、下手すりゃ今年後半のメインイベントになるかもしれない社台TC出資馬マーブルカテドラルの新潟2歳S。

まだ勝ち上がり馬が手薄なうちの重賞挑戦は新馬勝ちの時にも願った事で、ここまで順調に来られた事にとにかく感謝です。

新馬戦が終わってそんな不届きな事を考えた6月からこれまでの間に日々強そうな馬が勝ち上がって来て、明日も手薄とはとても思えない相手関係になってしまったけど、とにかく大口出資馬で重賞に出られただけでもまずは嬉しい事ですよ。


この馬はもちろん実力もあるんだけど、これまでの出資馬の中では運がいい方なんだと思う。

相手関係はさておき、新馬戦の時と一緒で前日に雨が降ってたり、枠順もどっちかと言えば有利そうな4枠8番に収まったり、彼女自身にとって力を発揮する事の出来る舞台はかなり揃ったと言えるんじゃないかなぁ。

鞍上の田辺騎手もいつもすごく納得感のある乗り方をしてくれる騎手で、よっぽどの事がない限り(うちの社台TC出資馬によく乗ってくれる某トップジョッキーと違って、、汗)せっかく新潟まで行ったのに後方待機で終わりかよ!みたいな事もないと思うので、とにかく力さえ足りていればチャンスは十分にある舞台になってると思う。

後は実力ですよ。

負けたら負けたで力が足りなかったんだから仕方ないって言える舞台が整ったってだけでも素晴らしいよね。


人気のハープスターは完成度はさておき素質は間違いない馬だし、マイネグラティアはここまで2戦の内容がすごく良くて、馬券を買うならこの馬を本命にしたいぐらい。

でもそれぞれはそれぞれなりに不安な点もあると思うので、人気ほど実力に差があるとは思ってないですよ。

うちの馬が初戦で見せた勝負根性と切れ味は間違いなく相手が強くなってこそより武器になるもので、上位馬を力で負かす可能性だってあるんじゃないかな。


とにかく、母のヘルスウォールも伯母のサラトガビューティも2歳から3歳の春で燃え尽きてしまったところがある馬で、マーブルカテドラル自身もきっとこの半年ぐらいが勝負になるんだと思う。

重賞で勝ち負け出来る力があるにしろないにしろ、彼女のキャリアにとって明日はすごく大事なレースになるはずなので、せっかくのお膳立てを活かして持ってる力を全て発揮してくれたら嬉しい。

北海道帰りで家族も疲れが残ってる中、本当は競馬場に行ってる場合じゃないんだけど、どうしても彼女のキャリアのハイライトは見届けておいてあげたくて、明日は新潟競馬場で観戦します。

どうか、行って良かったと思えるような競馬をお願いしますね。

レッドガナドーラ今度こその中央復帰3戦目

いよいよ明日は社台TC出資馬で初の重賞挑戦って事になるわけですが、まずはここで勢いをつけて欲しいのが中央復帰以来どうも上手く行ってないレッドガナドーラの中央復帰3戦目。

地方関連って意味ではレッドヴェレーナは今日もパサパサのダートで負けちゃったし、何か雰囲気が悪いんだけど、そろそろ結果を出してくれないと首筋も寒くなるのでなんとかこの辺でお願いしたいところ。

この馬がこんなところでこんな状態になるとは思ってもみなかったんだけどなぁ。。

こないだファンタストに伺った時も、能力があるのは間違いないんだけど精神的な面でちょっと難しいところがあるんですよね、、と困ったように話されていて、関係者も忸怩たる思いをしてるんだろうな。

なんとかそろそろ大井で見せたようなパフォーマンスを見せて欲しい。


ここは恐らく前走でも一緒だったシンボリエンパイアTUBE前田さんの馬が能力上位なので、好調時の力を発揮すれば確勝!とまでは言えないところだけど、、

それでも勝ち負けにまでは持って行って欲しいなぁ。

逆にまた全然ダメだと本当にもう競走馬として終わっちゃったのかもって雰囲気にもなって来るし、、


前々走は体調不良、前走は放馬でバテバテと敗因ははっきりしてるので、今度こそしっかり力を発揮して欲しい。

新潟競馬場のモニターで見る事になるけど、そこにまず明日1回目の喜びを持って来てね。

レッドエンブレム鞍上強化も裏目だったか、、

う~ん、、せっかく上位騎手で必勝を期したんだけどもしかすると今日は裏目だったかもしれないなぁ。。

これがスーパー未勝利前のラストチャンスだったレッドエンブレムの8戦目は、田中博騎手から福永騎手に替えて何としても勝たなくちゃいけない1戦だったけど残念ながら脚を余し気味の3着。

