2013年2月10日日曜日

レッドサクセサーは小倉に移って3戦目

日曜に走ってくれるのは、京都→中京と来て今度は小倉で走るレッドサクセサーの3戦目。

出走が確定した時にはかなりのチャンスかな?と思ったんだけど、ちゃんと見るとそれなりの相手はいるし、そもそもあのすごい大跳びの走りで小回りの小倉は相当不利な条件になると思うので、あまり期待し過ぎずに見守りたいと思う。

ここまでのレースを見てると、成長分がなければ相当な面子じゃない限り伸び切れずの厳しい競馬になっちゃうんじゃないかなぁ。


相手は3頭ぐらいで、堅実なマイティウォリアー、父Empire Makerで伸び代ありそうなダノンチャコ、ネオ産駒のダート替わりでアロウィーバイオ辺りがまぁ近いうちに勝ち上がりそうな面子。

どうだろうなぁ。

とにかく先行しないと末脚だけで勝てる加速はまだないと思ってるので、スタートが大事になって来るかもね。

気持ち的にも馬体的にも全然だった初戦に比べると、前走では明らかに慣れを見せてくれたので、今度は馬体面での成長も見せてくれると嬉しいんだけど。


この仔に関しては時間さえあれば勝ち上がりの心配はそれほどしてないから、場合によっては優先出走権を逃して放牧になってもいい休養になるような気はするし、あんまり今回の結果に拘らなくてもいいかなぁと思ってる。

少しずつ少しずつ成長を見せてくれれば。。

まだ腰が痛くて、明日の用事はキャンセルしてリアルタイム観戦するので、何かいいとこ見せて下さいな。

2013年2月9日土曜日

レッドジゼルのつばき賞は4着に完敗

僅かなクラシック出走への夢を懸けて臨んだレッドジゼルのつばき賞だったけど、残念ながら完敗の4着。

これでさすがにクラシックは厳しくなっただろうな。。

残念だけど、やれる事はやってくれたと思うのでもう仕方がない!


一瞬横を向いたところでゲートが開いたので一呼吸ぐらい遅れたスタートになったかな?すぐに前に取りついて、そのまま折り合いを欠いて前に出そうになったところを抑える。それでも軽く先行しそうな手応えだったのをぐっと抑えて、道中は後方4番手ぐらいからサトノノブレスを見ながらの追走。完全に8頭一団の競馬になってしまい、最初の1,000mを過ぎたところで1分2秒3もかかってる事が分かって、これは相当厳しいなぁ、、と。格上である事を認識して外々を楽に追走してたサトノノブレスを出し抜く方法がなくなったところで敗戦を覚悟。4コーナー手前でゴーサインを出して外から上がって行ったけど、直線に向いたところでは最後方。残念ながら直線だけのヨーイドンで前を飲み込むほどの力はなく、、しっかり上がり3ハロン2位の時計で伸びても決定的な差は詰まらず、0.5秒差の4着。

さすがに凹んだけど、、まぁ仕方ないよね。


結局、昨日も書いた通りこの時期特有の勝てなかったら2着も8着も一緒みたいなレースだったから、もし勝てるとしたらこの形ってレースを選択してくれた事には全く文句はない。

結果的には、多分流れからしてどうやっても勝てなかったから、前に行って粘れば2着はあったと思うんだけど、ここで200万円程度の賞金を気にしても仕方ないと思うので、これで良かったんじゃないかな。

着順をあまり気にしなくていいところで抑える競馬を教え込んでおくのは、長期的にはいい事だと思うしね。

春の夢が終わっちゃったのは残念だけど、、納得の行くレースになったのでこれは満足でした。


今後は出られれば中2週のチューリップ賞を目指すかもしれないけど、まぁ同期のレッドオーヴァルに勝てるとも思わないので、一旦桜花賞は諦めてって事でもいいと思うよ。

中山のアネモネSぐらいならなくはない?

まぁ改めてオークスを目指すなり、笹田先生のジャッジに任せようと思う。

いやぁ残念でした!

