2013年1月24日木曜日

タッチフォーゴールドの11見学 2013.1.19

社台ファームの2頭目は、パヤドールがいた厩舎に移動してタッチフォーゴールドの11。

思えば2009年に初めて牧場見学に伺って以来、かれこれもう社台ファームは10回目ぐらいになるのかしら?毎回必ずこの厩舎に誰かしら出資馬がいるんだよね。

今年は社台ファーム牝馬が少なくなっちゃったけど、まだ出資候補の馬が何頭かこの厩舎でお世話になってるみたいだし、今後ともよろしくお願いしたいもんです。


日高からこちらに移動して初めて会ったタッチフォーゴールドの11は相変わらずちょっとキツそうな感じで安心した。


前に見た時はかなり太ってたから、それに比べると見栄えはだいぶ良くなったと思う。

脚が長く見える感じは育成時代から変わらずだし、胴もそれほど詰まって来てないように見えたから、やっぱり上と一緒で最終的には中距離っぽい感じになるのかな。

この血統はじっくり育てるとは言っても、今年は例の社長命令?でもうハロン15秒まではやってるわけだし、順調に行けば夏後半ぐらいのデビューも考えられるんじゃないかねぇ。

全く問題なく進んでるみたいだし、個人的な感覚で恐縮だけど兄レッドブレイゾンの同時期よりしっかりしてると思ったから、期待してもいい気がするな。


顔の写真はちょっと耳が揃わなかったですすいません。。


まぁツンツンした感じを残したまま以前より少しは大人っぽい表情にもなってたと思うし、確実に成長が伺えるのは嬉しいよね。

あんまり早く始動して橋口先生に使い倒されちゃったらアレだけど、早期始動からのクラシック路線に期待してますよ。

今回は3頭だけの見学で、最後はまた厩舎を移動してディープ産駒シンディの11。

2013年1月23日水曜日

レッドアンジェリカ見学 2013.1.19

今年も早速お休みを頂いて牧場見学に行って参りましたので、いつも通り1頭ずつ書いて行きます。

今回は前回以上に子供を抑えるのが大変だった上に、社台ファームは大雪、ノーザンファームは厩舎内見学で上手く撮れなかった事もあって、各馬写真は多くて2枚とかになっちゃうかもしれないです。。

去年の雪まつりの時期に行った時も雪は降ってたし積もってたんだけど、今回は前日の夜から大雪が続いてたおかげで、前回大丈夫だった追分IC周辺の高速とか国道にも普通に雪が積もってて、これまでで1番運転に気を使う感じだった。

牧場の方によると、ここまで道路状態が悪い日はそれほど多くないって話だったので、まぁ今回も大丈夫だったんなら冬の北海道も少し慣れたと言っていいのかな?


社台ファームに着いて最初に案内されたのは休養馬がいる厩舎で、いつも北海道にいるレッドアンジェリカと再会。


去年の9月に会った時はなんか優しい顔になっちゃってる気がして少し心配だったんだけど、乗り運動を始めたらしっかりした表情が戻って来たみたいで安心した。

こんな感じのいい顔した馬は走るはずなんだけどなぁ。。


期待よりかなり進みは遅いけど、この馬なりにしっかり回復に向かってるので、また戻って来たらしっかり走って欲しいなぁ。

相変わらず520kgぐらいあって重いけど、前よりちょっと逞しくなってる気もするし、いいんじゃないでしょうか。


始めれば早いのも分かってるし、寒い時期に脱出が間に合わなくても、まぁ4月の中山ぐらいでは復帰してくれるんじゃないかなぁ。

あと1勝してくれれば、、とか思ってたけど、やっぱりあと2勝ぐらいしてくれるのを楽しみにしていようと思いますw

続いてパヤドール厩舎に移動して、タッチフォーゴールドの11。

レッドアーヴィングはデビュー戦以来の入着

先週のラストは、手術からの復帰戦になるレッドアーヴィングの6戦目。

とりあえず2戦目以降は最後までまともに走ってくれた事がないので手術の効果があったのかどうかを見る1戦になったと思うけど、最低限の結果は出してくれて安心した。

もちろんこの馬に期待するのは500万下で7着なんて結果じゃ全然ないんだけど、、


出遅れて1馬身ぐらい後ろからスタート。下を向いた感じで進んで、3ハロン目の向こう正面でペースが落ちるとムキになったような雰囲気で内からスルスル上がって中団へ。前後半分ずつぐらいに分かれた後方集団の真ん中ぐらいまで来たところで横山典騎手が抑えて、再び後方から最内を狙って3コーナーから4コーナーを回る。直線に向くところで前が空く位置まで外に出して、そこから追い出すと目立った伸びは見られないまでも近くにいた馬はしっかり交わして、流れ込んだ形ながら1.1秒差の7着で入線。

まぁ何にせよ最後までキレずに走ってくれたし、久々の入着で嬉しかったよ。


恐らく騎手も半信半疑なところがあって、もし直線で外に出してるところで反応がなかったら得意のアレを出すつもりだったんじゃないかな。

そんな中で、道中ムキになってた手応えなりには伸びてくれて本当に良かったと思う。


なんかパドックでもゆったり歩けてないし、今日のコメントを見てもかなりテンションが上がっちゃってるみたいで、引続き予断を許さない状況ではあると思う。

ただ、とにかく最後まで走れた事は大きいので、横山典騎手の進言通り短いところを試してくれたら今度こそ力を見せてくれるんじゃないかな。

幹夫先生が「ダートも問題ないと思う」と言い出してるのはちょっと心配ですが、、とりあえず短距離を試して欲しいなぁ。

昔Gallopで星6つもらった事のある馬として、そろそろ結果も出してね。

レッドシェリフ24戦目は3度目の着外

北海道遠征中の2頭目は功労馬レッドシェリフの24戦目。

ここの入着期待が1番安心して見ていられる競馬のはずだったのに、残念ながら3頭中唯一着外の結果となってしまい、彼自身にとっても24戦目にして3度目の着外となってしまった。


揃ったスタートから気持ち押し気味に内に切れ込んで先行。大外枠だったので、先頭で並んだ3頭の1番外で最初のコーナーを回る。向こう正面は淡々と進んで、1頭マクって来たのも気にせず4番手ぐらいをキープしたまま3コーナーへ。4コーナーを回り切るまで追い出しを我慢しているうちに位置取りが後ろになって、やたらごちゃついた中団に入って直線。そこからは1頭交わすたびに前に馬がいるような感じになってしまい、伸び切れないままだらっと流れ込んでの1.1秒差12着。

ん~これはちょっと不細工な競馬になってしまったかな?