馬が動かなかったのか追うタイミングが違ったのか我々が見ただけじゃ分からないけども、どうも福永騎手は過去のレース映像を全部確認しないで乗ったんじゃないかなぁって不信感の残るレースになってしまった。


珍しく好スタートと言える感じのスタートから自然に出て行く。周りが積極的に行くのを無理して追わず、1コーナーでは中団の最内へ。2コーナーから向こう正面で前が狭くなったのかしばらく手綱を引っ張る感じになって、残り1,000m辺りでは後方4番手まで下がってしまう。3コーナー辺りから内を狙うけど詰まってて進めず、そうこうしてるうちに離されてしまい、4コーナーで鞭が入るヤバい感じに。。直線に向いた時点で前と5馬身ぐらい差があり、進路を確保して少しずつ差は詰めたものの、とても届く脚色ではなく0.4秒差の3着まで。

出資者の皆さんはほとんど全員、直線に入った時点で敗戦を覚悟したんじゃないかな。。


この時期にこのレースは正直かなり辛いものがある。

これまでのジリ脚を考えれば直線に向いた時点で先頭に立ってるかそれに近い状態じゃないと届かない可能性が高くて、逆算すると向こう正面の時点でそれがかなり高い確率で想定されるレースになっちゃったわけで、3歳未勝利の8月にこれをやられるのは辛い。

これがある騎手とない騎手っているよね、、


これでもうチャンスはスーパー未勝利戦しかなくなったわけで、相手関係を見ながら中山ダート1,800mを目指す事になるんでしょう。

今日の上位人気馬含めてかなり手強い相手がまだ未勝利クラスに残ってるので、これだけ使い詰めてるレッドエンブレムが勝ち切るのはかなり難しくなったと言わざるを得ないよね。。

どれだけ疲れが残ってるか次第で、どっちにしろ残り1戦なら月末を狙って来るのかなぁ。

でもそこまで待って明らかに力上位な馬とかち合ったりしたら終わりだし、、

難しい。


もうここまで来たらほとんど100%運だと思うので、後は戸田先生には出来る限りの事をして頂いて、最後は運を天に任せます。

どうか彼を勝ち上がらせてやって下さい。

レッドエンブレム欲しいのは1着!

今週はどうしても新潟2歳Sがメインイベントになるわけですが、他にも土日に中央1頭ずつと水沢で1頭が出走。

まずはスーパー未勝利前のラストチャンスになるレッドエンブレムの8戦目。


ここで掲示板に載ればスーパー未勝利戦には出られるけど、函館に来てからもう中1週中1週中2週中1週と使いまくって来てるので、実質的にはここがラストのつもりでやってると思う。

ついに鞍上も田中博騎手から福永騎手に替わって、陣営としても必勝を期してるはず。

田中博騎手のここ2走の乗り方には何の不安もないんだけど、やっぱりどうしても結果は結果なので、よくこの苦渋の選択をしてくれたと思う。

ここで勝ってくれればまた田中博騎手が乗れるチャンスもあるはずだから、何としても勝ち上がって、気楽な立場で改めて田中博騎手に乗って頂きたい。


前走の時計は優秀で、ここまで経験を重ねるごとにレース内容が良くなってる点を考えれば、本当なら勝利に1番近いところにいる馬なはず。

相手はいま1番人気のブラゾンと、ここまで2着6回でもう1,500万円超も稼いでるマイネグロリアーナって事になると思う。

前者は調教で古馬を煽ってたり持ち時計も優秀だったりして、明らかに力上位な強敵。

後者は6回の2着は全部芝とは言え、これだけの結果を残せるんだからダートでも堅実に走って来るはずでやっぱり怖い相手。


ただ、そんな相手を向こうに回してもここまでの成長を考えれば勝機は十分にあると思ってる。

後は疲れがどうかと、テン乗りになる福永騎手との息がどうかってところでしょう。

勝ち方が分かってる騎手に乗り替わったのは大きいと思ってるので、どうにかここで決めて久しぶりのお休みに入って欲しいと思う。

欲しいのは1着だけなので、どうか、どうか結果を出して欲しい。

2013年8月23日金曜日

マチカネチコウヨレの12見学 2013.8.22

さっき北海道から帰って来て、明日はさすがに仕事がひどい事になりそうだし、マーブルカテドラルの新潟2歳S祭りもあるので、順番は違うけど取り急ぎ1頭だけ牧場見学の記事を書いておこうと思う。

今回は縦縞の馬に出資してない事もあってなんと初めて社台ファーム在厩馬がゼロで、代わりに初サンデーTCのこの馬マチカネチコウヨレの12。


先月に早くもYearling牧場から育成厩舎入りして、どれだけいい感じの馬体になってるのかと思ったら、、

つい先日トレッドミルの練習中に右後脚に外傷を負ってしまったそうで、厩舎内での見学になってしまいました。。orz

特に重症でもないし、既にウォーキングマシンでの運動は再開してるそうなので、これで進みがどうこうってのは全くないみたいだけど、初サンデーTCでいきなりこれはちょっとガックリ。。

でも実際に馬を見ると、やっぱりこの仔はめっちゃいい馬ですねぇ。



直前に430kg台のレッドオリヴィア(アドマイヤリッチの11)とレッドセシリアを見てた事もあって、そのグラマラスボディにビックリ!

