2015年4月26日日曜日

レッドアリオンがマイラーズC優勝!!

いやぁぁ、やりましたね!!

これが10回目の重賞挑戦になった大将レッドアリオンが、2度目のマイラーズC挑戦で悲願の重賞初制覇!

泣きました。


かなりの良血馬の域に入る馬とは言え、勝ち上がり初戦だった3歳のシンザン記念からここまで、スタートの悪さ(や小牧騎手の変な騎乗)に苦労して苦労して、、

そして鞍上の川須騎手も、この馬と一緒に歩んで行こうと決めてくれてからも紆余曲折あって何度も何度も降りては戻ってきてくれて、、

人馬ともについに掴んだ重賞制覇ですからね。

一気にスターダムに上り詰めてしまったレッドリヴェールやマーブルカテドラルの時とはまた全然違う喜びがありました。

あ、、考えてみれば個人的には2歳重賞以外も牡馬重賞も初めてなんだな。。


とにかく、本当に嬉しい重賞制覇になりました。

昨日書いたように何回やっても敵わないほど差がある相手じゃないけど、10回に1回勝てるかって言うと難しいところで、その1発を引いた上で一世一代の競馬を決めてくれた川須騎手とレッドアリオンに心から感謝ですね。


なんとなんとの好スタートから気合いをつけて先行。最初の1ハロンだけ先頭に立って、サンライズメジャー辺りが内から来たのは行かせて2ハロン目からは5番手で落ち着く。ペースが遅いのを感じてかどうか3コーナー手前で進出を始めて、先頭ぴったりマークの4番手で3コーナーから4コーナーを回る。サンライズメジャーが突き放す形を3頭並んだ2番手から追い出すと、差が詰まらずやっぱり厳しいか、、?フィエロが同じ金子さんのフルーキーから不利を受けてて、後は前を交わすだけなんだけど、、!すると残り200mから前との差が詰まり出して、あぁこれは届くかも!!頼む!差せ!差せぇぇ~!!

そして最後はフィエロとの差し合いを制して、最後の最後2完歩ぐらいでサンライズメジャーも交わし切ってクビ差の優勝、、!

あぁぁ、、ついに、、!

もうめっちゃくちゃ嬉しくて(長男が風邪で倒れてて看病中だったんだけど)泣いちゃいました。


何度見ても、こんなに上手く行くレースなんて本当に何十回かに1回しかなかったと思う。

そこで結果を出してくれて、、最高ですね。


正直、ここで勝てるなんて思ってなかったのでまだ実感が足りないんですが、これで胸を張って安田記念に臨めます。

府中の1,600mは、2年前も出遅れからもったいないレースで敗れてて、今度はあの時の忘れ物を取りに行く戦いになりますね。

同じ舞台を同じ川須騎手と挑めるのは本当に嬉しいことです。

騎手にとっても馬にとっても初めてのG1を、この勢いで頂いてしまいましょう!


関係者の皆さん、本当にありがとうございました!

そして殊勲の川須騎手!

ここまであなたを信じ続けて良かったよ~!!

ジゼルとオーラムは悪くない4着と6着

大将レッドアリオンの記事は後に回して、、

史上最多出走のラストを飾ったレッドジゼルとレッドオーラムは、2頭とも前走2桁着順だった不安を一掃してくれるレースで4着と6着。

本当はレッドジゼルの方は勝つところまで行って欲しかったんだけど、やっぱりこの条件だと強いディープ産駒が出てきた時に勝つのは厳しいんだよなぁ。

それでも2頭とも改めて次に期待できるレースだったと思うので安心しました。


揃ったスタートから2頭とも自然に進めて中団から。レッドジゼルは7番手辺りの最内でまぁまぁの位置を取れたものの、外目で自由に動けそうだったレッドオーラムは少し下がってしまいあれ?と。それでも前半1,000mが57.5秒のペースでまぁいいか、と思いながら淡々と3コーナーまで進んで、4コーナーでは最内にいたレッドジゼルが先に仕掛けて、レッドオーラムは外に出す分、少し仕掛け遅れる感じで直線に向く直前に追い出す!前が止まらない馬場でもこのペースなら、と思って見ているとレッドジゼルが凄い勢いで先行集団から抜け出してきて、これは勝てる!レッドオーラムもいい感じで伸びてきてたのでこれは2頭とも上位あるぞ!と盛り上がる。でも残り200mで前と2馬身弱差ぐらいまで詰めたところで止まってしまって、、レッドオーラムも勢いほどの伸びがなく勝ち負けには加われないままで、結局0.5秒差と0.8秒差の4着と6着で入線。

