2015年2月6日金曜日

レッドカチューシャ初ダートでどう?

今週もまた先週の振り返りを書かないうちに週末になってしまいましたが、、

明日はちょっと条件的に厳しそうなところで2頭が出走。

まずは前走仕上がり途上だったのか大敗して、初めてのダートに矛先を替えてきたレッドカチューシャの15戦目。


どうも厩舎との相性があまり良くない気がするのでそろそろ環境を替えてみても、、と思ってたらなんとここで初めてのダートに挑戦。

これまでの走りを見る限りダートが向いてるようには見えないけど、何事もやってみないと分からないと思うので、芝を使えないこの環境で試してみるのは1つありだと思う。

この辺やっぱりさすが矢作厩舎って気がするな。


圧倒的に強い馬はいないけどそれなりの面子が揃ってる感じで、適性がなかったらコテンパンにされちゃうかもしれないけど、、意外と向いてるようだったら潜在能力では十分勝負になると思うんだよね。

これで全然ダメだったらやっぱりこの厩舎で改善を見込むのはもう無理だと思うので、その時に改めて考えてみればいいと思う。

少なくともダートで権利が取れるぐらいの力があればだいぶ違うんだけどな。

ここはダメで元々な部分もあって気楽に見られるので、なんとか我々を驚かせるようなレースを見せてくださいな。

レッドソレイユ4戦目はなんと13着、、

なんとかここは結果を出して欲しかったレッドソレイユの4戦目は、なんとまるで競馬にならず13着に大敗。

これは唖然としてしまいました。

掲示板にも載れてないのに1番人気だったのは驚いたけど、それ以上にこんな負け方するなんて。。

大ショックだったなぁ。


出負け気味のスタートから後方集団の内目を追走。相変わらずいきなり頭を上げたりして道中は嫌な感じで、それでもなんとか、、と思ってたら4コーナーまで来ても頭を上げたまま全然前との差を詰められず、直線は内から4頭目ぐらいを通って追い出したものの、ことここに至ってもまだ頭を上げたりして嫌な感じのままレースが終わってしまって、まさかの0.8秒差13着に流れ込むだけ。

これは。。


これだけ出資馬がいるうちの陣営だけどディープ牡馬はもうこの馬しかいなくて、そのレッドソレイユが新馬戦あれだけ強かったのに500万下で勝負にならないなんてね。

悲しいな。

去年の春以降ずっと使わなかったのは問題だったと思うけど、実際に成長を見せてないどころか気性面で真面目に走らなくなっちゃってるのは馬自身のせいだからね。

どうすりゃいいんだろう。


こんな馬をしっかり時間かけて復活させる腕はやっぱり半端ない厩舎のはずなので、なんとかまた軌道に乗せて欲しいんだけどなぁ。

せっかくレッドジョーカーが勝ってくれたのに、まさかその後の3頭がみんな8着にも入れないとはね。

ちょっと途中から無念な週末でした。

レッドオランジュ府中は合わなかったかな?

中山から府中に移って初勝利を狙ったレッドオランジュの3戦目は、残念ながら9着に大敗。

着差自体は0.6秒と大したことないんだけど、見所が全然なかった辺り大敗と言うべきところだろうし、やっぱり府中よりは中山がいいのかなぁって感じる1戦だった。

ここですっきり勝ち上がって欲しかっただけにこの大敗は超残念でした。


揃ったスタートから自然に出して行って中団から。少し掛かりそうになる場面もあったけどなんとか抑えて、スムーズに中団から大外に出して直線に向いたので、これなら行けると思ったけど、、外から伸びると思ったら全然伸びず、あれれ?とか思ってるうちに前との差が全く詰まらないままレースが終わってしまって0.6秒差の9着で入線。

いやぁどうしちゃったんだろう。


最終的に北海道の競馬場ならなんとかなるかな、、とは思うけどやっぱり何としても3月と4月の中山開催で勝っておきたいので、そこで最低2回は使えるように持って行って欲しいなぁ。

体調の問題もあったかもしれないけど、もしそうじゃないとすればこれだけの馬がこんなレースしちゃうんだから、やっぱり丁寧に適性の合うレースを使った方がいいと思うんだよね。