体重が既に490kgあるそうで、この時期にそんなに増えちゃって大丈夫かね?とも思うけど、牝馬って事もあるし神経質で細い感じになるより全然いいでしょ。

乗り運動してない1歳の段階でこれだけ筋肉もついてるし、これから鍛えて行ったらどれだけのマッチョになるんでしょうか。

楽しみ楽しみ。


歩いてるところが見られなかったのは残念だけど、名門岡厩舎で面倒を見て頂いてて心配は全く要らないし、その辺はまた秋か冬にお邪魔する時の楽しみにしておきましょう。

顔も頭が良さそうですごく好み。



去年はめちゃくちゃ惚れ込んだ馬があんな事になっちゃったからあんまり思い入れは持たないぐらいがいいと思うんですが、、今年もやっぱり期待しちゃいますね。

当然ダートだとは思いますが、、とか言ったら「芝も行けるかもよ~?(ニヤリ」と言われてしまったので目指すは桜花賞からオークスですか!

目指すは「関東」オークスな気がしてるけど、どちらにせよもう変な怪我をしないで元気に成長して欲しいですね。


今年はツアーに行かなかったからこのタイミングでの初対面になって、今年もすごくいい馬と出会えたみたいで本当に良かった。

また東京TCの出資馬が決まったら会いに行こう!

2013年8月19日月曜日

東京TCの12産駒募集馬発表

あまりの事に戸田調教師の不調の理由が分かればと思って『終戦のエンペラー』を観に行ってしまいました。

映画館で映画を観たのは久しぶりだったのでその雰囲気だけで楽しかったですが、映画自体も潔く全部をラストシーンに向けたお膳立てとして作ってあって、それだけに余計にラストシーンが爽快な映画でした。

かなり地味なので友人におすすめする事はないですが、これを海外の方が作ってくれた事は嬉しいですね。


さて、それはさておきもう2週間ぐらい前に東京TCの募集馬が発表されて、既にカタログやらDVDやらも届いてるのに記事を全然書けてなくて、やっと書ける時間が取れた。

こないだ書いた通り今年は、、いや今年も(大汗)大量出資しちゃいそうな魅力的な面子を揃えてくれて本当に嬉しい限り。

ただ、、なんとなく今年はものすごい高いような気がするんだけど、、?