2013年2月8日金曜日

レッドジゼルがつばき賞に挑戦

せっかくの三連休なのに持病の腰痛が出てしまって、残念ながら自宅待機になりそうな予感。。

そんな中、今週は土日に1頭ずつの出走で、まずは牡馬相手につばき賞からクラシック参戦を目指すレッドジゼルの4戦目。

ここまで新馬戦からずっと混合戦ばかりを使って来て、そろそろクラシックを目指すなら後がないここに至ってもやっぱり混合戦を使うってのは、本当に笹田先生も強気だなぁと思う。

時期的にここを勝てなきゃクラシックはさすがに間に合わないだろうし、逆に牡馬相手にここを勝てれば一気に有力馬の1頭として名乗りを上げられるわけだから、明暗はっきりって意味ですごく楽しみな1戦と言えるんじゃないかな。


残念ながら500万下にいる馬じゃないサトノノブレスが出てるので、ここはどうしても胸を借りる形にはなっちゃうけど、相手も(池江厩舎の傾向含めて、、)それほど競馬が上手なタイプじゃなさそうなので、とにかくサトノノブレスが上手く走れなかった時に勝てる形にしとくのが大事なんだと思う。

その意味では、これまでと同じように前に行くのも1つの作戦だと思うけど、せっかく末脚を爆発させたら超一流の四位騎手が乗ってくれるので、サトノノブレスぴったりマークで外から締める感じが理想的。

相手が完璧に競馬をしたら、京都外回り芝1,800mのディープ産駒に勝てる可能性は正直かなり低いと思うので、そこは開き直って乗ってくれればいいと思ってる。


実はでも相手はサトノノブレスだけじゃなくて、少頭数なりに強い相手が多くて、ニシノアプレゲールとかゴールドシップの妹もかなりの強敵だと思う。

ここまでのところチチカステナンゴの仔は短い距離の方がいいみたいだから、一気の距離短縮はかなりの好材料になっちゃうんじゃないかなぁ。

まぁ、とにかく勝つ以外は一緒みたいなレースになるので、どっちにしろ最強の相手サトノノブレスだけを考えてレースする事にはなるんだろうけど。。


個人的にはこの仔ってうちの出資馬でも有数の「エグい末脚」を持ってるタイプだと思うので、相手がどんなに強くてもハマればチャンスはあると思ってるんだよね。

大体こんな事を言っても期待外れになっちゃう事がほとんどではあるけど、ちょっとだけ期待しながら応援してます。

2013年2月3日日曜日

インストアイベントは3着デビュー!

思えば腱鞘炎でデビューすら怪しいかと思われた時から半年、今年の社台TC出資馬インストアイベントが無事にデビュー戦を終えてくれた。

最初の予定を除外されたり2月の東京ダート1,400mでデビューだったり2Rの8枠15番だったり、何から何までパヤドールそっくりだったので着順も一緒かと思ったら残念ながら3着。

これで社台TCの出資馬はデビュー戦ここまで2着4着3着って事で、、どんだけ勝ち切れないんだっ!と言いたいところだけど、まぁ大きく崩れず走ってくれてるだけでも嬉しいですよ私は。


気持ち出負け気味なスタートから、鞍上が押して行ってスムーズに先行。4番手の外を理想的な感じで進んで、3コーナーから4コーナーにかかる辺りで合図を出すと外からいい感じで加速して直線へ!でもそこからは手応えほど伸びず、ゆったりした逃げに持ち込んだサトノアビリティを捕まえられなかったばかりか2着馬にも差し返されて、残念ながら味のない感じで0.3秒差3着。

それなりに伸びてはいたけど、勝ちたかったな。。


今日はパドックの時点で明らかにサトノアビリティが断トツで抜けていて、そのサトノアビリティがレッドバリオスばりのやる気ない周回をしてたので、自宅待機組に「今日はチャンスあるかも!」とメールしちゃうぐらい手応えを感じてたんだよね。

だからサトノアビリティが余裕で逃げた時は1着は無理かぁ、、とは思ったんだけど、そう思えるぐらいの面子に理想的なレースを進めて3着に負けちゃったのはそれなりに重い結果だと思う。

これは決してすぐ順番が回って来るって言える負け方じゃないと感じた。

ただ、馬体の感じはサトノアビリティだけ除けばこれも明らかに上位だったし、相変わらず脚が長い感じの体型でまだ距離適性が分からないので、条件によっちゃレースを経験した事でもっといい走りが出来るかもしれない。

なんとなく、延長よりは短縮なんじゃないかなって気はしたけどね。

中1週で府中を使うって事なのでダート1,300mがちょうどいいんじゃないかな。

今日みたいなレースするなら、2ハロン目が早くなり過ぎない1,300mの方がより持ち味が活かせると思うし。

残念だったけど、なんとか1勝してくれれば長く堅実に走ってくれるタイプだと思うので、今後もよろしく頼むよ!


