2013年1月6日日曜日

レッドアリオンのシンザン記念は不完全燃焼

福永騎手に罵詈雑言を浴びせた出資者が300口/400口ぐらいはいる事でしょう。。

私は言葉には出しませんでしたが、、f^^;

年初からの重賞挑戦となったレッドアリオンのシンザン記念は、不可解な乗り方で5着。


騎手が乗ってからイレ込んでてゲートも暴れて心配したけど、普通に出る。エーシントップが気持ち良く飛ばすのを見ながら、拳に力を入れる感じに抑えて中団へ。見た事ないぐらい引っ掛かるネオウィズダムを気にしてか更に気持ち抑えて後方6番手ぐらい?で3コーナーを回る。坂の下りまで抑えて、4コーナーを回るところでゴーサインを出すと、外から2頭目辺りを通って直線へ!、、と言ってもこの位置からじゃ届くはずもなく、残り400mで10馬身ぐらいあった差をよく詰めたけど0.4秒差届かず、ギリギリ掲示板確保の5着で入線。

う~ん、、めっちゃ悔しい。。


これは勝てるレースを落としたんじゃないかなぁ。

福永騎手は今日もここまで先行して好結果を出してたし、レッドアリオン自身にも後方待機と先行策で両方乗って、先行策で勝ってるにも関わらず、今日は後ろから行ったのが余りに理解不能だったので、何か理由がないかVTRを何度も見返してみたけど、やっぱり自分には意味が分からない。。

格が違いすぎるけど、ロードカナロアの出資者がよく怒ってたり、そのロードカナロアが負けた社台ツアー中のレースを見て会員さんが微笑んでた光景が浮かんで来たよ。

短距離系の馬が多いからハイペースになるのを嫌って最初抑えたのは分かるにしても、外を回って後ろから行ったら全然ダメな日なのは分かってるんだから、3コーナーまでに無理しても内に進路を取るなり、先行集団の後ろまで上げる事を考えて欲しかったなぁ。

力が足りなかったと分かるレースじゃなくて、すごく不利なレースをして0.4秒差だっただけに、悔しさばかり残るレースになってしまった。


もう終わった事は仕方ないので次を考えるって意味では、今度こそ一旦は休ませて欲しいってのが1番。

いくらタフでもいつかは疲れが出るはずだから、春の大きいところまで少しでも余裕がある段階で休みを入れて欲しいな。

これだけ使って切符が取れなかったなら、マイルカップに間に合わなくてももう文句はないし。

お願いします。


あ~でもホント悔しい。

年初の重賞で掲示板に載ったんだから満足しなくちゃいけないのは分かってるけど、、悔しかった。

2013年1月5日土曜日

レッドアリオンがシンザン記念に挑戦!

新年2走目は、去年のレッドシャンクスに続き1月からの重賞挑戦となるレッドアリオンのシンザン記念。

抽選対象だったので、去年の阪神JFで運を使い果たした自分としては除外も覚悟してたんだけど、幸い回避馬が多くてかなり緩い抽選になったようで、無事に重賞出走が叶う事になった。


ここまでの成績から考えれば、既に2勝馬でこのレースに臨んでも全然おかしくなかったと思ってるので、勝ち負けって話では十分に勝負になると思う。

ただ、さすがに使い過ぎで見えない疲れもあるだろうし、本当は確実に休ませてもらえる2着以上が最高ではあるんだけど、、とにかく無事にここを走り終えて休みに入って頂くのが最優先だと思ってる。

京都1,800mでやられた同じタキオン産駒のリジェネレーションが屈腱炎にやられちゃったのなんかを見てると、もう怖くて仕方ないので、、頼むよホント。


相手関係的には、朝日杯FSで負けるまで負けなしだったエーシントップを筆頭に、強い2勝馬のタマモベストプレイカオスモスを含めた3頭が3強を形成して、レッドアリオンはそこに続く2番手集団って感じ。

ただ、このレースはとにかく外枠が不利なので、恐らくカオスモスは少し落ちて、むしろ前で折り合ったらいい脚を使いそうなエールブリーズ辺りが怖いかなぁと思ってる。


重賞だけに楽な相手はいないけど、この辺に勝たないと大きい事は言えないからね。

持ち時計的には短距離向きっぽいカオスモスとザラストロに次ぐ3位だし、この条件に合う血統を考えれば、いきなり勝負になっても全然おかしくないとは思うんだけどなぁ。

どうだろ。


何にせよ今年最初の週から重賞に出られるのは幸運な事。

なんとか地上波に映って恥ずかしくないぐらいのレースにはして下さいね。

レッドジョーカー12戦目は惜敗の9着

今年の出資馬初出走と言う事で楽しみにしてたレッドジョーカーの12戦目だったけど、残念ながらここは(恐らく)力を発揮しないまま終わって、入着をハナ差で外す9着に惜敗。

ここはベアフルートにだけは何としても先着してレッドヴェレーナの敵を討ちたかったんだけどなぁ、、無念。


一瞬ゲート入りをごねた割には好スタートから先行。前走でちょっとムキになっちゃった反省を活かしてか、押して行かずに4番手ぐらいで落ち着く。そのまま遠目には折り合って抜群の手応えのまま直線に向くと、、上位争い確実の雰囲気だったのに早々と脱落してしまい、最後は8着馬にハナ差交わされてしまっての0.5秒差9着。

この馬としては何度も見た風景だけど、、去年苦戦してた出資馬の象徴的な負け方でなんとも残念。


やっぱりこの馬は「全力で走ってさえくれれば」がすごく難しい。

少し無理気味に前に行った前走は今日より1.4秒も速い時計で手応えよく直線まで来てたので、今日もタイムと見た感じの手応えから考えて、余力がなかったと言うよりは全力で走り切る気がなかったんだと思う。