いやぁ残念でした。

まずはしっかり疲れを取って、何としても次で決めて欲しいっすね。

レッドシャンクスの立春賞はまたも大敗、、

直前のレッドジョーカーに続いて連勝を期待したレッドシャンクスの立春賞は、残念ながらまた引っ掛かって大敗。。

今度こそ機は熟したとか思ってたんだけど全然ダメでした。

今回は騎手が悪いわけじゃないけど、それにしてもやっぱり北村宏騎手だと全然勝てないなぁ。

これまで四位騎手とか小牧騎手辺りに次ぐ30回ぐらい乗ってもらってるのに、まだレッドルーファスで1回勝っただけだもんな。

重傷だ。。


割といいスタートから自然に先行してたので今日こそ行けると思ったら2ハロン目からもう噛んで噛んで。。それでも北村宏騎手がなんとか抑えて、引っ張り切りの手応えで最内から直線に向いたので行けるかと思ったら、、思いっ切り前が詰まってあぁぁ、、と。やっと外に出して追い出した時にはもう勝負が決していて、少しだけ差は詰めたものの1.4秒差12着に大敗。

上手く行かないなぁ。。


次は1,400mに一気に短縮してみるそうで。

血統を考えてもそんな馬じゃないはずなんだけどなぁ。。

でも最近のレースを見てる限りそれぐらいの変化が必要なのは確かだし、もう「我慢が利かなくなる」とか言ってる段階じゃないもんね。

この馬、これからどうなっちゃうんだろう。

次ですっきり結果を出してくれるといいんだけどな。

レッドジョーカー涙の3年8か月ぶり勝利!

これは嬉しかったですねぇ。

現地観戦でもないのに、それどころかリアルタイム観戦ですらなかったのにTVの前であれほど声が出たのは久々ですよ。

最長老の1頭、7歳馬レッドジョーカーが挑んだ17戦目は、3歳の6月以来実に3年8か月ぶりの優勝。

喉鳴りの手術をして、屈腱炎で1年半休んで、それを乗り越えて現役を続けた意味を自ら証明してくれる勝利でした。

最高ですね。


揃ったスタートから自然に出して行って中団から。3ハロン目辺りで持って行かれ気味に上がって行って、前から2馬身ぐらいのところで固まって内から2頭目を通って直線へ。外に出そうとしたけど進路が取れず、残り400mでまだ詰まっていたのであぁ残念、、と思ってたら残り300m辺りで前が開いて、そこから一気に先頭に並ぶ!おぉぉ!!!と絶叫してたら残り200mで差し返され気味になって、あとちょっと!交わせ!交わせぇぇ!そして残り50mぐらいのところでついに振り切って、涙のクビ差で優勝。

もうめっちゃ叫んだなぁ、、w


杉原騎手も、決して上手く乗ったわけじゃないけど結果的には馬の力を引き出してくれるいい騎乗だったと思うし、感謝ですね。

これならせっかくなので次走も乗ってもらっちゃっても、、とか思います。

なにげに次はレッドロンメルと当たってしまうのでさすがにこっちが勝てる望みはかなり薄いと思うけど、いまの状態でどこまでやれるか本当に楽しみ。

平場の500万下でも、最高に素晴らしい1勝でした。

2015年1月31日土曜日

レッドソレイユはブノワに戻して4戦目

続いてはこのクラスはさっさと卒業してくれなきゃ困るレッドソレイユの4戦目。

もう1年前になっちゃう去年の2月に新馬勝ちした時は、まさか怪我もないのに1年後まだ3戦しかしてないとは思ってなかったし、それ以上にまだこのクラスにいるなんてこれっぽっちも思ってなかった。

それだけに休養明けの2連敗はかなり辛いものがあったけど、それはそれとして改めて早く勝ち上がって欲しいところ。


ディープ産駒で牝馬ながら安定勢力のサトノフェアリーとか、恐らく素質最上位で休み明けだけが不安のトーセンターキーとかいて決して楽な相手ではないけど、それでも本当はそんなことで足踏みしてて欲しくないんだよな。

普通にあそこから運次第でクラシック戦線にも間に合うんじゃないかと思ってた馬で、クラス上位の馬だからって簡単に捻られてもらっちゃ困る。

なんとか今度こそいきなりから結果出して欲しいけどなぁ。


鞍上も結果が出なかった北村宏騎手から初勝利のブノワ騎手に戻って、なんとかこれを復活のきっかけにして欲しい。

まだ期待してるんだから頼みますよホント。

あのレッドジョーカーだってしっかり結果を出してくれたんだ。

ここで続かないでどうする!