まぁこれなら2頭とも次はもっと行けるぞって競馬だったんじゃないですかね。


上でも書いた通り本当はレッドジゼルは勝って欲しかったけど、ディープ産駒のセウアズールにあんな勝ち方されちゃうとどうやっても勝てなかっただろうからね。。

ちょっと不振気味だったレッドオーラムも今日はしっかり脚を使えて良かったと思う。

今日は折り合えてたと思うし、叩いた次は距離を延ばしても短縮してももっといい競馬を見せてくれるんじゃないかな。


不発が続いた今週の競馬だったけど、最後2レースでいい競馬が続いて良かった。

次は(特に小牧騎手は)勝利を頼みますよ!

レッドルーファスの府中Sは5着

ここまで5頭連敗が続くとレッドルーファス辺りに気を吐いてもらわないと困るんだけど、、残念ながらそのレッドルーファスも5着に惜敗。

ちょっとここは勝てそうなレースだっただけにもったいなかったなぁ、、

朝のレッドマジュールに続いて善臣先生ってのはどうしてこう、、と言いたくなるような意味不明な競馬で、何がしたかったのかよく分からない競馬になってしまって本当に残念。

今日の彼はレッドルーファスに33秒台の脚を使わせようとしてたわけで、正直この馬のことを分かってる人とはとても思えないんですよね。

重ね重ね、こういうのは騎手の問題ってよりはコミュニケーション不足で乗せる調教師の問題だと思うので、ちょっと藤沢先生はこういうのなんとかして欲しいと思います。


揃ったスタートから気持ち抑えた感じで後方から。後方3番手で自然に折り合って、、と思ったらそれほどペースの落ちてない3ハロン目に入ったところで少し引っ掛かる感じで頭を上げる。すぐに落ち着きはしたけど終始引っ張る感じで最初の1,000mは61.3秒、、っておいおい。。早くマクって行かないと!と思っても鞍上は引っ張り続けてて意味不明。4コーナーでようやく手を離す感じで進出を開始すると、大外をすごい手応えで上がって行ってこれなら届くか!?と直線。最後方ながら前とはそれほど差がなくて、大外で進路も確保してたのでなんとか届きそうな雰囲気もあったけど、、残り200mで脚が鈍ってしまって最後はちょっと離される感じの0.5秒差5着で入線。

何やってんだか。。


あのマイネルミラノ相手にあれだけ強い競馬してから1年でまだ2走目なわけで、それだけ馬を大事にしてるの自体はいいんだけどこんなもったいないレースしちゃうってのはどうなのよ。。

まぁこれが藤沢厩舎と言えばそうなのかもしれないけど、、

乗り方次第で十分勝てそうな雰囲気があっただけに本当に残念でした。


次はどこを使うんだろうなぁ。

どうせなら中3週でダートの2,100mの丹沢Sなんて使ってみても面白いと思うけどね。

やっぱりこの馬の走り方は時々ダートでも見てみたいんだよなぁ。

次こそは勝利を頼むぜ!

レッドマジュール5戦目は痛い惜敗

府中に替わって今度こその思いだったレッドマジュールの5戦目は、行けそうな場面はあったものの届かず4着に惜敗。

勝てるとしたらこの2頭、と思ってたゲットクローサーとこの仔が負けちゃって、今週はまだ4頭も残ってるけどちょっとどうなっちゃうんだろう。。


この流れで勝てる気もあんまりしてなかったけど、実際にここを負けてしまったのはレッドマジュールにとって本当に痛い。

かなり緩めの調整で馬体を維持してのマイナス2kgだっただけに、これ以上の調整も難しいだろうし、ちょっとすぐには打つ手が浮かばない状況に追い込まれちゃいましたね。。

