2013年12月7日土曜日

レッドクラリス距離を延ばして2戦目

いよいよ阪神JFの週末となりました。

でもその前に土曜日の明日は期待の2歳馬2頭が出走。


まずは中山の未勝利戦に前走の府中芝1,600mから一気に400m延長してレッドクラリスが登場する。

この仔は新馬戦も用事が合ってリアルタイムで見られなかったんだけど明日も用事あってリアルタイム観戦は無理そうだなぁ。。

でも初戦は条件が合ってなかったのが明らかなので、適性が芝の長距離にあるのかダートにあるのかまだ分からないにしても改めて期待。


ただ妙に相手が揃ってて勝ち切りまではちょっと難しいかも、、?

その筆頭はいまをときめくベルシャザールの弟キネオペガサスで、初戦はかなり緩い仕上げでタイム差なしの2着だったそうなのでかなり具合がいいらしいここは普通に持ってかれちゃう可能性が高い。

他にも府中芝2,000mで2着を続けてるギブアンドテイクと同じく府中芝2,000mの新馬戦2着のラインカグラは、どちらもキネオペガサスが何かの弾みでこけても勝たれちゃいそうで、正直この辺に勝つのはちと辛い。

完璧に適性があったとしても勝てるかどうか怪しい面子なので逆に気が楽っちゃ楽なんだけどね。

年内に路線を決められると余裕が出るので、まずはこの条件でいい走りを見せて欲しいなぁ。


この仔には古賀慎調教師-北村宏騎手ラインでの初勝利もかかってるので見放されないうちに目途をつけてくれると嬉しいな。

中山でロスなく走らせれば天下一品の北村宏騎手だし、内枠も良かったんじゃない?

前走の直線の脚は(名前は呼ばれなかったけど)かなりのものだったと思うので、距離を延ばして更に持ち味発揮、期待しております。

2013年12月6日金曜日

今年も阪神JFに2頭出し確定!

いよいよ勝負の阪神JFまであと3日になって、マーブルカテドラルとレッドリヴェールの出走が確定した。

確定当日までどうせ抽選落ちするんだろうと思っていた去年と違って、今年は2頭とも実質的に権利を持っていたので2頭出しの出走確定自体に驚きはないけど、やっぱり実際に決まってみると嬉しいものです。


故障馬ばっかりで3世代通算してもまだ1,000万下すら勝ってなかった去年とは天と地ほど状況が変わってしまったけど、、やっぱりG1への出走は代えがたいものがありますね。

昨日の調教と今日の馬体重発表を見て改めてハープスターには勝てないって思いを新たにしたわけですが、、今年は阪神競馬場まで行きますよ。

去年は勝てるわけないと思ってた部分があって、口取り権利が外れたのと直前にちょっと大きい地震があったのでTV観戦にしたわけですが、勝てる可能性は去年と大して変わらないと思ってても、さすがにこれだけの人気馬を引っ提げて競馬場まで行かないわけにはいかないです。

なんかもう、色んな人がうちの出資馬の話をしてくれてたりするのを聞くだけでも感無量なんですよね。

初めて競馬場でそんな気持ちを味わったのはレッドシャンクスの京成杯で、もうあれも2年近く前になるんだなぁ。

勝って欲しいけど、とにかく一生懸命走ってくれればもうそれだけでもいいと思います。

どうせ勝てるかどうかはハープスター次第の他力なんだしw

あと3日、楽しみにしてます。

2013年12月3日火曜日

2013年阪神JFまであと6日

今週は仕事の大半を放棄して阪神JF祭りに浸るつもりだったんだけどなんか上手く行かないw

それでもいよいよ勝負のレースまであと1週間を切りました。

色んなとこでマーブルカテドラルとレッドリヴェールの話があぁでもないこうでもないとかって語られてるのを見ると本当に泣けてきます。


どうやらハープスターが1番人気なのは当然として、レッドリヴェールよりレーヴデトワールとかマーブルカテドラルの方が人気になりそうな雰囲気なんだね。

そりゃ個人的にはいくら贔屓しないようにしたってやっぱりマーブルカテドラルに勝って欲しいのは当然なんだけど、正直なところどうしてもマーブルカテドラルはハープスターには勝てないと思うんだよな。

新潟2歳Sの帰りのバスで味わった絶望感は全く変わってなくて、あの馬が万全で出て来たらどうやっても勝てるわけがないってのが正直なところなんですよ。


むしろ、身内の贔屓目抜きにしてもあの怪物に勝てる可能性が残ってるのってレッドリヴェールだけなんじゃないかと思ってる。

まだ未知な部分が多いから、もしかするととてつもない大物かもしれないって意味なんだけど、あの新馬戦の切れ味と、逃げ馬しか勝てない馬場の札幌2歳Sを差し切った脚を兼ね備えてるのって尋常じゃないと思うんですよ。

それだけに鞍上がルメール騎手じゃなくなっちゃったのは本当に残念。

戸崎騎手に不満なんて一欠けらもないけど、やっぱりルメール騎手ってのは日本に来ると抜けて上手いからね。

この人とスミヨン、ペリエって人達は明らかに格が違って、デットーリの5馬身じゃないけどやっぱり騎手の腕だけで相当上積みがある騎手だと思うんだよね。

もしかするとルメールだったらハープスターを倒せたんじゃないかな、、とかレース後に思わないで済むように、マーブルカテドラルとレッドリヴェールのどっちかにはしっかり勝ち切って頂きたいですw


と、そんな事を考えてるので重賞2勝のホウライアキコさんが2番人気なのは仕方ないにしても、レッドリヴェールが3番人気じゃないのはなんだかなぁと思う。

結果で見返してやってね。


とにかく泣いても笑ってもあと6日。

田辺騎手も乗れるみたいだし、こちらは万全の状態で本番を迎えて、後はハープスターが何かミスってくれる運が巡って来てくれるのを待ちたいと思う。

地方出戻り2頭は橋田厩舎と、、黒岩厩舎!