道中なんか顔を振ったりしてレースに集中してなかった可能性もあるんだけど、やっぱりせっかく行きっぷり良く先行してくれたのに、直線で先行の利を活かさずごちゃついた馬群に入っちゃったのがもったいなかったと思う。

もう騎手コメントが出てて「スッと反応してくれなくて」と言うのがどの辺なのかイマイチ分からないんだけど、とにかく騎手としてもスムーズに進めなかったのが1番って感じだよね。

今回に関しては、この馬の脚質で大外枠なら無理矢理にでも先行するのは当然だし、3コーナー辺りでなぜか反応しないのも時々ある事なので、川須騎手が悪いわけじゃなくて、誰が乗ってもこんな不細工な結果になっちゃったんだろうと思う。

ちょっと残念だったけどまぁ仕方ないな。。


幸いあんまり疲れもないようなので、改めて得意の小倉に向けて続戦してくれるみたい。

小倉も半年振りって事になるし、久々の得意コースで3勝目とかないかな。

結果だけ先に見てひどい負け方したのかと思ってたら、まぁいつも通りの彼でちょっと安心した。

次も元気に頼むぜ。

レッドジゼルは3戦目で勝ち上がり!

月曜の夜中に帰って来たんですが力尽きてて、、これから先週のレース回顧→牧場見学の記事と少しずつ進めて参ります。

先週の1番手は、何としても勝って欲しいレッドジゼルの3戦目。

初戦は超強敵の2着で、2戦目も相当厳しい競馬になっての惜敗だったとこから、このきつい相手を向こうに回しても1番人気に支持して頂いての競馬になった。

いやぁなんとか勝ってくれて良かった、、!


好スタート気味に出て、内からスルスルと上がって先行集団へ。そのまま前走に続いて先頭に立ってしまいそうになったところで岩田騎手が抑えて、なんとか前に2頭行かせる形で進める。外からもう何頭か行かれそうになった辺りでコーナーに入ったので、内外の差で位置取りは変わらず3番手集団で持ったまま4コーナーへ。回り切る寸前ぐらいに満を持して追い出すと、直線に向いて楽に先頭へ、、かと思ったらここで離される、、!と、諦めかけたら残り100mぐらいから一気に差を詰め出して、最後はクビ差だけ交わし切ってタイム差なしの1着で優勝!

この差は騎手の腕なんだろうなぁ。

助かりました!


映像がYouTubeにアップされるまで見られない状態だったので、VTRはもう結果を知った状態で見たんだけど、それにしてもよくこれを勝ち切ってくれたなぁと言う感じ。

長い競走馬生活の中で見るとどうなるのかはさておき、勝てるところを気合いで勝ち切ってくれる岩田騎手は、出資者としてもすごく納得の行く結果を出してくれるから、やっぱり素晴らしい。

本当にありがとうございます。


とにかくここを勝ち切った事で1勝馬なりに今後はだいぶ楽になったし、しばらくは混合戦じゃなくて牝馬限定戦の方に出る事になると思うので、夢が広がる勝利になったと思う。

何と言ってもタキオン産駒なので無理だけはしないように、出来ればクラシック出走を目指して欲しいな。

次走に関しては、意外と選択肢が少ないんだけど、中2週でクイーンCか、また混合戦になっちゃうけど中3週でこぶし賞とかになるんでしょうか。

ここまで戦ってきた相手を考えれば十分に勝負になると思うので、順調に行って欲しいなぁ。

後は岩田騎手も言ってた通り「瞬発力がついてくれば」って感じだよね。

期待してます!

2013年1月18日金曜日

レッドアーヴィングが手術明け初戦に挑む

あまりにも鮮やかだったデビュー勝ちから深い深いトンネルに潜ってしまって早1年半。

あれから4戦連続2桁着順でついにちょん切られてしまったレッドアーヴィングが、半年ぶりの復帰戦を迎える。


放牧中に寝違えてからさっぱりになってしまったこの馬だけど、自分としてはやっぱりきっかけが寝違えだったにしても、馬体の問題と言うより精神的な問題だと思っているので、その辺が矯正されてたら改めて期待してもいいんじゃないかなぁと思ってる。

今回は調教でも割といい時計で走れてるし、また自分で加減しちゃうような感じにならなければ、久しぶりにあの走りが見られたりして、、!?


周りを見るとローカルだけあってそれほど層は厚くないけど、強豪のクローチェがいるし、あとまだキャリア1戦だけどあのロードガルーダに勝ってるフィエロって馬もいて、入着ぐらいまでならそれほど大変じゃなくても、勝ち切るのは相当大変な面子だと思う。

まぁ、去勢手術からの休養明けでいきなり勝ち上がりとまでは期待しないので、、とにかく久々にちゃんと走れるところを見せて欲しいなぁ。

松永幹調教師も「このクラスにいる馬ではないというところを見せてほしい」って言ってくれてるし、あの沈み込んで加速する走りをまた見せて欲しいなぁ。

今年は期待してるんだから。

今後この距離で行くか短いところを試すかはまた別にして、とにかく最後までちゃんと走ってみて下さいな!