これだとどうやったって大量出資は無理なんで、いつも以上にしっかり選ばないと。

どうせしっかり選んだ時に限って失敗するんだけどなぁ。。


あ、明日の夜から超久々に?北海道に行くので何かリクエストがあればコメント欄にでもお願いします。

今年は妙に2歳馬が順調でなんと社台ファーム在厩馬ゼロ。

初めて社台ファームにお邪魔させて頂けない牧場行きになっちゃった。

と言うわけでほとんどマチカネチコウヨレの12に会いに行くだけの北海道行きとなります。。

  • サセッティの12 めちゃくちゃいい出来だと思うよこの仔は。これまで上4頭全頭に出資して来て、これだけの出来を見せられたら本来出資を迷う要素なんてこれっぽっちもないはずなんだけど、、う~ん、、ご存知の通りディープ産駒は関東と関西でものすごい成績に開きがある中、この体質の一族で重賞必須のこの価格となると。。まだ迷いに迷ってるんだけど、現時点では涙を飲んで見送りの可能性が高くなっちゃったかも。
  • スカーレットドレスの12 珍しい吉田ファームさんからのディープ産駒。社台系育成じゃなくてしかも関東馬って事を考えるとこちらも見送り濃厚。Lyphardクロスはいいんだけど、母父ホワイトマズルはどっちかって言うとダイワメジャーみたいな硬い感じの種牡馬と相性がいい気がして、ディープとはどうなんだろうね。とりあえず動画が無い段階で出資は決められない。
  • マンダララの12 藤沢厩舎かと思ってたら手塚厩舎ですか。上が晩成っぽい成長を見せてる割に意外と現時点でも出来がいいと思うけど、やっぱり関東所属で3,000万円超なんて価格を見ると見送り濃厚。先輩レッドベルフィーユは2戦連続で力を見せてくれたけど、やっぱりいくら良血でもここまで上が3頭いて中央未勝利だとそれなりの価格で出てくれないと厳しい。
  • エリモピクシーの12 当然この仔は橋口厩舎で桜花賞を目指す、、!と思ったらまさかの安田隆厩舎ですか。結局8,000万円での募集になっちゃって、牝馬にこんな金額を出すのは狂気の沙汰だよね。高額牝馬は血統的な価値もすごく高いわけで、この価格帯のクラブ牝馬が全く走ってないのは当然っちゃ当然なんだよね。牝馬の無償返還は明らかに牧場と出資者の利益相反があると思うよ。ただ、そこまで考えてもこれまで割安価格で良血馬を提供してくれてお世話になった山本オーナーへのお返しって事で採算無視して出資したい魅力がある馬なのは確か。この仔をどうするかで今年の出資戦略の半分は決まっちゃいますな。
  • フェルメールブルーの12 なんかリンクが仮っぽい感じですな。先週はまだ個別サイト自体なかったし、上のリンクは変わっちゃうかも。この仔は母母があのノースフライトだもんな、、仕上がりは遅いかもしれないけどこれはすごく魅力的。母父ノーザンテーストのディープ産駒は牡馬しか走ってなくて、実際この仔のも未勝利で終わってる。しかもDVDの動きもあんまり褒められたものに見えないし、、そんな中でどう考えるかだけど、私は経験上ディープ産駒を見る能力がゼロに近い事が分かってるので、その辺は無視して石坂調教師の腕に懸けてみるかどうか。即満口の可能性もあると思うから、迷うなぁ。
  • マウントコブラの12 この仔は今年の豪華ディープ産駒陣の中では地味であんまり注目してなかったけど、動きとか厩舎とか考えると意外と検討の余地があるかも。母父がNasrullah系でNorthern Dancerのクロスが遠いディープ産駒だとあんまり大物は出てないはず。強いて言えばディープブリランテか。あの超高額馬に出資しなかったら候補だし、出資するならここは諦める感じになると思う。
  • アイシーサイレンスの12 これはアンジェリカの弟か。。もちろん国枝厩舎かと思ったら国つながりで松田国厩舎ですか。なかなか無難にいい馬って感じの出来だと思うけどどうかしら。結局まだキンカメ産駒に出資してないので検討はしたいところ。他が魅力的な分、3,000万円だったらすぐに満口にはならないと思うのでとりあえず様子見。上は意外とMr. Prospector系と相性がいいので血統的にも面白い気はする。
  • ヒカルラフィーネの12 上が全っ然走ってないのにこの価格ってのはあまりにも、、って感じだけど、ステゴ×マックはこれまでの常識を遥かに超えたニックスなのでこれも仕方ないのかな。大道牧場さんの馬でまだ垢抜けない感じかと思ったら動かした感じも良くて、、なんとまぁこの仔はノーザンファームで育成されてるんですね。もしかして元々山本オーナーが持つつもりで早くに買った馬だったりするのかしら?関西馬だったら何も見ずに出資するけど関東馬って事で、、まぁそれでも出資だな。
  • オレンジパラダイスの12 あんまりステイゴールド牝馬に出資するつもりはなかったんだけど、この仔は意外といいよね。動かした感じも悪くないし、さすがに満口にはならないと思うので積極的に様子見。とりあえず戸田調教師がしっかり復活してくれるのが先。うん。
  • スタイルリスティックの12 金額的にこの仔が1番人気だろうねぇ。血統ポテンシャルがすごいから、上手くハマれば世界的名馬だって目指せる血統だもんね。ただ、不思議なこの金額で出てるだけあって馬自身の出来はそうでもないのかも??まぁしかし血統的なアップサイドが大き過ぎるのでこの金額なら目を瞑って出資。確実に先行募集で満口になるので、最優先はこの仔に使うかも。
  • セイランクイーンの12 なんと2頭目のステゴ×マック配合。さすがに母父以外この血統でしかも牝馬と来たらこれは騙されないぞ、、と言いたかったんだけど思ったより悪くないんだよな。。厩舎は超魅力的だし考えてみてもいいのかも。よっぽどの事がない限り先行では行かないけど、ちょっと優先順位は上がった。
  • アグネスラズベリの12 これは高い。母が重賞勝ち馬なんで考えてみりゃこれぐらいしても仕方ないんだけど、似たような背景の馬に社台で出資してるのでさすがにここは見送りかなぁ。予算が持たないよ。しばらく残ると思うから、また締切りが近くなるかお金に余裕が出来たら考える。
  • シンデレラロマンスの12 血統的にも厩舎的にも今年のこのラインナップでは検討が回らないなぁ。。レッドメイヴの姪で縁の馬ではあるんだけどとりあえず成長を見てみないと決められない。
  • フローリオットの12 いつもハーツ産駒に出資しようと思ってるし古賀慎厩舎も好きなんだけど、この直飛は。。いくらなんでもすぐに出資する勇気はないです。血統的にもかなり重そうで、見極められる状態になるまでかなり時間がかかりそうな気がする。