こっから下はいつもの写真大会です。

登場。


なかなかいい感じで歩いてる。


社台TCで初めての牡馬って事もあって、少しやんちゃなところは見せてもこれだけ終始落ち着いて歩けてる出資馬も初めてだなぁと思った。

逆に、藤沢厩舎のアントールドが精神的にも馬体的にもあまりに仕上がってなくて泣きそうになった。

どうしちゃったんだろう今年の藤沢厩舎は。。

あれじゃ勝てないよ、、


利発そうでいい顔してるじゃん。


菊沢先生登場。


なでなで。


鞍上ビュイック騎手からもなでなで。


そう言うキャラなのかな?

騎手が乗ってもテンションが上がり過ぎずいい気配。


とにかく落ち着いてるのがいいよね。


返し馬も上手く出来て、ここで少なくとも好走はまず大丈夫だろうと思った。


直線に向いた瞬間はもしかすると!?と思ったんだけどなぁ、、

やっぱり勝ち馬は強かった。


残念!

でも期待させて頂けただけでも楽しい新馬戦になったので、次こそ初勝利お願いしますね。

2013年2月2日土曜日

インストアイベントが縁の場所からデビュー!

木曜日の出走確定から2日、いよいよ枠順も確定して今年の社台TC出資馬インストアイベントが明日デビュー戦を迎える。

何の縁か、一昨日書いた通りいい時計の最終追い切りだったデビュー予定を除外されたのも、東京ダート1,400mでデビューするのもパヤドールと一緒だったんだけど、なんと枠もパヤドールと同じ8枠15番からの出走になった。
(追記:しかもアサイチバンさんにご指摘頂きましたが、新馬戦なのに2Rなとこまでパヤドールと一緒ですね。)

これは人気より1つ下の5着辺りになるってサインかねぇ。。


まだ前売りは始まってないけど、調教の動きとかスペシャルウィークのダート新馬戦である事を考えれば2番人気から4番人気ぐらいに落ち着くんじゃないかな。

後ろから行く調教と前で粘る調教でいい動きを見せてくれてるから、大惨敗って事はないんじゃないかと期待してる。


相手は超良血馬アントールドに加えて、関西から来たサトノアビリティなんかもいるんだね。

今週も相変わらず藤沢厩舎が終わってるので、前者よりむしろ角居厩舎で英才教育を受けてる後者の方が強敵っぽい。

格上馬と何度も併せてて、調教でしっかり動いてるダイワメジャー産駒が実戦で簡単に崩れるとは思えないからね。

恐らく彼が1番人気になるんだと思うし、ここに負けるのは仕方ない。

幼馴染のクルトメッシュはどうやら今週デビューするつもりはなかったみたいで、、レッドアンジェリカの妹ビーインラプチャーとか、リーチフォーザムーン産駒シェーンフレールもと言った縁どころはまだ良化途上みたいだから、どうかこの辺は譲って下さいな。


ところでこの仔の名前、めっちゃ使われてる一般名詞なおかげで、"インストアイベント"で検索しても元の意味のインストアイベントばっかり出て来て馬の話が全然見つからないよね。。

馬名が有名な言葉だとこういうの多いと思うけど、特に固有名詞じゃなくて一般名詞の場合だと、リアルタイム検索でも普通に使われてるので少し不便。

やっぱり名前はその辺も考えて欲しいなぁと思っちゃいました。


何にせよ、社台TCでは3頭目のデビュー馬にしてこの仔が初めての牡馬。

長い競走生活を送って貰うためにも、まずは得意条件でいい走りを見せて下さいな。

出来れば初勝利、頼むぜ!

レッドカチューシャのデビュー戦は2着

いやぁ~惜しかったなぁ。。

府中に行ってたらゴール直後に引っ繰り返ってただろうな、、ん~残念。

入厩が遅れに遅れてやっと今日を迎えたレッドカチューシャのデビュー戦は、僅差の2着。


いいスタートから出脚よく先行。最初の1ハロンを過ぎる辺りで周りに行かれて、無理せず中団に控える。ちょうど馬群の真ん中の外目を追走して、めちゃくちゃいい感じで3コーナーへ。4コーナーを回るところで仕掛けると、直線の入口で一瞬前が詰まってから加速する。残り400mからは完全に抜け出せる手応えで、残り100mぐらいで先頭に立って「コーセー!コーセー!」と。あとちょっとだったんだけど残り2完歩ぐらいのところで終始マークされてたワープドライブに交わされて無念のクビ差2着。