レッドシェリフ好調で迎える24戦目

明日は恐らく記事が書けないので、日曜の出走馬については今日のうちに簡単に。

まずは久々にかなり好調が伺えるレッドシェリフの24戦目。


この馬は好調な時ほど全然進んで行かずにポカをしたりする印象があるので、あんまり過度な期待はしないでおこうと思うけど、鞍上が小牧騎手じゃなくて川須騎手ってのは、小牧騎手には失礼ながらちょっといいかもしれない。

普通に正攻法で乗ればちゃんと伸びてくれる馬だから、なぜかいきなり抑える小牧騎手、みたいな乗り方をしなければ大負けって事はないんじゃないかなぁ。


やたらと相手が揃ってて、前々走で先着されたアドマイヤバラードを筆頭に、レッドエンブレムのお兄ちゃんなんかもいたりして相当に骨っぽい。

なのでここはどうしても勝ってくれとは言わないけど、なるべくなら3着ぐらいに入って力を見せてくれたらなぁって感じ。

いまの調子で先行してくれれば十分に可能だと思うので。

うちの功労馬、これぐらいの相手に2勝馬の強さを見せてやって欲しいなぁ。

レッドジゼル3戦目も牡馬に挑戦

どこかでレッドカチューシャは今週デビュー予定って読んだ気がしたので4頭出走のつもりだったけど、結局今週は3頭の出走って事になった。

まずは初戦で今年のクラシック最右翼エピファネイアの2着に入った事で一気に期待が高まったレッドジゼルの3戦目。


前走はデビュー戦の内容を認められて堂々の1番人気だったけど、残念ながら終始プレッシャーをかけられながら逃げる厳しい形になってしまって5着惜敗。

焦って優先出走権を使わずに一息入れて、ここは改めて必勝と行きたいところ。

鞍上が四位騎手→騎乗停止→福永騎手→騎乗停止と来て、今週まで騎手未定だったのになんと岩田騎手を確保する事が出来たのも本当に大きいと思う。

ここまでの競馬の内容と岩田騎手って事を考えれば当然今回も1番人気候補って事になるはずだけど、、


この時期に貴重な芝1,600mって事で、まぁ相手が揃った揃った。。

なんと2着経験馬が9頭もいて、その中には前走先着されてるシンネンとか、恐怖のディープ産駒リオグランデとかもいて、未勝利戦にしとくのがもったいないぐらいの面子になってると思う。

ここで勝ち切ってくれたら上でも期待しちゃうんだけどなぁ。


この休養が一息入れられていい休みになったか、ただの休み明けになっちゃうか。

前者ならあのエピファネイアと0.5秒差で走れた牝馬なんだから、ここでも十分に勝機はあるはず。

映像は見られないけど、北海道から応援してるよ。

レッドジョーカーも屈腱炎、、

明日から北海道に行くんですがなんか寒いですよねここんとこ。。

なぜこんなに寒いのに敢えてマイナス10度とかの場所に行くのかよく分からなくなって参りました。


そんな中、まずは残念なニュースが。

先週腫れの話があって、今週なぜか入厩してたのでまぁ症状が重いんだろうなぁと言うのは想像してたんだけど、残念ながらレッドジョーカーも屈腱炎にやられた事が分かった。


なんとなくネット界隈の話を聞いてると、これで引退になっちゃうのかなぁと半分覚悟してたので、現役続行が決まったのは不幸中の幸い。

でも、これで引退にならない事で維持費はずっとかかり続けるわけで、それを嫌がる会員さんもそれなりにいるんだろうと思うとやっぱり複雑だなぁ。

自分としては、どんなにボロボロになっても走り続けてくれる事は嬉しいので、復帰の目途が立つ限り現役続行自体はすごくいいニュースなんだけどね。。


せっかくJRAからのいい打診があったんだし、これから屈腱炎から復帰する馬を増やすためにも、病気に勝ってくれたら嬉しいなぁ。

ここから長い戦いになるとは思うけど、我々だけでも諦めずに見守っていようと思う。

2013年1月13日日曜日

レッドサクセサーはホロ苦デビュー、、

超良血馬に囲まれて、結果はそれほど気にせず楽しめると思ってたんだけど、、ちょっと負け過ぎちゃったかなぁ。

どんな競馬をしてくれるか楽しみにしてたうちの良血馬レッドサクセサーのデビュー戦は、まだ競馬の流れが分からないまま終わってしまい、残念ながら10着のホロ苦デビューになった。


正面からで分かりにくかったけど実況によると揃ったスタートから、恐らくいきなり進んで行かず気合いをつけながらの追走で内の方を目指す。流れに乗ると言うよりなんとか周りと同じスピードで押してってるような感じになってしまい、道中は中団後ろの外から。3コーナーまで来ても流れに乗れてる感じがなく、持ったまま坂を下り切って4コーナーに入る辺りでゴーサインを出すと、外から進出して直線へ。直線はほとんど画面に映らないまま下がってしまい、内に入ってから少し伸びてはいたようにも見えたけど、流れ込むだけの感じで1.4秒差10着。

この仔を1歳の時から見てた者としては、この負け方は気持ち面がまだまだって事なんじゃないかな。


最終追い切りの走り自体は良かったんだけど、四位騎手のコメントを読んで正直こりゃまだまだなんだろうなぁと思ってたので、まぁ仕方ない結果と言える気もする。

それにしてももう少しやれて欲しかったとは思うけどね。。

終始おっとり型と言われてたこの仔が、厩舎でずっと調整されてやっといい時計を出せるようになったってのも、恐らく厩舎スタッフとの意思疎通とか慣れがあったと思うんだよね。

だから、今日はこんなだったけど、四位騎手の言う通り「レースを一回使ってリフレッシュさせてから帰せば」レースに慣れて何をすればいいかも分かってくるだろうし、一変を期待しても大丈夫だと思う。


結果自体は残念だったけど、まぁ敗因は明らかなレースだったから、それほど悲観もしてない。

次に改めて期待って事でいいんじゃないかな。

個人的にもトーセンソレイユのデビュー戦をじっくり見られたのは嬉しかったし、次は楽しみにしてますよ!


ちなみに、、来週はせっかく4頭も出走してくれるのに北海道に行くので、、更新しないかもしれません。

写真希望の明け2歳馬とかいたら言って下さいね。

2013年1月12日土曜日

レッドサクセサー良血馬相手にデビュー!