  • ダンシングエディの12 何と言うか、、悪くない。ロブロイプロジェクトやってるうちにこんな感じの安い牝馬を混ぜといてくれれば面白かったのに。母は米国のG1馬だけど母父の血統は思いっ切り欧州だと思うので(Millicentって欧州だよね?違ったっけ??)なんか芝でも楽しめそうな気がする。まぁ価格的にも厩舎的にも全く注目されないだろうから、また後で考えようと思う。
  • レックスレイノスの12 この仔もいいよね。死ぬほど高いディープ産駒軍団の後にこの仔を見ると、何かものすごく安く見えちゃうよ。動きが良くて血統的にも面白いのでこれはしっかり考える。現状460kg超とちょっと重いのでどの辺で体重が止まるか見てから出資したいタイプですな。
  • アルウェンの12 これはもう結果が出てる血統なので注目。個人的には去年募集された1つ上の全姉よりもまただいぶいいような気がする。レッドサイファーの無念はこの仔で晴らす!みたいな感じでいつか出資に至るかも。なにげに音無厩舎も色々いたのにここまで未出資なんでね。
  • チーフオフィサーIIの12 この仔はカタログ時点で結構いいと思ってたんだけどちょっと気性が気になるのかな。Mr. ProspectorとSearch for Goldの全兄弟クロスってのがちょっと面白いので、時間があったらどうなってるのか調べてみようと思う。何にせよ気になるところがあるので様子見。
  • ヘヴンリークルーズの12 この仔は私が東京TCに入会した時にまだ現役だった馬の初仔なんだね。クリスエス牝馬にはもう出資しないと思うし、馬自体も好みではないので見送るけど、早く自分の出資馬の仔にも出会ってみたいと思うなぁ。
  • ブレンダの12 下河辺牧場復活!血統的にも面白いし厩舎も悪くないしって事で下河辺牧場で出資、、と思ってたんだけどさすがにこのサイズは大きいな。。これは現状では出資は難しい。しばらく経って500kgちょいの馬体重で止まってくれれば次の北海道行きに合わせて考えるかも。
  • サヤカの12 めっちゃNasrullah入ってるwwって感じで実際この母には一体何本のNasrullahが入ってるんだろう。ただ、一部発表の時にも書いた通りで、ネオに合うのがこのタイプなのかちょっと分からないなぁ。。馬体は嫌いじゃないんだけどもう少し見極めに時間を使いたい。
  • シーズアンの12 この仔は結構いいんじゃない?いかにもネオに合いそうな血統で動きも悪くないし、これは初のネオ産駒出資馬になるかも。気になるのはクラブに出すなら別クラブがほとんどだったのになんでこっちに来たのかな?って辺り。まぁ厩舎もいいし気にしないでいいかな。。
  • スターリーロマンスの12 この仔は字面で結構気になってた馬。上はみんな3勝以上してるし全兄も走ってるので素直に信じていいんじゃないかしら。自分はジャンポケ産駒も全然分からなくて、この仔の写真とか動きを見てもやっぱり全然分からないんだけど、まぁこれだけ堅実な血統なら馬体は気にせず行っちゃっていいんじゃないかしら。社台ファーム産のこの手にはいつもやられてる気がするのだけが気になる。
  • レッドリップスの12 この仔もかつての所属馬の仔だね。血統的にも面白いような気はするけど、やたら好みの仔が多いメイショウサムソン産駒なのに全然魅かれないのでこの仔は見送り。
  • アドマイヤリッチの12 出資馬の下でしかもめっちゃ好み。母も父も自分の好みの仔を出すのでこうなったのかな。これまで上が小さい馬ばっかりだったのにかなり大きいサイズで出てて、そこもいいと思う。ただし!この厩舎の馬には2度と出資しませんので。
  • スプリングアマインの12 残念ながらいまのチチカステナンゴ産駒は何も考えずにスルーせざるを得ない状況だと思う。きっと大爆発する馬も出るような気はするけど、そこに賭けるような出資はしない方針で行こうと思う。厩舎は、、どうかチャンスを貰えてるうちに結果を出してみて下さい。
  • シーディザーブスの12 血統も堅実そうだしこの価格なら十分に検討対象なんじゃないかしら。ただ、最近フレンチ産駒で牡馬の活躍馬がほとんどいないような気がして、調べてみたら活躍馬自体ちょっと減ってる感じなのね。まぁ満口になるまで余裕もありそうだし、じっくり考えるか。
  • タッチオブゴールドの12 この仔も馬自身は結構いいような気がする。なんとなくRoberto系の牝馬ってのが気になる、、とか言うとウオッカさんに怒られちゃうけど、その辺は気になるなぁ。せっかくの安くて堅実そうな関東馬なので、候補に入れながらしばらく様子見。
  • ショウダウンの12 実はサセッティの12の次にいいぐらい好きなんですが、、ファルブラヴ牡馬だもんなぁ。どうしたもんか。サイズもちょっと大きいのでとりあえずは様子見かな。牡馬じゃ上が狙えないのはもう分かってるんだから、いっそのことさっさとちょkk(以下略
  • ラピーダシャリナの12 これはどうなのかしら。下河辺さんの馬に出資はしたいんだけど、こっちもどうもピンと来ないんだよな。。レッドスパーダの成功がStorm Catのおかげだとすると、Northern DancerもSecretariatも入ってるから必要条件は揃ってるはずなんだけども、、ちょっと判断が難しいので様子見。
  • アルレシャの12 血統がすごいし厩舎もいいので絶対に出資しようと思ってたんだけど、如何せんこのサイズはちょっと小さい。成長力のありそうな血統で大きくなるんだろうとは思うけど現状で出資するのは自分には出来ないなぁ。400kgを超えて来た時にその超え方を見て考える。
  • スプリングシーズンIIの12 あんまり注目してなかったんだけど思ったよりはいいかも?基本的に日本の種牡馬でも新種牡馬の仔は躊躇うので恐らく見送り。Dubawi系の馬なんていつかは出資してみたいけどねぇ。
  • スープリムゴディスの12 馬はいいし、血統も日米の名血を集めたような感じで惚れ惚れする。これでノーザンファーム育成の安田隆厩舎なんかだったら相当な大人気なんでしょうが、関東でしかもあの育成牧場だと思うと価格を見て日和っちゃうなぁ。さすがに見送りって事になると思う。
  • カロンセギュールの12 こちらも馬はすごくいいし、バリバリのノーザンファーム馬で厩舎もまぁ藤沢厩舎と人気の要素十分なんですが、、さすがに高いよ。これだけ高いディープ産駒を揃えた上で敢えてこの価格のロブロイ産駒に出資する余力がある人っているのかしら。まぁ山本オーナーがいるわけだけども。。この仔が目玉って年なら考えたけど、今年のラインナップの中でだと見送り。あと、血統的にこの仔はダートに行きそうな気がしないかしら?