どうしたもんかねぇ。。

多分、歴代のキングヘイロー産駒を持つ馬主さんのほとんどが悩まされて来た事なんだろうなぁ。

先輩の出資馬であるメーデイアだけはすごくいい馬なんだけど、他はこんな感じのムラ馬が多いよね。

頭の高さも含めてらしさが良く出てる馬なんだと思う。


精神的な問題なら、放牧なりでリフレッシュを目指す方法と、思いっ切り条件を変えてみる方法とがあると思ってて、藤沢調教師は基本的に前者だけを採用するのがちょっともったいないかな。

まぁとにかく見守って行くしかないんだろうな。

この馬体でこのまま終わっちゃうのだけは何としても避けて欲しいので、よろしくお願いしますね。

レッドジョーカー12戦目はスプリント連戦

社台TCの方でテンションが上がったけど、今年の出資馬初出走を飾ってくれるのは、東京TCから前走に続いてスプリント戦を走る事になったレッドジョーカーの12戦目。

今日が仕事初めでボケてたのか、馬柱を見て好勝負可能!と思った記憶があるのに普通に口取り申込みをスルーしてしまったのが痛恨ではありますが、、何にせよ全力で走ってさえくれれば勝負になると見たいところ。

ただこの馬の場合は「全力で走ってさえくれれば」がすごく難しくて、これまでも好走した直後にレースを投げちゃうような負け方をしたり、なかなか気難しいところがあるので、明日もどうなるかは結局レースに行ってみないと見当もつかないってのが正直な展望。

うちのレッドヴェレーナをスーパー未勝利で負かしやがったベアフルートにだけは負けて欲しくないんだけど、まぁとにかく気分次第ですな。


近走成績だけで相手関係を見ればミヤビリファインが堅実な強敵って事になるんだろうな。

まぁただうちのは叩き2戦目で今度は息も持つだろうし、集中して走ればこの馬になら勝てそうな気もする。

じゃあ他に決め手ある馬がいるかって言えばあんまり見当たらないので、、やっぱり自分との戦いって事になるのかな。

今年も諦めずに期待馬として考えてるので、どうにかいきなりから結果を出してくれないかなぁ。

ビュイック来たぁぁぁ~!!

今年の出資馬初出走の前に、、社台TCの出資馬インストアイベントのデビュー予定が正式に決まった。

予定通り府中ダート1,600mはスペシャルウィーク産駒大得意の条件なので大歓迎なのに加えて、、鞍上がなんと今週から来日のビュイック騎手に決まった。

これはなかなかテンションが上がりますな。

個人的には社台TCの出資馬で初の外国人騎手って事になるのも嬉しい。

まだ24歳の若さで地元英国ではリーディング3位を獲得してたり、欧州のG1を去年だけで8勝もしてたり、文句なく一流騎手と言えるはず。

去年の初来日では、勝ち鞍こそなかったもののなかなかいい競馬を見せてくれてたみたい。

経験が少ないダートで全然上手く乗れてなかったように見えるのは気になるけど、、まぁまだ3週間あるしそれまでに慣れてくれるでしょうきっと。

腱鞘炎を患ってる馬なので更新がいちいちドキドキですが、、とにかくデビューまで順調に行って下さいな!

2013年1月3日木曜日

2013年1月の出資状況

皆さま、明けましておめでとうございます。

今年は年末休みが長めなのでやたらとTVを見る余裕もあり、なんだかいいもんですねw

毎年カレンダー関係なく最低5連休にはなるようにしておいて欲しいなぁ。


今年の最初の記事は、毎年やってるのでもう恒例の自分用メモって事で現時点の出資状況を整理しておこうと思う。

去年は社台TCの出資馬があっという間に3頭いなくなるって不運があってすっかり手薄になっちゃったけど、東京TCの方はいっぱいいるので改めて年代順に。


【2008年産駒 東京TC】
  • レッドセインツ 去年も書いた通り新潟2歳Sの1着馬2着馬4着馬も既に重賞馬になって1億円とか稼いでる中、この現状は本当に辛い。でも復帰が可能かどうかすら怪しい状況なのでとにかく待つしかないよね。順調に行けば夏に乗り始めて秋に復帰とかどうかなぁ、、頼むよ。
  • レッドマーベル この馬に関しては前走が終わった段階でもう見切られちゃっても仕方ないと思ったので、後は続けられるだけ儲け物って気持ちで、どうにかもう1度形を作って欲しいなぁ。ただ「すぐ戻す」と言っていつまでも入れないのだけは勘弁して欲しいので、どちらにしろ早く動いて欲しいところ。
  • レッドシェリフ この世代の東京TCで去年勝ったのはこの馬だけか。。なんだかもう、、って感じだけど、何にせよ去年11回も走ってくれたのは本当に嬉しい事だし、橋口先生もローカル狙いに路線を決めてくれたようなので、改めてここで好勝負から再度の勝ち上がりを決めてくれれば最高。
  • レッドジョーカー 年末になってこの馬の光が少し見えたのは久しぶりのいいニュースだった。相変わらずの気分屋だから、まだ安定して好走とは行かないのかもしれないけど、軌道に乗ればポンポン行って全然おかしくない馬だとまだ信じてるので、今年も期待してるよ。
  • レッドアンジェリカ 本当に頓挫頓挫でいつになったら順調に使えるのかと思い続けて早2年、、orz スタッフさんのブログにある通り国枝調教師はこの馬の素質を認めてくれてるんだけど、こう不運が続いちゃうとどうしてもねぇ。もう2勝とは言いにくいけど、ノーザンテーストの血であと1勝ぐらいなんとかして欲しい。