明日はこれまで出資馬が走ったレースの中でも、周りの良血馬度って意味ではG1まで含めて恐らく1番のレースになるんじゃないかな。

あのビービーガルダンの弟って事で普通なら注目のデビュー戦になるはずなんだけど、何せ相手は日本競馬の誇りディープインパクトの妹と、ダービー馬エイシンフラッシュの妹。

相手が強いってのは厳しいけど、これだけ注目してもらえるレースに出られるのはそれはそれで光栄な事で、ちょっと嬉しい。


と言うわけでビービーガルダンの弟にして出資馬レッドマーベルの弟でもあるレッドサクセサーが、とんでもない良血馬相手にデビュー戦を迎える。

競馬新聞を見ると意外と印がついてる、、と言うかこっちが1番人気になっちゃうんじゃないかってぐらい印がついてて驚いたけど、まぁあのレベルの良血馬ってのは調教とかなんて関係なく強いもんだから、普通に挑む立場なんだろうなぁと思う。

何より、育成時代にあんなぼんやりしてた仔が調教でラスト11秒台を出して古馬OP馬に先着するなんて、何かそれだけでも嬉しいよなぁ。

この仔に関してはホント角居厩舎で良かったと思う。

良血馬があふれる厩舎で、これだけ並の新馬に手をかけてくれるのって本当に素晴らしい。


相手はもう素直にトーセンソレイユアルテミスハートの2頭でしょう。

特にアルテミスハートは社台ツアーで見た時も本当に惚れ惚れするような馬だったし、本格化はまだ先っぽいけど、どんな競馬をするのかファンとして普通に楽しみ。

もちろんトーセンソレイユも憧れのディープの妹だから、この馬に負けるなら仕方ないかなって感じ。

まさかのレッド3頭出しになった他の2頭(1頭は東京TC関係ありませんが、、)も手強そうだけど、ここは譲って下さいよ。


出資馬のデビュー戦なのに他の馬にも注目しちゃうなんて私としちゃ珍しい事なんで、明日はいつもとは違った意味で楽しみですな。

実は、シンボリクリスエス産駒は大勢出資してるけど、牡馬は初めてなので、クリスエス牡馬の新馬戦がどんな感じか体験するのもちょっとだけ楽しみ。

後で振り返ってもらえるようなレースになるといいんだけどなぁ。

2013年1月6日日曜日

レッドアリオンのシンザン記念は不完全燃焼

福永騎手に罵詈雑言を浴びせた出資者が300口/400口ぐらいはいる事でしょう。。

私は言葉には出しませんでしたが、、f^^;

年初からの重賞挑戦となったレッドアリオンのシンザン記念は、不可解な乗り方で5着。


騎手が乗ってからイレ込んでてゲートも暴れて心配したけど、普通に出る。エーシントップが気持ち良く飛ばすのを見ながら、拳に力を入れる感じに抑えて中団へ。見た事ないぐらい引っ掛かるネオウィズダムを気にしてか更に気持ち抑えて後方6番手ぐらい?で3コーナーを回る。坂の下りまで抑えて、4コーナーを回るところでゴーサインを出すと、外から2頭目辺りを通って直線へ!、、と言ってもこの位置からじゃ届くはずもなく、残り400mで10馬身ぐらいあった差をよく詰めたけど0.4秒差届かず、ギリギリ掲示板確保の5着で入線。

う~ん、、めっちゃ悔しい。。


これは勝てるレースを落としたんじゃないかなぁ。

福永騎手は今日もここまで先行して好結果を出してたし、レッドアリオン自身にも後方待機と先行策で両方乗って、先行策で勝ってるにも関わらず、今日は後ろから行ったのが余りに理解不能だったので、何か理由がないかVTRを何度も見返してみたけど、やっぱり自分には意味が分からない。。

格が違いすぎるけど、ロードカナロアの出資者がよく怒ってたり、そのロードカナロアが負けた社台ツアー中のレースを見て会員さんが微笑んでた光景が浮かんで来たよ。

短距離系の馬が多いからハイペースになるのを嫌って最初抑えたのは分かるにしても、外を回って後ろから行ったら全然ダメな日なのは分かってるんだから、3コーナーまでに無理しても内に進路を取るなり、先行集団の後ろまで上げる事を考えて欲しかったなぁ。

力が足りなかったと分かるレースじゃなくて、すごく不利なレースをして0.4秒差だっただけに、悔しさばかり残るレースになってしまった。


もう終わった事は仕方ないので次を考えるって意味では、今度こそ一旦は休ませて欲しいってのが1番。

いくらタフでもいつかは疲れが出るはずだから、春の大きいところまで少しでも余裕がある段階で休みを入れて欲しいな。

これだけ使って切符が取れなかったなら、マイルカップに間に合わなくてももう文句はないし。

お願いします。


あ~でもホント悔しい。

年初の重賞で掲示板に載ったんだから満足しなくちゃいけないのは分かってるけど、、悔しかった。

2013年1月5日土曜日

レッドアリオンがシンザン記念に挑戦!

新年2走目は、去年のレッドシャンクスに続き1月からの重賞挑戦となるレッドアリオンのシンザン記念。

抽選対象だったので、去年の阪神JFで運を使い果たした自分としては除外も覚悟してたんだけど、幸い回避馬が多くてかなり緩い抽選になったようで、無事に重賞出走が叶う事になった。


ここまでの成績から考えれば、既に2勝馬でこのレースに臨んでも全然おかしくなかったと思ってるので、勝ち負けって話では十分に勝負になると思う。

ただ、さすがに使い過ぎで見えない疲れもあるだろうし、本当は確実に休ませてもらえる2着以上が最高ではあるんだけど、、とにかく無事にここを走り終えて休みに入って頂くのが最優先だと思ってる。

京都1,800mでやられた同じタキオン産駒のリジェネレーションが屈腱炎にやられちゃったのなんかを見てると、もう怖くて仕方ないので、、頼むよホント。


相手関係的には、朝日杯FSで負けるまで負けなしだったエーシントップを筆頭に、強い2勝馬のタマモベストプレイカオスモスを含めた3頭が3強を形成して、レッドアリオンはそこに続く2番手集団って感じ。

ただ、このレースはとにかく外枠が不利なので、恐らくカオスモスは少し落ちて、むしろ前で折り合ったらいい脚を使いそうなエールブリーズ辺りが怖いかなぁと思ってる。


重賞だけに楽な相手はいないけど、この辺に勝たないと大きい事は言えないからね。

持ち時計的には短距離向きっぽいカオスモスとザラストロに次ぐ3位だし、この条件に合う血統を考えれば、いきなり勝負になっても全然おかしくないとは思うんだけどなぁ。

どうだろ。


何にせよ今年最初の週から重賞に出られるのは幸運な事。

なんとか地上波に映って恥ずかしくないぐらいのレースにはして下さいね。

レッドジョーカー12戦目は惜敗の9着

今年の出資馬初出走と言う事で楽しみにしてたレッドジョーカーの12戦目だったけど、残念ながらここは(恐らく)力を発揮しないまま終わって、入着をハナ差で外す9着に惜敗。

