いいとこまで行くんじゃないかと思ってたレッドカイザーの黄菊賞は残念ながら直線力尽きて7着。
それなりに健闘はしたものの、現時点では力負けって感じかなぁ。
休み明けで急遽使って馬体重も6kg増だったから、ここを叩いて前進が見込める状態ではあったと思うけど、万全だったら勝てる競馬だったかって言うとそこまでは言えない気がした。
ここまで最後に伸びる競馬をしてたので今回も直線勝負に徹してたらまた違ったのかねぇ。
でも結局トゥザワールド、オーシャンヒーロー、ヴォルシェーブの三強に加えて藤沢厩舎G1娘の仔、シャドウダンサーとキングズオブザサンにも軒並み先着されたわけで、なんとなく、感覚としては現時点では力の差があったように思う。
別にこれで失望ってわけじゃなくて、未完成の現状でこれだけやれたのは収穫だったけど、まだ上位とは力の差があるなぁって現状認識した感じ。
揃ったスタートから普通に出して行って後方から。最内枠だったのでそのまま最内を通って、3ハロン目ぐらいから前を行くトゥザワールドが少しずつ位置取り上げるのについて行く形で中団まで上げる。そのまま更に位置取りを上げて、3コーナーから4コーナーの坂を登り切った辺りでは6番手まで。ひたすら最内を通ってトゥザワールドの後ろを行き、直線に向くところでさぁ外に出すかと思ったらこの辺で周りから手応えでちょっと劣ってしまう。ここでついた前との差を詰められないままでも一時は3番手まで上がったけど、最後1ハロンで他の有力馬から外からばーっと交わされて結局0.8秒差7着。
改めて見て思うのは、いいレースしてたなりに「これは行けるか!?」と思える瞬間がなかったのがいまの力の差なんだろうなって事かな。
残念だったけどこの差なら一線級以外とは現状でもそれなりにやれるはずだし、一線級とだって絶対に逆転不可能な差ってわけじゃないと思うので、改めて今後の角居厩舎の手腕と成長に期待ですな。
この無念は今日の姉レッドセシリアに晴らして頂きましょう!
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