【2009年産駒 東京TC】
  • レッドエクスプレス この馬は本当に復帰してくれるんだろうか。。こないだ田口TFさんをお邪魔した時は時間の関係で話が聞けなかったけど、更新を見てると聞いた事ないぐらい重症のレッドセインツよりも更に重症に見えるんだけど。。僅か2戦でも一緒に走った相手から考えて実力は相当なはずだから、なんとかお兄ちゃんの無念を晴らすような走りを期待してるんだけどなぁ。
  • レッドブレイゾン もう少し早く復帰してくれると思ってたので意外と長引いてる印象。体重が体重だし早期の入厩はさすがに厳しいかもしれないけど、ここまでのレースぶりとか近親の成長っぷりを見ればこれからでも1年間のブランクを十分に取り戻せると思ってるので、とにかく無事に行って、来年の今頃はもっと知ってる人の多い馬になってて欲しいな。
  • レッドロブレス もう引退しちゃった彼だけど、、やっぱりどうしてもなんで彼があんなに走らなかったのか分からないんだよな。。いまでも時々動画を見返したりしてて、、何かヒントがあれば、もしよろしければどうかどなたか教えて下さい。。
  • レッドルイーザ とにかく去年はなんとか勝ち上がってくれて本当に嬉しかった。例の遥か最後方で無駄に上がり32秒台の脚を使った前走がやっぱり仇になっちゃってるみたいなのがすごく残念で、早く完全に治していい競馬を見せて欲しいと思う。降級前にはもう1つ勝ってくれないかなぁ。
  • レッドプレイヤー この仔がまさか勝ち上がれないとは思わなかった。先月の近況写真を見てるとどれだけダート苦手でも荒山厩舎なら勝ち上がらせてくれるはずなので、なんとか春までにポンポン勝って、降級前に中央でも勝つぐらいの快進撃を見せて欲しい。妹に負けちゃいられないでしょう。
  • レッドアーヴィング 去年の期待度と現状の離れっぷりたるや出資馬史上にも残るぐらいになっちゃったけど、手術してやっと調子も戻って来たようなので、牧場の言う通り短いところも試しながらなんとか強かった時の事を思い出してくれないかなぁ。
  • レッドヴェレーナ 難しいところだよなぁ、、ただでさえ調整が難しい仔だから未勝利で500万下に挑み続けるのは相当厳しい環境だと思う。と言って藤沢調教師の言う通り地方でガリガリやられちゃうのもやっぱり負担が大きいし、、力的には全然やれると思ってるので、とにかく陣営を信じて見守ろうと思う。この仔にも「3度変わる」血が入ってるから、もういっちょ成長を期待したいなぁ。
  • レッドシャンクス 去年は1月から重賞口取りチャレンジで楽しませてくれたし、それだけでも本当は十分なんだけど、やっぱりこの馬が簡単に半年も休む事になっちゃったのは残念。社台ツアー中に函館で勝った時は菊花賞まで夢見たなぁ。。とにかく雪の北海道からは一刻も早く脱出して欲しい。弱い蹄さえなんとかなれば今年はOPまでノンストップで行ってくれるはず!
  • レッドガナドーラ 地方競馬とは言えやたらレベルの高い大井で年末は楽しませてくれた。このまま中央に戻るみたいだから今年こそ飛躍を期待。順調に使えるようになるまでもうちょっとだと思うんだよな。体形的に短距離だけの馬じゃないような気がしてるんだけどどうなんでしょ。目指せフェデラリストって感じで中央初戦を楽しみにしてる。

【2010年産駒 社台】
  • インストアイベント 一時はどうなる事かと思ったけど、いよいよ今月デビューまで辿り着いた。すっかり短距離馬みたいな馬体になっても、牧場の方の言う通りまずは府中ダート1,600mを使ってくれるようでとてもいい感じ。ここまでの菊沢調教師のやり方にもすごく好感が持てるし、社台TC中央初勝利はこの馬に頼むぜ!

【2010年産駒 東京TC】
  • レッドカチューシャ まぁこの厩舎の挙動には呆れたの一言。1つ上のレッドヴォーグの扱いを見てると今年は相当のストレスを覚悟する必要がありそう。。馬体のあるディープ産駒なので期待大なんだけど、いきなりゲートで苦戦しちゃってるみたいだし、これは前途多難だなぁ。なんとか月内デビューを、、!
  • レッドアリオン まずはいきなりこの馬の重賞挑戦が年初のメインイベントだよね。想定によるとそれほど厳しい抽選にはならないっぽいけど、抽選運は去年で使い果たしたから、、何にせよ成長力はさて置いても十分勝負になると思ってるので、ここから一気にマイル路線のトップを目指して欲しい。
  • レッドジェラルド 気性がどんどんアレになってるっぽくてこの仔もゲート苦戦しそうだよな。。個人的にはこの仔も兄弟3頭目(上は2頭とも故障まで一緒、、)なので、今度こそいいところまで行って欲しい気持ちはある。長いこと写真見てないけどガレなきゃいい馬だと思うので、どうか順調にお願いします。
  • レッドジゼル この仔も初戦の相手を考えれば相当能力がある事は分かったので、休み明け初戦から勝ち上がりを期待だね。調整の難しい馬だと思うけど、笹田厩舎は信頼の置ける厩舎の1つだと思ってるので、なんとかよろしくお願いします。
  • レッドレガーロ 駆け込み出資で引っ掛かっちゃった匂いがしますが、、ファンタストさんも言ってる通り時間をかけて後ろの緩さが解消すれば、いい筋肉を持ってる馬だと思うので気長に見守りたい。とりあえず中距離路線で、プリンシパルS辺り間に合ってくれればな。
  • レッドセシリア 彼女の骨折はとにかく残念。。去年の急浮上MVPにして今年のクラシック最大の期待馬になるはずだったんだけど、、まぁ起きてしまった事は仕方ないのでなんとか早期の復帰を願ってる。この休みで身体が膨らんで来ればもっと上も目指せるかもしれないし、、ハーツクライ産駒だけに色々期待してしまう。
  • レッドエンブレム 初戦はずっこけたなぁ。。まぁ血統的にはまだまだ成長するはずだし、ダートが実は全然向いてなかった可能性もあるし、これからの馬だよね。値段が値段なのであんまり優しくも見守ってられませんが、、戸田厩舎らしく息長く活躍する馬に育って欲しいなぁ。
  • レッドマニッシュ 阪神JFはかなり期待してたんだけど残念だったな。でも時計を毎回詰めてるようにどんどん成長してるみたいだし、新潟での勝ち方は並の馬じゃなかったと思うので、改めて春に期待。来月の府中1,600mでどれぐらいやってくれるかがすごく楽しみ。
  • レッドサクセサー この仔は角居厩舎じゃなかったらどうなってた事か心配になるぐらいのおっとり型。馬体自体はすごくしっかりしてて鍛え甲斐があると思うので、このまま厩舎でどんどん筋肉つけてって欲しいな。今度こそ故障しない角居厩舎馬を目指して、、結構期待してます。
  • レッドムーヴ 初戦は残念だったけど、調教で動いてるように素質はあると思うので、今度は芝でいいところを見せてくれればと思う。厩舎が厩舎だけに、1戦1戦少なくとも掲示板は確保する事が要求されるので、次に帰って来た時はいきなりから崖っぷちのつもりで走って欲しい。なんかクラブ的にも忘れられる事が多いし、、なんとか自力で頼みますぜ。
  • レッドルーファス 去年6月にデビュー予定が立ってから早半年。まだ北海道すら脱出してなくてゲート試験も通ってないと言うのは泣きそう。本当に明日か明後日入厩しててくれればいいんだけど、、歴代最高期待馬がこれだから一口馬主引退させられても仕方ないよな。せっかく怪我も治ったし、とにかく結果を出して欲しいの一言。今年はG1までノンストップで、、!
  • レッドエルザ やっとそろそろ入厩してくれそうなところまで来たかな。世界的良血とは言え現時点まであまり膨らんで来なかったのは事実なので、価格ほどの期待はもう厳しいのかな。。成長を期待してたんだけどなぁ。まぁ言ってもまだまだ明け3歳の冬だし、今年の飛躍を期待。

