2014年8月17日日曜日

レッドシャンクスのライラック賞は出遅れ7着

屈腱炎からの復活勝利に続いて連勝!を目指してライラック賞に挑んだレッドシャンクスだったけど、結果は残念ながら出遅れてロスが多い競馬になって7着。

家族に「スタートちゃんと出て落ちなければ結構行けると思うよ」とか言ってたのでいきなり出遅れた時はかなり残念でしたね。

まぁでもここで無理に勝ちに行くタイミングでもないし、出遅れてもいつも通り走ってみての大敗なら仕方ないでしょう。

今日は脚さえ無事ならそれでいいです。


あまり関係ないけど、最近「屈腱炎の一歩手前」じゃなくて「屈腱炎」って書いてるのはやっぱり屈腱炎だったの?とか友人に聞かれちゃいましたが、そんなことないですw

面倒なのでそう書いてただけですので気にしないでください。


横を向いたところでゲートが開いて、驚いて立ち上がる感じに出遅れ。明らかに横向いてたから、もう少し開けるの待って欲しかったなぁ。すぐに外から上がって行くことに決めたのか内には入れず、掛かり気味になるのを抑えないだけのような形で進出。並んだ4番手まで上がって最初のコーナーに入ったけど、内から5頭目ぐらいを通ることになってしまってこれは。。2コーナーで少しずつ内に入れて、単独5番手で向こう正面に入ったら再び掛かって手綱を抑える形に。ずっと手綱を抑えたまま淡々と進んで、3コーナーが終わる辺りで手綱を緩める形で進出開始。なかなかいい手応えで進んで、4コーナーを回りながら追い出して先頭に並んで直線に向いたところで、後は道中のロスがどれだけ響くか勝負!と思ったんだけど残念ながらすぐに脚色で劣ってしまって、最後は内から外からどんどん交わされて0.6秒差7着で入線。

今日に関してはスタートが全てだったかな。。


結果は残念だったけど、脚質と気性的に出遅れちゃうとかなり厳しい馬なので、出遅れちゃった時点でまぁ仕方なかったんでしょう。

それよりまずは脚が無事だったかどうか。

なんかもう最近こんな状況なので、結果どうこうよりとにかく無事でいて欲しいってのが先立っちゃって、、

悪いことが続くと、競馬を楽しく見るだけさえ難しくなっちゃってホント嫌です。

頼むから何事もなく次走に迎えますように、、!

レッドシェリフ38戦目は小倉で6着

久々の小倉で好走を期待したレッドシェリフの38戦目は、よく走ってくれたもののぎりぎり掲示板を外す6着。

川須騎手も内枠を活かしたいいレースをしてくれたと思うんだけど、今日に限ってはちょっと内が荒れてて伸び切れなかった感じかなぁ。

権利を取っておければ大きかったんだけどな。


少しバランス崩し気味のスタートから、最内枠だったのでちょっと押して先行。ハミをかけ直すでもなく手綱を何回か振るような仕草が見えて、最初のスタートで手綱と鞭が絡まったりしたのかな?4番手の最内で最初のコーナーに入って、向こう正面までに3番手。並んだ3番手の形で進んで、3コーナーで周りが動き出したけどここでは動かず6番手ぐらいに下がる。4コーナーまでじっと最内を回って、回り切る直前ぐらいのところで鞭を入れて追い出す。直線は6番手ぐらいから内を突いて、一瞬いい感じに差を詰め始めたように見えたんだけど、残り200mぐらいで馬場が悪いのもあってか早くも脚色で見劣りしてしまい、最後は外からも何頭かに交わされてしまって0.7秒差6着で入線。

最後あとちょっとで掲示板だったのになぁ。。


なんだかんだ山本オーナーのモンドシャルナが勝ってくれたのは1ファンとして嬉しい部分もあるし、この相手にこの結果なら本当ならそれほど文句はないところ。

ただ、せっかくの小倉開催なので最低でも2回は使って欲しいところで、あとちょっとのところで権利を逃しちゃったのは残念。

中長距離戦ならなんとか出られるかもしれないけど、、確実に出られるのとこの状況じゃ仕上げやすさも違うからなぁ。

惜しかった。


とりあえずこの相手にこれだけ走れれば、また減量の松若騎手にでも乗ってもらって相手を選べばもう少し上の着順は狙えるはずなので、なんとかもう一花咲かせて欲しいね。

同期のセインツが引退しちゃった分、まだまだ期待してますよ。

レッドシャンクスがライラック賞で連勝に挑む

明日のもう1頭は、屈腱炎による2年間のブランクを克服して復活勝利を飾った前走から、今度は連勝を目指すレッドシャンクスのライラック賞。

でも屈腱炎で2年間の休み明けから復活勝利、札幌で連勝に挑む、鞍上四位、関東馬と来ると、、いま1番悲しい思い出と似過ぎですからね。

明日のレースに望むのは、とにかく無事に今後も続けられるようなレースをしてくれることだけです。

着順がどうなろうと、まずはそれが1番大事。

また落ちたらちょっと許さんよ(-_-メ


相手関係としてはそれほど厳しいものではなくて、上のクラスでも好走してて明らかに実力上位なマイネルディーンの実績が抜けてるぐらい。

でもそのマイネルディーンにしたって1年近い休み明けだしね。

もう1頭上で活躍してたライズトゥフェイムに勝てれば、連勝だって十分にあり得る相手関係だと思う。

初めての札幌ではあるけど、洋芝にGalileoなら普通に考えて相性いい函館と同じぐらいの適性は見せてくれるはずだと思う。

いまの実力でどこまでやれるか、すごく楽しみなレースだと思うな。


ただ、何度も書いてるようにここで結果を出しても脚をまたやっちゃっては全然意味ないので、とにかくそこだけは何事もないように祈ってます。

無念の引退になったセインツの敵討ちになるか、彼が何か助けてくれて脚だけでも無事に走り終えてくれるレースになるか、どっちにしても、もうこれ以上脚をやらないでください。