ここはベアフルートにだけは何としても先着してレッドヴェレーナの敵を討ちたかったんだけどなぁ、、無念。


一瞬ゲート入りをごねた割には好スタートから先行。前走でちょっとムキになっちゃった反省を活かしてか、押して行かずに4番手ぐらいで落ち着く。そのまま遠目には折り合って抜群の手応えのまま直線に向くと、、上位争い確実の雰囲気だったのに早々と脱落してしまい、最後は8着馬にハナ差交わされてしまっての0.5秒差9着。

この馬としては何度も見た風景だけど、、去年苦戦してた出資馬の象徴的な負け方でなんとも残念。


やっぱりこの馬は「全力で走ってさえくれれば」がすごく難しい。

少し無理気味に前に行った前走は今日より1.4秒も速い時計で手応えよく直線まで来てたので、今日もタイムと見た感じの手応えから考えて、余力がなかったと言うよりは全力で走り切る気がなかったんだと思う。

どうしたもんかねぇ。。

多分、歴代のキングヘイロー産駒を持つ馬主さんのほとんどが悩まされて来た事なんだろうなぁ。

先輩の出資馬であるメーデイアだけはすごくいい馬なんだけど、他はこんな感じのムラ馬が多いよね。

頭の高さも含めてらしさが良く出てる馬なんだと思う。


精神的な問題なら、放牧なりでリフレッシュを目指す方法と、思いっ切り条件を変えてみる方法とがあると思ってて、藤沢調教師は基本的に前者だけを採用するのがちょっともったいないかな。

まぁとにかく見守って行くしかないんだろうな。

この馬体でこのまま終わっちゃうのだけは何としても避けて欲しいので、よろしくお願いしますね。

レッドジョーカー12戦目はスプリント連戦

社台TCの方でテンションが上がったけど、今年の出資馬初出走を飾ってくれるのは、東京TCから前走に続いてスプリント戦を走る事になったレッドジョーカーの12戦目。

今日が仕事初めでボケてたのか、馬柱を見て好勝負可能!と思った記憶があるのに普通に口取り申込みをスルーしてしまったのが痛恨ではありますが、、何にせよ全力で走ってさえくれれば勝負になると見たいところ。

ただこの馬の場合は「全力で走ってさえくれれば」がすごく難しくて、これまでも好走した直後にレースを投げちゃうような負け方をしたり、なかなか気難しいところがあるので、明日もどうなるかは結局レースに行ってみないと見当もつかないってのが正直な展望。

うちのレッドヴェレーナをスーパー未勝利で負かしやがったベアフルートにだけは負けて欲しくないんだけど、まぁとにかく気分次第ですな。


近走成績だけで相手関係を見ればミヤビリファインが堅実な強敵って事になるんだろうな。

まぁただうちのは叩き2戦目で今度は息も持つだろうし、集中して走ればこの馬になら勝てそうな気もする。

じゃあ他に決め手ある馬がいるかって言えばあんまり見当たらないので、、やっぱり自分との戦いって事になるのかな。

今年も諦めずに期待馬として考えてるので、どうにかいきなりから結果を出してくれないかなぁ。

ビュイック来たぁぁぁ~!!

今年の出資馬初出走の前に、、社台TCの出資馬インストアイベントのデビュー予定が正式に決まった。

予定通り府中ダート1,600mはスペシャルウィーク産駒大得意の条件なので大歓迎なのに加えて、、鞍上がなんと今週から来日のビュイック騎手に決まった。

これはなかなかテンションが上がりますな。

個人的には社台TCの出資馬で初の外国人騎手って事になるのも嬉しい。

まだ24歳の若さで地元英国ではリーディング3位を獲得してたり、欧州のG1を去年だけで8勝もしてたり、文句なく一流騎手と言えるはず。

去年の初来日では、勝ち鞍こそなかったもののなかなかいい競馬を見せてくれてたみたい。

経験が少ないダートで全然上手く乗れてなかったように見えるのは気になるけど、、まぁまだ3週間あるしそれまでに慣れてくれるでしょうきっと。

腱鞘炎を患ってる馬なので更新がいちいちドキドキですが、、とにかくデビューまで順調に行って下さいな!

2013年1月3日木曜日

2013年1月の出資状況

皆さま、明けましておめでとうございます。

今年は年末休みが長めなのでやたらとTVを見る余裕もあり、なんだかいいもんですねw

毎年カレンダー関係なく最低5連休にはなるようにしておいて欲しいなぁ。


今年の最初の記事は、毎年やってるのでもう恒例の自分用メモって事で現時点の出資状況を整理しておこうと思う。

去年は社台TCの出資馬があっという間に3頭いなくなるって不運があってすっかり手薄になっちゃったけど、東京TCの方はいっぱいいるので改めて年代順に。


【2008年産駒 東京TC】
  • レッドセインツ 去年も書いた通り新潟2歳Sの1着馬2着馬4着馬も既に重賞馬になって1億円とか稼いでる中、この現状は本当に辛い。でも復帰が可能かどうかすら怪しい状況なのでとにかく待つしかないよね。順調に行けば夏に乗り始めて秋に復帰とかどうかなぁ、、頼むよ。
  • レッドマーベル この馬に関しては前走が終わった段階でもう見切られちゃっても仕方ないと思ったので、後は続けられるだけ儲け物って気持ちで、どうにかもう1度形を作って欲しいなぁ。ただ「すぐ戻す」と言っていつまでも入れないのだけは勘弁して欲しいので、どちらにしろ早く動いて欲しいところ。
  • レッドシェリフ この世代の東京TCで去年勝ったのはこの馬だけか。。なんだかもう、、って感じだけど、何にせよ去年11回も走ってくれたのは本当に嬉しい事だし、橋口先生もローカル狙いに路線を決めてくれたようなので、改めてここで好勝負から再度の勝ち上がりを決めてくれれば最高。
  • レッドジョーカー 年末になってこの馬の光が少し見えたのは久しぶりのいいニュースだった。相変わらずの気分屋だから、まだ安定して好走とは行かないのかもしれないけど、軌道に乗ればポンポン行って全然おかしくない馬だとまだ信じてるので、今年も期待してるよ。
  • レッドアンジェリカ 本当に頓挫頓挫でいつになったら順調に使えるのかと思い続けて早2年、、orz スタッフさんのブログにある通り国枝調教師はこの馬の素質を認めてくれてるんだけど、こう不運が続いちゃうとどうしてもねぇ。もう2勝とは言いにくいけど、ノーザンテーストの血であと1勝ぐらいなんとかして欲しい。