【2011年産駒 東京TC】
  • リーチフォーザムーンの11 この世代は社台TCの牡馬がいなくなってしまったので、牡馬クラシックを目指すとしたらこの仔が1番近いって事になるのかな。良血繁殖にディープをつけると自動的に走るので、期待は大。ただもうちょっと身体に厚みが出て来ればなぁって感じ。
  • シンディの11 ちょっとレッドカチューシャにキャラが被る大型ディープ産駒。血統的には少し地味でも、角居厩舎だし早めデビューのアドバンテージなり何なりで、なんとか夢を見させて欲しいな。
  • タッチフォーゴールドの11 父も母も堅実系なので、この仔もシンディの11同様に早めに勝ち上がってなんだかんだクラシック戦線にいる、ぐらいの感じを期待してる。ちょっとカリカリしてて硬めだから小牧騎手に合ってる感じがしないのだけちょっと心配。
  • サセッティの11 姉の活躍で一躍厩舎期待馬の1頭に、、はまだかもしれないけど、まぁ馬体も少しずつ良くなってるし、これからの成長が楽しみな1頭。とにかく簡単に故障する血統なのでそこはケアしながらになるけど、そこは角居厩舎の腕に期待。
  • スタイルリスティックの11 残り少なくなったので予定通り出資。血統的には文句なしなので後は人間との信頼関係をちゃんと築いて調教に移れるかだよね。天下のノーザンファーム育成だし、国枝調教師もそろそろ東京TCで活躍馬を出したいはずだから、この仔には期待してると思うんだけど。
  • アドマイヤリッチの11 急に体重が増えなくなったと思ったら年末の更新でまた増えてて安心。ちょっと体力不足が言われてて現時点での期待度は高くないんだろうな。でもしっかりした血統だと思うからここからの成長に期待。バランスいい馬だと思うけどなぁ。
  • シェアザストーリーの11 なんか、、夏時点より薄くなっちゃったように見えなくもないけど林厩舎長のお気に入りって事なら素直に信じておきましょう。やっぱりダートに進むような気がするので、インストアイベントと一緒に府中ダートを庭にしてくれたら嬉しいな。

改めてこう書くと上の世代の故障の多さにしょんぼり。。

去年すごく期待してた2009産駒が1頭も順調に行ってないと言うのには愕然とした。

今年こそクラシック出走、、なんて言うのもレッドセシリア不在じゃ贅沢な状態にはなっちゃったけど、それでもまだ目指せる馬は何頭もいると思うので、どうかお願いしますね。


明け2歳馬に関しては引続き社台TCの代替出資を狙ってる状態。

ただまぁ近況を見てるとどうしても踏み出せないってのが現状なので、当面は出資を決めてる東京TCの様子見馬の方に資金を向ける感じかな。

ここまで2011産駒はノーザンファーム産ばっかりだけど、ここからは社台ファーム産も増やす予定。

今月もしかすると北海道に行くかもしれないのでそれに合わせてどうするかなぁ。。

とまぁ、そんな感じで今年もよろしくお願いしますね!

2012年12月31日月曜日

2012年はレッドガナドーラ連勝で締めくくり!

昨日で忘年会も全部終わって、もう後は競馬を楽しむだけの大晦日は、レッドガナドーラが見事に連勝で中央復帰を決めてくれた。

今日はパドックでかなりチャカチャカしてたし、汗も相当かいてて本調子にはとても見えなかったから出走直前はかなり緊張してたんだけど、、しっかり決めてくれて本当に良かった。


揃ったスタートから行く気に任せて出して行ったら自然に2番手へ。初めての距離だから更に行きたがったのを抑えて2番手を追走してたけど、3ハロン目の3コーナー手前ぐらいで逃げ馬が下がってしまったので先頭に。そこから4コーナーを回って直線に向くところで差を5馬身ぐらいまで一気に突き放す!直線は何か走り辛そうにしてたけど、離して詰められてまた離す、と言う感じで今回はしっかり追って強敵アルマクに5馬身1.0秒の差をつける楽勝で連勝。

完調とは行かない状態でこの相手に楽勝してくれたのは大きいね。


多分かなり調整が難しかったこの馬をきっちり移籍2戦で連勝させてくれた荒山調教師には本当に感謝。

この調教師にお世話になれるならこのまま地方で上を目指すのも選択肢かもしれないけど、やっぱりこれだけの馬なんだから、国枝調教師の下で改めて中央競馬のトップを目指して欲しいって気持ちの方が大きい。

完璧な形で戻してくれたバトンをしっかり受け継いで、大きいところを勝つのが荒山調教師への最高の恩返しになると思う。

是非、このまま中央復帰を決めて欲しいな。

移籍後に地方競馬を圧勝で連勝して戻った馬は中央でも通用する事が多いはずだから、大井で連勝ならきっと中央に戻ってもやってくれるはず!