いまはホントそれだけです。

レッドシェリフ1年ぶりの小倉で38戦目

久々にレッドシェリフが得意の小倉で走る。

流れが悪いのもここに極まって、同期レッドセインツが痛恨の屈腱炎引退になってしまって、、もう1頭の同期にとても期待できない現状ではもうこの世代はレッドシェリフに背負ってもらうしかない状況。

喉が怪しかった去年以外は割といいレースを見せてくれるコースなので、この辺りで1年半ぶりの馬券圏内を期待したいところ。


鞍上の川須騎手は最近うちの馬に乗るとほとんど出遅れるからまずはそこに気をつけて頂いて、スタートさえ普通に出てくれれば最内枠を活かした競馬でそれなりの着順は行けると思うけどなぁ。

喉を治した得意の小倉で安定して掲示板ぐらい確保できれば、まだまだやれるってことにもなると思うしね。


ただちょっと相手が強いところはあって、超良血馬モンドシャルナと良血馬エイシンハドソンは3歳のクラシック組以外では相当上位の馬だし、プランスペスカは上のクラスでも上位の馬だから、普通にやればこの3頭の中から勝ち馬が出るんだろうと思う。

こんな相手じゃなければ久々の勝ち上がりまで、、と言いたいところだったけどさすがにそれは厳しい相手でしょう。


まぁでもこれからもこのクラスで上位争いをする為には、得意条件ならこの辺の相手でも勝負になるところを見せて欲しいからね。

久々の小倉で、やっぱりなかなかやるじゃんってところを見せてくださいな。

2014年8月14日木曜日

東京TCの13産駒検討中

あまりに辛いことが続くので現実逃避を兼ねて、、

そろそろ東京TCの先行応募しないといけないタイミングになって参りました。

去年のエリモピクシーの12満口みたいなのは特別で、実はなんだかんだそんなに満口になる馬は多くないんじゃないかと思ってたんだけど、ふとうちのブログのアクセス数を見ると、去年より遥かにすごい数のアクセスが来てるんですよね。

たまたまこの2年ぐらいは調子いいですけど、その前の状況を見てれば私の出資馬選びを参考にする人が急に増えるなんてことないんですよ。

じゃあ何が起きてるかって言うと、きっと東京TCで出資しようと思ってる人の絶対数がめっちゃめちゃ増えてるんですよね。

こんな感じだと下手すりゃ去年以上に出資が難しくなってる可能性だってあるかも!?