今年の3歳世代で地方に移籍して再起を目指してた2頭が先週中央復帰を決めてくれたわけだけど、早々に橋田厩舎に戻る事が決まったレッドジェラルドに続いて、さっきレッドレガーロの復帰先厩舎も決まった。

なんとなんと、、あの黒岩厩舎に所属する事になるそうな。


私の最初の社台出資馬パヤドールが園田からの復帰後にお世話になったと言うかほとんどお世話になってない厩舎で、藤沢先生つながりか今年の東京TC募集馬が1頭入るのに続いての東京TCからの預託になる。

当時は堂々と藤沢先生みたいな調整をしてじっくり良化を待ってくれるのかと思ったら、あっという間に手放されてもう2度とお世話になる事はないと思ってたので妙なご縁だなぁ。

厩舎に置いて育ててくれる若手厩舎への移籍もありかなぁとは書いたけど、厩舎に置いてくれない若手厩舎はなぁ。。

今度は社台TCみたいに入厩制限に悩む事もないし、東京TCとの繋がりがかかってる部分もあるのでちゃんとやってくれるのかしら。

登録されてるだけで2歳馬を31頭(!)も預かってるのでやっぱり不安は募るよな。

それでいて3歳馬が1頭もいない辺り何が起きてるのか恐ろしい限り、、


まぁ決まった事は仕方ないので今度こそ結果を出してくれる事を祈りましょう。

能力的にはまだ結構期待してるので、2年ぐらいしたら厩舎のスターになっててくれるといいんだけどね。


一方のレッドジェラルドは元の厩舎なので全く心配なし。

常に脚元の不安があるから引退までどれだけ使えるかは分からないけど、橋田先生なら厳しいなりにきっと結果を出してくれるでしょう。

大井で見せたあれだけの能力があれば走っては休み走っては休みでも何勝かしてくれるような気がする。

ここからお兄ちゃんのバリオスを目指して再出発、期待してます。

レッドカチューシャ7戦目は先行して伸びず、、

次々と大量の仕事が降って来るようになって久々に会社の仕事が本業状態ですw

もちろん会社では馬事業が本業と言ってますよ。

そんな中、休み明け初戦で結構期待して見守ったレッドカチューシャの7戦目はいい感じに先行したものの驚くほど伸びず6着。

ここまで先行してあんまり結果が出てないからやっぱり後ろから行ってこその馬なのかなぁ。

それにしてもペースも遅かったし、あそこまで行ったら切れ味勝負でなんとかなって欲しいレースだっただけにほとんど抵抗せずに掲示板を外したのは残念。


揃ったスタートから少し押して先行。あんまり行く馬がいないので楽にいいポジションを取れるかと思ったら少し気負った感じになってしまい、3番手の内から3頭目ぐらいで最初のコーナーへ。向こう正面に入るまで少し手綱を抑える感じだったので心配したけど4ハロン目を過ぎた辺りで落ち着いて4番手のいい位置をキープ。そのまま3コーナーから4コーナーは内から3頭目を回って、3番手まで上げて進路を確保した状態で直線。すぐに2番手まで上がって、残り200mで先頭に立ったところでは勝ったかと思ったけど、、外から何頭かに来られるとあっという間にへなへな下がる感じでばーっと交わされてしまい、タレながら0.5秒差の6着で入線。

ちょうどさっきパトロールビデオやってて、やっぱり真っ直ぐ走れてないのがいかんのかなぁ。。


やっぱり競馬新聞で全然印がついてないだけの事はあったのかね。

馬体は特に悪くないって言うかむしろ少し成長してるような気がする感じだったし、どうしちゃったのかしら。


厩舎が厩舎だけに掲示板を外したら厩舎には置いてくれないだろうし、そうじゃなくても間隔を詰めると全然ダメになったりする馬なのでとりあえず放牧かねぇ。

なんか臨戦過程にあんまり不安がない状態でレースも悪い感じにはならなくてこんな負け方をするとちょっと心配になっちゃうなぁ。

仕上げの腕は屈指の上位厩舎だけに、改めて次走で結果を出してくれる事を期待してます。

2013年11月30日土曜日

レッドカチューシャ7戦目は休み明けで走り頃

今日は残念だったけど明日も結構期待してるレッドカチューシャの7戦目。

休み前の昇級2戦は超スローを後方から行って届かずの不細工な競馬が続いてたし、このクラスで燻ってる馬じゃないと思ってるのでここはいきなりから結果が欲しいところ。


ただ、今回に関してはかなり相手が揃ってる印象があって、前走馬券圏内に入ってた馬が8頭もいる。

特に強そうなのは紫苑Sで3着してる実績馬モモトンボですかねぇ。

このクラスでずっと好走を続けてるゴールドテーラーとか、骨折休み明けでも明らかに素質上位なカレンケカリーナも普通ならかなりの強敵に見えるなぁ。


この辺を向こうに回して「勝たなきゃいけないレース」とはさすがに言えないわけですが、、

それにしても新聞を見るとこの3戦連続上がり3ハロン最速を出してるディープ産駒に全然印がついてないのは一体なぜ、、?