と言うわけでパドック。


最初はかなりチャカチャカして汗もかいてたけど、少しずつ落ち着いて来てくれた。


見よ単勝1.0倍元返し!
(最終的には1.3倍になりました、、)


戸崎騎手が乗ろうとするとちょっと嫌がる素振りを見せたりして、やっぱり何か「いい感じ」じゃなかったけど、戸崎騎手も丁寧に息を合わせてくれて、少ししたらなんとか落ち着いた。


返し馬も他の馬から離れて逆回りしてたように、今日は精神的に何かあったんだろうな。

直線に向いたところで勝利を確信。


かなり余裕があったのにゴール前の撮影に失敗したのが超残念だったけど、そんな写真が残るどうこうよりとにかく中央復帰が叶ったのが何より。

ここから「オンナクロフネ」の逆襲を見せてくれ!



さて、年内の更新はこれで最後になります。

今年も1年間、ここを読んで下さってる皆さまのおかげでとても楽しい一口馬主生活を送る事が出来ました。

本当にありがとうございました!

また来年が皆さまにとって素晴らしい1年になることを祈っています。

2012年12月29日土曜日

大晦日にレッドガナドーラが出走

いよいよ今年も残すところあと2日ですね。

例年だと30日まで仕事があって、全く年末の実感がないまま大晦日を迎えるんですが、今年はカレンダーの並びが良くて、1番仕事納めが多い28日に多くの皆さまと共に仕事を終える事が出来たので、いつもよりちょっと贅沢に年末気分を味わってます。


そんな大晦日を今年は出資馬が飾ってくれる事になって、これは素晴らしい。

明日、明後日と用事があるので記事だけ早めに書いちゃってますが、時間が許せば大井競馬場まで行ってレッドガナドーラと一緒に歓喜の年末を楽しむつもり。

彼女にとっても、こんなレベルが高くて賞金の安い大井から中央に復帰する為の大事な1戦になるので、ここは何としても勝って締めくくりたいところ。


新聞がないので分からないけど、馬柱だけ見てると門別からの転入初戦を大楽勝してるアルマクとの一騎打ちになるんじゃないかな。

門別1,200mでコンスタントに1分15秒前後を出せるんだから大したもんだと思う。


とは言え、、こちらは同じ大井で逃げて1分14秒0の大楽勝をしてるんだからタイムだけで見ればこっちに分があるんじゃないかなぁ。

初めての1,400mって距離と、微妙に2コーナーがあるのにさえ対応してくれれば、きっとうちのが勝利には1番近いはず、、!

私が観戦に行くのはマイナス材料に見えるけど、スーツ着てなければ普通に勝つので心配しないで下さい、、(汗


大晦日に気持ち良く勝って、いい年を迎えさせてくれ!

2012年12月23日日曜日

レッドエンブレムは超苦いデビュー戦

今年の中央競馬最後の出走を飾ったレッドエンブレムは、、残念ながらホロ苦とすら言えないぐらいの大惨敗となってしまった。


普通に出たスタートから押して行って、先行するかと思ったら最初のコーナーまででもう他の馬にどんどん行かれちゃって結局後方4番手から。向こう正面の残り1,000mのハロン棒手前辺りでペースが上がると、それに合わせて外からまくり気味にポジションを上げる。差のない5番手ぐらいで3コーナーを回ると、早くも手応えが怪しくなって、直線に向いたところでは既に遥か後方へ。。そのままバタバタで流れ込んで、結局上がり3ハロンだけで勝ち馬に4.5秒も差をつけられると言うタイムオーバー寸前の4.7秒差9着で入線。

これは、、ここに来て出資馬史上最大着差負けなんじゃないだろうか。。


いやぁこれは厳しい。

今日のパドックを見た限りではそれほど太くもなかったし普通に勝負になると思ったんだけど、ここまで負けるとはねぇ。

最初の直線で出して行った時もなんとなくフォームがバラバラな感じがあったし、まだ中身が全然競走馬になってないんだろうな。


このまま成長が見られないと本当にひどい事になるので、色々やってくれる戸田厩舎だったのは不幸中の幸いかも。

これが美浦の調教師にありがちな何の工夫もしない厩舎だったら、はっきり言って今日の時点でもう終わりかもってぐらいの負け方だった。

でもどうしたもんかねぇ。。

技術的な事は全く分からないけど、とにかく上がり重点の併せ馬を重ねて最後に前を交わす事を覚えさせるとか、逆にとにかくワンペースで走り続ける稽古を積むとか、何か時間をかけた工夫が必要なんだろうね。

血統的にはきっとまだ隠れてる才能があるはずだから、これからの成長に期待してゆっくり見守ろうと思う。

2012年12月22日土曜日

レッドエンブレムは岩田騎手でデビュー!