このクラブもついに票読み的なことまで考えて選ばないといけない段階に入って来たのかもですね。

嬉しいやら淋しいやら。

母馬優先が超強いのもあって、いやぁ迷います。

  • 1 シークレットジプシーの13 牝 ディープインパクト 3,000万円 関西に行って欲しかったのが本音ではあるけど、それにしたって国枝厩舎なら相性云々を別にすれば全く文句ないよね。まさかのディープ産駒唯一の400kg超ってところと血統を考えればこれは行くべしと見た。
  • 2 エリモピクシーの13 牝 ディープインパクト 7,000万円 値段を見て本当に萎えたんですよ。でもこれだけいい馬ならやっぱり行っておくべきな気がして。こんな凄い血統をわざわざ買ってクラブに卸してくれる山本オーナーへの恩返しまで考えて、去年の代わりに行きましょうかね。
  • 3 アルレシャの13 牝 ディープインパクト 4,000万円 全力第1希望で大抽選会突撃!と思ってたんだけど、、この側尺は厳しいよなぁ。2月生まれでこの側尺で行くのはものすごいリスクあると思うんですよ。これはギリギリまで考える。でもあんなに欲しかった血統にこんな悩むぐらいの側尺であったのは事実だと思う。
  • 4 ビジュアルショックの13 牝 ディープインパクト 4,000万円 これは厩舎まで含めての馬ですよね。例えばアルレシャの13に行かないでこっちに行く選択ってあり得るのかって話なんだけど、こちらの側尺はなんとか許容範囲なので、角居厩舎への信頼も含めて行こうかなぁと思ってる。
  • 7 レインボーフェローの13 牝 ステイゴールド 2,000万円 そしてアルレシャの13以上に小さいステイゴールド産駒。。でも個人的には単にディープの仔ってよりこのステマ配合の方が血統だけで行く価値は高いと思ってるんですよね。幸い小さいだけで動きはそんなに悪くないし、取れないリスクを考えれば先行で行こうかなぁと。
  • 8 ハートスプリンクルの13 牡 ステイゴールド 2,400万円 よく考えないといけない馬なんだけど、どうやら厩舎のせいか?全然人気はなさそうなので保留。後で落ち着いたら改めてこの血統について考えてみるつもり。
  • 10 ダラバンカの13 牡 キングカメハメハ 2,800万円 側尺まで見てちょっとありかなぁって傾いてるんだけど、この仔も全く人気はなさそうなので様子見。上のレッドレギオンがどう成長するのか見てから出資したいのが正直なところです。
  • 11 イタリアンレッドの13 牡 キングカメハメハ 3,600万円 見れば見るほど欲しくなっちゃうんですよね。でもこの仔に関しては第1希望で行かないとまぁ無理なんだろうし、母に出資してた会員さんってリニューアル直後の東京TCに突っ込める人だっただけあってきっとお金持ちが多いので、下手すりゃ第1希望でもかなりの抽選になるかもしれないんだよね。そこまでしてでも欲しい馬なのかどうかいま考えてるところ。例えば普通の先行応募で確実に取れるなら間違いなく行ってます。それぐらいいい馬だと思うようになっちゃった。
  • 12 プレイガールの13 牡 キングカメハメハ 3,400万円 一旦候補から外してたんだけど復活。最悪イタリアンレッドの13もプレシャスラバーの13も取れなかったらここに行けばいいかなってぐらいの魅力は感じ始めてる。クラシックとか言う感じにはならないかもしれないけど、いい馬ですよね。
  • 13 プレシャスラバーの13 牡 キングカメハメハ 3,800万円 先行応募大本命の1頭だったのに、イタリアンレッドの13が大躍進したせいでもうどうすりゃいいやら。欲しいのは欲しいんだけどキンカメ牡馬2頭ってのもどうなんだろうってところがあって、この馬の扱いも悩んでる。
  • 16 ルンバロッカの13 牡 ハーツクライ 3,600万円 改めて周りと比べると、最初に流して見た時よりもっと動きが悪く見えちゃう。でも今年こそハーツ牡馬はどうしても欲しいんだよね。もう一体どうすりゃいいんだろ。みんなこんな馬が3,600万円wwとか言って諦めてくれないかしら。正直、第1希望はここに使うかイタリアンレッドの13に使うかでめっちゃ悩んでる。
  • 18 ヘヴンリーソングの13 牡 ダイワメジャー 2,000万円 もっと好みの馬体だったらなぁって感じで、ダイワメジャー使いを目指す者としてはなるべく長く様子見したいところ。でも意外と穴人気しちゃうのかもね。先行では見送ると思うのでそこで埋まっちゃったら泣きながら諦める。
  • 19 ウィッシュの13 牡 ハービンジャー 2,200万円 最近のハービンジャー産駒洋芝快進撃でちょっと人気も上がっちゃうかな?まぁでもさすがにいきなり満口はあり得ないと思うのでしばらく様子見。母父ディープも父ハービンジャーも中川厩舎もいつか出資しないとと思ってて、それが全部この値段とこの馬体で行けるんなら行くしかないでしょうと思ってる。
  • 23 レリックレーヌの13 牡 シンボリクリスエス 2,000万円 補欠的な存在でとりあえず様子見ってのは変わらないかな。配合診断にある通り非力なクリスエス産駒に出る可能性も高い血統だと思うので、なるべく長く成長を見極めたいところ。
  • 26 フサイチミニヨンの13 牡 ジャングルポケット 2,400万円 これはもう血統も馬体も厩舎も好みで、余裕で先行応募するつもりだったけど、どうも冷静に考えると全然人気なさそうなので一旦ちょっと様子を見てみようかなぁと傾いてるところ。社台の方々の話を聞いてるとすごくイメージいい厩舎なんだけど、結果として重賞を1つしか勝ててない厩舎なのも事実で、もう少し落ち着いて考えてみようかなぁと思った。もちろんいきなり警報が出たら行きますけどね。
  • 27 レッドマシェリの13 牡 ネオユニヴァース 1,800万円 意外と興味を持ってる人が多いみたいで警戒気味。ただ先行募集から行く人がどれだけいるかって言うとさすがに大丈夫かとも思うので、、かなり前のめり気味な様子見。
  • 29 フラワーパークの13 牝 キンシャサノキセキ 2,000万円 この仔もあんまり人気ないのかなぁ。でもなんだかんだ言ってお母さんのファンって多いと思うので、これは万全を期して先行から行こうかと思ってる。まぁこの仔だけはミーハーです。フラワーパークがすごく好きな馬だったからってのがとにかく大きいんですよ。
  • 31 エポカブラヴァの13 牡 カジノドライヴ 1,400万円 考えてみりゃこの値段の藤沢厩舎って珍しくてレッドヴェレーナ以来かな?ノーザンファームの安馬で不気味度はめっちゃ高いけど、外見と血統だけならそれなりの馬だと思うんですよね。これも警報次第出資の感じで様子見。
  • 34 マンドゥラの13 牝 New Approach 2,400万円 世界のミーハー血統で最初から行くつもりだった1頭。なんかこの仔もそれほど人気ないのかもしれないけど、もし取れなかったら結構後悔する気がしたので先行から行くかも。

字面だけ見た時からちょっと変わって、現時点だと先行応募はシークレットジプシーの13、エリモピクシーの13、ビジュアルショックの13、レインボーフェローの13、イタリアンレッドの13、ルンバロッカの13、フラワーパークの13、マンドゥラの13の8頭で合計69万円。

ただイタリアンレッドの13とルンバロッカの13は第1希望じゃないと取れないと思うので、取れない方を外すと60万円。

これが限界でしょうw

後はアルレシャの13とかプレシャスラバーの13とかどうしたもんですかね。

もう少しだけ悩んで、週末には結論を出したいと思ってます。

セインツお疲れさま!

痛恨としか言いようがないですが、、レッドセインツが屈腱炎を再発してしまい、残念ながら即引退がクラブから発表された。

藻岩山特別でカラ馬で全力疾走してしまって、心配だったけど厩舎に戻っても特に問題は見つからなくて安心した矢先だっただけに、本当に残念。


ちょっと詰めて使い過ぎた部分があった可能性はあるけど、でも鹿戸厩舎はあんまり屈腱炎は多くないイメージだし、ここでやっちゃったんならもう仕方なかったんだと思う。

きっと遅かれ早かれって感じだったんでしょう。

最後にもう1つ勝って、輝いてる中で引退してくれたら最高だったんだけど、こうやってネタ馬みたいになっちゃったレースで引退ってのもまぁ運命だったのかなぁと思う。

すごい能力と頭の良さを見せてくれた馬で、最後まで本当に楽しませてくれました。


自分にとってセインツは初めて牧場で会った馬で、同じ日に会ったパヤドールと初出資馬のバリオスと併せて、ものすごく思い入れがある馬だったんだよね。

その3頭が全員引退しちゃって、これで何か自分にとっての一口馬主人生第1期が終わった感じな気がする。

この第1期のうちにマーブルカテドラルやレッドリヴェールが信じられないようなすごい結果を運んで来てくれたけど、それはそれとして、また全然別の意味でこの3頭は自分にとって大事な馬だったんだよな。