これはもしかしたら騎手次第で勝てたのかもしれないけど、別に三浦騎手が下手に乗ったわけじゃ全然ないので仕方ない結果と思う。

この感じがレッドシェリフの妹と言うか、、残念。


強いディープ産駒だと4コーナーから唸りを上げるような加速を見せてくれるものだけど、今日はそこまでじゃなかったので、まぁあと少しまだ足りなかったんでしょう。

解説の方も言ってたけど、確かにまだ若干腰が甘い感じがしたからなぁ。

牡馬相手の新馬戦でここまで出来たんだから、腰がもっと良くなってくれば今後も期待していいはず。

ただ、クラシックどうこうってなるとさすがにもう間に合わないんだろうな、、

優先出走権は取れたから、とりあえず少なくとももう1つは使ってくれるはずなので、なんとかそこで決めてもらいましょう。

可能なら府中京都開催のうちに勝っておきたいので、中1週で16日(土)の京都芝1,600mを使う感じかしら。

府中だったらやっぱり同じ日の芝1,800mかな?

馬体の感じ的には1,600mから2,000mは全部大丈夫だと思うから、その辺で今月中にどうか頼む。

いやぁぁ~惜しかった!

レッドカチューシャが府中でデビュー!

明日のインストアイベント同様、先週府中の新馬戦を除外されて今週に回ってきたレッドカチューシャが、改めて府中でデビュー戦を迎える。

彼女に関しては、先週はどっちかと言うと除外が望ましかったと思うので、1本多く追えたこの臨戦過程は理想だと思う。

鞍上も藤岡騎手よりは三浦騎手の方がいいもんね、、

最終追い切りの上がり12.5秒-12.3秒ってのは大したもんだし、心配されてる気性さえ暴発しなきゃここは勝負になるんじゃないかな。

内向を心配してどうのこうのってのは入厩させてくれなかった言い訳だと思うし、いきなりから期待したい。


相手は乗りに乗ってる須貝厩舎×ハーツクライのシルヴァーグレイスと、6,000万円募集馬ワープドライブ辺りかね。

前者は調教でコレクターアイテムにも先着してるし、コース適性とかも考えればこっちが1番人気の方が自然じゃないかってぐらいの強敵。

現状うちのレッドカチューシャが単勝4.0倍の1番人気になってるけど、最終的には2番人気になるんじゃないかしら。


ここまでの扱いを考えると、掲示板を外すとその時点でほとんど崖っぷちって感じになると思うので、勝てないまでも優先出走権は何としても確保して欲しいなぁ。

逆にここで勝ってクラシック候補扱いをしてくれるようになったら、ヴァレンティンの11にも食指が動くようになるし、結構大事な1戦だよな。


口取りにも申し込んで応援に行くつもりだったけど、、なんか疲れちゃったので明日に備えて今日は自宅観戦。

明日のインストアイベントの露払いに、是非いいとこ見せて下さい!

2013年1月31日木曜日

インストアイベントがデビュー確定!

元々夏前に入厩予定だった事を考えれば随分と遅くなってしまったが、、いよいよ今年の社台TC出資馬インストアイベントのデビューが確定した。

先週の東京ダート1,600mって条件が1番見てみたかった条件だったので除外になっちゃったのはめっちゃ残念だったけど、今週こうして改めてデビューを迎える事が出来るようになって本当に良かった。