レッドオランジュここで決めて欲しい3戦目

今日はレッドジョーカー涙の復活で、、泣けましたなぁ。

本当はまだしばらくその余韻に浸っていたいんだけど、さっきやっと帰ったところで明日も早いので残念ながらそれは明日のお楽しみってことで。


どうせならそこに更に花を添えて欲しいのが明日の2頭で、まずは初勝利を目指すレッドオランジュの3戦目。

ここまで中山の中距離戦を牡馬と走って差のない競馬を続けてるので、牝馬限定戦になるここはなんとしても決めて欲しいところ。

血統的に府中に替わって大幅上昇ってことはないんだろうけど、そもそも能力的に十分足りてるはずなので変にスローからのヨーイドンにならなければ勝ち負けは十分期待できるはず。


ここもいつも通りディープ産駒の良血馬フロレットアレーが強敵になるんだろうけど、募集時から小さかった馬で近況を見る限りまだ素質の半分も出せない状況に見えるので、血統の凄さを引っ繰り返すだけの隙は十分あるはず。

前走断然人気の外国産馬とクビ差のフレンチヴォーグも強いと思うけど、こちらもうちの馬と同様に府中でどうかってのがあるので。。

どの馬にも不安材料がある中なら、ここまで牡馬とやりあってきた経験でうちのが半歩ぐらいリードしてるんじゃないかなぁ。

希望的観測かしら。


ここで勝てないとやっぱり中山まで待つことになるんだろうし、そうするとまた1か月調子を落とさずに過ごさなくちゃいけなくなるので結構大変なはず。

そんな意味もあってなんとか明日で決めて欲しいな。

恐らくリアルタイムでは見られないけど、明日も今日みたいに喜ばせてくれるのを期待してます。

2015年1月30日金曜日

小牧騎手がゲットクローサーをベタ褒めw

先週も今週もやけに時間なくて、せっかく口取りを逃してまで自宅待機したのに週末にかけてきっちり体調を崩しちゃったんだけど、、

それでも毎日ゲットクローサーが勝ってくれたのを思い出してニヤニヤすることは忘れずw

今日はさっさと帰って早く寝ようと思ってちらっと競馬ラボをサーフィンしてたら小牧騎手のコラムにゲットクローサーの記事が載ってるじゃないですか!

いや、よく見ると別にゲットクローサーの記事ではないですが、彼女のことが書いてあります。


強かったと。

「上でも通用できる、と断言できますわ、これは。」

ヽ( ̄Д ̄ヽ)(/ ̄Д ̄)/イヤァ、、

ヽ( ̄Д ̄ヽ)(/ ̄Д ̄)/イヤァ、、、


堪りませんw

自分が乗ってた馬の下だってことも知らずに乗ってたってのはまぁ小牧騎手らしくて、ご愛嬌ですね。

レッドシャンクス立春賞で今度こそ4勝目を!

直前8Rのレッドジョーカーに続いて、9Rに登場するのは同じ藤沢厩舎のレッドシャンクス。

強敵相手に500万下を割と楽に勝って、1,000万下突破はすぐだと思ったところから怪我を乗り越えて苦節2年半、、

休み明け3戦目で、そろそろ機は熟したと思うんだよなぁ。


前走も十分に勝機はあったはずなんだけどブノワ騎手に超不細工に乗られてしまったので、今度こそって気がする。

個人的に北村宏騎手とは超絶相性が悪いんだけど、良くも悪くもブノワ騎手みたいにあからさまに間違った乗り方はしない騎手だし、順調に調教が積めてる今回なら前に行ってしっかり勝ち切ってくれるんじゃないかな。