と、そんな感じで今年も魅力的な馬がいっぱい。

いまのところ恐らく応募するのはヒカルラフィーネの12、スタイルリスティックの12、シーズアンの12、スターリーロマンスの12で合計27万円。

後はエリモピクシーの12とフェルメールブルーの12をどうするかなんだよな。

きっと前者には行く事になると思う。

それでいいのかなぁ。。

2013年8月18日日曜日

レッドリベリオンはまさかの大敗デビュー、、

いやいやいや、、

これは何なんでしょうか。

かなり期待してたレッドリベリオンのデビュー戦は、最終的に2番人気での出走となったもののまるで見せ場なしの10着。

昨日のキュリオスティーも信じられないような負け方をしてたけど、今週の戸田厩舎は何かあったのかなぁ?

う~ん、、何とも唖然としちゃいましたとしか。。


揃ったスタートから全然進んで行かず、押して押して中団の後ろから。向こう正面で周りが落ち着いたところでもおっつける感じでやっと中団を追走してる感じ。あれ??ここで教えなくちゃいけないのがステイゴールドの気の悪さか?とか思ってるうちにやっと落ち着いて、3コーナーから4コーナーではいい感じに進出してるように見えたんだけど外から行った馬より明らかに脚色が悪く。。後ろから5番手ぐらいを並んでる集団で直線に向いて、さぁ伸びるぞと思ったら前に1頭分ぐらいスペースがあるのに間を割れず、右にフラフラ左にフラフラ。何だ何だ!!???と思ってるうちに前からはどんどん離され、、結局大外まで飛んでった最後100mぐらいだけやけに伸びて、1.0秒差の10着。