いや、みんな重い印を打ってくれとは言わないけど普通にチャンスはあると思うんだけどなぁ。

自分が何か見落としてるのかしら。

会員さんがいるし結局人気にはなるんだろうけど、この印通りの人気だったら馬券買ってもいいなぁと思っちゃうレベルだよ。


まぁ大事なのは人気じゃなくて結果なので、、(汗

気付いたら東京TC馬の中央競馬での連敗が40を超えちゃってるそうじゃないですか。

なんかレッドジェラルドとかレッドレガーロが連勝してくれてるから体感そんな気がしてなかったけど、この流れのまま来週に入っちゃうとマズいので、この辺でなんとかこの馬に止めて貰いたいな。

中山4Rで止まるかもしれないけど、そしたら連敗からの連勝って事でw

期待してます。

レッドアーヴィング障害3戦目は大敗、、

同じ5着でも前走とは全然違いました。。

今日はこの1頭だけだったレッドアーヴィングの障害転向3戦目は、前半からどんどん離されてしまう競馬で3.8秒差の5着。


体重が増えてるとは思えないぐらいパドックから汗をかいてたしカリカリしてて、これは割と早くから厳しい結果になる事は覚悟してた。

なんかスタート直後から頭をがんがん振ってたし、今日は気性面が全然ダメだったんだろうな。

相変わらず飛越は上手いんだけどまるで前について行けなくて、7頭立ての1頭落馬だったから5着には入ったものの、これは好走したとはとても言えないでしょう。

う~ん、、残念。。


全然ダメだった理由があるのが唯一の救いっちゃ救いかもしれないけど、でもこの馬の場合はずっとこうだから、、

前走では久々にやる気を取り戻したかと思ったんだけどなぁ。

調整や気分次第ではまだまだやれると思うからすぐに引退とはならないと思うけど、これは改めていつ見限られても仕方ないところまで来ちゃった気がする。

新馬戦であんな勝ち方をした馬がこのまま終わっちゃうのかなぁ。。

すごく残念でした。

レッドアーヴィング障害3戦目でトンネル抜けて!

今週は土日に1頭ずつの出走で、明日はレッドアーヴィングが挑む障害転向3戦目。

初勝利の後はどこにも抜け道がないような長いトンネルに入ってしまって出口の気配すら見えなかったんだけど、前走でついに2年ぶりに掲示板に載って、もしかすると光が見えて来たのかもしれない。

そんな意味で、明日はあれが気のせいだったのか、それとも本当にここから長かったトンネルを抜けてまた活躍してくれるようになるのかを見る、彼にとってそれなりに大事な1戦になると思ってる。


少頭数なので掲示板に載るチャンスが確率的には大きいと言っても、なにげに平地で準オープンを2勝してるアルゴリズムなんかがいたりして相手関係的にはそれほど楽じゃないと思う。

飛越の上手さでどこまでやれるかって感じかね。

前走は道中で一気にまくって先頭に立つ競馬をして最後バタバタになっちゃったわけだけど、進出するスムーズさとかは本当にこのクラスにいるのがもったいない雰囲気があるものだったし、変に気負わないで走れれば今度は最後まで頑張っちゃうチャンスだってあるんじゃないかな。


目も当てられないような大敗を繰り返してた馬が障害に転向して一時は先頭に立つ競馬が出来るようになったし、更に前走でレースを止めちゃうような感じにならなかったのは結構大きいと思うんだよね。

なんとか、相手が強くて負けちゃうのは仕方ないにしても、今度こそレースで全力を発揮するって事を思い出して欲しいなぁと思ってる。

2013年11月26日火曜日

地方組2頭が連勝で中央復帰条件達成!

いやぁぁぁ嬉しいです。

地方で再起を目指してたレッドジェラルドとレッドレガーロの2頭が、2頭とも2連勝で中央復帰条件を達成してくれた。

なにげに初めての1日2勝なんじゃなかったっけか。

たまたま2頭とも同じ単勝1.4倍の1番人気に支持して貰えて、人気に応えて勝ち切れたのは本当に嬉しい限り。


午前中に走ったレッドレガーロの方は相変わらず全く馬場に合ってない感じで、前走と同じようにスタートからついて行けず心配だったけどそれでも力が全然違う感じでなんとか圧勝(?)って感じ。

夜のレッドジェラルドの方はマイナス体重でゲート入らなかったり展開もめっちゃ厳しかったりだったけどこちらも能力でなんとか圧勝(?)でした。

前走の時点で2頭とも2勝目は全く問題ないって確信が持てたけど、それでもすぐ決められるかどうかは大事だからね。

特に条件の合うレースがないレッドレガーロは早く戻って来られて本当に良かった。


更新されたコメントを読む限り、恐らく2頭ともすぐに牧場に出されて、年内にどこか中央の厩舎に戻る事になるんでしょう。

希望としては、レッドジェラルドは是非また橋田先生のところでやって欲しい。

上のバリオスやエクスプレスを見てると、この馬が故障せずにここまで来られたのは地方転出まで見据えて無理に使わなかった橋田調教師のおかげな部分もあると思ってるので、それならなんとか続きも橋田先生にやって欲しいと思う。

一方レッドレガーロは、この馬も藤沢厩舎に合ってるタイプだと思うので同じ厩舎に戻れたらそれはそれで十分なんだけど、、

ただそれだとこの馬の場合まだ全然子供なので、次に使って貰えるのがいつになるかってのもあって。。

場合によってはこちらはもう少し使いながら育てる厩舎なり、思い切って権利が取れなくても厩舎に置いてくれるような若手厩舎とか?でもいいかもしれないと思う。

生涯成績って意味じゃきっとこの馬はまた藤沢厩舎に行くのが1番だと思うけど、色んな会員さんの事を考えると何が最善なのか難しいところだよね。。


まぁ何にせよすごくいい日になりました。

元々脚が弱い一族と超大型馬で脚元がとにかく心配だけどそこさえ大丈夫なら2頭とも中央で改めて勝ち上がりは十分に行ける馬だと思う。

実はまだ地方出戻り組で中央では1つも勝ってないんだよね。

この2頭にはその辺の流れも一気に引っ繰り返して欲しいと思ってる。

結構な高額馬なんだから、、頼むよ!