能力的には全然このレベルじゃないので、なんとか調整さえ上手く行けばいいんだけど、、天下のノーザンファームの手をもってしてもそれがここまで上手く行ってないのがこの仔なわけで、少し厳しくなってきた。

信じられん。。


好スタートから自然な感じに先行。すぐにまたいつも通り頭を上げて、善臣先生が抑えてるのか単にフォームが変なのか分からない状態。しばらく進んで落ち着いたように見えたけど、やっぱり周りと比べても頭が高くてゼンノロブロイ産駒みたい。。それでも無理なく3番手の最内を通ってコーナーを回れたので、これは勝たないと!と自分に気合いを入れる。並んだ3番手で直線に向くと、内をじわじわとだけど伸びて、これなら前を交わせそう!?でも少し前が狭くなったので進路を変えてるうちに外からも差を詰められてしまう、、!それでも残り200mで前が開いた時には突き抜けそうな雰囲気があったのに、やっぱりここからじわじわとしか伸びられず、結局前を交わせないまま外からも差し切られて0.2秒差4着に惜敗。

あそこまで行ったら勝って欲しかったなぁ。。


途中までかなり上手く進んだだけに、最後の直線はもう少しやりようあったんじゃないかって気もするけど、それにしても最後あそこから伸び切れないのはやっぱり実力でしょう。

多分、能力がないとかじゃなくて全然まだ本来の動きができる身体じゃないんじゃないかな。

しかしもう時間もないし、、


権利がある中でここで一旦休むのは相当勇気が要る賭けになると思うので、ここからの選択はかなり難しいと思う。

それでも後はこの仔のことを1番よく知ってる陣営が考え抜いて決断を下すわけだから、もう我々は正しい選択がされるのに期待するしかないんでしょう。

なんとか、、レッドマジュールを勝ち上がらせてやってください。

レッドシェダル2戦目もいいところなくピンチ

自分史上最多出走の一番槍を飾ってくれるはずだったレッドシェダルの2戦目は、、残念ながらデビュー戦以上にいいところなく大敗に終わった。

これは厳しいなぁ。。

なんか前走以上にパドックでは我を出してた感じで、正直「全くレースにならない」状態だったように思う。

酒井学騎手も促したりしてくれてたけど、全然レースの流れに乗れず、これじゃ誰が乗っても勝負にならないよね。。

能力以前の課題なので一縷の望みがないとは言えないけど、ちょっとこれは厳しいかもしれない。


出負けした上にダッシュがつかず、鞍上が促してもスピードに乗れないまま後方2番手へ。仕方ないので1コーナーまでに最内に入れて、遅れないように気合いをつけながら追走。4ハロン目で最後方まで下がって、馬群から離されないようにするのが精一杯の感じ。7ハロン目でペースが上がると、鞍上が合図を出してるんだけど進まず。4コーナーに入った辺りでやっと上がって行きそうな素振りを見せてはくれたんだけどすぐに諦めるような感じになってしまって、、鞭を打たれながら最後方で直線に向くと、今回は最後まで全く前進気勢を見せないまま3.4秒差17着に大敗。

これは。。orz


まだ2歳の夏とかでこの状況ならまだしも、残り4か月ぐらいしかない中でこれは相当厳しいとしか言いようがない。

この血統で能力がないってことはないはずなんだけどなぁ。。

元々「偏屈なところがある」って言われてた馬だけにこの性格を矯正するのは難しいかもしれない。

だとすると、、後は僅かな幸運に賭けるしかないですね。

2015年4月25日土曜日

レッドジゼルとレッドオーラムが激突!

華々しい1日6頭出走のラストを飾るのは、2頭出しで京都の最終芝1,600mに挑戦するレッドジゼルとレッドオーラム。

最近レッドジゼルは割とよく2頭出しになるよね。

これも、これぐらいのクラスに出資馬が何頭か上がってきてくれたお蔭だし、馬に感謝しないと。


せっかく2頭出すのでなんとかどっちかが結果を、、

と言いたいところだけど、やっぱりちょっと相手が揃っちゃってる気もするな。


前走レッドジゼルと一緒に走った超素質馬ダノンムーンが叩いて一変しちゃってるみたいだし、7歳のカピオラニパレスとかセウアズールとか、クラス上位と言えるレッドジゼルにとっても実績で勝ってるとは言い難い相手が結構いる。

どうもレッドオーラムの方は本調子からは程遠い感じみたいだし、、

でも意外とゲットクローサーでやっちゃってくれた小牧騎手がこっちで鬱憤を晴らしてくれるのかな?