【2009年産駒 東京TC】
  • レッドエクスプレス この馬は本当に復帰してくれるんだろうか。。こないだ田口TFさんをお邪魔した時は時間の関係で話が聞けなかったけど、更新を見てると聞いた事ないぐらい重症のレッドセインツよりも更に重症に見えるんだけど。。僅か2戦でも一緒に走った相手から考えて実力は相当なはずだから、なんとかお兄ちゃんの無念を晴らすような走りを期待してるんだけどなぁ。
  • レッドブレイゾン もう少し早く復帰してくれると思ってたので意外と長引いてる印象。体重が体重だし早期の入厩はさすがに厳しいかもしれないけど、ここまでのレースぶりとか近親の成長っぷりを見ればこれからでも1年間のブランクを十分に取り戻せると思ってるので、とにかく無事に行って、来年の今頃はもっと知ってる人の多い馬になってて欲しいな。
  • レッドロブレス もう引退しちゃった彼だけど、、やっぱりどうしてもなんで彼があんなに走らなかったのか分からないんだよな。。いまでも時々動画を見返したりしてて、、何かヒントがあれば、もしよろしければどうかどなたか教えて下さい。。
  • レッドルイーザ とにかく去年はなんとか勝ち上がってくれて本当に嬉しかった。例の遥か最後方で無駄に上がり32秒台の脚を使った前走がやっぱり仇になっちゃってるみたいなのがすごく残念で、早く完全に治していい競馬を見せて欲しいと思う。降級前にはもう1つ勝ってくれないかなぁ。
  • レッドプレイヤー この仔がまさか勝ち上がれないとは思わなかった。先月の近況写真を見てるとどれだけダート苦手でも荒山厩舎なら勝ち上がらせてくれるはずなので、なんとか春までにポンポン勝って、降級前に中央でも勝つぐらいの快進撃を見せて欲しい。妹に負けちゃいられないでしょう。
  • レッドアーヴィング 去年の期待度と現状の離れっぷりたるや出資馬史上にも残るぐらいになっちゃったけど、手術してやっと調子も戻って来たようなので、牧場の言う通り短いところも試しながらなんとか強かった時の事を思い出してくれないかなぁ。
  • レッドヴェレーナ 難しいところだよなぁ、、ただでさえ調整が難しい仔だから未勝利で500万下に挑み続けるのは相当厳しい環境だと思う。と言って藤沢調教師の言う通り地方でガリガリやられちゃうのもやっぱり負担が大きいし、、力的には全然やれると思ってるので、とにかく陣営を信じて見守ろうと思う。この仔にも「3度変わる」血が入ってるから、もういっちょ成長を期待したいなぁ。
  • レッドシャンクス 去年は1月から重賞口取りチャレンジで楽しませてくれたし、それだけでも本当は十分なんだけど、やっぱりこの馬が簡単に半年も休む事になっちゃったのは残念。社台ツアー中に函館で勝った時は菊花賞まで夢見たなぁ。。とにかく雪の北海道からは一刻も早く脱出して欲しい。弱い蹄さえなんとかなれば今年はOPまでノンストップで行ってくれるはず!
  • レッドガナドーラ 地方競馬とは言えやたらレベルの高い大井で年末は楽しませてくれた。このまま中央に戻るみたいだから今年こそ飛躍を期待。順調に使えるようになるまでもうちょっとだと思うんだよな。体形的に短距離だけの馬じゃないような気がしてるんだけどどうなんでしょ。目指せフェデラリストって感じで中央初戦を楽しみにしてる。

【2010年産駒 社台】
  • インストアイベント 一時はどうなる事かと思ったけど、いよいよ今月デビューまで辿り着いた。すっかり短距離馬みたいな馬体になっても、牧場の方の言う通りまずは府中ダート1,600mを使ってくれるようでとてもいい感じ。ここまでの菊沢調教師のやり方にもすごく好感が持てるし、社台TC中央初勝利はこの馬に頼むぜ!