これでこの世代の出資馬はレッドエルザ以外の13頭中12頭が引続き中央で走れる事になった。

相変わらず2勝目が遠い馬が多い気もするけど、、今週のレッドカチューシャから3歳1勝組の反撃が始まる事を祈ってます!


さてさて今日は仕事の後に最終レースだけ大井まで行って来たので写真大会。

なんとかレース直前までは霧雨な感じで持ってくれたけど、発送時刻ぐらいからはすごい雨と風で帰りはびしょ濡れになっちゃった。

何でこんな服をびしょびしょにしてまで地方競馬の応援に来てるんだろう、、とか思いますが、、

いいんですよ走ってくれるなら!


自分の腕とカメラの関係で暗かったりブレてたりしますがその辺はどうか悪しからず、、

なにげに2歳9月の社台ファーム以来の再会。



いい感じに競走馬になってるじゃないっすかとか感慨に耽ってしまった。



かなり上下したけど終始圧倒的1番人気は変わらず。



仕事が間に合って会えたのが嬉しくて、他の馬を全く見てなかったので分かりませんが周りと比べても特に風格があった気はするw



馬場に入っても落ち着いてました。



でもゲートに入るところでちょっとゴネてしまって心配に、、

それでもスタートしてからはいい感じに先行。



直線で一瞬差されたように見えたけどまたギアが入った感じですぐまた突き放して、、



最後はしっかり差をつけて優勝!



雨なのにゴール前にレッドジェラルドの出資者さんらしき方々が結構いてなんか嬉しかったですね。

次は中央でまた喜びを分かち合いましょう!

荒山先生、伊藤先生、本当にありがとうございました。

2013年11月25日月曜日

阪神JFの1週前登録に今年も2頭

明日は地方で再起を目指してる2頭が2頭とも2勝目をかけて出走するので記事を書こうか迷ったけど、他の記事内での言及でお茶を濁す事にした。

恐らく2頭とも圧倒的1番人気になるので、なんとかここであっさり決めて欲しいな。

特に岩手のレッドレガーロは一刻も早く戻って来るのが今後にとっても大事だと思うので、せっかくの外枠を引いたし何とかして欲しいところ。

逆にレッドジェラルドは素晴らしい厩舎にお世話になってるので、ここで負けても脚さえ大丈夫なら特に心配は要らないので気楽なもの。

雨っぽいけど、最終レースなので間に合えば大井に行きます。


さて、2頭と言えば無事にマーブルカテドラルとレッドリヴェールの出資馬2頭が阪神JFに登録した。

正直あの馬がいなかったりしないかなぁと期待したけど、やっぱり登録してますなw

他にも2強と言われてるアキコさんもいるし、なんと今日ぎりぎり間に合ったレーヴデトワールもいるじゃないですか。

まぁG1なんだから当然この世代のここまで強かった馬がみんな出て来るわけでこの相手レベルも当たり前なんだけど、改めて厳しいね。


とは言っても、空前絶後の幸運ながらうちの馬だって2強に怖いと思って貰える2頭だと思うし、楽しみ。

そもそも調整が順調に行くの自体が大変なんだから、まずはうちの2頭がここまで来られただけでも感謝しないとね。

無事に再来週までどうかお願いします。


あと田辺騎手が怪我しちゃったのが心配だけど、それもなんとか再来週までに復帰してくれれば。

もしそれが思わしくなかったら、乗り替わりじゃ勝つ可能性ほとんどないと思うし、1週遅れで間に合うようなら田辺騎手に合わせて朝日杯FSに向かっちゃうのもありだと思うよ。

とにかく後は全ての運がうちの2頭に向いてくれるように、日々徳を積みたいと思います。

レッドラウディー2戦目は力を見せたけど惜敗

今日は大型馬の骨折休養明けで色々と心配もあったレッドラウディーの2戦目が1鞍。

ここは大敗する可能性もなくはないと思ってて、プラス26kgで現れた時は引っ繰り返りそうになったけど、、でもそれほど太目残りには見えなかったし結果も結果だったからこれでも良かったのかな。

ただ、言っても輸送前の木曜日に539kgでプール調教してるんだから、そこより増えてるってのは想定より重かったのは間違いないんでしょうし、、次走の前進に期待ですな。

今日見せてくれたズドン!って感じの直線の脚は強くなる馬のそれだったように思いますよ。

あの体重で脚元が無事であればいいけど。。


気持ち立ち遅れ気味のスタートから気合いをつけて後方から追走。そんなにペースは遅くないのに2ハロン目から3ハロン目でどんどん進出して、3コーナー手前で中団の後ろまで上がる。ちょっと頭が高い走りで内から2頭目ぐらいをのっしのっしと回って、4コーナーを回り切るところで外に出して直線へ。前とは7馬身ぐらいの差があったけどもう少し加速すれば十分に捕まえられる脚色だったのでおぉぉ!と。残り400mで少し前に入られて一瞬失速。これが痛かったかなぁ。また1頭分外に出して再加速した時にはさすがにもう届かない感じに。それでも残り200mからは大きな馬体を使った豪快なストライドで前との差をぐんぐん詰めて、ぎりぎり3着馬を交わしたところがゴールで0.2秒差の2着。