色んなことがあのバリオスのデビュー戦であり、パヤドールやセインツの牧場見学であり、そこから始まった気がしてて、それがこれで全員いなくなっちゃったのはなんかすごく淋しいです。

きっとこれから先何十年も続け(られるといいなぁ)る一口馬主人生の中で、ずっと忘れられない大事な3頭なんだと思う。


思ってたより遥かに重度な屈腱炎にやられて、薄々復帰自体ほとんど無理だろうと思われてたところからまさかの復帰、そしてまさかの復活勝利まで上げてくれて、本当に感激しました。

セインツには感謝しかないです。

出資馬が引退した時のキリキリ痛むような辛さとは違って、今日はただただ悲しいですが、、

いま1番大事なのはセインツが幸せな余生を送ってくれることだと思うので。

引退してからも幸せに暮らしてくれることを祈ってます。

本当にありがとう。

長い間、お疲れさまでした!

2014年8月12日火曜日

レッドメイヴ7戦目はまさかの11着大敗

せっかくレッドサクセサーが変な流れを止めてくれたと思ったらレッドセインツがずっこけて、、更に馬券圏内を外したことがなかったレッドメイヴもまさかの大敗。

いかんですね。


躓き気味スタートからなんか走り難そうな感じで中団へ。いきなりハミをかけ直したりしてて嫌な感じ。それでも浜中騎手がなんとか気合いをつけて、並んだ6番手で最初のコーナーを回る。外から単独6番手に上がって向こう正面に入ると、すごい向かい風と豪雨でかなり嫌そう。4ハロン目で早くも見せ鞭?みたいな仕草があってこりゃいよいよやばいと。外から行かれると逆に下がるような感じになってしまって、ペースが上がった3コーナーで早くも鞭が。4コーナー手前までなんとか前との差を詰めながら5番手まで上がったものの、ここで力尽きてしまって、、直線に向いたところではもう馬群に沈んだ9番手。直線もただ流れ込んだだけになって、信じられない2.7秒差11着の大敗。

呆然。。


なんか今回はパドックから素振りがおかしかったし、それに加えてすごい雨でやる気なくしちゃったのかね。

でも浜中騎手のコメント見てるとそういう感じじゃなくて普通に走らなかったみたいにも読めるし、どうしちゃったんだろう。

こんな負け方するなんて想像してなかったのでかなりショックでしたね。


休み明け初戦なんで普通なら続けて使うところだけど、もし内面が変になっちゃってたんだとしたらすぐにでも休ませるなり何なりケアしないとだもんね。

こんな時に角居厩舎だと必ず納得行く進め方をしてくれるので、そこは心配してないけど、、

それはそれとして、普通に何があったのか心配。

何事もなかったかのように次走でまたいい走りを見せてくれるといいけどな。

めっちゃショックな大敗でした。

レッドセインツがネタ馬になってしまった

復帰後初勝利から連勝まで期待してたレッドセインツの藻岩山特別は、、

連勝どころか一瞬でレースが終わってしまって、しかも何か別の意味で有名になっちゃったみたいでもうなんだかなぁって感じ。


躓くようなスタートからヨレたところで四位騎手が落馬。

しかももうTV消しちゃおうかと思ったら、なんとそこから真面目に走ってる馬達をあざ笑うかのような鮮やかなレース運びで見事に1着入線。


もちろん鞍しか背負ってないので56kg背負ってどうこうってのとはまた別の話だけど、それにしたって出資馬ながら大した馬だなぁと思いましたよ。

やっぱり頭いい馬はレースで何をすればいいかしっかり分かって走ってるんだね。

元々、鮮やかな差し方が四位騎手とぴったり合った馬だと思ってたけど、馬自身が頭いいからってのもあったんだと知って感心しました。


斤量5kgぐらいとは言えかなり走っちゃったので、脚がどうだったか心配してたんだけど幸い問題はなさそう。

連闘なんて言い出した時は驚いたけど、逆に登録がなかった時もちょっとだけ心配になってしまって、日曜日のうちに休養することにしたって更新してくれて本当に助かりました。


しっかり休むなら次は府中で復帰になるのかな?

ディープ産駒なので意表を突いて京都で復帰もありだと思うけど。

とにかくせっかく続けられた競走馬人生なので、身体を大事に長く走って頂きましょう。

次こそ頼むよ。

インストアイベント13戦目はまぁまぁの7着

最近ちょっと精彩を欠いてるインストアイベントが芝に戻して挑んだ13戦目は、久々にまぁまぁのレースを見せてくれた7着。

展開の利とか色々あったのかもしれないけど、やる気なくだらっと回って来るレースが続いてた最近にしてはいいレースを見せてくれて、とりあえず一安心って感じでした。


揃ったスタートからちょっと引っ張って最後方から。なんか最初からシャドーロールが緩んでましたね。8枠だったので後方で内に入れて、最初のコーナーまでに内から4頭目ぐらいまで寄せる。そのままじわじわ内に入って行って、向こう正面に入ったところでは最後方の最内を追走。向こう正面でほとんど動きがない中、インストアイベントだけどんどん離されてしまって大丈夫か!?と。3コーナーに入っても差が詰まらずやばいやばいと思ってたら、4コーナーで後方集団にとりついてちょっと安心。有力どころの後ろをついて上がって行くのかと思ったらここで一気に大外へ。いい伸びを見せてたけど10頭分近く外を回しててさすがに無茶だ、、と。それでも差し切るか!?ぐらいの勢いがあったものの、残り200mを過ぎたところで止まってしまい、最後まで内で粘る馬をあまり交わせず0.7秒差の7着で入線。