前走に続いて相手はかなり強くて、エバーグリーンとかシュンドルボン、フジマサエンペラー辺りは明らかにクラス上位の馬だと思う。

とは言ってもゴットフリートなんかがいた前走ほどの厳しさではないと思うし、レッドシャンクス自身こんなとこにいる馬じゃないはずなので、なんとか勝ち切って欲しいところ。


府中が得意かって言うとそうとも言い切れないこの馬だけど、水分が残った開幕週の馬場なら馬場自体は絶好なんじゃないかな。

今度こそ勝って欲しいなぁ。

レッドジョーカー更に上を目指して17戦目

年明けから13戦だっけか?人気馬が揃ってたのに妙に勝てなくて、これは1月は未勝利かなぁと思ってたところから幸運にも先週は2勝。

明日も勝って2月に勢いを繋げたいところですな。


そんな明日は府中で2頭が出走で、まずは7歳馬レッドジョーカーの17戦目。

屈腱炎休み明けの2戦で全然結果が出ず、一部の出資者さんを激おこさせたところから奇跡の復活を遂げて、前走は2年ぶりの掲示板。

最終追い切りは酷かったけど調整自体は順調に来てたし、更に良化してるなら相手が強くなったここでも十分期待は持てる。

あんまり器用な馬じゃないし、この馬って本来は府中が得意な馬のはずだしね。

考えてみれば藤沢先生のとこなのに16戦中4戦しか府中を走ってないなんて珍しいよな。

約3年ぶりに戻ってきた府中でズドンと差し切って欲しい。


ついに復調とは言っても、相変わらず難しいところがあって1回崩れるともう一気に引退が見えてくるので、楽しみな半面ちょっと心配もあります。

でも、そろそろせっかく待った我々を喜ばせてくれる時だと思うんだよな。

杉原騎手に対する拘りがよく分からないけど、ここまで来たら杉原騎手の手で勝たせてやってください。

その為にもまずはスタート頼むよ、、!

2015年1月26日月曜日

レッドラウディーがついに初勝利!

いやぁ~これも嬉しいですね。

名古屋から中央復帰を目指すレッドラウディーが、地方4戦目でやっと初勝利を上げてくれた。

楽勝で復帰できると思ってたら名古屋の馬場が全く合わず、まさかの3連敗でそろそろ後がなくなってきてたところだったのでこの勝利は本当に嬉しい。

昨日のゲットクローサーに続いて、いい感じで勝ち上がる馬が増えてきたねぇ♪


体重がデビュー戦の頃に近い527kgまで絞れてきたのもいいし、勝利の味を覚えたこの勢いで一気に連勝と行って欲しいな。

これまででも相当緩い相手関係だったとは言え、安定して今日みたいなレースができれば相手が少しぐらい強くても十分勝負になると思うし、出遅れなければ普通に勝てるはず。

こんな大跳びの柔らかい馬が超小回りコースを走ってるのは可哀想で仕方ないので、なんとか早く戻ってきて欲しい。

何にせよ、めっちゃ安心したよ。

後はいまの体重をキープしてなんとか騙し騙しでもいいので、連勝頼みますよ。

レッドカチューシャ14戦目は息がもたず

朝のゲットクローサー圧勝に気を良くして、当然ここも勢いに乗って勝ち負けを期待して臨んだレッドカチューシャの14戦目だったけど、、

結果は残念ながら直線ばったり止まって、14着に大敗。

喉頭蓋エントラップメント手術から、術後が悪くて相当大変な時間を過ごした休み明けだったのでまぁこれは仕方ないかなぁと思う。

ふっくらした馬体は久々でも好調なのかな?と思わせてくれたけど、残念ながらまだ仕上がり途上だったみたい。


割と好スタートから少し気合いをつけて前に行こうとしたけど、外枠だったので最初のコーナーまでに行き切れず4頭分ぐらい外を回る形になってしまい、いきなりあらら、、と。向こう正面は先団の後ろを追走して、3コーナーでいい手応えで外から上がって行ったので、あれ?これはいいんじゃない?と思ったら、、ここでも大外を回った分で行き切れず、前との差が詰まらないなぁと思ってるうちに残り400m過ぎでばったり止まってしまい、後は離されるばかりの2.3秒差14着。