まぁとにかく掲示板に入るのだってそう簡単なレースにはならないでしょう。


これだけ出走馬がいて、まさかここまで未勝利で来てることはないと思いますが、、

それでも最後は納得行くレースで締めて欲しいっすね!

レッドアリオンがマイラーズCに挑戦!

さて続いては(今日シンガリ負けしてしまった、、)ゲットクローサーと並ぶ今週の個人的メインレースになります。

うちの大将レッドアリオンがマイラーズCに挑戦する。


数えてみるとこれがもう10回目の重賞挑戦になるんですねぇ。

いやぁ本当に大した馬です。

去年も全然合わない条件と思われた中、ディープ産駒1頭だけ牙城を崩して4着に頑張ってるし、同じだけ走れれば十分勝負になるはずだよね。


実績を見ると実際に去年先着されてるフィエロが圧倒的最上位で、ディープ産駒ってこともあって普通に考えるとここに先着するのはかなり厳しいと思う。

ただまぁレースなんて生き物ですからね。

何があってフィエロが力を発揮できないか分からないし、ここはもう自分の競馬に徹して早め抜け出しから粘りまくってくれればと思う。


他にもディアデラマドレとかフルーキーとかサンライズメジャーとかお兄ちゃんとか、、

うちの馬より実績上位の馬は溢れるほどいるわけだけど、もうこの路線を歩む以上泣き言は言ってられませんからね。

決して何回やっても敵わないほど差がある相手だとは思わないので、なんとか1発をここで出して欲しいな。


橋口先生も本当に期待してくれてるし、何より紆余曲折あって結局鞍上には川須騎手が戻ってきてくれたしね。

ここで結果を出さないと男じゃないですよ。

厳しい相手だけど、なんとかここで一世一代の競馬を見せて、堂々安田記念に進んで欲しい。

レッドルーファスが府中Sに挑戦

続いては一気に時間が空いて府中の準メイン府中Sにレッドルーファスが挑戦する。

こちらはあのマイネルミラノを連破して現級勝ちしてる実績から圧倒的に実績最上位なのは間違いないんだけど、馬も厩舎もどうしても確勝とは言い難い雰囲気があるもんで、、

普通に力が発揮できれば勝てるんだけど、それがとにかく難しいんだろうな。


相手関係を見ると、堀厩舎のシャドウパーティーが強敵で、ダービーフィズも元々クラシック行くかって言われてた馬でかなり強い相手だと思う。

まぁでも繰り返しになるけど実力ではうちのが最上位だと思うので、ここは自分との戦いって感じでしょう。


史上最高に期待してた馬がやっと準オープンを突破して、そこから早くも1年近く足踏み。

まぁ1回しか走ってないわけですが、、

こんなとこで燻ってる場合じゃないと思ってるので、なんとかここから第2の飛躍が始まって欲しいところです。

頼みますよ!