最後ちょっと声が出たけどねぇ、、特に致命的なロスがあったわけでもないしまぁ完敗は完敗でしょうな。


でも血統的にはかなり先まで期待していいはずだし、デビュー戦と骨折休養明けの今回あれだけの脚が使えたんだから、重ね重ね脚さえ大丈夫なら来年は結構楽しませてくれるんじゃないかしら。

少しズブい感じがあるから直線が短い中山が合ってるのか合ってないのかは難しいところだよね。

個人的には、上位クラスまで届かないシンボリクリスエス産駒みたいに腰が甘くて加速に時間がかかるわけじゃないと思うし、叩いて2戦目なら中山でも大丈夫と思うけど。

休み明け2戦目のレース選択には定評のある国枝先生だし、来年まで休むにしても続戦するにしても信頼して待っていれば大丈夫でしょう。

次は変な相手にさえぶつけなければ圧倒的1番人気になると思うので、なんとか結果を出して下さいな。

レッドアリオンのキャピタルSはダサい乗り方

初めて競馬場で会えたレッドアリオンのキャピタルS挑戦は、残念ながらウチパクさんらしくない?らしいのかな、ダサい騎乗で届かず惜敗になった。

今回も力は見せてくれたんだけど、、もう秋はこれで2戦連続の「力は見せた」競馬だし、春のNHKマイルCもそうで結局いつもこんな競馬になっちゃう馬なんだって思われちゃうよね。

相手は強かったけど力負けじゃなくて力を出し切れなくての負けだったのが丸出しだっただけに残念。

あと、馬場入り直後に返し馬に入る他の馬を蹴ったように見えて心配だったけど、その馬がそのまま走って行って安心してたらなんと乗ってた三浦騎手に当たってたみたいで、、本当に申し訳ない。。


ずっとゲートの中で頭を振ってて、心配した通りの出遅れで後方から。それでもいつも2馬身遅れるところ1馬身遅れだったからかスムーズに位置取りを上げて、2ハロン目で後ろから4頭目ぐらいまで進出したけど、また抑えて2ハロン目の途中から最後方。気持ち掛かったのか3ハロン目からまた後ろで出入りがあって、大丈夫か、、?と。3コーナーから4コーナーにかけてまた最後方に下げて、それでもじっと最内を走ってた分、手応えはいい感じで直線へ。内からいい感じでするする行ける!と思った瞬間に前をカットされてピンチ。内はすぐに諦めて追いながら馬8頭分ぐらい?外に出したけど、進路が確保出来たのは残り200mでまだ後方3番手にいておいふざけんな!と。それでも外から一気に伸びて、さすがに勝てるとは思わなかったけど掲示板確保ぐらいならありそうな脚で行けぇぇ!でも残念ながら届かず結局0.3秒差の7着で入線。

あれだけロスがあってこの結果、、もったいないとしか言いようがないっすね。


これは明らかに内田博騎手の騎乗ミスだと思う。

同じ事を結果を出してない騎手がやったらかなり不満が溜まるところなんだけど、ミスが多くても結果を出してるウチパクさんだからまぁ仕方ないかなぁと思ってしまう。

普段から結果を出すのは大事ですな、、

なにげにウチパクさんはこの手のミスが多い気もしますが、最近そうなのか昔からそうだったけど人気ない馬も多くて目立たなかっただけなのかちょっと分からないw


しかしまぁ結果は結果で、なにげにもう秋3戦してるからここでお休みかねぇ。

どうにも消化不良だからもう1つぐらい使って欲しい気もするけど。

春はあれだけ使って脚元に問題なかった橋口先生のジャッジを信じて予定の発表を待とうと思う。


以下はこちらも写真大会。

初めてパドックで見るレッドアリオン。

さすがの好馬体ですな。



顏もキリッと頭が良さそうな感じでいい。行動は伴ってないけど。。



止まっても、ウチパクさんが前のレース勝ってたのでパドックには現れず。



なぜか動き出す直前に橋口先生登場。

腰が低そう。。



なんかこの先生と馬が一緒にいる感じ好きなんですよね。



少し気負い気味に馬場に登場。



最内枠だとこんなアングルもあるんですねぇ。



既に三浦騎手が警戒してるように見えてとにかく申し訳ない。。



他の馬が返し馬に入っても暴れてて、しばらく引き綱が離せなかったんだよね。元気なのはいいんだけど、、



直線はすっかり諦めてたのでしっかり撮れてるw



口取りがないとコース寄り最前列で写真が撮れるからこれはこれで楽しいっす。

馬は頑張ってるんだけどなぁ。



いやぁ無念。

早くこのクラスでも安定して結果を出せる馬になって欲しいですね。

脚にだけは気をつけて、、次こそ勝利を!