半信半疑じゃなく勝ち負け間違いなしと思ってただけに、これは。。


道中は全然進まず、直線でも間を割らずフラフラしてた辺り気性の問題なような気もするけど、それにしてもこの結果は厳しい。

最後大外から一気に伸びてたように、ちゃんと走れば大丈夫なら問題ないんだけど。。

ちょっとこれは陣営のコメントを聞いてみないと何とも。


この世代デビューした5頭はここまで半信半疑な状態で結果が出てて、自信を持って臨んだここでこの大敗ってのがまたうちの出資馬らしいっちゃらしいんですがね、、

しかしかなりショッキングな敗戦でした。

馬体自体は期待した通り十分高いレベルにあると思うので、何とか立て直して欲しいなぁ。

しかししかし、、う~ん、、

レッドエルザ3戦目は惜しくも2着、、

さすが角居厩舎と思わせてくれた勢いでこの仔も、、!と思ったレッドエルザだったけど、期待以上の走りを見せてくれたものの惜しくも勝ち上がりはならず2着。

前走が7秒以上も負けてたので芝に戻ってこれだけ走ってくれただけでも喜ぶべきところなんだけど、、やっぱりあそこまで行ったら勝って欲しかったと思っちゃうのが本音だよね。

岩田騎手の乗り方も完璧で、一瞬だけ前が詰まったところも最後の着差を変えるほどの不利じゃなかったと思うから、勝ち馬にあのレースをされたら今回はどうやったって勝てないレースではあったんだけど、まぁ悔しい。

この僅かな差で馬の人生?って変わっちゃうんだもんなぁ。。


半呼吸ぐらい出負けしたかな?ぐらいのスタートから特に押してもないのに掛かり気味に先行。最初のコーナー手前では口を開けて頭を上げて思いっ切り引っ掛かってたけど、なんとか抑えて1コーナーへ。3番手から4番手の最内をロスなく回って、向こう正面でも気持ち行きたがっては見えたけどなんとか折り合って淡々と追走。前半に掛かった分か、3コーナーから4コーナーでは仕掛けを遅らせて気持ちに任せる感じにして、直線に向いて最内から追い出す。サクラビクトワールとラチの間を狙ったけど入れず、すぐに立て直して外から追うけど差はじわじわしか詰まらない、、!あと20mもあれば、、ぐらいのところまで追い詰めたところがゴールで、無念のクビ差2着。

惜しかったけどなぁ。。


上にも書いたように今回こうやってれば、、とか言うのはなかったし、時計もめっちゃ遅いのでこれで次も勝ち負けまで行けるのかは正直ちょっと分からない。

もう陣営を信じるしかないなぁ。。


これで次のレースは自由に選べるので、もう選択肢は中1週では同じ条件を使うか、スーパー未勝利で阪神の芝1,800m辺りを目指すかの二択になると思う。

どっちかって言うと洋芝が合ってるような気はするけどねぇ、、

馬体が増えて来ないところもあるのでその辺は体調と相談するしかないと思う。

ここまで成長し切れなかったんだからもうこれ以上待っても仕方ないのかもしれないけど、、なんとかこの先を見せて貰う為にも最後のチャンスをものにして欲しい!

レッドカイザー2戦目で鮮やかに勝ち上がり!

いやぁ~久しぶりに気持ちいい差し切り勝ちでした。

あのアンカツさんも注目する強敵相手に2戦目を迎えたサセッティ一族の三男レッドカイザーは、まさかの超鮮やかな差し切りで早くもうちのこの世代3頭目の勝ち上がりを決めてくれた。

新馬戦の直後も昨日も、前走のレースを見て意外とやれる馬なんじゃないかと密かに思ってたんだけど本当にここまでやってくれるとはね。。

いや、正直言ってこれはなかなかいいところまで行けるかもしれないですよ。

とにかく脚が弱い一族なのでそれが出るのは仕方ないとして、少しでも脚の弱さが遅れてくれればって感じかな。


きれいに1馬身ぐらい出遅れて、1コーナーまでは無理せず後方待機。向こう正面は淡々と後方2番手から3番手を追走して、3コーナーに入った辺りから合図を出して進出開始。スムーズに加速しなかった前走と違ってすぐに反応して、大外をすごい勢いで回って中団にいた馬と同じぐらいの位置取りまで上がって直線へ。前は射程圏内だけどいまの小倉は止まらないか、、と観念してたら脚色が全く衰えずぐんぐん前との差を詰めて、、!残り20mぐらいでついに全馬を差し切って、3/4馬身差の1着で優勝!!