思えば、いい時計の最終追い切りだったデビュー予定を除外されたのも、東京ダート1,400mでデビューするのもパヤドールと一緒だな。

さすがに圧倒的1番人気にはならないと思うけど、どうせならここは2着じゃなくて1着になって欲しいよなぁ。


大半が先週一緒に除外された馬で、追い切りの予定が狂っちゃってるのはほとんどみんな一緒だと思うんだけど、なぜか除外権を持ってない超強敵アントールドが出てる。。

何と言ってもあのMedaglia d'Oroの妹だからなぁ、、これは厳しいねぇ。

あと育成時代を一緒に過ごしたコイウタの10ことクルトメッシュと一緒に走る事になったのは何か面白い縁だね。

他にもレッドアンジェリカの妹ビーインラプチャーとか、あのリーチフォーザムーンの仔シェーンフレールもいるし、うちの出資馬つながりラッシュって感じ。


またプレビューは競馬新聞を読んでから改めて書くつもりだけど、色々と見所のあるレースになったと思う。

この仔は知り合いの方と一緒に出資してるので、一緒に口取り出来たら嬉しいな。

まだレースまで3日あるので、どうか無事にレースを迎えて下さい。

2013年1月28日月曜日

スタイルリスティックの11見学 2013.1.21

今回のラストは、出資を決めて警報が出るまでじっと様子見してたスタイルリスティックの11。

去年はまだ出資してなかったので、この仔とは今回が初対面なんだよね。

帰りに、今回の3頭はみんな文句なく順調に進んでるので期待出来ると思いますよ、と言って頂いた通り、この仔もここまでのところ全く問題なく順調だそう。

馬体はピッカピカで筋肉もすごい。


なんか徐々に繋ぎが立って来ちゃってるように見えるのは気になるけど、動かしてみると他の馬と全く変わらないので、まぁ問題ないんじゃないかなぁ。

この時期にこれだけ毛艶がいい馬もあんまりいないからね。

見栄えは抜群。


姉の事もあって気性面が色々と言われてるけど、会った感じではそんなに気にならなかったなぁ。

うるさいと言うよりはなんか周りを気にする感じで、レッドジョーカー型の気性難ではなくてどっちかって言うと牝馬にありがちな、怒らせると収まらなくなりそうな感じ。

これぐらいなら明け2歳馬レベルではありがちな範囲だと思った。

白目をむくのも、実際に見てみてやっぱり黒目が小さいからそう見えるだけだと思ったし、現時点では言われてるほど心配する必要ないんじゃないかな。


そういやレッドシルフィアもこんな目で目つき悪いって言われてたな。

彼女はもう初仔を産んでるんだなぁ、、


それはいいとして、この仔も見るからに順調そうで良かった。

芝の中距離で上手く走ってくれると理想なんですが、とこの仔に関してはその辺を狙っていそうなコメントを頂いた。

脚元だけちょっと心配な以外はなかなか行けそうな気がするんですがいかがでしょうか?

期待してます。


と、以上で今回の牧場見学は終了。

明け2歳馬に関しては驚くぐらい全馬順調だったし、休んでる馬も先が見える馬見えない馬いたけどみんな元気そうで、いい牧場見学になったと思う。

大雪の中で運転したのもいい経験になったかな?

次に来る時にはこの中の何頭かが復帰なりデビューなりしててくれると嬉しいな。

楽しみ。

と言うわけで、今回もお付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m

2013年1月27日日曜日

リーチフォーザムーンの11見学 2013.1.21

次は、明け2歳出資馬では最高額馬になるリーチフォーザムーンの11。

山本オーナーのおかげでこの価格で出てるけど、本当なら6,000万円は軽く超える血統レベルの馬だよね。

この馬は藤沢厩舎の超良血ディープ産駒ですからね、期待してますよ、との事。


体重は460kgって聞いた気がするんだけど、いま確認したら数日前に448kgだから聞き間違いかな?

でも年末にアップされた写真の印象と比べるとだいぶ肉がついたようにも見えたし、寒さで増えたのかもしれない。

前後から見るとやっぱりもう少し幅が欲しいようにも見えるけどね、、


近況にもある通りディープ産駒は薄くても走るし、正直私はジョワドヴィーヴルって馬がG1を勝った時点で、ディープ産駒の見た目は自分には全く分からないと思い知ったので、見た目は気にしないようにしてる。

同期のレッドオーヴァルも募集時点で全然良さが分からなかったもんなぁ。。

だから、あまり心配せずに見守るつもり。


むしろ心配なのは最近の藤沢厩舎の不調っぷりで、今年12頭出走してまだ3着以内すらないってどういう事!??

人気を裏切りまくってるところから考えても何か決定的におかしい気がするんだよね。

杞憂である事を祈ってるけど。。

馬自体はノーザンファームで進んでる組なら全く心配要らないと思うので、どうか上手く料理してやって下さい藤沢先生!

ひとしきり馬を誉められた後は、最後の厩舎に移動して駆け込み出資したばっかりのスタイルリスティックの11と初対面。

サセッティの11見学 2013.1.21

田口トレーニングファームさんで療養馬2頭と会った後は、すぐ近くのノーザンファーム空港に移動して明け2歳馬の見学。

時間の余裕を持たせたら余裕があり過ぎたので、到着してから駐車場の車の中で出資馬の結果を見ながら20分ぐらい待たせて頂いて、それから見学開始。

まずは兄弟4頭目になるサセッティの11。


去年見学した時は募集写真以上に胴が間延びしてる感じになっちゃってて少し心配だったんだけど、近況写真を見ても分かる通りその辺は年末以降だいぶバランスが良くなって来たように思う。

ここでは「1番進んでる組」とは言われなかったからハロン17秒2本組には追いついてないのかもしれないけど、それでも順調は順調なようなので良かった。

いまや阪神JF3着馬の弟ですからね!