2013年11月24日日曜日

インストアイベント7戦目は僅かに足りず5着

直線に向いたところではこれは行けると思ったんだけどなぁ、、

やっぱり距離が長かったのか何かまだ足りないのか、2回目の府中ダート1,600mに挑んだインストアイベントの7戦目は最後伸び切れず僅差の5着。

改めてこのクラスでもやれる力を見せてくれたわけだけど、何か足りない。。

距離なのか仕上がりなのか適性なのか、、レース後コメントでは横山典騎手がかなり成長を誉めてくれてるし、次は芝を試してみるって事なのでまずはそこに期待ですな。


相変わらずの好スタートから気持ち気合いをつけて無理なく先行。芝からダートに入った辺りでは5番手を確保して、内から4頭目ぐらいを追走。若干出入りがあったけど行く馬には行かせて下げた馬は交わして、結局6番手で3コーナーに入る。そのまま内から4頭目で進路を確保したまま、絶好の手応えで4コーナーを回って直線に向くと、残り400mで完全に前を射程圏内に捉えてこれは行ける!!と。でも3番手に上がってから手応えほど伸びず、逆に残り200mでは少し下がってしまってうわぁぁ。。残り100mからなんとか差し返す感じで食い下がったものの、掲示板確保がやっとで0.2秒差の5着で入線。

一瞬は期待させてくれただけに残念でした。


今日は体重が妙に減ってたりパドックでもいつもよりテンションが高かったり、中身も本物じゃなかったのかもしれないね。

何かパドックで「止まれ」の後に菊沢先生が見に行った時も厩務員さんが苦笑して首筋を叩いてたように見えたから少し気負ってたのかなぁって気がする。

確か母父にBlushing Groomが入ってると段々気持ちの抑えが利かなくなる馬がいるって聞いた気がするから、その辺だけは心配だね。

まぁ今回に関してはクラブ近況のトーンが全然暗くないから心配より期待って事でいいかw


さて、以下は写真ばっかりです。

馬体自体は特にマイナス体重は感じさせないようないい雰囲気で登場。



前走では外してたシャドーロールを今回は再び着用。

でもちょっと浅いサイズに替えたかな?



うん、いいんじゃないでしょうか。



上にも書いたようにちょっとテンションが高くて、時々厩務員さんを引っ張ってた。



止まって、、菊沢先生のなでなで。



改めて思い出しても、やっぱりいつもより少し精神面に心配が残るパドックだった気がするな。

本馬場入場。



この辺もちょっと気負ってる感じで、、



さっさと返し馬に入った。



かなり早めに口取りはないと思ったので比較的写真は撮れてたけど、ちょっと他の馬が被っちゃってあんまり上手く撮れてなかった。

ここから頑張ったんだけどなぁ。



次は来週だと無理だし、再来週でも中京だと行けないかもな。

まぁ勝ってくれればいいんだよ勝ってくれれば。

次は頼むぜ!

レッドオーラム2戦目は善戦も少しズブかった

今週の1番手レッドオーラムの2戦目は、若干消化不良のレースで連続4着。

前走はスムーズさ1つで馬券圏内も十分狙えたと思ったんだけど、今回も似たような競馬になった辺りそもそもこんなレースになりやすい馬なのかもな。

あんまり距離適性が長いタイプには見えないけど次は少し長めを試してみる価値はあるのかもと思った。


揃ったスタートから押して押して先行。並んだ5番手辺りで手を止めて、内から2頭目ぐらいに位置取りを確保。出入りがない流れを淡々といい感じで追走してたけど3コーナーを過ぎた坂の下り辺りからちょっと遅れ始めてあれ?と。手応えが怪しい分をコース取りでカバーして、並んだ5番手の後ろぐらいでさぁ直線!と思ったら直線に向く寸前に更に下がってしまって大ピンチ。残り200mでは8番手ぐらいまで下がってこれは掲示板もないわ、、と諦めたところから今度は残り100mで一気に伸びて来て、内にいた何頭かを交わし切ったところがゴールで0.4秒差の4着。

最後の脚は目立ってただけに、、もどかしい。


力は足りてると思うんだけど、この感じだと同じ条件を使い続けても相手関係と展開に恵まれないと1着になり難いタイプだよね。

ちょうど権利を取って来週からはダイワメジャー産駒得意の阪神競馬が始まるから、中1週で12月8日(日)の芝1,800mとか1回使ってからお休みでどうかしら。

とか阪神JFの日に出資馬を集結させるプロジェクトですがw

どの条件なら、とかはまだ分からないけど勝ち上がりは十分に狙える馬なのは改めて確認出来たから、改めて次走の選択と結果に期待ですな。

レッドラウディー骨折も無事に癒えて2戦目

昨日は1頭1頭は勝てなくても全然仕方ない感じだったんだけど、いざ全敗するとやはり残念ですな。。

今日も勝つ可能性は十分あるけど負けても仕方ないレッドラウディーの2戦目。

何と言っても大型馬の骨折休養明けですからね。

将来的にはかなりやれる馬だと思ってるけど木曜日時点で539kgもある馬が6月上旬以来の骨折休養明けだとさすがに自信あるとまでは言えないっす。

相手がそうでもなければこれでもこなしてくれるかもしれないけど、強敵になるラインハーディースパーブデイも明らかに力上位の馬だからまぁ期待1/3ぐらいで見守る感じかな。


出資してからもショウナンマイティが実績を伸ばしてるマンハッタンカフェ×Storm Cat配合だし、古馬になったらもっともっと充実して来る馬のはず。

まだマンハッタンカフェ産駒はこの仔が2頭目で、1頭目は最初の調教師がひどくて脚元が弱くて結果が出なかったので、この仔には期待してるんですよ。


調整過程を見る限り、休み明けなりには十分に仕上がってるようなので後は素質でどれだけ食い下がれるかって感じかねぇ。

もう随分長いこと国枝厩舎の馬で勝ってないから、そろそろまず1勝ぐらいは見える競馬をお願いします。

2013年11月22日金曜日

レッドアリオンがキャピタルSに挑戦

心のメインイベントが終わった後は文字通りのメインイベントで、府中のメインレースにうちの総大将レッドアリオンが挑戦する。

春は3歳マイル路線の第一線で戦って来て、秋の休み明けは原因不明の大敗を喫しちゃったけど叩き2走目の富士Sでしっかり立て直して、いつか必ずこのクラスでも勝てる力がある馬のはずだし、重賞だって夢じゃないと思ってるんだよね。