さすがにあれだけの手術明けいきなりは厳しかったかな。

藤岡康騎手によると馬場も合わなかったみたいで、これで見切る必要はないと思う。

確かに、インストアイベントが好走するような荒れた馬場が更に悪くなってのこの最終週だもんな。

非力な馬には厳しい馬場だったとも思う。


しかし矢作厩舎だとこれでまたしばらく出されちゃう可能性が高くて、、

やっぱりこの馬に関しては環境が合ってないよなぁ。

これも藤岡調教師と同じで、矢作調教師が悪いんじゃなくて相性の問題だと思うので、もし余裕ないなら残念だけど環境を変えるのも選択肢だと思う。

大変な状態だったレッドカチューシャを復帰させてくれて矢作調教師には本当に感謝してるけど、、ね。

次いい馬場で走れればまだ行けると思うんだけどなぁ。

2015年1月25日日曜日

ゲットクローサーが勝ったぜ!!

いやぁぁやってくれました。

社台サンデー出資馬ゲットクローサーの2戦目は、まさかの圧勝で見事に勝ち上がり!


さすがに今回は権利取りだろうと思って無理せず自宅観戦にしたのを、心の底から後悔させてもらえましたw

社台系出資馬は時間さえ許せば応援に行こうと思ってたのを、マーブルカテドラルの応援行脚で交通費を使い過ぎたのが気付かれてwしばらく勝負レース以外自粛になってたわけですが、、

多分陣営も今日に関しては勝とうと思ってはいなかったと思うんですよね。

それを見事に圧勝してくれて、もう本当に感激ですよ!

嬉しいなぁ。

ここで初めて社台系出資馬が勝ったのに口取りに参加できない体験をさせて頂きました。


揃ったスタートからゆっくり出たらいきなり鞭を打つ、、!更に3発ぐらい打って最初の直線で2番手へ。鞭を使ったとは言えそんなに無理してない感じで向こう正面も逃げ馬をマークする2番手をキープ。今日はまず前に行くのが何より大事だと思ってたのでこの時点で一安心。そしてここで3ハロン目を1ハロン14.5秒まで落とせたのがラッキーで、最初の1,000mが66.3秒って出た時はこれは馬券圏内もあるぞ!と。手を動かしてたか分からないけど3コーナーを回りながら仕掛けて、少しずつ差を詰めて先頭に並んで直線。追い出してすぐは最初無理した分、ちょっと足りないかなぁ、、と思ったら残り350m辺りであっさり先頭に立つ!それでもまだ手応えないかなぁなんて思ってたのも杞憂で、後は追ってきた馬の手応えがなくなるなりに離して3馬身0.5秒差の優勝。

いやぁこれは何度見ても嬉しいですねw


最近ちょっと怪しい騎乗が続いてた小牧騎手が見事に前に行って勝ってくれたのも本当に良かった。

この人はやっぱり思った通りのレースになって馬が思った通りに走ってくれたらしっかり勝ち切ってくれるよね。

その「思った通り」が難しいわけだし、臨機応変な対応も大事ではあるけど、上手く行った時だけでも力を出し切ってくれるのは心強いですよ。

ありがとうございました。


すごいスローペースだっただけに時計が微妙なので、これで上に行ってもすぐに通用とは言い切れないけど、これだけの血統でこれだけの馬体の馬なら普通に上に行ってもいきなりから行けるのでは、、?

安定勢力のゲルズとかピアレスピンクが崩れてるところで圧勝したわけだし、上に行っても十分にやれるんじゃないかと思ってます。


まだ仕上がり途上なので中1週とか中2週で使いたい感じだと思ってて、普通に考えれば次は2月15日(日)の京都1,800mなんだろうね。

でも、、個人的には中3週の格上挑戦で府中のヒヤシンスSなんかもちょっと期待しちゃいますね。

まぁその辺は吉田調教師のジャッジに任せるってことで。


なにげにこれが8頭いる3歳馬で初めての勝ち上がりなんだよなぁ。

間違いなく勝てる力のある馬は何頭もいるので全然心配はしてなかったけど、やっぱり実際に1つ勝てるとちょっと安心します。

初めてのサンデーTC出資馬勝ち上がりにしてこの世代最初の勝ち上がり。

嬉しいなぁ。


いやぁ本当に嬉しい1日になりました。

せっかく勝ったのに口取りに参加できなかったらショックかなぁとか思ってたけど、社台系の出資馬が勝ってくれたらもうそれだけで最高ですね。

これで自粛も解禁してもらえそうなので次は現地にも行きたいと思いますが、、

とにかく今日は最高でした。

念願の(関東)オークスまでこのまま突っ走ってくれぇ~!