まぁ最後は仕方ないでしょう。


流れとしては上がりがかかる感じで得意な形になったんだけど、何と言っても今回は回ったところが外過ぎたんでしょうな。

それこそ外から行ったらスマートレイアーでも届かないようなコースなんで、力が抜けてるわけじゃないこの馬にあそこから伸びろってのは酷でしょう。

有力どころはみんな後方にいたけど、そんなにコースロスしてなかったからね。


しかし横山和騎手って去年は函館でコース取りの有利を使いまくって勝ってたのに、この北村宏騎手か福永騎手みたいな乗り方はどうしちゃったんでしょう。

減量がなくなったって言っても、去年の半分ぐらいしか勝ててないのはこの辺の貪欲さが少し足りない部分もあるんじゃないかな。

割とご縁もあるし応援してる騎手なので、もっと活躍して欲しいんだけどなぁ。


何にせよこれでいきなり首筋が、、って話にはならないと思うので、秋以降にまた期待したいっすね。

また北海道行くので、これならちょうど社台ファームで会えるかもしれない。

楽しみ。

レッドサクセサー見事に3勝目!

異様に流れが悪い中で迎えたレッドサクセサーの16戦目にして降級3戦目は、ここ2戦は何だったんだってぐらいの圧勝。

見事に再び1,000万下クラスに昇級してくれた。

しかも今回の勝ち方なら上に行っても十分通用するんじゃないかってぐらいの勝ち方で、やっとこの最悪な流れを断ち切ってくれた(はずだった)。


立ち上がり気味のスタートから、気持ち気合いをつけたけど進まず後方からでいきなりピンチ。並んだ後方5番手の内から3頭目辺りを通って最初のコーナーを回って、そのまま外を通って1頭交わして後方6番手で向こう正面へ。トモが緩いみたいな話を聞いてたのでここまで後ろの時点でもうほとんど諦めてました。そのまま向こう正面を進んで、相変わらずの大きなストライドを見ていいねぇとかって惚れ惚れしていると、3コーナーに入るぐらいで拳をぐっと押して進出開始。なんとここから一気に前を飲み込んで、4コーナーでは早くも2番手。先頭に並んで直線に向くと、川須騎手の鞭に応えて更に伸びる。残せぇぇ!と思ったら残すどころか一気に突き放してしまって、なんと4馬身差をつけて楽々優勝。

いやぁこれは驚いた。


あんまり状態が良くないような陣営のトーンだったので心配してたんだけど、全く問題ないどころかこれまでの出資馬で1番離した勝ち方をしてくれて、まぁ恐れ入りましたね。

これで3回使ったのでリズムとしては放牧なんだろうけど、もし異様に状態がいいようだったら中1週でTVQ杯なんて使ってみて欲しい色気が出て来たりして。

もちろん状態が本物じゃなくてあれだけの時計で走ったとしたらケアも必要だと思うので、放牧なら放牧で納得です。


しかし去年凄い勢いで追い上げて来た3歳出資馬をまた一気に突き放すような4歳出資馬の快進撃で、来週のレッドエンブレムも続いて欲しいね。

めちゃめちゃ次が楽しみになるいいレースでした。

2014年8月9日土曜日

レッドメイヴ勝ち上がり初戦の7戦目

異様に流れが悪かったのもレッドサクセサーの勝利でやっと終わったかと思ったらレッドセインツ落馬と、、orz

今度こそ改めてこの不運の連続を払拭して欲しい中で出走するのは、ダート連戦で勝ち上がり初戦に挑むレッドメイヴの7戦目。


芝で強敵を相手に好走してたので芝でも行けるはずだけど、何と言っても初ダートの前走があまりに強かったのでここはダート連戦で連勝に挑む。

母父A.P. Indyだからダートってことはないと思うので、単にスピードがちょっと足りてないんだろうけど、それにしたって前走の勝ち方は並の未勝利馬じゃなかったはずで、同じ条件なら昇級戦でも普通に勝負になるはず。

新聞でもそれなりに重い印がついてるし、前走と同じぐらいのパフォーマンスを見せられれば勝ち負けまで行けるんじゃないかしら。


相手はもうトゥザレジェンドとの一騎打ちみたいな感じで、後はワンダーテルヌーラなんかも去年勝ち上がった時は相当な強さだったみたいだけど、骨折で1年休み明けで減量騎手ってのを見るときっとまだ不安を抱えながらって感じなんでしょう。

その最大の敵トゥザレジェンドはうちのと似て5戦連続馬券圏内。

でも見た限り最後の最後でギリギリの勝負になればこっちが勝てそうな雰囲気もあるし、なんとかいいレースに持ち込んで、チャンスがあれば勝ち切って欲しいな。


割と芝でも期待してたけど、こっちの路線で輝いてくれるならそれはそれで嬉しいので、このまま快進撃を続けてゲットクローサーが来るまで牝馬交流重賞路線で大暴れするような感じで、、

今度こそいい流れを持って来てください!

レッドセインツが藻岩山特別に挑戦

個人的メインに続いて、本物の札幌メインに挑むのは3走連続インストアイベントと同じ日に走るレッドセインツの藻岩山特別。

まぁメインって言っても1,000万下ですけどねw

それでもレッドセインツとしては久しぶりに戻って来たメインレースだから力も入ります。


これまで京都新聞杯とセントライト記念で2回走って掲示板に載れなかった2,200mから更に400mの延長なのでまずは距離適性が気になるところかな。

走りを見る限りは大丈夫と思うけど、なんかやたら逃げ馬が多くて、もし超ハイペースになっちゃったらさすがに初めての距離じゃ厳しいかも?