明日もオープン戦とは言え重賞勝ち馬が5頭かな?もいてかなり厳しい戦いになるはずだけど、それでもこの馬なら地力で勝ち切ってくれる可能性はあるはず。

休み明け大敗した1戦以外はとにかくスタートが悪くなっちゃってて、そこが上手く行けばいいのか悪いのかいまいち掴めないけど、持てる力が全部出せればここに出てるどの馬にだって勝てる力がある馬だと思ってるよ。


強敵は重賞勝ち馬じゃないけど明らかに格上なレッドマニッシュの兄サトノギャラントを筆頭に、8戦して馬券圏内を外してないムーンリットレイク、ずらっと並んだ重賞勝ち馬軍団と、ここが重賞でも全然おかしくないぐらいの相手が揃ってる。

特にムーンリットレイクはまた先輩の出資馬だからなぁ、、

先週ついにレッドクラリスで初めて先輩の出資馬に先着したとは言え、やっぱり今回は相当な強敵になると思う。


いやぁ普通のオープン戦なのになんでこんな相手と戦わなきゃいけないんだ。。

でも、富士SのVTRを改めて見てもレッドアリオンは十分に一線級の馬を差し切れる脚を持ってるから、追わせたら超一流の内田博騎手に鞍上が替わって、チャンスは十分にあると思うんだよね。

心情的には川須騎手とのコンビでトップまで上り詰めて欲しい馬だと思ってるけど、せっかくトップジョッキー内田博騎手に乗って貰えるんだから、ここで結果を出して欲しいなぁ。


本当はインストアイベントのレースが終わったら帰らないとなんだけど、なんとか時間を捻り出して、レッドアリオンのレースも見るつもり。

口取りは相変わらず去年8月の新潟以来永遠に近い外れが続いてブラックリスト状態ですがw、なにげにこれが初めて競馬場で会うレッドアリオンの姿、めちゃくちゃ楽しみにしてます。

インストアイベント7戦目は改めて1,600m

今週のメインイベントはもちろん府中のメインに出るレッドアリオン、、ではなく、やっぱりこちらのインストアイベントでしょう。

距離を延ばした3走前と前々走、道悪の前走と勝ち上がって以降まだ馬券圏内に入れてないこの馬だけど、そろそろこの辺が走り頃なんじゃないかと思ってる。

勝ち上がった条件の府中ダート1,400mを目指してたところ、ちょっとズブいところが出て来たからって敢えて結果が出てないこの距離を選択したんだから、それなりに成算もあるんでしょうきっと。

今年は関東リーディング21位まで上がって来て上位厩舎の仲間入りも夢じゃない菊沢先生ですから、信頼してますよ。


藤沢厩舎との件以降すっかりインストアイベント以外でお世話になる機会がなくなっちゃった横山典騎手が乗ってくれるのも貴重な機会なので、そろそろこのクラスでも結果を出して欲しいな。

勝負の意味では岩田騎手とか外国人騎手がすごいと思うけど、馬に負担がかからないようにロスなく乗ってくれたり適確なアドバイスをくれるって意味ではやっぱり横山典騎手が1番信頼してる騎手なので、なんとか彼の鞍上で結果を出して貰いたいと思ってる。


現級勝ちがあって同コースで馬券圏内を続けてるゴールドゼウスは超強敵だし、9戦連続掲示板かつ5月に1度先着されてるアンルーリーは鞍上強化もあって勝てる要素がないわけだけど、うちのは成長力のあるスペシャルウィーク産駒だから、、!血の力でなんとか逆転してくれないかな。

ここは着を狙えば狙えるレースな気もするけど、まだ3歳のこの時期だし是非勝ちに行く競馬をして欲しいなぁと思う。


実績的には適距離じゃない可能性もあるとは言え、敢えてこの条件を選んだ今回は負けての言い訳が出来ないレースになると思ってる。

ここで勝ち負けまで行ければこれから先もしばらく楽しみだし、また大敗するようだとある程度は底が見えちゃった感じになるような気がしてるので、割と大事なレースだよね。

もちろんスーツ着て応援に行きますので、ここは何より結果が大事なつもりで、どうかよろしくお願いします。

レッドオーラム少し短縮して2戦目

今週は未勝利戦が土日に1鞍ずつあって、まずはデビュー戦で実戦に行って上々な走りを見せてくれたレッドオーラムの2戦目。

明日はインストアイベントのレースまでちょっとやる事があるのでリアルタイム観戦は出来ないんだけど、初戦の内容から考えれば勝ち上がりも十分に期待していい1戦になると思う。

調教は相変わらずあんまり動いてないように見えますが、、デビュー戦もこんな感じで勝ち負けまで行ったわけだし、展開によっちゃ1発もあるよきっと。


前走はエピファネイアがいたからレース前は勝負にならないと思ってて、その意味では今回の方がまだ絶対に敵わない感じの相手はいなくてチャンスだと思う。

その前走、実際はなぜかロザリンドが凡走したわけですが、、

今回はトシストロングノボリフジの前走同コース馬券圏内組が強敵で、あと前走も前々走も東京TCの馬と僅差の競馬をしてるフルールシチーやら他にも怖い相手が結構いる。

決して楽な相手関係じゃないけど、うちの馬もスムーズさ1つで馬券圏内は十分狙えた競馬をしてたわけだし、上手く行けばここでいきなり勝ち上がれても全然不思議じゃない。


上はオープンレベルの馬がぼんぼん出て味のある血統だし、更に前進期待してますよ。

なんとなく前走の感じを見てもこの仔は小牧騎手と合ってるような気がするから、インストアイベントの景気付けにまずは1勝、よろしく頼むぜ。

2013年11月19日火曜日

レッドロンメルのデビュー戦は光った2着

日曜日はちょっと不安もあったレッドロンメルのデビュー戦だったけど、さすが石坂厩舎って感じでこの仔が1番期待以上の走りを見せてくれた。

まぁレース前の不安が1番大きかったから1番期待以上なんですがね、、

それにしてもパドックで見た時はこりゃあかんと思ったぐらい緩いと言うか、ノーザンファームで「ガッチリしてるけどまだまだ中身は若い」って言われた理由がよぉく分かる状態だったんで、あの状態であそこまで行けたのは大したもんですよ。