【2010年産駒 東京TC】
  • レッドカチューシャ まぁこの厩舎の挙動には呆れたの一言。1つ上のレッドヴォーグの扱いを見てると今年は相当のストレスを覚悟する必要がありそう。。馬体のあるディープ産駒なので期待大なんだけど、いきなりゲートで苦戦しちゃってるみたいだし、これは前途多難だなぁ。なんとか月内デビューを、、!
  • レッドアリオン まずはいきなりこの馬の重賞挑戦が年初のメインイベントだよね。想定によるとそれほど厳しい抽選にはならないっぽいけど、抽選運は去年で使い果たしたから、、何にせよ成長力はさて置いても十分勝負になると思ってるので、ここから一気にマイル路線のトップを目指して欲しい。
  • レッドジェラルド 気性がどんどんアレになってるっぽくてこの仔もゲート苦戦しそうだよな。。個人的にはこの仔も兄弟3頭目(上は2頭とも故障まで一緒、、)なので、今度こそいいところまで行って欲しい気持ちはある。長いこと写真見てないけどガレなきゃいい馬だと思うので、どうか順調にお願いします。
  • レッドジゼル この仔も初戦の相手を考えれば相当能力がある事は分かったので、休み明け初戦から勝ち上がりを期待だね。調整の難しい馬だと思うけど、笹田厩舎は信頼の置ける厩舎の1つだと思ってるので、なんとかよろしくお願いします。
  • レッドレガーロ 駆け込み出資で引っ掛かっちゃった匂いがしますが、、ファンタストさんも言ってる通り時間をかけて後ろの緩さが解消すれば、いい筋肉を持ってる馬だと思うので気長に見守りたい。とりあえず中距離路線で、プリンシパルS辺り間に合ってくれればな。
  • レッドセシリア 彼女の骨折はとにかく残念。。去年の急浮上MVPにして今年のクラシック最大の期待馬になるはずだったんだけど、、まぁ起きてしまった事は仕方ないのでなんとか早期の復帰を願ってる。この休みで身体が膨らんで来ればもっと上も目指せるかもしれないし、、ハーツクライ産駒だけに色々期待してしまう。
  • レッドエンブレム 初戦はずっこけたなぁ。。まぁ血統的にはまだまだ成長するはずだし、ダートが実は全然向いてなかった可能性もあるし、これからの馬だよね。値段が値段なのであんまり優しくも見守ってられませんが、、戸田厩舎らしく息長く活躍する馬に育って欲しいなぁ。
  • レッドマニッシュ 阪神JFはかなり期待してたんだけど残念だったな。でも時計を毎回詰めてるようにどんどん成長してるみたいだし、新潟での勝ち方は並の馬じゃなかったと思うので、改めて春に期待。来月の府中1,600mでどれぐらいやってくれるかがすごく楽しみ。
  • レッドサクセサー この仔は角居厩舎じゃなかったらどうなってた事か心配になるぐらいのおっとり型。馬体自体はすごくしっかりしてて鍛え甲斐があると思うので、このまま厩舎でどんどん筋肉つけてって欲しいな。今度こそ故障しない角居厩舎馬を目指して、、結構期待してます。
  • レッドムーヴ 初戦は残念だったけど、調教で動いてるように素質はあると思うので、今度は芝でいいところを見せてくれればと思う。厩舎が厩舎だけに、1戦1戦少なくとも掲示板は確保する事が要求されるので、次に帰って来た時はいきなりから崖っぷちのつもりで走って欲しい。なんかクラブ的にも忘れられる事が多いし、、なんとか自力で頼みますぜ。
  • レッドルーファス 去年6月にデビュー予定が立ってから早半年。まだ北海道すら脱出してなくてゲート試験も通ってないと言うのは泣きそう。本当に明日か明後日入厩しててくれればいいんだけど、、歴代最高期待馬がこれだから一口馬主引退させられても仕方ないよな。せっかく怪我も治ったし、とにかく結果を出して欲しいの一言。今年はG1までノンストップで、、!
  • レッドエルザ やっとそろそろ入厩してくれそうなところまで来たかな。世界的良血とは言え現時点まであまり膨らんで来なかったのは事実なので、価格ほどの期待はもう厳しいのかな。。成長を期待してたんだけどなぁ。まぁ言ってもまだまだ明け3歳の冬だし、今年の飛躍を期待。

【2011年産駒 東京TC】
  • リーチフォーザムーンの11 この世代は社台TCの牡馬がいなくなってしまったので、牡馬クラシックを目指すとしたらこの仔が1番近いって事になるのかな。良血繁殖にディープをつけると自動的に走るので、期待は大。ただもうちょっと身体に厚みが出て来ればなぁって感じ。
  • シンディの11 ちょっとレッドカチューシャにキャラが被る大型ディープ産駒。血統的には少し地味でも、角居厩舎だし早めデビューのアドバンテージなり何なりで、なんとか夢を見させて欲しいな。
  • タッチフォーゴールドの11 父も母も堅実系なので、この仔もシンディの11同様に早めに勝ち上がってなんだかんだクラシック戦線にいる、ぐらいの感じを期待してる。ちょっとカリカリしてて硬めだから小牧騎手に合ってる感じがしないのだけちょっと心配。
  • サセッティの11 姉の活躍で一躍厩舎期待馬の1頭に、、はまだかもしれないけど、まぁ馬体も少しずつ良くなってるし、これからの成長が楽しみな1頭。とにかく簡単に故障する血統なのでそこはケアしながらになるけど、そこは角居厩舎の腕に期待。
  • スタイルリスティックの11 残り少なくなったので予定通り出資。血統的には文句なしなので後は人間との信頼関係をちゃんと築いて調教に移れるかだよね。天下のノーザンファーム育成だし、国枝調教師もそろそろ東京TCで活躍馬を出したいはずだから、この仔には期待してると思うんだけど。
  • アドマイヤリッチの11 急に体重が増えなくなったと思ったら年末の更新でまた増えてて安心。ちょっと体力不足が言われてて現時点での期待度は高くないんだろうな。でもしっかりした血統だと思うからここからの成長に期待。バランスいい馬だと思うけどなぁ。
  • シェアザストーリーの11 なんか、、夏時点より薄くなっちゃったように見えなくもないけど林厩舎長のお気に入りって事なら素直に信じておきましょう。やっぱりダートに進むような気がするので、インストアイベントと一緒に府中ダートを庭にしてくれたら嬉しいな。

改めてこう書くと上の世代の故障の多さにしょんぼり。。

去年すごく期待してた2009産駒が1頭も順調に行ってないと言うのには愕然とした。

今年こそクラシック出走、、なんて言うのもレッドセシリア不在じゃ贅沢な状態にはなっちゃったけど、それでもまだ目指せる馬は何頭もいると思うので、どうかお願いしますね。


明け2歳馬に関しては引続き社台TCの代替出資を狙ってる状態。

ただまぁ近況を見てるとどうしても踏み出せないってのが現状なので、当面は出資を決めてる東京TCの様子見馬の方に資金を向ける感じかな。

ここまで2011産駒はノーザンファーム産ばっかりだけど、ここからは社台ファーム産も増やす予定。

今月もしかすると北海道に行くかもしれないのでそれに合わせてどうするかなぁ。。

とまぁ、そんな感じで今年もよろしくお願いしますね!

2012年12月31日月曜日

2012年はレッドガナドーラ連勝で締めくくり!