こんな面子の時って逆に遅くなったりするから、そうなってくれたら最高なんだけどな。


逃げ馬が揃ってるだけじゃなくてメインだけに強い相手も揃ってて、ヒルノドンカルロなんかは降級馬で明らかにクラス上位でしょう。

その他もこれは要らないwみたいな馬はほとんどいなくて、逆にダートで圧勝続きで未知の怖さがあるトップボンバーとか、とにかくレッドセインツぐらいの馬でも距離が合わなかったりしたら大敗してもおかしくない相手になったと思う。

なんとかスローの切れ味勝負に持ち込めれば、残りのディープ2頭より切れ味は上のはずなので勝ち負けまで行けると思ってるんだけど。


ここんとこ信じられないような不運が続いてるうちの陣営で、治ったと言っても彼は屈腱炎を患ってた馬なので、とにかく結果以上に脚にだけは気をつけて。

改めてこのクラスでも勝負になるところを見せてね。

インストアイベント今度は芝で13戦目

今日の個人的メインは、インストアイベントがまた芝に戻して挑む13戦目。

前走は久々のダートで力を見せてくれると思ったんだけど、雨が嫌だったのか何なのか、意外にもほとんどレースに参加できない感じでの8着大敗。

今度はまた芝に戻って、これを気分転換に改めてしっかり走ってくれることを期待したいところ。


基本的に速い時計がないので札幌の芝ってのはいい選択なんだけど、先週まで散々調べたこの芝1,800mはすごく時計が要求されちゃうコースなんだよね。

しかもこの1,800mってのは彼自身にとっては初めての距離で、これがどう出るか難しいところ。

気分転換になればいいけど、そもそもの距離適性として結局やっぱり兄弟と一緒で短めの馬かもしれないからねぇ。

次に一気に距離短縮してそこが勝負だったりして、、?


人気になってるツクバアズマオーは、芙蓉Sのマーブルカテドラルに恵山特別のレッドシャンクスと、うちの馬が一緒に走るとうちの馬が勝つ縁起のいい馬なので、オカルト的にそこは楽しみ。

血統的に相性がいいのはカッパドキアの方だろうなぁ。

なんとかこの辺について行って欲しいけどね。


何のご縁かこれで3走連続レッドセインツと同じ日に走ることになったので、連敗中のここはレッドセインツと連勝を決めてくれちゃったりしないかなぁ。

ここで2桁着順だったりするといきなり首筋が寒くなるかもしれないし、そろそろちゃんと走ってくださいな。

ちょっと速めに流れたのをマクるようなレースになれば勝機もあるはずなので、とにかく最後まで走る気を失わずに頼むよ。

レッドサクセサーは力を見せたい16戦目

あまりにも流れが悪い中で今週の出走は3頭。

まずは降級以来どうにも渋いレースが続いちゃってるレッドサクセサーの16戦目。


上のクラスでも好勝負してた馬で、休み明けを叩いた前走はさすがに勝ち負けしてくれると思ってたんだけど、残念ながら早々に脱落しての5着。

今度こそ!と言いたいところだけどどうもこの中間はトモがしっかりしないらしくて強気にはなれない。

とは言え力が上でしょう、みたいな感じで上位争いして欲しいところだけどねぇ。


強敵は勝ち上がりまであと一歩まで来てるデモニオだろうね。

こないだ引退したジェラルド始め、アドヴァーシティ3兄弟の甥で一昨年の募集でもいい馬だと思ってた馬なので、この馬に勝たれちゃうならまぁ仕方ないかって気もする。

それ以外だと前々走大楽勝のネオジェネシスも立て直してたら怖いよね。

本当ならこれぐらいの相手なら行けるはず、、と言いたいところではあるんだけど。。


まぁとにかくあまりに流れが悪いので、まずは馬券圏内ぐらいに入って流れを作って欲しいですな。

しっかり前に行って、粘りに粘って楽しませてね!

レッドルイーザ復活は叶わず引退

久々に府中で会った前走で喉鳴りが指摘されて、心配だったレッドルイーザだったけど、、

放牧明けで1度厩舎には戻って来たものの、残念ながら時期的なこともあってここで引退が発表された。


最近は喉だけじゃなくて精神面ももうボロボロだったと思うので、これは仕方ないと思う。

勝ち上がる前から500万下の馬じゃない!と思ったまま、少しずつ精神面がおかしくなってレース内容も崩れて行って、結局またあの強さを見せてくれることなく引退になっちゃった感じだな。


なんか4歳になって以降、いつもパドックでも全然落ち着きがないか厩務員さんに甘えちゃって、真っ直ぐ歩けない姿を見るのがすごく残念だった。

藤沢先生のとこで問題なのは、よく言われちゃってるファンタストクラブさんじゃなくてあの外厩なんだろうなぁと思ったのも、この馬がきっかけだったように思う。

精神面が崩れちゃった牝馬を立て直すのは難しいけどね、、どうもあそこを経由すると同じような仕草をする馬が増える気がするんだよな。

あ~ぁ、、本当に残念。


先週からメテオの屈腱炎引退、マーブルカテドラルのすごい不利、ジェラルドの屈腱炎引退、そしてルイーザの喉鳴り引退と、散々でもう嫌になりますね。。

願わくば無事に繁殖に入っていい仔を生んで欲しいな。

個人的には例のロブロイプロジェクトでの戸川牧場さんでの話が結構好きだったのもあって、生まれ故郷で繁殖に入ってくれたらいいなぁと思ってる。


牝馬でいい馬を出すゼンノロブロイの肌になるし、運動能力はそれなりに高いものがあったと思ってるから、いい繁殖になってくれるんじゃないかな。

頭をぐっと下げてからの末脚がすごくかっこいい馬で、初勝利の時なんて(リアルタイムでは見られなかったけど、、)本当に興奮しましたよ。

長いこと楽しませてくれてありがとう。

お疲れさまでした。

2014年8月6日水曜日

レッドジェラルド兄の無念を晴らせず引退、、

先週の追い切り後に屈腱炎を発症してしまったレッドジェラルドの引退が発表された。

もう先週の時点で覚悟してたんだけど、メテオと違ってすぐに発表が無かったからもう少し頑張るのかな、、とちょっと期待しちゃったんだけど、やっぱり現状で続けるのは無理でした。