相変わらず逆光で何も見えませんが顔写真。


上が3頭とも故障してるのだけが心配なんですよね、、とか呟いてみたら、まぁ少なくとも現時点では問題ないですから、期待してやって下さい、との事。

歩かせてみても以前よりだいぶ落ち着いて歩けるようになってたし、この時期でこれなら、トレセンに行くまでは気性面に関してはとりあえず心配なさそうかな。

この兄弟は2番目のレッドプレイヤー以外はみんな順調な育成時代を過ごしてる(レッドプレイヤーは馬体自体は順調だったけど、おっとりし過ぎた気持ち面にやや難が、、)から、この仔もきっとノーザンファームのエリート教育を乗り越えて強い馬になってくれるはず。

脚だけには気をつけて、、頼みます。

続いては厩舎を移動して超良血馬リーチフォーザムーンの11。

レッドサクセサー2戦目は2着で一安心

初戦は案外の負け方でちょっとだけ心配だったレッドサクセサーだけど、ダートに替わった2戦目はしっかり走ってくれて一安心。

ここも大敗するようだと、いくら本格化は先って言ったってさすがに首筋が寒くなるところだったので、負けたなりにはまぁこれでも満足かな。


気持ち出負けしたスタートから、押してくって程ではなく促してくってぐらいの感じで、内枠を活かして自然に先行。最初のコーナーを回っても特に手を動かさず流れに乗れていたので、ここでとりあえず一安心。向こう正面は単独5番手をいい感じに追走して、3コーナー手前でちょっと手を動かして合図。最初はズブい感じだったけど、4コーナーを回るところで明らかに周りより加速も手応えもあったので、これは勝ったか!?と思ったら逃げた勝ち馬は既に遥か彼方で、これは力が違い過ぎる。。しっかり3着は離したけど前には到底及ばず、8馬身1.3秒差の2着。

こんなに勝ち馬が強すぎたのは初めてぐらいなんじゃないかな。

これは勝てなくても仕方ない。


今日に関しては、普通の相手だったら十分に勝てるレースをしてくれたと思ってるのでこれで満足。

時計的にも、馬場差とかまだ分からないけど稍重の昨日と比較して特に遜色ないので、次以降は改めてチャンスなんじゃないかな。

馬体はプラス体重でも前走より明らかに良くなってたし、是非このまま進んで春までに勝ち上がって欲しい。

良くなってたとは言ってもまだまだ成長の余地は十分以上に感じるもんね。

完成したら芝がいいのかダートがいいのかはまだ判断しなくてもいいと思うので、とりあえず気持ち的にも走り的にも合ってるダートでまずは勝ち上がりを目指してくれるといいな。

角居先生よろしくお願いします!

2013年1月26日土曜日

レッドエクスプレス見学 2013.1.21

次は前回断腸の思いで見学を飛ばしてしまったレッドエクスプレスと2年ぶりの再会。

改めて随分太ったなぁ。。


近況のコメントも書く事がなくて困ってるような状態が続いてるように、とにかく時間が経ってみて、エコーを撮ってその状態次第でメニューを考えると言う状況なので、特に新しい情報もないし、もちろん安心させてくれるような話も何もない。

復帰の目途も、そもそも復帰が可能かどうかも全く分からない状況だからもどかしいよねぇ。。

なんとか復帰して欲しいけど、、

どこにいてもぼけっとしてたお兄ちゃんと違って、この馬は元気そうなのが見れば分かるのが数少ない救い。

どうか復帰まで順調に進んで下さい。

田口トレーニングファームさんの2頭と別れて、最後はノーザンファーム空港で明け2歳馬3頭。

明日中には全部書き終えるつもりです。

レッドブレイゾン見学 2013.1.21

田口トレーニングファームさんに移動して、ここでも療養中の2頭。

まずは、骨折は治ったけど今度は種子骨炎が気になる状態で引続き休養中のレッドブレイゾン。

これで570kgあるんだから太らせたら一体何kgまで行くんだろうって感じだけど、脚元の負担が怖い現状では笑い事じゃないよね。。


やっと骨折が治ったのにこの状況は本当に残念だけど、変に無理させちゃうと今度こそ復帰も怪しくなっちゃうから、じっくりやって頂くしかないな。

前回の訪問時、次に来る時はレッドブレイゾンはもう脱出してると思ったからなんとか時間を作ってレッドエクスプレスは飛ばしてまで会いに来たんだけど、残念ながら今回も会える事になっちゃった。