2015年1月24日土曜日

レッドカチューシャ休み明けの14戦目

今週のラストは5か月ぶりの実戦に挑むレッドカチューシャの14戦目。

前走を負けた後に喉頭蓋エントラップメントと診断されて、それだけでも残念だったのに術後の経過が悪くて一時はかなり厳しい状態だったんだよね。

そんなに長い休みにならないつもりがこれだけの休み明けになっちゃったけど、この馬に関してはターフに戻って来られただけでも本当に嬉しい。

調教でもそれなりの時計を出せるところまで回復してるし、この馬の精神力と関係者の尽力には本当に感謝です。


そんな明日のレースだけどまぁどうなんでしょう。

明らかに上位なのがカラフルブラッサムとガルデルスリールで、僅かに落ちてレッドヴェレーナの姉リボントリコロールって感じかね。

安定して上位に来られる馬が揃ってて、でもその一方でレッドカチューシャが絶好調時みたいな力を出せればまとめて叩き切れる可能性もなくはない相手だと思うんだよね。

割と休み明け初戦が1番いいタイプでもあるし、戻ってきてくれた嬉しさと同時に、いきなりから結果を出してくれたりしないかなぁってちょっと期待してもいますw


まぁ何にせよまずは無事に復帰してくれることが大事なので。

明日はゲットクローサーと連勝で自宅待機の私を悔しがらせてくださいな。

ゲットクローサー今度こそ2戦目

明日は2頭が出走で、まずは今週のメインレースとも言えるゲットクローサーの2戦目。

前走は疑惑の除外になってしまって、特に影響なかったはずなのになぜか立て直しの放牧で結局2か月も経ってしまいました。

これで地味に9月のデビュー戦から4か月ぶりの実戦なんだけど、どうも仕上がり途上と言う。。

ちょっとここまで不信感ばっかり募る状況になってしまっているので、なんとかここで最低でも掲示板は確保して次に繋げて欲しいところ。


目標は来月8日(日)の牝馬限定ダート1,800mだと思ってたので、せっかく間に合うしどうせなら今週使って中1週で、、とか皮算用をしてたらちょうど10日前に帰って来て、妄想通りこのローテーションになりそうなので実はローテ自体はまぁこれでいいかと思ってるんですよ。

ただ、欲を言えばしがらきでもう少し仕上げておいて欲しかったなぁとは思う。


相手関係を見て中京で小牧騎手にはなったけど、帰厩10日の競馬で福永騎手を確保できるのはやっぱりこのクラブの強さだと思うし、せっかく恵まれてる環境なので早くいいところを見せて欲しいな。

その小牧騎手、最近うちの馬でちょっとお粗末な騎乗が続いてるとは言え、四位騎手や一昨年までの横山典騎手と並んでうちの主戦騎手みたいな数を乗ってくれてて、ミスが多くてもそれはそれで結果も出してくれてるからね。

明日もこの仔にとっては結構大事なところなので、なんとか掲示板以上には持ってきて欲しいと思う。

仕上がりがソフトだから福永騎手は大歓迎と思ってたけど、小牧騎手みたいな余力ある馬をしっかり伸ばし切れる騎手もいいと思うので、3歳になってゲットクローサーがどれだけの脚を使えるか、ちょっと楽しみ。