レッドマジュール結果が欲しい5戦目

続いては期待のレッドマジュールが久々に府中で挑む5戦目。

実は今日のゲットクローサーとこの仔が今週相当勝てそうと思ってた2頭で、その1頭目があんな負け方をしちゃったのは不吉以外の何物でもないわけだけど、、

それでもここは待ちに待った府中で結果を出して欲しいところ。


あんまり人気がなくて不思議だと思ってたら、考えてみればこの仔まだ馬券に絡んだこともないんだね。。

期待があまりに高くて、全然そういう馬だって認識がなかったw

でも、これまでの中山が全然合わなさそうな3戦を見てると大幅前進間違いないと思うし、相手が強くても関係なく期待しちゃうね。


その強い相手は勝ち上がり目前のプレシャスメイト

ずっと惜敗を繰り返してて、ステイゴールド産駒なのに新潟と府中でも好走してるように、素質はかなり高いんだと思う。

中山から府中に移って有利とは思えないけど、普通に力で上位に持って来られると思うので怖い相手だな。


本当は素質でなんとか決めて欲しいところなんだけどねぇ。

体重もあんまり増えてないし、まだまだ絶好調からは程遠い状態なんでしょう。

でももうそんなこと言ってられる時期でもないし、どうかこの府中で1発回答をよろしくお願いします。

レッドシェダル前進目指して2戦目

さて明日は恐らく自分史上最多の1日6頭が出走。

まず1頭目はレッドシェダルの2戦目。


前走のデビュー戦は経験不足が露呈してあんまりいいところがなかった中でも、直線だけはちょっと光るものが見えた1戦で、明日は1つ経験を積んだことで前進を見せて欲しいところ。

調教の感じもかなり良くなってるみたいだし、上はみんな3勝以上してる血統だけに少なくとも前走以上のものは見せてくれるんじゃないかなぁ。


前走惜敗のサンタフェチーフが1番人気になるんだろうけど、それほど超ハイレベルな相手ってわけじゃない気もするし、いきなり掲示板ぐらいなんとか入ってくれないかねぇ。

この仔も初戦がポツン最後方で全然レースになってなかったので、まずは前に行く競馬をしてみて欲しいね。


大量出走の1頭目を飾るだけに、ここで勢いをつけて欲しい。

みんなが思ってるよりは上の着順に来られるような気がするんだけどね。

レッドマニッシュもシンガリ負け、、

どうなっちゃってるんですかね。。

休み明けのここで一皮むけて欲しいなぁなんて期待してたレッドマニッシュの19戦目は、なんとゲットクローサーに続いて2頭連続のシンガリ負け。

最近異様に2桁着順が多いんですがそれも極まれりって感じですね。。

今週は人気馬がいっぱいいて何頭勝つかってつもりだったんだけど、明日も心配になってきました。


気持ち立ち遅れ気味のスタートから自然に後方。スムーズに内に入れてアンジェリックをマークできる形になったのでいい感じ。この距離なのに少し気負い気味に見えたのが気になったけど、これなら大敗はないだろうと思って3コーナー。4コーナーまでは内から3頭目ぐらいを通って引続きアンジェリックをマークする形。直線に向いて、狭いけど前が空いてたのでさぁどこまで行けるか!と思ったらなんとここから全く伸びず、、!すぐに追うのを止めちゃったように見えて、ここからは下がるばっかりで1.0秒差のシンガリ負け。

あぁぁ、、もう嫌になる。


大敗することはたまにあるけどあんまりポカをするタイプの馬じゃないのでこの負け方はちょっとショックだったですねぇ。

それほど差はないから、偶々こんな着順だっただけでそれほど負けてないって整理でいいのかなぁ。

なんとも残念。


この馬は府中と新潟があるうちに稼いでおかないといけないので、なんとか厩舎に置いて続戦してもらえるといいんだけど。。

次に期待ですな。

ゲットクローサー4戦目はまさかのシンガリ負け

いやぁぁ、、どうしちゃったんでしょうか。

今週の9頭の中でも1番勝てる可能性が高いと思ってたゲットクローサーがまさかの大惨敗。

小牧騎手のコメントでは走る気をなくしちゃったみたいな話だけど、どうも返し馬で躓いてたりスタートから異様にダッシュが悪かったり、何かあったんじゃ!?って心配したくなるような負け方だった。

何事もないといいけど。。


揃ったスタートに見えたけどすぐ伸び上がるような形になってダッシュがつかず後方へ。最初のコーナーまでに内にも入れられず9番手の内から4頭目ぐらいを回って、おいおいこりゃヤバいぞと。4ハロン目で外から1頭マクって行ったのを見て同時に上がって行く。5ハロン目までに並んだ3番手まで上がって、このまま行き切れれば大丈夫か、、と思ったのの束の間、すぐにまた下がり始めてしまう。ここから後は何の抵抗もできず、4コーナー回り切ったところで最後方。最後も流れ込むだけの4.3秒差でシンガリ負け。。