やっぱりタキオン産駒だけあって体質そのものが弱いのかねぇ、、

この馬も能力があるのは間違いないから、ゆっくり待っていようと思う。

続いて今度こそレッドエクスプレス。

レッドセインツ見学 2013.1.21

同じ厩舎で、次はそろそろもう1年間療養中のレッドセインツ。

まぁ良くも悪くも変わりようがないからね。。

相変わらず元気だけが全身から溢れてしまって、今回は馬房内で暴れまくってたこの馬。


弟や妹と違ってこんな気性ですからねぇ、、とか言われちゃうのも納得するぐらい元気そうで、何はともあれ安心。

彼に必要なのはとにかく時間だからね。

これぐらい重度になってしまうと、実際に走ってみるまで復帰が可能なのかどうかは分からない状況だと思うんだけど、その辺はもう運に近いからな。

運以外の部分で最善を尽くして頂いて、後は運を天に任せようと思う。

まだ脚元が見て分かるぐらいモヤモヤしてますからね、との事で、確かに言われてみればまだちょっと腫れてると言うかモヤモヤしてると言うか、健康な状態ではないんだよね。

いつまででも待ってるから、戻って来てくれよ!

今回はノーザンファームはこの4頭で、次は田口トレーニングファームさんでまた療養中の2頭。

シェアザストーリーの11見学 2013.1.21

いつもの林厩舎に移動して、まずは明け2歳のシェアザストーリーの11。

このブログ史上でも最高クラスの逆光でほとんど見えませんがどうかご勘弁を。。


放送事故級ですな、、


この仔に関してはもう順調そのもので、何度か楽しみな馬ですよねって言って頂いたし、現時点では文句ないんじゃないかと思う。

写真じゃ分かりませんが(汗)毛艶もすごくいいし、早来に移動してからちょっと淋しくなった尻もかなりのボリューム感が戻ってて、見るからにいい馬って感じだった。

体重こそ490kgで変わってないけど、これはかなり見栄えのする馬で、期待していいと思うよ。

血統的に適性はダートなのかもしれないけど、現時点の動きなら最初は芝で行けるとこまで行ってみたいと言うような話で、Yearlingにいた時と牧場側の見解は変わってないみたい。

移動当初はストレスに加えて飼葉が変わる事もあって少し細くなったけど、進んでる組に追いついて進められてるし、問題なし、と言う感じで安心した。

お姉ちゃんもすっかり偉大な馬になったからね。

このまま順調に行って、お姉ちゃんに追いつけ追い越せで走る馬になって下さいな。

次は療養中のレッドセインツ。

レッドセシリア見学 2013.1.21

続いて牧場見学は厩舎を移動してうちの1番出世馬レッドセシリア。

同時に見せてもらったジンジャーミストと比べて、華奢だけど頑張って走ってくれればそれでいいや、とか思ったのがつい最近のようだけど、いまや堂々たるG1の3着馬だからね。

つくづく見る目がないと思う。


曳き運動を始めてるとは言ってもまだ療養を始めたばかりの身だから、今回の見学は馬房内を覗くだけ。

両脚の手術の跡はまだ痛々しいけど、元気そうで良かった。


案内してくれた方によると「なんかいつも切ない顔してるんですよ」との事で、確かにちょっと目がもの悲しいかもね。

復帰に関しては、全治6ヶ月とは言え簡単に秋華賞に間に合うようなニュアンスではなかったんだよなぁ、、

なんとか間に合って欲しいとは祈ってます。


元々サセッティ産駒は全頭出資してたのにこの馬だけ先行応募しなかったのはある理由があって、今回の骨折にそれが関係あるのかどうかって考えると、やっぱりなくはないんだと思う。

そういう意味では、これで骨折から回復してもまた1走1走が勝負になってくるんだろうな。

能力が間違いない事は分かったから、なんとかこれからも、少しでも長くいい走りを見せて欲しいな。

続いて厩舎を移動して牡馬2頭。

レッドサクセサーがダートで2戦目

牧場見学の記事を書いてる途中ですが、明日はレッドサクセサーが早くも2戦目を迎えるので今日はそちらから。

前走はディープの妹を始めとした超良血馬を向こうに回して堂々の?2番人気で出走してくれたんだけど、残念ながら1.4秒差の10着と、ホロ苦いデビュー戦になってしまった。

気を取り直してここは、早速戦場をダートに移しての2戦目。

先々はどうかは分からないけど、道中ちゃんと進んで行かないような気持ちの現状では、少しでも道中の時間に余裕があるダート戦の方が合ってると思うので、ここで騙し騙し勝ち上がりを狙うには、中京の坂のあるダート戦を選んだのはさすがの選択だと思う。