これで後ろもしっかり成長すれば結構いいとこまで行けるんでないの!?


揃ったスタートからちょっと外に逃げてしまい後方から。促すでもなく自然な感じに追走して、1コーナーでは前とも差のない5番手の内から3頭目ぐらいまで上がる。いい感じに折り合って5頭ぐらい固まった先行集団の後ろを追走してると、周りの動きがあって最初の1,000mを過ぎた辺りでは今度は8頭立ての7頭が固まった集団の1番後ろへ。3コーナーから4コーナーはひたすら最内を通って、再び並んだ5番手ぐらいまで上がったところで一気に外に出して直線。大外からいい手応えで直線に向いたので行けるか!?と一瞬だけ思ったらそこから伸びがなく、あらら、、と思ったら今度はまた内に入って、岩田騎手の尻もち追いに応えて再加速。最後は勝てるとは思わなかったけど0.2秒差まで差を詰めての2着で入線。

道中はもう全然ダメかと思いましたよ。

馬の力もあったにしても、このレースっぷりで最後力尽くで2着まで押し上げて来る岩田騎手ってのは改めて上手いなぁと思った。


要するにトモにまだちゃんと筋肉がついてないから、パドック解説でも言われてた通り後脚の踏込みは浅いし、スタート直後の加速もいまいちなんだと思う。

これじゃ味のない感じになってボロ負でも文句は言えないんだけど、それでも(道中の時計が全然違うにしても)8Rの1,000万下の上がり1位と同じ時計で上がれてるのは才能だよきっと。

ここから成長するかどうかってのがまた重要だけど、しっかりした母系にスペシャルウィークだから、これからの成長も十分に見込めるはずだよね。

期待大。


しかし牧場での状態だけで入厩後のこの現状まで見通せてるノーザンファームってやっぱりすごいよなぁ。

ちゃんと仕上げて競馬場まで来れば、それなりに筋肉がパキパキしてる馬とプルプルしてる馬で自分にも区別がつくんだけど、牧場の段階じゃ全然分からないもん。

いつか機会あったら教えて頂きましょ。


次は続けて使うんですかね。

ちょうど阪神JFの日に阪神ダート1,800mがあるからそこに向かってくれると自分としては最高なんだけど、石坂厩舎でこの馬体だけに一旦放牧かもしれないな。

成長の余地がありそうな馬ほど一流厩舎は任せて安心なので、、よろしくお願いします。

レッドクラリスのデビュー戦は最後いい伸びで5着

次は府中に移ってレッドクラリスのデビュー戦。

こちらは実は結構厳しい結果になる事もなくはないかなぁと覚悟してだけに道中はこりゃヤバいと思って見てたんだけど、最後はなかなかいい脚を見せてくれました。

これなら適性をしっかり見極められればそれなりにやれるんじゃないかな。

せっかく府中で走るのにリアルタイム観戦すら出来なかったんだけど、結果をシャットアウトして見て良かったと思えるレースになったと思う。


いきなりゲートに入るところから促さないと進まずむぅぅ。それでもスタートは揃って出て一安心。でも最初の1ハロン目は押して押してやっと中団な感じでやっぱり不安に。恐らく道中でも何度か遅れそうになってたように見えて、促し促しの追走。結局ずるずると後方5番手ぐらいまで下がって3コーナーから4コーナーを回る。直線に向いても手応えが悪く、残り400m手前で鞭を使っても伸びが見られなくてこれは相当厳しいか、、と覚悟したら残り200m辺りから急に推進力を感じる走りになって、画面にはあんまり映ってなかったけどぐんぐん伸びて恐らくラスト1ハロンは勝ち馬と同タイムぐらいの0.6秒差5着。

惜しむらくはせっかくのデビュー戦5着なのに直線で1度も名前が呼ばれていない事w


憧れのエアグルーヴ一族の馬が勝ってくれたのはそれはそれで嬉しいんだけど、どうせ負けるならムーンフライトにやられたかった気もするな。

何にせよラストだけでもこれだけしっかりした脚が使えるなら、条件さえ合えば意外とやれる馬だと思うよ。


ただまぁその合う条件の見極めが難しいんだよね。。

素直に考えればお父さんハーツクライだから芝の長距離って事になろうかと思うし、実際に次走は中山芝2,000mを目指すようなのでそれはそれでいいと思うんだけど、なんとなくもダートに行ってるのがね。

その姉や兄の父はロブロイとネオなのでそっちの影響かもしれないけど、それでも母父フォーティナイナーだからなぁ。

ちょっとこの辺はまだ分からないので、1番近くにいる陣営が早く適性を見極めてくれる事を祈ってる。


まぁ何にせよこれなら古賀慎厩舎-北村宏騎手での初勝利も見えたんじゃないかしら。

次は更に前進、頼むよ!