昨日で忘年会も全部終わって、もう後は競馬を楽しむだけの大晦日は、レッドガナドーラが見事に連勝で中央復帰を決めてくれた。

今日はパドックでかなりチャカチャカしてたし、汗も相当かいてて本調子にはとても見えなかったから出走直前はかなり緊張してたんだけど、、しっかり決めてくれて本当に良かった。


揃ったスタートから行く気に任せて出して行ったら自然に2番手へ。初めての距離だから更に行きたがったのを抑えて2番手を追走してたけど、3ハロン目の3コーナー手前ぐらいで逃げ馬が下がってしまったので先頭に。そこから4コーナーを回って直線に向くところで差を5馬身ぐらいまで一気に突き放す!直線は何か走り辛そうにしてたけど、離して詰められてまた離す、と言う感じで今回はしっかり追って強敵アルマクに5馬身1.0秒の差をつける楽勝で連勝。

完調とは行かない状態でこの相手に楽勝してくれたのは大きいね。


多分かなり調整が難しかったこの馬をきっちり移籍2戦で連勝させてくれた荒山調教師には本当に感謝。

この調教師にお世話になれるならこのまま地方で上を目指すのも選択肢かもしれないけど、やっぱりこれだけの馬なんだから、国枝調教師の下で改めて中央競馬のトップを目指して欲しいって気持ちの方が大きい。

完璧な形で戻してくれたバトンをしっかり受け継いで、大きいところを勝つのが荒山調教師への最高の恩返しになると思う。

是非、このまま中央復帰を決めて欲しいな。

移籍後に地方競馬を圧勝で連勝して戻った馬は中央でも通用する事が多いはずだから、大井で連勝ならきっと中央に戻ってもやってくれるはず!


と言うわけでパドック。


最初はかなりチャカチャカして汗もかいてたけど、少しずつ落ち着いて来てくれた。


見よ単勝1.0倍元返し!
(最終的には1.3倍になりました、、)


戸崎騎手が乗ろうとするとちょっと嫌がる素振りを見せたりして、やっぱり何か「いい感じ」じゃなかったけど、戸崎騎手も丁寧に息を合わせてくれて、少ししたらなんとか落ち着いた。


返し馬も他の馬から離れて逆回りしてたように、今日は精神的に何かあったんだろうな。

直線に向いたところで勝利を確信。


かなり余裕があったのにゴール前の撮影に失敗したのが超残念だったけど、そんな写真が残るどうこうよりとにかく中央復帰が叶ったのが何より。

ここから「オンナクロフネ」の逆襲を見せてくれ!



さて、年内の更新はこれで最後になります。

今年も1年間、ここを読んで下さってる皆さまのおかげでとても楽しい一口馬主生活を送る事が出来ました。

本当にありがとうございました!

また来年が皆さまにとって素晴らしい1年になることを祈っています。

2012年12月29日土曜日

大晦日にレッドガナドーラが出走

いよいよ今年も残すところあと2日ですね。

例年だと30日まで仕事があって、全く年末の実感がないまま大晦日を迎えるんですが、今年はカレンダーの並びが良くて、1番仕事納めが多い28日に多くの皆さまと共に仕事を終える事が出来たので、いつもよりちょっと贅沢に年末気分を味わってます。


そんな大晦日を今年は出資馬が飾ってくれる事になって、これは素晴らしい。

明日、明後日と用事があるので記事だけ早めに書いちゃってますが、時間が許せば大井競馬場まで行ってレッドガナドーラと一緒に歓喜の年末を楽しむつもり。

彼女にとっても、こんなレベルが高くて賞金の安い大井から中央に復帰する為の大事な1戦になるので、ここは何としても勝って締めくくりたいところ。


新聞がないので分からないけど、馬柱だけ見てると門別からの転入初戦を大楽勝してるアルマクとの一騎打ちになるんじゃないかな。

門別1,200mでコンスタントに1分15秒前後を出せるんだから大したもんだと思う。


とは言え、、こちらは同じ大井で逃げて1分14秒0の大楽勝をしてるんだからタイムだけで見ればこっちに分があるんじゃないかなぁ。

初めての1,400mって距離と、微妙に2コーナーがあるのにさえ対応してくれれば、きっとうちのが勝利には1番近いはず、、!

私が観戦に行くのはマイナス材料に見えるけど、スーツ着てなければ普通に勝つので心配しないで下さい、、(汗


大晦日に気持ち良く勝って、いい年を迎えさせてくれ!

2012年12月23日日曜日

レッドエンブレムは超苦いデビュー戦

今年の中央競馬最後の出走を飾ったレッドエンブレムは、、残念ながらホロ苦とすら言えないぐらいの大惨敗となってしまった。


普通に出たスタートから押して行って、先行するかと思ったら最初のコーナーまででもう他の馬にどんどん行かれちゃって結局後方4番手から。向こう正面の残り1,000mのハロン棒手前辺りでペースが上がると、それに合わせて外からまくり気味にポジションを上げる。差のない5番手ぐらいで3コーナーを回ると、早くも手応えが怪しくなって、直線に向いたところでは既に遥か後方へ。。そのままバタバタで流れ込んで、結局上がり3ハロンだけで勝ち馬に4.5秒も差をつけられると言うタイムオーバー寸前の4.7秒差9着で入線。

これは、、ここに来て出資馬史上最大着差負けなんじゃないだろうか。。


いやぁこれは厳しい。

今日のパドックを見た限りではそれほど太くもなかったし普通に勝負になると思ったんだけど、ここまで負けるとはねぇ。

最初の直線で出して行った時もなんとなくフォームがバラバラな感じがあったし、まだ中身が全然競走馬になってないんだろうな。


このまま成長が見られないと本当にひどい事になるので、色々やってくれる戸田厩舎だったのは不幸中の幸いかも。

これが美浦の調教師にありがちな何の工夫もしない厩舎だったら、はっきり言って今日の時点でもう終わりかもってぐらいの負け方だった。

でもどうしたもんかねぇ。。

技術的な事は全く分からないけど、とにかく上がり重点の併せ馬を重ねて最後に前を交わす事を覚えさせるとか、逆にとにかくワンペースで走り続ける稽古を積むとか、何か時間をかけた工夫が必要なんだろうね。

血統的にはきっとまだ隠れてる才能があるはずだから、これからの成長に期待してゆっくり見守ろうと思う。