さてさて、今年の中央競馬最後の出走を飾るのは、栄光のスカーレットインク牝系を引く良血レッドエンブレム。

調教はどうにも動かないままですが、、まぁ父を見ても母父を見てもスピードが勝った血統じゃないのはさすがに間違いないので、クロフネやらロベルト系が得意な中山ダート1,800mなら実戦に行って粘り強く走れたりもするんじゃないかなぁ。

偉大な7/8同血のキングスエンブレムも1,800m未満は走った事もないぐらいの馬なわけだし、結局走ってみないと分からないかなぁ、と言うのが正直なところ。

ただまぁもう事実上無理だけどあれだけリーディングに執念を燃やしてた岩田騎手が最終週の騎乗を受けてくれたわけだから、それなりに関係者も期待してる馬なんだろうと思ってるよ。


新聞によると人気はロードアストロやらワンダーロードやらリアルエンブレム辺りでしょうか。

うちのレッドエンブレムは5番人気ぐらいになるのかねぇ。

調教があんまり動かなくても岩田騎手で強い相手にデビュー勝ちしたレッドエクスプレスの例もあるし、人気は気にせず期待して見守ろうと思う。


明日のダート1,800mは元々えむさんのサンクンガーデンも出走する予定だったはずで、ぶつかったらどうしようかと思ってたんだけどなんとか新馬戦ではぶつからずに済んで良かった。

勝ち上がってからならいいけど、新馬戦で知り合いの馬とは当たりたくないよなぁ。

ちなみにこの仔は東京TC会員としての出資馬なので、、明日はスーツ着て中山には行きません、、(小声+滝汗


血統だけ見れば、スカーレットインクありノーザンテーストありマルゼンスキーありサンデーサイレンスありウォーエンブレムありと、、本当に日本競馬の全てが詰まってるような血統だからさ、夢のある競馬を見せて下さいよ。

いざ中央競馬の本年最終レース、岩田騎手に全てを託します!

レッドジョーカー5戦ぶりの掲示板

直線向いた時は勝ったかと思ったけどなぁ。。

久々で初めてのスプリント戦に挑んだレッドジョーカーの11戦目は、2勝目を上げた去年6月以来の掲示板確保。


しばらくゲートの中で暴れた割にはまぁまぁのスタートから、初めての距離なので押して押して先行。2番手集団に上がったところで手を緩めたけど、遠目の画像で見る限りはカッカしたまま単独2番手で1コーナーへ。唸るような手応えと見せかけて頭が高いまま逃げ馬を射程距離に捉えて直線に入ると、そのまま楽に先頭に、、全然立てない。。orz 迫力はあるんだけど、父を髣髴とさせる頭の高い走りで力が上手く伝わってないのか味のない伸びになってしまって、結局逃げ馬も交わせず0.4秒差の5着で入線。

これで1年半ぶりの掲示板なのでホッとしたの半分、この馬体であの手応えで来て伸びられないのがもどかしいの半分って感じ。


距離的にはまぁ対応可能なんだろうな。

でも今回は初めてのスプリントだから集中が切れなかっただけかもしれないし、まだまだどの辺を目指すのかは難しいところだよなぁ。。

権利が取れたのでとりあえず次の開催も使うは使うとして、来月の26日(土)とか27日(日)まで権利って使えるんだっけか。

使えるなら得意なはずの府中ダート1,600mとか府中ダート1,400mとかあるので是非そこを使って欲しいと思う。


今日のパドックで見てもこんなとこで掲示板を喜んでる馬には全然見えないんだけどなぁ、、

まぁ何はともあれ、最後の週に今年最初の掲示板確保って事で、レッドジョーカーに関しては良かった事にしましょう。

まだまだ来年はエース級の活躍を期待してるんだからね!

2012年12月21日金曜日

レッドジョーカーはスプリント戦を試す

毎年こうなんだろうけど今年も早いですねぇ。

いつの間にか中央競馬も最終週で、出資馬の出走も残すは明日のレッドジョーカーと明後日のレッドエンブレムが中央を締めて、最後にレッドガナドーラが大井で大晦日を飾る感じを残すのみになった。

中央の2頭はチャンスとまでは言えないかもしれないけど、それなりに期待もしてんだけどなぁ。


まずは問題児レッドジョーカーが初めて1,200mに挑む。

この馬にはいまでも結構期待してるんだけど、どうしても負け方があまりに不甲斐なくて、一般的には終わった馬扱いをされちゃっても仕方ない状態。

この距離も難しいところで、投げだしちゃうような面を誤魔化すために最初からガンガン行くのが合ってる可能性がある一方、前に1,400mを使った時に追走が全然スムーズに行かなかった経験もあるので、現時点でこの選択がどっちに出るかは本当に分からない。

毎回パドックで見ると馬っぷりは抜けてるし、いつ普通に勝ってもおかしくないと思うんだけど、、難しいもんだねぇ。。


相手関係を見ると、まぁここなら中央場所で普通に善戦してるジャイアンが圧倒的1番人気になる感じかねぇ。

それにしたって2勝馬は3頭しかいないレースだし、他の馬は見た事ないけど馬体だけ見りゃきっと圧倒的だと思うので、そろそろなんとかして欲しいなぁ。

鞍上もこの上なく頼りになる内田博騎手が続けて乗ってくれるんだから、勝った時みたいな豪快な末脚を久々に見てみたいと思う。

調教の評価は低いけど、こないだルルーシュと一緒に走ってるVTR見たらかなりいい感じの走りになってると思ったので、下手すりゃ勝っちゃっても、、ぐらいの気持ちは持って応援しますよ。

終わり良ければ、、と言わせてくれ!

2012年12月16日日曜日

レッドシェリフ23戦目はめちゃ惜しい2着

選挙速報を見ながら書いておりますが、、我々世代の投票率はどうだったんですかね。

子供がいると競馬の振興と同じぐらい財政の世代間不平等是正は重要だと感じるので、皆さんどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m


そんな中、勝ち負けにはなると密かに期待してたレッドシェリフが、新人の原田騎手を背にいい競馬を見せてくれた。

とは言ってもあそこまで行って交わされちゃうと、、一瞬呆然としてしまったけどね。。


いいスタートから押して押して先行。一瞬先頭に立ったけど内と外から来た馬には譲って4番手ぐらいで最初のコーナーへ。そのまま先行集団の1番前にいて、内側をじっとキープして向こう正面、3コーナーと進むと、4コーナーでも最内を回って、1番短い距離を走って直線。逃げた馬の内に1頭分あるかどうか一瞬迷って?残り200mぐらいで1頭分外側を選択するとそこからゆっくりグッと伸びる!残り50mを切ったぐらいのところでスマッシュスマイルを交わしてやった~!と思った瞬間に外から一気に差し切られて呆然のタイム差なし2着。

自宅で観戦しながら上記の通りのリアクションをしたので家族に笑われましたよ。。


結局人気に関係なく2勝馬がワンツーってのはまぁまぁ想定してたんだけど、あそこまで行って差し切られちゃったのは残念。

このクラスで着を拾ってく方が経済的には得、、なのかなぁ?