この決断には何の異論もないです。

ただただ、本当ならいまごろ念願の中央初勝利を上げてたはずだったのになぁ、、と思って無念ですね。。


もう5年前になりますか。

自分も一口馬主の世界に入ろうと思って、その時に目についた馬で1番いい馬だったレッドバリオスに出資したら初出走初勝利を上げてくれて。

そんなバリオスも続けて出資した弟のエクスプレスも、もっと上に行ける馬だったのに腱をやられて引退しちゃいました。

兄2頭の無念はこの仔で!と思ったジェラルドだったんだけどねぇ、、

これだけ脚の弱い一族でタキオン産駒じゃやっぱり脚が持たなかったですね。


本当に残念。

兄と違って新馬勝ちはできなかったけど、大井での圧勝は今後にすごく期待させてくれる勝ち方で、あそこからの巻き返しにめちゃくちゃ期待したんだけどな。

中央復帰を決めた2戦目は無理して応援に行って、勝った後にあれ?口取りないの??とか思ってるうちに大雨が降り出して、帰り道でずぶ濡れになったのをよく覚えてます。

あの時はこんなんなるなんて全然思ってなかったんだけど、残念ながらあれが最初で最後のレース観戦になっちゃいました。

いま思えば、めっちゃ濡れたけど行って良かった。


この兄弟の無念を晴らせないまま終わっちゃったのが個人的にもすごく無念です。

でもこの兄弟は3頭ともいつも一生懸命走ってくれて、競馬場で走ってる時はいい思い出ばっかりですね。

今度は、彼らの面影を感じさせてくれるような馬で敵を討とうと思ってます。


ここまで面倒を見てくれたジェラルドの関係者と、アドヴァーシティ産駒全員の関係者の方々に心から感謝しつつ、、

お疲れさまでした。

2014年8月3日日曜日

マーブルカテドラルのクイーンSは痛恨の不利

これは痛い。。

あまりに痛いのでちょっと適当に書いて後で書き直しますね。

世代の誇りを懸けて古馬に挑んだマーブルカテドラルのクイーンSは、直線の致命的な不利で信じられない大敗。


なんかあまりのことで冷静に考えられないですね。

とにかくでもこうなっちゃったのは道中でひどい位置になっちゃったからで、道中でひどい位置になっちゃったのはスタートが悪かったからなので、結局はスタートで決まっちゃったようなところがあると思う。

最後に詰まったのはもう結果論でしかなくて、あそこしか通れなかったからね。

だから田辺騎手がなんとかできるところがあったとすればスタートをちゃんと出ることぐらいだったんじゃないかな。


しかしこんな大きいレースで出資馬がこんな不利を受けたのは初めてで、頭に血が上っちゃいますね。

あの手応えで抜けられたからって勝てたかどうかは分からない、と言うか勝つまでは行かなかったような気がするけど、とにかく全く力を出せなかったのがあまりに悔しい。

願わくば今回の不利が嫌な思い出になって今後のレースに影響したりしなければいいんだけど、、

まぁひどいレースになっちゃいました。

レッドカイザーの9戦目は逃げて4着

初勝利を上げた小倉で前進を期待したレッドカイザーの9戦目は、4着と渋い結果ではあったものの逃げてなかなか見所のある競馬になった。

この馬が勝ってる唯一の競馬場でも他の競馬場と同じような競馬だったら、ちょっと今後が心配になっちゃうところだったからね。

今日は好騎乗があったとは言え、展開によっちゃ勝てるぐらいの競馬をしてくれたと思うし、改めて今後に期待を持てる競馬になったと思う。


揃ったスタートから押して先行。なんと2ハロン目で早くも先頭に立って、逃げる形で最初のコーナーへ。パドックでちょっとボケた感じだったから気合いを入れた意味があったのかな?最内を回って先頭を保ったまま向こう正面に向いて、外から微妙にプレッシャーをかけられたものの厳しい展開って感じではなかったはず。重馬場で最初の1,000mが61.1秒だったので、楽に逃げてる感じではなかったけど、手応えは十分なままで差を詰められながら3コーナー。持ったまま4コーナーを回って、直線に向くところでハミをかけ直す感じのアクションから追い出す。並んだ先頭で直線に向くと、人気の2頭に簡単に交わされてしまって、やっぱり厳しかったか?と。それでもそこから意外と言えるほど粘りに粘って差を開かせず、外の1頭に豪快に差し切られちゃったものの0.3秒差を保って4着で入線。

これぐらいの相手になかなかいいレースができたんじゃないかしら。


やっぱり2着馬と3着馬はクラスでもかなり上位だと思うので、この辺の目標になる中で今日ぐらいの競馬ができるんなら、改めてチャンスはそう遠くないんじゃないかなって気がした。

ただ、これは得意の?かもしれない小倉での結果なので、権利あるし可能なら休む前に小倉でもう1つ使って欲しいかな。


距離は結局どれぐらいが合ってるんでしょうか。

まぁ小倉では結果が出てる芝1,800mを素直に使って、他ではやっぱり少し長めってことになるのかなぁ。


ここに来てサセッティ一族の調子がいいので、この勢いでまずは今年中に1つ勝っておきましょ。

まだまだ期待してますよ。

レッドヴィラーゴのデビュー戦は8着

牝馬ばっかりな2歳世代の先陣を切ってデビュー戦を迎えたレッドヴィラーゴは、なかなかいいところを見せてくれての8着。

新聞の印も全然ついてなかったし、まずは光るところを見せてくれればって感じに迎えたレースだったので、適性が合ってなさそうなこの距離で見せてくれたスタートダッシュは今後に期待が持てるものだったと思う。