相手関係ではゲルズとピアレスピンクが断然だろうなぁ。

クラス上位のこの辺と仕上がり途上でどれだけやれるのかが見所だよね。

素質ではまだうちの馬が5枚ぐらい抜けて断然だと思ってるので、ここで好勝負になれば次は相当楽しみになるでしょう。


あの緩さなので切れ味じゃ厳しいだろうし、なるべくなら前に行くか早めスパートでマクって行くみたいな競馬が見たいけどどうでしょうか。

しっかりスタートから出して行ける力がついていればとりあえず合格だと思う。


実は明日は予定ないので中京競馬場ぐらいなら行けるんですが、、ちょっと最近色々大変で疲れてしまったので明日は自宅観戦にします。

明日が初めての社台系出資馬口取りパスになってくれたら最高なんだけどなぁ。

レッドオーラムの花見小路特別は11着、、

試金石的なところがあったレッドオーラムの花見小路特別は、なんとも酷いレースで11着に大敗。

上位のディープ産駒3頭にどれだけ迫れるか楽しみにしてたんだけど、全然それどころじゃなかったね、、orz

まぁしかし「どれだけ脚を溜められるか」ってのが頭にあり過ぎてレースの流れをまるで見てなかったような騎乗で、こないだのレッドアリオンに続きちょっと納得の行かない乗り方だった。

京都が得意じゃないの以上に、あの気性の馬をあのペースで無理に抑えたら勝負になるはずないよね。

次は頼みますよ。


揃ったスタートから自然に出して行ったら2ハロン目から引っ掛かる引っ掛かる。。首を上げて振って無理矢理後方まで下げて、あぁこれは、、と呆然としてたらなんと前半3ハロン36.6秒、、!おい何やってんだよぉ~と早くも白旗状態。あれだけ掛かってた割には最後それなりに伸びてくれたものの、勝ち負けには全く加われずの0.9秒差11着。

これどうなんだろうね、1回あそこで放しちゃうともう抑えられなくなっちゃう可能性もあるけど、それってペース次第な気もするんだよね。

つまり、速ければ普通に引っ掛からないし、これぐらいのペースだと抑えられないけど、それならそもそも抑える必要ないんじゃないかっていう。

まぁ分かりませんけどちょっと見た目かなり酷い乗り方には見えたな。


長めの距離でって期待されてた馬だけど、現状を考えると1,600mも限界と見て1回1,200mを試してみてもいいと思うんだよな。

それか、それこそ福永騎手みたいな当たりの柔らかい騎手にお願いしてみるとか。

まだ勝ち上がり2戦目ではあるけど、少し方針転換が必要に感じてしまう1戦になりました。

レッドオーラムが花見小路特別に挑戦

ちょっと更新が追いついてないので先に今週のレースについて書いて、後で先週分をバックデートで更新しようと思います。。

今週は3頭の出走で、まずは明日レッドオーラムが昇級2戦目の花見小路特別に挑む。


去年レッドジゼルがほとんど勝ってた競馬で2着に負けたレースなので、先週の逢坂山特別に続いてリベンジの期待がかかるところだけど、、

さすがにここはちょっと相手が強いかな。。

京都の芝1,600mって言ったらもう完璧にディープ産駒に蹂躙されてるコースの1つで、そこに3頭もクラス上位のディープ産駒が出てるんだからダイワメジャー産駒のうち馬にはちょっと荷が重い。

しかも最近あんまり結果が出てない印象の橋口厩舎の休み明けだからねぇ。


とにかくケイティープライドとベアトリッツとディープサウスのどれか1頭にでもいいから先着できればって感じ。

ここでいい競馬を見せられれば、本格的に「クラスに目途」って言えるだろうしね。


しかし、、なにげに年明けもう出資馬が12走もして勝ち星がないので、、

前々走みたいにスローからのヨーイドンで33秒フラットぐらいの脚を使って驚かせてくれたりとか、、ないかしら?