茫然自失。。


はっきり言ってニシオボヌール以外に勝負にならないなんて全く想定してなかったので、本当に何が起こったのかって感じですね。

時計的に良馬場だとこれぐらいでしか走れないのかなぁ。

いや、やっぱりこれが実力じゃないよ。

何があったのか分からないけどなんとか立て直してまた強いところを見せて欲しい。


しかしこれで関東オークスの夢は終わっちゃったなぁ。。

そんなに上手く行くことばっかじゃないけど、、ちょっとその可能性が見えてきてただけにショックですね。

残念でした。

レッドペルルのデビュー戦は7着

既出走馬相手でもちょっと期待してたレッドペルルのデビュー戦は、経験の差が出た感じの7着。

角度の関係で見えにくいけど恐らくスタートは遅れてて、上がって行こうとした4コーナーでも外の馬にぶつかる感じになってたんじゃないかな?そこから上がり3ハロンはメンバー中2位タイで来てるんだから、既出走馬相手のデビュー戦としては合格点でしょう。

これは次も楽しみだと思うよ。


驚いたような感じでふわっとスタート。無理せずそのまま後ろにつけて、後方4番手から。周りで少し出入りあったけど、気にしないで最内を進んで3コーナーまで後方4番手。4コーナー手前で少し促して、コーナーに入ったところで内から一気に仕掛ける!と思ったら次に画面に映った時は岩田騎手が立ち上がってて、何かあったはず。進路は確保できたものの、前からかなり差がある10番手ぐらいで直線に向いてこれはさすがに厳しいかな、、と。それでも内からいい脚で差を詰めて、0.8秒差7着で入線。

慣れてくればもっと全然行ける気がするレースだったなぁ。


権利が取れなかったので次どうするかちょっと難しいところだけど、ローカルの中距離とかだったら出られたりしないかな?

体型はころっとしてるけど中距離も全然行けそうな雰囲気はあったと思うので、まずはレース慣れ優先ってことでどうかねぇ。


何にせよ無事に戻って来られたし、全然ダメってレースにはならなくて良かった。

これなら石坂厩舎の力があれば9月までになんとかなるはず。

奥手血統が花開くのを見たいのでね。

どうかそれまでこの仔をよろしくお願いします!

レッドマニッシュ久々の19戦目

まだゲットクローサー大敗のショック冷めやらない中(少しバックデートで更新してます)ですが、今日のラストはレッドマニッシュが挑戦する19戦目。

不振を極めたところから田辺騎手の腕もあってやっと立て直して去年の秋に2勝目。

そのままの勢いで1,000万下も通用しそうなところを見せてただけに、休み明けのここもいきなりから好勝負して欲しいところ。


府中の芝1,400mはここまで2戦して2戦とも8着なので、そろそろ掲示板ぐらいの競馬はして欲しいよね。

去年で末脚は確かな馬ってキャラを確立したし、超ハイペースにでもなってくれたら前が止まらない今日の馬場でもチャンスはあるんじゃないかしら。


同じシンボリクリスエス産駒の人気馬アンジェリックを内に見ながらレースできるのもいいよね。

田辺騎手が言ってた通り使える脚が短いにしても、この人気馬と一緒に上がって行けば一緒に上位に飛び込んで行けるんじゃないかしら。


ちょっと出資馬の調子が上がってこないのでね。

この辺でベテランの域に達したレッドマニッシュに流れを引き寄せて欲しいね。

ゲットクローサーここで2勝目だ!

さてさて自分史上最多の9頭が出走する中でも、今週のメイン2鞍のうち1鞍とも言えるゲットクローサーの4戦目。

これを現地観戦できないのは痛恨ですけどね、、

お仲間のえむさんが現地に行かれてるはずなのでここは確勝でしょう!


かなり促して前に行った2戦目と比べて前走はすごくスムーズに前に行けるようになってて、あのレースができるならダート中距離ではかなり安定した走りができるんじゃないかなぁ。

ここ2走続けて外枠だった枠順もデビュー戦以来の真ん中辺りに入れて、ここから先行抜け出しのレースができれば普通に上位争いになるはず。


相手はデビュー戦圧勝のニシオボヌールと好走続きのジュンスパーヒカルなんだろうな。

特に前者はもしかするとめっちゃ強い馬って可能性もあるからなぁ。

この馬にやられちゃったら辛いけど、うちの馬だって前走はかなりレベル高い相手に堂々の2着だし、気持ち太めだったことを考えればこのクラスで上位程度の相手なら十分に勝負になるはず(お、マイナス2kg♪)。

ここは勝つ気満々の小牧騎手の期待に応えて欲しいな。


重ね重ね、今日現地観戦に行けないのは無念。

当たり前のように応援に行けなかったことを後悔させて欲しいっすね。

レッドペルル未勝利デビューも期待大!