お姉ちゃんも1番人気の新馬戦を9着に負けた折り返しで勝ち上がってるし、チャンスは十分にあるんじゃないかな。


相手はもうダイナミックウオーが圧倒的な強敵で、オースミアイビスなんかも強いけど、未勝利レベルで明らかに格上なのはダイナミックウオーの1頭と言う感じ。

この馬が出てるので他の面子が少し緩いってのはある気がして、もしかするとそれを見越して優先出走権を取りにここに出てるのかもな?と思ったりもするぐらい。

力上位と言ってもフジキセキ産駒だから坂のとこで付け入る隙はあるかもしれないけど、、まぁ負けたら負けたで仕方ない。

と言うかまずレッドサクセサー自身がいい競馬を出来るのかどうかもまだ分からないところだから、何よりそこだよね。


初戦のパドックで見てもまだ明らかに腰高だし、良くなるのはまだまだかなり先だと思う。

それでもデビュー戦の調教時計とかを考えればここで優先出走権を取るぐらいの走りは十分してくれるはずだから、ちょっとピリっとしたところを見せて欲しいな。

2013年1月24日木曜日

アドマイヤリッチの11見学 2013.1.21

社台ファームをお邪魔した翌日は、羊ヶ丘スノーパークで子供を遊ばせるつもりだったらあまりに道路の雪がすごくて運転が怖かったので途中で諦めてホテルに戻り、適当に大雪の中を散歩したりして、基本的には食べるだけの1日にしてしまった。

それでそのまた翌日は、まずノーザンファームを訪問。


考えてみりゃここで育成してもらった馬は空港牧場含めて6頭走って5頭勝ち上がりなんだよな。

残りの1頭もレッドプレイヤーだからきっと勝ってくれるはずだし、やっぱりすごい。

それに比べて4頭出資して全馬未勝利の下河辺ぼ(以下略

社台ファームだって14頭走って5頭が未勝利引退してて未勝利2歳馬と3歳馬もまだいる感じだから全然違う。

どうしたもんかね。


ん、、?

考えてみりゃファンタストクラブ育成馬は中央復帰を決めたレッドガナドーラを含めれば4頭全頭が勝ち上がってるんだな。

なんだろうこの違和感は、、??


まぁいいや。

ここでは前回に続いてまずはアドマイヤリッチの11から。

まだぷくっとして幼かった頃と比べると、随分それらしくなってきてすごくいい感じ。


ただ、ぱっと見てバランスがいいので気付かなかったんだけど、やっぱりここに来て上と同じぐらいの体重になってしまっていて、現状410kgを切ってるんだそう。

確かに言われてみれば骨格そのものが小さいんだよね。

だから周りと比べずにこの馬だけ見ちゃうと450kgぐらいかな?って馬体に見えたんだけど、実は1歳の8月よりも減っちゃってるんだなぁ。

一応400kg辺りを目途にペースを抑える可能性も見据えながら進めてるそうで、現状は進んだ組で問題なく進められてるみたい。

飼い食いが細くなったりはしないみたいだし、これからの成長分を考えれば大丈夫だとは思うけど、少し心配かな。

何にせよこの時期にノーザンファームの進んだ組で乗り込めてるのはかなりのアドバンテージになるから、じっくり見守っていようと思う。

小さい仔が出るから大きく出やすい種牡馬をつけてるみたいなんだけど、難しいもんだね。

続いてレッドセシリアなんですが、、すいません明日以降にします。

シンディの11見学 2013.1.19

社台ファームのラストは期待のディープ産駒シンディの11。

この仔は前に会った時めちゃくちゃ太ってた印象があったので、今回は随分すっきりして見えて驚いた。


写真だとむしろ巻き上がって見えるけど、実際に見るとそんなでもなくて、この仔もしっかりして来たなぁって印象。

動かしてみても相変わらずすごく無難な感じだし、いいと思うよ。


角居先生も年明け後に見に来てるそうで、どっちかって言うとパワータイプの印象を持ったんだって。

実際、乗ってる方も馬力を感じるってニュアンスの話をされてるそうで、なんかパヤドールの育成コメントにあったような話を聞いてるとダート向き??って思った。

大丈夫かな、、?

まぁディープ産駒はよく分からんから、、これからの成長を楽しみにしよう。


顔は1歳時と比べるとかなり鋭い感じになってて好み。


頭が良さそうな顔って大事だよね。

この仔もハロン15秒をやっても何ともないみたいだし、強い調教を課して馬体が成長してるとこを見るのは本当に楽しいですよ。

期待してます。

と言うわけで初日の社台ファームはこの3頭だけで、次は2日後のノーザンファームで会ったアドマイヤリッチの11を明日以降。