上でもレースを選べばやれる馬だと思うんだけどな。


何にせよ去年は8走、今年は11走もしてくれて本当にMVPをあげてもいいぐらいの活躍だよね。

さすがに連闘はないから次は来年。

中央場所でも流れ次第で通用するとは思うんだけど、、来年もローカルを巡りながらいいレースを見せて欲しいなぁ。

2012年12月15日土曜日

レッドシェリフ23戦目は若手騎手戦

いやぁ、、レッドセシリアの骨折はショックだなぁ。。

先週の抽選突破以来、仕事の方もプライベートの方もすごい幸運が続いて、ここに来て我が世の春状態だったんだけど、どうやら今日のこのニュースで止まっちゃう気がする。

でも、ほんの1週間でもクラシック出走の夢を見せてもらえてレッドセシリアには本当に感謝してる。

この思いはレッドマニッシュに継いでもらうぞ、、!


残念なニュースから気持ちを切り替えて、出走予定のなかった今週は急遽功労馬レッドシェリフがまた走ってくれることになったので、先週のレッドヴェレーナに続いての若手騎手戦。

あれだけ太目でもさすがに年内はもうないかなぁ、と思ってたらまさかの中1週で出て来て、この馬には頭が下がります。

未勝利馬が人気を集めてるので、現級勝ちのあるレッドシェリフにとっては、人気はなくても当然勝ち負けレベルの好勝負が期待されるところ。

格上挑戦で好勝負が続いてるベルニーニラスリーズ、あとマンダララ産駒のプルミエデマンシュが人気になるはずだけど、先週のレッドヴェレーナでも思ったように、いつ走れるか分からない状態で調整してる馬ってのはやっぱり明らかに不利だと思う。

まぁレッドシェリフ自身も走る予定なかったはずだけど、、(汗

でも、今度こそ力を出せる状態でさえあれば、この相手なら普通に勝負になると思うんだけどなぁ。


不安は正直これまで存じ上げなかった新人の原田騎手が鞍上ってのと、運気の分かれ道にありそうな自分の運。

今年も明日を含めて残り3走かな?

どれか勝てれば中央だけでも去年より多く勝てた事になるので、どうか期待してますよ!

2012年12月10日月曜日

インストアイベント競走馬登録完了!

なんとなく勢いに乗ってるうちに社台TCのインストアイベントもデビューしちゃってくれないかなぁ、、なんて密かに期待しておりますが、まずはその第一歩として競走馬登録が行われたようです。

例年だと産地馬体検査を受けているので夏には競走馬登録されてるんだけど、彼の場合はそれがなかったので、年の瀬のこの時期になってやっとJRAに名前が載るようになった。

今年は東京TCでゲート試験に落ちる仔がいたので心配だった最初の関門もなんとか突破してくれて、上手く軌道に乗ればこのままデビューを迎えられるかもしれない。

もちろん脚が脚なので無理はして欲しくないけど、まぁ出来れば年明けの府中でデビューをお願いしたいところ。。

東京TCの2歳馬の勢いも借りて、ここから劇的な進化を見せてくれ!

2012年12月9日日曜日

初めてのG1挑戦はなんとレッドセシリア3着!

いやぁぁ、惜しかったぁ。。

正直、今回はFBやらでも人目も憚らずG1出走を宣伝して、そんな鬱陶しい事してなんだかんだ結局ボロ負けで終わるんだろうと、本当に直線に向くまでそう信じてたので、あまりの事に、久々に声が枯れるほど叫んでしまった。


出資馬で初めてのG1に挑んだレッドセシリアとレッドマニッシュの阪神JFは、レッドセシリアが大健闘の3着、レッドマニッシュはロスが多いレースになって惜敗の14着だった。

もちろん、世代トップを相手に互角の競馬をしてくれたレッドセシリアには心から感謝してるけど、母子制覇の夢を今日の本番まで見させてくれたレッドマニッシュにもとても感謝してる。

もうこんな日は2度とないかもしれないな。


気持ち2頭とも出負けして、特にレッドセシリアは加速もつかず後方へ。レッドマニッシュはしっかりスピードを乗せて、後方ながら流れに乗る。2ハロン目ぐらいでレッドマニッシュが外目の進路を目指すと2頭の差がほとんどなくなって、出資馬2頭が並走する形になって涙。3コーナーでレッドマニッシュが外に出して先に動くと、レッドセシリアはごちゃっとした内へ。そのままレッドマニッシュはかなり外まで振られてしまい、結局レッドセシリアの方が前で直線。三浦騎手は内でしっかり馬群を縫って伸びられたのに対して北村宏騎手は大外から2頭目まで行ったのにやっぱり詰まる、、orz ここで残念ながらレッドマニッシュは終戦。一方のレッドセシリアは内から伸びる伸びる!残り100mぐらいまで完全に交わせる脚色だったけど一瞬脚が鈍って、あとちょっと、、のところで無念のゴール板、、!レッドセシリアは0.1秒差の3着、レッドマニッシュは1.2秒差の14着だった。

期待より遥かに上の結果がめちゃくちゃ嬉しかったと同時に、あと数mだった、、って悔しさもあってもう訳が分からなかった。


まずレッドセシリアに関しては、こんな強いとは思ってなかったよ。

内を突いた有利があって上がり3ハロンも1位ではないので、決して何度やってもここまで来られる3着ではなかったと思うけど、それでも超スローの新馬戦とかなり速かったここで同じように凄い脚を使えた事はとてつもない収穫だと思ってて、今後がすごく楽しみ。

勝てないまでも本賞金を加える事が出来ていれば、、と言うのはあるけど、改めて桜花賞を目指して好戦が可能なだけのレベルにはあるかも、、?