先週末でやっと落ち着いたかと思ったら、月曜日に案件大炎上みたいになっちゃって全然時間がありません。。

昨日も結局日付が変わる前には帰って来られず、、というわけで本来は現地観戦するはずだったレッドペルルのデビュー戦は自宅観戦ですよ(涙


年末に待望の入厩と思ったら腱鞘炎ですぐに牧場に戻されてしまって、正直この時点でもうデビューはほとんど諦めてた出資者さんも多かったんじゃないかな?

私もその1人ですw

それでも吉澤WESTさんの懸命のケアでなんとか立て直して3月に再入厩。

無理してでもデビューさせてくれるんだなぁと思って、結果自体はあんまり期待しないで感謝してたら、なんか先週辺りから急にトーンが上がってきて、、

水曜日の最終追い切りなんて、普通に3歳トップクラスの時計を出してくれましたw

これはもしかすると、、?


血統的には、超良血だけど恐らくかなり奥手の部類なので、これはもしかすると間に合ってきたのかな?って気もするんだよね。

もちろん、既にレースを経験してる馬に交じってのレースで勝つなんてのはめちゃくちゃ難しいことなんだけど、これだけの血統馬ならあるいは?って期待もある。


相手もそんなに強くなくて、良血のロイヤルストリートと前走が惜しかったレーヌドブリエが目立つぐらいじゃない?

ディープ産駒のこの仔にとって、京都の外回り1,800mでこの面子ってのはかなり運に恵まれたんじゃないかな。

しかも鞍上は岩田騎手で得意の内枠、、!

全然話にならない可能性だってもちろんあるけど、これならもしかするとって期待もしちゃうよね。


何よりも、大切なデビュー戦でまずは無事に回ってくるのが大事だけど、、

少ぉしだけ期待して見守ろうと思いますw

2015年4月21日火曜日

レッドラウディー地方9戦目も結果は出ず、、

名古屋でもがくレッドラウディーは、1,600m戦に出走できたものの今回も1.0秒離されての大敗。

もちろん前走に比べれば全然マシな競馬ではあったけど、、

やっぱりこれではもう、、ってのが残念ながら正直なところです。


次は勝利だけが求められるって気持ちで1,800m戦に出てくれるみたいなので、これが本当に最後の勝負。

微かな期待を胸に抱きながら、ゴールデンウィークの最終戦を待ちたいと思います。

2015年4月19日日曜日

レッドオリヴィアの難波Sは2着惜敗!

ここは一発回答で結果を出してヴィクトリアマイル2頭出しへ、、とか色気を持って臨んだレッドオリヴィアの難波Sだったけど、結果は惜しくも及ばず2着。

正直、乗り方次第でどうにかなったレースな気がするので悔しいんだけど、それでもタガノエトワールにやられるなら仕方ないかなってところだと思う。

明らかに格上の相手だし、前走勝ってくれた川田騎手の手綱なら、レッドオリヴィアが強敵だと思ってて勝つ競馬をされたのかなって妄想もできるからね、、

とか言っても悔しいは悔しいけどさ。


好スタート気味の揃ったスタートから自然に先行。行きたい馬には行かせて2ハロン目までに4番手の内から2頭目につけられたので、レース前に考えてた理想的な位置取りでやったぞ!と。ただ、3ハロン目に入ったところでちょっと引っ掛かったような素振りを見せてうおっ。。それでもすぐに落ち着いて特に出入りなく3コーナー。4コーナー手前で前を捕まえに行ってよしよし、、と思ったらなんと最初の1,000mが58.1秒!?おい何やってんだ!と。これは完全にペースが読めてない、、と思って絶望してると、それでも完璧なレース運び風にすごい手応えで直線に向いて、残り400mで軽々先頭。でもこのペースじゃさすがにやられる、、と思ってもう全然期待してなかったんだけど、そこからもしっかり伸びて残り100mまで先頭!最後は軽く勝ち馬に交わされたけど、後続は完封して勝ち馬を差し返す勢いまで見せてのクビ差2着で入線。