これは叫びましたよ。


今回はパドックもデビュー戦より遥かに落ち着いてたし、馬体重以上に締まって見えたのでいいレースになるとは思ってたんだけど、ここまでやってくれるとは嬉しい誤算だった。

藤岡康騎手も、出遅れたのはあったにしても結果的に追い出すタイミングは完璧だったわけで、素晴らしい騎乗だったと思う。

これでデビュー戦に続いて芯を感じる脚で上がってくれたので、これなら先々もちょっと期待しちゃいますね。

切れるってよりまだドスンドスン伸びてる感じなので京都より阪神って感じかね。


どっちにしろこれで一旦放牧なので、次は京都を目指すのか、どっちかって言うと合っていそうな阪神のうちに1つ使ってみるのか、結構難しい選択になると思うけど、そこは何と言っても角居厩舎。

心配する必要は全くないでしょう。

脚が弱いのも分かってるので、きっと最高の路線を選んでくれると信じてます。


これでサセッティ一族は4頭中3頭目の勝ち上がり。

弟はどうしようかねぇ。。

レッドリベリオンが夏の新潟でデビュー!

昨日の振り返りの前に、まずは今日デビューするステイゴールド産駒レッドリベリオンから。

この仔は満口直前に滑り込み出資した仔なので牧場では会った事がなくて、実はこれが初めての記事になるんだなぁ。

世代最初の勝ち馬になってくれたレッドリヴェールと同じステイゴールド産駒で、しかもメジロ血統でノーザンテーストのクロスと言ったら目指せあの馬、、!?

名門ノーザンファーム空港C-1厩舎でも評判の高かった仔だし、目標は高くこの世代でも特に期待してる馬です。


鞍上は蛯名騎手、、を期待してたんだけど決まったのはまさかの吉田豊騎手。

え、、!?と最初は思ったけど、この仔はメジロドーベル縁の血統で祖母も大久保洋厩舎。

その大久保洋厩舎出身の戸田調教師が、この期待馬に祖母にも乗ってた吉田豊騎手を乗せて上を目指すってのがなかなかいいと思う。

母は未出走で終わっちゃったけど入厩までは行っていたので、吉田豊騎手は母の背中も知ってるんでしょう。

是非、思い出のメジロドーベルをこの仔で結果を出して思い出してやって欲しいな。

いまちょっと調べたら、祖母は大久保洋厩舎で戸田調教助手が携わって吉田豊騎手だったのか。

いいねぇ。


当然1番人気になるものと思ってたら、なんか新聞の印はめっちゃ薄くて、、まだ1番人気ではあるけどあんまり信用されてないみたいね、、(汗

前評判の高い相手は、調教が良かったライアンセンスとか、同じく調教が良くて血統的にはこっちの方が新潟に合ってそうなナンヨーコトネ辺りかな。

調教だけ見ると確かに今回は完成度の差が、、とか思うけど、レースに行っていいのがステイゴールド産駒だと思うので、なんとか結果を出して欲しいなぁ。


ここまでもう3頭も勝ち上がってくれてたり新馬戦単勝1.5倍に支持された仔がいたりと好調なこの世代だけど、大ホームランがあるとしたらこの仔だと思ってるので、ちょっと期待してますよ。

あんまり期待すると外した時にアレですが、、まずは昨日のレッドカイザーに続いてくれ~!

2013年8月16日金曜日

超良血レッドエルザは崖っぷち前の3戦目

明日の2頭目は、同じ未勝利戦でもスーパー未勝利戦含めてあと2戦を残すのみとなった3歳馬レッドエルザが、芝に戻って3戦目を迎える。

前走7秒以上も遅れてゴールした時は目の前が真っ暗になったけど、原因だったソエはもう問題なさそうって事で、それを度外視すれば?芝1,600mで0.8秒差のデビュー戦を受けた2戦目。

これなら望みはありそうじゃない?、、(汗


とてつもない良血なのでどこかですごい成長を見せてくれないかなぁと思ってたけど、残念ながら大きな変化がなく3歳の8月後半を迎えてしまった。

後は現状でどこまでやれるかだな。

まだスーパー未勝利に出られると言っても、掲示板を確保してないと狙ったところには出られないわけだし、休み明け初戦と言ってもいきなりから結果を出すしかないところ。

そんな1戦で前走7秒差負けの馬に岩田騎手を確保してくれるのが角居調教師のすごいところで、本当に素晴らしい先生だと思うよ。

なんとかこのお膳立てに応えていい結果を出して欲しいな。

何度も同じ未勝利馬のシープシャンクスを交わす調教を積んでるのも、いい見方をすればディープ産駒を交わさせて勝つ味を覚えさせてるのかもしれないよね。

どうか頼むよ。


ずっと僅差の競馬で勝ち上がり目前のサクラビクトワールとかいて、いきなりの勝ち上がりは相当厳しいと岩猿を、、いや言わざるを得ないけど、何とか血の力で次に繋いで欲しい。

せっかくのこの血統、繁殖に使うのもいいけど、競馬場でももっと見させてよ。