惜敗のレッドマニッシュは、レッドセシリアより何馬身不利な競馬をしたか分からないぐらいだったのでこの結果は仕方ない。

向こう正面で外に出して大外まで回して詰まるとか、意味が分かりません。

この馬の個性なのかシンボリクリスエス産駒だからなのかはとりあえずさて置いても、北村宏騎手は合わないんじゃないかな。

さすがに今回は「下手に乗った」部類に入ると思った。

多分、器用さが他のコースより必要ない府中なら改めてまだまだ期待も出来ると思うから、春は捲土重来を期待したい。


結果は悔しい面もあり、めちゃくちゃ嬉しい面もあり、良かったぁぁ、と言っていいのかどうかは分からないな。

でも、本当にすごくいい思い出になったのは間違いないし、またしばらく続けるモチベーションにも少なくともなった。

春もまた2頭で晴れ舞台を見せて下さいね。

楽しいお祭りでした。

関係者の皆様、素晴らしい時間をありがとうございました!

レッドヴェレーナ格上挑戦初戦は12着、、

直前のレッドマーベルに続いてレッドヴェレーナまで惨敗は辛い。。

未勝利馬の身で結局2番人気にまで支持されたレッドヴェレーナだったけど、残念ながらここは12着大敗になってしまった。


一呼吸ぐらいだけ遅れたスタートから、ちょっと前に行かせようとしてたように見えたけど進んで行かず、後方集団へ。後ろから5番目ぐらいの外で1コーナーを回って、しばらくポジションをキープした後に向こう正面で少し押してったように見えたけどここでも進まず。3コーナーから4コーナーで促してもやっぱり進まなくて、直線に入っても結局全く伸び脚を見せずに1.1秒差の12着で入線。

あまりの大敗で呆然としてしまったよ。。


今日は体重もデビュー当時の体重近くまで減ってしまっていたし、パドックでも集中力が散漫だったように感じた。

短距離を使って来た馬で、この距離で前半から下がってしまうのは能力面じゃないのは明らかだよね。

やっぱりどこで使えるか分からない状況で調整するのは本当に大変なんだって事だろうな。

体重の維持が難しい事も含めて考えると、芝を使えるならまだしも、結局こうやってダートで走る事になるなら、一旦地方転出の方が現実的なのかもしれないね。。

今日は度外視していいと思うので、調整さえ上手く行く自信があればもちろん中央でやってくれた方が嬉しいとは思うけど、その辺はもう藤沢調教師の判断に任せようと思う。


凹んだなぁ。。

お祭りのつもりだったのに偉いこっちゃ。

こうなったらメインは頼むぜ!

レッドマーベル距離を延ばしても14着大敗、、

いやぁ、これは厳しい。。

やっと試してもらえたレッドマーベルにとって初めての中距離戦だったけど、残念ながら直線に向いたところで力尽きてしまった。


まぁまぁのスタートから押して押して、鞭もくれて先行。それでも外から1頭来られて、結局2番手で1コーナーを回る感じに。2コーナー辺りから今度はちょっと口を割り気味になってしまって、この時点で既にかなり厳しくなったように思う。やっぱり1,400mからの距離延長は厳しいかぁ、、と思ってると直線に向く前に早くも手応えが怪しくなって、後は追う事もなく3.9秒差の14着。

距離を延ばした初戦がこれってのは辛い。。


色々と言い訳があるんだけど、それにしてもここまで負けちゃうと、もう競走馬として終わってしまってるのかもしれない、と言う気もしてくる。

まだ新潟辺りの芝1,600mか芝2,000mで直線勝負する競馬とかも見てみたいんだけど、これだけの負け方って言うのは、そもそも精神面とかノドの関係でもうまともに走れる状態じゃなくなってるのかもしれないね。。


これは本当に残念。

もうちょっとだけ馬を信じてもらえるならまた違う条件を試して欲しいけど、こうなってしまうと決断されちゃっても残念ながらもう文句は言えない状況かもしれない。

実力以外のところの問題と思いたいけど、、今日はちょっと期待してただけに残念でした。

レッドセシリアとレッドマニッシュが阪神JF挑戦

いよいよあと半日。

さっきの『KEIBAコンシェルジュ』では辻三蔵さんに惚れてしまいそうになったな。

まさかこの面子でレッドマニッシュを本命にする人がいるとは。。

確かに国枝調教師はあんまり格上挑戦はしないタイプって印象があるし、どっかの新聞でも助手さんが自信ありそうな話をしてたので、十分に色気を持って臨んでるの自体はそうなんだと思う。

須田鷹雄さんはレッドセシリアを本命にしてるし、何か山本オーナーから圧力でもかかってるんですかね。


現地に行かなかった事を後悔するような素晴らしいレースを期待してます。

きっとスティンガーもサセッティも北海道から見てる晴れの舞台。

本当に楽しみ。

レッドヴェレーナが500万下に初挑戦

お祭りの2戦目は、未勝利戦が終わってから最初の出走になるレッドヴェレーナの格上挑戦。

最後のスーパー未勝利戦で無念の2着の後、何が何でも現役続行させて欲しいと願った希望通りに現役を続けさせてもらってるんだけど、やっぱり出走権がないのは厳しいね。。

非力って言われ続けてたんだから本当は芝で走りたいはずなんだけど、そうも言ってられないので仕方ない。


負けたらまた長いこと出られないって可能性もあるので、ここからまた全部スーパー未勝利戦のつもりで勝ちに行くって意味では、前走圧勝のホシニイノリヲとか骨のありそうな馬が多くても、みんな詰めは甘そうなのでそれなりに恵まれた相手とは言えるかも。

もちろん能力的にこのクラスに届いてるのかはまだ分からないから、レッドヴェレーナ自身の力があって初めて言える事ではあるけど。

かなりギリギリで走ってた未勝利戦でストラスペイ辺りともいい勝負をしてたわけだから、その辺は大丈夫、、かな?

距離も大丈夫だとは思うけど、後はダートでどうかだよね。

もっと走ってるの見ていたいから、頼むぜ。