負けて強しとは正にこのことってぐらいの強いレースだったと思うな。


ここまで行けるならなんとかなっただろうってのがまずある。

でも、52kgとは言えこのレベルの相手に勝っても全くおかしくないレースができたんだから、これでやっぱり強い馬なんだって確認できたと思う。

さすがにヴィクトリアマイルはもう間に合わないだろうけど、今日のレースを見る限りそれはそれで上位とはまだ差があるとも思うので、まぁいい結果だったんじゃないかな。


次は今度こそヴィクトリアマイルの日の別定戦、パールSでこのクラス突破を目指してくれればと思う。

トップレベルへの再挑戦は夏から秋に改めてってことでね。

厳しい状況だったデビューからちょうど1年でオープン入りなんていいじゃないですか。

期待してますよ。

2015年4月18日土曜日

レッドオリヴィアが難波Sに挑戦

明日も1頭だけの出走で、一気にオープン入りを目指すレッドオリヴィアが難波Sに挑む。

この春に期待してる馬が前走しっかり結果を出してくれて(ついでに府中で東京TC初の口取りも経験させてくれて)、ここも好調を維持したまま挑むことになるので相変わらず期待は大きい。

連勝ともなればまさかのヴィクトリアマイル2頭出し!?

それは賞金足りないか、、

何にせよここで一気にオープンまで行って、どれだけやれるのか春のうちに見せて欲しいと思ってる。


何せあのガリバルディと0.1秒差で走ったりしてる馬なので、昇級戦とは言え、どんな相手でもそれなりには戦えるはず。

強敵はローズSでレッドリヴェール共々先着されたタガノエトワールに、上のクラスでも差のない競馬ができるシャトーブランシュオツウを加えた3頭。

強敵は牝馬ばっかりなんですねw


どの馬もオープンで十分にやれる力のある馬で、ここで結果を出すのはそう簡単なことじゃないと思う。

ただここはハンデ戦で、タガノエトワールなんかが前走と同斤量なのに対してこちらは2kg減の52kgだったりして、そこを活かせばそれなりにチャンスはあるような気もしてる。


ここまで秋山騎手だと結果が出てないのはちょっと気になるけど、、

なんとか一瞬のチャンスを活かして、この強敵相手に結果を出してくれたら嬉しいな。

レッドムーヴ13戦目は悪くない8着

先週の振り返りをまだ書いてないけど、それはまた後程バックデートで更新するので、、

今日1頭だけの出走だったレッドムーヴの13戦目は、今度こそ上位争いも視野に入ってくるような雰囲気を見せての8着。

乗り方が違ったと言うか、まだ勝ちに行ってない競馬をして不利もあっての8着なので、これなら次に勝負に行く競馬ができればかなりいいところまで行けるんじゃないかしら。


立ち上がりそうな雰囲気を見せながらも、なんとか耐えて出負け気味に出る。そのままダッシュがつかず最後方まで下がって、2馬身ちょいぐらい離れた単独最後方で1コーナーへ。コーナーを回りながら更に離されて、向こう正面では後方3番手から4馬身+4馬身ぐらい離されたところを追走。まぁ今日は無理するところじゃないからな、、とは思いながらもちょっと心配しながら見ていると、残り900m辺りで合図を出したのか、持ったまま3コーナーまでに後方3番手から3馬身差ぐらいのところまで差を詰める。かなりいい手応えで最内を上がって行けたので、これもしかすると!?と思った4コーナーで前が壁になってブレーキをかけながら外へ。コーナーの後半だけで一気に大外まで出して、残り250m辺りからやっと前を向いて追い込んだものの、0.5秒差の8着まで。

こんなロスの多い競馬でこれならって感じでしたね。


これぐらいの競馬ができるなら、上手に競馬をすれば普通に勝ち負けだろうし、不器用なままでもいいところまでは行けると思う。

結構面白くなってきたんじゃないかなぁ。

残り1年ない競走馬生活だけど、今日でもう一仕事がちょっと見えてきたような気がするな。