次ですぐに勝ち上がりとは行かなくても、適性に合ったレースを使えるようになれば十分に先も見えるんじゃないかしら。


散々ゲートを渋った割に好スタートからダッシュも良く先行。発馬はいいと言われてた通りでまずは安心。気持ち出し気味に行ったからか2ハロン目で掛かってしまって、向こう正面は4番手。最内でしばらく抑えたら落ち着いて、今度は気持ち遅れ気味になりながら並んだ5番手辺りで3コーナーへ。じっと最内を回って、前と距離があったので4コーナーに入ったところで追い出して並んだ5番手で直線に向く。ちょっと既に手応えが怪しかったのでこれは大敗もあるか、、?と思ってたら、外から交わされながらもなんとか走る気をなくさず走り切って、内にいた馬を交わしたところがゴール。結局0.9秒差の8着で入線でした。

まぁ頑張ったんじゃないかなぁ。


最近は個人的にとにかく前に行けるかどうかを重要視してるので、調教時計が出てなかった中でもいきなり前に行けたのは収穫だと思う。

しかも中距離馬かと思ってたら、2ハロン目3ハロン目の11.3秒-12.1秒を掛かり気味に追走してて、意外とスピードもあるんだと分かったのも収穫。

逆にゲート裏で鞭を食らってたように、気性面で変なことになっちゃうことの方が心配かも?


まぁしかし全然人気ない中でこれだけ走れれば十分でしょう。

中2週でも中3週でも小倉で芝1,800mがあるので、その辺を使ってから一休みですかね。

なんとなく京都よりは阪神の方が合ってる気もするから、ここで休んで9月の阪神で復帰ってのもありか。

きっとこの陣営なら上手く成長を促して勝ち上がらせてくれるはず。

次も期待してるよ!

2014年8月2日土曜日

マーブルカテドラルがクイーンSに挑戦!

さぁやって参りましたこの夏のメインイベント!

本当はレッドリヴェールの札幌記念がメインイベントのはずだったんだけど、、

代わりに?ここで大きなレースに挑戦してくれるのが、クイーンSで初めて古馬に挑む社台出資馬マーブルカテドラル。

この馬のレースはこれまで8戦、阪神競馬場や新潟競馬場も含めて全部現地応援してたので、これが初めて自宅観戦するレースになります。

だって明日用事があるから仕方ないんだもん。。(涙


最近のレースと違ってここは十分に勝機を持って挑めるレースだと思ってて、新聞の印もそれなりに重くなるかと思ったら、なんと全然じゃないっすか。。orz

なんでだろう。

あのハープスターと常に1秒差以内で走ってきたこの馬が52kgで挑んでこの程度の注目度ってことは、この世代のレベル自体が疑問視されてるってことだよね。

ここはなんとかこのマーブルカテドラルが高らかに超ハイレベル世代だったことを証明して欲しいところ。


ただ、これだけの実績を持ってしてもあんまり人気がないだけあって相手はめっちゃ揃ってて、クイーンSと言うより下手なヴィクトリアマイルと変わらないぐらいの相手関係な気がする。

そこまで言うと言い過ぎかしら、、?

でも実際にそのヴィクトリアマイルで1番人気になったスマートレイアーはいるし、そこであわや勝っちゃうんじゃ?ぐらいレースをしてたキャトルフィーユとか、それといつもいいレースをしてるケイアイエレガント、前走マーメイドS勝ちのディアデラマドレにあのレッドレイヴンに2kg差で勝ってるアロマティコまでいて、まぁ例年と違って?豪華絢爛。

ここにヴィルシーナがいてもそう簡単に勝てるレースじゃないと思うよ?


じゃあなんでうちの馬にも勝機ありと思ってるかと言えば、まずはこの相当有利な斤量。

過去のこのレースでも3歳馬が割と走ってるように、やっぱり3歳の夏まで来てまだ無条件で3kg差あるのは相当大きいと思うよ。

松若騎手とかが勝ちまくってるのも、腕がいいのはもちろんあるとしてもこの3kg差があまりに大きいからだと思うし、かなり力に差があっても誤魔化せちゃうぐらいの斤量差だと思ってる。


後は、追い切りが足りないとか言われてるけど社台ファームで会った時点で既にアネモネSより走れそうな状態だったように、牧場の仕上げと夏が得意なのかな?ってのも手伝って、状態がすごくいい。

割と力系の馬だけあって調教とレースが直結するところがあって、調教が怪しいとそれこそアネモネSでも負けるし、調教が良ければ全く距離適性の合わないオークスだって一瞬は夢を見ちゃうようなとこまで行くわけで。

水曜日に札幌のダートで出した15.4-14.5-12.3--24.4--12.0って時計は正直とんでもない時計で、この状態ならハープスターが出てても相当詰め寄れるんじゃないかって状態だと思う。


そして最後に枠順。

あのアルテミスS勝ち以降、運が良かったのか悪かったのか前走のオークスまで4戦連続で2桁枠順が続いてしまっていて、今回は久々の内枠。

それも新馬勝ちと重賞勝ちと同じ2戦2勝の5番枠ですよ。

どうも本来は先行馬なんじゃないかって結果が続く中で久々にスムーズに先行できる枠だし、ダイワメジャー産駒なのに坂で止まるとこがあるこの馬にとって久々の平坦コースなので、田辺騎手が上手く乗って新潟2歳SとかアルテミスSみたいなレースになれば、トップクラスにだって通用するはず。


そんな感じで、明日に関してはかなり期待してるんです。

なのに札幌に行けないのは本当に痛恨、、orz


でも自分にとってはもちろんここは勝ってくれるのが1番なので、札幌に行けなかったことを一生後悔するようなレースを見せて欲しいと思う。

ここは世代の名誉まで背負ってるようなつもりで、真っ向勝負で古馬を倒してくれ!