2015年1月23日金曜日

レッドロンメル1,000万下初戦は2着

まさかのこの週全敗でここまで来てしまったレッドロンメルの6戦目は、勝ってくれるまでは行かなかったものの1,000万下昇級初戦を大健闘の2着。

ここまで誰か勝っててくれれば大満足だったんだけどね。

いや、まぁこれでも満足は満足です。

直線に向いてしばらくこれは大敗かと思ってたら目を覚ましたように追い込んでの2着で、これなら慣れだけでも十分にここは突破できるはず。

よしよし。


揃ったスタートから気合いをつけて行って、芝の部分も特に問題なく先行。3ハロン目ぐらいからちょっと引っ掛かって、3コーナーと4コーナーの間でやっと落ち着いたと思ったら下がって行ってこりゃ全然ダメだ、、と。早くも鞭が入ったけど直線では離されてて、あ~ぁ、、とかやる気を失ってたら残り300mからまた伸び始めて、最後は0.2秒差まで追い込んでの2着。

最後の伸びは上のクラスに行ける破壊力を感じるものだったし、いいレースになったと思う。

昨日のガリバルディ(主戦騎手福永祐一)に続いて、圧倒的に力が抜けてるフミノファルコン(主戦騎手福永祐一)が負けたところで勝てなかったのはほんのちょっとだけ悔しいけど、こちらは先着したのでそれも改めて自信になったと思う。


次はもしかすると戸崎騎手が乗ってくれるかもしれないんだね。

それもめちゃめちゃ見てみたい。

戸崎騎手のレースを選ばなかったとしても浜中騎手を背に初めての関東遠征になるわけで、それもそれで久々に会えるかもしれなくて超楽しみ。

出世の遅れてた期待馬がついに軌道に乗ってきたね!

レッドセシリア初富士Sは展開が合わず5着

負けが続いてたので今度こその今年初勝利、そして今度こそのオープン入りを目指したレッドセシリアの初富士Sだったけど、、

残念ながらここは展開が合わなかったのかあんまりいいところなく5着に敗退。

今回も「今度こそ」とは行きませんでした。。


揃ったスタートから自然に出して行って中団から。前がかなり飛ばす中、どんどん離されてしまって2秒以上差のついた後方集団を追走。3コーナーに入った辺りから前との差を詰め始めて、直線ではいい脚を使えばなんとか届くかなって雰囲気もあったけど、残念ながらすぐ周りと脚色が一緒になってしまって、上位争いに加われずの0.7秒差5着。

府中のヨーイドンより、これぐらいの展開で上がりがかかった方が得意なのかと密かに期待してただけに、これはちょっと案外でした。

やっぱりいつも走ってるコースの方がいいのかねぇ?

なんか、それよりもしかすると能力そのものが少し衰え始めてるのかなぁって気が初めてして、そっちの方が心配。

次の初音Sで鬱憤を晴らしてくれるといいんだけど。。


色んな条件で結果を出してきたレッドセシリアだったので、「展開が合わず」って感じの負け方をされちゃったのは残念でした。

次こそ、次こそホント頼みますよ。

レッドリーガルのデビュー戦は6着

前日に残念なレースが続いて、この日こそ!と思った世代唯一の牡馬レッドリーガルのデビュー戦は悪くはないけど良くもない感じの6着。

まだ伸びしろはありそうなレースだったし、それほど心配は要らないのかな?

でもせっかく人気もあったし、もう少し上に来て欲しかったってのが本音っちゃ本音でしょうか。


普通のスタートから、先行しようとしたけど微妙にスピード不足なのか先団の後ろから。直線までずっと内々を回って、最後は一瞬いい脚を見せてくれそうな雰囲気があったものの切れ味では敵わず、バテず伸びずの0.4秒差6着。

ちょっと重かったのかもなぁ。

パドックで見た感じは相変わらずかなりいい感じだったけど、気持ち余裕ある雰囲気もあって、レースでも休み明けの馬の負け方みたいな負け方だったので、これなら叩いて次の方がいいんじゃないかしら。


血統的にも切れ味勝負の馬じゃないから、距離を延ばすかスローになりにくいコースを選ぶと走りやすい気はする。

ただ、次走予定が京都の芝1,600mか芝1,800mで出てるように、もう少し様子を見てみる方針みたいで、まぁそれもそれでいいと思う。

当然ながら早い時期からバリバリ活躍するのを期待して出資したわけでもないしね。

世代唯一の牡馬として、とにかく牝馬が全部引退した6歳以降も走り続けてくれるような馬になってくれれば嬉しい。

何にせよ、次もちょっと楽しみになりました。